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レパードステークス G3   日程:2019年8月4日()  新潟/ダート1800m

レパードステークスのニュース&コラム

【名古屋大賞典】レース展望
★武豊騎手とのコンビで挑むグリムに注目 14日(木)に、名古屋競馬場で交流重賞・第42回名古屋大賞典(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1900メートル)が行われる。スマートファルコン(09年)、エスポワールシチー(11年)、ニホンピロアワーズ(12年)、ホッコータルマエ(13年)、アウォーディー(16年)、ケイティブレイブ(17年)など、過去の勝ち馬にはダート界の名馬となった面々がズラリと並ぶ注目の重賞を展望していきたい。 名古屋大賞典は、JRA勢が圧倒的な力を発揮して15年連続で勝利を挙げており、今年もJRA勢の評価が重要になってきそう。まず一番手に取り上げたいのは、前走に引き続き武豊騎手とのコンビで挑むグリム(栗東・野中賢二厩舎、牡4歳)だ。 レパードS(GIII)と白山大賞典(交流GIII)を連勝してから、浦和記念(交流GII)2着、名古屋グランプリ(交流GII)3着と惜敗が続いているが、先着を許したのはオールブラッシュ、チュウワウィザード、ミツバと船橋競馬場で行われるダイオライト記念でも注目を集めている3頭だけに、3頭とも不在の今回は主役級と考えていいだろう。 名古屋コースはすでに前走で経験しており、過去の実績を見る限り距離が2500mから1900mに短縮されるのはプラスに働きそう。白山大賞典以来3戦ぶりの勝利を飾り、再び連勝街道に乗っていく可能性があるのではないか。★佐賀記念Vで勢いに乗るヒラボクラターシュ 佐賀記念(交流GIII)を制したヒラボクラターシュ(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)の勢いも無視できない。同レースでは、積雪順延の影響でJRA開催と重なってしまい直前で乗り替わりとなったが、今回は改めて福永祐一騎手とのコンビで挑む。 初の重賞タイトル獲得となった前走の佐賀記念は展開がハマった感は否めないが、交流GII勝ちがあるテーオーエナジーや、JRA重賞Vがあるグレイトパールといった強豪に圧勝しているだけに、同じパフォーマンスを発揮できればここも快勝のシーンが考えられるだろう。 一番手に取り上げたグリムとの対戦は昨夏のレパードS(GIII)以来となるが、同レースではわずかクビ差の2着でグリムに惜敗している。当時は互角の走りを見せていた2頭が、久々の対戦でどのような結果を出すのか注目したいところだ。★重賞初挑戦のテルペリオンが2強に割って入るか 8番人気の低評価に反発するように仁川Sを快勝。オープンクラス昇級2戦目で結果を出したテルペリオン(栗東・寺島良厩舎、牡5歳)が、重賞初挑戦で初Vの快挙を狙って参戦してきた。 2走前のアルデバランSこそ11着に大敗しているものの、本来は相手なりに安定して走れるタイプ。相手が強化されることや、初の地方遠征で独特な馬場やコース形態への適性といった未知の部分はあるが、能力的には上位争いに加われる可能性がありそう。 重賞初挑戦ということで、上位の人気を集めることが予想されるグリムやヒラボクラターシュとは1キロの斤量差があるのも魅力。重賞戦線で良績を残す実力馬を相手に、どこまで通用するか注目だ。★アナザートゥルース&キクノルアがOPクラスの壁に挑む 前走のアレキサンドライトSで準オープンクラスを卒業し、3歳春以来のオープン挑戦となるアナザートゥルース(美浦・高木登厩舎、セン5歳)。そして、アナザートゥルースを招福Sで負かしてひとあし早く準オープンを卒業したものの、初のオープン挑戦となった前走の仁川Sでは12着に大敗しているキクノルア(栗東・奥村豊厩舎、牡5歳)。 JRA勢の中では実績面で見劣る2頭ではあるが、ともに5歳の割にキャリアが浅く上積みが期待できる上に、地方への遠征も揃って今回が初めてということで、予想以上の適性を発揮する可能性もある。 地方勢では、今回と同じ名古屋1900mで行われた梅見月杯でワン・ツーを決めているマイタイザン(兵庫・新井隆太厩舎、牡6歳)、地元のブランニュー(愛知・宮本仁厩舎、牡7歳)あたりに期待がかかりそう。 それでも、梅見月杯の勝ちタイムが2分4秒0、2着ブランニューの走破タイムが2分5秒3だったことを考えると、少なくともさらに2秒ほどは時計を短縮しなくてはならない計算となるだけに、厳しいレースを強いられることになりそうだ。
2019年3月13日(水) 09:07

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

レパードステークス過去10年の結果

2018年8月5日() 新潟競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
1着 グリム 内田博幸 1:52.0 10.7倍 98.7
2着 ヒラボクラターシュ 福永祐一 クビ 43.0倍 98.7
3着 ビッグスモーキー 大野拓弥 27.9倍 96.6
2017年8月6日() 新潟競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
2016年8月7日() 新潟競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
1着 グレンツェント 戸崎圭太 1:50.6 2.7倍 100.2
2着 ケイティブレイブ 武豊 クビ 2.5倍 100.2
3着 レガーロ 田辺裕信 25.4倍 98.9

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

レパードステークスのデータ分析とレース傾向

コース図新潟ダート1800m

ステップ別では、前走ジャパンダートダービー組の好走率が高く、2009年以降は5勝を含む7連対という高値安定の成績を記録。ほかでは、前走条件戦組も好調。なかでも、左回りのダート1800mを連対後に臨んだ馬が好走を重ねており、1勝を含む6連対の実績を残している。2017年2着のサルサディオーネ(12番人気)のような人気薄の激走もあるので、条件を満たす馬は常にケアしておきたい。舞台となる新潟ダート1800mは最初のコーナーに入るまでの距離が長く、流れは落ち着きやすい。展開的な紛れの少ないコース形態である。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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レパードステークスの歴史と概要


2014年の優勝馬アジアエクスプレス

2009年に新設された3歳限定のダート重賞で、舞台は真夏の新潟競馬場。第1回(2009年)を勝ったトランセンドを筆頭に、その後のダート路線の中核を担っていく好素材が多く集まる。第2回(2010年)の覇者ミラクルレジェンドは、JBCレディスクラシックを連覇するなど牝馬ダート路線の女王に君臨。第4回(2012年)を制したホッコータルマエは、日本競馬史上初となるG1(Jpn1)10勝を挙げるダート王に上り詰めた。第6回(2014年)は前年の芝の2歳チャンピオンアジアエクスプレスが優勝。勝ち馬のキャラクターは多彩だ。

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レパードステークス昨年のBIGヒット予想家

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2018年08月05日(日) 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 111 
102,870円 1,028,700円
Lv 104 

671,670円
23,100円
965,470円
Lv 91 
671,670円 671,670円
Lv 88 
671,670円 671,670円
Lv 88 
671,670円 671,670円
Lv 110 
102,870円 514,350円
Lv 94 
102,870円 514,350円
Lv 90 

23,100円
23,100円
346,500円
Lv 91 
3,340円 334,000円
Lv 114 

102,870円
102,870円
331,940円
Lv 88 

6,280円
3,340円
288,600円
Lv 107 

41,190円
41,190円
288,330円
Lv 93 

6,310円
6,280円
251,800円
Lv 99 
23,100円 231,000円
 

102,870円
3,340円
169,670円
Lv 98 
23,100円 161,700円
Lv 132 
6,310円 157,750円
Lv 101 

6,310円
600円
150,200円
 

23,100円
420円
136,500円
Lv 100 

102,870円
23,100円
125,970円

レパードステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年4月27日(
テレビ東京杯青葉賞  G2
2019年4月28日(
天皇賞(春)  G1
2019年4月29日(
新潟大賞典  G3

競馬番組表

2019年4月27日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
2019年4月28日(
2回東京4日目
3回京都3日目
2019年4月29日(
1回新潟2日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
51,710万円
7 アルアイン 牡5
48,870万円
8 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
9 キセキ 牡5
46,841万円
10 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
22,716万円
2 グランアレグリア 牝3
18,828万円
3 ダノンファンタジー 牝3
17,237万円
4 アドマイヤマーズ 牡3
16,462万円
5 クロノジェネシス 牝3
11,447万円
6 ファンタジスト 牡3
11,012万円
7 ヴェロックス 牡3
10,942万円
8 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
9 ダノンキングリー 牡3
8,689万円
10 エメラルファイト 牡3
8,123万円
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