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ライティア
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2017年4月21日生
調教師石坂正(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[3-1-0-2]
総賞金4,369万円
収得賞金1,500万円
英字表記Wrightia
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シンハリーズ
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
Baize
兄弟 シンハライトリラヴァティ
前走 2020/11/22 甲東特別
次走予定

ライティアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/22 阪神 9 甲東特別 2勝クラス 芝1600 8112.521** 牝3 54.0 川田将雅石坂正426(-2)1.33.6 -0.233.3タイセイメガロス
20/10/24 京都 6 3歳以上1勝クラス 芝1800 11661.811** 牝3 53.0 川田将雅石坂正428(+24)1.48.6 -0.235.2タニノヨセミテ
20/04/12 阪神 9 忘れな草賞 (L) 芝2000 10335.745** 牝3 54.0 武豊石坂正404(0)2.04.3 0.735.7ウインマイティー
20/02/08 京都 10 エルフィンS (L) 芝1600 12224.022** 牝3 54.0 武豊石坂正404(-4)1.34.3 0.734.9⑧⑧デアリングタクト
19/11/09 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 11787.745** 牝2 54.0 北村友一石坂正408(-10)1.35.0 0.534.9⑤④レッドベルジュール
19/09/16 阪神 5 2歳新馬 芝1600 9881.411** 牝2 54.0 北村友一石坂正418(--)1.35.0 -0.235.5⑧⑤ボンオムトゥック

ライティアの関連ニュース

★勢いの止まらない鞍上の腕と勝負運に期待!



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。

※データは2016年以降の結果をもとに集計



編集部(以下、編) 新良さん! 今日は神様と呼ばせてください!



新良(以下、新) いきなりどうしました(笑)。



編 先週ですよ、先週! 4レース推奨して、土曜日の京都6Rでライティアが1番人気1着、富士Sヴァンドギャルドが5番人気1着、日曜日の桂川Sでコンパウンダーが6番人気1着、そして菊花賞アリストテレスが4番人気2着! 



新 確かに、先週はよく当たりましたね。



編 準パーフェクトでしたが、コントレイルがいたことを考えれば、実質パーフェクトと言ってもいいでしょう。お見事! さすが!



新 ありがとうございます。でも、そのくらいで勘弁してください(苦笑)。ちゃんと当てることが私の仕事でもありますので……。



編 失礼しました。では、気持ちをいったんリセットして、改めて今週に臨みたいと思います。まずは天皇賞(秋)の注目の乗り替わりを教えてください。



新 ルメール騎手から福永祐一騎手に乗り替わる(6)フィエールマンが面白い存在になりそうです。



編 絶好調の福永騎手ですね。ルメール騎手はアーモンドアイがいますのでこの乗り替わりはやむを得ないですが、バトンを託されたのが今の福永騎手であれば、戦力ダウンという気はしません。



新 コントレイルとの三冠だけでなく、全体的に神がかっていますよね。先週は土曜日も富士Sを制していますし、もう誰も止められないという印象です。東京芝2000mの勝率は、2016~2018年が25.0%、2019年以降が18.2%と高値安定。夏には新潟記念を勝つなど、左回りの重賞での活躍が目立ちますので、ここも大注目でしょう。



編 鞍上はいいとして、馬は一気の距離短縮がどちらに出るか、懸念されるところですが……。



新 G1実績は長距離戦に偏っていますが、中距離でも大きく崩れてはいません。これまで、中距離の大きいところを使われてこなかっただけで、こなせないことはないと思います。メンバー的に前が流れそうで、スタミナを兼備した馬に有利な展開になるはず。ゴール前で伸びてくるシーンは十分にあり得るでしょう。



編 2000mという距離が嫌われて支持が伸びなかったら、絶好の狙い目になってくれそうですね。



新 いかにも中距離で切れるタイプに人気が集まりそうですので、妙味はあると思います。



編 わかりました。続いては、土曜日に組まれているG2毎日放送賞スワンSの見解を教えていただけますか?



新 こちらは岩田望来騎手から藤岡佑介騎手に乗り替わる(6)シヴァージに注目しています。



編 前走より前の3戦は藤岡佑騎手が騎乗していましたので、コンビ復活というかたちですね。



新 そうなんですよ。前走は別の馬に騎乗する予定があったためにシヴァージを手放すことになりましたが、そのままコンビ解消とはならず、すんなり手綱が戻ってきました。藤岡佑騎手ではいずれも人気以上の結果が出ていますので、陣営は人馬の相性の良さに期待しているのかもしれません。



編 馬にとって、芝の千四のG2という条件はいかがでしょう?



新 ダートを使われていた時代に千四はよく走っていたので、距離は問題ないでしょう。レースの格的にも、高松宮記念5着の内容から、十分にやれるとみています。ここ3走は物理的に追い込みが届きにくいコースだったので、敗戦は致し方なし。いずれも上がり最速ですし、ポテンシャルは相当高いはずです。



編 京都の外回りで流れが向けば、突き抜ける可能性も?



新 おおいにあるでしょうね。この馬の末脚を理解している鞍上が、最大級のパフォーマンスを引き出してくれることに期待しています。



編 最後の直線で外から飛んで来たら激アツですね。



新 はい。アタマの馬券もしっかり買っておいたほうがいいと思います。



★その他の注目乗り替わり★

土曜東京11R (13)テンハッピーローズ福永祐一田辺裕信

日曜東京10R メリーメーキング大野拓弥戸崎圭太



【プロフィール】

新良武志(しんら・たけし)

かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。



(提供元:競馬予想のウマニティ)

【乗り替わり勝負度チェック!】天皇賞(秋) 勢いの止まらない鞍上の腕と勝負運に期待! 2020年10月30日(金) 15:45

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 新良さん! 今日は神様と呼ばせてください!

新良(以下、新) いきなりどうしました(笑)。

編 先週ですよ、先週! 4レース推奨して、土曜日の京都6Rでライティアが1番人気1着、富士Sヴァンドギャルドが5番人気1着、日曜日の桂川Sでコンパウンダーが6番人気1着、そして菊花賞アリストテレスが4番人気2着! 

新 確かに、先週はよく当たりましたね。

編 準パーフェクトでしたが、コントレイルがいたことを考えれば、実質パーフェクトと言ってもいいでしょう。お見事! さすが!

新 ありがとうございます。でも、そのくらいで勘弁してください(苦笑)。ちゃんと当てることが私の仕事でもありますので……。

編 失礼しました。では、気持ちをいったんリセットして、改めて今週に臨みたいと思います。まずは天皇賞(秋)の注目の乗り替わりを教えてください。

新 ルメール騎手から福永祐一騎手に乗り替わる⑥フィエールマンが面白い存在になりそうです。

編 絶好調の福永騎手ですね。ルメール騎手はアーモンドアイがいますのでこの乗り替わりはやむを得ないですが、バトンを託されたのが今の福永騎手であれば、戦力ダウンという気はしません。

新 コントレイルとの三冠だけでなく、全体的に神がかっていますよね。先週は土曜日も富士Sを制していますし、もう誰も止められないという印象です。東京芝2000mの勝率は、2016~2018年が25.0%、2019年以降が18.2%と高値安定。夏には新潟記念を勝つなど、左回りの重賞での活躍が目立ちますので、ここも大注目でしょう。

編 鞍上はいいとして、馬は一気の距離短縮がどちらに出るか、懸念されるところですが……。

新 G1実績は長距離戦に偏っていますが、中距離でも大きく崩れてはいません。これまで、中距離の大きいところを使われてこなかっただけで、こなせないことはないと思います。メンバー的に前が流れそうで、スタミナを兼備した馬に有利な展開になるはず。ゴール前で伸びてくるシーンは十分にあり得るでしょう。

編 2000mという距離が嫌われて支持が伸びなかったら、絶好の狙い目になってくれそうですね。

新 いかにも中距離で切れるタイプに人気が集まりそうですので、妙味はあると思います。

編 わかりました。続いては、土曜日に組まれているG2毎日放送賞スワンSの見解を教えていただけますか?

新 こちらは岩田望来騎手から藤岡佑介騎手に乗り替わる⑥シヴァージに注目しています。

編 前走より前の3戦は藤岡佑騎手が騎乗していましたので、コンビ復活というかたちですね。

新 そうなんですよ。前走は別の馬に騎乗する予定があったためにシヴァージを手放すことになりましたが、そのままコンビ解消とはならず、すんなり手綱が戻ってきました。藤岡佑騎手ではいずれも人気以上の結果が出ていますので、陣営は人馬の相性の良さに期待しているのかもしれません。

編 馬にとって、芝の千四のG2という条件はいかがでしょう?

新 ダートを使われていた時代に千四はよく走っていたので、距離は問題ないでしょう。レースの格的にも、高松宮記念5着の内容から、十分にやれるとみています。ここ3走は物理的に追い込みが届きにくいコースだったので、敗戦は致し方なし。いずれも上がり最速ですし、ポテンシャルは相当高いはずです。

編 京都の外回りで流れが向けば、突き抜ける可能性も?

新 おおいにあるでしょうね。この馬の末脚を理解している鞍上が、最大級のパフォーマンスを引き出してくれることに期待しています。

編 最後の直線で外から飛んで来たら激アツですね。

新 はい。アタマの馬券もしっかり買っておいたほうがいいと思います。


★その他の注目乗り替わり★
土曜東京11R ⑬テンハッピーローズ福永祐一田辺裕信
日曜東京10R メリーメーキング大野拓弥戸崎圭太


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【乗り替わり勝負度チェック!】菊花賞 抽選突破の勢いに乗る素質馬が名手を背に飛躍する! 2020年10月23日(金) 16:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計

編集部(以下、編) 先週の重賞は有力馬の多くが継続騎乗と選択肢が少ない状況でしたが、府中牝馬Sで最低人気で3着に入ったサムシングジャストを指名。これは本当にお見事でした。

新良(以下、新) ありがとうございます。会員さん向けの予想では、継続騎乗で勝ったサラキアに◎を打って的中しましたので、我ながら完璧に近い結果だったと思います。

編 秋華賞のほうは非常に惜しかった。指名した12番人気のパラスアテナがハナ差4着……。

新 あともう一歩でしたね。乗り替わりという限られた選択肢のなか、両レースとも馬券になるヒモ穴を推奨できていたら、言うことなしだったんですが。

編 今週も菊花賞コントレイルを筆頭に、有力どころは継続騎乗ばかり。なかなか厳しいかと思いますが、サムシングジャストのようなスマッシュヒットに期待しております。

新 頑張ります。

編 まずは菊花賞の見解からお聞かせください。

新 M.デムーロ騎手からルメール騎手に乗り替わる⑨アリストテレスを取り上げます。

編 ルメール騎手は先週の秋華賞で、抽選対象だったレイパパレに騎乗する予定で待機するも、残念ながら抽選漏れ。今回の菊花賞は同じ6分の4の抽選となりましたが、なんとか突破してくれましたね。

新 乗り替わりで狙うならこれしかないと思っていましたので、抽選を通ってくれてよかったです。

編 では、推奨根拠を教えてください。

新 過去10年の菊花賞でただ1人2勝を挙げているのがルメール騎手です。一昨年、7番人気のフィエールマンを勝利に導いたのは印象的でした。「長距離戦は騎手で買え」という競馬格言があるように、昨年も実績十分の武豊騎手が勝っていますからね。アリストテレスは強力な援軍を得たと思います。

編 相手は相当強くなりますが……。

新 もちろん、コントレイルには一目置く必要があります。でも、この馬のポテンシャルも侮れません。なんかこう、フワフワした走りだったのが、ここ2戦は集中力が増してきているように感じます。道中はしっかり折り合って、末脚を活かせる馬が活躍する、この菊花賞のようなレースにノーザンファーム生産馬は強いですからね。好位につけて切れる脚を使えるこの馬には、ピッタリのレースと言えるでしょう。

編 振り返れば、アリストテレスの初勝利のときの鞍上はルメール騎手ですね。

新 はい。テン乗りではないという点も心強いです。穴人気しそうな雰囲気はありますが、多少の売れ過ぎ感があっても外すわけにはいきません。

編 わかりました。続きまして、今年からG2に昇格した、土曜日に行われる富士Sの注目の乗り替わりをお聞かせください。

新 岩田望来騎手から福永祐一騎手に手が戻る⑤ヴァンドギャルドに期待しています。

編 岩田ジュニアもなかなかですが、さすがにこの乗り替わりは鞍上強化感にあふれています。福永騎手は翌日の菊花賞に向けて勢いをつけたいところでしょうね。

新 最近の福永騎手からは、達観の境地にあるというか、静かなる闘志のようなものを感じます。気負うことなく、ここもたんたんと騎乗してくれるはず。東京芝1600mにおける勝率は、2019年以降16.7%と悪くありません。ここ2戦は、主戦を務めるG1馬のインディチャンプと出走レースがかぶっていためコンビを組むことは叶いませんでしたが、馬は相手なりに走れています。

編 そこにきて、今回の鞍上強化で一気に前進と?

新 そうなってほしいですね。ヴァンドギャルドは全4勝のうち3勝を渋った馬場で記録していますので、東京の週末の雨も味方してくれそうです。

編 好メンバーがそろいましたが、相手なりに走れる馬ということですし、チャンスは十分にあるのではないでしょうか。

新 そうですね。人気的にも、妙味のある狙い目になってくれると思います。

編 期待しましょう!


★その他の注目乗り替わり★
土曜京都6R ⑥ライティア武豊川田将雅
日曜京都10R コンパウンダー秋山真一郎武豊


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【エルフィンS】エピファネイア産駒デアリングタクトが切れ味発揮しV2 2020年2月8日() 15:19

 2月8日の京都10R・エルフィンステークス(リステッド、3歳オープン、芝・外1600メートル、別定、牝馬限定、12頭立て)は、松山弘平騎手騎乗の3番人気デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)が後方待機策から直線に入るとはじけるように伸びて快勝した。タイムは1分33秒6(良)。

 4馬身差の2着にはライティア(2番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着にスマートリアン(4番人気)が続き、1番人気のファーストフォリオは8着に敗れた。

 エルフィンSを勝ったデアリングタクトは、父エピファネイア、母デアリングバード、母の父キングカメハメハという血統。通算成績は2戦2勝。

 ◆松山弘平騎手(1着 デアリングタクト)「非常に強かったですね。前走で切れる脚を使えることはわかっていたので、慌てずに持ち味を出せるように、リズム良く運びました。最後はいい脚を使ってくれて、余裕もありました。着差以上に力強い競馬をしてくれました」



★8日京都10R「エルフィンS」の着順&払戻金はこちら

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【乗り替わり勝負度チェック!】東京新聞杯 名手のゴールデンリレーが成立したこの馬に注目! 2020年2月7日(金) 17:45

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 2月に入り寒い日が続いていますが、このあたりで心もサイフも温まるスマッシュヒットがほしいところです。

新良(以下、新) 先週は1番人気の1勝しかお届けできなかったので、今週は穴っぽいところも含め、キレイに当てられるように頑張ります。

編 よろしくお願いします。では、寒さを吹き飛ばしてくれそうな乗り替わりの第一候補は?

新 まずは東京新聞杯からいきましょうか。このレースでは、ムーア騎手からルメール騎手に乗り替わる⑨レッドヴェイロンに注目しています。

編 名手から名手への贅沢な乗り替わり。それだけで注目度も期待度も高くなりますね。

新 まさにゴールデンリレーと言っていいでしょう。前走のムーア騎手は完全なる1回のみの代打騎乗で、これは予定通りの手戻り。ルメール騎手はこの馬に4回騎乗して3勝、2着1回と抜群の相性の良さを誇っています。代打がムーア騎手だったのは、この馬に対する陣営の評価の高さの表れ。当然、自信を持って臨んでくるはずです。

編 非常に成績の安定している馬ですよね。

新 昇級してもいきなり勝ち負けの競馬ができているように、相手なりに走ることのできるタイプ。まだ重賞を勝った実績はありませんが、G1で3着に入ったこともありますし、まったく格負けはしないと思います。

編 ルメール騎手と言えば、同じレースに出走するレイエンダもお手馬という印象がありますが?

新 いいご指摘ですね。藤沢和雄厩舎所属かつレイデオロの下という良血馬で、重賞勝ちの実績もあります。にもかかわらず、そのレイエンダではなく、レッドヴェイロンに乗ってきたという事実が重要です。

編 どちらが期待されているかは、鞍上を見ればわかると?

新 そう考えていいでしょう。このあとマイルのG1戦線に加わっていくためには賞金が必要ですから、本気度は相当高いはずです。上位人気確実ながらも、外して勝負するわけにはいきません。

編 わかりました。京都で行われるきさらぎ賞のほうはいかがでしょう?

新 頭数が少なく、これだ!と言える乗り替わりはないんですが、そのなかで強いて言えば、スミヨン騎手から北村友一騎手に手綱が渡る、③トゥルーヴィルに一定の評価が与えられると思います。

編 消去法的な感じの選び方ですかね?

新 そうですね。この乗り替わりは決して大きなプラスではありませんので。ただ、「新馬戦でスミヨン騎手が任されるほどの馬」と考えると話が変わってきます。当該コース勝ちの実績は大きいですし、北村友騎手もこのコースでは水準以上の結果を残していますので、不安はありません。

編 北村友騎手は騎乗停止明けで、3週間ぶりの重賞での騎乗となりますね。

新 加えて、相性の良い斉藤崇厩舎からの依頼ですので、相当気合いが入っていることでしょう。少頭数ながら、内枠を引けたのもベターです。

編 承知しました。人馬ともに、しっかり応援したいですね。新良さん、今週もありがとうございました!


★その他の注目乗り替わり★
土曜京都8R ⑨サトノソロモン(スミヨン→川田将雅
土曜京都10R ②ライティア北村友一武豊


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【エルフィンS】厩舎の話 2020年2月7日(金) 05:02

 ◆ウインマイティー・五十嵐師 「放牧でリフレッシュ。動きはいいし、センスのよさを生かしたい」

 ◆ヴィースバーデン・小滝助手 「ここを目標に調整。雰囲気はいい」

 ◆エーポス・北出師 「状態は問題ない。前走は展開を考えると位置取りが厳しかった」

 ◆グリンデルヴァルト・坂口師 「体は減ると思うけど問題ない。折り合って運べれば」

 ◆スマートリアン・石橋師 「前走は少しテンションが高かった。落ち着いて臨めれば」

 ◆デアリングタクト・杉山師 「仕上がりは早く、動きも上々。オープンでどこまでやれるか」

 ◆ファーストフォリオ・須貝師 「初戦がいい走りで、調整は順調。マイルも合うと思う」

 ◆メタモルフォーゼ・渡辺師 「いい決め手があるので芝へ。時計のかかる馬場も合うと思う」

 ◆ライティア石坂正師 「まだ身体的にも成長途上のところはあるけど、能力は高い」

 ◆ラヴォアドゥース・渡辺師 「ここ2走は自分の競馬ができず。スムーズに前々のレースで、どこまでやれるか」

 ◆リネンファッション・坂口師 「状態面は問題なくきている。もう少し前で運べれば」



★エルフィンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ライティアの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年10月24日()の凄馬!>
極凄馬
東京1R 2歳未勝利
ラストサムライ(+9.7)

極凄馬
京都3R 2歳未勝利
カラレーション(+7.4)

極凄馬
京都1R 2歳未勝利
タイセイエクセル(+5.6)

極凄馬
新潟6R 3歳以上500万以下
スワーヴシャルル(+4.5)

超凄馬
新潟5R 2歳未勝利
テンカハル(+3.6)

超凄馬
東京3R 2歳未勝利
クレマチステソーロ(+2.9)

超凄馬
京都2R 2歳未勝利
ヴィジュネル(+2.9)

超凄馬
東京9R アイビーステークス
スパイラルノヴァ(+2.5)

超凄馬
京都7R 3歳以上500万以下
マティアス(+2.4)

超凄馬
京都6R 3歳以上500万以下
ライティア(+2.2)

超凄馬
新潟3R 2歳未勝利
プリティインピンク(+2.0)

超凄馬
京都12R 3歳以上1000万以下
メイショウベンガル(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年10月25日、集計数:39,536レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!


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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年9月9日(月) 11:48 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第8回ワールド上位者レビュー~
閲覧 1,060ビュー コメント 0 ナイス 5

 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ライティアの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.11.22[結果]

 DEEB 2020年11月23日(月) 04:41

閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 6

東京 3R 2歳未勝利[指定]
◎ 2 グランパラディーゾ…4着
○15 アップリバー…2着
▲ 7 ☆ブルーライト…6着
△10 ユキノファラオ…5着
×14 ☆カトルショセット…1着
× 8 マイナーズライト…9着
[結果:アタリ△ 複勝 14 240円]

東京 9R 赤松賞 2歳1勝クラス(混合)牝(特指)
◎ 5 アカイトリノムスメ…1着
○ 3 ☆レアシャンパーニュ…5着
▲10 シャドウエリス…4着
[結果:ハズレ×]

東京10R 南武特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 8 ハーツイストワール…2着
○ 9 ☆エンデュミオン…8着
▲10 ブラックマジック…1着
△ 3 フラッフィーベア…9着
[結果:アタリ○ 馬連 8-10 730円]

東京11R 霜月ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 ★メイショウテンスイ…2着
○10 テーオージーニアス…8着
▲15 ブルベアイリーデ…4着
△ 9 スズカコーズライン…6着
× 5 ロードラズライト…7着
× 7 ☆サトノラファール…10着
[結果:アタリ△ 複勝 11 190円]

阪神 3R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 1 ジュストコル…1着
○15 ジャスパーゴールド…2着
▲13 ☆キャロライナリーパ…4着
△ 3 パラマウント…3着
×10 メルティング…8着
[結果:アタリ△ 馬連 1-15 660円]

阪神 9R 甲東特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 1 ライティア…1着
☆ 4 ドゥリトル…7着
[結果:ハズレ×]

阪神11R マイルチャンピオンシップ GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 4 グランアレグリア…1着
○ 2 ☆レシステンシア…8着
▲ 7 アドマイヤマーズ…3着
△17 サリオス…5着
× 6 ラウダシオン…15着
×11 ☆スカーレットカラー…4着
[結果:ハズレ×]

阪神12R 妙見山特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 3 ★ケイアイターコイズ…4着
○14 ドウドウキリシマ…2着
▲ 1 ケイアイワイプ…14着
△10 リーピングリーズン…8着
×11 モズレジーナ…3着
☆ 2 カムカム…10着
[結果:ハズレ×]

今日は、仕事です。
頑張っ仕事したら、当たっているはずです。
ズバッと、当たっていているはずです。
多分…

[今日の結果:8戦1勝4敗3分]
ダメだこりゃ

 正義の魂 2020年11月22日() 16:41
今週プラスも無駄金使った
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 6

東京9R赤松賞の、アカイトリノムスメの単勝で、
今週の馬券収支を逆転のプラスにして、
さらに阪神9Rのライティアの単勝で、
プラス分を広げた。

しかし、そこからがマズかった。
マイルチャンピオンシップで、調子に乗って、
アドマイヤマーズの複勝でなく、
単勝など買うものだから、皆さんの
お分かりの結果となってしまった。

ここで馬券を買うのを、やめていれば
良かったのに、東京と阪神との最終レースにも
手を出したものであるから、どちらも
複勝が、4着となってしまった。

まあ、明日の東スポ杯では、勝つのは、
世界最強の騎手騎乗の、ダノンザキッドで
決まりの、ガチガチの銀行レースにつき、
美味しい単勝馬券で、プラス分を
増やさせてもらおうか。

それにしても、マイルCSでは、
グランアレグリアは強かった。

昔のグランアレグリアだったら、最後の直線で、
今回のように、前をふさがれていたら、
ひよって馬券圏外に敗れていたのに、
そのウイークポイントも、すっかり消えていた。

前が開いた瞬間、前走と同じような豪脚で、
前にいた4枠の2頭を、いとも簡単に交わし、
余裕を持ってのゴールとなった。

それにしても、今年のGⅠレースでは、
ルメール騎手と福永騎手との馬連を
買い続けている皆さんは、笑いが
止まらないことであろう。

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 正義の魂 2020年11月22日() 09:06
今週の私のWIN5 日曜分
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 2

①阪神9R 1枠1番 ライティア

②東京10R 7枠9番 エンデュミオン

③阪神10R 2枠3番 セントレオナード

④東京11R 8枠15番 ブルベアイリーデ

⑤阪神11R 2枠4番 グランアレグリア

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月22日() 12:28:28
小十郎
1-2.3.8
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 19:55:01
鉄、良血本格化、素質、阪神替わり○

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2020年11月22日甲東特別1着
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2020年11月22日 甲東特別 1着
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