マルターズディオサ(競走馬)

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マルターズディオサ
マルターズディオサ
写真一覧
現役 牝4 青鹿毛 2017年2月7日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主藤田 在子
生産者天羽 禮治
生産地日高町
戦績11戦[4-3-0-4]
総賞金16,032万円
収得賞金7,900万円
英字表記Maltese Diosa
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
トップオブドーラ
血統 ][ 産駒 ]
Grand Slam
Maltese Dianne
兄弟 アルタイルアロングショット
前走 2021/03/28 高松宮記念 G1
次走 2021/05/16 ヴィクトリアマイル G1

マルターズディオサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1871531.598** 牝4 55.0 田辺裕信手塚貴久452(+2)1.09.6 0.434.5⑬⑬ダノンスマッシュ
20/12/26 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1681619.862** 牝3 54.0 田辺裕信手塚貴久450(+4)1.20.0 0.334.5ダノンファンタジー
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 182316.047** 牝3 55.0 田辺裕信手塚貴久446(0)2.01.6 1.037.4デアリングタクト
20/09/12 中山 11 紫苑S G3 芝2000 185109.651** 牝3 54.0 田辺裕信手塚貴久446(+12)2.02.1 -0.235.8パラスアテナ
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1881751.21210** 牝3 55.0 田辺裕信手塚貴久434(-6)2.25.1 0.734.4⑨⑧⑧⑦デアリングタクト
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18358.158** 牝3 55.0 田辺裕信手塚貴久440(-4)1.37.2 1.138.8デアリングタクト
20/03/07 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1481315.341** 牝3 54.0 田辺裕信手塚貴久444(0)1.33.3 -0.033.9クラヴァシュドール
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 165943.762** 牝2 54.0 田辺裕信手塚貴久444(+4)1.33.5 0.835.9レシステンシア
19/09/29 中山 9 サフラン賞 1勝クラス 芝1600 9895.341** 牝2 54.0 武豊手塚貴久440(0)1.34.3 -0.033.8⑧⑤④マジックキャッスル
19/08/31 新潟 1 2歳未勝利 芝1600 186122.711** 牝2 54.0 田辺裕信手塚貴久440(+4)1.34.3 -0.133.8⑰⑬マイネルシスネロス
19/08/03 新潟 5 2歳新馬 芝1600 16244.422** 牝2 54.0 田辺裕信手塚貴久436(--)1.36.8 0.633.3ウーマンズハート

マルターズディオサの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はヴィクトリアマイル調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われるヴィクトリアマイルの登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アフランシール【D】
美浦南W単走。テンションが高く、鞍上は制御にひと苦労。抑えることに注力したせいか、頭の位置が上がり、そのぶん伸びそうで伸びきれない印象。G1で対等に戦うには、もう少し時間が必要かもしれない。

イベリス【C】
栗東坂路単走。最後まで集中を切らさず走れている点はいいのだが、四肢の可動域が狭く、前肢の出も窮屈に映る。大箱コースで変わり身を見込めるほどのデキに達しているとは思えず、大望まではどうか。

クリスティ【B】
栗東坂路単走。序盤は気負いがちで、頭の位置もかなり高め。だが、解放されると前後の連動性が高いフォームに変わり、しまいにかけては上々の伸び脚を示した。状態は悪くなさそうなので、あとは実戦で気分を損ねず走れるか否かがポイントになりそうだ。

グランアレグリア【B】
美浦南W併走。素軽い脚さばきが目につき、鞍上の合図に対する反応も鋭い。やや前進気勢が強く映るものの、2ハロン短縮のマイル戦に臨むことを思えば、許容範囲の部類だろう。完璧とは言えないまでも、及第点のデキにはある。

サウンドキアラ【B】
栗東坂路単走。上がりのラップを少し落としたが、遅い時間帯の荒れ馬場に加え、鞍上の鐙が長く重心がブレ気味だったことを加味すれば、過度に不安視する必要はない。それでも前向きさは失っておらず、いい頃の状態に近づきつつあるのは確か。警戒を怠れない1頭だ。

シゲルピンクダイヤ【C】
栗東坂路単走。加速ラップを刻んだものの、体の重心が安定せず、いいフォームが長続きしない印象。また、後肢が遅れがちで完歩が小さく映るのも気になるところ。右脚主導の走りから左回りは合うにしても、善戦の域を超えるイメージまでは浮かんでこない。

スマイルカナ【C】
美浦坂路単走。周りが気になるのか、コーナーを回る際の頭の位置が安定せず、集中力という点では今ひとつ。直線に入ってからはスムーズな走りを見せたものの、大箱コースのG1で最後まで脚が続くかどうかについては疑問符が付く。積極的には手が出ない。

ダノンファンタジー【A】
栗東CW単走。テンションこそ高めだが、この馬とすればマシなほう。いつもより制御が利いているぶん、ゆったりと走れているし、踏み込みの力強さも目につく。追えば伸びそうな余力を十分に残しているのも好印象。一撃あっても不思議はない。

テルツェット【B】
美浦南W併走。コーナーを深く入ったため、全体時計こそ地味だが、低い姿勢でキビキビと駆けていたし、ひと蹴りの進みもいい。一旦かわした外の僚馬に再び迫られた点は気になるも、走りの雰囲気自体は決して悪くない。現状の力を出せる態勢とみる。

ディアンドル【C】
栗東坂路併走。折り合い重点の調整。先着こそ果たしたが、辛抱が利かず前に出てしまったようにも映る。いずれにせよ控えて味が出るタイプではなく、気分良く先行できるかどうかが肝の馬。最終追いの内容、動きを確認する限り、調教観点的には推奨しづらい。

デゼル【A】
栗東坂路単走。反応を確かめる程度の内容ながら、気負うところなくコントロールの利いた走りを見せた。前後の連動性が高いフォームと、弾力性に富んだフットワークは目を引くものがある。好ムード。

プールヴィル【B】
栗東坂路単走。体重のありそうな鞍上が負担なのか、序盤こそ頭を上げる場面が見られたものの、スピードが乗り出してからの走りは至ってスムーズ。この馬としては背中も安定しており、状態は良さそう。テンションを維持できれば、侮れない存在になりそうだ。

マジックキャッスル【B】
美浦南W併走。僚馬と歩調を合わせる折り合い重点の内容。首を上手に使って、リズム良く駆け抜けた。一見すると完歩が小さく映るが、それは僚馬のほうが体躯で勝るため。この馬自身のパフォーマンスはきっちりと示している。順調とみていいだろう。

マルターズディオサ【C】
美浦南W単走。鞍上がステッキを持つと素早く反応を返し、上々の伸び脚を見せた。ただ、単走なら常にこの程度は動く馬。周りに馬がいる際の折り合いに課題を残す馬ゆえに、1週前、今週と併走を施していないのは気になるところ。評価は上げづらい。

ランブリングアレー【B】
栗東CW単走。右手前でかなり引っ張ったが、それは1週前追いも同じ。元来、手前の切り替えに手を焼く馬ではなく、左回りの長い直線を意識した調整と捉えるべきだろう。道中のかき込み鋭い脚さばきをみるにデキ落ちはなさそう。消耗戦になれば浮上の余地はある。

リアアメリア【C】
栗東坂路単走。物見がちで遊びが多く、左手前の走りがぎごちないところは相変わらず。それでいて水準以上の4ハロンタイムを刻むのだから、確かな能力の持ち主であることは間違いないのだが……。得意の左回りでどこまでカバーできるかが焦点となろう。

レシステンシア【A】
栗東坂路単走。全体時計を抑えた内容ながら、滑らかなフットワークで、1ハロンごとに1秒ずつ加速。攻め巧者ということを差し引いても、動きと気配は高水準の域にある。ベストを尽くせる仕上がりと判断したい。

レッドベルディエス【C】
美浦南W併走。集中力があり、体も柔らかく使えている。反面、踏み込みが浅いためか、力強さや迫力という面では今一歩。そのあたりを踏まえると、まだ良化の余地を残しているようにも思える。相手強化のG1では厳しいか。


【調教予想からの注目馬】
ダノンファンタジー デゼル レシステンシア

【ヴィクトリア】厩舎の話 NEW!2021年5月13日(木) 10:24

 アフランシール・尾関調教師「掛かる馬だが、1800を使った効果はある。上積みも十分」

 イベリス・角田調教師「東京での逃げ切りは難しいが、離し気味に逃げることができれば」

 グランアレグリア・ルメール騎手「すごくいい追い切りができた。元気だし、息づかいもフットワークも全部良かった」

 クリスティ・野坂助手「距離適性は高い。カイ食いが良く、ピリピリした面がなくなってきた」

 サウンドキアラ・安達調教師「追い切りは馬なりで気持ち良く上がってきた。マイルもこなす」

 シゲルピンクダイヤ・渡辺調教師「前走よりいい。自分との戦いだが、精神面は成長している」

 スマイルカナ・柴田大騎手「大きく良くなった感じはないが、息づかいは良化。左回りでも」

 ダノンファンタジー・片山助手「精神的に大人になった。うまくためを作ることができれば」

 ディアンドル奥村豊調教師「前走は粘り強い走り。心と体が噛み合っているので楽しみ」

 テルツェット・和田郎調教師「前回がいい状態。追い切るごとに、そのデキに近づいている」

 プールヴィル・庄野調教師「前走でマイルをこなしたのは収穫。左回りでは結果を出している」

 マジックキャッスル・戸崎騎手「いい動きで順調。枠順が出てからいろいろと組み立てたい」

 マルターズディオサ・手塚調教師「伸び伸び走っていた。マイルなら力を発揮してくれるはず」

 リアアメリア・片山助手「速い流れに対応できるよう、前進気勢を強める調整に変えている」

 レシステンシア・松下調教師「申し分のない動き。前走よりは前の位置での競馬になるだろう」

 レッドベルディエス・鹿戸調教師「脚元の不安がなく、体調はすごくいい。少しでも上位を」

(夕刊フジ)

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【ヴィクトリア】マルターズディオサ機敏に反応 2021年5月13日(木) 04:51

 昨春のチューリップ賞などマイルで3勝しているマルターズディオサは美浦Wコース単走で5ハロン68秒6-12秒7。追われてから即座に反応して気配は良好だ。「リラックスして伸び伸び走っていて、状態は良さそうですね。前走(高松宮記念8着)は初めての1200メートルで道悪。さらに道中で落鉄のアクシデントもあった。今回は一番条件がいいマイルだし、能力を発揮してくれると思う」と手塚調教師は巻き返しを誓う。

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【ヴィクトリア】グランアレグリアは順調に調整中 2021年5月12日(水) 04:58

 <美浦トレセン>

 昨年のJRA賞最優秀短距離馬で、大阪杯4着の巻き返しを狙うグランアレグリアは、坂路で4ハロン60秒0-14秒5。軽快に駆け上がり、12日の最終追い切りに備えた。藤沢和調教師は「レースを使っているので、この中間の調整は楽。馬体も同じぐらいで出せそうだし、落ち着きもあるから」と順調ぶりを伝えた。

 1勝クラスからダービー卿CTまで4連勝中のテルツェットが、勢いに乗ってGI勝ちを目指す。「前走のいい状態を維持しています。先週しっかり負荷をかけているので、今週はサラッとでいいと思う」と和田郎調教師。「しまいが良くて可能性を秘めている馬。東京の左回りはスムーズでチャンスはあると思う」と期待を口にした。

 高松宮記念8着以来のマルターズディオサはその後、在厩で調整。「前走は少し忙しすぎたけど、道悪でもよく頑張ってくれた」と矢嶋助手は評価。「前走の経験は大きい。春はここが最大目標で、調整はうまくいっています。得意のマイルで上位争いは可能」と力を込めた。

 <栗東トレセン>

 サウンドキアラは昨年、1分31秒3の好時計でアーモンドアイの2着。初のスプリント戦だった前走の高松宮記念は6着だったが、0秒4差と大きく負けていない。「馬の雰囲気はいいし、いい頃に戻ってきた感じです。今年もメンバーは強いけど、昨年もあのメンバーで2着に来ているので」と安達調教師。

 ディアンドル福島牝馬Sを逃げ切り、一昨年5月の葵S以来となる復活V。奥村豊調教師は「体調はいいです。ここも、もまれずスムーズに運べれば」と話した。

 デゼルサンスポ杯阪神牝馬Sで重賞初制覇。友道調教師は「在厩で調整していますが、先週の動きも良かったし順調です。(前走と)同じマイルでも、東京の方が競馬はしやすい」と舞台替わりを歓迎する。

 僚馬ランブリングアレーは前走の中山牝馬Sで初めて重賞奪取に成功。「1600メートルはちょっと忙しいかなと思うけど、東京ならこなしてくれると思います」とトレーナーは語った。



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【ヴィクトリア】グランアレグリア馬なり81秒1  2021年5月6日(木) 04:47

 《美浦》大阪杯4着グランアレグリア(藤沢和、5)は、Wコース6ハロン81秒1-12秒9を馬なりでマークし、僚馬と併入した。「順調。前走はあの馬場で追ってから踏ん張れなかった。馬は落ち着いていい感じ」と藤沢和調教師。

 高松宮記念8着マルターズディオサ(手塚、4)はWコースでG前仕掛けられて5ハロン66秒3-12秒7。「乗った手応えはもうひとつだけど、順調にはきている」と田辺騎手。

 サンスポ杯阪神牝馬S2着マジックキャッスル(国枝、4)はWコース5ハロン66秒3-12秒0。直線で追われて僚馬と併入し「動きは良かった。近い東京なら馬体増で臨める」と国枝調教師。

 4連勝でダービー卿CTを制したテルツェット(和田郎、4)はWコースで5ハロン67秒8-12秒4。軽快に馬なりで僚馬と併入した。「気持ちが乗って満足いく動き。体に張りがあり、引き続き好調」と和田郎調教師は状態の良さを強調する。

 《栗東》高松宮記念2着レシステンシア(松下、4)は、坂路で単走。余力のある手応えで、ラスト1ハロン12秒0(4ハロン54秒4)で軽快に駆け上がった。手綱を取った武豊騎手は「時計が出過ぎないようにやりましたが、落ち着いていたし、動きは相変わらず良かったです」と好感触を伝えた。

 サンスポ杯阪神牝馬Sを制したデゼル(友道、4)は、川田騎手がまたがってCWコースで3頭併せ。シャープな伸び脚で、6ハロン79秒8-11秒5で駆け抜けた。「すごく動いていました。春はここが一番の目標だし、いい感じできています」と友道調教師。

 中山牝馬Sを勝ったランブリングアレー(友道、5)は、CWコースで一杯に追われて5ハロン64秒5-12秒7。「いつものパターンでやりました。前走であの(不良)馬場で走ったダメージもなく、順調に来ています」と友道調教師。

 福島牝馬Sを制したディアンドル奥村豊、5)は、坂路で4ハロン56秒4-12秒7をマーク。僚馬と併入した。奥村豊調教師は「最近、使ったばかりなので、体調を整える程度で。変わらず来ています」と話した。

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【ヴィクトリアマイル】特別登録馬 2021年5月2日() 17:30

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マルターズディオサの関連コラム

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天皇賞(春)ワールドプレミアが制覇。最終的には3番人気だったが、本来であれば1番人気になっていたような馬だろう。不正受給の件で多少心証が悪かったと推測できるが、もちろん馬には罪がなく、結果的にオッズは美味しくなった。

あくまでも予想はフラットに…という意味では買い時だったのかもしれない。

~同期のキズナエピファネイアの比較

その天皇賞(春)で1番人気の支持を集めたのはディープボンドキズナ産駒初のG1勝利が懸かっていたが、残念ながら2着止まりだった。

同産駒のこれまでの重賞クラス別成績は以下の通り。(※データはいずれも先週終了時点)

G3(5-0-5-36)
G2(4-2-1-14)
G1(0-2-1-25)

G1ではマルターズディオサの阪神JF2着、ファインルージュ桜花賞3着、そして今回のディープボンド天皇賞(春)2着とあと一歩勝ち切れていない。逆にG2~G3では強く、G1前のトライアルでは数多くの活躍馬を輩出している。前述のG1好走馬3頭も、直近のレースではすべて勝利して挑んでいた。

これは偶然ではなく、キズナ産駒は好位抜け出しの正攻法の競馬が得意で、よく言えば素直、悪く言えば大物感に欠ける面があるためだ。実際過去の重賞で追い込みによる馬券圏内は2000年の京成杯を制したクリスタルブラックのみで、多くが逃げ~好位抜け出し。スローになりやすく90点の競馬で勝てるトライアルはそれで通用するが、120点の競馬を必要とされる本番になると、何かにやられる…というのがこれまでのパターンになっている。

ちなみに、現役時代も、そして種牡馬としても同期となるエピファネイア産駒の重賞クラス別成績は以下の通り。

G3(1-1-5-23)
G2(1-3-2-9)
G1(4-2-1-3)

キズナ産駒とはまるで逆の傾向で、G1で圧倒的な強さを示している。もちろんこれは無敗の3冠馬デアリングタクトの成績が多く含まれているのは確かだが、それ以外にもエフフォーリア皐月賞制覇他、オーソクレースアリストテレスといった面々がG1で好走している。一方で相手が弱いはずのG2やG3では勝ち切れず、とりわけG3では1番人気馬4頭が出走し未勝利。デアリングタクト金鯱賞で取りこぼしたのも傾向通りだったのかもしれない。

キズナ産駒とエピファネイア産駒の大きな違いは折り合い面。比較的素直で操縦しやすいタイプが多いキズナ産駒と比べると、エピファネイア産駒は父同様に折り合いが難しい印象がある。それだけ聞くと良くないことのようだが、逆に言えば、難しさを抱えながら結果を出しているともいえるわけで、だからこそハマれば大一番で激走するスケールの大きさがある。

さて、そんな中で今週末のNHKマイルカップにはキズナ産駒のバスラットレオンニュージーランドトロフィーを制して挑む。バスラットレオンも同産駒らしい先行馬で、前走も逃げ切り勝ち。これまでの傾向通りならば、2~3着まで…ということになるが、手薄な印象もするメンバー構成だけに、今回は果たしてどうだろうか。

なお、念のため補足しておくと今後キズナ産駒をG1で軽視せよということではない。データは所詮データでしかないので、その中身を精査することに意味がある。

~NHKマイルカップの注目馬

というわけで、今週末はNHKマイルカップ。注目馬を一頭を挙げておきたい。

ソングライン

桜花賞でも注目したが道中メイケイエールが掛かり気味で暴走したあおりを受ける不利を受け万事休す。2走前の紅梅ステークスの勝利内容はさらに上のクラスでも…と思わせたものだっただけに、前走が実力ではないはずだ。ちなみに本馬もキズナ産駒。同産駒らしい操縦性の高さも備えた差し馬なので、混戦の今年は出番もあるはずだ。

※NHKマイルカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年3月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年03月21日号】特選重賞データ分析編(246)~2021年高松宮記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2021年03月28日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ中山・阪神のレース”において入線順位が2位以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [5-4-5-39](3着内率26.4%)
×なし [0-1-0-36](3着内率2.7%)

 2016年以降に3着以内となった馬の大半は、中山や阪神のレースに十分な実績があった馬。ゴール前の直線に急坂があるコースへの適性を重視すべきでしょう。今回と同じ中京のレースはともかく、東京や京都、中京を除くローカル場のレースを主戦場としてきた馬は、あまり強調できません。

主な「○」該当馬→サウンドキアラマルターズディオサレシステンシア
主な「×」該当馬→シヴァージライトオンキューラウダシオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以内”となった経験がある」馬は2016年以降[3-1-1-6](3着内率45.5%)
主な該当馬→サウンドキアラマルターズディオサラウダシオンレシステンシア

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2020年10月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】高配当を手にするために重要な「絞らない」勇気/菊花賞展望
閲覧 2,213ビュー コメント 0 ナイス 9



注目を集めた秋華賞は、デアリングタクトが見事に無敗での3冠を達成。前日に降った雨の影響で京都の芝は外が伸びる状態。加えてマルターズディオサの逃げを各馬が差なく追い掛けたため、ペースも引き締まり、直線は外からの差しが届いた。

その流れをいち早く追い掛けて動いていったのが、他でもないデアリングタクト。直線早々に先頭に立つと、デアリングタクトが作った進路をなぞるように伸びて来たマジックキャッスル、出遅れて後方待機となり大外から伸びて来たソフトフルートらの追撃をしのぎ、見事に3冠を達成した。見た目はそこまで派手ではなかったが、まさに着差以上の完勝と言える内容だった。

自身の馬券の話をするならば4着のパラスアテナを2列目に置いていたため、勝ちを確信したところからストップモーションを見て一転、首の上げ下げでの負けという悔しい結果となった。それでも各馬息つく間のない好レースを観られたという満足感が残った。

~荒れるレースでは無理に絞る必要はない

個人的な馬券の歓喜は秋華賞の10分前、オクトーバーSだった。ココで本命にしたのは◎オウケンムーン。超久々を叩かれての2走目だったが、前走・オールカマーのまずまずの内容と東京適性を信じて軸にした。このレースは当初より波乱の可能性を考えていたので印は10頭、3連複は2列目に5頭を置く30点をベースに勝負。常識からいえば「点数多過ぎ」と言われそうな買い方だが、結果的にはその選択が功を奏した。



ココでお話ししたいのは的中話ではなく、点数についてである。これはもう何度も書いているが、馬券を買っているとどうしても点数を絞りたくなる。たくさん買うのはカッコ悪い、自信がないみたいでダサい、絞らないと勝てない……といった定番の言説は昔も今も健在だ。

これらを否定するつもりはない。馬券を買うスタンスや考え方は人の数だけあるのだから、ある面では正しいかもしれない。しかし、絞るというのはなかなか難しい。とりわけ3連系馬券を買う上で点数を絞ろうとすると、当然のことだが抜ける可能性が高くなる。

そこで私がオススメするのが、点数を絞るのとはまったく逆、「絞らない勇気」を持つことだ。たくさん点数を買うと必ず前述したようなことを考える(言われる)と思うのだが、その際は以下のような言葉を用意しておけば良い。

たくさん買うのはカッコ悪い → 目的は当てること・儲けることでありカッコ良く買うことではない
自信がないみたいでダサい → 勝つために最善を尽くそうとせず先入観にとらわれている方がダサい
絞らないと勝てない → 勝てるかどうかは配当によるので絞ることと勝ち負けとの因果関係はない

……もっとも、このようなことを面と向かって反論しろと言っているわけではない。むしろそれをするとかなり面倒くさい奴になってしまうので避けた方が良い。そうではなくて、自分の心に留めて、いついかなるときでも絞らない勇気を持てるようにしておくことが大事なのである。

とりわけ、荒れると思ったレースは思い切った多点買いが功を奏すことが多い。人間が動物を操るギャンブルである競馬は、そもそもがだいたい思い通りに行かないのだから、あとは野となれ山となれという気持ちでいろいろ買ってみると、思わぬ高配当が引っ掛かることもある。秋華賞だって大本命が勝ったのに3連複は万馬券。絞らなくても儲けることができた。

菊花賞展望&穴馬候補

さて、今週は菊花賞。先週に引き続き無敗の3冠馬誕生に注目が集まる。

その主役であるコントレイル。前走の神戸新聞杯では馬群をサッと抜けて完勝。とにかく操縦性が高く折り合いにも大きな問題はないので、3000m大歓迎とはいかずも、恐らく能力でこなせる可能性が高い。

確実に勝つとは言わないし、そういう馬券を買うのはあまり期待値が高いとは言えないが、軸としての信頼度は高いとみている。というわけで、ココでは相手候補の伏兵馬を2頭挙げてみたい。

アリストテレス

無事抽選を突破し、出走が叶った。前走の小牧特別はそこまで派手な内容ではなかったが、坂を上り切ったところからもうひと伸びするしぶとさを見せており、過去のレースを見てもどちらかといえば平坦向き、京都に替わるのは間違いなくプラスだろう。距離延長に強いエピファネイア産駒でもあり、菊花賞の舞台は歓迎とみている。鞍上にルメール騎手を迎えるのも心強い。同騎手は京都の長丁場には滅法強く、いきなりのG1の舞台でも侮れない。

ブラックホール

札幌2歳ステークス勝利以後は苦戦が続くが、ダービーの直線ではラストで鋭く伸びて見せ場を作った。前走の札幌記念は立ち回り戦になってしまい対応できずに終わったが、追って長く脚を使えるので距離延長は大歓迎だろう。ダービー→札幌記念菊花賞のローテは過去にもファストタテヤマレインボーラインが穴をあけており、テン乗りの藤岡佑介騎手も過去の菊花賞においてフローテーションクリンチャーなどで大穴を出した実績がある。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年10月16日(金) 21:20 覆面ドクター・英
秋華賞・2020
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まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ

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2020年10月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月11日号】特選重賞データ分析編(223)~2020年秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2020年10月18日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○3位以内 [3-2-2-19](3着内率26.9%)
×4位以下 [1-2-2-39](3着内率11.4%)

 基本的には前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬が優勢。一方、前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下、かつ馬番が6~18番だった馬は2016年以降[0-1-0-30](3着内率3.2%)と苦戦していました。大敗直後の馬や先行力の高さを活かしたいタイプのうち、内寄りの枠を引けなかった馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→デアリングタクトマジックキャッスルレイパパレ
主な「×」該当馬→ウインマリリンマルターズディオサリアアメリア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・京都、かつ芝1600m以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2016年以降[4-3-3-27](3着内率27.0%)
主な該当馬→ウインマリリンデアリングタクトリアアメリアレイパパレ

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2020年9月18日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/12~9/13) ろいすプロがセントウルS、京成杯AH 3連複W的中で好回収率マーク!
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12(土)のG3紫苑S、13(日)のG2セントウルS、G3京成杯オータムハンデキャップほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
13(日)のメインG2セントウルSできっちりと3連複的中(804%回収)とすると、続くG3京成杯オータムハンデキャップでは◎ボンセルヴィーソを軸に3連複的中(2594%回収)のスマッシュヒットをマーク。他にも、中山12R3歳以上2勝クラス的中などを記録し、週間トータル回収率203%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)を、中京8R木曽川特別中山8R3歳以上1勝クラス中京11RエニフSと尻上がりに調子を上げて終えると、13(日)はまず中京1R障害未勝利での1508%回収を披露。さらに、中山5R2歳新馬中京7R3歳以上1勝クラスなどの的中で、連日の大幅プラスをマークしました。週間トータルでは、回収率183%、収支19万7930円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は中山8R3歳以上1勝クラス的中などでがっちりプラス収支をキープ。13(日)は勝負予想指定のG3京成杯オータムハンデキャップでの◎△△的中や、中山8R3歳以上1勝クラス中山3R2歳新馬等の活躍で2日連続のプラス収支を記録。土日2日間トータル回収率112%を達成し、5週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、12(土)G3紫苑Sマルターズディオサパラスアテナシーズンズギフト3連単的中(14万7440円払戻し)や、13(日)G3京成杯オータムハンデキャップ△△◎的中などの活躍を披露!
 
 
 
この他にも、いっくんプロ(225%)、サラマッポプロ(183%←3週連続週末プラス)、あおまるプロ(151%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(142%)、金子京介プロ(127%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(123%)、ゼット1号プロ(123%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(116%)、岡村信将プロ(113%)、イレコンデルパサープロ(108%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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マルターズディオサの口コミ


口コミ一覧
閲覧 187ビュー コメント 0 ナイス 24

おはよ~♪

5月11日ですね!

平穏無事であります様に・・・。

さてヴィクトリアマイルですが今のところ稍重までならグランアレグリアから行こうかな?と。

ただ金曜日中に予想送らなきゃいかんので馬場状態も予想しなきゃだわ。

そう考えると競馬紙の予想家さん達は大変だね、改めて思いました。お疲れ様です。

相手はサウンドキアラ・ディアンドル・デゼル・テルツェット・マジックキャッスル・

マルターズディオサ・レシステンシアと今のところ盛りだくさん。

ここから如何に絞って行くかが課題だね。

穴はディアンドルかな?このレースは前目が穴開けるしね。

ハナ切れれば良いけど番手でも競馬が出来るタイプ。競り合いさえなければ

あれよあれよと残しそうな気が?

まあまた今日の夕刊等で色々勉強していきます。

洗濯物は既に畳んであるから大丈夫ですよ、奥さま(^^♪

 覆面ドクター・英 2021年5月9日() 16:17
ヴィクトリアマイル・2021 NHKマイルカップの回顧も
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NHKマイルCはダメでした。逃げると思われた藤岡佑騎手がいきなり落馬したのもあって、前がガチャガチャ厳しいペースになって本命打ったホウオウアマゾンは直線で早め先頭となり、沈んでしまいました。それにしても池添騎手は大一番での好騎乗すごいですね。あまり考えずに、G1でよく来る騎手を買ってたら簡単に当たる馬券でした(笑)切り替えて来週頑張ります。

ヴィクトリアマイルは去年はアーモンドアイの強さを楽しむレースで、きっちり当たったので今年も当てたい。有力馬のほとんどがディープインパクト産駒で(レシステンシアがダイワメジャー産駒なくらい)、女王のグランアレグリアに上り馬がどう立ち向かうかという構図か。

<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:前走の大阪杯は距離だけでなく馬場も合わなかったと思われる。タフなレースだった疲れ残っていないかが心配だが、実力的には普通に中心馬。

2番人気想定 レシステンシア:前走の高松宮記念はダノンスマッシュに競り負けたが短距離での強さ見せつけた。ただローテ的に1200M使った後の東京マイルは案外難しいかもしれない。

3番人気想定 デゼル:8戦4勝で前走は阪神牝馬Sを勝った。末脚鋭く、充実期間のここは当然楽しみ。

4番人気想定 マジックキャッスル:昨秋は秋華賞2着、今年に入っても愛知杯勝ち、阪神牝馬S2着と活躍馬多数の母系の良さも出て、ここにきて充実してきていて楽しみ。

5番人気想定 テルツェット:母母ラヴズオンリーミーはリアルスティールやラヴズオンリーユーの母だけあり、良血の能力開花でここ4連勝でダービー卿CTを勝っての参戦。勢いあり、楽しみ。あとは出遅れ癖あるがポンと出てほしい。

6番人気想定 サウンドキアラ:昨年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと三連勝の勢いのままにアーモンドアイの2着まで来た。ただ今年は昨年ほどの勢いは無く、ちょっと衰えてきたかなあという印象。

7番人気想定 リアアメリア:中内田厩舎らしく早い時期に稼いで、その後はぱっとしないタイプ。休み明け鮮やかだったりはするが、人気根強く買わない予定。

8番人気想定 シゲルピンクダイヤ:半妹のシゲルピンクルビーが最近は頑張っているが、この馬は昨年このレースで11番人気で6着とそれなりに頑張るも最近は気難しい感じがより出てきて、着順も冴えない状況だけに厳しいのでは。

9番人気想定 ダノンファンタジー:昨年のこのレースでは5着止まりで、毎度関東に輸送すると成績が下がる傾向にあり、あまり期待できない。

10番人気以下想定
スマイルカナ:小回りでの逃げ先行で結果出してきたが、東京の長い直線が向かないタイプで不要。

ディアンドル:ここ2戦は小倉大賞典で12番人気3着、前走福島牝馬Sでも7番人気1着と連続激走した。小回りでの逃げ先行タイプで、ここは適性が違いそう。

マルターズディオサ:昨年はG1本番より前哨戦であるチューリップ賞や紫苑Sを勝った。弱い相手にきっちり結果出すタイプと思われ、速い末脚も無くここは道悪にでもならないと厳しいか。

クリスティ:ゆっくり力をつけてきて前走はリステッド競走の六甲Sを勝った。馬場が渋った時に相対的に好走しており、ここも道悪になるとチャンスか。

ランブリングアレー:1800~2000Mで成績の良い馬で東京も初めて。ディープインパクト産駒らしい優等生ぶりで毎度堅実に走るが、ここ一番での激走というのは無いタイプでは。

シャドウディーヴァ:昨年は東京新聞杯2着、府中牝馬Sでも2着、今年の東京新聞杯でも3着と東京マイルの得意な馬ではある。ただ昨年のこのレースで10着だったように、ちょっと足りなさどうでもあるし、昨秋から出遅れ癖が出てきたので昨年以上は望めないのでは。

イベリス:今年は阪神開催だった京都牝馬Sを逃げ切った。ここも逃げられたら案外しぶといかもしれない。

レッドベルディエス:2月の3勝クラス勝ちでようやくオープン入りしたが、血統的にもわりと人気になりそう、かつ激走無さそうなタイプで期待薄。

プールヴィル:フィリーズレビュー勝ち後はイマイチで早熟なのかと思わせた時期もあったが、じわじわ力をつけて、体重もデビュー当初より40kg近く増えて、瞬発力いまいちではあるが、着順悪い時でもそう大きく負けないタイプで流れに乗れれば激走期待もありか。

エーポス:桜花賞からちょうど1年の長期休養明けだった前走は5着だったが0.2秒差で、3歳時のような出遅れ癖もでなくて、反動でないで上積みあれば穴馬として面白い存在。G2フィリーズレビュー勝ち馬で賞金も足りるのでは。

アフランシール:昨年夏に3勝クラスを勝ちあがってオープン入りするも、壁に当たっている現況ではG1での激走期待できない。

<まとめ>
有力:テルツェット、グランアレグリア

ヒモに:デゼル、レシステンシア、マジックキャッスル、サウンドキアラ

穴で:エーポス、プールヴィル、イベリス

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 しんすけ49 2021年3月28日() 06:34
マーチステークス&高松宮記念
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おはよ~♪

昨日の中央競馬は毎日杯の三連複のみ的中でマイナス。

ドバイに至っては全く良いところなし。

ドバイワールドカップだけ出走取消で元返しでしたよ。

チャンチャン(^^♪



(;´д`)トホホ

今日こそは当たり馬券を我が手に掴もうぞ!

中山11R マーチステークス

◎⑫ヒストリーメイカー
〇⑭メモリーコウ
△②デルマルーヴル
△⑤スワーヴアラミス
△⑥アメリカンシード
△⑧ハヤヤッコ

馬連⑫ー②・⑤・⑥・⑧・⑭への5点。
馬単⑫ー②・⑤・⑥・⑧・⑭への5点。
三連複⑫・⑭ー②・⑤・⑥・⑧への4点。

予想以上に力を付けてるね。前走なんてGIでコンマ1秒差の4着。しかもあのオメガパフュームと。
ここでは力は1枚上なんじゃないかい?上がり馬が初重賞の洗礼を受けてくれたら配当面も期待?

中京11R 高松宮記念

◎⑩ラウダシオン
〇③ライトオンキュー
▲⑯レシステンシア
△⑮マルターズディオサ
△⑰サウンドキアラ

馬連⑩ー③・⑮・⑯・⑰への4点。
馬単⑩ー③・⑮・⑯・⑰への4点。
三連複③・⑩ー⑮・⑯・⑰への3点。
三連単⑩ー③ー⑮・⑯・⑰への3点。

前走はスタート良くなかったのにすぐに位置が取れた様にスピードあるね。
引き続きの千二なんで慣れも見込めるし。間隔開けて出来は良いみたいだしね。
左回りの道悪、これ以上無い条件なんで狙い目十分。デムさんだけが不安だけどGIなんで張り切るかな?

今日は後どこ買おうかな?

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2021年3月28日高松宮記念 G18着
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2021年3月28日 高松宮記念 G1 8着
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