マイネルアウラート(競走馬)

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マイネルアウラート
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2011年3月6日生
調教師高橋裕(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績45戦[8-3-3-31]
総賞金18,341万円
収得賞金5,850万円
英字表記Meiner Aurato
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
マイネシャンゼリゼ
血統 ][ 産駒 ]
トウカイテイオー
セーヌフロウ
兄弟 ルドロージエマイネマロニエ
前走 2018/07/22 トヨタ賞中京記念 G3
次走予定

マイネルアウラートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/22 中京 11 中京記念 G3 芝1600 1648232.91616** 牡7 55.0 国分優作高橋裕464(-10)1.35.9 3.638.9グレーターロンドン
18/05/19 東京 11 メイS OP 芝1800 15712262.81310** 牡7 56.0 黛弘人高橋裕474(+4)1.46.8 1.235.7ダイワキャグニー
18/04/29 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 165946.61313** 牡7 59.0 黛弘人高橋裕470(-8)1.34.2 1.736.4④④スターオブペルシャ
18/03/31 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1635202.0148** 牡7 56.0 柴田大知高橋裕478(-4)1.32.7 0.535.0④⑥④ヒーズインラブ
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 16612209.51616** 牡7 57.0 柴田大知高橋裕482(+6)1.35.5 1.435.4リスグラシュー
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 133333.61012** 牡7 57.0 丹内祐次高橋裕476(+2)1.35.2 0.935.7ブラックムーン
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 181162.6125** 牡6 56.0 津村明秀高橋裕474(+6)1.33.1 0.534.1⑦⑦ダイワキャグニー
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 154732.61011** 牡6 56.0 柴田大知高橋裕468(+4)1.36.2 1.436.4エアスピネル
17/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1681632.11215** 牡6 57.0 柴田大知高橋裕464(-2)1.33.7 2.136.4グランシルク
17/07/23 中京 11 中京記念 G3 芝1600 1661110.6616** 牡6 57.0 川田将雅高橋裕466(-4)1.34.7 1.535.9④④④ウインガニオン
17/04/01 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 166115.634** 牡6 57.0 柴田大知高橋裕470(-2)1.34.8 0.134.3⑥⑤ロジチャリス
17/02/05 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 103310.444** 牡6 57.0 柴田大知高橋裕472(0)1.35.3 0.433.0ブラックスピネル
17/01/15 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 1661115.471** 牡6 58.0 柴田大知高橋裕472(+8)1.33.5 -0.234.8グランシルク
16/12/17 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 174813.471** 牡5 57.0 M.バルザ高橋裕464(-8)1.34.8 -0.135.1サトノラーゼン
16/11/13 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 1871511.1511** 牡5 56.0 A.アッゼ高橋裕472(+10)1.22.2 0.634.3⑨⑬ナックビーナス
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 1166127.2114** 牡5 56.0 柴田大知高橋裕462(+6)1.34.3 0.334.3ヤングマンパワー
16/10/02 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 145741.7112** 牡5 57.0 国分優作高橋裕456(0)1.34.7 0.333.9ウインプリメーラ
16/08/14 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 1881644.01116** 牡5 56.0 柴田大知高橋裕456(-6)1.32.9 1.135.0④④ヤングマンパワー
16/07/24 中京 11 中京記念 G3 芝1600 162416.0816** 牡5 56.0 松山弘平高橋裕462(+6)1.35.1 1.535.7⑥④ガリバルディ
16/06/26 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 13115.321** 牡5 56.0 柴田大知高橋裕456(+6)1.21.0 -0.234.4④④ゴールデンナンバー

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マイネルアウラートの関連ニュース

 ◆戸崎騎手(リライアブルエース3着) 「馬場が悪くて脚を取られたので外へ。よく伸びているし、キャリアも浅いからさらに力をつけてくれば」

 ◆福永騎手(フロンティア4着) 「外を回る形になったのが痛かった。うまく立ち回りたかった」

 ◆M・デムーロ騎手(ワントゥワン5着) 「直線で挟まれた。スムーズな競馬ができていれば…」

 ◆松若騎手(アメリカズカップ6着) 「荒れた馬場は苦にしないのでうまく先行できた。よく頑張っていると思う」

 ◆川島騎手(ミエノサクシード7着) 「ラストは伸び負け。時計が速すぎましたね」

 ◆津村騎手(ウインガニオン8着) 「テンの行きっぷりが今ひとつで、前に行けたらハイペース。展開がきつかった」

 ◆松田騎手(ムーンクレスト9着) 「いい形になったが、この馬は1400メートルの方がいい」

 ◆和田騎手(ガリバルディ10着) 「ペースが速く、脚をためることができなかった」

 ◆酒井騎手(ダイメイフジ11着) 「結果的には動き出しが早かった。ベストは1400メートルでしょう」

 ◆北村友騎手(ロワアブソリュー12着) 「馬場的にも、内枠より外枠の方がよかった」

 ◆幸騎手(ブラックムーン13着) 「ゲートをポコンと出たうえに、3、4コーナーで脚を取られた」

 ◆鮫島駿騎手(コウエイタケル14着) 「4コーナーでは脚があったが、マイルでは伸びきれなかった」

 ◆松山騎手(スマートオーディン15着) 「最内枠で、この競馬しかできなかった。外枠が欲しかった」

 ◆国分優騎手(マイネルアウラート16着) 「ハイペースになったのが痛かった」

★22日中京11R「中京記念」の着順&払戻金はこちら

【中京記念】斬って捨てる!2018年7月22日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の中京記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
斤量54キロ以下の牡馬は壊滅状態(現行条件に移行した2012年以降)

ロワアブソリュー
リライアブルエース
フロンティア
コウエイタケル

3~4歳馬の連対例はゼロ(2012年以降)

フロンティア
アメリカズカップ
ダイメイフジ

過去の中京記念で連対歴がある馬を除くと、7歳以上の好走例は見られない(2012年以降)

コウエイタケル
マイネルアウラート

前走で条件戦に出走していた馬の連対例は皆無(2012年以降)

ロワアブソリュー

前走の馬体重が480キロ未満だった牡馬の連対例はゼロ(2012年以降)

フロンティア
アメリカズカップ
マイネルアウラート
ムーンクレスト
グレーターロンドン

【人気】
1番人気の連対例は皆無(2012年以降)
※8時30分現在の1番人気

グレーターロンドン

【脚質】
前走4角1番手だった馬は、そのレースで勝利していた馬を除くと、好走例はなし(2008年以降)

スマートオーディン
ロジクライ
ウインガニオン

【枠順】
馬番4番枠は掲示板圏内ゼロ(2012年以降)

リライアブルエース

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2012年以降)

ブラックムーン
ダイメイフジ
ムーンクレスト


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ガリバルディ
ワントゥワン
ミエノサクシード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中京記念】取捨即断!血統アナリシス2018年7月21日() 17:00

日曜日に行われる中京記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


スマートオーディン
高いスピード能力と瞬発力が持ち味のダノンシャンティに、パワーとスピードの持続力を兼備したリファール系×スターリング系の肌馬を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を実現している。半面、突出した要素に欠けるのも事実で、根幹距離の重賞では最後のツメが甘くなる可能性が高い。今回の舞台で結果を出すには、母系の特長を最大限に活かせる、上がりを要する展開かつ消耗戦になってほしいところ。

ロワアブソリュー
父はパワーとスタミナに秀でたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。その観点でみると、一定のパワーを要求される最終週の馬場は悪くない。一方で、中京芝1600mにおけるゼンノロブロイ産駒、なかでも古馬の成績が下降線である点は気がかり。本馬自身相性の良い舞台とはいえ、相手強化の重賞では期待よりも不安のほうが大きい。

ブラックムーン
母父のニジンスキー系は当舞台と好相性の半面、キングマンボを経由しない父ミスプロ系の中京記念における成績が沈滞気味なのは気がかり。このあたりが昨年の当レースでひと押しを欠いた要因なのかもしれない。リピーター色の強いレースではあるが、注文通りの競馬ができた場合の押さえ評価までが正解ではないか。

リライアブルエース
サンデーサイレンス系×米国型ノーザンダンサー系の配合は、2017年の勝ち馬ウインガニオンと同じ。東京芝1400mを経由している点も酷似する。ややパワー色の濃い母系を鑑みると、力を要する最終週の中京コースは歓迎のクチ。血統面の不足はなく、展開ひとつで浮上の余地は十分にある。

フロンティア
サンデーサイレンス系×トニービンの配合は、2012~2013年に連覇を果たしたフラガラッハと同様。ただし、本馬の場合は父がダイワメジャーで、速い上がりの決め手勝負になると厳しい印象。瞬発力よりも持続力に長けたタイプであることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など、なんらかの助けが欲しい。

コウエイタケル
ステイゴールドは2017年の優勝馬を輩出。母父は持続力に長けたヴァイスリージェント系、母母父は当レースと相性の良い血脈であるニジンスキー系と、額面上の血統構成だけなら、相応の適性を備えているものと推察できる。ただし、近い親族にコレといった芝の活躍馬がおらず、重賞では少し活力不足の印象。上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

アメリカズカップ
中京記念は上がりを要する傾向にあるため、スピードだけでなく持久力も求められる舞台。ゆえに、スタミナに優れた父マンハッタンカフェはプラス。対照的に母父であるフォーティナイナー系の当レースにおけるパフォーマンスが低い点は不安材料。時計を要する競馬になれば、父の持ち味を活かせるかもしれないが……。

マイネルアウラート
ステイゴールドは昨年の当レースでワンツーフィニッシュを果たした相性の良い血筋。ただし、トウカイテイオー×ティンバーカントリーという、母方の血脈が強く出ているためなのか、速い時計を求められると足りない印象。持ち味を活かすためには、時計あるいは上がりを要する競馬が望ましい。

ダイメイフジ
母母父のストームバード系、父母父のダンチヒ系は当舞台と相性の良いスピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。半面、父のアグネスデジタル中京記念で不振傾向のキングマンボを経由しない父ミスプロ系で強調材料に欠ける。当レースと好相性のニジンスキーを内包している母父ダンスインザダークの血脈が騒げば、といったところか。

ガリバルディ
父は中京芝1600mで安定した成績を残しているディープインパクト。もとより本馬自身、2016年に7番人気の低評価を覆して当レースを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは間違いない。不安点を挙げるならば、加齢による衰え。つまり、相手関係よりも自分自身に勝てるかどうかがポイントになる。

ワントゥワン
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースの活躍配合のひとつ。母父ファルブラヴも2014年の桜花賞勝ち馬ハープスターを送り出しており、父と母父の舞台適性については文句なし。母ワンカラットは重賞4勝の実績馬。叔母には2016年の桜花賞勝ち馬ジュエラーがいるように、牝系についても一本筋が通っている。少なくとも血統面で見劣るようなところはない。

ロジクライ
ハーツクライの産駒は3回中京芝1600mで好成績。中京記念は瞬発力よりも持続力を求められるレースだけに、持続力と機動力を持ち味とする母父マキャベリアンの血脈もこの舞台にマッチする。近年の当レースで上位をしばしば賑わせているトニービンとダンチヒを3代内に内包しているところも好材料。血統魅力度の高い1頭だ。

ウインガニオン
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系の配合は、3回中京芝のマイルレンジにおける活躍配合のひとつ。そもそも本馬自身、昨年の中京記念で優勝しているのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。ただし、クラシカル的な要素の強い牝系の特長が濃く反映されているため、速い上がりの決め手比べはイマイチ。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

ミエノサクシード
母父であるエーピーインディ系の当舞台における相性が悪い点は気がかりだが、母母父のダンチヒ系は今開催の中京芝1600mにおける好走血脈のひとつで、父ステイゴールド中京記念と好相性。父の特長である機動力、母父の良さであるスピード&パワーを引き出すことができれば、母父の悪影響を打ち消して上位に食い込む可能性はある。

ムーンクレスト
母父のサドラーズウェルズ系および、母母父の欧州型ノーザンダンサー系の当舞台における相性は悪くない半面、本馬の父であるアドマイヤムーン中京記念で低パフォーマンスのキングマンボを経由しない父ミスプロ系。ゆえに、この舞台で劇的にパフォーマンスを上げてくることは考えづらく、今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。

グレーターロンドン
ディープインパクトは2016年の勝ち馬を輩出。今開催の中京芝1600mでも堅調な成績を残している。母は桜花賞2着、半姉はオークス馬という、スピードの持続力に秀でた牝系も、この舞台にマッチする。一方で、母父であるヘロド系の中京芝1600mにおける成績が芳しくない点は気がかり。ゆえに、父の血を存分に活かせる決め手勝負になることが、勝ち負け争いに加わるための必須条件と言えよう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中京記念】ズバリ調教診断!2018年7月21日() 16:00

日曜日に行われる中京記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


スマートオーディン
とにかくテンションの高さが目立つ馬。抑えっぱなしで、首の使い方に安定感はなく、脚元の動きもバラバラ。と思えば、前進気勢を全面に出して併走馬を追い抜こうとするのだから、まったくつかみどころがない。時計は水準以上のものが出ているので、高い能力の持ち主であることは間違いないのだが……。期待よりも不安のほうが大きい。

ロワアブソリュー
栗東坂路で行われた2週前追い切りでは、ラスト1F12秒3のラップをマーク。同じく坂路で実施した最終追い切りでも、ラスト1F12秒3のラップを刻んできた。ただし、肝心の動きは今ひとつ。上体が安定しないうえに踏み込みも浅く、グイグイ伸びてくるところは見受けられなかった。相手強化の重賞では苦しいのではないか。

ブラックムーン
1週前に栗東CWで長めから追われ、及第点の時計を記録&追走先着。同じくCWで実施した最終追い切りでは上がり重点のかたちで、鋭い伸び脚を披露した。全体時計こそ目立つものではないが、前回よりもラストの時計を詰めてきている点は好感が持てる。好仕上がりとみていいだろう。

リライアブルエース
最終追い切りは栗東坂路で緩めの調整。前を走っていた馬を気にしたのか、道中はスムーズさを欠いたものの、進路を変えてからはリズム感のある走りを見せ、ラスト1Fを12秒0の好ラップで駆け抜けた。若干、脚捌きの硬さが気になるものの、気配は決して悪くない。現状の力を出せるデキとみていいだろう。

フロンティア
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、長めから追われてマズマズの時計を記録。栗東坂路で実施した最終追い切りでは、余力残しでラスト1F12秒0の好ラップをマークした。少しヨレるような走りは相変わらずだが、追われてからの伸び脚はなかなかのもの。動ける態勢は整っているとみていい。

コウエイタケル
使い詰めだが、きっちりと乗り込まれている点は好感が持てる。とはいえ、中間の内容を確認する限り、前回と比べて大きな変わり身は見受けられない。上積みは感じられず、調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

アメリカズカップ
最終追い切りは栗東坂路で実施。マズマズの時計を記録&併入を果たした。ラスト1Fは12秒3で収めており、掛かりどおしでお終い失速した前回とは内容が一変している。とはいえ、好調時は余力残しで同程度の時計を刻んでくる馬。今回は割引が必要かもしれない。

マイネルアウラート
南Wで行われた1週前追い切りは、格下相手に先行しながらアッサリかわされる心許ない内容。同じく南Wで実施した最終追い切りの時計も詰まってこない。前回と比較して大きく変わった点は見受けられず、一変は厳しい。

ダイメイフジ
最終追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。追走先着を果たし、ラスト1F12秒1の好ラップを計測した。馬場状態の悪い時間帯に出したものだけに好感度は高い。課題である落ち着き具合も前回の最終追い切り時よりマシ。間隔は詰まるが、順調とみていいだろう。

ガリバルディ
栗東芝で行われた1週前追い切りでは及第点の時計を記録。栗東坂路に場所を移した今週の追い切りでも、マズマズの伸び脚を見せた。走破時計は平凡だが、馬場の荒れた時間帯に出したものだけに、情状酌量の余地はある。なによりも、前回の最終追い切り時のようにバッタリと失速しなかった点は好材料。いい仕上がり具合ではないか。

ワントゥワン
この中間は栗東坂路中心の調整。派手な時計こそ出ていないが、坂路で目立つ動きをするタイプではなく、過度に評価を下げる必要はない。栗東Pで行われた最終追い切りでは、反応良く追走先着&及第点の時計をマークしているように、雰囲気は決して悪くない。この馬なりに順調とみていいだろう。

ロジクライ
1週前に栗東坂路で4F49秒8の好時計をマーク。今の栗東は好時計が頻出している状況下だが、同馬の場合はラスト1Fを12秒1で収めているだけに好感度は高い。同じく坂路で行われた最終追い切りは終い重点の内容で全体時計を要したものの、2走前も同じような感じだったので、大きな問題はないとみる。マズマズの仕上がりではないか。

ウインガニオン
3週前、2週前、1週前と3週続けて栗東坂路でバランスのとれた好ラップを計時。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、4F51秒8、2F24秒3、1F12秒4の好時計で走り抜けた。馬場状態の良い時間帯だったので、過度の評価は禁物だが、動き自体に悪いところは見受けられない。順調ととらえてもいいのではないか。

ミエノサクシード
1週前に栗東CWで6Fから追われ、上々の時計をマーク。同じくCWで行われた今週の追い切りでも、抜群の伸び脚を見せた。重心の低いフォームと四肢の回転力には目を見張るものがある。調教駆けする馬なので過度の評価はできないが、良好な状態であることは疑いようがない。

ムーンクレスト
この中間は栗東CW主体の調整。1週前に長めからマズマズの時計を記録。今週の追い切りでは終い重点ながらもラスト1F11秒台半ばの好ラップを計測した。半面、中7週であることを踏まえると、乗り込み量が少し足りない印象。最後まで息がもつかどうかの不安は残る。

グレーターロンドン
1週前に南Wで長めから追われ、好タイムをマーク。同じく南Wで行われた最終追い切りでも、バランスのとれたラップで駆け抜けた。少し首を高くしたり、バランスを崩すようなシーンもあるが、加速してからの伸び脚は上々。及第点の仕上がりとみていい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中京記念】重賞データ分析2018年7月21日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる中京記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
56キロ以上を背負っている実績馬が優勢(現行条件に移行した2012年以降)

スマートオーディン
ブラックムーン
アメリカズカップ
ダイメイフジ
ガリバルディ
ロジクライ
ウインガニオン
グレーターロンドン

5~6歳馬が圧倒(2012年以降)

スマートオーディン
ロワアブソリュー
ブラックムーン
リライアブルエース
ワントゥワン
ロジクライ
ウインガニオン
ミエノサクシード
ムーンクレスト
グレーターロンドン

【人気】
4~6番人気が好調(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の4~6番人気

リライアブルエース
ウインガニオン
ミエノサクシード

2桁人気の激走が多い(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

ブラックムーン
コウエイタケル
アメリカズカップ
マイネルアウラート
ダイメイフジ
ガリバルディ
ムーンクレスト

【脚質】
差し優勢

リライアブルエース
ダイメイフジ
ワントゥワン
ロジクライ
グレーターロンドン

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

前走でラスト3ハロン最速の末脚を繰り出した父サンデーサイレンス系の上位進出が目立つ(2012年以降)

グレーターロンドン

【枠順】
8枠の期待値が高い(2012年以降)

ムーンクレスト
グレーターロンドン

馬場が良ければ内枠が若干有利

スマートオーディン
ロワアブソリュー
ブラックムーン
リライアブルエース
フロンティア
コウエイタケル

馬場が悪ければ中~外枠が少しだけ有利

ダイメイフジ
ガリバルディ
ワントゥワン
ロジクライ
ウインガニオン
ミエノサクシード
ムーンクレスト
グレーターロンドン

【血統】
グレイソヴリン系種牡馬を父か母父に持つ馬の活躍が顕著(2012年以降)

フロンティア

欧州型のノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の好走例が多い(2012年以降)

スマートオーディン
ブラックムーン
ワントゥワン
ムーンクレスト

父サンデーサイレンス系や父キングマンボ系が毎年のように上位進出(2012年以降)

スマートオーディン
ロワアブソリュー
リライアブルエース
フロンティア
コウエイタケル
アメリカズカップ
マイネルアウラート
ガリバルディ
ワントゥワン
ロジクライ
ウインガニオン
ミエノサクシード
グレーターロンドン


【5項目以上該当馬】
●良好な馬場のケース
グレーターロンドン(6項目)
スマートオーディン(5項目)
ブラックムーン(5項目)
リライアブルエース(5項目)

●悪い馬場のケース
グレーターロンドン(7項目)
ワントゥワン(5項目)
ロジクライ(5項目)
ウインガニオン(5項目)



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【中京記念】厩舎の話2018年7月20日(金) 05:08

 ◆アメリカズカップ・松若騎手 「馬場が荒れてきたのは歓迎。好位で進めたい」

 ◆ウインガニオン・西園師 「昨年(1着)と比べても、遜色がない状態」

 ◆ガリバルディ・藤原英師 「7歳だが元気。(2年前に)勝っているレース。舞台はいい」

 ◆グレーターロンドン・大竹師 「距離が延びるし、直線が長い中京は向いていると思う」

 ◆コウエイタケル・田原助手 「夏は馬が硬くならない。デキのよさに期待」

 ◆スマートオーディン・松山騎手 「追い切りの行きっぷりがよかった」



 ◆ダイメイフジ・森田師 「1400メートルが一番合うが、1200メートルより1600メートルの方がいい」

 ◆ブラックムーン・幸騎手 「併せ馬でしっかり動けていた。調教より実戦の方がいいタイプ」

 ◆フロンティア・猿橋助手 「いい脚を長く使ってくれたら楽しみ」

 ◆マイネルアウラート・谷代助手 「暑さ続きでも元気」

 ◆ミエノサクシード・喜多助手 「ここ1週で集中力が出てきた」

 ◆ムーンクレスト・橋本助手 「動きからもデキはいい。中京はいい」



 ◆リライアブルエース・安藤助手 「動きはよかった。瞬発力勝負になってほしい」

 ◆ロジクライ・浜中騎手 「先週、速い時計を出しているので、やり過ぎないようにした。体も締まっていい感じ」

 ◆ロワアブソリュー・須貝師 「ハンデ54キロは恵まれたし、重賞でも」

 ◆ワントゥワン・藤岡師 「ここを狙ってきた。52キロのハンデを生かしたい」

★中京記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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先週は、22(日)に函館競馬場でG3函館2歳Sが、中京競馬場でG3中京記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館2歳Sは、ロードワンダーが大きく立ち遅れ、2番人気アスターペガサスも後手を踏んで後方からと若干ばらついたスタートでの幕開け。最内枠からラブミーリッキーが先手を奪って3コーナーへ。差なくエムティアンラブミーファインも続く態勢で4コーナーを回ると、早くも先頭は入れ替わってエムティアン。1番人気に推されたナンヨーイザヨイは後方から大外を回る形で直線勝負に賭けます。エムティアンの外からラブミーファインが手応え良く交わして単独先頭。2番手にはカルリーノが浮上し、交わされたエムティアンは内ラチ沿いで3番手。と、ここで外からアスターペガサスが豪脚で突っ込んでエムティアンに並び掛ける勢い。そのまま駆け抜けカルリーノラブミーファインの2頭もゴール直前で飲み込んだアスターペガサスが、後方から直線一気の差し切りV。世代初重賞制覇とともに、鞍上の小崎騎手も嬉しい重賞初勝利をあげています。ハナ差2着に7番人気ラブミーファイン、さらにそこから3/4馬身差の3着に3番人気カルリーノが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロスガダイプロくりーくプロ他、計7名が的中しています。
 
G3中京記念は、アメリカズカップマイネルアウラートウインガニオンと序盤で競り合う展開。この3頭が後続を大きく引き離しながら軽快なラップを刻むと、後方勢も途切れ途切れで3つ4つの馬群となって3コーナーへ。1番人気グレーターロンドンは中団馬群の外目を追走していきます。ウインガニオンが先頭に立って4コーナーを回ると、各馬内外に分かれて直線へ。横に大きく広がっての追い比べとなる中、最内に進路を取ったアメリカズカップが盛り返しを見せて先頭を窺うと、ロジクライが内へ切れ込むようにしながらこれに迫り、外からはフロンティアグレーターロンドンも脚色良く差を詰める展開。直線半ばを過ぎて先頭に立ったロジクライに、外からグレーターロンドンが馬体を並べて残り200mを通過していきます。大外からはリライアブルエース、内を突いてはワントゥワンも鋭い伸び脚で迫り、ゴール直前で3番手争いにまで浮上しますが、結局グレーターロンドンロジクライの順でゴールイン!グレーターロンドンにとっては嬉しい初重賞制覇となりました。2着の5番人気ロジクライから1馬身1/2差の3着には、4番人気リライアブルエースが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロスガダイプロはははふほほほプロ他、計10名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
22(日)福島2Rで◎テイエムバリバリ(単勝79.2倍)を鮮やかに仕留め、63万3,600円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は函館9Rで2着◎シュンノカミ(単勝110.1倍/20万1,600円払戻し)、G3中京記念の◎グレーターロンドン推奨などで活躍をみせています。週末トータルでは、回収率140%、収支29万1,560円プラスのトップ成績をマーク!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)を中京7Rでの的中などでプラス収支で終えると、22(日)には函館1Rでの◎パブロフテソーロG3函館2歳Sでの◎ラブミーファイン中京12Rでの◎ノーウェイなど随所に人気薄激走を見抜くファインプレーを披露し、連日のプラス収支を達成!週末トータルでは、回収率133%、収支8万1,030円プラスを収めています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
21(土)中京8Rで3連単◎△○的中計51万1,500円払戻しのホームランを披露すると、22(日)にも福島3Rを◎×○的中し計29万200円払戻しのスマッシュヒットを記録!連日の一撃披露となった先週は、トータル回収率116%、収支11万9,010円プラスをマークし、2週連続週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
21(土)の福島2R函館8R(◎デルマオフクロサン的中)、22(日)福島8R(◎○ハッピーサークル的中)、函館9R(◎レンズフルパワー的中)などで、ヒットを積み重ねて迎えたG3函館2歳SG3中京記念の2重賞をW的中。G3函館2歳Sは◎ラブミーファイン(単勝21.1倍)から▲◎△的中、G3中京記念は◎グレーターロンドンからきっちり仕留める好調予想を披露しています。ダメ押しとなる福島12Rでの◎カワキタピリカ的中のおまけ付きで締め括った先週は、週末トータル回収率119%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
21(土)は中京7Rの的中などを披露すると、22(日)は中京7Rでの◎エイシンルカーノ(単勝184.8倍)から▲◎○的中をマークし計13万7,780円払戻しのスマッシュヒット!他にも、G3函館2歳Sの◎アスターペガサス的中、函館12Rの◎クードラパン的中など活躍を披露し、日曜を回収率121%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
22(日)に行われたG3中京記念では、◎グレーターロンドンから、3連単259.8倍×500円分含め3連複、馬単、馬連など総獲りで計16万100円払戻しのスマッシュヒットを披露しました。
 
 
 
この他にも、導師嵐山プロ(139%)、おかべプロ(121%←3週連続週末プラス)、サラマッポプロ(117%)、馬侑迦プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第304回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ 富士ステークスG3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「富士ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネル1頭のみ。
第2グループ(黄)は、グランシルクイスラボニータの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ガリバルディクルーガーの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

私の本命は◎エアスピネルとしたいと思います。以前から言われていたことですが、気性的にも完全にマイルがベスト、前走の敗戦を経て陣営も確実にマイル仕様に仕上げてきています。東京の2戦はともに力を出していませんし、得意の重馬場で馬券内は相当堅いと見ています。馬場的には内が壊滅的でスタミナとタフさが要求される状態ですので○グランシルク、▲クラリティシチー、△マイネルアウラートイスラボニータクルーガーと印を打ちます。

【馬連】
6

7,10,11,13,15

【ワイド】
6

7,10,13

【3連複流し】
6

7,10,11,13,15

計18点

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2017年7月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第284回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中京記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「中京記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はグランシルクから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンリバティブラックムーンまでの3頭。
第2グループ(黄)は、グァンチャーレから1.0ポイント差(約1馬身差)内のワンアンドオンリーアスカビレンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、サンライズメジャーから同差内のレッドレイヴンマイネルアウラートケントオーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、下位までほとんど差が見られない混戦模様の配置となっています。今回の上昇度や伸びしろ次第ではほとんどの馬に台頭のチャンスがありそうです。

そんななか今回の私の本命は◎グァンチャーレに期待しました。差し・追い込み勢の活躍が目立つレースですが、前走でも中団より後ろからレースを進めていた馬の好走が多い中京記念。今回どの位置取りになるかは別として、前走で差し・追い込みの競馬をしていた馬は今年は少なく、その中から外枠に入ったこの馬を本命視しました。同コースで行われた昨夏の豊明ステークスでこの舞台も経験済みですし、久しぶりの重賞Vに期待したいと思っています。
○は凄馬出馬表評価トップ評価のグランシルク。状態も良さそうで、先にも書いた通りこのレースでは脚質面も特にマイナスにはならなそうということで素直にこの馬からとも思ったのですが、恐らく最終的に1~2番人気の同馬。本命は少しでも人気妙味のあるところからということと、人気馬が人気通りに走ることが難しいレースということも考慮し、対抗評価に。
▲は夏場得意なタイプのダノンリバティ。昨年は後手を踏んでキレ不足のこの馬には苦しい展開となってしまい度外視可能。それでいて大外を回して上り3位で5着まで来ており、この馬としては頑張った部類だったと思います。偶数枠が引けた今回好位で運べればこの馬もチャンスは大きいと思っています。
あとは穴で、2年前の有松特別でみせた末脚と舞台相性に差し展開で期待したい☆ムーンクレスト、2走前を評価して△サンライズメジャーあたりに注目しています。
そして今回の馬券は、◎からの馬連で手広く流す馬券で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
14=1,2,3,5,6,7,8,10,12,13,15,16(12点)

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2017年7月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年07月16日号】特選重賞データ分析編(56)~2017年中京記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2017年07月23日(日) 中京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“中山芝か中京芝か阪神芝、かつ1600万下から上のクラスのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-4-3-30](複勝率26.8%)
×なし [0-0-1-22](複勝率4.3%)

 好走馬の大半は中山芝か中京芝か阪神芝のレースに十分な実績があった馬。東京芝や京都芝のレースを主戦場としてきた馬は苦戦していました。ゴール前の直線に急坂があるコースへの適性がポイントと言えるでしょう。

主な「○」該当馬→ピークトラムブラックムーンマイネルアウラート
主な「×」該当馬→ウインガニオングァンチャーレグランシルク


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAのG1かG2”において3着以内となった経験がある」馬は2013年以降[3-3-3-24](複勝率27.3%)
主な該当馬→グランシルクピークトラム

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2017年4月6日(木) 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/1~4/2の結果(大阪杯・ダービー卿)
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4月2日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○キタサンブラック(2.4倍)
2着:総合ポイント【2位】▲ステファノス(17.7倍)
3着:総合ポイント【5位】△ヤマカツエース(10.2倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント2位のステファノスが2着、第2グループ・総合ポイント5位のヤマカツエースが3着という結果でした。

マカヒキは外外回され、展開も向かなかった印象ですが、それ以上に弾けませんでしたね、、。○▲の叩き合いを呆然と見ていました(笑)。

一方、凄馬出馬表は1位→2位→5位の本線決着!▲ステファノスは人気はありませんでしたし、参考にされた方には有益な情報をお届けできたのではないでしょうか。

【3連単フォーメーション】
14

5

1,4,7,12,13

14

1,4,7,12,13

5

計10点 払い戻し0円



続いて4月1日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィーG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【14位】☆ロジチャリス(11.1倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(3.4倍)
3着:総合ポイント【2位】△グランシルク(3.6倍)

第4グループ・総合ポイント14位のロジチャリスが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第2グループ・総合ポイント2位のグランシルクが3着という結果でした。

こちらは、直線残り100mくらいまではやったか!?と思って見ていたんですが、(◎マイネルアウラート)差されてしまいましたね~。残念。予想編を書いていた時から自ら感じ取っていた嫌な予感も、△グランシルクの末脚を後押ししてしまいましたかね(T_T)。見事だったのは、☆ロジチャリスの内田騎手。スタート直後の判断と直線入り口での進路取りが、レースの明暗を分けた大きなポイントだったように思います。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=3,9,15=2,3,5,6,7,8,9,10,14,15(24点)払い戻し0円

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2017年4月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第259回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダービー卿チャレンジトロフィー G3
閲覧 724ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キャンベルジュニアのみ1頭。
第2グループ(黄)は、グランシルクのみ1頭。
第3グループ(薄黄)はクラレントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のコスモソーンパークまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、キャンベルジュニアグランシルクがそれぞれ1.0ポイント以上の差を付ける一方で、3位以下は大接戦という状況になっています。ハンデ戦らしく斤量補正が効いたことや、そもそも基本となるU指数差が小さいメンバー構成ということが影響していると思われますが、そのU指数という意味では近5年結果を見ても分かる通り毎年予想U指数9位以下の激走が起こっている難解な一戦。そんなこのレースの過去傾向からも、下位評価馬の激走に十分に注意が必要なレースと言えるのではないでしょうか。

そして、△キャンベルジュニアは十分に間隔を空けて使われ前走で1600万を突破した馬。今回急にデビュー以来最短期間に詰めて使うことには少々不安ありとみます。また、△グランシルクは脚質的にどうしてもアテにし辛い存在。とくれば、上位2頭に隙ありと見て、大混戦の3位以下から中心を探したいレースと判断しました。
前置きが長くなりましたが、今回の私の本命は◎マイネルアウラートとしました。金曜から土曜にかけて降雨予報があり、レース時点でどんな馬場になっているか微妙な状況ですが、余程の内悪化ということがなければ粘れると見て本命視。近3走はここに入ってもなかなかな指数をマークしていますし、特に58キロを背負って勝利した2走前を評価しています。その時と同じ枠から同じように行きたい馬に行かせて、という競馬に期待します。
○はシベリアンスパーブ。少し前にはなりますが9走前くらいやれれば、今回その時と同じ54キロでの出走と、これまでの戦績を見ても好相性の鞍上から、ここでも穴の資格十分な存在と見ています。
▲にダンツプリウス。高速決着となった2走前の指数内容と、昨年前半の中山、阪神マイルでの連続好走歴を評価。時計勝負と瞬発力勝負が不向きなこの馬にとって、多少なりとも降雨があってタフさが求められる展開は追い風となりそうです。
☆にロジチャリス。前走休み明けの東風Sで3着だったこの馬を4番手評価。マイルではこれまで全て0.3秒差以内という堅実派に叩き2戦目の上昇込みで注目しています。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=3,9,15=2,3,5,6,7,8,9,10,14,15(24点)


我ながら、凄馬出馬表1、2位決着フラグを立てまくったなと感じる今回、果たして結果やいかに!?

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マイネルアウラートの口コミ


口コミ一覧

関屋記念予想

 モズ@ 2018年8月11日() 21:49

閲覧 155ビュー コメント 2 ナイス 14



内枠のエイシンティンクルか
ショウナンアンセムが逃げるとは思うが、

2頭ともテンを速めるタイプでは無いので、
先行争いが激化するとは考えにくい。

またしても外枠に入ったウインガニオンも
さすがに今回は控えめに出すと思うので、

昨年と同じように
テンが緩めで道中が緩まない
先行有利の展開で予想してみたい。




◎エイシンティンクル

道中に緩みを作ると
あまり良さが出ない印象なので、
今回の条件ならペースが合う可能性は高そう。



〇ウインガニオン

今回はマイネルアウラートのように
無茶な運びをする馬はいないと思うし、
強引に逃げる運びも取らないとは思うので、
昨年と似たようなペースでの粘り込みに期待。



ショウナンアンセム

前残りペースだと気にはなるが、
近2走は展開が緩すぎるので
ちょっと狙いにくいかなという印象。





馬券は◎〇のワイド1点。

しっかり馬券を当てて
やる気を取り戻したいけど
買うと当たる気がまったくしない。

 ネアルコとハイペリオ 2018年7月22日() 23:04
相変わらずのだめっぷり
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 0

マイネルアウラート3年連続ビリとかそんな珍記録いらんわw

なんかアメリカズカップ結構頑張ってたな、雨しか頑張らないと思ってたのに

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 モズ@ 2018年7月22日() 17:45
函館2歳S中京記念回顧
閲覧 61ビュー コメント 2 ナイス 13



【函館2歳S】

12.1 - 10.6 - 11.2 - 11.7 - 11.9 - 11.9

テンの速い馬がいなくても
この条件下ではやはり
序盤が速まってしまうかという感じ。

4コーナーで先団が
若干待ったようにも見えるので、
結局は終いの加速勝負のような形か。


勝ったアスターペガサスは
終い11.3前後の脚で完勝。

先団内有利の想定で買っていたので
後方外目になりそうな位置取りが怖かったが、
序盤流れての加速勝負ならあの位置で正解。
鞍上も落ち着いて乗れていたかなと思う。

今回のような流れなら今後も活躍できても。


2着ラブリーファインは
1800の新馬戦で終いの伸びを見せていたが、
スローのラスト1F戦で終い11.6前後と
ペースの割に上がりが目立たず、
単純に力が足りないだろうとノーマーク。

個人的にどうやっても買えない馬だった。


3着カルリーノは
もう少し後半が流れてほしかったか。

加速勝負では
あまり良さが出ないのかもしれない。


1番人気ナンヨーイザヨイは
後方外から大外ぶん回しで失速。

始めから差す競馬を狙っていた感じだが
これなら序盤から攻めたほうが良さそう。


内枠で期待したガイセンは
序盤の速さに付いて行けず後方。

終いは伸びているので
平坦に流れる条件なら再度期待。





【中京記念】

12.1 - 10.7 - 11.0 - 11.5 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 12.0

ウインガニオンが無理やり先手を取りに行くが、
マイネルアウラートが全く譲らずハイペース。

ウインガニオンは
サマーシリーズ連覇を狙っているはずなので
初戦から無理はしないかなと思ったが、
ここまで道中を速めてしまうと色々厳しい。


勝ったグレーターロンドンは
加速勝負に弱そうなので
後半流れ切ってくれた事が良かった印象。


2着ロジクライも
後半は流したほうが良さそうなので
展開としては合っていたのかなと思う。



ウインガニオンが強引に逃げて
序盤速い展開は予想が付いたが、
さすがにその時は緩めてくると思ったので
マイネルアウラートが詰めて
この流れになるのは想定外。

ペースの決め打ちができなかったので
馬券はスルーしたが結果買わなくて正解だった。

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マイネルアウラート

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2018年7月22日トヨタ賞中京記念 G316着
厩舎の
自信
厩舎の
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マイネルアウラートの取材メモ VIP

2018年7月22日 トヨタ賞中京記念 G3 16着
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レース後
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。