マルターズディオサ(競走馬)

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マルターズディオサ
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マルターズディオサ
写真一覧
現役 牝4 青鹿毛 2017年2月7日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主藤田 在子
生産者天羽 禮治
生産地日高町
戦績13戦[4-3-0-6]
総賞金16,032万円
収得賞金7,900万円
英字表記Maltese Diosa
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
トップオブドーラ
血統 ][ 産駒 ]
Grand Slam
Maltese Dianne
兄弟 アルタイルアロングショット
前走 2021/09/12 京成杯オータムハンデ G3
次走予定

マルターズディオサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/12 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16478.648** 牝4 55.0 田辺裕信手塚貴久 448
(-2)
1.32.4 0.433.6⑮⑮⑭カテドラル
21/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184740.879** 牝4 55.0 田辺裕信手塚貴久 450
(-2)
1.32.2 1.234.0⑦⑦グランアレグリア
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1871531.598** 牝4 55.0 田辺裕信手塚貴久 452
(+2)
1.09.6 0.434.5⑬⑬ダノンスマッシュ
20/12/26 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1681619.862** 牝3 54.0 田辺裕信手塚貴久 450
(+4)
1.20.0 0.334.5ダノンファンタジー
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 182316.047** 牝3 55.0 田辺裕信手塚貴久 446
(0)
2.01.6 1.037.4デアリングタクト
20/09/12 中山 11 紫苑S G3 芝2000 185109.651** 牝3 54.0 田辺裕信手塚貴久 446
(+12)
2.02.1 -0.235.8パラスアテナ
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1881751.21210** 牝3 55.0 田辺裕信手塚貴久 434
(-6)
2.25.1 0.734.4⑨⑧⑧⑦デアリングタクト
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18358.158** 牝3 55.0 田辺裕信手塚貴久 440
(-4)
1.37.2 1.138.8デアリングタクト
20/03/07 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1481315.341** 牝3 54.0 田辺裕信手塚貴久 444
(0)
1.33.3 -0.033.9クラヴァシュドール
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 165943.762** 牝2 54.0 田辺裕信手塚貴久 444
(+4)
1.33.5 0.835.9レシステンシア
19/09/29 中山 9 サフラン賞 1勝クラス 芝1600 9895.341** 牝2 54.0 武豊手塚貴久 440
(0)
1.34.3 -0.033.8⑧⑤④マジックキャッスル
19/08/31 新潟 1 2歳未勝利 芝1600 186122.711** 牝2 54.0 田辺裕信手塚貴久 440
(+4)
1.34.3 -0.133.8⑰⑬マイネルシスネロス
19/08/03 新潟 5 2歳新馬 芝1600 16244.422** 牝2 54.0 田辺裕信手塚貴久 436
(--)
1.36.8 0.633.3ウーマンズハート

マルターズディオサの関連ニュース

 ★産経賞セントウルS2着ピクシーナイト(栗・音無、牡3)、3着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡5)、5着カレンモエ(栗・安田隆、牝5)、12着ボンボヤージ(栗・梅田、牝4)はスプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)に登録する。15着メイショウチタン(栗・本田、牡4)は信越S(10月17日、新潟、L、芝1400メートル)へ。

 ★セプテンバーSを勝ったショウナンバビアナ(美・加藤士、牝5)はスプリンターズSに登録する。

 ★京成杯AH5着のカラテ(美・高橋祥、牡5)は富士S(10月23日、東京、GII、芝1600メートル)へ向かい、結果次第でマイルCS(11月21日、阪神、GI、芝1600メートル)へ参戦する。僚馬で10着スマイルカナ(牝4)は放牧へ。8着マルターズディオサ(美・手塚、牝4)は府中牝馬S(10月16日、東京、GII、芝1800メートル)、9着ワイドファラオ(栗・辻野、牡5)はマイルチャンピオンシップ南部杯(10月11日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ向かう。

 ★宝塚記念5着で京都大賞典(10月10日、阪神、GII、芝2400メートル)で復帰するキセキ(栗・辻野、牡7)の鞍上は和田竜騎手に決まった。

 ★NST賞5着レシプロケイト(栗・鮫島、牡5)は、ながつきS(25日、中山、OP、ダ1200メートル)へ向かう。

 ★ムーンライトHCを勝ちオープン入りしたフライライクバード(栗・友道、牡4)は、アルゼンチン共和国杯(11月7日、東京、GII、芝2500メートル)を使う。

 ★浜松S1着エンプティチェア(栗・音無、牡4)は大阪スポーツ杯(10月23日、阪神、OP、ダ1200メートル)を視野に。

 ★アハルテケS16着のあと休養しているサンライズソア(栗・河内、牡7)は太秦S(10月16日、阪神、OP、ダ1800メートル)での復帰を視野に入れる。

 ★エニフS3着スマートダンディー(栗・石橋、牡7)はオータムリーフS(10月31日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★キーンランドC3着セイウンコウセイ(美・上原、牡8)はスワンS(10月30日、阪神、GII、芝1400メートル)を予定。

 ★BSN賞11着アシャカトブ(美・小笠、牡5)はシリウスS(10月2日、中京、GIII、ダ1900メートル)で巻き返しを図る。

【京成杯AH】レースを終えて…関係者談話 2021年9月13日(月) 04:53

 ◆三浦騎手(スマートリアン4着)「状態がすごくよくて成長を感じました。頑張っています」

 ◆菅原明騎手(カラテ5着)「ゲートの出がよく、終始いい手応えでした。開幕週で前が止まらなかったけど、中山の千六は競馬がしやすいです」

 ◆津村騎手(レイエンダ6着)「前半はせかさず、気分よく行かせた。最後まであきらめずに走ってくれたし、これがいいきっかけになれば」

 ◆横山武騎手(ステルヴィオ7着)「道中は折り合い、しまいもしっかり反応してくれた。最後に止まったのは久々のぶんだと思うが、いい内容でした」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ8着)「自分の競馬ができなかった。残念」

 ◆柴田大騎手(スマイルカナ10着)「春先と違って馬の感じはすごく良かったけど、外枠で後ろからもつつかれてうまく脚がたまらなかったです」

 ◆藤岡康騎手(グランデマーレ11着)「いい位置で運べたが、勝負どころで反応が今ひとつ」

 ◆池添騎手(カレンシュトラウス12着)「道中の追走に余裕がなかった」

 ◆藤岡佑騎手(バスラットレオン15着)「早めに動こうと思ったが、反応がもうひとつでした」

★12日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら

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【馬場の有利不利、教えます!】京成杯AH2021 オール野芝の開幕週らしい高速仕様のコンディション!内めを上手に立ち回る馬が優位! 2021年9月12日() 09:31

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京成杯オータムハンデキャップ・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の中山芝のレース結果、近年の京成杯オータムハンデの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

今週は水曜日から金曜日にかけて、15ミリの雨量を記録。土曜日も雨がパラつく時間帯があった。だが、馬場に深刻なダメージを及ぼすことはなく、芝コースは終日良馬場(JRA発表)での開催。芝ならびに路盤の状態は上々で、経済コースを上手に立ち回った馬の奮闘が目を引いた。

3回中山開催終了後、3コーナー(内側主体)から4コーナー(ほぼ全体)を中心に大面積の芝を張り替えたうえに、秋競馬が始まるまでのインターバルも十分。ここ最近の天候不順を受けながらも、土曜日朝のクッション値は10.3(JRA発表)と、やや硬めの水準になっている。時計が出やすい仕上がりとみていいだろう。

事実、10R・汐留特別(2勝クラス・芝1200m)は勝ち時計こそ1分7秒9に過ぎないが、1~5着馬の上がり3ハロンはいずれも33秒台。11R・紫苑S(3歳牝馬限定G3・芝2000m)の決着タイムは1分58秒2で、コースレコードとは0秒4差。オール野芝の開幕週らしい高速仕様になっている。

日曜日の天気は不安定。雨が降って馬場の含水率が高くなれば、上がりを要する分だけ外差しの優位性が増す可能性もある。とはいえ、スタンド前の直線が追い風気味だったにもかかわらず、土曜日の芝競走における勝ち馬の4角通過順位はすべて5番手以内。状況が変わったとしても、外枠(7~8枠)の差し・追い込みタイプは狙いづらい。

従って土曜日に引き続き、道中で内めをうまく立ち回った馬が有利という捉え方がベター。待機勢を狙うのであれば、内め追走から馬群を上手に捌けそうなタイプとなろう。枠順については、内~中(1~5枠あたり)に軸足を寄せたほうが、好結果につながりやすいのではないか。

血統面に関しては、過去5年の京成杯オータムハンデを振り返ると、トニービンやディープインパクトの血を引く馬の活躍が目立ち、毎年のように上位を賑わせている。該当する馬には相応の評価が必要だ。

今回の出走メンバーで、血統面と先述した馬場傾向(1~5枠あたり)の要点をともに満たしているのは、②カテドラル、⑦マルターズディオサ、⑨コントラチェック。よって当欄では、この3頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
カテドラル ⑦マルターズディオサ ⑨コントラチェック

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【有名人の予想に乗ろう!】京成杯AH2021 徳光和夫さん、大久保先生ほか多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2021年9月12日() 06:30

※当欄では京成杯オータムハンデキャップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑤ステルヴィオ
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→④⑥⑦⑪⑭⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①グレナディアガーズ
○⑬スマートリアン
▲②カテドラル
△⑩カラテ
△⑪バスラットレオン

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦マルターズディオサ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑯スマイルカナ
馬連・ワイド
⑯-①グレナディアガーズ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨コントラチェック
○⑪バスラットレオン
▲①グレナディアガーズ
△⑫カレンシュトラウス
△④グランデマーレ
△⑮アカノニジュウイチ
△⑯スマイルカナ
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①④⑪⑫⑮⑯

【杉本清】
◎⑩カラテ
○①グレナディアガーズ
▲⑪バスラットレオン
☆②カテドラル
△④グランデマーレ
△⑫カレンシュトラウス
△⑭マイスタイル
△⑯スマイルカナ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑭マイスタイル

【レッド吉田(TIM)】
◎⑯スマイルカナ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑪バスラットレオン

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑬スマートリアン

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑩カラテ

【船山陽司】
◎⑨コントラチェック

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪バスラットレオン

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦マルターズディオサ
○⑩カラテ
▲⑮アカノニジュウイチ
△⑫カレンシュトラウス
△②カテドラル
△①グレナディアガーズ

【皆藤愛子】
◎⑯スマイルカナ

【高田秋】
◎⑩カラテ

【原奈津子】
◎②カテドラル
○⑨コントラチェック
▲⑯スマイルカナ

【守永真彩】
◎①グレナディアガーズ
3連複1頭軸流し
①-②④⑦⑩⑫⑭

【天童なこ】
◎④グランデマーレ
○⑫カレンシュトラウス
▲②カテドラル
☆⑯スマイルカナ
△①グレナディアガーズ
△⑦マルターズディオサ
△⑩カラテ
△⑪バスラットレオン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】京成杯AH2021 混戦濃厚も、芝マイル重賞2着から参戦の5歳馬が中心 2021年9月11日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京成杯オータムハンデキャップ・データ分析 をお届けします!


【ハンデ】
サマーマイルシリーズが創設された、2012年以降(新潟開催を除く)の3着以内延べ24頭の負担重量をみると、52キロから58キロまで幅広い。その一方、斤量増減に着目すると、前走で3着以下に敗れていたにもかかわらず、前走から斤量軽減のなかった牝馬が複勝圏入りしたケースはゼロ。該当馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
マルターズディオサ ⑨コントラチェック ⑯スマイルカナ

【前走使用距離】
2012年以降(新潟開催を除く)の1~3着馬の前走使用距離をみると、1400mから2400m(すべて芝競走)までバラエティに富んでいる。ただし、前走1400m出走馬の2着連対圏入りは、前走1着馬に限られる。そのあたりには配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
ステルヴィオ ⑧ワイドファラオ ⑨コントラチェック ⑮アカノニジュウイチ

【前走大敗馬】
2012年以降(新潟開催を除く)、前走10着以下から盛り返し、当レースで2着連対圏に入った馬は3頭。うち2頭は前走がG1戦、もう1頭は前走で芝2000mの重賞に出走していた。前走で2000m未満のG2以下戦を使用し、2ケタ着順だった馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
ステルヴィオ ⑥レイエンダ

【サマーマイルシリーズ組】
2012年以降(新潟開催を除く)、サマーマイルシリーズ対象の重賞競走経由で2着連対圏入りを果たしたのは6頭。すべて5歳以上の馬だった。前走でサマーマイルシリーズ対象の重賞競走を使用していた、4歳以下の馬は例外なく3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
グランデマーレ

【非重賞組】
2012年以降(新潟開催を除く)、前走非重賞組の2着連対圏入りは5頭。いずれも前走で単勝2番人気以内の高支持を集め、なおかつ2着以内に好走していた。前走が非重賞で単勝3番人気以下の評価を受けていた馬、ならびに非重賞3着以下からの参戦馬は過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
ベステンダンク

【マイル実績】
2012年以降(新潟開催を除く)の2着以内延べ16頭中14頭は、マイル重賞の5着以内経験馬。残りの2頭はともに中山芝1600mでの勝利歴を持っていた。当該コース未勝利、なおかつマイル重賞での善戦・好走歴を欠く馬が、首位争いに絡むのはかなり難しい。

(減点対象馬)
カレンシュトラウス


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、①グレナディアガーズ、②カテドラル、⑩カラテ、⑪バスラットレオン、⑬スマートリアン、⑭マイスタイルの6頭。最上位は②カテドラルとする。2012年以降(新潟開催除く)の年齢別で最多3勝(6連対)の5歳馬に該当。加えて、芝1600mの重賞2着から臨んだ5歳馬は【2.1.1.2】の好パフォーマンスを示している。本馬自身、今年に入ってから安田記念を除く3戦がすべて2着という、安定した成績を収めていることも好感度が高い。

同じく芝マイル重賞2着から参戦の5歳馬に当てはまる、⑩カラテを2番手に。昨年の2歳マイル王者①グレナディアガーズ、今春のニュージーランドTを快勝した⑪バスラットレオンも上位評価に値する存在。4戦連続連対中の⑬スマートリアン、キャリア豊富な⑭マイスタイルも侮りがたく、混戦が予想される。

<注目馬>
カテドラル ⑩カラテ ①グレナディアガーズ ⑪バスラットレオン ⑬スマートリアン ⑭マイスタイル

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【京成杯AH】中山2戦2勝マルターズディオサ狙い撃ち 2021年9月11日() 11:22

 マルターズディオサを狙う。これまでチューリップ賞紫苑Sをはじめ重賞の4連対は、すべて2カ月以上間隔を空けていた。休養を挟んでフレッシュな状態のときこそ、本来の走りが披露できるタイプだ。

 今回はヴィクトリアマイル以来の休み明け。8日の最終追いに跨がった田辺騎手も、「放牧でリセットできていますね。春は1200メートル→1600メートルと使って気持ちがピリついて空回りしたけど、その影響がなくて良かった」と雰囲気の良さを感じ取っている。

 中山は2戦2勝。手塚調教師も「開幕週の馬場でマイルは条件的にいい」と歓迎する。昨年暮れの阪神Cで2着に入った経歴があれば、牡馬相手のGIIIで気後れすることはない。

 “究極の3連単”はディオサを1着に固定。朝日杯FSグレナディアガーズを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



京成杯AHの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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マルターズディオサの関連コラム

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NHKマイルカップはシュネルマイスターが外から差し切り勝ち。大外枠のピクシーナイトが積極果敢に逃げたため、字面以上に息の入らない流れになった。何度も言うが展開は時計よりも隊列が大事。外から行く馬がいて、内の先行馬が粘れないと、相対的に差し馬が有利になる。

その流れをバッチリ掴んだのがシュネルマイスター。抜け出したソングラインを最後に差し切った。当コラムではソングラインを注目馬として挙げたが、最終的にはリッケンバッカーを本命に。こちらも最後に追い込んできたが、思いのほか粘り強かったグレナディアガーズを捕えるには至らなかった。

シュネルマイスターはキングマン産駒。キングマンは現役時代英2000ギニーで2着に敗れた以外は負けなかった最強マイラー。その2000ギニーも極端な馬場傾向の中で苦しい内に突っ込んだ結果僅かに差されたもので、まさに「負けて強し」の内容だった。弥生賞でも2着したシュネルマイスターだったが、血統的にはやはりマイルでこそだった。

~末脚を引き出す田辺スタイル

G1以外の話を。先週目立ったのは田辺騎手の活躍だ。土曜メトロポリタンSでは手綱の戻ったゴールドギアとのコンビで差し切り勝ち。田辺騎手らしい脚を溜めてゆったり運び、末脚を引き出す騎乗だった。

田辺騎手は基本的に馬のリズムを重視するタイプ。無理に追い出したりしないので脚が良く溜まる。先行するにしても馬の気分に任せるので、馬にとってはリラックスして走れる。半面強引さに欠けるので、ハマり待ちの面もあり、ハマらないとやる気がないように見えてしまう。わかっていれば問題ないのだが、例えば少し古いが2019年のレッドローゼスで挑んだ福島記念などが良い例(悪い例?)だろう。田辺スタイルを貫いたに過ぎないが、「後ろすぎ(怒!)」のように言われがちだ。

前半無理すると脚を使えないゴールドギアはまさに田辺スタイルがマッチする。ゴールドギアに1800mを走らせるなら田辺騎手だと位置が悪くなりすぎるが、長丁場を走らせるならば田辺騎手が良い。実際直近3度の馬券圏内はすべて田辺騎手騎乗時。三浦騎手が騎乗すると一生懸命脚を使ってしまうのでラストで伸びが鈍る。そこら辺は感性の違い。三浦騎手の引き出しにはフワッと脚を溜める騎乗というのがないので。

日曜6Rのアポロセイランでも田辺騎手らしく脚を溜めて直線鋭く伸びて2着。勝ち馬エリモグリッターの上がりは37秒1。2着アポロセイランの上がりは35秒7。ラストで鋭く伸びて来るあの感じが、田辺スタイル。

ダイワクンナナというダイワスカーレット産駒の牝馬が、田辺騎手とのコンビで2連勝中だが、いずれも最後方からの追い込み。これも届かなければ、「後ろすぎ(怒!)」と言われるのだろうが…。理解していれば買いやすい騎手だし、頼もしい騎手でもある。だから、例えば強引にでも行ってほしい馬や、距離短縮の差し馬…みたいなパターンは、積極性が足りなかったり、後方のままのケースもある。個人的に優雅な感じがする田辺スタイルは好きだけど、WINSでヤジられがちな騎手でもある。野球でいうとユニフォームを汚さないタイプ。

やはり騎手は取り扱いが大事ということで、買いどころを知りたい方は、是非『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読んで頂ければ…って別に宣伝をしたいわけではないので、興味があれば。(この度、重版で3刷が決定しました、ありがとうございます!)

ヴィクトリアマイルの注目馬

というわけで、今週末はヴィクトリアマイル。注目馬を一頭を挙げておきたい。グランアレグリアを挙げてもつまらないので、それ以外から選ぼう。

マルターズディオサ

本編で触れたからってわけではないが、田辺騎手が騎乗するマルターズディオサ。前走の高松宮記念は、手探りの競馬。間隔を空ける意味でも使ったのだろうが、恐らく陣営としては無理に勝ちに行く競馬はしたくなかったはず。実際のレース内容もそんな感じで、ジワっと運んで外から伸びて来たが、次走のマイル延長を見据えた競馬だった。それでもラストの脚は上々。今年は阪神牝馬Sのメンバーレベルが例年ほど高くなく、一方でメンバーが揃っていたのは高松宮記念だった。となればレシステンシアに注目したくなるが、今回は先行勢が揃ったことを考えると、むしろ田辺スタイルの差しがハマりそうで人気もないマルターズディオサを注目馬としたい。

人気もないだろうし、ハマればデカイはず。ハマれば…。

ヴィクトリアマイルの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年5月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】キズナ産駒の特徴/NHKマイルカップ展望
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天皇賞(春)ワールドプレミアが制覇。最終的には3番人気だったが、本来であれば1番人気になっていたような馬だろう。不正受給の件で多少心証が悪かったと推測できるが、もちろん馬には罪がなく、結果的にオッズは美味しくなった。

あくまでも予想はフラットに…という意味では買い時だったのかもしれない。

~同期のキズナエピファネイアの比較

その天皇賞(春)で1番人気の支持を集めたのはディープボンドキズナ産駒初のG1勝利が懸かっていたが、残念ながら2着止まりだった。

同産駒のこれまでの重賞クラス別成績は以下の通り。(※データはいずれも先週終了時点)

G3(5-0-5-36)
G2(4-2-1-14)
G1(0-2-1-25)

G1ではマルターズディオサの阪神JF2着、ファインルージュ桜花賞3着、そして今回のディープボンド天皇賞(春)2着とあと一歩勝ち切れていない。逆にG2~G3では強く、G1前のトライアルでは数多くの活躍馬を輩出している。前述のG1好走馬3頭も、直近のレースではすべて勝利して挑んでいた。

これは偶然ではなく、キズナ産駒は好位抜け出しの正攻法の競馬が得意で、よく言えば素直、悪く言えば大物感に欠ける面があるためだ。実際過去の重賞で追い込みによる馬券圏内は2000年の京成杯を制したクリスタルブラックのみで、多くが逃げ~好位抜け出し。スローになりやすく90点の競馬で勝てるトライアルはそれで通用するが、120点の競馬を必要とされる本番になると、何かにやられる…というのがこれまでのパターンになっている。

ちなみに、現役時代も、そして種牡馬としても同期となるエピファネイア産駒の重賞クラス別成績は以下の通り。

G3(1-1-5-23)
G2(1-3-2-9)
G1(4-2-1-3)

キズナ産駒とはまるで逆の傾向で、G1で圧倒的な強さを示している。もちろんこれは無敗の3冠馬デアリングタクトの成績が多く含まれているのは確かだが、それ以外にもエフフォーリア皐月賞制覇他、オーソクレースアリストテレスといった面々がG1で好走している。一方で相手が弱いはずのG2やG3では勝ち切れず、とりわけG3では1番人気馬4頭が出走し未勝利。デアリングタクト金鯱賞で取りこぼしたのも傾向通りだったのかもしれない。

キズナ産駒とエピファネイア産駒の大きな違いは折り合い面。比較的素直で操縦しやすいタイプが多いキズナ産駒と比べると、エピファネイア産駒は父同様に折り合いが難しい印象がある。それだけ聞くと良くないことのようだが、逆に言えば、難しさを抱えながら結果を出しているともいえるわけで、だからこそハマれば大一番で激走するスケールの大きさがある。

さて、そんな中で今週末のNHKマイルカップにはキズナ産駒のバスラットレオンニュージーランドトロフィーを制して挑む。バスラットレオンも同産駒らしい先行馬で、前走も逃げ切り勝ち。これまでの傾向通りならば、2~3着まで…ということになるが、手薄な印象もするメンバー構成だけに、今回は果たしてどうだろうか。

なお、念のため補足しておくと今後キズナ産駒をG1で軽視せよということではない。データは所詮データでしかないので、その中身を精査することに意味がある。

~NHKマイルカップの注目馬

というわけで、今週末はNHKマイルカップ。注目馬を一頭を挙げておきたい。

ソングライン

桜花賞でも注目したが道中メイケイエールが掛かり気味で暴走したあおりを受ける不利を受け万事休す。2走前の紅梅ステークスの勝利内容はさらに上のクラスでも…と思わせたものだっただけに、前走が実力ではないはずだ。ちなみに本馬もキズナ産駒。同産駒らしい操縦性の高さも備えた差し馬なので、混戦の今年は出番もあるはずだ。

※NHKマイルカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年3月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年03月21日号】特選重賞データ分析編(246)~2021年高松宮記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2021年03月28日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ中山・阪神のレース”において入線順位が2位以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [5-4-5-39](3着内率26.4%)
×なし [0-1-0-36](3着内率2.7%)

 2016年以降に3着以内となった馬の大半は、中山や阪神のレースに十分な実績があった馬。ゴール前の直線に急坂があるコースへの適性を重視すべきでしょう。今回と同じ中京のレースはともかく、東京や京都、中京を除くローカル場のレースを主戦場としてきた馬は、あまり強調できません。

主な「○」該当馬→サウンドキアラマルターズディオサレシステンシア
主な「×」該当馬→シヴァージライトオンキューラウダシオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以内”となった経験がある」馬は2016年以降[3-1-1-6](3着内率45.5%)
主な該当馬→サウンドキアラマルターズディオサラウダシオンレシステンシア

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2020年10月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】高配当を手にするために重要な「絞らない」勇気/菊花賞展望
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注目を集めた秋華賞は、デアリングタクトが見事に無敗での3冠を達成。前日に降った雨の影響で京都の芝は外が伸びる状態。加えてマルターズディオサの逃げを各馬が差なく追い掛けたため、ペースも引き締まり、直線は外からの差しが届いた。

その流れをいち早く追い掛けて動いていったのが、他でもないデアリングタクト。直線早々に先頭に立つと、デアリングタクトが作った進路をなぞるように伸びて来たマジックキャッスル、出遅れて後方待機となり大外から伸びて来たソフトフルートらの追撃をしのぎ、見事に3冠を達成した。見た目はそこまで派手ではなかったが、まさに着差以上の完勝と言える内容だった。

自身の馬券の話をするならば4着のパラスアテナを2列目に置いていたため、勝ちを確信したところからストップモーションを見て一転、首の上げ下げでの負けという悔しい結果となった。それでも各馬息つく間のない好レースを観られたという満足感が残った。

~荒れるレースでは無理に絞る必要はない

個人的な馬券の歓喜は秋華賞の10分前、オクトーバーSだった。ココで本命にしたのは◎オウケンムーン。超久々を叩かれての2走目だったが、前走・オールカマーのまずまずの内容と東京適性を信じて軸にした。このレースは当初より波乱の可能性を考えていたので印は10頭、3連複は2列目に5頭を置く30点をベースに勝負。常識からいえば「点数多過ぎ」と言われそうな買い方だが、結果的にはその選択が功を奏した。



ココでお話ししたいのは的中話ではなく、点数についてである。これはもう何度も書いているが、馬券を買っているとどうしても点数を絞りたくなる。たくさん買うのはカッコ悪い、自信がないみたいでダサい、絞らないと勝てない……といった定番の言説は昔も今も健在だ。

これらを否定するつもりはない。馬券を買うスタンスや考え方は人の数だけあるのだから、ある面では正しいかもしれない。しかし、絞るというのはなかなか難しい。とりわけ3連系馬券を買う上で点数を絞ろうとすると、当然のことだが抜ける可能性が高くなる。

そこで私がオススメするのが、点数を絞るのとはまったく逆、「絞らない勇気」を持つことだ。たくさん点数を買うと必ず前述したようなことを考える(言われる)と思うのだが、その際は以下のような言葉を用意しておけば良い。

たくさん買うのはカッコ悪い → 目的は当てること・儲けることでありカッコ良く買うことではない
自信がないみたいでダサい → 勝つために最善を尽くそうとせず先入観にとらわれている方がダサい
絞らないと勝てない → 勝てるかどうかは配当によるので絞ることと勝ち負けとの因果関係はない

……もっとも、このようなことを面と向かって反論しろと言っているわけではない。むしろそれをするとかなり面倒くさい奴になってしまうので避けた方が良い。そうではなくて、自分の心に留めて、いついかなるときでも絞らない勇気を持てるようにしておくことが大事なのである。

とりわけ、荒れると思ったレースは思い切った多点買いが功を奏すことが多い。人間が動物を操るギャンブルである競馬は、そもそもがだいたい思い通りに行かないのだから、あとは野となれ山となれという気持ちでいろいろ買ってみると、思わぬ高配当が引っ掛かることもある。秋華賞だって大本命が勝ったのに3連複は万馬券。絞らなくても儲けることができた。

菊花賞展望&穴馬候補

さて、今週は菊花賞。先週に引き続き無敗の3冠馬誕生に注目が集まる。

その主役であるコントレイル。前走の神戸新聞杯では馬群をサッと抜けて完勝。とにかく操縦性が高く折り合いにも大きな問題はないので、3000m大歓迎とはいかずも、恐らく能力でこなせる可能性が高い。

確実に勝つとは言わないし、そういう馬券を買うのはあまり期待値が高いとは言えないが、軸としての信頼度は高いとみている。というわけで、ココでは相手候補の伏兵馬を2頭挙げてみたい。

アリストテレス

無事抽選を突破し、出走が叶った。前走の小牧特別はそこまで派手な内容ではなかったが、坂を上り切ったところからもうひと伸びするしぶとさを見せており、過去のレースを見てもどちらかといえば平坦向き、京都に替わるのは間違いなくプラスだろう。距離延長に強いエピファネイア産駒でもあり、菊花賞の舞台は歓迎とみている。鞍上にルメール騎手を迎えるのも心強い。同騎手は京都の長丁場には滅法強く、いきなりのG1の舞台でも侮れない。

ブラックホール

札幌2歳ステークス勝利以後は苦戦が続くが、ダービーの直線ではラストで鋭く伸びて見せ場を作った。前走の札幌記念は立ち回り戦になってしまい対応できずに終わったが、追って長く脚を使えるので距離延長は大歓迎だろう。ダービー→札幌記念菊花賞のローテは過去にもファストタテヤマレインボーラインが穴をあけており、テン乗りの藤岡佑介騎手も過去の菊花賞においてフローテーションクリンチャーなどで大穴を出した実績がある。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年10月16日(金) 21:20 覆面ドクター・英
秋華賞・2020
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まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ

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2020年10月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月11日号】特選重賞データ分析編(223)~2020年秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
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<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2020年10月18日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○3位以内 [3-2-2-19](3着内率26.9%)
×4位以下 [1-2-2-39](3着内率11.4%)

 基本的には前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬が優勢。一方、前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下、かつ馬番が6~18番だった馬は2016年以降[0-1-0-30](3着内率3.2%)と苦戦していました。大敗直後の馬や先行力の高さを活かしたいタイプのうち、内寄りの枠を引けなかった馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→デアリングタクトマジックキャッスルレイパパレ
主な「×」該当馬→ウインマリリンマルターズディオサリアアメリア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・京都、かつ芝1600m以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2016年以降[4-3-3-27](3着内率27.0%)
主な該当馬→ウインマリリンデアリングタクトリアアメリアレイパパレ

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マルターズディオサの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

昔からのことわざに「暑さ、寒さも彼岸まで」とありますが、
冬の寒さ(余寒)は春分頃まで、夏の暑さ(残暑)は秋分頃までには和らぎ、
凌ぎやすくなるという意味で、秋分の日を中日として、その前後3日、
合計7日間を「彼岸(ひがん)」といい、
最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸の明け」と呼びます。

今年は、来週の木曜(23日)が、秋分の日です。

<秋分の日とは?>
秋分の日(しゅうぶんのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は天文学上の 秋分日。 しばしば、「昼と夜の長さが同じになる。」といわれるが、実際は昼の方が若干長い。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第9期途中経過】
第9期(9/12~10/4)7日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3紫苑ステークスでは、14番ホウオウイクセルに注目!
馬連、ワイド( 14 - 18 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「G3 紫苑ステークス」で注目したホウオウイクセル(9人気)は、痛恨の出遅れ!? 最後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、上り3F33.4秒(最速)で追込むも13着まで…。もう1頭、プレミアエンブレム(11人気)は中団追走のまま直線へ入り、馬群から抜け出せないまま沈み込み11着惨敗。レースは、好位の後ろでレースを進めたファインルージュ(2人気)が、3~4コーナーで徐々に追い上げて直線に入ると一気に抜け出し、馬の間から伸びたスルーセブンシーズ(4人気)に1.3/4馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着にミスフィガロ(12人気)が入り、中波乱決着!? 3着以内入着馬までが、秋華賞の優先出走権を獲得。当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬・相手馬選択の失敗!? つまり、根本的に予想そのものが間違っていた。ハイレベルレースで結果(実績)を残してきた、馬の実力を見誤らなければ必然と結果を導き出せるレース。ハイブリッド新聞で指数1位馬が推定後半3F上位なら、馬券に絡んでくる確率が高い。ちなみに、優勝したファインルージュは、指数1位であり推定後半3F 1位馬でした。




日曜、G3京成杯AHでは、7番マルターズディオサに注目!
馬連・ワイド( 4 - 7 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 京成杯AH」で注目したマルターズディオサ(4人気)は、痛恨の出遅れ!? 最後方追走から3角辺りから一気に突き抜けて優勝…のはずが、さすがに上り3F最速(33.6秒)で追い上げても8着まで…残念。もう1頭、グランデマーレ(5人気)はスタート良く先団3、4番手追走から直線へ入り馬群から抜け出せずに沈み込み11着惨敗。レースは、中団後方でレースを進めたカテドラル(7人気)が、直線半ばで進路を見つけると一気に伸び、逃げて粘り込みを図っていたコントラチェック(12人気)をゴール寸前で差し切って、クビ差優勝。さらに1/2馬身差の3着にグレナディアガーズ(1人気)が入り波乱決着!?  当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、軸馬・相手馬選択の失敗!?つまり、根本的に予想そのものが間違っていた。(紫苑S同様)ちなみに今回、優勝したカテドラルは7人気で、ハイブリッド新聞の指数では1位。2着コントラチェック12人気に対して指数12位。3着グレナディアガーズ1人気に対して指数5位でした。人気に惑わされず、ハイブリッド新聞から血統へ繋げて導き出せれば…反省。




日曜、G2セントウルSでは、11番カレンモエに注目!
馬単(11→8)、馬連(8-11) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G2 セントウルS」で注目したカレンモエ(3人気)は、先団5番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、斬れる脚が無いのか?? 伸びそうで伸びず5着入線…残念。レースは、2番手でレースを進めたレシステンシア(1人気)が、直線で先頭に立ち、ゴール前急追したピクシーナイト(2人気)を振り切って、クビ差優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にクリノガウディー(4人気)が入り本命決着!!  馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 期待したカレンモエは、左回り(1戦1勝) なら変わり身があると思い狙ってみたが、ただ単純に斬れる脚が無いだけだった…残念。G1スプリンターズSへの前哨戦だけに、優勝したレシステンシアは次走を見据えた追切内容だっただけに、付け入るスキはあったはず?? 結果、ハイブリッド新聞の推定前半3F 1位レシステンシア- 2位ピクシーナイト。



【第9期 短評】
週末、3戦3敗…完敗みたいな感じ。 最近、血統を中心に予想を組み立ててきたが、どうも結果が鞆わない。今回、必然的に見直すキッカケとして「ハイブリッド新聞から血統へ繋げて導き出せれば…」にも注目して、術として確立していく予定。今週末(変則3日間開催2重賞ローズS/セントライト記念)こそ、スッキリ決めたい!?



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(紫苑ステークス)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値50"
*指数1位=70台のみ(79~70)
該当馬=見送り (1位=68)

(京成杯AH)
注目(単勝/複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
*指数1位=70台のみ(79~70)
該当馬=4位(10番カラテ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(5着)

(セントウルS)
注目(単勝/複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
該当馬=1位(8番レシステンシア)
結果は、的中!(1着)(単190円/複110円)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ローズS)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数6~18位"

*馬番13~16番のみ対象馬
つまり、馬番コンピ指数6~18位内に
馬番13~16番が入った場合が対象

過去10年内(3-3-2-12/20)的中率40%/回収率261%
近5年内 (2-2-0-8/12)的中率33%/回収率289%

昨年、出現しているだけに、今年は期待薄!?


(セントライト記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(5-3-0-2/10)
勝率50%/連対率80%/複勝率80%/的中率80%/回収率116%
近5年内 (3-2-0-0/5)
勝率60%/連対率100%/複勝率100%/的中率100%/回収率150%

ローリスクローリターンでも、今年も期待大!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 DEEB 2021年9月12日() 16:55
恥ずかしい馬予想2021.09.12[結果]
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 9

中山 9R 3歳以上1勝クラス
◎ 2 オンザライン…1着
○ 6 タイセイマーベル…2着
☆ 7 ネオボーゲン…11着
[結果:アタリ○ 馬連 2-6 610円、ワイド 270円]

中山10R セプテンバーステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 7 フォイアーロート…9着
○ 4 ☆トロワマルス…11着
▲ 9 インスピレーション…4着
△ 5 ☆レノーア…3着
×14 ブレイブメジャー…5着
[結果:アタリ△ 複勝 5 360円]

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 レイエンダ…6着
○12 カレンシュトラウス…12着
▲ 1 グレナディアガーズ…3着
△ 7 マルターズディオサ…8着
×16 ☆スマイルカナ…10着
[結果:ハズレ×]

中京11R 産経賞セントウルステークス GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 8 ★レシステンシア…1着
○ 3 ラウダシオン…13着
▲10 ☆ジャンダルム…4着
△15 ピクシーナイト…2着
× 5 タイセイビジョン…7着
×11 カレンモエ…5着
☆ 2 シャインガーネット…6着
[結果:アタリ△ 単勝 8 190円、複勝 8 110円、馬連 8-15 590円]

中京12R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎15 ★キャロライナリーパ…14着
○ 1 アンブレラデート…7着
▲ 3 ピュアカラー…18着
△10 エルカスティージョ…1着
×16 ヤマニンルリュール…6着
×14 ジュストコル…4着

[今日の結果:5戦1勝2敗2分]
しけた結果でした。

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 しんすけ49 2021年9月12日() 07:27
セントウルステークス&京成杯オータムハンデキャップ
閲覧 202ビュー コメント 0 ナイス 27

おはよ~♪

9月12日ですね!

昨日はレースを絞ってみたものの・・・、

全くかすりもせずに終わってしもうた。

広島も負けるしストレス満載の一日であったとさ。

と言う訳で今日も両重賞の2鞍だけ。

なので今日こそ当たってホシーノ☆彡 ほしのあき(^^♪

中京11R セントウルステークス

◎⑩ジャンダルム
〇⑪カレンモエ
▲⑭クリノガウディー
△④レッドアンシェル
△⑤タイセイビジョン
△⑮ピクシーナイト
×⑧レシステンシア

馬連⑩ー④・⑤・⑪・⑭・⑮への5点。
三連複⑩・⑪ー④・⑤・⑧・⑭・⑮への5点。

昨夜のうちに予想はしといたんだけどね。朝起きて再度見直して微調整を施しましたよ。
前走はスタートで出遅れて大外ぶん回し。この馬の競馬は出来なかったけど大負けしなかった。
やっぱり千二は合うね。今度こそスタート決めて先行馬を見ながら抜け出しを図ろう。
左回りに一抹の不安はあるけどね。レシステンシアは3着までと下げてレッドアンシェルを抜擢。
高松宮記念は道悪で揉まれない大外が功を奏した。今回はスピード馬場で真ん中の枠。
内外に同型馬に囲まれて自分の競馬が出来ない不安があるんで、人気とのバランスで評価を落としたよ。
どう出るかは分かりませんが・・・。

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ

◎⑦マルターズディオサ
〇④グランデマーレ
▲②カテドラル
△⑩カラテ
△⑫カレンシュトラウス
△⑬スマートリアン
×①グレナディアガーズ

馬連⑦ー②・④・⑩・⑫・⑬への5点。
三連複④・⑦ー①・②・⑩・⑫・⑬への5点。

昨夜のうちに予想はしたんだけどね。今朝起きて色々見てみて微調整を施しましたよ。
道悪の高松宮記念を除けば鉄砲で2戦2勝。中山も2戦2勝。GⅡ・GⅢでも3戦2勝2着1回。
マイルもGⅠを除けば5戦3勝2着2回。なので舞台は最高!ここは2着以内が約束されているね。
力関係も阪神カップでインディチャンプに先着してるんでここでは上位じゃないかい?
右回りで更に前進が図れそうなグランデマーレとの二頭軸で勝負だい(^^♪
グレナディアガーズの評価を下げてスマートリアンの評価を上げてみました。
左→右は好材料なんだけどね。海外遠征控えてるんでメイチじゃないだろうし。
内で包まれる可能性も否定出来ず。2歳限定GI馬なんで古馬相手でも力が上かは何とも言えない。
スマートリアンは持ち時計無いのは気掛かりだけどここ2戦を強い馬と戦って来たのを評価。
さてどう出ますか?

結果が出る前なんでいつも通りに当たる気満々。

両方当てて懐ウハウハでマンモスうれぴぃ(^^♪

になれば良いけどね。

今日はここまでよぉ~。

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2021年9月12日京成杯オータムハンデ G38着
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マルターズディオサの取材メモ VIP

2021年9月12日 京成杯オータムハンデ G3 8着
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レース後
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