サトノダムゼル(競走馬)

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サトノダムゼル
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2016年4月6日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 9戦[4-2-0-3]
総賞金6,795万円
収得賞金2,400万円
英字表記Satono Damsel
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ダリシア
血統 ][ 産駒 ]
Acatenango
Dynamis
兄弟 サトノキングダムサトノメサイア
前走 2021/01/16 愛知杯 G3
次走予定

サトノダムゼルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 185107.637** 牝5 53.0 川田将雅堀宣行462(-8)1.59.6 0.936.7④④④④マジックキャッスル
20/12/20 中山 11 ディセンバー (L) 芝1800 15113.922** 牝4 54.0 内田博幸堀宣行470(+16)1.49.4 0.235.7④④トーラスジェミニ
20/09/06 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 182412.775** 牝4 53.0 岩田康誠堀宣行454(-10)2.00.2 0.333.3ブラヴァス
20/08/08 新潟 11 佐渡S 3勝クラス 芝1800 18113.921** 牝4 55.0 M.デムー堀宣行464(+8)1.47.7 -0.135.3フィニフティ
20/02/16 東京 9 初音S 3勝クラス 芝1800 15592.612** 牝4 54.0 M.デムー堀宣行456(+12)1.48.2 0.034.7⑩⑪⑥サムシングジャスト
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1871314.3713** 牝3 55.0 M.デムー堀宣行444(-4)2.01.9 2.037.4⑩⑫⑫⑪クロノジェネシス
19/09/16 中山 9 白井特別 2勝クラス 芝1800 12441.411** 牝3 52.0 M.デムー堀宣行448(0)1.50.1 -0.033.8ロフティフレーズ
19/08/24 新潟 6 3歳以上1勝クラス 芝1800 146101.811** 牝3 52.0 M.デムー堀宣行448(-6)1.46.1 -0.333.7⑤④モレッキ
19/06/23 東京 3 3歳未勝利 芝1800 16363.521** 牝3 54.0 石橋脩堀宣行454(--)1.47.8 -0.135.1⑫⑩⑧ビジュティエ

サトノダムゼルの関連ニュース

 ◆福永騎手(ランブリングアレー2着)「やりたかった競馬はできました。勝ち馬は強かったですが、この馬も力をつけています」

 ◆斎藤誠師(ウラヌスチャーム3着)「この馬にしては珍しい(最後方からの)位置になりました。馬場にも助けられましたね」※次走は中山牝馬S(3月13日、中山、GIII、芝1800メートル)を視野。

 ◆藤井騎手(アブレイズ4着)「このメンバーでもしっかり走ってくれました。デビューしたころは先行していましたが、今は中団でも折り合って運べます」

 ◆坂井騎手(サトノガーネット5着)「ペースも流れていましたし、ポジションも悪くなかったと思います。直線もしっかりと脚を使ってくれました」

 ◆川田騎手(サトノダムゼル7着)「馬場状態的にも、この馬的にもとてもいい形で、いいリズムで競馬は運んでくれたんですが…。また、改めてですね」

 ◆ルメール騎手(センテリュオ11着)「競馬場が合わなかった。今の中京はいいポジションが必要です」

 ◆藤田騎手(ナルハヤ17着)「枠も外枠((17)番)で、全体的に厳しい展開になってしまいました」



★16日中京11R「愛知杯」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】愛知杯2021 波乱含みの牝馬限定G3!あの人の見解は!? 2021年1月16日() 05:30


※当欄では愛知杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑤センテリュオ
○⑮シゲルピンクダイヤ
▲⑱マジックキャッスル
☆⑩サトノダムゼル
△①ドナウデルタ
△⑫レッドアステル
△⑭ランブリングアレー
△⑰ナルハヤ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧サマーセント

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②ウインマイティー

【天童なこ】
◎⑦サトノガーネット

【目黒貴子】
◎⑱マジックキャッスル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【愛知杯】厩舎の話 2021年1月15日(金) 04:51

 ◆アブレイズ・兼武助手「気持ちの面で難しいところが。他の馬を気にする面がどうかですが、能力は秘めています」

 ◆ウインマイティー・五十嵐師「最近は自分から走るのをやめるのでブリンカーをつける。きっかけをつかんでほしい」

 ◆ウラヌスチャーム斎藤誠師「追い切りでは最後までしぶとさを見せていた。前走くらいの状態にはあると思う」

 ◆カセドラルベル・西村師「左回りの2000メートル戦はいい。早めに押し切る競馬がしたい」

 ◆サトノガーネット・宮内助手「放牧帰りでもバリバリ乗り込めた。ハンデは背負うが流れひとつで巻き返していい」

 ◆サトノダムゼル・堀師「息遣いがさらに良くなっています。今後のためにも何とか賞金を加算してほしい」

 ◆サマーセント・斉藤崇師「まだ良くなりそう。牝馬同士のハンデ戦ですし、頑張ってほしい」

 ◆センテリュオ・高野師「状態は安定しています。時計を求められないレースの方がいい」

 ◆タガノアスワド・五十嵐師「使って良くなっている。今の中京は前残りする馬場だし、自分の型に持ち込む競馬なら」

 ◆ディアンドル奥村豊師「体調はいい。順調ですよ。中京コースに問題はありません。距離に慣れてくれれば」

 ◆デンコウアンジュ・佐藤助手「前走は(脚を余す)少しもったいない競馬。コースはどこでも構いません。展開がはまるかどうかです」

 ◆ドナウデルタ石坂正師「順調です。前走は位置取りが悪かった。距離に関してはやってみないと分かりません」

 ◆ナルハヤ・梅田師「しまいを伸ばして、しっかり動けていた。いい感じで仕上がった。荒れ馬場も気にならない」

 ◆マジックキャッスル・戸崎騎手「ボリュームが出て、成長を感じた。レースが上手でどんな競馬にも対応できる」

 ◆ランブリングアレー・友道師「前回はマイル戦の外枠が響いた。距離延長しますし、条件はこれくらいの方がいい」

 ◆リンディーホップ・金成師「中京は勝ち切っているコース。ここ目標に仕上がったし、ハンデもいい」

 ◆レッドアステル・国枝師「いい状態をキープ。切れる脚があるのでできればいい馬場で走らせたい」



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【愛知杯】追って一言 2021年1月14日(木) 04:50

 ◆アブレイズ・兼武助手「けいこの動きはいいです。いつも動きますが、今回も動けていますね。きっかけをつかむ走りを期待します」

 ◆ウインマイティー・五十嵐師「順調。先週しっかりとやっているのでしまい重点でサッと。実戦でどうかだけどきっかけをつかんでほしい」

 ◆ウラヌスチャーム斎藤誠師「追い切りでは最後までしぶとさを見せていた。問題なく調教を積めているし、力は発揮できると思う」

 ◆カセドラルベル・西村師「指示通りの調教ができた。状態はいいよ。動きも良かった。このレースを狙って体を仕上げてきたからね」

 ◆サトノダムゼル・堀師「息遣いが前走時よりもさらに良くなっています。53キロのハンデもいいし、前進を期待」

 ◆サマーセント・斉藤崇師「動き自体に変わりはありません。中間もしっかりと乗れましたし、体が大きくなっています。体調はいいです」

 ◆タガノアスワド・五十嵐師「けいこの動きは、あの馬なりのもの。前回を使って良くなっている。順調にきている」

 ◆ディアンドル奥村豊師「変わりなく、体調はいいと思います。順調ですよ」

 ◆デンコウアンジュ・佐藤助手「追い切りはしっかりとやりました。いつも通りの動き。状態はいつもと変わらず。少し太いかも知れませんが、具合はいいです」

 ◆ドナウデルタ石坂正師「順調です。ちゃんと追い切りもやれました。元気がありますよ」

 ◆マジックキャッスル・国枝師「稽古は戸崎騎手に手応えを確かめてもらった。元気がいいし、全体的にたくましくなっている」

 ◆ランブリングアレー・友道師「間隔が詰まっているので53秒くらいの指示。前回はマイル戦の外枠が響きました。距離延長しますし、条件はこれくらいの方がいい」

 ◆リンディーホップ・金成師「前走後はここを目標に。以前に重賞を使ったとき(昨年マーメイドS=12着)とは違う」

 ◆レッドアステル・国枝師「坂路で楽に時計(4ハロン50秒9)が出ていた。状態はいいし、重賞でも通用していいレベルの馬」

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【愛知杯】レース展望 2021年1月12日(火) 17:30

 中京では土曜メインに牝馬限定のGIII愛知杯(16日、芝2000メートル)が組まれている。昨年は小倉で行われたが、今年は例年通り中京に舞台を戻して行われる。ハンデ戦らしく波乱の決着が多く、今年も難解な一戦になりそうだ。

 センテリュオ(栗東・高野友和厩舎、6歳)は昨年の産経賞オールカマーで念願の重賞初制覇を飾った。これまで17戦して掲示板を外したのは2度のみと安定したレースぶりを見せている。GIでも4、5着と相手なりに走れるのが強みで、トップハンデタイの56キロもエリザベス女王杯で2度経験しているので問題ないだろう。初めての中京コースへの対応が鍵になるだろうが、チャンスは十分あるとみていい。

 秋華賞2着のマジックキャッスル(美浦・国枝栄厩舎、4歳)は安定した末脚が魅力。これまでの8戦中7戦で上がり3位以内の脚を繰り出している。2着が多く、新馬戦以後、勝ち星から遠ざかっているが、久々に手綱が戻る戸崎騎手が後押しになるかもしれない。ハンデ54キロも手頃といえる斤量だ。

 シゲルピンクダイヤ(栗東・渡辺薫彦厩舎、5歳)は一昨年の桜花賞2着馬。昨年は不振が続いたが、最後の中日新聞杯でクビ差の2着と復調気配を示した。ハンデは引き続き54キロだが、今回は牝馬限定戦だけに恵まれた印象もある。

 重賞3勝馬で連覇がかかるデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、8歳)はトップハンデタイの56キロだが、前年と同じ斤量だけに恵まれたといえる。安定感はないが、2走前には牡馬相手の福島記念で4着に入っているので8歳でも衰えはなさそう。マークは必要だ。

 ウラヌスチャーム(美浦・斎藤誠厩舎、6歳)=54キロ=はエリザベス女王杯で13着に終わったが、2走前に重馬場で行われた新潟牝馬Sを圧勝。力が要る現在の中京の馬場は合いそうで、4着だった一昨年を上回る結果が期待される。

 日経新春杯にも登録があるウインマイティー(栗東・五十嵐忠男厩舎、4歳)=53キロ=はオークスデアリングタクトに3/4馬身差まで迫る3着。その後は3戦して全て掲示板外と案外だが、軽視は禁物だ。

 マーメイドSの覇者のサマーセント(栗東・斉藤崇史厩舎、5歳)=52キロ、ディセンバーS2着のサトノダムゼル(美浦・堀宣行厩舎、5歳)=53キロ、カシオペアS勝ち馬のランブリングアレー(栗東・友道康夫厩舎、5歳)=54キロ、名牝ジェンティルドンナを叔母に持つドナウデルタ(栗東・石坂正厩舎、5歳)=54キロ=などにも注意を払いたい。



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日経新春杯京成杯愛知杯】春のGI戦線に向けて見逃せない東西3重賞の注目点はこちら!

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【愛知杯】特別登録馬 2021年1月11日(月) 17:30

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サトノダムゼルの関連コラム

閲覧 2,298ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ


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2019年10月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月06日号】特選重賞データ分析編(171)~2019年秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2019年10月13日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-57](複勝率26.9%)
×なし [0-0-0-46](複勝率0.0%)

 中長距離のレースを完勝したことのある馬が中心。単純に優勝経験がない馬はもちろん、タイム差なしの優勝経験しかない馬も、本質的には短距離~マイル向きと見るべきでしょう。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いのでご注意ください。

主な「○」該当馬→コントラチェックサトノダムゼルフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→カレンブーケドールシゲルピンクダイヤダノンファンタジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[7-5-4-28](複勝率36.4%)
主な該当馬→サトノダムゼルフェアリーポルカ

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2019年9月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】不振脱出の兆しがみえるデムーロ騎手/セントウルS展望
閲覧 1,694ビュー コメント 0 ナイス 2

先週末は長く続いた夏競馬の最終週、土日で3つの重賞が行われた。

新潟記念は2番人気のユーキャンスマイルが接戦を制して重賞2勝目。各路線から上がり馬も多数参戦したが、天皇賞(春)以来の出走で57キロを背負った同馬が底力で退けた形だ。馬群を上手く突いて直線外に出した岩田騎手の好騎乗も光った。

2着には3勝クラスを勝ち上がって重賞初挑戦となったジナンボーが入り、金子オーナーの所有馬のワンツーとなった。なお、両馬は父母もともに現役時代は金子オーナーの持ち馬で、まさに「リアルダビスタ馬主」を地で行く決着でもあった。

小倉と札幌で行われた2歳ステークスの中では、やはり印象深いのは札幌だろうか。勝ったブラックホール、2着サトノゴールドともに新種牡馬のゴールドシップ産駒。8年前、父はグランデッツァに及ばず敗れた同レースだったが、初年度産駒が早速一発で答えを出した形だ。まだ産駒の全貌は見えないが、まずは順調な第2のキャリアのスタートといえそうだ。


~大不振…から復調気配あるデムーロ

さて、いよいよ今週末から秋競馬のスタートとなるが、個人的に気になるジョッキーが一人いる。ミルコ・デムーロ騎手だ。

何を今さらと言われてしまいそうだが、長らく不振を極めていた。デムーロがどれだけ不振だったかというのは、単純に今年に入ってからの単勝回収率=51%というのを見ても明らかだ。感覚的にもとにかく人気馬を飛ばしていた印象が強い。デムルメ…といえば昨今の騎手界のシンボルでもあるが、現状は明らかに成績、馬質も含めルメール騎手に押され気味である。

とりわけ7月のデムーロは僅か3勝と不振を極めた。特に2~4番人気馬に27回騎乗して未勝利という散々な時期で、レース内容を見ても明らかに精彩を欠いていた印象が強く、ダイメイプリンセスはデムーロから乗り替わった途端に北九州記念を制した。

今年は特に人気薄での活躍がまったく見られず、5番人気以下での勝利は2月のバレンタインS(サングラス)以来一度もない。当然デムーロ人気の中での5番人気以下ということはその程度の馬だともいえるが、それでも昨年と比べてみるとよくわかる。

2018年 デムーロ&5番人気以下(2-2-3-23)30戦
2019年 デムーロ&5番人気以下(1-5-6-58)70戦

ご覧の通り、成績もさることながら、そもそも5番人気以下に騎乗する回数が増えている。これが何を示すかというと、

1、かつてほどデムーロは人気しなくなっている(さすがに不振に気づかれている)
2、乗り馬の質が下がっている

主に以上の2点であろう。乗り馬の質の低下はデムーロの不振によるものか、あるいはエージェントの交代によるものか、はたまた両方なのか、という話になるが、ファンもさすがにデムーロの調子の悪さを察しているということだろう。

だが、デムーロはもともと「気分屋」の面がある。昔からどちらかといえば常に安定しているルメールと比べると好不調の波が激しい。昨年の秋、ルメールが立て続けにG1を制し我が世の春を謳歌していたが、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇から流れが一変。アドマイヤマーズ(朝日杯FS)、サートゥルナーリア(ホープフルS)、オメガパフューム東京大賞典)で、G1級レースを立て続けに制したのは記憶に新しい。

いわば、デムーロは”バイオリズムジョッキー”なのだ。戦略としては、調子が良い時に乗っかっていくのが良いし、今年もなんだかんだG1を2勝しているように大舞台にはめっぽう強い。今年はこれまで不振を極め、移籍後は必ず2ケタに乗せて来ていた重賞勝利数もわずかに3つ。だが、デムーロ株はそろそろ底をついてきた印象がある。

先々週は久々に(人気馬ばかりではあるが)4勝の固め打ち。ゴールデンレシオではデムーロらしい出遅れからじわじわ押し上げての差し切り、サトノダムゼルでは道中リズムよく運んでスムーズに抜け出していた。そして、先週末は土日メインでアガラスジナンボーといずれも伏兵馬を連対圏まで持ってきており、デムーロの持ち味である馬と一体になったリズムの良い道中の運びが見られるようになって来ている。

今週からは2場開催が続き、良い意味でローカルよりも目立たなくなり人気的には妙味も出て来るだろう。中山&阪神という得意の急坂コースでの開催が続くだけに、そろそろ復調のゾーンに入って来ても良いはずだ。

ちなみに今週末の京成杯AHではロードクエストに騎乗する。恐らく4~5番人気程度に収まるこの馬をどこまで持ってこられるだろうか。タイミング的にはそろそろ底打ちから反騰へと変化するころとみているだけに、上手く上昇のタイミングに乗っていきたい。


~直行ローテが増えた影響で手薄になりつつあるセントウルS

さて、秋競馬の開幕を飾るのは京成杯AH、そしてセントウルSだ。ココではスプリンターズSへ向けて重要な前哨戦となるセントウルSを考えてみたい。

人気は強行軍での参戦ながらサマースプリント制覇がかかりルメールが騎乗するタワーオブロンドン、そして高松宮記念を勝利し堂々スプリント王者として参戦するミスターメロディの2頭だろう。

だが、前者はスプリント戦未勝利、後者は久々と、人気でも十分に付け入るスキがありそうだ。何より今年はダノンスマッシュキーンランドCからの直行を選んだほか、モズスーパーフレアも間隔を詰めると良くないという反省から北九州記念をステップに選んだ。近年はあらゆる局面で直行ローテが主流になっており、本番まで中2週となるこの舞台に必ずしも主力が集結していない。だからこそ波乱の余地があるというものだろう。

そこで現時点での注目は、ダイメイプリンセス北九州記念では鮮やかに外からの差し切りを決めたが、決して平坦巧者というわけではなく、急坂コースもこなせる馬だ。実際昨年のスプリンターズSでも4着と健闘しており、何より前述のような近年のトライアル事情から今年の北九州記念は例年以上にメンバーが揃っていた。

そういう意味ではアンヴァルにも再度注目。ズブさが増しているのは気掛かりではあるが、毎度キッチリ末脚を使えるだけに、あとは流れ一つだろう。

大穴ならペイシャフェリシタも侮れない。近走はようやく行きっぷりが戻り復調気配がみられ、メンバーが揃ったキーンランドCでもそこそこ見せ場を作っていた。

いずれにしても、セントウルSはG1の前哨戦とはいえ、例年夏競馬の延長戦ともいえる舞台。一発狙うならば、夏場にレースを使っている組の中から選びたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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サトノダムゼルの口コミ


口コミ一覧

中京11R 愛知杯(GⅢ) 最終予想

 92@成仏 2021年1月16日() 09:56

閲覧 292ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます。

今日の中京メインレースは、以下の予想で馬券購入しました。

◎④ウラヌスチャーム
○⑤センテリュオ
▲⑮シゲルピンクダイヤ
△⑦サトノガーネット
☆⑩サトノダムゼル


④を本命にしました。
左回りでは安定の成績なので…ただ内枠が傷んでそうなので、これがどーでるかがポイント。

⑤は、左回りが初という事ですが、このメンバーなら大丈夫な気がするし、少し時計が掛かる方が向いているので、ルメールさんに期待したい。

 ちびざる 2021年1月16日() 00:56
【GⅢ】愛知杯の予想
閲覧 382ビュー コメント 2 ナイス 22

<指数的には、上位3頭の信頼度は今一つ。下位の馬にもチャンスあり!?>


◎:⑤センテリュオ
〇:⑩サトノダムゼル
▲:②ウインマイティー
△:⑧サマーセント


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

ワイドBOX
⑤⑩②⑧


 ◎は⑤センテリュオにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価1位
前走のエリザベス女王杯は、5着でした。
その前走は後方から上がり三ハロン33秒台の脚で追い上げるも5着でした。
位置取りが後ろ過ぎましたね。
ただ、着実に力はつけている印象。
このメンバーなら勝ってもおかしくはないと思います。
状態も某スポーツ紙調教評価1位と良いと思います。
あとは、初の左回りがどうかだと思います。


 ○は⑩サトノダムゼルにしました。
指数6位。
前走のディセンバーステークスは2着。
その前走は中団からの競馬で、2着と好走。
前走がプラス16キロでの出走でした。今回は間隔も詰まっての輸送がカギになりそうです。
どういう馬体重で出走してくるかがポイントになりそうです。
あと、好走と凡走が交互に来ているのも気になるところ。
左回りの経験もあり、牝馬同士の重賞ならって感じですね。
テン乗りの川田騎手がどう騎乗するかも注目したいですね。


 ▲は②ウインマイティーにしました。
指数7位。某スポーツ紙調教評価2位。
前走のエリザベス女王杯は14着でした。
中団やや前からレースを進めましたが、大敗していまいました。
前2走が、紫苑ステークス、秋華賞と厳しいローテションだったので
多少疲れが残っていたかもしれませんね。
この秋は凡走が続いていたので、立て直されているかがカギになりそうです。
状態は、某スポーツ紙調教評価2位と悪くはないと思います。
左回りに替わって、走りも変わってくれば良いと思います。
幸いにも内枠をゲットできたのも良いと思います。
あとは、乗り替わりの松若騎手がどのポジションでレースをするかですね。
前につけれれば、面白くなりそうなのですが・・・・。(^^;


△以下では、⑧サマーセントに注目ですね
前走の小倉記念は13着でした。
前で競馬は出来ましたが最後に失速してしまいました。
カギは左回りになりそうですね。
過去に東京で走っていますが、いずれも着外なので
気になるところですね。
ただ状態は、某スポーツ紙調教評価3位と久々の出走も走れる状態だと思います。
幸騎手に手綱さばきにも注目したいと思います。

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 ユウキ先生 2021年1月15日(金) 23:39
☆愛知杯(結論)☆
閲覧 312ビュー コメント 0 ナイス 11

明日の愛知杯予想します~(^-^)/

◎サトノダムゼルでいきます!

2走前の新潟記念で勝ち馬と0・3秒差の5着と健闘♪

今回もその時と同じ斤量53キロで出走できますし左回りも[3・1・0・1]と好成績☆

休養明け叩き2走目で上積みも十分☆

期待します♪

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 23:15:05
夢、絞れれば、騎手の手腕に期待
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月8日() 00:05:45
ラボ水、抑え

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