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レパードステークス G3   日程:2018年8月5日()  新潟/ダート1800m

レパードステークスのニュース&コラム

【マーチS】レース展望
 中山日曜メインは、ダートのハンデ重賞・マーチS(25日、GIII、1800メートル)。ここを足掛かりとして、上半期の交流GIかしわ記念(5月2日、船橋、ダート1600メートル)や、帝王賞(6月27日、大井、ダート2000メートル)を視野に入れたい好メンバーが顔をそろえ、楽しみな一戦となった。 中心は今年のダート中距離路線での飛躍が期待されるハイランドピーク(美浦・土田稔厩舎、牡4歳)だ。中山ダート1800メートル戦を連勝してのオープン入り。2走前の1000万下・初茜賞が10馬身差、前走の1600万下・上総Sが5馬身差と圧巻の逃げ切り勝ちで、いずれも同開催のオープン特別の勝ちタイムを0秒5上回った。重賞初挑戦でハンデ55キロは見込まれた印象だが、ハンデキャッパーがそれだけ能力を評価したということ。ここも持ち前のスピードを存分に発揮して3連勝を飾る可能性は十分ある。 センチュリオン(美浦・田村康仁厩舎、牡6歳)は、全7勝を中山ダート1800メートルで挙げているコース巧者。ダート重賞はこれまでに2戦し、レパードS10着、アンタレスS16着と大敗しているが、前走の総武Sを4コーナー3番手からの積極策で押し切って勢いに乗っている。重賞でハンデ57キロは楽ではないが、近2走でも背負った斤量。今の充実ぶりで引き続き得意の舞台なら、大いにチャンスはありそうだ。 ポルックスSでセンチュリオンを破っているのが、アルタイル(美浦・手塚貴久厩舎、牡6歳)。昨年のこのレースは、準オープンを勝っての挑戦で、ハンデ54キロの恩恵も受けての3着だったが、今年はオープン特別2勝と実績を積み上げてきた。ハンデは昨年より3キロ増えて57キロとなるが、末脚の破壊力は一級品。顔触れからも流れは速くなりそうで、その差し脚に注目が集まる。 エピカリス(美浦・萩原清厩舎、牡4歳)はデビューから圧倒的な強さで4連勝を飾り、UAEダービーでも短頭差の2着に好走した実力馬。米3冠最終戦のベルモントSを右前肢跛行で出走取り消しとなり、その後もレパードS3着、みやこS8着と、案外なレースが続いている。この中間は4カ月の休養を挟んでしっかりと立て直してきた。ハンデ56キロも想定された重量。巻き返しが期待される。 トップハンデは58キロのオールブラッシュ(栗東・村山明厩舎、牡6歳)。昨年の交流GI川崎記念優勝馬で、その後は物足りない成績が続いているが、軽視はできない。
2018年3月19日(月) 19:20

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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レパードステークス過去10年の結果

2017年8月6日() 新潟競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
2016年8月7日() 新潟競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
1着 グレンツェント 戸崎圭太 1:50.6 2.7倍 100.2
2着 ケイティブレイブ 武豊 クビ 2.5倍 100.2
3着 レガーロ 田辺裕信 25.4倍 98.9
2015年8月9日() 新潟競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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U指数コラムを見る

レパードステークスのデータ分析とレース傾向

コース図新潟ダート1800m

ステップ別では、前走ジャパンダートダービー組の好走率が高く、2009年以降は5勝を含む7連対という高値安定の成績を誇っている。なにしろ、当レース創設以来、毎年欠かさず3着以内に入っているのだから、同組なくしては3連系の馬券が成り立たないと言っても過言ではない。ほかでは、前走条件戦組も好調。なかでも、左回りのダート1800mを連対後に臨んだ馬が好走を重ねており、1勝を含む6連対の実績を残している。2017年2着のサルサディオーネ(12番人気)のような人気薄の激走もあるので、条件を満たす馬は常にケアしておきたい。舞台となる新潟ダート1800mは最初のコーナーに入るまでの距離が長く、流れは落ち着きやすい。展開的な紛れの少ないコース形態である。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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レパードステークスの歴史と概要


2014年の優勝馬アジアエクスプレス

2009年に新設された3歳限定のダート重賞で、舞台は真夏の新潟競馬場。第1回(2009年)を勝ったトランセンドを筆頭に、その後のダート路線の中核を担っていく好素材が多く集まる。第2回(2010年)の覇者ミラクルレジェンドは、JBCレディスクラシックを連覇するなど牝馬ダート路線の女王に君臨。第4回(2012年)を制したホッコータルマエは、日本競馬史上初となるG1(Jpn1)10勝を挙げるダート王に上り詰めた。第6回(2014年)は前年の芝の2歳チャンピオンアジアエクスプレスが優勝。勝ち馬のキャラクターは多彩だ。

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レパードステークス昨年のBIGヒット予想家

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2017年08月06日(日) 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 93 
251,840円 1,259,200円
Lv 93 

807,250円
17,360円
890,210円
Lv 100 

807,250円
42,750円
853,380円
Lv 90 
807,250円 807,250円
Lv 87 
807,250円 807,250円
Lv 87 
6,630円 663,000円
Lv 82 
6,630円 663,000円
Lv 110 
95,320円 476,600円
Lv 84 

6,630円
810円
372,000円
Lv 89 

251,840円
17,360円
349,860円
Lv 90 

42,750円
17,360円
275,970円
Lv 96 
6,630円 265,200円
Lv 94 

6,630円
810円
226,500円
Lv 87 
42,750円 213,750円
 

6,630円
810円
197,400円
Lv 84 
42,750円 171,000円
Lv 105 
6,630円 165,750円
Lv 95 

6,630円
810円
139,200円
 
17,360円 138,880円
Lv 103 

17,360円
2,060円
137,420円

レパードステークスの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年7月29日(
クイーンステークス G3
アイビスサマーD G3

競馬番組表

2018年7月28日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2018年7月29日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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