トーセンラー(競走馬)

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トーセンラー
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2008年4月21日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績25戦[4-5-6-10]
総賞金46,097万円
収得賞金15,175万円
英字表記Tosen Ra
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
プリンセスオリビア
血統 ][ 産駒 ]
Lycius
Dance Image
兄弟 スピルバーグブルーミングアレー
前走 2014/12/28 有馬記念 G1
次走予定

トーセンラーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 161122.888** 牡6 57.0 武豊藤原英昭462(-4)2.35.7 0.434.4ジェンティルドンナ
14/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 177134.724** 牡6 57.0 武豊藤原英昭466(+2)1.31.8 0.334.1⑭⑫ダノンシャーク
14/10/14 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 12222.613** 牡6 58.0 武豊藤原英昭464(+6)2.24.5 0.333.6⑦⑦⑦⑦ラストインパクト
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1781622.0814** 牡6 58.0 武豊藤原英昭458(-16)1.38.7 1.939.3⑤⑤ジャスタウェイ
14/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 127103.722** 牡6 58.0 武豊藤原英昭474(+14)2.16.1 0.134.0⑦⑦⑤④デスペラード
13/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18354.721** 牡5 57.0 武豊藤原英昭460(+4)1.32.4 -0.233.3⑮⑭ダイワマッジョーレ
13/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 137116.323** 牡5 57.0 幸英明藤原英昭456(0)2.23.2 0.334.6⑩⑪⑦⑤ヒットザターゲット
13/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 116614.245** 牡5 58.0 武豊藤原英昭456(-4)2.14.2 1.036.1⑤⑤⑤⑥ゴールドシップ
13/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 181113.632** 牡5 58.0 武豊藤原英昭460(0)3.14.4 0.236.4⑨⑨⑥フェノーメノ
13/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 118119.261** 牡5 56.0 武豊藤原英昭460(+10)2.12.5 -0.234.1⑦⑦⑧⑦ベールドインパクト
12/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 188164.617** 牡4 57.0 蛯名正義藤原英昭450(+8)1.57.8 0.232.6⑩⑨トランスワープ
12/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 12552.712** 牡4 57.0 川田将雅藤原英昭442(+6)1.57.7 0.434.8⑨⑧⑦⑥エクスペディション
12/07/08 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 16354.312** 牡4 57.0 岩田康誠藤原英昭436(-2)2.01.1 0.035.5⑩⑪⑬⑭アスカクリチャン
12/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 106610.153** 牡4 56.0 岩田康誠藤原英昭438(-6)2.00.5 0.433.4④④トゥザグローリー
12/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16475.7311** 牡4 57.0 浜中俊藤原英昭444(+6)1.59.7 0.736.2⑦⑦ヒットザターゲット
12/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1481415.0410** 牡4 55.0 内田博幸藤原英昭438(-2)2.39.1 1.736.8⑪⑪⑩⑧ネコパンチ
12/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 9445.244** 牡4 55.0 C.デムー藤原英昭440(+4)2.13.0 0.635.3⑦⑥⑥⑤トレイルブレイザー
11/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 181112.233** 牡3 57.0 蛯名正義藤原英昭436(+8)3.03.5 0.735.2⑪⑫⑧⑥オルフェーヴル
11/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 18124.132** 牡3 56.0 蛯名正義藤原英昭428(-4)2.10.5 0.234.1⑦⑨⑧⑦フェイトフルウォー
11/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1871515.8711** 牡3 57.0 蛯名正義藤原英昭432(+2)2.33.0 2.538.1⑥⑦⑤オルフェーヴル

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トーセンラーの関連ニュース

 【新潟】8Rダリア賞(OP、芝・内1400メートル)=アウィルアウェイ(栗・高野、牝、父ジャスタウェイ

 ◆M・デムーロ騎手 「楽勝だったし、すごく強かったね。距離は1600メートルがぎりぎりだけど、スピードがすごいし、追ってからの反応がいい」

 5R新馬(芝・外1600メートル)=サムシングジャスト(栗・松田、牝、父ヴィクトワールピサ

 ◆福永騎手 「母が短距離馬なので気分よく行きすぎないようにという指示でしたが、上手に走ってくれました」

 1R未勝利(芝・外1600メートル)=ミディオーサ(美・堀、牝、父ディープインパクト

 ◆M・デムーロ騎手 「能力が高い。パドックで乗ったときはテンションが高くなったけど、その後は落ち着いていた」

 *半姉に2016年ファンタジーS優勝馬ミスエルテ(父フランケル)

 2R未勝利(芝・直1000メートル)=クロムウェル(美・加藤和、牡、父トーセンラー

 ◆山田騎手 「枠((17)番)がよかったし、根性もあります」

 *新種牡馬トーセンラーの産駒はJRA初勝利

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)=ミヤジシルフィード(栗・川村、牡、父ロードカナロア

 ◆和田騎手 「抜け出して遊んでいたね。まだ緩いところはあるけど、楽しみです」

 *小倉2歳S(9月2日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ

 2R未勝利(芝1800メートル)=ヤマニンマヒア(栗・松永幹、牡、父ディープインパクト

 ◆武豊騎手 「いい感じで流れに乗れた。早めに先頭に立ったら物見をしたが、よくなっていたね」

 *勝ちタイム1分46秒9(良)はエイシンチャンドラが05年8月20日の未勝利でマークした1分47秒9(良)を1秒0更新する2歳コースレコード

 【札幌】5R新馬(芝1200メートル)=アドレ(栗・昆、牝、父ヒルノダムール

 ◆横山典騎手 「期待通りの走りをしてくれた。まだ新馬らしいところもあるし、結構奥もありそう」

【きさらぎ賞】ミルコ、アブソリューで5億2強倒す 2016年2月5日(金) 05:03

 きさらぎ賞の出走馬が4日、決まった。サトノダイヤモンドロイカバードの高額馬対決に注目が集まる中、ミルコ・デムーロ騎手(37)=栗・フリー=がロワアブソリューとのコンビで番狂わせを狙っている。2011年にトーセンラー(単勝3番人気)で、のちの3冠馬オルフェーヴルを破った“きさらぎ賞男”が、再びアッといわせる。

 M・デムーロ騎手が、氷点下2度の栗東トレセンで白い息を弾ませながら大番狂わせを予告した。

 「相手は強いけど、チャンスはあるよ。まだ3歳だから、2頭とも、どれだけ強いか分からないからね。楽しみだね」

 鞍上が挙げた2頭は、デビューから無傷の2連勝を飾るサトノダイヤモンドと、初戦でそのサトノに敗れた後に2連勝のロイカバード。2013年のセレクトセール当歳で2億4150万円(税込み)と2億5200万円(同)で落札された馬で、今回は新馬戦以来となる『5億円対決』が話題を呼んでいる。ロワアブソリューは約10分1の2400万円(クラブ募集価格)の馬。だが、脇役に徹しはしない。

 騎手自身にとって、きさらぎ賞は3戦2勝と相性のいいレースだ。10年にネオヴァンドーム、11年にトーセンラーで連覇を達成。「覚えていなかったんだけど、きのう(3日)、テレビで過去10年のきさらぎ賞を振り返る番組を見てね、『勝った、また勝った』ってなったんだよ」と笑う。そして、あの記憶がよみがえった。

 「(トーセン)ラーのときは強かった謙ちゃん(池添謙一騎手)の馬に勝ったんだよ」

 連覇を飾った5年前のパートナーは単勝3番人気。そこで3着だった相手が、のちに史上7頭目の3冠馬となるオルフェーヴルだった。今回タッグを組むロワアブソリューは、トーセンラーと同じ1勝馬。重なり合う部分は多い。

 「まだ子供だけど、ポテンシャルは高い。新馬戦より動きはよくなって、体も締まっている。頑張りますよ」

 1月は19勝を挙げ、リーディング首位。ここでも主役の座を譲る気はない。 (川端亮平)

きさらぎ賞の出馬表はこちら

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トーセンラーがレックススタッドで種牡馬に 2015年1月8日(木) 15:19

 2013年のGIマイルチャンピオンシップを勝ったトーセンラー(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ディープインパクト、母プリンセスオリビア)は、2014年12月28日付でJRAの競走馬登録を抹消。今後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬となる予定。

 トーセンラーは25戦4勝。重賞は上記マイルCSのほか、GIIIきさらぎ賞(11年)、GII京都記念(13年)など3勝。獲得賞金は4億6097万6000円(付加賞含む)。2014年12月28日、有馬記念8着が現役最後のレースとなった。

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【有馬記念】ラー武豊、ニヤリ「1枠1番で1着」2014年12月26日(金) 05:08

 有馬記念(28日、中山、GI、芝2500メートル)の枠順が25日、公開ドラフトで決まった。トーセンラーも希望通りの最内枠に、名手がニンマリと笑った。ジェンティル同様、ラストランを迎えるトーセンラーは4番目に選択権をゲット。有馬記念2勝の武豊騎手は、隣の藤原英調教師と少し言葉を交わした後、〔1〕枠(1)番をチョイスした。

 「〔1〕枠(1)番で1着。そろそろくるなと思っていた。最初に当たっても、『((1)番に)行きます』と(調教師に)言っていたよ」と武豊騎手。レースに向けては、「距離が一気に延びるので、折り合いを考えて内めがほしかった。ヴィルシーナが(2)番に入ったし、先に行ってもらえそう」とイメージを膨らませていた。

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【有馬記念】トーセンラー楽に1馬身先着2014年12月24日(水) 11:43

 昨年のマイルCS覇者も引退戦だ。坂路でヘミングウェイを追いかけ、スムーズにラップを速めていくと、ラスト1Fも鋭い伸びを見せ12秒4。楽に1馬身先着した。

 ◆武豊騎手「動きはまずまず。もう変わらないでいいでしょう。中間はマイルCSより攻めている。その前走は昨年とまったく同じ競馬をしたが弾けなかった。けいこの感じからデキはいいし、中山も問題ない。あとは相手関係だろうね」

(夕刊フジ)

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【有馬記念】武豊、ラーで感動のラストラン再現へ 2014年12月24日(水) 05:10

 歴代最多のJRA通算3680勝など数々の記録を更新しつづけるユタカは、数あるGIレースの中でも有馬記念は独特の雰囲気があるという。過去の有馬2勝はともに感動のラストラン。トーセンラーは、主戦を務めたディープインパクトの子供で、自身のGIレース100勝目を飾っただけに、愛着はある。花道を飾らせたいという思いは強い。

 「まだレース本番までイメージを膨らませたいけど、考えるところはありますよ」

 不敵な笑みを浮かべて秘策をちらつかせる。トーセンラーが中山で走ったのは2011年のセントライト記念(2着)と12年の日経賞(10着)。実に2年9カ月ぶりになる。

 「中山のコース自体は問題ない。距離ですね。3200メートルの天皇賞・春で2着になっているように、融通性はあるけど、ベストはもう少し短いところかな、という気がする」

 昨年、京都芝1600メートルのマイルチャンピオンシップでGIを勝っているように、距離適性は短め。スタミナをロスしないように騎乗しているユタカの手腕で長距離戦でも上位まで来ているのが実情だ。それだけに、今回の2500メートルをどうこなすのか…。

 「この秋はまだ中山で騎乗していないんです。でもテレビで中山のレースを見るときは、いつも有馬記念のことを頭に描きながら見ていますね。印象としては芝がきれいで、時計が少しかかっているなと。馬場がいいから先行馬が残るかというと、そうでもなくて差し馬でも勝負になる。トーセンラーには合っている馬場状態じゃないですかね」

 スピード優位な軽い芝ではなく、中山のようなパワーを要する馬場の方がラーの持ち味である粘り強い末脚が生きる。

 もちろん枠順によっても戦法は変わる。今年は、抽選で選ばれた馬から希望枠を選択できる方式を採用。ユタカは「まずは抽選で早く選んでくれないと、好きなところを選べないからなあ(笑)。でも内めがいいかな」と希望する。ライバルの枠順によっても作戦は変わるはずで、すでにユタカの脳内コンピューターは幾通りもシミュレーションしている。

 「状態は変わりなくいいし、これが引退レースだから、なんとかいいレースをしたいね」

 ユタカが描くトーセンラー感動のラストラン。そのための秘策は、すでに固まっているかもしれない。 (柴田章利)

★90年 奇跡の復活

 日本中を熱狂させたアイドルホース・オグリキャップのラストラン。秋は天皇賞6着、ジャパンC11着と敗れ、限界説が流れていたため4番人気だった。武豊騎手はこの年の5月の安田記念(1着)以来のコンビ。超スローペースの中、好位グループの外めにつけ、3コーナー過ぎから前に並びかける。直線は力強い脚で先頭に躍り出て、メジロライアンの追撃を振り切って引退の花道を飾った。

★06年 7冠の衝撃

 怪物ディープインパクトの引退レースとあって、単勝1.2倍の断然の人気となった。アドマイヤメインの大逃げに場内がどよめく中、慌てず後方3番手といういつもどおりの位置取り。3コーナーを過ぎて大外を馬なりで上がっていくと、ファンの熱狂は最高潮に。直線でも最後までステッキが入れられることはなく、楽々と3馬身差をつけてフィニッシュした。GI7勝目だった。

★23日のトーセンラー

 滋賀・栗東トレセンのウッドチップコースで調整。キビキビとした動きで、前走のマイルCS(4着)の疲れは感じさせない。調教にまたがった荻野助手は「体調が安定しているし、雰囲気はいい。昨年のマイルCSを勝ったときの走りがもう一度できるように努力している。引退レースでもサラッと終わるような調教はしない。目いっぱいの仕上げをする」とラストランにふさわしい状態で送り出すつもりだ。

有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク

さらには安田記念リアルインパクトヴィクトリアマイル・ホエールキャプチャフェブラリーSでのグレープブランデー。これらG1勝ち馬の共通点をご存知だろうか? 年齢を付け加えればピンと来る方もいるかも知れない。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡4)
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡5)
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン(牡6)

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック(牡4)
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー (牡5)
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク(牡6)

これらのG1ホースは、すべて2008年生まれ、同一世代の短距離G1勝ち馬だったのだ。

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2016年11月17日(木) 19:00
【濃霧注意報DX】~マイルチャンピオンシップ(2016年)展望~
閲覧 2,581ビュー コメント 0 ナイス 4

 今週のメインはマイルチャンピオンシップ
 その名の通り、マイル戦のチャンピオンを決めるレースなのですが、一口に”マイラー”と言っても、その中身は大きく2つに分けられると私は考えています。それは即ち、”短距離寄りのマイラー”と”中距離寄りのマイラー”。
 どちらも1600mという距離をこなすことに変わりはないのですが、1200mや1400mでもスピード負けしない前向きさを持つのが前者で、ある程度溜めが利いて1800mや2000mでもしっかりした脚を使えるのが後者と言えるでしょうか。
 このうち、マイルCSというレースでより力を発揮できるのはどちらのタイプの馬なのか……近年の結果を振り返りつつ、有力馬に触れていこうと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 昨年……15年の1~3着馬は、モーリスフィエロイスラボニータ
 一昨年……14年は、ダノンシャークフィエログランデッツァ
 13年は、トーセンラーダイワマッジョーレダノンシャーク
 更に遡って12年は、サダムパテックグランプリボスドナウブルー

 当レースの好走馬だけあって、どの馬もマイルのイメージが非常に強い馬達です。
 が、モーリスイスラボニータサダムパテックは2000mのG1でも好走出来る適性の持ち主でしたし、トーセンラーに至っては3200mですらこなしていた馬。ダノンシャークフィエロドナウブルーは1400mだと追走に苦労して脚がイマイチ溜まらない内容が目立っていますし、グランデッツァダイワマッジョーレも本来は1800m前後がベストだった馬。血統的には短距離寄りのサクラバクシンオー産駒・グランプリボスですら、マイル~1800mの方が高いパフォーマンスを示しています。
 同じ距離の重賞は多々あれど、やはりここはG1。スピードだけでは押し切れず、最後の最後まで脚を伸ばすことのできるスタミナや底力が重要ということなのでしょう。

 この点を踏まえると、最も勝利に近い位置にいそうなのがサトノアラジン。昨秋のマイル路線転向以来、コンスタントにG1級のパフォーマンスを発揮しており、戴冠も時間の問題であるように感じる馬です。
 2度の重賞勝ちはいずれも1400mでのものですが、全姉にエリザベス女王杯の勝ち馬ラキシスがいるという血統面や、3歳時に菊花賞でも見せ場を作ったという点からも、”中距離寄りのマイラー”というイメージをかなり強く感じます。
 本馬の武器はやはり迫力ある末脚と言えますが、全姉ラキシス同様、本馬の末脚は大きなストライドで徐々に加速していくもの。仕掛けてから瞬時にギアチェンジするタイプではない分、直線でゴチャついたり、追い出しが遅れてしまったりするとその威力は半減します。
 2走前の安田記念が正にそんな感じの負け方でしたが、前走のスワンSは大外から一気に突き抜けての快勝。多少の距離ロスはあっても、スムーズに脚を伸ばし続けられる形になった方が持ち味が生きる印象があります。あまり内過ぎない枠を引いて勝負所で外を回すことができれば、勝ち負けに加わってくる可能性はかなり高いのではないでしょうか。

 昨年の当レースでこのサトノアラジンに先着しているのがイスラボニータ

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2015年10月14日(水) 12:00 みんなの競馬コラム
【秋華賞】エアレーションの効果と馬場バイアス byK-MCS
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エアレーションは2013年の夏開催から本格導入された。

この情報をJRAホームページでキッチリ公開するようになったのは、2014年の秋開催(冬開催?)から。

いつからエアレーションが実施されているのか、今になっては関係者以外はわからないのかも知れない。

ただ馬場の高速化による馬の脚への負担軽減策として、もしかしたら5年くらい前から実施されていたのかも知れない。

※エクイターフ本格導入が2009年の福島。そこから全場展開。もしかしてこの情報が伏線か?

仮に、エクイ導入で高速化してしまった馬場を柔らかくするためにエアレーションを取り入れたとする。

だとすれば、2012年頃からエアレーションは試験的に導入されていたのかも知れない。

そして今開催の東京と京都だが、東京にはエクイが導入されているが、京都にはエクイは導入されていない。

また、東京ではエアレーションは実施されていないが、京都では実施された。

ここからは憶測である。本当に推測でしかない。

☆エクイが導入されている東京はエアレーションを実施していない。

☆エクイ未導入の京都でエアレーション実施。

【妄想】…京都では上に書いたように2012年頃から試験的にエアレーションが導入されていた…?

さて。

では実際に検証してみよう。

まずは、2012年の京都大賞典から、決着タイムと上位3頭の血統を調べてみる。

2012年
2.23.4
1着メイショウカンパクグラスワンダー × ダンスインザダーク
2着オウケンブルースリジャングルポケット × シルバーデピュティ)
3着ギュスターヴクライハーツクライ × Fabulous Dancer(ND系))

2013年
2.22.9
1着ヒットザターゲットキングカメハメハ × タマモクロス
2着アンコイルド   (ジャイアンツコーズウェイ × アルザオ)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2014年
2.24.2
1着ラストインパクト (ディープインパクト × ティンバーカントリー)
2着タマモベストプレイフジキセキ × ノーザンテースト)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2015年
2.23.6
1着ラブリーデイ   (キングカメハメハ × ダンスインザダーク
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着カレンミロティックハーツクライ × エーピーインディ)

パッと見、共通項は無いように見える。

タイム差もその時の展開やらでアゲ・サゲはあるだろう。

ひとつ、共通項があるとするならば、2011年以前は2.23台の決着は無かったということ。

で、だ。

ここで馬場バイアスの分析を入れてみる。

今年の馬場バイアスの傾向は「菊花賞に向くような血統」と考えた。

ダンスインザダークハーツクライサウンズオブアース菊花賞2着馬…

…おっと?

タイム面や血統の字面が似た年がある。

2012年だ。

1着から3着まで菊花賞に向くような血統。

2着のオウケンブルースリなんか、菊花賞馬じゃないか。

これはもしや、2012年にもエアレーションが実施されたのかも知れない。

もう少し、掘ってみる。

2012年~2014年の秋華賞菊花賞の決着タイムと上位馬の血統を書いてみる。

秋華賞

2012年
2.00.4
1着ジェンティルドンナ(DI × Bertolini(ダンジグ系))
2着ヴィルシーナ   (DI × マキャヴェリアン)
3着アロマティコ   (キングカメハメハ × SS)

2013年
1.58.6
1着メイショウマンボスズカマンボ × グラスワンダー
2着スマートレイアー(DI × ホワイトマズル)
3着リラコサージュ (ブライアンズタイム × キングマンボ)

2014年
1.57.0
1着ショウナンパンドラ(DI × フレンチデピュティ)
2着ヌーヴォレコルト (ハーツクライ × スピニングワールド(ヌレイエフ系))
3着タガノエトワール (キングカメハメハ × SS)

京都大賞典のタイムを感覚で言うと、

普通→早い→遅い(→普通)

だったのが、秋華賞の場合、

遅い→普通→早い

となっている。

次は菊花賞

2012年
3.02.9
1着ゴールドシップ  (ステイゴールド × メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム × ノーザンテースト)
3着ユウキソルジャー (トーセンダンス(ダンスインザダーク) × オースミタイクーン

2013年
3.05.2
1着エピファネイア  (シンボリクリスエス × SW)
2着サトノノブレス  (DI × トニービン)
3着バンデ      (オーソライズド × ND系)

2014年
3.01.0
1着トーホウジャッカル(SW × アンブライドルズソング(ミスプロ系))
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着ゴールドアクター (スクリーンヒーロー × アリダー系)

菊花賞のタイムを感覚で言うと

普通→遅い→早い

って感じ。

京都大賞典の感覚タイムは
普通→早い→遅い(→普通)

秋華賞の感覚タイムは
遅い→普通→早い

うーん、共通項的なモノが一見しては分からんなぁ。。。

と血統表を見てみると、

2012年は秋華賞は王道血統(DI × キンカメ とか)で大賞典・菊花賞は、THE菊花賞向きの血統が好走している感じ。

2013年はLyphardが四代表に入っている馬が好走している感じ。

2014年はSS系に砂を走る母系や短距離系母系というマイナーな組み合わせが好走してる?

こんな感じか。

で、今年の大賞典はTHE菊花賞向き血統が好走した。

ならば、秋華賞は王道血統で攻めればいいのか。

というか、一旦題名に戻るが、エアレーションの効果と馬場バイアスだ。

今開催の京都はエアレーションされている。

仮に2012年も試験的に、もしくはふつうにエアレーションされた馬場だったとすれば、どうだ。

これで本当に秋華賞で王道血統が来れば、菊花賞もそういうことじゃないのか。


秋華賞の王道血統馬は、

DI産駒のミッキークイーンタッチングスピーチディープジュエリーテンダリーヴォイスアンドリエッテ
ハーツクライ × キングマンボ という組み合わせのディアマイダーリン
キンカメ × トゥザヴィクトリー のトーセンビクトリー
抽選通れば、キンカメ × SS のマキシマムドパリ

この辺りか。

2012年に倣うならば、DIにND系牝馬とミスプロ系(キンカメ)にSS系牝馬で上がりの速い馬。

今年のDI × ND系牝馬は、ミッキークイーンタッチングスピーチ

上がりの速いキンカメ × SS系牝馬は、マキシマムドパリ

トーセンビクトリーも、もうひと押しで上がりの速いキンカメ × SS系牝馬に昇格。

現状だと、

ミッキークイーン
タッチングスピーチ
マキシマムドパリ
トーセンビクトリー

という印となる。

また、この結果が見事ハマった場合、菊花賞の狙い目も自ずと見えてくる。

今週はそういう意味でも、個人的に大注目の週末となりそうだ。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2014年11月25日(火) 18:16 【ウマニティ】
先週の回顧~夢月プロが3日間全日プラス達成!週末収支89万超えの爆発!
閲覧 239ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は23(日)に京都競馬場でG1マイルチャンピオンシップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GIマイルチャンピオンシップミッキーアイルが4.4倍で1番人気、2番人気がトーセンラーで4.7倍、3番人気はフィエロワールドエースの2頭が並んで5.6倍。ここまでの4頭が10倍を切る上位人気となりました。
 
 注目のスタートはワールドエースエクセラントカーヴサダムパテックがやや立ち遅れ、外から好スタートを切ったミッキーアイルが先頭を伺いますが、内から気合をつけてホウライアキコがハナを奪います。2番手にミッキーアイル、3番手に内からグランデッツァ、続いてサンレイレーザーダイワマッジョーレロゴタイプと先行集団を形成。中団にはレッドアリオンフィエロクラレントワールドエースが固まって追走し、1馬身ほど間があいてダノンシャークグランプリボスエキストラエンドトーセンラー。後方グループはサダムパテックタガノグランパと続き、最後方にエクセラントカーヴといった態勢。
 
 先頭を行くホウライアキコが刻んだペースは前半の1000m33秒7(参考タイム)で通過し、流れるレースとなりました。第3コーナーに差し掛かると2番手に付けていたミッキーアイルホウライアキコに並びかけてペースアップ、レースが一気に動いて直線へ差し掛かります。直線に入ってミッキーアイルが先頭に立ちますが、直後、内目を突いてフィエロ、その外からグランデッツァが脚を伸ばしてきます。残り200m、先頭に立ったフィエロに外から懸命にグランデッツァも抵抗しての叩き合い!内からはミッキーアイルフィエロの間を狙ってダノンシャークも一気に追い込んできます。残り100m、グランデッツァはここで失速して内から追い込むダノンシャークと粘りこみを図るフィエロの壮絶なデットヒート!ゴール前で僅かにフィエロを抑え込んだダノンシャークが6歳で待望のGI初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分31秒5。ハナ差の2着にはフィエロ、そこから1馬身半差の3着にグランデッツァが入っています。
  
 公認プロ予想家ではスガダイプロ山崎エリカプロ河内一秀プロろいすプロが的中しています。
  
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週の3日間開催全日プラスでまとめた夢月プロ。22(土)京都6Rで単勝12人気の◎カプリチオーソの単勝を1万円的中させ、48万円を払い戻し!23(日)東京10Rでは単勝34.2倍ドラゴンピースの単勝を1万円的中させ、34万2000円を払い戻しました。この他にも的中を幾度となく的中させ、週末トータル的中率25%、回収率224%、収支プラス89万7000円の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
24(月)東京9Rで◎×○の印を打ち、ワイド49.6倍、93.6倍、116.2倍の3点総取り、3連複2708倍を的中させ、73万9280円を払い戻しました!22(土)京都6Rで単勝48倍の大穴カプリチオーソメイショウナゴミ(単勝39.1倍)、バルビーナ(単勝22.3倍)のワイド、3連複を的中!46万5000円のビッグヒットとなりました!週末トータル回収率202%、収支プラス74万540円をマークしています!
  
☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週の3日間開催全日プラスを達成した霧プロ。22(土)東京5Rで◎に31.9倍のアキノアッパーを指名し、馬連134倍、3連複371倍を的中させ、10万1100円を払い戻すスマッシュヒット!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率34%、回収率148%、収支プラス16万610円の好成績をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週に続き好調予想を披露したサラマッポプロ。24(月)東京11R東京スポーツ杯2歳S GIIIで『前走が余裕のある勝ちっぷり。レースセンス良く最内枠も好都合。』と評した◎サトノクラウンアヴニールマルシェに印を打ち、馬連10.2倍を2000円、馬単24.4倍を1000円、単勝810円を2000円を的中させ、61000円を払い戻しました!この他にも的中を重ね、週末トータル的中率66%、回収率146%、収支プラス51300円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
22(土)東京11Rで◎ヒメサクラタガノトネールのパーフェクト予想を披露し、単勝6.2倍を3000円、馬連43.2倍を4000円的中させ、19万1400円を払い戻しました!続く京都12Rでは◎シンデレラボーイデンコウヒノマルに印を打ち、単勝22.2倍、馬連29倍を本線的中!18万2600円を払い戻しました!週末トータル回収率119%、収支プラス13万9200円をマークしています!

この他にも3連単プリンスプロ(145%)、蒼馬久一郎プロ(114%)、岡村信将プロ(113%)、ろいすプロ(112%)、スガダイプロ(100%)が回収率100%を超える活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2014年10月15日(水) 12:29 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10月11日-10月14日の結果
閲覧 123ビュー コメント 0 ナイス 1

本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

まずは10月11日(土)に行われました東京11Rの「いちょうS 重賞」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】 クラリティスカイ(8.1倍)
2着:総合ポイント【8位】 ネオルミエール(6.8倍)
3着:総合ポイント【2位】 ミッキーユニバース(7.1倍)

第2グループの総合ポイント4位クラリティスカイが1着、第3グループの総合ポイント8位ネオルミエールが2着、第1グループの総合ポイント2位のミッキーユニバースが3着という結果でした。馬券の方はタケデンタイガーからの3連複馬券でしたので的中とはなりませんでした。

【3連複フォーメーション】
9

2,6,12

2,3,5,6,9,12

計9点 払い戻し0円

続いて10月12日(日)に行われました東京11Rの「毎日王冠 GII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】 エアソミュール(13.1倍)
2着:総合ポイント【10位】 サンレイレーザー(44.3倍)
3着:総合ポイント【5位】 スピルバーグ(8.3倍)

総合ポイント5位エアソミュールが1着、総合ポイント10位サンレイレーザーが2着、総合ポイント5位のスピルバーグが3着という結果でした。総合ポイント1位、2位、3位が馬券圏外となってしまったので凄馬出馬表からは厳しいレースとなってしまいました。

【3連複フォーメーション】

9、12、15

9、12、15

1、2、4、5、6、8、9、10、12、13、14、15

計28点 払い戻し0円


最後に、10月14日(火)に行われました京都11Rの「京都大賞典 GII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】 ラストインパクト(5.2倍)
2着:総合ポイント【4位】 タマモベストプレイ(13.1倍)
3着:総合ポイント【1位】 トーセンラー(2.6倍)

総合ポイント3位ラストインパクトが1着、総合ポイント4位タマモベストプレイが2着、総合ポイント1位のトーセンラーが3着という結果でした。凄馬出馬表としてはポイント上位の中穴で決着し、馬券は3連複的中となりましたが、波乱を期待して点数を広げた為、マイナスとなってしまいました。結果として絞るのが正解だったようです。

【3連複フォーメーション】

2、7、8

2、3、7、8、10

2、3、7、8、10、11、12

計28点 2,540円

来週も土日の重賞をピックアップしてお届けします!宜しくお願い致します!

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2014年10月14日(火) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第43回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~京都大賞典 GII
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 5

みなさん、こんにちは!

本日は京都11R「京都大賞典 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、総合トップのトーセンラーのみ。
第2グループ(黄)は、デスペラードから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のラストインパクトまで。
第3グループ(薄黄)はタマモベストプレイフーラブライドヒットザターゲットトゥザグローリーの4頭となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、総合1位→2位、2位→3位、3位→4位間に比較的開きがあり、第3グループ内の4位→7位にはあまり差が無い状況が見てとれます。

今回の馬券構築は、本来であれば総合トップのトーセンラーと心中したいところですが、指数では表せない台風による1日スライドの体調面への影響等もふまえ第2グループまでの3頭を1列目に、総合ポイント5位フーラブライドまでの5頭を2列目に置いた3連複フォーメーションで勝負したいと思います。


【3連複フォーメーション】

2、7、8

2、3、7、8、10

2、3、7、8、10、11、12

計28点

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トーセンラーの口コミ


口コミ一覧

今週の見所(マイルCS)

 山崎エリカ 2015年11月21日() 01:14

閲覧 159ビュー コメント 0 ナイス 11

2015年 マイルCS
_________

今年も先週までBコースからCコースに変更されて行われるマイルCS。例年の傾向を踏襲するならば、馬場高速化で内々、前々が優勢でしょう。近年のマイルCSは、波乱傾向にありますが、2桁人気で連対した馬は、2009年マイネルファルケ(2着)、2010年エーシンフォワード(1着)、2011年フィフスペトル(2着)と全馬ともに内々を立ち回った馬ばかりが穴を開けています。

昨年、8番人気でこのレースを勝利したダノンシャークも外枠から3コーナーで内々に潜り込み、直線では最内から速い流れでバテてしまった先行馬を捌きながら、前が開くとそこから突き抜けての2010年のエーシンフォワードの再現を見ているかのような勝利でした。《ともに岩田騎手で「同じ乗り方じゃないか!」みたいな(笑)》

要は、基本は内枠の先行馬が有利で、外枠からならば3~4コーナーで内に潜り込まなければ厳しいということ。Cコース替わりのマイルCSで外一気を決めた馬と言えばトーセンラーくらいですが、そのトーセンラーは、同年の天皇賞(春)で2着の実績があり、PP指数の能力値、最高値ともに最上位の存在でした。

今回、4連勝で安田記念を制した、マイル王に君臨したモーリスは、ポジションの取り方が難しい外枠16番に入りましたが、他G1馬8頭やマイルG1で上位の馬、新興勢力や3歳馬を相手にどう戦うのか?

まぁ、もっとも難儀な枠順を引いたのは、先行雁行状態の外を回ることになる可能性が高い、17番枠のロゴタイプってことになるでしょうね。内枠ならば王道路線から路線変更してきたロゴタイプが面白いと思っていましたが、隊列が縦長に広がっていく一瞬を利して内目に入れた、秋華賞のミッキークイーンのような神騎乗はあるのか?

これだけ各路線から、多彩なメンバーが揃うととても楽しみです。

 ユウキ先生 2015年11月19日(木) 21:34
☆マイルCSパート4(天才を迎え、いざ頂点を!!)☆
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 2

『ダイワマッジョーレ』!(^^)!

一昨年のこのレースの2着馬です☆

勝ったトーセンラーとは0・2秒差!!

今回はそのトーセンラーの鞍上だった天才・武豊騎手を迎えて頂点を目指します☆

肝心なのはスタートを決められるかどうか!?出遅れだけは絶対にしてほしくないです~~~

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  2015年10月14日(水) 03:48
【秋華賞考察】エアレーションの効果と馬場バイアス
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 2

エアレーションは2013年の夏開催から本格導入された。

この情報をJRAHPでキッチリ公開するようになったのは、2014年の秋開催(冬開催?)から。

いつからエアレーションが実施されているのか、今になっては関係者以外はわからないのかも知れない。

ただ馬場の高速化による馬の脚への負担軽減策として、もしかしたら5年くらい前から実施されていたのかも知れない。

※エクイターフ本格導入が2009年の福島。そこから全場展開。もしかしてこの情報が伏線か?

仮に、エクイ導入で高速化してしまった馬場を柔らかくするためにエアレーションを取り入れたとする。

だとすれば、2012年頃からエアレーションは試験的に導入されていたのかも知れない。

そして今開催の東京と京都だが、東京にはエクイが導入されているが、京都にはエクイは導入されていない。

また、東京ではエアレーションは実施されていないが、京都では実施された。

ここからは憶測である。本当に推測でしかない。

☆エクイが導入されている東京はエアレーションを実施していない。

☆エクイ未導入の京都でエアレーション実施。

【妄想】…京都では上に書いたように2012年頃から試験的にエアレーションが導入されていた…?

さて。

では実際に検証してみよう。

まずは、2012年の京都大賞典から、決着タイムと上位3頭の血統を調べてみる。

2012年
2.23.4
1着メイショウカンパク(グラスワンダー × ダンスインザダーク)
2着オウケンブルースリ(ジャングルポケット × シルバーデピュティ)
3着ギュスターヴクライ(ハーツクライ × ファビラスラフイン(ND系))

2013年
2.22.9
1着ヒットザターゲット(キングカメハメハ × タマモクロス)
2着アンコイルド   (ジャイアンツコーズウェイ × アルザオ)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2014年
2.24.2
1着ラストインパクト (ディープインパクト × ティンバーカントリー)
2着タマモベストプレイ(フジキセキ × ホットプレイ(ND系))
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2015年
2.23.6
1着ラブリーデイ   (キングカメハメハ × ダンスインザダーク)
2着サウンズオブアース(ネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着カレンミロティック(ハーツクライ × エーピーインディ)

パッと見、共通項は無いように見える。

タイム差もその時の展開やらでアゲ・サゲはあるだろう。

ひとつ、共通項があるとするならば、2011年以前は2.23台の決着は無かったということ。

で、だ。

ここで馬場バイアスの分析を入れてみる。

今年の馬場バイアスの傾向は「菊花賞に向くような血統」と考えた。

ダンスインザダーク・ハーツクライ…サウンズオブアースは菊花賞2着馬…

…おっと?

タイム面や血統の字面が似た年がある。

2012年だ。

1着から3着まで菊花賞に向くような血統。

2着のオウケンブルースリなんか、菊花賞馬じゃないか。

これはもしや、2012年にもエアレーションが実施されたのかも知れない。

もう少し、掘ってみる。

2012年~2014年の秋華賞と菊花賞の決着タイムと上位馬の血統を書いてみる。

秋華賞

2012年
2.00.4
1着ジェンティルドンナ(DI × ドナブリーニ(ダンジグ系))
2着ヴィルシーナ   (DI × マキャヴェリアン)
3着アロマティコ   (キングカメハメハ × SS)

2013年
1.58.6
1着メイショウマンボ(スズカマンボ × グラスワンダー)
2着スマートレイアー(DI × ホワイトマズル)
3着リラコサージュ (ブライアンズタイム × キングマンボ)

2014年
1.57.0
1着ショウナンパンドラ(DI × フレンチデピュティ)
2着ヌーヴォレコルト (ハーツクライ × スピニングワールド(ヌレイエフ系))
3着タガノエトワール (キングカメハメハ × SS)

京都大賞典のタイムを感覚で言うと、

普通→早い→遅い(→普通)

だったのが、秋華賞の場合、

遅い→普通→早い

となっている。

次は菊花賞。

2012年
3.02.9
1着ゴールドシップ  (ステイゴールド × メジロマックイーン)
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム × ノーザンテースト)
3着ユウキソルジャー (トーセンダンス(ダンスインザダーク) × オースミタイクーン)

2013年
3.05.2
1着エピファネイア  (シンボリクリスエス × シーザリオ(SW))
2着サトノノブレス  (DI × トニービン)
3着バンデ      (オーソライズド × ND系)

2014年
3.01.0
1着トーホウジャッカル(SW × アンブライドルズソング(ミスプロ系))
2着サウンズオブアース(ネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着ゴールドアクター (スクリーンヒーロー × アリダー系)

菊花賞のタイムを感覚で言うと

普通→遅い→早い

って感じ。

京都大賞典の感覚タイムは
普通→早い→遅い(→普通)

秋華賞の感覚タイムは
遅い→普通→早い

うーん、共通項的なモノが一見しては分からんなぁ。。。

と血統表を見てみると、

2012年は秋華賞は王道血統(DI × キンカメ とか)で大賞典・菊花賞は、THE菊花賞向きの血統が好走している感じ。

2013年はレイファードが四代表に入っている馬が好走している感じ。

2014年はSS系に砂を走る母系や短距離系母系というマイナーな組み合わせが好走してる?

こんな感じか。

で、今年の大賞典はTHE菊花賞向き血統が好走した。

ならば、秋華賞は王道血統で攻めればいいのか。

というか、一旦題名に戻るが、エアレーションの効果と馬場バイアスだ。

今開催の京都はエアレーションされている。

仮に2012年も試験的に、もしくはふつうにエアレーションされた馬場だったとすれば、どうだ。

これで本当に秋華賞で王道血統が来れば、菊花賞もそういうことじゃないのか。


秋華賞の王道血統馬は、

DI産駒のミッキークイーン・タッチングスピーチ・ディープジュエリー・テンダリーヴォイス・アンドリエッテ。
ハーツクライ × キングマンボ という組み合わせのディアマイダーリン。
キンカメ × トゥザヴィクトリー のトーセンビクトリー。
抽選通れば、キンカメ × SS のマキシマムドパリ。

この辺りか。

2012年に倣うならば、DIにND系牝馬とミスプロ系(キンカメ)にSS系牝馬で上がりの速い馬。

今年のDI × ND系牝馬は、ミッキークイーン・タッチングスピーチ。

上がりの速いキンカメ × SS系牝馬は、マキシマムドパリ。

トーセンビクトリーも、もうひと押しで上がりの速いキンカメ × SS系牝馬に昇格。

現状だと、

◎ミッキークイーン
○タッチングスピーチ
▲マキシマムドパリ
△トーセンビクトリー

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