トーセンラー(競走馬)

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トーセンラー
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2008年4月21日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績25戦[4-5-6-10]
総賞金46,097万円
収得賞金15,175万円
英字表記Tosen Ra
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
プリンセスオリビア
血統 ][ 産駒 ]
Lycius
Dance Image
兄弟 スピルバーグブルーミングアレー
前走 2014/12/28 有馬記念 G1
次走予定

トーセンラーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 161122.888** 牡6 57.0 武豊藤原英昭462(-4)2.35.7 0.434.4ジェンティルドンナ
14/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 177134.724** 牡6 57.0 武豊藤原英昭466(+2)1.31.8 0.334.1⑭⑫ダノンシャーク
14/10/14 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 12222.613** 牡6 58.0 武豊藤原英昭464(+6)2.24.5 0.333.6⑦⑦⑦⑦ラストインパクト
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1781622.0814** 牡6 58.0 武豊藤原英昭458(-16)1.38.7 1.939.3⑤⑤ジャスタウェイ
14/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 127103.722** 牡6 58.0 武豊藤原英昭474(+14)2.16.1 0.134.0⑦⑦⑤④デスペラード
13/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18354.721** 牡5 57.0 武豊藤原英昭460(+4)1.32.4 -0.233.3⑮⑭ダイワマッジョーレ
13/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 137116.323** 牡5 57.0 幸英明藤原英昭456(0)2.23.2 0.334.6⑩⑪⑦⑤ヒットザターゲット
13/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 116614.245** 牡5 58.0 武豊藤原英昭456(-4)2.14.2 1.036.1⑤⑤⑤⑥ゴールドシップ
13/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 181113.632** 牡5 58.0 武豊藤原英昭460(0)3.14.4 0.236.4⑨⑨⑥フェノーメノ
13/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 118119.261** 牡5 56.0 武豊藤原英昭460(+10)2.12.5 -0.234.1⑦⑦⑧⑦ベールドインパクト
12/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 188164.617** 牡4 57.0 蛯名正義藤原英昭450(+8)1.57.8 0.232.6⑩⑨トランスワープ
12/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 12552.712** 牡4 57.0 川田将雅藤原英昭442(+6)1.57.7 0.434.8⑨⑧⑦⑥エクスペディション
12/07/08 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 16354.312** 牡4 57.0 岩田康誠藤原英昭436(-2)2.01.1 0.035.5⑩⑪⑬⑭アスカクリチャン
12/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 106610.153** 牡4 56.0 岩田康誠藤原英昭438(-6)2.00.5 0.433.4④④トゥザグローリー
12/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16475.7311** 牡4 57.0 浜中俊藤原英昭444(+6)1.59.7 0.736.2⑦⑦ヒットザターゲット
12/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1481415.0410** 牡4 55.0 内田博幸藤原英昭438(-2)2.39.1 1.736.8⑪⑪⑩⑧ネコパンチ
12/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 9445.244** 牡4 55.0 C.デムー藤原英昭440(+4)2.13.0 0.635.3⑦⑥⑥⑤トレイルブレイザー
11/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 181112.233** 牡3 57.0 蛯名正義藤原英昭436(+8)3.03.5 0.735.2⑪⑫⑧⑥オルフェーヴル
11/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 18124.132** 牡3 56.0 蛯名正義藤原英昭428(-4)2.10.5 0.234.1⑦⑨⑧⑦フェイトフルウォー
11/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1871515.8711** 牡3 57.0 蛯名正義藤原英昭432(+2)2.33.0 2.538.1⑥⑦⑤オルフェーヴル

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トーセンラーの関連ニュース

日曜日に行われる京阪杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ラブカンプー
今年に入ってからは2ケタ着順続き。ここ数走は調教パターンを変えて奮起をうながすも、肝心の先行力まで影を潜めつつある。再浮上のキッカケを掴めない近走内容から、今回も苦戦必至だろう。

アポロノシンザン
20日に美浦Wで行われた3頭併せは優勢のかたちでゴール。集中力に満ちた走りをみるに好調域にありそう。ただ今回は強力な同型馬がいるのがネック。うまく自分のリズムで運んで、気配の良さを活かしたいところだ。

パラダイスガーデン
今週は輸送を考慮し控えめの調整に終始したが、1週前にしっかりと負荷をかけているように、体調面の不安はなさそう。ただ、直近の好走はハンデに恵まれたもの。別定の重賞では力を出し切れない可能性が高い。

フミノムーン
中間は栗東坂路で入念に調整。バリバリ速い時計を出すタイプではなく、タイム自体を気にする必要はないが、1年以上複勝圏内から遠ざかっている現状を覆すほどの内容を消化しているとも思えない。良くて状態は平行線。今回も厳しい戦いが予想される。

ビップライブリー
20日に栗東CWで行われた本追い切りでは、6F78秒台半ばのタイムを余力残しでマーク。近2走の大敗を払拭するかのような走りを披露した。鞍上はコンビで4走前に春雷Sを制している松岡正海騎手に手戻りとなる。道中のロスが少ない競馬ができれば面白い存在になりそうだ。

ライトオンキュー
9月下旬からミッチリと栗東坂路で調整を重ね、その効果もあってか、13日の追い切りでは4F50秒0の好タイムを記録。ケイコ駆けするタイプとはいえ、気持ちの乗った走りは目を引くものがある。状態の良さに加え、対戦比較的にも上位争いに加わる資格は十分にあるといえよう。

カラクレナイ
最終追い切りはいつもどおり栗東CWで実施。道中は行きたがる素振りを示していたものの、終いにかけてはこの馬らしい鋭い伸びを見せた。実績はこのメンバーでも上位。スムーズに流れに乗ることができれば、馬券圏内突入の可能性もあり得る。

ダイメイフジ
20日に栗東坂路で行われた追い切りでは、終い重点ながら24秒9-12秒4のラップを記録。活気のある走りをみるに、約2カ月半ぶりのレースを叩いた上積みがうかがい知れる。中1週は5戦3勝と得意にしているローテーション。自身の力を出し切れば連対圏食い込みも可能だろう。

エメラルエナジー
美浦Wで3週続けて併せ馬を実施。今週の攻めでは気合いを前面に出していたように、調整は順調に進んでいる様子。ただ、年齢的に大きな底上げまではどうか。上位争いに加わるには、少しでも時計がかかってほしいところではある。

エントリーチケット
いつもは栗東坂路主体だが、今回は1週前に栗東CWで6F80秒ソコソコの速い攻めを消化した。ここ数走は気配の良さが結果に結びつかないレースが続いている。そのあたりを鑑みると、調教場所に変化をつけたことが大駆けにつながってもおかしくはない。

アウィルアウェイ
オパールSで久しぶりの勝利を飾ったあと、ここ目標に丹念に乗り込まれている。20日に栗東坂路で行われた本追い切りのタイムに派手さはないが、終い1Fを12秒3で収めているように気配は良好。重賞の舞台でも見劣りしないデキにある。

アイラブテーラー
21日に栗東坂路で4F52秒3-12秒3をマーク。前回の最終追い切り時よりもラップ構成のバランスが良く、好調とみてよさそうだ。3連勝でオープン入りを果たし今回が重賞初挑戦となるが、不安よりも楽しみのほうが大きい。一気のタイトル奪取も十分に考えられる。

リナーテ
10月下旬から入念に栗東坂路で攻め馬を重ねている。1週前追い切りでは4F51秒0を記録。併走相手のロワアブソリューをアオる上々の気配を示した。スプリンターズSではG1の厚い壁に阻まれたものの、G3ならば十分に能力は足りる。上位の一角を担えるコンディションとみたい。

モズスーパーフレア
栗東坂路で3週続けて4F51秒台を計時。回転の鋭いフットワークを駆使して登坂するさまはスピード感抜群。自身の力を発揮できる状態にある。最も得意とする速力勝負に持ち込むことができれば、大きく崩れることはないだろう。

エイシンデネブ
中5週で速い攻めが3本というのは、短期放牧を挟んだことを加味しても、過去の本馬の調整過程と比べて少なめ。1週前に栗東CWで6F81秒近辺のタイムを刻んではいるものの、いささか急仕上げのように思える。今回はあまり過信しないほうがいいかもしれない。

ニシノラッシュ
10月上旬に帰栗後は坂路とプールを交えて調整を続けている。20日に4F52秒4を計時したが、スピードに乗り切っていない走りをみるに約1年9カ月のブランクを埋めるのは容易ではなさそう。無事にレースを走り終えるのが先決となりそうだ。

ファンタジスト
今週の本追い切りは、レースでも手綱を取る予定の浜中俊騎手を背に栗東CWで実施。直線で鞍上が促すと即座に反応してシャープな伸び脚を披露した。その一方で、ここ2走は稽古内容が結果に結びついていない。気配の良さを鵜呑みにしないほうがいいだろう。

ダイシンバルカン
中1週→中2週のタイトなローテもあってか、20日に栗東坂路で実施した追い切りは控えめの内容。とはいえ、脚取りは力強く調子は良さそう。前走(みちのくS1着)では、それまでの先行策から一転して差し競馬で結果を出しており、ここにきて充実期を迎えている可能性もある。警戒を怠れない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

【血統アナリシス】菊花賞 ノーマークにはできないトーセンラー産駒!在来牝系の流れを汲むキングカメハメハ産駒も侮りがたし! 2019年10月19日() 16:00

日曜日に行われる菊花賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ザダル
姉を含む近い親族に重賞級はいないものの、祖母は北米G1馬の全妹にあたり、母系の系譜自体は悪くない。父のトーセンラーは現役時に菊花賞で3着、ほかマイルCS京都記念などを制し、天皇賞(春)でも2着と京都コースでは距離を問わずに活躍した。母方はパワー&スピード型の北米血統ゆえに、少々の高速決着なら対応可能。道悪のセントライト記念でも崩れていないように、馬場の良し悪しに左右されない点は高く評価できる。京都巧者の父を思えば、ノーマークにはできない存在だ。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方に中山のG1ウイナーが並んでいる点が大きな特徴だ。ゆえに、中山→京都のコース替わりが大きなプラスに転じるとは言い難い。パフォーマンスが頭打ちになっている現状ではなおさらだろう。近い親族に重賞勝ち馬はおらず、活力面の後押しも期待できない。そのうえ、ハービンジャー産駒の菊花賞における成績もイマイチ。今回の舞台で好パフォーマンスを望むのは難しいのではないか。

カリボール
母は短距離指向が強く、半兄には京王杯2歳Sを勝ち朝日杯FSでも奮闘したモンドキャンノがいる。父がジャスタウェイに変わった本馬は息の長い末脚を使えるマイル~中距離タイプだろう。近年の菊花賞で好走例が多い、サンデーサイレンス系×スピード母系配合馬である点は好感が持てる。一方で、気がかりなのは自身が挙げた3勝すべてワンターンの1800m戦だったこと。連対率100%の安定感は認めても、トラックを約1周半かつ3角の坂を2度昇降するコース形態、なおかつG1で評価を上げるには厳しい印象だ。

ユニコーンライオン
父のノーネイネヴァーは仏G1モルニ賞(芝1200m)を勝ち、ブリーダーズカップターフスプリントでも2着に食い込んだ。半兄を含む近親のG1勝ち鞍もマイル以下と、一見するとゴリゴリのスプリンター一族のようにも思える。ただ、本馬は母父ハイシャパラル(サドラーズウェルズ系)の血が強く反映されたようで、勝ち星はいずれも1800~2000m。神戸新聞杯でも掲示板を確保しており、イメージ以上に距離延長適性が高い。上がりが極端に速くならないという前提で、ヒモに組み込む手もアリだろう。

ワールドプレミア
母は独オークス3着馬。英プリンスオブウェールズS、ジャックルマロワ賞などG1 3勝馬のマンデュロを叔父に持ち、全兄のワールドエースは重賞2勝のほか皐月賞でも2着と奮闘した。ゆえに活力と底力の面でヒケをとることはない。持久力と速力を兼ね備えた牝系にディープインパクトを重ねているのだから、相応のポテンシャルを秘めているのは確か。父譲りの決め脚を活かせるような展開になれば、チャンスは十分にある。

ディバインフォース
今年の目黒記念を制したルックトゥワイスを叔父に持ち、父は欧州キングマンボ系のワークフォース。距離延長自体は歓迎のクチだろう。ただし、脚が遅く札幌芝2600mでも追走に苦労している現状。京都で速い上がりを求められると間に合わない可能性が高い。かといって、渋い馬場になったとしても圏内まで届くかどうか。キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の菊花賞におけるパフォーマンスも芳しくなく、今回はハードな戦いが予想される。

ヒシゲッコウ
4分の3同血馬の半兄ステルヴィオは昨秋のマイルCSを制覇。本馬は父がロードカナロアからルーラーシップに変わり、距離適性は長め。そのぶん、完成度が低い印象を受ける。父は2017年の勝ち馬キセキを輩出、5代母にシンボリルドルフを送り出したスイートルナを擁する構成に不足はないが、なにしろ重賞初挑戦の身。休養期間中に成長を遂げたとして、菊の舞台で勝ち負けまで持ち込めるかどうか。未知の魅力を加味しても、積極的には手が出ない。

メロディーレーン
父は三冠馬のオルフェーヴル。母父のモティヴェーターは現役時に英ダービーを制し、種牡馬としては歴史的名牝トレヴを送り出している。額面上の配合だけなら通用してもおかしくないが、父系祖父ステイゴールドの隔世遺伝からくるものなのか、小兵と称するのもためらうほどの小さな馬体。JRAの最少体重優勝記録を更新したことは賞賛に値するも、さすがにここに入ると厳しい感は否めない。まずは無事に、ひとつでも上の着順を、といったところか。

ヴァンケドミンゴ
皐月賞2着のサンリヴァルを全兄に持ち、祖母のウメノファイバーオークス馬、近親には中山巧者のヴェルデグリーンの名がある。ゆえに、長丁場に適したスタミナを備えていると推察される。その点、距離が延びるのは悪くないのだが、戦績を見てもわかるように、上がりを要する競馬で力を発揮するタイプ。京都外回りで速い上がりを求められると辛い。上位争いに加わるには、持ち味の持久力を活かせる馬場、あるいは展開が不可欠といえよう。

カウディーリョ
母のディアデラノビアは現役時に重賞3勝を挙げ、G1で3着3回。繁殖としても4頭の重賞好走馬を送り出している優良牝馬だ。とりわけ、京都芝コースとの相性がいい一族で、母はエリザベス女王杯3着、半兄ドレッドノータスは先日の京都大賞典のほか京都2歳Sで優勝。全姉ディアデラマドレエリザベス女王杯で3着に好走している。兄姉の当地での活躍に加え、成長力に富む父系と母系であることを鑑みれば、軽くは扱えない1頭だ。

シフルマン
半兄に万葉S2着のシャンパーニュ、阪神大賞典を制したギュスターヴクライを叔父に持ち、祖母は秋華賞馬でジャパンカップ2着のファビラスラフイン、3代母は仏G1カドラン賞(芝4000m)の勝ち馬。持久力とスタミナに優れた一族で、少なくとも距離延長に対する不安はない。その一方で重厚な構成ゆえに速い脚に欠けるのが悩みのタネ。今回の舞台で結果を残すには、早めに仕掛けて後続に脚を使わせる展開利、あるいは馬場悪化など上がりを要する状況がほしい。

レッドジェニアル
さかのぼると、1907年に輸入されたフロリースカップにたどり着く在来牝系。代々重ねられてきた種牡馬として、本馬の父キングカメハメハなど、5頭の日本ダービー馬が名を連ねている。母のレッドアゲートはフローラSの勝ち馬、本馬自身も京都新聞杯を制しているように、重賞戦線でまだまだ活躍を見込める血筋といえよう。スローの上がり勝負にも対応できるし、数多くの長距離G1級を送り出した牝系なのでスタミナ面の裏付けもある。侮れない1頭だ。

ヴェロックス
母のセルキスはドイツ屈指の名門牝系の出自。母父は持久力と底力を伝えることに長けたモンズーン。その母方にハーツクライ直仔のジャスタウェイを配しているのだから、距離延長に対する不安は少ない。ただし、欧州色が濃いぶん、速い上がりの決め脚比べはイマイチ。とりわけ、軽い芝の瞬発力勝負では後れをとりやすい。勝ち切るには一定以上の持久力を要求される競馬、あるいは自身から動いてロングスパート戦に持ち込むことが肝要となろう。

サトノルークス
ローズS勝ちなど重賞戦線で活躍したタッチングスピーチの全弟。母は英マイルG1の勝ち馬、その全姉に愛7FのG1勝ち馬、近親にも欧米のG1馬が名を連ねる良質の牝系だ。ただし、母父にサドラーズウェルズそのものが配されているぶん、上がりの速い競馬に対する適応力が低い。それは過去の戦績が物語っている。持ち味を最大限に活かすためには、早めに仕掛けて我慢比べに持ち込む、もしくは消耗戦の展開が望ましい。

ホウオウサーベル
半姉のビッシュは紫苑S勝ちのほか、オークスでは積極的に仕掛けて小差の3着。母方にはアカテナンゴ、ベーリングなど欧州各国のダービー馬がひしめき、父のハーツクライは典型的な中長距離馬。持久力に秀でた血統構成だ。戦績をみるに、それなりの瞬発力も秘めているようで、いかにも菊花賞向きに思えるが、父産駒の当レースにおける好走例はウインバリアシオンの2着1回のみ。そのあたりを踏まえると、中心とするには頼りない印象。近2走の内容をそのまま評価しての連下扱いが正解ではないか。

ナイママ
ディープインパクト系×ナスルーラ系の配合は、2013年の2着馬サトノノブレスと同じ。母母父のロベルト系が当レースの活躍系統である点も好感が持てる。ただし、母に確たる繁殖実績はなく、近い親族に重賞勝ち馬はゼロ。ここに入ると活力、底力ともに物足りず、今回の舞台で変わり身を示せるだけの根拠に乏しいと言わざるを得ない。展開や馬場に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。ここは様子見が賢明だろう。

タガノディアマンテ
母タガノレヴェントンの産駒は、タガノエスプレッソタガノトネールの重賞ホースを含め、デビューした馬はもれなくJRAで勝ち星を挙げている。ハズレのない堅実な一族だ。その反面、祖母から広がる親族をみると、G1で足りないタイプが多く、クラシックの舞台ではパンチ力に欠ける。血筋的に長い直線のコースは悪くないし、さかのぼればトゥザヴィクトリーにつながるファミリーだが、ここでは強調材料に欠ける感。父オルフェーヴルの爆発力を加味しても、印を打つのは躊躇してしまう。

メイショウテンゲン
多数の優駿を輩出している、ディープインパクト×フレンチデピュティ配合馬。母は重賞2勝、エリザベス女王杯2着のメイショウベルーガというように、額面上の血統構成はG1でも通用する下地はある。一方で、サドラーズウェルズ×ドローンの配合馬である祖母が強く出ているせいか、現状はパワーと持久力が勝っている印象。それゆえ、スピード勝負になると分が悪い。上位争いに加わるには、上がりを要する馬場の出現、もしくは前崩れの展開が必須となる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【菊花賞&富士S】レースの注目点 2019年10月17日(木) 17:53

皐月賞2着、ダービー3着のヴェロックス 最後の一冠を手にすることができるか/菊花賞



 ダービー3着のヴェロックス(牡、栗東・中内田充正厩舎)が、悲願のクラシック制覇を目指す。同馬はデビューから8戦3勝という成績だが、皐月賞は勝ったサートゥルナーリアにアタマ差及ばず2着、続くダービーでは3着となった。ヴェロックスは、秋初戦の神戸新聞杯では2着だったが、三冠レース最終戦の菊花賞で、春の雪辱を果たすことができるだろうか。Vなら、ダービー3着馬の菊花賞制覇は、2003年のザッツザプレンティ以来16年ぶり8頭目となる。なお、皐月賞2着→ダービー3着から菊花賞を制した馬には1953年優勝のハクリョウがいる。



 また、ヴェロックスを管理する中内田充正調教師には、クラシック初制覇がかかる。2014年開業の同調教師は、これまで芝3000メートル以上の長距離戦に管理馬を出走させたことはないが、初参戦となる菊花賞でクラシック初勝利を挙げることができるだろうか。



★4年ぶりに皐月賞馬&ダービー馬不在 節目の80回目を迎えるクラシック三冠の最終戦/菊花賞



 今年の三冠レースは皐月賞サートゥルナーリア、ダービーをロジャーバローズが制したが、ロジャーバローズは右前浅屈腱炎を発症し、8月に競走馬登録を抹消。サートゥルナーリア菊花賞には登録していない。皐月賞馬、ダービー馬ともに出走しない菊花賞は、二冠馬ドゥラメンテが出走しなかった2015年以来4年ぶりとなるが、最後の一冠を手にするのはどの馬だろうか。なお、皐月賞馬&ダービー馬不在の菊花賞はこれまでに18回あるが、春のクラシックに出走していた馬が12勝、春のクラシック不出走馬が6勝を挙げている。



 また、今年の菊花賞は節目の80回目を迎える。菊花賞の10回単位の結果を見ると、第20回(1959年)、第40回(1979年)には、同一厩舎がワンツーフィニッシュを決めている。今年はカウディーリョヒシゲッコウを管理する堀宣行調教師が2頭を出走させるが、40年ぶりに同一厩舎のワンツーフィニッシュとなるだろうか。



ヴェロックスジャスタウェイ産駒は2頭が出走 重賞初制覇をGIの舞台で飾れるか/菊花賞



 今年の菊花賞には、皐月賞2着、ダービー3着のヴェロックス(牡、栗東・中内田充正厩舎)、カリボール(牡、栗東・須貝尚介厩舎)と2頭のジャスタウェイ産駒が出走する。ジャスタウェイは現3歳世代が初年度産駒で、クラシックで好走しているヴェロックスや、アメリカのケンタッキーダービーに挑戦したマスターフェンサーなどの活躍馬を出しているが、まだJRA重賞での勝利がない。果たして、産駒の重賞初制覇をクラシックの舞台で飾ることができるだろうか。なお、ヴェロックスには2010年以来の菊花賞制覇がかかる川田将雅騎手が騎乗予定。



 また、カリボールを管埋する須貝尚介調教師は、ジャスタウェイの現役時代の管理調教師。須貝調教師は2012年の菊花賞ゴールドシップで制し、菊花賞初挑戦で勝利を挙げているが、かつての管理馬ジャスタウェイの産駒で挑む今回、7年ぶりの勝利を挙げることができるだろうか。



★出走馬中、唯一の重賞2勝馬ニシノデイジー 今回はテン乗りのC.ルメール騎手が騎乗予定/菊花賞



 札幌2歳S東京スポーツ杯2歳Sの勝ち馬ニシノデイジー(牡、美浦・高木登厩舎)は、今年の出走馬で唯一の重賞2勝馬。同馬は皐月賞では17着に敗れたが、ダービーでは5着に入っている。ニシノデイジーは、今年に入り4戦未勝利で、秋初戦のセントライト記念では5着だったが、重賞2勝馬の実力を示すことができるだろうか。Vなら、ダービー5着馬の菊花賞制覇は2012年ゴールドシップ以来7年ぶり2頭目となる。なお、JRA重賞2勝以上馬は、過去10年の菊花賞で5勝、2着1回(勝率.294、連対率.353)という成績を残している。



 ニシノデイジーには、デビューから勝浦正樹騎手が騎乗してきたが、今回はC.ルメール騎手がテン乗りで騎乗予定。ルメール騎手は、昨年の菊花賞でテン乗りのフィエールマンを勝利に導いているが、今年も初コンビとなる馬で勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、菅原泰夫元騎手(1981・82年)以来、37年ぶり4人目の菊花賞連覇となる。



★最年長&最年少V狙う武豊騎手 神戸新聞杯3着ワールドプレミアに騎乗予定/菊花賞



 武豊騎手は、菊花賞における最年少優勝記録(19歳7力月23日)を保持している。1988年の菊花賞スーパークリークで制した武騎手は、同レースが自身初のGI制覇となった。今年の菊花賞当日の武豊騎手の年齢は50歳7力月6日で、伊藤勝吉元騎手が持つ最年長優勝記録(48歳9力月23日)の更新がかかるが、武騎手は菊花賞の最年長&最年少優勝騎手となることができるだろうか。なお、武騎手は神戸新聞杯3着のワールドプレミア(牡、栗東・友道康夫厩舎)に騎乗する予定。



 ワールドプレミアは2016年のセレクトセール(当歳)において、2億4000万円(税抜)という高額で落札された。同セールにおいて1億円以上の高額で落札された馬では、2001年にマンハッタンカフェ、2016年にサトノダイヤモンド菊花賞に優勝しているが、ワールドプレミア菊花賞馬に輝くことができるだろうか。



★初制覇狙うキングカメハメハ産駒 レッドジェニアルカウディーリョが出走/菊花賞



 菊花賞初制覇がかかるキングカメハメハ産駒は、京都新聞杯の勝ち馬レッドジェニアル(牡、栗東・高橋義忠厩舎)、カウディーリョ(牡、美浦・堀宣行厩舎)の2頭が出走する。キングカメハメハ産駒は、菊花賞以外のクラシック競走をすでに制しており、菊花賞を勝てば種牡馬として9頭目のクラシック完全制覇となるが、菊花賞初勝利を挙げることができるだろうか。なお、カウディーリョは昨年8月19日の札幌でデビューしているが、札幌デビュー馬が菊花賞を勝てば、1978年のインターグシケン以来、41年ぶり8頭目となる。



 また、レッドジェニアルは、デビューが今年の1月13日(京都・3着)。2歳戦が実施されるようになった1946年以降、年明けデビューの菊花賞馬は16頭を数え、過去10年ではトーホウジャッカルキタサンブラックフィエールマンが優勝している。レッドジェニアルには、2014年に菊花賞初挑戦→初優勝を決めた酒井学騎手が騎乗予定だが、同騎手は2度目の菊花賞制覇を遂げることができるだろうか。



★父の雪辱なるか、トーセンラー産駒ザダル 外国馬初V目指すユニコーンライオンにも注目/菊花賞



 セントライト記念3着のザダル(牡、美浦・大竹正博厩舎)は、トーセンラーの初年度産駒。トーセンラーは2013年のマイルCSが現役時代唯一のGIタイトルだが、3歳時の2011年は三冠レースすべてに出走し、皐月賞7着、ダービー11着、菊花賞3着という成績を残している。10月15日現在、ザダルトーセンラー産駒唯一のJRAオープン馬で、父が成し得なかった菊花賞制覇を果たし、父の名を高めることができるだろうか。なお、同馬には石橋脩騎手が騎乗する予定。



 また、神戸新聞杯5着のユニコーンライオン(牡、栗東・矢作芳人厩舎)はNo Nay Never産駒の愛国産馬で、外国馬初の菊花賞制覇を目指す。菊花賞に外国馬が出走できるようになったのは2001年からで、これまでに11頭の外国馬が出走してきたが、3着(2001、07、13年)が最高成績。外国馬がクラシックを勝てば、2007年のオークス馬口ーブデコルテ以来2頭目となるが、ユニコーンライオン菊花賞を制すことができるだろうか。同馬には岩田康誠騎手が騎乗する予定。



★勢いに乗りGI制覇を目指す夏の上がり馬 ヒシゲッコウホウオウサーベル/菊花賞



 ヒシゲッコウ(牡、美浦・堀宣行厩舎)は、春のクラシックに出走することはできなかったが、この夏、1勝クラス→阿寒湖特別(2勝クラス)を連勝し、菊花賞に駒を進めてきた。阿寒湖特別が牡牝混合戦となった1990年以降、同レースを勝った3歳馬からは、ステイゴールドマンハッタンカフェファインモーションといった国内外のGI馬が誕生しており、マンハッタンカフェは2001年の菊花賞馬になっている。ヒシゲッコウには、短期免許を取得して来日したC.スミヨン騎手が騎乗する予定だが、一気にGIタイトルを獲得することができるだろうか。



 また、ホウオウサーベル(牡、美浦・奥村武厩舎)は、1勝クラス→阿賀野川特別(2勝クラス)を連勝中。阿賀野川特別を勝った3歳馬からも活躍馬が多く出ており、2008年にはオウケンブルースリ菊花賞を制している。ホウオウサーベルには引き続き蛯名正義騎手が騎乗する予定で、Vなら、同騎手が1992年から継続している連続年JRA重賞制覇は28に伸び、ホウオウサーベルを管理する奥村武調教師はJRA・GI初制覇となる。



★初Vで三冠トレーナーとなるか 友道康夫調教師、堀宣行調教師に注目/菊花賞



 神戸新聞杯3着ワールドプレミアを管理する友道康夫調教師、カウディーリョヒシゲッコウを出走させる堀宣行調教師は、すでに皐月賞、ダービーで優勝経験があり、菊花賞を勝てば史上13人目の三冠レース完全制覇となる。友道調教師は昨年の菊花賞で、管理馬のエタリオウがハナ差の2着に敗れており、昨年のリベンジを果たすことができるか注目される。また、堀調教師は2007年ロックドゥカンブの3着が菊花賞での最高成績。なお、同調教師の管理馬ヒシゲッコウは通算4戦3勝という成績で、今回がキャリア5戦目となる。昨年の菊花賞ではフィエールマンがキャリア4戦目で菊花賞を制したが、ヒシゲッコウが勝てば、同馬に次ぐ少ないキャリアでの菊花賞制覇となる。



 また、弥生賞勝ち馬のメイショウテンゲン(牡、栗東・池添兼雄厩舎)を所有する松本好雄氏は、メイショウサムソンで2006年の皐月賞、ダービーを制しており、菊花賞を勝てば馬主としては11例目の三冠レース完全制覇となる。

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【2歳戦結果】アウィルアウェイ、ダリア賞勝利 2018年8月5日() 05:00

 【新潟】8Rダリア賞(OP、芝・内1400メートル)=アウィルアウェイ(栗・高野、牝、父ジャスタウェイ

 ◆M・デムーロ騎手 「楽勝だったし、すごく強かったね。距離は1600メートルがぎりぎりだけど、スピードがすごいし、追ってからの反応がいい」

 5R新馬(芝・外1600メートル)=サムシングジャスト(栗・松田、牝、父ヴィクトワールピサ

 ◆福永騎手 「母が短距離馬なので気分よく行きすぎないようにという指示でしたが、上手に走ってくれました」

 1R未勝利(芝・外1600メートル)=ミディオーサ(美・堀、牝、父ディープインパクト

 ◆M・デムーロ騎手 「能力が高い。パドックで乗ったときはテンションが高くなったけど、その後は落ち着いていた」

 *半姉に2016年ファンタジーS優勝馬ミスエルテ(父フランケル)

 2R未勝利(芝・直1000メートル)=クロムウェル(美・加藤和、牡、父トーセンラー

 ◆山田騎手 「枠((17)番)がよかったし、根性もあります」

 *新種牡馬トーセンラーの産駒はJRA初勝利

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)=ミヤジシルフィード(栗・川村、牡、父ロードカナロア

 ◆和田騎手 「抜け出して遊んでいたね。まだ緩いところはあるけど、楽しみです」

 *小倉2歳S(9月2日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ

 2R未勝利(芝1800メートル)=ヤマニンマヒア(栗・松永幹、牡、父ディープインパクト

 ◆武豊騎手 「いい感じで流れに乗れた。早めに先頭に立ったら物見をしたが、よくなっていたね」

 *勝ちタイム1分46秒9(良)はエイシンチャンドラが05年8月20日の未勝利でマークした1分47秒9(良)を1秒0更新する2歳コースレコード

 【札幌】5R新馬(芝1200メートル)=アドレ(栗・昆、牝、父ヒルノダムール

 ◆横山典騎手 「期待通りの走りをしてくれた。まだ新馬らしいところもあるし、結構奥もありそう」

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【きさらぎ賞】ミルコ、アブソリューで5億2強倒す 2016年2月5日(金) 05:03

 きさらぎ賞の出走馬が4日、決まった。サトノダイヤモンドロイカバードの高額馬対決に注目が集まる中、ミルコ・デムーロ騎手(37)=栗・フリー=がロワアブソリューとのコンビで番狂わせを狙っている。2011年にトーセンラー(単勝3番人気)で、のちの3冠馬オルフェーヴルを破った“きさらぎ賞男”が、再びアッといわせる。

 M・デムーロ騎手が、氷点下2度の栗東トレセンで白い息を弾ませながら大番狂わせを予告した。

 「相手は強いけど、チャンスはあるよ。まだ3歳だから、2頭とも、どれだけ強いか分からないからね。楽しみだね」

 鞍上が挙げた2頭は、デビューから無傷の2連勝を飾るサトノダイヤモンドと、初戦でそのサトノに敗れた後に2連勝のロイカバード。2013年のセレクトセール当歳で2億4150万円(税込み)と2億5200万円(同)で落札された馬で、今回は新馬戦以来となる『5億円対決』が話題を呼んでいる。ロワアブソリューは約10分1の2400万円(クラブ募集価格)の馬。だが、脇役に徹しはしない。

 騎手自身にとって、きさらぎ賞は3戦2勝と相性のいいレースだ。10年にネオヴァンドーム、11年にトーセンラーで連覇を達成。「覚えていなかったんだけど、きのう(3日)、テレビで過去10年のきさらぎ賞を振り返る番組を見てね、『勝った、また勝った』ってなったんだよ」と笑う。そして、あの記憶がよみがえった。

 「(トーセン)ラーのときは強かった謙ちゃん(池添謙一騎手)の馬に勝ったんだよ」

 連覇を飾った5年前のパートナーは単勝3番人気。そこで3着だった相手が、のちに史上7頭目の3冠馬となるオルフェーヴルだった。今回タッグを組むロワアブソリューは、トーセンラーと同じ1勝馬。重なり合う部分は多い。

 「まだ子供だけど、ポテンシャルは高い。新馬戦より動きはよくなって、体も締まっている。頑張りますよ」

 1月は19勝を挙げ、リーディング首位。ここでも主役の座を譲る気はない。 (川端亮平)

きさらぎ賞の出馬表はこちら

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トーセンラーがレックススタッドで種牡馬に 2015年1月8日(木) 15:19

 2013年のGIマイルチャンピオンシップを勝ったトーセンラー(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ディープインパクト、母プリンセスオリビア)は、2014年12月28日付でJRAの競走馬登録を抹消。今後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬となる予定。

 トーセンラーは25戦4勝。重賞は上記マイルCSのほか、GIIIきさらぎ賞(11年)、GII京都記念(13年)など3勝。獲得賞金は4億6097万6000円(付加賞含む)。2014年12月28日、有馬記念8着が現役最後のレースとなった。

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2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク

さらには安田記念リアルインパクトヴィクトリアマイル・ホエールキャプチャフェブラリーSでのグレープブランデー。これらG1勝ち馬の共通点をご存知だろうか? 年齢を付け加えればピンと来る方もいるかも知れない。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡4)
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡5)
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン(牡6)

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック(牡4)
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー (牡5)
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク(牡6)

これらのG1ホースは、すべて2008年生まれ、同一世代の短距離G1勝ち馬だったのだ。

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2016年11月17日(木) 19:00
【濃霧注意報DX】~マイルチャンピオンシップ(2016年)展望~
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 今週のメインはマイルチャンピオンシップ
 その名の通り、マイル戦のチャンピオンを決めるレースなのですが、一口に”マイラー”と言っても、その中身は大きく2つに分けられると私は考えています。それは即ち、”短距離寄りのマイラー”と”中距離寄りのマイラー”。
 どちらも1600mという距離をこなすことに変わりはないのですが、1200mや1400mでもスピード負けしない前向きさを持つのが前者で、ある程度溜めが利いて1800mや2000mでもしっかりした脚を使えるのが後者と言えるでしょうか。
 このうち、マイルCSというレースでより力を発揮できるのはどちらのタイプの馬なのか……近年の結果を振り返りつつ、有力馬に触れていこうと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 昨年……15年の1~3着馬は、モーリスフィエロイスラボニータ
 一昨年……14年は、ダノンシャークフィエログランデッツァ
 13年は、トーセンラーダイワマッジョーレダノンシャーク
 更に遡って12年は、サダムパテックグランプリボスドナウブルー

 当レースの好走馬だけあって、どの馬もマイルのイメージが非常に強い馬達です。
 が、モーリスイスラボニータサダムパテックは2000mのG1でも好走出来る適性の持ち主でしたし、トーセンラーに至っては3200mですらこなしていた馬。ダノンシャークフィエロドナウブルーは1400mだと追走に苦労して脚がイマイチ溜まらない内容が目立っていますし、グランデッツァダイワマッジョーレも本来は1800m前後がベストだった馬。血統的には短距離寄りのサクラバクシンオー産駒・グランプリボスですら、マイル~1800mの方が高いパフォーマンスを示しています。
 同じ距離の重賞は多々あれど、やはりここはG1。スピードだけでは押し切れず、最後の最後まで脚を伸ばすことのできるスタミナや底力が重要ということなのでしょう。

 この点を踏まえると、最も勝利に近い位置にいそうなのがサトノアラジン。昨秋のマイル路線転向以来、コンスタントにG1級のパフォーマンスを発揮しており、戴冠も時間の問題であるように感じる馬です。
 2度の重賞勝ちはいずれも1400mでのものですが、全姉にエリザベス女王杯の勝ち馬ラキシスがいるという血統面や、3歳時に菊花賞でも見せ場を作ったという点からも、”中距離寄りのマイラー”というイメージをかなり強く感じます。
 本馬の武器はやはり迫力ある末脚と言えますが、全姉ラキシス同様、本馬の末脚は大きなストライドで徐々に加速していくもの。仕掛けてから瞬時にギアチェンジするタイプではない分、直線でゴチャついたり、追い出しが遅れてしまったりするとその威力は半減します。
 2走前の安田記念が正にそんな感じの負け方でしたが、前走のスワンSは大外から一気に突き抜けての快勝。多少の距離ロスはあっても、スムーズに脚を伸ばし続けられる形になった方が持ち味が生きる印象があります。あまり内過ぎない枠を引いて勝負所で外を回すことができれば、勝ち負けに加わってくる可能性はかなり高いのではないでしょうか。

 昨年の当レースでこのサトノアラジンに先着しているのがイスラボニータ

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2015年10月14日(水) 12:00 みんなの競馬コラム
【秋華賞】エアレーションの効果と馬場バイアス byK-MCS
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エアレーションは2013年の夏開催から本格導入された。

この情報をJRAホームページでキッチリ公開するようになったのは、2014年の秋開催(冬開催?)から。

いつからエアレーションが実施されているのか、今になっては関係者以外はわからないのかも知れない。

ただ馬場の高速化による馬の脚への負担軽減策として、もしかしたら5年くらい前から実施されていたのかも知れない。

※エクイターフ本格導入が2009年の福島。そこから全場展開。もしかしてこの情報が伏線か?

仮に、エクイ導入で高速化してしまった馬場を柔らかくするためにエアレーションを取り入れたとする。

だとすれば、2012年頃からエアレーションは試験的に導入されていたのかも知れない。

そして今開催の東京と京都だが、東京にはエクイが導入されているが、京都にはエクイは導入されていない。

また、東京ではエアレーションは実施されていないが、京都では実施された。

ここからは憶測である。本当に推測でしかない。

☆エクイが導入されている東京はエアレーションを実施していない。

☆エクイ未導入の京都でエアレーション実施。

【妄想】…京都では上に書いたように2012年頃から試験的にエアレーションが導入されていた…?

さて。

では実際に検証してみよう。

まずは、2012年の京都大賞典から、決着タイムと上位3頭の血統を調べてみる。

2012年
2.23.4
1着メイショウカンパクグラスワンダー × ダンスインザダーク
2着オウケンブルースリジャングルポケット × シルバーデピュティ)
3着ギュスターヴクライハーツクライ × Fabulous Dancer(ND系))

2013年
2.22.9
1着ヒットザターゲットキングカメハメハ × タマモクロス
2着アンコイルド   (ジャイアンツコーズウェイ × アルザオ)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2014年
2.24.2
1着ラストインパクト (ディープインパクト × ティンバーカントリー)
2着タマモベストプレイフジキセキ × ノーザンテースト)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2015年
2.23.6
1着ラブリーデイ   (キングカメハメハ × ダンスインザダーク
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着カレンミロティックハーツクライ × エーピーインディ)

パッと見、共通項は無いように見える。

タイム差もその時の展開やらでアゲ・サゲはあるだろう。

ひとつ、共通項があるとするならば、2011年以前は2.23台の決着は無かったということ。

で、だ。

ここで馬場バイアスの分析を入れてみる。

今年の馬場バイアスの傾向は「菊花賞に向くような血統」と考えた。

ダンスインザダークハーツクライサウンズオブアース菊花賞2着馬…

…おっと?

タイム面や血統の字面が似た年がある。

2012年だ。

1着から3着まで菊花賞に向くような血統。

2着のオウケンブルースリなんか、菊花賞馬じゃないか。

これはもしや、2012年にもエアレーションが実施されたのかも知れない。

もう少し、掘ってみる。

2012年~2014年の秋華賞菊花賞の決着タイムと上位馬の血統を書いてみる。

秋華賞

2012年
2.00.4
1着ジェンティルドンナ(DI × Bertolini(ダンジグ系))
2着ヴィルシーナ   (DI × マキャヴェリアン)
3着アロマティコ   (キングカメハメハ × SS)

2013年
1.58.6
1着メイショウマンボスズカマンボ × グラスワンダー
2着スマートレイアー(DI × ホワイトマズル)
3着リラコサージュ (ブライアンズタイム × キングマンボ)

2014年
1.57.0
1着ショウナンパンドラ(DI × フレンチデピュティ)
2着ヌーヴォレコルト (ハーツクライ × スピニングワールド(ヌレイエフ系))
3着タガノエトワール (キングカメハメハ × SS)

京都大賞典のタイムを感覚で言うと、

普通→早い→遅い(→普通)

だったのが、秋華賞の場合、

遅い→普通→早い

となっている。

次は菊花賞

2012年
3.02.9
1着ゴールドシップ  (ステイゴールド × メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム × ノーザンテースト)
3着ユウキソルジャー (トーセンダンス(ダンスインザダーク) × オースミタイクーン

2013年
3.05.2
1着エピファネイア  (シンボリクリスエス × SW)
2着サトノノブレス  (DI × トニービン)
3着バンデ      (オーソライズド × ND系)

2014年
3.01.0
1着トーホウジャッカル(SW × アンブライドルズソング(ミスプロ系))
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着ゴールドアクター (スクリーンヒーロー × アリダー系)

菊花賞のタイムを感覚で言うと

普通→遅い→早い

って感じ。

京都大賞典の感覚タイムは
普通→早い→遅い(→普通)

秋華賞の感覚タイムは
遅い→普通→早い

うーん、共通項的なモノが一見しては分からんなぁ。。。

と血統表を見てみると、

2012年は秋華賞は王道血統(DI × キンカメ とか)で大賞典・菊花賞は、THE菊花賞向きの血統が好走している感じ。

2013年はLyphardが四代表に入っている馬が好走している感じ。

2014年はSS系に砂を走る母系や短距離系母系というマイナーな組み合わせが好走してる?

こんな感じか。

で、今年の大賞典はTHE菊花賞向き血統が好走した。

ならば、秋華賞は王道血統で攻めればいいのか。

というか、一旦題名に戻るが、エアレーションの効果と馬場バイアスだ。

今開催の京都はエアレーションされている。

仮に2012年も試験的に、もしくはふつうにエアレーションされた馬場だったとすれば、どうだ。

これで本当に秋華賞で王道血統が来れば、菊花賞もそういうことじゃないのか。


秋華賞の王道血統馬は、

DI産駒のミッキークイーンタッチングスピーチディープジュエリーテンダリーヴォイスアンドリエッテ
ハーツクライ × キングマンボ という組み合わせのディアマイダーリン
キンカメ × トゥザヴィクトリー のトーセンビクトリー
抽選通れば、キンカメ × SS のマキシマムドパリ

この辺りか。

2012年に倣うならば、DIにND系牝馬とミスプロ系(キンカメ)にSS系牝馬で上がりの速い馬。

今年のDI × ND系牝馬は、ミッキークイーンタッチングスピーチ

上がりの速いキンカメ × SS系牝馬は、マキシマムドパリ

トーセンビクトリーも、もうひと押しで上がりの速いキンカメ × SS系牝馬に昇格。

現状だと、

ミッキークイーン
タッチングスピーチ
マキシマムドパリ
トーセンビクトリー

という印となる。

また、この結果が見事ハマった場合、菊花賞の狙い目も自ずと見えてくる。

今週はそういう意味でも、個人的に大注目の週末となりそうだ。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2014年11月25日(火) 18:16 【ウマニティ】
先週の回顧~夢月プロが3日間全日プラス達成!週末収支89万超えの爆発!
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先週は23(日)に京都競馬場でG1マイルチャンピオンシップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GIマイルチャンピオンシップミッキーアイルが4.4倍で1番人気、2番人気がトーセンラーで4.7倍、3番人気はフィエロワールドエースの2頭が並んで5.6倍。ここまでの4頭が10倍を切る上位人気となりました。
 
 注目のスタートはワールドエースエクセラントカーヴサダムパテックがやや立ち遅れ、外から好スタートを切ったミッキーアイルが先頭を伺いますが、内から気合をつけてホウライアキコがハナを奪います。2番手にミッキーアイル、3番手に内からグランデッツァ、続いてサンレイレーザーダイワマッジョーレロゴタイプと先行集団を形成。中団にはレッドアリオンフィエロクラレントワールドエースが固まって追走し、1馬身ほど間があいてダノンシャークグランプリボスエキストラエンドトーセンラー。後方グループはサダムパテックタガノグランパと続き、最後方にエクセラントカーヴといった態勢。
 
 先頭を行くホウライアキコが刻んだペースは前半の1000m33秒7(参考タイム)で通過し、流れるレースとなりました。第3コーナーに差し掛かると2番手に付けていたミッキーアイルホウライアキコに並びかけてペースアップ、レースが一気に動いて直線へ差し掛かります。直線に入ってミッキーアイルが先頭に立ちますが、直後、内目を突いてフィエロ、その外からグランデッツァが脚を伸ばしてきます。残り200m、先頭に立ったフィエロに外から懸命にグランデッツァも抵抗しての叩き合い!内からはミッキーアイルフィエロの間を狙ってダノンシャークも一気に追い込んできます。残り100m、グランデッツァはここで失速して内から追い込むダノンシャークと粘りこみを図るフィエロの壮絶なデットヒート!ゴール前で僅かにフィエロを抑え込んだダノンシャークが6歳で待望のGI初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分31秒5。ハナ差の2着にはフィエロ、そこから1馬身半差の3着にグランデッツァが入っています。
  
 公認プロ予想家ではスガダイプロ山崎エリカプロ河内一秀プロろいすプロが的中しています。
  
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週の3日間開催全日プラスでまとめた夢月プロ。22(土)京都6Rで単勝12人気の◎カプリチオーソの単勝を1万円的中させ、48万円を払い戻し!23(日)東京10Rでは単勝34.2倍ドラゴンピースの単勝を1万円的中させ、34万2000円を払い戻しました。この他にも的中を幾度となく的中させ、週末トータル的中率25%、回収率224%、収支プラス89万7000円の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
24(月)東京9Rで◎×○の印を打ち、ワイド49.6倍、93.6倍、116.2倍の3点総取り、3連複2708倍を的中させ、73万9280円を払い戻しました!22(土)京都6Rで単勝48倍の大穴カプリチオーソメイショウナゴミ(単勝39.1倍)、バルビーナ(単勝22.3倍)のワイド、3連複を的中!46万5000円のビッグヒットとなりました!週末トータル回収率202%、収支プラス74万540円をマークしています!
  
☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週の3日間開催全日プラスを達成した霧プロ。22(土)東京5Rで◎に31.9倍のアキノアッパーを指名し、馬連134倍、3連複371倍を的中させ、10万1100円を払い戻すスマッシュヒット!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率34%、回収率148%、収支プラス16万610円の好成績をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週に続き好調予想を披露したサラマッポプロ。24(月)東京11R東京スポーツ杯2歳S GIIIで『前走が余裕のある勝ちっぷり。レースセンス良く最内枠も好都合。』と評した◎サトノクラウンアヴニールマルシェに印を打ち、馬連10.2倍を2000円、馬単24.4倍を1000円、単勝810円を2000円を的中させ、61000円を払い戻しました!この他にも的中を重ね、週末トータル的中率66%、回収率146%、収支プラス51300円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
22(土)東京11Rで◎ヒメサクラタガノトネールのパーフェクト予想を披露し、単勝6.2倍を3000円、馬連43.2倍を4000円的中させ、19万1400円を払い戻しました!続く京都12Rでは◎シンデレラボーイデンコウヒノマルに印を打ち、単勝22.2倍、馬連29倍を本線的中!18万2600円を払い戻しました!週末トータル回収率119%、収支プラス13万9200円をマークしています!

この他にも3連単プリンスプロ(145%)、蒼馬久一郎プロ(114%)、岡村信将プロ(113%)、ろいすプロ(112%)、スガダイプロ(100%)が回収率100%を超える活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2014年10月15日(水) 12:29 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10月11日-10月14日の結果
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本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

まずは10月11日(土)に行われました東京11Rの「いちょうS 重賞」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】 クラリティスカイ(8.1倍)
2着:総合ポイント【8位】 ネオルミエール(6.8倍)
3着:総合ポイント【2位】 ミッキーユニバース(7.1倍)

第2グループの総合ポイント4位クラリティスカイが1着、第3グループの総合ポイント8位ネオルミエールが2着、第1グループの総合ポイント2位のミッキーユニバースが3着という結果でした。馬券の方はタケデンタイガーからの3連複馬券でしたので的中とはなりませんでした。

【3連複フォーメーション】
9

2,6,12

2,3,5,6,9,12

計9点 払い戻し0円

続いて10月12日(日)に行われました東京11Rの「毎日王冠 GII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】 エアソミュール(13.1倍)
2着:総合ポイント【10位】 サンレイレーザー(44.3倍)
3着:総合ポイント【5位】 スピルバーグ(8.3倍)

総合ポイント5位エアソミュールが1着、総合ポイント10位サンレイレーザーが2着、総合ポイント5位のスピルバーグが3着という結果でした。総合ポイント1位、2位、3位が馬券圏外となってしまったので凄馬出馬表からは厳しいレースとなってしまいました。

【3連複フォーメーション】

9、12、15

9、12、15

1、2、4、5、6、8、9、10、12、13、14、15

計28点 払い戻し0円


最後に、10月14日(火)に行われました京都11Rの「京都大賞典 GII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】 ラストインパクト(5.2倍)
2着:総合ポイント【4位】 タマモベストプレイ(13.1倍)
3着:総合ポイント【1位】 トーセンラー(2.6倍)

総合ポイント3位ラストインパクトが1着、総合ポイント4位タマモベストプレイが2着、総合ポイント1位のトーセンラーが3着という結果でした。凄馬出馬表としてはポイント上位の中穴で決着し、馬券は3連複的中となりましたが、波乱を期待して点数を広げた為、マイナスとなってしまいました。結果として絞るのが正解だったようです。

【3連複フォーメーション】

2、7、8

2、3、7、8、10

2、3、7、8、10、11、12

計28点 2,540円

来週も土日の重賞をピックアップしてお届けします!宜しくお願い致します!

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2014年10月14日(火) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第43回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~京都大賞典 GII
閲覧 204ビュー コメント 0 ナイス 5

みなさん、こんにちは!

本日は京都11R「京都大賞典 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、総合トップのトーセンラーのみ。
第2グループ(黄)は、デスペラードから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のラストインパクトまで。
第3グループ(薄黄)はタマモベストプレイフーラブライドヒットザターゲットトゥザグローリーの4頭となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、総合1位→2位、2位→3位、3位→4位間に比較的開きがあり、第3グループ内の4位→7位にはあまり差が無い状況が見てとれます。

今回の馬券構築は、本来であれば総合トップのトーセンラーと心中したいところですが、指数では表せない台風による1日スライドの体調面への影響等もふまえ第2グループまでの3頭を1列目に、総合ポイント5位フーラブライドまでの5頭を2列目に置いた3連複フォーメーションで勝負したいと思います。


【3連複フォーメーション】

2、7、8

2、3、7、8、10

2、3、7、8、10、11、12

計28点

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トーセンラーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 14

1着:⑧リオンリオン
2着:②サトノルークス
3着:①ザダル



私の◎にした⑧リオンリオンは1着でした。
2着の②サトノルークスは無印
3着の①ザダルは無印

でした。

買い目は
ワイド流し
⑫→⑦⑯⑱
(馬体重を見てこちらにしました。)

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは⑧リオンリオンに関して、まず、馬体重がプラス12キロでの出走。
この体重は若駒ステークス以来。その時は5着でした。それもあって嫌ってしまいました。
レースの方は、まずまずのスタートからハナには行かず、3番手からの競馬。
行く馬をじっくり見ながらの競馬でした。直線を向いてから上手く前も開いたので
楽な競馬だったと思います。次走はキッチリ仕上げて出走してきそうですね。


2着の②サトノルークスは川田騎手の好騎乗でしたね。
好スタートから中団に控えてじっくりと周りを見ながらの競馬。
直線を向いてインを突きました。
①ザダルと⑯ルヴォルグの間をこじ開けてきました。
賞金を加算できたことは大きいですね。
優先出走権を得た菊花賞か別路線か注目ですね。


3着の①ザダルは、ほとんど②サトノルークスと同じような位置取りでしたが
結果論ですが、序盤が中断やや前の位置取りでしたが、もう一段後ろでも良かったように感じます。
ただ、菊花賞の優先出走権を得たことは大きい。
トーセンラー産駒なので、菊花賞は面白いかもしれませんn。
トーセンラーは京都コースは距離不問で活躍していましたからね。
その産駒なら距離が伸びても京都コースならって思いますね。
注目ですね。

最後にニシノデイジーについて。仕上がってはいたと思いますが
スタートからの位置取りが後ろ過ぎましたね。さすがにあの位置からでは難しいですね。
ダービーもそうでしたが、ものすごく切れるってイメージではないので
もう少し前の位置で競馬をしないと厳しいですね。
2歳時はもう少し好位で競馬をしていたように思いましたが・・・・。
他の馬との兼ね合いで、好位が取れなくなっているのかもしれませんね。


的中された方々、本当におめでとうございます

 やすの競馬総合病院 2018年11月13日(火) 20:44
マイルCSの過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 504ビュー コメント 0 ナイス 4

☆マイルCSの過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2017年:1着ペルシアンナイト(稍重)
2016年:1着ミッキーアイル(良)
2015年:1着モーリス(良)
2014年:1着ダノンシャーク(良)
2013年:1着トーセンラー(良)
トーセンラー以外の4頭は1600m~2000mのGIで3着以内の実績あり。
例外のトーセンラーも3000m以上のGIですがGI3着以内実績はあるので、1600m以上のGI3着以内実績があるかどうかは重要かも。

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2017年:富士S 5着(不良)
2016年:スプリンターズS 2着(良)
2015年:安田記念 1着(良)
2014年:富士S 7着(良)
2013年:京都大賞典 3着(良)
2016年以外は、重賞以上の1600m以上のレースに出走してた馬が勝ってますね。

過去5年の勝ち時計
2017年:1.33.8(稍重)
2016年:1.33.1(良)
2015年:1.32.8(良)
2014年:1.31.5(良)
2013年:1.32.4(良)
1分32秒台の好走実績があった方がよさそう。

過去5年のレースの上がり3F
2017年:35.2(稍重)
2016年:35.6(良)
2015年:33.8(良)
2014年:34.8(良)
2013年:34.1(良)
良馬場の4年のうち、レースの上がり3F34秒台の決着に対応できる方がいいのかな~。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2017年:(15→13)(18頭立て・稍重)
2016年:(1→1)(18頭立て・良)
2015年:(9→8)(18頭立て・良)
2014年:(11→10)(17頭立て・良)
2013年:(15→14)(18頭立て・良)
展開や馬場に関係なく、中団~後方の馬がよく勝ってますね。

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2017年:33.9(稍重・メンバー中2位)
2016年:35.6(良・メンバー中4位以下)
2015年:33.1(良・メンバー中2位タイ)
2014年:34.1(良・メンバー中1位タイ)
2013年:33.3(良・メンバー中1位)
中団~後方の馬が勝ちやすいだけあって、メンバー中で上位の上がり3Fを出した馬がよく勝ってます。

過去5年の1着馬5頭の血統
2017年:父ハービンジャー(稍重)
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父スクリーンヒーロー(良)
2014年:父ディープインパクト(良)
2013年:父ディープインパクト(良)
直線長いコースの1600mだけあって、ディープインパクト産駒が強いですね~。
良馬場だと、4年のうち3年でディープインパクト産駒が勝ってるので非常に強いです。

過去5年の1着馬5頭の年齢
2017年:3歳(稍重)
2016年:5歳(良)
2015年:4歳(良)
2014年:6歳(良)
2013年:5歳(良)
3~6歳馬が勝ってるんで幅広いですが、3・4歳馬より5・6歳馬の方が1勝分多いんで若手よりもベテランが少しだけ有利なのかな?

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
牝馬だと勝つまでは厳しそう。

過去5年の1着馬5頭の枠順
2017年:8枠(稍重)
2016年:8枠(良)
2015年:8枠(良)
2014年:6枠(良)
2013年:3枠(良)
8枠が3連勝中なんで外枠有利の傾向出てますね~。

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2017年:4番人気(稍重)
2016年:3番人気(良)
2015年:4番人気(良)
2014年:8番人気(良)
2013年:2番人気(良)
4番人気以内の馬が多いですが、1番人気馬が勝ってないのは意外ですね~。

マイルCSの過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:5頭中4頭は1600m~2000mのGIで3着以内の実績あり。
前走:富士Sが2頭。スプリンターズS・安田記念・・京都大賞典が1頭ずつ。
時計:1分32秒台の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:展開や馬場に関係なく、中団~後方の馬がよく勝ってます。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が2頭、2位の馬が2頭、4位以下の馬が1頭。
血統:ディープインパクト産駒が3頭。ハービンジャー産駒・スクリーンヒーロー産駒が1頭ずつ。
年齢:5歳が2頭。3・4・6歳が1頭ずつ。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:8枠が3頭。3・6枠が1頭ずつ。
人気:4番人気馬が2頭。2・3・8番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

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☆おまけ☆
ボウマンの騎乗停止は軽減されたけどジャパンカップは乗れないみたいですね~。

シュヴァルグランの騎手が誰になるのか気になります。

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 山崎エリカ 2015年11月21日() 01:14
今週の見所(マイルCS)
閲覧 228ビュー コメント 0 ナイス 11

2015年 マイルCS
_________

今年も先週までBコースからCコースに変更されて行われるマイルCS。例年の傾向を踏襲するならば、馬場高速化で内々、前々が優勢でしょう。近年のマイルCSは、波乱傾向にありますが、2桁人気で連対した馬は、2009年マイネルファルケ(2着)、2010年エーシンフォワード(1着)、2011年フィフスペトル(2着)と全馬ともに内々を立ち回った馬ばかりが穴を開けています。

昨年、8番人気でこのレースを勝利したダノンシャークも外枠から3コーナーで内々に潜り込み、直線では最内から速い流れでバテてしまった先行馬を捌きながら、前が開くとそこから突き抜けての2010年のエーシンフォワードの再現を見ているかのような勝利でした。《ともに岩田騎手で「同じ乗り方じゃないか!」みたいな(笑)》

要は、基本は内枠の先行馬が有利で、外枠からならば3~4コーナーで内に潜り込まなければ厳しいということ。Cコース替わりのマイルCSで外一気を決めた馬と言えばトーセンラーくらいですが、そのトーセンラーは、同年の天皇賞(春)で2着の実績があり、PP指数の能力値、最高値ともに最上位の存在でした。

今回、4連勝で安田記念を制した、マイル王に君臨したモーリスは、ポジションの取り方が難しい外枠16番に入りましたが、他G1馬8頭やマイルG1で上位の馬、新興勢力や3歳馬を相手にどう戦うのか?

まぁ、もっとも難儀な枠順を引いたのは、先行雁行状態の外を回ることになる可能性が高い、17番枠のロゴタイプってことになるでしょうね。内枠ならば王道路線から路線変更してきたロゴタイプが面白いと思っていましたが、隊列が縦長に広がっていく一瞬を利して内目に入れた、秋華賞のミッキークイーンのような神騎乗はあるのか?

これだけ各路線から、多彩なメンバーが揃うととても楽しみです。

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2014年12月28日有馬記念 G18着
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2014年12月28日 有馬記念 G1 8着
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