キョウヘイ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
キョウヘイ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年4月22日生
調教師宮本博(栗東)
馬主瀬谷 隆雄
生産者本桐牧場
生産地新ひだか町
戦績23戦[3-1-3-16]
総賞金10,036万円
収得賞金2,050万円
英字表記Kyohei
血統 リーチザクラウン
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
クラウンピース
ショウナンアネーロ
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
ショウナンハピネス
兄弟 ビームライフルニシノエクレール
前走 2019/03/10 東風ステークス OP
次走予定

キョウヘイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/10 中山 10 東風S OP 芝1600 1471217.4910** 牡5 56.0 高倉稜宮本博442(-8)1.34.9 0.734.4⑩⑪⑬ジョーストリクトリ
19/02/09 京都 11 洛陽S OP 芝1600 12557.145** 牡5 56.0 高倉稜宮本博450(+4)1.35.6 0.434.1⑩⑪グァンチャーレ
18/12/08 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 112238.993** 牡4 56.0 高倉稜宮本博446(+2)1.34.0 0.734.6⑦⑨パクスアメリカーナ
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 153423.5713** 牡4 55.0 高倉稜宮本博444(+6)2.01.3 0.934.2⑭⑭⑭⑮ドレッドノータス
18/10/28 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 1281111.8510** 牡4 56.0 高倉稜宮本博438(+6)1.48.6 1.134.5⑨⑩エアウィンザー
18/08/26 小倉 11 小倉日経OP OP 芝1800 8224.533** 牡4 56.0 高倉稜宮本博432(-6)1.46.6 0.534.3⑦⑦⑦⑦レトロロック
18/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 121130.398** 牡4 55.0 高倉稜宮本博438(+2)1.57.8 0.933.8⑦⑦⑦⑥トリオンフ
18/06/23 阪神 11 垂水S 1600万下 芝1800 9444.131** 牡4 57.0 高倉稜宮本博436(+4)1.49.9 -0.035.0⑥④エンヴァール
18/05/12 京都 11 都大路S OP 芝1800 1471123.185** 牡4 56.0 高倉稜宮本博432(-6)1.45.2 0.634.3⑨⑦サンマルティン
18/02/10 京都 11 洛陽S OP 芝1600 12567.456** 牡4 56.0 高倉稜宮本博438(0)1.36.8 0.636.8⑪⑪サトノアーサー
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1371119.077** 牡4 55.0 高倉稜宮本博438(-6)1.34.7 0.434.5⑨⑨ブラックムーン
17/12/09 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 134421.874** 牡3 55.0 高倉稜宮本博444(+2)1.33.5 0.333.7⑪⑪レッドアンシェル
17/11/18 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 156108.755** 牡3 54.0 高倉稜宮本博442(+12)2.01.8 0.435.0⑭⑮⑭⑮ブラックバゴ
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 1369----** 牡3 54.0 高倉稜宮本博---- ------アメリカズカップ
17/10/01 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 1381321.183** 牡3 54.0 高倉稜宮本博430(+6)1.33.2 0.233.5⑫⑫ムーンクレスト
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18816200.21512** 牡3 57.0 高倉稜宮本博424(0)2.27.8 0.933.5⑱⑱⑱⑱レイデオロ
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181238.21414** 牡3 57.0 高倉稜宮本博424(-4)1.33.7 1.434.5⑯⑯アエロリット
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 12337.747** 牡3 57.0 高倉稜宮本博428(0)1.35.5 1.435.2⑫⑩ペルシアンナイト
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 155927.481** 牡3 56.0 高倉稜宮本博428(-2)1.37.6 -0.236.7⑮⑫タイセイスターリー
16/12/23 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 151160.5122** 牡2 55.0 高倉稜宮本博430(-2)1.36.7 0.234.9⑮⑭アルアイン

⇒もっと見る


キョウヘイの関連ニュース

 ★神戸新聞杯8着後、休養しているゴーフォザサミット(美・藤沢和、牡4)は、日経賞(23日、中山、GII、芝2500メートル)で復帰する。

 ★金鯱賞7着ムイトオブリガード(栗・角田、牡5)は大阪杯(31日、阪神、GI、芝2000メートル)に登録する。

 ★トリトンSを快勝したグランドボヌール(栗・鈴木孝、牡5)は、登録がある高松宮記念(24日、中京、GI、芝1200メートル)は除外対象で繰り上がり順2位。除外された場合はCBC賞(6月30日、中京、GIII、芝1200メートル)を目指す。

 ★うずしおSを勝ったメイショウオワラ (栗・岡田、 牝5)はサンスポ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)へ。

 ★東風S4着ミュゼエイリアン(美・黒岩、セン7)、7着テオドール(美・国枝、セン6)はダービー卿CT(30日、中山、GIII、芝1600メートル)が視野に。10着キョウヘイ(栗・宮本、牡5)はダービー卿CTと春雷S(4月7日、中山、L、芝1200メートル)の両にらみの構え。

ゴーフォザサミットの競走成績はこちら

【古馬次走報】グァンチャーレ、マイラーズCから安田記念 2019年2月14日(木) 12:47

 ★洛陽Sを勝利したグァンチャーレ(栗・北出、牡7)は放牧を挟んで、マイラーズC(4月21日、京都、GII、芝1600メートル)あたりから安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。4着アイトーン(栗・五十嵐、牡4)は、大阪城S(3月3日、阪神、リステッドOP、芝1800メートル)を目指す。5着キョウヘイ(栗・宮本、牡5)は、東風S(3月10日、中山、リステッドOP、芝1600メートル)へ。

 ★淀短距離S7着ダイメイフジ(栗・森田、牡5)は、阪急杯(24日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ。

 ★サンタクロースSを勝ってオープン入りしたクリノヤマトノオー(栗・高橋忠、牡5)は、大阪城Sへ。

 ★東海S2着チュウワウィザード(栗・大久保、牡4)は、ダイオライト記念(3月13日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)を視野。

[もっと見る]

【リステッドレース・データ分析(特別編)】洛陽S 前走芝1600m組が中核!オープンクラスにおける京都実績を重視!2019年2月9日() 10:30

洛陽Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

【全般】
4~6歳かつ栗東所属馬の上位占有率が高い

アサクサゲンキ
キョウヘイ
アドマイヤリアル
アイトーン
カツジ
ジョーストリクトリ

前走重賞組が優勢

アサクサゲンキ
グァンチャーレ
アイトーン
ツーエムマイスター
カツジ

近年は前走リゲルS組が勢力を強めつつある

キョウヘイ
グリュイエール

前走芝1600m組の上位入線頻度が高い

アサクサゲンキ
グァンチャーレ
キョウヘイ
グリュイエール
ツーエムマイスター
カツジ

京都芝のオープンクラスで連対経験がある馬の活躍が目立つ

グァンチャーレ
キョウヘイ
グリュイエール
カツジ

【人気】
人気サイド(1~3番人気)が及第点の成績
※10時00分現在の1~3番人気

アサクサゲンキ
グァンチャーレ
カツジ

【脚質】
上がり3ハロン最速馬の好走率が高い

グァンチャーレ
キョウヘイ
グリュイエール
カツジ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
3~5、7枠の出現率が高め

グァンチャーレ
コウエイタケル
キョウヘイ
アドマイヤリアル
ツーエムマイスター
カツジ

【血統】
ノーザンダンサー系種牡馬あるいはグレイソヴリン系種牡馬を母父に持つ馬の好走が目につく

シベリアンスパーブ
アサクサゲンキ
コウエイタケル
アドマイヤリアル
カツジ
ジョーストリクトリ

サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合馬の連対例が多い

コウエイタケル
アドマイヤリアル
カツジ
ジョーストリクトリ

近5年のうち、外国産馬が2勝

アサクサゲンキ


【4項目以上該当馬】
カツジ(9項目)
アサクサゲンキ(6項目)
グァンチャーレ(6項目)
キョウヘイ(6項目)
アドマイヤリアル(4項目)
グリュイエール(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【U指数的考察】洛陽S U指数を信頼!5歳以上の低指数馬は大苦戦!2019年2月9日() 09:30

洛陽Sの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2014年以降で馬券に絡んだ15頭のうち13頭はU指数8位以内。基本的に指数を信頼できるレースと言えよう。

指数8位以内

シベリアンスパーブ
アサクサゲンキ
グァンチャーレ
コウエイタケル
キョウヘイ
グリュイエール
カツジ
ユキノアイオロス

<ポイント②>
軸を決めるならU指数96.0以上かつ3位以内。2014年以降、この条件を満たす馬が必ず馬券に絡んでいる。

指数96.0以上かつ3位以内

グァンチャーレ
カツジ

<ポイント③>
指数94.0未満は大苦戦。伸びしろが大きい4歳馬を除くと好走例はゼロ。5歳以上の低指数馬は上位争いに食い込めていない。

指数94.0未満の5歳以上馬

シベリアンスパーブ
アドマイヤリアル
ツーエムマイスター
ジョーストリクトリ
ユキノアイオロス



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【洛陽S】キョウヘイ淀マイルで豪脚炸裂2019年2月8日(金) 11:37

 キョウヘイは前走のリゲルSで3着と、久々のマイル戦で存在感を示した。シンザン記念を勝っている京都マイルの今回は陣営も力が入る。「リフレッシュ放牧明け。ここまで順調に乗り込んできた。シンザン記念が道悪だったように重い馬場は得意。今の京都の馬場は雨が降らなくても合っている。決め手もあるし、楽しみだ」と前川助手。豪脚炸裂のシーンがあるか。(夕刊フジ)

[もっと見る]

【血統アナリシス】朝日杯FS 非の打ち所がない紅一点!持続力を問われる競馬ならダイワメジャー産駒にもチャンスあり!2018年12月15日() 16:30

日曜日に行われる朝日杯FSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロという、やや持続力に偏りがちな配合。同配合馬としては、シンザン記念の勝ち馬で現在も活躍中のグァンチャーレがいる。地味な血統背景から注目度は低いものの、意外性のある組み合わせと言えよう。近い親族にコレといった実績馬がいるわけではないが、スクリーンヒーロー産駒かつノーザンダンサーの多重クロスとヘイルトゥリーズンのクロスを内包している点は、さきのセントライト記念を制したジェネラーレウーノと同じ。血統的側面からは事前予測がしづらい突然変異的な走りを見せる可能性もある。大駆けがあってもおかしくない1頭だ。

グランアレグリア
父であるディープインパクト産駒は阪神に舞台を移した2014年以降の当レースで3勝と相性は抜群。3勝のうち2勝は欧州型牝系、残る1勝は北米型牝系と母方のタイプも不問。ディープインパクト産駒という時点で、舞台適性が一枚上手の感すらある。母のタピッツフライは5歳時にマイルG1を2勝。一見すると晩成型の印象を受けるが、リステッド格当時のBCジュヴェナイルフィリーズターフを制しており、むしろ良い意味で早熟型の可能性もある。皐月賞アルアインや、2015年のホープフルS勝ち馬ハートレーなど、ディープインパクト×エーピーインディ系配合馬の成功例が多い点も好材料。非の打ち所がない血統構成だ。

アスターペガサス
父は北米2歳チャンピオンサイアーの肩書を持ち、日本でもマイルCSを制したエイシンアポロンを輩出。母は重賞3勝のほか、BCジュベナイルフィリーズを2着。母父は南アフリカのチャンピオンサイアー、その父はエンドスウィープというように、額面上の血統構成だけならここでも足りる。一方で、母以外の近い親族にコレといった活躍馬はみられず、活力の面で物足りない印象。当該コースにおける父ストームバード系の成績も良いとは言えない。そのあたりを踏まえると、相手強化のG1で変わり身を望むのは難しいのではないか。

ドゴール
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合は、2014年の勝ち馬ダノンプラチナと同じ。ただし、本馬の父はサンデーサイレンス系としては傍流に位置するサクラプレジデント。主流血統が幅を利かせている今回の舞台では強調材料に欠ける。また、近い親族をみると重賞勝ち馬はゼロ。大レースに強いバックパサーの多重クロスやニジンスキーのクロスを内包している点は好感が持てるものの、ここに入ると活力の面でパンチが足りないと言わざるを得ない。強調できるポイントは少なく、今回は苦しい戦いになりそうだ。

マイネルサーパス
半兄マイネルクラリティは重賞勝ちこそないが、六甲Sを制するなどオープンクラスで活躍。祖母は芝マイルの重賞ホルダーと、2歳のマイル重賞であれば足りる資質を備えた血統構成と言えよう。半面、父であるアイルハヴアナザーは芝1800mを得意とする産駒を輩出する傾向が強く、阪神芝のパフォーマンスも良いとは言えない。ゆえに、福島芝1800m→阪神芝1600mの臨戦過程は不安材料。欧州型ナスルーラ系種牡馬を母父に持つ馬が、中山開催時を含めて当レースと好相性である点と、レコード駆けの前走内容を評価しての連下扱いまでが正解ではないか。

アドマイヤマーズ
母はマイルの仏G3勝ち馬。母父のメディシアンは種牡馬としては中堅クラスだが、その父は日本で馴染みが深いマキャベリアン。日本の高速馬場をこなせる下地があるとみていい。この牝系にスピードとしぶとさが身上のダイワメジャーを配しているのだから、本馬が秘めているスピードの持続力はかなりのもの。ハイレベルのマイラー資質を窺わせる。当レースにおけるダイワメジャー産駒のパフォーマンスが芳しくない点は不安材料の一方、ダイワメジャー×欧州型の配合馬は、2016年にボンセルヴィーソが12番人気3着と善戦。決して相性は悪くない。最も得意とする持続力を問われる競馬になれば、ここでも好戦可能とみる。

ソルトイブキ
父はキングカメハメハ直仔のベルシャザールで、母はサンデーサイレンス系×トニービン。加えて、サンデーサイレンス3×3のクロスを内包している。近年の日本競馬の縮図を表しているかのような血統構成だ。サンデーサイレンス3×3のクロスを持つ重賞勝ち馬としては、キョウヘイなどが挙げられる。ただし、キョウヘイの場合は、5代内にヘイルトゥリーズンの多重クロスやニジンスキーのクロスを内包していた。一方、本馬はノーザンダンサー5×5のみ。抜きんでたファクターを欠く印象は否めず、根幹距離のG1ではプラス要素に乏しい。

ディープダイバー
母父であるレイヴンズパスは、父として昨年の3着馬タワーオブロンドンを輩出。タフな阪神コースであることを踏まえると、祖母の父にサドラーズウェルズを配している点も悪くない。一方で、近い親族にG1級の存在は見受けられず、3代母を基点とする一族からドバイデューティフリーの2着馬が確認できる程度。ここでは活力の面で物足りない。父であるブラックタイドについても、可もなく不可もなしという感が強く、非重賞の1400m→マイルG1の臨戦過程がプラスに作用するとは言い難い。複勝率100%の戦績は評価できるものの、本馬よりも適性に優る馬が多い今回は強調材料に乏しい印象を受ける。

イッツクール
アルデバラン2×エンパイアメーカーという配合馬。ミスプロの2×5×5のクロスが示すように、スピードを強調している点が大きな特徴だ。裏を返すと持久力を問われる舞台は不向き。ノーザンダンサーの多重クロスや父方に内包されているダマスカスの血脈により、一定のスタミナは補完されているものの、阪神外回りのG1で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問符が付く。近い親族に重賞クラスの活躍馬がいないところも物足りない。今回は厳しいレースになりそうだ。

ヒラソール
祖母のリンデンリリーは1991年のエリザベス女王杯勝ち馬。近親にはフィリーズレビューを制し、G1でも好戦を続けたヤマカツリリーがいる。そのあたりを鑑みると、力を要する阪神コースを耐えうるだけの資質を秘めた馬と判断できなくもない。ただ、本馬の母はボストンハーバーの血が強く反映されたスピードタイプ。その母にスピード型のベルボライドを母父に配するマツリダゴッホを重ねることで、ボールドルーラーの速力がより強調されている。その視点で考えると、2ハロンの距離延長が不安材料であることは事実。馬券圏内までは至らないのではないか。

ケイデンスコール
さかのぼれば、4代母にダイナサッシュを擁する名門一族。祖母ホールオブフェームの仔にはバランスオブゲームフェイムゲームといった中~長距離G1の活躍馬がいる。一見、晩成色の濃い血筋のようにも思えるが、先述した2頭とも早期の重賞勝ちがあり、遠縁にはサッカーボーイの名もある。よって、2歳G1だからといって割り引く必要はまったくない。父のロードカナロアは、昨年の2着馬ステルヴィオを輩出。父の父キングカメハメハの産駒は、2015年にワンツーフィニッシュを果たしている。父系の相性の良さを踏まえると、軽くは扱えない1頭だ。

コパノマーティン
3代母に愛オークス馬を持つ一本筋が通った母系の持ち主。半兄カシアスは早期から重賞戦線で活躍。一族には高松宮記念勝ち馬のファイングレインの名が見られる。スピードの持続力に優れていると同時に種牡馬の持ち味が活きる牝系と言えよう。その点を踏まえると、スクリーンヒーロー×ディラントーマスの配合である本馬の適性は中距離以上にありそうな印象。力の要る阪神コースはマッチするにしても、マイルの決め手勝負では分が悪い。ここで上位に食い込むには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しいだろう。

ニホンピロヘンソン
さかのぼると、5代母に鶴藤の名が。鶴藤はトウルヌソル×賢藤の配合馬。牝馬として日本競馬史上唯一のクラシック競走3勝を果たしたクリフジの全姉である。名門・小岩井農場の系譜を受け継ぐ由緒正しい牝系だ。祖母のニホンピロクリアは、ニホンピロジュピタニホンピロプリンスといった重賞ウイナーを輩出。近親にも重賞級の名が見られることから、時代にそぐわないクラシカル血統と結論付けるのは早計。組み合わせ次第では、まだまだ活躍が見込める血脈と言えよう。本馬の父ルーラーシップは当レースと好相性のキングマンボ系。浮上する場面があっても驚けない。

ファンタジスト
父は当レースと好相性のキングマンボ系ロードカナロア。母のディープインアスクは未勝利馬だが、母方にデインヒルとロベルトの血脈を持つディープインパクト産駒という点は、昨年の勝ち馬ダノンプレミアムと類似。ほか、デインヒルを母方に擁するディープインパクト産駒としては、ミッキーアイルサトノアレスなど、多くの活躍馬がいる。ゆえに、母の戦績だけで適性不向きと判断するのは拙速だ。近い親族に活躍馬がいない半面、欧米にてG1勝ち馬が複数出ている一族をみるに、活力と底力の不足はないものと考えてもよさそう。マイルまでならG1でもチャンスはある。

エメラルファイト
クロフネ×スペシャルウィーク×ストームバード系という組み合わせ。これまでの戦績および配合の字面が示すように、瞬発力よりも持続力に長けたスピードタイプと判断できる。一方で近親の活躍馬をみると、ビッグバイキングが目立つ程度。ここに入ると活力の点で見劣る感は否めない。ただし、クロフネ×スペシャルウィークの配合は、2014年の3着馬クラリティスカイと同じ。クロフネ産駒は先週の阪神JFビーチサンバが3着。サートゥルナーリアなど、母父にスペシャルウィークを持つ馬の近況も目覚ましい。持ち味を存分に活かせる持続力勝負になれば、上位争いに絡んでくる可能性はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

キョウヘイの関連コラム

閲覧 1,234ビュー コメント 0 ナイス 2

先週の京都金杯は最終的に◎アドマイヤアルバで勝負したものの、結果は4着止まり。想定していた内枠有利の馬場にはならず、勝ったパクスアメリカーナが外枠ながら人気に応え、2着マイスタイルも出たなりで外々を回る競馬だった。

年明け京都の開幕週といえば、かつてはグリーンベルトが発生し内枠有利が定番だった。こちらの画像は、2013年の日経新春杯の4コーナーである。

ご覧の通り、明らかにイン数頭分のところの馬場状態が良い。このときは、2→1→3という内枠決着で3連複は万馬券となった。11月の京都開催でB→Cコースを使用し、1カ月後の年明けに今度はAコースを使用するために起こる現象だったのだが、馬場は生き物であると同時に、人間が造るものでもある。京都の馬場の造り方が変わったということだろう。


~競馬は変わっていく象徴が中山芝1600m

競馬は変わっていく…といえば、中山芝1600mについても同様の感想を持つ。

かつては、

「中山芝1600mといえば内枠有利」

が格言のようになっていたが、それも今は昔。今では外枠勢の活躍が目立つ。先週行われた3歳オープンのジュニアCでも、大外枠のヴァッシュモンが制した。もちろん、印象として変わっているように思えるだけ…という可能性もなくはないので、データも調べてみよう。

ちょうど10年前、2008年~2010年の3年間と、直近の2016年~2018年の3年間の中山芝1600mの枠別成績を比べてみたい。あまり細かい数字を論じることが目的ではないので、頭数などは指定せず、とにかく期間内の当該コースでの全レースを参考にする。

結果は以下の通り。

~中山芝1600m枠別成績~

2008~2010年

1枠の3着内率 全枠中 1位
8枠の3着内率 全枠中 最下位

2016~2018年

1枠の3着内率 全枠中 最下位
8枠の3着内率 全枠中 5位

もの凄くザックリまとめてしまったが、かつては内に入れば入るほど有利と言われていたが、実際その通りで1枠(白帽子)の馬の好走率が最も高かった。

しかし、時代は変わり直近の3年にスポットを当てると、なんと1枠の好走率は最も低くなっている。そして、かつて圧倒的不利だった8枠(ピンク帽)がそれなりに健闘しているのだ。

ちなみに直近3年の1枠の複勝回収率は46%で最下位。これはどういうことかというと…

『未だに不利な内枠が有利だと思われて過剰に売れている』

ということである。枠の傾向は1枠と2枠でもまったく意味合いが異なるので、あまり安易に「内枠がダメ!」などとは言えないのだが、全体としてそういう傾向があるということ、なにより、競馬は変わっていくということはご理解いただけるのではないか。

平成も残すところあと4カ月余りとなったが、我々の意識も、目まぐるしく変わる競馬の変化に対応して行かなければならないと強く感じさせられる。

今週末は土曜日のメインがフェアリーS、日曜日のメインがニューイヤーSといずれも中山芝1600mで行われるが、少なくともかつてのような先入観は捨てて臨みたい。フェアリーSに関しては、昨年は外からの差しが優勢、3年前は逃げ&イン優勢だったので、展開次第でどちらかに決め打ちしてみるのも面白そうだ。


日経新春杯の展望

さて、今週は3日間開催となる。年明け早々大忙しの連休となりそうだが、日経新春杯には明け4歳の有力馬が多数出走、今後に向けて注目の一戦となりそうだ。

人気どころならグローリーヴェイズアフリカンゴールドの2頭のレースぶりには注目。菊花賞以来となるが、今回の走り次第では長距離戦線で期待の新星となりそうだ。

もっとも、久々に頭数が揃うだけに波乱にも期待してみたい。

穴馬ならばウインテンダネスノーブルマーズのベテラン2頭に注目。ともにタフな馬場に強く、当レースと相性の良いトニービン系の血を持つ馬でもある。

ウインテンダネス騎乗の内田騎手は2019年開幕週の先週、10番人気での勝利を含め8番人気以下の伏兵を4頭も馬券圏内に持って来る大活躍を見せた。

一方、ノーブルマーズの高倉騎手も、昨年末からイエローマリンバキョウヘイビップライブリーホーリーブレイズなど、メインレースで伏兵を複数頭持って来ている。乗れている鞍上の勢いにも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年8月1日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018小倉記念編
閲覧 1,131ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月4日(日) 第54回 小倉記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート18頭)

トリオンフ 57(前走530kg +4)<B>
これまで坂路中心に追い切られてきた馬だが、前走時は最終追い切りがCWを長めからで今回は1週前追い切りがCWを長めからとなり、何かを変えてきている状態。ただし1週前追い切りを一杯に追われているところはいつも通りなので、状態面で特に気になるところはない印象。

キンショーユキヒメ 54(前走504kg -10)<C>
調教駆けする馬でこの中間も1週前にCWを長めから好時計が出ていて、数字的には変わりない感じ。ただ、前走時の追い切りの動きを見るとやや首が上り気味で伸びきれていない感じにも見えたので、ひょっとしたら疲れもあるかもしれない。

サンマルティン 56(前走502kg +4)<B>
昨年は2着で、今年も5月のレースを使ってここへ直行というローテーションでの参戦。中間の乗り込み量は少ないものの、早めの小倉入りで日曜日に時計を出している点も昨年とほぼ同様。今年は前走で函館記念勝ちのエアアンセムを負かしていて更なる上昇を期待したいところだが、その分ハンデも2kg重くなっておりその点がどれくらい影響するか。

サトノクロニクル 57(前走458kg +2)<B>
天皇賞(春)以来のレースで、この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で先着とこの馬の良い時の調整内容。前走は我慢できずに早めに動いてしまった部分も見受けられたので、乗り方次第で何とかなるだけの良い状態だろう。

マイネルサージュ 56(前走506kg ±0)<D>
前走は得意の福島で勝てなかったもののしっかり2着は確保。サマーシリーズの5ポイントを獲得した。この中間は前走時に比べると調教の時計が物足りず、小倉への長距離輸送もあるので前走以上の走りは厳しそう。

ストロングタイタン 57(前走522kg +2)<A>
この中間は1週前に坂路で一杯に追われて好時計を出していて、近走の中では一番の調整内容。昨年よりは確実に良く、近走では鳴尾記念よりも良い状態かもしれない。

メドウラーク 56(前走506kg -2)<C>
休み明けの米子Sの時にしっかり乗り込まれていたことが前走時のしぶとさに繋がった印象。この中間もガラッと変わった感じはないが、しっかり乗り込まれて調子落ちはなさそう。ただ今回は馬場が福島とは真逆の状態になりそうなので、その辺りはポイントになってくるだろう。

レイホーロマンス 51(前走420kg ±0)<B>
前走◎もあの馬場状態では小柄なこの馬には厳しかった感じで、鞍上の手が終始動いていた。使い詰めで前走で悪い馬場を使った疲れもあるのか、この中間はいつものCWで一杯の1週前追い切りを、坂路で終い伸ばす内容に変えてきている点は気になるところ。ただ一方で、切れる馬で小倉の馬場はかなり向くハズで、ハンデもかなり軽くハマれば一発ありそうな感じもある。

ストーンウェア 54(前走470kg +2)<C>
5月以来のレースとローテーションに余裕があり、この中間もしっかり乗り込まれてこの馬の時計も出ている。ただ抜けて良いという訳でもなく、この馬なりに出来は上々といった感じ。

キョウヘイ 55(前走436kg +4)<D>
前走は馬場が向いてうまくハマったという印象があり、この中間は乗り込まれているものの特に良い感じはない。2000mの実績もなく今回は厳しそう。

マウントゴールド 54(前走442kg ±0)<C>
この中間は、2週前、1週前とCWを長めから乗られてこの馬なりに良い時計は出ている。ただ、1週前にサトノクロニクルと併せて遅れていて、そのあたりのクラスの馬との力の差はありそうな感じを受けた。

エーティーサンダー 51(前走524kg ±0)<E>
好走時には坂路で好時計の出る馬だが、格下の条件馬で間隔も詰っていて特に目立つ時計も出ていない状況でこの相手では厳しい。



◇今回は小倉記念編でした。
――今年は、炊飯器に電気ポットにクオカード数枚、ここ2、3年までさかのぼればデジカメ、ドライヤー、エチケットカッター、電動歯ブラシ、クオカードは10枚以上。
これらは全てコンテストや懸賞でもらったものです。こう見えても(どう見えているのか分からないですが)自分自身をかなり運が良い方だと思っています。正確に言うと運の良い人たちに囲まれて強運をもらっている、と言ったほうが良いのかもしれませんが・・・・・・。
というのも、ある強運の持ち主に出会って運気を意識するようになってからというもの、特に良いことが舞い込むようになってきたからです。誰にでも良いことがあれば悪いことも起こるもので、私もこの世の終わりかと思うほど悪いことが続いた経験があります。が、そんな時でもほんのチョットの良いことを探し出すことを意識していると、自然と前に進むことができます。物事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかで進む道は変わってきます。
ここで、誰にでもできる運気を上げる簡単な方法をお教えしますので、もし良かったら意識してみて下さい。とても簡単です。まず何か良いことがあったら素直に喜ぶことです。人間嬉しいことがあれば笑顔になります。『笑う門には福来る』という言葉があるように笑顔には福が集まってくるもの。あとは良いことがあったら周りの誰かに少しでも良いので運を分けてあげることです。これは個人的な考えですが、良いことを一人で貯めこんでいても次の運が入ってくる場所がないので、常に福が入ってくる場所を空けておくという意味もあります。余談ですが、もしこの2つのことをすべての人たちが意識していたら、世界から争い事はなくなり戦争も起こらないのかもしれません。皆さんもぜひ、運が舞い込んでくるような明るい道を見つけて進んで行ってください。
競馬に話を戻すと、競馬の勝ち負けにも運が占める割合がかなりあります。完璧な予想であっても運が味方しない時もありますし、負けパターンのレース内容でもハナ差で勝ってくれることもあります。競馬の予想もできる限りのことをやっていればいつか競馬の神様が味方してくれるハズなので、負けても外れても前向きに進んでいきましょう。
そういえばひとつ言い忘れていました。先日の中京記念当日の来場ポイントキャンペーンでは、ターフサンダルが当たりました。ピッとする前に子供たちにかき氷を買ってあげたのが良かったのかなぁ。何といっても、うちの子供たちはかなりの強運の持ち主ばかりなので。




それでは次回、サマー2000シリーズ札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


小倉記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2017年6月2日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/27~5/28)スガダイプロ、霧プロらがダービー本線的中!
閲覧 1,371ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、28(日)に東京競馬場でG1東京優駿日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1東京優駿日本ダービー)は1番人気がアドミラブルが3.4倍、2番人気がレイデオロで5.3倍、続いてスワーヴリチャード5.9倍、アルアインが6.3倍、サトノアーサー8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートは内から気合いをつけてマイスタイルが先頭で第1コーナーへ。先頭はマイスタイルでリードは2馬身、2番手にトラスト、そこからやや間があいてアルアインダンビュライトダイワキャグニークリンチャーと先団を形成。中団からはスワーヴリチャードベストアプローチウインブライトサトノアーサーアメリカズカップペルシアンナイトマイネルスフェーンが追走。後方からはレイデオロジョーストリクトリカデナアドミラブルと続いて最後方にキョウヘイの態勢。
 
前半の1000m通過は63秒2(参考)の超スローペース、ここで外からレイデオロが一気に進出するとこれに合わせてペルシアンナイトアドミラブルらも反応して隊列が激しく動いて直線コースへ。
 
先頭はマイスタイルでリードは1馬身、2番手にまくって進出したレイデオロ、その直後にペルシアンナイト、内からはトラスト、外からはスワーヴリチャードも前を射程圏に捉えながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで内ラチぴったりに粘るマイスタイルに並びかけたのがレイデオロ、さらにはそのすぐ外に馬体を併せる形でスワーヴリチャード!3頭が後続を離しての追い比べ!
 
残り100m、ここでマイスタイルが一杯になるとレイデオロスワーヴリチャード2頭に勝ち馬は絞られます!粘るレイデオロ、追い詰めるスワ―ヴリチャード!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、レイデオロがゴール前でもうひと伸び!スワーヴリチャードを3/4差抑えて優勝しました!勝ちタイムは2分26秒9(良)。2着にスワーヴリチャード、そこから1馬身1/4差の3着にアドミラブルが入っています。
  
公認プロ予想家では霧プロほか5名が的中しています。
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で◎レイデオロスワーヴリチャードの印で単勝5.3倍を4000円、馬連16.2倍を800円的中させ、3万4160円を払い戻しました!東京5Rでは単勝12.3倍の◎ブライトンロックを本命に抜擢!単勝、馬連、ワイドを本線で仕留め、3万5220円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス8万440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で『前走の皐月賞では内有利の馬場で外を回ったというのもあるが、コーナーでの動きがぎこちなくブレーキがかかった分と、手前がずっと変わらなかったという点が大きい。共同通信杯の走りを見る限り、左回りの舞台でならばこういった個性は影を潜めるようだし、父の血を考えればこの距離もベスト。』と狙った◎スワーヴリチャードと▲レイデオロとの馬連16.2倍、3連複22.2倍を本線的中!4万3260円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス7万3580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)東京4Rで『ダート向きの印象。初ダートでの変わり身に期待。』と狙った◎ラユロットが1着!単勝7.0倍を5000円、馬連191.5倍を200円的中させ、7万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率175%、収支プラス4万6700円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)東京2Rで11人気◎ダイヤインザライフの複勝を8000円的中!8万4800円を払い戻しました!同日の京都8Rでも◎マドリードカフェテイエムオペラドンの枠連、ワイド1点勝負で的中させ、5万1800円を払い戻し!週末トータル回収率150%、収支プラス12万6990円をマークしています。
 
この他にもシムーンプロ馬っしぐらプロおかべプロジョアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年5月27日() 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017日本ダービー
閲覧 2,227ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

アルアイン(B)
前走の皐月賞時に比べるとローテーションに余裕があるため入念な乗り込み。1週前の追い切りでは手応え抜群の動きをみせていて調子落ちはなさそう。

ペルシアンナイト(B)
乗り込み量も豊富で使われるごとに追いきりでも折り合いを気にせず調教できるようになってきた。1週前の追い切りもいつも通り併せて一杯に追われ好時計。ここまでは順調にきています。

ダンビュライト(E)
武豊騎手騎乗で1週前の追い切り。まだ動きが重い感じに映りあと1週でどこまで変わってくるか。

クリンチャー(B)
これまで通り1週前にCWを長めから強めに乗られ前走以上の時計が出て順調な仕上がり。

ベストアプローチ(C)
弥生賞までは平均月1ペースでの出走。少し間隔を空けた青葉賞でしたが本数を乗られていたものの馬なりでの追い切りのみで好走。中間も馬なりで3本乗られ最終追い切りを前に調子落ちはなさそうな出来。

ダイワキャグニー(D)
この馬は1週前に南Wで時計を出してきた馬で今回も南Wでの追い切りでしたが長めからと言う訳でもなく時計が速いと言う訳でもなく間隔も詰っており上積みまではどうか。


◇賞金決定順◇

カデナ(B)
この馬は坂路で乗られてきて直前の追い切りで終いがしっかり伸びている時は好走してきています。この中間は強く追われていなく1週前の追い切りがCWを長めからに変えてきたところは気になります。ここにきて調教内容の変更は良い方に考えることはできませんが最終追い切りの動きを見て終いの伸びが良いようなら押さえておきたい馬ではあります。

レイデオロ(C)
長期休養明けの皐月賞はかなり乗り込まれての出走でしたがプラス体重で絞り切れていない印象。パドックでもいつもと同じで気負い気味。それでも後方からで5着までくるくらいだから能力はある。この中間は思っていたよりも牧場から戻すのが遅くトレセンでの本数も少ない気もしますが日、水、日に南W、南W,坂路といつも通りの内容あとは最終追いでどう仕上げてくるか。ただパドックでのイレ込みがある馬なので距離延長はプラスになるとは思いません。

ウインブライト(D)
月賞出走をかけたスプリングSでの追い切りに比べると前走時は物足りない印象が残りました。この中間も乗り込まれているものの1週前の追い切りでは全体的に重心が高く前に伸びる感じが少なくスプリングS出走時の良い動きまではいっていない感じです。

ジョーストリクトリ(D)
NHKマイルCからの出走となるこの馬ですが近走は間隔が詰まっておりこの中間もローテ-ション的には厳しい。一気の距離延長もプラスには働かないと思いますし好走の条件が見当たらない。

アメリカズカップ(B)
終いの伸び脚が物足りなかった皐月賞時に比べると今回の1週前追い切りは最後のひと伸びがありました。調教で終いまでしっかり伸びている時はレースで好走する印象があり最終追い切りの動き次第では今回は好走の可能性もありそうです。

キョウヘイ(D)
これまで使われてきているレースを見てもここ目標という感じはない馬。間隔が詰まっているとはいえ1週前の追い切りはなく前走後の初時計が日曜日と状態面での上積みはなさそう。最終追い切りでの1本でどれだけ変われるのか。

トラスト(C)
成績はついてきませんが追い切りの動きは悪くない。毎日杯、皐月賞、NHKマイルCと厳しいローテーションできているので上積みはありそうもないが坂路でもCWでも好時計が出ている時は好走しているので最終追い切りで変わり身があるのかどうか。

マイスタイル(B)
デビューから月1のローテーションも1週前の追い切りの動きは悪くない。速い時計を出す厩舎なので時計だけ見て評価するのは危険ですが併せ馬でほとんど遅れることのない馬なので思っているほど調子落ちはないのではないかと思います。

マイネルスフェーン(D)
久しぶりの青葉賞は物足りない調教内容。この中間は2週前から時計を出しており上積みはありそうだが伸びきれない動きを見るとガラッと変わった印象はない。


アドミラブルスワーヴリチャードサトノアーサーについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は日本ダービー編でした。
今回で84回目を迎える今年の日本ダービーですが第60回から毎年東京競馬場で生観戦しています。どんなことでも20年以上も続けられることはなかなかないと思いますしできそうでできないことだと思います。やはりそれだけ競馬には魅力がありダービーには夢があるのだと思います。オーナー、生産者、調教師、ジョッキーなど競馬に関わる仕事をしている人達そして競馬ファンとすべての人たちが夢を見ることのできる場所に今年も居たいと思います。そして今年は誰の夢が叶うのかみんなで見届けましょう。
尚、日本ダービー出走各馬の最終追い切りについては最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。。ヽ(^o^)丿


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2017年5月26日(金) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】~2017日本ダービー~
閲覧 2,906ビュー コメント 0 ナイス 4



日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2~3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2~3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2~3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2~3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2~3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

[もっと見る]

2017年5月25日(木) 10:30 覆面ドクター・英
ダービー・2017
閲覧 3,924ビュー コメント 0 ナイス 11



いよいよ日本ダービーがやってきました。POGも区切りとなるし、ここからはのんびり夏競馬という感じにもなるし、ダービーはしっかり当てて、この世代の力関係把握が出来ていたと思いたいところでもあります。実際に馬に携わる人たちにとっては、ここを目指して配合を考え、種付けをして、生産、育成、オーナーがついて、調教師と厩務員、騎手とバトンをつないでのレースとなるので、四位騎手が「(軽々しく)他のG1と一緒とか言ってほしくない」、「(ダービー)勝ってから言えよ」というような発言をしていたことがいつも思い起こされます。本当にたくさんのホースマンが携わっての頂上決戦ということが、エージェントを通しての騎乗依頼だけだと若手には見えにくくなっている現状なのかもしれませんね。あとはダービー馬が種牡馬としてイマイチと言われないように常に種牡馬の王道であってほしいものです。

例年は皐月賞からの直行組が優勢でトライアル組は劣ることが多いのですが、今年は青葉賞だけでなくプリンシパルSもなかなか強い勝ち馬で、京都新聞杯はやや劣る(しかも勝ち馬は故障で出走できず)結果だったと思います。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 アドミラブル ノド鳴り手術後は豪快な3連勝でダービーに間に合った。キャリア浅いがフサイチコンコルドのように十分やれるレベルの力がある。デムーロ騎手も皐月賞2着のペルシアンナイトではなくこちらを選んだように強い馬で楽しみ。大味な競馬をするがやれるのでは。血統背景的にもダービー馬にふさわしく、母父シンボリクリスエスは活躍馬続出でもある。

2番人気想定 レイデオロ 年末のホープフルSを余裕勝ちしての休み明けぶっつけで臨んだ皐月賞は、もっさり後方から最後に差を詰めての5着だったが、ここ狙ってのローテとはいえダービー向きの瞬発力足りない感じと成長いまひとつな感もあり、人気過剰と個人的には思っている一頭。消しもありでは。

3番人気想定 スワーヴリチャード 共同通信杯が周囲を見渡してから追い出す余裕の勝ち方で皐月賞も外から末脚を延ばしてきたが、いまいち成長感じなかった前走でもあり東京2400向きだろうが先週ソウルスターリングが巻き返したようにはいかないのでは。

4番人気想定 アルアイン 皐月賞馬にしては人気にならなそう。マイラーじゃないかという意見も結構あるが、皐月賞で4角で接触あって少し下がってきてから盛り返してきたのはスタミナもある証。妙味ある一頭。

5番人気想定 ペルシアンナイト 皐月賞では向こう正面で内がぽっかり空いているところをグイグイ上がっていき最内から2着まで来たが他の騎手があんなところ開けてたのは間抜け過ぎただけで(福永騎手は抜かりなく最内でペルシアンナイトの後ろをついて上がっていってたが)、あそこまで恵まれることはもう無さそうで、アルアインより、こちらこそマイラー寄りなのでは。消しもありか。

6番人気想定 サトノアーサー 年初は、この世代のダービー最有力候補という評価だったのがきさらぎ賞ではアメリカズカップに負け、毎日杯では末脚延ばすもアルアインに負けたが、折り合って末脚を伸ばせるようになってきており好勝負も可能では。ただ川田騎手とはあってない感じもあり微妙でもある。

7番人気想定 カデナ 京都2歳Sと弥生賞を勝ってはいるが皐月賞では3番人気9着と初めて連対を外した。ただゆったり追走して末脚を延ばす形の今回の方が良さそうで、再度好走も十分ありそう。

8番人気想定 ダンビュライト POGで指名したようにルーラーシップ産駒で期待していたのだが寄られるとカニのように逃げたりと期待はずれな内容が続いて迎えた皐月賞ではファンディーナの横で妙にやる気を出しての3着と父親似で強豪相手の3着惜敗が得意なよう。ここはそこそこ人気にもなりそうで妙味ないのかもしれないがナイスネイチャ(古い)のようにまた3着というのもあるかも。

それ以降の人気となりそうな馬達。

ベストアプローチ 父はあまり見ないがサドラー系のガリレオの仔でダーレーの馬らしく、母系もしっかりしているので、じわじわ強くなってきた。勝ったアドミラブルの派手さに隠れているが、この馬も圏内の実力があり楽しみな一頭。

ダイワキャグニー トライアルのプリンシパルSを完勝してきての参戦。前哨戦での仕上がり過ぎで調子落ちにならなければ本番でも通用するレベル。

ウインブライト スプリングS勝ち馬だが下した相手が揃ってその後さっぱりで、ステイゴールド産駒でもあまり距離延びて良さそうでもなく厳しいのでは。

クリンチャー ディープスカイ産駒はダートでの活躍ばかりだったが、ようやく芝の大物が現れた感じ。すみれSが強い勝ち方で皐月賞も厳しい流れで直線一旦先頭と頑張った。ただ瞬発力いまひとつなステイヤーな感じはあり、成長途上でもあり菊花賞で面白いのでは。

トラスト 皐月賞13着、NHKマイルC8着と距離短縮良さそうでここは要らない。

サトノクロニクル 京都新聞杯2着だが故障で出走できなくなった勝ち馬プラチナムバレット含めレースレベル自体いまひとつでもあり、この馬自身も常に1番人気で1勝しか出来ていないようにこの大一番では要らない。

マイスタイル 弥生賞2着は横山典騎手の絶妙のスロー逃げで東京2400では要らない。

キョウヘイ シンザン記念は道悪で追い込みはまったが以降さっぱりなように力不足。

アメリカズカップ 少頭数での淡々とした競馬が得意なマンハッタンカフェ産駒だけにきさらぎ賞のようにはいかない。

マイネルスフェーン 青葉賞9着は引っかかったのでノーカウントとしても、京成杯(3着)自体上位2頭がその後さっぱりな事や、ホープフルSでレイデオロの2着に来れたのはシュミノー騎手のイン強襲のファインプレーによるものとみられ力が落ちる。

ジョーストリクトリ 血統的には決して短距離馬ではないと思うが今年6戦目とそろそろお疲れでは。


<まとめ>
最有力馬 アドミラブル
有力馬 アルアインサトノアーサーカデナ
人気だが少し評価下げたい馬 レイデオロスワーヴリチャードペルシアンナイト
人気薄だがヒモで狙いたい馬 ダイワキャグニーベストアプローチ

[もっと見る]

⇒もっと見る

キョウヘイの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2019.03.10[結果]

 DEEB 2019年3月10日() 19:17

閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 3

中山 9R 館山特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎11 イェッツト…1着
○ 2 フリージングレイン…9着
▲ 3 ウインイクシード…2着
△ 9 モクレレ…7着
× 4 ☆マイネルスフェーン…4着
[結果:アタリ△ 馬連 3-11 670円]

中山10R 東風ステークス(L)  4歳以上オープン(国際)[指定]
◎12 キョウヘイ…10着
○11 カツジ…6着
▲10 ヴェネト…9着
△ 3 アストラエンブレム…2着
×14 ☆ミュゼエイリアン…4着
☆ 5 アドマイヤリアル…11着
[結果:ハズレ×]

中山11R アネモネステークス(L)  3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 1 アイワナビリーヴ…13着
○ 2 マジックリアリズム…11着
▲12 ルガールカルム…1着
△ 4 アゴベイ…7着
×10 ユナカイト…3着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 甲南ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 ジョーダンキング…1着
○11 クリノヒビキ…8着
▲ 1 ☆ビッグアイランド…9着
△13 マイネルアンファン…4着
× 2 スマートボムシェル…7着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 報知杯フィリーズレビュー GⅡ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 6 プールヴィル…1着
○ 5 アウィルアウェイ…7着
▲ 9 メイショウケイメイ…5着
×11 ☆ホウオウカトリーヌ…10着
×10 ☆イベリス…4着
[結果:ハズレ×]

阪神12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎10 バーニングペスカ…3着
○ 5 スズカゴーディー …7着
× 7 ☆ブロンズテーラー…15着
[結果:ハズレ×]

中京11R 金鯱賞 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎13 メートルダール…13着
○ 8 エアウィンザー …3着
▲10 アルアイン…5着
△ 7 ギベオン…6着
× 1 ダノンプレミアム…1着
[結果:ハズレ×]

中京12R 賢島特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 6 スイーズドリームス…3着
○16 チャレアーダ…11着
× 5 ☆ブロンズテーラー …12着
[結果:ハズレ×]

今日は、何しようかな。
出かけようか、どうしようか、迷い中です。

[今日の結果:8戦0勝7敗1分]
結局、出かけました。
淀に行きました。
京都競馬場です。
結果は、惨敗でした。

 藤沢雄二 2019年3月10日() 14:46
3月10日のWIN5予想
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 12

キャリーオーバー発生の今回、結構、予習はしたつもりなんだけど、結局のところ予想を書き上げるのは締切間際。長々と講釈を書く時間がなくなりました(^^;


【阪神10R 甲南S】⑤ジョーダンキング
【中山10R 東風S】⑪カツジ ⑬ダイワキャグニー ⑫キョウヘイ
【中京11R 金鯱賞】⑥ペルシアンナイト
【阪神11R フィリーズレビュー】⑫キュールエサクラ ⑤アウィルアウェイ ⑥プールヴィル
【中山11R アネモネS】⑬レッドアステル ⑫ルガールカルム ⑥トーセンリスト
1×3×1×3×3=27

甲南Sは6歳という年齢だけが引っかかるが、騎手も調教師も種牡馬もトータルで数値のいいジョーダンキングを信頼。

東風Sはフツーに考えればカツジでいいのだけど、現実に2勝しかしていないのでこれ1頭では心許ない。中山でもメンバーは軽くなったダイワキャグニーと、穴は人気薄の重賞勝ち馬という観点でキョウヘイをピックアップ

金鯱賞は、ただでさえミルコを信頼なんだけど、今日の中京はやたら6番が馬券に絡んでいるからペルシアンナイト1頭で勝負。

フィリーズレビューの阪神1400mの成績のいい騎手がみんな金鯱賞に行ってしまっているので、ここは騎手買いは難しそう。
細かい数字は書いている暇がないけど、ザックリと言えば厩舎人の肌感覚なら阪神1400mってローカルの1200mのようなものだと推測している。
ならば結局のところは厩舎力なんだろうな~というところでキュールエサクラとアウィルアウェイとプールヴィルで。怖いのはレッドアネモスなんだけど、調べてみたら岩田が阪神1400mで3年は勝っていないので頭からは外す。

アネモネSは騎手・調教師・種牡馬いずれの数値も高値安定のレッドアステルがファーストチョイス。
続いてルガールカルム、そして血統的な穴でトーセンリストまで。
アイワナビリーヴもトータルの数字はいいのだけど、新馬戦勝ち直後の馬を2頭も組み入れると間に合わないので見送った。

とりあえずこの組み合わせで当たりますように。
急いで買ってきます

[もっと見る]

 DEEB 2019年3月10日() 06:55
恥ずかしい馬予想2019.03.10
閲覧 167ビュー コメント 0 ナイス 6

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 9R 館山特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎11 イェッツト
○ 2 フリージングレイン 
▲ 3 ウインイクシード
△ 9 モクレレ
× 4 ☆マイネルスフェーン

中山10R 東風ステークス(L)  4歳以上オープン(国際)[指定]
◎12 キョウヘイ
○11 カツジ
▲10 ヴェネト
△ 3 アストラエンブレム
×14 ☆ミュゼエイリアン
☆ 5 アドマイヤリアル

中山11R アネモネステークス(L)  3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 1 アイワナビリーヴ
○ 2 マジックリアリズム
▲12 ルガールカルム
△ 4 アゴベイ
×10 ユナカイト

阪神10R 甲南ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 ジョーダンキング
○11 クリノヒビキ
▲ 1 ☆ビッグアイランド
△13 マイネルアンファン
× 2 スマートボムシェル

阪神11R 報知杯フィリーズレビュー GⅡ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 6 プールヴィル
○ 5 アウィルアウェイ
▲ 9 メイショウケイメイ
×11 ☆ホウオウカトリーヌ
×10 ☆イベリス

阪神12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎10 バーニングペスカ
○ 5 スズカゴーディー
× 7 ☆ブロンズテーラー

中京11R 金鯱賞 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎13 メートルダール
○ 8 エアウィンザー
▲10 アルアイン
△ 7 ギベオン
× 1 ダノンプレミアム

中京12R 賢島特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 6 スイーズドリームス
○16 チャレアーダ
× 5 ☆ブロンズテーラー

今日は、何しようかな。
出かけようか、どうしようか、迷い中です。

[もっと見る]

⇒もっと見る

キョウヘイの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

キョウヘイの写真

キョウヘイ

キョウヘイの厩舎情報 VIP

2019年3月10日東風ステークス10着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

キョウヘイの取材メモ VIP

2019年2月9日 洛陽ステークス 5着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。