マドラスチェック(競走馬)

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マドラスチェック
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2016年4月22日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主吉田 和子
生産者Christine Katherine Hayden
生産地
戦績 8戦[3-2-0-3]
総賞金3,747万円
収得賞金2,660万円
英字表記Madras Check
血統 Malibu Moon
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Macoumba
Gloat
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
On Parade
兄弟
前走 2019/10/03 レディスプレリュード G2
次走予定

マドラスチェックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/03 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 12--------8** 牝3 53.0 森泰斗斎藤誠504(--)1.54.6 1.4----アンデスクイーン
19/07/04 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 14--------4** 牝3 52.0 斎藤新斎藤誠503(--)1.42.6 2.0----ファッショニスタ
19/06/12 川崎 11 関東オークス G2 ダ2100 14--------2** 牝3 54.0 大野拓弥斎藤誠500(--)2.18.1 0.4----ラインカリーナ
19/05/19 京都 10 鳳雛S (L) ダ1800 8443.111** 牝3 54.0 大野拓弥斎藤誠504(+2)1.53.1 -0.037.0リワードアンヴァル
19/03/03 中山 4 3歳500万下 ダ1800 11664.021** 牝3 54.0 F.ミナリ斎藤誠502(0)1.54.3 -0.237.9ハヤヤッコ
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 91113.166** 牝3 54.0 大野拓弥斎藤誠502(0)1.34.7 0.534.0クロノジェネシス
18/11/18 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 122257.992** 牝2 54.0 大野拓弥斎藤誠502(-2)1.34.3 0.033.8ジョディー
18/11/04 東京 5 2歳新馬 芝1600 11444.531** 牝2 54.0 北村友一斎藤誠504(--)1.37.2 -0.033.9クリッパークラス

マドラスチェックの関連ニュース

 ★京都大賞典7着ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝4)は、引き続き栗東に滞在してエリザベス女王杯(11月10日、京都、GI、芝2200メートル)を目指す。僚馬でレディスプレリュード8着 マドラスチェック (牝3)は、クイーン賞(12月11日、船橋、交流GIII、ダ1800メートル)を目指す。

 ★京都大賞典13着リッジマン(栗・庄野、牡6)はステイヤーズS(11月30日、中山、GII、芝3600メートル)で連覇を目指す。

 ★毎日王冠9着ケイアイノーテック(栗・平田、牡4)は、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。10着マイネルファンロン(美・手塚、牡4)、信越S9着キャプテンペリー(美・岩戸、セン6)は、ともに福島記念(11月10日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★グリーンチャンネルC2着ショーム(美・鈴木伸、牡4)は、福島民友C(11月17日、福島、L、ダ1700メートル)。4着ベストマッチョ(美・手塚、セン6)は、霜月S(11月17日、東京、OP、ダ1400メートル)。6着マジカルスペル(栗・藤原英、牡5)はブラジルC(20日、東京、L、ダート2100メートル)に戸崎騎手とのコンビで向かう。

 ★信越S2着プールヴィル(栗・庄野、牝3)はオーロC(11月10日、東京、L、芝1400メートル)へ向かう。8着リバティハイツ(栗・高野、牝4)は、放牧を挟んでターコイズS(12月14日、中山、GIII、芝1600メートル)に参戦予定。10着タイムトリップ(美・菊川、牡5)はスワンS(26日、京都、GII、芝1400メートル)、オーロCなどが視野。11着ツーエムマイスター(栗・本田、牡7)はオーロCを予定。

 ★秋嶺Sを勝ってオープン入りしたバレッティ(美・久保田、セン5)は師走S(12月7日、中山、L、ダ1800メートル)が有力。

【レディスプレリュード】レース展望 2019年10月2日(水) 13:13

 3日(木)に大井競馬場で、交流重賞3連戦の締めくくりとなる第16回レディスプレリュード(交流GII、3歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・右1800メートル)が行われる。今年は浦和競馬場で初開催されるJBCレディスクラシック(11月4日)を見据える上でも、非常に重要な一戦を展望していきたい。



★昨年に続く連覇を狙うプリンシアコメータ



 JRA所属馬が参戦する交流重賞となった2011年以降は、すべてJRA所属馬が勝利しているように、今年もJRA勢の取捨選択が結果を占う上で重要になりそう。まず一番手に取り上げたいのは、昨年の覇者で、勝てばミラクルレジェンド(11、12年)以来の連覇となるプリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、6歳)だ。



 昨年はこのレースを勝ってからJBCレディスクラシック(交流GI)、クイーン賞(交流GIII)で2戦続けて10着に大敗したようにリズムを崩したが、今年に入ってからの3戦はエンプレス杯(交流GII)を制覇するなど1、2、2着と本来の走りを取り戻している。



 管理する矢野英一調教師は「9月25日にWコースで5ハロン63秒4の好時計が出たように、状態は変わりなくいいですよ。期待していますが、今年は相手が揃った印象。ラストにもうひと踏ん張りが利くかどうかでしょう」と慎重な姿勢だが、最内枠を利してスムーズに先行できれば、上位争いに加わることができる可能性は高いだろう。



★重賞初Vで勢いに乗るアンデスクイーン



 前走のブリーダーズゴールドC(交流GIII)で、重賞初制覇。オープンクラスに昇級してからは初の重賞挑戦で、プリンシアコメータなど強豪相手に結果を出したアンデスクイーン(栗東・西園正都厩舎、5歳)が、重賞2連勝を狙って大井競馬場に初登場する。



 「前走は鞍上が指示した通りに乗ってくれた。いい内容だったと思う。その後も順調で、今回もうまく前で競馬ができれば」と管理する西園正都調教師も、前走の再現を存分に意識している。



 オープン入り5戦目での重賞初Vとなったが、2走前以前も牡馬を相手にしたオープン特別で常に上位争いに顔を出していただけに、牝馬同士なら引き続き上位争いを期待していいだろう。重賞連勝を決めて、JBCレディスクラシックの主役に名乗りを上げるか注目だ。



ファッショニスタは1800mの距離がカギ



 7月に川崎競馬場で行われたスパーキングレディーC(交流GIII)で、2着以下に4馬身差をつける圧倒的なパフォーマンスを見せて重賞初制覇。ダート戦線で常に安定した成績を残してきたファッショニスタ(栗東・安田隆行厩舎、5歳)が、戦列に復帰する。



 主戦の川田将雅騎手が凱旋門賞ブラストワンピースに騎乗するためフランス遠征中で、今回は昨年のJBCレディスクラシック以来5戦ぶりに、大野拓弥騎手と再コンビ結成となった。



 安田隆行調教師も「状態面は変わらずいい。ただ、乗り難しい面があり、1800mだとレースに集中しきれない。うまく流れに乗って競馬ができれば」と慎重な姿勢を崩さない。3カ月ぶりの実戦となるのも気になるところで、上位争いに加わることができるかどうかは大野騎手の手綱さばきにかかってきそうだ。

ラビットランは8カ月の休養明けを克服できるか



 3歳時には芝のローズS(GII)を制し、強豪が揃ったGIの秋華賞でも4着に善戦。ダート路線に転向後も、昨年のブリーダーズゴールドCを4馬身差で勝利するなどポテンシャルの高さを見せてきたラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)が、今年1月以来の復帰戦を迎える。



 辻野泰之助手は「前走後はしっかり立て直して、いい頃の元気の良さが見られます。しっかり攻めていけますし、状態さえ戻って実力を出せればいい競馬ができるはず」と語っており、久々でも順調に調整が進められている様子。



 ダートでは3、1、2、3着と崩れておらず、能力は今回のメンバーに入っても上位の存在。ラビットランにとって最長ブランクとなる8カ月の休養明けで、自分の力を100%発揮できるかどうかが、上位進出のカギとなりそうだ。



★3歳馬のマドラスチェックが古馬の壁に挑む



 春にはオープン特別の鳳雛Sを制し、関東オークス(交流GII)でも2着に好走している3歳馬のマドラスチェック(美浦・齋藤誠厩舎、3歳)が、前走のスパーキングレディーCに続いて2度目となる古馬との対戦に挑む。



 スパーキングレディーCでは4着とはいえ勝利したファッショニスタから2秒0も離されてしまい形の上では“完敗”だっただけに、古馬を打ち負かすには夏を越して成長した姿を見せられるかどうかにかかっていると言えるだろう。



 相田一善助手も「前走は初の古馬相手で壁があった感じ。もう少し慣れが必要な気はしますが、能力的には通用してもいい。勝っている距離で改めて期待したいです」と距離延長に期待を寄せながらも、慎重な姿勢だ。



★昨年3着のアルティマウェポンを筆頭に地方勢も強力



 交流重賞となってから8年連続でJRA勢が勝利を果たしているレディスプレリュードだが、昨年は2、3着に地方所属馬が食い込み3連単143万馬券が飛び出しているだけに、地方勢を無視するわけにはいかない。



 一番の注目は、昨年のこのレースで3着に激走しているアルティマウェポン(北海道・林和弘厩舎、6歳)だが、実績面ではJRAに所属していた昨年1月に今回と同舞台のTCK女王盃(交流GIII)を制しているミッシングリンク(浦和・小久保智厩舎、5歳)も気になるところ。



 3歳時に関東オークス(交流GII)3着、今年のTCK女王盃でも5着と、自分の形で逃げることができればJRA勢が相手でも驚異の粘りを発揮するクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、4歳)も侮れない存在だ。



 今回が移籍初戦となるサラーブ(大井・藤田輝信厩舎、4歳)は、JRA所属のままなら3勝クラスの身で格上挑戦になるところだが、ダート戦は5走して1、2、2、2、1着と底を見せていないだけに、大井の水が合うようならアッと驚く激走があってもいいのではないか。

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【レディスプレリュード】JRAの出走予定馬発表2019年9月16日(月) 17:44

 10月3日に大井競馬場で行われるレディスプレリュードのJRA出走予定馬および補欠馬が16日、次の通り発表された。

 「第16回レディスプレリュード」(大井競馬場、交流GII、3歳上牝馬オープン、ダート・右1800メートル)

 【JRA出走予定馬】5頭アンデスクイーン(牝5歳、栗東・西園正都厩舎、騎手未定)ファッショニスタ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎、大野拓弥騎手)プリンシアコメータ(牝6歳、美浦・矢野英一厩舎、騎手未定)マドラスチェック(牝3歳、美浦・斎藤誠厩舎、騎手未定)ラビットラン(牝5歳、栗東・角居勝彦厩舎、ミルコ・デムーロ騎手)

 【JRA所属の補欠馬】2頭(補欠順位順)1.クルークハイト2.アポロユッキー

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【函館記念】斎藤新、ブラックバゴでJRA重賞初挑戦Vだ 2019年7月12日(金) 05:10

 函館記念の出走馬が11日、確定。ルーキーの斎藤新騎手(18)=栗・安田隆=は、父・斎藤誠調教師(48)=美浦=が管理するブラックバゴで、初めてのJRA重賞に挑む。ミッキースワロー七夕賞を制した菊沢父子に続き、今週も父子タッグが主役を演じてみせる。

 今週は俺がやる。ルーキーの斎藤騎手が、7歳馬ブラックバゴで重賞初参戦。しとしとと降り続く栗東の雨に打たれながら、北の大地で迎える晴れ舞台への意気込みを熱く語った。

 「うれしいですし、この時期に重賞に乗れるのは恵まれていると思います。斎藤先生からは、僕を乗せるのは『“いつもと違う騎乗をしろ”ってことだぞ』といわれているので、積極的に乗りたいですね」

 今年3月に、父が開業する美浦ではなく、栗東の安田隆厩舎所属でデビュー。1週目にいきなり2勝をマークすると、ここまで全国リーディング30位、新人では断トツの20勝を挙げている。それでも「チャンスのある馬に乗せてもらっているので、(勝ち数が)多いとも(ペースが)速いとも思わないです。安田先生やスタッフの方からアドバイスを受けて勉強させてもらっているので、少しでも早くうまくなって厩舎に貢献したいです」と表情を引き締める。

 競馬学校合格後から、調教師と騎手の関係性を意識し、敬語で接するようになった父子タッグは通算で【5・3・0・22】。4日には、交流GIII・スパーキングレディーCマドラスチェック4着)で地方ながら重賞に初参戦した。斎藤誠調教師は「まだ特別戦や重賞に乗れる技術はありませんが、馬主さんには快く(騎乗を)了解していただきました。折り合いが大変だけど、先入観なく思い切った競馬をしてほしいですね」と期待を込めて手綱を託す。

 函館コースは初騎乗ながら、6月6日に自厩舎の追い切りで経験済み。斎藤騎手は「洋芝でクッションがあって乗りやすかった。どう乗ろうか考える時間が、今は楽しいです。今週の調教もすごく良かったみたいなので、ガチガチになり過ぎず印象に残るような競馬ができれば」と結んだ。

 先週の七夕賞は菊沢父子タッグのミッキースワローが勝利。今週は斎藤親子が、ブラックバゴで絆を見せつける。 (川端亮平)

★体切れ良いデキ

 ブラックバゴは追い切り翌日の11日、函館競馬場内の厩舎周りを運動。「テンションが高くなるタイプではないし、いつも通りの雰囲気。昨年(10着)は中山金杯以来で少し体に余裕があった。順調に使えている今年の方が、体に切れがある」と磐井助手はデキの良さを伝えた。

斎藤 新(さいとう・あらた) 2001(平成13)年2月9日生まれ、18歳。茨城県出身。13年に第5回ジョッキーベイビーズで優勝し、16年に競馬学校入学。栗東・安田隆行厩舎所属で今年3月にデビューし、同3日に自厩舎のアルファライズで初勝利。同期の中では一番星だった。ここまで20勝で全国リーディング30位(11日現在)。趣味は最近始めたばかりの釣り。164センチ、47キロ。

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【スパーキングLC】ファッショニスタが重賞初制覇 2019年7月4日(木) 20:36

 7月4日の川崎11Rで行われたホクトベガメモリアル第23回スパーキングレディーカップ(3歳以上牝馬オープン、交流GIII、ダート・左1600メートル、別定、14頭立て、1着賞金=2500万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ファッショニスタ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎)が2番手追走から直線半ばで先頭に立ち、後続に4馬身差をつけて初タイトルを獲得した。タイムは1分40秒6(不良)。

 2着には逃げ粘ったサルサディオーネ(6番人気、JRA)、さらに6馬身差遅れた3着に内めを追い込んだローレライ(11番人気、大井)、そこからさらにクビ差遅れた4着に3歳のマドラスチェック(3番人気、JRA)が入った。

 スパーキングレディーCを勝ったファッショニスタは、父ストリートセンス、母アクアリスト、母の父コロナドズクエストという血統。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社の生産馬で、馬主はゴドルフィン。通算成績は16戦6勝。重賞初制覇。スパーキングレディーCは、安田隆行調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。

 ◆川田騎手(ファッショニスタ 1着)「テンに速い馬がそろっていたから、もう少し後ろからのイメージだったけど、結果としていい位置で競馬ができた」

 ◆岩田康騎手(サルサディオーネ 2着)「砂をかぶると嫌がる馬だから、こういう競馬になった。不良馬場だけど頑張ってくれた」

 ◆本田重騎手(ローレライ 3着)「直線でいいところが開いた。手応えも良くて、しまいをしっかり使ってくれた」

 ◆斎藤騎手(マドラスチェック 4着)「枠順と斤量で前に行きたかったけど、二の脚がつかなかった。もまれ弱い面が出たのと、経験の差が出たのかも」

 ◆的場文騎手(マルカンセンサー 5着)「道中でついていければ、これくらいはやれる。右回りのほうがいい」

 ◆左海誠騎手(ミッシングリンク 6着)「返し馬は良かったんだけど、馬場のせいか、ノメって走っていた」

 ◆御神本訓騎手(ラーゴブルー 7着)「出負けと、3コーナーで先頭集団について行けなかった」

 ◆古川騎手(ゴールドクイーン 8着)「行きっぷりが悪かったし、コーナーも上手に回れなかった」

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【スパーキングLC】レース展望 2019年7月3日(水) 14:22

 4日(木)に川崎競馬場で、第23回スパーキングレディーC(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左1600メートル)が行われる。これまでJRA勢18勝、地方勢3勝(いずれも船橋所属馬)とJRA勢に分がある一戦だが、今年は果たしてどんな結果となるか。注目の一戦を展望する。



★“齋藤親子タッグ”で重賞初Vを狙うマドラスチェック



 メンバー唯一の3歳馬で、前走の関東オークス(交流GII)で2着していることからも上位人気の一角となりそうなマドラスチェック(3歳、美浦・齋藤誠厩舎)は、今年3月にデビューした新人・齋藤新騎手と新コンビを結成。あえて美浦で厩舎を営む父・齋藤誠調教師とは離れた栗東デビューを選択した若武者だが、注目の一戦で親子の力を見せつけることになるか。



 今回は、関東オークスに続いて2戦連続の川崎コースということで舞台自体は問題ないが、何といっても気になるのは2100mから一気に500mの距離短縮される点。52キロの斤量はいかにも有利に映るが、最内枠からスムーズに立ち回れるかどうかが、上位進出のカギとなりそうだ。



 なお、1着ゴールを果たせば、アンジュデジール(2017年)以来2年ぶりとなる3歳馬による制覇となる。齋藤新騎手にとっては中央・地方を通じて初重賞騎乗で勝利という快挙がかかっているが、果たしてどのような結果が出るか注目したい。



★実績上位のゴールドクイーンは初マイル克服がカギ



 3歳時に芝1200mの葵S(重賞)で重賞初Vを果たし、前走のかきつばた記念(交流GIII)で2つ目の重賞タイトルを獲得。芝・ダートで重賞制覇を果たしており、ここでは実績最上位の存在といえるゴールドクイーン(4歳、栗東・坂口智康厩舎)は、未知の領域となる1600mの距離を克服できるか否かが大きなカギを握っている。



 初体験となるマイル戦に加えて、左回りもデビュー3戦目に出走して10着大敗となった昇竜S(3歳オープン)以来となるが、担当の坂口弘真助手は「前走は久々のためにスタートがいつもほど良くなかったけど、それでも勝ってくれました。左回りは久しぶりですが、苦にするような感じはないし、ひと叩きして上向いています。ポイントは距離の1600mに尽きますね。スピードが生きるぶん、馬場は渋った方がいいと思います」とコメント。



 内枠にサルサディオーネ、ラーゴブルー、ミッシングリンクといった同型の先行馬が複数いることで難しい立ち回りを余儀なくされることになりそうだが、目下の充実度でどこまで自分の力を出し切れるか注目したいところだ。



★抜群の安定感を誇るファッショニスタが初の地方参戦



 これまでキャリア15戦で【5.7.1.2】と抜群の安定感を誇り、重賞勝ちの実績こそないものの昨秋のJBCレディスクラシック(交流GI)で3着に善戦するなど、牝馬重賞戦線では上位の力を持つことを証明しているファッショニスタ(5歳、栗東・安田隆行厩舎)が、初の地方遠征に挑む。



 初舞台となるだけに、管理する安田隆行調教師は「前走(天保山S・2着)は牡馬相手に、スピードがあるところを見せてくれました。いい内容だったと思います。その後も順調にきていますよ。JBCレディスクラシックで3着に来ているように牝馬同士なら力上位で、距離も守備範囲。あとはコースがどうかですね。地方は初めてですし、大型馬なので小回りへの対応がカギ」と慎重な姿勢だが、能力自体は通用していい。



 逃げ・差し自在に力を出し切れる脚質だけに、内外に並ぶ先行馬を行かせて脚を溜める形となりそうだが、ペースアップする勝負どころの3、4コーナーで極端に置かれるようなことがなければ、上位争いに顔を出してくる可能性が高いのではないだろうか。

★自分の形で行ければ渋太いサルサディオーネ



 今年に入ってからの3戦は7、7、14着と苦しいレースが続いているものの、昨年のエンプレス杯(交流GII)3着、クイーン賞(交流GIII)2着と、牝馬の交流重賞で何度も見せ場を作っているサルサディオーネ(5歳、栗東・羽月友彦厩舎)も、通用していい一頭。



 一にも二にも自分の力を出し切れるかどうかが結果に左右する馬で、管理する羽月友彦も「体調面は相変わらずいいですね。毎回のことですが、気難しさが課題。ハナに行くか2番手でも外でうまく運ばないとだめ。距離に関しては2100mもこなすものの、マイルの方が競馬はしやすいはず。まともなら重賞を勝つだけのモノは持っているので、なんとか力を出し切る競馬ができれば」と語っている。



 絶好の内枠に入ったものの、外から先行馬が殺到しそうな組み合わせとなっているだけに、スタート直後から隊列が決まるまでをいかにスムーズに乗り切れるかが結果に直結しそう。ラヴェリータに騎乗してこのレースを2勝(09、10年)した経験もあり、3歳秋以来のコンビ再結成となる岩田康誠騎手の手綱捌きに期待したいところだ。



★地元の南関勢もラーゴブルーを筆頭に注目馬がズラリ



 強力なJRA勢を迎え撃つ地元の南関勢も、注目馬がズラリと揃っている。その中でも最注目の存在になるのは、前走のマリーンC(交流GIII)で初の交流重賞制覇を果たしているラーゴブルー(5歳、川崎・内田勝義厩舎)だろう。



 そのマリーンCは7頭立ての少頭数で行われたものの、昨年のスパーキングレディーCの覇者でもあるリエノテソーロや、交流重賞勝ちの実績があるアイアンテーラーが相手だっただけに、価値のある結果といえる。多頭数の内枠だけにレース序盤の立ち回りは無難にこなしたいところだが、しっかり力を出し切りさえすれば前走の再現があってもいいのではないか。



 昨年のTCK女王盃(交流GIII)を制した実績があり、JRAからの移籍初戦となった前走の京成盃グランドマイラーズで3着と新天地でまずまずの再スタートを切ったミッシングリンク(5歳、浦和・小久保智厩舎)も注目の一頭。6月28日に南関東歴代1位となる1277勝目をマークした小久保智調教師の元で、どこまで全盛期の力を取り戻せているのか注目したい。



 もう一頭挙げるなら、大井のレジェンド・的場文男騎手が騎乗するマルカンセンサー(4歳、大井・高野毅厩舎)か。近2走は、自己条件をいずれも圧倒的な内容で連勝中。今回は重賞で相手が一気に強化されるが、4走前のTCK女王盃(交流GIII)で2着に好走した実績があるだけに、目下の勢いなら通用する可能性がありそう。先行馬が揃ったことで、後方待機馬に展開が向く可能性がありそうなのも、この馬にとっては歓迎だ。

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マドラスチェックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 69ビュー コメント 2 ナイス 15


1着:②アンデスクイーン
2着:⑩ファッショニスタ
3着:⑧ラビットラン



1着の②アンデスクイーンは×
2着の⑩ファッショニスタは◎
3着の⑧ラビットランは△

でした。

私の注目馬の④マドラスチェックは8着でした。


予想買い目は、

三連複フォーメーション
⑩→①④→②⑦⑧⑪

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の④マドラスチェックは8着でした。
スタートはまずまずでした。4番手辺りにつけて前を行く馬を見ながらの競馬で
前半の位置取りは悪くはなかったと思います。
内枠だったので包まれるのは避けたかったのかもしれませんね。
ただ、4コーナー辺りで手ごたえが怪しくなりましたね。
直線では抵抗する力が残っていませんでしたね。
現状では力不足なのかもしれませんね。


1着の②アンデスクイーンについて、道中は後方待機策。
4コーナー辺りから徐々にポジションを上げ
直線向くころには、前を捕らえられる位置にいました。
余力十分で前を行く馬を捕らえました。


2着の⑩ファッショニスタは、好スタートから2番手からの競馬。
楽に追走出来ていたように思いました。
直線で交わしにかかるも逃げ馬の思わぬ抵抗にあい楽に抜け出せなかったので
後ろからきた勝ち馬に抜かれてしまいましたね。
だた、今日に関してはこの馬が一番強い競馬をしたと思います。


3着の⑧ラビットランは、良く3着に来たって感じですね。
8か月ぶりのレースでプラス30キロでは流石に厳しいかと思いましたが
最後キッチリ3着を確保するあたりは流石に能力が高いなと思いました。
ここを一叩きされて、次走は期待できそうですね。
それにはもう少し馬体重を落としてこないと・・・・って感じですね。



的中された方、おめでとうございます。

 山崎エリカ 2019年10月3日(木) 10:59
レディースプレリュードの予想
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 11

3歳馬が苦戦の傾向。マドラスチェックは?
____________________

『Road to JBC』の最終戦は、古馬牝馬限定戦のレディスプレリュード。このレースは、プレリュード(前奏曲)の名のとおり、JBCレディスクラシックの前哨戦。2011年にJBCレディスクラシック新設とともに、TCKディスタフを格上げし、名称変更して行われるようになりました。

また、このレースは、7月のスパーキングレディーカップから始まる、牝馬限定の世代別ポイント制シリーズ『グランダムジャパン』の最終戦。グランダムジャパンを制すれば、JBCクラシック3着賞金以上のボーナス賞金1000万円を手にすることができます。つまり、地方トップクラスの牝馬は、中央のトップクラスが相手のJBCクラシックよりもここを大目標に出走してくることが多いということ。

続きはこちら!
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11881

予想はこちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2019100320110411

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 ちびざる 2019年10月3日(木) 00:28
【交流重賞】レディスプレリュード(JpnⅡ)の注目馬
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 13

今日は、交流重賞のレディスプレリュードが行われます。



私が注目している馬は、

マドラスチェック

です。

前走のスパーキングレディーカップは、中団やや後方からの競馬で
最後追い上げるも届かずの4着。マイルでは忙しかった感じですね。
今回は距離が一ハロン延びるのはプラスだと思います。
ダート千八なら力を出せると思います。
3歳馬なので、53キロの斤量も魅力ですね。
鞍上も斉藤新騎手から森泰斗騎手に乗り替わるのも注目ですね。
内枠を引いてどんな競馬をするのか。




 地方馬の注目馬は 

サラーブ
 

です。

中央からの転厩初戦でどんな競馬をするのか注目ですね。
中央の2勝クラスを勝っているので力はあると思います。
相手は強力ですが、どこまでやれるか注目したいですね。
鞍上の御神本騎手がどう騎乗するかにも注目したいですね。

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2019年5月19日鳳雛ステークス (L)1着
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マドラスチェックの取材メモ VIP

2019年5月19日 鳳雛ステークス (L) 1着
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