レディバグ(競走馬)

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レディバグ
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写真一覧
現役 牝6 青鹿毛 2018年4月28日生
調教師北出成人(栗東)
馬主株式会社 ゴールドアップ・カンパニー
生産者ゴールドアップカンパニー
生産地新ひだか町
戦績25戦[5-5-3-12]
総賞金9,615万円
収得賞金5,850万円
英字表記Ladybug
血統 ホッコータルマエ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
マダムチェロキー
フェバリットガール
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
ソロシンガー
兄弟 テーオーバフェットアネモス
市場価格
前走 2023/11/03 JBCレディスクラシ G1
次走予定

レディバグの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/11/03 大井 9 JBCレディ G1 ダ1800 12--------7** 牝5 55.0 酒井学北出成人 462
(--)
1.55.4 2.5----アイコンテーラー
23/10/09 盛岡 12 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------3** 牝5 55.0 酒井学北出成人 466
(--)
1.35.9 2.1----レモンポップ
23/08/31 佐賀 11 サマーチャン G3 ダ1400 12--------3** 牝5 55.5 酒井学北出成人 465
(--)
1.26.2 0.6----サンライズホーク
23/07/05 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 9--------1** 牝5 55.0 酒井学北出成人 461
(--)
1.41.3 -0.0----スピーディキック
23/05/14 京都 11 栗東S (L) ダ1400 1681617.984** 牝5 55.0 酒井学北出成人 452
(+6)
1.24.7 1.336.6⑯⑯アイオライト
23/04/12 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 12--------2** 牝5 55.0 酒井学北出成人 446
(--)
1.42.7 1.1----ペルアア
23/03/11 阪神 11 コーラルS (L) ダ1400 1651039.3116** 牝5 55.0 酒井学北出成人 450
(-4)
1.24.4 0.436.9⑩⑩タガノビューティー
23/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1647191.31510** 牝5 55.0 酒井学北出成人 454
(-4)
1.23.9 1.436.0⑬⑬レモンポップ
22/10/30 東京 10 ペルセウスS OP ダ1400 1671421.054** 牝4 54.0 北村宏司北出成人 458
(+4)
1.23.6 0.935.6⑩⑩レモンポップ
22/10/06 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 12--------7** 牝4 55.0 酒井学北出成人 454
(--)
1.53.9 2.2----プリティーチャンス
22/08/25 佐賀 10 サマーチャン G3 ダ1400 12--------5** 牝4 54.0 酒井学北出成人 464
(--)
1.26.6 1.1----シャマル
22/07/06 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 10--------2** 牝4 55.0 戸崎圭太北出成人 462
(--)
1.41.2 0.1----ショウナンナデシコ
22/05/15 中京 11 栗東S (L) ダ1400 168168.031** 牝4 53.0 酒井学北出成人 452
(+5)
1.23.0 -0.136.0⑬⑬ヴァニラアイス
22/04/13 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 13--------5** 牝4 55.0 酒井学北出成人 447
(--)
1.44.7 3.4----ショウナンナデシコ
22/03/12 阪神 11 ポラリスS OP ダ1400 16597.245** 牝4 54.0 酒井学北出成人 450
(+8)
1.24.3 0.536.7⑫⑫バティスティーニ
22/01/16 小倉 11 門司S OP ダ1700 156106.338** 牝4 54.0 酒井学北出成人 442
(-8)
1.45.9 0.937.2⑥⑥⑦⑥エクレアスパークル
21/11/21 東京 11 霜月S OP ダ1400 16123.624** 牝3 52.0 酒井学北出成人 450
(-6)
1.24.2 0.536.2ヘリオス
21/09/26 中京 10 桶狭間S 3勝クラス ダ1400 16351.911** 牝3 53.0 松山弘平北出成人 456
(+2)
1.22.4 -0.436.6サンライズラポール
21/06/26 東京 10 日野特別 2勝クラス ダ1600 168161.911** 牝3 53.0 戸崎圭太北出成人 454
(+2)
1.35.8 -0.435.8⑥⑥ダイワドノヴァン
21/05/16 東京 10 青竜S OP ダ1600 13226.522** 牝3 54.0 酒井学北出成人 452
(+2)
1.36.1 0.036.0④④ゲンパチフォルツァ

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レディバグの関連ニュース

【4歳以上次走報】ウシュバテソーロはドバイワールドCが春の大目標 2024年1月2日(火) 17:43

東京大賞典を連覇したウシュバテソーロ(美・高木、牡7)は、ドバイワールドC(3月30日、メイダン、GⅠ、ダ2000メートル)が大目標。「(本番前に)1度使いたいと思っているが、理想的なレースがなくて今は考慮中」と高木調教師。

★BCクラシック2着デルマソトガケ(栗・音無、牡4)は、引き続きルメール騎手でサウジC(2月24日、キングアブドゥルアジーズ、GⅠ、ダ1800メートル)を予定。天皇賞・秋11着ジャックドール(栗・藤岡、牡6)もサウジCに登録する。

★BCフィリー&メアスプリント9着メイケイエール(栗・武英、牝6)は、京都牝馬S(2月17日、京都、GⅢ、芝1400メートル)から高松宮記念(3月24日、中京、GⅠ、芝1200メートル)に向かう。

東京大賞典5着キングズソード(栗・寺島、牡5)は、フェブラリーS(2月18日、東京、GⅠ、ダ1600メートル)へ。

ジャパンC13着インプレス(栗・佐々木、牡5)は、角田河騎手とのコンビで日経新春杯(14日、京都、GⅡ、芝2400メートル)へ。

★グレイトフルS1着ニシノレヴナント(美・上原博、騸4)は、ダイヤモンドS(2月17日、東京、GⅢ、芝3400メートル)を視野に。

JBCレディスクラシック7着レディバグ(栗・北出、牝6)は、黒船賞(3月26日、高知、JpnⅢ、ダ1400メートル)へ向かう。

★ベテルギウスS3着ミッキーヌチバナ(栗・高橋亮、牡6)は、東海S(21日、京都、GⅡ、ダ1800メートル)を視野に入れる。シリウスS12着キリンジ(栗・佐々木、牡4)も和田竜騎手とコンビで同レースへ。

★ディセンバーS5着フライライクバード(栗・友道、騸7)は、白富士S(27日、東京、L、芝2000メートル)へ。

★阪神C12着アサヒ(美・金成、牡5)は、ニューイヤーS(13日、中山、L、芝1600メートル)へ。

★りんくうS15着ハコダテブショウ(美・相沢、牡6)は、ジャニュアリーS(14日、中山、OP、ダ1200メートル)へ。

中山大障害2着ニシノデイジー(美・高木、牡8)、8着ネビーイーム(栗・佐々木、牡6)は、阪神スプリングJ(3月9日、阪神、J・GⅡ、芝3900メートル)を視野に入れる。

★イルミネーションJS2着アサクサゲンキ(栗・音無、騸9)は、牛若丸JS(27日、小倉、OP、芝3390メートル)へ。

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【3歳以上次走報】エイシンスポッターは京阪杯へ 2023年10月24日(火) 14:08

スプリンターズS11着エイシンスポッター(栗・吉村、牡4)は、京阪杯(11月26日、京都、GⅢ、芝1200メートル)へ。僚馬で藤森S2着スマートフォルス(牡3)は、武豊騎手で室町S(11月12日、京都、OP、ダ1200メートル)に向かう。

南部杯3着レディバグ(栗・北出、牝5)は、引き続き酒井騎手でJBCレディスクラシック(11月3日、大井、JpnⅠ、ダ1800メートル)に挑む。

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【MCS南部杯】カフェファラオは岩手の高松亮騎手で連覇へ 2023年10月5日(木) 20:03

JRAは5日、マイルCS南部杯(9日、盛岡、JpnⅠ、ダ1600メートル)に出走するJRA所属馬を発表。連覇を狙うカフェファラオ(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)は、岩手の高松亮騎手(37)=水沢・佐藤雅彦厩舎=とのコンビで出走する。その他のJRA出走馬と騎手は次の通り。

ジオグリフ(美浦・木村哲也厩舎、牡4歳)=岩田望来騎手▽タガノビューティー(栗東・西園正都厩舎、牡6歳)=石橋脩騎手▽デンコウリジエール(栗東・荒川義之厩舎、牡6歳)=秋山真一郎騎手▽ノットゥルノ(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)=武豊騎手▽レディバグ(栗東・北出成人厩舎、牝5歳)=酒井学騎手▽レモンポップ(美浦・田中博康厩舎、牡5歳)=坂井瑠星騎手

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【3歳以上次走報】新潟記念3着インプレスは京都大賞典を視野に 2023年9月5日(火) 14:25

新潟記念3着インプレス(栗・佐々木、牡4)は京都大賞典(10月9日、京都、GⅡ、芝2400メートル)を視野に入れる。

マーキュリーC3着メイショウフンジン(栗・西園正、牡5)は白山大賞典(26日、金沢、JpnⅢ、ダ2100メートル)へ。

帝王賞4着ハギノアレグリアス(栗・四位、牡6)は白山大賞典シリウスS(30日、阪神、GⅢ、ダ2000メートル)を目標にする。

サマーチャンピオン3着レディバグ(栗・北出、牝5)は南部杯(10月9日、盛岡、JpnⅠ、ダ1600メートル)へ向かう。

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レディバグは放牧、サマーチャンピオンを目標に スパーキングレディーCで重賞初制覇 2023年7月6日(木) 13:31

5日のスパーキングレディーCで重賞初勝利を飾ったレディバグ(栗・北出、牝5)は6日、放牧に出された。次走はサマーチャンピオン(8月31日、佐賀、JpnⅢ、ダ1400メートル)を目標にする。

北出調教師は「ゲートでチャカチャカしていたのでどうかと思ったけど、スタートが決まったのが良かった。いい位置につけられたしね。ようやく重賞を勝てて良かった」と、待望のタイトル奪取を喜んだ。

秋は、優先出走権を得たレディスプレリュード(10月5日、大井、JpnⅡ、ダ1800メートル)や、JBCレディスクラシック(11月3日、大井、JpnⅠ、ダ1800メートル)などの大舞台も視野に入ってきそうだ。これまでの全5勝は1600メートル以下でマークしているが、「最近、ズブさも出てきているしね」と距離克服への期待も口にしていた。

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レディバグの関連コラム

閲覧 595ビュー コメント 0 ナイス 3

 全日本2歳優駿の前哨戦となる兵庫ジュニアグランプリ。2歳最初のJpn・エーデルワイス賞は、過去10年で地方馬が7勝2着6回3着8回と断然優勢。JBC2歳優駿も地方馬が3勝2着8回3着6回と悪くない(2013年~2023年終了現在)。しかし、3度目の兵庫ジュニアグランプリとなると、昨年までの過去10年で地方馬が1着2回2着1回3着1回と一気に劣勢となる。

 門別は牝馬の番組が充実しており、それらが手強い傾向があるのも確かだが、中央競馬では秋になるとダートの1勝クラスが行われるようになり、中央勢もある程度のキャリアを積むことができるからだ。キャリアを豊富に積んで大きな上積みが見込めない地方馬と、キャリアの浅い時点で2勝した中央馬の対戦図式になれば、後者に軍配が挙がることが大半。競走馬はデビュー5戦目くらいまで、レースに慣れることで一戦ごとに大きな上昇を見せるからだ。

 実際に過去10年の中央の優勝馬を見ても、全て2勝馬が優勝している。2着馬も中央馬の場合は2勝馬で、1勝馬で2着だったのは、2017年のアスターソードと2020年のレディバグのみ。ただし、2017年は中央のダート2勝馬がこのレースの優勝馬ハヤブサマカオーの1頭しか出走していなかった年だった。

 遡れば2011年に前走2勝クラスで2着のゴーイングパワー(2番人気)が勝利しているが、同馬は当時が初ダート。このように初ダート馬がダート適性が高かった場合には、1勝馬でも勝つ場合がある。しかし、ダートのみを使われて1勝もしていない馬は、当てにならない面がある。

 また前走ダートの1勝クラスで2着だった馬もこのレースでは不振で、過去10年では3着が精一杯という状況下。このタイプはそれなりに人気になるが、点数を絞りたければ消してしまうのもひとつの手段かもしれない。

 本命候補にはやっぱり、前走1勝クラスの勝ち馬がお薦め。その中でも最有力なのは、プラタナス賞、オキザリス賞、なでしこ賞など、前走ダ1400m~1600m特別戦を勝利している馬だ。その成績はプラタナス賞の過去10年、オキザリス賞が東京ダ1400m戦として2013年度に復活して以降、なでしこ賞が京都ダ1400m戦として2014年度に復活して以降、【5・3・1・1】となっている。

 1着の該当馬は、2015年のサウンドスカイ、2017年のハヤブサマカオー、2018年のデルマルーヴル、2019年のテイエムサウスダン、2021年のセキフウ。2着の該当馬は、2016年のハングリーベン、2018年のオルトグラフ、2019年のメイショウテンスイ。3着の該当馬は、2020年のゼンノアンジュだ。唯一の4着以下は昨年、競走中止したトレドだ。これは例外として考えたい。

 またダ1600mのプラタナス賞の勝ち馬は、全日本2歳優駿に向かうことが多く、ここへの出走機会が少ないが、遡れば2007年のディアヤマトが優勝、2009年のナリタスプリングが3着と好走している。

 さらに昨年5番人気で2着となったスペシャルエックスのように、デビューから距離1600m以下では連対を外したことがなく、前走で地方馬限定の重賞を逃げて連対している馬も活躍。過去10年のこのレースでの成績は、【1・1・1・0】となっている。1着の該当馬は、2016年のローズジュレップ、2着の該当馬は2022年のスペシャルエックス、3着の該当馬はプライルードだ。

 最後に穴馬候補を紹介しよう。このレースは前走1勝クラスを勝利した馬が敗れることによって、高配当が発生している。特に2014年は、キャプテンシップの凡走によって、馬複3万2290円、3連単60万3300円の大波乱となった。前走1勝クラスの勝ち馬が信頼に足りないようであれば、いっそ波乱に賭けてみるのも悪くない。

 中央の2勝馬が凡走した場合にはいくらでも荒れようがあるが、そういう場合には地方馬がよく穴を開けているのがポイント。キャプテンシップが凡走した2014年のワン、ツーを決めたのも浦和のジャジャウマナラシ(7番人気)と門別のオヤコダ(6番人気)だった。

 また、芝のレースで2勝、同時が初ダートだったアズールムーンが凡走した2016年も、勝ったのは門別のローズジュレップ(6番人気)だ。これらの共通項は、地方のオープン以上のレースで連対実績があることと、前走で3角2番手以内の勝ちに行くレースをしていること。そういう地方馬の一発には注意しよう。



 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前走、プラタナス賞、オキザリス賞、なでしこ賞のどれかを勝利した馬。
 ・前走、地方馬限定重賞で逃げて連対した馬(1600m以下戦では、全て2着以内が共通項)。
 
 ●穴馬候補
 ・地方のオープン以上で連対実績がある馬(前走で3角2番手以内が条件)。

 ●危険馬
 ・前走で中央の未勝利戦に出走か1勝クラスで2着以下だった馬(今回が初ダートの馬を除く)。


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2023年7月4日(火) 10:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~スパーキングレディーカップ2023~
閲覧 1,218ビュー コメント 0 ナイス 5

 川崎競馬場のナイター競走の名称「スパーキングナイター」より由来して名付けられたスパーキングレディーカップ。同レースはグランダム・ジャパン古馬シーズンの第2戦にあたり、JRA所属馬と地方馬が夏の川崎を舞台に激突する。また年によっては、関東オークスユニコーンSで上位の3歳牝馬が初めて古馬牝馬と激突することもある。

 このレースには滅多に出走してこないが、牡馬トップクラスが相手の同年のかしわ記念に出走していた馬は着順に関係なく有力。過去1年以内にダートグレード勝ちのある、同年のかしわ記念出走馬の過去10年の成績は、【2・0・1・0】である。1着の該当馬は、2021年のサルサディオーネ、2022年のショウナンナデシコ。3着の該当馬は、2015年のサンビスタ。遡れば2011年にラヴェリータが優勝している。

 次点で有力なのは、近3走以内にJRAのダートのオープン&リステッドに出走し、連対実績があった馬。それらの過去10年のこのレースでの成績は【2・2・0・1】。1着の該当馬は、2014年のサウンドガガ、2019年のファッショニスタ。2着の該当馬は、2015年のサウンドガガ、2022年のレディバグ。遡れば2010年の優勝馬ラヴェリータ、2010年-2011年2着のトーホウドルチェも前記に該当する。

 唯一の4着以下は、2013年のゴールドクイーン(8着)だが、同馬は前走のかきつばた記念が同年の始動戦、約5ヵ月の休養明けでダートグレード初制覇を達成していた。休養明けで激走した疲れが出たのだろう。連対した4頭+2頭はそれに該当していなかったことから、「休養明けでダートグレード初制覇」ではないことを条件として加えたい。

 さらに前走が初グレード勝ちだった馬を除く、同年のダートグレードを優勝していた馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は、【3・0・2・1】。1着の該当馬は、2013年のメーデイア、2016年のホワイトフーガ、2022年のショウナンナデシコ。3着の該当馬は、2015年のサンビスタだ。唯一、4着に敗れたのは2017年のホワイトフーガで、同馬は世界的に類のない喉鳴りが発症した年。本来ならば現役続行が難しいとも言われていたので、度外視したい。

 さらに前走でさきたま杯に出走し、5着以内だった馬も有力。それらの過去10年の成績は【2・0・1・1】。1着の該当馬は2015年のトロワボヌール、2016年のホワイトフーガ。3着の該当馬は、2022年のサルサディオーネ。唯一、4着に敗れたのは前記の2017年のホワイトフーガである。

 またこのレースは逃げ馬の活躍が目立っており、過去10年で何と逃げ馬が6連対、3着2回。該当馬は、2013年のサマリーズ(3番人気・1着)、2014年のサウンドガガ(3番人気・1着)、2015年のサウンドガガ(3番人気・2着)、2016年のブルーチッパー(4番人気・2着)、2019年のサルサディオーネ(6番人気・2着)、2020年のサルサディオーネ(3番人気・3着)、2021年のサルサディオーネ(2番人気・1着)、2022年のサルサディオーネ(2番人気・1着。遡れば2011年のラヴェリータ(4番人気・1着)も前記に該当している。

 小回りで前が残りやすい舞台の上に、前走・関東オークスなどの長距離組が多く出走することが多いため、逃げ、先行馬が手薄な状況になりやすい傾向が、逃げ切りを許す結果になっているようだ。逆に3角7番手以下でレースを進めた馬は、1頭も連対していないので、基本的には逃げ馬は「買い」、差し馬は「消し」と考えて良さそうだ。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・過去1年以内にダートグレード勝ちの実績がある、同年のかしわ記念に出走した馬。
・近3走以内にJRAのダートのオープン&リステッドに出走し、連対している馬(前走が休養明けでダートグレード初制覇だった馬を除く)。
 ・前走が初グレード勝ちだった馬を除く、同年のダートグレード優勝馬。
 ・前走のさきたま杯で5着以内の馬。

 ●穴馬候補
 ・逃げ馬。

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2022年11月23日(水) 11:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~兵庫ジュニアグランプリ2022~
閲覧 1,063ビュー コメント 0 ナイス 1

 全日本2歳優駿の前哨戦となる兵庫ジュニアグランプリ。2歳最初のJpn・エーデルワイス賞は、過去10年で地方馬が6勝2着6回と優勢。次のJpnⅢ・JBC2歳優駿は地方馬が1着4回、2着は6回とほぼ五分五分(2012年~2021年終了現在)。しかし、3度目の兵庫ジュニアグランプリとなると、過去10年で地方馬が1着が1回2着1回と中央馬との逆転現象が起こる。

 なぜ、このタイミングで逆転現象が起こるのかというと、JRAでは秋になるとダートの1勝クラスが行われるようになり、中央勢もある程度のキャリアを積むことが出来るからだ。キャリアを豊富に積んで大きな上積みが見込めない地方馬と、キャリアの浅い時点で2勝した中央馬の対戦図式になれば、後者に軍配が挙がることが大半。競走馬はデビュー5戦目くらいまで、レースに慣れることで一戦ごとに大きな上昇を見せるからだ。

 実際に過去10年の中央の優勝馬を見ても、全て2勝馬が優勝している。2着馬もほぼ2勝馬で、1勝馬で2着だったのは、2017年のアスターソードと2020年のレディバグのみ。ただし、2017年は中央のダート2勝馬がこのレースの優勝馬ハヤブサマカオーの1頭しか出走していなかった年だった。

 遡れば2011年に前走2勝クラスで2着のゴーイングパワーが勝利しているが、同馬はこのレースが初ダートだった馬。ゴーイングパワーのように今回が初ダートの馬が優勝する場合もあるが、これは走らせてみなければわからない面もあるのも否めない。実際に2016年にアズールムーンが「フットワークがダート向き」などと評価され、1番人気に支持されたが5着に敗れている。

 また前走ダートの1勝クラスで2着だった馬もこのレースでは不振で、過去10年では3着が精一杯という状況下。このタイプはそれなりに人気になるが、点数を絞りたければ消してしまうのもひとつの手段かもしれない。

 本命候補にはやっぱり、前走1勝クラスの勝ち馬がお薦め。その中でも最有力なのは、オキザリス賞やなでしこ賞など、前走ダ1400mの特別戦を勝利している馬だ。その成績はオキザリス賞が東京ダ1400m戦として2013年度に復活して以降、なでしこ賞が京都ダ1400m戦として2014年度に復活して以降、【5・3・1・0】と複勝率100%だ。

 1着の該当馬は、2015年のサウンドスカイ、2017年のハヤブサマカオー、2018年のデルマルーヴル、2019年のテイエムサウスダン、2021年のセキフウ。2着の該当馬は、2016年のハングリーベン、2018年のオルトグラフ、2019年のメイショウテンスイ。3着の該当馬は、2020年のゼンノアンジュだ。

 さらに前走で地方馬限定の重賞を逃げて連対している馬も活躍。過去10年のこのレースでの成績は、【1・0・1・0】である。1着の該当馬はローズジュレップ、2着の該当馬はプライルードである。ローズジュレップもプライルードもデビューから距離1600m以下のレースで、連対を外していなかったのが共通項である。

 最後に穴馬候補を紹介しよう。このレースは前走1勝クラスを勝利した馬が敗れることによって、高配当が発生している。特に2014年は、キャプテンシップの凡走によって、馬複3万2290円(3連単60万3300円)の大波乱となった。前走1勝クラスの勝ち馬が信頼に足りないようであれば、いっそ波乱に賭けてみるのも悪くない。

 中央の2勝馬が凡走した場合にはいくらでも荒れようがあるが、そういう場合には地方馬がよく穴を開けているのがポイント。キャプテンシップが凡走した2014年のワン、ツーを決めたのも浦和のジャジャウマナラシ(7番人気)と門別のオヤコダ(6番人気)だった。

 また、芝のレースで2勝のアズールムーンが凡走した2016年も、勝ったのは門別のロードジュレップ(6番人気)。これらの共通項は、地方のオープン以上のレースで連対実績があることと、前走で3角2番手以内の勝ちに行くレースをしていること。そういう地方馬の一発には注意しよう。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前走、オキザリス賞かなでしこ賞を勝利した馬。
 ・前走、地方馬限定重賞で逃げて連対した馬(1600m以下戦では、全て2着以内が共通項)。
 
 ●穴馬候補
 ・地方のオープン以上で連対実績がある馬(前走で3角2番手以内が条件)。

 ●危険馬
 ・前走で中央の未勝利戦に出走か1勝クラスで2着以下だった馬(今回が初ダートの馬を除く)。

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2022年5月20日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/14~5/15) 夢月プロを筆頭に、シムーンプロほか大幅プラス収支多数
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15(日)に行われたG1ヴィクトリアマイルほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
14(土)は中京6R4歳以上1勝クラスセリシア的中などを筆頭に回収率146%の好成績を記録。すると15(日)には、勝負予想新潟11R弥彦Sでの◎タイセイモンストルシルヴェリオ的中計22万4830円払戻しのスマッシュヒットなどをマークしさらに積み増し。週末トータルでは回収率トップの234%、収支23万480円の大幅プラスを達成し、2週連続週末プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
14(土)は勝負予想2鞍を仕留めるにとどまるも、15(日)には早速中京1R3歳未勝利での◎ガレットジョーカー(単173.7倍)的中で計21万4900円を払い戻す(7,163%回収)ド派手な一撃を披露。勝負予想中京3R3歳未勝利での「芝向きマツリダゴッホ産駒ながら初戦からダートで人気していたところに非凡さをうかがわせる。初芝でブリンカーもつけてきて大激走があっても」とした◎ラミアヴィータ的中、中京11R栗東Sレディバグ的中などもマークした先週は、土日2日間トータル回収率142%、収支11万1600円とし、6週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)中京1R3歳未勝利東京2R3歳未勝利新潟11R邁進特別東京12R4歳以上2勝クラス、15(日)勝負予想指定の東京10R青竜S的中などを披露した先週。週末トータルでは回収率145%をマークし、こちらは5週連続週末プラス達成としています。
 
☆☆☆注目プロ →回収率予報官プロ
先週は、14(土)東京5R3歳未勝利ステラナビゲーター的中、15(日)新潟7R4歳以上1勝クラスアイルビーザワン的中、中京8R4歳以上1勝クラスキゾク的中などで好調予想を披露すると、G1ヴィクトリアマイルも◎ソダシ単勝1点勝負できっちりと仕留め、週末トータルプラスを計上。回収率135%、収支12万5790円プラスとし、3週連続週末プラスを決めています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想MC限定】プロ(218%)、くりーくプロ(210%)、イレコンデルパサープロ(203%)、3連単プリンスプロ(185%)、山崎エリカプロ(184%)、エース1号プロ(172%)、蒼馬久一郎プロ(142%)、ジョアプロ(138%)、3連複プリンセスプロ(122%)、教授プロ(120%←2週連続週末プラス)、真田理プロ(118%)、マカロニスタンダーズプロ(111%)、馬単マスタープロ(103%)、ゼット1号プロ(103%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(100%←2週連続週末プラス)が回収率100%オーバーをマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年11月25日(木) 12:08 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~兵庫ジュニアグランプリ2021~
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 全日本2歳優駿の前哨戦となる兵庫ジュニアグランプリ。2歳最初のGⅢ・エーデルワイス賞は、過去10年で過去10年で地方馬が7勝2着7回と優勢。次のGⅢ・JBC2歳優駿は地方馬が1着4回、2着は6回とほぼ五分五分(2012年~2021年終了現在)。しかし、3度目の兵庫ジュニアグランプリとなると、過去10年で地方馬が1着が1回2着1回と中央馬との逆転現象が起こる。

 なぜ、このタイミングで逆転現象が起こるのかというと、JRAでは秋になるとダートの1勝クラスが行われるようになり、中央勢もある程度のキャリアを積むことが出来るからだ。キャリアを何戦も積んで大きな上積みが見込めない地方馬と、キャリアの浅い時点で2勝した中央馬の対戦図式になれば、後者に軍配が上がることがほとんど。競走馬はデビューしてから5戦目くらいまではレースに慣れて、大きな上昇を見せるからだろう。

 実際に過去10年の中央の優勝馬を見ても、2011年こそ前走2勝クラスで2着のゴーイングパワーが勝利しているが、同馬はこのレースが初ダートだった馬。それ以外は全て2勝馬が制している。2着馬もほぼ2勝馬で、1勝馬で2着だったのは、2017年のアスターソードと2020年のレディバグのみ。ただし、2017年は中央のダート2勝馬がこのレースの優勝馬ハヤブサマカオーの1頭しか出走していなかった年だった。

 遡れば2008年に1戦1勝馬のアースリヴィングが2着したことがあるが、同馬は新馬戦で9馬身(1.5秒差)の圧勝を収めていた馬。2020年の2着馬はレディバグも1戦1勝馬で、新馬戦で5馬身差(0.8秒差)の圧勝を収めており、1勝馬でも初ダートや新馬戦を圧勝した馬ならば連対する場合もあるが、基本的には2勝馬が有力ということ。

 ゴーイングパワーのように今回が初ダートの馬が優勝する場合もあるが、これは走らせてみなければわからない面もあるのも否めない。実際に2016年にアズールムーンが「フットワークがダート向き」などと評価され、1番人気に支持されたが、5着に敗れたこともあることを考えると、本命候補には向かないだろう。

 また、前走ダートの1勝クラスで2着だった馬もこのレースでは不振で、過去10年では3着が精一杯という状況下。このタイプはそれなりに人気になるが、点数を絞りたければ消してしまうのもひとつの手段かもしれない。

 本命候補にはやっぱり、前走1勝クラスの勝ち馬がお薦め。その中でも最有力なのは、オキザリス賞やなでしこ賞など、前走ダ1400mの特別戦を勝利している馬だ。その成績はオキザリス賞が東京ダ1400m戦として2013年度に復活して以降、なでしこ賞が京都ダ1400m戦として2014年度に復活して以降、【4・3・1・0】と複勝率100%だ。

 1着の該当馬は、2015年のサウンドスカイ、2017年のハヤブサマカオー、2018年のデルマルーヴル、2019年のテイエムサウスダン。2着の該当馬は、2016年のハングリーベン、2018年のオルトグラフ、2019年のメイショウテンスイ。3着の該当馬は、2020年のゼンノアンジュだ。

 また、このレースは比較的本命サイドで決着していることが多いが、前走1勝クラスを勝利した馬がこのレースで敗れることによって、高配当が発生している。特に2014年は、キャプテンシップの凡走によって、馬複3万2290円(3連単60万3300円)の大波乱となった。前走500万下の勝ち馬が信頼するに足りないようであれば、いっそ波乱に賭けてみるのも悪くない。

 中央の2勝馬が凡走した場合にはいくらでも荒れようがあるが、そういう場合には地方馬がよく穴を開けているのがポイント。キャプテンシップが凡走した2014年のワン、ツーを決めたのも浦和のジャジャウマナラシ(7番人気)と門別のオヤコダカ(6番人気)だった。

 また、芝のレースで2勝のアズールムーンが凡走した2016年も、勝ったのは門別のロードジュレップ(6番人気)。これらの共通項は、地方のオープン以上のレースで連対実績があることと、前走で3角2番手以内の勝ちに行くレースをしていること。そういう地方馬の一発には注意しよう。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前走、オキザリス賞かなでしこ賞を勝利した馬。
 
 ●穴馬候補
 ・地方のオープン以上のレースで連対実績がある馬。
  (前走で3角2番手以内が条件)

 ●2着以内は消し
 ・前走で中央の未勝利戦に出走か1勝クラスで2着以下だった1勝馬(今回が初ダートの馬を除く)

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2021年6月25日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年06月25日
閲覧 2,002ビュー コメント 0 ナイス 3

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年6月26日()の凄馬!>
超凄馬
東京10R 日野特別
レディバグ(+3.5)

超凄馬
東京7R 3歳以上500万以下
ゴールドミーティア(+3.0)

超凄馬
東京6R 3歳未勝利
アポログランツ(+2.0)

超凄馬
東京12R 3歳以上500万以下
イルーシヴパンサー(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年6月27日、集計数:41,734レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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レディバグの口コミ


口コミ一覧
閲覧 193ビュー コメント 0 ナイス 5

2月18日 日曜日 東京競馬場 左回り 
フェブラリーステークス
ダート1600M GⅠ 4歳以上

過去10年
ミスタープロスペクター系  5-5-4 登録馬 8頭
サンデーサイレンス系    3-3-1     7頭
ノーザンダンサー系     2-0-2     7頭
ナスルーラ系        0-2-3     4頭
ヘイルトゥリーズン系    0-0-0     1頭 計27頭 フルゲート16頭

過去10年頭数別
9回 16頭 1回 14頭

過去10年人気別馬券内回数

9回 1番人気
5回 2番人気
3回 3、4、5番人気
2回 8、16番人気
1回 6、7、9番人気

このレースの傾向として(競馬ブック参考)

○ ダート1400~1800Mの中央重賞勝ちか交流JpnⅠ勝利。

○ 東京コースで重賞馬券内アリ。

○ 前走 チャンピオンズカップ(今年直行0)なので根岸ステークスで次点は東海ステークスが有力。

○ 着外巻き返しはチャンピオンズカップぐらいなので、前走が入着以上が妥当。前走GⅠならある程度着外でもいいかもしれない過去の10年ではあるけれども。

○ 5歳で次点が4歳でその次が6歳。

○ 牝馬は割引で過去13頭中3,5着になった2頭の馬は既にGⅠ馬で前走GⅠ出走してきているぐらい実績のある馬。

○ 1,2番枠は苦戦。3番は2勝なので内枠がダメではないけど内すぎても良くないかも。16番は馬券内もない。

○ 地方馬は10年で9頭参戦で馬券外で大苦戦中。ただ過去にメイセイオペラ勝利でトーシンブリザード、フリオーソが連対でかなり実績を積んでいて、すでに中央馬を負かしている地方馬なら通用しても。

○ 1番人気が7連対で優秀他3頭も2頭は3着なので。飛んだ1頭はレッドルゼルで原因を探すなら追い込みの馬。

実績

GⅠ、JpnⅠ勝ち馬
      イグナイター キングスソード シャンパンカラー(芝) ドゥラエレーデ(芝) ミックファイア レッドルゼル

GⅠ、Jpn1連対
      ウィルソンテソーロ タガノビューティー ペイシャエス

GⅡ JpnⅡ勝利
      ガイアフォース(芝) セキフウ ドンフランキー 

GⅢ JpnⅢ勝利
      カラテ(芝) ケンシンコウ サンライズホーク ジャスティンカフェ(芝) シャマル スピーディキック ペリエ―ル レディバグ

重賞連対
      オメガギネス 

OP リステッド勝利
      アルファマム サンライズフレイム ペプチドナイル ベルダーイメル 

昇級初戦
      サンライズアリオン 

OPクラス
      ワールズコライド

 

 藤沢雄二 2024年2月12日(月) 17:38
フェブラリーSを考える①
閲覧 206ビュー コメント 0 ナイス 9

まずは3頭がエントリーしてきた地方馬から。

・イグナイター
2022年の黒船賞とかきつばた記念、2023年のさきたま盃とJBCスプリントで交流重賞4勝を挙げている兵庫の雄。
さも兵庫生え抜きのようなイメージはあるものの、デビューはJRAで新馬勝ちはまさにこの東京ダート1600m。
2戦目の小倉の1勝クラスで7着に敗れると早々に大井へ移籍して京浜盃2着、羽田盃8着、ユニコーンS15着を経て兵庫へ。
兵庫移籍初戦の楠賞を勝った後は交流重賞路線を突き進んでいるので、対JRA勢で位負けをする事はないし、今年のこのメンバーなら堂々の主役候補。
昨年の南部杯でレモンポップに2.0秒千切られたとはいえ、後続を封じて番手を死守したことへの一応の評価はできるが、昨年で唯一崩れたかしわ記念7着を見ると、マイルは正直言って長いとは思います。
好走のためには、道中で多少のごまかしが必要になるかとは思います。

まあ馬の実力は認めたところで、心配のタネは陣営が余計なことを言うことw
今回、JRAの西村淳騎手に依頼したのは
「JRAの規定で(現主戦の)笹川騎手が乗れない」ことなのだが
(※地方馬がJRAに遠征する時に地方競馬の騎手が乗る場合は同地区から)
その笹川騎手はそもそも2月は短期免許でカタールに遠征する事を発表しており、規定に関係なく乗らないのですよ。
それを、さも規定が邪魔したと言わんばかりにアピールしているのは、卑しい野党根性と何も変わらないわけですよ。
ズバッと言えば馬主が気に入らない。

こういう感情に左右されるのは良くないのはわかっているけど、そんな事情でイグナイターはビタ一文買いません。
真っ先に消します。


・スピーディキック
昨年6着に続いての参戦。
昨年は「持ち時計不足」を理由に(マイルだけでなく川崎2100mの結果なども踏まえて)
全然競馬にならないだろうぐらいの見立てでいたのですが、結果は6着と健闘。
それも直線では不利があったにも関わらずなので、スムーズだったらもう少しやれたでしょうね。
なので東京1600mへの適性はそれなりに高いと思われます。

ただ、その後の成績が物足りず。
かしわ記念は、南関東の牝馬で船橋所属でない限りは船橋コースを使う理由は特にないので
「コースが合わなかった」などの理由は立つのですけど
川崎のスパーキングレディCでレディバグに競り負けているようでは昨年以上を望むのは…というところでしょうか。

中央挑戦ならオープン特別が妥当であり、馬券的な狙いも立ちそうですけど
現実的にはグランダムジャパンシリーズを狙うのがいいのでは?


・ミックファイア
ご存じ、昨年の南関東三冠馬。
東京大賞典で中央古馬勢にねじ伏せられて、デビューからの連勝はストップしたものの、まだ明け4歳でこれからの馬というところ。
ただ、キャリアも浅いので、ポジティブな面もネガティブな面も含めて未知の部分が多いのも実情だと思われます。

今回は御神本騎手がスピーディキックに騎乗するために矢野騎手に乗り替わりますが
これは御神本騎手が捨てたというよりは
そもそも羽田盃の登録時点でミックファイアの出走順位が相当下だったこともあって、騎乗経験のあった矢野・本田正重両騎手が既に埋まっていたという事情があります。
要は除外対象だったミックファイアが出走枠に滑り込んで、さらに幸運なことに御神本騎手が空いていた。
そして羽田盃が圧勝だったこともあって御神本続投という経緯から、ミックファイア陣営が快く送り出したと見るのが自然でしょう。

さてミックファイアの東京1600mへの適性ですけど、
2走前の盛岡のダービーグランプリが左回りが初めてではあったものの、思っていたよりは弾けなかった印象を受けました。
それが、東京大賞典時もそうでしたけど、下半期は調整に苦慮していたことに由来するのかどうかというのは一概には言い切れない気はします。
でも左回りは、右回りほどは上手くはなさそうです。

東京大賞典はスルッとウィルソンテソーロにハナを叩かれると何もできなかったので、戦前から懸念されていたようにコンディションの問題もあったと思います。
なので今回も状態面で復調があるのかどうかが最大のポイントになるのでしょうが、好走のためには
「外枠引いて揉まれなければ」という条件は付くと思います。

地方馬3頭の序列では
イグナイター>スピーディキック>ミックファイア
と見ておりますが、上記の理由でイグナイターを買う気はサラサラないので、地方馬3頭は個人的には無印ですね。

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 競馬が大好き(複勝男 2023年11月1日(水) 23:27
JBCレディクラシック
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 4

JBCレディスクラシック

11月3日 金曜日 大井競馬場 右回り
ダート1800M Jpn1 3歳以上 牝馬

過去大井競馬場開催4回
サンデーサイレンス系    2-2-3 2頭
ミスタープロスペクター系  1-1-0 5頭
ノーザンダンサー系     1-0-0 1頭
ナスルーラ系        0-1-1 4頭 計12頭

出走馬の個人的な評価

競馬ブックポイント ◎3ポイント ○2ポイント ▲1ポイント ◬0.5ポイント

グランブリッジ 8ポイント △1こ 着差 クビ
(ここ2戦勝ててないが安定はしている馬。モレイラ騎手で一押し効けば、チャンスは高くなると思う。去年も2着で実績もあるし、大井コースも実績があるので。)

アイコンテーラー 8ポイント △1こ 着差 0.2
(今回ダート3回連続出走で相手も強くなるがまだダートでは崩れていないので通用する力はあると思う。先行力も高し安定感もある、気になるのは地方馬場が合うかどうか?)

アーテルアストレア 6.5ポイント
(前哨戦を差し切って今回人気の一角で出走するが乗り替わりと相手が揃ってどうなるか?右回りの不安はまだありそうですし、大外枠になったのでレースはしやすくなるかなと思う。)

テリオスベル 3.5ポイント △3こ
(スタートダッシュは遅いけどとにかく逃げるだけなのでそれが上手くいくかどうか?相手も揃うしすぐにコーナーなので条件的には厳しいかなと、外枠になったから早く先頭には立てそうですが。)

スピーディキック 3.5ポイント △1こ
(叩き2走目で状態は今回の方がいいはずなのでチャンスは上がってくるはず。前走が案外な分心配ではあるが、地元なので上手く進めて脚が溜まっていると直線突き抜ける脚はここでも上位なので。)

ライオットガール 3ポイント
(前哨戦3着でちょうど目標にされてしまったレースになったかなと、今回もレースの進め方は同じ感じだと思うので、ただ枠が前走の最内枠から真ん中目の8番なのでスムーズに進められそうなのはプラスかな。)

ヴァレーデラルナ 2.5ポイント
(叩いただ馬が良くなっているはずなので、前走の様なレースにはならないかなと、去年の覇者でもあるし大井コースも問題はない。最内枠なので前走みたいに前に行く可能性が高いので他の馬に目標にされる競馬にはなるかなと。)

ラブラブパイロ 1ポイント△1こ
(連勝中で期待はしたけど今回の相手はかなり強いので、どこまで通用するか?乗り替わりの不安もあるみたいで乗り難しさもあるようなコメントもあるので。)

ノーブルシルエット 1ポイント
(前走のレディスプレリュードは3秒も負けてしまったので、さすがに今回もしんどいと思う。逃げてこその馬にこの相手ではしんどいのかなと。)

ティーズハクア 0ポイント△1こ 着差-アタマ
(前走勝利はしているが今回の相手はかなり強いので、厳しいと思います。まだ実績も足りない感じなので力はつけてはきてますが。)

レディバグ 0ポイント△1こ 着差 2.1
(前走は南部杯3着で健闘して強くはなっている。今回は距離延長がどうかが課題と思う。右回りも気にしているみたいで、まぁさほど気にしてないが。前走2秒負けているが勝ち馬が強すぎただけなので今回の相手にレモンポップより強いのはいないと思うので。)

サルサレイア 0ポイント
(相手が強いので前走も1秒以上負けているのでしんどいかなと。)

現時点予想

◎ グランブリッジ
○ アーテルアストレア
▲ スピーディキック
△ ライオットガール
△ アイコンテーラー
△ ヴァレーデラルナ
 

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:2人 2022年1月16日() 15:32:24
逆神淑子の指名もさることながら、酒井には馬を御す技術に欠けた。レディバグのためにも助手は乗せない方がマシ!
1:
  HELPRO   フォロワー:2人 2021年3月27日() 15:16:01
酒井学など使うから惨敗する。
普段も勝てない鞍上など中谷と同じ。
レディバグがこんな者に乗られて可哀想過ぎ!

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2023年5月14日栗東ステークス (L)4着
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2023年5月14日 栗東ステークス (L) 4着
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