ラキシス(競走馬)

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ラキシス
写真一覧
抹消  鹿毛 2010年1月31日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主大島 昌也
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[5-3-0-9]
総賞金29,598万円
収得賞金11,050万円
英字表記Lachesis
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マジックストーム
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Foppy Dancer
兄弟 サトノアラジンフローレスマジック
市場価格3,150万円(2010セレクトセール)
前走 2015/11/15 エリザベス女王杯 G1
次走予定

ラキシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 185104.2211** 牝5 56.0 R.ムーア角居勝彦 460
(0)
2.15.3 0.435.0⑬⑬⑨⑨マリアライト
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10784.034** 牝5 55.0 武豊角居勝彦 460
(-16)
2.24.0 0.432.5⑦⑦⑧⑧ラブリーデイ
15/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 15113.425** 牝5 55.0 C.ルメー角居勝彦 476
(-2)
1.59.2 0.236.2ディサイファ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 167135.128** 牝5 56.0 C.ルメー角居勝彦 478
(+10)
2.14.8 0.434.6⑩⑩⑩⑪ラブリーデイ
15/04/05 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 143312.041** 牝5 55.0 C.ルメー角居勝彦 468
(+10)
2.02.9 -0.335.9⑪⑪⑪⑪キズナ
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 163536.3116** 牝4 55.0 C.デムー角居勝彦 458
(0)
2.35.5 0.234.1⑤⑤⑤ジェンティルドンナ
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18116.831** 牝4 56.0 川田将雅角居勝彦 458
(+2)
2.12.3 -0.033.4⑧⑦⑦⑦ヌーヴォレコルト
14/09/28 新潟 11 オールカマー G2 芝2200 183617.572** 牝4 54.0 川田将雅角居勝彦 456
(+8)
2.12.3 0.134.6④⑥⑤マイネルラクリマ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 183624.0915** 牝4 55.0 川田将雅角居勝彦 448
(-12)
1.33.1 0.833.9⑫⑪ヴィルシーナ
14/03/15 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18364.132** 牝4 54.0 川田将雅角居勝彦 460
(-6)
2.01.7 0.034.4⑥⑤④④マーティンボロ
14/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12557.434** 牝4 53.0 川田将雅角居勝彦 466
(+10)
2.16.3 0.334.1④④⑤④デスペラード
13/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1881816.762** 牝3 54.0 川田将雅角居勝彦 456
(-4)
2.16.8 0.234.6メイショウマンボ
13/10/13 京都 9 鳴滝特別 1000万下 芝2200 12791.811** 牝3 52.0 川田将雅角居勝彦 460
(+2)
2.14.9 -0.133.4⑦⑦⑤⑤リメインサイレント
13/09/17 阪神 9 甲武特別 500万下 芝2200 12444.021** 牝3 52.0 川田将雅角居勝彦 458
(+8)
2.13.4 -0.434.3⑥⑥⑥⑤セルリアンディンゴ
13/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 1859105.51411** 牝3 54.0 江田照男角居勝彦 450
(0)
2.04.5 0.634.0⑯⑯⑬デニムアンドルビー
13/02/24 阪神 9 すみれS OP 芝2200 8556.946** 牝3 54.0 岩田康誠角居勝彦 450
(-14)
2.17.4 1.135.6ナリタパイレーツ
12/12/02 阪神 5 2歳新馬 芝2000 7222.921** 牝2 54.0 川田将雅角居勝彦 464
(--)
2.08.1 -0.233.7⑦⑦⑥④セイウンヒマワリ

ラキシスの関連ニュース

6月13日(木)の栗東トレセンでは、2歳馬14頭がゲート試験に合格。デビューへの関門を突破した。

アーバンキング(母ザミリア、牡、千田輝)=半姉シリアスアティテュードは2008年チヴァリーパークSなど英&北米でGⅠを2勝

ヴァリラプトル(母ルーヴインペリアル、牝、高野友)

ジャストキングダム(母ノーティスボード、牡、高橋康)

ジョバンニ(母ベアフットレディ、牡、杉山晴)=母は2012年カナディアンS・北米GⅡなど重賞2勝

スニーカースキル(母ストリートバンド、牝、杉山晴)=母は2019年コティリオンS・米GⅠなど重賞3勝

ソルナシエンテ(母ギーニョ、牡、藤岡健)

ミラージュナイト(母ラキシス、牡、辻野泰)=母は2014年エリザベス女王杯・GⅠなど重賞2勝

ヴァーチュスターの2022(牡、高橋康)

ヴィクトリアズワイルドキャットの2022(牡、藤原英)=母は2011年エイトベルズS・北米GⅢの勝ち馬

ゴールデンチャンスの2022(牡、小崎憲

シックスイスの2022(牡、安達昭)=母は2014年アルトゥーロAブルリッチ賞・亜GⅢの勝ち馬

スタリアの2022(牡、藤岡健)

ディーブラッドの2022(牝、小崎憲

ホッテストチケットの2022(牝、谷潔

【乗り替わり勝負度チェック!】京都新聞杯2023 コース大歓迎の良血馬&名手のコンビがダービーへの足掛かりを築く! 2023年5月5日(金) 15:00


当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2020年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週は乗り替わり予想にとって、厳しい現実になってしまいましたね。

新良(以下、新) 毎週毎週、うまくいくものではないですよ。

編 天皇賞(春)は継続騎乗馬が掲示板を独占。青葉賞は継続騎乗馬がワンツー。重賞では、乗り替わり馬にほとんど出番がありませんでした。

新 それは仕方がないですが、重賞以外の推奨レースもパッとしなかったので、言い訳はできません。反省点は多いです。

編 では、気持ちを切り替えて、さらには乗り替わり馬の活躍に期待して、今週の予想に臨んでください。

新 はい。全力を尽くします。

編 土曜日には京都新聞杯が組まれています。ダービーにつながる大注目の一戦です。新良さんの狙い目を教えてください。

新 ここはバシュロ騎手から松山弘平騎手に乗り替わる⑨マキシに注目しています。

編 松山騎手はテン乗りの格好になります。どのあたりが強調材料になりますか?

新 まず、前走のバシュロ騎手の騎乗がまずかった点を挙げられます。動くべきではないところで動いてしまい、馬の持ち味を潰すような騎乗に見えました。

編 もっと溜めていれば、結果も変わっていたかもしれないと?

新 キレ味のあるタイプではないので、脚を溜める競馬よりは早めに動いて押し切る競馬のほうが向いていると思いますが、いくらなんでも動くのが早すぎました。バシュロ騎手は全体的に見て東京コースの特徴を理解できていなかった印象ですし、現に東京は2勝のみで帰国しています。

編 そんなミス騎乗と言ってもいいような内容で、ホウオウビスケッツサスツルギといった強豪相手に3着ということは……。

新 馬の能力が高いと判断していいでしょう。負けてなお強しの3着でした。

編 それならば、重賞挑戦も無謀というわけではなさそうですね。

新 デビューから2戦して、川田将雅騎手が乗っていたほどの馬です。陣営はこの馬のポテンシャルを高く評価しているはずですし、実際に強い可能性も高いと思います。

編 松山騎手なら、その能力を引き出せるとみているわけですね。

新 はい。おもにコース改修前のデータになりますが、京都芝2200mのコース勝率は20.0%と乗れています。皐月賞タスティエーラのように、松山騎手は早めに動いて粘り込む競馬が得意なので、この馬の持ち味を発揮できる乗り方に徹してくれるはずです。

編 その点においては信頼できる騎手ですよね。

新 このコースでは、単勝82.8倍の超人気薄で逃げ切ったこともあります。前に行く意識の高い松山騎手なら、納得のいく騎乗を見せてくれるでしょう。

編 馬のほうの評価はいかがですか? 先ほど、秘めたる能力は高いとのことでしたが、適性面は……。

新 お母さんのラキシスが2200mのレースを大好物にしていましたからね(笑)。マキシ自身も2200mで勝ち上がっているので、距離の心配はない、というよりベストと考えるべきでしょう。

編 ラキシスは京都芝2200mのエリザベス女王杯を勝ち、父のエピファネイアは京都芝で3戦3勝!

新 後押ししてくださり、ありがとうございます(笑)。そんな血統背景からも、この舞台がピッタリ合うことは確実。松山騎手の指示に応えて、しっかり流れに乗ってほしいですね。

編 確実に人気を集める馬はほかに何頭かいるので、妙味のあるオッズを示してくれそうです。

新 勝ち切るシーンを想定して、馬券を組み立てたいです。堂々と勝利を収めて、ダービーに向かってもらいましょう。


★その他の注目乗り替わり★
新潟9R ⑭コスモバラタ三浦皇成丹内祐次
東京9R ④バニシングポイント横山武史戸崎圭太
東京10R ⑧サトノフウジン三浦皇成→レーン)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。

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【3歳次走報】ラキシス産駒のマキシはフリージア賞かすみれSへ 2023年2月2日(木) 14:45

★1月22日中京の未勝利戦(芝2200メートル)を勝ったマキシ(栗・辻野、牡)は、フリージア賞(18日、東京、1勝、芝2000メートル)か、すみれS(25日、阪神、L、芝2200メートル)へ。

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23日栗東でラキシスの息子など27頭の2歳馬がゲート合格 2022年6月23日(木) 14:20

6月23日(木)の栗東トレセンでは、2歳馬27頭がゲート試験に合格。デビューへの関門を突破した。

アンフィテアトルム(母コンポステラ、牡、宮本博

エコログラッツェ(母シルバーメール、牡、牧浦充)

クリノコマンダー(母グランプリソフィ、牡、藤岡健)=おじキングカメハメハは2004年の日本ダービー

クールジャーマン(母クールマギー、牡、松下武)

サウンドシエル(母ハートアンドハート、牝、安達昭)

シルヴァーアーマー(母リボンフラワー、牡、池江寿)=おじダノンプラチナ朝日杯FS・GⅠなど重賞2勝

タイキクラージュ(母フェリーチェ、牡、谷潔

タガノエヴリン(母ボディーダンシング、牝、石橋守

タッケンイッキ(母ミリアグラシア、牡、池江寿)

ダノントルネード(母シーウィルレイン、牡、中内田充)

ドンアミティエ(母クラシックス、牡、今野貞)

ノリノリ(母ヤマシロギク、牡、石橋守

ハイエナジー(母ゴージャスガール、牡、高橋亮

マイド(母ニーレンベルギア、牡、野中賢)

マキシ(母ラキシス、牡、辻野泰)=母はエリザベス女王杯・GⅠなど重賞2勝、おじサトノアラジン安田記念・GⅠなど重賞3勝

ミュラー(母マサノマリリン、牡、新谷功)

モカラエース(母オアシスクイーン、牡、高柳大)

モズマーカッシン(母リュミエールグラン、牡、高柳大)

ヤマカツキントーン(母ヤマカツマヤリス、牡、谷潔

イェーガーオレンジの2020(牡、矢作芳)

ヴィリエルバクルの2020(牝、安田隆)

ケンジントンⅡの2020(牡、池添学

コナブリュワーズの2020(牝、清水久)

シエルクレールの2020(牡、清水久)

スウィングダンスの2020(牝、石橋守

ダイワダッチェスの2020(牡、大久保龍)

ミッドサマーコモンの2020(牡、新谷功)

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14年にエリザベス女王杯を制したラキシス産駒マキシがゲート試験合格を目指す 2022年6月22日(水) 17:45

マキシ(栗・辻野、牡2、父エピファネイア)は、ゲート試験に向けて栗東トレセンで調整中。母は2014年にエリザベス女王杯を勝ったラキシスで、母の全弟に16年の安田記念を勝利したサトノアラジンがいる。

父、母ともに角居厩舎の所属馬で、同厩舎で調教助手をしていた辻野調教師は思い入れもひとしお。「体高の高いところはお母さんに似ていますし、トモ(後肢)などはお父さんに似た雰囲気があります。素質はすごくあると思いますので、ゲート試験に受かれば放牧に出します」と期待を寄せている。

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【エリザベス女王杯&福島記念&デイリー杯2歳S&武蔵野S&京都ジャンプS】レースの注目点 2020年11月11日(水) 13:00

★41年ぶりに阪神で実施されるエリザベス女王杯 3頭のGI馬を含む19頭が登録



 11月15日、阪神競馬場でエリザベス女王杯が実施される。同レースは3歳牝馬限定戦として1976年に創設されたが、1996年からは古馬も出走可能となり、今年で45回目を迎える。エリザベス女王杯は例年、京都競馬場で実施されてきたが、同競馬場は今月から大規模な整備工事を行い、2023年3月まで開催休止となるため今年は阪神競馬場で実施される。エリザベス女王杯が阪神で実施されるのは1979年(第4回)以来、41年ぶり2回目となるが、今年のエリザベス女王杯はどのような結果になるだろうか。ちなみに、同レースは2011年にスノーフェアリーが勝ったのを最後に、1番人気馬が8連敗中となっている。なお、今年のエリザベス女王杯には、 昨年の覇者ラッキーライラック(5歳、栗東・松永幹夫厩舎)、昨年のオークスラヴズオンリーユー(4歳、栗東・矢作芳人厩舎)、昨年のヴィクトリアマイルを制したノームコア(5歳、美浦・萩原清厩舎)と3頭のGI馬を含む19頭が登録している。



★阪神でGI2勝のラッキーライラック 史上4頭目のエリザベス女王杯連覇なるか



 昨年の覇者ラッキーライラック(5歳、栗東・松永幹夫厩舎)がエリザベス女王杯の連覇に挑む。同馬はデビューから3連勝で2017年の阪神JFを制し、同年のJRA賞最優秀2歳牝馬を受賞したが、3歳初戦のチューリップ賞1着以降は勝利から遠ざかり、昨年のエリザベス女王杯が約1年8力月ぶりの勝利となった。その後ラッキーライラックは今年の大阪杯でGI3勝目を挙げているが、エリザベス女王杯で4つ目のGIタイトルを手にすることができるかどうか。



 また、ラッキーライラックは2017年の阪神JF、今年の大阪杯と阪神でGI2勝を挙げている。阪神でGI3勝を挙げれば、グレード制が導入された1984年以降で初めてのこととなるが、ラッキーライラックは京都から阪神に舞台を移した今年もエリザベス女王杯を制すことができるかどうか。Vなら、メジロドーベル(1998・99年)、アドマイヤグルーヴ(2003・04年)、スノーフェアリー(2010・11年)に続く史上4頭目の同レース連覇となり、異なる競馬場での同一GI連覇は、グレード制が導入された1984年以降で天皇賞・秋シンボリクリスエス(2002・03年)、キンシャサノキセキ高松宮記念(2010・11年)以来、3例目となる。



★今年JRA・GI5勝のC.ルメール騎手 “テン乗り”ラッキーライラックとのコンビで参戦



 今年のJRA・GIで5勝を挙げているC.ルメール騎手は、エリザベス女王杯では初コンビとなるラッキーライラック(5歳、栗東・松永幹夫厩舎)に騎乗予定。JRA・GIの年間最多勝記録は、2018年にルメール騎手が記録した8勝で、今後実施されるJRA・GI8レースで自身の記録にどこまで迫ることができるか注目されるが、同騎手はリトルアマポーラで制した2008年以来のエリザベス女王杯制覇を遂げることができるかどうか。



 また、ラッキーライラックを所有する(有)サンデーレーシングも今年のJRA・GIで5勝を挙げている。馬主のJRA・GI年間最多勝記録は「6勝」で、残りのJRA・GIでこの記録を更新することができるかどうか。なお、同馬主の所有馬では、ロサグラウカ(5歳、美浦・尾関知人厩舎)もエリザベス女王杯に登録している。



矢作芳人調教師は2頭の管理馬を登録 JRA・GI年間5勝の大記録なるか



 矢作芳人調教師(栗東)は、モズアスコットフェブラリーSコントレイル皐月賞、ダービー、菊花賞を制しており、今年のJRA・GI5勝目がかかる。グレード制が導入された1984年以降で、JRA・GI年間5勝を挙げたのは岩元市三元調教師(2000年)、池江泰寿調教師(2011年)の2人だけで、矢作調教師にはグレード制導入以降3人目の大記録がかかる。矢作調教師はエリザベス女王杯に昨年のオークスラヴズオンリーユー(4歳)、昨年の中日新聞杯勝ち馬サトノガーネット(5歳)の2頭を登録しているが、2018年リスグラシュー以来2年ぶり2回目のエリザベス女王杯制覇を遂げることができるかどうか。



 ラヴズオンリーユーは、昨年のエリザベス女王杯で1番人気に支持されたが3着に敗れた。前年のエリザベス女王杯で1番人気→敗退した馬では2000年のファレノプシス(前年6着)、2005年のスイープトウショウ(前年5着)が勝利を挙げているが、ラヴズオンリーユーは昨年のリベンジを果たすことができるかどうか。同馬にはM.デムーロ騎手が騎乗する予定。



★30年ぶりのエリザベス女王杯V狙う横山典弘騎手 札幌記念を制したノームコアに騎乗予定



 ノームコア(5歳、美浦・萩原清厩舎)は、昨年のヴィクトリアマイル以来のGI制覇を目指す。同馬は前走の札幌記念ではGI馬ぺルシアンナイト、ラッキーライラックを破り、重賞4勝目を挙げた。ノームコアが芝2000メートルを超える距離のレースに出走するのは、2018年のエリザベス女王杯(5着)以来、2年ぶり2回目となるが、GI2勝目を挙げることができるかどうか。なお、同馬に騎乗予定の横山典弘騎手は、3歳限定戦だった1990年キョウエイタップ以来のエリザベス女王杯制覇がかかる。グレード制が導入された1984年以降、騎手の同一JRA・GI最長間隔勝利は、横山典弘騎手が2014年宝塚記念で記録した「23年ぶり」だが、30年ぶりのエリザベス女王杯制覇で自身の記録を更新することができるかどうか。



 ノームコアは父ハービンジャー、母クロノロジストという血統で、今年の宝塚記念勝ち馬クロノジェネシスの姉にあたる。昨年はノームコアヴィクトリアマイルクロノジェネシス秋華賞を制したが、今年も姉妹揃ってJRA・GIを制すことができるかどうか。なお、きょうだい馬が同一年にJRA・GIを勝てば、グレード制が導入された1984年以降で11例目、2年連続での達成は「兄ビワハヤヒデ=弟ナリタブライアン(1993・94年)」以来2組目となる。



★3歳勢はオークスの2・3着馬など6頭が登録 2017年モズカッチャン以来の勝利なるか



 3歳勢は、GI馬の登録こそないが、オークス2着馬ウインマリリン(美浦・手塚貴久厩舎)、オークス3着馬ウインマイティー(栗東・五十嵐忠男厩舎)、秋華賞3着馬ソフトフルート(栗東・松田国英厩舎)など6頭が登録している。エリザベス女王杯が3歳以上のレースとなった1996年以降、3歳馬の優勝は8回で、今年の3歳勢が勝てば、2017年モズカッチャン以来、3年ぶり9回目の勝利となるが、実績豊富な古馬を破ることができるかどうか。



★前走の産経賞オールカマーで重賞制覇 昨年4着のセンテリュオが今年も参戦



 センテリュオ(5歳、栗東・高野友和厩舎)は、芝2200メートル戦で5戦2勝、2着2回と好成績を挙げており、前走の産経賞オールカマーでは重賞初制覇を果たしている。同馬は昨年のエリザベス女王杯では4着に入っているが、前年以上のパフォーマンスを見せてJRA・GI初勝利を挙げることができるかどうか。同馬には前走に続き戸崎圭太騎手が騎乗する予定。なお、エリザベス女王杯が3歳以上のレースになった1996年以降、産経賞オールカマーに出走した馬の同年のエリザベス女王杯での成績は2勝、2着1回(勝率.200、連対率.300)となっている。



北村友一騎手とのコンビでは連対率100% 府中牝馬Sを制したサラキア



 サラキア(5歳、栗東・池添学厩舎)は、今年に入り愛知杯9着、福島牝馬S5着、エプソムC13着という成績だったが、小倉日経オープンで約2年ぶりとなる勝利を挙げると、続く府中牝馬Sでは重賞初制覇を飾った。サラキアには小倉日経オープン、府中牝馬Sに続き北村友一騎手が騎乗する予定だが、3連勝で女王の座に就くことができるかどうか。なお、サラキア北村友一騎手のコンビは通算4戦3勝、2着1回で連対率100%の好成績をマークしている。



 また、府中牝馬S2着のシャドウディーヴァ(4歳、美浦・斎藤誠厩舎)、同3着のサムシングジャスト(4歳、栗東・松田国英厩舎)もエリザベス女王杯に出走する予定。2頭はいずれも重賞勝利がないが、重賞初制覇をGIの舞台で飾ることができるかどうか。なお、重賞未勝利馬のエリザベス女王杯制覇は、過去10年では2012年レインボーダリア、2014年ラキシス、2015年のマリアライトの3頭が記録している。



エリザベス女王杯5勝目を狙う武豊騎手 自身23回目のJRA年間100勝も目前



 エリザベス女王杯で最多の4勝を挙げている武豊騎手が、16年ぶりの同レース制覇を狙う。同騎手はエリザベス女王杯で最多騎乗回数(28回)を記録しており、2001~04年に同一JRA・GIの最多連勝記録となるエリザベス女王杯4連覇を果たしている。今回は“テン乗り”のエスポワール(4歳、栗東・角居勝彦厩舎)とのコンビで参戦する予定だが、自身の最多勝記録を更新するエリザベス女王杯5勝目を挙げることができるかどうか。なお、エスポワールを管理する角居勝彦調教師はエリザベス女王杯で最多の出走回数(17回)を記録しており、2014年にラキシスで勝利を挙げている。



 また、武豊騎手は、11月9日現在、今年のJRA競走で99勝を挙げており、2年連続23回目のJRA年間100勝達成まであと1勝としている。50代騎手の年間最多勝記録は昨年、武豊騎手(当時50歳)が記録した111勝だが、残りの開催で自身の記録にどこまで迫れるだろうか。



★デビュー2年目の若武者に注目! 斎藤新騎手&団野大成騎手が参戦予定



 エリザベス女王杯には、デビュー2年目の斎藤新騎手、団野大成騎手が参戦する予定。斎藤騎手は昨年42勝を挙げてJRA賞最多勝利新人騎手を受賞、2年目の今年も11月9日現在、33勝を挙げている。また、団野騎手は11月9日現在、前年の26勝を大きく上回る50勝を挙げている。斎藤騎手のJRA・GI騎乗は昨年のホープフルS、今年のスプリンターズSに続く3回目、団野騎手は今回がJRA・GI初騎乗となるが、大舞台でどのような騎乗を見せてくれるだろうか。なお、斎藤騎手はウラヌスチャーム(5歳、美浦・斎藤誠厩舎)、団野騎手はリュヌルージュ(5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)に騎乗する予定。



 また、ウラヌスチャームは斎藤騎手の父・斎藤誠調教師の管理馬。「父=調教師、子=騎手」による親子JRA・GI制覇はグレード制が導入された1984年以降で3組が達成しているが、斎藤騎手は父の管理馬とのコンビで初のビッグタイトルを獲得することができるかどうか。なお、同騎手のレース当日の年齢は19歳9力月7日で、Vなら、岸滋彦元騎手が持つ同レースの最年少優勝記録(19歳11力月9日)を更新する。



池添謙一騎手&藤岡康太騎手が参戦予定 史上6人目のJRA全10場重賞制覇なるか/福島記念



 池添謙一騎手と藤岡康太騎手が、福島記念でJRA全10場重賞制覇を目指す。池添騎手の福島重賞参戦は今回が9回目、藤岡康太騎手の福島重賞参戦は5回目だが、史上6人目のJRA全10場重賞制覇を遂げることができるだろうか。なお、池添騎手はバイオスパーク(牡5歳、栗東・浜田多実雄厩舎)、藤岡康太騎手はドゥオーモ(牡7歳、栗東・野中賢二厩舎)に騎乗する予定。なお、バイオスパークドゥオーモはいずれも10月11日の京都大賞典以来の出走で、京都大賞典ではバイオスパークが9着、ドゥオーモが15着だった。



★レッドベルジュールの全弟レッドベルオーブ 兄弟で史上2組目の連覇なるか/デイリー杯2歳S



 デイリー杯2歳Sに登録しているレッドベルオーブ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は、父ディープインパクト、母レッドファンタジアという血統で、昨年のデイリー杯2歳S勝ち馬レッドベルジュールの全弟にあたる。レッドベルオーブは、新馬戦では2着に敗れたが、2戦目の未勝利戦で中京芝1600メートルの2歳コースレコードを更新(1分33秒1)して、初勝利を挙げた。レッドベルオーブには引き続き福永祐一騎手が騎乗する予定だが、兄に続いてデイリー杯2歳Sを制すことができるかどうか。Vなら、同レースの兄弟制覇は「兄リディル(2009年)=弟クラレント(2011年)」以来、2組目となる。



 また、モーリス産駒のカイザーノヴァ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)には、同産駒初のJRA重賞制覇がかかる。モーリスは今年の新種牡馬で、11月9日現在のJRA2歳リーディングサイヤーランキングではディープインパクトに次ぐ2位となっている。カイザーノヴァは前走でオープンのクローバー賞を制しているが、父に初の重賞タイトルをプレゼントすることができるかどうか。

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ラキシスの関連コラム

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 今週末から2回福島と3回小倉がスタートし、本格的な“夏競馬”のシーズンに突入します。今年6月の3回東京・3回阪神・4回中京・1回函館(6日目まで)では計29レースの2歳戦が施行され、29頭の2歳馬が勝ち上がりを果たしました。
 現時点で強調しておきたいのはエピファネイア産駒の健闘ぶり。種牡馬別成績を見ると、出走数(14回)、1着数(4回)、2着以内数(7回)、3着以内数(7回)はいずれも単独トップです。しかも、単勝回収率は292%、複勝回収率は120%。単純に成績が良いだけでなく、配当的な妙味も申し分ありません。今週以降の2歳新馬でも引き続きマークしておきましょう。

 今回は、まだ仮想オーナー枠に余裕があるプレイヤーの参考にしていただくべく、デビュー間近が近そうな未出走馬の中から、有力と思しき馬をピックアップしてみました。
 本稿の収録対象としたのは、6月27日時点におけるJRA-VANのデータで確認することができた「6月27日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターにおいて過去1か月(5月31日から6月27日まで)の期間中に坂路・ウッドチップで調教を行った未出走の2歳馬」です。この条件に従って抽出した2歳馬963頭の中から、注目すべきファクターにも該当している馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは、2022年06月03日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

アヘッド(牝 父Frankel/母Blanc Bonheur 中竹和也厩舎) ※38位
マキシ(牡 父エピファネイア/母ラキシス 辻野泰之厩舎) ※23位
ヤングローゼス(牡 父エピファネイア/母ローザフェリーチェ 手塚貴久厩舎) ※9位
シリンガバルガリス(牡 父オルフェーヴル/母ライラックスアンドレース 松永幹夫厩舎) ※48位
●コナコースト(牝 父キタサンブラック/母コナブリュワーズ 清水久詞厩舎) ※95位
ラヴェル(牝 父キタサンブラック/母サンブルエミューズ 矢作芳人厩舎) ※13位
シュバルツガイスト(牡 父キタサンブラック/母フリーティングスピリット 国枝栄厩舎) ※18位
ミラクルキャッツ(牝 父キンシャサノキセキ/母ランニングボブキャッツ 堀宣行厩舎) ※91位
エコロジョイアー(牡 父サトノアラジン/母パシオンルージュ 加藤征弘厩舎) ※86位
ルクスグローリア(牡 父サトノダイヤモンド/母ヒカルアモーレ 宮田敬介厩舎) ※75位
ジェイパームス(牡 父ジャスタウェイ/母キラーグレイシス 堀宣行厩舎) ※97位
オープンファイア(牡 父ディープインパクト/母ゴーマギーゴー 斉藤崇史厩舎) ※28位
ネアセリーニ(牡 父ハーツクライ/母スウィートリーズン 高野友和厩舎) ※52位
ジャスティンレオン(牡 父ハーツクライ/母ダイワパッション 杉山晴紀厩舎) ※98位
●バロッサヴァレー(牝 父ハーツクライ/母ピラミマ 高野友和厩舎) ※60位
ブラストウェーブ(牡 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 大竹正博厩舎) ※17位
ディオファントス(牡 父モーリス/母ディオジェーヌ 斉藤崇史厩舎) ※14位
アップトゥミー(牝 父モーリス/母ムードインディゴ 国枝栄厩舎) ※92位
マンデヴィラ(牝 父リアルスティール/母マンデラ 友道康夫厩舎) ※50位
キングズレイン(牡 父ルーラーシップ/母タッチングスピーチ 手塚貴久厩舎) ※90位
ヴァレンティヌス(牡 父レッドファルクス/母サザンスピード 辻野泰之厩舎) ※77位
シャザーン(牡 父ロードカナロア/母クイーンズリング 友道康夫厩舎) ※39位
スワッグチェーン(牡 父ロードカナロア/母メジャーエンブレム 田村康仁厩舎) ※44位

 2022年06月03日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で9位だったヤングローゼス(ローザフェリーチェの2020)は、一部報道によると7月16日の福島5R(2歳新馬・芝1800m)でデビューする予定となっている模様。2021年のセレクトセールで1億2100万円の値が付いたうえ、馬主の藤田晋氏にも注目が集まっていますから、今後の入札でも激しい争奪戦が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したハーツクライ産駒と、本稿の冒頭で取り上げたエピファネイア産駒は下記の通り。

ミヤジシャルマン(牡 父エピファネイア/母アナザーワールド 川村禎彦厩舎)
ジュンフシナ(牡 父エピファネイア/母アルフィルク 中舘英二厩舎)
ベルオブピース(牡 父エピファネイア/母イェーガーオレンジ 矢作芳人厩舎)
ナイツオブラウンド(牡 父エピファネイア/母ウェストレー 小崎憲厩舎)
ネクストブレイク(牡 父エピファネイア/母ウェディングフジコ 戸田博文厩舎)
●コチョウラン(牝 父エピファネイア/母ヴェルザンディ 蛯名正義厩舎) ※130位
シゲルノヴァ(牝 父エピファネイア/母ウタヒメ 谷潔厩舎)
ブランディー(牝 父エピファネイア/母オートロンシャン 和田雄二厩舎)
エナジーチャイム(牝 父エピファネイア/母カリンバ 手塚貴久厩舎)
ホウオウヒショウ(牝 父エピファネイア/母キャリコ 奥村武厩舎)
ルミノメテオール(牝 父エピファネイア/母クイーンナイサー 金成貴史厩舎)
クリノコマンダー(牡 父エピファネイア/母グランプリソフィ 藤岡健一厩舎)
ルクスフロンティア(牡 父エピファネイア/母サトノアイリ 松永幹夫厩舎)
サトノキャサリン(牝 父エピファネイア/母サトノエカテリーナ 吉村圭司厩舎)
メモリーズオブユー(牡 父エピファネイア/母サンエルピス 高橋義忠厩舎)
シビッククール(牝 父エピファネイア/母シビックハート 高柳大輔厩舎)
ショウナンガチャ(牡 父エピファネイア/母ショウナンラヴィ 嘉藤貴行厩舎)
マロンアルジャン(牝 父エピファネイア/母シルヴァースプーン 牧田和弥厩舎)
スマッシュキング(牡 父エピファネイア/母スマッシュ 奥村武厩舎)
ダンツセリカ(牡 父エピファネイア/母ツクバエルドラド 谷潔厩舎)
ジュンブライト(牝 父エピファネイア/母ナイアガラロール 高柳瑞樹厩舎)
サンティーテソーロ(牝 父エピファネイア/母ナガラフラワー 栗田徹厩舎)
デインバランス(牝 父エピファネイア/母ナッシングバットドリームズ 杉山晴紀厩舎)
ウインオーディン(牡 父エピファネイア/母ピエナビーナス 鹿戸雄一厩舎)
ビップピュアエース(牝 父エピファネイア/母ビップピュアレディ 高柳瑞樹厩舎)
●アスターフラッペ(牝 父エピファネイア/母ピュアノアール)
サクラトップクリス(牝 父エピファネイア/母ブルーブラッド 田村康仁厩舎)
ロッククリーク(牡 父エピファネイア/母フロールデセレッソ 栗田徹厩舎)
●マロンアイス(牡 父エピファネイア/母マロンブーケ 池上昌和厩舎)
マキシ(牡 父エピファネイア/母ラキシス 辻野泰之厩舎) ※23位
●シテ(牡 父エピファネイア/母ラクアミ 石坂公一厩舎)
ヴェンチュラムーン(牡 父エピファネイア/母ラスヴェンチュラス 小島茂之厩舎)
ネーブル(牝 父エピファネイア/母リンターバル 平田修厩舎)
ゴールドシーン(牡 父エピファネイア/母ローガンサファイア 林徹厩舎)
ヤングローゼス(牡 父エピファネイア/母ローザフェリーチェ 手塚貴久厩舎) ※9位
サンライズサラー(牡 父エピファネイア/母ロジナン 庄野靖志厩舎)
●キャラメルシフォン(牝 父ハーツクライ/母アルアリングスター 林徹厩舎)
イッツオンリーユー(牝 父ハーツクライ/母イッツオンリーアクティングダッド 手塚貴久厩舎)
●メインクーン(牝 父ハーツクライ/母イマーキュレイトキャット 林徹厩舎)
コトブキヘスペラス(牡 父ハーツクライ/母エーシンベロシティ 金成貴史厩舎)
フェザーモチーフ(牡 父ハーツクライ/母オーサムフェザー 武井亮厩舎)
ファンネルマーク(牡 父ハーツクライ/母クルージンミジー 古賀慎明厩舎)
ココリイト(牝 父ハーツクライ/母サンドグロース 古賀慎明厩舎)
ダノントルネード(牡 父ハーツクライ/母シーウィルレイン 中内田充正厩舎) ※121位
テルテ(牝 父ハーツクライ/母ジェニサ 手塚貴久厩舎) ※182位
ネアセリーニ(牡 父ハーツクライ/母スウィートリーズン 高野友和厩舎) ※52位
●ダノンクロム(牡 父ハーツクライ/母セデュイール2 音無秀孝厩舎)
ジャスティンレオン(牡 父ハーツクライ/母ダイワパッション 杉山晴紀厩舎) ※98位
ルフレーヴ(牡 父ハーツクライ/母タミーザトルピード 杉山晴紀厩舎)
バースクライ(牝 父ハーツクライ/母ティップトップ 千田輝彦厩舎)
プロトカルチャー(牡 父ハーツクライ/母テスタオクローチェ 新開幸一厩舎)
●ハーツコンチェルト(牡 父ハーツクライ/母ナスノシベリウス 武井亮厩舎)
アスクエピソード(牡 父ハーツクライ/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※195位
●バロッサヴァレー(牝 父ハーツクライ/母ピラミマ 高野友和厩舎) ※60位
ノエマ(牡 父ハーツクライ/母ホームタイム 平田修厩舎)
レイジングウェイブ(牡 父ハーツクライ/母ホットスウェル 牧田和弥厩舎)
●ダノンソレイユ(牝 父ハーツクライ/母マイグッドネス 尾関知人厩舎)
●モリーダーリン(牝 父ハーツクライ/母マルケサ)
ミタマ(牝 父ハーツクライ/母モナリザ 上村洋行厩舎)
エメイヴェイモン(牝 父ハーツクライ/母ルシュクル 中竹和也厩舎) ※126位

 2022年06月03日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」でも52位に食い込んでいたネアセリーニ(スウィートリーズンの2020)は、所属するサンデーサラブレッドクラブによると、7月17日の小倉5R(2歳新馬・芝2000m)でデビューする予定となっている模様。ハーツクライ産駒もこれまでの2歳新馬で10頭中5頭が3着以内に好走していますから、そろそろ勢いに乗ってくるかもしれません。

 生産者がノーザンファーム、かつ2022年06月03日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で200位以内の支持を集めていた馬はこちら。

●コチョウラン(牝 父エピファネイア/母ヴェルザンディ 蛯名正義厩舎) ※130位
マキシ(牡 父エピファネイア/母ラキシス 辻野泰之厩舎) ※23位
ヤングローゼス(牡 父エピファネイア/母ローザフェリーチェ 手塚貴久厩舎) ※9位
シリンガバルガリス(牡 父オルフェーヴル/母ライラックスアンドレース 松永幹夫厩舎) ※48位
ロジザキア(牝 父キズナ/母ザキア 国枝栄厩舎) ※174位
クロスライセンス(牡 父キズナ/母トップライセンス 鹿戸雄一厩舎) ※138位
セントマーガレット(牝 父キタサンブラック/母カレドニアレディ 金成貴史厩舎) ※179位
●コナコースト(牝 父キタサンブラック/母コナブリュワーズ 清水久詞厩舎) ※95位
ラヴェル(牝 父キタサンブラック/母サンブルエミューズ 矢作芳人厩舎) ※13位
シュバルツガイスト(牡 父キタサンブラック/母フリーティングスピリット 国枝栄厩舎) ※18位
リードブロー(牡 父キンシャサノキセキ/母ユードントラヴミー 安田翔伍厩舎) ※153位
ミラクルキャッツ(牝 父キンシャサノキセキ/母ランニングボブキャッツ 堀宣行厩舎) ※91位
エコロジョイアー(牡 父サトノアラジン/母パシオンルージュ 加藤征弘厩舎) ※86位
カズボニファシオ(牡 父サトノダイヤモンド/母ティッカーコード 安田翔伍厩舎) ※110位
マテンロウウェイ(牝 父ジャスタウェイ/母ギモーヴ 中内田充正厩舎) ※151位
ジェイパームス(牡 父ジャスタウェイ/母キラーグレイシス 堀宣行厩舎) ※97位
エンパイアブーケ(牝 父ダイワメジャー/母キャッチータイトル 木村哲也厩舎) ※172位
オープンファイア(牡 父ディープインパクト/母ゴーマギーゴー 斉藤崇史厩舎) ※28位
パルピターレ(牝 父ドゥラメンテ/母カヴァートラブ 国枝栄厩舎) ※102位
アラモードジェンヌ(牝 父ドレフォン/母グルーヴァー 高橋義忠厩舎) ※171位
ダノントルネード(牡 父ハーツクライ/母シーウィルレイン 中内田充正厩舎) ※121位
ネアセリーニ(牡 父ハーツクライ/母スウィートリーズン 高野友和厩舎) ※52位
●バロッサヴァレー(牝 父ハーツクライ/母ピラミマ 高野友和厩舎) ※60位
ブリスキー(牡 父ハービンジャー/母サンデースマイル2 堀宣行厩舎) ※146位
ブラストウェーブ(牡 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 大竹正博厩舎) ※17位
ディオファントス(牡 父モーリス/母ディオジェーヌ 斉藤崇史厩舎) ※14位
アップトゥミー(牝 父モーリス/母ムードインディゴ 国枝栄厩舎) ※92位
マンデヴィラ(牝 父リアルスティール/母マンデラ 友道康夫厩舎) ※50位
キングズレイン(牡 父ルーラーシップ/母タッチングスピーチ 手塚貴久厩舎) ※90位
ヴァレンティヌス(牡 父レッドファルクス/母サザンスピード 辻野泰之厩舎) ※77位
マヴォロンテ(牝 父ロードカナロア/母スターアイル 松永幹夫厩舎) ※185位
イストロス(牡 父ロードカナロア/母ドナブリーニ 音無秀孝厩舎) ※117位
スワッグチェーン(牡 父ロードカナロア/母メジャーエンブレム 田村康仁厩舎) ※44位

 ディープインパクトのラストクロップとして注目を集めているオープンファイア(ゴーマギーゴーの2020)は、6月17日のゲート試験に合格したものの、現在は放牧に出ているようです。最新の動向も踏まえたうえで入札を検討しましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2016年11月17日(木) 19:00
【濃霧注意報DX】~マイルチャンピオンシップ(2016年)展望~
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 今週のメインはマイルチャンピオンシップ
 その名の通り、マイル戦のチャンピオンを決めるレースなのですが、一口に”マイラー”と言っても、その中身は大きく2つに分けられると私は考えています。それは即ち、”短距離寄りのマイラー”と”中距離寄りのマイラー”。
 どちらも1600mという距離をこなすことに変わりはないのですが、1200mや1400mでもスピード負けしない前向きさを持つのが前者で、ある程度溜めが利いて1800mや2000mでもしっかりした脚を使えるのが後者と言えるでしょうか。
 このうち、マイルCSというレースでより力を発揮できるのはどちらのタイプの馬なのか……近年の結果を振り返りつつ、有力馬に触れていこうと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 昨年……15年の1~3着馬は、モーリスフィエロイスラボニータ
 一昨年……14年は、ダノンシャークフィエログランデッツァ
 13年は、トーセンラーダイワマッジョーレダノンシャーク
 更に遡って12年は、サダムパテックグランプリボスドナウブルー

 当レースの好走馬だけあって、どの馬もマイルのイメージが非常に強い馬達です。
 が、モーリスイスラボニータサダムパテックは2000mのG1でも好走出来る適性の持ち主でしたし、トーセンラーに至っては3200mですらこなしていた馬。ダノンシャークフィエロドナウブルーは1400mだと追走に苦労して脚がイマイチ溜まらない内容が目立っていますし、グランデッツァダイワマッジョーレも本来は1800m前後がベストだった馬。血統的には短距離寄りのサクラバクシンオー産駒・グランプリボスですら、マイル~1800mの方が高いパフォーマンスを示しています。
 同じ距離の重賞は多々あれど、やはりここはG1。スピードだけでは押し切れず、最後の最後まで脚を伸ばすことのできるスタミナや底力が重要ということなのでしょう。

 この点を踏まえると、最も勝利に近い位置にいそうなのがサトノアラジン。昨秋のマイル路線転向以来、コンスタントにG1級のパフォーマンスを発揮しており、戴冠も時間の問題であるように感じる馬です。
 2度の重賞勝ちはいずれも1400mでのものですが、全姉にエリザベス女王杯の勝ち馬ラキシスがいるという血統面や、3歳時に菊花賞でも見せ場を作ったという点からも、”中距離寄りのマイラー”というイメージをかなり強く感じます。
 本馬の武器はやはり迫力ある末脚と言えますが、全姉ラキシス同様、本馬の末脚は大きなストライドで徐々に加速していくもの。仕掛けてから瞬時にギアチェンジするタイプではない分、直線でゴチャついたり、追い出しが遅れてしまったりするとその威力は半減します。
 2走前の安田記念が正にそんな感じの負け方でしたが、前走のスワンSは大外から一気に突き抜けての快勝。多少の距離ロスはあっても、スムーズに脚を伸ばし続けられる形になった方が持ち味が生きる印象があります。あまり内過ぎない枠を引いて勝負所で外を回すことができれば、勝ち負けに加わってくる可能性はかなり高いのではないでしょうか。

 昨年の当レースでこのサトノアラジンに先着しているのがイスラボニータ

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2016年11月10日(木) 18:30
【濃霧注意報DX】~エリザベス女王杯(2016年)展望~
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 展望コラムを書くにあたって、必要なのはやはり”出走馬を知る”こと。
 中心と目される有力馬であっても、全く人気のなさそうな馬であっても、まずは公平な目で近走のレースを見るようにしています。
 しかし、そうすることによって得られる結果はレースによって様々。
 文章を書き始める頃には既に当日の予想すら固まりかけているレースもありますし、全馬の走りに目を通したことで、迷いだけが増幅されるレースもあります。
 では、今週のメイン且つ題材であるエリザベス女王杯はどうかというと……今のところ間違いなく後者の部類。前回の天皇賞(秋)時も、似たようなふわふわとした感覚で執筆していましたが、何となく近い雰囲気を感じています。
 しかし、天皇賞(秋)が難しかったのは出走馬のキャラが妙に濃かったが故。
 エリザベス女王杯の難しさは、また別のところにあるように思うのです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 近年、芝コースの重賞を圧倒的な質と量で席巻するディープインパクト産駒。
 当レースにおいても、一昨年のラキシス、昨年のマリアライトと2年連続で勝ち馬が出ているばかりか、13年、12年も含めて実に4年連続で馬券圏内に入っています。
 セントライト記念や菊花賞といった”鬼門”すらも制してきた今年の勢いならば、5年連続で馬券圏内に同産駒が飛び込んできても全く不思議ないように感じます。
 しかし、この点こそが今年のエリザベス女王杯の難しさ。
 現時点における出走予定馬の中でディープインパクト産駒なのは、昨年の当レースの覇者マリアライト、昨年の牝馬クラシック二冠馬ミッキークイーン、昨年の当レース3着馬タッチングスピーチの3頭。いずれも実績からお分かりいただける通り、立派な有力馬。もしかしたら1~3番人気を独占するかもしれませんが、3頭が3頭とも、簡単には信用できなさそうな不安を抱えているのです。

 まず触れてみたいのは昨年の覇者マリアライト
 今年に入ってもハイレベルな宝塚記念を制すなど、実力に翳りはないように見えます。
 が、指数等からレースレベルを推測した際、昨年の当レースの内容は例年に比べてもかなり低調なものでしたし、今年に入っても大きく成長したという部分は見当たりません。
 そんな中で極端にハイレベルな競馬をしているのが、有馬・宝塚の両グランプリの舞台である中山2500mと、阪神内回り2200m。いずれも”小回り且つ直線に急坂がある”という設定で、こうした条件こそが本馬のベスト舞台なのでしょう。
 この2場に共通するのは、早めに動いて最後まで脚を使える持続力が重要であるという点。そのため、ある程度のスタミナを備えた馬が有利になりますが、そうした血統適性は今回の舞台である京都外回り2200mにもうっすらと通じるもの。直線が長く、しかも平坦という舞台は本来合わないはずですが、特殊な適性を求められる距離と舞台だった分が昨年の伸びに繋がったように思います。
 こうした2200mや2500mを得意とするタイプは、似たような条件下で何度も好走する、所謂”リピーター”になりがちですが、本馬の場合は昨年の時点で既に4歳。当レースにおける近年の”リピーター”はラキシスヌーヴォレコルトスノーフェアリーのように、3歳から4歳にかけての連続好走であることがほとんどですから、5歳の本馬が昨年以上の走りをしてくるという可能性は低いのではないかと感じています。
 前述の通り、適性ドンピシャの宝塚記念以外の走りは低調ですし、前走のオールカマーにしても、昨年と着順は同じでもレースレベルはかなり下。調教の動きも全く目立たないものでしたし、ここを叩かれてどこまで上向いてくるかが鍵となるでしょう。

 マリアライトに上積みなしと考えれば・・・

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2016年11月8日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.12・G1エリザベス女王杯編~
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前回の~天皇賞(秋)編~では、距離不安を一蹴する完勝を飾ったモーリスへの「マイルより2000mの方が合っている」(サラマッポプロ)、「東京2000mでも問題なく勝ち負け」(くりーくプロ)といった声をピックアップ。さらに、特注コメントでは3着ステファノスへの「距離延長でさらに良さが出るはず」(サラマッポプロ)とのプロ予想家週半ば見解をご紹介した当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/13(日)G1エリザベス女王杯
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/7(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
マリアライト
 サラマッポ 牡馬並み、というかそれ以上と言ってもいいくらいのパワーと、末脚の持続力が持ち味。前走は瞬発力が要求される流れで、良さが生かせなかった印象でした。G1の2勝が、ともに稍重での持続力勝負。今回も流れと馬場がポイントになりそうですね。
 くりーく 調教面では、昨年と同じオールカマーからのローテーションでも、今年は昨年と比べて1週遅い始動。ただ中間の調整内容そのものは及第点で、2週前→1週前と強めに追われており、レースに向けて順調に乗り込まれています。輸送もあるので来週は馬なりの調整で予定通り仕上がるのではないかと思います。
 河内一秀 昨年のエリザベス女王杯でG1初勝利を挙げたあとも、有馬記念4着、宝塚記念1着と牡馬相手のG1で好走を続けているね。ただ指数に目を向けると、有馬記念以外は水準以下で、有力馬の凡走に助けられた面は否定できない印象だね。また、G1での好走を含めて過去に勝利したレースは上がり3F34.7秒が最速で、いずれも上がりが掛かるレースだった。逆に、上がり33秒台のレースのほとんどで人気を裏切っている。それでも、牝馬限定であれば十分に威張れる能力の持ち主と考えているけど、ペース次第では馬券圏外に消えることも想定しておいたほうがいいと思うよ。
 加藤拓 血統的には、ディープインパクト産駒はこのレースで2012年から4年連続で馬券になっており、特に“遅咲きのディープ産駒”が開花するレースの印象です。この馬の昨年もそうですし、ラキシスなどもその例です。母父エルコンドルパサーのキングマンボ系もこのレース好相性であり、前走からの上積みも加味すると、もちろん有力馬の一頭ではあります。ただ、個人的にはどうせなら伸びしろのある“第二のマリアライト”を探したい、というのが今回の馬券作戦を練っていく上での所感です。
 スガダイ 昨年と同じ臨戦過程となった前走のオールカマー(5着)は相手関係を考えると物足りないような気もするけど、昨年より2キロ斤量が重かったし、昨年との比較では別に悪い内容ではなかったと思う。道悪でG1を2勝しているから、馬場が渋った方が良いんだろうけど、良馬場でもこの相手なら何とかなるんじゃないかなぁ。ただ、今回はレースでメンコを外す予定らしいね。これには疑問符がつく。もちろん、プラスに働く可能性もあるけど、裏目に出る危険性だって十分にある。こう言っちゃあ陣営に失礼だとは思うけど、メンコをつけてG1を2勝しているんだから、あんまり余計な事はしない方がいいと思うんだけどねぇ(笑)。

ミッキークイーン
 加藤拓 この馬もディープ産駒で、その側面からするとこのレースとの好相性が映し出される馬ですが、この馬は遅咲きというわけでもなく、クラシックを席巻した一頭ですね。実力は十分ですが、ここで改めて開花するか、というとどこかしっくりこない印象のある馬です。しかも、なかなか休み明けの馬が馬券に来ないのがこのレース。また、2年連続馬券になっているヌーヴォレコルト、2014年の勝ち馬ラキシスのようにマイルより1800m以上を得意とする馬が来るレースでもあります。能力を認めつつも「隙がある」とみたいですね。
 くりーく この中間は捻挫の影響で坂路でのみの調整に。もともと休み明けから走る馬ではないので、いつも通りの調整だと間に合わないということなのか、いかにもこのレースに向けて急ピッチの仕上げといった感じに見えました。調教スタイルを変えてくることに関しては、私はあまり好みませんが、一方でその内容を見ると十分な本数をこなしており1週前の追い切りの動きも悪くない。休み明けで走らない馬が今回は走る番なのかもしれない、そう期待させる内容と言ってもいい出来に見えました。最終追い切りをどこで追うか分かりませんが、これまで直前坂路で一杯に追われて出走した未勝利、忘れな草賞の2戦はともに1着となっています。いずれにしても今回、その“調教スタイルの変化”に重きを置くか、“動き自体”を重視するかで扱いが大きく変わってくる悩ましい存在ですね。
 スガダイ この馬が一番強いと思うんだけどねぇ・・・

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2016年3月30日(水) 21:45 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第345話大阪杯(謎解き編)
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第345話 「大阪杯


11年 35.8-46.7-35.3 =1.57.8 ▼3△5△ 4 平坦戦
12年 39.1-51.1-35.3 =2.05.5 ▼4▼7△10 瞬発戦 稍重
13年 36.7-48.6-33.7 =1.59.0 ▼3▼4△ 6 平坦戦
14年 36.6-47.4-36.3 =2.00.3 ▼2△9± 0 平坦戦
15年 36.6-49.2-37.1 =2.02.9 ▼1▼1△ 7 平坦戦 不良

来年の大阪杯はGⅠに昇格するかもしれないとのこと。
GⅠにするのはいいですが単純にGⅡ→GⅠの変更はどうなんでしょう?
宝塚記念は阪神芝2200mコース、大阪杯も阪神内回りで200mの距離差があるだけです。
どうせなら外回りの1800mコースか2400mコースに変更すれば他のGⅠレースと差別化出来る気がします。
但し、2400mにすると春天に向けてのステップレースである阪神大賞典日経賞のメンバーがスカスカになってしまいそうなので1800mがベストな落しどころかなと思います。
大阪杯安田記念ヴィクトリアM)→宝塚記念のローテが組めるのではないでしょうか。
しかし大阪杯は現状GⅠ馬などが叩きレースで使うケースが多いですが叩きレースがGⅠになってしまうと大阪杯のステップレースが必要になって来てレーシングプログラムをもっと整備しないといけない気がします。
個人的な意見として単純に春天と同じ日に京都芝1800mコースにGⅠを新設すれば綺麗にまとまる気がしますがどうかな?
秋天よりもかなりのメンバーが集まると思います。
但し、春天のメンバーがショボくなるかも…。

さて本題に戻ります。
(稍重ではありますが)テンの3Fが39.1秒という古馬GⅡ戦とは思えないほど超スローだった12年は瞬発戦でしたが以外の年は平坦戦となっています。
中盤があまり緩まないレース展開で流石にGⅠ馬が集うレベルの高い古馬GⅡ戦といえます。
では過去5年のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ヒルノダムール   【瞬3平4消0】
ショウナンマイティ 【瞬4平1消0】
オルフェーヴル   【瞬7平5消0】
キズナ       【瞬2平3消0】
ラキシス      【瞬7平0消0】
2着馬
ダークシャドウ   【瞬4平0消0】
フェデラリスト   【瞬2平2消1】
ショウナンマイティ 【瞬6平1消0】
トウカイパラダイス 【瞬8平3消0】
キズナ       【瞬2平4消0】

平坦戦適性が高く、平坦戦だっGⅠを勝利したヒルノダムールオルフェーヴルキズナがこのレースも勝利しています。
一方、ショウナンマイティラキシスといった平坦戦実績のあまりなかった馬も勝利しています。
但し、この2頭は平坦戦だったレースそのものの出走回数があまりない馬だったのも要因の一つです。
基本的には平坦戦適性が高いGⅠ馬は有力でしょう。
人気馬が好走しやすいレースですが6番人気以下の馬でも出番がない訳ではありません。
過去5年では4頭の馬が馬券になっています。
ショウナンマイティ(1着)近2走、2着→2着
エアソミュール(3着)近2走、3着→3着
ダークシャドウ(2着)近2走、2着→1着
14年2着だったトウカイパラダイス以外の3頭は近2戦連続で好走していた好調馬でした。

今年の登録馬で平坦戦適性の高いGⅠ馬は
イスラボニータラブリーデイ
の2頭です。
イスラボニータは平坦戦だった皐月賞を勝利、ラブリーデイは平坦戦だった秋天を勝利しています。
キタサンブラックショウナンパンドラヌーヴォレコルトのGⅠ馬も平坦戦も対応可能だとは思いますがどちらかといえば瞬発戦の方が実績を残している馬です。
そして近走好調馬は
アンビシャスキタサンブラックショウナンパンドラタッチングスピーチヌーヴォレコルト
の5頭です。
上記に挙げた7頭は人気馬ばかりか…。

ここはタッチングスピーチに期待します。
ラップギアは【瞬1平3消0】でスローの瞬発戦では分が悪いが上りの掛かる平坦戦では確実に差して来るでしょう。
週末雨なら更に前進。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
タッチングスピーチラブリーデイショウナンパンドラ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年11月17日(火) 17:17 【ウマニティ】
先週の回顧~(11/14~11/15)霧プロが◎マリアライトでズバリ!回収率183%をマーク!
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先週は、15(日)に京都競馬場でGIエリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GIエリザベス女王杯は前日の雨の影響で馬場状態は稍重で行われました。1番人気はヌーヴォレコルトで3.0倍、続いてラキシス4.2倍、ルージュバック6.1倍、タッチングスピーチ6.5倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
大観衆が見つめる中、ゲートインは無事完了。注目のスタートは各馬まずまずといったところ、内からリラヴァティが先頭を伺いますが、これを制して外からウインリバティが先頭に立って第1コーナーに入ります。先頭はウインリバティで3馬身ほどのリード、2番手にリラヴァティ、そこから大きく間が空いて3番手にフーラブライド、続いてフェリーチェレガロリメインサイレントとここまでが先行勢。中団からはシュンドルボンタガノエトワールシャトーブランシュマリアライトクイーンズリングと追走。後方からはノボリディアーナタッチングスピーチヌーヴォレコルトラキシスパワースポットメイショウマンボルージュバックと追走して最後方にスマートレイアーの態勢。
 
ウインリバティが快調にレースを引っ張って前半の1000mを1分00秒7(参考)のペースで通過、各馬第3コーナーへ差し掛かります。第3コーナを過ぎても各馬折り合いに専念、前を行くウインリバティが大きくリードを取ったまま直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はウインリバティでリードは4馬身、2番手グループからはにリラヴァティタガノエトワールが前を追います。人気のヌーヴォレコルトラキシスタッチングスピーチは離れた後方から追い出しに入ります。残り200mを通過、ここで先頭ウインリバティは一気に失速、変わって馬群の真ん中からマリアライトが力強く抜け出して先頭に立ちます。直後、内からは併せ馬の形でフーラブライドリラヴァティ、大外からはエンジンかかったヌーヴォレコルトも一気に差を詰めてきます。残り100mを通過、ここで内のフーラブライドが失速、先頭を行くマリアライトヌーヴォレコルトが並びかけ、2頭が抜け出しての激しい叩き合い。残り50m、ここで大外からタッチングスピーチが強襲。ゴール前では3頭並ぶ大激戦となりましたが、僅かにマリアライトヌーヴォレコルトを抑え込んで優勝。嬉しい初GI制覇となりました。勝ちタイムは2分14秒9(稍)。
クビ差の2着にヌーヴォレコルト、そこからハナ差の3着にタッチングスピーチが入っています。
 
公認プロ予想家ではkmプロ霧プロサラマッポプロ伊吹雅也プロ馬っしぐらプロシムーンプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
15(日)京都11Rエリザベス女王杯GIで『兄弟にクリソライトリアファル、近親にアロンダイトが居る血統馬。スタミナを求められる距離と舞台、渋りの残りそうな馬場も全く問題ないし、ここは大物食いを期待したい。』と本命に推した◎マリアライトの単勝、馬連、3連複を本線的中!6万9600円を払い戻しました。この他にも14(土)京都12Rで◎△○の印で13万3310円を払い戻し!週末トータル回収率183%、収支プラス25万3330円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
勝負レースに指定した14(土)福島2Rで◎クラウンシャインの単勝を1万円的中!そして福島7Rで12万7000円、京都8Rで13万4600円と10万超払い戻しを記録!15(日)福島4Rでも◎○▲のパーフェクト予想で25万5700円の高額払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス23万6000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
15(日)京都11Rエリザベス女王杯GIで◎△△の印で3連単235.9倍を500円的中させ、11万9700円の払い戻しに成功!14(土)京都8Rでも◎ダンツミュータントニジブルームの馬単を5000円的中させ、33万7500円を払い戻しました!週末トータル回収率129%、収支プラス16万8650円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
15(日)京都11Rエリザベス女王杯GIで『体幹強く渋った馬場合う。外が伸びる馬場で外枠も大丈夫。』と◎ヌーヴォレコルトを本命に抜擢!▲◎○の印で単勝、馬連、ワイドを的中させ、3万9800円の払い戻し!東京10Rも○▲の印で馬連、ワイドをしっかりと仕留め、週末トータル的中率55%、回収率121%をマークしています。
 
 
この他にも凄馬勝子プロ(122%%)、伊吹雅也プロ(121%)、夢月プロ(118%)、dream1002プロ(118%)、3連複プリンセスプロ(117%)、いっくんプロ(111%)、シムーンプロが週末トータル100%超えの活躍を見せています。
    
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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ラキシスの口コミ


口コミ一覧
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先週の日曜のメインからエルムステークスを回顧。
勝ったのは、モズアトラクションでした。
スタートは五分に出ました。レースの道中は後方から進めました。
最後の直線で鋭い脚を使いましたね。
レースの流れもこの馬に合っていたと思います。
ダート千七のレースがここしかなく決め打ちしてきた感は否めないですが
重賞ウィナーになったので、次走以降どういうローテーションになるのか注目ですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、ここまでの2019-2020のマイPOGについて。
ここまで指名した馬は14頭。指名馬は以下の通り。
・ルリアン(父キズナ×母フレンチバレリーナ)
・キングスローズの2017(ダノンレガーロ)(父ディープインパクト×母キングスローズ)
・ジョコンダ2の2017(フィリオアレグロ)(父ディープインパクト×母ジョコンダ2)
・リアアメリア(父ディープインパクト×母リアアントニア)
・リズムオブラヴ(父ディープインパクト×母ミュージカルウェイ)
・ディアスティマ(父ディープインパクト×母スウィートリーズン)
・サトノフラッグ(父ディープインパクト×母バラダセール)
・オールウェイズウィリングの2017(キタノブルー?)(父ディープインパクト×母オールウェイズウィリング)
・フサイチパンドラの2017(サトノエスペランサ)(父ルーラーシップ×フサイチパンドラ)
・リリレフア(父ロードカナロア×母リリサイド)
・ワイルドラズベリーの2017(ミッキーラズベリー)(父キングカメハメハ×ワイルドラズベリー)
・ラキシスの2017(シルヴィス)(父ルーラーシップ×母ラキシス)
・ベルウッドヨウサン(父ヘニーヒューズ×母マダムチェロキー)
・レーヴドゥロワ(父キングカメハメハ×母レーヴディソール)
ここまで、デビューしたのが、ルリアンの1頭のみ。
(リアアメリアはデビュー後の指名なのでノーカウント)
さらに情報では、ルリアンとリズムオブラヴは骨折、手術とのことで
復帰は早くて来年の5月以降とのこと。完全にPOG期間内での復帰は難しそうですね。(;´д`)トホホ
名前も入厩先も未定の馬も多く、デビューまでこぎ着けれるのか少し心配なところはありますね。
今時点での感じでは、今年のPOGは厳しい結果になりそうな予感です。
9月に続々とデビューしてもらわないと・・・・って状況です。
あとは、来年のPOGに向けてのポイントの獲得もままならない状態で、来年はポイントを抑えて頭数を増やすか
頭数を絞るか。今から頭も悩ませています。(笑)
1頭だけで良いので大活躍馬が出てくれることを期待するだけです。(^^;


最後に、札幌記念について。現時点での私の注目馬は、ブラストワンピースですね。
個人的には、なぜ札幌記念に出走なのかは疑問が残ります。
毎日杯の勝ち馬ではありますが、この時の馬体重が522キロ。今の馬体重が540キロ前後ですから
当時より約20キロ増えているわけで、2000Mの距離に対応できない身体になっているように感じます。
大阪杯の負けも負けるべく負けた感はあります。エンジンが掛かった時点でゴールって感じがします。
距離はもっとあった方が良いと思います。
今回は、鞍上が川田騎手になるので、この辺りをどう考えて騎乗するかは注目したいですね。
いつもより前目につけて、早めの仕掛けで対応となるのでしょうか。

 TERAMAGAZI 2017年11月11日() 17:41
【エリ女杯】ミッキークイーン・トーセンビクトリー・ルージ... 
閲覧 743ビュー コメント 1 ナイス 10

【エリ女杯】ミッキークイーン・トーセンビクトリー・ルージュバック+リピーター


2017年11月12日(日) 15:40発走 11R
エリザベス女王杯 G1
芝・右外 2200m

--------------------------------------

【データ解析】

【3歳馬】
◆前走・秋華賞組(2着以内が望ましい・掲示板でギリギリ)
◆桜花賞・オークスでの連対
◆G1馬(桜花賞・オークス・阪神JF)
◆前走・1000万特別勝ち(不在)


【古馬】
◆2200mの非根幹距離G1なので、1800m、2200mで実績のある馬
(※根幹距離2000m、2400mの実績より重視)

→ルージュバック
・全成績  (6・2・0・8)
・1800m(4・1・0・0)
★2200m(1・0・0・1)
★一昨年のエリ女杯は0秒1差4着(上がり2位の鬼脚)・前走G2オールカマー1着


◆重賞勝ち馬
◆G1馬

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【前走】(過去10年)

◆秋華賞(9頭)

◆府中牝馬S(8頭)
・昨年はクィーンズリング(府中牝馬1着)→2着シングウィズジョイ(府中牝馬7着)のワンツー決着

◆オールカマー(3頭)
・14年 3着ラキシス(オールカマー2着)
・15年 1着マリアライト(オールカマー5着)→2着ヌーヴォレコルト(2着)のワンツー決着

◆京都大賞典(3頭)
・09年 クィーンスプマンテ(9着)→2着テイエムプリキュア(14着)
※3着はブエナビスタ(前走・秋華賞3着)

・10年 2着メイショウベルーガ(京都大賞典1着)
※1着は翌年も勝ち連覇するスノーフェアリー→3着アパパネ(3冠牝馬・G1・5勝馬)


-----------------------------

【リピーター】

★連覇★
メジロドーベル・アドマイヤグルーヴ・スノーフェアリー

・アパパネ(3着→3着)
・ラキシス(2着→1着)
・ヌーヴォレコルト(2着→2着)

→ミッキークイーン・タッチングスピーチ

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 ネアルコとハイペリオ 2017年2月9日(木) 19:36
今週はエアスピネルとラキシスの全弟全妹
閲覧 474ビュー コメント 1 ナイス 3

今週のクイーンカップにラキシスの全妹であり、ディープインパクト×ストームキャットの黄金配合フローレスマジック

共同通信杯にはエアスピネルの全弟エアウィンザーが出走

京都記念含めどの重賞レースも少頭数な上に堅く収まりそうな雰囲気ですが、京都記念は雨ならアングライフェン辺り買いたいな。アングライフェンは雨に強いステイゴールド産駒で重馬場実績もあるので、ステイゴールド産駒はショウナンバッハ(キタサンブラックの兄)もいますがこっちは重馬場は負けしか無いので切ります。アングライフェンならかなり穴じゃないかな

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2015年11月15日エリザベス女王杯 G111着
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2015年11月15日 エリザベス女王杯 G1 11着
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