レッドアネモス(競走馬)

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レッドアネモス
レッドアネモス
レッドアネモス
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年5月6日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績13戦[4-0-0-9]
総賞金7,999万円
収得賞金3,900万円
英字表記Red Anemos
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
マチカネハヤテ
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
ベルセゾン
兄弟 レッドアライヴウォーターピオニー
前走 2020/08/02 クイーンステークス G3
次走予定

レッドアネモスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/08/02 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 141143.7111** 牝4 55.0 吉田隼人友道康夫468(0)1.45.9 -0.135.0⑦⑦⑦⑧ビーチサンバ
20/06/14 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 1651015.898** 牝4 54.0 北村友一友道康夫468(+8)2.01.8 0.736.7④④サマーセント
20/04/25 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 165923.296** 牝4 54.0 酒井学友道康夫460(-14)1.47.4 0.635.2⑥⑨⑩⑪フェアリーポルカ
20/03/14 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 164762.6126** 牝4 53.0 津村明秀友道康夫474(-18)1.50.8 0.637.4⑩⑩⑩⑦フェアリーポルカ
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18612210.31617** 牝3 55.0 藤岡康太友道康夫492(+18)2.05.1 5.240.9⑤⑤⑧⑬クロノジェネシス
19/06/30 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1651014.2813** 牝3 54.0 北村友一友道康夫474(+4)1.51.6 1.837.6⑥⑦⑦⑧ブレイキングドーン
19/05/26 京都 11 白百合S (L) 芝1800 10337.451** 牝3 54.0 北村友一友道康夫470(0)1.47.6 -0.133.6モズベッロ
19/04/28 東京 11 スイートピー (L) 芝1800 1281120.684** 牝3 54.0 石川裕紀友道康夫470(-4)1.48.1 0.433.7カレンブーケドール
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 1881717.3815** 牝3 54.0 岩田康誠友道康夫474(-4)1.23.3 1.335.6⑬⑭ノーワンプールヴ
19/01/14 京都 10 紅梅S OP 芝1400 12223.924** 牝3 54.0 川田将雅友道康夫478(0)1.23.2 0.435.8メイショウケイメイ
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1861221.269** 牝2 54.0 戸崎圭太友道康夫478(+4)1.34.9 0.835.2⑧⑩ダノンファンタジー
18/09/30 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 10556.641** 牝2 54.0 川田将雅友道康夫474(+2)1.35.7 -0.034.1コントラチェック
18/08/25 新潟 5 2歳新馬 芝1600 167131.811** 牝2 54.0 森泰斗友道康夫472(--)1.36.8 -0.134.2マイネルサーパス

レッドアネモスの関連ニュース

 クイーンSレッドアネモスで勝った友道厩舎&吉田隼騎手が、ヒュッゲで札幌メイン連勝を狙う。2600メートルは初めてだが、3勝すべて逃げ切りのスピードは見ものだ。

 「栗東で乗り込んだあと、牧場を経由して札幌に入った。息づかいは良く、毛ヅヤも上々。理想はハナを切る形だが、控えても良さそう。斤量差もあるし、どこまで戦えるのか楽しみ」と岩崎助手。52キロは大きなアドバンテージだし、好調タッグに乗る手だ。(夕刊フジ)



★札幌日経OPの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【エルムS】吉田隼騎手が重賞騎乗機会3連勝を狙う 2020年8月7日(金) 04:56

 吉田隼騎手が、アディラートで重賞騎乗機会3連勝に挑む。函館記念は15番人気のアドマイヤジャスタクイーンSは11番人気のレッドアネモスと、伏兵馬で重賞連勝中。「人気がなくても能力のある馬に乗せてもらっているので。小回りでは少しでもせこく乗るように考えています。チャンスがどんどん広がっていけばいいですね」と吉田隼騎手。

 アディラートとは近2走でコンビを組み、前走のマリーンSは3着。「スタートがうまく切れなかったけど、外に出したらスッと反応してくれました。ゲートが大事ですね」と話す。

 北海道シリーズ重賞V3へ。頼もしい鞍上から今週も目が離せない。



エルムSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【レパードS】キーマンズトーク・ラインベック友道康夫師 2020年8月6日(木) 11:17

 父ディープインパクト、母アパパネの超良血ラインベックが「第12回レパードS」でダートV2を狙う。芝GIでは苦戦していたが、砂上で高みへ躍進するか。先週のクイーンSでワンツー(レッドアネモスビーチサンバ)を決め絶好調の友道康夫調教師(56)に手応えを聞いた。

 --初ダートの前走・西脇特別でいきなりV

 友道康夫調教師「芝でも頑張っていたが、ピッチ走法なのでダートが合うのかなと思っていた」

 --芝との違いは

 「前走は初めて走り切った感じで、レース後にしんどそうだった。芝ではそんなことがなかったので、ここにつながればいいね」

 --最終追いは坂路4F54秒5

 「全体の時計は55~56秒を予定していたが、動きは変わりないし、想定どおりの追い切りだ」

 --ハナを切ったのは前走が初めて

 「あの形に持ち込めたのが良かった。体力と勝負根性があって並んでから抜かせないので、同じように前へ行きたいね」

 --重賞でもチャンス

 「砂をかぶる競馬をしていないのが心配だけど、勝ってもおかしくない。(金子真人)オーナーの連覇(昨年ハヤヤッコでV)もかかっているので頑張ってほしい」

(夕刊フジ)

レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【3歳&古馬次走報】レッドアネモスは府中牝馬Sへ 2020年8月5日(水) 04:51

 ★クイーンSで重賞初制覇を飾ったレッドアネモス(栗・友道、牝4)、僚馬で2着ビーチサンバ(牝4)はともに府中牝馬S(10月17日、東京、GII、芝1800メートル)へ。

 ★宝塚記念9着ダンビュライト(栗・音無、セン6)は京都大賞典(10月11日、京都、GII、芝2400メートル)へ。15着で札幌記念(23日、札幌、GII、芝2000メートル)に出走するペルシアンナイト(栗・池江、牡6)は大野騎手と新コンビを組む。

 ★3連勝で阿寒湖特別(2勝クラス)を制したアンティシペイト(美・国枝、牡3)、日本ダービー6着後、休養しているガロアクリーク(美・上原、牡3)はともにセントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)が視野に。

 ★積丹特別(1勝クラス)を快勝したビーマイオーシャン(栗・音無、牡3)は札幌日刊スポ杯(22日、札幌、2勝クラス、芝2600メートル)。僚馬で出雲崎特別(1勝クラス)を勝ったアリストテレス(牡3)は中京開催(9月12日~)の2勝クラス(レース未定)へ。ともに菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)が視野に。

 ★昨秋の産経賞セントウルS10着後、休養しているカイザーメランジェ(美・中野、牡5)はスプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)での復帰を目指す。

 ★関越S2着ウインガナドル(美・上原、牡6)は新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★福島テレビOPを制したトゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡5)は、武豊騎手で北九州記念(23日、小倉、GIII、芝1200メートル)に挑む。

 ★新潟日報賞(3勝クラス)を勝ってオープン入りしたアフランシール(美・尾関、牝4)は京成杯AH(9月13日、中山、GIII、芝1600メートル)が有力。

 ★アイビスSD9着ナランフレグ(美・宗像、牡4)は朱鷺S(30日、新潟、L、芝1400メートル)へ。

 ★クイーンS14着モルフェオルフェ(美・大江原、牝5)はポートアイランドS(10月4日、中京、L、芝1600メートル)へ。

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【レパードS&エルムS】レースの注目点 2020年8月4日(火) 17:31

★ダート戦で重賞制覇を目指すラインベック エスポワールシチーの弟ミヤジコクオウにも注目/レパードS



 ラインベック(牡、栗東・友道康夫厩舎)が、レパードSで重賞初制覇を目指す。同馬は父が2005年の“三冠馬”ディープインパクト、母が2010年の“牝馬三冠馬”アパパネという血統で、デビューから新馬→中京2歳Sを連勝した。ラインベックはその後勝利を挙げられず、春のGIでは皐月賞15着、NHKマイルC8着という成績だったが、前走はダート戦の西脇特別に出走し、中京2歳S以来約1年ぶりとなる勝利を挙げた。ディープインパクト産駒は、2011年のレパードSをボレアスが制しているが、ラインベックはダート戦2連勝で重賞タイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する友道康夫調教師はJRAダート重賞初制覇となる。



 また、ジャパンダートダービー5着のミヤジコクオウ(牡、栗東・川村禎彦厩舎)は、父ヴィクトワールピサ、母エミネントシチーという血統で、統ーダートGI9勝を挙げたエスポワールシチーの弟にあたる。過去10年のレパードSでは、ジャパンダートダービー組が5勝を挙げているが、ミヤジコクオウレパードSで重賞初制覇を飾り、偉大な兄に一歩近づくことができるかどうか。



★芝に続きダートでも重賞制覇なるか タイムフライヤーエアスピネル/エルムS



 2017年のホープフルS勝馬タイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)が、エルムSで久々の重賞制覇を狙う。同馬はホープフルS以降勝利から遠ざかっていたが、昨年のエルムSからダート戦に出走を続け、前走のマリーンSで約2年半ぶりの勝利を挙げた。タイムフライヤーには、前走に続きC.ルメール騎手が騎乗予定だが、同馬はダートでも重賞制覇を果たすことができるかどうか。



 また、2015年デイリー杯2歳Sなど芝の重賞で3勝を挙げているエアスピネル(牡7歳、栗東・笹田和秀厩舎)も、エルムSに出走する予定。同馬は初のダート戦出走となった前走のプロキオンSで2着と好走したが、2017年の富士S以来の重賞制覇を遂げることができるかどうか。なお、同馬には史上初のJRA通算4200勝まであと2勝に迫っている武豊騎手が騎乗する予定。



★フタ桁人気馬で重賞連勝の吉田隼人騎手 エルムS連覇を狙う藤岡康太騎手にも注目/エルムS



 吉田隼人騎手は、7月19日の函館記念アドマイヤジャスタ)→8月2日のクイーンSレッドアネモス)とJRA重賞騎乗機会2連勝中で、アドマイヤジャスタは15番人気、レッドアネモスは11人気といずれもフタ桁人気馬を勝利に導いている。同騎手は9日のエルムSではアディラート(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎)に騎乗する予定だが、JRA重賞騎乗機会3連勝を決めることができるかどうか。なお、吉田隼人騎手とアディラートのコンビは2戦0勝という成績で、前走のマリーンSでは3着に入っている。



 また、昨年のエルムSモズアトラクションで制した藤岡康太騎手は、“テン乗り”のサトノティターン(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)とのコンビで同レース連覇を狙う。同馬は父シンボリクリスエス、母マチカネチコウヨレという血統で、2009年のエルムS勝馬マチカネニホンバレの弟にあたる。サトノティターンは昨年のエルムSでは3着に入っているが、兄に続いてエルムSを制すことができるかどうか。なお、サトノティターンは前走のスレイプニルS出走時の馬体重が582キロとなっており、自身が昨年のマーチSで打ち立てたJRA重賞最高体重優勝記録(572キロ)の更新なるか、当日の馬体重にも注目が集まりそうだ。



★重賞での親子3人騎乗はJRA史上初! 横山騎手親子がエルムSに揃って参戦予定/エルムS



 今年のエルムSには、横山典弘騎手(父)、横山和生騎手(兄)、横山武史騎手(弟)が揃って参戦する予定。横山典弘騎手は昨年の武蔵野S勝馬ワンダーリーデル(牡7歳、栗東・安田翔伍厩舎)、横山和生騎手は一昨年のエルムS勝馬で、昨年も2着に入っているハイランドピーク(牡6歳、美浦・土田稔厩舎)、横山武史騎手は昨年の佐賀記念勝馬ヒラボクラターシュ(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎)に騎乗する予定だが、親子3人の対決はどのような結果になるだろうか。なお、JRA重賞で親子3人が揃って騎乗すれば史上初めてのこととなる。ちなみに、横山親子3人によるJRACの特別競走での対決はこれまでに6回あるが、最先着した回数は横山典弘騎手が3回、横山和生騎手が2回、横山武史騎手が1回となっている。

レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★エルムSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌日経OP】好調の友道厩舎、ヒュッゲに注目 2020年8月3日(月) 11:52

 札幌では8日、Lの長距離戦、札幌日経オープンが行われる。クイーンSでワンツーを決めた友道厩舎が送り込むのは3歳牡馬ヒュッゲ。5月の白百合S1着以来となるが、52キロで臨めるだけにVチャンスは大いにありそうだ。ちなみに昨年の白百合Sを勝ったのはレッドアネモスだった。(夕刊フジ)

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レッドアネモスの関連コラム

閲覧 270ビュー コメント 0 ナイス 1

先週のクイーンSは11番人気のレッドアネモスが内を捌いて勝利。札幌芝は天候に恵まれ馬場状態が良く、インが有利。ただ、逃げ先行馬が揃った中ハイペースになったため、インで脚を溜めた差し馬に流れが向いた。2着にも道中は内で溜めたビーチサンバ、3着には2番枠のスカーレットカラーが入線した。

札幌芝は2週行われたが、複勝率ベースで見ても1〜4枠が30%超、5〜8枠が10〜20%台と分かりやすくイン有利傾向が続いている。今週末は少々天気が心配ではあるが、雨がなければ先週までの傾向が続きそうだ。


〜外有利が続く札幌ダートの傾向

一方、札幌のダートではやや外有利な傾向が続いている。これまで2週行われ、8枠の馬が最多の6勝を挙げている(もちろん出走頭数自体が多いことは理解している)一方、1〜2枠の馬は以下の通りまだ未勝利である。

 札幌ダート1〜2枠(0-3-2-35)

この中には3番人気以内の馬も11頭含まれているが、(0-2-1-8)と内枠に入った人気馬が危険と言っても良い状況が続いている。データだけでなく実際のレースでも直線は外から押し上げた組の伸びが良く、とりわけ一瞬で勝負が決まってしまうダート1000mは外枠有利が顕著になっている。

芝と異なり、ダートの馬場の有利不利は見た目で判別しづらい。だからこそ、いち早く気付くことができれば有利に予想を組み立てることができる。もっとも、これも芝と異なる点だが、開催の進捗とともに徐々に外が有利になるようなことはなく、週によって全く異なる傾向を見せる。したがって、今週末どんな馬場になるかは改めて土曜の競馬をチェックしてほしい。


エルムステークスの注目馬

さて、ダートの馬場傾向の話をしたのは、今週末の2重賞がいずれもダートだからである。札幌ではエルムS、新潟ではレパードSが行われる。

エルムSは札幌ダート1700mが舞台。先週までの傾向なら外から押し上げる組が有利になりそうだが…。人気を集めそうなエアスピネルはダート2走目。前走は初ダート、それも超久々での好走だけに叩いての上積みも考えられて今回は期待を集めそうだ。ただ、ダートの馬場の話でいえば前走のプロキオンS週の阪神ダートはかなり外が有利だった。同馬の好走はその恩恵もかなりあったので、その点は考慮しておいた方が良いかもしれない。

ココではいつも通り注目馬を2頭挙げてみたい。

アルクトス
前走のかしわ記念は馬券圏内は堅いかなというところから後退して4着とやや不甲斐ない内容ではあったが、もともと立ち回りが上手く相手なりに走れるタイプ。ダート1700mは久々になるが、決して切れる馬ではないのでこの舞台は合うのでは? 今年の有力馬はどちらかといえば差しタイプが多いので、前では運べる強みを生かせればチャンスもありそうだ。

ロードゴラッソ
最近は交流重賞の出走機会が多いが、どんな相手、コースでも比較的安定して走れるタイプで、札幌のダート1700mは合いそう。今回は有力どころに近走好調馬が揃いそこまで人気を集めないだろうが、昨年の東京大賞典で早仕掛けながら5着に粘った内容からも能力的にはこの相手でも上位。久々で妙味もありそうな今回のタイミングが狙いどころ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年10月9日(水) 18:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2019
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先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ

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2019年3月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年03月03日号】特選重賞データ分析編(140)~2019年フィリーズレビュー~
閲覧 1,891ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 フィリーズレビュー 2019年03月10日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2015年以降)】
×1戦以下 [0-0-0-3](複勝率0.0%)
○2~4戦 [4-3-2-27](複勝率25.0%)
×5戦以上 [0-1-2-30](複勝率9.1%)

 比較的少ない出走数でこのレースに駒を進めてきた馬が中心。キャリア5戦以上の馬は評価を下げるべきでしょう。ただし、近年はキャリア1戦の馬も不振。「追い風データ」「向かい風データ」の項にもある通り、500万下から上のクラスのレースで好走していない馬は苦戦していました。

主な「○」該当馬→アウィルアウェイイベリスレッドアネモス
主な「×」該当馬→ホウオウカトリーヌラブミーファインローゼンクリーガー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が6着以内」だった馬は2015年以降[4-4-3-32](複勝率25.6%)
主な該当馬→ホウオウカトリーヌレッドアネモス

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2018年12月11日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/8~12/9)またまたサラマッポプロ!スガダイプロ!さらには、シムーンプロら5名が週末大幅プラス達成!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1阪神JFが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神JFは、ダノンファンタジーが単勝2.6倍で1番人気。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝3.6倍)、3番人気シェーングランツ(同6.2倍)、4番人気ビーチサンバ(同8.2倍)と、この4頭が単勝10倍未満の支持を集め、全18頭がゲートイン。
迎えたスタートでは、好発を決めた最内枠ベルスールが出をうかがい主導権争い。そのままメイショウショウブとの競り合いを制してハナへ。一方、後手を踏んだクロノジェネシスは最後方、ダノンファンタジーも控える形で後方3番手まで下げての追走となって、各馬3コーナーを目指します。
ベルスールメイショウショウブ以下は、ラブミーファインプールヴィルローゼンクリーガースタークォーツウインゼノビアジョディーメイショウケイメイレッドアネモスビーチサンバタニノミッションサヴォワールエメグレイシアシェーングランツダノンファンタジークロノジェネシストロシュナといった態勢で各馬が3コーナーを通過していくと、徐々に先団ひと塊の様相となって4コーナーへ。淀みない流れを、依然、後方集団で進めるダノンファンタジークロノジェネシスシェーングランツ。これら人気各馬も次第に追い出しを開始し、各馬4コーナーを回って直線勝負に突入。
メイショウショウブが代わって先頭に躍り出ると、その後方からはプールヴィルが最内を突いて迫り、ラブミーファイン、さらに外を通ってはローゼンクリーガーといったところも追撃を開始。人気各馬は前とはまだ差がある状態で内回りコースとの合流点を通過していきます。外を通ってはメイショウケイメイビーチサンバあたりも伸びを見せ、さらに大外からはようやくダノンファンタジークロノジェネシスが併せ馬の形でエンジン点火。1完歩ごとに差を詰めて単独2番手を窺う勢いの内ダノンファンタジーに、外クロノジェネシスが応戦。この2頭の末脚が際立つ展開に持ち込まれると、内ラチ沿いで粘り込みを図っていたメイショウショウブを、残り100mでダノンファンタジーが交わし先頭へ。クロノジェネシスも差なくこれにピタリと馬体を併せて食い下がりますが及ばず。結局そのままクロノジェネシス以下の追撃を振り切ったダノンファンタジーが先頭でゴール。1番人気に応え2歳女王に輝いています。1/2馬身差の2着にクロノジェネシスが入り、そこからクビ差の3着には渋太く末脚を伸ばしたビーチサンバが入っています。1、2着馬とは対照的に、直線入り口でインを選択した3番人気シェーングランツは、最後は外に持ち出されて懸命に詰め寄ったものの4着に終わっています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロKOMプロ馬侑迦プロサウスプロはははふほほほプロdream1002プロ霧プロ夢月プロ覆面ドクター・英プロくりーくプロ導師嵐山プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は中山2Rでの◎○的中などを披露しプラス収支で終えると、9(日)阪神6Rでは3連単1412.8倍含む計19万5,580円払戻しのスマッシュヒットを記録!2日間トータルでは回収率断トツ1位の252%、収支15万4830円プラスの好成績で終え、4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想中山11R阪神12Rなどの的中をマーク。続く9(日)は、◎ヴァニラアイス(単勝7.4倍)○オリオンパッチ(同9.6倍)▲テイエムノサッタ(同55.7倍)の印で仕留めるパーフェクト的中の阪神6Rを筆頭に、中山12R中京9R中京10RG1阪神JFなどで的中を披露し、引き続きの好調ぶりをアピール!週末のトータルでは回収率110%をマークし、3週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(土)は勝負予想中京6Rの△テイエムオスカー(単勝18.3倍)◎ハローマイディア(単勝32.3倍)的中で馬連138.9倍含む計8万7,570円の払戻しに成功すると、他にもG3中日新聞杯ショウナンバッハ(単勝75.3倍)、中京8Rサンシャーロットなどの的中を披露し大幅プラスを達成。9(日)も中京6Rの◎メイショウナンプウGETなどの予想で好調をアピールした先週は、トータル回収率159%、収支12万7,070プラスをマークしています。また2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
8(土)中山3Rでの◎コスモビックラコグ(単勝74.1倍)、中山7Rでの◎ヴァイトブリック(単勝1.8倍)▲セイカヤマノ(単勝92.6倍)的中や、中山10R、9(日)中京10R阪神12Rなどの的中で随所に好調予想を披露。土日トータル回収率トップの119%を記録し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
8(土)中山1Rでの◎ダウンタウンプリマ(単勝76.1倍)的中(22万8300円払戻し)を皮切りに、ここから中山5R(11万5800円払戻し)まで連続的中の“5連チャン”を決めてみせると、他にも中京12R(11万5800円払戻し)などの的中で大幅プラスを達成。続く9(日)は、中山8Rシャインヴィットゥ(単勝27.7倍)的中(27万7000円払戻し)、中京11Rでの11万400円払戻しなどで連日の収支10万オーバーの“完勝”を決めました。土日2日間のトータルでは回収率158%、収支トップの41万9,150円プラスをマークし、同時に2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
7(土)を、中山1Rダウンタウンプリマ的中(計26万700円払戻し)で好スタートを切ると、中京5Rハルキストン(単勝20.6倍)的中、中京9R◎○△10万3520円払戻し、勝負予想中京10R中京12Rトーセンリラ(単勝23.3倍)的中などの大暴れ。8(日)にも阪神3Rで▲イメルジョーカリン(単勝92.9倍)○ファイトフォーラヴ的中、阪神6RG1阪神JFなどの予想を披露した先週は、トータル回収率142%、収支30万3,690円の大幅プラスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は8(土)阪神2Rで21万860円、中京9Rで53万7200円払戻しなどのビッグヒットをマーク!トータル回収率129%、収支21万3460円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
8(土)は中山5Rの◎スカイシアター(単勝38.6倍)、中山8Rの◎クリノライメイ(単勝10.4倍)○レッドアトゥグッドラックサマー(単勝40.4倍)パーフェクト的中!、中山9R◎○的中、9(日)中山2R◎○的中、G1阪神JF的中などで好調アピールの先週は、トータル回収率108%をマークし2週連続の週末プラスを達成!
 
 
 
この他にも、おかべプロ(134%←5週連続週末プラス)、ジョアプロ(126%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(104%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(141%)、奥野憲一プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月5日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月9日(日) 阪神11R 第70回 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録馬:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下賞金順】

シェーングランツ(B)
前走時も今回も乗り込み量が豊富で順調に調整されている。前走の走りを見ると左回りのほうが走りやすそうな感じもするが、パドックやレース内容を見てもまだまだ良くなる印象のある馬で、前走時以上の上積みが期待できそう。

ダノンファンタジー(A)
新馬戦、2戦目の未勝利戦でのパドックではおとなしく周回していたが、前走時のパドックでは気合いが乗ってグッと良くなった感じだった。新馬、未勝利の2戦はどちらかといえばゆったり仕上げた感じだったが、前走は負荷をかけてきて終いまでしっかり走らせた調教が多く、そのあたりの違いが影響したのではないかと思う。この中間は2歳時点での最終目標レースということもあり、2週前、1週前とC.デムーロ騎手騎乗で2週連続の併せ馬を敢行。時計もさらに良化、1週前追い切りの動きを見ても手応え抜群と、前走以上の仕上がりで、最終追い切りは軽めで十分。

ウインゼノビア(C)
パドックでは、落ち着きがはあるもののすごく良く見せるという感じの馬ではない。この中間は毎週松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整となっていて、前走と同じような内容で調子落ちはなさそう。切れる脚があるタイプではないので、長くいい脚を使って粘り込むレースが理想的。

クロノジェネシス(A)
小倉、東京と長距離輸送での2戦だったが、パドックではリラックスした感じで扱いやすそうな馬。調教ではこれまで、併せ馬で併入はあっても遅れたことはなく、1週前追い切りでも手応えに余裕と、この馬もなかなかの素質馬だと思う。2戦とも内枠でロスなく走れたこともあり、また折り合いに心配がなく距離が延びたほうがさらに良さそうな印象から、今回は距離短縮と外枠に入った場合にどうかという不安材料もあるが、そこはこの馬を手の内に入れている感のある鞍上北村友騎手に期待したい。

メイショウショウブ(E)
9月のデビューから使い詰めできていて、前走時にこのコラムでも上積みが期待できないと書いた馬だが2着に好走。ただパドックではテンションが上がっており、またレースもスローな展開を勝ち馬とほぼ併走して逃げる形と、恵まれた部分もあった。今回こそさらなる上昇は期待できそうもないか。

ビーチサンバ(B)
新馬、前走とパドックでは落ち着きあり。この中間も、前2走と同じように1週前にCWを長めから併せ馬で強めに追われていて、動きを見ても手応えに余裕があり順調そう。最終追い切りは馬なりで十分だろう。

ベルスール(F)
新馬戦以来の前走は+12kgも太め感はなかった。おそらく背が伸びたことによるものとみて良いだろう。調教ではコントロールが効かない感じで乗り難しそうだったため、評価を下げたが2着。ただ、レースでは最内枠で運よく前にも横にも壁ができ、かなり行きたがる面を見せつつも押さえが効くこととなり、結果力みながらも脚が溜まり2着にくる脚を使えることに繋がったのだろう。あれが外枠だったら抑えがきかず前に行ってしまってあの脚は使えなかったと思う。その意味で、今回の距離延長はこの馬にはマイナスになりそうだ。

ラブミーファイン(D)
前走の最終追い切りではフラフラしていて終いはバテてしまった感じだったが、この中間は小柄な馬の割に追い切り本数も豊富で、前走を使われての疲れはなさそう。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく時計ほどの動きにはない。

グレイシア(E)
トレセンでは本数を乗らない馬で、1週前追い切りも濃霧で確認できずと状態面が気になるところだが、2週前の坂路での時計を見るとこの馬としては物足りない印象。前走は直線で狭くなる場面はあったが、脚があれば割ってこれるシーンでもあり、またゴール板を過ぎて一気にスピードが落ちていたので、脚を余したというよりは直線ではもう脚が残っていなかったと判断したほうが良さそう。

ジョディー(D)
新馬戦、前走の赤松賞と勝ったレースのパドックは、気合いも乗って馬体もかなり良く見えたが、負けたレースでは馬体に余裕がある感じだった。前走はマイペースの逃げで展開に恵まれたようなところもあり、今回は楽にこの馬のペースで行けるということはなさそうで、関西圏でのレースでもあり前走のようにはいかないか。前走からの間隔も詰っていて輸送もあり、1週前に強めに追えなかったのもマイナス。

スタークォーツ(C)
新馬戦時のパドックではトモが寂しい印象を受けた馬だが、前走時のパドックでもそれは変わっておらずで短い距離のほうが良さそう。1週前追い切りの時計も平凡。

プールヴィル(C)
小柄な馬でパドックで馬体を見てもトモが寂しく映る。前走、今回と間隔を空けているので乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ると力強さはなく、馬体重が増えて力強さが出てこないようだと厳しそう。

メイショウケイメイ(C)
坂路で時計の出る馬で新馬戦では◎。前走時もこの中間も2週前、1週前と引き続き優秀な時計が出ていて調子は良さそう。ただ馬体減の前走パドックでの見映えと1週前追い切りの動きからは、スピードが勝っている感じでスプリンターという印象が強い。

レッドアネモス(B)
新馬戦時は本数を乗り込んでゆったり仕上げた感じで、パドックでは余裕がある馬体に見えた馬。それが前走時は、1週前、最終追い切りと併せ馬で一杯に追われていたので、プラス体重でも馬体は締まっているように見えた。この中間に関しては馬なりでの調整となっていて、それほど本数を乗られている訳でもない。長距離輸送がないので、最終追い切りでは強めに追ってくるかもしれない。

ローゼンクリーガー(C)
馬体重の割に細く映っていた前走だったが、+10kgで馬体が戻った感じ。ただ使われるごとにテンションが上がっていて、レースでも行きたがるところが出てしまうとあまり良くない。追い切りに関してはデビュー前からCWを中心に乗られてきていて、時計も優秀。前走からの間隔が少ないので1週前追い切りはなし。

【以下、抽選対象馬(3頭出走可能)】

アフランシール(E)
美浦に戻ってきてから前走も含めて調教の時計が物足りない。この中間の時計は、前走時よりは出ているが北海道時のような良さがない。

エイシンゾーン(C)
休み明けの前走時は乗り込み量も多く、3週連続で併せ馬で先着とCWでは時計が出ていた。間隔が詰まっているのでこの中間は速い時計を出していないが、前走で乗込んでいるので最終追い切りは軽めでも動きが良ければ上積みはありそう。あとは香港出張中の外国人騎手が多い日で、騎乗予定の田中学騎手(兵庫)も魅力あり。

エールヴォア(B)※エリカ賞への出走を予定しているため回避予定
この中間は2週前坂路、1週前CWで併せ馬先着と、動きを見ても前走より良さそうな感じ。

コルデトゥリーニ(B)
この中間は前走とは違い、1週前に坂路で終いしっかりと伸びていて好時計。ちょっと終いに切れ過ぎな感じがあるので1400m以下のほうが良いのかもしれないが、調子は引き続き良さそう。

サヴォワールエメ(D)
CWでは好時計の出ている馬で、坂路では目立つ時計が出ていないので坂のある阪神コースがどうか。1週前追い切りでは、このレースに出走する予定のビーチサンバと併せて手応えでは見劣っていて、出走できても不安材料あり。

タニノミッション(A)
デビュー戦の前走時は、乗り込み量がかなり少なく時計もそれほど目立たなかったので無印にしたが、パドックでは好馬体で毛艶もピカピカで良く見せていた。レースでも直線で抜け出してくる時の脚は、母ウオッカ安田記念を彷彿とさせる切れで強い勝ち方だった。この中間は入念な乗り込みで上積みが期待でき、出走してくればまとめて負かしてしまうのではないかと思わせるくらい能力がありそうな馬。

トロシュナ(C)
秋の新潟でのデビューだったが調教では水準の時計は出ており、パドックでも太め感はなく仕上がりは良さそうだった。レースでも長くいい脚を使っての圧勝。この中間も馬なりでの調整でそれほど目立つ時計は出ていないが、乗り込まれていて状態面の不安はなさそう。

レディードリー(E)
デビューから使い詰めできており、前走からも間隔もなくこの中間は時計を出していない。最終追い切りでも大きく変わることは難しそう。


◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。今年も早いものでもう12月に入りました。今週から2歳G1が始まり何だかんだで有馬記念が来て、今年もアッという間に終わってしまいそうな勢いです。気候も暑くなったり寒くなったりと不安定で、バタバタと慌ただしい時期ですので、皆さんも体調を崩されないよう十分にご注意いただき、有馬記念そしてホープフルSまで今年最後の競馬を楽しんでいきましょう。
今年最後といえば、毎年12月31日に行っている私くりーくによる個人協賛レース『ウマニティ杯くりーく賞』を、今年も開催できる見通しとなっています。詳しい内容については決まり次第、このコラムでもお伝えさせて頂きますのでぜひご期待下さい。

それでは次回、朝日杯FS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
閲覧 1,131ビュー コメント 0 ナイス 9

チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

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レッドアネモスの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今年も梅雨明け後、急激な猛暑が厳しいようですが、暦の上では、明日金曜日が立秋(7日)です。
まだまだ暑さが厳しい中、暦の上ではこの日を境に 季節が変わるとされ、
この日から「暑中見舞い」は「残暑見舞い」に変わります。

<「お 盆」について>
現在では、8月13日から16日までの4日間が一般的になり、長期連休の処も増えましたね?
一般的に「お盆」は、7月13日が盆の入りで「迎え火」。15日が「盆」。16日が「送り火」です。また「お盆」はもともと旧暦の7月15日であったことから、新暦にあてはめて8月15日を「お盆」とする地方も多いようです。この時期は全国各地で、「お盆」にちなんで郷土色豊かな行事が催されます。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第08期(07月26日~09月06日)8日間(アイビスSD~新潟記念)13戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3クイーンSでは、13番サムシングジャスト軸で勝負!
ワイド(13-2,4,8,9,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「クイーンS」の軸馬サムシングジャスト、後方から直線で弾けて優勝…のはずが、伸びを欠き9着惨敗。優勝は11人気レッドアネモス、2着ビーチサンバで波乱!?反省点として、軸馬選択の失敗!? 素直にビーチサンバ(2着)を選択すれば、スカーレットカラー(3着)とのワイド馬券は当てていたはず…残念。ただ、優勝したレッドアネモスに関しては、完全に想定外!? 消去法データで前走マーメイドS組、近5年の15~19年(1-2-2-6)と急に活躍が目立っているなか、残った2頭(リープフラウミルヒ、レッドアネモス)だった。

週末、1戦1敗。迷いに迷った軸馬の選択?何故ならビーチサンバで、前3走(G3京都牝5着、G2阪神牝4着、G1ヴィクト9着)共に失敗(出遅れ)していただけに、流石に無理!? 


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
レパードS=新潟(ダ)1800=B(75)外枠有利
エルムS=札幌(ダ)1700=B(74)道悪時、内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G3 クイーンS (タイム1分45秒9)の回顧>
LAP(前半3F 34.8)
LAP(後半3F 36.0)
フェアリーポルカ(6着)
和田竜二騎手コメント「内に入り切れなかったのが痛かったです。56㌔を背負っているのも影響したでしょうか。力があるところは見せてくれました」

<重賞ラップ分析実戦篇>
レパードS 新潟(ダ)1800㍍(3歳OP・馬齢)
<傾 向>
基本的には上位人気を信頼できるレース
<ポイント>
先行馬×中団より前めに位置して速い脚を使える馬
<注目馬>
ラインベック(牡3、栗東・友道康夫)
前走ダート1800m2勝クラス(旧1000万下)を勝った牡馬(1-3-1-3)で、先行馬から推奨。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(レパードS)
注目したのは、"馬番 06番 & 09番"

過去5年内、必ずどちらかが3着以内(馬券圏内)に出現!?
的中率100%/回収率321%
ただ、昨年1着06番(複勝580円)-3着09番(複勝740円)
と同年に出現したため、今年はあまり期待できないが注目!?

(エルムS)
注目したのは、"馬番コンピ指数5位=指数値54"

過去10年内3回出現、的中率100%/回収率306%
14年2着(複勝390円)
15年2着(複勝280円)
17年1着(複勝250円)
18年7位54-19年6位54、今年は期待したい!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2020年8月5日(水) 22:08
【雑感】流しとフォーメーションについて・・・・。
閲覧 262ビュー コメント 0 ナイス 24

先週の日曜のメインからクイーンステークスを回顧。
勝ったのは、レッドアネモスでした。
スタートは五分のスタートでした。
道中はほぼ中団のインの位置取り。
上手く流れに乗っていたと思います。
直線では、インから1頭分、外に持ち出し
空いたスペースを抜け出して、見事勝利しました。
吉田隼人騎手が上手く乗りましたね。
乗っている騎手は判断も冴えるということでしょうか。
もともとローカル場では乗れていた騎手でしたが・・・・。(^^;


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、前々回雑感のワイド馬券の件に関連して、流しとフォーメーションについて。
前々回の雑感の中でワイドを取り上げましたが、そのときはフォーメーションでしたが
大きくやられたので流しに変えてみました。
フォーメーションでは、◎〇→△△の4点でした。
流しでは、◎→△△△△
にしてみたのですが、的中はしやすくなったものの
回収率が落ちました。(^^;
裾を広げた分、当たりやすくはなったんだと思います。
ダブル的中の率が落ちてしまいました。
なかなか上手くはいかないものだと痛感しています。
今は、馬連フォーメーションを取り入れて回収率を上げようと思っています。
ただこれも上手く行ったり行かなかったりと試行錯誤の日々ではあります。
今大会も今週までなので次大会に繋がるような結果を出したいですね。


最後に、レパードステークスについて。現時点での私の注目馬は、ラインベックですね。
前走の西脇特別(2勝クラス)は1着でした。
その前走は、初ダートで果敢に先手を奪い、逃げ切りました。
これまでとは違ったレースをして結果を出しました。
ただこれまでもある程度前で競馬をした場合はそれなりの結果を出していました。
脚貫の良いダートだと持ち味が生きるのかもしれませんね。
今回も上手く先行できれば、面白いと思います。

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 組合長 2020年8月3日(月) 19:16
重賞回顧 クイーンS
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またまた今週も優勝は2桁人気の馬でした。勝ったレッドアネモスは人気で2着になったビーチサンバと同じ友道厩舎。2戦連続負けたフェアリーポルカがいたので完全にノーマークにしてしまいました。他よりも1走多くはなりましたが、2000Mという距離を挟んだことにより、末脚が最後まで持続したようで「さすが友道先生」と思った結果でした。ヤネもテン乗りの吉田隼騎手。先々週も2桁人気で函館記念を優勝。騎手の調子がそのまま結果になる面白い現象が続いております。今週以降も要注意です。

 2着には運がないとしか言いようがない所長◎のビーチサンバ。向こう正面では正直、手ごたえ、ペースからしましてももらったと思いました。ところが最後の直線で渋滞状態になり、仕方なく外に出した判断は良かったと思いますが、その分、届きませんでした。馬は、まだまだ成長しているだけに、相手次第で次走も狙ってみたい馬です。

2着から6着までがコンマ2秒差の接戦。3着のスカーレットカラーは内を突こうとして詰まって立て直したぶんで悔しいレースとなりました。

 人気でAI◎のフェアリーポルカは4コーナーで外に斜行(12番を妨害で戒告)した分、G1騎乗停止のシーンが頭によぎったのか馬体重18キロ増はあったものの、直線での強引さがないように感じました。この馬は馬体が安定してくれば、牝馬同士なら大崩れはしないと思います。

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年8月2日() 03:00:30
なみへ、激走◉、近走敗因あり
2:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年8月2日() 02:39:23
うまな、洋芝適正、夏成績○
1:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年7月30日(木) 18:27:50
マーク、洋芝未経験、50倍以上 ×

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