ヴァリッドブラック(競走馬)

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ヴァリッドブラック
写真一覧
現役 牡2 青鹿毛 2017年4月9日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 1戦[0-0-0-1]
総賞金110万円
収得賞金0万円
英字表記Valid Black
血統 ブラックタイド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ヴァリディオル
血統 ][ 産駒 ]
Dynaformer
ヴァレラ
兄弟 アンドラステフォルシュナイト
前走 2019/07/21 2歳新馬
次走予定

ヴァリッドブラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/21 中京 5 2歳新馬 芝2000 16364.324** 牡2 54.0 川田将雅中内田充452(--)2.04.5 0.637.0ロールオブサンダー

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閲覧 2,426ビュー コメント 0 ナイス 2

 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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ヴァリッドブラックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 12

4頭が出走した先週のPOG戦線ですが、期待のラインベックが中京2歳Sで断然人気に応えて快勝しました。


【出走結果】
・7月20日 中京5R
△グラマラスマリー 4着 1.37.0・重(1着馬とのタイム差+0.4)
単勝オッズ 29.4倍(9番人気)
【採点:5.5】
△ファシネイティング 13着 1.38.9・重(1着馬とのタイム差+2.3)
単勝オッズ 22.9倍(7番人気)
【採点:3.5】
《ラップタイム》12.7-11.6-11.9-12.0-12.2-11.9-11.9-12.4

2頭使いとなった中京の新馬戦は、グラマラスマリーが4着、ファシネイティングは13着でした。

《グラマラスマリー・浜中俊騎手》
時計のかかる馬場は良かったと思います。
切れというよりは渋太いタイプ。
マイルよりは距離はあった方が持ち味を生かせるでしょう。


4着だったグラマラスマリーは、ゴール前で追いにくい場面があった(2着馬に乗っていた福永騎手が戒告)のですけど、不利を受ける前から自身も内にササリ気味ではあったし、処分の対象になったのは福永騎手ではあったけど勝ち馬もだいぶ内にササっていたから福永騎手だけが制裁対象になるのは可哀想な気はします。
まあ9番人気を考えると悪い内容ではなかったですし、使った上積みもありそうです。
どうやら続戦のようで8月17日の小倉1800m辺りを視野に入れているとか。
間違ってもフルゲートにはならないでしょうから、今回同様に先行できれば勝機もあると思います。

一方のファシネイティング。
調整過程からして「どうして使った?」と調教師を問い詰めたい小一時間…という結果になってしまいました。
いいとこ探しをするなら、とりあえずスタートは良かったですね。
でも向正面でのスピードの乗りが悪くて位置を下げてしまい、そのまま見せ場もなく…。
レースを見た印象では「ミルコも一体、何やってんの?」というように感じたのですけど、中京2歳Sでハッピールーラで向正面で持っていかれ気味に進出したものの失速したのを見ると、もしかしたらミルコはどこか具合が悪いんじゃないかとも思えてきました。
まあミルコの場合は、中京でうっかり勝ち星を重ねて札幌のWASJに選出されないためのヤラズなんじゃないのかという疑惑もあるけどw

ただ、ルーラーシップ産駒で430kgというのは牝馬であることを考慮しても小さいとは思います。
既に放牧に出ていますけど、馬体重アップのためなら晩秋ぐらいまで塩漬けでもいいかなという気はします。その頃になればダートの中距離の番組もちょこちょこあるでしょうから。


・7月20日 中京9R スポーツ報知杯中京2歳S
☆ラインベック 1着 1.36.5・重(2着馬とのタイム差-0.3)
単勝オッズ 1.2倍(1番人気)
【採点:7.5】
《ラップタイム》12.8-11.9-12.2-11.8-12.1-11.6-11.6-12.5

中京2歳Sに出走したラインベック、見事に快勝しました。

《福永祐一騎手》
スタートの上手な馬ですが、ハナへ立つ競馬は避けたかったのでそこだけ気をつけました。
この馬場で決して楽をするところはなかったんですが、その中で結果を出してくれましたし、いい経験になったと思います。
ディープ産駒だけに、良馬場の方がいいのでしょうからね。

《友道康夫調教師》
雰囲気は良かったですし、今日も優等生でした。
レースの前に「逃げないように」と話をしていましたし、理想的な形でした。
馬場の影響もあり、しんどい競馬になりましたが、今後に向けて良い経験になったと思います。
この後は夏休み。次走は距離を延ばしていきたいと思います。

8頭中5頭が未勝利馬という組み合わせでやれメンバーレベルがどうだとか、勝ち時計が1Rの未勝利戦より遅かったからどうだとか、この良血馬に対するアンチの声はありますけどね、それって「公開スクーリング2回で2300万円稼いだ」ことに対する僻みでしょ。
労せずして今後の重賞戦線に名乗りを挙げたことに対しての批判はお門違いだと思うんですけどね。
まあアンチの声が大きければ大きいほど、ラインベックに対する評価は高まると思っているので弱い犬の皆様、どんどん吠えてくださいw

とにもかくにも勝って結果を残したことがなによりで、陣営の思い描いた勝ち方ができたことが最大の収穫でしょう。
ウマニティPOGでは落札できなかったヴァリッドブラックが奇しくも先週の中京の新馬戦に出走したわけですけど、戦前は優等生という評価だったのにいざレースを使ってみると「馬っ気がキツかった」ということでアッサリと去勢ですからね。それを考えても「イメージ通り」という結果を残せたのは、この先のビジョンを描くためにも大事だったと思います。
時計面の評価は二の次でいいと思っていますけど、ペースの違いはあれど稍重の新馬戦から時計は詰めていますし、2着馬との差は新馬戦より広がっているのですから内容的にも前年のアドマイヤマーズと遜色ないでしょう。
それだけに今後が楽しみですし、ブルトガングのこともあるから「とにかく無事に」という思いも強くなるのですけど、とりあえず陣営は次戦は距離延長を示唆しております。
まだ秋競馬の番組は発表にはなっていませんけど、例年通りなら野路菊S・アイビーS・萩S・東京スポーツ杯2歳S辺りになるかと思われます。
掲示板を見ると『オープン特別(リステッド)だと他馬より1kg増になるから重賞で』という書き込みがあったけど、これはあくまでも個人的な考えですけど1kg増になるといっても56kgだから「それぐらいで泣き言を言ってんじゃないよ」とは言いたいですね。なんなら野路菊Sから使い出してもいいと思いますよ。
その根拠は、ウオッカがダービーを勝ったのも「エルフィンSを56kgで勝ったから」と思っているところはあるわけで。牝馬限定とはいえ牡馬換算で58kgになる斤量を厳冬期の3歳2月に克服できたからあのクラスの馬になったと思っていますし、過去の名馬も「他馬より重い斤量でアッサリ勝つ」という履歴を持っているケースが多い印象はあります。
その点、野路菊Sであれば例年通りなら少頭数は間違いないですし、そこまで負荷のかかるレースにはならないでしょうから色々と試しやすいかとは思います。
昨今の使い分け問題、前述のブルトガングのことを思うと、使える時に使うというのは大事なことだと思います。スター候補だからこそ、ファンの前に姿を見せてナンボではあると思うのですがどうでしょう?


・7月21日 函館1R
△フランジヴェント 2着 1.10.5・良(1着馬とのタイム差+0.1)
単勝オッズ 2.1倍(1番人気)
【採点:6.0】
《ラップタイム》12.1-10.7-11.4-12.0-12.0-12.2

函館の未勝利戦に出走したフランジヴェントは2着でした。

《クリストフ・ルメール騎手》
ラストはいい脚を使ってくれたけど、流れが落ち着いてしまって、前が止まらなかったね。

予定を前倒ししての出走だっただけに勝ち切らないといけなかったかとは思いますが、6番人気の伏兵のマイペースの逃げにまんまとやられてしまいました。
それでも初戦よりはレース内容も良かったと思うのですぐにチャンスは来るでしょう。
レース後は放牧に出ております。もう1回中2週で8月11日の牝馬限定の1200mの未勝利戦でもいいかと思ったりもしたのですが、その日はルメールが札幌ではなく新潟だというので、それなら放牧でも構わないでしょう。
まあ函館を2回使ったのなら札幌開催のうちにもう1回使ってもいいかとは思いますが。


第8節終了
2-3-0-7/12
《指名馬の騎手成績》
福永祐一:2-1-0-0
クリストフ・ルメール:0-2-0-1
松若風馬:0-0-0-2
北村友一:0-0-0-1
川田将雅:0-0-0-1
浜中俊:0-0-0-1
ミルコ・デムーロ:0-0-0-1

《人気度数》
1番人気:2-3-0-2
2番人気:0-0-0-2
6番人気:0-0-0-1
7番人気:0-0-0-1
9番人気:0-0-0-1

さてスペシャルワールドではラインベックのおかげで3位に浮上。
まだ順位云々を言う時期ではないですし、別に開幕前から優勝しようなんて思ってもいないから、当面は順位表の1枚目をキープできれば…というのが正直なところですけど、ことPOG的なことで言えば函館2歳Sをどこの馬の骨かわからないマネーゲーマーに持っていかれたのは面白くないね。

スペシャルワールドでは来シーズンから「開幕時は10億POGポイントでヨーイドン」というようにルール変更がアナウンスされたわけですけど、変更のアナウンスがあまりにも短絡的で内容をすり合わせる余地があると思っていますが、それはさておき今シーズンの1週目の入札結果を受けて即座にルール変更が発表されたということはあのマネーゲームが限りなく反則に近いことは意味しているとは思うのよ。ボートレースで言うならスタートでフライングがあったようなものでしょうか。
で、ボートレースならフライングをした選手は判定があった時点でレースからフェードアウトするわけですけど、そのフライングのおかげでインが逃げられなくて展開がグチャグチャになることはあるわけですよ。

まあスペシャルワールドではそのまま“レース”は行われているわけですけど、展開のグチャグチャ加減はそれに近い感じはします。
実際、各プレーヤーの指名馬の成績を見ているとどこかしらにミスがあるような感じはするので、自分は泥仕合になってくれた方が展開が向く可能性は高くなるので、その方が優勝争いに絡める可能性が少しでも高くなるかと思うと一概に悪いとは思わないのですけど、“フライングを切った”人がそのまま先頭にいるというのはやはり追走する側としては面白くないわけで。

さりとて個人的には他のプレーヤーほどは不利に巻き込まれているわけではないので、現状にそこまでの不満を抱えているわけではありません。
とにかく指名馬の無事を祈りつつ、しっかりと応援していくところであります。

 藤沢雄二 2019年6月29日() 07:30
リスタートを決めろ!~POG第5節~
閲覧 204ビュー コメント 6 ナイス 35

今週から主場は開催替わり。東は福島、西は中京が開幕です。
その中京の開幕に合わせるかのように中京で2頭、そして函館で1頭の計3頭の指名馬がデビューします。
第2節での競走除外があったので我が陣営にとっては開幕週以来の出走となるのですが、今シーズンは狙って中京まで待機していたわけではありません。
ゲームプランとしては開幕からガンガン行くつもりだったのだけど、思うように落札できなかっただけの話で…(^^;)

ただね、落札できなかった馬のその後を見てみると…

・レッドフラヴィア→6月9日の阪神1600mでデビュー予定も疲れが出て放牧→繋靭帯に痛みがあるとか。
・ラティチュード→6月29日の中京1600mを目標→30日の1400mに変更→放牧。
・カヴァス→6月16日の新馬戦で10着。
・ヴァリッドブラック→7月13日の中京1600mでデビューとアナウンスされるも、距離を理由に21日の2000mに変更。一応、順調だがブレている感じが嫌。
・ファートゥア→6月8日の新馬戦で3着。
・ネクサスアルカナム→6月15日の新馬戦で8着。
・ゴルゴンダ→6月9日の新馬戦で3着。
・エフティクルーク→6月後半の東京1600mでデビュー予定→結局、30日の福島1800mへ。予定のズレがちょっと嫌。
・ヴェスターヴァルト→6月23日の函館1200mで6着。

………とまあ、軒並み予定変更やら、人気を下回るデビュー戦やらで、今のところは結果オーライになりそう。
もっとも他所のPOGでは指名している馬がほとんどなので涙目であることには変わりないのですが…w

【出走】
・6月29日 中京5R
☆ラインベック(福永祐一騎手)

まずは土曜日の中京でラインベックが出陣です。

【ラインベック】
4.24 栗東 プール 2周
4.27 栗東 プール 3周
4.28 栗東 プール 3周
4.29 栗東 プール 3周
5. 1 栗東 プール 2周
助 手 5. 2 栗東 E不 13.7 ゲートナリ
6. 6 栗東 プール 3周
6. 7 栗東 プール 3周
助 手 6. 9 栗東 坂稍 1 回-58.1-41.3-25.9-12.4 馬ナリ余力
ジュンテオドーラ(古1勝)馬ナリに1.4秒先行同入
助 手 6.13 栗東 CW良 99.3-83.0-67.1-51.7-37.7-11.9 [5] 強目に追う
マイラプソディ(新馬)馬ナリの外0.4秒追走3F併同入
6.14 栗東 プール 3周
6.15 栗東 プール 2周
助 手 6.16 栗東 P良 69.9-52.5-38.0-11.0 [8] 末一杯追う
スーパーフェザー(古2勝)馬ナリの内0.5秒追走3F併同入
6.18 栗東 プール 2周
福 永 6.19 栗東 CW良 84.9-68.4-53.0-38.3-11.5 [8] 強目に追う
サヴォワールエメ(古2勝)馬ナリの外1.0秒先行同入
6.20 栗東 プール 3周
助 手 6.23 栗東 坂良 1 回-57.1-40.9-25.9-12.9 馬ナリ余力
ダンツサトリア(新馬)末一杯を0.2秒追走アタマ先着
助 手 6.26 栗東 芝稍 79.5-62.4-47.7-35.1-12.1 [3] 一杯に追う
マイラプソディ(新馬)一杯の内0.6秒追走0.4秒遅れ

直前の芝での調教がうんぬんかんぬん言われていますけど、ドラフト前の早い段階から6月29日の中京1600mと発表があって、現実にその舞台に駒を進められた順調さがなによりだと思っています。
血統の字面的にも、父母や兄の成績的にも道悪は上手だと思います。なので重馬場の発表ですけど、苦にしないだろうと思っていますし、他の馬が嫌がりそうじゃないかと思うとむしろ鬼に金棒ぐらいにはなるのかと。

決して「勝って当たり前」なんて思ってないですよ。競馬はそんなに簡単なものじゃないもの。
だけど結果は残してくれると信じております。


・6月30日 函館5R
△フランジヴェント(クリストフ・ルメール騎手)

日曜日の函館ではフランジヴェントがデビューします。

【フランジヴェント】
伊藤工 6.19 函館 W良 67.5-52.3-38.3-12.7 [6] 馬ナリ余力
ハートフルシーン(新馬)馬ナリの外同入
助 手 6.23 函館 W重 56.0-41.9-14.0 [6] 強目に追う
伊藤工 6.26 函館 芝良 51.3-37.2-11.9 [7] 一杯に追う
ニシノカテリーナ(新馬)一杯の外同入

13日に函館に入って速いところが3本なので急仕上げ気味なのは否めません。
だけどルメールを確保しているということは、天栄でそれなりに乗り込まれている証なんだろうと受け取ります。
なによりかにより6頭立てというのは恵まれたと思うし、他馬の調教で抜群という感じの馬もいないし、相対的ではありますけど期待できるのではないでしょうか。


・6月30日 中京6R
△ビップリバプール(福永祐一騎手)

日曜日の中京ではビップリバプールがデビューします。

【ビップリバプール】
助 手 5. 9 栗東 E良 14.8 ゲートナリ
助 手 6. 9 栗東 CW良 60.5-43.2-13.3 [6] 馬ナリ余力
中村将 6.12 栗東 CW稍 86.0-69.1-54.4-40.0-12.4 [5] 強目に追う
アーズローヴァー(古1勝)一杯の内0.7秒追走4F併0.3秒遅れ
中村将 6.16 栗東 CW稍 59.8-44.0-13.2 [7] 馬ナリ余力
タイセイレオーネ(古1勝)馬ナリの内0.4秒追走3F併同入
中村将 6.19 栗東 CW良 85.8-68.7-53.2-39.0-11.9 [8] 一杯に追う
タイセイレオーネ(古1勝)一杯の外0.8秒追走3F併0.5秒先着
中村将 6.21 栗東 E良 14.9 ゲートナリ
中村将 6.23 栗東 坂良 1 回-59.3-42.8-28.2-13.7 末強目追う
福 永 6.26 栗東 CW良 83.2-67.3-52.7-39.0-11.9 [5] 馬ナリ余力
テメノス(三未勝)馬ナリの外0.3秒追走3F併同入

ゲート試験合格後の放牧からは主にCWで速いところを6本消化。
先週、今週の併せ馬の時計を見ると上向きな感じはします。
ここは他にも調教で動いている馬が何頭かいるので簡単な戦いにはならない分、今週の3頭の中では最も馬券的妙味がありそうです。
新種牡馬のリアルインパクト産駒は新馬戦から好走している馬が目立つので、そのいい流れに乗れることを期待します。


【調教】

【ヴェニュセマース】
助 手 5. 9 栗東 E良 14.8 ゲートナリ
助 手 5.12 栗東 坂良 1 回-57.3-41.4-26.8-13.1 馬ナリ余力
ブルーミングスカイ(新馬)馬ナリを0.1秒追走0.2秒先着
助 手 6.20 栗東 坂良 1 回-64.9-47.2-30.0-14.1 馬ナリ余力
助 手 6.23 栗東 坂良 1 回-55.4-39.9-25.6-12.7 馬ナリ余力
助 手 6.25 栗東 坂良 1 回-62.9-45.1-28.8-14.1 馬ナリ余力
助 手 6.26 栗東 坂良 1 回-53.5-38.9-25.6-13.2 末強目追う
クイーンマンボ(古オープン)馬ナリを0.4秒追走0.3秒遅れ

【グラマラスマリー】
助 手 4.27 栗東 坂稍 1 回-61.3-43.8-28.0-13.5 馬ナリ余力
小林徹 5.16 栗東 E良 14.8 ゲートナリ
助 手 6.23 栗東 坂良 1 回-58.6-43.6-28.5-14.0 馬ナリ余力
助 手 6.26 栗東 CW良 74.2-58.6-44.1-14.5 [5] 馬ナリ余力

【ナオミラフィネ】
助 手 5. 5 栗東 坂良 1 回-58.7-42.6-28.0-14.2 馬ナリ余力
レッドヴェイパー(新馬)馬ナリを0.3秒追走0.1秒遅れ
斎 藤 5. 9 栗東 E良 13.8-13.1 ゲート強目
助 手 6. 9 栗東 坂稍 1 回-59.3-43.5-28.4-14.1 馬ナリ余力
ジュビリーヘッド(新馬)馬ナリを0.3秒追走同入
助 手 6.13 栗東 坂良 1 回-54.7-40.0-26.1-13.1 馬ナリ余力
スマートシャヒーン(古2勝)馬ナリを0.3秒追走同入
助 手 6.16 栗東 坂稍 1 回-58.4-42.2-27.9-14.3 馬ナリ余力
斎 藤 6.19 栗東 坂良 1 回-52.5-38.5-25.5-12.9 馬ナリ余力
トロワゼトワル(古3勝)馬ナリを0.3秒追走同入
助 手 6.23 栗東 坂良 1 回-56.8-41.2-27.3-13.9 馬ナリ余力
スマートコマンダー(新馬)馬ナリと同入
斎 藤 6.26 栗東 CW良 84.1-68.3-53.2-39.5-12.6 [6] 一杯に追う
ホットミスト(新馬)馬ナリの内0.2秒遅れ

【ファシネイティング】
鮫島駿 5.24 栗東 E良 14.7-15.8 ゲートナリ
助 手 6.23 栗東 坂良 1 回-58.6-44.3-29.4-14.5 馬ナリ余力
ロードグリュック(新馬)馬ナリを0.1秒追走同入
助 手 6.26 栗東 坂良 1 回-55.8-40.9-27.1-13.5 一杯に追う
ロードグリュック(新馬)末一杯に0.2秒先行クビ遅れ

【ジュビリーヘッド】
助 手 6. 9 栗東 坂稍 1 回-59.6-43.6-28.5-14.2 馬ナリ余力
ナオミラフィネ(新馬)馬ナリに0.3秒先行同入
斎 藤 6.13 栗東 E稍 14.2-13.2-15.0 ゲート強目
助 手 6.16 栗東 坂稍 1 回-59.3-41.9-25.8-12.4 馬ナリ余力
助 手 6.20 栗東 坂良 1 回-55.1-39.5-25.1-12.4 馬ナリ余力
メイショウウズマサ(古1勝)馬ナリに0.1秒先行0.2秒先着
斎 藤 6.23 栗東 坂良 1 回-58.0-42.4-27.7-13.9 馬ナリ余力


【在厩】
△ナオミラフィネ(7月6日の中京ダート1400mを予定)
△ヴェニュセマース(7月14日の中京1400mを川田騎手で)
△グラマラスマリー(調教の進捗次第で7月14日の中京1400mを視野に)
△ファシネイティング(栗東で調整中。中京の3週目?)
△ステージアクトレス(6月27日にゲート試験に合格)

【放牧】
△スタインウェイ(8月4日の新潟1600mの未勝利戦を予定)
☆サイクロトロン(6月2日の新馬戦は5着)
☆アドマイヤヴェラ(6月9日の新馬戦は競走除外)
△マカロンパフェ(6月5日にゲート試験に合格)
△ジュビリーヘッド(6月13日にゲート試験に合格)
△カーフライターク(6月7日にゲート試験に合格)
△ヒストリックレディの2017(6月7日にゲート試験に合格)
△スピッツェンバーグ(放牧先で軽い打撲)

【未入厩】
☆ガーネットチャームの2017
☆ギミーシェルターの2017
△ビジュアルショックの2017
△ヨゾラニネガイヲの2017


この先は主に中京でのデビューを控える馬が続きそうですが、7月14日の1400mに3頭使いになるのは避けたいな(苦笑)
6日のダート戦を予定しているナオミラフィネは斎藤君になるのかな?同じレースに同じ安田隆行厩舎から有力馬が出るみたいなんだけど、何もそこにぶつけなくても…(^^;)
まあダートの新馬戦が少ない時期だから抽選になって、その有力馬が除外になってこっちに川田がスライドなんてことにでもなれば相当に運が向きそうだけど。

まずは今週の3頭で1勝はしたいですね。もちろん3つ勝てるに越したことはないですけど。

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