ソフトフルート(競走馬)

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ソフトフルート
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2017年3月8日生
調教師松田国英(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績10戦[3-0-3-4]
総賞金6,468万円
収得賞金1,500万円
英字表記Soft Fruit
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ストロベリーフェア
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Storm Song
兄弟 ミッドサマーフェアメンデンホール
前走 2020/10/18 秋華賞 G1
次走予定

ソフトフルートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 184854.793** 牝3 55.0 藤岡康太松田国英470(0)2.00.9 0.335.7⑱⑱⑱⑫デアリングタクト
20/09/26 中京 10 夕月特別 2勝クラス 芝2000 9882.211** 牝3 52.0 川田将雅松田国英470(+4)2.00.0 -0.734.3⑥⑥⑦⑥ダンツイノーバ
20/06/20 東京 9 町田特別 2勝クラス 芝2400 14226.443** 牝3 51.0 吉田豊松田国英466(0)2.26.5 0.135.2④④④ゼーゲン
20/05/02 京都 9 矢車賞 1勝クラス 芝2200 10663.311** 牝3 54.0 川田将雅松田国英466(+2)2.13.3 -0.134.0⑦⑥⑤⑥アカイイト
20/03/28 阪神 9 君子蘭賞 1勝クラス 芝1800 125610.654** 牝3 54.0 福永祐一松田国英464(-4)1.48.6 0.534.6⑥④ボンオムトゥック
20/02/29 中京 4 3歳未勝利 芝2000 175103.011** 牝3 52△ 岩田望来松田国英468(+6)2.01.8 -0.335.1④④④⑤カレンブラッキーナ
20/01/19 小倉 5 3歳未勝利 芝2000 158152.518** 牝3 54.0 吉田隼人松田国英462(-6)2.04.9 1.938.8ホウオウエクレール
19/12/14 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 166112.213** 牝2 54.0 福永祐一松田国英468(+2)2.01.4 0.035.6⑥⑤⑤④ディープハーモニー
19/11/09 東京 4 2歳未勝利 芝1800 9334.034** 牝2 54.0 福永祐一松田国英466(-2)1.50.6 0.233.8ヴィズサクセス
19/10/13 京都 5 2歳新馬 芝2000 15116.534** 牝2 54.0 福永祐一松田国英468(--)2.03.5 0.435.4⑩⑩⑫⑨キムケンドリーム

ソフトフルートの関連ニュース

 東西トレセンで取材する記者が、日替わりでGI出走馬の気になる点を関係者に直撃する「俺のチェックポイント」。菊花賞の2日目は、東京サンスポの漆山貴禎記者がサトノフラッグを取り上げる。凡走に終わった春2冠の雪辱なるか、調整過程を踏まえたうえで前走後の上昇度を調査した。

 ◇

 痛恨の無印だった。秋華賞で◎デアリングタクトと○ソフトフルートの間に割って入ったのはマジックキャッスル。「カイバ食い、雰囲気ともいい。上積みがあるぞ」と国枝調教師から手応えを聞きながら、悩んだ末に印を抜いてしまった。

 国枝厩舎のサトノフラッグは“春2冠出走のディープインパクト産駒”というマジックとの共通項を持つ。もう同じ失敗は繰り返したくない。セントライト記念2着後の上昇度をチェックした。

 20日は坂路を4ハロン67秒3でゆったりと駆け上がった。動きを見届けたトレーナーは「雰囲気がいいね。くたびれた感じがないし、上積みはあると思うよ」と先週のマジックとほぼ同じ口ぶりで好印象を伝えた。

 春は弥生賞を制しながら皐月賞5着、日本ダービー11着と尻すぼみ。調整方法に悩んだ時期もあったというが、14日の1週前追い切りではWコース3頭併せ5ハロン63秒2-12秒3と攻めた。「皐月賞が案外で(調教を)やりすぎたかとも思ったんだけどね。こんな感じでいいはず」。この日は集団から離れて1頭で調整。「長い距離を走らせるには落ち着かせたいから」と工夫している。

 外々を回って追い上げた前走は見どころ十分。重い印が必要だと納得したところで、トレーナーから気になる発言が…。

 「3000メートルは何とも言えないな。長距離を走るには筋肉のボリュームがありすぎる気がする」

 前日の『GI因数分解』で触れたようにステイヤーはスリムな体形が理想とされる。確かに前走馬体重486キロは“ちょいマッチョ”。今週も最終的な印に頭を悩ませそうだ。(漆山貴禎)

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【秋華賞】ソフトフルート最後方から3着 2020年10月19日(月) 04:55

 抽選突破で出走にこぎつけた9番人気ソフトフルートが、最後方から馬場の大外を回って末脚を伸ばして3着。藤岡康騎手は「ゲートの中でテンションが高く、立ち上がるようなスタート。切り替えて前半はじっくりと構えましたが、後方からでもすごくいい脚を使ってくれた。それだけに、うまくスタートが切れていれば」と悔しそうに振り返った。

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【秋華賞】ソフトフルートが激しい3着争い制す 藤岡康「スタートが悔やまれる」 2020年10月18日() 19:20

 10月18日の京都11Rで行われた第25回秋華賞(3歳オープン、牝馬、馬齢、GI、芝2000メートル、18頭立て、1着賞金=1億円)は、松山弘平騎手騎乗の1番人気デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)が直線抜け出し、史上初となる無敗での牝馬3冠制覇を果たした。タイムは2分00秒6(稍重)。



 「6分の4」の抽選を突破してGIの舞台に立ったソフトフルートパラスアテナとの激しい3着争いをハナ差制した。伸び上がるようなスタートを切り、最後方からのレースを強いられるも、直線では上位2頭を上回る上がり最速35秒7の末脚を発揮した。



 ◆藤岡康太騎手「ゲートをうまく出せなかったのが悔やまれます。切り替えてじっくり乗りましたが、長くいい脚を使ってくれただけに、余計にスタートが悔やまれます」

 

★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【秋華賞】史上初の快挙!デアリングタクトが無敗牝馬3冠制覇 2020年10月18日() 15:44

 10月18日の京都11Rで行われた第25回秋華賞(3歳オープン、牝馬、馬齢、GI、芝2000メートル、18頭立て、1着賞金=1億円)は、松山弘平騎手騎乗で断然の1番人気に支持されたデアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)が勝利し改めて同世代の牝馬に敵なしを証明。史上6頭目の牝馬3冠制覇&史上初となる無敗での牝馬3冠制覇を果たした。今後は同世代の牡馬コントレイルサリオス天皇賞・秋で始動戦を迎えるアーモンドアイクロノジェネシスらとの夢ふくらむ対決が待っている。タイムは2分00秒6(稍重)。



 1馬身1/4差の2着にはマジックキャッスル(10番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着にソフトフルート(9番人気)が入った。なお、2番人気のリアアメリアは13着に敗れた。



 デアリングタクトは、昨年11月16日、京都の新馬戦でデビュー勝ちして以来、エルフィンS→桜花賞オークスと4連勝。無敗での2冠制覇は1957年のミスオンワード以来、63年ぶり2頭目のことだった。そして今回、オークス以来、中146日での出走も問題にせず偉業を達成し、その名を歴史に刻んだ。また、同馬を管理する杉山晴紀調教師は、38歳9力月25日での勝利となり、秋華賞で3番目の年少優勝となった。



 秋華賞を勝ったデアリングタクトは、父エピファネイア、母デアリングバード、母の父キングカメハメハという血統。北海道日高町・長谷川牧場の生産馬で、馬主は(株)ノルマンディーサラブレッドレーシング。通算成績は5戦5勝。重賞は今年の桜花賞(GI)、オークス(GI)に次いで3勝目。秋華賞は、杉山晴紀調教師、松山弘平騎手ともに初勝利。



 ◆松山弘平騎手(1着 デアリングタクト)「ホッとした気持ちと、ここまで任せてくださった関係者の皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。パドックでも少しイレ込みがありましたが、この馬ならしっかりこなしてくれると信じていました。少しゲートでうるさいところはありましたが、ゲート自体は上手に出てくれましたし、思っていたようなポジションで折り合いもつきました。しっかり流れに乗れていい競馬ができたかなと思います。力がある馬なので、最後は(馬場の)いいところを走らせようと思いました。強い馬はたくさんいましたが、自分の馬が一番強いと信じて、きょうは挑みました。本当にすごい力を発揮してくれました。体も大きくなっていましたし、いい成長をしてくれているなと思いました。こういった馬に出会えて本当に自分は幸せだなと思います。感謝したいです。ここまで無敗で来られていますし、できればこのまま負けたくないと思います。史上初の無敗の牝馬3冠ということで、正直すごいプレッシャーもあったんですけれども、達成できてすごくうれしいですし、馬に『ありがとう』と言いたいですね。史上初の牝馬3冠誕生ということで、応援してくださった皆様ありがとうございます。これからもいいレースを見せられるように頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」



★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サンスポ連載企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』今週はジャコ丸さんが登場!<秋華賞(G1)2020> 2020年10月18日() 11:58

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティとのタイアップ企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』

今週は、ジャコ丸さん秋華賞(G1)予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

本日、秋華賞の予想を提供してくれるのは、ウマニティユーザー予想家のジャコ丸さんです。ジャコ丸さんは「ウマニティ予想コロシアム」第171回大会(20年8月15日~9月6日)で全288レースを予想し、的中率25%、回収率194%という高値安定の成績を記録。3位で表彰台に上がりました。「ヒモ荒れを狙う」スタイルで的中を重ねるジャコ丸さんの渾身予想に注目しましょう。

◎は「1頭だけ断然の強さで、無敗で牝馬三冠の可能性十分」の⑬デアリングタクト。○は「内枠から先行すれば上位を狙える」⑤ウインマイティー。▲は「前走のローズSの内容を高く評価できる」②リアアメリア。△は①ミヤマザクラ、⑧ソフトフルート、⑭オーマイダーリン、⑰ウインマリリンの4頭。買い目は3連単1着流し⑬→①②⑤⑧⑭⑰です。大本命1着からのヒモ荒れ決着にご期待ください。

ウマニティの予想コロシアムでは、さまざまなタイプの凄腕予想家の予想を閲覧することができます。ぜひチェックしてくださいね!
(ウマニティ編集長・岡田大)




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本レース以外のジャコ丸さんの予想は、ウマニティの予想コロシアムでご確認ください。
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【馬場の有利不利、教えます!】秋華賞2020 内めで運ぶ馬は劣勢!直線で中~外に進路をとる馬が優位! 2020年10月18日() 10:13

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は秋華賞・馬場の有利不利、教えます!をお届けします!


土曜日の京都芝のレース結果、近年の秋華賞の結果をもとに、馬場と血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

中間の天気には恵まれたものの、土曜日は早朝から雨が降るあいにくの空模様。開催中も降り続き、芝コースは含水多めの状態でレースが行われた(稍重スタート→昼前から重/JRA発表)。

土曜日の結果を検証すると、枠順における内外の大きな有利不利はない一方で、前週の道悪開催に伴う馬場の傷みも影響しているのか、終始内めで競馬を進めた馬は劣勢。対照的に直線で中~外に出した先行・差し馬の好走頻度が高まっている。

日曜日の天気は回復する見通し。だが、長時間にわたる雨中の競馬が馬場に与えるダメージは軽くないはず。ただでさえ、改修工事を控えていることで、芝の張替えを含めたメンテナンスを抑え気味の京都芝コース。含水が引いたとしても、内優位の馬場に様変わりするとは思えない。

加えて、レースが重なるにつれ、内と中~外の状態差が拡大する可能性もある。となれば、土曜日に増して、直線で中~外めへ進路をとる馬に有利な状況と化すかもしれない。枠順についても同様で、中~外め(4~7枠あたり)に対する意識を強めたほうがいいのではないか。

血統面については、近年の秋華賞の好走馬を振り返ると、ディープインパクト産駒が優勢。2012年以降、重馬場(JRA発表)の2017年を除くと毎年2着連対圏を確保している。天気が回復基調で馬場の乾きが進むとなれば、同産駒を高く評価してしかるべきだろう。

また、前走3着以内、なおかつ京都または阪神のレースで連対経験のある馬が存在感を発揮しているのも、近年における当レースの大きな特徴。血統面とセットで押さえておきたいポイントだ。

今回の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向(4~7枠)の要点を満たしているのは、⑧ソフトフルート、⑭オーマイダーリン。ともに中位人気以下の伏兵で、配当妙味は十分にある。この2頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのも面白いかもしれない。


【馬場予想からの注目馬】
ソフトフルート オーマイダーリン

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注目を集めた秋華賞は、デアリングタクトが見事に無敗での3冠を達成。前日に降った雨の影響で京都の芝は外が伸びる状態。加えてマルターズディオサの逃げを各馬が差なく追い掛けたため、ペースも引き締まり、直線は外からの差しが届いた。

その流れをいち早く追い掛けて動いていったのが、他でもないデアリングタクト。直線早々に先頭に立つと、デアリングタクトが作った進路をなぞるように伸びて来たマジックキャッスル、出遅れて後方待機となり大外から伸びて来たソフトフルートらの追撃をしのぎ、見事に3冠を達成した。見た目はそこまで派手ではなかったが、まさに着差以上の完勝と言える内容だった。

自身の馬券の話をするならば4着のパラスアテナを2列目に置いていたため、勝ちを確信したところからストップモーションを見て一転、首の上げ下げでの負けという悔しい結果となった。それでも各馬息つく間のない好レースを観られたという満足感が残った。

~荒れるレースでは無理に絞る必要はない

個人的な馬券の歓喜は秋華賞の10分前、オクトーバーSだった。ココで本命にしたのは◎オウケンムーン。超久々を叩かれての2走目だったが、前走・オールカマーのまずまずの内容と東京適性を信じて軸にした。このレースは当初より波乱の可能性を考えていたので印は10頭、3連複は2列目に5頭を置く30点をベースに勝負。常識からいえば「点数多過ぎ」と言われそうな買い方だが、結果的にはその選択が功を奏した。



ココでお話ししたいのは的中話ではなく、点数についてである。これはもう何度も書いているが、馬券を買っているとどうしても点数を絞りたくなる。たくさん買うのはカッコ悪い、自信がないみたいでダサい、絞らないと勝てない……といった定番の言説は昔も今も健在だ。

これらを否定するつもりはない。馬券を買うスタンスや考え方は人の数だけあるのだから、ある面では正しいかもしれない。しかし、絞るというのはなかなか難しい。とりわけ3連系馬券を買う上で点数を絞ろうとすると、当然のことだが抜ける可能性が高くなる。

そこで私がオススメするのが、点数を絞るのとはまったく逆、「絞らない勇気」を持つことだ。たくさん点数を買うと必ず前述したようなことを考える(言われる)と思うのだが、その際は以下のような言葉を用意しておけば良い。

たくさん買うのはカッコ悪い → 目的は当てること・儲けることでありカッコ良く買うことではない
自信がないみたいでダサい → 勝つために最善を尽くそうとせず先入観にとらわれている方がダサい
絞らないと勝てない → 勝てるかどうかは配当によるので絞ることと勝ち負けとの因果関係はない

……もっとも、このようなことを面と向かって反論しろと言っているわけではない。むしろそれをするとかなり面倒くさい奴になってしまうので避けた方が良い。そうではなくて、自分の心に留めて、いついかなるときでも絞らない勇気を持てるようにしておくことが大事なのである。

とりわけ、荒れると思ったレースは思い切った多点買いが功を奏すことが多い。人間が動物を操るギャンブルである競馬は、そもそもがだいたい思い通りに行かないのだから、あとは野となれ山となれという気持ちでいろいろ買ってみると、思わぬ高配当が引っ掛かることもある。秋華賞だって大本命が勝ったのに3連複は万馬券。絞らなくても儲けることができた。

菊花賞展望&穴馬候補

さて、今週は菊花賞。先週に引き続き無敗の3冠馬誕生に注目が集まる。

その主役であるコントレイル。前走の神戸新聞杯では馬群をサッと抜けて完勝。とにかく操縦性が高く折り合いにも大きな問題はないので、3000m大歓迎とはいかずも、恐らく能力でこなせる可能性が高い。

確実に勝つとは言わないし、そういう馬券を買うのはあまり期待値が高いとは言えないが、軸としての信頼度は高いとみている。というわけで、ココでは相手候補の伏兵馬を2頭挙げてみたい。

アリストテレス

無事抽選を突破し、出走が叶った。前走の小牧特別はそこまで派手な内容ではなかったが、坂を上り切ったところからもうひと伸びするしぶとさを見せており、過去のレースを見てもどちらかといえば平坦向き、京都に替わるのは間違いなくプラスだろう。距離延長に強いエピファネイア産駒でもあり、菊花賞の舞台は歓迎とみている。鞍上にルメール騎手を迎えるのも心強い。同騎手は京都の長丁場には滅法強く、いきなりのG1の舞台でも侮れない。

ブラックホール

札幌2歳ステークス勝利以後は苦戦が続くが、ダービーの直線ではラストで鋭く伸びて見せ場を作った。前走の札幌記念は立ち回り戦になってしまい対応できずに終わったが、追って長く脚を使えるので距離延長は大歓迎だろう。ダービー→札幌記念菊花賞のローテは過去にもファストタテヤマレインボーラインが穴をあけており、テン乗りの藤岡佑介騎手も過去の菊花賞においてフローテーションクリンチャーなどで大穴を出した実績がある。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年10月16日(金) 21:20 覆面ドクター・英
秋華賞・2020
閲覧 2,583ビュー コメント 0 ナイス 12

まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ

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2020年9月17日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020ローズステークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(日) 第38回関西テレビ放送賞ローズステークス(3歳牝馬G2・芝2000m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

<賞金上位馬>

エレナアヴァンティ(D)4ヶ月
時計の出し始めが9月に入ってからというように乗り込み量は少なく、時計も目立つものはない。

アブレイズ(A)4ヶ月
2週前、1週前と坂路で好時計が出ており、併せ馬でもともに先着していて出来は良さそう。

クラヴァシュドール(A)4ヶ月
1ヶ月ほど乗り込まれて1週前にはデムーロ騎手騎乗で楽に大きく先着。春の疲れも取れて仕上りが良さそう。

ウーマンズハート(B)4ヶ月
この中間は、休み明けで乗り込み量豊富だが、気性的に気になる部分も。1週前追い切りは、馬の後ろで押さえるのに苦労している感じだった。

リアアメリア(A)4ヶ月
乗り込み豊富でこの中間はすべて馬なりで調整と、休み明けでも仕上がりは良さそうな調教内容。

デゼル(B)4ヶ月
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると春のようなフラつくようなところもなく、走りがしっかりしてきた印象。仕上りも良さそう。

フィオリキアリ(B)中2週
この中間も1週前には坂路で強めに追われていて、休み明けの小倉を一度使われた上積みがありそうな感じ。

アカイイト(B)中4週
この中間も坂路で乗り込まれている。1週前追い切りでは終いの時計が出るようになっており、上積みはありそう。

オーマイダーリン(D)連闘
調教では併せ馬で遅れることが多く、先週のパドックでは馬体に余裕がある感じでもなかったので、連闘もプラスになるような印象は受けない

シャムロックヒル(B)中6週
前走未勝利勝ちで1週前追い切りでは強めに追われて好時計。使われつつ良くなってきている感じ。

シャレード(D)中7週
新潟を一度使われてこの中間間隔もあって乗り込みは豊富。ただ、追い切りの時計は物足りず、1週前追い切りでも併せ馬で遅れていて上積みはあまり感じられない。

セウラサーリ(C)3ヶ月
坂路で一杯に追われている割にそれほど目立つ時計は出ていないこの中間。3ヶ月の休み明けでも、大きな変わり身はなさそう。

ソフトフルート(C)3ヶ月
この厩舎としては乗り込み量が少ない割に、1週前追い切りでは強めに追われている。その点、今回は急仕上げの感あり。

フアナ(C)中4週
前走の休み明けを使われての叩き2戦目で、この中間も乗り込み量は豊富。ただ、1週前には併せ馬で遅れていて、一度使われたことでの上積みは感じられない。

ラインオブダンス(C)中2週
長期休み明けを2回使われての中2週となる今回だが、この中間は追い切りでこの馬としては終いの時計がかかっていて少し物足りない。

リリーピュアハート(B)4ヶ月
休み明けで乗り込み量豊富。1週前追い切りでは併せ馬で先着していて、仕上がりは良さそう。


<抽選対象馬(2/3)>

チャイカ(D)中4週
前走未勝利勝ちしてこの中間も乗り込まれているが、もともと坂路では好時計の出ていた馬。近走の追い切り内容を見ると、全体的に物足りない印象が残る。

ムジカ(D)中3週
休み明けを一度使われての今回だが、この中間は追い切りの時計がかかっていて叩き2戦目の割に物足りなさが残る。

ヤマニンプティパ(E)中1週
調教では目立つ時計のない馬で、この中間も札幌からの中1週で1週前追い切りはなく、ここでは前走以上の力を出すのは厳しそう。


このコラムからの推奨馬はアブレイズクラヴァシュドールの2頭を上げておきます。



◇今回はローズS編でした。
このコラムでも何度も登場している昨年の第4回ウマニティ杯くりーく賞の勝ち馬シャドウアロング号が先日の新潟競馬で待望のJRA初勝利。JRA復帰後3戦目でオーナーの地元新潟での勝利と、前回このコラムで取り上げた内容通りの結果で、同着ではありましたが人気薄での嬉しい勝利となりました。馬に関しては、調教内容も芝での走りもまだまだ頼りない面はあり、クラスが上がると厳しいところはあると思いますが、まだまだ良くなる余地は十分なはず。上を目指して今後の活躍に期待したいと思っています。

それでは次回、神戸新聞杯(予定)編でお会いしましょう。


※ローズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月8日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年11月08日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年11月9日()の凄馬!>
極凄馬
京都3R 2歳未勝利
ノルカソルカ(+5.3)

超凄馬
福島3R 2歳未勝利
ミスミルドレッド(+3.8)

超凄馬
福島9R 3歳以上500万以下
パンサーバローズ(+3.3)

超凄馬
東京4R 2歳未勝利
ソフトフルート(+3.2)

超凄馬
東京7R 3歳以上1000万以下
ルナステラ(+2.7)

超凄馬
福島1R 2歳未勝利
セントガブリエル(+2.5)

超凄馬
福島2R 3歳以上500万以下
ラージヒル(+2.4)

超凄馬
福島6R 3歳以上500万以下
ブルーファンク(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年11月10日、集計数:36,539レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

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こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
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日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
閲覧 3,332ビュー コメント 0 ナイス 2

 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ソフトフルートの口コミ


口コミ一覧
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 6

《今週の推奨馬》

★土曜日・京都10R・古都S(3歳以上3勝クラス芝2400m)
・アンティシペイト
前走は8月に初めての古馬との対戦となった札幌芝2600mの阿寒湖特別を昇級初戦ながら1馬身1/4差で快勝。
これで未勝利戦から3連勝で、前々走は2400mだったから長距離戦は2戦2勝の無敗だ。
先週の菊花賞は出れなかったが、まだまだ底を見せてない3歳馬なので2400mなら昇級初戦でも勝ち負け必至。

★日曜日・東京8R・本栖湖特別(3歳以上2勝クラス芝2400m)
・ディアスティマ
前走は4ヶ月半ぶりの休み明けで中京芝2000mの1勝クラス平場戦を0.3秒差で快勝して昇級してきた。
勝ちタイム2.00.6は前日の2勝クラス夕月特別の2.00.0には及ばなかったが、夕月特別の勝ち馬ソフトフルートは4馬身差で圧勝して次走のGⅠ秋華賞でも3着した実力馬だ。
2着馬が2.00.7だから0.1秒上回っていたし、翌週の3勝クラス関ヶ原Sより0.8秒速く、2勝クラス長久手特別には僅か0.1秒遅いだけの優秀な時計であった。
2400mは前々走に重賞のGⅡ青葉賞をアクシデントで18着に惨敗したが、3走前に2200mで2着してるから問題ないだろう。
叩き2戦目の上積みが見込めるし、左回りは自己条件なら連対率100%なので勝ち負け必至。

★日曜日・京都10R・栞S(3歳以上3勝クラス・ダート1900m)
・ハギノリュクス
前走は京都ダート1800mの2勝クラス平場戦を1馬身1/4差で快勝して昇級してきた3歳馬。
これでダートを走るようになり破竹の3連勝中で、未勝利勝ちが2.7秒の大差勝ち、前々走の1勝クラスが5馬身差と圧勝続きで、前走の着差は少ないが不良馬場で1.49.3の高速タイムだったから完勝と言っても良い。
まだダートでは底を見せてない3歳馬なので勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・京都9R・トルマリンS
1着クリスティ
単勝170円
複勝110円

★日曜日・京都9R・鳴滝特別
4着フライライクバード

★日曜日・東京10R・甲斐路S
1着レッドアステル
単勝190円
複勝110円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[33.12.6.45]
勝率・0.343
連対率・0.468
複勝率・0.531

単複回収率(96戦)
単勝・83.0%(7970円)
複勝・65.6%(6330円)
総合・74.4%

《先週の重賞レース◎成績》

★富士S(GⅡ)
着サトノアーサー

★菊花賞(GⅠ)
1着コントレイル
単勝110円
複勝110円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔24.15.9.54〕
勝率・0.235
連対率・0.382
複勝率・0.470

単複回収率(102戦)
単勝・55.0%(5610円)
複勝・68.5%(6990円)
総合・61.7%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★新潟牝馬S
2着エスポワール
複勝140円

★室町S
4着ヒデノヴィーナス

★ルミエールオータムダッシュ
15着ボーンスキルフル

★ブラジルカップ
5着スワーヴアラミス

成績・[25.22.21.68]
勝率・0.183
連対率・0.345
複勝率・0.500

単複回収率(136戦)
単勝・56.9%(7850円)
複勝・82.2%(11180円)
総合・69.9%

 どらめ 2020年10月25日() 08:45
どらめG1日記(菊花賞)
閲覧 227ビュー コメント 0 ナイス 6

先週の秋華賞、デアリングタクトは圧巻!データ予想から導き出されたソフトフルートが3着。これも押さえていました。・・・しかし、マジック!マジックキャッスル。君が2着なんてどこにもなかった(泣)ただ!10Rのレイパパレ単撃!来たじゃないですか!倍切りでしたがガッツポーズ!ってことで今日は菊花賞!今回もウマニティの文字情報だけ!スガダイプロのYouTubeも見ていません(ブレるから・笑)では調教、A判定はただ1頭、当然③コントレイル。っでBが、①ミノル⑥ライゼン⑦グロワール⑧ボンド⑩フラッグ⑪バビット⑫レクセランス⑯パレス。C以降敢えて見ず!(これが着たら諦める?)次にデータ、③⑪⑥の順。血統、③⑥⑭、に調教判定Cの⑭ヴァルコス。最後にU指数!当然③!⑥⑪。っでこれまたここに⑨。⑭は乗り替わり岩田!っで⑨はといえば!そう!2018年、7番人気フェールマンを1着にもってきたルッメ〜る!この2頭が今回の鍵?脚は先行!枠は内と外。結論。調教C判定ではありますが、(三浦騎手の回復を願い?)⑭入れて捻りに捻って③⑪⑭3頭BOXで!今日は秋晴れ!

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 Haya 2020年10月22日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.10.22.)(富士ステークス、菊花賞) 
閲覧 229ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

寒気が日本列島を包み込み、
今秋一番の冷え込みが始まったみたいですね?

我が懐も、また冷え込み始めましたよ?何か?

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第10期(10月10日~11月01日)8日間(サウジアラビアRC~天皇賞秋)10戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2府中牝馬Sでは、6番シャドウディーヴァ軸で勝負!
ワイド(6-3,5)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「府中牝馬S」の軸馬シャドウディーヴァ、中団後方追走から直線一気に突き抜けて優勝…のはずが、2着入線。優勝サラキア、3着サムシングジャストが入り大波乱!?反省点として、相手馬の選択!? 優勝したサラキアは、父ディープインパクト×母サロミナ(母の父Lomitas)。半弟サリオスは19年朝日杯フューチュリティS-G1など重賞3勝、母は12年にハンブルク牝馬賞-独G3、12年独オークス-独G1と芝2200mの重賞を連勝。同コースで行われた毎日王冠-G2では半弟サリオスが危なげない勝ちっぷりを披露しており、本馬も19年エプソムC-G3・2着の実績がある舞台。非根幹距離で結果を残している戦歴からも母系の影響は強そうで、あまりディープインパクト牝駒らしさを感じさせないところに魅力があったにもかかわらず、ノーマーク…残念。


日曜、G1秋華賞では、13番デアリングタクト軸で勝負!
3連複(13-2,5,7,8,17) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「秋華賞」の軸馬デアリングタクト、中団追走から3~4コーナーで先団に取りつき直線一気に突き抜けて優勝!! 2着マジックキャッスル(10人気)、3着ソフトフルート(9人気)。反省点として、相手馬の選択!? 過去の傾向からもハイブリッド新聞の推定後半3ハロン上位馬狙いに絞るべきだった。唯一、外したマジックキャッスル(推定後半3ハロン5位)2着入線、狙ったウインマリリン(推定前半1位)15着…残念。


週末、2戦2敗。軸馬は2戦ともに2着以内(府中牝馬Sシャドウディーヴァ2着/秋華賞デアリングタクト1着)と上向いてきたので、あとは相手馬の選択!? あと少しの修正が必要か…残念。



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
富士S=東京(芝)1600=【3-1-0-6】104%/63%
菊花賞=京都(芝)3000=【5-1-2-2】112%/108%

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1秋華賞 (タイム2分00秒6)の回顧>
LAP(前半3F 34.9)
LAP(後半3F 36.4)
デアリングタクト(1着)松山弘平騎手のコメント「ほっとした気持ちと、ここまで任せてくださった関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。きょうはパドックでイレ込みがあったんですけど、この馬ならしっかりこなしてくれると信じていました。ゲートでうるさいところはありましたが、上手に出てくれたし、折り合いもついて、流れに乗れていい競馬ができたかなと思います。力がある馬なので、最後はいいところを走らせようと思っていた。自分の馬が一番強いと信じて乗った。本当に強い競馬をしてくれたと思います。(ひと夏越して)体も大きくなっていましたし、いい成長をしてくれていた。(初の無敗牝馬3冠は)すごくうれしい。こういった馬に出合えて幸せです。できれば、このまま負けたくないなと思います。すごくプレッシャーもありましたが、本当に馬が走ってくれた。馬にありがとうといいたい」


<重賞ラップ分析実戦篇>
菊花賞 京都(芝外回り)3000㍍(3歳OP)
<傾 向>
「最も強い馬が勝つ」と言われる菊花賞。
<ポイント>
トライアル(神戸新聞杯組)を順調に使われてきた馬が強い。
<注目馬>
コントレイル(牡3、栗東・矢作芳人)
秋初戦の神戸新聞杯は余力十分に抜け出し、最後は流したままゴール板を駆け抜けた。3000mの距離は未知数も、同世代同士の争いなら能力上位は歴然。あとは己との戦い!?

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(富士ステークス)
注目(3連複)したのは、"馬番コンピ指数1~6位"

近5年内4回6位以内(3着以内)で収まっている。
具体的な数字で言えば
3連複(6頭BOX15点)的中率80%/回収率245%

近5年内5回5位以内(2着以内)で収まっている。
馬連(5頭BOX10点)的中率100%/回収率164%

格上げ(G3→G2)後、レースレベルアップで期待大!!

(菊花賞)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数値59"

ただし、馬番コンピ指数1位の指数値90~88に限定!!
今年の出走メンバー(コントレイル)なら1位は確実。
過去10年内(0-2-1-0/3)
勝率0%/連対率66.7%/複勝率100%/回収率263%

近5年内、出現していないだけに期待大!!

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1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年10月17日() 04:36:07
スガダ

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2020年10月18日秋華賞 G13着
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