マドラスチェック(競走馬)

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マドラスチェック
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写真一覧
現役 牝4 栗毛 2016年4月22日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主吉田 和子
生産者Christine Katherine Hayden
生産地
戦績12戦[4-4-0-4]
総賞金3,747万円
収得賞金5,010万円
英字表記Madras Check
血統 Malibu Moon
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Macoumba
Gloat
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
On Parade
兄弟
前走 2020/11/03 JBCレディスクラシ G1
次走予定

マドラスチェックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/03 大井 8 JBCレディ G1 ダ1800 15--------2** 牝4 55.0 森泰斗斎藤誠507(--)1.51.1 0.0----ファッショニスタ
20/10/08 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 16--------2** 牝4 55.0 森泰斗斎藤誠505(--)1.52.7 0.6----マルシュロレーヌ
20/08/13 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 15--------5** 牝4 56.0 横山武史斎藤誠510(--)2.09.5 1.8----プリンシアコメータ
20/01/22 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 12--------1** 牝4 55.0 森泰斗斎藤誠506(--)1.54.3 -0.0----アンデスクイーン
19/10/03 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 12--------8** 牝3 53.0 森泰斗斎藤誠504(--)1.54.6 1.4----アンデスクイーン
19/07/04 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 14--------4** 牝3 52.0 斎藤新斎藤誠503(--)1.42.6 2.0----ファッショニスタ
19/06/12 川崎 11 関東オークス G2 ダ2100 14--------2** 牝3 54.0 大野拓弥斎藤誠500(--)2.18.1 0.4----ラインカリーナ
19/05/19 京都 10 鳳雛S (L) ダ1800 8443.111** 牝3 54.0 大野拓弥斎藤誠504(+2)1.53.1 -0.037.0リワードアンヴァル
19/03/03 中山 4 3歳500万下 ダ1800 11664.021** 牝3 54.0 F.ミナリ斎藤誠502(0)1.54.3 -0.237.9ハヤヤッコ
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 91113.166** 牝3 54.0 大野拓弥斎藤誠502(0)1.34.7 0.534.0クロノジェネシス
18/11/18 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 122257.992** 牝2 54.0 大野拓弥斎藤誠502(-2)1.34.3 0.033.8ジョディー
18/11/04 東京 5 2歳新馬 芝1600 11444.531** 牝2 54.0 北村友一斎藤誠504(--)1.37.2 -0.033.9クリッパークラス

マドラスチェックの関連ニュース

 ★天皇賞・秋2着フィエールマン(美・手塚、牡5)は、短期放牧を挟んで有馬記念(12月27日、中山、GI、芝2500メートル)へ。5着キセキ(栗・角居、牡6)は、僚馬で宝塚記念4着以来のサートゥルナーリア(牡4)とともにジャパンC(29日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。

 ★フルーツラインC快勝のココロノトウダイ(美・手塚、牡3)は、中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★菊花賞5着ブラックホール(美・相沢、牡3)は、有馬記念が本線で、中日新聞杯(12月12日、中京、GIII、芝2000メートル)も視野に。17着の僚馬ビターエンダー(牡3)は年明けの東京開催が有力。

 ★スワンS2着ステルヴィオ(美・木村、牡5)は4日に福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出され、阪神C(12月26日、阪神、GII、芝1400メートル)を予定。6着キングハート(美・星野、牡7)も阪神Cを予定。11着ボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡6)、16着タイムトリップ(美・菊川、牡6)はオーロC(15日、東京、L、芝1400メートル)に向かう。

 ★六社S勝ちのグロンディオーズ(美・田村、牡5)は中日新聞杯へ。

 ★JBCレディスクラシック2着マドラスチェック(美・斎藤誠、牝4)は、TCK女王盃(1月20日、大井、交流GIII、ダ1800メートル)へ。6着プリンシアコメータ(美・矢野、牝7)もTCK女王盃へ向かい、その後、エンプレス杯(3月4日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)を最後に繁殖入りする。

 ★JBCクラシック8着サクラアリュール(栗・村山、牡5)は、名古屋グランプリ(12月10日、名古屋、交流GII、ダ2500メートル)へ向かう。

 ★関屋記念7着のグルーヴィット(栗・松永幹、牡4)は、霜月S(22日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★キーンランドC10着以来のフィアーノロマーノ(栗・高野、牡6)は、吉田隼騎手で京阪杯(29日、阪神、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★ポートアイランドS6着のウーリリ(栗・友道、牡4)は、キャピタルS(28日、東京、L、芝1600メートル)に参戦の予定。

 ★栞S1着メイショウカズサ(栗・安達、牡3)は、浦和記念(25日、浦和、交流GII、ダ2000メートル)に登録する。

 ★福島民友C7着エムオーグリッタ(美・古賀慎、牡6)は師走S(12月12日、中山、L、ダ1800メートル)へ。

【JBCレディ】ファッショニスタGI初V 2020年11月4日(水) 04:55

 3度目の正直だ。2番手を進んだ2番人気のファッショニスタが、直線でマドラスチェックとの叩き合いをアタマ差制してGI初勝利。2年連続3着の雪辱を果たした。

 「ブリンカー効果でリラックスして集中して走っていた。3コーナーから手応えがよくなかったが、2着馬(マドラスチェック)が内から並びかけてきたときに馬がもう一度頑張ってくれた。最後までいい脚を使ってくれた。乗せていただいて結果が出せてよかった」と約3年9カ月ぶりのコンビで勝利に導いた北村友騎手はホッとした表情を見せた。

 一方、レースを見守った安田助手は「川田騎手が北村(友)騎手にすごくいいアドバイスを送ってくれたおかげで、集中力を崩さないように乗ってくれました」と鞍上の好騎乗をたたえた。今後については「一生懸命走ってくれたので、まずはゆっくり休ませてあげたい」と話しており、6歳新女王の動向が注目される。(菊池敬太)

ファッショニスタ 父ストリートセンス、母アクアリスト、母の父コロナドズクエスト。鹿毛の牝6歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社の生産馬で、馬主はゴドルフィン。戦績22戦8勝(うち地方6戦3勝)。獲得賞金2億4349万3000円(うち地方1億1225万円)。重賞は2019、20年交流GIIIスパーキングレディーCに次いで3勝目。JBCレディスクラシック安田隆行調教師、北村友一騎手ともに初勝利。馬名の意味は「最新ファッションに通じている人物」。

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【JBCレディ】レースを終えて…関係者談話 2020年11月4日(水) 04:53

 ◆森泰斗騎手(マドラスチェック2着)「完璧にさばけたし、4コーナーでは勝ったと思った。(勝ち馬と)馬体を離していれば(結果が)違ったかもしれない」

 ◆本橋孝騎手(ダノンレジーナ4着)「いい位置につけられたし、手応えも良かった。少し距離が長かったかな」

 ◆松山騎手(レーヌブランシュ5着)「ゲートをうまく出られなかった。展開も厳しかった」

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【JBCレディ】ファッショニスタが一騎打ち制しGI初制覇! 2020年11月3日(火) 16:49

 11月3日の大井8Rで行われた第10回JBCレディスクラシック(3歳以上牝馬、交流GI、ダート・右1800メートル、定量、15頭立て、1着賞金=4100万円)は、北村友一騎手騎乗の2番人気ファッショニスタ(6歳、栗東・安田隆行厩舎)が2番手追走から直線でマドラスチェック(3番人気)とともに先頭に立つと、一騎打ちをアタマ差制し勝利。タイムは1分51秒1(稍重)。



 3馬身差遅れた3着に断然の1番人気のマルシュロレーヌが入り、JRA勢が上位を独占した。



 JBCレディスクラシックを勝ったファッショニスタは、父ストリートセンス、母アクアリスト、母の父Coronado’s Questという血統。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬で、馬主はゴドルフィン。通算成績は22戦8勝(うち地方6戦3勝)。重賞は19・20年スパーキングLC(交流GIII)に次いで3勝目。JBCレディスクラシックは管理する安田隆行調教師、騎乗した北村友一騎手ともに初勝利。



 ◆北村友一騎手(1着 ファッショニスタ)「道中はリラックスして走れていたし、ブリンカーの効果もあって集中して走れていました。正直、手応えはよくなかったのですが、2着のマドラスチェックが内から並びかけてきたときに頑張ってくれて、馬がもう一度ファイトを見せて、最後まで長くいい脚を使ってくれました」

 ◆森泰斗騎手(2着 マドラスチェック2着)「完璧にさばけたし、4コーナーでは勝ったと思った。(勝ち馬と)馬体を離していれば(結果が)違ったかもしれない」

 ◆川田将雅騎手(3着 マルシュロレーヌ)「前走と同じような競馬ができましたし、あとは前の馬をつかまえるだけだったのですが、そのまま伸び切れない形になってしまって…。いい内容で走ってくれたのですが…」

 ◆本橋孝騎手(4着 ダノンレジーナ4着)「いい位置につけられたし、手応えも良かった。少し距離が長かったかな」

 ◆松山弘平騎手(5着 レーヌブランシュ5着)「ゲートをうまく出られなかった。展開も厳しかった」



★【JBCレディスクラシック】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【古馬次走報】京都大賞典2着のキセキは天皇賞・秋へ 2020年10月15日(木) 04:41

 ★京都大賞典2着キセキ(栗・角居、牡6)は天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)に参戦。僚馬のマグナレガーロ(牡5)、ワイドファラオ(牡4)は、ともにみやこS(11月8日、阪神、GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★南部杯でGI初制覇を飾ったアルクトス(美・栗田、牡5)、6着ゴールドドリーム(栗・平田、牡7)はチャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)に向かう。4着サンライズノヴァ(栗・音無、牡6)は武蔵野S(11月14日、東京、GIII、ダ1600メートル)からチャンピオンズCへ。

 ★レパードS勝ちのケンシンコウ(美・小西、牡3)は武蔵野Sへ。

 ★京都大賞典9着バイオスパーク(栗・浜田、牡5)はカシオペアS(11月1日、京都、L、芝1800メートル)か福島記念(11月15日、福島、GIII、福島、芝2000メートル)へ。10着カセドラルベル(栗・西村、牝4)はエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)に挑戦する。17着アルバート(栗・橋口、牡9)はステイヤーズS(12月5日、中山、GII、芝3600メートル)で平地重賞新記録の4勝目に挑む。

 ★スプリンターズS10着モズスーパーフレア(栗・音無、牝5)は、松若騎手でJBCスプリント(11月3日、大井、交流GI、ダ1200メートル)へ。同レースには東京盃4着ラプタス(栗・松永昌、セン4)、7着ヤマニンアンプリメ(栗・長谷川、牝6)も参戦。

 ★レディスプレリュード2着マドラスチェック(美・斎藤誠、牝4)、3着プリンシアコメータ(美・矢野、牝7)、4着レーヌブランシュ(栗・橋口、牝3)はいずれもJBCレディスクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ1800メートル)へ。

 ★帝王賞3着チュウワウィザード(栗・大久保、牡5)は、JBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ。僚馬サンデーウィザード(牡8)は福島民友C(11月1日、福島、L、ダ1700メートル)へ。

 ★安田記念6着アドマイヤマーズ(栗・友道、牡4)は川田騎手でスワンS(31日、京都、GII、芝1400メートル)に向かう。長岡京Sを勝ってオープン入りしたメイショウオーパス(栗・飯田祐、牡5)も同レースに登録する。

 ★毎日王冠3着サンレイポケット(栗・高橋忠、牡5)は、アルゼンチン共和国杯(11月8日、東京、GII、芝2500メートル)へ。同レースには京都大賞典8着アイスバブル(栗・池江、牡5)も参戦予定。

 ★平安S5着スワーヴアラミス(栗・須貝、牡5)はブラジルC(25日、東京、L、ダ2100メートル)へ。

 ★夕刊フジ杯オパールS3着トウショウピスト(美・土田、牡8)はラピスラズリS(12月6日、中山、L、芝1200メートル)を視野。4着アマルフィコースト(栗・牧田、牝5)はタンザナイトS(12月19日、阪神、OP、芝1200メートル)へ。9着カツジ(栗・池添兼、牡5)はスワンS、僚馬で14着ヤマカツマーメイド(牝3)はルミエールAD(25日、新潟、L、芝1000メートル)に進む。

 ★毎日王冠9着アイスストーム(栗・吉村、牡5)は中日新聞杯(12月12日、中京、GIII、芝2000メートル)へ。僚馬でオパールS6着プリディカメント(栗・吉村、牝5)は京阪杯(11月29日、阪神、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★小倉日経OP2着ボッケリーニ(栗・池江、牡4)はカシオペアSへ。

 ★都大路S11着後、休養しているヴァルディゼール(栗・渡辺、牡4)は藤岡佑騎手との新コンビでカシオペアSへ。僚馬でポートアイランドS12着ドリームソルジャー(牡6)は福島記念へ。

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【レディスプレリュード】ダート牝馬路線に新星誕生!オルフェ娘マルシュロレーヌが突き抜けV 2020年10月8日(木) 20:21

 10月8日の大井11Rで行われた第17回レディスプレリュード(3歳以上オープン、牝馬、交流GII、ダート・右1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3100万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気マルシュロレーヌ(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が上々のスタートを決めると道中は中団やや前を追走。勝負どころで進出を開始すると、直線一気に突き抜けて勝利。デビュー以来、一貫して芝のレースを使われてきたが、初ダートとなった前走の桜島Sを快勝。2戦目で重賞を制しダート牝馬路線に新星が誕生。同馬を管理する矢作芳人調教師は、7日の東京盃ジャスティン)に続く2日連続の交流重賞制覇となった。タイムは1分52秒1(不良)。



 3馬身差の2着にはマドラスチェック(3番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着にプリンシアコメータ(4番人気)が入り、JRA勢が上位を独占した。



 レディスプレリュードを勝ったマルシュロレーヌは、父オルフェーヴル、母ヴィートマルシェ、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は14戦5勝(うち地方1戦1勝)。重賞は初制覇。レディスプレリュードは、矢作芳人調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。

★【レディスプレリュード】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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マドラスチェックの関連コラム

閲覧 1,491ビュー コメント 2 ナイス 9

 3歳牝馬限定の唯一のダートグレードとなる関東オークス関東オークスは、2012年に川崎のアスカリーブルが中央の強豪を抑えて優勝するなど、地方勢の活躍が目立ちます。2016年は船橋のミスミランダー(7番人気)が2着に食い込んで波乱。2018年も川崎のゴールドパテック(5番人気)、大井のクレイジーアクセル(3番人気)が2着、3着に食い込み、また、1着馬が中央勢ではもっとも人気のないハービンマオ(6番人気)だったこともあり、3連単10万越えの高配当決着となりました。

 地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着1回、2着4回、3着7回。中央馬が1~3着を独占した年は、2013年しかありません。中央馬の活躍ばかりが目につくダートグレードで、地方馬のこの成績は驚くほど優秀です。これは地方競馬が牝馬競走の振興と牝馬の入厩促進を目的として、2010年よりグランダムジャパン(対象レースの競走成績に応じてポイントを付与し、上位3頭の地方馬はボーナスがもらえる)を開催するなど、牝馬の番組が充実していることが一番の理由でしょう。

 現在のグランダムジャパンの3歳シーズン対象レースは、最終戦の関東オークスを除くと、桜花賞(浦和)、若草賞(名古屋)、ル・プランタン賞(佐賀)、東海クイーンカップ(名古屋)、留守杯日高賞(水沢)、東京プリンセス賞(大井)、のじぎく賞(園田)の計7レース。地区にもよりますが、成長合戦の3歳戦らしく、後半戦になるにつれてレベルが高くなります。実際に過去10年で連対した地方馬5頭中3頭は、東京プリンセス賞で2着以内の馬か、のじぎく賞の勝ち馬です。

 特に東京プリンセス賞組は有力で、2012年のこのレースの優勝馬アスカリーブルは同レースを圧勝した馬。2018年のこのレースの2着馬ゴールドパテックも東京プリンセス賞の3着馬です。他、このレース3着のマニエリスム(2011年)、シラヤマヒメ(2012年)、ステップオブダンス(2016年)、トーセンガーネット(2019年)も東京プリンセス賞で3着以内だった馬です。東京プリンセス賞組は4着以下からも巻き返して来る場合もありますが、それらは3着までが精一杯。あくまでも連対馬を狙うのであれば、東京プリンセス賞3着以内までと絞ったほうがいいでしょう。

 また、地方馬でありながら連対した5頭中2頭は、2010年のハーミアと2016年のミスミランダ―。この2頭はともにグランダムジャパンの3歳シーズンの対象レースには出走していなかった馬。デビューから短い距離を主体に使われ、ダ1700m戦までの距離経験しかなかったことが共通項です。つまり、地方馬の連対を狙うのであれば、東京プリンセス賞やのじぎく賞で凡退した馬を狙うよりも、隠れステイヤータイプを狙うほうが好ましいということ。現時点では、このパターンが関東オークスの最強穴パターンとなっています。

 対して、関東オークスで連対した中央馬の15頭は、前走の兵庫チャンピオンシップで3着以内だった馬が3頭、前走のオープン特別で5着以内だった馬5頭、前走クラッシック路線馬が2頭(ともに初ダート)、未勝利→1勝クラス(旧500万下)が2頭。他では、2016年のタイニーダンサーが近2走のオープン6着以下から巻き返していますが、同馬は前年のエーデルワイス賞と北海道2歳優駿を連勝した実績馬。スランプ状態から復活する形での優勝でした。また、2019年のハービンマオは、前走500万下では9着に敗れていますが、初ダートの前々走の未勝利戦では勝利していました。

 つまり、ダートグレードを優勝したことのない、前走オープン特別6着以下の馬や、1勝クラスを何戦かして前走1勝クラスをやっと勝ったような馬は、狙いづらいことになります。実際に2017年に前走の青竜Sの7着馬サクレエクスプレスがこのレースでは2番人気に支持されましたが結果は6着でした。また、2016年には500万下を2戦して前走500万下を0.2秒差で勝利したブライトリビングが3番人気に支持されましたが、結果は5着でした。このように前走オープン特別で6着以下の馬や1勝クラスを辛勝した馬は、人気に応えられていません。むしろ消してこそ馬券妙味でしょう。

 また、初ダートの馬も確かに2010年のシンメイフジのように勝つこともありますが、2015年のアルビアーノのように断然の人気でコケることが多いので、このあたりも嫌って妙味。2014年にこのレースで7馬身差の圧勝Vを決めたエスメラルディーナでさえも、初ダートの兵庫チャンピオンシップでは、断然人気に応えられずに3着に凡退ています。

 では、逆に中央勢ではどのタイプを狙えばいいのかというと、一番は、前走の兵庫チャンピオンシップで3着以内の馬です。このタイプは滅多に出走してこないですが、2014年のエスメラルディーナ、2015年のポムフィリア、2017年のクイーンマンボ、遡れば2006年のグレイスティアラも連対。第1回兵庫チャンピオンシップまで遡っても、兵庫チャンピオンシップで3着以内の馬は、このレースで連対率100%を誇ります。

 次点は、牝馬ながら前走中央のダ1700m以上のオープン特別で5着以内の実績がある馬。このレースでの成績は、過去10年で【2・1・0・0】。1着の該当馬は2013年アムールブリエ、2019年のラインカリーナ、2着の該当馬はマドラスチェック。遡れば、2009年のラヴェリータも1着です。

 しかし、有力なのは前走中央のダ1700m以上ばかりではなく、前走のダ1600m以下のオープン特別で5着以内の実績がある馬も有力。その成績は【2・1・0・1】です。1着の該当馬は2010年のカラフルデイズ、2015年のホワイトフーガ、2着の該当馬は2012年サトノジョリーです。2016年のディーズプラネットこそ4着に敗れているものの、前走のオープンで5着以内の馬は信頼できるでしょう。



 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の兵庫チャンピオンシップで3着以内だった馬。
 ・前走の中央オープン特別で5着以内の馬。
  (前走がダ1700m以上だと、より信頼できる)

 ●穴馬候補
 ・東京プリンセス賞で3着以内の馬。
 ・のじぎく賞の勝ち馬。
 ・距離1800m以上が未経験の地方馬。

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マドラスチェックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 10


1着:⑫ファッショニスタ
2着:②マドラスチェック
3着:⑬マルシュロレーヌ


1着の⑫ファッショニスタは無印
2着の②マドラスチェックは無印
3着の⑬マルシュロレーヌは◎

でした。


私の注目馬の⑬マルシュロレーヌは3着でした。


予想買い目は、

ワイド
⑬→①
⑬→⑭

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑬マルシュロレーヌは3着でした。
スタートは五分に出ました。
道中は中団からの競馬。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では前を射程に入れている良い位置から前を追いましたが
3着まででした。
結果的に外枠が響いた感じですね。
外を回す競馬で最後は伸びが鈍りました。


1着の⑫ファッショニスタについて
スタートは五分に出ましたが、すぐに二の脚の速さで
2番手を確保。
道中も2番手を追走。
3コーナー過ぎ辺りで一旦手ごたえが怪しくなりながら直線へ。
直線では、ムチが入ると再度伸びて、競り合いを制して勝ちました。
戦前は、距離が長いかと思っていました。
3コーナー過ぎの手ごたえが怪しくなったのでやはり距離が長かったかと思いましたが
直線での盛り返しには驚きました。
馬体を合わせてからの競り合いの強さが際立ちました。
こういう馬だったかと改めてビックリしました。(笑)

的中された方、おめでとうございます。

 スペースマン 2020年11月3日(火) 16:21
JBCレディスクラシック、
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 2

14番ローザノワールから狙ってみる!

相手は、マドラスチェックかな?

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 ユウキ先生 2020年11月3日(火) 12:42
☆JBCレディスクラシック(結論)☆
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 12

JBCレディスクラシック予想します(^^)

◎マルシュロレーヌ

〇ファッショニスタ

▲レーヌブランシュ

△マドラスチェック

で勝負します(o^^o)

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2019年5月19日鳳雛ステークス (L)1着
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2019年5月19日 鳳雛ステークス (L) 1着
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