リアファル(競走馬)

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リアファル
リアファル
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年2月5日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[4-2-2-7]
総賞金13,980万円
収得賞金2,375万円
英字表記Lia Fail
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
クリソプレーズ
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
キャサリーンパー
兄弟 マリアライトクリソライト
前走 2018/05/06 ブリリアントS OP
次走予定

リアファルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/06 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 1651019.574** 牡6 57.0 H.ボウマ音無秀孝522(-2)2.11.1 0.337.6④⑦⑤フェニックスマーク
18/01/27 東京 11 白富士S OP 芝2000 106612.356** 牡6 56.0 内田博幸音無秀孝524(0)2.00.0 1.035.3マイネルハニー
18/01/07 中山 10 ポルックスS OP ダ1800 16369.449** 牡6 56.0 津村明秀音無秀孝524(+2)1.53.7 1.339.2⑥⑥⑦⑦アルタイル
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 177134.0213** 牡5 56.0 V.シュミ音無秀孝522(-2)2.15.0 3.139.0タンタアレグリア
16/12/03 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13567.135** 牡4 56.0 A.シュタ音無秀孝524(+18)1.59.9 0.233.7ヤマカツエース
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 166125.6316** 牡3 55.0 C.ルメー音無秀孝506(0)2.35.5 2.537.4ゴールドアクター
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 188173.113** 牡3 57.0 C.ルメー音無秀孝506(0)3.04.0 0.135.3キタサンブラック
15/09/27 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15468.031** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝506(+6)2.26.7 -0.334.1リアルスティール
15/07/18 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 1771313.351** 牡3 54.0 C.ルメー音無秀孝500(-10)2.03.4 -0.334.3マローブルー
15/05/24 京都 10 鳳雛S OP ダ1800 10551.513** 牡3 56.0 北村友一音無秀孝510(-2)1.51.5 0.237.7ライドオンウインド
15/05/06 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------2** 牡3 56.0 北村友一音無秀孝512(--)2.01.9 1.5----クロスクリーガー
15/04/05 中山 10 伏竜S OP ダ1800 1471114.262** 牡3 56.0 北村友一音無秀孝508(+2)1.53.0 0.037.5クロスクリーガー
15/01/18 京都 4 3歳500万下 ダ1800 1481312.641** 牡3 56.0 北村友一音無秀孝506(-8)1.52.1 -0.436.8ジュンスパーヒカル
15/01/05 京都 4 3歳500万下 ダ1800 8554.536** 牡3 54△ 松若風馬音無秀孝514(+2)1.54.9 0.836.1⑦⑦⑦⑧マイネルオフィール
14/12/13 阪神 6 2歳新馬 ダ1800 9892.211** 牡2 55.0 北村友一音無秀孝512(--)1.56.8 -0.138.2バスタータイプ

リアファルの関連ニュース

 ★日本ダービー14着の後、休養していたグレイル(栗・野中、牡3)はきょう9日に帰厩。セントライト記念(9月17日、中山、GII、芝2200メートル)から始動。

 ★札幌・TVh賞を勝ったスティッフェリオ(栗・音無、牡4)は引き続き丸山騎手で札幌記念(19日、札幌、GII、芝2000メートル)に参戦。僚馬のリアファル(牡6)はBSN賞(25日、新潟、OP、ダ1800メートル)へ。

 ★宝塚記念5着後、放牧中のダンビュライト(栗・音無、牡4)は産経賞オールカマー(9月23日、中山、GII、芝2200メートル)から始動。鞍上は引き続き武豊騎手。

【宝塚記念】取捨即断!血統アナリシス2018年6月23日() 16:00

日曜日に行われる宝塚記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ステファノス
祖母はマイルCS南部杯優勝などダート中心に活躍。近親にはクイーンエリザベス2世S勝ち馬や米G1勝ち馬がいる。スピードとパワーに優れた牝系で、中距離がベストの印象だ。半面、ディープインパクト産駒かつ7歳以上馬のG1における成績が今ひとつ。舞台適性は持ち合わせているので、大崩れはないかもしれないが、勝ち負けまでは厳しいのではないか。

ノーブルマーズ
父は持続力を持ち味とするトニービン直仔のジャングルポケット。母父はグランプリ3連覇を成し遂げたグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。父と母父を見る限り、相応の舞台適性を持ち合わせているものと判断できる。半面、スタミナとパワーに偏りがちな血統構成で決め手比べになると厳しい印象。持ち味を活かすためには、上がりを要する消耗戦に持ち込むか、道悪など馬場の恩恵が欲しいところ。

サトノダイヤモンド
ディープインパクト牡馬の当舞台における成績がイマイチの半面、持続力を持ち味とする母父ダンチヒ系の相性は決して悪くない。母は欧州型でありながら南米の中距離G1で活躍した名牝。近親にも南米のG1馬がズラリと並び、スピード、スタミナ、パワーをバランスよく兼ね備えた牝系と言えよう。濃いヘイローのクロスを持つディープインパクト産駒というところは、2013年の2着馬ダノンバラードと酷似する。復活あってもなんら驚けない。

ミッキーロケット
父は近年の宝塚記念で上位入線馬を多数輩出しているキングマンボ系のキングカメハメハ。母父であるピヴォタルもブルーメドサイアーとして、欧州中心に中距離以上のG1で活躍馬を送り出しており、パワーとスタミナが強調された配合と言えよう。祖母は桜花賞2着のツィンクルブライド、近親には高松宮記念2着のペールギュントの名があり、ある程度のスピード決着にも対応できる。バランスのとれた血統構成だ。

ストロングタイタン
父はフォーティナイナー系、母父はダート色の濃いティズナウというコテコテの米国血統。ゆえに、パワーとスピードの持続力に優れている半面、スタミナ勝負で好走できるほどの持久力は持ち合わせていない。つまり、時計を要する馬場での決め手勝負は不向き。血の良さを引き出すためには、馬群がバラける展開、あるいは高速馬場など、なにかの助けがほしい。

アルバート
2008年の宝塚記念で3着に食い込んだインティライミを叔父に持つ点は好感が持てる。ただし、本馬の父アドマイヤドンはややダート色が濃いため、中距離G1ではスピード不足の印象。キングマンボを経由しない父ミスプロ系の当レースにおける成績も芳しくない。また、母父ダンスインザダークの影響で長距離適性が高いぶん、中距離のスピード勝負では遅れをとりやすい。血の良さを活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところ。

パフォーマプロミス
ステイゴールドの産駒は宝塚記念で過去5勝、母父タニノギムレットグランプリ血統として名高いロベルト系というように、額面上の舞台適性は文句なし。伯母に2000年のオークスシルクプリマドンナ、一族に2005年の天皇賞(秋)ヘヴンリーロマンスがいる牝系についても上質と言えよう。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、上位争いに食い込んでもおかしくはない。

ダンビュライト
近親の活躍馬を見ると、アロンダイトクリソライトリアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型がズラリ。また、父ルーラーシップは種牡馬として直線急坂コースの芝中距離でグングン成績を伸ばしている成長株。宝塚記念の舞台である阪神芝2200mも例外ではない。父方の特長である身体能力の高さ、母方の持ち味である持久力を活かせる競馬になれば、浮上の余地は十分にある。

サトノクラウン
父、母ともにガチガチの欧州血統。ゆえに、キレやスピードを求められると案外で、力を要する馬場や持久力勝負でこそのタイプだ。そういった面を踏まえると、上がりを要しやすい阪神コース、瞬発力よりも持続力を要求される内回りかつ芝2200mの適性は高い。年を重ねたぶん、爆発力は衰えているものの、極端な高速馬場にさえならなければ、好戦可能とみる。

ヴィブロス
ディープインパクト牝馬は宝塚記念で好成績。阪神芝2200mは瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力と機動力を持ち味とする母父マキャベリアンの血脈もこの舞台にマッチする。母はヴィルシーナシュヴァルグランを輩出。牝系全体で見ても、シングスピールなど多数のG1馬を送り出している。血統的な潜在適性だけなら、ここでも上位の存在だ。

サイモンラムセス
父は中距離戦におけるしぶとさが身上のブラックタイド。持久力に長けた馬が幅を利かせやすいレース傾向を鑑みると、それなりの適性を持ち合わせているとみていい。半面、近親についてはプライドキムやシスティーナあたりが最たる存在で、中距離G1の舞台では底力と活力に欠ける印象。さらに、母父マヤノトップガンの当舞台における成績も下降線を辿っている。今回は厳しい戦いを強いられるのではないか。

タツゴウゲキ
母父シングスピールの当舞台における成績は上々の一方、肝心の父であるマーベラスサンデー産駒の宝塚記念および阪神芝2200mのパフォーマンスがイマイチ。近親を検証してもG1級の活躍馬は見当たらず、ここに入ると活力不足の印象を受ける。父と母父に共通する持久力そのものはレース傾向とマッチするのだが……。劣勢は否めない。

ワーザー
父タヴィストックは宝塚記念と好相性のサドラーズウェルズ系。オセアニアを代表する名種牡馬ザビールを母父に持ち、さらには大種牡馬ヌレイエフなどを輩出した名繁殖牝馬スペシャルのクロスも有している。ゆえに、スケールと底力については十分すぎるほど。血の特性上、キレを要求される競馬ではワンパンチ足りない半面、型にハマッたときの破壊力は生半可なものではない。軽視できない存在だ。

スマートレイアー
ディープインパクト牝馬は当舞台と好相性。母父はスピードの持続力に長けたリファール系のホワイトマズルで、タフさを求められる阪神芝2200mに対応可能な適性を備えているとみていい。ただし、リファールのクロスおよび欧州型で固められた母方の血脈が強く反映されているせいなのか、瞬発力勝負では分が悪い。血の良さを存分に活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど思い切った策が不可欠となる。

ゼーヴィント
母、叔父は短距離中心に良績が集中している半面、遠縁にはナリタブライアンビワハヤヒデの兄弟がいるというアンバランスさ。このあたりがディープインパクト産駒にもかかわらず、本馬が小回りの持久力勝負を得意としている要因ではなかろうか。広いコースの瞬発力比べではマイナス材料になりかねない母父ブライアンズタイムの血も阪神内回りの芝2200mなら有効。上位に食い込むチャンスはある。

キセキ
父は2012年の宝塚記念で2着連対を果たしたルーラーシップ。近親には牝馬クラシックをはじめG1で活躍した馬が多数おり、血統面における額面上のマイナス材料は少ない。父から受け継がれた持続力と母方の特徴であるスピード能力が持ち味で、キレよりも持続力を問われやすい阪神芝2200mの舞台は悪くないはず。最も得意とする持久力勝負になれば、侮れない1頭と言えよう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【白富士S】マイネルハニー圧逃!オープン連勝 2018年1月28日() 05:03

 白富士ステークス(27日、東京11R、4歳上オープン国際、別定、芝2000メートル、1着本賞金2400万円 =出走10頭)絶妙なペースで逃げた3番人気マイネルハニー(美・栗田博、牡5、父マツリダゴッホ)が、ゴール前で外から強襲した4番人気スズカデヴィアスを頭差で退けて前走のディセンバーSに次いでオープン特別連勝を飾った。タイム1分59秒0(稍重)。21戦5勝。1番人気プラチナムバレットは4着に終わった。



 ◆柴田大騎手(マイネルハニー1着) 「いいリズムで走れた。充実して本格化した感じ」

 ◆福永騎手(スズカデヴィアス2着) 「もうちょっとだったね。(稍重で)マッチしない馬場状態だったが、それでもよく頑張ってくれた」

 ◆三浦騎手(マイネルサージュ3着) 「道中は我慢できていたし、直線も狭いところの方がしっかりとハミを取ってくれる」

 ◆河内調教師(プラチナムバレット4着) 「無事に走ってきてくれたし、内容的にも悲観するものではなかった。次は金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)へ」

 ◆ルメール騎手(テオドール5着) 「2番手でいいポジションだったが、直線では伸び切れなかった」

 ◆内田騎手(リアファル6着) 「気持ちが折れないように競馬をさせました。これから良くなってくれるはず」



★27日東京11R「白富士S」の着順&払戻金はこちら

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【古馬次走報】アドマイヤリード、東京新聞杯の騎乗者はルメール 2017年12月22日(金) 05:01

 ★府中牝馬S3着で東京新聞杯(2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)に向かうアドマイヤリード(栗・須貝、牝4)の騎乗者はルメール騎手に決まった。さらにドバイターフ(3月31日、メイダン、GI、芝1800メートル)の予備登録を行うことも明らかになった。僚馬で京阪杯5着ダイシンサンダー(牡6)は、淀短距離S(1月13日、京都、OP、芝1200メートル)へ。また阪神Cに登録していたアドマイヤゴッド(牡5)は、同レースを自重しカーバンクルS(1月8日、中山、OP、芝1200メートル)へ。

 ★アメリカJCC13着以降、休養しているリアファル(栗・音無、牡5)は、登録していたギャラクシーSを自重し、ポルックスS(1月7日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。

 ★キャピタルS3着のレアリスタ(美・堀、牡5)は中山金杯(1月6日、中山、GIII、芝2000メートル)で重賞初制覇を狙う。

 ★尾張特別1着レイホーロマンス(栗・橋田、牝4)は愛知杯(1月13日、中京、GIII、芝2000メートル)に格上挑戦の予定。

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【2歳新馬】中山6R マリアライトの妹エリスライトが圧巻のV 2017年12月3日() 12:55

 12月3日の中山6R・2歳新馬(芝2000メートル)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気エリスライト(牝、美浦・久保田貴士厩舎)が圧巻のV。6番手から3~4コーナーにかけてまくると、直線で早め先頭から楽々と押し切り、最後は流す余裕を見せた。タイムは2分3秒7(良)。道中2番手につけていたモンヴァントゥ(3番人気)が5馬身差の2着で、さらに1馬身1/2遅れた3着にピンクダイキリ(2番人気)が入った。



 エリスライトは、父ディープインパクト、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサーという血統。全姉マリアライトは2015年エリザベス女王杯、16年宝塚記念とGIを2勝。半兄リアファルは15年神戸新聞杯・GIIの勝ち馬で、菊花賞・GIで3着。



 ◆蛯名正義騎手「お姉さん(マリアライト)と同じで、だんだん良くなっていくタイプだけど、初戦から好結果を出せるのは血統なのかな。テンションの面などまだ課題は多いので、一段ずつステップアップしていければ」



★3日中山6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】エリスライト2017年12月3日() 05:07

 【中山6R】宝塚記念エリザベス女王杯を制したマリアライトをはじめ、クリソライトリアファルと兄姉に重賞勝ち馬がずらりと並ぶ良血だ。今週はWコースで古馬2頭を相手に手応え良く併入。追われるごとに動きに磨きがかかってきた。「気性的なものを考慮してびっしり仕上げていないけど、現時点でどれだけやれるか楽しみ」と池内助手。初戦の走りに注目だ。

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リアファルの関連コラム

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 ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、3歳最初のダートグレードとなる兵庫チャンピオンシップ。昨年の兵庫ジュニアグランプリ以来、地方馬と中央馬が激突する舞台です。しかし、過去10年で地方馬が連対したのは、東日本大震災大震災の影響を受け、中央の500万下やオープン特別が通常通りに開催されなかった2011年度のみ。(この年は、中山の伏流Sが中止) それ以外は中央勢の独壇場で、地方馬は大敗の連続という結果となっています。

 2011年度は、オオエライジン世代で兵庫のレベルがやや高かったのもありますが、ヒアシンスSの勝ち馬など、有力馬がぶっつけ本番で挑むことになり、どう見ても伏流Sの中止の影響があったとしか……。

 それにこのレースは過去10年(計9回)で【3・2・0・1】と伏流Sの勝ち馬が活躍する舞台でもあります。1着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー、2013年のコパノリッキー、2008年のナンヨーリバー。2着の該当馬は、2014年のランウェイワルツ、2009年のスーニ。唯一、4着以下だったのは、昨年のリゾネーターで4着でした。同馬は伏流Sが休養明けでの勝利でしたから、その反動もあったのでしょう。

 また、同年のヒヤシンスSの勝ち馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は、【2・1・1・0】。1着の該当馬は、2014年のエキマエ、2010年のバーディバーディ、2着の該当馬は、2016年のゴールドドリーム、2014年のランウェイワルツ。3着該当馬は、ラヴィアンクレール。ヒヤシンスSの勝ち馬は、近年はエピカリスゴールデンバローズのようにUAEダービーに向かうことも少なくありませんが、出走してくれば、伏流S同様に信頼できるでしょう。

 また、このレースはほどんど1~3番人気で決着することが多く、ほとんど穴が開いていませんが、人気以上に走っているのは、前走の伏流Sで4コーナー5番手以内だった馬です。昨年のノーブルサターンは5番人気ながらこのパターンで2着と好走し、穴を開けました。

 他にも2016年のケイティブレイブ(1着)、2015年のリアファル(2着)、2013年のソロル(3着)、2012年のプーラヴィーダ(3着)と、伏流S惜敗、大敗から巻き返してきています。これは伏流Sが短距離路線馬の出走により、前が苦しい流れになりやすいから。伏流Sで3着以内だと人気になりますが、大敗すると一気に人気を落とすので、ヒモ穴に一考の価値はあるでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の伏流を勝利した馬。
  (伏流Sが休養明けだった場合を除く)
 ・同年のヒヤシンスSの勝ち馬。

 ●穴馬候補
 ・前走の伏流Sで4コーナー5番手以内でレースをした馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2017年1月23日(月) 16:05 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/22の結果(アメリカジョッキークラブカップ)
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1月22日(日)に行われました中山11Rの「アメリカジョッキークラブカップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【9位】△タンタアレグリア(14.7倍)
2着:総合ポイント【4位】△ゼーヴィント(2.8倍)
3着:総合ポイント【14位】△ミライヘノツバサ(7.1倍)

第3グループ・総合ポイント9位のタンタアレグリアが1着、第2グループ・総合ポイント4位のゼーヴィントが2着、第4グループ・総合ポイント14位のミライヘノツバサが3着という結果でした。

期待した◎リアファルは4角で大失速。唯一の懸念材料は2走ボケと思っていましたが、、。レース自体は息の入らない厳しい流れ、強気に攻めていったミライヘノツバサは相当力をつけている印象を持ちました。来週こそは的中させたいですね('_')

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2017年1月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第241回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~アメリカジョッキークラブカップ G2
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みなさんこんにちは!

本日はアメリカジョッキークラブカップG2の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、リアファル1頭。
第2グループ(黄)は、クリールカイザーワンアンドオンリーゼーヴィントの3頭。
第3グループ(薄黄)は、マイネルフロストタンタアレグリアまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合トップのリアファルクリールカイザー間に1.7の溝があり、その他に大きな溝が発生していません。

私の本命は◎リアファルとします。ここ数週の中山芝はやや差し馬向きの傾向ではありますが、正直のこのメンバー構成では能力・性能が1枚上の印象を持っていますので期待したいと思います。距離延長は好材料ですし、懸念材料は2走ボケくらいでは!?という評価です。問題は相手探しですが、対抗にはここに向けて明らかに仕上げてきた○クリールカイザー、▲には中山は崩れないショウナンバッハ、以下△ヤマニンボワラクテタンタアレグリアルミナスウォリアーゼーヴィントミライヘノツバサと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
13

1,6,8,10,12,15,17

計21点

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2017年1月22日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/アメリカジョッキークラブカップ G2(霧プロ)
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 本日は“予想界のファンタジスタ”の異名をとる、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんに登場してもらいます。今年は金杯デーから全レースを予想し、プラス収支と絶好調。日経新春杯も的中と波に乗っています。狙いを定めたAJCCでは、いったいどんな結論を導き出したのでしょうか?
 霧さんが本命を打ったのは⑬リアファルです。「久々を叩かれた今回は大きな上積みが見込める。パワーとスタミナに優れた血統ゆえに、中山の2200mという舞台も合う」とこの馬の復活勝利に期待しました。
 対抗は「8歳でも調教の動きは上々で、舞台適性も高い」⑰クリールカイザー。単穴は「調教の動きの良さが目立ち、前走に続いての2200mで良さが出れば面白い」④シングウィズジョイ。以下、⑦ワンアンドオンリー、⑩ゼーヴィント、⑮ヤマニンボワラクテの順に押さえます。馬券は馬連・3連複1頭軸流し⑬→④⑦⑩⑮⑰で勝負です。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年10月21日(金) 10:30 みんなの競馬コラム
【菊花賞】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はいよいよクラシック最終戦、菊花賞です。
個人的に1番好きなレースです。

●日本らしい競馬の巧さが問われる
近年の、菊花賞と天皇賞(春)という京都の長距離GIの特徴は、「巧く乗った馬が好走する」ということです。長距離なのだから騎手の腕が問われるのは当たり前ですが、特に近年は顕著で、先行した馬・差してくる馬でも道中は内ラチ沿いか、内ラチから2列目を通っていた馬ばかりが好走します。

●外差しが効いたレース
2012年の菊花賞と、2015年の天皇賞(春)はスカイディグニティユウキソルジャーフェイムゲームといった外差しが台頭しましたが、これは無尽蔵のスタミナを誇るゴールドシップが「捲り切った」からであって、基本的にはキタサンブラックリアルスティールリアファルトーホウジャッカルフェノーメノサウンズオブアースゴールドアクタータガノグランパカレンミロティックシュヴァルグランタンタアレグリアラストインパクトネオブラックダイヤタニノエポレットホッコーブレーヴも、みんな先行しているか、先述したような道中の位置取りから巧く直線で馬群を縫ってきたり、外に出してきたりしています。

つまり、そういう競馬ができる騎手、そういう競馬ができる馬が好走しやすいということです。このような点も踏まえて各馬について考察していきたいと思います。


ディーマジェスティ
母母シンコウエルメスは英愛ダービーとキングジョージを制したジェネラスの全妹(つまりマイラーズC勝ちオースミタイクーンの半妹)で、遡ればジャパンカップも来日しオープン特別時代の富士Sを「ワープ」で勝利した「鉄の女」Triptychや凱旋門賞連覇のTreve、フリオーソらと同じMargarethenを牝祖とする牝系。ディーマジェスティの母エルメスティアラの他にエリザベス女王杯3着、ステイヤーズS2着などがあるエルノヴァを産んだ。「スタミナ&パワー」といった牝系で、ディーの馬体がムキムキなのも頷ける。
春との大きな違いは、順調に調整が進んでいることで、陣営が言うように間違いなく生涯最高のデキでパドックに出てくるだろう。特筆すべきはダービーでの、『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、エイシンフラッシュのダービーのような瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実で、あの時点で、競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーがNo.1」という評価に落ち着いた。また、先述したように器用さが求められる菊花賞において最大のウィークポイントは、ズブさがあることだと思っていたが、セントライト記念を見る限り大丈夫そうだし、今思えばあのスローのダービーで反応し切っていたからそういうことなのだ。
距離延長は全く問題ないし、エイシンフラッシュのダービーに近い上がり勝負だった今年のダービーよりは流れも向くはず。そして、フェノーメノでの春天連覇の他にも、カレンミロティックトーセンラータンタアレグリアサウンズオブアースを京都長丁場のGIで好走させている蛯名騎手というのは心強い(おそらく京都の長距離では横山典弘騎手と並び現役No.1だろう)。

サトノダイヤモンド
配合的な点からサトノダイヤモンドについて簡単に説明すると、Halo≒Sir Ivor3・5×5・4でサザンヘイローを通じるHaloのクロスはマカヒキと同じで、母のNorthern Dancer4×4やLureやLogicalといった血からパワーを取り込み、父の瞬発力の根源であるHalo≒Sir Ivorを継続させた、マカヒキシンハライトのような「父再生産型」の配合系。完歩も大きいが、母のパワーが強いからやや地面に叩きつけるような走法をしている。
Halo≒Sir Ivorを継続しているから完歩は大きくてもドゥラメンテリオンディーズのようなあからさまなストライド走法と比較すれば内回りでもマイナスにならないため皐月賞でも好走できた。その皐月賞きさらぎ賞から直行というローテーションに加え、池江調教師は先行有利な馬場状態だったため、ルメール騎手に「好位の5~7番手くらいの先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」と指示を出したという。向こう正面でルメール騎手が追っつけ、ハイペースに付いていったのは、その「先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」という指示を守っていたから。これを抜きにしても直線での不利がなければ2着マカヒキとの差はさらに縮まっていたであろう強い負け方。ダービーも落鉄と外にヨレたことが響き、ダービー馬になっていてもおかしくなかった。
ただ馬体をみてもだんだんと母のパワーが発現してきているようで、距離延長はプラスとは言えないが、昨年も明らかに距離が長かったリアルスティールが好走しているように、同世代が相手だから極端に外々を走らされたり大きな不利を受けない限りはスタミナ切れで垂れるということはないだろう。それ以上に心配なのは、昨年のリアファルや今年の桜花賞でのメジャーエンブレムのように、大舞台だと後手に回ることが多いルメール騎手で、折り合い懸念があるサトノダイヤモンドならばなおさらその心配をせざるを得ない。

ミッキーロケット
Nureyev4×4、ラストタイクーン≒Caerleon3×3、Mill Reef≒Riverman5×5という相似配合系で、La Troiennneの血も豊富だからパワーも兼備だが、前走をみると、Mill Reefをクロス、ニアリークロスしたキンカメ産駒(ローズキングダムタガノグランパ)のように外回り向きの斬れ味に富んだタイプだろう。前走は、サトノダイヤモンドの池江師がコメントしているように、何度やっても勝つことはなかったと思うが、レッドエルディスト級程度に力を付けたことは示した。ただ、直線平坦の京都替わりは良いものの穴人気は必至だし、距離不安もある。鞍上もこういう末脚に長けたタイプが合うわけでもないからヒモまで。

レッドエルディスト
マイニングとNever bendを通じるLa Troiennneクロスで肩が立ったピッチ走法だが、Darshaanやクリスタルパレスといった仏血が多い「持続斬れ」のタイプ。春より前で競馬ができるようになっており、これは腰がパンとしてきたからだろう。ダービーでも目先の好走にとらわれずに自分の競馬を崩さなかったことがプラスに出ているし、こういう育成の仕方は四位騎手らしい。距離延長はプラスで、まだ筋力が付き切っていないから直線が平坦というのも良さそう。良くも悪くも自分の形は崩さないだろうから勝ち切るイメージは湧かないが、馬券圏内に好走するイメージは強く湧く。

エアスピネル
この牝系らしい小刻みなピッチ走法だから、中距離ならば武器はコーナリングで他馬との差を広げたいクチ。皐月賞は完成度の高さとそのコーナリングの巧さでの4着、見せ場十分の4着だったダービーはスローペースの恩恵があった。しかし、パワーや距離適性というのは時とともに発現してくるものだから、夏を超えてさらに距離適性は縮むだろうし、3000mのこの枠(7枠13番)ではさすがに手が出せない。

カフジプリンス
 レース振りからも分かるようにワンペースな馬で、トニービンやRobertoのスタミナが伝わっているようだ。ただ走法はRobertoや母のBlue Eyed Momo≒Busanda6×5のWar AdmiralとLa Troiennneパワーの影響が強い掻き込んだ走りをしている。距離延長◎且つ最内枠だから買いたくなる気持ちも分かるが、あえて懸念材料を並べてみたい。まずは、走法的に下り坂が下手そうなことだろう。次にハーツクライ産駒はトニービンの影響により後躯で走るから、直線に坂がない京都で後躯のパワーを使えない天皇賞(春)ではカレンミロティックシュヴァルグランフェイムゲームらが勝ち切れていない (もちろん、だから2.3着候補というのもあるのだが)。ハーツクライ産駒でいうことでもう1点挙げると、そもそも菊花賞に出走したのがウインバリアシオンワンアンドオンリーだけで、基本的にハーツのトニービン譲りの成長力というのはシュヴァルグランジャスタウェイアドマイヤラクティも、古馬になってからこそだから、菊で勝負になるには春クラシックで勝負になっているほどの完成度の高さがないと厳しいのではないかとも思っている。ちょっと今回に関しては、分かり易過ぎる狙いだから逆に怖いのだ。

レインボーライン
細かい配合は、下記のブログで記事にしたが、ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5で、母系に名血Alycidonも入るので、「ノーザンテースト増幅」というステイゴールド産駒の絶対的なポイントを押さえている配合。ブログで書いたようにそのほかの部分も素晴らしいから、夏を越えて神戸新聞杯で◎を打ちたいとずっと思ってきた。そんな馬が、早熟性とスピードが求められる3歳春のマイル重賞を制するあたりに大物の相を感じる。前走の札幌記念は明らかに1頭抜けた末脚を使ったし、これはいよいよGI級へと進化した可能性がある。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/21/235419

シュペルミエール
 母母がラフォルジュルネアーデントシャルールなどを産んだ優秀なグレイトフィーヴァーで、仏血過多だから、牝馬ならシャルールのようにメリハリのある脚を使うタイプになるが、牡馬だとアーデントのようにダラーとした脚を使うタイプになり易い。また、ステイゴールドは、Princely Gift的な柔らかさも伝えるから、カフジプリンス欄で先述したようにトニービンを内包するハーツクライとは異なり、ゴールドシップフェイムゲームのように京都の長丁場で勝ち切ることができる。鞍上も昨年キタサンブラックで神騎乗をみせた北村宏騎手で枠順も昨年と同じ。面白い1頭。

ウムブルフは、母系に異系(Monsun)が入るから独特の柔らかさを持ち、京成杯皐月賞に出走したが本質的には広いコースでこその馬だ。鞍上も馬群を割ったり、ラチ添いが巧い浜中騎手だしナシではない。

イモータルは、マンハッタンカフェ×Acatenangoという独血を含む馬同士の組み合わせで興味深い配合。調教の動きもいつも良いが、なんといっても気性面がネック。

コスモジャーベもスタミナは十分で、ソングオブウインドとの父子制覇ならば大快挙だが、それには内枠が必要だった。

サトノエトワールは承知の通り速い上りが使えない馬だが、シュペルミエール同様母系が仏血で、こういうタイプはレーヴドリアンレプランシュのように京都外回りは合っているので、カレンミロティック的早仕掛けでアッと言わせ…さすがに厳しいか。

アグネスフォルテはAureole≒Alycidon7×7譲りの気性の難しさがあるから揉まれ弱いが、それは京都新聞杯のような粘りと表裏一体のもの。アグネスタキオンを輩出したイコマエイカン→アグネスレディーのアグネス牝系でそのタキオンを管理した長浜調教師最後の菊。単勝を握りしめたい気持ちだ。

プロディガルサンリアルスティールとは違いディープ×Storm Catらしい柔らかさが残るから距離は持ちそうで、3歳時のサトノアラジン(直線で詰まらなければ面白かった)くらい走れそうな気がしてたが8枠では厳しい。

ジュンヴァルカンはミルコ騎手の先行が怖いが、配合的にHyperionが入るトニービンと同質の斬れ方だから京都よりは直線に坂がある阪神・東京でこそだろう。


【まとめ】
ディーマジェスティサトノダイヤモンド
2列目筆頭・・・レッドエルディスト
穴・・・レインボーラインウムブルフ
爆穴・・・アグネスフォルテ


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年10月20日(木) 18:00 【ウマニティ】
【U指数的分析】菊花賞
閲覧 1,558ビュー コメント 0 ナイス 0

今回は予想U指数で菊花賞を紐解きたいと思います。予想U指数は過去の指数推移から今回のレースで出すであろう指数を予測したものになりますが、この菊花賞ではこの予想U指数上位馬(1位~3位)の好走が目立ちますので紹介したいと思います。下記は過去10年間の菊花賞の予想U指数上位馬(1位~3位)で好走した馬をまとめたものです。

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

【過去10年間の菊花賞予想U指数上位馬の好走馬】
2015年菊花賞
リアルスティール/予想U指数順位2位→2着
リアファル/予想U指数順位1位→3着

2014年菊花賞 該当なし

2013年菊花賞 
エピファネイア/予想U指数順位1位→1着
バンデ/予想U指数順位2位→3着

2012年菊花賞
ゴールドシップ/予想U指数順位1位→1着

2011年菊花賞
オルフェーヴル/予想U指数順位1位→1着
ウインバリアシオン/予想U指数順位2位→2着

2010年菊花賞
ローズキングダム/予想U指数順位1位→2着

2009年菊花賞 該当なし

2008年菊花賞
オウケンブルースリ/予想U指数順位3位→1着

2007年菊花賞
アルナスライン/予想U指数順位2位→2着

2006年菊花賞
ドリームパスポート/予想U指数順位2位→2着


ご覧のように過去10年間で予想U指数上位馬(1位~3位)は高確率で馬券に絡んでいます。一見スタミナが重要視されそうな菊花賞ですが、スピード指数上位馬の信頼度は高く、軸馬候補として期待できます。では今回の菊花賞出走予定馬の中で予想U指数1位~3位はどの馬なのでしょうか!? 菊花賞の予想U指数は会員登録(無料)でご覧いただけます。


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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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リアファルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 2

第2回POGの入札で3頭落札しました。
落札した3頭は以下の通りです。

1.ブラヴァス(牡)(父キングカメハメハ×母ヴィルシーナ)
2.ピラミマの2016の牡馬(父オルフェーヴル×母ピラミマ)
3.クリソプレーズの2016の牡馬(父ゴールドアリュール×母クリソプレーズ)

今回もみんなに期待したいのですが、
個人的には、クリソプレーズの2016の牡馬が手に入れたかったので満足しています。
母クリソプレーズの産駒にはマリアライトやリアファルがいるのですが、特にマリアライトは
パワーのいる芝で力を発揮したので、上手くいけば、ダートで活躍してくれるのでは・・・とひそかに
期待しています。POGなので本来は、ダービーを目指さなアカンのですが・・・。(笑)

またしてもサートゥルナーリアの落札に失敗しました。(^^;
今週末、デビューしますが、それを見てから入札を考えようと思います。

 やすの競馬総合病院 2018年1月28日() 21:55
根岸S・シルクロードS・白富士S・クロッカスSの感想の巻
閲覧 142ビュー コメント 0 ナイス 3

☆クロッカスSの結果☆
ブログ収支は、-2000Pでした。

実際の馬券も、単勝 3(マドモアゼル) ワイド 3-8を買いましたがハズレ・・・。
マドモアゼルは5着。実績的にももうちょっとやれると思ったんですけどね~。
このレースを外したことで1月全敗を回避するチャンスは残り3レースになってしまいました。

出走馬達へのコメント
1着リョーノテソーロ
直線向いた時は窮屈なポジションでしたが、狭いとこから抜けてきて1着。
まさか芝未経験馬に芝のOP特別勝たれるなんて想像もしてませんでしたよ~。
これは完全にお手上げです。

7着ミッキーワイルド
単勝1.9倍の圧倒的人気でしたが、位置取りどうこう以前に、追ってからの伸びがあまりよくなかったんで、状態面で力が出せなかったのか、単純に能力が足りてなかったかのどちらかかな?


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☆白富士Sの結果☆
ブログ収支は、-1000Pでした。

実際の馬券も、単勝 6(リアファル) を買いましたがハズレ・・・。
前走からの上澄みあれば・・・と期待しましたが、勝負所での手応え見ると復活するにしても時間かかりそうな感じはしました。
このレースを外したことで1月全敗を回避するチャンスは残り2レースになってしまいました。

出走馬達へのコメント
1着マイネルハニー
この馬は1800mがベストで、2000mだと最後苦しくなるから、直線長い東京だと捕まるかな~と疑ったんですが、最後かなり詰め寄られたけど逃げ切りましたね~。
この馬好きなんでOP特別2連勝はうれしいです。

7着レーヴミストラル
今日が復帰戦だったし、距離ももう少し長い方がいいんで、次回以降2400m以上のレースに出てきたら温かい目で応援してあげたいです。


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☆シルクロードSの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝 13(カラクレナイ) 単勝 17(ロードクエスト)を買いましたがハズレ・・・。
今日は2頭とも着外でダメでしたけど、2頭ともに長い目で見てたらおいしい配当GETできる時がきそう気がしてるので狙える時は積極的に狙っていきたいです。
このレースを外したことで1月全敗にリーチがかかってしまいました。

出走馬達へのコメント
1着ファインニードル
スプリンターズS以来で馬体重+18kgの過去最高馬体重だったんで、これは有毒ガスのような危険な香りが漂ってるな~と思ってたら・・・
好位から抜け出して2馬身差の快勝だったんで、この体重で勝つんかよ~!!と泡を吹いてひっくり返りました。
これで完勝できたんでGIに向けてすごくいい感じで向かっていけそうですね。

2着セイウンコウセイ
2馬身も離されちゃいましたが、58kg背負って2着確保してるんで本番に向けては悪くないかな?
高松宮記念の連覇がかかってる馬なんで頑張ってほしいです。


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☆根岸Sの結果☆
ブログ収支は、-2000Pでした。

実際の馬券も、単勝 5(ノボバカラ) 単勝 10(サイタスリーレッド)を買いましたがハズレ・・・。
上位人気に差し・追い込み馬が多いし、速い時計が出そうな馬場だったんで、ここは逃げ・先行馬の狙い時かな~と思ったら、直線長いコースで速い流れになったのもあって逃げ・先行馬には辛いレースになって、差し・追い込み馬が上位独占しましたね~。
予想が完全に裏目というだけでも恥ずかしいのに、1月全敗という不名誉な記録まで作ってしまいました(笑)

出走馬達へのコメント
1着ノンコノユメ
全盛期の頃の迫力にはまだ戻ってない感じはしますが、
58kgを背負いながら、サンライズノヴァとの火の出るような追い比べを制してレコード勝ちでの復活は感動的でした。
フェブラリーSでさらに高いパフォーマンスを見せてくれるのを期待したいです。

2着サンライズノヴァ
負けたけど、十分に評価できる内容の2着だったし、まだ4歳で伸びしろある馬だと思うんで今後も頑張ってほしいです。

3着カフジテイク
もうちょっと1・2着馬に詰め寄りたかったとこではあるけど、+10kgで過去最高馬体重というGIを見据えた仕上げだったと思うんで次走に期待したいです。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
2018年は開幕から風邪をひいたり、予想もまさかの全敗スタートで散々な結果でしたが、
1200m戦に例えたら、まだ100mしか進んでませんからね~。
ここからじわじわ成績を上げて終盤にはセーフティーリードを作れてるぐらいに頑張りたいです。

と、いろいろ言ってますけど、早く今年の初的中をしないと何を言っても説得力が皆無なので頑張って1日でも早く予想を当てたいです。

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 DEEB 2018年1月27日() 17:04
恥ずかしい馬予想2018.01.27[結果]
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 2

東京 9R 銀蹄ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
☆ 1 ディープミタカ…14着
[結果:ハズレ×]

東京11R 白富士ステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 7 スズカデヴィアス…2着
○ 4 マイネルハニー …1着
▲ 9 テオドール…5着
△ 1 プラチナムバレット…4着
× 6 リアファル…6着
[結果:アタリ○ 馬連4-7 1,110円]

京都10R 木津川特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 8 ★トゥザクラウン…6着
○ 1 ドゥーカ…1着
▲11 タガノアスワド…4着
△ 2 サトノグラン…8着
× 3 ミスディレクション…5着
[結果:ハズレ×]

京都11R 北山ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 7 ヴァローア…5着
○ 2 サージェントバッジ…7着
▲ 4 ザイディックメア…3着
△10 ロイヤルパンプ…1着
× 9 ジュンスパーヒカル…2着
[結果:ハズレ×]

中京 7R 4歳以上500万下[指定]
◎16 リトルレグルス…7着
○ 7 メイショウヤクシマ…14着
▲12 ワイルドフォックス…2着
△ 4 ウインアンビション…6着
× 2 ☆ラララルジェス…10着
[結果:ハズレ×]

中京11R 中京スポーツ杯 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 1 タケショウベスト…3着
○ 7 ワールドフォーラブ…2着
▲17 オフクヒメ…8着
△ 4 エンゲルヘン…1着
× 9 ジョイフル…3着
[結果:ハズレ×]

中京12R 鞍ケ池特別 4歳以上500万下[指定]
◎10 ★エイシンスレイマン…2着
○ 8 リライアブルエース…1着
▲11 ヤマニンペダラーダ…3着
△15 ダノンディーヴァ…4着
× 5 ザクイーン…14着
[結果:アタリ△ 複勝10 120円、馬連8-10 340円]

今日は、病院に行って、散髪して、競馬します。

[今日の結果:7戦1勝5敗1分]
何だか、しょぼい結果が続きます。
ズバッと当てたいですね。

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コメント一覧
1:
  花太郎18   フォロワー:164人 2017年1月7日() 18:20:09
H28年12月3日(土)
前走は腱鞘炎の影響で失速で度外視。
完成度の高い素質断然の馬でここでは力が違うだろう。
問題は怪我明けでどれだけ走れるかだがこういう時より鈍ってしまうのは差し馬の方で過度に心配しなくても良いと見る。復帰初戦から強い競馬を期待したい。

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2018年5月6日ブリリアントS4着
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