マーティンボロ(競走馬)

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マーティンボロ
マーティンボロ
写真一覧
抹消  青鹿毛 2009年8月20日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主吉田 和美
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績28戦[7-2-4-15]
総賞金16,547万円
収得賞金7,250万円
英字表記Martinborough
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ハルーワソング
血統 ][ 産駒 ]
Nureyev
Morn of Song
兄弟 フレールジャックハルーワスウィート
市場価格
前走 2016/11/13 福島記念 G3
次走予定

マーティンボロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 163632.497** 牡7 57.0 中谷雄太友道康夫 444
(-8)
2.01.5 0.735.9⑩⑨⑧⑥マルターズアポジー
16/08/07 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 125610.955** 牡7 57.0 藤岡佑介友道康夫 452
(+2)
2.00.2 0.235.9⑤⑤⑥④クランモンタナ
16/07/10 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 163523.7106** 牡7 57.0 鮫島克駿友道康夫 450
(+2)
1.59.2 0.837.1アルバートドック
16/04/24 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1561062.81311** 牡7 56.0 藤岡佑介友道康夫 448
(0)
1.33.5 0.934.6⑮⑮クルーガー
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 145881.5127** 牡7 58.0 S.フォー友道康夫 448
(-8)
1.34.6 0.533.1⑩⑩スマートレイアー
16/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1771332.3119** 牡7 57.0 S.フォー友道康夫 456
(+16)
1.33.7 0.734.0⑩⑩ウインプリメーラ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1322103.91313** 牡6 56.0 川田将雅友道康夫 440
(-4)
1.46.7 1.134.2⑧⑧⑧エイシンヒカリ
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871419.1713** 牡5 58.0 川田将雅友道康夫 444
(-2)
2.00.3 0.634.8⑥⑤⑤スピルバーグ
14/09/07 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 187134.611** 牡5 56.0 N.ローウ友道康夫 446
(0)
1.58.3 -0.034.2⑨⑩クランモンタナ
14/08/10 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 148139.962** 牡5 56.0 藤岡佑介友道康夫 446
(0)
2.00.1 0.335.3⑩⑨⑧⑤サトノノブレス
14/03/15 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1881730.7101** 牡5 54.0 D.バルジ友道康夫 446
(-2)
2.01.7 -0.034.1⑪⑩⑧⑩ラキシス
14/02/16 京都 10 飛鳥S 1600万下 芝1800 11674.331** 牡5 57.0 川田将雅友道康夫 448
(-4)
1.49.0 -0.035.2ミルドリーム
14/01/13 京都 10 寿ステークス 1600万下 芝2000 16239.843** 牡5 57.0 川田将雅友道康夫 452
(+6)
2.00.4 0.233.8⑧⑨⑩⑩アクションスター
13/11/10 京都 8 3歳以上1000万下 芝2000 11663.321** 牡4 57.0 川田将雅友道康夫 446
(-2)
2.00.5 -0.134.3⑤④リメインサイレント
13/10/20 京都 9 北野特別 1000万下 芝2000 118106.833** 牡4 57.0 川田将雅友道康夫 448
(+6)
2.01.2 0.136.0⑦⑦コアレスドラード
13/08/31 小倉 10 玄海特別 1000万下 芝2000 15344.624** 牡4 55.0 川田将雅友道康夫 442
(0)
1.59.5 0.335.0④④④スノードン
13/07/27 小倉 12 3歳以上500万下 芝2000 15463.221** 牡4 57.0 川田将雅友道康夫 442
(+8)
1.58.8 -0.034.0⑦⑧⑦⑥クリサンセマム
13/04/20 京都 9 鴨川特別 1000万下 芝2000 12443.317** 牡4 57.0 岩田康誠友道康夫 434
(0)
2.00.4 0.434.7⑧⑧⑥⑥タガノイノセンス
13/03/03 小倉 9 4歳以上500万下 芝2000 18243.011** 牡4 57.0 川須栄彦友道康夫 434
(0)
2.00.5 -0.034.7⑥⑤⑤スプリングアルタ
13/02/10 小倉 10 小倉城特別 500万下 芝1800 14454.324** 牡4 56.0 川須栄彦友道康夫 434
(0)
1.47.2 0.334.8⑪⑩⑨⑦ソールデスタン

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マーティンボロの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は鳴尾記念2021・血統予想をお届けします!


今年は京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、鳴尾記念は阪神芝2000mから中京芝2000mに舞台を移して施行される。当該コースでは金鯱賞中日新聞杯愛知杯が古馬混合重賞として常設されているので、それらのレースの血統傾向を参考にしてみたい。

種牡馬傾向はディープインパクト系とキングカメハメハ系が好走率で他の系統を一歩リードしており、とくにディープインパクト産駒は14年中日新聞杯マーティンボロ(10番人気)、19年中日新聞杯サトノガーネット(8番人気)、21年金鯱賞ギベオン(10番人気)など人気薄が1着となるケースも散見される。

ほか、急坂が設けられた中京競馬場らしく、Robertoやノーザンテーストといったパワーに秀でた血統を持つ馬も好走しやすい。なお、今年に入って古馬混合重賞として施行された愛知杯および金鯱賞はRobertoの血を引く馬のワンツー決着となっていた。

サトノソルタスは、父ディープインパクト×母アイランドファッション(母の父Petionville)。今回出走するメンバーのなかでは唯一となるディープインパクト産駒で、中京芝2000mは20年金鯱賞で2着となった実績を持つ。また、母系にSeeking the Goldの血を引くディープインパクト産駒と言えば、21年金鯱賞をシンガリ10番人気で制したギベオンを挙げられる。本馬は切れ味勝負では分が悪い大型のディープインパクト産駒なので、初コンビを組むことになる川田騎手とも手が合いそうだ。

クラージュゲリエは、父キングカメハメハ×母ジュモー(母の父タニノギムレット)。中京芝2000mでキングカメハメハ産駒は重賞を5勝しているが、そのうち牡馬は16&17年と金鯱賞を2連覇したヤマカツエース、20年中日新聞杯を勝ったボッケリーニ、いずれも母系にRobertoの血を引く点で共通していた。本馬も母の父がRoberto直系のタニノギムレットであることを強調しやすく、21年日経新春杯で2着に好走していた実績から中京競馬場自体にも良いイメージを描ける。

ブラヴァスは、父キングカメハメハ×母ヴィルシーナ(母の父ディープインパクト)。近親に14年中日新聞杯を10番人気の人気薄で制したマーティンボロがいる血統。母ヴィルシーナは13&14年とヴィクトリアマイルを2連覇するほか、牝馬クラシックでは3戦すべてで2着に好走してきた。本馬のコースを問わず相手なりに走れる競馬センスの良さも母系譲りと言えるだろう。ただし、直近2走の内容からも道悪は不得手となるため、好走には馬場状態の良し悪しも影響しやすい。


【血統予想からの注目馬】
サトノソルタス ⑪クラージュゲリエ ⑥ブラヴァス

8月生のディープ産駒マーティンボロが引退、仏で種牡馬に 2017年1月4日(水) 19:00

 2014年の新潟記念の勝ち馬マーティンボロ(牡8歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト、母ハルーワソング、母の父ヌレイエフ)が1月4日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後はフランスで種牡馬となる予定。

 ※現地『PARIS-TURF』の報道によるとグランカン(Grandcamp)牧場で繋養の予定。

 マーティンボロは通算成績28戦7勝。獲得賞金1億6547万4000円。重賞勝ちは2014年中日新聞杯・GIII、新潟記念・GIIIの2勝。昨年11月の福島記念7着がラストランになった。

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マーティンボロ仏で種牡馬入り決定2016年12月21日(水) 05:01

 2014年の中日新聞杯新潟記念と重賞2勝を挙げたマーティンボロ(栗・友道、牡7、父ディープインパクト)が引退し、来年からフランスで種牡馬入りすることが決定。20日、友道調教師が明らかにした。

 通算成績28戦7勝で、重賞2勝。総獲得賞金は1億6547万4000円。11月13日の福島記念7着がラストランとなった。現在は栃木・鍋掛牧場で検疫中。来年の1月11日に出国する。

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【小倉記念】マーティンボロ7歳も衰えなし2016年8月3日(水) 05:06

 マーティンボロは一昨年の2着馬。七夕賞(6着)を使って、確実に気配は上向いている。年齢的な衰えも感じられない。平間助手は「前回よりも状態はいいですね。小倉の芝2000メートルの条件はいいと思う」と変わり身を見込む。

小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【スポ京都金杯】マーティンボロ、好気配12秒12016年1月4日(月) 05:05

 マーティンボロはDPコースを単走。馬なりのまま、6ハロン85秒8、3ハロン38秒9-12秒1とラストを伸ばしてフィニッシュした。前走の毎日王冠は約11カ月ぶりの実戦で13着に敗退。今回は3カ月ぶりの一戦になるが「前走よりいいですね。長期休養明けを使った効果はあります。絶好調時に比べるとまだですが、雰囲気はだいぶ良くなっている」と大江助手は上昇気配を伝える。マイル戦は2012年(未勝利戦8着)以来。「勝負になっていいと思う」と同助手は力を込める。

★京都金杯の枠順はこちら

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【新潟記念】パッション、2年4カ月ぶり復活V! 2015年9月7日(月) 05:08

 第51回新潟記念(6日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4000万円 =出走18頭)ミルコ・デムーロ騎乗の6番人気パッションダンスが、3番手からゴール前の攻防を制して重賞2勝目を挙げた。タイム1分58秒2(稍重)。Mデムーロ騎手は夏の新潟リーディングを決めて、サマージョッキーズシリーズでもトップに立った。1番人気のミュゼスルタンはいいところなく16着と惨敗した。

 雨のラスト新潟に熱いドラマが待っていた。長い直線での叩き合いを制したのは6番人気のパッションダンス。新潟リーディングを独走で決めたミルコ・デムーロが、7歳の老雄を2013年の新潟大賞典以来、2年4カ月ぶりのVに導いた。

 「ゴールの瞬間は目を閉じていたので、どちらが勝ったかわかりませんでした」

 好位3番手から内々を回り、直線では馬場の外めへ。先に抜け出したマイネルミラノを追撃し、ようやく並びかけたのがゴールだった。「(ミラノの)大知もどちらが勝ったかわかってなかったよ」という際どい勝負だったが、最後はアタマ差がついていた。

 友道調教師は昨年のマーティンボロに続く新潟記念連覇。「小倉記念(6着)を叩いてよくなっていたし、ジョッキーも追い切りに乗って感触をつかんでくれていた。切れる馬じゃないから、雨で馬場がしぶったのもよかったね」と笑顔をみせた。今後はオーナーと協議して決められるが、天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)が視野に入る。

 JRA騎手となり初めて参戦した夏の新潟で17勝を挙げてリーディングを獲得したミルコ。サマージョッキーズシリーズも最終週を残して37ポイント。岩田騎手を抜いてトップに立っている。「毎週毎週勝ちたいです」と、秋競馬にも気合満点のミルコの勢いは、まだまだ止まりそうもない。 (柴田章利)

★6日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら

パッションダンス 父ディープインパクト、母キッスパシオン、母の父ジェイドロバリー。鹿毛の牡7歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績17戦6勝。獲得賞金1億4931万円。重賞は2013年GIII新潟大賞典に次いで2勝目。新潟記念は、友道康夫調教師が14年マーティンボロに次いで2勝目、ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。馬名の意味は「情熱のダンス」。

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マーティンボロの関連コラム

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先週は、7(日)に新潟競馬場でG3レパードステークスが、小倉競馬場でG3小倉記念行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3レパードステークスケイティブレイブが先頭で直線コースへ。逃げるケイティブレイブのリードは3馬身、2番手にピットボス、3番手にはまくり気味に進出したグレンツェントで後続はやや離れる形。残り200mを通過、軽快に逃げるケイティブレイブは2馬身のリードを取って逃げ込み態勢、ここで伸びきれないピットボスを交わしてグレンツェントが単独2番手に浮上、後続は大きく離れ優勝争いは早くも2頭に絞られます。内ぴったりで懸命に粘るケイティブレイブ、一間歩ごとに差を詰めるグレンツェント!激しく続いた追い比べはグレンツェントがゴール前で僅かにケイティブレイブを捉えて優勝しました!クビ差の2着にケイティブレイブ、そこから2馬身差の3着にレガーロが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾育成プロ他10名が的中しています。
 
G3小倉記念メイショウナルトがレースを引っ張って直線コースへ差し掛かります。直線に入るとメイショウナルトが後退してクランモンタナが先頭!2番手にアングライフェン、内からテイエムイナズマ、外からはマーティンボロ、後続各馬は横に広がって追い出しにかかります。残り200mを通過、粘るクランモンタナマーティンボロ、内を突いてエキストラエンド、大外からは人気のダコールベルーフが併せ馬の形で差し込んできます。残り100mを通過、ここでエンジン全開となったベルーフが大外一気の力強い末脚でクランモンタナに急追!ゴール前では一気に差を詰めましたが、クランモンタナが僅かにこの追撃を振り切って優勝!嬉しい重賞初制覇を飾りました!2着にベルーフ、そこから半馬身差の3着にエキストラエンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ他5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに選んだ6(土)札幌12Rで『前走は放馬の影響で疲弊した。スムーズに立ち回ればここでも。』とコメントした単勝76.9倍の◎イーグルアモンが3着に入り、ワイド69.4倍、3連複304倍を的中させ、9万5500円を払い戻しました!この他にも7(日)札幌6Rで『前走は4コーナーで挟まれて失速し、立て直した直後に前が壁になる散々な競馬。』と狙った◎ロックキャンディの単勝を1万円的中させ、7万8000円を払い戻しました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率131%、収支プラス9万4960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
勝負レースに指定した7(日)新潟11RレパードステークスG3で『ここ3走は力出し切れてない、もちの木賞の内容から、能力はこの世代でもトップクラスのハズ』と狙った◎レガーロが3着に入り、対抗○ケイティブレイブとのワイド8.7倍を的中させ、3万450円を払い戻しました!前日の新潟11Rでも『ここ2走は自身で展開厳しくしてしまった、1200m+平坦なら粘り増すハズ』と本命に推した◎サンレーンからの馬単を的中させ、13万9500円を払い戻しました!週末トータル回収率145%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(日)新潟3Rで大穴◎ウェイアップハイを本命に抜擢!単勝59.7倍、馬連48.2倍を仕留め、7万4160円を払い戻しました!新潟2Rでも対抗に推した単勝94.5倍の○アサクササンダーが2着に入り、馬連132.4倍、3連複486.3倍を的中させました!週末トータル回収率114%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
7(日)札幌3Rで『前走は苦手な重馬場。今回上積みが見込めそう。』と狙った◎ダノングランツの単勝12.6倍を4000円的中させ、5万400円を払い戻し!さらには同日の札幌12Rで◎○の大本線的中!単勝12.1倍を1000円、馬連30.4倍を4000円、ワイド10.4倍を2000円的中させ、15万4500円を払い戻しました!週末トータル回収率134%をマークしています。
 
この他にもジョアプロ(119%)、伊吹雅也プロ(109%)、おかべ育成プロ(109%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。


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2016年7月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第196回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~七夕賞 G3
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みなさんこんにちは!

本日は福島11R「七夕賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャイニープリンスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダコールバーディーイーグルまでの3頭。
第2グループ(黄)は 、メイショウカンパクから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、マイネルラクリママジェスティハーツヤマニンボワラクテナカヤマナイトオリオンザジャパンマーティンボロまでの7頭。
第3グループ(薄黄)は、クリールカイザーから同差内のアルバートドックメイショウナルトステラウインドまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

ご覧の通り上位には大きな差がなく、特に4位以下の集団が団子状態の構図となっています。

今回は他に高齢馬が多い点も特徴的な状況から、年齢という点にも注目して予想を組み立てたいと思います。
◎はマーティンボロ。長期休養明け後初の2000m戦出走となる今回期待したいと思います。2000mはこの馬にとって最適距離でしょうし、長期休養もあって7歳でも高齢馬が多い今回のメンバー中キャリア25戦はむしろフレッシュな部類。先にも述べた年齢という点で、高齢が多い→若い馬に自然と人気が集まるという状況下で、キャリア25戦の7歳馬という点は面白いと思っています。それだけが理由というわけではないでしょうが、人気妙味も十分ですし。
○はクリールカイザー。こちらも、長期休養明け後叩いての上昇に期待。加えて同馬はこれまで距離短縮ローテで(5-1-3-5)と成績を残してきたタイプですので、今回内枠を利した一発があっても不思議ないのではと見ています。
▲にはルミナスウォリアー。スピード馬場ではさすがに厳しい印象もありましたので、土曜雨中での開催となって時計が少しでも掛かる方向になったことはこの馬にとって歓迎材料とみています。日曜良にはなるでしょうが、多少なりとも力のいる良馬場なら人気でも狙ってみたいと思っています。
そして☆に個人的に前日時点で思ったより人気していないと感じたシャイニープリンスとします。
以下は、△にメイショウカンパクダコールマジェスティハーツウインリバティステラウインドメイショウナルトオリオンザジャパンヤマニンボワラクテと印を回します。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から印へのワイド勝負としたいと思います。


【ワイド流し】
◎=印
5=2,3,4,6,7,10,11,12,13,14,16(11点)

【馬連ボックス】
◎○▲☆
2,5,10,16(6点)

計17点


お楽しみとして、ハマった時用の馬連ボックスも押さえておきます(#^.^#)

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2016年7月8日(金) 16:00 みんなの競馬コラム
【七夕賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 3,149ビュー コメント 0 ナイス 10

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週のラジオNIKKEI賞は、ディープ産駒のゼーヴィントが優勝。鞍上的にもファイナルフォームのリプレイを見ているようでしたが、血統的に気になった点は2つ。

1点目は、パシフィカス(ナリタブライアンビワハヤヒデの母)、キャットクイル(キズナファレノプシスの母)などを送り出すPacific Princess牝系とディープインパクトの組み合わせが、先述のキズナ以外にも、ラストインパクトモンドインテロ、そしてゼーヴィントと違う母から活躍馬が続出するニックスであるということ。
2点目は、ディープインパクトとRoberto血の相性は決して良いとはいえず、ディープインパクト×ブライアンズタイムの重賞ウイナーは昨年まで出ていなかったのですが、今年ディーマジェスティが出現、さらにゼーヴィントまでもが重賞を制しました。ここまで様々なタイプから活躍馬を輩出する種牡馬ディープインパクトは、とんでもないスーパーサイアーです。


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『日本サラブレッド配合史』の著者で血統研究家の笠雄二郎さんの言葉に、「血統と馬体と走りの考察の一致した点で馬を語らなければならない」というものがあります。
たとえば、名繁殖牝馬レーヴドスカーの産駒たちの多くがレーヴディソールレーヴミストラルのようにストライド走法で外回り向きの末脚で走っていますが、ゼンノロブロイを父に持つレーヴデトワールだけは、父からもLa Troienneの血を引くからか肩が立っていて前脚が伸びきらないのでほかの兄弟ほど追ってから味がないーというように「この母は」、「この父は」、「この系統は」と、表面的に語ることも重要なときもありますが、それだけでは気付かない部分があります。だから「一致した点」で語らなければならないし、その方が圧倒的に面白いということなのだろうと解釈しています。

なぜこんなことを書いたのかというと、たとえば七夕賞で「ハーツクライ産駒を買え」ということがいわれているとき、そしてその年の出走馬の中のハーツクライ産駒がメイショウナルトレコンダイトの2頭だった場合、前者は(Bold Reason≒Never Bend3×3のカーネギーを母父に持ち、マルゼンスキーも引くからLa Troienneパワーが強く肩が立っていて前脚が伸びきらないのでコーナリングが巧く、かつこういうパワーが発現している馬は気温が高い夏場の方が硬質な筋肉がほぐれて調子が上がりやすいから)福島向きだけれど、後者は(母がMill Reel3×3で、ダラーンとした斬れ方をするから)福島向きではないだろう、というようなことを言うことが血統・配合予想の面白いところなのだろうと思ったからです。

上記のことに関連して、ぼくは競走馬は、

A:可動域やアクションが大きくて体型骨格のわりに完歩が大きい=いわゆる大跳びの馬
Ex)タッチングスピーチ
B:長手の体格のために他馬と比較してコーナーより直線のほうが加速がスムーズな馬
Ex)ドゥラメンテ
C:肩が立ち気味で、小刻みなピッチを刻む馬=いわゆるピッチ走法
Ex)ラブリーデイ
D:ストライドは伸びないが一歩が大きく、地面を叩きつけるような走法
Ex)グラスワンダー

というような4パターンに大別できると思っていて、ペースによって変わりますが、基本的にはAとBが外回り向き、CとDが内回り向きです。

七夕賞が福島2週目に施行時期が変わってから、ぼくの見立てでAまたはBで馬券圏内に好走したのは昨年のグランデッツァトーセンラーだけ(ニューダイナスティーも若干Bのくらいがある)。今年は特にこの2頭のようにGIで好勝負出来るような馬は見当たりませんし、やはりC、D型を狙わなければなりません。

●もちろん福島適性は高い
過去の七夕賞での好走馬2頭、一昨年の勝ち馬メイショウナルトは先述した通り、前走の鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、人気次第では馬券に組み込みたい1頭。昨年2着のステラウインドは、母父スピニングワールドがパワー型のスプリンターで、その母Imperfect CircleはLa Troienne6×7、ここがゼンノロブロイの母父マイニングの母I Pass(La Troienne4×5)と脈絡しますから、硬質な筋肉で前脚が伸びないC型で機動力に富んでいます。2走前のブリリアントSはダート、3走前の大阪城Sは10着ながら0.4秒差、今年も蛯名騎手の好騎乗があれば好走しても何ら驚くことはありませんが、厳しい枠に入ってしまいました。

ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●福島は合っているが
シャイニープリンスは、キングヘイロー産駒で母系にPrincely Giftが入るが、Alydarの影響かさほどストライドは伸びる走りではない。母母スイートラブはテスコボーイ×ネヴァービートというNasrullah系同士の組み合わせで北九州短距離Sなどを制したスプリンターだったが、Nasrullah的な軟質なスピードは怠慢さ(≒軟質で燃費の良い筋肉)として伝わることが多いし、テスコボーイもネヴァービートも母系は欧血でNasrullah系としてはスタミナも兼備していたタイプだったから、このあたりのスタミナも上手く伝わっているのだろう。レース巧者でPrincely Giftが入るから福島の4角での下り坂からの平坦な直線もプラスだと思いますが、大外枠だとさすがに狙いにくいです。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。

●粘着力に富んでいる
初重賞制覇を目指すヤマニンボワラクテは、母ヤマニンカルフールがエリシオ×Danzigで、その奥の3代母父がハイインロー(HyperionとSon-in-Low)血脈だから、粘着力に富み、先述した系統だとDに属するタイプ。2走前の福島民報賞は大外枠を考えれば強い内容で、55キロのここは期待できそう。

新潟記念の方が狙いやすい
2連勝と勢いに乗るルミナスウォリアーは、メイショウサムソン産駒。メイショウサムソンはその父オペラハウスの硬さがなくマイヴィヴィアンの柔らかさで走っていました。その特徴は産駒にも受け継がれているようで、デンコウアンジュフロンテアクイーン、トーセナルニカ、サムソンズプライドレッドソロモンなど活躍馬の多くは芝馬。ルミナスウォリアーもDrone≒Halo≒Boldnesian5×4・5と芝向きの軽いスピードを増幅させた配合をしており、ここまで出世したのも納得がいく。ただ、スラッとした脚長の馬体で、外回り向きにうつるからここは軽視で、新潟記念の方が狙いやすい。

●3歳時以来の福島で期待
クリールカイザーシャイニープリンスと同じキングヘイロー産駒で、母系にPrincely Giftを引くという点も共通です。本馬の母父サッカーボーイや、ステイゴールドに代表されるサッカーボーイはPrincely Giftの柔らかさとノーザンテーストの頑強さのバランスが絶妙に現れていたといいますが、クリールカイザーにも同じようなものを感じます。メトロポリタンSは11か月の休み明け、前走目黒記念はゲート入りの際に後脚を外傷とのことで参考外、4角下りの福島コースは合っていると思いますし、巻き返しに期待できそうです。

●復活の条件は整った
重賞2勝のマーティンボロは、フレールジャックの全妹でディープインパクト×ハルーワソングという世界的な良血馬。ヴィルシーと3/4同血でもあり、今春マカヒキロゴタイプストレイトガールでGIを席巻したHalo3×4(Halo≒Red God3×4・4)らしい加速力もあるので、内回り2000mの内枠という条件は魅力的です。復帰後も悪くない競馬が続いていますし、ここは久しぶりに力を見せてくそうです。

●鞍上魅力で
マジェスティハーツはSeattle Slewが入るからか胴長で、外回り向きの差し馬なのですが、母がパワーの型のスプリンターなので、ハーツクライ産駒らしくない反応の速さがあります。だから内回りでも鳴尾記念2着のように好走することもでき、何といっても今回は鞍上(横山典弘騎手)が魅力、この枠でどういう競馬をしてくるか楽しみです。

●内回りでどんな走りをみせるか
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いです。ここは外を回すことの多い鞍上が不安ですが、人気次第では馬券に組み込んでも面白いかもしれません。

【まとめ】
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。
・穴目ではクリールカイザーマーティンボロに特に注目
・余裕があればメイショウナルトマジェスティハーツも加えたい
特にクリールカイザーに期待しています。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2014年9月9日(火) 16:00 【ウマニティ】
先週の回顧~スガダイプロが札幌2歳、新潟記念を的中!土日回収率142%!!
閲覧 345ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、6(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳ステークスが、7(日)新潟競馬場でG3新潟記念、小倉競馬場でG3小倉2歳ステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。G3札幌2歳ステークスは1人気のミッキーユニバースが先手を奪って直線へ。逃げるミッキーユニバースに2番手につけていたアルマワイオリが並びかけて2頭の競り合いとなりますが、残り200m地点でマイネルシュバリエレッツゴードンキも脚を伸ばし、2頭に並びかけます。ラスト100m、先頭で叩き合うマイネルシュバリエレッツゴードンキに外からブライトエンブレムが一気の末脚で襲いかかり、ゴール前で交わして嬉しい重賞初勝利を飾りました。1馬身1/4差の2着にマイネルシュバリエ、そこからクビ差の3着にレッツゴードンキが入りました。公認プロ予想家の中ではdream1002プロスガダイプロはははふほほほプロが的中しています。G3新潟記念メイショウナルトがハナを切って直線へ。直線に入ってもリードを保って粘りこみを図るメイショウナルトを残り200mでクランモンタナが交わして先頭に立つとさらに外からトーセンジャガーラストインパクトも追い込んで大混戦に。ラスト100m、馬場の真ん中から馬群を押しのけて伸びてきたマーティンボロが一気に先頭に立つと他馬の追撃を振り切り、重賞2勝目を飾りました。クビ差の2着にクランモンタナ、そこからハナ差の3着にラストインパクト入っています。公認プロ予想家の中ではジョアプロスガダイプロはははふほほほプロサウスプロdream1002プロろいすプロシムーンプロが的中しています。
G3小倉2歳ステークスリッパーザウィンがハナを切って直線へ。残り200mを切っても依然先頭のリッパーザウィンゼンノイザナギレオパルディナが迫って3頭の追い比べになりますが、ゴール前で大外からオーミアリスが一気の末脚でまとめて差し切って快勝!ハナ差の2着にレオパルディナ、そこから3/4差の3着にゴール前で脚を伸ばしたスノーエンジェルが入っています。

☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
札幌2歳Sで3連複861倍をゲット!新潟記念でも◎マーティンボロの単勝、馬連をしっかり仕留めると6(土)の新潟10Rで単勝53倍の伏兵◎カフヴァールからの馬連313倍、ワイド75倍を的中させ、5万9490円の払い戻しを記録。さらに7(日)の新潟10Rでは◎▲○のパーフェクト予想を披露し、馬連74倍、3連複45倍など大本線的中!この他にもコンスタントに的中を重ね、土日トータルで的中率32%、回収率142%をマークしています!

☆☆☆注目プロ →億の馬券術事務局プロ
6(土)小倉6Rで◎×△で3連複373倍を600円的中させ、22万3920円の払い戻し!7(日)小倉8Rで単勝40倍の伏兵、スピリットレイクに注目し、馬連、ワイドを大本線で仕留め、13万8480円の払い戻し!続く新潟10Rでは◎ウィケットキーパーの単勝17.3倍を5500円的中させ、9万5150円のスマッシュヒット!土日トータルでは回収率150%、収支プラス22万100円を記録しています。

☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
6(土)の小倉9Rで○◎△で3連単1583倍を的中!さらに札幌2歳Sでは単勝39倍のマイネルシュバリエに◎を打ち、対抗にはレッツゴードンキ(13.6倍)を指名!3連複861倍を300円的中させ、25万8390円のビッグヒットとなりました!
土日トータルでは回収率136%、収支プラス20万2170円をマークしています!

☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
7(日)札幌6Rアイナマーリエの単勝22倍を3000円、複勝420円を7000円的中させ、9万5400円の払い戻し!

☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)札幌6Rで単勝22倍、アイナマーリエの単勝を1万円的中させ、22万円の払い戻しをマーク!この他にも新潟4Rの◎エリタージュ(14.8倍)、新潟10Rウィケットキーパー(17.3倍)の単勝をそれぞれ1万円的中させました!

☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに指定した6(土)札幌9Rエルヘイローを本命に抜擢し、単勝12倍、馬単112倍、3連単551倍を大本線で的中!20万4150円の高額払い戻しを記録しました。

☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)の小倉1Rで◎レッドキングダムの単勝を1万円的中!12万2000円の払い戻しを記録!

他にはろいすプロ(134%)、シムーンプロ(109%)が土日トータル100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「TC-007」

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2014年9月8日(月) 16:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9月6日-9月7日の結果
閲覧 327ビュー コメント 0 ナイス 1

こんにちは!

本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

まずは9月7日(日)に行われました新潟11Rの「新潟記念GIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。




1着:総合ポイント【10位】 マーティンボロ(4.6倍)
2着:総合ポイント【13位】 クランモンタナ(8.8倍)
3着:総合ポイント【12位】 ラストインパクト(6.5倍)

総合ポイント10位のマーティンボロが1着、総合ポイント13位のクランモンタナが2着、総合ポイント12位のラストインパクトが3着という結果でした。指数差がないことに注目して手広く流しましたが、的中とはなりませんでした。土日ともにディープインパクト産駒が異常に走っていたので嫌な予感はしていましたが、、、血統ファクターを加味するべきだったかもしれません(>_<)

【3連複フォーメーション】

5、6、9、12

5、6、9、12

1、3、4、5、6、7、9、12、13、15、18


合計46点 払い戻し0円


続いて9月6日(土)に行われた札幌11R「札幌2歳ステークス」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。




1着:総合ポイント【6位】 ブライトエンブレム(11.1倍)
2着:総合ポイント【14位】 マイネルシュバリエ(39.6倍)
3着:総合ポイント【1位】 レッツゴードンキ(13.6倍)

第2グループの総合ポイント6位、ブライトエンブレムが1着、総合ポイント14位のマイネルシュバリエが2着、総合ポイント1位のレッツゴードンキが1着という結果でした。総合ポイント1位のレッツゴードンキ、第2グループのブライトエンブレムが好走しましたが、総合ポイント最下位、マイネルシュバリエはノーマークでしたので的中とはなりませんでした。

【馬単フォーメーション】
1,13

1,2,8,9.10,13,14

12点 払い戻し0円

【馬連フォーメーション】
1,13

1,2,8,9.10,13,14

11点 払い戻し0円

今週から秋競馬ですね!土曜日、日曜日に1レースずつ取り上げていく予定です!気を取り直して頑張ります。

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2014年8月12日(火) 14:00 【ウマニティ】
先週の回顧~夢月プロが土日トータル回収率152%、収支プラス38万!!
閲覧 355ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、10(日)に新潟競馬場でG3レパードステークスが、小倉競馬場でG3小倉記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G3レパードステークスは好スタートを切ったクライスマイルが先手を奪い、直線へ。逃げ脚衰えないクライスマイルと直後に付けていたアジアエクスプレスの2頭が馬群から抜け出します。ここで先行勢のアスカノロマンノースショアビーチレッドアルヴィスは後退。ラスト200m、アジアエクスプレスが懸命に粘るクライスマイルを捉えるとそのまま後続を突き放してV。前走の鬱憤を晴らす圧勝劇でした!3馬身半差の2着に粘ったクライスマイル、そこからクビ差の3着には直線脚を伸ばしたランウェイワルツが入っています。
一方のG3小倉記念は早々とハナを主張したメイショウナルトがレースを引っ張ります。3コーナー過ぎると好位に付けていたラストインパクトが徐々に進出、中団グループに位置していたサトノノブレスマーティンボロも仕掛けていって直線コースへ。直線に入ると内ピッタリで粘りこみをはかるメイショウナルトに大外からサトノノブレスマーティンボロが脚を伸ばし、内と外の離れた追い比べに。ラスト100m、サトノノブレスメイショウナルトを捉えると、追い込んできたマーティンボロに1馬身3/4差をつけて完勝。日経新春杯以来となる嬉しい重賞2勝目を飾りました。2着には外から力強い伸び脚をみせたマーティンボロ、そこから1馬身3/4差の3着にメイショウナルトが入っています。
 公認プロ予想家の中では伊吹雅也プロスガダイプロきいいろプロ蒼馬久一郎プロシムーンプロら6名のプロが的中しています。
その他では夢月プロ導師嵐山プロ☆まんでがんプロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ →夢月プロ
9(土)札幌11Rで◎イントレピッドの単勝14倍を1万円1点的中!さらに10(日)新潟10Rエーシングリズリー(単勝53倍)を1万円的中させ、53万のスマッシュヒット!土日トータルで回収率152%、収支プラス38万円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
10(日)小倉10Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、3連複37倍を大本線で的中!7万5800円を払い戻しました!さらに続く小倉のメイン小倉記念でも○マーティンボロからの馬連をしっかり的中!土日トータルで的中率37%、回収率151%の好成績を残しました。

☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
9(土)小倉7Rで12人気ラグジャリーシスに印を回し、3連複178倍、ワイド92倍を的中!!13万7120円の払い戻しをマークしています。

☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
10(日)札幌7Rで7人気の◎コリーヌからの3連複で10万200円の払い戻し!

☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
10(日)札幌10Rで◎リメインサイレント、○に伏兵コスモスターターを抜擢!馬連22.7倍を4000円的中させ、10万700円の払い戻しを記録しています。

他にはシムーンプロ(120%)、ろいすプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(106%)が土日トータル100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「TC-007」

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マーティンボロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 378ビュー コメント 0 ナイス 2

ディープインパクトの血を持つ「遅生まれの強豪」がフランスで種牡馬入り。その七転八倒の馬生━Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年01月05日 17時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2237.html

さまざまな人の手で血統を操作され誕生するサラブレッドは、ある意味人間が作り出した"芸術"と言っても過言でもないかもしれない。ターフ上で勝利を上げるためには血統がすべてではないことは誰しもが承知の上だが、それでも受け継がれた"血脈"でその評価が決まることは否めず、それゆえ数奇な運命をたどることになる馬も幾頭も存在する。

 4日に引退が正式に発表され、フランスで種牡馬生活を送ることが決定したマーティンボロ(牡8)は、まさしくその血ゆえに一風変わった競走馬生活を送ることになった馬だ。

 マーティンボロは父ディープインパクト、母ハルーワソング、後に有馬記念に出走したシュヴァルグランや、ヴィルシーナ、ヴィブロスのおじにあたる。この馬が生まれたのは8月20日。日本ではサラブレッドは2月~5月に誕生することが常だ。それにもかかわらず、マーティンボロが3カ月ほど"遅生まれ"になったのには、もともと日本で走らせる予定ではなく、そのままオーストラリアへ輸出されるためだったという。南半球にあるオーストラリアは日本とは季節が真逆になっており、それに伴い馬の発情期も半年ほどズレ込んでしまう。そんなオーストラリアの季節事情にあわせるために、珍しい夏生まれの馬として誕生したのだ。

 実験的試みで産まれたマーティンボロだったが結局は、検疫の関係などからその計画は頓挫してしまう。そのため海外出向から一転して、マーティンボロは日本で競走馬として歩み始める。デビューは12年3月4日の阪神3歳新馬戦。3番人気に推されるも5着に終わった。その後、順調にキャリアを積み重ねていき、重賞に挑戦したのは5歳の春、中日新聞杯だった。

 マーティンボロは下級条件で上位人気に押されながらも勝ちきれないレースを繰り返したためか、鞍上にダリオ・バルジュー騎手を迎えながらもオッズは10番手。このレースには後に同年のエリザベス女王杯を取るラキシス、翌年の宝塚記念馬であるラブリーデイも参戦していた。

 レースは、サムソンズプライドがハナを奪い始まる。レース中盤では、脚をためるために後方に控えていたマーティンボロだったが、直前を行くラブリーデイが4コーナーで大外から出たのに合わせるかのように一気呵成にしかける。直線でラキシスらがいる先頭集団に追いつき、その後も失速することなく伸び続け、ゴール前でラブリーデイ、ラキシスとの叩き合いを見事にハナ差で制した。

 重賞勝利で勢いに乗った形で、マーティンボロは小倉記念で2着、新潟記念で1着と見事な成績を重ねる。だが、快進撃もそこまで。その後は重賞に挑戦し続けるも、勝利を上げることはできなかった。

 実はマーティンボロは今年の中山金杯に出走予定だったが、「オファーがあったので急きょ決まりました」とは友道康夫調教師の弁。11日には渡仏しグランカン(Grandcamp)牧場で繋養の予定だという。

 自身に流れる偉大なる父の血ゆえに、人間に振り回される競走馬生活を送ったマーティンボロ。その産駒が青いロンシャンの空の下で勝利をあげる日は来るのだろうか?

 馬券のAエース 2016年4月21日(木) 03:13
≪攻略ポイント≫読売マイラーズC♪ 
閲覧 447ビュー コメント 2 ナイス 14

≪攻略ポイント≫【読売マイラーズC】京都1600m

開幕週の平坦京都だけあって、高速決着!スピードの裏付けは必要。
2年連続のリピーターが多く、前年度の上位馬はチェックしておかないと。
昨年の1~4着馬までが出るので、可能性は高そうですね☆
前走からの距離延長組は凡走多く【0-0-1-23】消しでOKかも!!

≪凡走条件≫
・⑩人気以下【0-1-0-66】・単勝30倍以上【0-2-0-65】あまり夢は見れません(笑)
・7歳馬以上【2-1-0-28】連対した3頭は全て③人気以上
△エキストラエンド△クラレント△ダノンシャーク△マーティンボロ
・前走1400m以下のレースを使った馬【0-0-1-23】
△ダノンシャーク△ケントオー
・前走⑩人気以下【0-0-0-30】
×アルマワイオリ×クラレント×マーティンボロ
・前走GⅢ・OPで④人気以下【0-0-1-52】
△アルバートドック△エキストラエンド△ケイティープライド△サンライズメジャー
△テイエムイナズマ△レッドアリオン△ダノンシャーク△ケントオー
・前走、1600万【0-0-0-8】×ネオスターダム

≪穴条件≫
・前走4角3番手以内で上がり3位以内の馬 ※該当ナシ

【見解】
マイナス項目がないのはたったの4頭だが
・クルーガー
・グァンチャーレ(⑩人気以下になったら≪凡走条件≫)
・ダノンリバティ
・フィエロ
但し、4頭中2頭がキンカメ産駒でこのレースに限っては
ディープ産駒【1-2-3-6】に対し、キンカメ産駒【0-0-1-13】ちょっと信用に足りないかも!?
7歳ながらMr京都フィエロを信じるか?マイナス項目1つのレッドアリオン(昨年1着)
サンライズメジャー(昨年2着)アルバートドック(4歳)を拾いに行くか?
グァンチャーレはシンザン記念で本命◎の時に書いたが、脚質的に先行しても直線二の脚を
使える分、平坦なコース(出来れば小回り)がピッタリの馬。
その坂の苦手なタイプが坂のあるコースでも近走差のない競馬をしているが、
いずれも後方からのレース。距離を持たせる為に脚を溜めた競馬をしているのか?
古馬相手では普通にテンのスピードは通用しないのか?
持ち味である先行+2の脚+平坦コースならゴール前まで見せ場あっても★

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 馬券のAエース 2016年2月4日(木) 04:35
≪攻略ポイント≫東京新聞杯♪ 
閲覧 416ビュー コメント 0 ナイス 6

≪攻略ポイント≫東京新聞杯 芝1600m

傾向)
紛れが少なく、実力を発揮しやすいコースだが、気をつけたいのは馬番。
先週の日曜も東京芝は⑥番より外で3着以内に来た馬は1頭だけ!
圧倒的“内有利”は頭に入れておこう。軸馬は4枠より内からをお奨めする☆

≪好走条件≫
○4歳馬のGⅠ3着以内経験馬(過去10年3着以内の4歳馬8頭中6頭に該当)
 ○ダノンプラチナ○アルマワイオリ
◎過去10年、近2走でテン3Fで③~⑤番手に位置取りした馬が必ず絡む(30頭中16頭)
 ◎ルルーシュ◎マイネルアウラート◎トーセンスターダム◎テイエムタイホー

≪凡走条件≫
▼7歳馬【0-1-1-30】・エキストラエンド・サトノギャラント・テイエムタイホー・マーティンボロ
×8歳以上【0-0-0-13】・ルルーシュ
▼牝馬【1-0-0-13】・スマートレイアー
×半年以上の休み明け【0-0-0-7】・サトノギャラント
×前走1200m【0-0-0-10】※該当なし
×前走1800m【0-0-0-14】※該当なし
×前走OP特別で6番人気以下【0-0-0-23】※該当なし

≪危険人気馬≫
過去①人気の馬が京都金杯①②着の場合は全部ドボン!!  ※該当なし
買うなら当日③人気以下になる金杯連対馬か金杯⑤人気以内で負けた馬 ×マーティンボロ

≪穴馬を狙うなら≫
トータルの複勝率は関東馬13.5% 関西馬24.1%と関西馬有利だが、
8番人気以下の成績は
関東馬【3-2-1-38】複勝率15.5%
関西馬【0-1-1-41】複勝率4.6%
穴馬は「関東馬」から!

【見解】
今年は後ろから行くメンバーがそろった(*^▽^*)
≪好走条件≫で書いた◎近2走でテン3F③~⑤番手(30頭中16頭)って凄くないですか!?
毎年1頭以上は3着以内に絡み、今年は該当馬がたったの4頭。
軸を選ぶのにはこの上ない条件だと思います。

東京コースということで末脚のある馬に目が行きがちですが、、、
・ルルーシュ・マイネルアウラート・トーセンスターダム・テイエムタイホー
皆さんの買い目候補には1頭くらいしか入ってないかもしれませんね(笑)

≪追記≫
その16頭をさらに詳しく調べました。
◆共通点は近2走、阪神カップ1400m以外は1600m以上を使っていること!
・1600万・OPなら勝ち星、重賞なら0.3秒以内の好走があること!(GⅠなら0.6秒差以内)
○トーセンスターダム○テイエムタイホーが当て嵌まります。
そして近2走以内にGⅠ出走経験があれば2ケタ馬番でもOK!それ以外は1ケタ馬番

マイネルアウラートは1600m実績がなく、阪神C9着で重賞ではまだ…と人気は大きく下げますが
阪神Cの上がりは飲込まれながらクラレント・サンライズメジャーとタイ。
個人的には東京コースでのテイエムタイホー(7歳馬の連闘明け)より、
こっちの前残りに期待があります。。。内に入れば穴指名で!

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2016年11月13日福島記念 G37着
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マーティンボロの取材メモ VIP

2016年11月13日 福島記念 G3 7着
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