オスカールビー(競走馬)

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オスカールビー
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2015年5月31日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主森 保彦
生産者チャンピオンズファーム
生産地日高町
戦績22戦[3-1-3-15]
総賞金4,663万円
収得賞金1,500万円
英字表記Oscar Ruby
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
リキセレナード
血統 ][ 産駒 ]
ジェイドロバリー
ムーンセレナード
兄弟 キングスレガリアハクサンフレンチ
前走 2020/06/14 マーメイドステークス G3
次走予定

オスカールビーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/14 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 1661142.31416** 牝5 49.0 泉谷楓真矢作芳人506(-8)2.03.7 2.638.4④⑤④⑤サマーセント
20/05/24 京都 9 御室特別 2勝クラス 芝2000 98935.471** 牝5 55.0 坂井瑠星矢作芳人514(0)2.01.8 -0.035.0コパカティ
20/05/03 京都 8 糺の森特別 2勝クラス 芝1800 95519.669** 牝5 55.0 坂井瑠星矢作芳人514(+8)1.48.3 2.338.7ランブリングアレー
20/03/01 阪神 8 4歳以上2勝クラス 芝1800 98843.288** 牝5 55.0 坂井瑠星矢作芳人506(0)1.48.4 2.137.2ナルハヤ
20/02/08 小倉 11 太宰府特別 2勝クラス 芝2000 1281121.4910** 牝5 55.0 中谷雄太矢作芳人506(0)2.01.5 0.936.5イノセントミューズ
19/09/28 中山 10 茨城新聞杯 2勝クラス 芝2000 1561020.31011** 牝4 55.0 武藤雅矢作芳人506(+4)2.00.4 1.135.0⑩⑩⑩⑫ヒシヴィクトリー
19/09/08 中山 9 習志野特別 2勝クラス 芝2000 9664.129** 牝4 55.0 松岡正海矢作芳人502(-4)2.07.6 8.042.1サトノエルドール
19/08/24 小倉 10 西海賞 2勝クラス 芝2000 11229.558** 牝4 55.0 川須栄彦矢作芳人506(+16)2.00.8 1.236.8ブライトムーン
19/04/06 中山 9 野島崎特別 1000万下 芝1800 12679.266** 牝4 55.0 松岡正海矢作芳人490(+2)1.48.1 0.434.6ゴージャスランチ
19/03/16 中山 8 4歳以上1000万下 芝2000 8774.022** 牝4 55.0 戸崎圭太矢作芳人488(0)2.02.2 0.035.3ハナレイムーン
19/02/23 中山 10 富里特別 1000万下 芝1800 16476.335** 牝4 52.0 松岡正海矢作芳人488(0)1.47.8 0.635.4ジナンボー
19/02/09 小倉 11 壇之浦特別 1000万下 芝2000 18237.0412** 牝4 54.0 坂井瑠星矢作芳人488(+2)2.02.0 0.936.9バイオレントブロー
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18612220.01416** 牝3 55.0 川須栄彦矢作芳人486(+4)2.01.4 2.937.8アーモンドアイ
18/09/16 中山 9 汐留特別 500万下 芝2000 13691.811** 牝3 52.0 戸崎圭太矢作芳人482(-4)1.59.2 -1.235.6ラレッサングル
18/08/25 小倉 10 西海賞 1000万下 芝2000 8555.343** 牝3 52.0 川須栄彦矢作芳人486(+4)1.59.8 0.134.6アルメリアブルーム
18/08/04 小倉 9 都井岬特別 500万下 芝2000 1381314.353** 牝3 52.0 川須栄彦矢作芳人482(0)1.58.1 0.536.0センテリュオ
18/07/15 中京 8 3歳以上500万下 芝2000 1371123.188** 牝3 52.0 佐藤友則矢作芳人482(+6)2.00.5 0.735.8⑤⑤⑤④レオコックブルー
18/05/05 東京 5 3歳500万下 芝1800 10228.755** 牝3 54.0 北村宏司矢作芳人476(-6)1.46.7 1.135.6レーヴドリーブ
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 161225.9913** 牝3 54.0 蛯名正義矢作芳人482(+2)2.00.5 1.034.8⑪⑨⑨サトノワルキューレ
18/03/24 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 10666.735** 牝3 54.0 国分優作矢作芳人480(-12)1.47.6 0.635.1ロケット

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オスカールビーの関連ニュース

【マーメイドS】厩舎の話

2020年6月12日(金) 04:59

 ◆エアジーン・森助手 「順調。体つきがふっくらして動きも良かった。初の関西圏への輸送をクリアしてほしい」

 ◆オスカールビー・岡助手 「相変わらず動きます。ハンデが49キロなので自分の競馬ができれば。雨はこなしてくれると思います」

 ◆サトノワルキューレ・小滝助手 「いい雰囲気。ピリッとしている」

 ◆サマーセント・斉藤崇師 「以前は頼りない面がありましたが、しっかりとしてきました。阪神の2000メートルという条件はいい」

 ◆サラス・西村師 「ちょっと時計は速くなったけど、指示通り。脚を生かせるようにペースが流れてほしい」

 ◆センテリュオ・高野師 「ここを目標に仕上がりがすごく良く、息の入り、体などもいい。雨が降るという予報なのが心配」

 ◆パルクデラモール・鹿戸師 「前走はペースが遅すぎた。軽ハンデを生かしたい」

 ◆フィリアプーラ・菊沢騎手 「思っていたよりもいい時計。繊細なところがあるので気分良く走らせたい」

 ◆マルシュロレーヌ・岡助手 「状態はキープ。体も成長していますし、50キロのハンデもいい」

 ◆ミスマンマミーア・寺島師 「いい感じで筋肉がついてきました。悪い馬場でも勝っているので雨が降るのはいい。2000メートルがどうか」

 ◆リュヌルージュ・斉藤崇師 「変わらずに状態を維持できている。雨降りは影響しない馬。阪神も問題ない」

 ◆リンディーホップ・金成師 「具合は平行線。道悪は下手じゃないし、スムーズな競馬ができれば」

 ◆リープフラウミルヒ・相沢師 「単走でも、いい感じで動いていた。54キロのハンデは見込まれたが、うまく前に壁を作って進めれば」

 ◆レイホーロマンス・村井助手 「先週、しっかりとやっているので、しまい重点。斤量が軽くなり、馬場が渋るのもいい」

 ◆レッドアネモス・北村友騎手 「しまいの動きがいい。精神的に大人になり、きゃしゃだった体がしっかりしてきました」



マーメイドSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【マーメイドS】厩舎談話 2020年6月11日(木) 10:28

 エアジーン・森助手「ふっくらして動きも上々。初の関西圏への輸送をクリアしてほしい」

 オスカールビー・岡助手「相変わらず動く。道悪はこなせるし、49キロで自分の競馬ができれば」

 サトノワルキューレ・小滝助手「動きは良化。内回りの2000メートルでどんな競馬ができるか」

 サマーセント・斉藤崇調教師「ここを意識して調整。50キロも想定どおりだし、馬場もこなせる」

 サラス・西村調教師「前走は休み明けの分で、叩いて良化した。相手関係より展開がカギ」

 センテリュオ・高野調教師「体の張り、息の入りはすごくいい。馬場を思うと雨予報がどうか」

 パルクデラモール・鹿戸調教師「前走はペースが遅すぎた。体調はいいし、ハンデを生かして」

 フィリアプーラ・菊沢騎手「思ったよりもいい時計が出た。繊細なので気分良く走らせたい」

 マルシュロレーヌ・岡助手「もともと期待していた馬。夏がいいタイプで馬体も成長している」

 ミスマンマミーア・寺島調教師「毛ヅヤもカイ食いもいい。ここでメドが立てば秋が楽しみ」

 リュヌルージュ・斉藤崇調教師「前走はゲートが悪くリズムに乗れず。雨は影響しないと思う」

 リンディーホップ・金成調教師「具合は平行線。道悪は下手じゃないのでスムーズな競馬を」

 リープフラウミルヒ・相沢調教師「いい感じの動き。54キロは見込まれたが、前に壁を作れれば」

 レイホーロマンス・村井助手「先週やったのでこれで十分。いつもの調整だし、馬場が渋れば」

 レッドアネモス・北村友騎手「大人になって体もしっかり。スッと反応できる良さを生かして」

(夕刊フジ)

マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【マーメイドS】追って一言 2020年6月11日(木) 04:54

 ◆エアジーン・森助手 「短期放牧を挟んで順調。体つきがふっくらして、動きも良かった。初めての関西圏への輸送をクリアしてほしい」

 ◆オスカールビー・岡助手 「相変わらず動きますね。ハンデが49キロなので自分の競馬ができれば。雨はこなしてくれると思います」

 ◆サトノワルキューレ・小滝助手 「この馬にしては体調がいい雰囲気。ピリッとしています」

 ◆サマーセント・斉藤崇師 「以前は頼りない面がありましたが、しっかりとしてきました。阪神の2000メートルという条件はいい」

 ◆パルクデラモール・鹿戸師 「前走は最後に差を詰めてきたが、ペースが遅すぎた。軽ハンデを生かしたい」

 ◆フィリアプーラ・菊沢騎手 「輸送が控えているのでサラッとやりましたが、思っていたよりもいい時計が出ました。繊細なところがあるので気分良く走らせたい」

 ◆マルシュロレーヌ・岡助手 「動きは良かった。この春4走目ですが状態はキープ。夏場がいい。体も成長していますし50キロのハンデもいい」

 ◆リュヌルージュ・斉藤崇師 「先週、しっかりとやっているので、しまいだけ。変わらずに状態を維持できていると思います。雨降りは影響しない馬で、阪神コースも問題ありません」

 ◆リンディーホップ・金成師 「具合は平行線。道悪は下手じゃないし、スムーズな競馬ができれば」

 ◆レイホーロマンス・村井助手 「先週、しっかりとやっているので、しまい重点。いつものパターンで順調。斤量が軽くなり、馬場が渋るのもいいです」

 ◆レッドアネモス・北村友騎手 「しまいの動きがいい。レースに乗るのは久々ですが、精神的に大人になり、華奢だった体がしっかりしてきたと思います」

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【エプソムC&マーメイドS】レースの注目点 2020年6月9日(火) 20:54

★JRA重賞初制覇を目指す武藤雅騎手 父の管理馬アトミックフォースに騎乗予定/エプソムC



 エプソムCで、アトミックフォース(牡4歳、美浦・武藤善則厩舎)に騎乗予定の武藤雅騎手には、デビュー4年目で初のJRA重賞制覇がかかる。2017年にデピューした武藤騎手は、1年目に24勝、2年目に37勝、3年目に39勝と順調に勝利数を伸ばしており、今年は6月8日現在、16勝を挙げている。アトミックフォースは、父・武藤善則調教師の管理馬で、前走の新潟大賞典では2着に入っている。武藤騎手は父の管理馬で初のJRA重賞のタイトルを手にすることができるだろうか。



 また、レイエンダ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)には、エプソムC連覇がかかっている。同馬は昨年のエプソムC優勝後、5戦0勝と勝利から遠ざかっているが、前走のダービー卿CTでは3着に入った。レイエンダには、昨年同様C.ルメール騎手が騎乗する予定だが、アメリカンボス(1999、2000年)、マイネルアムンゼン(2003、2004年)に続く史上3頭目のエプソムC連覇を決めることができるか。



★波乱の決着が多い今年の古馬牝馬重賞 昨年Vのサラスなどが登録/マーメイドS



 14日の阪神では、3歳以上の牝馬によるハンデ重賞マーメイドSが行われる。今年の“古馬牝馬重賞”6レースの結果を見ると、ヴィクトリアマイルを除く5レースでふた桁人気馬が3着以内に入り、3連単の払戻金が10万円を超える波乱となっている。マーメイドSの1番人気馬は過去10年で2勝、2着1回、3着1回、またトップハンデの馬は過去10年で1勝、2着1回、3着1回と、ハンデ戦らしく波乱の決着が多く見られる。今年のマーメイドSには、昨年の覇者サラス(5歳、栗東・西村真幸厩舎)など21頭の登録があるが、どのような結果となるだろうか。



 なお、マーメイドSサトノガーネット(5歳)、オスカールビー(5歳)、マルシュロレーヌ(4歳)の3頭を登録している矢作芳人調教師は、4月12日から9週続けてJRA競走で勝利を挙げており、自身2度目のJRA競走10週連続勝利がかかる(※サトノガーネットは同日のエプソムCにも登録)。



★陣内孝則の所有馬ナルハヤに騎乗予定の藤田菜七子騎手が3年ぶりの阪神参戦/マーメイドS



 マーメイドSナルハヤ(6歳、栗東・梅田智之厩舎)に騎乗予定の藤田菜七子騎手は、2017年3月19日以来の阪神競馬参戦となる。菜七子は、これまで阪神で合計8レースに騎乗して2着が最高成績となっているが、同競馬場での初勝利を挙げることができるか。なお、同騎手とナルハヤのコンビは前走のパールS(3勝クラス)で2着に入るなど、通算10戦1勝、2着3回、3着3回という成績を残しており、初の重賞挑戦でどのような走りを見せるか注目が集まる。ちなみに、ナルハヤの馬主は俳優の陣内孝則で、同馬主の所有馬がJRA重賞に出走すれば、1996年の京都4歳特別(マイアミプリンス10着)以来24年ぶりとなる。



 また、6月8日現在では抽選対象だが、レオコックブルー(5歳、栗東・牧田和弥厩舎)には、新人の泉谷楓真騎手が騎乗予定。マーメイドS当日の年齢は18歳5カ月28日で、Vを果たせば史上3位のJRA重賞年少優勝となる。同騎手は抽選を突破して、初めて重賞の舞台に立つことができるだろうか。



★夏の北海道シリースが今週からスタート 6月13日から1回函館競馬が開幕!



 6月13日、1回函館競馬が開幕する。昨夏の函館競馬では、藤岡佑介騎手が15勝を挙げて、自身初の函館リーディングジョッキーに輝いた。また、調教師では、池添学調教師(栗東)が5勝、2着3回、勝率.556、連対率.889という成績を挙げて自身初の開催リーディングを獲得している。今年の函館競馬は7月19日までの2開催、6週・12日問の日程で開催されるが、今年はどのジョッキー&トレーナーが活躍するだろうか。



 また、夏の函館競馬では、2歳新馬戦も見所のひとつとなっている。過去10年の函館デビュー馬からは、エリンコートゴールドシップロゴタイプといった“のちのクラシックホース”もデビューしており、昨年の“函館デビュー組”からは、重賞2勝を挙げているビアンフェなど4頭のJRA重賞勝ち馬が生まれているが、今年の函館ではどんな若駒がデビューするのだろうか。

エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【マーメイドステークス】特別登録馬 2020年6月7日() 17:30

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【乗り替わり勝負度チェック!】中山記念 外国人騎手を配して一発を狙うこの馬から! 2019年2月22日(金) 18:10

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計。




編集部(以下、編) フェブラリーSは「乗り替わりを買うならコレ!」と激奨していたユラノトが、単勝31.6倍の8番人気で3着。お見事でした!

新良(以下、新) 先着を許した2頭は完全に別格という感じでしたので、それを思えば理想的な結果だったかもしれませんね。福永祐一騎手もうまく乗ってくれました。

編 小倉大賞典で推奨した川田騎手騎乗のタニノフランケルも2着を確保。この調子で今週もお願いします。

新 頑張ります。

編 まずはどのレースからいきましょうか?

新 日曜日の中山記念ですね。服部茂史騎手からミナリク騎手に乗り替わる⑧ハッピーグリンに注目しています。

編 なんと、ハッピーグリンですか!? 思いきって攻めますね~。

新 メンバーがメンバーですから、楽な戦いにならないことはわかっています。でも、ジャパンカップでは3着のスワーヴリチャードとコンマ7秒差、6着のサトノダイヤモンドとはコンマ3秒差、サトノクラウンには先着するという、堂々たる内容でした。オープンの巴賞で3着に入った実績もありますし、まったく足りないということはないでしょう。

編 確かに、中央に挑戦し続けるも、毎度のようにふたケタ着順という地方馬とはわけが違いますね。

新 道営の服部騎手はいいジョッキーですが、やはり中央が舞台となると、ミナリク騎手のほうに軍配が上がると思います。ミナリク騎手は中山芝1800mで18年以降、勝率22.2%と実績十分。大穴を狙うならこれでしょうね。色気のある方はヒモの1頭に加えてみてください。

編 わかりました。来たら高配当確実なだけに楽しみですね。阪急杯のほうはいかがですか?

新 ⑪ロードクエストを買いたいですね。

編 三浦皇成騎手から川田将雅騎手への乗り替わり。データ的にも鞍上強化ということになるのでしょうか?

新 いえ、私が重視しているのは三浦騎手とこの馬の相性です。4歳秋以降は主戦騎手として跨ってきていますが、なかなかガッチリかみ合わず、まだ一度も勝てていません。スワンSでは、M.デムーロ騎手に乗り替わったとたんに1着に着き抜けました。

編 今回もその再現があるのではないかと?

新 はい。関西に遠征してきて、関西のトップジョッキーを確保したという点はまったく同じ。陣営の勝負気配が感じられます。さらに、戦歴を見ればわかるように、この馬は間違いなく千四がベストなんですよね。

編 3戦して、1勝、2着1回。確かに適性は高そうですね。

新 高いと思います。18頭立てで、人気を集めてくれそうな馬が何頭もいますし、配当面も魅力です。

編 大激戦のなかから、川田騎手の豪快なアクションに導かれて……。

新 抜け出してきてほしいですね。

編 期待しましょう。今週もありがとうございました!


★その他の注目乗り替わり★
土曜中山10R ⑦オスカールビー坂井瑠星松岡正海
土曜阪神11R ⑫ピオネロ北村友一岩田康誠


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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オスカールビーの関連コラム

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先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
閲覧 1,658ビュー コメント 0 ナイス 6

前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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2018年4月19日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018サンケイスポーツ賞フローラステークス
閲覧 1,931ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【賞金上位馬】

オハナ(B)
デビュー前からこれまでの調教での時計自体は特に目立つものはない良血馬だが、映像で見ると走りが良く見えるタイプ。クイーンC以来のレースにはなるが、この中間も乗り込み量は豊富で、前走からの調整過程としたら順調にきているのではないかとの印象。ただかなり小柄な馬なので間隔を詰めて使ったり、極端な道悪になったりした時にはマイナスになりそう。賞金的にここで権利を取らないとオークスには出走できそうにないので、狙いを定めて使ってきている今回は、前走以上の勝負気配がありそう。

サトノワルキューレ(A)
これまでのレース内容を見るとまだ若い感じも、調教内容は角居厩舎流の王道調教で、順調に調整されている。この中間も、1週前に3頭併せを消化しつつ、15(日)には坂路で終い速い時計と、狂いのない内容で調整されていて、あとは関東への輸送をクリアできればしっかり力を発揮してくるだろう。

ディアジラソル(C)
前走時はパドックで良く見せる馬ということを差し引いても、かなり仕上がっていた印象で、今回に関しても状態はキープできていそう。ただ、走り、血統を見るとダートの方が良さそうな感じ。

デュッセルドルフ(B)
この馬は調教内容がレースに直結する馬。新馬、前走時と時計が出ている時には好走していて、この中間はどちらかというと良い時に近い内容。これで最終追い切りも良い時計が出ていれば、好走が期待できそう。

ノームコア(B)
半年ぶりの前走は成長分があるにしても+10kgとやや余裕のある馬体。ただパドックでは集中力があり動きは良く見せていたし、レースでも好スタートから楽に好位につけるレースセンスの良さで素質のある馬であることは間違いないだろう。今回は叩き2戦目で、反動よりも上積みのほうが期待できそう。

レッドベルローズ(A)
月1のローテーションで使われていて、今回もここ2戦と同じ調整過程での出走となりそう。15(日)には速い時計が出ていて、1週前時点では前走以上の期待が持てそうな内容で、最終追い切りが極端に悪くなければ十分勝ち負けになるだろう。

レーツェル(B)
新馬戦でも◎にしたように調教では走る馬。前走後は鼻出血で予定よりも間隔が空いているが、このレースに向けての入厩後の時計はいつも通りかそれ以上。競馬場、距離、コース替わりなど経験不足なところはあるものの、素質のある馬だろうし最終追い切りの動きを見て判断したいところ。


【抽選対象馬(11頭が出走可能)】

アストラサンタン(D)
前走勝ちも、この中間は2週前、1週前とここ2戦と比べても物足りない時計で上積みはなさそう。

ヴェロニカグレース(B)
休み明けの2走前はパドックでもボッテリしていて余裕のある馬体で、それが前走時は体が締まって良くなっていた。今回、1週前追い切りではジョッキー騎乗で追われて前走並みの時計で先着と、上積みが見込める内容だった。さらなる上積みもあるかもしれない。

ウスベニノキミ(E)
新馬戦(2着)では◎にしたくらいの馬だが、初勝利まで6戦と時間がかかった。前走は重賞挑戦で4着だったが、12月から使い詰めで-10kgではさすがに今回、上積みは見込めないだろう。

オスカールビー(C)
前2走では体重が8kg、12kgと減っていたわりに、パドックを観た印象では特に締まった感じはなかった。この中間、坂路での時計がガラッと良くなったということもなく、上積みはなさそう。

カーサデルシエロ(B)
前走は経験馬相手の初出走だったが、調教でもそれほど目立つ時計は出ておらず、パドックではまだ余裕のある馬体に映った。レースでも、馬群の内で揉まれながら直線はなかなか進路が開かず、それが逆に脚を溜めることになりゴール前の脚に繋がった印象での勝利となった。すべてにおいて未完成といった内容の前走なので使われつつの良化は必至か。ただ、今回も上積みは見込めそうな一方で、まだまだ馬は若い感じで本当に良くなるのはもう少し先とみられる。

ガールズバンド(D)
昨年秋の未勝利勝ち後休養。休み明けを2度使われたがレース内容を見てもそれほど馬が変わってきた感じはなく、この中間も調教での大きな変化もない。

サラキア(B)
前走はチューリップ賞に挑戦。2戦目でも、まだ体に余裕がある感じの馬体での出走だった。レースでも出遅れて流れに乗れず、直線で伸びてきたが上位3頭とはまだまだ力差が......といった内容。この中間は先週坂路で追われて動きは良化しているように見えた。

ジョリルミエール(F)
小柄な馬だがデビューから使い詰めで、さすがにこれから状態が良くなる感じはない。

センテリュオ(C)
ゆったりした新馬戦(◎)から、厳しい流れの前走に変わったものの直線はしっかり伸びて敗れはしたものの上積みを感じさせる内容。この中間も前走時と同じような坂路での調整だが、時計的にやや控えめで上積みという点では少ない印象。

ノーブルカリナン(C)
2走前(2着)のパドックでは張りのない感じだったが、前走時は毛艶も良く出来自体は良かったように見えた。ただ、レースはかなり遅いペースで流れ、結果最後方からの競馬で完全に脚を余してしまった感じ。この中間も乗り込まれているが、もう一度関東への輸送もありこれ以上馬体が大きく減ってしまうと厳しいので、最終追い切りでの動きには注意。

パイオニアバイオ(B)
使い詰めできて前走で初勝利。馬体がかなり小さく、これ以上馬体も減らしたくない点は気掛かりだが、1週前追い切りでは馬なりで好時計が出ており、予想外に悪くない感じ。

ハイヒール(D)
昨年秋は桜花賞好走馬たちが出走したレベルの高いレースに出走していて、力差を感じる内容。今年に入っても2戦結果が出ず、デキ云々以前に今の能力では少し足りない感じ。

ファストライフ(D)
今回が休み明け4戦目となり、前走時にパドックで見せていたうるさい面を考えても、馬体的にはこれ以上減らしたくないところ。土曜日に強めに追われて先着しているので、今週もビッシリ追ったら前走以上にイレ込みそうで......。最終追い切りの内容は注意。

ラブラブラブ(B)
未勝利勝ちの前走時は坂路で好時計が出て、この中間の1週前追い切りでは南Wで好時計と調教で良い時計の出る馬。前走はオルフェーヴル産駒らしい勝ち方だったが、これまでの2戦を見ると左にササるところがある。素質はありそうな一方、馬を真っすぐ走らせるのが大変そうでその辺りはレースに影響しそう。



◇今回はサンケイスポーツ賞フローラS編でした。今週のフローラSと来週のスイートピーSで、オークスの出走予定馬がほぼ揃うことになると思いますが、今年は桜花賞上位組の力がかなり抜けています。その点フローラSの登録馬を見てみると、今年は収得賞金900万円の馬が7頭に400万円の馬が14頭と実績のある馬の出走はなく、まさにオークスに出走できる2頭の枠を賭けたトライアル戦ということになります。過去10年で3連単10万以上の配当が5回出ていてどちらかというと荒れることのほうが多いレースでもありますし、今年も馬券的な楽しみは本番以上に期待できるレースになるのではないかとみていますので、ぜひ最終追い切り評価と合わせて、私、くりーくの見解を参考にして頂けたらと思います。

それでは次回天皇賞(春)& 青葉賞 編(予定)でお会いしましょう。


サンケイスポーツ賞フローラステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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オスカールビーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 250ビュー コメント 0 ナイス 8

◎13サマーセント
○1リュヌルージュ
▲4リンディーホップ

△3ナルハヤ
△7エアジーン
△11オスカールビー
△14ミスマンマミーア

ハンデ戦と馬場で難解

一応好位・中段からの差しをメインに予想

逃げ馬
ナルハヤ
オスカールビー

が競り合う気がしないするので

スローペースと読みましたが

どうなるだろう(?_?)

 回収率予報官 2020年6月13日() 22:56
【回収率予報】買ってはいけない(日曜日)
閲覧 284ビュー コメント 0 ナイス 12

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
「予想コロシアム」には全レース(障害除く)の全出走馬の予測回収率があります。

《買ってはいけない》メインレース

■函館11R 芝1200m 3歳上3勝クラス 15:25 UHB杯
 *1 60% ・ 28.6倍(11) エムティアン
 13 60% ・ 51.0倍(15) ショウナンアリアナ
 14 60% ・ 42.0倍(14) マルカテノール
 16 60% ・ 40.8倍(13) エクレアスパークル

■阪神11R 芝2000m 3歳上オープン 15:35 [G3]マーメイドステークス
 *9 60% ・ 7.7倍(3) サラス
 11 60% ・ 38.7倍(15) オスカールビー
 12 50% ・ 43.3倍(16) パルクデラモール

■東京11R 芝1800m 3歳上オープン 15:45 [G3]エプソムカップ
 *7 60% ・ 20.6倍(10) サラキア
 10 50% ・ 111.1倍(18) マイネルハニー
 14 50% ・ 29.3倍(12) インビジブルレイズ
 18 50% ・ 102.1倍(17) トーラスジェミニ

《買ってはいけない》単勝オッズ10.0以下で予測回収率60%以下

東京 02R *6 60% ・ 5.1倍(2) ジュンキャノン
東京 07R *3 60% × 5.5倍(2) スコルピウス
阪神 11R *9 60% ・ 7.7倍(3) サラス
東京 12R *1 50% ・ 8.1倍(3) スマートエリス

表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

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 ゼファー 2020年6月13日() 19:06
第25回 マーメイドステークスGⅢ
閲覧 212ビュー コメント 0 ナイス 10

<馬場状態>

天気予想から、日曜日の阪神は、不良馬場でしょう。

<展開>

3
11
1.4.6
13.15

2.7.8.10.
5.9.12.14.16

<馬券>

ハンデ戦だけに、斤量を精査してみる。

55kg
センテリュオ:サラスより何故重い?

54㎏
サトノワルキューレ:3歳時のGⅡだけに割りに合わない
フィリアプーラ:3歳時のGⅢだけに割りに合わない
リープフラウミルヒ:第17回 福島牝馬ステークスGⅢ 2着だけに仕方が無い
サラス:第24回 マーメイドステークスGⅢ 51㎏でも、1着なら
レッドアネモス:白百合ステークスリステッド 1着では割りに合わない

53㎏
リュヌルージュ:第38回 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスGⅢ 2着で+3㎏
ミスマンマミーア:3勝クラス(1600万円以下) 1着

52㎏
エアジーン:3勝クラス(1600万円以下) 2着
レイホーロマンス:第55回 愛知杯GⅢ  51㎏でも、2着で、+1㎏

51㎏
ナルハヤ:3勝クラス(1600万円以下) 2着

50㎏
リンディーホップ:3勝クラス(1600万円以下) 3着
パルクデラモール:2勝クラス(1000万円以下) 1着
サマーセント:3勝クラス(1600万円以下) 3着
マルシュロレーヌ:2勝クラス(1000万円以下) 1着

49㎏
オスカールビー:2勝クラス(1000万円以下) 1着

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2020年6月14日マーメイドステークス G316着
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2020年6月14日 マーメイドステークス G3 16着
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