マドラスチェック(競走馬)

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マドラスチェック
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マドラスチェック
写真一覧
抹消  栗毛 2016年4月22日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主吉田 晴哉
生産者Christine Katherine Hayden
生産地
戦績17戦[4-6-1-6]
総賞金3,747万円
収得賞金6,150万円
英字表記Madras Check
血統 Malibu Moon
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Macoumba
Gloat
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
On Parade
兄弟
市場価格
前走 2021/11/03 JBCレディスクラシ G1
次走予定

マドラスチェックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/11/03 金沢 8 JBCレディ G1 ダ1500 12--------2** 牝5 55.0 斎藤新斎藤誠 511
(--)
1.32.6 0.5----テオレーマ
21/07/04 函館 11 巴賞 OP 芝1800 11449.559** 牝5 57.0 斎藤新斎藤誠 506
(+3)
1.48.6 0.635.8サトノエルドール
21/04/07 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 7--------2** 牝5 56.0 森泰斗斎藤誠 503
(--)
1.38.8 0.4----テオレーマ
21/03/04 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 11--------3** 牝5 55.0 森泰斗斎藤誠 502
(--)
2.15.4 1.3----マルシュロレーヌ
21/01/20 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 9--------4** 牝5 56.0 森泰斗斎藤誠 520
(--)
1.54.3 0.6----マルシュロレーヌ
20/11/03 大井 8 JBCレディ G1 ダ1800 15--------2** 牝4 55.0 森泰斗斎藤誠 507
(--)
1.51.1 0.0----ファッショニスタ
20/10/08 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 16--------2** 牝4 55.0 森泰斗斎藤誠 505
(--)
1.52.7 0.6----マルシュロレーヌ
20/08/13 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 15--------5** 牝4 56.0 横山武史斎藤誠 510
(--)
2.09.5 1.8----プリンシアコメータ
20/01/22 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 12--------1** 牝4 55.0 森泰斗斎藤誠 506
(--)
1.54.3 -0.0----アンデスクイーン
19/10/03 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 12--------8** 牝3 53.0 森泰斗斎藤誠 504
(--)
1.54.6 1.4----アンデスクイーン
19/07/04 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 14--------4** 牝3 52.0 斎藤新斎藤誠 503
(--)
1.42.6 2.0----ファッショニスタ
19/06/12 川崎 11 関東オークス G2 ダ2100 14--------2** 牝3 54.0 大野拓弥斎藤誠 500
(--)
2.18.1 0.4----ラインカリーナ
19/05/19 京都 10 鳳雛S (L) ダ1800 8443.111** 牝3 54.0 大野拓弥斎藤誠 504
(+2)
1.53.1 -0.037.0リワードアンヴァル
19/03/03 中山 4 3歳500万下 ダ1800 11664.021** 牝3 54.0 F.ミナリ斎藤誠 502
(0)
1.54.3 -0.237.9ハヤヤッコ
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 91113.166** 牝3 54.0 大野拓弥斎藤誠 502
(0)
1.34.7 0.534.0クロノジェネシス
18/11/18 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 122257.992** 牝2 54.0 大野拓弥斎藤誠 502
(-2)
1.34.3 0.033.8ジョディー
18/11/04 東京 5 2歳新馬 芝1600 11444.531** 牝2 54.0 北村友一斎藤誠 504
(--)
1.37.2 -0.033.9クリッパークラス

マドラスチェックの関連ニュース

 六甲S、都大路Sとリステッド競走2勝のソーグリッタリング(栗・池江、牡8)は右後肢の蹄の状態が思わしくないことなどを考慮し、近日中に引退することが決まった。馬主の社台サラブレッドクラブが2日に発表した。通算31戦7勝で獲得賞金は2億611万円。

 また2020年のJpnIII・TCK女王盃マドラスチェック(美・斎藤誠、牝6)が引退し、北海道安平町の追分ファームで繁殖入りすることになった。通算17戦4勝(地方11戦1勝)。獲得賞金は1億3229万7000円。

 2020年のチューリップ賞紫苑S勝ち馬のマルターズディオサ(美・手塚、牝5)も引退し、北海道日高町の天羽禮治牧場で繁殖入りする。通算17戦4勝。獲得賞金1億7451万5000円。

ソーグリッタリングの競走成績はこちら

【JBCレディ】テオレーマ砂の新女王 2021年11月4日(木) 04:44

 北陸で、砂の新女王が誕生だ。1番人気に支持されたテオレーマが、中団から末脚を伸ばして差し切り、初のGIタイトルを手に入れた。「返し馬から具合の良さを感じることができたので、自信をもって競馬をすることができました」と川田騎手が胸を張った。

 厩舎開業3年目でGI初制覇を飾った石坂調教師は「ただただ、うれしいです。その気持ちでいっぱいです」と満面の笑み。今後については「ここが一番の目標。一旦、ゆっくりさせます。今後は馬の様子をみて」と話した。

 ◇

 ◆斎藤騎手(マドラスチェック2着)「自分の競馬はできたけど、勝ち馬の決め手が上でした。距離はこのくらいがちょうどいい」 ◆武豊騎手(リネンファッション3着)「スタートが良くなく、砂をかぶったら嫌がったので1、2コーナーから上がっていったけど、直線では手応えがなかった」 ◆松山騎手(レーヌブランシュ4着)「小回りコースということもあり、道中から忙しい感じでした」

テオレーマ 父ジャスタウェイ、母スターズアラインド、母の父シーザスターズ。鹿毛の牝5歳。栗東・石坂公一厩舎所属。北海道浦河町・笠松牧場の生産馬で、馬主は水上行雄氏。戦績21戦6勝(うち地方4戦2勝)。獲得賞金1億5200万7000円(うち地方7685万円)。重賞は2021年交流GIIIマリーンCに次いで2勝目。JBCレディスクラシックは石坂公一調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名の意味は「定理(スペイン語)」。

★【JBCレディスクラシック】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【JBCレディ】テオレーマが2馬身半差の快勝でダート女王に輝く! 2021年11月3日(水) 14:39

 11月3日の金沢8Rで行われた第11回JBCレディスクラシック(3歳以上牝馬、交流GI、ダート・右1500メートル、定量、12頭立て、1着賞金=4100万円)は、川田将雅騎手の1番人気テオレーマ(5歳、栗東・石坂公一厩舎)が中団追走から先行集団をあっさり捕らえると、直線突き抜け快勝。ダート女王決定戦を制し、GI初制覇を果たした。タイムは1分32秒1(良)のレコード。

 2馬身半差の2着にはマドラスチェック(6番人気)、さらに3/4遅れた3着に武豊騎手のリネンファッション(4番人気)が入った。なお、2番人気のレーヌブランシュは4着、大井のサルサディオーネ(3番人気)は10着に敗れた。

 JBCレディスクラシックを勝ったテオレーマは、父ジャスタウェイ、母スターズアラインド、母の父Sea The Starsという血統。北海道浦河町・笠松牧場の生産馬で、馬主は水上行雄氏。通算成績は21戦6勝(うち地方4戦2勝)。重賞は今年のマリーンC(交流GIII)に次いで2勝目。JBCレディスクラシックは石坂公一調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。

★【JBCレディスクラシック】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【JBC2021】地方選定馬の発表 2021年10月23日() 04:46

 JBC実行委員会は22日、11月3日に実施するJBC諸競走の地方選定馬を発表した。JRAの選定馬は17日に発表済み。

 ◇

▽第21回JBCクラシック(金沢、交流GI、3歳上、定量、ダ右2100メートル)

 《JRA》オメガパフュームケイティブレイブダノンファラオチュウワウィザードテーオーケインズ=補欠5頭 《地方》カジノフォンテン、タービランス、テーオーエナジー、フィアットルクス、マグナレガーロ、マンガン、ミューチャリー=補欠13頭

▽第21回JBCスプリント(金沢、交流GI、3歳上、定量、ダ右1400メートル)

 《JRA》エアスピネルサクセスエナジーサンライズノヴァモズスーパーフレアレッドルゼル=補欠5頭 《地方》アランバローズ、コパノフィーリング、サブノジュニア、ティーズダンク、ベストマッチョ、モジアナフレイバー、ワールドリング=補欠18頭

▽第11回JBCレディスクラシック(金沢、交流GI、3歳上、牝馬、定量、ダ右1500メートル)

 《JRA》クリスティテオレーママドラスチェックリネンファッションレーヌブランシュ=補欠5頭 《地方》グランデストラーダ、サルサディオーネ、サルサレイア、ダノンレジーナ、ハクサンアマゾネス、マルカンセンサー、ラインカリーナ=補欠9頭

▽第2回JBC2歳優駿(門別、交流GIII、2歳、定量、ダ右1800メートル)

 《JRA》アイスジャイアントオディロンコマノカモンサーティファイドワカミヤプレスト=補欠5頭 《地方》エンリル、グレイテストワーク、シャルフジン、スピーディキック、ダイナソー、ナッジ、ファーガス、モーニングショー、リコーヴィクター=補欠1頭

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【JBC2021】JRA出走予定馬の発表 2021年10月17日() 17:14

 11月3日(水)に金沢競馬場、門別競馬場で行われる「JBC2021」のJRA出走予定馬が17日、次の通り発表された。



 「第20回JBCクラシック」(金沢競馬場、交流GI、3歳上オープン、ダート・右2100メートル)

 【JRAの出走予定馬】5頭オメガパフューム(牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎、M・デムーロ騎手)ケイティブレイブ(牡8歳、美浦・清水英克厩舎、内田博幸騎手)ダノンファラオ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、横山武史騎手)チュウワウィザード(牡6歳、大久保龍志厩舎、戸崎圭太騎手)テーオーケインズ(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、騎手未定)

 【JRAの補欠馬】5頭(出走順位順)1.クリンチャー2.スワーヴアラミス3.メイショウカズサ4.ネオブレイブ5.サクラアリュール



 「第20回JBCスプリント」(金沢競馬場、交流GI、3歳上オープン、ダート・右1400メートル)

 【JRAの出走予定馬】5頭エアスピネル(牡8歳、栗東・笹田和秀厩舎、騎手未定)サクセスエナジー(牡7歳、栗東・北出成人厩舎、松山弘平騎手)サンライズノヴァ(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎、騎手未定)モズスーパーフレア(牝6歳、栗東・音無秀孝厩舎、騎手未定)レッドルゼル(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎、騎手未定)

 【JRAの補欠馬】5頭(出走順位順)1.リュウノユキナ2.ラプタス3.ワイドファラオ4.ヒロシゲゴールド5.テイエムサウスダン



 「第10回JBCレディスクラシック」(金沢競馬場、交流GI、3歳上牝馬オープン、ダート・右1500メートル)

 【JRAの出走予定馬】5頭クリスティ(牝4歳、栗東・杉山晴紀厩舎、M・デムーロ騎手)テオレーマ(牝5歳、栗東・石坂公一厩舎、騎手未定)マドラスチェック(牝5歳、美浦・斎藤誠厩舎、騎手未定)リネンファッション(牝4歳、栗東・坂口智康厩舎、騎手未定)レーヌブランシュ(牝4歳、栗東・橋口慎介厩舎、松山弘平騎手)

 【JRAの補欠馬】5頭(出走順位順)1.レディバグ2.プリティーチャンス3.メモリーコウ4.アッシェンプッテル5.テリオスベル



 「第2回JBC2歳優駿」(門別競馬場、交流GIII、2歳オープン、ダート・右1800メートル)

 【JRAの出走予定馬】5頭アイスジャイアント(牡2歳、美浦・高柳瑞樹厩舎、騎手未定)オディロン(牡2歳、栗東・浜田多実雄厩舎、池添謙一騎手)コマノカモン(牡2歳、美浦・伊藤圭三厩舎、騎手未定)サーティファイド(牡2歳、栗東・鮫島一歩厩舎、騎手未定)ワカミヤプレスト(牡2歳、美浦・稲垣幸雄厩舎、騎手未定)

 【JRAの補欠馬】5頭(出走順位順)1.ナニハサテオキ2.ラインオブソウル3.カールスモーキー4.デリカダ5.タイセイジャスパー

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【古馬次走報】モズベッロは天皇賞・秋が目標 2021年8月20日(金) 04:50

 ★宝塚記念8着モズベッロ(栗・森田、牡5)は天皇賞・秋(10月31日、東京、GI、芝2000メートル)を目標に調整される。その前に1走挟むかは未定。

 ★ヴィクトリアマイル13着リアアメリア(栗・中内田、牝4)は新潟記念(9月5日、新潟、GIII、芝2000メートル)を目標に調整。4戦ぶりに川田騎手とコンビを組む予定。

 ★オークス17着ストライプ(美・尾形、牝3)は紫苑S(9月11日、中山、GIII、芝2000メートル)で始動する。

 ★プロキオンS9着スマートダンディー(栗・石橋、牡7)は秋山真騎手でエニフS(9月11日、中京、L、ダ1400メートル)へ。僚馬で米子S2着のスマートリアン(牝4)は京成杯AH(9月12日、中山、GIII、芝1600メートル)で吉田隼騎手と初コンビを組む。

 ★先週の関屋記念を回避したウインイクシード(美・鈴木伸、牡7)はケフェウスS(9月18日、中京、OP、芝2000メートル)へ向かう。

 ★日本ダービー7着ヨーホーレイク(栗・友道、牡3)は19日に帰厩。神戸新聞杯(9月26日、中京、GII、芝2200メートル)から菊花賞(10月24日、阪神、GI、芝3000メートル)を目指す。僚馬で同11着レッドジェネシス(牡3)も同ローテ。

 ★阿蘇S7着ヒストリーメイカー(栗・新谷、牡7)は白山大賞典(9月22日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)を予定。

 ★巴賞9着マドラスチェック(美・斎藤誠、牝5)はJBCレディスクラシック(11月3日、金沢、GI、ダ1500メートル)へ。鞍上は引き続き斎藤騎手。

 ★高松宮記念17着後、放牧で充電中のライトオンキュー(栗・昆、牡6)は京阪杯(11月28日、阪神、GIII、芝1200メートル)で復帰予定。その後は来年の高松宮記念を最大目標にする。

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マドラスチェックの関連コラム

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 年明け最初のダートグレードは、牝馬限定戦でお馴染みのTCK女王盃。この時期は女王クラスの馬が引退して繁殖入りしたり、休養していることも少なくないため、年によってレベルに差が異なる。女王クラスの馬が出走していれば、それらが勝ち負けすることが多く、出走していなければ新興勢力や地方馬が馬券圏内に突入して波乱になることもある。また、それらの多くは4歳馬である。

 まず、最有力は前年のJBCレディスクラシックの優勝馬で、JBCレディスクラシックが創設された2011の翌年以降の、このレースでの成績は【2・0・1・1】。1着ではなかったのは、2016年のホワイトフーガ(3着)と2018年のララベル(5着)。両方馬ともJBCレディスクラシックからの直行で、休養明けだった。逆に優勝した2014年のメーデイア、2015年のサンビスタは、JBCレディスクラシック後にチャンピオンズカップに出走していた。つまり、休養明けでなければ信頼できることになる。

 一方、前年のJBCレディスクラシックの2着馬の成績は一気に下がり、これまでに連対したことがない。2014年のアクティビューティ、2015年のトロワボヌール、2017年のプリンシアコメータ、2018年のラビットラン、2021年のマドラスチェックともに3着以下に敗れている。2014年のアクティビューティ、2015年のトロワボヌール、2017年のプリンシアコメータは、前走のクイーン賞で初重賞制覇を達成した馬。2018年のラビットラン、2021年のマドラスチェックJBCレディスクラシックからの直行馬である。

 やはりJBCレディスクラシックの上位馬は、チャンピオンズカップに出走していない限り狙いにくく、初重賞制覇を達成したその直後のレースで狙うのは危険であることを証明している。特にクイーン賞はハンデ戦のため、それまでに重賞勝ちの実績のない馬が目標にすることが多いレース。前走を目標にした反動で、新興勢力に屈する結果となっているようだ。とにかくクイーン賞で初重賞制覇を果たした馬はここで大苦戦しており、過去10年で前走のクイーン賞を制した馬の、このレース3着以内はゼロである。

 では、TCK女王盃で他に信頼できる馬はどのタイプか? 前年のレディスプレリュードの優勝馬で、前年のJBCレディスクラシックで4着以内だった、前年の関東オークス連対馬である。JBCレディスクラシックが創設された2011の翌年以降の、このレースでの成績は【2・2・0・0】。1着の該当馬は、2016年のホワイトフーガ、2020年のマドラスチェック。2着の該当馬は、2012年のカラフルデイズと2021年のレーヌブランシュである。

 また、TCK女王盃と同距離同コースの前年のレディスプレリュードの優勝馬も有力で、過去10年のこのレースでの成績は【1・1・0・0】。1着の該当馬は、2021年のマルシュロレーヌ、2着の該当馬は、2020年のアンデスクイーンである。JBCレディスクラシックの前哨戦であるレディスプレリュードの優勝馬は、本番で取りこぼすことが多く、前記の2頭はJBCレディスクラシックでは3着以下だったが、ここでは巻き返している。

 さらに前々走で2勝クラスを制し、前走で3勝クラスを連対していた馬も有力で、過去10年のこのレースでの成績は【2・0・3・0】。1着の該当馬は、2013年のメーデイア、2017年のワンミリオンス。3着の該当馬は、2015年のソーミラキュラス、2019年のメモリーコウだ。実績馬が不在になることがとても多いレースだけに、勢いのある馬は侮れない。優勝したメーデイアとワンミリオンスともに4歳馬だったこともポイントだろう。

 今度は穴パターンを紹介しよう。一番はクイーン賞の凡退馬である。このレースはクイーン賞で初重賞制覇を果たした馬が本来の走りが見せられない上に、このレースが体を絞るのに苦労する厳冬期に行われるため、12月以降のレース不出走馬の実績馬が苦戦するからだろう。

 2015年は前走のクイーン賞は2着のアクティビューティがこのレースでは5番人気で2着。2016年は前走のクイーン賞で4着だったパワースポットが、このレースで4番人気で2着。昨年の2着馬アンデスクイーンも2番人気ではあったが、前走クイーン賞5着からの巻き返しだった。

 ただし、クイーン賞凡退馬をやみくもに狙っても馬券に繋がらないのも事実。2015年のアクティビューティ、昨年のアンデスクイーンにはダートグレード勝ちの実績があった。また、2016年はパワースポットはJRA所属馬で3勝クラス勝ちの実績があった。このことから、中央の3勝クラス以上が目安になるだろう。

 また、地方馬も4歳馬の活躍が目立つ。過去10年で地方馬で連対したのは、2012年のハルサンサン(1着)、2017年のリンダリンダ(2着)、2019年のマルカンセンサー(2着)の3頭だが、全て南関東の4歳馬だった。ハルサンサンもリンダリンダも地方の最強3歳牝馬決定戦の前年のロジータ記念の連対馬だが、マルカンセンサーは格下だった。極端に内2頭分が伸びる馬場を利したにせよ、成長力もあったはず。勢いある4歳馬は、ちょっとしたきっかけで重賞の壁を突破することもあることを、忘れずにいたほうがいいだろう。

 さらに前年の12月にレースを使われていることが有利であることを示すように、地方勢では前走で東京シンデレラマイルに出走していた馬の一発が目立ちます。2010年の3着馬コスモプリズム(6番人気)、2012年の優勝馬ハルサンサン(7番人気)、2017年の2着馬リンダリンダ(7番人気)、2018年のラインハート(6番人気)、遡れば2009年の3着馬パノラマビューティ(5番人気)もそうだ。

 コスモプリズムやラインハートは、東京シンデレラマイルでは4着以下に敗れているが、もともとの実績から東京シンデレラマイルでは1番人気に支持された馬。ハルサンサンやリンダリンダは、東京シンデレラマイルで連対していた。東京シンデレラマイルで1番人気に支持された馬か連対馬はヒモ加えてみると、思わぬ高配当がゲットできるかも知れない。


 ●本命候補
 ・前走でチャンピオンズCに出走している、前年のJBCレディスクラシックの優勝馬。
 ・前年のJBCレディスクラシックで4着以内の、前年の関東オークス連対馬。
 ・前年のレディスプレリュードの連対馬。
 ・前々走で2勝クラスを制し、前走で3勝クラスを連対していた馬。

 ●穴馬候補
 ・前走クイーン賞に出走して、2着以下に敗れたもともと実績馬。
  (JRAの3勝クラス以上が条件)
 ・南関東の4歳馬。
  (前年のロジータ記念で連対していればより有力)
 ・前走の東京シンデレラマイルで1番人気に支持された馬か、連対馬。

 ●危険な人気馬
 ・前走のクイーン賞で初重賞制覇を達成した馬。


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2021年6月15日(火) 09:43 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~関東オークス2021~
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 3歳牝馬限定の唯一のダートグレードとなる関東オークス。関東オークスは、2012年に川崎のアスカリーブルが中央の強豪を抑えて優勝するなど、地方馬の活躍が目立つ。2016年は船橋のミスミランダー(7番人気)が2着に食い込んで波乱。2018年も川崎のゴールドパテック(5番人気)、大井のクレイジーアクセル(3番人気)が2着、3着に食い込み、昨年も船橋のアクアリーブル(4番人気)が2着と好走した。

 地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着1回、2着4回、3着6回。中央馬が1~3着を独占した年は、2013年しかない。中央馬の活躍ばかりが目につくダートグレードで、地方馬のこの成績は驚くほど優秀だ。これは地方競馬が牝馬競走の振興と牝馬の入厩促進を目的として、2010年よりグランダムジャパン(対象レースの競走成績に応じてポイントを付与し、上位3頭の地方馬はボーナスがもらえる)を開催するなど、牝馬の番組が充実していることが一番の理由だろう。

 現在のグランダムジャパンの3歳シーズン対象レースは、最終戦の関東オークスを除くと、桜花賞(浦和)、若草賞(名古屋)、ル・プランタン賞(佐賀)、東海クイーンカップ(名古屋)、留守杯日高賞(水沢)、東京プリンセス賞(大井)、のじぎく賞(園田)の計7レース。地区にもよるが、成長合戦の3歳戦らしく、後半戦になるにつれてレベルが高くなる傾向がある。実際に過去10年で連対した地方馬5頭中4頭は、東京プリンセス賞で3着以内の馬か、のじぎく賞の勝ち馬だ。

 特に東京プリンセス賞組は有力で、2012年のこのレースの優勝馬アスカリーブルは同レースを圧勝した馬。2018年のこのレースの2着馬ゴールドパテックは同レース3着、昨年の2着馬アクアリーブルは同レースの優勝馬だ。他、このレース3着のマニエリスム(2011年)、シラヤマヒメ(2012年)、ステップオブダンス(2016年)、トーセンガーネット(2019年)も東京プリンセス賞で3着以内だった馬。東京プリンセス賞組は4着以下からも巻き返して来る場合もあるが、それらは3着までが精一杯。あくまでも連対馬を狙うのであれば、東京プリンセス賞3着以内までに絞ったほうがいいだろう。

 さらに南関東の桜花賞と東京プリンセス賞を連覇した馬に限れば、過去10年の成績は【0・1・1・0】と複勝率100%を誇る。2着の該当馬は、昨年の2着馬アクアリーブル、3着の該当馬はトーセンガーネット。遡れば2006年に桜花賞と東京プリンセス賞を連覇したチャームアスリープも、このレースを制している。つまり、桜花賞と東京プリンセス賞を連覇した馬は、中央馬が相手でも十分勝負になるということ。

 また、地方馬でありながらこのレースで連対した5頭中1頭は、2016年のミスミランダ―(7番人気)。同馬はグランダムジャパンの3歳シーズンの対象レースには出走していなかった馬。デビューから短い距離を主体に使われ、ダ1700m戦までの距離経験しかなかった馬だ。このタイプは2010年のハーミア(4番人気)も同じ。このような隠れステイヤータイプが、関東オークスの最強穴パターンとなっている。

 対して、関東オークスで連対した中央馬の15頭は、前走の兵庫チャンピオンシップで3着以内だった馬が3頭、前走のオープン特別で5着以内だった馬が6頭、未勝利→1勝クラス(旧500万下)が2頭、前走クラッシック路線馬で1頭(初ダート)。他では、2016年のタイニーダンサーが近2走のオープン6着以下から巻き返しているが、同馬は前年のエーデルワイス賞と北海道2歳優駿を連勝した実績馬。不振から復活する形での優勝だった。また、2019年のハービンマオは、前走500万下では9着に敗れているが、初ダートの前々走の未勝利戦では0.9秒差の圧勝を収めていた。

 つまり、ダートグレードを優勝したことのない、前走オープン特別6着以下の馬や、1勝クラスを何戦かして前走1勝クラスをやっと勝ったような馬は、狙いにくいことになる。実際に2017年に前走の青竜Sの7着馬サクレエクスプレスがこのレースでは2番人気に支持あれたが、結果は6着だった。また、2016年には500万下を2戦して前走500万下を0.2秒差で勝利したブライトリビングが3番人気に支持されたが、結果は5着だ。このように前走オープン特別で6着以下の馬や1勝クラスを辛勝した馬は、人気に応えられていない。むしろ消してこそ馬券妙味だろう。

 また、初ダートの馬も確かに2011年のピュアオパールのように、連対することもあるが、2015年のアルビアーノのように断然の1番人気でコケることも多々ある。このあたりも嫌って妙味。2014年にこのレースで7馬身差の圧勝Vを決めたエスメラルディーナでさえも、初ダートの兵庫チャンピオンシップでは、断然人気に応えられずに3着に凡退している。

 では、逆に中央馬ではどのタイプを狙えばいいのかというと、一番は前走の兵庫チャンピオンシップで3着以内の馬だ。このタイプは滅多に出走してこないが、2014年のエスメラルディーナ(1着)、2015年のポムフィリア(2着)、2017年のクイーンマンボ(1着)、遡れば2006年のグレイスティアラも2着だ。第1回兵庫チャンピオンシップまで遡っても、兵庫チャンピオンシップで3着以内の馬は、このレースで連対率100%を誇る。

 さらに牝馬ながら前走中央のダ1700m以上のオープンで5着以内の実績がある馬。このレースでの成績は、過去10年で【3・1・0・0】。1着の該当馬は2013年のアムールブリエ、2019年のラインカリーナ、昨年のレーヌブランシュだ。2着の該当馬は2019年のマドラスチェック。遡れば、2009年のこのレースの覇者ラヴェリータも、前記に該当している。

 しかし、有力なのは前走中央のダ1700m以上ばかりではなく、前走のダ1600m以下のオープン特別で5着以内の実績がある馬も有力。その成績は【2・1・0・1】だ。1着の該当馬は2010年のカラフルデイズ、2015年のホワイトフーガ、2着の該当馬は2012年サトノジョリーだ。2016年のディーズプラネットこそ4着に敗れているものの、前走のオープンで5着以内の馬は信頼できるだろう。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前走の兵庫チャンピオンシップで3着以内の馬。
 ・前走で中央オープンに出走し、5着以内だった馬。
  (前走がダ1700m以上だと、より信頼できる)
 ・南関の桜花賞、東京プリンセス賞を連覇した馬。

 ●穴馬候補
 ・東京プリンセス賞で3着以内の馬。
 ・のじぎく賞の勝ち馬。
 ・距離1800m以上が未経験の地方馬。

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2020年6月9日(火) 16:42 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~関東オークス2020~
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 3歳牝馬限定の唯一のダートグレードとなる関東オークス関東オークスは、2012年に川崎のアスカリーブルが中央の強豪を抑えて優勝するなど、地方勢の活躍が目立ちます。2016年は船橋のミスミランダー(7番人気)が2着に食い込んで波乱。2018年も川崎のゴールドパテック(5番人気)、大井のクレイジーアクセル(3番人気)が2着、3着に食い込み、また、1着馬が中央勢ではもっとも人気のないハービンマオ(6番人気)だったこともあり、3連単10万越えの高配当決着となりました。

 地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着1回、2着4回、3着7回。中央馬が1~3着を独占した年は、2013年しかありません。中央馬の活躍ばかりが目につくダートグレードで、地方馬のこの成績は驚くほど優秀です。これは地方競馬が牝馬競走の振興と牝馬の入厩促進を目的として、2010年よりグランダムジャパン(対象レースの競走成績に応じてポイントを付与し、上位3頭の地方馬はボーナスがもらえる)を開催するなど、牝馬の番組が充実していることが一番の理由でしょう。

 現在のグランダムジャパンの3歳シーズン対象レースは、最終戦の関東オークスを除くと、桜花賞(浦和)、若草賞(名古屋)、ル・プランタン賞(佐賀)、東海クイーンカップ(名古屋)、留守杯日高賞(水沢)、東京プリンセス賞(大井)、のじぎく賞(園田)の計7レース。地区にもよりますが、成長合戦の3歳戦らしく、後半戦になるにつれてレベルが高くなります。実際に過去10年で連対した地方馬5頭中3頭は、東京プリンセス賞で2着以内の馬か、のじぎく賞の勝ち馬です。

 特に東京プリンセス賞組は有力で、2012年のこのレースの優勝馬アスカリーブルは同レースを圧勝した馬。2018年のこのレースの2着馬ゴールドパテックも東京プリンセス賞の3着馬です。他、このレース3着のマニエリスム(2011年)、シラヤマヒメ(2012年)、ステップオブダンス(2016年)、トーセンガーネット(2019年)も東京プリンセス賞で3着以内だった馬です。東京プリンセス賞組は4着以下からも巻き返して来る場合もありますが、それらは3着までが精一杯。あくまでも連対馬を狙うのであれば、東京プリンセス賞3着以内までと絞ったほうがいいでしょう。

 また、地方馬でありながら連対した5頭中2頭は、2010年のハーミアと2016年のミスミランダ―。この2頭はともにグランダムジャパンの3歳シーズンの対象レースには出走していなかった馬。デビューから短い距離を主体に使われ、ダ1700m戦までの距離経験しかなかったことが共通項です。つまり、地方馬の連対を狙うのであれば、東京プリンセス賞やのじぎく賞で凡退した馬を狙うよりも、隠れステイヤータイプを狙うほうが好ましいということ。現時点では、このパターンが関東オークスの最強穴パターンとなっています。

 対して、関東オークスで連対した中央馬の15頭は、前走の兵庫チャンピオンシップで3着以内だった馬が3頭、前走のオープン特別で5着以内だった馬5頭、前走クラッシック路線馬が2頭(ともに初ダート)、未勝利→1勝クラス(旧500万下)が2頭。他では、2016年のタイニーダンサーが近2走のオープン6着以下から巻き返していますが、同馬は前年のエーデルワイス賞と北海道2歳優駿を連勝した実績馬。スランプ状態から復活する形での優勝でした。また、2019年のハービンマオは、前走500万下では9着に敗れていますが、初ダートの前々走の未勝利戦では勝利していました。

 つまり、ダートグレードを優勝したことのない、前走オープン特別6着以下の馬や、1勝クラスを何戦かして前走1勝クラスをやっと勝ったような馬は、狙いづらいことになります。実際に2017年に前走の青竜Sの7着馬サクレエクスプレスがこのレースでは2番人気に支持されましたが結果は6着でした。また、2016年には500万下を2戦して前走500万下を0.2秒差で勝利したブライトリビングが3番人気に支持されましたが、結果は5着でした。このように前走オープン特別で6着以下の馬や1勝クラスを辛勝した馬は、人気に応えられていません。むしろ消してこそ馬券妙味でしょう。

 また、初ダートの馬も確かに2010年のシンメイフジのように勝つこともありますが、2015年のアルビアーノのように断然の人気でコケることが多いので、このあたりも嫌って妙味。2014年にこのレースで7馬身差の圧勝Vを決めたエスメラルディーナでさえも、初ダートの兵庫チャンピオンシップでは、断然人気に応えられずに3着に凡退ています。

 では、逆に中央勢ではどのタイプを狙えばいいのかというと、一番は、前走の兵庫チャンピオンシップで3着以内の馬です。このタイプは滅多に出走してこないですが、2014年のエスメラルディーナ、2015年のポムフィリア、2017年のクイーンマンボ、遡れば2006年のグレイスティアラも連対。第1回兵庫チャンピオンシップまで遡っても、兵庫チャンピオンシップで3着以内の馬は、このレースで連対率100%を誇ります。

 次点は、牝馬ながら前走中央のダ1700m以上のオープン特別で5着以内の実績がある馬。このレースでの成績は、過去10年で【2・1・0・0】。1着の該当馬は2013年アムールブリエ、2019年のラインカリーナ、2着の該当馬はマドラスチェック。遡れば、2009年のラヴェリータも1着です。

 しかし、有力なのは前走中央のダ1700m以上ばかりではなく、前走のダ1600m以下のオープン特別で5着以内の実績がある馬も有力。その成績は【2・1・0・1】です。1着の該当馬は2010年のカラフルデイズ、2015年のホワイトフーガ、2着の該当馬は2012年サトノジョリーです。2016年のディーズプラネットこそ4着に敗れているものの、前走のオープンで5着以内の馬は信頼できるでしょう。



 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の兵庫チャンピオンシップで3着以内だった馬。
 ・前走の中央オープン特別で5着以内の馬。
  (前走がダ1700m以上だと、より信頼できる)

 ●穴馬候補
 ・東京プリンセス賞で3着以内の馬。
 ・のじぎく賞の勝ち馬。
 ・距離1800m以上が未経験の地方馬。

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マドラスチェックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 211ビュー コメント 0 ナイス 14


1着:⑥テオレーマ
2着:③マドラスチェック
3着:④リネンファッション





1着の⑥テオレーマは◎
2着の③マドラスチェックは無印
3着の④リネンファッションは無印

でした。


私の注目馬の⑥テオレーマは1着でした。


予想買い目は、

ワイドボックス
⑥⑧⑨

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑥テオレーマは1着でした。
スタートは、五分に出ました。
道中は中団を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線半ばで並びかけそのまま突き放し2馬身半差つけての快勝でした。
理想的なレースだったと思います。
中団追走から勝負所で先団の直後まで押し上げ、直線半ばで捕らえての勝利ですからね。
ここでは力が違った感じですね。



2着の③マドラスチェックについて。
五分のスタートから、2番手~3番手を確保。
道中も2番手~3番手を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で早めに先頭に立ちましたが、外から勝ち馬に来られて切れ負けしての2着でした。
大健闘の2着だったと思います。
そろそろ走りごろとは思っていましたが、
斉藤新騎手が思い切って先行策をとったのも良かったですね。
この馬の良さを出した騎乗だったと思います。
リネンファッションに来られても冷静に対応していましたし
今日は勝った馬が強かったということですね。


的中された方々、おめでとうございます。

 しんちゃん52 2021年11月3日(水) 09:16
JBCレディスクラシック&JBCスプリント&JBC2歳優...
閲覧 274ビュー コメント 1 ナイス 30

おはよ~♪

11月3日ですね!

週の真ん中、水曜日!

おいらの大好きな休日でっせ!

更に祭日なのに競馬も楽しめると来たもんだ!

なので!を4連発!

トリガミではあったけど的中出来て10月を終了。

11月はすっきり大当たり出来たどー♪

って言える的中馬券をゲットしての幕開けをキボンヌ(^^♪

金沢8R JBCレディスクラシック

◎⑥テオレーマ
〇③マドラスチェック
▲④リネンファッション
△⑫ダノンレジーナ
×⑧レーヌブランシュ

馬連⑥ー③・④・⑫への3点。
馬単⑥ー③・④・⑫への3点。
三連複⑥・③ー④・⑧・⑫への3点。

人気のサルサディオーネは右回りで全く走れてないのでカッティング作業を施して
更にレーヌブランシュは距離不適と見て3着までと評価を落としたとこからスタート。
入口から間違えてるかな?
テオレーマは交流重賞勝ち馬だし小倉で勝ってる様に小回りも問題無し。
サルサディオーネを始め、逃げ先行馬が多いんで展開も向くでしょう。勝ってくれる事をキボンヌ(^^♪

金沢9R JBCスプリント

◎②モジアナフレイバー
〇⑨サクセスエナジー
▲①リュウノユキナ
△④アランバローズ
△⑫レッドルゼル
×⑤サンライズノヴァ

馬連②ー①・④・⑨・⑫への4点。
馬単②ー①・④・⑨・⑫への4点。
三連複②・⑨ー①・④・⑤・⑫への4点。

スプリントと言いながら千四の距離である事が肝になりそうですね。
千四の距離や金沢の小回りと言う事で例年以上に中央馬には死角がありそうな気がしまっせ!
モジアナフレイバーは交流GIの南部杯で3着の実績が有る事からここでも十分通用しそうだね。
昨年に続いて地方馬が中央馬を撃破してホシーノ☆彡

門別5R JBC2歳優駿

◎⑬シャルフジン
〇④ナッジ
▲⑧リコーヴィクター
△⑭ダイナソー

馬連⑬ー④・⑧・⑭への3点。
馬単⑬ー④・⑧・⑭への3点。
三連複⑬ー④・⑧・⑭ー④・⑧・⑭への3点。

昨年はラッキドリームから買うもトランセンテンスを押さえられずに涙を飲んだレース。
まあここに限らずそんなレースばっかりだけどね。・・・、ほっときな♪
シャルフジンは前走は間隔空いてたので。叩いた今回は逆転出来るかな?
揉まれない外枠を引いたんで先行馬を見ながら抜け出し快勝してくれるとマンモスうれぴぃ(^^♪

金沢10R JBCクラシック

◎⑨カジノフォンテン
〇⑤ダノンファラオ
▲④テーオーケインズ
△⑦ミューチャーリー
△⑧ケイティブレイブ
×①チュウワウイザード

馬連⑨ー④・⑤・⑦・⑧への4点。
馬単⑨ー④・⑤・⑦・⑧への4点。
三連複⑤・⑨ー①・④・⑦・⑧への4点。

スプリントの時に書いた様に金沢の小回りがこのレースの肝。スプリントと違い逃げ先行馬が少ない。
ならば単騎逃げが約束されてるカジノフォンテンに期待。前走は厳しい展開と夏負けの二重苦。
その前までのレースで実力は通用するところは見せてるからね。間隔開けて出来も良さそうだし。
ダノンファラオとの行った行ったの二頭軸で高配当をこの手にホシーノ☆彡

今日はここまでよぉ~。

上手く当てて週末の中央重賞と米国GIを楽しみましょ!

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 競馬が大好き(複勝男 2021年11月2日(火) 03:38
JCBレディスクラシック
閲覧 189ビュー コメント 0 ナイス 7

JCBレディスクラシック

11月3日 水祝 金沢競馬場 右回り
ダート1500M JpnⅠ 3歳以上牝馬 

出走馬の個人的な評価

テオレーマ
(今年の上がり馬でまだ伸びしろがありそう、前走2着でしたが今回叩き2走目で上積みあれば小回り適正も高いので期待できそう。)

サルサディオーネ
(距離短縮は問題なさそうで前走の相手より弱いからここで逃げればチャンスは上がるかな。ただ小回りでペースがきつくなりそうなので更に輸送もあるから。ずっと地元だった分影響が馬体重で出ないといいんですが)

レーヌブランシュ
(前走が強かったけど今回距離短縮してどうなるか。小回りの不安もありそうなので上手くいけばいいんですが、まだ信頼で微妙)

マドラスチェック
(ダートの安定感は高いので今回も相手なりにやれそう。小回りも脚質的に合いそうなので上手く先行でkたらチャンスは上がる)

リネンファッション
(今年の上がり馬でここ2戦2着で安定している。武豊騎手で崩れることはなさそう。前走逃げたので折り合いが気になるところ)

ダノンレジーナ
(この相手だと力的には少し劣っているかなと、先行できればいいんですが小回り適正もあるので)

クリスティ
(前走の大井コースでは力負けかなと、今回距離短縮と小回りで巻き返し出来るかどうか?)

グランデストラーダ
(前走1.5秒負けなので今回も相手強いけど先行出来てどこまで粘れるか)

ハクサンアマゾネス
(地元ではこれだけど流石に相手が強いですね)

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2021年7月4日巴賞9着
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2019年5月19日 鳳雛ステークス (L) 1着
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