今週の重賞レース

2021年9月26日( 産経賞オールカマー G2 神戸新聞杯 G2
レパードステークス G3   日程:2021年8月8日() 15:45 新潟/ダート1800m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 8 15

メイショウムラクモ

牡3 56.0 柴田善臣  和田勇介 482(+12) 1.51.3 2.8 1 37.2 ②③②②
2 8 14

スウィープザボード

牡3 56.0 津村明秀  中尾秀正 452(-4) B 1.51.8 40.4 10 37.4 ⑦⑦④③
3 2 2

レプンカムイ

牡3 56.0 鮫島克駿  橋口慎介 482(+4) 1.51.9 3/4 10.1 6 37.9 ①①①①
4 6 11

ノースザワールド

牡3 56.0 松山弘平  大久保龍 472(+4) 1.52.2 1 3/4 14.0 7 37.5 ⑬⑬⑩⑦
5 5 9

ハンディーズピーク

牡3 56.0 福永祐一  大久保龍 510(0) 1.52.2 クビ 9.0 5 37.2 ⑫⑫⑫⑪
6 3 5

オセアダイナスティ

牡3 56.0 川田将雅  加藤征弘 502(+2) 1.52.3 1/2 6.6 3 38.0 ④⑥④④
7 7 12

トモジャリア

牡3 56.0 三浦皇成  小笠倫弘 464(+2) 1.52.7 2 1/2 128.9 15 38.1 ⑦⑦⑦⑦
8 1 1

ラヴォラーレ

牡3 56.0 菅原明良  武市康男 514(0) 1.53.0 1 1/2 105.4 14 37.9 ⑭⑭⑮⑭
9 3 4

ホッコーハナミチ

牡3 56.0 浜中俊  長谷川浩 472(+8) 1.53.2 1 1/4 7.2 4 38.6 ⑩⑦⑦⑨
10 2 3

タマモブトウカイ

牡3 56.0 永野猛蔵  伊藤圭三 454(0) 1.53.3 73.9 13 38.4 ⑭⑭⑫⑬
11 7 13

タイセイアゲイン

牡3 56.0 松若風馬  松下武士 472(+2) 1.53.6 1 3/4 64.7 12 38.9 ⑦⑩⑩⑨
12 4 7

ロードシュトローム

牡3 56.0 木幡巧也  清水久詞 488(-5) 1.54.1 24.9 8 39.9 ②②③④
13 4 6

スマートパルフェ

牝3 54.0 西村淳也  小林真也 432(0) 1.54.1 クビ 58.6 11 39.7 ⑤③④⑥
14 5 8

テイエムマジック

牡3 56.0 藤懸貴志  鈴木孝志 504(-6) 1.55.7 10 35.3 9 41.1 ⑤③⑦⑭
15 6 10

ルコルセール

牡3 56.0 石橋脩  堀宣行 510(+2) B 1.55.8 1/2 5.5 2 40.9 ⑩⑪⑫⑪
ラップタイム 12.4 - 11.2 - 12.3 - 12.9 - 12.6 - 12.6 - 12.8 - 11.9 - 12.6
前半 12.4 - 23.6 - 35.9 - 48.8 - 61.4
後半 62.5 - 49.9 - 37.3 - 24.5 - 12.6

■払戻金

単勝 15 280円 1番人気
複勝 15 150円 1番人気
14 630円 9番人気
2 310円 6番人気
枠連 8-8 4,980円 17番人気
馬連 14-15 5,240円 20番人気
ワイド 14-15 1,550円 19番人気
2-15 730円 5番人気
2-14 4,830円 50番人気
馬単 15-14 7,460円 32番人気
3連複 2-14-15 16,040円 49番人気
3連単 15-14-2 70,670円 232番人気

出走馬の最新ニュース

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馬場
予想

【レパードステークス2021予想】土曜日は先行優勢!外を回る待機勢には厳しいコンディション!

土曜日の新潟ダートのレース結果、近年のレパードSの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間の雨量はゼロ。土曜日も降雨はなく、ダートコースは終日良馬場でレースが行われた。早朝測定のダートの含水率は、ゴール前が2.7%で、4コーナーは2.8%。かなり乾いた状態となっている。

だが、ダート1800mで行われた最終レース(1勝クラス)の勝ち時計は、1分52秒7と決して遅くはない水準。ちなみに、昨年のレパードS前日に不良馬場(JRA発表)で施行された、同条件の決着タイムは1分51秒9だった。

2回新潟開催終了後に施した、クッション砂の洗浄および路盤補修の効果が思いのほか大きく、路盤の平坦性がアップして時計が出やすいコンディションとなっている可能性もある。その点はインプットしておいたほうがいいかもしれない。

土曜日施行のダート競走を振り返ると、良の割に時計が速い馬場ということもあり、中団より前めの位置につけ、なおかつ内~中を通った馬の活躍が顕著。待機勢は分が悪く、4コーナーの通過順位が6番手以降だった馬は未勝利という、低調な結果に終わっている。

日曜日の予報は晴時々曇。雨が降って含水率が上昇すれば、多少なりとも傾向が変わることも考えられる。とはいえ、時計が出やすい馬場であるのは同じ。外差し完全有利の状況にまで転じるとは思えない。

従って土曜日に引き続き、道中で距離損を抑えて運んだ馬が有利という捉え方がベター。枠順で選ぶとすれば、やはり真ん中より内の1~4枠あたりが適当ではないか。

血統的には過去5年のレパードSの結果を検証すると、父・サンデーサイレンス系(SS系)×母の父または祖母の父・ナスルーラ系、父・エーピーインディ系×母の父・非SS系、父・キングマンボ系×母の父・非SS系という、3通りの配合馬が活躍。この3パターンで、3着以内15頭中12頭を占めている。該当馬はプラスに評価したい。

出走メンバーで、血統面および先述した馬場傾向(1~4枠)の要点をクリアしているのは、②レプンカムイ、④ホッコーハナミチ、⑥スマートパルフェ。よって当欄では、この3頭を注目株として推奨する。

【馬場予想からの注目馬】
レプンカムイ ④ホッコーハナミチ ⑥スマートパルフェ
プロ
予想

【レパードステークス2021予想】地方プロ予想家「田倉」登場!スガダイと注目馬大公開!

プロ予想MAXが誇る予想神「スガダイ」と地方プロ予想家「田倉」がレパードステークスの特注馬を大公開!トッププロ予想家のハイレベルG1トークをお届けいたします!

出演:スガダイ(ウマニティ公認予想家) 田倉(ウマニティ公認予想家) 岡田大(ウマニティ編集長)

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調教
予想

【レパードステークス2021予想】好ムード! オセアダイナスティをトップに他2頭がA評価-追い切りチェック(最終版)

日曜日に行われるレパードステークスの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

①ラヴォラーレ【C】
美浦南W併走。活気こそあるが、手前を替える際にバランスを崩してヨレた点は減点材料。その後、懸命に僚馬を追うも、頭の位置が高いせいもあってか、伸びそうで伸びきれない。最終追いの動きを見る限り、評価を上げるには躊躇してしまう。

②レプンカムイ【
栗東CW単走。メンバー唯一の木曜追い。体を柔らかく使えており、推進力も前にしっかりと伝わっている。鞍上の仕掛けに対する反応も良く、手ごたえに余裕を残したまま、水準以上の上がりラップを計時。上等のデキにある。

③タマモブトウカイ【C】
美浦北C併走。年長馬を相手に互角の動きを見せた。ただ、中5週の間隔の割に時計を出した本数が少なく、状態維持が精一杯の印象を受ける。相手強化の重賞では積極的に手が出ない。

④ホッコーハナミチ【B】
栗東坂路単走。他厩舎の単走と重なり、実質的に併せ馬の形。やや体を持て余し気味の動きだが、フォームにブレは少なく、脚どりもしっかりしている。いい意味での平行線だろう。

⑤オセアダイナスティ【
美浦南W併走。軽めの内容ながらも、リズム良く駆け抜けた。身体全体を使った大きなフォームで、力強く周回する姿は見映えがいい。追えば伸びそうな余力を十分に残しているのも好印象。いいムードでレースに臨めそうだ。

⑥スマートパルフェ【C】
栗東坂路併走。活気はあるのだが、脚元の動きに力強さがなく、そのぶん迫力を欠いている印象。牡馬相手でパワーを求められる競馬になった際の不安は募る。上位進出には馬場や展開など、何らかの恩恵がほしい。

⑦ロードシュトローム【B】
栗東坂路単走。時計は地味だが、実戦と同様に稽古でもムラがあるタイプ。いかにも体重がありそうな助手を背に、最後まで気勢を失うことなく走り抜いた点は評価できる。現状の力を出せる態勢とみたい。

⑧テイエムマジック【
栗東坂路併走。しまい重点の内容ながら、重心を低く保ち、最後まで集中を切らさず走れている点は好印象。力強い脚さばきが目を引き、活気も十分。約3カ月の休み明けとすれば、上々の仕上がりだろう。

⑨ハンディーズピーク【B】
栗東坂路併走。稽古巧者のパートナーに脚いろこそ見劣りしたものの、鞍上の仕掛けに対する反応は悪くなく、おおむね自身のパフォーマンスは示している。順調とみてよさそうだ。

⑩ルコルセール【B】
函館W併走。四肢の可動域が狭く、こぢんまりとした動きだが、それはいつものこと。軽く気合をつけられたあとの回転鋭い脚さばきには見どころがあった。調子落ちはなさそうなので、あとは長距離移動をクリアできるかどうか。当日の気配には注意したい。

⑪ノースザワールド【B】
栗東坂路単走。しまい重点の調整ということもあってか、迫力こそ感じないものの、身のこなしは素軽く、推進力も前にきっちりと向いている。制御もしっかり利いており、雰囲気は決して悪くない。侮れない存在だ。

⑫トモジャリア【B】
美浦南W併走。攻め駆けする僚馬にアオられる場面もあったが、最後は脚いろに余力を残して同入。スピードに乗ってからの伸びやかな走りは目を引くものがあった。コンスタントに使われているが、疲れは一切感じられない。

⑬タイセイアゲイン【B】
栗東坂路単走。やや硬めの走りではあるが、鞍上の合図に対する反応は悪くなく、自らハミを取って進もうとする前向きな姿勢も見せている。大きな上積みまではどうかも、前回のデキを下回るということはないだろう。

⑭スウィープザボード【C】
栗東坂路単走。速い上がりラップを刻んだものの、肩の出が窮屈で躍動感という面では今ひとつ。鞍上のアクションに応えるべく、懸命に駆け登ろうとする姿は好感が持てるのだが……。このひと追いでどこまで変われるか、といったところか。

⑮メイショウムラクモ【B】
美浦南W併走。僚馬に手ごたえで見劣るなど、競る気配が薄い点は変わらないが、四肢の動き自体は素軽く、前後のバランスもとれている。気性面の難しさを出さず、落ち着いて走れていることも好印象。いい仕上がり具合ではないか。

【調教予想からの注目馬】
A判定は3頭。トップは⑤オセアダイナスティとする。スムーズなコーナーリング、そして直線に入ってからの身体全体を使った大きな走りが印象的。状態面に陰りはなく、うまく流れに乗ることができれば、怖い存在になりそうだ。

最終追いで上々の反応を示した、②レプンカムイを2番手に。休み明けを感じさせない活発な動きが目を引く、⑧テイエムマジックも上位評価に値する。

<注目馬>
オセアダイナスティ ②レプンカムイ ⑧テイエムマジック

追い切りニュース

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厩舎
の話

【レパードステークス2021予想】ホッコーハナミチ「レースでの反応を見てもチークピーシズの効果を感じる」 メイショウムラクモ「状態を維持するような追い切り」

 ◆オセアダイナスティ・加藤征師「函館を使ってから(中2週で)間隔もないので、そんなに時計は出さなかったが動きはよかった」

 ◆スウィープザボード・中尾師「前走は余力十分に前の馬をかわしてくれたし、ゴール前も余裕があった。今回のメンバーでどれだけやれるか」

 ◆スマートパルフェ・小林師「どんどん良くなっています。ハナにはこだわらないし、(西村淳)ジョッキーも分かってくれています」

 ◆タイセイアゲイン・松下師「予定通りにきました。左回りはいいと思いますが、新潟は前が止まらないので、うまくはまってくれれば」

 ◆タマモブトウカイ・伊藤圭師「引き続き順調。ダート発走だと崩れない。前走のように多少強引でも積極策に出る競馬が合う」

 ◆テイエムマジック・鈴木孝師「放牧を挟んで順調。引き続き同じ舞台だけに差はないと思う」

 ◆トモジャリア・小笠師「前走は進境の見られる内容。秋にはさらに良くなると思うが、強い相手にどこまでやれるか」

 ◆ホッコーハナミチ・長谷川師「レースでの反応を見てもチークピーシズの効果を感じます。順調にきていますし、好勝負を期待」

 ◆メイショウムラクモ・和田勇師「状態を維持するような追い切り。気性的にちょっと大人になってきた。初めての左回りも気にならない」

 ◆ラヴォラーレ・武市師「暑さにも負けずにしっかりとやれた。状態はいいし、自分の形の競馬をしてどこまで」

 ◆ルコルセール・堀師「中間はゲート練習をしている。(函館から)新潟への輸送、暑さへの対応が鍵に」

 ◆レプンカムイ・橋口師「馬体にめりはりが出てきました。走り方からして、左回りのほうがよさそう」

 ◆ロードシュトローム・清水久師「状態は問題ないですし、新潟の左回りも大丈夫」



レパードSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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U指数
予想

【レパードステークス2021予想】馬券の取捨のラインはU指数89台後半のハイレベルな一戦!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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過去の上位入着馬の顔ぶれを見ればわかるように、のちにマイルから中距離のダート路線でトップクラスの活躍をする馬が毎年のように集まるハイレベルな一戦。それゆえに、勝利するにはかなり高いU指数が求められる。過去5年の勝ち馬の最低指数は89.6なので、「90くらいはないとアタマで狙うのは難しい」と考えたほうがいい。

2~3着にしても、2019年の2頭こそ86台だったものの、それ以外の年は1着同様に、89台後半以上の馬が大半を占める。よって、90以上の馬を中心に馬券を組み立てるべきと結論付けることができるだろう。

そうなれば当然、U指数1位の⑮メイショウムラクモ(93.3)が連軸の最有力候補として浮上してくる。前走のいわき特別は7馬身差の圧勝で、コンビを組む柴田善臣騎手との相性も抜群。デビュー以来、ダートでは掲示板を外していない安定感も魅力である。

ほか、人気サイドでは前走でレコード勝ちを決めた3位タイの④ホッコーハナミチ(92.6)、同じ3位タイでダート3戦3勝の実績を持つ⑩ルコルセール(92.6)も外せない。最後に、前走の湯浜特別を圧勝し、川田騎手を配して万全の態勢で臨む6位⑤オセアダイナスティ(90.9)の名前を挙げておく。

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データ
予想

【レパードステークス2021予想】連対候補はロードシュトローム、テイエムマジック、スウィープザボードの3頭に

【前走使用距離】

2011年以降の1~2着馬の前走における使用距離をみると、1600m、1800m、2000mの3パターンに限定される。これ以外のステップで臨んだ馬は、2着連対圏に達していない。

(減点対象馬)
①ラヴォラーレ ②レプンカムイ ③タマモブトウカイ ④ホッコーハナミチ ⑤オセアダイナスティ ⑥スマートパルフェ ⑨ハンディーズピーク ⑩ルコルセール ⑪ノースザワールド ⑫トモジャリア ⑮メイショウムラクモ

【前走着順】

前走の着順については、JRA重賞が12着以内、地方交流重賞およびJRAのオープン特別なら8着以内、2勝クラス(旧1000万下)は4着以内、1勝クラス(旧500万下)の場合は1着がひとつの目安。2011年以降の2着以内全馬がこの条件をクリアしている。

(減点対象馬)
⑬タイセイアゲイン

【前走条件クラス出走馬】

2011年以降、前走・条件クラス出走馬の2着連対圏入りは7頭。いずれも前走で左回りのレースを使用していた。前走が条件クラスの右回り戦だった馬は、過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
②レプンカムイ ④ホッコーハナミチ ⑤オセアダイナスティ ⑥スマートパルフェ ⑨ハンディーズピーク ⑩ルコルセール ⑫トモジャリア ⑮メイショウムラクモ

【データ予想からの注目馬】
上記3項目で減点がないのは、⑦ロードシュトローム、⑧テイエムマジック、⑭スウィープザボードの3頭。最上位は⑦ロードシュトロームとする。2011年以降、前走がジャパンダートダービー、かつ当時の4角通過順位が6番手以内だった馬は【4.3.3.5】という上々の成績。前走の経験を糧にできれば、反撃の場面も十分にあり得る。

メンバー唯一の当該コース特別競走勝ち馬である、⑧テイエムマジックも侮れない存在。左回りのダート1800mを好内容で勝ち上がった、⑭スウィープザボードにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
ロードシュトローム ⑧テイエムマジック ⑭スウィープザボード

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血統
予想

【レパードステークス2021予想】高速決着時はA.P. Indy系が躍進、Robertoの血を引く馬も人気不問で好走

昨年、逃げ切り勝ちを果たしたパイロ産駒の7番人気ケンシンコウは、不良馬場も相まって新潟ダート1800mのコースレコードをも更新。なお、3着にも同産駒のブランクチェックが入線していたが、13年1着インカンテーション(父シニスターミニスター)&2着サトノプリンシパル(父Bernardini)、16年3着レガーロ(父Bernardini)と1分51秒未満の決着になった年はA.P. Indyの直系が上位争いを繰り広げている。

また、Robertoの血を引く馬も人気不問で好走が目立ち、昨年も母の父ブライアンズタイムのミヤジコクオウが2着となるほか、17年にはローズプリンスダム(母の父シンボリクリスエス、3代母の父リアルシヤダイ)が11番人気1着と波乱を演出していた。


ホッコーハナミチは、父ホッコータルマエ×母シーノットラブユー(母の父タニノギムレット)。スマイルジャックの甥にあたる血統で、本馬は母の父タニノギムレットが好相性を示すRobertoの直系。チークピーシーズを着けた前走の走りに一皮むけた印象があり、内ラチ沿いを器用に立ち回る姿には父ホッコータルマエを彷彿とさせるものがあった。今回は父仔制覇のかかった一戦としても注目したい。

トモジャリアは、父シニスターミニスター×母ハマナス(母の父キングカメハメハ)。11年レパードSで12番人気3着と大駆けしたタナトスの甥にあたる血統。父シニスターミニスターは13年の勝ち馬インカンテーションを出しており、新潟ダート1800m自体も延べ99頭が出走して勝率16.2%とハイアベレージを残している。A.P. Indyの直系であることを考慮すれば、日曜の雨予報も追い風となりそうだ。

タイセイアゲインは、父パイロ×母アーバンレジェンド(母の父アグネスタキオン)。昨年は1・3着で入線を果たし、高配当の立役者ともなったパイロ産駒。一昨年にもデルマルーヴルがクビ差2着と健闘しており、近年の勢いには目を見張るものがある。本馬においては伯母が牝馬ながらに10年レパードSを制したミラクルレジェンド。伯父にはローマンレジェンドもいることから、条件次第で一変して何ら不思議ない血統背景の持ち主だろう。

【血統予想からの注目馬】
ホッコーハナミチ ⑫トモジャリア ⑬タイセイアゲイン

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乗り変わり
勝負度

【レパードステークス2021予想】厩舎信頼の騎手へのスイッチで4連勝を狙う!

編集部(以下、編) 夏競馬は芝レースが番組の中心になりますが、今週はダート重賞が2鞍組まれています。

新良(以下、新) 昨年に続き、真夏のダートフェスタ、という趣の番組構成ですね。

編 これもオリンピックがあったからこそです。

新 来年からは以前の番組に戻るかもしれませんので、このレアケースを楽しみたいですね。

編 そのうえで、しっかり馬券も当てましょう。3歳限定のレパードSと古馬のエルムS。どちらを中心に狙っていきますか?

新 レパードSを選択します。私が面白いと見ているのは、ルメール騎手から石橋脩騎手に乗り替わる⑩ルコルセールです。

編 ルメール騎手はエルムSのアメリカンシードに騎乗するので、この乗り替わりは仕方ないとしても、やはりパワーダウン感は否めませんが……。

新 石橋騎手なら問題ないでしょう。戦力アップとは言えない一方、心配するほどのマイナス要素にはならないと思います。

編 そうなんですね。

新 石橋騎手はこの馬に過去に2度騎乗して、2走前は勝利を収めていますし、堀宜行調教師からの信頼も厚いですから。

編 確かに、堀厩舎とは蜜月関係にありますもんね。

新 今年のマーチSを堀厩舎のレピアーウィットで勝っていますし、強力タッグであることに異論を挟む余地はありません。

編 ルメール騎手からの乗り替わりでも、マイナス要素にならないと仰る意味がわかりました。

新 乗り方に注文のつかない馬ですから、2走前のようにしっかりエスコートしてくれるでしょう。

編 馬のほうは、芝からダートに転向して3戦3勝。重賞でもやれそうですかね?

新 前走の勝ちっぷりを見る限り、4連勝の可能性はおおいにありそうですね。

編 ポテンシャルは相当高いと?

新 そう思います。アップダウンのあるタフな函館コースで古馬相手に楽勝して、まだ余力がありそうでしたから。

編 重賞でも、3歳世代同士なら互角以上に戦えるとみているわけですね。

新 はい。ある程度テンで出していっても終いは確実に伸びる馬ですので、新潟ダ1800mも向くはずです。

編 東京で2勝と、左回りの実績も十分です。

新 それも当然、プラス要素になりますね。距離も千八までならこなせるでしょう。

編 相手関係はいかがですか?

新 骨っぽい相手はいますが、これには敵わないというような抜けた存在はいません。展開がハマれば、この馬の楽勝まであって不思議はないと思います。

編 上位人気の一角ですが、オッズは割れそうですので馬券は狙いやすいですね。

新 軸でも相手でも、ぜひ買っておいてください。

【乗り変わり勝負度からの注目馬】
ルコルセール
過去10年の結果

【レパードステークス2021予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2020年8月9日() 新潟/ダ1800m
天候: 馬場:不良
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 ケンシンコウ 丸山元気 1:49.2 22.3 7 36.6 101.8
2 7 ミヤジコクオウ 和田竜二 1:49.6 2 1/2 4.8 2 36.1 100.1
3 2 ブランクチェック 戸崎圭太 1:49.7 3/4 10.9 5 36.4 99.7
4 4 デュードヴァン 川田将雅 1:50.0 1 3/4 3.0 1 36.8 98.4
5 13 ニュートンテソーロ 北村友一 1:50.6 3 1/2 43.8 11 36.6 95.9
2019年8月4日() 新潟/ダ1800m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 ハヤヤッコ 田辺裕信 1:51.3 24.0 10 37.8 99.5
2 10 デルマルーヴル 吉田隼人 1:51.3 クビ 3.5 1 38.3 99.5
3 9 トイガー 宮崎北斗 1:51.4 1/2 29.7 11 38.1 99.1
4 3 ブルベアイリーデ 丸山元気 1:51.5 クビ 16.1 7 37.7 98.7
5 13 サトノギャロス 川島信二 1:51.6 1/2 4.8 3 38.8 98.3
2018年8月5日() 新潟/ダ1800m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 グリム 内田博幸 1:52.0 10.7 5 37.8 98.6
2 15 ヒラボクラターシュ 福永祐一 1:52.0 クビ 43.0 10 37.4 98.6
3 11 ビッグスモーキー 大野拓弥 1:52.5 27.9 9 38.1 96.5
4 4 ドンフォルティス 石橋脩 1:52.5 アタマ 4.5 2 37.8 96.5
5 2 アルクトス 田辺裕信 1:52.8 1 3/4 7.3 4 38.4 95.3

過去10年の結果をもっと見る

歴史と
概要

【レパードステークス2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2014年の優勝馬アジアエクスプレス

2009年に新設された3歳限定のダート重賞で、舞台は真夏の新潟競馬場。第1回(2009年)を勝ったトランセンドを筆頭に、その後のダート路線の中核を担っていく好素材が多く集まる。第2回(2010年)の覇者ミラクルレジェンドは、JBCレディスクラシックを連覇するなど牝馬ダート路線の女王に君臨。第4回(2012年)を制したホッコータルマエは、日本競馬史上初となるG1(Jpn1)10勝を挙げるダート王に上り詰めた。第6回(2014年)は前年の芝の2歳チャンピオンアジアエクスプレスが優勝。勝ち馬のキャラクターは多彩だ。

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レパードステークス特集 バックナンバー