サトノダムゼル(競走馬)

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サトノダムゼル
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年4月6日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 7戦[4-1-0-2]
総賞金5,786万円
収得賞金2,400万円
英字表記Satono Damsel
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ダリシア
血統 ][ 産駒 ]
Acatenango
Dynamis
兄弟 サトノキングダムサトノメサイア
前走 2020/09/06 新潟記念 G3
次走予定

サトノダムゼルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/06 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 182412.775** 牝4 53.0 岩田康誠堀宣行454(-10)2.00.2 0.333.3ブラヴァス
20/08/08 新潟 11 佐渡S 3勝クラス 芝1800 18113.921** 牝4 55.0 M.デムー堀宣行464(+8)1.47.7 -0.135.3フィニフティ
20/02/16 東京 9 初音S 3勝クラス 芝1800 15592.612** 牝4 54.0 M.デムー堀宣行456(+12)1.48.2 0.034.7⑩⑪⑥サムシングジャスト
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1871314.3713** 牝3 55.0 M.デムー堀宣行444(-4)2.01.9 2.037.4⑩⑫⑫⑪クロノジェネシス
19/09/16 中山 9 白井特別 2勝クラス 芝1800 12441.411** 牝3 52.0 M.デムー堀宣行448(0)1.50.1 -0.033.8ロフティフレーズ
19/08/24 新潟 6 3歳以上1勝クラス 芝1800 146101.811** 牝3 52.0 M.デムー堀宣行448(-6)1.46.1 -0.333.7⑤④モレッキ
19/06/23 東京 3 3歳未勝利 芝1800 16363.521** 牝3 54.0 石橋脩堀宣行454(--)1.47.8 -0.135.1⑫⑩⑧ビジュティエ

サトノダムゼルの関連ニュース

 3番人気のジナンボーはスタート直後は中団にいたが、向こう正面で馬のいない内ラチ沿いを通って進出し、一気に先頭に立った。直線は馬場のいい真ん中に出してよく粘ったが、外からブラヴァスに差されて2年連続の2着。昨年のユーキャンスマイルに続き、今年も友道厩舎の刺客に重賞制覇を阻まれた。

 M・デムーロ騎手は「直線で外からサトノダムゼルが来たときは頑張っていたけど、1頭になるとフワッとした。外から伸びてきた勝ち馬に併せる形なら、もっと頑張れたと思うけど…」と悔しさをにじませた。

【新潟記念】レースを終えて…関係者談話 2020年9月7日(月) 04:58

 ◆荻野極騎手(サンレイポケット3着)「外枠でゴチャつかず、リズム良く走れた。直線が長いコースも合っている」

 ◆坂井騎手(サトノガーネット4着)「リズム良く運んで手応えも良かった。(直線で)内の馬が外に出てくるプレッシャーがなければもっと伸びたと思う」

 ◆岩田康騎手(サトノダムゼル5着)「素直で走る気がすごくて、どこからでも競馬ができる。一気に動ける器用さもある」

 ◆鮫島駿騎手(カデナ6着)「結果には満足していませんが、58キロのハンデを背負いながらでも、直線はこの馬の走りができた」

 ◆池添騎手(ピースワンパラディ7着)「勝ち馬の後ろで流れに乗っていけたが、この上がり(レース全体で3ハロン33秒1)だと切れ味に磨きをかけないと。今後に期待したいですね」

 ◆三浦騎手(ウインガナドル8着)「向こう正面はいいところを走らせて、内から(ジナンボーが)来たけど、気にせず自分のリズムで走らせた。最後まで頑張っている」

 ◆武藤騎手(ゴールドギア9着)「直線でみんな外に出てきたので、内へ行かされたぶん、厳しくなった」

 ◆ルメール騎手(ワーケア10着)「いいポジションでリラックスして、手応えも良かった。ただ、直線でギアが上がらず加速できなかった」

 ◆津村騎手(リープフラウミルヒ11着)「器用さを生かせる舞台の方が合っている」

 ◆長岡騎手(アールスター14着)「淡々と流れて瞬発力勝負になったのが厳しかったです」

 ◆戸崎騎手(アイスバブル16着)「新潟コースで“ヨーイドン”の瞬発力勝負では、分が悪かった」

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【新潟記念】ジナンボーは逃げ粘るも2年連続の2着 デムーロ「併せる形なら頑張れたと思うけど…」 2020年9月6日() 19:19

 9月6日の新潟11Rで行われた第56回新潟記念(3歳以上オープン、ハンデ、GIII、芝・外2000メートル、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気ブラヴァス(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が中団待機から直線で馬場の大外に持ち出すと、逃げて粘るジナンボー(3番人気)をゴール前でアタマ差退けて勝利。タイムは1分59秒9(良)。



 ミルコ・デムーロ騎手騎乗のジナンボーは、スタートで後手を踏むも、空いたコースの内側から徐々に位置を押し上げて先団へ。3コーナー入り口でハナを取り切り、直線では馬場の中央に持ち出してしぶとく逃げ粘るも、最後は勝ち馬の強襲に屈して2年連続の2着に敗れた。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手「直線で外からサトノダムゼルが来たときは頑張っていたけど、1頭になるとフワッとした。外から伸びてきた上位馬に併せる形なら頑張れたと思うけど…」

★【新潟記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】新潟記念2020 徳光さん、ジャンポケ斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2020年9月6日() 05:30


※当欄では新潟記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑨アイスストーム
ワイド流し
⑨-①③④⑤⑧⑩⑪⑬⑭⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑭カデナ
単勝


【DAIGO】
◎⑰ブラヴァス

【林修】
注目馬
サトノガーネット

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑰ブラヴァス
○⑤ジナンボー
▲③ピースワンパラディ
△①インビジブルレイズ
△⑨アイスストーム

【細江純子(元JRA騎手)】
◎④サトノダムゼル

【カンニング竹山】
◎⑪ワーケア

【橋本マナミ】
◎⑰ブラヴァス
○⑧サトノガーネット
▲⑪ワーケア
△②アイスバブル
△③ピースワンパラディ
△④サトノダムゼル
△⑤ジナンボー
△⑯サンレイポケット

【酒井一圭(純烈)】
◎⑧サトノガーネット

【神部美咲】
◎⑪ワーケア

【小木茂光】
注目馬
ブラヴァス
サンレイポケット
ピースワンパラディ
3連単フォーメーション
③⑯⑰→②③④⑤⑧⑪⑬⑯⑰⑱→③⑯⑰

【キャプテン渡辺】
◎⑯サンレイポケット
ワイド・馬連
⑯-⑤ジナンボー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑰ブラヴァス
3連単2頭軸流しマルチ
⑰→⑦→②③④⑤⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑯
⑰→⑧→②③④⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑯

【ギャロップ林】
◎⑭カデナ
馬連流し
⑭-②⑧⑨⑰

【こいで(シャンプーハット)】
◎②アイスバブル
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑤→③④⑪⑬⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬ゴールドギア
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑬→②③⑤⑧⑩⑭

【浅越ゴエ】
◎⑧サトノガーネット
ワイド流し
⑧-⑬⑯
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→④⑤⑬⑯⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑬ゴールドギア
3連複フォーメーション
④⑬-④⑤⑪⑮-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑨アイスストーム
3連複2頭軸流し
⑨-⑧-①②③④⑤⑥⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【船山陽司】
◎⑨アイスストーム

【鷲見玲奈】
◎⑰ブラヴァス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭カデナ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑯サンレイポケット
○⑤ジナンボー
▲⑦アールスター
△⑰ブラヴァス
△⑧サトノガーネット
△⑩ウインガナドル

【皆藤愛子】
◎②アイスバブル

【高田秋】
◎⑤ジナンボー

【守永真彩】
◎⑰ブラヴァス
3連複フォーメーション
⑰-③⑦⑧⑯-③④⑤⑦⑧⑭⑮⑯

【目黒貴子】
◎⑯サンレイポケット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【新潟記念】厩舎の話 2020年9月4日(金) 04:58

 ◆アイスストーム・吉村師 「切れ味を生かすためにも良馬場で」

 ◆アイスバブル・池江師 「少し動かなくなっていますね。叩き良化タイプなので…」

 ◆アールスター・杉山晴師 「以前のような苦しがる面を、今は見せていません」

 ◆インビジブルレイズ・吉村師 「思った通りの調整。体調に大きな波のない馬です」

 ◆ウインガナドル・上原師 「状態は上向いている。気分良く走ればしぶとい」

 ◆カデナ・中竹師 「調教で動くタイプだけど、変わらずに良かった」

 ◆ゴールドギア・田辺騎手 「2000メートルで流れに乗れるかが鍵。少し時計がかかってほしい」

 ◆サトノクロニクル・池江師 「小回りより、直線が長く平坦の方がいい」

 ◆サトノダムゼル・森助手 「前走後はスクミを見せず、硬さもありません」

 ◆サンレイポケット・高橋忠師 「順調です。力もつけています」

 ◆ジナンボー・森助手 「口向き、体のバランスが良くなり、出走態勢は整ったと思います」

 ◆ピースワンパラディ・大竹師 「2000メートルなら位置取りはこだわらなくていい」

 ◆ブラヴァス・友道師 「順調。奥手で確実に力をつけています」

 ◆プレシャスブルー・相沢師 「熱中症で時計を出せなかった先週のぶんもしっかりとやった」

 ◆メートルダール・斎藤助手 「しまい重点の調整。コースは合う」

 ◆リープフラウミルヒ・相沢師 「今週はサッと。うまくかみ合えば」

 ◆ワーケア・手塚師 「春先から馬がしぶくなっていて、追われていれば伸びる」



新潟記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟記念】厩舎の話 2020年9月3日(木) 11:34

 アイスストーム・吉村調教師「前走は馬場が敗因。決め手のある馬だけに良馬場でやりたい」

 アイスバブル・池江調教師「叩き良化型。目黒記念(2着)の内容からも少し距離は短いかも」

 アールスター・長岡騎手「追い切りではしっかり反応した。長い直線で集中が途切れなければ」

 インビジブルレイズ・吉村調教師「太りやすいので長めからこなしてきた。良馬場でやりたい」

 ウインガナドル・上原調教師「先週ビッシリ追ったので軽めにした。気分良く走ればしぶとい」

 カデナ・中竹調教師「迫力ある動き。決め手を生かすタイプなので、いい馬場で走らせたい」

 ゴールドギア・田辺騎手「追い切りでは真面目に走らない。この距離で流れに乗れるかがカギ」

 サトノクロニクル・池江調教師「平坦で長い直線が合うとみて新潟へ。仕上がりはまずまず」

 サトノダムゼル・森助手「前走後はスクミを見せず、硬さもない。新潟に実績があるので期待」

 サンレイポケット・高橋忠調教師「もともと体幹は強かった。ここへきてさらにしっかりした」

 ジナンボー・森助手「体調は上向きで、態勢は整った。相性のいい舞台なので期待している」

 ピースワンパラディ・大竹調教師「動きはいつもどおり。2000メートルなら位置はこだわらない」

 ブラヴァス・友道調教師「暑さは大丈夫。成長してきたし、何とかタイトルを取らせたい」

 プレシャスブルー・相沢調教師「前走はスタートが悪かった。新潟大賞典(3着)だけ走れば」

 メートルダール・斎藤助手「輸送もあるのでしまい重点。一昨年は2着。このコースは合う」

 リープフラウミルヒ・相沢調教師「先週しっかり追ったので今週はサッと。うまく噛み合えば」

 ワーケア・手塚調教師「古馬との力差がカギだが、53キロは恵まれた。直線の長いコースはいい」

(夕刊フジ)

新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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サトノダムゼルの関連コラム

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先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ


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2019年10月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月06日号】特選重賞データ分析編(171)~2019年秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2019年10月13日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-57](複勝率26.9%)
×なし [0-0-0-46](複勝率0.0%)

 中長距離のレースを完勝したことのある馬が中心。単純に優勝経験がない馬はもちろん、タイム差なしの優勝経験しかない馬も、本質的には短距離~マイル向きと見るべきでしょう。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いのでご注意ください。

主な「○」該当馬→コントラチェックサトノダムゼルフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→カレンブーケドールシゲルピンクダイヤダノンファンタジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[7-5-4-28](複勝率36.4%)
主な該当馬→サトノダムゼルフェアリーポルカ

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2019年9月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】不振脱出の兆しがみえるデムーロ騎手/セントウルS展望
閲覧 1,610ビュー コメント 0 ナイス 2

先週末は長く続いた夏競馬の最終週、土日で3つの重賞が行われた。

新潟記念は2番人気のユーキャンスマイルが接戦を制して重賞2勝目。各路線から上がり馬も多数参戦したが、天皇賞(春)以来の出走で57キロを背負った同馬が底力で退けた形だ。馬群を上手く突いて直線外に出した岩田騎手の好騎乗も光った。

2着には3勝クラスを勝ち上がって重賞初挑戦となったジナンボーが入り、金子オーナーの所有馬のワンツーとなった。なお、両馬は父母もともに現役時代は金子オーナーの持ち馬で、まさに「リアルダビスタ馬主」を地で行く決着でもあった。

小倉と札幌で行われた2歳ステークスの中では、やはり印象深いのは札幌だろうか。勝ったブラックホール、2着サトノゴールドともに新種牡馬のゴールドシップ産駒。8年前、父はグランデッツァに及ばず敗れた同レースだったが、初年度産駒が早速一発で答えを出した形だ。まだ産駒の全貌は見えないが、まずは順調な第2のキャリアのスタートといえそうだ。


~大不振…から復調気配あるデムーロ

さて、いよいよ今週末から秋競馬のスタートとなるが、個人的に気になるジョッキーが一人いる。ミルコ・デムーロ騎手だ。

何を今さらと言われてしまいそうだが、長らく不振を極めていた。デムーロがどれだけ不振だったかというのは、単純に今年に入ってからの単勝回収率=51%というのを見ても明らかだ。感覚的にもとにかく人気馬を飛ばしていた印象が強い。デムルメ…といえば昨今の騎手界のシンボルでもあるが、現状は明らかに成績、馬質も含めルメール騎手に押され気味である。

とりわけ7月のデムーロは僅か3勝と不振を極めた。特に2~4番人気馬に27回騎乗して未勝利という散々な時期で、レース内容を見ても明らかに精彩を欠いていた印象が強く、ダイメイプリンセスはデムーロから乗り替わった途端に北九州記念を制した。

今年は特に人気薄での活躍がまったく見られず、5番人気以下での勝利は2月のバレンタインS(サングラス)以来一度もない。当然デムーロ人気の中での5番人気以下ということはその程度の馬だともいえるが、それでも昨年と比べてみるとよくわかる。

2018年 デムーロ&5番人気以下(2-2-3-23)30戦
2019年 デムーロ&5番人気以下(1-5-6-58)70戦

ご覧の通り、成績もさることながら、そもそも5番人気以下に騎乗する回数が増えている。これが何を示すかというと、

1、かつてほどデムーロは人気しなくなっている(さすがに不振に気づかれている)
2、乗り馬の質が下がっている

主に以上の2点であろう。乗り馬の質の低下はデムーロの不振によるものか、あるいはエージェントの交代によるものか、はたまた両方なのか、という話になるが、ファンもさすがにデムーロの調子の悪さを察しているということだろう。

だが、デムーロはもともと「気分屋」の面がある。昔からどちらかといえば常に安定しているルメールと比べると好不調の波が激しい。昨年の秋、ルメールが立て続けにG1を制し我が世の春を謳歌していたが、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇から流れが一変。アドマイヤマーズ(朝日杯FS)、サートゥルナーリア(ホープフルS)、オメガパフューム東京大賞典)で、G1級レースを立て続けに制したのは記憶に新しい。

いわば、デムーロは”バイオリズムジョッキー”なのだ。戦略としては、調子が良い時に乗っかっていくのが良いし、今年もなんだかんだG1を2勝しているように大舞台にはめっぽう強い。今年はこれまで不振を極め、移籍後は必ず2ケタに乗せて来ていた重賞勝利数もわずかに3つ。だが、デムーロ株はそろそろ底をついてきた印象がある。

先々週は久々に(人気馬ばかりではあるが)4勝の固め打ち。ゴールデンレシオではデムーロらしい出遅れからじわじわ押し上げての差し切り、サトノダムゼルでは道中リズムよく運んでスムーズに抜け出していた。そして、先週末は土日メインでアガラスジナンボーといずれも伏兵馬を連対圏まで持ってきており、デムーロの持ち味である馬と一体になったリズムの良い道中の運びが見られるようになって来ている。

今週からは2場開催が続き、良い意味でローカルよりも目立たなくなり人気的には妙味も出て来るだろう。中山&阪神という得意の急坂コースでの開催が続くだけに、そろそろ復調のゾーンに入って来ても良いはずだ。

ちなみに今週末の京成杯AHではロードクエストに騎乗する。恐らく4~5番人気程度に収まるこの馬をどこまで持ってこられるだろうか。タイミング的にはそろそろ底打ちから反騰へと変化するころとみているだけに、上手く上昇のタイミングに乗っていきたい。


~直行ローテが増えた影響で手薄になりつつあるセントウルS

さて、秋競馬の開幕を飾るのは京成杯AH、そしてセントウルSだ。ココではスプリンターズSへ向けて重要な前哨戦となるセントウルSを考えてみたい。

人気は強行軍での参戦ながらサマースプリント制覇がかかりルメールが騎乗するタワーオブロンドン、そして高松宮記念を勝利し堂々スプリント王者として参戦するミスターメロディの2頭だろう。

だが、前者はスプリント戦未勝利、後者は久々と、人気でも十分に付け入るスキがありそうだ。何より今年はダノンスマッシュキーンランドCからの直行を選んだほか、モズスーパーフレアも間隔を詰めると良くないという反省から北九州記念をステップに選んだ。近年はあらゆる局面で直行ローテが主流になっており、本番まで中2週となるこの舞台に必ずしも主力が集結していない。だからこそ波乱の余地があるというものだろう。

そこで現時点での注目は、ダイメイプリンセス北九州記念では鮮やかに外からの差し切りを決めたが、決して平坦巧者というわけではなく、急坂コースもこなせる馬だ。実際昨年のスプリンターズSでも4着と健闘しており、何より前述のような近年のトライアル事情から今年の北九州記念は例年以上にメンバーが揃っていた。

そういう意味ではアンヴァルにも再度注目。ズブさが増しているのは気掛かりではあるが、毎度キッチリ末脚を使えるだけに、あとは流れ一つだろう。

大穴ならペイシャフェリシタも侮れない。近走はようやく行きっぷりが戻り復調気配がみられ、メンバーが揃ったキーンランドCでもそこそこ見せ場を作っていた。

いずれにしても、セントウルSはG1の前哨戦とはいえ、例年夏競馬の延長戦ともいえる舞台。一発狙うならば、夏場にレースを使っている組の中から選びたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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サトノダムゼルの口コミ


口コミ一覧
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9月6日(日)新潟・小倉・札幌

新潟11R新潟記念
◎4.サトノダムゼル  19
・7.アールスター  19
・1.インビジブルレイズ  18
・15.リープフラウミルヒ  18
・3.ピースワンパラディ  17.5
・11.ワーケア  17.5
・16.サンレイポケット  17.5

札幌11R丹頂S
◎8.プリンスオブペスカ  18
・5.ボスジラ  18
・7.スズカロング  17.5
・12.ウラヌスチャーム  17.5
・9.バラックパリンカ  17
・2.ハナズレジェンド  16.5
・6.タイセイトレイル  16.5

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【勝負馬券】
(カッコ内は前週までの年間回収率)
単勝◎=1点(79%)

以上

 ブルースワン 2020年9月5日() 20:33
新潟記念 予想
閲覧 202ビュー コメント 0 ナイス 14

気になるインビジブルレイズが最内
ちょっと厳しいな😖

◎16サンレイポケット
○12プレシャスブルー
▲10ウインガナドル

△3ピースワンパラディ
△4サトノダムゼル
△5ジナンボー
△7アールスター
△9アイスストーム
△11ワーケア
△17ブラヴァス

✳️1インビジブルレイズ
✳️6メートルダール

◎サンレイポケット
外枠活かして差し脚に期待

○プレシャスブルー
軽ハンデ活かして

▲ウインガナドル
多分スロー逃げはしたくないだろう

✳️インビジブルレイズ
巧走要素少ないが一応
✳️メートルダール
一発の可能性あるかも

分からないので幅広くしてます。
ベースは3連複流しだし

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 ユウキ先生 2020年9月5日() 20:05
☆新潟記念パート4(結論)☆
閲覧 203ビュー コメント 0 ナイス 13

新潟記念予想します~(o^^o)

新潟コースの馬場もだいぶ傷んできて、最後の直線は多くの馬が外を意識して走ると思います!という事は末脚も大事ですがそれ以上に位置取りを間違うと命取りになりかねません☆

◎ピースワンパラディ

〇サトノダムゼル

この2頭を軸に狙っていきたいと思います(^^)

重賞以外では堅実な走りを続けているこの2頭♪

今回ハンデを活かして上位を狙います♪

楽しみにしています~(o^^o)

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月5日() 23:15:05
夢、絞れれば、騎手の手腕に期待
1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月8日() 00:05:45
ラボ水、抑え

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