オニャンコポン(競走馬)

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オニャンコポン
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オニャンコポン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2019年2月11日生
調教師小島茂之(美浦)
馬主田原 邦男
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 8戦[3-0-0-5]
総賞金6,433万円
収得賞金2,900万円
英字表記Onyankopon
血統 エイシンフラッシュ
血統 ][ 産駒 ]
King's Best
ムーンレディ
シャリオドール
血統 ][ 産駒 ]
ヴィクトワールピサ
サプレザ
兄弟 マイナーズライト
市場価格864万円(2019セレクトセール)
前走 2022/11/13 福島記念 G3
次走予定

オニャンコポンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 166124.724** 牡3 54.0 菅原明良小島茂之 464
(0)
2.00.8 0.635.7⑦⑦⑦⑥ユニコーンライオン
22/09/19 中山 11 セントライト G2 芝2200 13566.347** 牡3 56.0 菅原明良小島茂之 464
(-4)
2.13.2 1.436.1⑤⑤⑤⑤ガイアフォース
22/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 184724.268** 牡3 57.0 菅原明良小島茂之 468
(0)
2.23.0 1.135.0⑫⑩⑪⑪ドウデュース
22/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1861119.086** 牡3 57.0 菅原明良小島茂之 468
(+2)
2.00.1 0.434.3⑪⑪⑪⑧ジオグリフ
22/01/16 中山 11 京成杯 G3 芝2000 1651013.261** 牡3 56.0 菅原明良小島茂之 466
(-8)
2.01.3 -0.234.7⑥⑥⑩⑩ロジハービン
21/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1571217.3611** 牡2 55.0 菅原明良小島茂之 474
(+4)
2.01.7 1.136.8キラーアビリティ
21/11/07 東京 9 百日草特別 1勝クラス 芝2000 8777.141** 牡2 55.0 菅原明良小島茂之 470
(+4)
2.02.7 -0.033.7ホウオウプレミア
21/09/11 中山 5 2歳新馬 芝2000 1271032.061** 牡2 54.0 菅原明良小島茂之 466
(--)
2.04.2 -0.334.4スリーエクスプレス

オニャンコポンの関連ニュース

レシプロシティは英GⅠサンチャリオットS3連覇のサプレザを母に持つ。半兄サトノインプレッサ(父ディープインパクト)はデビュー3連勝で毎日杯を制し、おいのオニャンコポンは今年の京成杯を勝った。23日は美浦Wコース5ハロン66秒2―12秒1で年長馬に1馬身先着と軽快な動きを披露。「見た目には線が細い感じですが、乗ると良血馬らしい品の良さを感じます。明らかに芝でいいタイプ。来年は西に連れて行ってくれそうな気がします」と高木助手は桜花賞を強く意識している。12月10日か11日の中山でデビューを予定している。

【福島記念】10番人気ユニコーンライオンが逃げ切り 国分優騎手「集中力が途切れなかった」 2022年11月14日(月) 04:55

ブリンカー再着用でハナを切った10番人気のユニコーンライオンが押し切り、昨年の鳴尾記念以来の重賞2勝目を飾った。矢作芳人調教師(61)=栗東=は昨年のパンサラッサに続く逃げ切りで連覇。国分優作騎手(31)=栗東・フリー=は、2019年小倉2歳S以来の重賞4勝目となった。次走は未定だがジャパンCに登録した。2着に3番人気のサトノセシル、1番人気のアラタが3着だった。




◆国分優騎手(ユニコーンライオン1着)「この枠が決まった段階でハナを主張するつもりでした。単騎でも集中力は途切れなかったし、最後までよく頑張ってくれました」

◆古川吉騎手(サトノセシル2着)「道中はリズム良く運べて、後続にはかわされずよくしのいでくれた。あの競馬で押し切った勝ち馬が強かった」

◆大野騎手(アラタ3着)「4コーナーではいけると思ったが、手応えほど伸び切れなかった」

◆菅原明騎手(オニャンコポン4着)「イメージしていた競馬はできた。もう少しペースが流れてほしかった」

◆江田照騎手(フォワードアゲン5着)「きついペースだったが、道中もよく食らいついて最後もジワジワと脚を使ってくれた」




ユニコーンライオン 父ノーネイネヴァー、母ムラフカ、母の父ハイシャパラル。黒鹿毛の牡6歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。愛国産。馬主はライオンレースホース㈱。戦績22戦6勝。獲得賞金2億2167万1000円。重賞は2021年GⅢ鳴尾記念に次いで2勝目。福島記念矢作芳人調教師が21年パンサラッサに次いで2勝目。国分優作騎手は初勝利。馬名は「イギリス王家の象徴」。




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【有名人の予想に乗ろう!】福島記念2022 秋の福島を彩る伝統のハンデキャップ重賞!あの人の見解は!? 2022年11月13日() 06:30


※当欄では福島記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【長岡一也】
◎⑫オニャンコポン
○①アラタ
▲⑦サトノセシル
△⑥フォワードアゲン
△⑧ベレヌス
△⑭ゴールドスミス
△⑯ヴァンケドミンゴ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑯ヴァンケドミンゴ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑭ゴールドスミス
単勝

馬連・ワイド
⑭-①アラタ

【船山陽司】
◎⑭ゴールドスミス

【杉本清】
◎⑦サトノセシル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④カテドラル

【中野雷太】
◎⑥フォワードアゲン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】福島記念2022 騎手重視予測からはエフェクトオン、サトノセシル2頭が並び立つ 2022年11月12日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞の福島記念(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の福島記念の舞台である福島芝2000mは、小回りで直線が短いながらもスタートとゴールに2回上り坂のあるコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性30%、G前の坂の有無適性20%のセッテイングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した福島記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑪エフェクトオン   10.96%
2 ⑦サトノセシル    10.39%
3 ⑨フィオリキアリ   8.28%
4 ③パトリック     8.02%
5 ⑭ゴールドスミス   8.00%
6 ⑫オニャンコポン   7.36%
7 ⑯ヴァンケドミンゴ  7.14%
8 ⑬サトノエルドール  6.87%
9 ⑤コスモカレンドゥラ 6.25%
10 ④カテドラル     6.09%
11 ①アラタ       5.62%
12 ⑧ベレヌス      5.05%
13 ⑩ロザムール     3.26%
14 ⑥フォワードアゲン  3.19%
15 ⑮シャムロックヒル  2.27%
16 ②ユニコーンライオン 1.25%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の福島記念では上位9頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑪⑦>⑨③⑭>⑫⑯⑬⑤

ご覧のように⑪エフェクトオンと⑦サトノセシル2頭がともに勝率予測10%超えで並び立ちました。隊列からは1位、2位、3位のグループが明確に分かれる図式となります。ハンデ戦ゆえ平均勝率を上回る9頭すべてにチャンスがありそうですが、馬券はエフェクトオンサトノセシル両馬の馬連を本線に、1位2位グループのボックスと、残り6~9位に流した以下の馬連の合計9,400円(19点)で勝負いたします。

【劉備の福島記念勝負馬券】

馬連
⑦-⑪
2,000円

馬連ボックス
③⑦⑨⑪⑭
10点×各500円=5,000円

馬連ながし
⑪-⑤⑫⑬⑯
4点×各300円=1,200円

馬連ながし
⑦-⑤⑫⑬⑯
4点×各300円=1,200円

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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【U指数的分析の結論!】福島記念2022 復調気配を感じさせるアラタの前年以上の走りに期待! 2022年11月12日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!福島記念・U指数予想をお届けします!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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過去にはU指数二桁順位が上位を独占するなど、まったく機能しなかったケースもあるが、攻略への糸口がないわけではない。直近5年で馬券に絡んだ3頭の二桁順位馬はすべて5番人気以内。指数も人気も二桁という超伏兵が台頭することはほとんどないので、人気を見れば低指数馬はカバーできる。

もうひとつ、2017年3着のヒストリカル(2位、10番人気)、2019年2着のステイフーリッシュ(2位、6番人気)のように、人気の盲点になっている指数上位馬の活躍も目立つ。こういった傾向を考慮しつつ、今年の上位好走馬に迫っていきたい。

真っ先に名前を挙げるべきなのは、昨年のこのレースの3着馬で、堂々トップに推されている①アラタ(98.2)だろう。今年の前半はいまいちパフォーマンスが冴えなったが、前走の札幌記念4着で復調気配を感じさせた。実績のある舞台でのさらなる前進は十分にありそうだ。

走りにムラはあるも、持っている能力は非常に高い2位④カテドラル(97.4)、このコースをめっぽう得意にしている4位⑯ヴァンケドミンゴ(94.9)も外せない。ここに、古馬初対戦の3歳馬ながら上々の指数をマークした、8位タイ⑫オニャンコポン(94.0)を加えておきたい。

【U指数予想からの注目馬】
アラタ ④カテドラル ⑯ヴァンケドミンゴ ⑫オニャンコポン

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【重賞データ分析】福島記念2022 6項目チェックすべてをクリアしたのは、アラタ、オニャンコポン、カテドラル、ベレヌスの4頭 2022年11月12日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!福島記念・データ分析 をお届けします!


【性別】
2012年以降、牡・せん馬の【10.10.9.106】に対し、牝馬は【0.0.1.23】の連対(2着以内)なしと劣勢。しかも、後者の3着は斤量面の恩恵を享受した3歳馬によるもの。4歳以上の牝馬は3着以内ゼロと、ひと息の結果に終わっている。

(減点対象馬)
サトノセシル ⑨フィオリキアリ ⑩ロザムール ⑮シャムロックヒル

【馬齢】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭の馬齢を確認すると、3歳から8歳までの間。その一方、7~8歳の2着連対圏入りは前年の福島記念優勝馬だけとなっている。当レース未勝利の高齢馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
ゴールドスミス

【ハンデ】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭の負担重量を検証すると、52キロから58.5キロまで幅広い。ただし、52~53キロの複勝圏入りは3歳牝馬に限られる。そのあたりには配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
フォワードアゲン ⑦サトノセシル ⑨フィオリキアリ ⑩ロザムール ⑪エフェクトオン ⑮シャムロックヒル

【近走成績】
前走の着順はさほど重要ではないものの、近2走の縛りでみると話が変わってくる。2012年以降、近2走内にG1以外の2000m戦で10着以下の大敗歴がある馬が2着連対圏に入ったケースはなし。また、近2戦続けてG2以下の1800~2200m戦を使用し、ともに5着以下だった馬の連対(2着以内)例は皆無。該当馬は疑ってかかったほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ユニコーンライオン ③パトリック ⑨フィオリキアリ ⑩ロザムール ⑬サトノエルドール ⑮シャムロックヒル ⑯ヴァンケドミンゴ

【近走人気】
近走で低評価を受けていた馬が上位入線することも珍しくないレースではあるが、その多くは重賞を主戦場としてきた馬。2012年以降、近2走続けて非重賞戦を使用し、ともに単勝7番人気以下の低評価だった馬の複勝圏入りはゼロ。該当馬が首位争いに加わることは難しい。

(減点対象馬)
コスモカレンドゥラ

【間隔】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭は、いずれも前走から中1~14週の間隔で臨んでいた。中15週以上の臨戦馬は3着以内ゼロと、厳しい戦いを強いられている。

(減点対象馬)
エフェクトオン


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、①アラタ、④カテドラル、⑧ベレヌス、⑫オニャンコポンの4頭。

トップには①アラタを挙げたい。2012年以降の3着以内馬30頭中13頭を占める前走G2組に該当。そのなかでも、前走が1秒0未満の敗戦だった馬は【3.4.3.8】と過半数が3着以内に入っている。ここは重賞制覇の好機だろう。

過去10年【2.1.1.7】の3歳馬に当てはまる、⑫オニャンコポンを2番手評価。以下、④カテドラル、⑧ベレヌスまでマークしておきたい。

<注目馬>
アラタ ⑫オニャンコポン ④カテドラル ⑧ベレヌス

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オニャンコポンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月19日(月)中山11R 第76回朝日杯セントライト記念(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

<前走:日本ダービー出走馬>(3ヶ月半)

アスクビクターモア(3着、472kg(-2kg))<C>
ダービー3着以来の休み明け。右回りの方が向いている馬だと思うが、1週前追い切りの動きを見ると全体的に重たい。弥生賞時は、抑えきれないくらいの気合乗りで抜群の手応えを示しており、当時と比べると本番前の叩き台といった緩い仕上り。

オニャンコポン(8着、468kg(±0kg))<C>
ダービー8着以来の休み明け。この中間は、南Wでの時計は追われるごと詰めてきているが坂路での時計が物足りない。京成杯時の仕上がりまではいかず、どちらかというとホープフルS時に近い感じ。

セイウンハーデス(11着、472kg(+4kg))<B>
ダービー11着以来の休み明け。乗り込み量はそれほど多くはないが、2週前、1週前と強めに追われて好時計。まだ多少重さは残しつつも、最終追い切りも強めに追われれば好仕上りでレースを迎えることが出来そう。




<前走:ラジオNIKKEI賞出走馬>(中10週)

ショウナンマグマ(2着、506kg(+8kg))<A>
この中間も前走時同様に南Wで好タイムをマーク。1週前の映像からも、ビッシリ追われて迫力のある動きに好印象。

ボーンディスウェイ(6着、488kg(-2kg))<C>
休み明けのこの中間は、これまでの調教内容とは異なり乗り込み量は多いが控えめという内容。ジョッキー騎乗でも追われておらず、強めの追い切りもなく、春と比べると全体的に物足りない。

ベジャール(12着、564kg(±0kg))<D>
かなり大きな馬だが強めの追い切り、速い時計いずれも見られず、1週前追い切りの動きを見ても反応が鈍い。




<前走:その他のレース>

ラーグルフ(月岡温泉特別:1着、488kg(±0kg)中5週)<B>
休み明けの前走時は、これまでで最もイレ込んでいてレース前にかなり消耗していた感じだったが、レースではじっくり行って折り合いもつき、直線では力の違いで抜け出した。この中間は馬なりでの調整となっているが、1週前追い切りは素軽い動きで伸び脚も良く、好調キープといった感じ。

ガイアフォース(国東特別:1着、490kg(+2kg)中10週)<A>
叩き2戦目の今回も、中間坂路で好時計。坂路で終い抜群の伸び脚をアピールした1週前追い切りを見ても、前走以上の走りが期待できそう。

ロンギングエーオ(開成山特別:1着、486kg(±0kg)中10週)<B>
叩き2戦目のこの中間も乗り込み豊富で、追われるごとに時計良化を示している。1週前追い切りでは、終いしっかり伸びて動きも良かった。

マテンロウスカイ(1勝クラス:1着、480kg(-6kg)中3週)<C>
ここ4戦は月1ペースで使われてきて、前走で新馬戦以来となる2勝目をあげた。この中間は、1週前に強めに追われているが前走時に比べると時計は平凡。

キングズパレス(1勝クラス:1着、490kg(+4kg)3ヶ月)<A>
休み明けだが、1ヶ月前から乗り込まれ、ここ3週は南Wを長めから追われて好時計。この馬の追い切りには、松岡騎手が毎回のように騎乗していて気合の入った調整との印象を受ける。

ローシャムパーク(山藤賞:1着、488kg(±0kg)5ヶ月)<B>
休み明けも馬なりでの調整が多い。それでも、抑えたまま併走馬の動きに合わせる内容だった1週前追い切りでは、追えば突き放していたであろう手応えをアピールしていて、内容は悪くない。

サイモンバロン(1勝クラス:2着、470kg(-4kg)3ヶ月半)<C>
休み明けで乗り込み量豊富の印象も、馬場の内めを走ってのものだったり、速い時計も1週前のみだったりと、内容的には物足りない面も多い。
                                                                                  

※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ガイアフォースショウナンマグマキングズパレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年の夏は、あまり体調が優れなかったため久しぶりのコラムとなりました。そうこうしている間に秋競馬も始まり、国内ではG1レースに向けて有力馬たちが始動。海外でも凱旋門賞に向けて日本馬たちも現地入りし、本番に向けて調整しています。
個人的な話題でいくと、だいぶ以前にエキストラで撮影に参加した映画、ドラマと立て続けに公開、放送予定となっているこの秋。エキストラなのでほんのチョット映っているくらいだと思いますが、今週末には『沈黙のパレード』、10月には『大河ドラマ:鎌倉殿の13人(第41話)』、12月上旬には『ラーゲリより愛を込めて』と、どれも良い作品なのでぜひ映画館、テレビ通じチェックして頂ければと思います。このような形(エキストラ)で作品に参加し、何十年も一線級で活躍している役者さんの演技や撮影以外での振る舞いなどを目の当たりにしてみて、見習うところがたくさんあり良い経験をさせてもらったと感じています。そして思ったのは、多くの人の手によって1頭の競走馬が大成していく競馬と一緒で、一つの作品には多くの人たちが関わっているということ。だから役者は最高の演技で映画をたくさんの人たちに観てもらいたいと思い、ジョッキーはこの馬を勝たせたいと思う。その思いが、観る側を感動させるのではないかと思います。
『沈黙のパレード』は16日(金)より公開。ぜひ映画館に足を運んでご覧ください。



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2022年5月25日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック+『ウマニティプロ総勢18名の注目馬一挙大公開SP!』 日本ダービー2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月29日(日) 東京11R 第89回東京優駿(3歳G1・芝2400m)

【フルゲート:18頭】


<前走:皐月賞出走馬>(中5週)
ジオグリフ(1着、494kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
パドックでうるさいところのある馬だが、皐月賞時はまだ収まっているほうだった。1週前追い切りでも折り合いがつき、特に重さを感じさせるでもなく、牧場での調整が上手くいった印象を受ける。あとは、レースまでにどれだけ落ち着いていられるか。距離が延びるだけにここが一番のポイントとなりそう。

イクイノックス(2着、492kg(+10kg))<B>【優先出走馬】
この中間はギリギリまで牧場で調整して帰厩。休み明けの前走時は1週前に強めに追っていたが、この中間の1週前追い切りではソフトに乗って折り合いを確かめるような内容で動きも軽かった。調子落ちはなく、1度使われての上積みは窺える。

ドウデュース(3着、496kg(-8kg))<A>【優先出走馬】
春2戦消化してきたが、調教の動きを見てもやり過ぎずにダービーまでお釣りを残し調整されてきた感じ。前走時パドックでも、マイナス体重で絞れていたがまだ締まりそうな馬体だった。この中間は解き放たれた矢のように3週前の追い切りから抜群の動きを見せており、明らかに動きが変わってきた。1週前には、これまでのように武豊騎手が騎乗しての併せ馬で強めに追われて楽に先着。仕上がりは万全。

ダノンベルーガ(4着、504kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでは、右にササるところを意識してなのかガッチリと押さえ込んだ乗り方で走りが窮屈だったこの馬。この中間は、左回りの追い切りで楽な感じでスムーズな走りをアピールしている。1週前追い切りでは、川田騎手を背に堀厩舎では珍しくビッシリと追ってこれまでとは違う内容。結果的に敗れた皐月賞だったが、馬体は締まり、この中間の調教内容がスムーズに進みと、最高の叩き台となっている。

アスクビクターモア(5着、474kg(±0kg))<C>【優先出走馬】
弥生賞時のコラムでも書いたが、この馬は右回りのほうが良い馬で、左回りの東京はマイナスになりそう。前走時パドックではトモに緩さも感じさせていたが、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

オニャンコポン(6着、468kg(+2kg))<C>【収得賞金順(同⑤)】
前走時のパドックでは、休み明けでまだ緩さが残る馬体だった。1週前追い切りでは好時計こそ出ているものの、持ったままの併走相手にモタついていてやや物足りない動き。

ジャスティンロック(7着、494kg(-4kg))<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
この中間も土曜日に併せ馬で追われて先着。独特の調教内容も、良い時は水曜日にも好時計がマークされるタイプがそこで控えめな時計。物足りなさが残る。

ジャスティンパレス(9着、458kg(+8kg))<D>【収得賞金順(⑧)】
休み明けの前走時は、追い切りでも反応良く伸びていて、パドックでは太め感はなくスッキリした馬体だった。この中間、1週前の追い切りでは先着したものの反応が悪く、重心が高い走りでフォームもバラバラ。前走時と比べると内容は良くない。

ビーアストニッシド(11着、468kg(-4kg))<D>【収得賞金順(同③)】
前走のパドックでは一人で引くことができていて、イレ込みもマシだったが、レースでは逃げずに馬群の中で力んでの追走となっていまい、この馬の良さが出せなかった。この中間も坂路で乗り込まれて好時計は出ている。出来は良さそうだが、距離延長がプラスになる感じはない。

マテンロウレオ(12着、482kg(+4kg))<C>【収得賞金順(⑦)】
前走は乗り込み豊富だったが、パドックでは時折小走りを見せて落ち着きがなかった。1週前追い切りは、乗り替わる横山和騎手が騎乗して追われるも終いの伸びが物足りなかった。

キラーアビリティ(13着、468kg(±0kg))<C>【収得賞金順(②)】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きは物足りなかったが、パドックでみせた馬体は好仕上がりだったので成長がなかったかもしれない。この中間も、2週前の併せ馬では最後差し返されていて、ガラリ一変とはいかなそう。

デシエルト(16着、512kg(+2kg))<D>【収得賞金順(⑨)】
大きな馬だがこの中間は乗り込みが少なく、1週前追い切り(岩田康騎手騎乗)でみせた迫力満点の力強い動きも、逆にあの動きだとよりダートの中距離が向いているような印象を受けてしまう。





<前走:青葉賞出走馬>(中3週)
プラダリア(1着、456kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
2400m戦で2連勝。前走時は坂路での追い切りは抜群の伸び脚で、パドックでは馬体が締まり好馬体&好仕上りだった。この中間は、1週前に坂路で追われて引き続き好時計が出ていて出来は良さそう。勢いのついたディープインパクト産駒で、疲れが残っていなければ怖い存在に。

ロードレゼル(2着、504kg(-8kg))<B>【優先出走馬】
前走では◎にした馬で、レースでも早め先頭で粘り込んだ。大きな馬で全体的に余裕があり、1週前追い切りでもレーン騎手が騎乗して力強い動きで疲れは感じられず。決め手はないがしぶとさを活かす競馬になれば。




<前走:京都新聞杯、プリンシパルS、NHKマイルC 出走馬>(中2週)
アスクワイルドモア京都新聞杯:1着、462kg(-2kg))<B>【収得賞金順(同③)】
休み明けの前走は、1週前、最終追い切りと長めから強く追われてともに先着と賞金加算のためにしっかり仕上げていた感じ。この中間は、間隔も詰まることから、1週前に坂路軽めで終いを伸ばすという内容できていて、状態キープが最優先。

ヴェローナシチー京都新聞杯2着、500kg(-2kg))<C>【除外対象馬】
なかなか勝ちきれないところのある馬で、前走時のパドックでは大きな馬の割に細く見えて迫力に欠ける感じだった。この中間は軽めの調整で、一気の変わり身は期待できない

ポッドボレット京都新聞杯12着、500kg(±0kg))<D>【除外対象馬】
前走時は乗り込み豊富で、最終追い切りでは綺麗なフォームで動きも良かったが、レースでは4コーナーで一杯になってしまった。この中間は1週前に坂路で追われたが、時計平凡。

セイウンハーデス(プリンシパルS1着、468kg(-8kg))<C>【優先出走馬】
前走時は坂路、CWとかなりの好時計が出ていて評価していた馬。馬体も絞れて仕上りも良かったので、この馬も状態キープが最優先。

マテンロウオリオン(NHKマイルC2着、484kg(-2kg))<C>【収得賞金順(①)】
ここ2戦ともパドックではイレ込むまではいかないが、小走りになるところが多く2人引きで落ち着いて歩けていない。それだけ気の勝ったところがあるので、間隔が詰まり、一気の距離延長となる今回はプラスになる材料に乏しい。





<前走:その他のレース出走馬>
ピースオブエイト毎日杯1着、466kg(-2kg)中8週)<A>【収得賞金順(同⑤)】
新馬勝ち後長期休養明けを2連勝。ここ2戦はワンターンの競馬で、かなり行きたがる面を見せていながらも勝ち切ってきているだけに素質は高い。新馬戦の内容から、コーナー4つのコースに替わることはプラスになりそう。前走から間隔を空けて追い切りの動きもだんだんと良くなっており、上積みが見込めそうで怖い1頭になりそう。

コマンドライン毎日杯8着、524kg(-6kg)中8週)<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
新馬、重賞と2連勝した馬だが、その後イマイチ伸び悩んでいる。大きな馬で、もっと使い込んでレース経験を積ませたほうが良かったのではないかと思うが、それができないだけの状態だったのか、オーナーの方針だったか。結果的に出走できるかできないかの状況というのは、もったいない。

アサヒ(スプリングS11着、504kg(-6kg)中9週)<B>【除外対象馬】
この中間は乗り込み量が豊富で、好時計もマークされていて状態は良さそう。スタートが悪い馬でそこが解消されていればもっと活躍していたはずの馬だが、少し間に合わなかった。




※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ドウデュースダノンベルーガプラダリアピースオブエイトイクイノックスの5頭をあげておきます。



◇今回は、日本ダービー東京優駿)編でした。
4年前にダービーを勝ったワグネリアンが今年初めに急死してしまいました。個人的には、ウマニティPOGを含め参加しているすべてのPOGで指名していて、POG指名馬で初めてダービーを勝ってくれた思い入れのある馬でした。そんな馬なので、デビュー前の調教からダービー制覇までずっと追いかけ続けていて、人気の落ちたダービーでも本命◎に推すことができました。馬券で多くの儲けを生んでくれたことはもちろん、それ以上にその後の競馬予想において人気に左右されずに◎を打つことができる精神的な強さを与えてくれたように思います。
あのダービーの直線でのワグネリアンを追う福永騎手の姿と、私が初めて東京競馬場でダービーを観戦した時に見たウイニングチケットを必死に追う柴田政人元騎手の姿とがダブり、何十年もジョッキーをしているトップジョッキーがバラバラのフォームになりながらも必死に追い続ける姿に感動するとともに、ダービーという夢の舞台がより大きく感じたものでした。
今年は誰が夢を叶えることができるのか。
コロナに戦争と決して平和と言える世の中ではありませんが、競馬が開催されてダービー馬が誕生する姿を見ることができることに感謝して、夢の舞台を楽しみたいものです。
今年は3年ぶりに東京競馬場でダービーを見ることができそうです。






そして、今回のコラムでは『日本ダービー特別編』として、中央、地方、香港競馬などで活躍されているプロ予想家18名の方々に、1週前段階での注目馬の見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。
※あくまでも1週前時点での注目馬ですので変更の可能性があります。最終結論は、レース当日の各予想家のページで確認して下さい。


~~~~~【岡村信将プロ】~~~~~
勝ち負け予想とは関係ないところでの注目馬と言うか気になる馬は、デシエルトですね。
ダートでの2戦2勝から若葉Sを勝っての3戦3勝・皐月賞挑戦は、1996年の皐月賞3番人気馬・ミナモトマリノスを思い出させてくれました。映像情報等に乏しく、未知の魅力という言葉に胸を躍らせることが出来ていた時代の思い出です。 


~~~~~【豚ミンCプロ】~~~~~
さっそくですがダービー注目馬です。

ダノンベルーガ 前走は誰が見ても分かるが不利な内枠からの好走。力に限れば明らかに上位というのがはっきりしたレースなので前走みたいなことにならなければまず馬券にはなってくれるのでは。 なお、ダノンに関してはほとんどの人が分かっていると思うのであくまで注目馬です。


~~~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~~~
日本ダービーの注目馬>

ドウデュース 弥生賞は勝負所で動けず、皐月賞は後ろからの競馬を選択したが展開が向かなかった。ここまでの内容を見る限り折り合いには心配がないタイプで、距離が伸びても問題はない上に、前走の上がりやマイルG1を制したように瞬発力も兼ね備えておりいかにもダービーの舞台が向きそうだ。ここ2走の結果から人気になりきらないここは狙ってみたい。凱旋門賞を視野に入れていることもあり、競馬ファンとしてもここの結果には期待したい。

※最終本命馬とは異なる可能性があります。


~~~~~【イレコンデルパサープロ】~~~~~
イクイノックス 皐月賞でも本命にしたが、仕掛けのタイミングの差の分の負け。血統的には厳しいはずの中山であの内容なら、ダービーに向けて視界は大きく開けた。


~~~~~【きいいろプロ】~~~~~
アスクビクターモアの逃げ残りを狙っています。騎乗騎手も不明。
当たり前ですが 前走実績で、青葉賞 皐月賞 京都新聞杯組が好成績。特に 前走皐月賞組の上位人気が目立ちます。
多くの競馬ファンが考える前走人気・着順とも条件に一歩届かない、皐月賞で逃げた馬 アスクビクターモア(田辺 6人気>5着)を狙っています。
田辺騎手はアサヒに騎乗予定ですので、アサヒが潜在能力上位と見たようですが、1週前追い切りも上位人気馬と遜色がないタイムで好調を維持し、十分な休養期間で前走の逃げ疲れはないと見ています。
前走から1ヶ月以上の逃げ馬ですので、当日馬体重が減っていないことが購入馬券の条件です。


~~~~~【にしのけいごプロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞は外差し馬場の流れのなか、インで立ち回るキビシイ競馬。トモの関係で左回りのほうがいいとのこと。

デシエルト 前走は初関東遠征でテンション高くなってしまった、若葉S内容が良く、落ち着きあれば。

ヴェローナシチー 京都新聞杯はハイペースを外回りながらまくっていってしまった。初左回りで外に張っていたし、左回り2戦目で。


~~~~~【教授プロ】~~~~~
東京優駿の注目馬>
ダノンベルーガ 皐月賞はあくまでも叩き台。しかし、当日の外有利のトラックバイアスを考慮すれば、先着馬に劣らない内容でした。東京2400mへの条件替わりは、有力馬の中で最も上積みが期待できる一頭でしょう。

ドウデュース 皐月賞は仕掛け遅れ気味だったとはいえ、上り最速の33.8秒は優秀でした。距離延長にも対応できる目途が立った一戦でした。

オニャンコポン デビュー以来全5戦、芝2000m一本やりのローテーションで、一戦ごとに確実に時計を詰めてきました。脚質転換も板につき、距離延長はマイナスにならないと考えます。


~~~~~【覆面ドクター・英プロ(地方競馬、香港競馬プロ)】~~~~~
<ダービー注目馬>
イクイノックス 皐月賞はぶっつけで5ヶ月ぶりのレースになり、元々ダービーを狙ってきたと思われるローテで、大外枠ながら、0.1秒差の2着と好走した。父キタサンブラック似の、のびのある雄大な馬格と、隠れ世界的良血馬の母父キングヘイローの良さが凝縮された馬で、東京2400mならのびのび走ることができ、実力を出し切れるのでは。種牡馬としてのキタサンブラックは、繁殖牝馬の質がそう高くない割にかなりポテンシャルのありそうな出だしで、まだまだ評価が追いついていない感じもあり。ディープインパクト以上に、成績は残せずも馬格があったその兄ブラックタイドの血脈が、キタサンブラック通して広がっていくのかもしれない。

<自己紹介>
中央競馬元プロ(1年半前に入れ替え戦に敗れ、約5年間のプロ生活が終了)、地方競馬プロと香港プロで頑張りつつ、中央での返り咲きをめざして頑張っています。G1で書いていたコラムは、現在は競馬日記で続けています。オークスも、結構いい線いってる内容だったと思いますので(馬券の本線は更に穴狙いにして、厚く持っている馬券はハズレましたが)、是非読んでみてください。


~~~~~【山口吉野プロ】~~~~~
◇山口吉野式スピード指数(近5走)※ダートは除く
87 ジオグリフドウデュース
86 オニャンコポンジャスティンロックダノンベルーガ
85 イクイノックスマテンロウオリオン
84 マテンロウレオ
83 ヴェローナシチー
82 キラーアビリティジャスティンパレスアスクビクターモア
81 セイウンハーデスアスクワイルドモアビーアストニッシドピースオブエイトプラダリア
80 デシエルトロードレゼル
79 ポッドボレット
78 アサヒ
74 コマンドライン

<登録馬の前走回顧コメント>
アサヒ 2馬身出遅れ。殿から大外を徐々に進出してかなりロスあり伸びず。スタートの課題が深刻化し、自滅のリスクが高くなっているのであてにしづらい

アスクビクターモア 押してハナで踏ん張る。逃げたので生涯で最も折り合いが付いた。力負けの形。次走距離が延びて控える形だと掛かって自滅するリスクがかなり高い。単騎逃げが理想。

アスクワイルドモア 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

イクイノックス 壁が作れずやや掛かって先行外から伸びた。大トビで小回り向きではなさそうだが、外が不利ではないトラックバイアスでごちゃつかない状況になったのが良かった。広いコースのハイペースが理想だろう。

オニャンコポン 1角で狭くなって後退不利1点分。後ろ目外から伸びた。時計を詰めたのは収穫。久々だったし、悲観する内容ではない。

キラーアビリティ 1馬身出遅れ。かなり掛かって中団インで伸びず。内荒れ。久々で完調ではなさそうだったし、スタートや折り合いに課題があるのであてにしづらい。スタミナ面で2400mはこなせそうだが折り合いが不安。ハイペース内枠が理想。

コマンドライン 1馬身躓いて出遅れ。やや掛かって後ろ目馬群で4角ややスムーズさを欠いて伸びず。スタートと折り合いが課題。不器用なのですんなり運べる形の方がいいだろう。

ジオグリフ 好位外から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。スタミナ面では距離が延びてもやれそうだが、折り合いが課題になるだろう。

ジャスティンパレス 1馬身出遅れ。後方外から伸びきれず。久々だったし、展開不向き。折り合いに専念する競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ジャスティンロック 1馬身出遅れ。後方インからそれなりに伸びた。内荒れ。枠や展開が噛み合わなかったので悲観する内容ではないが、スタートに課題が残る。もっと時計が掛かる状況や長い距離の方が良さそう。

セイウンハーデス 好位馬群から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。物見や他馬を怖がる面があるのでシャドーロールの効果が大きかったか。

ダノンベルーガ 好位インから伸びた。内荒れ。揉まれる形や右回りをこなせたのは収穫。折り合いに不安がなく、安定感があるので距離延長は良さそう。

デシエルト スタートで躓くロス1点分。やや掛かって2番手で失速。あまり追わず。楽逃げの後に控える厳しい状況だったので仕方ない。芝なら道悪で逃げる形が理想か。

ドウデュース 後方から外に出してよく伸びた。展開が向かなかったので上々の内容。安定感があって崩れにくい。勝ちに行かない競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ビーアストニッシド やや掛かって先行馬群で伸びず。逃げた後に距離延長ローテで控える過酷な状況だったので仕方ない。2000mもやや長いだろう。

ピースオブエイト 馬任せでハナ。直線内ラチ沿いを走って押し切る。グリーンベルトの恩恵1点分。次走距離延長で控える形だと掛かって自滅するリスクが高まった。

プラダリア 中団インでロスなく運び、直線外に出して伸びた。高速馬場でやれたのは収穫。内枠を生かせたし、広いコースの2400mが良さそう。

ポッドボレット 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

マテンロウオリオン 後方から直線外に出してよく伸びた。折り合いが課題の馬だが、上手く乗って展開も向いた。

マテンロウレオ 外から下げて殿。直線外に出して伸びきれず。前走かなり掛かったうえ、外枠で壁を作りにくい状況だったので消極的に乗った可能性が高い。今回折り合いに専念する競馬をしたので次走は乗りやすくなるだろう。

ロードレゼル 後続を離した単独2番手でロスなく運んで踏ん張る。切れるタイプではないので乗り方は良かったし、力負けの形。折り合いに不安がないので安定感がある。

ヴェローナシチー 後方から3角で大外を徐々に進出してかなりロスあったがよく伸びた。器用さに欠けるので、距離延長や少頭数のハイペースでのびのび走れる状況が良かった。強気に乗って早目先頭の形になってしまったので、普通に乗れば勝っていた可能性が高い。


~~~~~【世紀末覇者 券王プロ(地方競馬プロ)】~~~~
いつも地方競馬中心に予想をしているので、他のプロの方のように詳しくは解説出来ませんが ☆ジオグリフ☆ に注目しております。
お時間を頂き真摯に真面目に考えましたが、この馬を負かす馬が全く頭に浮かんできませんでした。血統には詳しくはありませんしどの枠になるのかも不明。しかし、逆らいづらい1頭であると思います。相手探しの一戦と思っておりますが、相手の穴馬は1週間かけて探します。

予想は、歯に衣着せないコメントを売りにしています。中央でも皆さんに近づけるようになりたいと日々研究していますので、どうぞよろしくお願い致します。


~~~~~【菊池竜将プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
ダノンベルーガ 馬場の良い外を追走できたら勝てたか? と言われれば皐月賞に関してはそうは思いませんが、前走の馬場状態は外優勢、終始最内を追走した同馬と外目追走の上位馬、位置取りの差の影響は大きく直線持ち味であるキレも生かせなかった。新馬◎的中、共同通信杯◯的中、皐月賞ではジオグリフに◎を打ち同馬は△評価に留めたが、新馬、共同通信杯で見せたパフォーマンスは秀逸で、ダービーの舞台適性No.1の本命候補。

キラーアビリティ 皐月賞◯評価。上記馬以上に終始最内に拘った追走で見せ場無く。叩いて変わり身、前進期待も騎手のコメント通りスタート次第の面はあり。前走惨敗で妙味増せば買い。桜花賞10着からオークス3着と健闘したナミュール、同じく横山武史騎手騎乗で巻き返しを狙う同馬には追い風となるか。


~~~~~【龍馬勝負予想プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
キラーアビリティ 皐月賞では求められる適性に違った感があり間違いなく人気は下がるので注目したい1頭です。血統も王道で推しの1頭です。  


~~~~~【夢月プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞はロスのない競馬は出来たが荒れている所ばかりを通る厳しい競馬。元々ダービーを目標としていたことも考えると、あの着差なら中身の濃い内容だったと言える。1週前追い切りを見ても仕上がりの良さを感じるし、ここは巻き返しが期待出来る。


~~~~~【蒼馬久一郎プロ】~~~~~
【ダービー展望】◇素直に皐月賞組を上位とみる◇

イクイノックス 皐月賞は休養明け、大外枠ということで懐疑的に見る向きも多かったが、レース序盤で好位に付け終始好位置をキープ、いったんトップに立つも、ジオグリフに差された。ゴール前で馬場が比較的に荒れていた内側に切れ込んだのが敗因の一つと思われる。ジオグリフは福永騎手の完璧な騎乗で勝利したが内容的には甲乙つけ難く、距離を考えるとダービーではこの馬が勝利に一番近いと考える。

ダノンベルーガ 皐月賞は最内枠、終始馬場の悪い内枠を走り、最後の直線で外に出そうとするもアスクビクターモアに邪魔された感じ。運が悪かった。又、東京で2勝、初の中山(右回り)も影響したと思われる。川田騎手のダービー1週前追い切りのコメントにも、遠回しに左回りのほうが良いとも受け取れる発言があった。東京に戻るダービーでは、当然勝ち負けと考える。

ジオグリフ 皐月賞は展開に恵まれた、距離も不安。

ドウデュース 弥生賞、皐月賞と輸送競馬で連敗、疲れが不安。

キラーアビリティ 一発あるならこの馬。皐月賞は休養明け、スタートで不利があり追い上げたが荒れた内を通る展開となり最後に力尽きた。最終追い切り次第だが、巻き返す可能性はあり。

◆結果的に人気馬ばかりの推奨となったが、G1は素直に人気馬を狙うのが基本。高配を狙うなら、穴馬を絡めた3連系がお勧め。


~~~~~【馬侑迦プロ】~~~~~
一週前日本ダービー予想になります。

過去10年、G1で1番人気の成績(下記)を比較すると、今年のG1・1番人気馬の凡走は異常値!? 個人的にはそろそろ帳尻合わせで1番人気が勝つダービーになると見ています。

<G1:1番人気成績データ>
 年  勝率 連対率 複勝率 (障害G1除く)
2022   0% 11% 22% ※目下9連敗中
2021  29% 58% 67%
2020  67% 79% 88%
2019  29% 42% 58%
2018  30% 56% 70%
(過去10年)35% 53% 66%

その1番人気はイクイノックス? 休み明け、大外とダービーを照準に合わせた仕上げながら早め先頭の正攻法での皐月2着。一度使われた上積みも後押しで、今度はゴール前で交わされないはず。1番人気単勝大勝負予定の一週前予想です。


~~~~~【シムーンプロ】~~~~~
注目馬:ダノンベルーガ

穴馬は当日まで ☆ヒミツ☆ ですが、人気どころで最上位評価したいのはダノンベルーガ皐月賞は外差し馬場の中、最内枠で内を通らざるを得ない展開。それに直線の走り方を見ても、実績ある左回りのほうが良さそう。順当に上位に来ると思います。


~~~~~【サウスプロ(地方競馬、香港競馬プロ) 】~~~~~
【第89回日本ダービー注目馬】
始めに5月23日(月)現在の注目馬であることをお断りしておきます。

日本ダービーを予想するポイントとしては、毎年皐月賞の分析と他路線組が通用するかどうかの2点だと思っています。
結論から言うと、今年の別路線組(青葉賞京都新聞杯、他)は日本ダービーでは軽視する方向です。
では皐月賞組の分析ですが、皐月賞の結果、走りを観て、日本ダービーで最も能力を発揮しそうな馬を探すことにします。
皐月賞馬の2冠はあるか?
結果として皐月賞で1着に輝いた馬がどうかですが、今年のジオグリフに関しては皐月賞のレースが特にスムーズだった点と、血統的背景から日本ダービーは紐の隅っこくらいの扱いにしたいです。
そうなると、皐月賞敗戦組の巻き返し狙いとなります。
皐月賞で力を発揮出来なかった馬、本調子でなかった馬、展開が向かなかった馬。この中で日本ダービーでそれを覆しそうな馬を狙いたいです。
人気にはなるでしょうが、イクイノックスドウデュースダノンベルーガがその候補になります。
イクイノックス皐月賞(2着)が東スポ杯2歳S以来の5ヵ月ぶりでしたから、明らかに叩いての日本ダービー……、と言いたいところなのですが、中間の天栄の調整内容等からはまだまだ体質に不安がありそう。大きな上積みを期待していいかは微妙と見ました。

ドウデュースは、皐月賞(3着)でかなり後方から上がり最速で追い込んできました。皐月賞で追い込み届かずの馬は日本ダービーで狙いたくなります。有力馬の1頭には加えたいですが、朝日杯FSを使っているところが気になりますね。元々距離的には微妙と思われていたのでしょうし、皐月賞の内容からは距離は大丈夫と思われがちですが、より器用さに勝るタイプと見て、大箱の東京コースは若干割り引きたいです。
そして、いよいよ最注目馬です。
今年の最注目馬にはダノンベルーガを指名いたします!
この馬は内外の馬場状態に差があった皐月賞(4着)で終始インを回り、最後もインで抵抗していました。距離ロスのない経済コースを通ったとはいえ、明らかに伸びない位置取りだったと思います。そして、皐月賞からの上昇度にも注目です。皐月賞が参戦決定も遅れたように万全でなかったと思いますし、この中間の仕上げも上積みを感じさせるものです。1週前追い切りは、時計が出過ぎの感もするほどですがw 最終追い切りは恐らく整える程度でしょう。新馬戦→共同通信杯の東京での走りを観る限り、広い府中で伸び伸び走らせられれば鋭い脚を最後まで使えると思います。

日本ダービー最注目馬は、ダノンベルーガ! を結論といたします。

※ヒモはここに名前をあげた馬以外にも手広く狙う予定ですので、よろしければ予想コロを覗いてください(笑)


~~~~~【プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞で一番苦しい競馬を強いられたのがこの馬というのは誰もが認めるところ。走法や血統、これまでの実績からも、東京の長い直線のほうがやはりイメージに合う。中間の調教内容からも体調に問題が無いことが窺えるので、ここでも軽くは扱えない。

イクイノックス 皐月賞では有利な外を通れたとはいえ、2歳時に見せていた素質が本物であると改めて証明。こちらもダノンベルーガ同様、東京のほうが走りがスムーズな印象を受ける。東スポ杯で見せたパフォーマンスは間違いなくG1級なので、ここで勲章を掴んでも不思議ない。

プラダリア 青葉賞の勝ち方はまだ余裕を感じさせるもので、相手が強くなるほど良さそうなイメージ。まだ仕上げ切れていなかったような調整過程であれだけ動けるなら、ダービー仕様の仕上げが施された時にどれだけ動いてくるのか楽しみな存在。この舞台において父ディープインパクトの血は未だ脅威だし、皐月賞組を脅かすシーンがあっても。

以上、能力やスケール感ではダノンベルーガイクイノックス、未知の魅力という点でプラダリアというイメージです。


※そして、最後に『ウマニティのエース』スガダイプロの注目馬については、YouTubeのウマニティチャンネル等でご確認ください※

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2022年5月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年05月22日号】特選重賞データ分析編(307)~2022年日本ダービー
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 東京優駿日本ダービー) 2022年05月29日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【前走のコースがJRAだった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2015年以降)】
○5位以内 [7-7-6-50](3着内率28.6%)
×6位以下・競走中止 [0-0-1-53](3着内率1.9%)

 末脚が明暗を分けそう。前走で出走メンバー中5位以内の上がり3ハロンタイムをマークできなかった馬はあまり上位に食い込めていません。今年はこの条件に引っ掛かっている実績馬が多いので、扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→オニャンコポンプラダリアマテンロウオリオン
主な「×」該当馬→イクイノックスキラーアビリティダノンベルーガ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がディープインパクト」の馬は2015年以降[5-3-2-21](3着内率32.3%)
主な該当馬→キラーアビリティプラダリア

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2022年4月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版「新プロの注目馬公開」 皐月賞2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月17日(日)中山11R 第82回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:東京スポーツ杯2歳S、ホープフルS出走馬>

イクイノックス(東スポ杯:1着、482kg(+2kg)5ヵ月)<A>【収得賞金順⑥】
今回も休み明けだが、前走時と同じタイミングでトレセンに戻し、右回りでの追い切りの動きを見ても特に気になるところは窺えず順調な仕上がり。新馬戦ではサークルオブライフ(3着)を楽に突き離し、3ヶ月ぶりの前走でも後方からのレースになり追い出すタイミングが坂下あたりになってしまったものの一気の加速みせて勝利と、レースぶりから中山の急坂も問題なさそう。

キラーアビリティ(ホープフルS:1着、468kg(-2kg)3ヶ月半)<C>【収得賞金順①】
ホープフルSからの休み明けで、この中間もCWで速い時計が出ている。1週前追い切りでは、直線一気に追い抜いたもののすぐに差し返されまた追いかけるというモタモタした感じがあって、どこかピリッとしない感じ。

ジャスティンパレス(ホープフルS:2着、450kg(±0kg)3ヶ月半)<A>【収得賞金順⑦】
この中間もCWでの調整で乗り込み量も豊富。2週前追い切りではかなり元気なところを見せており、力が有り余っている様子をみせ、1週前には大外を回って余裕をもって先着と好内容マークと調子は良さそう。





<前走:京成杯きさらぎ賞共同通信杯出走馬>

オニャンコポン京成杯:1着、466kg(-8kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順②】
前走から間隔が空いていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは前走時のような抜群の切れはないものの上々の伸び脚で、残り1週でどこまで詰められるか。

ダンテスヴューきさらぎ賞:2着、452kg(-6kg)中9週)<C>【収得賞金順⑨】
この中間もCWでの調整で、前走時よりも外めを回りながらも速い時計が出ている。上積み感じられる一方、ジョッキー騎乗での追い切りでも終いもうひと伸びがほしい感じは相変わらず。あと一歩何かが足りない印象。

ダノンベルーガ共同通信杯:1着、502kg(+4kg)中8週)<B>【収得賞金順④】
この中間も南Wでの調整。速い時計は出ていて出来は悪くなさそうだが、右回りの追い切りの動きを見ると走りが詰まる感じがある点は気になる。右回りを積極的に使ってこなかった理由も何かありそうで、デビューから2戦とも東京でのレースを使っていてあくまでも目標は日本ダービーということに変わりなさそう。そう考えると、大きな馬なので日本ダービーに直行するよりは、このあたりで一度叩いておいたほうが最大目標に向けての調整がしやすいのかもしれない。

ジオグリフ共同通信杯:2着、498kg(+2kg)中8週)<B>【収得賞金順③】
この中間も南Wでの調整。前2走と比べると気合いが乗って勢いもあり、叩き3戦目での上積みがありそう。ただ前走時のパドックではイレ込み気味だったので、テンションも右肩上がりになっている点は気になる。





<前走:弥生賞出走馬>(中5週)

アスクビクターモア(1着、474kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間も南Wを単走で追われて時計も優秀。1週前追い切りの動きを見ると、前走時と比べるとややおとなしい感じもあるが、全身を大きく使った走りで引き続き良い出来はキープしている感じ。

ドウデュース(2着、504kg(+8kg))<A>【優先出走馬】
休み明けの前走時、追い切りの動きは余裕残しの感じがあったが、パドックでは太め感はなく仕上がりは悪くなさそうだった。この中間も入念な乗り込みで1週前追い切りの動きを見ると、手応え、反応の良さ、そして終い顔を前に突き出す朝日杯FS当時の走りでしっかり伸びていた姿が印象的だった。時計こそ前走時と変わらないが、上積みに期待がもてそう。

ボーンディスウェイ(3着、494kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
この中間も毎週石橋脩騎手が追い切りに騎乗して調整が続けられ、1週前にはビッシリ追われて併走馬を一気に突き離す内容を披露。前走以上に強く追ってきていて、上積みが期待できそう。

ジャスティンロック(4着、478kg(+8kg))<A>【収得賞金順⑧】
土曜日に強めの追い切りを行う厩舎で、この中間も2週連続好時計で先着。1週前の水曜日も前走時とは動きが変わり、休み明けを一度使われて馬が良くなった。

マテンロウレオ(10着、478kg(+2kg))<C>【収得賞金順⑤】
この中間は勝利した新馬、きさらぎ賞時と同じCW中心の追い切りに変えてきた。坂路でもCWでも速い時計が出る馬で、1週前の動きを見ると終い首が上がり気味。前半からカーっと行くような追い切りが多く、スピードが勝っているところがあるので、母方の血統から短距離のほうが向いているのかもしれない。

ラーグルフ(11着、486kg(-10kg))<A>【収得賞金順⑩】
ホープフルSでは◎にした馬だったが、前走時は追い切りもパドックも馬がおとなしかった。この中間、1週前追い切りの動きを見ると、行きたがる面が出ていてホープフルSの時のような動きに変わって状態は良くなっている印象を受ける。2走前に馬体が14kg増えて前走で10kg減っていたがパドックではどちらもまだ緩く見える馬体で、まだまだ良くなる余地は十分あり。今回は変わってきそう。




<前走:スプリングS出走馬>(中3週)

ビーアストニッシド(1着、472kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
前走時は追い切りもパドックもかなりテンションが高かった。それでもスタートで躓きながらもハナに行って押し切ってしまうのだから、あのくらい元気なほうがこの馬には良いのかもしれない。この中間、1週前追い切りでは初めてコンビを組む和田騎手が騎乗しての追い切り。好時計で先着も走りに力強さがなく、月1ペースで重賞を使われてきての疲れがある感じ。

サトノヘリオス(3着、474kg(-4kg))<C>【優先出走馬】
前走はラチ沿いをロスなく追走して終いの脚が切れた。前走時のパドックではトモが寂しく映り、休み明けでも馬体が減っていて、今回も中2週で関東への輸送を控える。それら状況を考慮してか、この中間はCWから坂路での調整に変えてきた。これ以上馬体は減らしたくないということなのかもしれない。友道厩舎なので余裕があれば1週前はコースで併せて追い切ると思われるが、叩き2戦目でもそこまでの余裕はなさそう。

オウケンボルト(9着、452kg(-4kg))<E>【抽選対象馬(1/4頭)】
坂路で速い時計の出る馬だがこの中間、1週前追い切りでは一杯に追われて平凡な時計。使い詰めできて馬体も減ってきているので、疲れも溜まっているのかもしれない。

グランドライン(12着、518kg(+4kg))<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
叩き2戦目で、1週前追い切りでは南Wでの併せ馬で外を回って力強い走りを見せてきた。上積みは窺える。

トーセンヴァンノ(13着、478kg(-2kg))<D>【収得賞金順⑪】
使い込まれてきて4戦連続馬体減でパドックでもキビキビとした動きがなく、1週前も南Wで平凡時計と上積みは感じられず。




<前走:若葉S、その他のレース出走馬>

デシエルト(1着、510kg(+4kg)中3週)<B>【優先出走馬】
デビュー前から岩田康騎手が追い切りをつけている馬で、1週前追い切りでも岩田康騎手独特の調教内容で態勢を整えてきている。馬自体は前向きな走りで終い手綱を緩められるとしっかりと伸び、状態は引き続き良さそう。

メイショウラナキラ(4着、438kg(±0kg)中3週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間はCWでの1週前追い切りだったが、終い重心が高くなり伸びも物足りない感じ。

ナニハサテオキ(フリージア賞:3着、474kg(-8kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間は、CWで速い時計は出ているが、1週前は終始頭が高い走りで力強さが感じられなかった。


※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、イクイノックスジャスティンパレスドウデュースジャスティンロックラーグルフの5頭をあげておきます。



◇今回は、皐月賞編でした。
今年も早いもので4月も半ばを過ぎようとしています。1ヶ月半後には日本ダービーが行われ、時間が過ぎていくのが年を追うごとに早くなっているように感じます。スタートで躓きながらも圧勝したディープインパクトが17年前、好位追走から圧倒的な強さを見せたナリタブライアンが28年前と、感覚的にはちょっと前のように思っていても数字で見ると恐ろしいくらい時間が過ぎていることに驚いてしまいます。と、同時にそれだけ長く競馬を楽しめていることに感謝したいものです。



皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回のコラムではプロテストで合格して先月プロデビューした3名に1週前の段階での皐月賞の注目馬見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【回収率予報官プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
ダノンベルーガ
現時点で評価可能なファクターで回収率を予測すると、ダノンベルーガが高評価となりました。特に過去レース結果に関するファクターで有利なポイントが多く、過小評価となりそうです。

<自己紹介>
「回収率予報ニュース」では各出走馬ごとの「予測回収率」をレース前日に公開中。レース後に結果を全て公開、検証しています。(「追い上げ」や「勝ち逃げ」はしません)
どの馬が1着かではなく、どの馬が儲かるかが知りたい方は、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

回収率予報官プロの最新予想ページはこちら


~~~【教授プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
オニャンコポン
京成杯の時計的価値は、人気上位4頭に引けを取らないと見ています。ホープフルSの大敗で、馬も騎手も一皮剥けた印象を持ちました。

ダノンベルーガイクイノックス
2頭とも中山適性は不明ですが、無敗でキャリアが浅い分、G1馬2頭より伸びしろの大きさが期待できると思います。

<自己紹介>
オリジナルのスピード指数と前売りオッズを統計解析し、出走全馬の勝率、複勝率を再計算して、期待値の高い買い目を自動算出しています。印、買い目とは別に、コメント欄に予想期待値、予想3着内率(上位5頭)を掲載しています。旨味のないレースは大レースでも見送ります。

教授プロの最新予想ページはこちら


~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~


皐月賞の注目馬>
デシエルトジオグリフ(いずれも配当妙味有り)
推しの2頭はともにノーザンファーム産のドレフォン産駒。ドレフォン産駒はダートでの勝鞍が多いですが、芝でも一世代ですでに13勝をあげており、皐月賞に駒を進めてきたデシエルトジオグリフ以外にも、1勝クラスを勝ち上がった馬が2頭いて芝の適性を示しています。前走までの実績ほど人気にはならない想定で、配当妙味があると考え推したい2頭です。
※実績の予想登録の本命馬とは異なる可能性があります。

<自己紹介>
プロテストの入れ替え戦で寸前のところで上位に食い込む事ができ、地獄から生還を果たしました。
昨年の結果を踏まえて予想理論をブラッシュアップし、今年は巻き返しを図ります。

マカロニスタンダーズプロの最新予想ページはこちら

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2022年3月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】特に直行組が多くなりそうな皐月賞/フィリーズレビュー展望
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先週の弥生賞はアスクビクターモアドウデュースの追撃を振り切り勝利。ロジハービンのマクリが結果的にドウデュースやその後ろを追走していた組に不利を与えたこともあり、先行勢のメリットが大きかった。

アスクビクターモアの鞍上は田辺騎手。田辺騎手といえば本コラムや筆者の書籍でも再三指摘している通り、中山芝中長距離は一番の得意舞台。今回も田辺騎手らしいスムーズに脚を溜める競馬で、馬の末脚を引き出した。もっともレースぶりを見ていると少し神経質な面もありそうなだけに、本番でもどれだけ我慢が利くかがポイントになりそう。そういう意味では、逆にペースが流れるのは悪くないかもしれない。

~初対決の直行組が多い今年の皐月賞

さて、まだトライアルを残すが、皐月賞戦線が徐々に見えて来た。

先週の弥生賞はアスクビクターモアもさることながら、2着ドウデュース武豊騎手はダービーを見据えて騎乗したとコメントしているように、手応えはあった模様。不利も考えれば悪くない前哨戦だった。

皐月賞戦線を改めて考えると、今年は近年の例にもれず直行組が多い。東京スポーツ杯2歳Sからの異例の直行となるイクイノックスホープフルSからの直行となるキラーアビリティ京成杯からの直行となるオニャンコポン、そして共同通信杯からの直行(これはもはや直行ではなく通常モードかもしれない)となるダノンベルーガ。これらの馬たちとアスクビクターモアドウデュース、そして今後のトライアル出走組が激突することになる。初対戦の組も多く、予想する楽しみは大きそうだ。

初対戦が多いということは、それだけ比較が難しく、人気=実力には必ずしもならないということ。2010年に京成杯から皐月賞へ直行し、皐月賞3着→ダービー1着と活躍したエイシンフラッシュは、この時点ではともに人気薄だった。また豪華メンバーと言われた2016年の皐月賞も、共同通信杯から直行したディーマジェスティが勝利。しかし、この時も皐月賞時点では8番人気と人気はなかった。

今年は例年にも増して直行組が多いので、潜在能力の見極めができれば、もしかすると本来強い馬でも意外な人気で買える可能性もある。現時点ではドウデュースの2~3着付けを軸に考えているが、まだ時間はあるのでこれからじっくり精査していきたい。

さて、今回も恒例の次走狙い馬を。

【次走狙い馬】ゲキザル(日曜中山2レース3着)

デビュー以来一貫して中山ダート1200mを使われており、この舞台なら安定感がある。唯一崩れた2走前は展開や馬場による不利が大きく、今回は流れに乗れない中でもキッチリ巻き返した。現状勝ち切れるかは微妙だが、開催を考えても引き続き当舞台を使われる可能性が高く、軸としての信頼度は高い。内田騎手の連続騎乗がベスト。

フィリーズレビュー展望

さて、先週のチューリップ賞に続いて、今週末も桜花賞トライアルが行われる。今週はフィリーズレビュー。最後はいつも通り注目馬で締めたい。今回はフィリーズレビューからこの馬。

マイシンフォニー武豊騎手)

注目はマイシンフォニー武豊騎手。デビュー以来一貫してコンビを組んでいるが、4戦目の前走でようやく勝ち上がり。戦績は地味だが、デビュー戦ではアライバルと差のない競馬をしており、母系を見てもスピードタイプ。掛かるくらいのスピードがあるので初となる1400mはプラスになりそうだ。折り合いさえつけば鋭い脚を使えるのはデビュー戦で証明済み。距離短縮で一変を見込めるはずだ。

最後に新刊発売のお知らせです。

新刊『キムラ&TAROが教える馬券の授業』(ガイドワークス)が発売されました。ウマニティ動画でもおなじみのキムラさんとともに、1番人気との向き合い方や、外が伸びる馬場への対応方法などについてお話しする、実践的な内容になっております。是非お買い求めください。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年1月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】自分を知ることの大事さ/AJCC展望
閲覧 1,291ビュー コメント 0 ナイス 3



先週勝負したのは当コラムでも推奨したテンダンス。中山芝2000mは合うと見たが、思いのほか折り合いを欠いてしまい、最後は外から来た差し勢に差されてしまった。流れを考えればあのまま外追走でも良かったと思うが、良くも悪くも、外枠から馬群に突っ込んで行く強気さこそが和田騎手の武器でもある。仕方ない。

勝ったオニャンコポンは売り出し中の菅原明騎手。スタートが上手く、思い切りもよく、さらに馬場判断も的確、そして追える。デビュー当初から見所のある騎手だったので活躍に驚くことはない。少なくとも重賞での勝負強さという点では、三浦騎手あたりはすぐに追い抜くはずだ。

~出走馬を見た瞬間ほぼ本命が決まるレースの方が的中率が高い

自身の馬券の話をすると、年明けから重賞がイマイチ。いや、イマイチというかサッパリ当たっていない(笑)。笑いごとではないのだが…あまり深く考えずに5分くらいで予想をした平場の方がよく当たっていて、1週間じっくり時間をかけて臨んだ重賞がてんでダメ。悲しいことではあるが、これも競馬の面白さかもしれない。努力が報われるのが競馬予想の楽しさでもあるが、同時に平気で裏切ってくるのもまたギャンブルの深さ。それでも、収支を向上する上で自分自身を知るということはものすごく大事なので、改めてどういうパターンがよく当たっているか、逆にどういうパターンがダメかを考えてみた。

結論としては、当たるレースは出走馬を見た段階でほぼ本命馬が決まるということ。先週でいえばジャニュアリーSの◎アポロビビは、それこそ名前を見た瞬間にビビっと来たくらいに、本命が決まった。もちろん前走のカペラSで本命にしていた思い入れもあるが、それ以上に馬の特徴を掴んでいたためだ。

そう考えるとやはり回顧は大事という答えに至る。回顧をキッチリして狙う馬を明確にしていれば、予想の段階で迷いがなくなる。また回顧をきちんとすることで自分の記憶にそのレースが刻まれることも大きい。

というわけで、今後のためにも1頭ずつ次走狙い馬をココでも残しておきたい。今回は…

クリーンスレイト(土曜中山8レース・3着)

相変わらずモタモタした走りだがラストはキッチリ伸びて来たように地力は上位。レースぶりを見ても明らかに東京の方が合っており、順調なら次走は東京戦の可能性が高い。スンナリ勝ち切れるタイプかは微妙なので、引き続き人気での2~3着差し損ねが面白そうだが、いずれにしても連複軸は堅い。

~AJCCの注目馬

最後はいつも通り今週末の注目馬で締めたい。前段の話の続きにはなるが、今週の東西重賞は割とパッと見た瞬間に本命が決まる感じがした。結果は果たして…?

今回はAJCCからこの馬を。

ポタジェ川田将雅騎手)

前走の天皇賞(秋)はさすがに相手が強く、デビューから12戦目で初の馬券圏外。それでも6着と大きく崩れてはおらず、改めて地力を示した一戦だった。大物感があるタイプではないが、レースぶりが器用で常に好位から安定して運べるレースセンスが武器。追っての良さもあり、半姉のルージュバックオールカマーの覇者、全兄ケイブルグラムはダートの長丁場で活躍した馬。ディープ産駒ながら決め手よりも持久力に優れたタイプで、初となる中山芝2200mは合うはずだ。今週も金子オーナー&友道調教師&川田騎手の重賞制覇を見られるかもしれない。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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オニャンコポンの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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そろそろこたつが恋しい季節となり、我が家でもストーブの準備?日本の冬は西高東低の気圧配置で、日本海側は雨や雪が多く、太平洋側は乾燥して”カラッ、カラッ”。

我が懐は、季節に関係なく ”空っぽ” ですが、何か!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第11期途中経過】
第11期(11月5日~11月27日)8日間(京王杯2歳S~京阪杯)13戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3武蔵野Sでは、3番アシャカトブに注目!
複勝(3番アシャカトブ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「武蔵野S」で注目したアシャカトブ(10人気)は、スタート良く先行4番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き馬群へと沈み込んで8着入線…残念。レースは、中団でレースを進めたギルデッドミラー(2人気)が、直線で鋭く追い込み、抜け出そうとしていたレモンポップ(1人気)をゴール寸前で差し切って、これにハナ差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着に、逃げたバスラットレオン(7人気)が入りほぼ本命決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 優勝したギルデッドミラーが牝馬でなければ…、2着レモンポップは人気が被りすぎて…反省。狙うべきは3着バスラットレオン!! ハイブリッド新聞推定前半1位だっただけに…残念。
 
土曜、G2デイリー杯2歳Sでは、10番オールパルフェに注目!
複勝(10番オールパルフェ) 
結果は、的中!(複勝180円)

土曜「デイリー杯2歳S」で注目したオールパルフェ(3人気)は、スタート良く先頭に立ってマイペース!! そのまま逃げ切り、大外を追い込んだダノンタッチダウン(1人気)に1/2馬身差をつけ優勝。さらに1馬身差の3着にショーモン(4人気)が入り、ほぼ本命決着!? 馬券は的中!🎯 反省点として、馬券種の選択!? せめて、2着ダノンタッチダウンとのワイド馬券(530円)で勝負してもよかったのかな…残念。過去のデータ通りに、馬体重にヒントがあった。

日曜、G1エリザベス女王杯では、5番マジカルラグーンに注目!
複勝(5番マジカルラグーン) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「エリザベス女王杯」で注目したマジカルラグーン(8人気)は、スタート良く先行2番手追走も3~4角辺りから反応が怪しく、直線では伸びを欠き馬群へと沈み込んで18着まさかの最下位…残念。レースは、中団後方から外を回って進出したジェラルディーナ(4人気)が、直線で追い込みを決めて優勝。1.3/4馬身差の2着は同着で、一旦は先頭に立ったウインマリリン(5人気)と、追い込んだライラック(12人気)が入り、大波乱決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? レース後で思い出したことは、外人騎手だけを買え!? このレースに参戦した外人騎手6人(ルメール、M.デムーロ騎手を含む)をボックスで買えば…反省。3年ぶりなので、すっかり忘れてた。招待された外人騎手たちは、世界トップクラスの騎手ばかり!! 中距離戦なら信頼すべきだった。
 
日曜、G3福島記念では、1番アラタに注目!
複勝(1番アラタ) 
結果は、的中!(複勝170円)

日曜「福島記念」で注目したアラタ(1人気)は、スタート反応良く中団脚を溜めながら追走し3~4角から大外を回し直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、思いのほか伸びを欠き何とか3着確保。レースは、先手を取ったユニコーンライオン(10人気)が、そのまま逃げ切り、2着のサトノセシル(3人気)に1.3/4馬身差をつけ優勝し、波乱決着!? 馬券は的中!🎯 反省点として、馬券種の選択!? さすがに、優勝したユニコーンライオンは想定外でも、せめて2着サトノセシルとのワイド馬券(520円)は買えたはず…残念。過去のデータ通りに、「前走から減or同斤量56㌔の5歳馬 かつ ヒトケタ着順(ヒトケタ人気) の馬」にヒントがあった。
 
【短 評】
先週末、4戦2敗2分…ヤベー??みたいな感じ。自分でも分かっているが、「他人の予想に乗っかる」ことで「自分の予想」が否定されている(実際、外れているが…)ようで、中途半端な選択(買い方)になってしまった…後悔。とりあえず、2敗だけで凌げたのは運がよかった!? 今週末2レース(東京スポーツ杯2歳S、マイルチャンピオンシップ)に、全力で頑張ります!

【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(武蔵野S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
8番バスラットレオンが該当=結果3着的中!(複勝510円)

(デイリー杯2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
8番クルゼイロドスルが該当=結果5着ハズレ…(ノД`)・゜・。

エリザベス女王杯
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
10番スタニングローズが該当=結果14着ハズレ…(ノД`)・゜・。

福島記念
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
12番オニャンコポンが該当=結果4着ハズレ…(ノД`)・゜・。


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(東京スポーツ杯2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(1-1-5-3/10)
勝率10%/連対率20%/複勝率70%/単勝回収値70/複勝回収値125
近5年内 (0-0-4-1/5)
勝率0%/連対率0%/複勝率80%/単勝回収値0/複勝回収値112

現在3年連続馬券に絡んでいるだけに、今年は期待薄!?


マイルチャンピオンシップ
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(3-2-1-4/10)
勝率30%/連対率50%/複勝率60%/単勝回収値250/複勝回収値151
近5年内 (1-1-1-2/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値176/複勝回収値144

昨年(13着)を外しているだけに、今年は期待大!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ken1 2022年11月13日() 17:22
エリ女は阪神開催2年はデータで例外、福島記念も展開で左右
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 5

★エリ女

21年 ZI値10-10-6位
16アカイイト4牝10人 A府中牝馬0.5差7 2走前阪神千八3勝級1 
B直坂コース(3/2/1/8)阪神(2/1/1/4)
5ステラリア3牝7人 A秋華賞0.5差6 B忘れな草1 阪神(1/0/2/1)
2クラヴェル4牝9人 A新潟記念0.1差3 B3走前マーメイド0.0差2 阪神(1/1/0/0)

20年 2-8-10
18ラッキーライラック5牝1人 A札幌記念0.4差3 B大阪杯1 阪神(3/1/0/2)
13サラキア5牝5人 A府中牝馬1 Bローズ2 阪神(0/1/0/2)
11ラヴズオンリーユー4牝3人 A府中牝馬0.8差5 B鳴尾記念2、忘れな草1 
              阪神(1/1/0/0)

★A……直坂コース、特に阪神コース適性
⇒○3ピンハイ、4デアリングタクト、7イズジョーノキセキ、8アンドヴァラナウト
10スタニングローズ、11ナミュール、12ルビーカサブランカ
14アカイイト、17ウインマイティー、18ジェラルディーナ

★B……阪神コース千八~二千3勝級以上実績
⇒○3、4、7,8,10,11、14、17、18番

★※C……8月以降出走し、9月以降は1走のみ
⇒×1,10,12,15、16番

★D……前走重賞1秒差未満
⇒×2,3,4,14番

★E……千八~二千阪神コースで3勝級以上勝つかOP以上連対時は上がり3位以内
⇒○3,7,11,14,17,18番

★※F……勝ち馬は、aクラシックTR出走10/10
⇒○3,6,7,8,10,11,13,14,15,17番

 bG1連対7/10
★※⇒○4,5,10,11,13,14番

 c1勝級以上の牡馬混合レースで勝ち9/10
★⇒○1,2,3,6,7,8,9,10,12,13,14,16,18番

 d牡馬サンデーサイレンス系8/10、阪神での20,21年も
★※⇒○1,2,3,9,14,15,16,17番

阪神開催限定データで絞り込むと
圏内は、7,8,11,17,18番に馬場が渋って時計が掛かれば浮上の
外国馬5番
優位な府中牝馬S勝ちの7番と忘れな草とマーメイドS勝ちで阪神中距離に抜群な
適性持つ17番が人気薄で妙味で三連系の軸に

馬連(5,7,8,11,17,18)BOX各二百円15点
三連複(5,7,8,11,17,18)BOX各百円20点
三連単(7,17)→(5,7,8,11,17,18)2,3着BOX各百円40点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫18-13,15
掲示板が全て2桁馬番、好位から唯一2着は13番のみ、後は後方から追い込み
やはり先行馬は辛くなるコースか
オールカマー勝った事がある18,13番、紫苑S3着の15番と中山コース適性
がものを言った感、2着同着2頭が阪神で3着も無かっただけに尚更
来年からまた京都に戻るのでこの2年はデータ例外となるだろう





福島記念 ※11年は新潟開催

A……ZI値3位以内が連対9/10年、3位以内が2頭3着以内7/10年
⇒○1位7サトノセシル、2位8ベレヌス、3位4カテドラル

B……前2走で、aG2以上3着以内あり4/30頭、bG3で3着以内あり9/30
cOPで3着以内あり7/30、d準OP勝ちあり6/30、残り4頭はー13年
ダイワファルコン(12年1)15年ヤマカツエース(3走前函館記念3)
17年ウインブライト(4走前スプリングS1)ヒストリカル(5走前小倉大賞典2)
⇒○aなし、
  b4番、7番、8番
  c5コスモカレンドゥラ、11エフェクトオン、14ゴールドスミス
  d6フォワードアゲン
  ※12オニャンコポン、1アラタ、2ユニコーンライオン

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 DEEB 2022年11月13日() 16:42
恥ずかしい馬予想2022.11.13[結果]
閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 7

東京 7R 3歳以上1勝クラス
◎ 3 クリスタルウエイ…7着
○15 ヴァーンフリート…1着
▲ 7 アーレンダール…6着
△11 スパークインザアイ…2着
× 2 ☆セイウンオードリー…11着
[結果:ハズレ×]

東京 8R 3歳以上2勝クラス
◎ 1 ホワイトガーベラ…10着
○15 アルファマム…1着
▲ 3 ☆バクシン…15着
△ 6 プレシオーソ…3着
× 8 コスモノアゼット…6着
[結果:ハズレ×]

東京11R オーロカップ (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 テンハッピーローズ…6着
○ 2 ウインシャーロット…1着
▲11 グレイイングリーン…5着
△ 9 ラルナブリラーレ…8着
× 6 アオイクレアトール…17着
×10 ストーンリッジ…11着
☆15 アイラブテーラー…18着
☆17 アルピニズム…7着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上2勝クラス
◎ 1 カフジアスール…10着
○ 4 ☆ヘネラルカレーラ…9着
▲ 3 ダークエクリプス…2着
△ 2 ミクソロジー…1着
× 5 ブラックシールド…3着
[結果:ハズレ×]

阪神11R エリザベス女王杯 GⅠ 3以上オープン(国際)牝(指定)
◎ 4 デアリングタクト…6着
○13 ウインマリリン…2着
▲18 ジェラルディーナ…1着
△10 スタニングローズ…14着
×17 ウインマイティー…16着
× 3 ピンハイ…9着
[結果:アタリ○ 馬連 13-18 1,920円]

阪神12R ドンカスターカップ 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 1 プライムライン…5着
○10 テーオードレフォン…7着
▲ 5 モズリッキー…1着
☆12 ドゥリトル…13着
[結果:ハズレ×]

福島 7R 3歳以上1勝クラス
◎14 テンメジャーガール…2着
○ 9 ☆フリートオブフット…1着
▲ 1 プルサティーラ…6着
△11 ラヴォルタ…9着
× 2 クインズコスモス…12着
[結果:アタリ○ 複勝 9 170円、馬連 9-14 990円]

福島11R 福島記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 アラタ…3着
○12 オニャンコポン…4着
▲ 6 フォワードアゲン…5着
△ 7 サトノセシル…2着
× 8 ☆ベレヌス…9着
[結果:ハズレ×]

福島12R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 6 サンダビューク…7着
○ 5 ☆ユウグロスファクタ…1着
▲10 ドリームアゲイン…10着
△15 キリシマタウン…12着
× 1 ザアトム…2着
[結果:アタリ△ 複勝 5 160円]

[今日の結果:9戦2勝6敗1分]
昨日のようには、いきません。

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年11月13日() 15:25:06
やっぱり名前が良くない。改名しろスカポンタン!
2:
  ウィキウィキ   フォロワー:35人 2022年1月12日(水) 21:56:42
MYPOG♡
1:
  2g   フォロワー:0人 2021年12月22日(水) 19:41:08
かわいい

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2022年11月13日福島記念 G34着
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2022年11月13日 福島記念 G3 4着
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