ダノンチェイサー(競走馬)

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ダノンチェイサー
ダノンチェイサー
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月6日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-1-0-1]
総賞金5,871万円
収得賞金2,800万円
英字表記Danon Chaser
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サミター
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Aileen's Gift
兄弟
前走 2019/02/03 きさらぎ賞 G3
次走予定

ダノンチェイサーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8445.431** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿476(+2)1.49.0 -0.334.8タガノディアマンテ
18/12/01 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 9771.811** 牡2 55.0 津村明秀池江泰寿474(+4)1.34.7 -0.033.5⑤⑤⑤マイネルウィルトス
18/11/04 福島 10 きんもくせい 500万下 芝1800 12332.212** 牡2 55.0 津村明秀池江泰寿470(+4)1.46.2 0.035.1マイネルサーパス
18/08/18 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 6443.631** 牡2 54.0 B.アヴド池江泰寿466(-6)1.47.6 -0.234.7オメガ
18/07/08 中京 5 2歳新馬 芝2000 10331.914** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿472(--)2.06.8 0.735.2カテドラル

ダノンチェイサーの関連ニュース

 ★きさらぎ賞を制したダノンチェイサー(栗・池江、牡)は、当初予定していた皐月賞には出走せず、NHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)からダービー(同26日、東京、GI、芝2400メートル)を目指すことになった。

ダノンチェイサーの競走成績はこちら

【共同通信杯】キングリー、無敗の2歳王者止めた! 2019年2月11日(月) 05:06

 第53回共同通信杯(10日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走7頭)戸崎騎乗の3番人気ダノンキングリーが直線で内から鋭く伸びて、無敗の2歳王者アドマイヤマーズを撃破。クラシックの登竜門を、デビュー3連勝で制した。タイム1分46秒8(良)。この後は皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)が視野に入る。アドマイヤマーズは1馬身1/4差の2着に敗れた。

 寒波の余韻が残る府中で、無敗の2歳王者の牙城を打ち砕く見事な末脚を披露した。ディープインパクト産駒のダノンキングリーが、4番手のインから上がり3ハロン32秒9という究極の瞬発力を繰り出し、アドマイヤマーズに1馬身1/4差をつける完封ショー。デビューからの連勝を「3」に伸ばして、クラシックの有力候補に名乗りを上げた。

 「一戦ごとに必ず何か成長が感じられる。2歳チャンピオンを見ながら進めて、それを負かしたのだから今後が楽しみ。1800メートルでこの脚が使えたのは収穫」

 10年連続のJRA重賞勝利となった戸崎騎手が、爽やかな表情で相棒をたたえた。新馬戦のころは「体をあまり使えず硬さも感じた」というが、2戦目のひいらぎ賞では「バネがすごく、初戦とは全然違った」と急上昇を実感。そして今回は最終追い切りの段階で「少し体に幅が出て、しっかりした」印象を受けていた。右肩上がりの成長力で、2歳王者に初めて土をつけた。

 それにしても“ダノン軍団”の勢いが半端ない。今年はすでに重賞を3勝。野田順弘オーナーも「馬主を15年くらいやっているけれど、素晴らしい年を迎えている。人生の運が回ってきた」と満面の笑みだ。

 デビュー3連勝とあれば、当然1冠目の皐月賞が視野に入ってくる。萩原調教師も「強い競馬で、特にいいスピードを見せてくれた。大きいところを目指していくことになると思う」と大舞台を意識する。

 過去7年の優勝馬のうち5頭が後にGI馬へと成り上がった名馬への登竜門を、レース史上2番目に速い1分46秒8で制したダノンキングリー。その名の通り、王位に君臨する日は近そうだ。 (板津雄志)

★10日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら

★続々と重賞勝ち 好調ダノン軍団

 クラシック路線はキングリーに加え、きさらぎ賞を勝ったダノンチェイサー、そして2歳女王ダノンファンタジー(チューリップ賞で始動)と牡牝ともに盤石の布陣。古馬短距離路線にも主役候補のダノンスマッシュがおり、一昨年の2歳王者ダノンプレミアムも金鯱賞で復帰と明るい話題ばかりだ。

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【共同通信杯】クラージュゲリエ初の東京で末脚炸裂 2019年2月9日() 12:09

 4戦全勝のアドマイヤマーズが注目を集めるが、タフな東京の芝1800メートルが舞台。03年春のコース改修以降、04年からのこのレースの勝ち馬全15頭は、9F以上で3着以内の好走歴があった。マイルしか経験がない2歳王者よりも、クラージュゲリエの中距離実績を信頼する手だ。

 札幌芝9Fの新馬を快勝すると、札幌2歳Sでも3着。0秒1差の勝ち馬ニシノデイジーがそのあと東スポ杯2歳Sを勝ち、ホープフルS3着と活躍しているだけに、価値が高い。前走の京都2歳Sも中団から反応良く脚を伸ばすと、小回りコースで上がり3F33秒8で伸びて快勝。3戦すべて最速の末脚は、初めての東京コースでさらにすごみを増す予感がする。

 放牧を経て、帰厩後も順調そのもの。先週のCWコースで一杯に追われ6F81秒5、ラスト1F11秒9をマークすると、今週は軽く仕掛けられて11秒8。

 「仕上がっているし、前半は折り合いを重視して上がり重点。道中で頭を上げるのもましになった」と、池江調教師はデキの良さと成長ぶりを強調。テンションの高さ、初の長距離輸送に備えた万全の仕上げだ。きさらぎ賞ダノンチェイサー)に続く3歳G連勝を狙い、「鋭い決め手を持っている。それを引き出すため、いかにテンションを上げずにいけるか」と、直前まで調整に抜かりはない。

 血統面からも期待は大きい。近親のトゥザヴィクトリー桜花賞3着→オークス2着とクラシックをにぎわし、のちにエリザベス女王杯制覇、ドバイワールドC2着と国内外で飛躍を遂げた。その偉大な先達の背中を知る武豊騎手は、共同通信杯を06年アドマイヤムーン、09年ブレイクランアウトで2度制覇。先週の時点で今年16勝、全国リーディング3位と好調のなか、その手綱さばきで魅せる。

 “究極の3連単”はクラージュを1着固定。2歳王者アドマイヤマーズを2、3着に据えた6点で勝負する。(夕刊フジ)



共同通信杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【乗り替わり勝負度チェック!】共同通信杯 第一人者がクラシック候補のバトンをしっかりつなぐ! 2019年2月8日(金) 16:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計。




編集部(以下、編) 東京開催に移った2週前から、まさに絶好調ですね。先々週は4レース中2レースが的中。先週は、きさらぎ賞ダノンチェイサー(3番人気1着)、東京新聞杯レッドオルガ(6番人気2着)など、推奨した4頭がすべて馬券に絡みました。東京だけでなく、京都もローカルも調子は上がってきていますし、本当に頼りになります。さすがですね~。

新良(以下、新) ありがとうございます。実馬券での勝負も含め、確かにリズムはいいですね。私としても、この状況をキープしたいです。

編 期待しております。早速、今週一の注目の乗り替わりを教えてください。

新 モレイラ騎手から武豊騎手に乗り替わった共同通信杯の⑥クラージュゲリエを推奨します。

編 今やモレイラ騎手のブランド力がすごいことになっていますので、いかにレジェンドの武豊騎手といえど、あまりプラスには感じられませんが……。

新 「プラスになる」のではなく「マイナスにはならない」ととらえたほうがいいでしょう。ご指摘の通り、モレイラ騎手はイメージも実際の成績も抜きん出ていますので、数字的にはあまり強調できません。でも、今回の武豊騎手なら問題なしと判断しました。

編 その根拠は?

新 まず、武豊騎手は東京芝1800mで、2015~2017年の勝率が17.2%、2018年以降の勝率が14.3%と、文句ナシの成績を収めています。乗れるコースであることは間違いありません。また、この乗り替わりからはキャロット・池江陣営の期待の高さも感じられます。徐々にクラシック戦線の有力馬の鞍上が固まってきていて、ルメール騎手やM.デムーロ騎手らを手配することができません。そんななか、陣営は早々に武豊騎手とコンビを組むことを発表しました。リスグラシューに象徴されるように、武豊騎手とキャロットの関係は悪くないです。

編 モレイラの継続騎乗は叶わない。ほかの外国人ジョッキーもダメ。ならば、名手に託そう。早めに確保しておこう。そんな感じでしょうか?

新 関係者から話を聞いたわけではないので断言はできませんが、おそらくそうだと思います。もろもろの状況を鑑みて、今回の武豊騎手への乗り替わりは、陣営の最大限の勝負気配の表れではないかと。

編 なるほど。そこまで読んでいるわけですね。

新 少頭数ですが、アドマイヤマーズをはじめ評判馬が多く出走していますので、配当的にも買い時とみます。

編 わかりました。期待しましょう。ほかにも、今週は京都記念クイーンCと2つの重賞が組まれていますが……。

新 クイーンCの⑦カレンブーケドールが面白いと思います。

編 マーフィー騎手から戸崎圭太騎手への乗り替わり。先ほどと同じように、トップジョッキー同士ながら、前走騎乗騎手のインパクトが強すぎて、印象面でちょっと……。

新 それはあるでしょうね。でも、乗り替わりというのは、いわゆる「鞍上強化」だけでなく、相性やコース適性も含め、多角的に見て良し悪しを判断すべきなんです。

編 東京芝1600mという舞台などを考慮すると、戸崎騎手への乗り替わりには好感が持てるわけですね?

新 はい。戸崎騎手はこのコースで、2015~2017年が勝率17.5%、2018年以降が勝率13.0%と、やや数値を落としながらも高いレベルで安定しています。馬自身も新馬戦でここを走り、上がり33.0の脚を使って2着に好走しました。コース適性は高いはずですので、チャンスは十分にあるでしょう。

編 未勝利勝ち上がりとはいえ、侮れないですね。しっかりマークしたいと思います。今週もありがとうございました!


★その他の注目乗り替わり★
土曜小倉10R ②アスクフラッシュM.デムーロ武豊
日曜京都11R ①ハートレー戸崎圭太川田将雅


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【3歳次走報】ダノンチェイサー、皐月賞に直行 2019年2月7日(木) 05:01

 ★きさらぎ賞を勝ったダノンチェイサー(栗・池江、牡)は5日に滋賀・ノーザンファームしがらきへ放牧に出され、皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)に直行。さらにダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)の青写真。また、僚馬で3日東京の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったキスラー(牡)は、すみれS(24日、阪神、OP、芝2200メートル)へ。

 ★先週の中京・ごぎょう賞で無傷の2連勝を飾ったタイミングナウ(栗・角居、牡)は、引き続き武豊騎手で昇竜S(3月10日、中京、OP、ダ1400メートル)を目指す。

 ★白菊賞2着のランブリングアレー(栗・友道、牝)は、フラワーC(3月16日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★美浦・藤沢和厩舎の次走は以下の通り。菜の花賞を圧勝したコントラチェック(牝)はフラワーCへ。京成杯2着のランフォザローゼス(牡)は青葉賞(4月27日、東京、GII、芝2400メートル)、赤松賞3着のレディマクベス(牝)は来週16日の東京芝1600メートルか京都芝1400メートルの500万下一般戦、12月23日の中山未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったエデリー(牡)はフリージア賞へそれぞれ進む。

 ★セントポーリア賞2着のアドマイヤスコール(美・加藤征、牡)は弥生賞(3月3日、中山、GII、芝2000メートル)を視野。

 ★クイーンCに登録していたミディオーサ(美・堀、牝)は同レースの参戦を見送り、来週16日の東京500万下一般戦(芝1600メートル)へ。

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【共同通信杯】クラージュゲリエ着実に上向き2019年2月6日(水) 12:08

 京都2歳S勝ちのクラージュゲリエは、栗東CWコースでの併せ馬。サトノゲイルの3馬身後ろで水口騎手とスムーズに折り合った。内に入った直線で持ったまま並びかけ、軽く仕掛けられたゴール前を11秒8で駆け抜けてスッと半馬身抜け出した(6F84秒5-67秒9-53秒2-39秒3)。先週はスムーズに手前を替えず、シャープに伸びなかったが、着実に上向いている。

 「1週前はモタれていたけど、それが緩和し、先週に比べて乗りやすくなっていた。体に幅が出て、確実にパワーアップしています」とジョッキー。池江調教師は、「前走で賞金を加算してくれたおかげで輸送、東京コースを経験できる」と、クラシックをしっかり見据える。先週のきさらぎ賞を制した僚馬ダノンチェイサーに続きたい。(夕刊フジ)

共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ダノンチェイサーの関連コラム

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先週の東京新聞杯インディチャンプがインから鮮やかに抜けて3連勝で重賞初制覇。安田記念戦線に向けて楽しみな新星が誕生した。大物感があるというよりはギアチェンジが上手な現代競馬向きのタイプで、福永騎手とも非常に手が合っているように思える。馬群を捌ける手先の軽さも、多頭数競馬では大いなる武器になりそうだ。

一方、西のきさらぎ賞ダノンチェイサーが好位から抜け出して勝利。もっとも、有力馬の凡走に助けられた面もあり、クラシックに向けての新星誕生という内容ではなかった。この馬が通用してしまうようでは今年の世代レベルは危うい。皐月賞では、キャプテントゥーレが勝利した2008年のような、よほどスタミナを問われない軽い馬場にでもならない限り厳しい印象を持った。

さて、今週は3重賞で気合を入れて…と言いたいところだが、

京都記念=12頭
共同通信杯=7頭
クイーンC=9頭

といずれも少頭数。そこで、今回は少頭数のレースをどう買うかということを少し考えてみたい。


~少頭数レースは買い方の重要度が高まる

そこで、今週末7頭立てとなった共同通信杯を例に考えてみたい。無敗の2歳王者・アドマイヤマーズは恐らく1倍台に突入する断然人気だろう。続くのはクラージュゲリエ、さらにダノンキングリーが続く形だろうか。この3頭の組み合わせがかなり売れるのではないか? しかしながら、こういったレースで仮に上記の馬たちの馬券を必死に買ったところで儲けるのは至難の業である。

例えば、

アドマイヤマーズのアタマ固定の3連単を絞って買う』

というような考え方は、あまり”お得”ではない。頭数が少ない=絞らなければ、という発想になると、案外上手く行かないことが多いし、当然のことながら当たっても安い。私も先週のきさらぎ賞で絞ったらまったくかすりもせず痛い目にあったところだ。3連複や3連単でも上記3頭では3連系とは思えないようなオッズが並ぶ可能性が高いだろう。

もちろん、安くてもその通り決まれば儲けることは可能だが、競馬はそう思い通りに行くものでもない。むしろ、少頭数のレースこそちょっとした”ズレ”に期待してみたい。

したがって、今週で言えばアドマイヤマーズから買うならば、無理にアタマ固定をせず3連複の軸、あるいは3連単の2~3着付けのような買い方をしてみた方が長期的に考えると良いケースが多い。

また、3強のようなオッズになる場合3頭の組み合わせでは安すぎるので、3強ABCの3頭の組み合わせを避けて、軸A~2列目BC~3列目BC以外といった、敢えて3頭の組み合わせを除外して買ってみるパターンもアリだろう。いずれにしても、少頭数レースの一番上にある堅いところは必要以上に売れるので、そこは避けるような工夫が必要だ。

ある意味邪道ではあるが、王道で真正面から取り組むことだけが競馬予想ではない。それでも荒れないと思うならば、無理に買わないという選択肢もある。

(…もっとも、私自身は完全なる馬券依存症1級患者であるから重賞をケンするようなことはできない。だからこそ、上述のような邪道の馬券を考えるのである)


~ズレに期待した独立フォーメーション

イマイチイメージがわかない場合は、私が先週の土曜日、10頭立ての乙訓特別で購入した馬券を見ていただきたい。このレースでは断然人気、単勝2.1倍の③ヴェルスパーを軸にしていたのだが、あまり内枠が有利とも思えなかったので3連複の軸に留め、3連単は敢えて2~3着付けで勝負した。



さらに、3連複は②③④という上位人気3頭の組み合わせだと7倍程度しかつかなったので、そこは割り切って、2列目と3列目を独立させる形をとった。



結果的に、上手くハマってくれたのだが、仮にヴェルスパーが勝ってしまって外れたとしても、そこは割り切っているので大して悔しくもならないだろう。馬券を買う上では開き直りも重要である。

騎手の話をするたびに書いている通り、競馬とは基本的に思い通りに行かないものである。1倍台の馬でも勝率はせいぜい50%程度、また、上位3頭すべて当てることなどなかなかできないのだから、ちょっとだけズレを期待してみると思わぬ配当が転がり込むことがある。少頭数のレースは予想自体の難易度は落ちる。つまり買い方の工夫次第では、実は高確率でプラスにできるチャンスレースでもあるのだ。


京都記念は復調してきたタイムフライヤーに注目!

さて、今週末は少頭数の重賞ばかりだが、その中で馬券的な妙味がありそうなのは西の京都記念。こちらも12頭立てと少頭数の上に、メンバーレベルもあまり高くなさそうだが、現状の荒れ馬場も考えれば、多少波乱の余地もありそうだ。

その中で期待したいのはタイムフライヤー。2歳時にホープフルSを制して以降は馬券に絡むことすらできていないが、昨秋以降の競馬はそれなりに見どころがあり、復調気配が見られる。

前走の中山金杯ではやや強引な仕掛けから直線もバテたところからもう一度盛り返していた。キレ味よりはパワーが武器で、荒れ馬場は間違いなく上手い。できれば外寄りの枠を引いてほしいところだが、ファイター系の和田騎手とも手が合いそうだし、久々に好走に期待できそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年2月7日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/2~2/3)いっくんプロがG3きさらぎ賞で170万超払戻し!
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先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月28日(月) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019きさらぎ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月3日(日) 京都11R 第59回 きさらぎ賞(3歳G3、芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アガラス(C)
毎回パドックでは落ち着きのある馬で、初の長距離輸送でのレースもそれほど気にしなくても良さそう。ただ関東牡馬でこの時期に関西に輸送しての競馬が、何を意味するのかは分からない面もある。それほど乗り込まれて出走する馬ではないが、この中間は間隔が少し空いた割に時計はいつもより物足りず......。特に1週前は、輸送も控えているのでいつもよりビシッと追ってきても良さそうな感じなのだが。

エングレーバー(C)
オルフェーヴル産駒にしてはパドックでの落ち着きもあり、踏み込みもしっかりしている馬。前走時は変則日程も、年末にしっかり乗り込まれ、新馬戦時よりも良い時計が出ておりかなり良い仕上がりだった。この中間は、1週前に坂路を藤岡佑騎手騎乗で追い切られたが、終い伸ばす程度の時計で前走後の回復に時間がかかっているのではないかと思う。

コパノマーティン(E)
はこべら賞からの参戦となるが、前走時の調教内容を見ても特に良くなっている感じもなく、連闘でガラッと変わる気配はない。

サンアップルトン(C)
前走で未勝利戦を勝ち上がって中2週での参戦だが、1週前時点坂路では特に目立つ時計は出ていない。最終追い切りで前走並みの好時計が出て輸送もクリアしなくてはならないとなると、厳しいかもしれない。

タガノディアマンテ (D)
前走時のパドックではまだ緩い感じの馬体に見えたが、間隔の空いたこの中間も特に乗り込み量が多いわけでもない。1週前も馬なりでの追い切りで、大きく変わってきているという印象は受けない。

ダノンチェイサー(A)
前走時はパドックでの気合い乗りが抜群で、これまでで一番良い出来に見えた。この中間は間隔に余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、CWを川田騎手騎乗で一杯に追い切られて先着と、順調に調整されている。未勝利勝ちの時のような時計が出ていれば、前走以上のデキでの出走を期待できそう。

ハギノアップロード (C)
デビューから月1ペースでレースを使われてきているが、レースごとに馬体が増えていて成績も安定。ただこの中間は乗り出しが遅く、1週前追い切りでも併せ馬で遅れた。そろそろ疲れも出てくる頃かもしれない。

マコトジュズマル (B)
中1週になるが前走時のパドックではお腹の余分な肉が取れ、スッキリした馬体でかなり良かった。間隔も詰っているため1週前は速い時計を出していないが、最終追い切りの動きが良ければ好走もありそう。

メイショウテンゲン(B)
パドックで見るとまだトモが寂しい感じに見えるが、使われる度に調教での時計が出るようになってきている馬。前走は阪神で勝っているが、直線平坦の京都のほうが良さそう。年末に使ったばかりだがこの中間も2週前、1週前とCWで時計を出しており、調子落ちはなさそうな感じ。

ヴァンドギャルド(C)
前走のホープフルSではパドックでかなりイレ込んでおり、東スポ杯2S時とは別馬のようだった。この中間は1週前に3頭併せで遅れていて、これまで新馬戦時くらいしか併せ馬で遅れたことがなかっただけに、残り1週間で変わり身を見せるか気になるところ。

ランスオブプラーナ (B)
前走は未勝利戦時(2走前)のふっくらした馬体が絞れ、軽さが出ている感じだった。ただ、さらに馬体が減るのは良くなさそう。中1週となるためこの中間は速い時計は出ていないが、最終追い切りは軽めでも動きが良ければ。



◇今回はきさらぎ賞編でした。
まず初めに『第3回ウマニティ杯くりーく賞』予想コンテスト企画へのたくさんの応募ありがとうございました。プレゼントに関しては、抽選の結果当選された方に直接ご連絡させていただきました。またこのような企画を行う際には、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
さて、今回から実は努力目標として、今までよりも出来るだけ早く公開をと思い執筆しています。G1レースに関しては2週前に登録馬が発表されますし、中間調教チェックなのでそのほうがよりタイムリーに情報をお届けできるのではないかと考えています。試行錯誤しながらということになっていくかとは思いますが、その中でだんだんと形が定まっていけばと思っています。基本は、1頭1頭丁寧に評価していくことで変わらないので、やむをえず公開が遅れてしまうこともあるかもしれませんが、そのあたりについてはご容赦ください。

それでは次回共同通信杯編(予定)でまたお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月30日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年11月30日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年12月1日()の凄馬!>
極凄馬
阪神1R 2歳未勝利
オーヴェルニュ(+5.3)

極凄馬
中山3R 2歳未勝利
グレイテスト(+4.9)

極凄馬
中京6R 3歳以上500万以下
カーサデルシエロ(+4.7)

超凄馬
中京10R こうやまき賞
ダノンチェイサー(+3.6)

超凄馬
中山2R 2歳未勝利
テングレート(+3.5)

超凄馬
中京12R 高山特別
メイショウラケーテ(+3.5)

超凄馬
阪神3R 2歳未勝利
スパンキーワールド(+3.1)

超凄馬
中山11R ステイヤーズS G2
アルバート(+2.7)

超凄馬
中京5R 3歳以上500万以下
ロードキング(+2.2)

超凄馬
中京8R 3歳以上500万以下
メイショウゴテツ(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年12月2日、集計数:33,530レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2018年7月3日(火) 16:25 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第6回 未出走の有力馬をピックアップ~
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 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ダノンチェイサーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 125ビュー コメント 41 ナイス 137

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日曜日で終了した京都第2回。
開催騎手リーディング最終!↓↓↓

https://umanity.jp/circle/photo_detail.php?id=7261b57658&photoid=14

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【1位/池添謙一さん】

これといって。。。ヾ(ーー )
コンスタントに京都でこつこつと。。。
第1回は2勝止まりが、一気に10勝稼ぐことに。。。

京都牝馬Sデアレガーロでの勝利は、他でも見せた先行追走での差し切り!
基本的に芝先行か人気馬というところ。
ま!でも、デアレガーロの勝利は見事でした。。。とフォロー。(*ノωノ)

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【2位/佑介兄さん】
こちらもコンスタント!
人気の馬を卒なくもってきてくれました。

【3位/福永さん】
この開催1番人気騎乗でさようなら無し!👏
2/2~2/3には7連続騎乗機会3着以内。。。知らなかった。ヾ(ーー )

【4位/川田さん】
日曜日は小倉で3勝しましたが。。。
京都だったら競ってたかも、きさらぎ賞にダノンチェイサー勝利は圧巻!

【5位/ミルコ】
2/2には5連続騎乗機会3着以内など有ったんですけどねー。
あ!9番人気のサングラスで勝利しました!ヾ(ーー )トウキョウ

【6位/武会長】
あちこち出向いていたので6位ですが、3着以内率がおよそ7割!
このまま~ブレイク継続の予感。ヾ(ーー )

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東京出張の影響もあった岩田さん(1位→13位)
乗れば仕事はしてました!

次回は、新元号決まってるんですね。。。
4月20日~開催中にまたぎ!。。。(*ノωノ)ヾ(ーー )?

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マーフィの爪痕深し!第1回東京競馬の騎手リー話。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=920de80ea0&owner_id=4a85df85ef

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 清瀬のよっちゃん 2019年2月18日(月) 11:58
★先週のmyPOG馬・・ホウオウサーベルが出走しました(2... 
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 21

写真は、ブビー賞です




土曜日



★東京競馬場9Rフリージア賞500万下(芝2,000)にホウオウサーベル(牡)奥村武厩舎(美浦)が出走

※2番人気でしたが8頭出走して7着でした・・・




myPOG馬の出走予定

今週の出走予定馬
・阪神02/24 OPすみれステークス(芝2,200)・アドマイヤジャスタ(牡)4戦2勝


今後の出走予定馬
・中山03/03 GⅡ弥生賞(芝2,000)・カントル(牡)4戦2勝
・阪神03/10 GⅡフィリーズレビュー(芝1,400)・アウィルアウェイ(メス)3戦2勝
・阪神03/10 GⅡフィリーズレビュー(芝1,400)・マジックリアリズム(メス)4戦1勝
・中山03/10 OPアネモネステークス(芝1,600)・ミディオーサ(メス)4戦1勝
・阪神03/30 500万下アザレア賞(芝2,400)・プランドラー(牡)4戦1勝
・阪神04/07 GⅠ桜花賞(芝1,600)・グランアレグリア(メス)3戦2勝
・阪神04/07 GⅠ桜花賞(芝1,600)・フィリアプーラ(メス)3戦2勝
・中山04/14 GⅠ皐月賞(芝2,000)・サートゥルナーリア(牡)3戦3勝
・東京05/05 GⅠNHKマイルC(芝1,600)・ダノンチェイサー(牡)5戦3勝




在厩中・次走未定
・ホウオウサーベル(牡)3戦1勝



放牧中・次走未定(JRAホームページより)
・カテドラル(牡)4戦2勝
・シハーブ(牡)1戦1勝
・ダンスディライト(牡)2戦0勝
・バニュルス(牡)3戦0勝
・アメリカンウェイク(メス)1戦0勝
・サトノルミナス(メス)1戦0勝
・スイープセレリタス(メス)4戦1勝
・パロネラ(メス)1戦0勝
・レーヴドカナロア(メス)3戦1勝






今シーズンのPOGの目標
G1ワールドに昇格したので、今シーズンはG1ワールド残留を目指していましたが、目標を20位以内に変更しました!!

現在G1ワールドで、15位/104人中です(前の週より2つ順位が下がってしまいました)

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 清瀬のよっちゃん 2019年2月12日(火) 12:04
★先週のmyPOG馬・・マジックリアリズムがクイーンカップ... 
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 25

写真は、マジックリアリズムの応援馬券です(残念ながらハズレ馬券になってしまいました・・・)




月曜日


★東京競馬場11RGⅢクイーンカップ(芝1,600)にマジックリアリズム・メス・尾関知人厩舎(美浦)が出走

※8番人気で7着でした・・・残念




myPOG馬の出走予定

今週の出走予定馬
・東京02/16 500万下(芝1,600)・ミディオーサ(メス)4戦1勝
・東京02/16 500万下フリージア賞(芝2,000)・ホウオウサーベル(牡)2戦1勝


今後の出走予定馬
・阪神02/24 OPすみれステークス(芝2,200)・アドマイヤジャスタ(牡)4戦2勝
・中山03/03 GⅡ弥生賞(芝2,000)・カントル(牡)4戦2勝
・阪神03/10 GⅡフィリーズレビュー(芝1,400)・アウィルアウェイ(メス)3戦2勝
・阪神04/07 GⅠ桜花賞(芝1,600)・グランアレグリア(メス)3戦2勝
・阪神04/07 GⅠ桜花賞(芝1,600)・フィリアプーラ(メス)3戦2勝
・中山04/14 GⅠ皐月賞(芝2,000)・サートゥルナーリア(牡)3戦3勝
・中山04/14 GⅠ皐月賞(芝2,000)・ダノンチェイサー(牡)5戦3勝




在厩中・次走未定
・マジックリアリズム(メス)4戦1勝



放牧中・次走未定(JRAホームページより)
・カテドラル(牡)4戦2勝
・シハーブ(牡)1戦1勝
・ダンスディライト(牡)2戦0勝
・バニュルス(牡)3戦0勝
・プランドラー(牡)4戦1勝
・アメリカンウェイク(メス)1戦0勝
・サトノルミナス(メス)1戦0勝
・スイープセレリタス(メス)4戦1勝
・パロネラ(メス)1戦0勝
・レーヴドカナロア(メス)3戦1勝






今シーズンのPOGの目標
G1ワールドに昇格したので、今シーズンはG1ワールド残留を目指していましたが、目標を20位以内に変更しました!!

現在G1ワールドで、13位/104人中です(前の週より1つ順位が下がってしまいました)

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ダノンチェイサーの掲示板

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コメント一覧
6:
  Haya   フォロワー:6人 2019年1月9日(水) 07:50:37
次走、2/3(日) きさらぎ賞(2回京都4日目 芝1800) みたいですね!?
5:
  Haya   フォロワー:6人 2018年10月10日(水) 12:40:15
次走、11/4(日) きんもくせい特別(3回福島2日目 芝1800)に決まったみたいです。
4:
  Haya   フォロワー:6人 2018年8月19日() 08:35:34
2戦目、順当に勝ち上がり!!

池江調教師
「やはり、長かったんだね」と2000メートルに起用した初戦を振り返りつつ、
「今回でも暑さを考慮しながらの調整。まだまだ5、6割ですよ」と振り返っていました。
今後はリフレッシュ放牧に出される予定!?

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2019年2月3日きさらぎ賞 G31着
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2019年2月3日 きさらぎ賞 G3 1着
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