ムジカ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2017年4月2日生
調教師鈴木孝志(栗東)
馬主ケーエスHD
生産者前谷 武志
生産地新ひだか町
戦績15戦[1-6-3-5]
総賞金5,640万円
収得賞金1,450万円
英字表記Musica
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
ローズアダージョ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ファーストナイト
兄弟 ショウナンラヴィバスク
前走 2021/04/24 福島牝馬ステークス G3
次走予定

ムジカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/24 新潟 11 福島牝馬S G3 芝1800 16129.665** 牝4 54.0 秋山真一鈴木孝志446(+10)1.47.1 0.233.9⑥⑥ディアンドル
21/03/13 阪神 10 但馬S 3勝クラス 芝2000 10556.832** 牝4 54.0 秋山真一鈴木孝志436(0)2.00.8 0.136.1⑩⑩⑨⑥ダノンマジェスティ
21/01/23 中山 11 初富士S 3勝クラス 芝1800 148135.226** 牝4 54.0 戸崎圭太鈴木孝志436(-4)1.51.3 0.736.9⑧⑧⑧⑥ドナアトラエンテ
20/12/26 阪神 10 元町S 3勝クラス 芝2000 11114.922** 牝3 54.0 池添謙一鈴木孝志440(-4)2.01.4 0.133.8⑪⑪⑪⑩ヴァンランディ
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 184770.2118** 牝3 55.0 秋山真一鈴木孝志444(+4)2.01.7 1.136.7⑭⑬⑮⑮デアリングタクト
20/09/20 中京 11 ローズS G2 芝2000 18713103.9142** 牝3 54.0 秋山真一鈴木孝志440(-4)2.00.2 0.334.0⑪⑪⑩⑪リアアメリア
20/08/23 小倉 12 3歳以上1勝クラス 芝1800 168165.622** 牝3 52.0 秋山真一鈴木孝志444(+4)1.48.1 0.035.7⑬⑯⑫⑬シルバースミス
20/05/24 京都 3 3歳未勝利 芝1800 186122.721** 牝3 54.0 池添謙一鈴木孝志440(+8)1.47.8 -0.335.7⑧⑥ダンツイノーバ
20/03/29 阪神 6 3歳未勝利 芝1800 188173.223** 牝3 54.0 高倉稜鈴木孝志432(+2)1.48.9 0.235.0⑭⑪ルヴァン
20/03/20 阪神 6 3歳未勝利 芝1800 16245.943** 牝3 54.0 幸英明鈴木孝志430(-2)1.48.3 0.434.2⑧⑩フアナ
20/02/23 京都 5 3歳未勝利 芝1800 167142.712** 牝3 54.0 池添謙一鈴木孝志432(0)1.51.1 0.235.3⑩⑧ヴァリッドブラック
20/02/08 京都 5 3歳未勝利 芝1800 12797.352** 牝3 54.0 幸英明鈴木孝志432(+2)1.48.4 0.334.4⑨⑧フィニステール
20/01/13 京都 5 3歳未勝利 芝1800 163674.6113** 牝3 54.0 幸英明鈴木孝志430(-14)1.50.7 0.334.9⑯⑯ファルコニア
19/11/17 京都 2 2歳未勝利 芝1600 153589.8115** 牝2 54.0 和田竜二鈴木孝志444(-2)1.36.6 0.734.9⑪⑩ゴルトファルベン
19/10/26 京都 5 2歳新馬 芝1600 1481413.056** 牝2 54.0 松山弘平鈴木孝志446(--)1.38.3 1.536.5④④サトノインプレッサ

ムジカの関連ニュース

 福島牝馬Sが24日、新潟競馬場で15頭(クラヴァシュドールは出走取消)によって争われ、団野騎乗で7番人気のディアンドルが逃げ切り。2019年の葵S以来、約2年ぶりの白星で重賞2勝目をマークし、ヴィクトリアマイル(5月16日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。1番人気のドナアトラエンテがハナ差の2着。10番人気サンクテュエールが3着だった。

 ◇

 ◆団野騎手(ディアンドル1着)「掛かる面がなく、終始リラックスして走ってくれました。最後は外から2着馬がすごい勢いで来たが、よくしのいでくれました。結果を出せてよかったです」 ◆川田騎手(ドナアトラエンテ2着)「最後まで全力で走りきってくれました。何とか勝たせてあげたかったのですが…」 ◆杉原騎手(サンクテュエール3着)「いつもより前めで運んで、いったん抜け出したときには夢を見たのですが…。この馬の力を再確認できました」 ◆菊沢騎手(フィリアプーラ4着)「積極的な競馬をしました。最後まで食らいついてくれたし、今後に生かせると思います」 ◆秋山真騎手(ムジカ5着)「見てのとおりで直線の不利がすべて。それが本当に痛かった」

 ■ディアンドル 父ルーラーシップ、母グリューネワルト、母の父スペシャルウィーク。黒鹿毛の牝5歳。栗東・奥村豊厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績16戦6勝。獲得賞金1億6388万3000円。重賞は2019年の重賞・葵Sに次いで2勝目。福島牝馬S奥村豊調教師、団野大成騎手ともに初勝利。馬名は「ドイツの女性用民族衣装。母母名より連想」。

★24日新潟11R「福島牝馬S」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】福島牝馬S2021 ヴィクトリアマイルにつながる牝馬限定重賞!あの人の見解は!? 2021年4月24日() 05:30


※当欄では福島牝馬Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑬ドナアトラエンテ
○⑧シゲルピンクダイヤ
▲⑪ディアンドル
☆⑤クラヴァシュドール
△③パッシングスルー
△④ロザムール
△⑦ミスニューヨーク
△⑫サンクテュエール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬ドナアトラエンテ

【原奈津子】
◎⑬ドナアトラエンテ
○④ロザムール
▲⑪ディアンドル

【天童なこ】
◎⑯パラスアテナ
○⑬ドナアトラエンテ
▲⑧シゲルピンクダイヤ
△②ムジカ
△③パッシングスルー
△④ロザムール
△⑤クラヴァシュドール
△⑦ミスニューヨーク
△⑨アブレイズ

【目黒貴子】
◎④ロザムール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】福島牝馬ステークス2021 前走中山牝馬S組の激アツパターンに該当するロザムールをトップ評価 2021年4月23日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は福島牝馬ステークス・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2011年以降(2011年は新潟、2012~2020年は福島で施行)の3着以内延べ30頭の馬齢をみると、4歳から7歳の範囲で収まっている。ただし、7歳の好走はG1 で3着内歴を持つ馬のみ。頭に入れておきたい傾向だ。

【前走使用レース】
2011年以降の2着以内延べ20頭の前走使用レースを大別すると、中山牝馬S愛知杯、条件クラスの3パターンに集約される。この3パターン以外の臨戦馬は2着連対圏に届いていない。

【前走着順】
前走の着順に関しては愛知杯なら問わないが、中山牝馬Sであれば8着以内、条件クラスの場合は3着以内(牝馬限定戦は1着)が目安。2011年以降、これ以外のステップで臨んだ馬はいずれも3着以下に敗れている。

【距離実績】
2011年以降の2着以内延べ20頭のうち19頭には芝1800mで1着、もしくは同距離の重賞で2~3着に入った経験があった。例外は2017年1着のウキヨノカゼ1頭のみ。同馬はG1で3着内歴がある実績上位馬。相応の戦歴を欠くうえに、上述の距離実績をクリアしていない馬は評価を控えめにしたい。


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、②ムジカ、④ロザムール、⑦ミスニューヨーク、⑧シゲルピンクダイヤ、⑯パラスアテナの5頭。最上位には④ロザムールを挙げたい。2011年以降、前走が中山牝馬Sかつハンデ52~53キロで2着以内に入っていた馬は【3.2.0.0】の大活躍。本馬自身、左回りの芝で【1.1.3.2】と堅実に走っていることも好感が持てる。

当該距離で【4.1.1.0】という抜群の安定感を誇る、⑦ミスニューヨークを2番手に。左回りの重賞で連対歴を持つ②ムジカと⑧シゲルピンクダイヤ、デビュー以来オール4着以内と大きく崩れていない⑯パラスアテナらも上位評価に値する。

<注目馬>
ロザムール ミスニューヨーク ムジカ シゲルピンクダイヤ パラスアテナ

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【血統アナリシス】福島牝馬ステークス2021 他の追随を許さぬディープインパクト、母の父Sadler’s Wells系も存在感を放つ 2021年4月23日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は福島牝馬ステークス2021・血統予想をお届けします!


今年は福島県沖地震の影響により、福島牝馬Sは新潟芝1800mにて代替開催される。2011年にも本競走は当該コースで代替開催されており、当時はマンハッタンカフェ産駒の9番人気フミノイマージンが勝ち、2着にはゼンノロブロイ産駒の5番人気コスモネモシン、3着にはキングカメハメハ産駒の3番人気ソウルフルヴォイスが入線する小波乱の決着となっていた。

新潟芝1800mにおける直近3年以内の種牡馬成績を参考にしてみたところ、牝馬はディープインパクトが最多となる12勝を挙げており、次点で4勝のオルフェーヴル、3勝でハーツクライとハービンジャーが名を連ねている。ほか、母の父ではSadler’s Wells系が「3-3-3-5」勝率21.4%・複勝率64.3%と存在感を放つ。

ドナアトラエンテは、父ディープインパクト×母ドナブリーニ(母の父Bertolini)。ドナウブルージェンティルドンナの全妹で、ロジャーバローズのいとこにあたる血統。全姉ドナウブルーは新潟芝1600mで行われた12年関屋記念をレコード勝ちした実績を持つが、本馬も新潟競馬場では「1-1-0-0」と底を見せておらず、19年両津湾特別では上がり3F32秒7の瞬発力を披露している。本質的には綺麗な良馬場でこそ真価を発揮するタイプで、左回りに良績が集まる近親の成績からも改めて期待したい。

シゲルピンクダイヤは、父ダイワメジャー×母ムーンライトベイ(母の父High Chaparral)。シゲルピンクルビーの半姉にあたる血統で、母の父はコース成績で好相性を示すSadler’s Wells系のHigh Chaparral。本馬はダイワメジャー産駒らしからぬ母系由来と思える瞬発力を武器にしているため、タフな馬場では持ち味を出せずに大敗を喫することも珍しくない。2走前の中日新聞杯がクビ差2着の惜敗であったように、やはり上がりの競馬になってこそのタイプなのだろう。

ムジカは、父エピファネイア×母ローズアダージョ(母の父ディープインパクト)。延べ10頭と出走数が少ないなかでエピファネイア牝駒は2勝を挙げているが、元より新潟芝1800mはRoberto系種牡馬の産駒が特別戦で大駆けするコースでもある。本馬においては母ローズアダージョの血統構成も興味深く、父ディープインパクト、母の父Sadler’s Wellsともに注目に値する血統と言えるだろう。また、左回りでは20年ローズSで14人気ながら2着と激走していた戦績が際立つ。


【血統予想からの注目馬】
ドナアトラエンテ ⑧シゲルピンクダイヤ ②ムジカ

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【福島牝馬S】追って一言 2021年4月22日(木) 04:48

 ◆アバルラータ・野田助手「間隔は詰まっていますが変わらずいい状態。だいぶ折り合いもつくようになってきた」

 ◆アフランシール・丸田騎手「跳びが大きくてきれいな走りをする。(本番では)うまく緩急をつけたい」

 ◆カリオストロ・加用師「間はあいたけど順調。この距離ならスッと前にいけそう。いかにもまれない形を作れるか」

 ◆クラヴァシュドール・片山助手「調教では抜群に動けていますし、現時点では体重も回復。ただ、輸送で体が減ってしまうことやテンションなどの問題もあって結果につながらない」

 ◆サンクテュエール・杉原騎手「動きは良かったので、実戦に結びついてくれれば。新潟の軽い馬場は合うと思う」

 ◆シゲルピンクダイヤ・上浜助手「体調はすこぶるいいです。(2着の)中日新聞杯ぐらいの感じはあります」

 ◆ディアンドル奥村豊師「いつも通り活気があって、前進気勢のあるいい動きでした。中間はリフレッシュさせて、順調にきています」

 ◆デンコウアンジュ・荒川師「順調です。状態は変わらずきているので調整程度。あとは展開が向いてくれたら」

 ◆ドナアトラエンテ・国枝師「動きに余力があっていい感じ。広い新潟は合うし、馬場が良ければ力を出せるはず」

 ◆パッシングスルー・黒岩師「本来、やりたかった積極的な調整はできている。状態に関しても前走と違っていい」

 ◆フィリアプーラ・菊沢師「動きは上々。ここ2戦は道悪。良馬場でやりたい」

 ◆ミスニューヨーク・加藤騎手「時計は遅かったですが、直前はいつも仕上がっているので確認程度。体を使って、反応も良かったですよ」

 ◆ムジカ・鈴木孝師「状態は今までで一番いいぐらい。先週は坂路で自己ベストを出しましたからね」

 ◆リュヌルージュ・四位師「ずっと使っているので、CWコースでいい動きでした。中1週ですが状態はいい」

 ◆ロザムール・上原師「馬場の大外をいつもの動き。馬がしっかりして、何の心配もなくレースに臨める」

福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【福島牝馬ステークス】特別登録馬 2021年4月18日() 17:30

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ムジカの関連コラム

秋華賞・2020

2020年10月16日(金) 21:20

覆面ドクター・英

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まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ


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2020年10月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】優秀さが目立つエピファネイア産駒の狙いどころ/秋華賞展望
閲覧 1,948ビュー コメント 0 ナイス 4

先週末は東西で秋G1に繋がる重要なG2が2レース行われた。

その中でも目を引いたのは毎日王冠を制したサリオスの圧倒的なパフォーマンス。今年の3歳のレベルはあまり高くないと言われる中、牡馬勢ではやはりコントレイルサリオスの2頭が抜けていることを改めて感じさせるレースだった。

道中はゆったりと出たなりで追走、直線に入りエンジンを点火すると、追いすがるダイワキャグニー以下古馬勢を完封。相手関係に恵まれた面があるとはいえ、圧巻の内容だった。

これなら天皇賞(秋)で打倒アーモンドアイも…? と思われたが、どうやらこの後はマイル路線へ向かう模様。正直残念なのと同時に、実績があるとはいえ現状でのマイル戻りは適性的に微妙ではないかと感じたが、今年のマイルチャンピオンシップは阪神開催。阪神外回りならば全く問題なくこの馬の持ち味を生かせそうだ。もっとも適性面だけを考えるならば東京芝二千(天皇賞・秋)で観たかった気もするが、それは来年以降の楽しみにとっておきたい。

~距離に融通が利き、格負けしないエピファネイア産駒

さて、今週からは秋のG1連戦がスタートする。幕開けを飾る秋華賞デアリングタクトが無敗の3冠達成なるかに注目が集まりそうだ。

デアリングタクトの父はエピファネイア。昨年デビューした種牡馬エピファネイアの産駒はその能力の割に人気になりづらく、デビュー以来単勝ベタ買いしても儲かる状況が続いており、特に芝では単勝回収率129%、複勝回収率も95%を平均をかなり上回る優秀な成績を残している。しかもこれは、決して一頭の穴馬に引っ張られて成績が良くなっているわけではなく、また下級条件で稼いでいるわけでもない。むしろ平場より特別戦での成績が良く、重賞での活躍も目立つようになってきている。

同産駒を観ていると、道中掛かっているように見えても直線追われるとキッチリ伸びて来る馬が多く、豊富なスタミナを備えていることがわかる。ちょうど父エピファネイア自身が掛かりながら先行してジャパンカップを圧勝した、あの時のイメージに近い。したがって距離延長を難なくこなすパターンが多い。

また、格負けしないのも特徴で、秋華賞トライアルのローズSでは、前走1勝クラスで2着だったムジカが14番人気の低評価を覆し2着に好走した。その他の産駒の重賞好走も”いきなりの重賞挑戦”パターンが多く、昨年の京王杯2歳S3着のヴァルナは前走未勝利1着。京都2歳S3着のロールオブサンダーは前走やはり未勝利1着。今年の京成杯2着のスカイグルーヴは前走新馬1着などなど、相手強化にも難なく対応している。

距離をこなす、格負けしないという特徴はそのままデアリングタクトにも出ており、エルフィンSから直行で桜花賞を制し、さらにオークスで800mの距離延長を掛かりながらこなしたその姿をイメージできる。

今週末の秋華賞では、注目していた上がり馬クラヴェル(日曜の大原Sに出走するので注目)こそ除外になってしまったが、デアリングタクトのほか、前述のムジカも出走する。さらに来週の菊花賞には伏兵として注目を集めそうなアリストテレスも出走を予定。出走が叶えば距離延長&格上げというエピファネイア産駒の狙いのパターンでもあり今週来週と、エピファネイア産駒に注目してみたい。

秋華賞の注目馬

それでは最後に今週末の秋華賞の注目馬を2頭挙げる。

デアリングタクト

別に穴馬を挙げるというルールがあるわけではないので、一頭目はやはりデアリングタクトだろう。もちろん断然人気は承知の上だが、それでも一連のパフォーマンスは断然で、ココでも最有力。破壊力のある末脚の印象が強いが、決して不器用なタイプではなくトリッキーな京都二千も問題ない。人気を考えればアタマ勝負というよりは3連複の軸くらいに留めて、軸を手堅く相手で捻る、それが今年の秋華賞の馬券的な狙いどころではないだろうか。

ウインマイティー

デアリングタクトの相手で捻る…という意味において、穴候補筆頭がこのウインマイティーオークスでは3着と健闘したものの、前哨戦の紫苑Sでは6着に敗れ今回は再び人気を落としそうだ。しかしその前走は開幕週初日の外枠でスタートでは後手を踏み流れに乗れなかったもの。ノーカウントでOKの内容で、むしろ最後に伸びて来たことを評価したい。血統的には叩き良化型のゴールドシップ産駒で、京都内回りの適性だけならばデアリングタクトよりも上だろう。混戦に強い和田騎手でもあり、デアリングタクト以外となら互角の勝負を挑めるとみている。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年9月17日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020ローズステークス
閲覧 1,187ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(日) 第38回関西テレビ放送賞ローズステークス(3歳牝馬G2・芝2000m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

<賞金上位馬>

エレナアヴァンティ(D)4ヶ月
時計の出し始めが9月に入ってからというように乗り込み量は少なく、時計も目立つものはない。

アブレイズ(A)4ヶ月
2週前、1週前と坂路で好時計が出ており、併せ馬でもともに先着していて出来は良さそう。

クラヴァシュドール(A)4ヶ月
1ヶ月ほど乗り込まれて1週前にはデムーロ騎手騎乗で楽に大きく先着。春の疲れも取れて仕上りが良さそう。

ウーマンズハート(B)4ヶ月
この中間は、休み明けで乗り込み量豊富だが、気性的に気になる部分も。1週前追い切りは、馬の後ろで押さえるのに苦労している感じだった。

リアアメリア(A)4ヶ月
乗り込み豊富でこの中間はすべて馬なりで調整と、休み明けでも仕上がりは良さそうな調教内容。

デゼル(B)4ヶ月
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると春のようなフラつくようなところもなく、走りがしっかりしてきた印象。仕上りも良さそう。

フィオリキアリ(B)中2週
この中間も1週前には坂路で強めに追われていて、休み明けの小倉を一度使われた上積みがありそうな感じ。

アカイイト(B)中4週
この中間も坂路で乗り込まれている。1週前追い切りでは終いの時計が出るようになっており、上積みはありそう。

オーマイダーリン(D)連闘
調教では併せ馬で遅れることが多く、先週のパドックでは馬体に余裕がある感じでもなかったので、連闘もプラスになるような印象は受けない

シャムロックヒル(B)中6週
前走未勝利勝ちで1週前追い切りでは強めに追われて好時計。使われつつ良くなってきている感じ。

シャレード(D)中7週
新潟を一度使われてこの中間間隔もあって乗り込みは豊富。ただ、追い切りの時計は物足りず、1週前追い切りでも併せ馬で遅れていて上積みはあまり感じられない。

セウラサーリ(C)3ヶ月
坂路で一杯に追われている割にそれほど目立つ時計は出ていないこの中間。3ヶ月の休み明けでも、大きな変わり身はなさそう。

ソフトフルート(C)3ヶ月
この厩舎としては乗り込み量が少ない割に、1週前追い切りでは強めに追われている。その点、今回は急仕上げの感あり。

フアナ(C)中4週
前走の休み明けを使われての叩き2戦目で、この中間も乗り込み量は豊富。ただ、1週前には併せ馬で遅れていて、一度使われたことでの上積みは感じられない。

ラインオブダンス(C)中2週
長期休み明けを2回使われての中2週となる今回だが、この中間は追い切りでこの馬としては終いの時計がかかっていて少し物足りない。

リリーピュアハート(B)4ヶ月
休み明けで乗り込み量豊富。1週前追い切りでは併せ馬で先着していて、仕上がりは良さそう。


<抽選対象馬(2/3)>

チャイカ(D)中4週
前走未勝利勝ちしてこの中間も乗り込まれているが、もともと坂路では好時計の出ていた馬。近走の追い切り内容を見ると、全体的に物足りない印象が残る。

ムジカ(D)中3週
休み明けを一度使われての今回だが、この中間は追い切りの時計がかかっていて叩き2戦目の割に物足りなさが残る。

ヤマニンプティパ(E)中1週
調教では目立つ時計のない馬で、この中間も札幌からの中1週で1週前追い切りはなく、ここでは前走以上の力を出すのは厳しそう。


このコラムからの推奨馬はアブレイズクラヴァシュドールの2頭を上げておきます。



◇今回はローズS編でした。
このコラムでも何度も登場している昨年の第4回ウマニティ杯くりーく賞の勝ち馬シャドウアロング号が先日の新潟競馬で待望のJRA初勝利。JRA復帰後3戦目でオーナーの地元新潟での勝利と、前回このコラムで取り上げた内容通りの結果で、同着ではありましたが人気薄での嬉しい勝利となりました。馬に関しては、調教内容も芝での走りもまだまだ頼りない面はあり、クラスが上がると厳しいところはあると思いますが、まだまだ良くなる余地は十分なはず。上を目指して今後の活躍に期待したいと思っています。

それでは次回、神戸新聞杯(予定)編でお会いしましょう。


※ローズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ムジカの口コミ


口コミ一覧

第18回福島牝馬ステークスGⅢ

 ゼファー 2021年4月24日() 13:19

閲覧 112ビュー コメント 0 ナイス 11

<馬場状態>

馬場状態が難しい・・・
先週の雨の影響でそれほど速い馬場にはなっていない印象

<馬券>

ディアンドル:穴

ドナアトラエンテ:本命

ロザムール:対抗

ムジカ:3着

シゲルピンクダイヤ:3着

吉田 隼人:大穴

 スペースマン 2021年4月24日() 12:58
福島牝馬ステークス、この馬だけにやって来た?
閲覧 124ビュー コメント 0 ナイス 5

暑くもなく、寒くもない今日の新潟、良い天気だ!

そんな新潟も、夜の店は、21時までだからね!

徐々にコロナが、増えている!

大阪や東京は、緊急事態宣言するから大変だな!

早くワクチン打てよ!

さて、千直の無い第1回の新潟開催だけど、なんか寂しいなぁ~

福島の代替えだから、しょうがないかな?

メインレース、福島牝馬ステークスは、◎ロザムールの為だけに

北村宏司が、やって来た!

得意の東京を捨てて、やって来た!

ロザムールも晴れても雨でも大丈夫、左、右でも大丈夫、

場所は、違うが、去年の勝ち馬フェアリーポルカに先着している

からね!

期待する!

〇対抗は、これまたこの馬だけにやって来た秋山真一郎が乗る

ムジカだな!

関西から来たからには、結果を出さないとね!

▲単穴は、1番時計を出したアブレイズだ!

前走は、馬場に泣いた!

今回は、良馬場だからね!

あとは、パドックを見てからだ!

このレースは、ムジカしいかな?

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 ちんぺー 2021年4月24日() 09:59
4月24日(土) 福島牝馬S 
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 15

レース判定を見ると、出走頭数が多いくらいなので、小波乱程度と想定する。

単複差・連単差・連複差の観点からは、02番ムジカ。
馬連オッズの壁を単複で越えている馬は、不在。
断層の観点からは、03番パッシングスルー。

上記2頭に期待したい。

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ムジカの掲示板

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月17日() 04:39:37
タロー
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月23日() 12:18:09
パイセ、実績から放牧帰り、成長期待
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月22日() 21:56:47
w獲り

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2021年4月24日福島牝馬ステークス G35着
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2021年4月24日 福島牝馬ステークス G3 5着
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