レッドアネモス(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年5月6日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 6戦[2-0-0-4]
総賞金2,323万円
収得賞金900万円
英字表記Red Anemos
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
マチカネハヤテ
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
ベルセゾン
兄弟 レッドアライヴウォーターピオニー
前走 2019/04/28 スイートピーS (L)
次走 2019/05/26 白百合ステークス (L)

レッドアネモスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/26 京都 11 白百合S (L) 芝1800 -- 10335.4----** 牝3 54.0 北村友一友道康夫-- --------
19/04/28 東京 11 スイートピー (L) 芝1800 1281120.684** 牝3 54.0 石川裕紀友道康夫470(-4)1.48.1 0.433.7カレンブーケドール
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 1881717.3815** 牝3 54.0 岩田康誠友道康夫474(-4)1.23.3 1.335.6⑬⑭ノーワンプールヴ
19/01/14 京都 10 紅梅S OP 芝1400 12223.924** 牝3 54.0 川田将雅友道康夫478(0)1.23.2 0.435.8メイショウケイメイ
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1861221.269** 牝2 54.0 戸崎圭太友道康夫478(+4)1.34.9 0.835.2⑧⑩ダノンファンタジー
18/09/30 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 10556.641** 牝2 54.0 川田将雅友道康夫474(+2)1.35.7 -0.034.1コントラチェック
18/08/25 新潟 5 2歳新馬 芝1600 167131.811** 牝2 54.0 森泰斗友道康夫472(--)1.36.8 -0.134.2マイネルサーパス

レッドアネモスの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、フィリーズレビューの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走が初勝利だった馬の好走例はみられない(2009年以降)

ノーワン
アスタールビー
ウォーターエデン

前走がタイム差なしの1着だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ラミエル
メイショウケイメイ

前走が勝ち馬とタイム差なしの惜敗だった馬の好走例はなし(2009年以降)

アウィルアウェイ
プールヴィル
ホウオウカトリーヌ

前走G2組の好走例は皆無(2009年以降)

アウィルアウェイ

前走でG3戦に出走、かつ5着以下敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ウィンターリリー

前走でオープン特別に出走、かつ1~3着だった馬の連対例はなし(2009年以降)

プールヴィル
メイショウケイメイ

前走紅梅S組の好走例は皆無(2009年以降)

プールヴィル
メイショウケイメイ
レッドアネモス

前走小倉組の好走例はみられない(2009年以降)

アスタールビー
ラミエル
ウォーターエデン

前走1200m組の好走例はゼロ(2009年以降)

アスタールビー
ラミエル
エイティーンガール
イベリス
ウォーターエデン

中1週以内のローテで臨んだ馬の連対例はなし(2009年以降)

ウォーターエデン

【人気】
1番人気、かつ前走で芝マイル戦以外に出走していた馬の好走例は皆無(2009年以降)
※9時30分現在の1番人気、かつ前走芝マイル戦以外出走馬

アウィルアウェイ

14番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※9時30分現在の14番人気以下

キュールエミヤビ
ラミエル
ウィンターリリー
ウォーターエデン
ラブミーファイン

【脚質】
前走の4角通過順が13番手以降だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

キュールエミヤビ

【枠順】
馬番枠8番、18番の好走例はゼロ(2009年以降)

エイティーンガール
ラブミーファイン

馬番枠3番の連対例は皆無(2009年以降)

キュールエミヤビ

【血統】
プリンスリーギフト系を除くと、父ナスルーラ系の連対例はゼロ(2009年以降)

アズマヘリテージ
プールヴィル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
キュールエサクラ
ジュランビル
ココフィーユ



ウマニティ重賞攻略チーム

【有名人の予想に乗ろう!】フィリーズレビュー 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多数!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想!2019年3月10日() 09:48


※当欄ではフィリーズレビューについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥プールヴィル
○⑮ジュランビル
▲⑫キュールエサクラ
△⑤アウィルアウェイ
△⑯ココフィーユ
△⑱ラブミーファイン
△⑰レッドアネモス
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑥→⑤⑫⑮⑯⑰⑱

【霜降り明星・粗品】
◎⑮ジュランビル
ワイド1頭軸流し
⑮→⑨⑩⑫

【霜降り明星・せいや】
◎⑩イベリス
複勝


【杉本清】
◎⑤アウィルアウェイ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤アウィルアウェイ
○⑮ジュランビル
▲⑯ココフィーユ
△⑥プールヴィル
△⑰レッドアネモス

【稲富菜穂】
◎⑥プールヴィル
○⑨メイショウケイメイ
▲⑤アウィルアウェイ
△⑫キュールエサクラ
△⑩イベリス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧エイティーンガール
馬単1着軸流し
⑧→⑤⑥⑩⑪⑫⑮
3連単フォーメーション
⑤⑥⑩⑪⑫⑮→⑧→①②⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑮⑯⑰
⑤⑥⑩⑪⑫⑮→①②⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑮⑯⑰→⑧

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑯ココフィーユ
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→⑤→⑩⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧エイティーンガール
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑮→②⑤⑨⑩⑪⑫⑯⑱
馬単マルチ
⑧→⑮

【船山陽司】
◎⑮ジュランビル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑮ジュランビル

【目黒貴子】
◎⑫キュールエサクラ

【天童なこ】
◎⑥プールヴィル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】フィリーズレビュー U指数1位馬を信頼!前走3着以下敗退の低指数馬は割引!2019年3月10日() 09:41

フィリーズレビューの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数1位は【2.1.1.1】と安定。唯一馬券圏外に敗れた2018年のアンヴァルは4着と掲示板を確保しており、該当馬は基本的に連軸として信頼できる。

指数1位

プールヴィル

<ポイント②>
低指数で馬券対象になっているのは、ほとんどが前走1~2着馬。前走3着以下敗退かつ指数6位以下で、上位入線を果たした馬は、2014年2着のニホンピロアンバー(前走阪神JF17着)のみ。G1以外のレースで勝ち負け争いに加われないうえに、指数の裏付けもない馬は苦戦必至。

前走(G1除く)3着以下敗退かつ指数6位以下

キュールエミヤビ
アズマヘリテージ
ウィンターリリー
レッドアネモス

<ポイント③>
複勝圏入りを果たした馬の最低指数は81.4。これを下回る馬は軽視のスタンスで構わない。

指数81.4未満

キュールエミヤビ
ウィンターリリー
ウォーターエデン



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【ズバリ!調教診断】フィリーズレビュー 連勝中のマンハッタンカフェ産駒が絶好の気配!万両賞を制したキンシャサノキセキ産駒も上位争いを意識できる状態!2019年3月9日() 16:00

日曜日に行われるフィリーズレビューの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ノーワン
栗東坂路で行われた今週の併せ馬では、ラスト2F24秒8-12秒3の好ラップを記録。併走馬を一蹴した。ただ、抜け出す際に手前がうまく替わらず、相手と馬体が離れてしまった点は気がかり。フルゲート+距離短縮となる今回、スムーズに馬群を捌けるかどうかについては疑問符がつく。そのあたりを鑑みると、積極的には手が出ない。

アスタールビー
間隔が詰まることもあってか、この中間は緩めの調整。とはいえ、栗東坂路で2週続けて後傾ラップを刻んでいるように、デキ落ちや疲れは感じられない。手前をコロコロ替えるところは気になるが、力む面を出さずに走れている点は好感が持てる。この馬なりにいい仕上がり具合ではないか。

キュールエミヤビ
栗東坂路で実施した今週の併せ馬では、4F52秒0、ラスト2F24秒3-12秒2のタイムを記録。数字的には悪くない。ただ、肝心の動きについてはイマイチ。追い出してからの反応が悪く、最後はアップアップの状態になってしまった。相手強化の重賞では厳しいと言わざるを得ない。

アズマヘリテージ
この中間は栗東坂路と栗東CWで併せ馬主体の調整。しっかりと負荷をかけた調教を積んでいることは評価できる。一方で、首のアクションが悪く、ストライドが伸びてこない点は相変わらず。そのぶん、どうしてもラストの鋭さを欠いてしまう。一変まではどうか。

アウィルアウェイ
帰栗後は坂路2本乗り主体に急ピッチで調整され、毎回のように速い上がりタイムを記録。6日の追い切りでは、4F51秒0、ラスト2F24秒5-12秒3の時計をマークした。頭が高く硬めの走りだが、脚取りは力強い。休養前と比べて落ち着きが出てきている点も好印象。あとは実戦で折り合いがつくかどうか。その1点に尽きる。

プールヴィル
最終追い切りは栗東坂路で実施。4F51秒9、ラスト2F25秒2-12秒2のタイムを悠々と記録した。後肢の踏み込みが強く、鞍上の合図に対する反応も上々。追えば追うほど伸びそうな弾力性に富んだ走りはなかなかのもの。軽めの調整が続いているが、状態は高値で安定している。

ラミエル
栗東坂路で行われた今週の併せ馬は、前半から意欲的に攻める負荷を重視した内容。ラストは脚がアガりかけたが、追いかけてきた僚馬に並びかけられると、ひと踏ん張りする勝負根性を見せた。半面、前進気勢に過ぎる点は気になるところ。距離延長かつ急坂阪神で、最後まで脚がもつかどうかについては疑問符が付く。

エイティーンガール
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、バランスのとれた好ラップを馬なりでマーク。今週の坂路追い切りは、前半を抑えたぶん、少しぎごちない走りではあったものの、ラスト2F24秒2-11秒6という、素晴らしい伸び脚を見せた。手前がコロコロ替わる点は減点材料だが、全体的な雰囲気は悪くない。好調とみていいだろう。

メイショウケイメイ
最終追い切りは栗東坂路で実施。ラストまでスピードを落とさず、余力十分に駆け登った。頭が高く、四肢だけで走っているようにも映るが、これはいつものこと。なにより、一時期見られたムキになる面が消えている点は好印象。上位を狙えるデキとみたい。

イベリス
1週前に栗東坂路でビッシリと追われ、ラスト2F24秒1-11秒7の好ラップを記録。今週の坂路追い切りでは緩めの内容ながら、キレイな後傾ラップをマークした。頭の位置が安定しており、走りのリズムもいい。テンションを維持できれば、侮れない1頭になりそうだ。

ホウオウカトリーヌ
南Wで実施した1週前追い切りでは、1秒近くのビハインドがありながら、楽々と追走先着。同じく南Wで行われた今週の3頭併せでも、力感あふれる走りを披露した。調教巧者だけに過大評価はできないが、好ムードであることは間違いない。輸送をクリアできれば、いい状態でレースに臨めるのではないか。

キュールエサクラ
中2週と間隔が詰まることもあってか、この中間は軽めの調整。それでも、1日に栗東坂路でラスト1F11秒9の好ラップをマーク。今週の坂路追い切りでも、荒れた馬場状態をものともせず、しっかりとした脚取りを見せた。適度な活気があり、動きにキレもある。気配は文句なし。

ウィンターリリー
この中間は南Wで丹念に調整されているが、良い意味で変った点は窺えない。最終追い切りについても、鞍上の合図に対する反応が鈍く、加速がつくまでに時間を要している印象。モチベーション不足の感は否めず、調教面のプラス要素は無きに等しい。

ウォーターエデン
今週の追い切りは栗東CWで長めからサラッと流す程度の調整。コンスタントに使われているうえに、小倉遠征後の中1週とあっては致し方ないところか。きっちりと調教を消化している点は評価できる一方で、上り目は感じられない。今回は苦しい戦いになるのではないか。

ジュランビル
1週前追い切りでは走りやすいポリトラックとはいえ、ラスト1F11秒台の好ラップを記録。栗東CWで実施した今週の併せ馬でも、抜群の反応を示した。帰厩後の乗り込み量は少なめだが、素軽い身のこなしをみるに、久々の不安はほとんどない。上位争いを意識できる状態とみる。

ココフィーユ
南Wで行われた1週前の併せ馬では、抑えたままで古馬を完封。坂路で実施した今週の併せ馬でも、活気あふれる走りを見せた。やや安定感を欠くフォームだが、タフなコンディションだったことを勘案すれば許容範囲の部類。あとは課題である気持ちの高ぶりを実戦まで抑えられるかどうかが、好凡走のカギを握りそうだ。

レッドアネモス
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、エタリオウに先着。同じくCWで行われた今週の併せ馬でも、及第点のタイムをマークした。首を左右に振りながら、インに切れ込むような気配を見せた点は割引材料だが、加速がついてからの力強い走りは迫力十分。軽視できない1頭と言えよう。

ラブミーファイン
帰栗後は坂路で順調に調教を重ね、1週前追い切りではラスト1F12秒1の好ラップを計測。同じく坂路で実施した最終追い切りでは上がり重点のかたちで、キレイな加速ラップを記録した。バタバタした走りではあるが、前回と比べればマシな部類。後肢の蹴り足も力強く、休ませた効果は大きそう。紛れた場合のヒモ候補として一考の価値はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】フィリーズレビュー 枠順不問!「上位人気×穴」の組み合わせで攻めるのがベター!2019年3月9日() 13:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるフィリーズレビューのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走芝1600m組が優秀な成績(2007年以降)

ノーワン
キュールエミヤビ
アズマヘリテージ
ホウオウカトリーヌ
ウィンターリリー
ラブミーファイン

前走阪神JF組と前走500万クラス組が双璧(2007年以降)

キュールエミヤビ
ラミエル
エイティーンガール
イベリス
キュールエサクラ
ジュランビル
ココフィーユ
ラブミーファイン

すべての勝ち馬に上がり3ハロン3位以内の勝利経験あり(2007年以降)

ノーワン
アスタールビー
キュールエミヤビ
アズマヘリテージ
アウィルアウェイ
プールヴィル
ラミエル
エイティーンガール
メイショウケイメイ
イベリス
ホウオウカトリーヌ
キュールエサクラ
ウィンターリリー
ジュランビル
ココフィーユ
レッドアネモス
ラブミーファイン

勝ち馬はいずれもデビュー戦4着以内で、人気より着順が下回った馬は1頭のみ(2007年以降)

ノーワン
アスタールビー
キュールエミヤビ
アズマヘリテージ
アウィルアウェイ
ラミエル
エイティーンガール
メイショウケイメイ
ホウオウカトリーヌ
ウィンターリリー
ジュランビル
ココフィーユ
レッドアネモス
ラブミーファイン

【人気】
「上位人気×中穴」「上位人気×超大穴」というシンプルな組み合わせで攻めるのがベター(1999年以降)

※人気を過度に気にする必要はない

【脚質】
連複の軸に適しているのは待機組(2007年以降)

アズマヘリテージ
アウィルアウェイ
プールヴィル
メイショウケイメイ
ホウオウカトリーヌ
キュールエサクラ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

期待値が高いのは先行勢(2007年以降)

エイティーンガール
イベリス
ジュランビル
レッドアネモス
ラブミーファイン

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
どの枠も信頼度の面では大差なし(1999年以降)

※枠順を意識する必要はなし

【血統】
父あるいは母父にボールドルーラー系種牡馬を擁する馬、あるいはボールドルーラーを内包(5代内)している馬が攻勢(近年の傾向)

イベリス
ホウオウカトリーヌ
キュールエサクラ
ウォーターエデン


【4項目以上該当馬】
ホウオウカトリーヌ(5項目)
ラブミーファイン(5項目)
キュールエミヤビ(4項目)
アズマヘリテージ(4項目)
エイティーンガール(4項目)
イベリス(4項目)
キュールエサクラ(4項目)
ジュランビル(4項目)



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【Fレビュー】厩舎の話2019年3月8日(金) 05:03

 ◆アウィルアウェイ・高野師 「体に幅が出てパワーアップ。多頭数で上手に競馬ができれば」

 ◆アスタールビー・南井師 「いいスピードがある。操縦しやすいし、1400メートルも大丈夫」

 ◆アズマヘリテージ・河内師 「動きはよかった。この距離で流れてくれれば」

 ◆イベリス・角田師 「放牧でリフレッシュ。折り合いもつくので、距離も対応できそう」

 ◆ウィンターリリー・岩戸師 「状態は変わりない。木曜に阪神に移動し、スクーリングする。当日にテンションが上がらなければ」

 ◆ウォーターエデン・岡田師 「変わりなくきている。距離が延びるのもいいと思う」

 ◆エイティーンガール・飯田祐師 「今週は整える程度。使いつつ体が増えて、いい状態」

 ◆キュールエサクラ・猿橋助手 「前走はラストまで切れる脚を使った。藤岡佑騎手も『いい状態のまま来ている』と好感触でした」

 ◆キュールエミヤビ・中尾師 「馬場は軽かったけど、いい動き。良馬場でやりたい」

 ◆ココフィーユ・斎藤誠師 「いい動き。中間からテンションも上がらず、落ち着いている」

 ◆ジュランビル・寺島師 「反応もよく、いい動き。前めにつけられるのも強み」

 ◆ノーワン・笹田師 「乗り役が乗って時計は出たけど、感触もよかった。舞台は問題ない」

 ◆プールヴィル・庄野師 「反応はよかった。レースセンスのよさを生かしたい」

 ◆ホウオウカトリーヌ・栗田師 「前肢の出がいいし、最近では一番柔らかみがある。前走は中団で我慢していい脚を使ってくれた」

 ◆メイショウケイメイ・南井師 「楽に好時計が出て動きも言うことなし。パワーがあって、レースセンスもいい」

 ◆ラブミーファイン・田所師 「しまい重点で。リフレッシュ効果は大きそう」

 ◆ラミエル・橋口師 「雰囲気はさらによくなっている。1400メートルをこなしてくれれば」

 ◆レッドアネモス・友道師 「相変わらずいい動き。パワーがあるので、馬場が渋ればプラス」



★フィリーズRの出走馬はこちら 調教タイムも掲載

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レッドアネモスの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 フィリーズレビュー 2019年03月10日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2015年以降)】
×1戦以下 [0-0-0-3](複勝率0.0%)
○2~4戦 [4-3-2-27](複勝率25.0%)
×5戦以上 [0-1-2-30](複勝率9.1%)

 比較的少ない出走数でこのレースに駒を進めてきた馬が中心。キャリア5戦以上の馬は評価を下げるべきでしょう。ただし、近年はキャリア1戦の馬も不振。「追い風データ」「向かい風データ」の項にもある通り、500万下から上のクラスのレースで好走していない馬は苦戦していました。

主な「○」該当馬→アウィルアウェイイベリスレッドアネモス
主な「×」該当馬→ホウオウカトリーヌラブミーファインローゼンクリーガー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が6着以内」だった馬は2015年以降[4-4-3-32](複勝率25.6%)
主な該当馬→ホウオウカトリーヌレッドアネモス

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2018年12月11日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/8~12/9)またまたサラマッポプロ!スガダイプロ!さらには、シムーンプロら5名が週末大幅プラス達成!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1阪神JFが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神JFは、ダノンファンタジーが単勝2.6倍で1番人気。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝3.6倍)、3番人気シェーングランツ(同6.2倍)、4番人気ビーチサンバ(同8.2倍)と、この4頭が単勝10倍未満の支持を集め、全18頭がゲートイン。
迎えたスタートでは、好発を決めた最内枠ベルスールが出をうかがい主導権争い。そのままメイショウショウブとの競り合いを制してハナへ。一方、後手を踏んだクロノジェネシスは最後方、ダノンファンタジーも控える形で後方3番手まで下げての追走となって、各馬3コーナーを目指します。
ベルスールメイショウショウブ以下は、ラブミーファインプールヴィルローゼンクリーガースタークォーツウインゼノビアジョディーメイショウケイメイレッドアネモスビーチサンバタニノミッションサヴォワールエメグレイシアシェーングランツダノンファンタジークロノジェネシストロシュナといった態勢で各馬が3コーナーを通過していくと、徐々に先団ひと塊の様相となって4コーナーへ。淀みない流れを、依然、後方集団で進めるダノンファンタジークロノジェネシスシェーングランツ。これら人気各馬も次第に追い出しを開始し、各馬4コーナーを回って直線勝負に突入。
メイショウショウブが代わって先頭に躍り出ると、その後方からはプールヴィルが最内を突いて迫り、ラブミーファイン、さらに外を通ってはローゼンクリーガーといったところも追撃を開始。人気各馬は前とはまだ差がある状態で内回りコースとの合流点を通過していきます。外を通ってはメイショウケイメイビーチサンバあたりも伸びを見せ、さらに大外からはようやくダノンファンタジークロノジェネシスが併せ馬の形でエンジン点火。1完歩ごとに差を詰めて単独2番手を窺う勢いの内ダノンファンタジーに、外クロノジェネシスが応戦。この2頭の末脚が際立つ展開に持ち込まれると、内ラチ沿いで粘り込みを図っていたメイショウショウブを、残り100mでダノンファンタジーが交わし先頭へ。クロノジェネシスも差なくこれにピタリと馬体を併せて食い下がりますが及ばず。結局そのままクロノジェネシス以下の追撃を振り切ったダノンファンタジーが先頭でゴール。1番人気に応え2歳女王に輝いています。1/2馬身差の2着にクロノジェネシスが入り、そこからクビ差の3着には渋太く末脚を伸ばしたビーチサンバが入っています。1、2着馬とは対照的に、直線入り口でインを選択した3番人気シェーングランツは、最後は外に持ち出されて懸命に詰め寄ったものの4着に終わっています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロKOMプロ馬侑迦プロサウスプロはははふほほほプロdream1002プロ霧プロ夢月プロ覆面ドクター・英プロくりーくプロ導師嵐山プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は中山2Rでの◎○的中などを披露しプラス収支で終えると、9(日)阪神6Rでは3連単1412.8倍含む計19万5,580円払戻しのスマッシュヒットを記録!2日間トータルでは回収率断トツ1位の252%、収支15万4830円プラスの好成績で終え、4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想中山11R阪神12Rなどの的中をマーク。続く9(日)は、◎ヴァニラアイス(単勝7.4倍)○オリオンパッチ(同9.6倍)▲テイエムノサッタ(同55.7倍)の印で仕留めるパーフェクト的中の阪神6Rを筆頭に、中山12R中京9R中京10RG1阪神JFなどで的中を披露し、引き続きの好調ぶりをアピール!週末のトータルでは回収率110%をマークし、3週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(土)は勝負予想中京6Rの△テイエムオスカー(単勝18.3倍)◎ハローマイディア(単勝32.3倍)的中で馬連138.9倍含む計8万7,570円の払戻しに成功すると、他にもG3中日新聞杯ショウナンバッハ(単勝75.3倍)、中京8Rサンシャーロットなどの的中を披露し大幅プラスを達成。9(日)も中京6Rの◎メイショウナンプウGETなどの予想で好調をアピールした先週は、トータル回収率159%、収支12万7,070プラスをマークしています。また2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
8(土)中山3Rでの◎コスモビックラコグ(単勝74.1倍)、中山7Rでの◎ヴァイトブリック(単勝1.8倍)▲セイカヤマノ(単勝92.6倍)的中や、中山10R、9(日)中京10R阪神12Rなどの的中で随所に好調予想を披露。土日トータル回収率トップの119%を記録し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
8(土)中山1Rでの◎ダウンタウンプリマ(単勝76.1倍)的中(22万8300円払戻し)を皮切りに、ここから中山5R(11万5800円払戻し)まで連続的中の“5連チャン”を決めてみせると、他にも中京12R(11万5800円払戻し)などの的中で大幅プラスを達成。続く9(日)は、中山8Rシャインヴィットゥ(単勝27.7倍)的中(27万7000円払戻し)、中京11Rでの11万400円払戻しなどで連日の収支10万オーバーの“完勝”を決めました。土日2日間のトータルでは回収率158%、収支トップの41万9,150円プラスをマークし、同時に2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
7(土)を、中山1Rダウンタウンプリマ的中(計26万700円払戻し)で好スタートを切ると、中京5Rハルキストン(単勝20.6倍)的中、中京9R◎○△10万3520円払戻し、勝負予想中京10R中京12Rトーセンリラ(単勝23.3倍)的中などの大暴れ。8(日)にも阪神3Rで▲イメルジョーカリン(単勝92.9倍)○ファイトフォーラヴ的中、阪神6RG1阪神JFなどの予想を披露した先週は、トータル回収率142%、収支30万3,690円の大幅プラスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は8(土)阪神2Rで21万860円、中京9Rで53万7200円払戻しなどのビッグヒットをマーク!トータル回収率129%、収支21万3460円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
8(土)は中山5Rの◎スカイシアター(単勝38.6倍)、中山8Rの◎クリノライメイ(単勝10.4倍)○レッドアトゥグッドラックサマー(単勝40.4倍)パーフェクト的中!、中山9R◎○的中、9(日)中山2R◎○的中、G1阪神JF的中などで好調アピールの先週は、トータル回収率108%をマークし2週連続の週末プラスを達成!
 
 
 
この他にも、おかべプロ(134%←5週連続週末プラス)、ジョアプロ(126%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(104%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(141%)、奥野憲一プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月5日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
閲覧 1,264ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月9日(日) 阪神11R 第70回 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録馬:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下賞金順】

シェーングランツ(B)
前走時も今回も乗り込み量が豊富で順調に調整されている。前走の走りを見ると左回りのほうが走りやすそうな感じもするが、パドックやレース内容を見てもまだまだ良くなる印象のある馬で、前走時以上の上積みが期待できそう。

ダノンファンタジー(A)
新馬戦、2戦目の未勝利戦でのパドックではおとなしく周回していたが、前走時のパドックでは気合いが乗ってグッと良くなった感じだった。新馬、未勝利の2戦はどちらかといえばゆったり仕上げた感じだったが、前走は負荷をかけてきて終いまでしっかり走らせた調教が多く、そのあたりの違いが影響したのではないかと思う。この中間は2歳時点での最終目標レースということもあり、2週前、1週前とC.デムーロ騎手騎乗で2週連続の併せ馬を敢行。時計もさらに良化、1週前追い切りの動きを見ても手応え抜群と、前走以上の仕上がりで、最終追い切りは軽めで十分。

ウインゼノビア(C)
パドックでは、落ち着きがはあるもののすごく良く見せるという感じの馬ではない。この中間は毎週松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整となっていて、前走と同じような内容で調子落ちはなさそう。切れる脚があるタイプではないので、長くいい脚を使って粘り込むレースが理想的。

クロノジェネシス(A)
小倉、東京と長距離輸送での2戦だったが、パドックではリラックスした感じで扱いやすそうな馬。調教ではこれまで、併せ馬で併入はあっても遅れたことはなく、1週前追い切りでも手応えに余裕と、この馬もなかなかの素質馬だと思う。2戦とも内枠でロスなく走れたこともあり、また折り合いに心配がなく距離が延びたほうがさらに良さそうな印象から、今回は距離短縮と外枠に入った場合にどうかという不安材料もあるが、そこはこの馬を手の内に入れている感のある鞍上北村友騎手に期待したい。

メイショウショウブ(E)
9月のデビューから使い詰めできていて、前走時にこのコラムでも上積みが期待できないと書いた馬だが2着に好走。ただパドックではテンションが上がっており、またレースもスローな展開を勝ち馬とほぼ併走して逃げる形と、恵まれた部分もあった。今回こそさらなる上昇は期待できそうもないか。

ビーチサンバ(B)
新馬、前走とパドックでは落ち着きあり。この中間も、前2走と同じように1週前にCWを長めから併せ馬で強めに追われていて、動きを見ても手応えに余裕があり順調そう。最終追い切りは馬なりで十分だろう。

ベルスール(F)
新馬戦以来の前走は+12kgも太め感はなかった。おそらく背が伸びたことによるものとみて良いだろう。調教ではコントロールが効かない感じで乗り難しそうだったため、評価を下げたが2着。ただ、レースでは最内枠で運よく前にも横にも壁ができ、かなり行きたがる面を見せつつも押さえが効くこととなり、結果力みながらも脚が溜まり2着にくる脚を使えることに繋がったのだろう。あれが外枠だったら抑えがきかず前に行ってしまってあの脚は使えなかったと思う。その意味で、今回の距離延長はこの馬にはマイナスになりそうだ。

ラブミーファイン(D)
前走の最終追い切りではフラフラしていて終いはバテてしまった感じだったが、この中間は小柄な馬の割に追い切り本数も豊富で、前走を使われての疲れはなさそう。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく時計ほどの動きにはない。

グレイシア(E)
トレセンでは本数を乗らない馬で、1週前追い切りも濃霧で確認できずと状態面が気になるところだが、2週前の坂路での時計を見るとこの馬としては物足りない印象。前走は直線で狭くなる場面はあったが、脚があれば割ってこれるシーンでもあり、またゴール板を過ぎて一気にスピードが落ちていたので、脚を余したというよりは直線ではもう脚が残っていなかったと判断したほうが良さそう。

ジョディー(D)
新馬戦、前走の赤松賞と勝ったレースのパドックは、気合いも乗って馬体もかなり良く見えたが、負けたレースでは馬体に余裕がある感じだった。前走はマイペースの逃げで展開に恵まれたようなところもあり、今回は楽にこの馬のペースで行けるということはなさそうで、関西圏でのレースでもあり前走のようにはいかないか。前走からの間隔も詰っていて輸送もあり、1週前に強めに追えなかったのもマイナス。

スタークォーツ(C)
新馬戦時のパドックではトモが寂しい印象を受けた馬だが、前走時のパドックでもそれは変わっておらずで短い距離のほうが良さそう。1週前追い切りの時計も平凡。

プールヴィル(C)
小柄な馬でパドックで馬体を見てもトモが寂しく映る。前走、今回と間隔を空けているので乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ると力強さはなく、馬体重が増えて力強さが出てこないようだと厳しそう。

メイショウケイメイ(C)
坂路で時計の出る馬で新馬戦では◎。前走時もこの中間も2週前、1週前と引き続き優秀な時計が出ていて調子は良さそう。ただ馬体減の前走パドックでの見映えと1週前追い切りの動きからは、スピードが勝っている感じでスプリンターという印象が強い。

レッドアネモス(B)
新馬戦時は本数を乗り込んでゆったり仕上げた感じで、パドックでは余裕がある馬体に見えた馬。それが前走時は、1週前、最終追い切りと併せ馬で一杯に追われていたので、プラス体重でも馬体は締まっているように見えた。この中間に関しては馬なりでの調整となっていて、それほど本数を乗られている訳でもない。長距離輸送がないので、最終追い切りでは強めに追ってくるかもしれない。

ローゼンクリーガー(C)
馬体重の割に細く映っていた前走だったが、+10kgで馬体が戻った感じ。ただ使われるごとにテンションが上がっていて、レースでも行きたがるところが出てしまうとあまり良くない。追い切りに関してはデビュー前からCWを中心に乗られてきていて、時計も優秀。前走からの間隔が少ないので1週前追い切りはなし。

【以下、抽選対象馬(3頭出走可能)】

アフランシール(E)
美浦に戻ってきてから前走も含めて調教の時計が物足りない。この中間の時計は、前走時よりは出ているが北海道時のような良さがない。

エイシンゾーン(C)
休み明けの前走時は乗り込み量も多く、3週連続で併せ馬で先着とCWでは時計が出ていた。間隔が詰まっているのでこの中間は速い時計を出していないが、前走で乗込んでいるので最終追い切りは軽めでも動きが良ければ上積みはありそう。あとは香港出張中の外国人騎手が多い日で、騎乗予定の田中学騎手(兵庫)も魅力あり。

エールヴォア(B)※エリカ賞への出走を予定しているため回避予定
この中間は2週前坂路、1週前CWで併せ馬先着と、動きを見ても前走より良さそうな感じ。

コルデトゥリーニ(B)
この中間は前走とは違い、1週前に坂路で終いしっかりと伸びていて好時計。ちょっと終いに切れ過ぎな感じがあるので1400m以下のほうが良いのかもしれないが、調子は引き続き良さそう。

サヴォワールエメ(D)
CWでは好時計の出ている馬で、坂路では目立つ時計が出ていないので坂のある阪神コースがどうか。1週前追い切りでは、このレースに出走する予定のビーチサンバと併せて手応えでは見劣っていて、出走できても不安材料あり。

タニノミッション(A)
デビュー戦の前走時は、乗り込み量がかなり少なく時計もそれほど目立たなかったので無印にしたが、パドックでは好馬体で毛艶もピカピカで良く見せていた。レースでも直線で抜け出してくる時の脚は、母ウオッカ安田記念を彷彿とさせる切れで強い勝ち方だった。この中間は入念な乗り込みで上積みが期待でき、出走してくればまとめて負かしてしまうのではないかと思わせるくらい能力がありそうな馬。

トロシュナ(C)
秋の新潟でのデビューだったが調教では水準の時計は出ており、パドックでも太め感はなく仕上がりは良さそうだった。レースでも長くいい脚を使っての圧勝。この中間も馬なりでの調整でそれほど目立つ時計は出ていないが、乗り込まれていて状態面の不安はなさそう。

レディードリー(E)
デビューから使い詰めできており、前走からも間隔もなくこの中間は時計を出していない。最終追い切りでも大きく変わることは難しそう。


◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。今年も早いものでもう12月に入りました。今週から2歳G1が始まり何だかんだで有馬記念が来て、今年もアッという間に終わってしまいそうな勢いです。気候も暑くなったり寒くなったりと不安定で、バタバタと慌ただしい時期ですので、皆さんも体調を崩されないよう十分にご注意いただき、有馬記念そしてホープフルSまで今年最後の競馬を楽しんでいきましょう。
今年最後といえば、毎年12月31日に行っている私くりーくによる個人協賛レース『ウマニティ杯くりーく賞』を、今年も開催できる見通しとなっています。詳しい内容については決まり次第、このコラムでもお伝えさせて頂きますのでぜひご期待下さい。

それでは次回、朝日杯FS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
閲覧 969ビュー コメント 0 ナイス 9

チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

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レッドアネモスの口コミ


口コミ一覧
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日曜日の東京競馬場のメインレースは、ダービーが行われます、写真はJRAの「ダービー」のポスターです


日曜メインレース+重賞の好走枠、好走脚質と予想です
※皆さんの予想の参考になると思われるJRA-VANよりの好走枠、好走脚質を付加しました



京都11R 白百合ステークス オープン 芝1,800

京都芝(外) 1,800(JRA-VANより)
・好走枠
 中枠:勝率9、2% 3着内率26、7%
・好走脚質
 先行:勝率11、4% 3着内率34、6%

 ◎ ⑩グラディーヴァ
 ○ ①アイリスフィール
 ▲ ③レッドアネモス
 △ ⑥メイケイハリアー
⑩は、前走が京都コースで勝っており、その際の上り3Fが33,7とこのレースの出走馬中最速のタイムで有り、時計が早い今回のレースでは大きな武器になる

ビンゴ馬:①アイリスフィール
2着狙い



東京11R ダービー GⅠ 芝2,400

東京芝 2,400(JRA-VANより)
・好走枠
 フラット
・好走脚質
 先行:勝率10、7% 3着内率30、0%

 ◎ ⑥サートゥルナーリア
 ○ ⑫アドマイヤジャスタ
 ▲ ⑬ヴェロックス
 △ ⑦ダノンキングリー
⑥は、騎手乗り替わりになるが鞍上に関しては問題無し、同馬の東京2,400に対応も兄弟馬がこなしており無敗の2冠馬誕生だ!

ビンゴ馬:⑫アドマイヤジャスタ
2着狙い




※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=a0ba303266&owner_id=2ec1608dab

 グリーンセンスセラ 2019年4月28日() 13:57
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年4月28日... 
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 4

━━━━ 4月28日(日) ━━━━


東京11R
スイートピーS

◎ 7番 セリユーズ
○ 5番 クールウォーター
▲ 11番 レッドアネモス
△ 6番 カレンブーケドール
△ 2番 シングフォーユー
△ 3番 アフランシール
△ 4番 ウインメルシー

三連複軸1頭流し

軸:7
相手:2, 3, 4, 5, 6, 11


🎯三連複 3連単BOXなら当たりだけどね。
3連複
2-6-7 1,670円 2番人気

✖✖✖3連単
6-2-7 15,770円


---------------------------------------


京都11R
天皇賞(G1)

◎ 2番 エタリオウ
○ 12番 クリンチャー
▲ 1番 チェスナットコート
△ 5番 メイショウテッコン
△ 7番 グローリーヴェイズ
△ 9番 ユーキャンスマイル
△ 13番 ロードヴァンドール

三連複軸1頭流し

軸:2
相手:1, 5, 7, 9, 12, 13

大ハズレ~ 大ハズレ~

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 ジュン☆彡 2019年4月27日() 22:36
スイートピーステークス予想
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 3

2019年4月28日(日曜)
2回東京4日
11R スイートピーS
サラ系3歳 オープン
(国際)牝(指定) 馬齢
コース 1800m
芝・左 発走15:30
本賞金(万円)
:2000、800、500、300、200
付加賞(万円):28、8、4

①サムシングジャスト
13.3倍 (7番人気)
牝3 / 黒鹿
(1,1,0,3)
松山弘平(54.0) 松田国英(栗東)

②シングフォーユー
10.5 (4番人気)
牝3 / 鹿
(1,2,0,1)
田辺裕信(54.0) 牧光二(美浦)

③アフランシール
11.1 (5番人気)
牝3 / 鹿
(2,0,0,4)
鮫島克駿(54.0) 尾関知人(美浦)

④ウインメルシー
21.7 (9番人気)
牝3 / 鹿
(1,0,1,1)
横山武史(54.0) 鈴木伸尋(美浦)

⑤クールウォーター
5.9 (3番人気)
牝3 / 鹿
(1,0,1,0)
藤岡康太(54.0) 堀宣行(美浦)

⑥カレンブーケドール
4.7 (2番人気)
牝3 / 鹿
(1,1,1,1)
津村明秀(54.0) 国枝栄(美浦)

⑦セリユーズ
2.6 (1番人気)
牝3 / 鹿
(2,2,1,0)
石橋脩(54.0) 国枝栄(美浦)

⑧トロイメント
49.7 (11番人気)
牝3 / 青
(1,1,2,5)
内田博幸(54.0) 西浦勝一(栗東)

⑨ランペドゥーザ
96.6 (12番人気)
牝3 / 栗
(1,0,0,12)
江田照男(54.0) 高市圭二(美浦)

⑩シャワークライム
21.4 (8番人気)
牝3 / 黒鹿
(1,2,0,0)
大野拓弥(54.0) 田中剛(美浦)

⑪レッドアネモス
12.2 (6番人気)
牝3 / 鹿
(2,0,0,3)
石川裕紀人(54.0) 友道康夫(栗東)

⑫ラシェーラ
42.1 (10番人気)
牝3 / 鹿
(1,2,0,4)
D.レーン(54.0) 笹田和秀(栗東)

オッズは22:46現在

スイートピーSは12頭出走・・・

11番人気
⑧トロイメント
単勝52.4
複勝6.7-10.8

12番人気
⑨ランペドゥーザ
単勝114.5
複勝8.6-13.8

自分のPOG馬
不人気だなぁ~😅💦

まぁ単勝⑧と⑨
  複勝⑧と⑨
  ワイド⑧-⑨
  馬単⑧-⑨BOXの
  計7点の穴馬券🐴🎫
  買っときます~👍
   

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2019年5月26日白百合ステークス (L)
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2019年4月28日 スイートピーS (L) 4着
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