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レパードステークス G3   日程:2019年8月4日() 15:45 新潟/ダート1800m

レース結果

レパードステークス G3

2019年8月4日() 新潟/ダート1800m/15頭

本賞金:4,000万 1,600万 1,000万 600万 400万


レコード:1分49秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 6

ハヤヤッコ

牡3 56.0 田辺裕信  国枝栄 466(+2) 1.51.3 24.0 10
2 6 10

デルマルーヴル

牡3 56.0 吉田隼人  戸田博文 490(0) 1.51.3 クビ 3.5 1
3 5 9

トイガー

牡3 56.0 宮崎北斗  高市圭二 544(+4) 1.51.4 1/2 29.7 11
ラップタイム 12.4 - 10.5 - 11.7 - 12.5 - 13.0 - 12.6 - 13.2 - 12.8 - 12.6
前半 12.4 - 22.9 - 34.6 - 47.1 - 60.1
後半 64.2 - 51.2 - 38.6 - 25.4 - 12.6

■払戻金

単勝 6 2,400円 10番人気
複勝 6 580円 9番人気
10 160円 1番人気
9 740円 11番人気
枠連 4-6 1,070円 4番人気
馬連 6-10 5,220円 20番人気
ワイド 6-10 1,640円 19番人気
6-9 7,470円 71番人気
9-10 1,520円 17番人気
馬単 6-10 13,530円 50番人気
3連複 6-9-10 33,600円 119番人気
3連単 6-10-9 279,040円 850番人気

レパードステークスのニュース&コラム

【レパードS】史上初!ハヤヤッコ、白毛JRA重賞V
 3歳馬によるダートGIII・レパードSが4日、新潟競馬場でフルゲート15頭で争われ、田辺騎乗の10番人気ハヤヤッコが後方から鋭く伸び、白毛馬初のJRA重賞制覇を成し遂げた。今後は未定だが、ダート路線が大いに盛り上がりそうだ。1番人気のデルマルーヴルがクビ差の2着だった。 大混戦のゴール前で、真っ白な馬体がグイッと抜け出した。10番人気のハヤヤッコが大激走。白毛馬では伯母のユキチャンが関東オークスなど地方の交流重賞を3勝しているが、JRA重賞では史上初。初コンビの田辺騎手が汗をぬぐいながら喜びを表した。 「白毛の馬にはなかなか乗る機会もないですし、騎乗できるだけでも光栄。勝たせてもらって、歴史的な瞬間を味わわせてもらいました」 テン乗りとは感じさせない立ち回りだ。ペースが速いと感じると、先行策プランを後方待機に変更。距離ロスを最小限に抑えて4コーナーを回り、末脚を引き出した。 「脚質に幅が出て、距離にも融通が利きそう」と伝えた田辺騎手はこの夏、ラジオN賞(ブレイキングドーン)、プロキオンS(アルクトス)、アイビスSD(ライオンボス)に続いて騎乗機会4連続重賞V。「あまり浮かれないように。いい馬に乗せてもらって勝てているのは、僕の自信にもなる」と声を弾ませた。 国枝調教師も「すごいね。かわいいし、これからは白毛を買おうかな」と“舌好調”。「暑い中でも順調に来られたし、馬ものんびりできたんじゃないか」と放牧先から新潟競馬場に直接入厩させた作戦もハマッたが「やっぱり金子さんはすごいよ」。馬主は7月30日に17歳で死んだ三冠馬ディープインパクトと同じ金子真人氏(円内、名義は金子真人ホールディングス(株))。オーナーは不在だったが“ディープインパクト追悼競走”と銘打たれた一戦で雲の上からの後押しがあったのか…。 不世出の大スターが天に旅立った週に現れた、『黒、青袖、黄鋸歯形』勝負服の異色の星。運命的なものを感じさせずにはいられない。 (板津雄志)★4日新潟11R「レパードS」の着順&払戻金はこちら★白毛 サラブレッドの毛色は8種類。その割合(2006~10年までの日本での5世代の統計)は鹿毛(44・1%)、栗毛(25・1%)、黒鹿毛(17・8%)、青鹿毛(5・6%)、芦毛(5・1%)、青毛(1・7%)、栃栗毛(0・6%)、白毛(ほぼ0%)で、白毛は最も割合が少ない。日本で一番新しく認定されたのが白毛で、1979年生まれの牡馬ハクタイユー(4戦0勝)だった。★白毛と芦毛の違い 一見、変わらないように見えるが、一般的に芦毛が徐々に白くなっていくのに対し、白毛は誕生時から白い。また、芦毛馬は両親のどちらかが芦毛でないと誕生しないが、白毛馬は両親の毛色に関係なく、突然変異的に生まれる。ハヤヤッコは祖母シラユキヒメが突然変異で白毛として生まれ、母マシュマロも白毛と遺伝している。ハヤヤッコ 父キングカメハメハ、母マシュマロ、母の父クロフネ。白毛の牡3歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績9戦3勝。獲得賞金6183万9000円。重賞は初勝利。レパードSは国枝栄調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「速くて白い」
2019年8月5日(月) 05:07

 779

【レパードS】レースを終えて…関係者談話
 ◆宮崎騎手(トイガー3着)「成長していますね。内々をロスなくリズムよく乗って、レースぶりに幅が出たのは収穫です」 ◆丸山騎手(ブルベアイリーデ4着)「3歳馬同士なら1800メートルでもごまかしが利くかと思ったが、ワンターンの1600メートルぐらいが良さそう」 ◆川島騎手(サトノギャロス5着)「まだ子供っぽい面があり、集中し切れなかった」 ◆戸崎騎手(ヴァイトブリック6着)「直線で手応えがよかったので、スムーズにさばけていれば…」 ◆三浦騎手(エルモンストロ10着)「速い流れで途中からきつくなった」 ◆内田騎手(ビルジキール11着)「ポケットに入れるとやめる面があるみたいで内に入れられなかった」 ◆国分恭騎手(ブラックウォーリア13着)「早めに好位の外に。最後はいっぱいいっぱいでした」★4日新潟11R「レパードS」の着順&払戻金はこちら
2019年8月5日(月) 05:06

 467

【レパードS】デルマルーヴル、直線先頭も2着
 出走メンバーただ1頭の重賞ウイナーで、1番人気に推されたデルマルーヴルは中団のインで進め、直線で一度先頭に立ったが、外から伸びたハヤヤッコに差されてクビ差の2着。「1コーナーでは引いて内々を回る形。ポジションを取ったぶん、少し甘くなったが、手前もスムーズに替えてくれたし、力のあるところは見せてくれた」と初コンビを組んだ吉田隼騎手は淡々と振り返った。★4日新潟11R「レパードS」の着順&払戻金はこちら
2019年8月5日(月) 05:06

 180

【レパードS】1番人気デルマルーヴルは2着 吉田隼「力のあるところは見せてくれた」
 8月4日の新潟11Rで行われたディープインパクト追悼競走・第11回レパードステークス(3歳オープン、GIII、ダート1800メートル、15頭立て、1着賞金=4000万円)は、田辺裕信騎手騎乗の10番人気ハヤヤッコ(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)が直線外めを伸びて差し切り勝ち。タイムは1分51秒3(良)。 中団でレースを進めた1番人気のデルマルーヴルは、直線早めに先頭に立って抜け出しを図るも勝ち馬に交わされクビ差の2着。全日本2歳優駿、前走のジャパンダートダービーに続く2着で重賞2勝目には手が届かなかった。 吉田隼人騎手「1コーナーで(一旦)引いて内々を回る形。ポジションを取ったぶん少し甘くなったが、手前をスムーズに替えてくれたし、力のあるところは見せてくれた」★【レパードS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年8月4日() 19:04

 353

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【レパードS】厩舎の話
 アッシェンプッテル・城戸騎手「前走は強い内容。スタートが安定しないので、そこがカギ」 ヴァイトブリック・和田郎調教師「イメージどおりの追い切り。落ち着いて競馬に向かえれば」 エルモンストロ・辻野助手「去年も夏場に走っている。暑いのは割と平気だと思う」 ゲンパチルシファー・佐々木調教師「左回りで2勝。勝負根性がある」 サトノギャロス・西園調教師「能力は高い。へニーヒューズ産駒だが、距離は大丈夫だろう」 デルマルーヴル・戸田調教師「体がしっかりしてメリハリも出てきた。賞金を加算できれば」 トイガー・高市調教師「動きは悪くない。前の位置で流れに乗りたい」 ハヤブサナンデクン・吉村調教師「オンとオフがはっきりしているので、木曜に追った」 ハヤヤッコ・国枝調教師「新潟滞在でダート追い。デキはいい」 ビルジキール・安達調教師「テンションを上げないように気をつけた。内田騎手の腕に期待」 ブラックウォーリア・山田真助手「前走を使って軽くなり、好反応。先行有利のコースは合う」 ブリッツェンシチー・古賀慎調教師「暑さにも耐え状態キープ。まだ底を見せていない」 ブルベアイリーデ・杉山調教師「使いながら競馬が上手になってきた。距離にも対応できる」 リープリングスター・木村調教師「のどと去勢手術をしたが、気性面に課題。動きはまだまだ」 ロードリバーサル・助田助手「1勝クラスを勝ったばかりでどこまで」 ワシントンテソーロ・斎藤誠調教師「状態はいい。早めに動きたい」(夕刊フジ)★レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月1日(木) 10:41

 1,191

【レパードS】デルマルーヴル、成長実感
 JDD2着デルマルーヴルはポリトラックコースで5ハロン64秒9-12秒4を馬なりでマーク。1秒以上先行していたクーダルジャン(3歳未勝利)と併入に持ち込んだ。 2週連続で追い切りにまたがった戸田調教師は「間隔が詰まっているのでオーバーワークにならないよう、気持ちよく脚慣らしをする感じ。いい意味で変わりなくきています」と順調な調整ぶりを伝える。ドバイ遠征(UAEダービー4着)を経験し「(調教で)すごく立派な古馬と間近に接したことがいい刺激になった。体がしっかりしてメリハリも出てきた」と成長を実感している。 この先は年長馬との戦いが待ち受けるだけに「強い古馬と戦う前に賞金を加算できれば」。メンバーただ一頭の重賞ウイナーが格の違いを見せつける。(漆山貴禎)★レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月1日(木) 05:07

 445

【レパードS】ヴァイトブリック、ダート1馬身先着
 ヴァイトブリックは、新潟ダートコースで5ハロン66秒7-12秒3を馬なりで計時し、アルファフレイム(3歳未勝利)に1馬身先着。7月25日に放牧先から直接、新潟入りして体調は良さそうだ。「初めての場所でりきみがあったみたいだが、併せ馬で先着。イメージ通りの追い切りでした。前走(ユニコーンS11着)は集中力を欠いて力を発揮できなかったが、落ち着いて競馬に向かえれば」と和田郎調教師は先週のライオンボス(アイビスSD)に続く2週連続重賞Vに意欲を見せる。★レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月1日(木) 05:06

 398

【レパードS】サトノギャロス、坂路12秒4
 サトノギャロスは坂路でしまい重点の稽古。ラスト1ハロン12秒4(4ハロン55秒9)で、ジャングリオン(3歳未勝利)に半馬身先着した。「暑さにバテている感じはありませんね。気持ちの強い馬ですし、新潟の環境でも力を出せると思います」と西園調教師は話した。古馬相手に清里特別を勝ち、決め手は重賞級。「前回で新たな面を見せてくれました。左回りも経験済みなので」と期待を込めて結んだ。★レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月1日(木) 05:06

 349

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プロ予想家の的中情報


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8月4日 15:48更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv122 
5,220円 26,100円
Lv112 
2,400円 24,000円
Lv111 
1,640円 14,760円
Lv111 
33,600円 336,000円
Lv106 

5,220円
1,070円
31,450円

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レパードステークス過去10年の結果

2018年8月5日() 新潟競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
1着 グリム 内田博幸 1:52.0 10.7倍 98.6
2着 ヒラボクラターシュ 福永祐一 クビ 43.0倍 98.6
3着 ビッグスモーキー 大野拓弥 27.9倍 96.5
2017年8月6日() 新潟競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
2016年8月7日() 新潟競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
1着 グレンツェント 戸崎圭太 1:50.6 2.7倍 100.1
2着 ケイティブレイブ 武豊 クビ 2.5倍 100.1
3着 レガーロ 田辺裕信 25.4倍 98.9

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

レパードステークスのデータ分析とレース傾向

コース図新潟ダート1800m

ステップ別では、前走ジャパンダートダービー組の好走率が高く、2009年以降は5勝を含む7連対という高値安定の成績を記録。ほかでは、前走条件戦組も好調。なかでも、左回りのダート1800mを連対後に臨んだ馬が好走を重ねており、1勝を含む6連対の実績を残している。2017年2着のサルサディオーネ(12番人気)のような人気薄の激走もあるので、条件を満たす馬は常にケアしておきたい。舞台となる新潟ダート1800mは最初のコーナーに入るまでの距離が長く、流れは落ち着きやすい。展開的な紛れの少ないコース形態である。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

レパードステークスの歴史と概要


2014年の優勝馬アジアエクスプレス

2009年に新設された3歳限定のダート重賞で、舞台は真夏の新潟競馬場。第1回(2009年)を勝ったトランセンドを筆頭に、その後のダート路線の中核を担っていく好素材が多く集まる。第2回(2010年)の覇者ミラクルレジェンドは、JBCレディスクラシックを連覇するなど牝馬ダート路線の女王に君臨。第4回(2012年)を制したホッコータルマエは、日本競馬史上初となるG1(Jpn1)10勝を挙げるダート王に上り詰めた。第6回(2014年)は前年の芝の2歳チャンピオンアジアエクスプレスが優勝。勝ち馬のキャラクターは多彩だ。

歴史と概要をもっと見る >

レパードステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年9月22日(
産経賞オールカマー  G2
神戸新聞杯  G2

競馬番組表

2019年9月21日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2019年9月22日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 ファンタジスト 牡3
13,439万円
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