ダノンチェイサー(競走馬)

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ダノンチェイサー
ダノンチェイサー
ダノンチェイサー
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2016年2月6日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[3-1-2-7]
総賞金8,710万円
収得賞金2,800万円
英字表記Danon Chaser
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サミター
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Aileen's Gift
兄弟 ミエリアクニディ
前走 2021/08/29 朱鷺ステークス (L)
次走予定

ダノンチェイサーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/08/29 新潟 10 朱鷺S (L) 芝1400 181212.3612** 牡5 57.0 津村明秀池江泰寿 492
(-4)
1.21.7 0.734.3⑮⑭カイザーミノル
21/07/18 小倉 11 中京記念 G3 芝1800 122214.0710** 牡5 56.0 岩田望来池江泰寿 496
(+8)
1.47.2 1.035.1⑤⑤⑥④アンドラステ
21/03/14 中山 10 東風S (L) 芝1600 148139.059** 牡5 57.0 津村明秀池江泰寿 488
(+16)
1.35.8 1.437.2④④④トーラスジェミニ
20/11/15 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 175104.839** 牡4 56.0 荻野極池江泰寿 472
(-12)
1.21.7 0.334.6⑤⑥プールヴィル
20/10/18 新潟 11 信越S (L) 芝1400 16364.223** 牡4 56.0 津村明秀池江泰寿 484
(-8)
1.21.1 0.234.6ジャンダルム
20/08/30 小倉 11 小倉日経OP OP 芝1800 12223.523** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿 492
(0)
1.46.4 0.335.2サラキア
20/06/21 阪神 11 米子S (L) 芝1600 18472.916** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿 492
(+16)
1.33.2 0.534.6⑥⑥スマイルカナ
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 182310.034** 牡3 57.0 川田将雅池江泰寿 476
(0)
1.32.7 0.334.2⑥⑦アドマイヤマーズ
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8445.431** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿 476
(+2)
1.49.0 -0.334.8タガノディアマンテ
18/12/01 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 9771.811** 牡2 55.0 津村明秀池江泰寿 474
(+4)
1.34.7 -0.033.5⑤⑤⑤マイネルウィルトス
18/11/04 福島 10 きんもくせい 500万下 芝1800 12332.212** 牡2 55.0 津村明秀池江泰寿 470
(+4)
1.46.2 0.035.1マイネルサーパス
18/08/18 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 6443.631** 牡2 54.0 B.アヴド池江泰寿 466
(-6)
1.47.6 -0.234.7オメガ
18/07/08 中京 5 2歳新馬 芝2000 10331.914** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿 472
(--)
2.06.8 0.735.2カテドラル

ダノンチェイサーの関連ニュース

 ★安達太良Sを勝ったファンタジステラ(栗・音無、牡7)は、北九州記念(8月22日、小倉、GIII、芝1200メートル)を視野に入れる。2着ロジーナ(栗・佐々木、牝4)、CBC賞3着アウィルアウェイ(栗・高野、牝5)も同レースへ。

 ★栗東・友道厩舎勢の動向は以下の通り。天皇賞・春を勝って休養中のワールドプレミア(牡5)は目標のジャパンC(11月28日、東京、GI、芝2400メートル)の前に一戦する予定。7着ユーキャンスマイル(牡6)は札幌記念(8月22日、札幌、GII、芝2000メートル)へ。8着マカヒキ(牡8)と大阪杯12着ワグネリアン(牡6)は天皇賞・秋(10月31日、東京、GI、芝2000メートル)か、ジャパンCが目標。目黒記念13着アドマイヤポラリス(牡5)と江の島Sを勝ってオープン入りしたラインベック(牡4)は新潟記念(9月5日、新潟、GIII、芝・外2000メートル)に参戦。ダービー7着ヨーホーレイク(牡3)と11着レッドジェネシス(牡3)、京都新聞杯2着ルペルカーリア(牡3)はいずれも菊花賞(10月24日、阪神、GI、芝3000メートル)を目指すが、その前にトライアルレースを使い分ける。

 ★栗東・池江厩舎勢の動向は以下の通り。春雷Sを勝ったジャンダルム(牡6)は福永騎手で北九州記念へ。東京新聞杯8着サトノアーサー(牡7)は、戸崎騎手とのコンビで関屋記念(8月15日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。函館記念2着アイスバブル(牡6)は札幌記念へ。中京記念6着ボッケリーニ(牡5)は新潟記念、10着ダノンチェイサー(牡5)は朱鷺S(8月29日、新潟、L、芝1400メートル)、メイS6着サトノクロニクル(牡7)は関越S(8月1日、新潟、OP、芝1800メートル)に向かう。

 ★函館記念3着バイオスパーク(栗・浜田、牡6)は札幌記念へ。

 ★中京記念5着ロータスランド(栗・辻野、牝4)は関屋記念を目標に調整される。

 ★ダービー6着タイトルホルダー(美・栗田、牡3)は、セントライト記念(9月20日、中山、GII、芝2200メートル)で始動し、菊花賞を目指す。

 ★かしわ記念2着ソリストサンダー(栗・高柳大、牡6)は戸崎騎手でエルムS(8月8日、函館、GIII、ダ1700メートル)に向かう。

 ★18日函館の渡島特別でダート転向後3連勝を飾ったルコルセール(美・堀、牡3)は、レパードS(8月8日、新潟、GIII、ダ1800メートル)への出走を視野に入れる。G1サラブレッドクラブが21日に発表した。

 ★ジュライS4着アディラート(栗・須貝、牡7)は、阿蘇S(8月14日、小倉、OP、ダ1700メートル)を視野に。

 ★福島テレビオープン9着エレナアヴァンティ(美・宗像、牝4)は、UHB賞(8月15日、札幌、OP、芝1200メートル)へ。

 ★ドバイゴールデンシャヒーン12着マ テラ ス カ イ(栗・森、牡7)はクラスターC(8月9日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)へ。同厩舎で天保山Sを勝ったピンシャン(牡4)はサマーチャンピオン(9月1日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)を目指す。

 ★東京スプリント8着サイクロトロン(栗・音無、牡4)と、同厩舎で清洲Sを勝ったイメル(牡5)はNST賞(8月22日、新潟、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★5月29日中京の1勝クラス(ダ1800メートル)を勝ったキャリアリズム(栗・藤原英、牡3)はレパードSに向かう。

【中京記念】レースを終えて…関係者談話 2021年7月19日(月) 04:57

 ◆加藤騎手(ミスニューヨーク4着)「1800メートルの小回りはベストで、この馬の力を見せることはできました。もう1列前ならもっと際どかったかなと思います」

 ◆藤岡康騎手(ロータスランド5着)「楽にいいポジションを取れました。初めてのコーナー4つに戸惑ったのか、勝負どころでいつもの手応えがなく、直線は伸びあぐねました」

 ◆浜中騎手(ボッケリーニ6着)「ある程度ポジションを取っていきましたが、どうしてもコーナーで置かれてしまいます。斤量差もあったと思いますが、もう少し広い競馬場の方がいいですね」

 ◆酒井騎手(メイケイダイハード7着)「陣営がうまく調整してくれて、落ち着いていました。いい感じでコントロールが利いていましたし、この距離でもやれるめどがたちました」

 ◆団野騎手(ディアンドル8着)「小倉で好走したイメージで臨みましたが、止まってしまいました。馬場の良さそうな外に出しましたが、止まり方があまり良くなかったです」

 ◆松若騎手(アメリカズカップ9着)「折り合いもスムーズで、手応えのあるうちに動いていきましたが、早めから一杯になってしまいました」

 ◆岩田望騎手(ダノンチェイサー10着)「いいところにつけられたけど、挟まれてかんでしまいました。1800メートルは力むと少し長いですね」

 ◆西村淳騎手(アバルラータ11着)「馬はよく頑張ってくれましたが、理想はワンターンのコースだと思います」

 ◆鮫島駿騎手(ドリームソルジャー12着)「ロスなく運びましたが、メンバーが強かったです」



★18日小倉11R「中京記念」の着順&払戻金はこちら

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【馬場の有利不利、教えます!】中京記念2021 先行・差し互角!過度の外枠依存はNG! 2021年7月18日() 09:55

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は中京記念・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の小倉芝のレース結果、小倉芝1800mで施行された過去5年の小倉日経オープン(オープン特別)、ならびに近年の中京記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間の雨量は2.5ミリ程度に過ぎないものの、スカッと晴れた日が少なく、土曜日も時折雨がパラつくあいにくの空模様。芝コースは良馬場(JRA発表)ながら、前2週よりも時計が出づらい状態でレースが行われた。

土曜日に施行された、3歳限定・3歳以上の芝中距離戦(1800~2000m)3鞍の結果を振り返ると、外めの枠がやや優勢。だが、馬番でみれば連対馬6頭中5頭が1~8番の範囲。外枠完全優位とは言い難いものがある。

脚質については、先行・差し互角といった印象。中距離戦の勝ち馬3頭(2歳新馬を除く)の4角通過順は3、4、4番手。一見すると先行有利のように思えるが、各々の2角通過順は16、9、9番手となっている。

最終コーナーで中団より前にいる馬が優位であるのは、前2週と同様。その一方で、徐々にマクリと差しが利くようになってきていることは、頭に入れておいたほうがいい。

日曜日の降水確率は60%。とはいえ、芝と路盤の状態は良く、スコール的な雨でもない限り、深刻なダメージを与えるまでには至らないように思える。外差し完全優位の馬場に様変わりすることは考えづらい。

従って、距離ロスが発生しやすい2ケタ馬番、とくに差し・追い込みタイプの過信は禁物。勝負どころで外に持ち出すにしても、それまでは中より内めを回ってくる馬が有利とみるべき。馬番でいえば土曜日の傾向にならって、1~8番から選ぶのがベターではないか。

血統面に関しては、夏季開催の小倉芝1800mで施行された過去5年の小倉日経オープンを参考にすると、父サンデーサイレンス系が攻勢。連対馬10頭のうち8頭を占め、なおかつ勝ち馬5頭はすべて該当する。条件を満たす馬には相応の警戒が必要だろう。

ただ、出走メンバーと照らし合わせてみると出走頭数の割に該当馬が多い感を受ける。もうひとつフィルターをかけて、過去5年における中京記念の3着以内全馬に共通する、6歳以下の馬に的を絞りたい。

今回の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向(馬番枠1~8番)の要点をともにクリアしているのは、②ダノンチェイサー、③アンドラステ、⑧カテドラル。よって当欄では、この3頭を連軸候補として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
ダノンチェイサー ③アンドラステ ⑧カテドラル

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【有名人の予想に乗ろう!】中京記念2021 大久保先生、キャプテン渡辺さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が全力ジャッジ! 2021年7月18日() 06:30


※当欄では中京記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨ボッケリーニ
○⑩ディアンドル
▲⑤ロータスランド
△②ダノンチェイサー
△③アンドラステ
△⑧カテドラル
△⑪クラヴェル

【キャプテン渡辺】
注目馬
ディアンドル
アンドラステ
馬連・ワイド
③-⑩

【DAIGO】
◎③アンドラステ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ミスニューヨーク
○⑨ボッケリーニ
▲⑤ロータスランド
△③アンドラステ
△②ダノンチェイサー
△⑩ディアンドル
△⑦アメリカズカップ
3連単1頭軸流しマルチ
①→②③⑤⑦⑨⑩

【杉本清】
◎⑤ロータスランド
○⑨ボッケリーニ
▲⑩ディアンドル
☆⑪クラヴェル
△②ダノンチェイサー
△③アンドラステ
△⑥メイケイダイハード
△⑧カテドラル

【レッド吉田(TIM)】
◎⑪クラヴェル

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
クラヴェル

【カンニング竹山】
◎⑧カテドラル

【橋本マナミ】
◎⑤ロータスランド
○⑨ボッケリーニ
▲①ミスニューヨーク
△⑩ディアンドル
△②ダノンチェイサー
△③アンドラステ
△⑪クラヴェル

【横山ルリカ】
◎⑤ロータスランド

【神部美咲】
◎③アンドラステ

【旭堂南鷹】
◎①ミスニューヨーク
○⑨ボッケリーニ
▲⑤ロータスランド
△⑪クラヴェル
△②ダノンチェイサー

【稲富菜穂】
◎⑨ボッケリーニ
○⑩ディアンドル
▲⑧カテドラル
△④ドリームソルジャー
△⑥メイケイダイハード
△②ダノンチェイサー

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨ボッケリーニ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑩ディアンドル

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨ボッケリーニ

【船山陽司】
◎①ミスニューヨーク

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③アンドラステ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③アンドラステ
○⑤ロータスランド
▲⑪クラヴェル
△②ダノンチェイサー
△⑨ボッケリーニ
△⑫アバルラータ

【原奈津子】
◎③アンドラステ
○②ダノンチェイサー
▲⑪クラヴェル

【天童なこ】
◎⑨ボッケリーニ
○①ミスニューヨーク
▲⑩ディアンドル
☆⑤ロータスランド
△②ダノンチェイサー
△③アンドラステ
△⑥メイケイダイハード
△⑧カテドラル
△⑪クラヴェル

【目黒貴子】
◎⑨ボッケリーニ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】中京記念2021 オールクリア5頭の中からディアンドルを最上位に 2021年7月17日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は中京記念・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
サマーマイルシリーズの対象競走となった、2012年以降(2012~2019年は中京芝1600m、2020年は阪神芝1600mで施行)の3着以内延べ27頭の馬齢をみると、3~7歳の間で収まっている。ただし、7歳の好走は過去の中京記念で連対歴のある馬に限られる。今年は小倉開催ということもあり、過去の当地芝重賞における連対経験の有無も合わせて、チェックしておいたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ドリームソルジャー ⑦アメリカズカップ ⑫アバルラータ

【前走大敗馬】
2012年以降、前走2ケタ着順から巻き返しに成功した馬は5頭。うち3頭は前走がG1・G2のハイグレード戦、1頭は前走がダートのオープン特別、残りの1頭は前走で1番人気の支持を集めていた。前走でG3以下の芝競走に出走し、2番人気以下で10着以下の大敗を喫していた馬の深追いは危険と言わざるを得ない。

(減点対象馬)
ミスニューヨーク ⑦アメリカズカップ ⑫アバルラータ

【前走馬体重】
2012年以降の3着以内馬の前走馬体重を検証すると、2016年の3着馬ケントオーの464キロが最軽量。前走の馬体重が460キロに満たなかった馬は苦戦を強いられている。

(減点対象馬)
アメリカズカップ ⑪クラヴェル ⑫アバルラータ

【芝実績】
2019年は芝未勝利馬が勝利を収め、続く2着には芝1勝馬が食い込んだが、どちらも伸びしろの大きい3歳馬だった。2012年以降、芝4勝未満の4歳以上が2着連対圏に入ったケースはなく、該当馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
ダノンチェイサー ⑧カテドラル ⑪クラヴェル


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、③アンドラステ、⑤ロータスランド、⑥メイケイダイハード、⑨ボッケリーニ、⑩ディアンドルの5頭。

最上位には⑩ディアンドルを推す。2012年以降、年齢別で最多11連対を誇る5歳馬に該当し、自身も小回り1800mの重賞では【1.0.1.0】と大崩れしていない。過去の戦績から時計勝負にも不安は少なく、うまく自分のリズムで運ぶことができれば勝機はある。

2番手は⑨ボッケリーニ。近年の中京記念で苦戦傾向のトップハンデホースである点はネックも、芝1800mは【3.4.0.0】の好相性。そのうち小倉では【1.2.0.0】の良績を挙げている。反撃あってもおかしくない。

ほか、目下3連勝中と勢いに乗る⑤ロータスランド、6~8月に出走した過去5戦オール4着以内の③アンドラステ、前年覇者の⑥メイケイダイハードらにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
ディアンドル ⑨ボッケリーニ ⑤ロータスランド ③アンドラステ ⑥メイケイダイハード

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【中京記念】厩舎の話 2021年7月16日(金) 04:57

 ◆アバルラータ・鮫島師「臨機応変に乗ってくれたら」

 ◆アメリカズカップ・音無師「パンパンの馬場になると分が悪い」

 ◆アンドラステ・片山助手「すごく雰囲気はいい。距離短縮はプラス」

 ◆カテドラル池添学師「縦長になって内のポケットに入れれば」

 ◆クラヴェル・安田翔師「申し分ないコンディションで向かえそう」

 ◆ダノンチェイサー・兼武助手「前走は道悪の影響があった」

 ◆ディアンドル奥村豊師「気分良く走れるかが鍵」

 ◆ボッケリーニ・兼武助手「前走は物足りない内容だったが、間隔があいたぶんかな」

 ◆ミスニューヨーク・植山助手「1800メートルは合っている」

 ◆メイケイダイハード・柴田助手「体調はいい。展開が向けば」

 ◆ロータスランド・辻野師「直線が短いほうが集中して走ってくれるのではないか」



中京記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ダノンチェイサーの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2021年07月18日(日) 小倉芝1800m


<ピックアップデータ>

【性別成績(2016年以降)】
○牡・セン [5-5-4-54](3着内率20.6%)
×牝 [0-0-1-13](3着内率7.1%)

 牝馬は期待を裏切りがち。ヴィクトリアマイルとの間隔が約2か月あるうえ、実績馬にはクイーンステークスという選択肢もありますから、一線級の牡馬と互角に渡り合えるような馬はあまり出走してきません。“夏は牝馬”という古のセオリーが通用しないレースと見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ダノンチェイサードリームソルジャーメイケイダイハード
主な「×」該当馬→アンドラステディアンドルロータスランド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」の馬は2016年以降[4-5-5-35](3着内率28.6%)
主な該当馬→アンドラステダノンチェイサーディアンドルロータスランド

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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
閲覧 3,873ビュー コメント 0 ナイス 2

 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年5月29日(水) 12:21 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第2回 前年上位入賞者レビュー~
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 先週5月26日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2018」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。
 既に新シーズン「ウマニティPOG 2019」の第1回入札が始まっており、多くのプレイヤーはそちらに目を向けていると思いますが、冷静に前シーズンの反省を行うならこのタイミングがベストであることも事実。今回は「ウマニティPOG 2018」の最終結果や、各ワールドでチャンピオンとなったプレイヤーたちの指名を振り返ります。後日公開予定の優勝者コメントと合わせてお楽しみください。

 最高位クラスのスペシャルワールドはよ~じさんが2連覇を達成! ヴェロックスを筆頭とする層の厚いラインナップで2位に食い込んだムーンシュタイナーさん、ロジャーバローズ(リトルブックの2016)で5月26日(日)の日本ダービー(3歳G1・東京芝2400m)を制した3位のddb1c93afaさんも素晴らしい指名でしたが、そんなお二方におよそ3億円もの大差をつける圧巻の勝利でした。
 ちなみに、よ~じさんは「ウマニティPOG 2016」でも2位にランクインしていたうえ、そのシーズンを制した藤沢雄二さんとはわずか4544万円差。「ウマニティPOG 2017」に至っては2位のムーンシュタイナーさんに6億円以上の差をつける圧勝だったわけですから、もはやこの活躍ぶりを讃えるには「KING of POG」の称号すら物足りません。なんかもう、よ~じさん専用の肩書きを用意した方が良いんじゃないでしょうかね。「ミスターウマニティPOG」とか。

 前シーズン「ウマニティPOG 2018」のよ~じさんは、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)で12月9日(日)の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)を、サートゥルナーリアシーザリオの2016)で12月28日(日)のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)と4月14日(日)の皐月賞(3歳G1・中山芝2000m内)を勝利。既に皐月賞の時点で「優勝はほぼ確定。あとは後続をどこまで離すか」という状態だったわけです。仲間内で行う数名~十数名のPOGならいざ知らず、参加者30名以上、しかも著名なプレイヤーや各ワールドの優勝経験者が集うスペシャルワールドでこんな結果になるとは……。こうしてよ~じさんの実力が可視化され、それを肌で感じることができたという一点だけをもってしても、私は「創設当初から『ウマニティPOG』に参加し続けてきた甲斐があったなぁ」としみじみ思います。

 ただ、一応補足しておくと、このような展開になったのはよ~じさんと他プレイヤーの実力差だけが原因ではありません。前出のダノンファンタジーサートゥルナーリア、さらに12月16日(日)の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)や5月5日(日)のNHKマイルカップ(3歳G1・東京芝1600m)を勝ったアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)、4月7日(日)の桜花賞(3歳G1・阪神芝1600m外)を勝ったグランアレグリア(タピッツフライの2016)は、いずれも昨年の6月にデビューした馬。早期デビューの評判馬がそのままビッグタイトルを獲得した結果、実質的な決着が早まったのです。
 こうした傾向は数年前から顕著になっていましたが、昨シーズンはついにひとつの到達点を迎えた印象。今後もしばらくは続く可能性が高いと見るべきでしょう。ただ、早期デビュー組の人気はこれまでよりもさらに過熱するはず。運にも左右される厳しい入札となることを承知で争奪戦に参加するべきなのか、それとも揺り戻しが来る方に賭けて争奪戦を避けるべきか――。「ウマニティPOG 2019」の入札は、このあたりが最大のポイントかもしれません。
 こうした中で絶対王者のよ~じさんがどう動くのかも気になるところ。スペシャルワールドの私は参考にできませんが、皆さんはぜひよ~じさんの入札をチェックしてみてください。

 G1ワールドで優勝を果たしたのはKazuPhotoさん。総獲得賞金の16億9537万円は全ワールドを通じてトップの数字です。指名馬20頭のうち、アドマイヤマーズグランアレグリアサートゥルナーリアダノンファンタジーの4頭がG1制覇。他にもイベリスヴェロックスダノンチェイサールガールカルムがオープンクラスのレースを勝ちました。……なんかもう「完璧な指名だった」としか言いようがありませんね。「タイムスリップしてきた未来人が怪しまれない程度に手加減して選んだ20頭」と言われても違和感を覚えないレベル。私の中では、ロジャーバローズラヴズオンリーユー(ラヴズオンリーミーの2016)が入っていないのも「身バレを恐れた未来人なりのカモフラージュ」という結論になりました(笑)。
 与太話はさておき、KazuPhotoさんが素晴らしいのは、デビュー前の指名とデビュー後の指名を上手く併用している点。イベリスヴェロックスサートゥルナーリアダノンチェイサーあたりはデビュー前の指名でしたが、グランアレグリアルガールカルムは新馬を勝ち上がった後に、アドマイヤマーズダノンファンタジーに至っては2勝目をマークした後に獲得していらっしゃいます。一般的なルールのPOGと違い、シーズンが始まってからも指名馬を追加できるのが「ウマニティPOG」の醍醐味。デビュー後のパフォーマンスから将来性を見抜く眼力や、仮想オーナー枠をどれだけ残しておくかといった戦略も、最終的な成績に影響してくるのです。

 G2ワールドを制したのは、アドマイヤマーズグランアレグリアサートゥルナーリアダノンファンタジーのG1ウイナー4頭に加え、計11頭の指名馬がオープンクラスのレースを制したCaltechさん。このクラスでは、2位のMonchengladbachさん、3位の4papaさん、4位のスズカアサカオーさん、5位の岡村信将さん、6位の雅夢。さんも前出のG1馬4頭を獲得していました。ハイレベルな争いだった分、層の厚さで頭ひとつ抜け出したCaltechさんにとっては会心の勝利だったんじゃないでしょうか。
 ちなみに、ウマニティ公認プロとしてもおなじみの岡村信将さんは、ご本人の希望もあって「ウマニティPOG 2016」のオープンワールドに参加。そこから3シーズン連続で昇格を果たし、「ウマニティPOG 2019」ではいよいよG1ワールドに参戦します。ご自身の予想理論「ラップギア」を活用し、デビュー済みの馬しか指名しないという独特のスタイルでこれほど安定した成績を収めてきたのですから、もうお見事と言うほかありません。序盤の入札で思うような指名ができなかった方はぜひ参考にしてみてください。

 G3ワールドは13億円台のファットラビットさん、EVANGELIOMMさんを抑え、14億2363万円を獲得したautomnenoceさんが優勝。オープンワールドも総獲得賞金を14億円台の大台に乗せた松P22さんが優勝を果たしています。評判馬が概ね期待に応えたシーズン、かつ仮想オーナー枠が多いワールドとなると、今後もこのあたりが優勝争いのボーダーラインになりそうです。デビュー前の指名だけで複数のG1ウイナーを揃えるのは難しいと思いますし、長期的な戦略をイメージしたうえで臨むべきでしょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ダノンチェイサーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 4

こんばんわ明日8/29単複王です
No.605 小倉 9レース 英彦山特別(1勝クラス) 芝 2000m ◎ コーディアル ◯ ハギノエスペラント
No.606 小倉 10レース RKB賞(2勝クラス) ダート 1700m ◎ クリノホノオ ◯ モズピンポン
No.607 小倉 11レース 小倉日経OP(オープン) 芝 1800m ◎ ダブルシャープ ◯ ミスニューヨーク
No.608 新潟 9レース 五頭連峰特別(2勝クラス) 芝 1600m ◎ テンバガー ◯ アラビアンナイト
No.609 新潟 10レース 朱鷺S(L) 芝 1400m ◎ ダノンチェイサー ◯ ヴェスターヴァルト
No.610 新潟 11レース 新潟2歳S(GIII) 芝 1600m ◎ アライバル ◯ オタルエバー
No.611 札幌 9レース 小樽特別(1勝クラス) 芝 1200m ◎ イフィゲニア ◯ ゼログラヴィティ
No.612 札幌 10レース 苫小牧特別(2勝クラス) ダート 1700m ◎ グリニッジシチー ◯ ティボリドライヴ
No.613 札幌 11レース キーンランド(GIII) 芝 1200m ◎ メイケイエール ◯ ミッキーブリランテ
No.614 札幌 12レース 支笏湖特別(2勝クラス) 芝 1800m ◎ ヴィオリーナ ◯ メイショウカクウン
続いて
重賞予想 No. 87 新潟 11レース 新潟2歳ステークス 新潟 芝1600m (G3) ◎アライバル ○オタルエバー ▲クラウンドマジック ☆ウインピクシス グランドライン
重賞予想 No. 88 札幌 11レース キーンランドカップ 札幌 芝1200m (G3) ◎メイケイエール ○エイティーンガール ▲ミッキーブリランテ ☆レイハリア シュウジ
明日8/29のメインレースは
メインレース予想No.193 小倉 11レース 小倉日経OP(オープン) 芝 1800m  
メインレース予想No.194 新潟 11レース 新潟2歳S(GIII) 芝 1600m
札幌 11レース キーンランド(GIII) 芝 1200m  
です
メインレース予想No.193 小倉 11レース 小倉日経OP(オープン) 芝 1800m  ◎ ダブルシャープ ○ ミスニューヨーク ▲ レインボーフラッグ ☆ ドリームソルジャー スーパーフェザー
メインレース予想No.194 新潟 11レース 新潟2歳S(GIII) 芝 1600m  ◎ アライバル ○ オタルエバー ▲ クラウンドマジック ☆ ウインピクシス グランドライン
札幌 11レース キーンランド(GIII) 芝 1200m  ◎ メイケイエール ○ エイティーンガール ▲ ミッキーブリランテ ☆ レイハリア シュウジ
よろしくお願いします

 プラス1 2021年8月28日() 19:54
自作プログラム予想(2021/08/29(日))
閲覧 73ビュー コメント 1 ナイス 3

プログラムがおかしくて 停まったと思ったけど、もしかして 前からおかしくて 何故か エラーが出ずに動いていた的な・・?

前に 処理を早くしようとして 書き直した時に やってしまっていたのかなぁ

うーん、何か他にもやらかしてしまっているのか


↓のように いつも挙げているのは 別のプログラムなので そちらは影響ないんですが、今までの予想評価をした最終結果には 何らかの影響があったかも

まぁ、これから 良くなるというのがなければ あんまり 影響はなかったのかも知れませんが




札幌①

6アルコローザ,5レモンケーキ,9モチベーション

札幌②

10ウインカンターレ,2モンサンレックス,7スペシャリティ

札幌③

1ウィズザワールド,3シャトワイエー,11カフジアマリージャ

札幌④

16アースフレア,3エリカステラ,13メモラーブル

札幌⑤

12レイトカンセイオー,1ラインラペーシュ,6ディープレイヤー

札幌⑥

12シゲルダイナミック,2ヒシハルク,1メイショウコトダマ

札幌⑦

9ヒートライトニング,3ヨドノゴールド,1インワンシティング

札幌⑧

8バニシングポイント,5デルニエエトワール,3サトノヴィーナス

札幌⑨

7ララマカロン,14グレイトミッション,15バトーデュシエル

札幌⑩

1エマージングロール,14クリノドラゴン,13ファイナルマズル

札幌⑪

4タイセイアベニール,1ロードアクア,16ジョーアラビカ

札幌⑫

2ヴィオリーナ,9ブルームスベリー,6サトノフォース

新潟①

11アメリカズカップ,3セーリング,9クリノニキータ

新潟②

9ジジ,1ジョット,2セバスチャン

新潟③

6デュアルパーパス,12ザナイトカフェ,15クラーラ

新潟④

1クイーンズキトゥン,7マイネルパリオート,11ケルト

新潟⑤

11ルージュラピュセル,3マグマオーシャン,12アウグスト

新潟⑥

13サンマルクレイジー,8インコントラーレ,12シュルヴィーヴル

新潟⑦

9ガンダルフ,6ビートザウイングス,5サンタグラシア

新潟⑧

15アドアステラ,11ナーシサステソーロ,10アサクサマヤ

新潟⑨

10アラビアンナイト,6クロンターフ,11スイートセント

新潟⑩

4アンコールプリュ,2ダノンチェイサー,16ヴェスターヴァルト

新潟⑪

1セリフォス,2クレイドル,6オタルエバー

新潟⑫

2ヴァンデリオン,10リンカーンテソーロ,5ロードレイライン

小倉①

4テイエムタマガイ,5ケイティソルジャー,9ジャングロ

小倉②

4エリカヴァレリア,6カフジヴィオレッタ,16ボムブラスト

小倉③

3エニシノウタ,7フローレスクイーン,13メイプルリズム

小倉④

2バライロノキセキ,5メイショウキートス,1ヒルノアローザ

小倉⑤

9グロズニーグラード,1シホノスペランツァ,10スリーエクセレント

小倉⑥

1フジタ,6エールゴージューン,2オフショアガール

小倉⑦

10フューチャーポップ,1ウォーターアークス,5メイショウユウスイ

小倉⑧

3キャンユーキッス,9ミラクル,14ミヤコシスター

小倉⑨

1ワイドエンペラー,10サンライズヘルメス,8サマーカナロア

小倉⑩

5タガノウィリアム,11クリノホノオ,10モズピンポン

小倉⑪

4ダブルシャープ,3ミスニューヨーク,7ドリームソルジャー

小倉⑫

8ニホンピロジャック,4ロマネスク,6メイショウツツジ

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 プラス1 2021年8月26日(木) 21:09
キーンランドカップGⅢ、新潟2歳ステークスGⅢ 事前予想(2021...
閲覧 200ビュー コメント 0 ナイス 7

やっと週末が見えてきました

って油断していると ひどい目に遭うことがありますので 後1日何とか乗り切りましょう



先週のWIN5は 高額配当 という感じでしたが、今週も 引き続き 高額配当になるのかも知れませんね


なんでって、新潟2歳ステークスGⅢ は出走馬の多くが 新馬戦1戦しか走ってませんしね

ポテンシャルをどのぐらい秘めているかの比較って まぁ難しいでしょう



また新潟は10Rは 10Rで 18頭立てですし、多分 今週のWIN5は新潟をクリアできるか っていうのが鍵なんでしょうね



いやいや、新潟だけでなく札幌も 10Rはダート1700と荒れそうな雰囲気、キーンランドカップも16頭立てで これまた選ぶのが難航しそうで キン肉マンの ウォーズマン理論でいうと いつもの倍の倍の倍ぐらい難しいんじゃないでしょうか



まぁ WIN5はおいておいて 事前予想ということで



新潟2歳ステークスGⅢは

セリフォス
スタニングローズ
クレイドル




キーンランドカップGⅢは

タイセイアベニール
ロードアクア
ダイアトニック

ということでした





その他は


苫小牧特別は

エマージングロール
クリノドラゴン
グランデラムジー


朱鷺ステークスは

アンコールプリュ
ヴェスターヴァルト
ダノンチェイサー


小倉日経オープンは

ダブルシャープ
ドリームソルジャー
ミスニューヨーク


RKB賞は

タガノウィリアム
クリノホノオ
モズピンポン



ひまわり賞は

カシノトムキャット
イールテソーロ
シュンメキラリ


でした





まぁ 事前予想が当たるかよりも とりあえずは 明日 無事終わって帰宅してくることが重要ですから 何とか 凌ぎ切りたいところです

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コメント一覧
6:
  Haya   フォロワー:16人 2019年1月9日(水) 07:50:37
次走、2/3(日) きさらぎ賞(2回京都4日目 芝1800) みたいですね!?
5:
  Haya   フォロワー:16人 2018年10月10日(水) 12:40:15
次走、11/4(日) きんもくせい特別(3回福島2日目 芝1800)に決まったみたいです。
4:
  Haya   フォロワー:16人 2018年8月19日() 08:35:34
2戦目、順当に勝ち上がり!!

池江調教師
「やはり、長かったんだね」と2000メートルに起用した初戦を振り返りつつ、
「今回でも暑さを考慮しながらの調整。まだまだ5、6割ですよ」と振り返っていました。
今後はリフレッシュ放牧に出される予定!?

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