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レパードステークス G3   日程:2018年8月5日() 15:45 新潟/ダート1800m

レース結果

レパードステークス G3

2018年8月5日() 新潟/ダート1800m/15頭

本賞金:4,000万 1,600万 1,000万 600万 400万


レコード:1分49秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 6

グリム

牡3 56.0 内田博幸  野中賢二 502(+4) 1.52.0 10.7 5
2 8 15

ヒラボクラターシュ

牡3 56.0 福永祐一  大久保龍 522(+4) 1.52.0 クビ 43.0 10
3 6 11

ビッグスモーキー

牡3 56.0 大野拓弥  清水久詞 530(+4) 1.52.5 27.9 9
ラップタイム 12.6 - 11.6 - 12.4 - 13.0 - 12.3 - 12.3 - 12.8 - 12.5 - 12.5
前半 12.6 - 24.2 - 36.6 - 49.6 - 61.9
後半 62.4 - 50.1 - 37.8 - 25.0 - 12.5

■払戻金

単勝 6 1,070円 5番人気
複勝 6 420円 5番人気
15 800円 10番人気
11 600円 9番人気
枠連 4-8 1,290円 6番人気
馬連 6-15 23,100円 45番人気
ワイド 6-15 6,280円 45番人気
6-11 3,340円 33番人気
11-15 6,310円 46番人気
馬単 6-15 41,190円 86番人気
3連複 6-11-15 102,870円 152番人気
3連単 6-15-11 671,670円 902番人気

レパードステークスのニュース&コラム

【レパードS】砂界に新星誕生!グリムが重賞初V
 第10回レパードステークス(5日、新潟11R、GIII、3歳オープン国際(指)、馬齢、ダ1800メートル、1着本賞金4000万円 =出走15頭)内田博幸騎乗のグリムがマイペースで逃げて、ヒラボクラターシュの追撃をクビ差でおさえて重賞初制覇。タイム1分52秒0(良)。この後は、休養して秋に備える。3着はビッグスモーキー。1番人気のグレートタイムは後方追走から伸び切れず6着に敗れた。 抜かれそうで抜かせない、驚異的な粘り腰で初重賞タイトルをもぎ取った。ジョッキーの叱咤(しった)に応えて5番人気のグリムが逃げ切り。ダート界に新星が誕生した。 「スピードがあるし、わざわざ抑えて番手よりも馬の気分を損ねないように、と思っていた。自然と行く形になりましたね」 思い描いたとおりの作戦勝ち。汗をぬぐう内田騎手はすがすがしい笑みを浮かべる。 ほぼ真ん中の(6)番枠から周りをうかがいながらジワッとハナへ。道中は速すぎず、遅すぎずの絶妙のペース配分で直線に入った。外からヒラボクラターシュが馬体を併せに来ると、ここから“豪腕”内田の真骨頂。馬を奮い立たせて、追いすがる相手とクビ差のリードを保ったまま押し切った。「並んだらしぶといからね。馬が来るともう一段ギアが入る」と、ジョッキーは勝負根性をたたえた。 前走のユニコーンSは馬群の中で何度も不利を受けて9着に敗退。野中調教師は「まだ不器用で(不利に)対応できないからね。ハナもあるかなとジョッキーとも話していた。この形になればメンバーが強くても、と思っていたから」と、持ち味を生かし切ったことに笑顔を見せる。 3歳ダート界は、交流GI2勝のルヴァンスレーヴが一枚抜けた存在といわれているが、レパードSの勝ち馬も後にGI馬に上り詰めることが多い。「まだ緩いけど、そのぶん伸びしろがある。出世レースの名を汚さないようにしないとね」と、リベンジに意欲を見せるトレーナー。今後はひと息入れて秋に備えるが、成長したグリムがどんな走りをするか。ダート界の世代戦争が盛り上がってきそうだ。 (柴田章利)★5日新潟11R「レパードS」の着順&払戻金はこちらグリム 父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、母の父サクラバクシンオー。芦毛の牡3歳。栗東・野中賢二厩舎所属。北海道新ひだか町・服部牧場の生産馬。馬主は(株)カナヤマホールディングス。戦績7戦4勝。獲得賞金7279万1000円。重賞初勝利。レパードSは、野中賢二調教師、内田博幸騎手ともに初勝利。馬名は「人名より」。
2018年8月6日(月) 05:10

 632

【レパードS】グレートタイム、母に続けず6着
 第10回レパードステークス(5日、新潟11R、GIII、3歳オープン国際(指)、馬齢、ダ1800メートル、1着本賞金4000万円 =出走15頭)1番人気のグレートタイムは、末脚不発に終わって6着。第2回覇者のミラクルレジェンドとの母子制覇はならなかった。スタートダッシュがつかず最後方から。向こう正面で徐々にポジションを上げていったが、ペースも落ち着き、前の馬を脅かすには至らなかった。ルメール騎手は「馬が少し疲れていたのかスタートから進んでいかず、反応もひと息だった」と連戦の疲れを敗因に挙げた。★5日新潟11R「レパードS」の着順&払戻金はこちら
2018年8月6日(月) 05:08

 375

【レパードS】ヒラボクラターシュ、波乱演出の2着
 第10回レパードステークス(5日、新潟11R、GIII、3歳オープン国際(指)、馬齢、ダ1800メートル、1着本賞金4000万円 =出走15頭)10番人気の伏兵ヒラボクラターシュが2着に入って波乱を演出した。大外(15)番枠からスタートを決めて好位の外めを奪うと、直線で鞍上が追い出しを待つほど絶好の手応え。満を持してのゴーサインに反応良く伸びたが、ゴール前で逃げたグリムの抵抗にあい、クビ差及ばなかった。福永騎手は「イメージ通りの競馬ができた。最後に差し返されてしまったのは残念だった」とサバサバと振り返ったが、重賞初挑戦で実力を見せつけた。★5日新潟11R「レパードS」の着順&払戻金はこちら
2018年8月6日(月) 05:08

 347

【レパードS】大野が称賛!ビッグスモーキー3着
 第10回レパードステークス(5日、新潟11R、GIII、3歳オープン国際(指)、馬齢、ダ1800メートル、1着本賞金4000万円 =出走15頭)交流GII2着があるビッグスモーキーが、9番人気の低評価に反発して3着に食い込んだ。3番手の外で流れに乗り、3コーナーから早めにギアを上げてしぶとさを生かす競馬。上位2頭に離されたが、ドンフォルティスの猛追はしのいだ。大野騎手は「休み明けを1回使って上積みを感じたし、大型馬で新潟コースが合っている。最後までしぶとく頑張ってくれた」と奮闘をたたえた。★5日新潟11R「レパードS」の着順&払戻金はこちら
2018年8月6日(月) 05:08

 367

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【調教ズームイン】アドマイヤビクター、バテないタフさ…砂が合う
 500キロを優に超える大型馬。1戦ごとに体が引き締まり、調教はパワフルさが増している。 今週は坂路で前半にかなり抑えてゴール前だけ仕掛けられ、4ハロン55秒7-13秒0と時計は平凡。ただ、先週のCWコースでは力感あふれる動きで併走馬を一気に突き放し、6ハロン80秒6-12秒7の好時計をマーク。胸前から前肢の筋肉がたくましく、掻き込みが実に力強い。 頭の高い走りは、後肢を含めたトモより胸前から前肢にかけて前の力強さが勝っているためか。将来、全体的に力がついてくれば芝でも十分にやれそうだが、現時点では前駆のパワーで押せて、バテないタフさを生かせるダートが合っていそうだ。 芝の新馬戦4着後、1年近い長期ブランクを挟んだが、復帰後はダートで未勝利-500万下を楽々と2連勝中。重賞の舞台でも楽しみだ。 (正木)★レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年8月2日(木) 12:02

 885

【レパードS】厩舎の話
 アドマイヤビクター・岩崎助手「前走はパサパサのダートでも好結果」 アルクトス・田辺騎手「状態は平行線。新潟は前が止まらないが、幸いこの馬は前に行ける」 イダペガサス・三浦騎手「初の1800メートルがカギになるが、左回りのほうが合う」 エングローサー・清水久調教師「距離は大丈夫で長い直線も問題ない」 オノリス・出川助手「じっくり乗り込んで仕上がった。乗りやすいタイプで、左回りでも」 グリム・野中調教師「まだ緩急に対応できない。前々走のようにスムーズな競馬ができれば」 クレディブル・萩原調教師「動きは良かった。暑さの影響はない」 グレートタイム・藤原英調教師「将来へ向けいろいろ経験させてきた。能力はあり新潟も合う」 コマビショウ・南井調教師「併せ馬で気合を入れた。能力は互角だ」 ショーム・鈴木伸調教師「動きは良く順調。もまれたときにどうか」 スズカアーチスト・伊藤圭調教師「新潟の馬場は軽いし左回りも得意」 ダイシンカローリ・酒井騎手「スッと反応しないので長い直線はいい」 チュウワウィザード・大久保調教師「輸送がカギ。変な競馬はしない」 テイエムディラン・木原調教師「レース間隔が空いたのは割引」 ドンフォルティス・牧浦調教師「暑いので疲れを考え速い時計は出さない。1F短縮はプラス」 バクハツ・小崎調教師「動きは良かった。体がしっかりしてきた」 ビッグスモーキー・清水久調教師「広いコースのほうがいいし、距離も長いほうが合う」 ヒラボクラターシュ・大久保調教師「動きはいい。馬体もふっくら」 プロスパラスデイズ・太宰騎手「前走後に疲れが出たが、持ち直して前走より状態はいい」 フロリアヌス・武藤調教師「体重がマイナスにならないで出られれば」 マイネルユキツバキ・高木調教師「間に合った。チークを外すかも」 ミックベンハー・畠山調教師「前走よりいい状態で出られそうだ」(夕刊フジ)★レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年8月2日(木) 11:25

 789

【レパードS】グレートな伸び!母子連覇へ馬なり12秒0
 3歳によるダート重賞、レパードSの追い切りが1日、東西トレセンで行われた。栗東では、ジャパンダートダービー3着のグレートタイムが、CWコースで確かな伸びを披露。重賞初制覇へ、態勢を整えた。美浦では、イダペガサスがWコースを軽やかに走り抜け、サンケイスポーツ調教評価では最高の『S』となった。 朝一番のCWコースで好気配を漂わせた。ジャパンダートダービー3着のグレートタイムが、伸びのあるフットワークを披露。見届けた藤原英調教師が、納得の表情を浮かべる。 「いいと思うよ。攻め馬はそんなにはやっていないけど、中間は馬任せでやっている」 序盤はゆったりとしたペース。リズムよく運んで、先行させた僚馬ダノンサンシャイン(500万下)との差を徐々に詰めていく。直線は内から瞬時に並びかけると、馬なりでラスト1ハロン12秒0(6ハロン89秒4)とシャープな伸び。馬体を併せたまま、余力十分に駆け抜けた。 凰雛(ほうすう)S2着、ユニコーンS2着、ジャパンダートダービー3着。5月から月1走のペースで使われてきたが、疲れは見られない。「間隔が詰まっても、へこたれないようになったね。線の細かった馬が、グンと体に幅も出てきた。使った後でも、ガタッときていないからね」と田代助手は成長ぶりに目を細める。 母ミラクルレジェンドは、2010年ジャパンダートダービー4着後に、このレースを制覇。近親のローマンレジェンドも、東京大賞典(交流GI)を勝つなど、ダート適性の高い血統だ。「最後の切れ味は(母に)よく似ている。トモ(後肢)がまだ緩く、まだまだ良くなるのは先だと思うけど、その分伸びしろはある」と田代助手は期待を寄せる。 1800メートルは5戦して【2・3・0・0】と連対率100%。「舞台はいいからね。能力はあるし、現状は絶好調だよ」とトレーナーのトーンも高い。越後の地で初の重賞タイトルを奪取し、ダート路線の主役に名乗りをあげる。 (長田良三)★レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年8月2日(木) 05:08

 650

【レパードS】ドンフォルティス、軽やかな動き
 ジャパンダートダービー6着のドンフォルティスは、坂路で僚馬サンライズソル(3歳未勝利)と併入。馬なりのため4ハロン57秒1-13秒2と時計は平凡だったが、軽やかな動きで気配は悪くない。 牧浦調教師は「輸送もあるし無理をしなかったけど、手応えはよかったです。トモ(後肢)の緩さがあってまだ発展途上ですが、伸びしろはあります」と評価した。ダ1800メートルは2戦2勝で、2走前の伏竜SではジャパンDDを制したルヴァンスレーヴを撃破。得意の距離で巻き返しなるか。★レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年8月2日(木) 05:07

 535

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8月5日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv105 
420円 42,000円
Lv102 

6,310円
600円
150,200円
Lv100 
1,070円 8,560円
Lv99 
102,870円 1,028,700円
Lv97 
1,070円 10,700円

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レパードステークス過去10年の結果

2017年8月6日() 新潟競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
2016年8月7日() 新潟競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
1着 グレンツェント 戸崎圭太 1:50.6 2.7倍 100.2
2着 ケイティブレイブ 武豊 クビ 2.5倍 100.2
3着 レガーロ 田辺裕信 25.4倍 98.9
2015年8月9日() 新潟競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

レパードステークスのデータ分析とレース傾向

コース図新潟ダート1800m

ステップ別では、前走ジャパンダートダービー組の好走率が高く、2009年以降は5勝を含む7連対という高値安定の成績を誇っている。なにしろ、当レース創設以来、毎年欠かさず3着以内に入っているのだから、同組なくしては3連系の馬券が成り立たないと言っても過言ではない。ほかでは、前走条件戦組も好調。なかでも、左回りのダート1800mを連対後に臨んだ馬が好走を重ねており、1勝を含む6連対の実績を残している。2017年2着のサルサディオーネ(12番人気)のような人気薄の激走もあるので、条件を満たす馬は常にケアしておきたい。舞台となる新潟ダート1800mは最初のコーナーに入るまでの距離が長く、流れは落ち着きやすい。展開的な紛れの少ないコース形態である。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

レパードステークスの歴史と概要


2014年の優勝馬アジアエクスプレス

2009年に新設された3歳限定のダート重賞で、舞台は真夏の新潟競馬場。第1回(2009年)を勝ったトランセンドを筆頭に、その後のダート路線の中核を担っていく好素材が多く集まる。第2回(2010年)の覇者ミラクルレジェンドは、JBCレディスクラシックを連覇するなど牝馬ダート路線の女王に君臨。第4回(2012年)を制したホッコータルマエは、日本競馬史上初となるG1(Jpn1)10勝を挙げるダート王に上り詰めた。第6回(2014年)は前年の芝の2歳チャンピオンアジアエクスプレスが優勝。勝ち馬のキャラクターは多彩だ。

歴史と概要をもっと見る >

レパードステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年12月15日(
ターコイズステークス  G3
2018年12月16日(
朝日フューチュリティ  G1

競馬番組表

2018年12月15日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2018年12月16日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
92,522万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡4
54,047万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
72,022万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 ステルヴィオ 牡3
27,773万円
4 エポカドーロ 牡3
27,016万円
5 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
6 フィエールマン 牡3
17,886万円
7 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
8 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
9 ルヴァンスレーヴ 牡3
16,344万円
10 エタリオウ 牡3
14,754万円
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