サンマルティン(競走馬)

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サンマルティン
サンマルティン
写真一覧
現役 セ7 栗毛 2012年3月4日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[6-1-0-12]
総賞金9,894万円
収得賞金4,450万円
英字表記San Martin
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ディアデラノビア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポトリザリス
兄弟 ドレッドノータスディアデラマドレ
前走 2019/08/11 関屋記念 G3
次走予定

サンマルティンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18816129.71415** セ7 56.0 津村明秀国枝栄508(+4)1.33.9 1.833.6⑯⑯ミッキーグローリー
19/05/11 京都 11 都大路S (L) 芝1800 118108.256** セ7 58.0 B.アヴド国枝栄504(+2)1.45.4 0.834.3⑨⑨ソーグリッタリング
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 163531.3119** セ7 56.0 O.マーフ国枝栄502(+4)1.59.5 0.335.1⑧⑦⑩⑦ウインブライト
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 135632.1710** セ6 56.0 池添謙一国枝栄498(-4)1.45.9 1.434.4⑪⑨⑧アエロリット
18/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 128124.937** セ6 56.0 池添謙一国枝栄502(0)1.57.7 0.833.6⑨⑨⑨⑨トリオンフ
18/05/12 京都 11 都大路S OP 芝1800 14227.351** セ6 57.0 池添謙一国枝栄502(+4)1.44.6 -0.333.3⑬⑫エアアンセム
17/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 168162.6114** セ5 55.0 戸崎圭太国枝栄498(0)2.01.1 0.936.2⑥⑤ウインブライト
17/08/06 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 13685.222** セ5 54.0 戸崎圭太国枝栄498(+4)1.57.6 0.035.4⑪⑨⑥タツゴウゲキ
17/05/28 東京 9 むらさき賞 1600万下 芝1800 14226.541** セ5 55.0 戸崎圭太国枝栄494(-2)1.46.6 -0.033.3ショウナンマルシェ
17/02/25 阪神 10 尼崎S 1600万下 芝2200 8445.235** セ5 57.0 C.ルメー国枝栄496(0)2.15.5 1.036.4ステイインシアトル
16/11/12 京都 12 3歳以上1000万下 芝2200 9222.611** セ4 57.0 C.ルメー国枝栄496(-4)2.15.9 -0.333.7ジャズファンク
16/09/18 阪神 9 能勢特別 1000万下 芝2000 11332.914** セ4 57.0 C.ルメー国枝栄500(0)2.02.2 0.735.8⑦⑧⑧⑦プリメラアスール
16/07/17 福島 9 南相馬特別 500万下 芝2000 16351.811** セ4 57.0 戸崎圭太国枝栄500(+8)2.01.3 -0.334.0⑩⑩⑧⑧イチダイ
16/05/22 東京 7 4歳以上500万下 芝2000 166117.531** セ4 57.0 C.ルメー国枝栄492(-16)2.00.0 -0.434.1⑥⑦⑤アートフェスタ
16/01/30 東京 12 4歳以上500万下 芝1600 16474.528** 牡4 56.0 柴山雄一国枝栄508(+2)1.36.1 1.034.5⑮⑮ニシノオタケビ
15/11/28 東京 7 3歳以上500万下 芝1600 18115.836** 牡3 56.0 R.ムーア国枝栄506(+8)1.34.8 0.433.9⑬⑫マダムジルウェット
15/06/28 函館 10 奥尻特別 500万下 芝1800 12333.116** 牡3 54.0 杉原誠人国枝栄498(+2)1.51.1 0.636.5⑪⑩⑤⑤シベリアンタイガー
15/02/22 東京 7 3歳500万下 芝2000 146104.126** 牡3 56.0 横山典弘国枝栄496(+14)2.02.4 1.034.1⑨⑪⑩キタサンブラック
14/08/31 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18362.411** 牡2 54.0 M.エスポ国枝栄482(--)1.36.7 -0.433.0リープフロッグ

サンマルティンの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の関屋記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走G1 5着以内の3歳馬を除くと、同年6月以降に出走歴がない馬の連対例はゼロ(サマーマイルシリーズが創設された2012年以降)

マイネルアウラート
ヤングマンパワー
ミッキーグローリー
サンマルティン
ハーレムライン

前走で牝馬限定戦に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

フローレスマジック

【人気】
8番人気以下の連対例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の8番人気以下

マイネルアウラート
ヤングマンパワー
ロードクエスト
エントシャイデン
ディメンシオン
リライアブルエース
フローレスマジック
サンマルティン
ハーレムライン
トミケンキルカス

重賞で複数回の連対経験がある馬を除くと、6番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の6番人気以下かつ、条件を満たしていない馬

マイネルアウラート
オールフォーラヴ
エントシャイデン
ディメンシオン
リライアブルエース
サンマルティン
ハーレムライン
トミケンキルカス

単勝オッズ15.0倍以上かつ、斤量57キロ以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ15.0倍以上かつ、斤量57キロ以上の馬

マイネルアウラート
ヤングマンパワー
ロードクエスト

【脚質】
前走で非重賞戦に出走かつ、そのレースの4角通過順が8番手以降だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

マイネルアウラート
サンマルティン

【枠順】
7~8枠かつ、単勝オッズ15.0倍以上の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ15.0倍以上かつ、7~8枠の馬

サンマルティン
ハーレムライン
トミケンキルカス

【血統】
当日5番人気以内に支持された馬を除くと、ディープインパクト産駒の好走例はなし(2012年以降)
※8時00分現在の6番人気以下かつ、ディープインパクト産駒

オールフォーラヴ
サラキア
エントシャイデン
ディメンシオン
リライアブルエース
フローレスマジック


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ケイデンスコール
ソーグリッタリング
ロシュフォール
ミエノサクシード

※⑮ファストアプローチは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

【血統アナリシス】関屋記念 年長馬相手でも見劣りしないロードカナロア産駒!立ち回りひとつで前進可能のエプソムC3着馬!2019年8月10日() 17:00

日曜日に行われる関屋記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


マイネルアウラート
ステイゴールド産駒は、2017年にウインガニオンが2着入線。当該コースにおける成績も悪くない。ただ、トウカイテイオー×ティンバーカントリーという、母方の血脈が強く出ているためなのか、速い時計を求められると足りない印象。加えて、加齢に伴う能力減退を考慮すると、障害→平地マイル重賞の臨戦過程がプラスに作用するとは思えない。劣勢は否めないだろう。

ヤングマンパワー
父のスニッツェルは、関屋記念と相性の良いスピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。もとより本馬自身、2015年に9番人気で3着、2016年には3番人気で優勝しているのだから、高い舞台適性を持っていることは疑いようがない。とはいえ、最大の強みである機動力と速力の衰えが顕著なうえに、ふたケタ着順の不振続きとなると、強調材料は無きに等しい。上位進出は厳しいとみる。

ケイデンスコール
4代母にダイナサッシュを擁する名門一族。祖母の仔にバランスオブゲームフェイムゲーム、遠縁にはサッカーボーイステイゴールドの名がある。ムラ駆け指向が強い一方で、ハマッたときの破壊力は抜群、成長力にも優れている。その牝系にロードカナロアを重ね、軽さとスピードをミックス。好バランスの構成と言えよう。本馬自身、新潟2歳Sを制しているように、コース適性は文句なし。得意とする外伸びの決め脚比べになれば、年長馬相手でも見劣りしない。

オールフォーラヴ
母のレディアルバローザ中山牝馬Sを2勝、ヴィクトリアマイル3着と活躍。叔母には重賞ホースのキャトルフィーユとエンジェルフェイスがいる。活力に満ちた母系ではあるのだが、パワーとスタミナに長けているぶん、タフなコンディションのほうがベター。高速上がりを求められると確度は落ちる。首位争いに加わるには、ソフトな馬場の出現、あるいは自身から早めに動いて後続の脚を封じることが必須といえよう。

サラキア
ディープインパクト×ニジンスキー系の組み合わせは、2014年の2着馬ダノンシャークと同じ。当レースで好パフォーマンスを示している、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合である点も心強い。ただし、母方が欧州の重厚な血で固められているぶん、速い上がりの瞬発力勝負では、どうしても後れをとるケースが多くなる。勝ち切るには、適度に上がりを要する展開、あるいは自身から早めに動くなどの積極策が不可欠となろう。

ソーグリッタリング
母のソーマジック桜花賞で3着と奮闘。母系にスペシャルを内包するステイゴールド産駒という点は、今春のマイルG1で活躍した、クロコスミアインディチャンプと共通する。いい脚を長く使えるマイラータイプで、持続力勝負になりがちな関屋記念のレース質は歓迎のクチだろう。父産駒ならびに直仔種牡馬の当該コース成績が良い点も好印象。立ち回りひとつで、前進可能とみる。

ロードクエスト
関屋記念と好相性の米国型ノーザンダンサー系種牡馬を母父に配している点は好印象。長く良い脚を使える馬が幅を利かせやすいレース傾向を踏まえると、持続力型のサンデーサイレンス系種牡馬を父を持つ点も好感が持てる。一方で、マツリダゴッホ古馬産駒の当該コース成績が芳しくない点は気がかり。過去の実績を認めたうえで、展開に恵まれた場合の押さえ候補、という評価が賢明ではないか。

エントシャイデン
全姉のブランボヌール阪神JF3着、芝1200m重賞2勝と活躍。半弟には先日の函館2歳Sを制したビアンフェがいる。姉弟の戦績から早熟と思われがちだが、叔父には重賞戦線で息長く活躍したダコールの名があり、成長力がないと決めつけるのは早計だ。ディープインパクト×サクラバクシンオーの配合をみるに、高速馬場のマイル戦は悪くないはず。浮上する場面があっても驚けない。

ディメンシオン
ディープインパクト×モンジューの配合馬。全兄には青葉賞2着のエタンダールがいる。全兄は中距離以上で活躍したが、本馬は気性面の影響もあってか、距離適性がやや短めの印象。父産駒らしいキレ味を備えたマイラーとみていいだろう。一方、相手強化で一変のケースが少ない父産駒の傾向を鑑みると、OP特別7着→G3の臨戦過程で、勝ち負け争いに加われるかどうか。新潟2戦2勝の戦績を認めたうえで、3着マークに留めておくのが穏当な扱いとみる。

ロシュフォール
G1級の活躍馬を多数輩出している、バレークイーン一族の出自。成長力のあるキングカメハメハ産駒らしく、徐々に緩さがなくなりつつある。一方で、母から重賞級が出ていない点は懸念材料。大敗後かつ父産駒の当該コースにおける巻き返し例も少ない。そのあたりを踏まえると、広いコースがベストのタイプとはいえ、一気の逆転劇まではどうか。4勝を含む複勝率100%という、左回りの成績を評価したうえで、連下扱いに留めておくのが正解とみる。

リライアブルエース
サンデーサイレンス系×米国型ノーザンダンサー系の組み合わせは、関屋記念における活躍配合のひとつ。母はAW8Fの米G1勝ち馬で、その全兄には芝12Fの米G1勝ち馬がいる。それゆえ、活力と底力についても不足はない。ただ、母系のパワー色が濃いぶん、力を要する福島→軽い新潟へのコース替わりが、プラスに作用するとは言い切れないのも確か。近走の成績をそのまま評価しての△扱いが妥当ではないか。

フローレスマジック
ディープインパクト×ストームキャットのニックス配合。全姉にエリザベス女王杯勝ち馬ラキシス、全兄には安田記念を制したサトノアラジンがいる、活力に満ちたファミリーだ。サンデーサイレンス系×スピード&パワー型ノーザンダンサー系の組み合わせは、関屋記念の活躍配合のひとつ。持ち味を存分に活かせる、後傾ラップの決め脚比べになれば、牡馬相手でも差はないはずだ。

ミッキーグローリー
近親に重賞級こそいないものの、母は北九州記念の勝ち馬で、全弟のカツジニュージーランドTを制している。一層の発展を期待されるファミリーだ。リファールのインブリードとトニービンを内包することで、スピードの持続力を強調。好バランスのマイラーに仕上がっている。サンデーサイレンス系×リファール系の組み合わせは、関屋記念で2頭の勝ち馬が出ている活躍配合。約9カ月ぶりの実戦だが、侮れない存在と言えよう。

ミエノサクシード
エーピーインディ系種牡馬を母父に配する馬の当該コース成績が低調な一方で、父ステイゴールド系の新潟芝1600mにおける期待度は上々の部類。母母父のダンチヒ系も関屋記念と相性が良く、血統構成自体は悪くない。ただ、どちらかと言えばパワー寄りのタイプだけに、タフな競馬質のほうがベター。軽い芝の上がり勝負では、最後のツメが甘くなる可能性が高い。好結果を出すには、消耗戦かつ前崩れの展開がほしいところだ。

ファストアプローチ【出走取消】

サンマルティン
スピードの持続力勝負になりがちな関屋記念の傾向を鑑みると、持続力に優れたハービンジャーを父に持つ点はプラス。父が属するダンチヒ系の当レースにおける相性も悪くない。母はフローラSを制覇、半姉のディアデラマドレ府中牝馬S勝ちがあるように、左回りの重賞と相性のいい一族。高速馬場に適性を示す馬が多い、南米牝系でもある。コース不問のタイプだけに怖い面があるのは確か。ヒモに組み込む手もアリだろう。

ハーレムライン
マンハッタンカフェ×グルームダンサーという、スタミナとパワーが強調された配合。それゆえ、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く。ただし、一族からマイルCSの勝ち馬トウカイポイントが出ているように、マイル重賞で足りない血統構成ではない。極端に速い上がりを求められると厳しいが、持ち味の持久力を活かせる競馬になれば話は別。展開ひとつで、上位進出があっても不思議はない。

トミケンキルカス
タイキシャトル×キンググローリアスの組み合わせ。祖母を基点とする一族には、米2歳G1で2勝を挙げたフォークロアがいる。典型的な米国スピード血統とみて間違いなく、高速馬場に対する耐性が強い構成と言えよう。一方、近い親族に日本の芝重賞級はゼロ。そのうえ、本馬自身も速い脚を使えるタイプではなく、外回りのマイル重賞は適性外の印象を受ける。望みどおりの展開や馬場になったとしても、馬券圏内には至らないのではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】関屋記念 シルクRのディープインパクト産駒が好感触!軽んじて扱えない谷川岳Sの優勝馬! 2019年8月10日() 13:30

日曜日に行われる関屋記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


マイネルアウラート
帰厩後はポリトラック主体の調整。最終追いでは、先行するかたちから手応えを残したまま、パートナーの2勝クラスに前を譲ることなく並んでゴールした。この馬なりに動いているとは思うが、約4カ月ぶりの割に乗り込み量は少なめ。相手強化の重賞に臨むことを考えると、物足りなさが残る。狙うなら次戦以降ではないか。

ヤングマンパワー
南Pで実施した今週の併せ馬では、直線で僚馬に置かれかけたが、なんとか食らいついて同入。ただ、相手はほぼ馬なりの状態。それも2歳未勝利馬とあっては、褒められたものではない。年齢的に稽古で見映えがしなくなっているとはいえ、不満を感じる内容であるのは確か。調教面からの強調材料は見当たらない。

ケイデンスコール
帰厩後は栗東坂路で調整を重ね、1週前のCW追いではビシッと攻めて、上々の伸び脚を披露&及第点のタイムを記録。今週の坂路追いは流す程度の内容ながら、ラスト1F12秒0の好ラップをマークした。鞍上の合図に対する反応が良く、終いにかけての首をしっかりと使った走りは見映えがいい。万全とは言えないまでも、休み明けとすれば合格点レベル。動ける態勢とみる。

オールフォーラヴ
栗東坂路で実施した25日の追い切りでは、4F50秒5、ラスト1F12秒0の好タイムをマーク。31日にも坂路でラスト1F12秒3を記録した。今週のCW追いでは、少し反応の甘さを見せたものの、最後までしっかりと脚を伸ばしている。顎と四肢の連動がバラつき気味ではあるが、回転鋭い脚さばきをみるに、過度に不安視する必要はない。状態は良さそうなので、あとは実戦で気分を損ねず走れるかどうか。それが最大の焦点となる。

サラキア
1週前に栗東CWでラスト1F11秒台半ばの好ラップを記録&3勝クラスに追走先着。今週の坂路追いは反応を確かめる程度の内容ながら、ラスト2F24秒5-11秒9という、上々のラップをマークした。少し体の進行方向が右に向いている点は気になるが、追ってからの反応は俊敏そのもの。良い意味で前進気勢も高い。いい感触でレースに臨めるのではないか。

ソーグリッタリング
最終追いは栗東CWで軽めの内容。とはいえ、14-13-13の均等ラップを無理なく刻んでいるあたり、精神的にいい状況とみてよさそう。2週前と1週前に長めから3頭併せを行い、相応のタイムを記録しているので、負荷が足りないということもない。しいて難点を挙げれば、1週前追いで後れをとったことだが、それは前回の最終追いも同様。一連の好調維持で臨めそうだ。

ロードクエスト
前走後も栗東滞在にて調整。字面の内容はパッとしないが、それはいつものこと。美浦坂路→移動→栗東芝と、やり繰りに苦労した前回と比べて、CW主体にメニューを順調に消化している、今回のほうが内容的には評価できる。最終追いでは右にモタれる気配を出したが、これも平常運転。急上昇とは言えないまでも、毛嫌いするほどの状態ではない。それなりのマークは必要だろう。

エントシャイデン
間隔が詰まることもあって、30日は栗東坂路で軽めの調整に留めたが、2日にCWで長めから併せ馬を消化。同じくCWで行われた最終追いは、お釣り残しで追走併入(やや優勢)を果たした。手前のスイッチに手間取っているところは気になるものの、気合をつけてからの加速は上等の部類。暑い時季の中2週ながら、しっかりと調整を積めている点も評価できる。この馬なりの上積みは見込めそうだ。

ディメンシオン
この中間は栗東坂路中心の調整。1週前に2F24秒2-12秒1の好ラップを記録。今週の追い切りは、確認程度の内容ながら、ラスト2Fは24秒8-11秒9を計時した。完歩がバラつき気味の一方で、後肢の力強い蹴り込みは牝馬とは思えないほど。活気の良さが目につき、いい意味で荒々しい。テンションを維持できれば、面白い存在になるかもしれない。

ロシュフォール
前走後は放牧を挟んで直接、新潟に入厩。4日にダートコースで6F追いを消化。今週は芝コースで併せ馬を行い、マズマズの伸び脚を示した。ただ、頭が高く気難しさを見せているところは美浦調整時と同じ。脚さばき自体は悪くないので、あとは新潟の環境に馴染めるかどうかが、好凡走のカギを握りそう。当日の気配には注意を払いたい。

リライアブルエース
1日に栗東坂路で4F52秒5、ラスト2F24秒5-12秒1のタイムをマーク。7日の坂路追いでもマズマズの上がりタイムを記録した。派手な動きを見せているわけではないが、止まりそうになったところで、鞍上のゲキに応じて、もうひと踏ん張りしていたあたりは好印象。大幅な上積みは望めないまでも、好調の域にある。

フローレスマジック
短期放牧先から、そのまま新潟入り。芝コースで行われた今週の併せ馬では、先を行くランガディアを追い、同入に持ち込んだ。ただ、馬体が並んだ際に、行きたがっていたところを抑えたせいか、追ってからの反応はイマイチ。稽古にムラがあるタイプとはいえ、感心しない内容だった。滞在慣れが進めば、そのぶん良化を見込めるかもしれないが……。追い日時点の雰囲気では手が出ない。

ミッキーグローリー
帰厩後は坂路主体に丹念な調整。25日と31日にバランスのとれた好ラップを余力残しでマーク。今週の併せ馬では、しっかり追われた3勝クラスを相手に悠々と先着を果たした。仕掛けてからの反応に、まだ良化の余地はありそうだが、スピードに乗ったあとの力強い脚取りは目を引くものがある。攻め量の不足もなく、動ける仕上がりとみていいのではないか。

ミエノサクシード
間隔が詰まることもあり、1週前は速い時計を出さず、4日に栗東坂路でサラッと流す程度の内容を消化。CWで行われた最終追いも、5Fからほぼ馬なりの調整を施した。軽めのメニューではあるが、キビキビとした身のこなしと、リズミカルな脚さばきをみるに、デキ落ち&疲れはなさそう。状態は高いレベルで安定している。

ファストアプローチ【出走取消】

サンマルティン
とにかくテンションの高さと集中力のなさが目立つ馬。それゆえ、放牧先から新潟へ直行し、滞在調整を施している点は好感が持てる。ただ、今週のダートコースで行われた追い切り気配はイマイチ。脚さばき自体は悪くないものの、頭の位置が高く、そのぶん前肢を有効に使えていない。このあたりが解消されないと、変わり身まではどうか。

ハーレムライン
帰厩後は坂路で順調に調教を重ね、2週前と1週前に及第点のタイムを計時。今週の併せ馬では、2勝クラスを相手に楽々と追走先着を果たした。4Fタイムは自己ベストの51秒3。ジョッキー騎乗とはいえ、優に合格点が与えられる。少し気の悪さを出しているが、この馬にしてはマシなほう。軽んじて扱えない1頭だ。

トミケンキルカス
この中間は坂路とポリトラックを交えて調整。1週前に、長めからハードに攻めてマズマズの時計をマーク。今週は終いだけ軽く伸ばす調教を施し、先行同入(やや優勢)でゴールした。ただ、調教巧者の同馬にとって、この程度の内容は平常運転。相手強化の重賞で上位争いに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】関屋記念 前回&今回の単勝人気に注目!ノーザンダンサー系の活躍顕著!2019年8月10日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる関屋記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
連対馬の大半は、同年6月以降に出走した馬で占められている(サマーマイルシリーズが創設された2012年以降)

オールフォーラヴ
サラキア
ソーグリッタリング
ロードクエスト
エントシャイデン
ディメンシオン
ロシュフォール
リライアブルエース
フローレスマジック
ミエノサクシード
トミケンキルカス

前走中京記念組が中心(2012年以降)

ロードクエスト
エントシャイデン
ミエノサクシード

重賞で複数回の連対経験を持つ馬が攻勢(2012年以降)

ヤングマンパワー
ケイデンスコール
サラキア
ロードクエスト
フローレスマジック

【人気】
2008年以降の連対馬22頭のうち18頭が5番人気以内
※土曜日12時30分現在の1~5番人気(5番人気タイに2頭)

ケイデンスコール
オールフォーラヴ
ソーグリッタリング
ロシュフォール
ミッキーグローリー
ミエノサクシード

2008年以降の連対馬22頭中19頭が前走1~5番人気

マイネルアウラート
オールフォーラヴ
ソーグリッタリング
ロードクエスト
ディメンシオン
ロシュフォール
リライアブルエース
ミエノサクシード
サンマルティン
トミケンキルカス

前走で中京記念に出走かつ、そのレースで5番人気以内の支持を集めていた馬が強い(2012年以降)

ロードクエスト
ミエノサクシード

【脚質】
先行優勢(1999年以降)

マイネルアウラート
ヤングマンパワー
オールフォーラヴ
サラキア
ソーグリッタリング
ハーレムライン
トミケンキルカス

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
7~8枠の活躍が目立つ(2004年以降)

ミッキーグローリー
ミエノサクシード
サンマルティン
ハーレムライン
トミケンキルカス

【血統】
父か母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著(2012年以降)

ヤングマンパワー
サラキア
ロードクエスト
ディメンシオン
ロシュフォール
リライアブルエース
フローレスマジック
ミッキーグローリー
サンマルティン

ヘイルトゥリーズン系×ノーザンダンサー系配合馬が大活躍(2012年以降)

サラキア
ロードクエスト
ディメンシオン
リライアブルエース
フローレスマジック
ミッキーグローリー

母父にボールドルーラー系種牡馬を持つ馬が侮れない(2012年以降)

ミエノサクシード


【5項目以上該当馬】
ロードクエスト(7項目)
ミエノサクシード(7項目)
サラキア(5項目)

※⑮ファストアプローチは出走取消



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【関屋記念】厩舎の話2019年8月9日(金) 05:08

 ◆エントシャイデン・中谷騎手 「新潟外回りの1600メートルはベスト」

 ◆オールフォーラヴ・福永助手 「いい状態をキープできています」

 ◆ケイデンスコール・安田隆師 「輸送もあるので、サーッと流す程度。これで十分」

 ◆サラキア・池添学師 「馬体の張りが良くて内から張ってくる感じ」

 ◆サンマルティン・国枝師 「体調は変わらずに来ている。ペースが速くなれば面白い」

 ◆ソーグリッタリング・兼武助手 「先週しっかりやっているので調整程度。良かったですよ」

 ◆ディメンシオン・藤原英師 「間隔をあけて順調。このレースを目標にやってきた」

 ◆トミケンキルカス・大和田師 「相手が強い。前半にゆっくり流れてくれれば」

 ◆ハーレムライン・木幡巧騎手 「上がってきて息もすぐに入ったし、時計も速かった」

 ◆ファストアプローチ・藤沢和師 「前走のような小回りより、広いコースの方が走りやすい」

 ◆フローレスマジック・木村師 「距離短縮で変わり身があれば」

 ◆マイネルアウラート・高橋裕師 「条件は合うが、寒い時季の方がいいので…」

 ◆ミエノサクシード・喜多助手 「毎回、今までで一番の状態に持っていけています」

 ◆ミッキーグローリー・国枝師 「十分にいい動き。これなら、レースでも動けていい」

 ◆ヤングマンパワー・手塚師 「相性のいいレース。年齢を重ねたぶん、どれだけやれるか」

 ◆リライアブルエース・池田厩務員 「先週に負荷をかけているので、馬なり」

 ◆ロシュフォール・木村師 「(前走)レース後の歩様が良くなかった。そのあたりがどうか」

 ◆ロードクエスト・Mデムーロ騎手 「前走より(状態は)だいぶ上」

★関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【関屋記念】厩舎の話2019年8月8日(木) 11:02

 エントシャイデン・中谷騎手「1回使ったのでサラッと。舞台はベスト」

 オールフォーラヴ・福永助手「状態はいいし、あとは輸送だけ。直線の長い新潟マイルは合う」

 ケイデンスコール・安田隆調教師「輸送もあるので流す程度。ベストの舞台で勝つレースを」

 サンマルティン・国枝調教師「体調は変わらない。マイルでペースが速くなれば面白い」

 ソーグリッタリング・兼武助手「左回りも苦手ではないし、平坦のほうが力を発揮できる」

 ディメンシオン・藤原英調教師「しまい重点でしっかりやった。ここ目標に順調にきている」

 トミケンキルカス・大和田調教師「力は出せそうだが、相手が強い。前半ゆっくり流れれば」

 ハーレムライン・木幡巧騎手「動きすぎなぐらい。どこからでも競馬ができるので楽しみ」

 ファストアプローチ・藤沢和調教師「小回りよりも、広いコースのほうが走りやすいだろう」

 フローレスマジック・木村調教師「調整はこれぐらいでいい。距離短縮で変わり身があれば」

 マイネルアウラート高橋裕調教師「暑いので軽めに。条件は合うが、寒い時季のほうがいい」

 ミエノサクシード・喜多助手「左回りに不安はあるが、まだ新潟は合っているほうだと思う」

 ミッキーグローリー・国枝調教師「十分にいい動きだった。これならレースでも動けていい」

 ヤングマンパワー・手塚調教師「相性のいいレース。年齢を重ねた分、どれだけやれるか」

 リライアブルエース・池田厩務員「疲れを残さず、テンションを上げないように調整した」

 ロシュフォール・木村調教師「レース後の歩様が良くなかった。疲れがなければいいが…」

 ロードクエスト・土明助手「体の硬さが解消し、本来の姿に戻ってきた。良馬場でやりたい」(夕刊フジ)

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サンマルティンの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年8月1日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018小倉記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月4日(日) 第54回 小倉記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート18頭)

トリオンフ 57(前走530kg +4)<B>
これまで坂路中心に追い切られてきた馬だが、前走時は最終追い切りがCWを長めからで今回は1週前追い切りがCWを長めからとなり、何かを変えてきている状態。ただし1週前追い切りを一杯に追われているところはいつも通りなので、状態面で特に気になるところはない印象。

キンショーユキヒメ 54(前走504kg -10)<C>
調教駆けする馬でこの中間も1週前にCWを長めから好時計が出ていて、数字的には変わりない感じ。ただ、前走時の追い切りの動きを見るとやや首が上り気味で伸びきれていない感じにも見えたので、ひょっとしたら疲れもあるかもしれない。

サンマルティン 56(前走502kg +4)<B>
昨年は2着で、今年も5月のレースを使ってここへ直行というローテーションでの参戦。中間の乗り込み量は少ないものの、早めの小倉入りで日曜日に時計を出している点も昨年とほぼ同様。今年は前走で函館記念勝ちのエアアンセムを負かしていて更なる上昇を期待したいところだが、その分ハンデも2kg重くなっておりその点がどれくらい影響するか。

サトノクロニクル 57(前走458kg +2)<B>
天皇賞(春)以来のレースで、この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で先着とこの馬の良い時の調整内容。前走は我慢できずに早めに動いてしまった部分も見受けられたので、乗り方次第で何とかなるだけの良い状態だろう。

マイネルサージュ 56(前走506kg ±0)<D>
前走は得意の福島で勝てなかったもののしっかり2着は確保。サマーシリーズの5ポイントを獲得した。この中間は前走時に比べると調教の時計が物足りず、小倉への長距離輸送もあるので前走以上の走りは厳しそう。

ストロングタイタン 57(前走522kg +2)<A>
この中間は1週前に坂路で一杯に追われて好時計を出していて、近走の中では一番の調整内容。昨年よりは確実に良く、近走では鳴尾記念よりも良い状態かもしれない。

メドウラーク 56(前走506kg -2)<C>
休み明けの米子Sの時にしっかり乗り込まれていたことが前走時のしぶとさに繋がった印象。この中間もガラッと変わった感じはないが、しっかり乗り込まれて調子落ちはなさそう。ただ今回は馬場が福島とは真逆の状態になりそうなので、その辺りはポイントになってくるだろう。

レイホーロマンス 51(前走420kg ±0)<B>
前走◎もあの馬場状態では小柄なこの馬には厳しかった感じで、鞍上の手が終始動いていた。使い詰めで前走で悪い馬場を使った疲れもあるのか、この中間はいつものCWで一杯の1週前追い切りを、坂路で終い伸ばす内容に変えてきている点は気になるところ。ただ一方で、切れる馬で小倉の馬場はかなり向くハズで、ハンデもかなり軽くハマれば一発ありそうな感じもある。

ストーンウェア 54(前走470kg +2)<C>
5月以来のレースとローテーションに余裕があり、この中間もしっかり乗り込まれてこの馬の時計も出ている。ただ抜けて良いという訳でもなく、この馬なりに出来は上々といった感じ。

キョウヘイ 55(前走436kg +4)<D>
前走は馬場が向いてうまくハマったという印象があり、この中間は乗り込まれているものの特に良い感じはない。2000mの実績もなく今回は厳しそう。

マウントゴールド 54(前走442kg ±0)<C>
この中間は、2週前、1週前とCWを長めから乗られてこの馬なりに良い時計は出ている。ただ、1週前にサトノクロニクルと併せて遅れていて、そのあたりのクラスの馬との力の差はありそうな感じを受けた。

エーティーサンダー 51(前走524kg ±0)<E>
好走時には坂路で好時計の出る馬だが、格下の条件馬で間隔も詰っていて特に目立つ時計も出ていない状況でこの相手では厳しい。



◇今回は小倉記念編でした。
――今年は、炊飯器に電気ポットにクオカード数枚、ここ2、3年までさかのぼればデジカメ、ドライヤー、エチケットカッター、電動歯ブラシ、クオカードは10枚以上。
これらは全てコンテストや懸賞でもらったものです。こう見えても(どう見えているのか分からないですが)自分自身をかなり運が良い方だと思っています。正確に言うと運の良い人たちに囲まれて強運をもらっている、と言ったほうが良いのかもしれませんが・・・・・・。
というのも、ある強運の持ち主に出会って運気を意識するようになってからというもの、特に良いことが舞い込むようになってきたからです。誰にでも良いことがあれば悪いことも起こるもので、私もこの世の終わりかと思うほど悪いことが続いた経験があります。が、そんな時でもほんのチョットの良いことを探し出すことを意識していると、自然と前に進むことができます。物事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかで進む道は変わってきます。
ここで、誰にでもできる運気を上げる簡単な方法をお教えしますので、もし良かったら意識してみて下さい。とても簡単です。まず何か良いことがあったら素直に喜ぶことです。人間嬉しいことがあれば笑顔になります。『笑う門には福来る』という言葉があるように笑顔には福が集まってくるもの。あとは良いことがあったら周りの誰かに少しでも良いので運を分けてあげることです。これは個人的な考えですが、良いことを一人で貯めこんでいても次の運が入ってくる場所がないので、常に福が入ってくる場所を空けておくという意味もあります。余談ですが、もしこの2つのことをすべての人たちが意識していたら、世界から争い事はなくなり戦争も起こらないのかもしれません。皆さんもぜひ、運が舞い込んでくるような明るい道を見つけて進んで行ってください。
競馬に話を戻すと、競馬の勝ち負けにも運が占める割合がかなりあります。完璧な予想であっても運が味方しない時もありますし、負けパターンのレース内容でもハナ差で勝ってくれることもあります。競馬の予想もできる限りのことをやっていればいつか競馬の神様が味方してくれるハズなので、負けても外れても前向きに進んでいきましょう。
そういえばひとつ言い忘れていました。先日の中京記念当日の来場ポイントキャンペーンでは、ターフサンダルが当たりました。ピッとする前に子供たちにかき氷を買ってあげたのが良かったのかなぁ。何といっても、うちの子供たちはかなりの強運の持ち主ばかりなので。




それでは次回、サマー2000シリーズ札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


小倉記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年8月10日(木) 17:20 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』8/6の結果(小倉記念)
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8月6日(日)に行われました小倉11Rの「小倉記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】タツゴウゲキ(7.1倍)
2着:総合ポイント【12位】△サンマルティン(5.2倍)
3着:総合ポイント【6位】フェルメッツァ(11.8倍)

第2グループ・総合ポイント4位のタツゴウゲキが1着、第4グループ・総合ポイント12位のサンマルティンが2着、第3グループ・総合ポイント6位のフェルメッツァが3着という結果でした。

ヴォージュは前走のリプレイを見ているかのような、先行するも外から戸崎Jの人気馬(△サンマルティン)に被される形で終わってしまいましたね。ただ、ここ2戦ともに人気の逃げ馬が大敗したレースで、まくられて厳しい展開となりましたので、今後さらに人気を落としての一発には警戒したいと思っています。もちろん、戸崎J&まくってくる馬がいないレースというのが前提で、ですが。。。(。-_-。)

【馬単流し】
◎=○▲☆△(8)
3=6,8,9,10(4点)

【ワイドボックス】
◎○▲
3,6,9(3点)

計7点 払い戻し0円

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2017年8月10日(木) 17:07 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/5~8/6)夢月プロが的中連発!回収率159%・収支プラス36万超をマーク!
閲覧 862ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、6(日)に新潟競馬場でG3レパードステークスが小倉競馬場でG3小倉記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3レパードステークスサルサディオーネがレースを引っ張って直線コースへ。先頭はサルサディオーネでリードは2馬身、後続はタガノカトレアシゲルコングエピカリスノーブルサターンテンザワールドが内にひしめき合って追い出しにかかります。残り200mを通過、粘るサルサディオーネですが、ここで外から一頭目立つ伸び脚でローズプリンスダムが猛追!残り100m付近でサルサディオーネ並びかけるとあっという間に交わして快勝!1馬身1/4差の2着にサルサディオーネ、そこから3/4差の3着にエピカリスが入っています。
  
公認プロ予想家でははははふほほほプロ導師嵐山プロが的中しています。
 
 
G3小倉記念バンドワゴンがレースを引っ張りますが、4コーナーで一杯!2番手追走のヴォ―ジュ、まくって進出したサンマルティンが併走する形で直線コースへ。サンマルティンがヴォ―ジュを交わして残り200mを通過、ここで再内に進路を取ったタツゴウゲキサンマルティンにじわじわ迫って2頭が抜け出しての叩き合い!ゴール前まで競り合う大接戦となりましたが、わずかに内のタツゴウゲキサンマルティンをハナ差捉えてV。2着にサンマルティン、そこから3馬身差の3着にフェルメッツァが入っています。
 
公認プロ予想家ではジョアプロ他8名が的中しています。

----------------------------------

☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(日)札幌9Rで◎コスモピクシスの単勝19.8倍を8800円的中!17万4240円を払い戻しました!同日の新潟8Rでは◎キークラッカーの単勝14.9倍、○ケーブルグラムとの馬連7.6倍をそれぞれ1点勝負で的中!13万7320円を払い戻しました!勝負レースの5(土)小倉10Rでも◎○の印で8万1920円と的中連発!週末トータル回収率159%、収支プラス36万7030円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)小倉8Rで◎○の馬連1点勝負で5万4000円を払い戻し!札幌6Rでも○エールダブルバインドの馬連を仕留め、4万円を払い戻し!週末トータル回収率184%、収支プラス6万4100円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(日)小倉11R小倉記念では◎タツゴウゲキの単勝を4000円的中!札幌7Rでは単勝30.6倍の◎ヴォカツィオーネを本命に抜擢!単複、○ダンツチェックとの馬連、ワイドを本線的中!4万1440円を払い戻しました!週末トータル回収率134%、収支プラス8万4350円をマークしています。

この他にもサラマッポプロ(147%)、dream1002プロ(131%)、kmプロ(121%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、岡村信将プロ(108%)、ジョアプロ(107%)、伊吹雅也プロ(104%)、ろいすプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

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※全レースの結果速報はこちら
 
 
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年8月6日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第286回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~小倉記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は小倉11R「小倉記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ストロングタイタンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドまでの2頭。
第2グループ(黄)は、クランモンタナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタツゴウゲキヴォージュまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、フェルメッツァから同差内のバンドワゴンシャドウパーティースピリッツミノルベルーフまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の1.8ポイント差が目立ち、それ以外にはあまり大きな“溝”が生じない配置となっています。

そんななか今回の私の本命は総合評価5位の◎ヴォージュとしました。前走は重賞初挑戦でコンマ7秒差の9着敗退と着差(着順)だけ見ると完敗にも映りますが、2着マイネルフロストを除き序盤で先行した各馬はみな同じように惨敗の一戦。それでいて4~5着あたりからは少差で、最後まで踏ん張ったと言えば踏ん張った内容でしたし、2番人気に推されたマルターズアポジーが2秒差の11着に大敗したことを思えばまだ見限るのは早計ではないでしょうか。前走七夕賞組は着順に関わらず人気に推されていた馬たちの好走が多い小倉記念ですし、確か、七夕賞の戦前時点では「芝2000m現役最多勝」とそこそこもてはやされていて、「もともと小倉記念を予定していたが早めて使う」といった話も出ていたように記憶しています。当時より妙味アップし、当初狙っていたレースへの参戦となる今回狙ってみたいと思っています。このレースで好相性のグレイソヴリン系とニジンスキー系を両方持っている点と好枠も魅力的です。
○はベルーフ。正直近況からはあまり復活の糸口は見出せないのですが、個人的には気持ちの問題だと考えている同馬。舞台・時期ともにベストの条件で、トップハンデも嫌われてこの人気なら。
以下▲シャドウパーティー、☆ストロングタイタン、△サンマルティンと夏場に好成績の馬たちを上位評価し、今回の私の馬券は、◎からの馬単とワイドで勝負とします。


【馬単流し】
◎=○▲☆△(8)
3=6,8,9,10(4点)

【ワイドボックス】
◎○▲
3,6,9(3点)

計7点

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サンマルティンの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

猛暑日が続く中、台風が立て続けに発生。
この1週間で4本(7~10号)は、多い!
今のところは、週末の競馬に影響は無いはず… 暑いです。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3レパードSでは、2頭を推奨。
(デルマルーヴル、ヴァイトブリック)
馬番コンピの予想では、(10⇒7,14,6,8,12)狙いを参考にして、
4番ヴァイトブリック軸で勝負!
ワイド(4⇒3,7,8,10,11,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「レパードS」の軸馬ヴァイトブリックは、4角までは手応え十分。4角で馬群の密集したインを嫌って外に出そうとしたが、外の勝ち馬の勢いが良すぎて進路がなくなり6着入線…残念。反省点として、軸馬の選択か?ただ、仮に1番人気デルマルーヴル(2着)を選択した場合でも、相手選択馬が4着では…。いずれにしても、完敗…反省。


日曜、G3小倉記念では、4頭を推奨。
(アウトライアーズ、クリノヤマトノオー、タニノフランケル、メールドグラース)
馬番コンピの予想では、(8,2,5,3,6)BOX狙いを参考にして、
8番メールドグラース軸で勝負!
馬単(8⇒2,3,5,6,9,11)
結果は、的中!(馬単=3080円)

日曜「小倉記念」の軸馬メールドグラースは、スタートがうまく決まらず後方となり、有力馬を見ながら脚を温存。4角手前から徐々にポジションを上げ、直線は大外へ。右ステッキに応えて加速すると、前方集団を一気にかわし優勝!相手馬も、狙い通り5着入線馬まで完璧。馬券も馬単で的中!
反省点として、馬券種の選択か?仮に、3連複(8030円)でも良かったのか!最終的には資金不足…残念。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
レパードS=デルマルーヴル(2着)、ヴァイトブリック(6着)

小倉記念=アウトライアーズ(6着)、クリノヤマトノオー(5着)、タニノフランケル(4着)、メールドグラース(1着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【関屋記念】(芝1600㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組のみ)
②馬齢(4,5歳中心)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:オールフォーラヴ、サンマルティン、ディメンシオン、トミケンキルカス、ハーレムライン、ファーストアプローチ、マイネルアウラート、リライアブルエース
②該当外:ケイデンスコール、ミエノサクシード、ミッキーグローリー、ヤングマンパワー、ロードクエスト


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)左回り実績(連対率/複勝率)

エントシャイデン  1⃣(4-1-2-4)45%/64%  2⃣(3-0-1-5)33%/44%
サラキア  1⃣(1-0-0-3)25%/25%  2⃣(1-1-0-1)67%/67%
ソーグリッタリング  1⃣(5-3-0-5)62%/62%  2⃣(2-1-1-3)43%/57%
フローレスマジック  1⃣(2-2-1-1)67%/71%  2⃣(1-2-2-2)43%/71%
ロシュフォール  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣(4-0-1-0)80%/100%


【関屋記念の有力馬】
エントシャイデン、サラキア、ソーグリッタリング、フローレスマジック、ロシュフォール


【エルムS】(ダート1700㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順(3着以内)
②馬 齢(4~5歳中心)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サトノティターン、サングラス、スーパーステション、タイムフライヤー、テーオーエナジー、ハイランドピーク、マルターズアポジー、メイショウスミトモ、モルトベーネ
②該当外:ドリームキラリ


【該当馬のみ検証】
1⃣(ダ)1700㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣函館+札幌ダート実績(連対率/複勝率)

グリム  1⃣未出走  2⃣未出走
モズアトラクション  1⃣(0-1-0-1)50%/50%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%
リアンヴェリテ  1⃣(4-0-0-0)100%/100%  2⃣(4-0-0-0)100%/100%
レッドアトゥ  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣未出走

【エルムSの有力馬】
グリム、モズアトラクション、リアンヴェリテ、レッドアトゥ

【今週末の重賞レースの注目馬】
関屋記念=エントシャイデン、サラキア、ソーグリッタリング、フローレスマジック、ロシュフォール
エルムS=グリム、モズアトラクション、リアンヴェリテ、レッドアトゥ

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
関屋記念=新潟(芝)1600㍍=C(70)外枠有利
エルムS=札幌(ダ)1700㍍=A(79)良フラット、道悪内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(レパードS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数7~11位までの5頭へ流して5点。
(10⇒7,14,6,8,12)
結果 6⇒10⇒9
指数9位⇒1位⇒15位
結果は、的中!(ワイド1640円)

(小倉記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭ボックス 10点。
(8,2,5,3,6)BOX
結果 8⇒9⇒6
指数1位⇒6位⇒5位
結果は、的中…トリガミ。(ワイド690円)

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(関屋記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。


(エルムS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1~4位までの4頭へ流して4点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 競馬が大好き(複勝男 2019年8月7日(水) 03:12
関屋
閲覧 209ビュー コメント 0 ナイス 8

関屋記念

直線が長いですが
毎回追い込み有利ではない
前半のペースが大事

個人的な登録馬の評価

ケイデンスコール
(コース実績あるし左回りなら崩れないというイメージ、ただ簡単にいくかどうかは)

ミッキーグローリー
(成績は崩れてないので無視できない、力が上でもおかしくないが)

ソーグリッタリング
(前走は展開向かない割に3着を確保、軽視はしない方が)

オールフォーラヴ
(相手強化なってしんどいかなと思うけど、夏は牝馬なので侮れず)

サラキア
(前走みたいなレースが出来るかどうか、逃げれないと折り合いが気になってくる)

ミエノサクシード
(コースは合うので展開次第と馬場がどうなるか)

リライアブルエース
(ここにきて成績は安定、重賞で少し足らないが、今回は少し期待は出来そうな感じは)

ハーレムライン
(新潟で重賞ならどこまで出来るか楽しみ、牝馬なので要注意)

ロードクエスト
(良馬場なら侮れず)

サンマルティン
(前走よりは走れそうで夏も問題なし)

フローレスマジック
(距離短縮の方がいい可能性があるし馬場も良ければ激走あるかも)

ファストアプローチ
(左回りと距離短縮で巻き返せるかも)

ロシュフォール
(広いコースなら巻き返せるはず、田辺騎手で信頼度は高い)

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 ☆コノホシカツ☆ 2019年8月6日(火) 17:58
関屋記念『GⅢ』エルムS『GⅢ』★出目★
閲覧 164ビュー コメント 0 ナイス 2

2019年8月11日(日)2回新潟6日・1回札幌6日
★五黄大安『吉数』枠2・5・8馬②⑤⑧⑫⑮⑱
新潟11R(15:45)芝1600
第54回関屋記念(GⅢ)
【時系列出目】
「枠」
◆該当なし
「馬」
◆該当なし(馬番⑩注)
 〓
【demedas】
「枠」
★8サンマルティン、ハーレムライン、トミケンキルカス
☆7ミッキーグローリー、ミエノサクシード、ファストアプローチ
*3サラキア、ソーグリッタリング
*6リライアブルエース、フローレスマジック
「馬」
★⑱トミケンキルカス
☆⑪リライアブルエース
*⑫フローレスマジック
*⑮ファストアプローチ
*③ケイデンスコール


札幌11R(15:25)ダ1700
第24回エルムS(GⅢ)
【時系列出目】
「枠」
◆7レッドアトゥ、グリム
「馬」
◆該当なし(馬番②③注)
 〓
【demedas】
「枠」
★4モルトベーネ、サトノティターン
☆3ドリームキラリ、モズアトラクション
*5タイムフライヤー、メイショウスミトモ
*1マルターズアポジー
*6サングラス、リーゼントロック
「馬」
★⑤モルトベーネ
☆③ドリームキラリ
*⑧メイショウスミトモ
*①マルターズアポジー
*②テーオーエナジー

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コメント一覧
2:
  hironish   フォロワー:3人 2014年9月11日(木) 20:41:52
http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=d7e7f599a6&topicid=bdb7d28fde
1:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:14人 2014年6月3日(火) 21:24:28
しっかりした力強い動きで、かつ、歩様の伸び良好。ハービンジャーと母系の良さが出た良駒です。
ハービンジャーリスクはありますが、弊社にて出資しています。

国枝師は頻繁に牧場に訪れて「来年のダービー馬だ!」と豪語していたらしいです。
姉にはディアデラマドレ、兄はディアデルレイで共に新馬勝ちしている血統です。
デビュー予定は、6月8日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)ウィリアムズ騎手です。
国枝師は先週の追い切りが少し物足りないとのことで回避もあるようです。

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