ラテュロス(競走馬)

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ラテュロス
ラテュロス
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年1月17日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績11戦[2-1-2-6]
総賞金4,888万円
収得賞金900万円
英字表記Lathyros
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スウィートハース
血統 ][ 産駒 ]
Touch Gold
Sweet Gold
兄弟 アドラメレクイフリート
前走 2018/10/14 秋華賞 G1
次走予定

ラテュロスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1811156.8135** 牝3 55.0 秋山真一高野友和418(0)1.59.0 0.534.9⑥⑥⑤⑤アーモンドアイ
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 153488.2133** 牝3 54.0 秋山真一高野友和418(-12)1.46.0 0.333.6⑤⑦カンタービレ
18/08/12 札幌 10 HTB賞 1000万下 芝2000 8668.434** 牝3 52.0 秋山真一高野友和430(+12)2.03.3 0.635.7レッドローゼス
18/07/21 函館 7 3歳以上500万下 芝2000 13114.731** 牝3 52.0 吉田隼人高野友和418(-10)2.02.6 -0.234.7レローヴ
18/07/01 函館 6 3歳以上500万下 芝2000 7556.655** 牝3 52.0 吉田隼人高野友和428(+6)2.05.2 0.335.7チカノワール
18/03/11 中山 11 アネモネS OP 芝1600 1371113.257** 牝3 54.0 吉田隼人高野友和422(-14)1.36.5 1.036.0④④ハーレムライン
18/02/10 小倉 9 あすなろ賞 500万下 芝2000 12554.037** 牝3 54.0 北村友一高野友和436(+6)2.01.7 0.935.7エポカドーロ
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 181227.896** 牝2 54.0 北村友一高野友和430(+4)1.35.2 0.935.0ラッキーライラック
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 152211.443** 牝2 54.0 秋山真一高野友和426(+8)1.35.2 0.335.0ラッキーライラック
17/09/10 阪神 2 2歳未勝利 芝1600 9662.211** 牝2 54.0 秋山真一高野友和418(0)1.37.4 -0.133.9ブラックジルベルト
17/06/18 阪神 5 2歳新馬 芝1600 12557.542** 牝2 54.0 秋山真一高野友和418(--)1.34.1 0.135.1コスモインザハート

ラテュロスの関連ニュース

 ◆池添騎手(サラキア4着) 「ゲートは今までで一番うまく出てくれました。道中もいい感じと思いましたが、ちょっと苦しくなって内にモタれた」

 ◆秋山騎手(ラテュロス5着) 「今までで一番の状態でした。よく頑張って走ってくれましたよ」

 ◆戸崎騎手(ランドネ6着) 「前の2頭が速く、その後ろからリズムよく運べました。力をつけていますよ」

 ◆北村宏騎手(プリモシーン7着) 「前回からパワーアップしていましたが、後ろ過ぎたのが…。最後まで伸び続けたのですが」

 ◆横山典騎手(ゴージャスランチ8着) 「(本格化に)時間がかかると思っている馬。そういうなかで、よく走っているよ」

 ◆浜中騎手(サトノガーネット10着) 「まだ良くなる余地のある馬。素質は感じました」

 ◆藤岡佑騎手(トーセンブレス11着) 「最後、突き抜けかけて伸びなかったのは距離ですかね」

 ◆柴田善騎手(パイオニアバイオ12着) 「全くハミを取らなかった。気が向かなかったのかな」

 ◆M・デムーロ騎手(ダンサール13着) 「全く走らなかったし、すぐ止まってしまった。枠順もきつかった」

 ◆幸騎手(オールフォーラヴ14着) 「折り合いはつきましたが、伸び切れなかったですね」

 ◆大野騎手(ハーレムライン15着) 「勝負どころで一杯に。これから力をつけてくれれば」

 ◆川須騎手(オスカールビー16着) 「GIの雰囲気にのまれず、よく頑張ってくれましたよ」

 ◆高倉騎手(サヤカチャン17着) 「枠順が厳しく、追走に一杯でした」



★14日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

【秋華賞】伏兵のラテュロスが5着に粘り込む 秋山「今までで一番の状態でした」2018年10月14日() 19:07

 10月14日の京都11Rで行われた第23回秋華賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・内2000メートル、馬齢、17頭立て=スカーレットカラーは左後肢跛行で出走取消、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が快勝。史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイムは1分58秒5(良)。



 トライアルのローズSで15頭立ての13番人気ながら3着に激走して出走権を獲得したラテュロス(13番人気)が、最内枠を生かして先行すると、最後の直線でも渋太く脚を伸ばして5着に粘り込んだ。



 秋山真一郎騎手「スタッフがよく仕上げてくれたおかげで、今までで一番の状態でした。よく頑張ってくれました」

★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】秋華賞 外枠+外差し天国と決めつけるのは早計!アーモンドアイの迎撃候補に3頭浮上!2018年10月14日() 11:07

4回京都ならびに土曜日の京都芝のレース結果、近年の秋華賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


水曜日に5ミリ程度の雨が降った後は、ハッキリしない空模様が続きながらも降雨ゼロ。土曜日の芝コースは終日良馬場発表でレースが行われた。時計を要する点は開幕週と同様の半面、馬のキックバックによる泥はねが目立たなくなってきている。少しずつではあるが、路盤に締まりが出てきていることは間違いない。

土曜日の結果を振り返ると、展開不向きの後方待機勢を除けば、脚質における有利不利が少ない全般的に公平なコンディションだった。差しがバンバン来ている印象を受けるが、それはあくまでも外回りのお話。事実、秋華賞と同じ芝2000mで行われたメインレースの大原Sは、前半の流れが緩かったとはいえ、内を通った逃げ・先行でワンツーフィニッシュを果たしている。

ただでさえ馬場が軽くなると、内めを通る先行馬や内枠の好走率がグンとアップするのが京都芝コースの特徴。例年よりも緩い馬場とはいえ、週末の天気に恵まれたことと連日の良馬場施行となれば、外枠+外差し天国と決めつけるのは早計。インで脚をタメる内枠の好位勢、あるいは道中の距離ロスが少ない内枠の差し馬に対する比重を高めたほうがいいだろう。

血統面については、4回京都開催における芝2000m戦の結果を検証すると、父ミスプロ系が攻勢。父あるいは母父にノーザンダンサー系種牡馬またはロベルト系種牡馬を持つ馬の活躍も目につく。ただし、連対馬はいずれもサンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に配している。サンデーサイレンスの血脈抜きでは、馬券が成り立たないと認識して構わない。

近年の秋華賞の好走馬をみると、ディープインパクト産駒が好調。2012年以降は、道悪の昨年を除いて毎年連対を果たしている。良馬場が予想される今年は最大級の警戒が必要だ。ほかでは、父もしくは母にミスプロ系種牡馬を持つ馬も高値安定の成績を残している。とりわけ、キングマンボ系の活躍が顕著。穴メーカーと化すこともあるので、人気の有無にかかわらず、該当馬はチェックしておきたい。

4回京都開催の芝2000m戦および近年の当レースの傾向を合わせて考えると、キングマンボ系×サンデーサイレンス系(逆もあり)の配合馬、ならびにディープインパクト産駒が優位とみるべき。なかでも、毎年のように好走馬を送り出している、トライアルの上位(1~3着)馬を重視したい。

今回の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向(枠順ならびに脚質)の要点をクリアしているのは、①ラテュロス、②カンタービレ、⑤サラキア。当欄では、この3頭を注目株として推奨する。



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【有名人の予想に乗ろう!】秋華賞 マー君やこじはるほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想!2018年10月14日() 09:30

※当欄では秋華賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑪アーモンドアイ
○⑤サラキア
▲⑦ラッキーライラック
☆②カンタービレ
△④ランドネ
△⑥パイオニアバイオ
△⑬ミッキーチャーム
3連単フォーメーション
⑪→②⑤⑦→②④⑤⑥⑦⑬

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ラッキーライラック
アーモンドアイ
ミッキーチャーム
ゴージャスランチ
プリモシーン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧トーセンブレス
○⑪アーモンドアイ
▲⑦ラッキーライラック
△⑬ミッキーチャーム
△⑱ダンサール
△⑫オスカールビー
△⑤サラキア
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→⑤⑦⑪⑫⑬⑱

【DAIGO】
◎⑪アーモンドアイ

【徳光和夫】
3連複ボックス
サラキア
オールフォーラヴ
アーモンドアイ
ミッキーチャーム
プリモシーン

【杉本清】
◎⑦ラッキーライラック

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑬ミッキーチャーム

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪アーモンドアイ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑪アーモンドアイ
○②カンタービレ
▲⑯プリモシーン
△①ラテュロス
△④ランドネ
△⑦ラッキーライラック
3連単フォーメーション
②⑪⑯→①②④⑦⑪⑯→①②④⑦⑪⑯

【稲富菜穂】
◎⑪アーモンドアイ
○⑦ラッキーライラック
▲⑯プリモシーン
△⑤サラキア
△②カンタービレ
△⑩オールフォーラヴ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①ラテュロス
馬連
①→⑪

【キャプテン渡辺】
◎⑦ラッキーライラック
3連単
⑦→⑪→⑥
⑦→⑪→⑭
⑪→⑦→⑥
⑪→⑦→⑭

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑪アーモンドアイ
○⑯プリモシーン
▲⑥パイオニアバイオ
△⑦ラッキーライラック
△⑫オスカールビー
△⑬ミッキーチャーム

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪アーモンドアイ
○②カンタービレ
▲⑦ラッキーライラック
△④ランドネ
△⑤サラキア
△⑬ミッキーチャーム
△⑯プリモシーン
3連単フォーメーション
⑪→②⑤⑦→②④⑤⑥⑦⑬⑯

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑪アーモンドアイ
○⑤サラキア
▲⑩オールフォーラヴ
△②カンタービレ
△⑦ラッキーライラック
△⑬ミッキーチャーム
△⑯プリモシーン
3連単フォーメーション
⑪→⑤→②⑥⑦⑩⑬⑯
⑪→②⑥⑦⑩⑬⑯→⑤

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭ゴージャスランチ
○⑯プリモシーン
▲⑪アーモンドアイ
△⑤サラキア
△⑩オールフォーラヴ
△⑬ミッキーチャーム
△⑱ダンサール
3連単フォーメーション
⑪⑭⑯→⑪⑭⑯→⑤⑩⑪⑬⑭⑯⑱
⑪⑭⑯→⑤⑩⑪⑬⑭⑯⑱→⑪⑭⑯

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②カンタービレ
単勝

3連単フォーメーション
⑪→②→⑤⑭
⑪→⑤⑭→②
⑤⑦⑪⑬⑭⑱→②→④⑤⑥⑦⑩⑪⑬⑭⑯⑱
⑤⑦⑪⑬⑭⑱→④⑤⑥⑦⑩⑪⑬⑭⑯⑱→②

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑱ダンサール
3連単
⑪→⑦→⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑪→⑤⑦⑧⑬→⑤⑦⑧⑬
⑪→⑦→⑤⑧⑬

【今井りか】
◎⑪アーモンドアイ

【祥子】
◎⑪アーモンドアイ
○⑦ラッキーライラック
▲④ランドネ
△⑥パイオニアバイオ
△⑬ミッキーチャーム
馬単1着軸流し
⑪→④⑥⑦⑬
3連単フォーメーション
⑪→④⑥⑦⑬→④⑥⑦⑬
3連複ボックス
④⑥⑦⑪⑬

【高見侑里】
◎⑪アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑪アーモンドアイ

【目黒貴子】
◎⑪アーモンドアイ

【天童なこ】
◎⑤サラキア



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【U指数的分析の結論!】秋華賞 能力通りに決まりやすいレース!上位+中位+下位のフォーメーションが面白い!2018年10月14日() 09:28

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
大荒れになる年もあるが、基本的に能力通りに決まりやすいレースで、指数下位の出番はほとんどない。U指数11位以下は、【0.0.2.46】。

U指数11位以下

ラテュロス
ランドネ
パイオニアバイオ
トーセンブレス
サトノガーネット
ハーレムライン
サヤカチャン

<ポイント②>
U指数上位の人気馬の信頼度は高く、過去6年は指数91.0以上かつ3番人気以内の馬が勝利している。該当馬の成績は、【6.3.0.8】。単勝回収率は189.4%

指数91.0以上かつ3番人気以内
※8時30分現在の1~3番人気、かつ指数91.0以上

カンタービレ
ラッキーライラック
アーモンドアイ

<ポイント③>
U指数1~10位を3つにエリア分けすると、上位・中位・下位それぞれのエリアから1頭ずつ馬券に絡むという決着構図が多い。指数1~3位+同4~7位+同8~10位という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際の回収率は220.6%(6回中4回的中)

指数1~3位+同4~7位+同8~10位という組み合わせの3連複フォーメーションの買い目

⑤⑪⑯+②⑦⑬⑭+⑩⑫⑱



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【斬って捨てる!】秋華賞 前走6着以下敗退馬の巻き返しは困難!前走ローズS組以外の穴は期待薄!2018年10月14日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、秋華賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
オークスから直行馬の複勝圏内は皆無(2007年以降)

ラッキーライラック
アーモンドアイ

前走でローズSに出走していた重賞勝ち経験のある馬を除くと、前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

トーセンブレス
オールフォーラヴ

前走で1800m未満のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

プリモシーン

前走500万下条件組の連対例はなし(2008年以降)

サトノガーネット
オスカールビー
ダンサール

前走が6~9着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

オールフォーラヴ

【人気】
前走で非重賞戦に出走、かつ当日4番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ前走非重賞戦組

サトノガーネット
オスカールビー
ミッキーチャーム
サヤカチャン
ダンサール

前走ローズS組を除くと、6番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ前走ローズS組以外

ランドネ
パイオニアバイオ
サトノガーネット
オスカールビー
ハーレムライン
プリモシーン
サヤカチャン
ダンサール

前走でG3より下のクラスに出走し、そのレースで4番人気以下だった馬の連対例は見られない(2008年以降)

ランドネ
パイオニアバイオ
ハーレムライン
サヤカチャン

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降、かつ前走4着以下敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

パイオニアバイオ

【枠順】
馬番枠でみると8番、11番、17番の好走例は皆無(2008年以降)

トーセンブレス
アーモンドアイ
サヤカチャン

【血統】
4番人気以下のディープインパクト産駒の好走例はゼロ(2012年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつディープインパクト産駒

ラテュロス
サラキア
トーセンブレス
サトノガーネット
オールフォーラヴ
ミッキーチャーム
プリモシーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カンタービレ
ゴージャスランチ



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ラテュロスの関連コラム

秋華賞2018

2018年10月10日(水) 15:00

覆面ドクター・英

閲覧 1,086ビュー コメント 0 ナイス 6

前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム


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2018年9月22日() 12:00 ウマニティ編集長
【プロ予想MAX】今週はズバリといきたい!オールカマーを完全攻略してくれそうなプロ予想家に迫る!!
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オークス1~5着馬が不出走という混戦ムードのなか行われたローズSは、フラワーCの勝ち馬で5番人気のカンタービレが勝利。1番人気のサトノワルキューレが6着に敗れ、13番人気のラテュロスが3着に激走する波乱決着となりました。それもあってか、先週推奨した予想家で的中があったのは◎おかべプロのみ。本命が意地を見せてくれたものの、それ以外の皆さんは残念ながら不発に終わってしまいました。やはり、競馬は難しい。そして、予想家の予想も難しい。リニューアル2回目にして、これを痛感したのであります。

それでも、競馬は引き続き行われます。気持ちを切り替えて臨みましょう。今週の日曜日は東西のG2にダービー馬と皐月賞馬が出走するという豪華布陣。どちらを取り上げるべきか、本当に悩みました。ウマニティのスタッフ間でも話し合った結果、「スポーツイベント(見るレース)としてなら神戸新聞杯だけど、エンターテインメント(馬券で勝負するレース)としてならオールカマーじゃね?」という意見が大勢を占めましたので、最終的に後者を選択した次第です。それでは、秋シーズンのG1に直結する伝統の一戦を攻略してくれそうなプロ予想家に迫っていきましょう。
※データ集計期間は2015年1月4日~2018年9月17日(前週)まで

【中山芝2200m】
2000mと同じスタート地点ながら、向こう正面に外回り(大回り)コースを擁し、トリッキーな舞台として知られる当コース。なんとなく「難しい」というイメージを受けますが、それとは裏腹にウマニティのプロ予想家陣はこの中山芝2200mを大得意にしています。なんと、12人が回収率100%超えを達成しているのです。ここでは、そのなかでも数字の際立っている、的中率40%以上、あるいは回収率120%以上の皆さんの成績を発表しますね。


【中山芝】
2200mに限らず、中山の芝コースは起伏に富み、中央4場のなかでは直線も短いので、特殊性が高いと言われます。当然、予想に関しては巧拙が出ますよね。中山芝でプラス収支を計上しているのは次の7人。大注目は、中山芝2200mでも名前の挙がったサウスプロと3連複プリンセスプロでしょう。


【全場芝2200m】
今度は中山以外の芝2200mの成績もチェックしていきます。こちらも、プラスになっているのは7人。西野圭吾プロ、スガダイプロ、馬っしぐらプロが、中山芝2200mに続き上位にランクインしました。また、いっくんプロも「さすが」と言うべき数字をマークしています。
※中山芝2200mの成績も含む


古馬G2
続いては古馬(3歳以上or4歳以上)G2重賞という括りで成績を調べてみました。この条件は、G1の主要前哨戦が組まれるケースが多く、本気度や仕上り具合の見極めが重要になります。回収率110%以上という文句のない結果を残しているのは次の5人です。


【結論】
最も目立つのは、芝2200mのスペシャリストで、中山芝2200mでも当然のように結果を残していて、さらには古馬G2も得意な西野プロでしょう。彼は「中山芝2200mの重賞」という条件でも的中率27%・回収率219%と、全予想家のなかで回収率トップを記録。この無類の適性の高さを評価し、本命◎とさせていただきます。対抗○は、近況好調で芝2200mと好相性のスガダイプロ。単穴▲は、中山芝と古馬G2でめっぽう強いマカロニスタンダーズプロ。以下、的中率10%以上かつ複数項目で名前の挙がったサウスプロ、3連複プリンセスプロ、馬っしぐらプロ、佐藤洋一郎プロ、岡村信将プロまで押さえます。

西野圭吾
スガダイ
マカロニスタンダーズ
サウス
3連複プリンセス
馬っしぐら
佐藤洋一郎
岡村信将


オールカマーの発走時刻は23日(日)の15時45分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!


(ウマニティ編集長・岡田大)


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2018年9月21日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/15~9/17)佐藤洋一郎プロがG2ローズS◎ラテュロスで3連単222,880円馬券的中!
閲覧 504ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、16(日)に阪神競馬場でG2ローズS、17(祝月)には中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、スタート後数頭横並びの状態で幕開け。先手争いは、オールフォーラヴを外から交わしてゴージャスランチが制し、ハナに立ちます。前半800mを47秒5(推定)の非常にゆったりとしたペースで率いると、一団馬群からルメール騎手騎乗のカンタービレが押上げ2番手に浮上。1番人気に推されたサトノワルキューレは、この流れのなか最後方追走となって、馬群は4コーナーを目指します。ここで、先頭は早くもカンタービレオールフォーラヴトーセンブレスフィニフティといったところがこれに追随。直線を向いてもひと塊のまま、直線での切れ味勝負へと持ち込まれます。6枠2頭はすぐさま失速。オールフォーラヴゴージャスランチも徐々に脚色が鈍り、単独先頭のカンタービレとの差が徐々に拡がり始めると、最内を突いたラテュロス、外を伸びてサラキアと3枠両頭が今度は浮上。サトノワルキューレウラヌスチャームといった末脚自慢の馬たちもようやくその1列後ろからエンジンを点火。しかし、前を行くカンタービレは悠々と独走態勢へ。結局、上がり上位の脚で迫った後続勢に対し、5番人気カンタービレが1馬身1/4差をつけ完封V。2着2番人気サラキア、1/2馬身差の3着13番人気ラテュロスまでの3頭が秋華賞の優先出走権を手中にしています。1番人気サトノワルキューレは追い上げ空しく6着に敗れています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロくりーくプロ他、計6名が的中しています
 
G2セントライト記念は、主張して出していったタニノフランケルがやや後続を引き離す逃げでレースをけん引。2番手にはがっちりとジェネラーレウーノが位置取って、先頭から最後尾まで約20馬身ほどの隊列で向こう正面を流れていきます。前半1000mを1分00秒9(推定)で通過していくと、1番人気レイエンダはちょうど先頭から10馬身ほどの中団を追走。ここからタニノフランケルがペースアップを図り、馬群は再び縦長になりながら3~4コーナーの攻防へ。最大で2番手ジェネラーレウーノとの差を8馬身ほどに拡げたタニノフランケルが、依然リードを保ったまま4コーナーを回って直線へ。2、3番手の隊列にも大きな変化がないまま、2番手からジェネラーレウーノただ1頭がタニノフランケルを追う構図。直線序盤は淡々と流れた道中の展開をくむ形で進んでいく中、直線入り口では5馬身ほどあった先頭との差を、ジェネラーレウーノが4馬身、3馬身、2馬身......と詰め寄ると、残り150mで一気に交わして単独先頭へ。ここで、レースの様相は一変。後続からは、同じような位置取りから脚を伸ばしたブレステイキングレイエンダらが迫り、内ラチ沿いから外に持ち出して急追のグレイルも、ひと際目立つ末脚をみせ上位争いに加わってきます。しかし、先んじて抜け出していたジェネラーレウーノを脅かす馬影は最後までみられず、そのまま快走を続けV。2番手からの抜け出しで後続を完封した4番人気ジェネラーレウーノが、重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはレイエンダが入り、さらにそこから1馬身1/4差の3着には6番人気グレイルが入っています。そして、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、16(日)G2ローズSで◎ラテュロス(単勝88.2倍)から3連単22万2,880円的中、17(祝月)中山3Rで◎サンルイス(単勝90.6倍)からの3連複ゲット(13万7,610円払戻し)などのスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(祝月)の阪神1Rを筆頭に、日→月と安定した的中率で好調予想を披露し続けた先週は、2日連続のプラス収支を記録。週末3日間トータルで、回収率114%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
15(土)中山12Rでの◎○本線的中、16(日)G2ローズSでは◎カンタービレから◎△的中、締めくくりの17(祝月)中山12Rでは◎ラッキーアドバンス(単勝17.3倍)から○◎的中し8万1,280円と、3日間通じて活躍を披露。週末のトータルでは回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(土)中山2Rでの20万2,680円払戻し、16(日)中山9Rでの15万280円払戻し、17(祝月)は阪神7R30万2,160円、阪神12R10万1,960円と2本の10万超を披露するなど、3日連続でスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは回収率126%、収支19万330円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(134%)、馬っしぐらプロ(122%)、マカロニスタンダーズプロ(109%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(109%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
閲覧 1,688ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月14日(木) 14:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/9~12/10)回収率トップのジョアプロら、好調9名が週末10万オーバープラスを達成!
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先週は、10(日)に阪神競馬場でG1阪神ジュベナイルフィリーズが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神ジュベナイルフィリーズは、単勝3.1倍の1番人気にロックディスタウンが支持され、以下ラッキーライラックリリーノーブルマウレアソシアルクラブとここまでが単勝ひとケタ台で続き上位人気を形成。
ややバラついたスタートでの幕開けとなる中、先手を主張したラスエモーショネスが隊列を率いる形で全18頭が3コーナーを目指します。2番手にコーディエライトが押し上げて続き、ラテュロスロックディスタウンサヤカチャンマドモアゼルリリーノーブルとここまでが先団グループ。マウレアラッキーライラックハイヒールモルトアレグログリエルマと中団にかけて続き、ソシアルクラブトーセンブレスナディアトーセンアンバーノーブルアースレグルドールは後方から。3~4コーナー中間にかけて徐々に馬群が凝縮していき一団になりながら直線へ。
先頭で粘るラスエモーショネスに、外からロックディスタウン、内からラテュロスが差を詰め、さらに外からはリリーノーブルマウレアラッキーライラックあたりも並び掛けて横並びに。残り200m手前でこの争いから、リリーノーブルが力強く抜け出し、これを外からラッキーライラックが追う展開。3番手には、この2頭からはやや後れをとりながらもマウレアが浮上してきます。
前2頭による攻防は、外のラッキーライラックが完全に脚色優勢。結局、上り最速の脚で外から差し切った2番人気ラッキーライラックが、最後は2着リリーノーブルに3/4馬身差をつけて優勝。全て2番人気での無傷の3連勝で、G1制覇を飾っています。3番人気2着リリーノーブルから1/2馬身差の3着には、4番人気マウレアが入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロおかべプロ覆面ドクター・英プロマカロニスタンダーズプロろいすプロ河内一秀プロイータン育成プロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
9(土)中京3Rで、◎オールドベイリー的中で計10万3,000円の払い戻しをマーク!他にも先週は、9(土)中京10R、10(日)中京2Rなど、好調予想を披露し、週末2日間トータル回収率193%(←トップ)、収支15万1,560円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
9(土)中京1Rで◎グローリーグローリ的中、中山10Rの◎ベック的中、10(日)中京8Rでの◎メイショウモウコ的中などのスマッシュヒットを披露。週末トータル回収率156%、収支29万4,540円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
9(土)中京8R、10(日)中山1R阪神2Rなどの的中で、2日連続のプラス収支を決めた先週はトータル回収率149%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
9(土)を中山3R中京5Rなどの的中で回収率143%をマークして折り返すと、10(日)も中山1R中山4R阪神10Rなどで好調予想を連発!2日間ともに回収率140%台を記録し、週末トータル回収率142%、収支16万2,100円プラスの大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
9(土)阪神7Rで、◎キーネットワークからの3連複2,582倍を200円的中し51万6,500円払戻しのホームラン!勝負予想の中山12Rでも21万7,000円のビッグヒットを披露するなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率131%、収支22万8,720円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
10(日)に中山7R中山10Rと2本のスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは、回収率115%、収支10万6,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
9(土)阪神4Rでの54万6,680円、10(日)中京3Rでの10万9,220円などの的中を披露。週末トータル回収率121%、収支15万1,660円を記録しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(135%)、マカロニスタンダーズプロ(129%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(129%)、シムーンプロ(127%)、エース1号プロ(121%)、セイリュウ1号プロ(108%)、dream1002プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年12月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第320回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神ジュベナイルフィリーズ G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神ジュベナイルフィリーズ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、コーディエライトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモルトアレグロまで2頭。
第2グループ(黄)は、ラッキーライラックのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、リリーノーブルか1.0ポイント差(約1馬身差)内のナディアまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位評価3頭以下に比較的大きな開きが生じている構図。しかしながら、いつも言うようにこの時期の2歳G1です。1戦1戦で大きく指数が変動することも少なくない若駒のレースですので、例えば前走新馬組と重賞組を比較する場合などには注意が必要です。また、適性や臨戦過程、伸びしろなども重要になってくるでしょう。

と言いつつ、今回◎は素直にトップ評価となったコーディエライトとしました。これまで牝馬に先着を許したのは、前走で後塵を拝したベルーガのみという戦歴で、近2走マークした指数も上々の馬。牝馬相手のここでは大崩れなく走ってくれるとみて期待しました。正直、勝ち切るシーンは湧きづらいタイプですが、ダイワメジャー産駒成績から阪神替わりはプラス。生産牧場、乗り替わりなし、前走からの間隔、等々......好走条件は十分に揃っている印象で、それでいて思っていたよりも複勝ベースでも人気していないようなので狙います。恐らく逃げられないとは思いますが、スローの逃げ馬しか見当たらずで前走1200m組も不在のメンバーなら、ペースは落ち着くと想定。今の時計の出る馬場も相まって、この馬の形となりつつあるマイペース逃げの展開ではなくても粘り込めるとみました。

相手は、過去の好走馬たちを見ても、やはり新馬戦でメンバー上位の指数をマークしていた馬には注意が必要な印象(と言っても、指数が高く出やすい1200mデビューの馬もいれば1800mデビューの馬もいたりで単純比較では厳しいのですが、1600m以上戦であれば70台後半以上、1400m以下戦であれば80台前半以上くらいがひとつの目安かなとみています)ですので、それらの馬たちの中から以下の5頭を上位評価しました。
ロックディスタウン。“本物”の可能性も十分ですが、休み明けで初の長距離輸送で鞍上も相まって1番人気......気性面でも気掛かりなところがあって2番手評価に。▲ラッキーライラック。こちらも人気で、実力もあるとは思うのですが、鞍上を考えると少し売れ過ぎな印象。○同様に、まだオルフェーヴル産駒にも半信半疑な部分もありますので1枚割引き。以下、東京マイルのみの連勝で試金石の一戦でも鞍上は魅力な☆マウレア。やはり中1週ローテが気掛かりで評価を下げた△リリーノーブル。一発不気味なディープ産駒でも乗り替わり微妙な△ラテュロス
ここまでの馬たちを相手に組んだ馬連を本線に、お楽しみの3複も含めた馬券で勝負としたいと思います。


【馬連流し】
◎=○▲☆△△
17=2,4,7,11,18(5点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=○▲☆△△
17=4,11,18=1,2,4,7,8,11,12,18(21点)

計26点

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ラテュロスの口コミ


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秋華賞回顧

 モズ@ 2018年10月14日() 17:35

閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 15



12.1 - 10.9 - 12.7 - 12.1 - 11.8 -
11.9 - 11.8 - 11.5 - 11.8 - 11.9

ミッキーチャームが
無理のない範囲で淀み無く逃げて、
2番手以降は前半スローの上がり勝負。



1着アーモンドアイ

並の馬なら負けておかしくない
ペースと位置取りだったが、
ここは予想通り直線の脚だけで十分。

次走のJCも上がりの競馬になれば
問題なく勝ち切ると思う。



2着ミッキーチャーム

道中のペースは完璧で
これで負けたなら仕方がない。

序盤でオスカールビーが詰めてきて
思ったよりも脚を使わされたので、
それが無ければもう少し粘れたか。

加速勝負に持ち込まない運びなら
今後も安定して走れそう。



3着カンタービレ

直線だけの競馬をしそうな
アーモンドアイに付いていって
加速の良さで着を狙いにいく、

勝ちに行く騎乗ではなかったが、
さすが武騎手とは思える運び。

今日はこれ以上は望めなかったと思う。



4着サラキア

中団内を取れたのは想定外だったが、
この流れではやはりキレ負け。

上がりの速さを問われない
レコードペースで流れないと
末脚負けのレースが続きそう。



5着ラテュロス

内目からスムーズな競馬で
後半のペースも向いていた印象。

ローズSのように
ラスト1Fが落ちる流れを差し込む競馬か、
今回のように
後半が淡々と流れる展開が合っていそう。



9着ラッキーライラック

4コーナーで手応えが悪く失速。

走れる状態になかったとは思うが、
ペース自体も向いた印象はなく、
どのみち厳しかったと思うし、
一線級相手の復活は難しくなったか。






ラッキーライラックを拾うなら
カンタービレもやっぱり拾っておくんだった展開。

武騎手も元々終いを残す運びが多い騎手なので、
さすがに今回の運びは予想できなかったが
加速の良さを活かす乗り方をすると考えるべきだった。

 inyoue 2018年10月14日() 14:42
10.14秋華賞
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 1

今回は無難に‥

◎アーモンドアイ
◯プリモシーン
▲ラッキーライラック △ラテュロス、サラキア、ゴージャスランチ ×カンタービレ
最悪でも馬券内のアーモンドアイ。距離不安があるプリモシーン。
調教不足が指摘されるラッキーライラック。内枠に期待できるラテュロス。ローズSからサラキア。しぶとく馬券率が高いゴージャスランチ。
×は先行馬かつ距離不安があるカンタービレで。

買い目が難しいなぁ今日‥(´°ω°`)

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 4月の桜 2018年10月14日() 11:39
サイン馬券少しだけまた考えてみた
閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 13

先日の日記での秋華賞のサイン馬券~
今日の秋華賞のプレゼンターの波瑠から、単純に語呂合わせで8枠6枠 8番6番がサインかなと思ってたら、アーモンドアイが6枠に入りました☆(^-^)

相手は、波瑠→春でスプリングサインなら、春の花がふたつ。
ラテュロス(ギリシャ語でスイトピー)
ライラック

イタリア語で春はプリマベーラ →プリモシーン
これは無理やりすぎるかな。でも、アーモンドアイが3冠達成するなら、プリモシーン(イタリア語で最高のシーン)連れてきたりして。

あと、春サイン…ないかな…勝春は乗ってないし…。

他では今日の京都競馬場ゲスト 和牛とジャルジャルです。
和牛でゴージャスランチ。
ジャルジャルの後藤 アメトーク踊れない芸人が面白かったので、ダンサール(ポルトガル語で踊る)
いや、後藤は踊れない芸人だから、逆に来ないサインかな(^^;)

とかなんとか言って…
サインは考えるのが好きなだけで買うことはしないんですが…
春は宝塚記念の西キーワードがそのまま来ちゃったから、つい調子に乗って考えちゃいます。

最近 ジャニーズのドームライブでステージからアイドルが投げたボールをキャッチし、その1週間後に500人ルーレットで1人当たったというツイてる友人がおりまして、「1から18のうち思いついた数字なに?」と聞いてみたら、被せるくらいの即答で16だったので、16はわたしのラッキーナンバーなので買ってみようかな、どうしようかな~と考えてるところです。

三冠馬誕生とともに当てたいものですね☆

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年9月27日(水) 21:31:53
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2018年10月14日秋華賞 G15着
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2018年9月16日 関西TVローズS G2 3着
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