マルターズディオサ(競走馬)

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マルターズディオサ
マルターズディオサ
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2017年2月7日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主藤田 在子
生産者天羽 禮治
生産地日高町
戦績 8戦[4-2-0-2]
総賞金13,300万円
収得賞金6,550万円
英字表記Maltese Diosa
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
トップオブドーラ
血統 ][ 産駒 ]
Grand Slam
Maltese Dianne
兄弟 アルタイルアロングショット
前走 2020/09/12 紫苑ステークス G3
次走予定

マルターズディオサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/12 中山 11 紫苑S G3 芝2000 185109.651** 牝3 54.0 田辺裕信手塚貴久446(+12)2.02.1 -0.235.8パラスアテナ
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1881751.21210** 牝3 55.0 田辺裕信手塚貴久434(-6)2.25.1 0.734.4⑨⑧⑧⑦デアリングタクト
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18358.158** 牝3 55.0 田辺裕信手塚貴久440(-4)1.37.2 1.138.8デアリングタクト
20/03/07 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1481315.341** 牝3 54.0 田辺裕信手塚貴久444(0)1.33.3 -0.033.9クラヴァシュドール
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 165943.762** 牝2 54.0 田辺裕信手塚貴久444(+4)1.33.5 0.835.9レシステンシア
19/09/29 中山 9 サフラン賞 1勝クラス 芝1600 9895.341** 牝2 54.0 武豊手塚貴久440(0)1.34.3 -0.033.8⑧⑤④マジックキャッスル
19/08/31 新潟 1 2歳未勝利 芝1600 186122.711** 牝2 54.0 田辺裕信手塚貴久440(+4)1.34.3 -0.133.8⑰⑬マイネルシスネロス
19/08/03 新潟 5 2歳新馬 芝1600 16244.422** 牝2 54.0 田辺裕信手塚貴久436(--)1.36.8 0.633.3ウーマンズハート

マルターズディオサの関連ニュース

 春の実績馬が好発進だ。紫苑Sが12日、中山競馬場で18頭によって争われ、田辺騎乗で5番人気のマルターズディオサが、4コーナー先頭から押し切って快勝。チューリップ賞に次ぐ重賞2勝目を飾った。1馬身1/4差の2着に10番人気パラスアテナ、3着に3番人気シーズンズギフトが入り、この上位3頭が秋華賞(10月18日、京都、GI、芝・内2000メートル)の優先出走権を獲得した。

 春のクラシック戦線を歩んだ実力派が、秋初戦で堂々たる勝ちっぷりを披露した。マルターズディオサが4コーナー先頭の積極策でチューリップ賞に続く重賞2勝目をマーク。白熱した2、3着争いを繰り広げるライバルたちを尻目に、1馬身1/4差をつける完勝劇だ。主戦の田辺騎手が満足げに振り返る。

 「春はローテーション的にきつかったけど、(夏が)いい休みになりましたね。身も心も成長してくれた。距離がもつかどうかは分からなかったけど、開幕週だったので流れに乗せていった。正攻法で押し切れたのは大きい」

 オークス以来3カ月半ぶりの実戦で、馬体は12キロ増の446キロまでビルドアップ。春までは線が細かった馬が、鞍上にはたくましく映った。レース運びも盤石。抜群のスタートダッシュから2番手で折り合い、直線では余裕をもって追い出し、後続を寄せつけなかった。マイル戦でしか勝ち星がなかったが、これで2000メートルも許容範囲だということを証明。稍重馬場も問題なくこなせたのは、本番に向けての大きな収穫だ。

 ディオサの復活Vに手塚調教師は「自信はあったよ。たまたまじゃない。完勝です」と目を細める。今春はチューリップ賞で勝った後のダメージが大きく、桜花賞(8着)、オークス(10着)ともに満足いく状態で臨めなかったが、この秋は違う。「チューリップ賞のときほど(調教を)やっていないから余裕を持っていける。次もこの体重を維持していきたいね」とトレーナー。上がり目を残して本番へ向かえるのは間違いなくプラスだ。

 「京都内回り2000メートルはポジションを取れる馬に有利。自信を持っていきます」と田辺騎手は期待を膨らませる。

 秋の始動戦で確かな手応えを得た。次走はもちろん、牝馬3冠最終戦の秋華賞。無敗の2冠女王デアリングタクトに、胸を張って挑戦状をたたきつける。(板津雄志)

マルターズディオサ 父キズナ、母トップオブドーラ、母の父グランドスラム。青鹿毛の牝3歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道日高町・天羽禮治氏の生産馬。馬主は藤田在子氏。戦績は8戦4勝。重賞は2020年GIIチューリップ賞に次いで2勝目。獲得賞金1億3300万1000円。紫苑S手塚貴久調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+女神(スペイン語)」

【紫苑S】パラスアテナが10番人気の低評価覆し2着 武豊「力のあるところを見せてくれた」 2020年9月12日() 18:58

 9月12日の中山11Rで行われた秋華賞トライアル・第5回紫苑ステークス(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・2000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=3500万円)は、田辺裕信騎手騎乗の5番人気マルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)が2番手追走から直線抜け出しV。3月のチューリップ賞に次いで重賞2勝目を挙げた。タイムは2分02秒1(稍重)。



 武豊騎手騎乗のパラスアテナは、大外枠からゲートを出ると、中団の馬群でじっくりと脚をため、勝負どころで外めを回って進出を開始。直線、鞍上の左ムチに応え急坂を駆け上がり2着に入線。10番人気の低評価を覆し、秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000m)の優先出走権を獲得した。



 ◆武豊騎手「外枠だったけど、流れに乗った競馬ができた。力のあるところを見せてくれたと思う」



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【紫苑S】シーズンズギフト5カ月ぶり実戦は3着 ルメール「直線モタれていた」 2020年9月12日() 18:58

 9月12日の中山11Rで行われた秋華賞トライアル・第5回紫苑ステークス(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・2000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=3500万円)は、田辺裕信騎手騎乗の5番人気マルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)が2番手追走から直線抜け出しV。3月のチューリップ賞に次いで重賞2勝目を挙げた。タイムは2分02秒1(稍重)。



 ニュージーランドT2着以来、5カ月ぶりの実戦となったシーズンズギフトは、先行集団を見る絶好の位置で競馬を進めると、直線では勝ち馬の内を突き追い詰めるも差は縮まらず、ゴール前でパラスアテナに交わされ3着に終わった。



 ◆C.ルメール騎手「3~4コーナーで内に行きだして、直線でもモタれていた。真っすぐに走れていれば、勝ち負けになったと思う。馬の成長や能力は改めて感じた」



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【紫苑S】ウインマイティー上がり最速も6着 和田竜「ゲート練習しっかりやって本番へ」 2020年9月12日() 18:57

 9月12日の中山11Rで行われた秋華賞トライアル・第5回紫苑ステークス(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・2000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=3500万円)は、田辺裕信騎手騎乗の5番人気マルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)が2番手追走から直線抜け出しV。3月のチューリップ賞に次いで重賞2勝目を挙げた。タイムは2分02秒1(稍重)。



 13番人気の低評価を覆しオークスで3着に入線したウインマイティーは、ゲートを飛び上がるような形でやや出遅れてしまうと、道中は無理をすることなく後方を追走。大外を回って直線ではメンバー上がり最速35秒0の末脚を駆使するも6着までが精いっぱいだった。



 ◆和田竜二騎手「ゲートの中では何とか我慢できていたが、伸びあがるような格好で出てしまった。枠順や展開も向かなかったが、4コーナーではいい脚を使って前をのみ込むような感じだっただけに、これからゲート練習をしっかりとやって本番(秋華賞)に向かいたい」



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【紫苑S】打倒デアリングタクトに名乗り!マルターズディオサが重賞2勝目 2020年9月12日() 15:58

 9月12日の中山11Rで行われた秋華賞トライアル・第5回紫苑ステークス(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・2000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=3500万円)は、田辺裕信騎手騎乗の5番人気マルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)が2番手追走から直線抜け出すと、しぶとく脚を使い後続の追撃を振り切って先頭でゴール。最後の一冠・秋華賞へ注目の前哨戦を制し、打倒デアリングタクトに名乗りをあげた。タイムは2分02秒1(稍重)。



 1馬身1/4差の2着にはパラスアテナ(10番人気)、さらにクビ差遅れた3着にシーズンズギフト(3番人気)が入線。上位3頭は、秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000m)の優先出走権を獲得した。



 紫苑Sを勝ったマルターズディオサは、父キズナ、母トップオブドーラ、母の父Grand Slamという血統。北海道日高町・天羽禮治氏の生産馬で、馬主は藤田在子氏。通算成績は8戦4勝。重賞は今年のチューリップ賞(GII)に次いで2勝目。紫苑Sは、手塚貴久調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。



 ◆田辺裕信騎手(1着 マルターズディオサ)「春はローテーション的にきつかったけど、(夏が)いい休みになりましたね。身も心も成長してくれた。距離がもつかどうかは分からなかったけど、開幕週だったので流れに乗せていった。正攻法で押し切れたのは大きい。(権利を取った秋華賞に向けて)京都内回り2000メートルはポジションを取れる馬に有利。自信を持っていきます」



★【紫苑S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【紫苑ステークス】入線速報(中山競馬場) 2020年9月12日() 15:48

中山11R・紫苑ステークス(4回中山1日目 中山競馬場  芝・右2000m サラ系3歳オープン)は、1番手10番マルターズディオサ(単勝9.6倍/5番人気)、2番手18番パラスアテナ(単勝25.0倍/10番人気)、3番手16番シーズンズギフト(単勝5.6倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連10-18(133.2倍) 馬単10-18(218.3倍) 3連複10-16-18(213.7倍) 3連単10-18-16(1474.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020091206040111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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マルターズディオサの関連コラム

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12(土)のG3紫苑S、13(日)のG2セントウルS、G3京成杯オータムハンデキャップほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
13(日)のメインG2セントウルSできっちりと3連複的中(804%回収)とすると、続くG3京成杯オータムハンデキャップでは◎ボンセルヴィーソを軸に3連複的中(2594%回収)のスマッシュヒットをマーク。他にも、中山12R3歳以上2勝クラス的中などを記録し、週間トータル回収率203%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)を、中京8R木曽川特別中山8R3歳以上1勝クラス中京11RエニフSと尻上がりに調子を上げて終えると、13(日)はまず中京1R障害未勝利での1508%回収を披露。さらに、中山5R2歳新馬中京7R3歳以上1勝クラスなどの的中で、連日の大幅プラスをマークしました。週間トータルでは、回収率183%、収支19万7930円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は中山8R3歳以上1勝クラス的中などでがっちりプラス収支をキープ。13(日)は勝負予想指定のG3京成杯オータムハンデキャップでの◎△△的中や、中山8R3歳以上1勝クラス中山3R2歳新馬等の活躍で2日連続のプラス収支を記録。土日2日間トータル回収率112%を達成し、5週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、12(土)G3紫苑Sマルターズディオサパラスアテナシーズンズギフト3連単的中(14万7440円払戻し)や、13(日)G3京成杯オータムハンデキャップ△△◎的中などの活躍を披露!
 
 
 
この他にも、いっくんプロ(225%)、サラマッポプロ(183%←3週連続週末プラス)、あおまるプロ(151%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(142%)、金子京介プロ(127%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(123%)、ゼット1号プロ(123%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(116%)、岡村信将プロ(113%)、イレコンデルパサープロ(108%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2020年5月22日(金) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020オークス(優駿牝馬)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月24日(日) 東京11R 第81回優駿牝馬オークス) (3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

ウインマリリン(B)中3週
1週前追い切りはモヤで終いしか見ることはできなかったが、しっかり伸びて疲れはなさそうな走り。乗り込み量も多く、引き続き良い状態をキープできている感じ。

クラヴァシュドール(C)中5週
この中間も、2週前に坂路、1週前にCWを長めから併せ馬。1週前の動きを見ると多少首が高く、強く追われることはなかった。輸送を考慮し、大きく馬体を減らしたくないという意図が見え隠れする内容。

スマイルカナ(B)中5週
この中間は乗り込み量豊富で、2週前には馬なりで速い時計。1週前にはモヤで時計は計測されていないものの、映像を見るに強めにビッシリと追ってきた印象で状態は良さそう

デアリングタクト(A)中5週
この中間は輸送を考慮してか、1週前に単走で強めに追われて好時計。毛艶が良く、ガッチリ押さえたまま好時計が出ている。やや硬い感じには映るものの、前走時よりは良くなっているように見えた。

デゼル(B)中2週
未勝利、前走とかなり入念な乗り込みの馬。今回はというと、中2週と間隔が詰まっているが、日曜日にCWを長めから併せて好時計&先着と、調子落ちはなさそう。前走時のパドックで絞れていた馬体は、これ以上大きく減ってしまうとどうかといった印象。再度の東京への輸送があり、その辺りが気になるところ。

ホウオウピースフル(C)中3週
中3週も乗り込み豊富。1週前追い切りは、終いもうひと伸びほしい動きにも見せているが、前走でも似たような感じだったので、それほど大きな変化はなさそう。

ミヤマザクラ(C)中5週
これまで1週前は併せ馬で追い切られてきたが、今回は単走での追い切り。時計は出ているが、これまでとの比較では乗り込み量が少なく、前走時の疲れを取れるのに時間がかかったのかもしれない。


【賞金上位馬】

マルターズディオサ(A)中5週
この中間は美浦での調整に戻り南W、坂路と乗り込み量豊富。1週前追い切りではインターミッションには遅れたものの、ワーケアには先着を果たし、動き良く好時計をマーク。状態は良さそう。

サンクテュエール(C)中5週
前走時は速い時計がかなり出ていてトレセンでの乗り込み本数も多かった馬。この中間は、牧場で調整されてトレセンではそれほど速い時計は出していない。1週前追い切りもモヤで時計は記録されていないが、動き自体はしっかりとした脚取りに映り、出来は悪くなさそう。

アブレイズ(A)中8週
2戦2勝でフラワーカップからの参戦。乗り込み量は豊富で、2週前、1週前とジョッキー騎乗で併せ馬を消化し、ともに好時計で先着。これまでは坂路中心で追い切られてきていたが、この中間はCWでの追い切りに変えてきている。距離を意識した感じのメニューもしっかりと消化し、状態は良さそう。

ウインマイティー(A)中5週
この中間は、前走時以上にしっかりと乗り込まれて2週前、1週前と併せ先着。1週前追い切りでは、大外を回って力強く僚馬をパス。状態は前走時以上に良さそう。

ウーマンズハート(C)中5週
馬体重の増減が激しい馬で、輸送もあるのでこの中間は坂路を馬なりでの調整。1週前追い切りも、これまではCWを併せ馬で追い切られていたが、今回は坂路単走。あまり速くならないように押さえての内容となっていて、気性的な不安を意識しての調整に感じる。

リアアメリア(A)中5週
前走時は、馬体も絞れていて仕上りは良さそうだった。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りは坂路で素軽い動きを披露。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

マジックキャッスル(D)中5週
前走時は速い時計が多く出ていたが、この中間は軽めの調整が多い。1週前追い切りも、併走相手と比べると走りに勢いがない感じ。小柄な馬なので、これ以上馬体を減らしたくないのかもしれない。

インターミッション(A)中5週
この中間は乗り込み豊富で、1週前追い切りでは南W3頭併せで大外を先行してワーケアマルターズディオサに抜かせない好内容。出来はかなり良さそう。

チェーンオブラブ(D)中5週
この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは先着したもののフラフラするようなところもあり、疲れが抜けるのに時間が掛かったような印象。


【抽選対象馬(2/8)】

フィオリキアリ(E)中5週
今回は1週前追い切りがCWだったが、併せ先着したものの伸び脚が物足りず。

リリーピュアハート(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、モタモタしたところがあり全体に動きが重い感じ。



◇今回はオークス編でした。
先週土曜、5/16 高知12R ファイナルレースで、1週前に10ヶ月休養から復帰の別府真衣騎手が久しぶりの勝利。通算700勝以上と、日本人女性騎手の中でも名古屋の宮下瞳騎手と並びトップクラスの実力をもつ同騎手の復活は、高知競馬にとっても地方競馬にとっても明るいニュースとなりそうです。地方競馬ではたくさんの女性騎手が各地の競馬場で頑張っていますし、JRAではご存知藤田菜七子騎手が女性騎手1人で頑張っています。
その菜七子騎手の師匠である根本調教師と昨年お話をする機会があり、菜七子騎手についてこんなことを語っていました。「たくさん騎乗依頼を頂いて勝てない時期が続くと精神的な疲れが溜まっていく。だから極力、競馬以外の仕事は受けないようにして、競馬に集中させてあげたいんだ」――と。
勝負の世界は男女関係なく、また基本的に負けることが多く、観ている側からでは分からない大変さはあると思いますし、精神的にも苦しい時はあると思います。それでも華やかで夢のある世界であり、多くの人たちを勇気づけたり感動させてくれる存在であることは間違いありません。
今週はオークスが行われますが、中央・地方関係なく、実力のある女性騎手が、桜花賞オークスに騎乗してきて、レースがより一層華やかになる時代というのも見てみたいものです。

それでは次回、東京優駿日本ダービー)編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年5月22日(金) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2020
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ヴィクトリアマイルも的中で今春は乗ってきました。穴で期待のセラピアは取り消しとなってしまいましたが、アーモンドアイはやはり圧倒的に強いし、2着3着もズバリで稼がせてもらいました。
以前は早さが大事かと思って、前週の日曜段階でほぼ仕上げていましたが、意外に(それが普通か・・・)読まれる方の多くは週の後半のようなので、水曜の追い切りまでみてからの原稿のほうが予想精度が上がり、良いようです。
北海道は引き続きコロナの件で、仕事はまだまだ大変ですが、終息したら予想コメントを各レースで入れられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト桜花賞でもレシステンシアをズバッと差し切っての3戦3勝と、全勝のままオークス参戦となる。マイルよりは中距離が元々良さそうなタイプで、ここも当然最有力。エピファネイア産駒は、シンボリクリスエスシーザリオから高い能力を引き継ぎ、また前進気勢を持つためか、思った以上にやれているという印象。正直もっとズブい感じの怠け者が多いのかと思っていたのだが、闘争心豊富で観ていて楽しい(エピファネイア自身は、福永騎手が折り合いを気にするあまり、下げ過ぎて現役時代を終わってしまったが、怯え逃げでなくボス逃げのタイプで、もっと前に行っていれば更に結果残せていたのではと、私自身は考えている馬)。能力が一枚上なので、負けなしでの二冠達成も十分期待できるのでは。

2番人気想定 デゼル:2戦2勝で、ディープインパクト×母がフランスのオークス馬という良血で、かつこの距離に強いトップ厩舎・友道厩舎ということもあるのだが、さすがにちょっと人気先行では、との印象。前走スイートピーSも後方から余裕の差し切りだったとはいえ、相手が正直かなり弱かった。先々楽しみではあるが、この段階でこの人気で、上りの速さに飛びつくのはちょっと早計では。

3番人気想定 クラヴァシュドール:阪神JF3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と世代上位の力はあるが、成長力がいまひとつな感じもあるし、ハーツクライ産駒だからといって距離延長がそう良さそうにも思えず。この人気だと妙味はなく、微妙な扱いの馬か。

4番人気想定 ミヤマザクラ:京都2歳Sで2着、クイーンC勝ち、桜花賞は5着止まりだったが、ポポカテペトルマウントロブソンの下のおなじみの芦毛馬。距離延長は当然良さそうなのだが、晩成血統で完成は先か。春時点だと、まだ物足りない走りのままかも。

5番人気想定 サンクテュエール:アルテミスS2着、シンザン記念勝ちの実績。前走の桜花賞6着は藤沢和厩舎の苦手な道悪ととることもできるが、この厩舎らしくマイル以下ベストと思われる。桜花賞でも終い止まっただけに、オークス向きとは感じない。

6番人気想定 リアアメリア:昨秋はアルテミスSを勝ったが阪神JF6着、桜花賞10着と成績は下降気味。アルテミスS勝ちの頃は世代トップレベル評価だったが、気難しさを増してきており、掛かる面もあってこの距離は向かない。

7番人気想定 ウインマリリン:4戦3勝で前走はフローラSを勝っての参戦。スクリーンヒーロー×フサイチペガサスと、地味だが能力を秘めそうな配合で、距離延長もそう苦にしないのでは。3勝すべてをあげている横山武騎手が騎乗停止で、父に乗り替わるのもいまやマイナスに思えるが・・・・・・。

8番人気想定 マルターズディオサ:阪神JF2着、チューリップ賞勝ちと人気以上に走ったが桜花賞は8着止まり。思っていた以上にスタミナ型に出ることが多いキズナ産駒だけに、この距離延長はプラスに出る可能性があり、穴にはいいのでは。

9番人気想定 ホウオウピースフルブラストワンピースの半妹で、フローラS2着とようやく上昇してきた。距離をこなす力もありそうで、穴で楽しみ。

10番人気以下想定
スマイルカナ:フェアリーS勝ち、桜花賞でも道悪で差しにくい馬場状態を生かして3着と粘り込んだ。ただ、東京の長い直線を粘り込めるだけの力はなさそう。

リリーピュアハート:早い時期から福永騎手がこの馬でオークスに行きたいと言っていたように、母父ガリレオでもあり距離適性十分。同じ東京2400mのゆりかもめ賞勝ちもあり、前走の忘れな草賞3着は距離不足か(笑) 前走で権利をとれずだが、抽選を通って出てくるようならヒモで買いたい馬。(→出走確定)

アブレイズ:2戦2勝でフラワーC勝ち。約2ヶ月空いたキズナ×ジャングルポケットのスタミナ配合で、状態さえ良ければ穴で狙えるか。

マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックという、それなりの活躍は手堅い血統だが……。ファンタジーS2着、クイーンC2着と頑張ってきたが、桜花賞は12着とトップレベルとは少し差がある感じ。デビュー戦が福島1200mだったように、2400m向きではない。

ウインマイティーゴールドシップ産駒らしく距離延長の忘れな草賞を勝ち、重馬場巧者であることも示した。この距離は更に良さそう。道悪での穴候補か。

ウーマンズハート:昨夏の新潟2歳S勝ちの頃は期待されていたのだが、阪神JF4着、チューリップ賞6着、桜花賞16着とトップとは離される一方。晩成と思われているハーツクライ産駒でも、早い時期から活躍する反面、やる気を無くしてしまう(気性の問題で尻すぼみになる)、結果的には早熟に映る馬も結構いて、そのタイプに思える。

チェーンオブラブ:フェアリーS2着がオープンでは最高着順で、チューリップ賞9着、桜花賞14着と厳しそう。

フィオリキアリ桜花賞でのめりながらも最後方から7着まで押し上げてきて、キズナ産駒らしくこの距離になるのはいいのかも。

インターミッション:アネモネS勝ちで臨んだ桜花賞が13番人気14着と、まだ上とは差がある状況。



<まとめ>
最有力:デアリングタクト

ヒモに:ミヤマザクラウインマリリン

穴で:マルターズディオサリリーピュアハートアブレイズホウオウピースフル

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2020年5月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年05月17日号】特選重賞データ分析編(203)~2020年オークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 優駿牝馬オークス) 2020年05月24日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○5戦以内 [6-6-5-37](3着内率31.5%)
×6戦以上 [0-0-1-51](3着内率1.9%)

 2014年以降の3着以内馬18頭中、2014年3着のバウンスシャッセを除く17頭はキャリア5戦以内でした。使い詰めで臨む馬、出走権の確保に手間取ってしまった馬など、出走数が多過ぎる馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→デアリングタクトデゼルリアアメリア
主な「×」該当馬→ウインマイティースマイルカナマルターズディオサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“桜花賞・フローラステークス”において3着以内となった経験がある」馬は2014年以降[4-4-3-20](3着内率35.5%)
主な該当馬→スマイルカナデアリングタクト

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2020年4月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】桜花賞展望:ハイレベルなチューリップ賞1〜2着馬を侮るな
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先週末の大阪杯では、「今年は前に行けそうなブラストワンピース」と書いたが、今読み返すと恥ずかしいような的外れな結末になってしまった。

ブラストワンピースはスタートから押して位置を取りたかったが取り切れず、結果的に流れにまったく乗れなかった時点で万事休す。勝ったラッキーライラックは好位にスッとつけた時点で勝負アリ。クロノジェネシスは外枠だったことで難しいレースにはなったが、北村友騎手が上手く先行して、最高に力を引き出した。

終わってみれば牝馬のワンツーとなったが、立ち回り能力やスピードを問われるレースになれば、牝馬にむしろ優位性があるのが現代競馬。やや機動力に欠ける面のあるブラストワンピースにとっては厳しい流れになってしまった。一方で、昨年や一昨年の有馬記念のようにスタミナと持久力を問われると、昨年はアーモンドアイが惨敗を喫し、一昨年はブラストワンピースが勝利したように牝馬の優位性がなくなり、牡馬に優位性が出る。今回はスピードとセンスを問われた結果、ある意味で現代競馬を象徴するような大阪杯だった。


クルーガー好走で改めて確認できた、石橋騎手の明確な狙いどころとは?

さて、先週もうひとつ注目したいのはクルーガーが制したダービー卿チャレンジT。個人的にも◎クルーガーを本命にして見事に的中…と言いたいところだが残念ながらヒモ抜け。したがって自慢をしたいわけではなくむしろ反省しかないのだが、予想はちょっと脇に置いて今回は石橋騎手の特徴について少し触れたい。

まずは、当日配信した予想をご覧いただきたい。

「既に8歳になるが前走は好スタートから粘り込み健在ぶりをアピール。昨年の札幌記念でもそれなりに差を詰めて来ており、海外での走りを見てもまだ能力を維持しているとみて良さそう。ココは前走ハマった感あるプリモシーン以外は手薄なメンバー構成で、この距離にしては控える組が多く流れも落ち着きそうなので内から前に行けるのは有利だろう。パワーある大型馬だけにテン乗りの石橋騎手とも手が合いそうで、現状の荒れ馬場を苦にしないのも強み。好位から粘る」

注目していただきたいのは、

”パワーある大型馬だけにテン乗りの石橋騎手とも手が合いそう”

というところである。実は石橋騎手は大型馬や気難しいタイプの操縦が上手い。これは来週火曜に発売となる『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』の執筆時に調べていて改めて強く感じたことなのだが、実際レースぶりを見返していても、随所で扱いの上手さが光っている。代表的なのはシャケトラサトノティターンとのコンビだろう。ともに折り合いや気性に難しさがあるタイプながら、石橋騎手は実に上手くコントロールして結果を出していた。クルーガー自身も割とコントロールが難しく、ダービー卿チャレンジT当日には530キロにも到達したほどの超大型馬だけに、石橋騎手には合っていたのだ。

同騎手の詳細な狙いどころや騎手としての現在地などは是非書籍の方をチェックしていただくとよりクリアになり、また馬券にも生かせると思うが、今回ココに書いたことだけでも覚えておくと十分予想のアシストになるはず。本書を通して、騎手の特徴や馬との相性などを理解できれば、より精度の高い予想をできるようになるはずだ。


〜大波乱はなくとも中波乱は必至!? 桜花賞展望

さて、今週末は桜花賞。今年はなかなか粒揃いで好メンバーが揃った印象があり、先週の大阪杯は「堅い」と書いて、実際堅い決着だったが、今週は少し波乱の期待もできそうだ。

もっとも、未知なる2ケタ人気馬が激走を果たすというよりは、上位人気7〜8頭の混戦模様という感じで、そういう点でいえば大波乱を望むよりも中波乱程度を望む方が現実的だろうか。

その中で主役を担うのは阪神JFとチューリップ賞組だろう。阪神JFは2戦2勝のリアアメリアが人気を集めたが、終わってみればレシステンシアが圧勝、2着にマルターズディオサ、3着にクラヴァシュドールの決着。この3頭が揃って出走したチューリップ賞では、今度はレシステンシアが断然人気を集めたが、マルターズディオサクラヴァシュドールとの叩き合いを制し勝利、レシステンシアは3着に敗れている。他方、リアアメリアは阪神JFで惨敗を喫したのち、今回は桜花賞直行のローテを選択してきた。まずはこれらの馬たちの比較が重要になる。

そして別路線組としては、2戦2勝で未知なる魅力たっぷりのデアリングタクト、前走マイル初参戦ながら好位から鮮やかに抜け出したミヤマザクラ、近年は特に牝馬の出世レースになりつつあるシンザン記念からの直行となるサンクテュエールなどが控えている。

チューリップ賞以外のトライアルレースでもあるフィリーズレビュー、アネモネS組は正直なところメンバーレベルに疑問が残る。基本的には主要路線である阪神JF〜チューリップ賞組と、未知の魅力を秘める非トライアル経由の直行組を軸とする上位争いになると考えている。穴馬を探す場合も、下手に別のトライアルから探すよりは、チューリップ賞で負けた組の方が面白そうだ。

最終結論はもう少し週末の馬場や人気を見て迷いたいところだが、現時点での注目はチューリップ賞の1〜2着馬、マルターズディオサクラヴァシュドール。やはり主要路線で崩れず走っていることは評価できるもので、何より逃げのレシステンシアと比べると自在性があるのは大いなる強みだろう。人気面で考えても(恐らくだが)再度レシステンシアより下になりそうな点も、馬券を買う立場としては良いシチュエーションだ。

いずれにしても混戦模様で頭を悩ませそうな一戦。そういう意味で予想者としては腕の見せ所となるので、気合が入る一戦だ。現在のわが国はコロナウイルスと戦っている最中だが、こうして競馬を無事開催できる喜びをかみしめ、今週末も家でのんびり競馬を観ようと思う。

桜花賞の最終結論は、以下にリンクしたブログでも見られるので是非ご覧ください。

桜花賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年4月9日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020桜花賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月12日(日)阪神11R 第80回桜花賞(3歳牝馬G1、芝1600m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下、8頭は優先出走馬】

インターミッション(C)中3週
早めに栗東へ移動しての調整。1週前はCWを馬なりで併せて時計もしっかり出ていて、好調はキープできている感じ。ただかなり小柄な馬なので、これ以上馬体は減らしたくないはずで、馬体の維持が優先になりそう。

エーポス(C)中3週
前走から中3週で、1週前の金曜には速い時計を出し、終いもしっかりと伸びて好内容をアピール。ただ、使われる毎に馬体が減っていて前走時のパドックを見てもトモの筋肉が寂しく映り、この馬もこれ以上馬体を減らしたくない感じ。

クラヴァシュドール(B)中4週
前走時は乗り込み豊富だったが、すべて馬なりでの調整だったにもかかわらず当日は馬体減で出てきていた。パドックでこれまでで最もうるさかったあたりが影響したものかもしれない。この中間は1週前にCWを併せ馬で強めに追われて好時計と、調整は順調。ただここ2戦で見せているそのうるさい面が課題。当日落ち着いて周回できているかどうかが鍵になるか。

ナイントゥファイブ(C)中3週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。間隔が詰まっているので、1週前は坂路で軽めの調整。パドックではゴツゴツした感じに見えるが、坂路では速い時計の出る馬。これまでの調教内容を見ていると、短距離馬という印象が強い。

フィオリキアリ(D)中3週
関西馬だがほとんど関東でのレースに出走してきていて、前走も中山を使われている。馬体が大きく減ってパドックではかなりイレ込んでいた。この中間は、1週前に坂路で強めに追われているが時計は物足りない。今回は関西圏での競馬だが、前走で大きく馬体が減っていることから、最終追い切りを強めに追われたりすると当日のイレ込みが心配になってくる。

マルターズディオサ(A)中4週
前2走、阪神への輸送を経験していて、その2戦も特に大きく馬体が減ることもなくイレ込むこともなく、阪神でのレースは問題ない。前走時は馬体重の増減はなかったものの、まだ緩さのある馬体で本番へ向けての叩き台といった仕上げに見えた。この中間は、早めに栗東に移動しての調整で、1週前にはCWを長めから併せて好時計と前走以上の状態が期待できそう。

ヤマカツマーメイド(A)中3週
休み明けの前走時はしっかりと乗り込まれていて、パドックでも緩さはなく賞金的にもここに出走するために十分に仕上がって出てきていた印象。この中間も1週前、日曜と速い時計が出ていて、反動よりも上積みを期待できそうな調教内容で状態は良さそう。

レシステンシア(D)中4週
坂路で好時計の出る馬で、この中間は2週前に速い時計が出ていてこのあたりは順調そうだった。ただ、1週前追い切りがジョッキー騎乗で馬なりで追い切られたが、この馬にしてはかなり遅い時計だった。あまり見たことのない調整過程で何かあったのか、なかったとしても、プラスになるような調教内容ではないので、不安が残る。


【以下、15頭は収得賞金順】

サンクテュエール(B)3ヶ月
これまでは併せ馬での調教が多かった馬だが、この中間は1週前追い切りだけ併せ馬で追われて、それ以外は単走で速い時計と、ここで調教内容を変えてきた。1週前追い切りの動きを見ると、馬なりでもスパーリング相手に併せる感じの内容で、休み明けでも仕上がりはしっかりしている感じ。

ミヤマザクラ(A)中7週
前走のクイーンCでは、京都2歳S当時よりもパドックでかなり良い出来に見せた。この中間も、乗り込み量豊富、3週前から1週前まで好時計が並びと、引き続き状態は良さそう。

スマイルカナ(C)中4週
前走は初関西輸送で馬体が減ってしまった。小柄な馬なので、再度の阪神輸送は馬体重の関係であまりプラスにはなりそうもない。それでもこの中間は、1週前に南Wで強めに追われて好時計で先着とここまで順調な過程。2走前のようにパドックでイレ込むこともある馬なので、無観客競馬という点もこの馬には良い。

ウーマンズハート(B)中4週
休み明けの前走は、馬体も絞れて出来は良かったと思う。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前には併せ馬で先着と変わり身も十分期待できそう。

リアアメリア(C)4ヶ月
阪神JFからの休み明けで、この中間は新馬戦時以来となる1週前追い切りでの併せ馬敢行。動きを見ると、終い伸びて先着も全体的に重さが残る。

マジックキャッスル(A)中7週
前走時も追い切りでは良い時計は出ていたが、この中間も1週前に強めに併せ馬で追い切られて好内容。内を回ったとはいえかなり速い時計で、併せ馬にならなかったくらい動いた。小柄な馬で阪神への輸送を考えても理想的な調教内容で、順調そう。

ケープコッド(E)中3週
この中間は芝コースで追い切られて速い時計は出ているが、短距離戦を使われてきた馬。だからこその、距離延長を意識しての調教内容の変更だとは思うが、これで距離がもつようになるということはなかなかない。

デアリングタクト(C)中8週
エルフィンSからの中8週。2週前、1週前と追い切られているが、時計が物足りない。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、押さえたまま相手に併せる感じでそれほど悪くはないか。

ヒルノマリブ(D)3ヶ月
坂路では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬としては物足りない時計で久々のレースというのもマイナス材料。

チェーンオブラブ(C)中4週
この中間は早めに栗東に移動しての調整。1週前にはCWを単走で追われて、やや硬くは見えたものの動き自体は悪くなかった。

ウインマイティー(C)中5週
この中間は2週前、1週前と長めから好時計が出ていて順調そう。

ギルデッドミラー(C)中4週
1週前追い切りでは坂路で併せてしぶとく先着。もう少しスピード感がほしい感じ。

イズジョーノキセキ(D)中4週
1週前追い切りではCWで先着も、この馬としては時計面で物足りない。

カイトレッド(D)中3週
1週前追い切りはPコースでやや控えめな内容。単走で軽く仕掛けられるもそれほどの時計は出ておらず、輸送も考慮してといったところか。

ジェラペッシュ(B)中3週
1週前追い切りでは南Wを併せ馬で追い切られてなかなかの好時計。状態は良さそうだが。


◇今回は桜花賞編でした。
今週は桜花賞が行われますが、牝馬のレースとは相性が良く私の歴代の高額配当的中レースを見てみると牝馬4頭で決着した2018年雷光特別2009年フィリーズレビュー2011年オークスをはじめ、今年のクイーンC昨年の桜花賞など、予想以上に多いことに驚きます。
思えば乗馬をやっている時も牝馬に乗せてもらうことがかなり多かったように思います。牝馬というのは個性が強く、繊細なのでよく言われる通り「あたりが柔らかい人」に向いていて(他にもいろいろありますが)、力だけで何とかしようという人には乗りこなせません。たまたま自分の予想スタイルが牝馬のレースに向いていて、性格が牝馬に騎乗する時の感覚が合うタイプということでこのような結果になっているのだと思っていますが、データに気付かされた面白い側面です。ウマニティで予想をしていると、予想したレース数が多ければ多いほど、それぞれの向き・不向きなどデータに表れてくる部分があったりします。皆さんも、自分自身の予想データを分析して得意な分野を突き詰めていけば、競馬の予想がもっと楽しくなるのではないかと思います。

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。



桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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マルターズディオサの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

スポーツの秋到来ですが、清々しい秋空の下、私は”競馬”を楽しんでいますよ!!

昔からのことわざに「暑さ、寒さも彼岸まで」とありますが、
冬の寒さ(余寒)は春分頃まで、夏の暑さ(残暑)は秋分頃までには和らぎ、凌ぎやすくなるという意味で、秋分の日を中日として、その前後3日、合計7日間を「彼岸(ひがん)」といい、最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸の明け」と呼びます。今年は、来週の火曜(22日)が、秋分の日です。

<秋分の日とは?>
秋分の日(しゅうぶんのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は天文学上の 秋分日。 しばしば、「昼と夜の長さが同じになる。」といわれるが、実際は昼の方が若干長い。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第09期(09月12日~10月04日)7日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3紫苑Sでは、17番ウインマイティー軸で勝負!
ワイド(17-1,2,5,11,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「紫苑S」の軸馬ウインマイティー、痛恨の出遅れ!? 後方追走から直線で弾けて優勝…のはずが、最後追い込んで6着まで…。優勝マルターズディオサ(5人気)、2着パラスアテナ(10人気)が入り波乱決着!? 反省点として、軸馬選択の失敗!? ただ、入着上位を検証すると、根本的(予想そのもの)に間違えている。ただ、優勝馬マルターズディオサ以外、血統で検証すると2着パラスアテナは、父欧州型(父ルーラーシップ/キングマンボ系)に該当。3着シーズンズギフトは、父欧州型(父エピファネイア/ロベルト系)&ロベルトの血を引く馬(父父父父)に該当…残念。



日曜、G3京成杯AHでは、5番アンドラステ軸で勝負!
馬連(5-1,3,9,10,16) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「京成杯AH」の軸馬アンドラステ、中団後方追走から直線で弾けて優勝…のはずが、馬群から抜け出せず10着惨敗。優勝トロワゼトワル、2着スマイルカナが入って中波乱!?反省点として、軸馬選択の失敗!? トロワゼトワル(横山典弘騎手)がハナを取りに行かずに、スマイルカナを先頭に、自分も交わせるくらいの位置とペース。この展開を想定して予想するのは難解。ただ、血統で検証するとトロワゼトワルは、Mr. Prospector直系種牡馬の産駒(父ロードカナロア/キングマンボ系)&ストームバード系米国型(父母父Storm Cat/ストームバード系米国型)&Grey Sovereign系の血を引く馬(7+8母方クロス血量1.17%)とトリプル該当馬。2着スマイルカナは、ストームバード系米国型(母母父Storm Cat/ストームバード系米国型)&Grey Sovereign系の血を引く馬(母母母父父父)とダブル該当馬だった…残念。


日曜、G2セントウルSでは、9番シヴァージ軸で勝負!
馬連(9-10,11)、ワイドBOX(9-10-11) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「セントウルS」の軸馬シヴァージ、最後方追走から直線で弾けて優勝…のはずが、内側から伸びているが不利もあって10着惨敗。優勝ダノンスマッシュ(1人気)、2着メイショウグロッケ(12人気)が入って波乱決着!?
反省点として、軸馬選択の失敗!? ただ、入着上位を検証すると、根本的(予想そのもの)に間違えている。ただ、血統で検証するとダノンスマッシュは、米国型ノーザンダンサー系(父母父Storm Cat/ストームバード系)に該当。2着メイショウグロッケは、グレイソヴリン系の血を持つ馬(父母母母父フオルテイ/グレイソヴリン系)に該当していた…残念。


週末、3戦3敗。軸馬選択の失敗ばかりでは、予想も当たらない。秋競馬開幕ダッシュのつもりが、落馬寸前…。確かに、昔と違って馬場状態もエアレーション作業により、差し&追込み馬が届くレースがあるはずだが、さすがに開幕週で間違っても軸馬に選択すべきではなかった…反省。



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ローズS=中京(芝)2000=(5-1-0-4)単勝119%/複勝78%
セントライト記念=中山(芝)2200=(4-2-1-3)単勝101%/複勝94%

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G3紫苑ステークス (タイム2分02秒1)の回顧>
LAP(前半3F 36.3)
LAP(後半3F 35.9)
ウインマイティー(6着)
和田竜二騎手のコメント「ゲートを我慢できず後ろからになった。展開も向かなかった。でも、4コーナーでは脚を使っていた」

<重賞ラップ分析実戦篇>
セントライト記念 中山(芝)2200㍍(3歳OP)
<傾 向>
ダービーからの直行組が非常に強いレース
<ポイント>
中山コースの適性
<注目馬>
ガロアクリーク(牡3、美浦・上原博之)
「距離に関しては、前走(ダービー)のレース後に川田君が問題ないと言ってくれました。中山もいいと思います」と指揮官上原調教師は舞台設定に手応えをつかむ。騎乗騎手は川田将雅騎手。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ローズステークス)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数6位"

過去10年(1-2-1-6/10)
勝率10%/連対率30%/複勝率40%/回収率165%
近5年 (1-2-0-2/5)
勝率20%/連対率60%/複勝率60%/回収率216%

ただ、近3年連続馬券に絡んでいるだけに、4年目は期待薄!?

(セントライト記念)
注目(複勝)したのは、
"日刊馬番コンピ指数4位=指数値59以上"

過去10年(2-1-2-5/10)
勝率20%/連対率30%/複勝率50%/回収率238%
近5年 (2-0-1-2/5)
勝率40%/連対率40%/複勝率60%/回収率225%

近2年連続で馬券に絡んでいるだけに、3年目にも期待大!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 グラニースミス 2020年9月16日(水) 09:02
祭りの準備 ~関西テレビ放送賞ローズS GⅡ~ 
閲覧 454ビュー コメント 11 ナイス 86

3日間開催JRAアニバーサリー 「祭りだ、祭りだ」
祭りといえば、蜜の代名詞
なのに、旅行に飲食とGOTOキャンペーン
「まわせ、まわせ、経済まわせ」
何とも言えないモヤモヤ感で、お家で競馬が安全かもなぁ(笑)

第38回 関西テレビ放送賞ローズS GⅡ
阪神から中京に変更、距離も2,000mに変更
秋華賞トライアル指定戦は、紫苑SとローズS
GⅢとGⅡの違いはあるけれど、どちらも本番と同じ2,000m戦になった。

昨年の祭りに時を戻すと・・・
2019年4回阪神4日目ローズS 
1着 ダノンファンタジー チューリップ賞GⅡ牝(指定)1着馬
春秋3歳牝馬限定GⅡ戦制覇なのは、誰でも知っているけれど、
前年の2018年9/16 4回阪神4日目2歳未勝利戦1着馬なのは、あまり有名じゃない。

ちなみに2着 ビーチサンバも 9/15 4回阪神3日目5R新馬戦1着馬だった。
2018年9/15~9/17、3日間開催でした。(アニバはなかったけれど・・・)

前年から祭りの準備していたんですねぇ。
しかし、今年は残念ながら居ない。
だからなのか、GⅢ紫苑S(指定)を、春GⅡチューリップ賞1着馬マルターズディオサが勝った。
昨年の紫苑S、1着は古馬混合1クラス1着馬、2着はオークス1着同枠馬、
3着はリステッド1着馬・オークス2着馬カレンブーケドール
春はGⅢ指定戦がなく、秋はリステッド指定戦がない

【JRA注目レース出走馬情報】 https://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2020/0920_1/horse.html

デゼル → リステッド1着歴、新馬戦未経験の未勝利デビュー馬
フアナ → 春3日間開催で未勝利勝ち、夏に古馬混合1勝クラス勝ち
リアアメリア → 2歳牝GⅢ(指定)1着歴
クラヴァシュドール → 3歳牝GⅡ(指定)2着歴
リリーピュアハート → 世代限定1勝クラス勝ち
アブレイズ → フラワーCGⅢ(特指)1着歴、この日は春3日間開催
ウーマンズハート → おおゴドルフィン、昨夏以降パッタリ⤵
ラインオブダンス → 夏に古馬混合1勝クラス勝ち

注目されなかった馬
エレナアヴァンティ → 収得賞金トップ、リステッド1着歴
フィオリキアリ → リステッド2着、古馬混合2勝クラス勝ちの3勝馬、桜花賞1着馬と同枠

祭りの準備は、半年前に変わったんですかねぇ?コロナ禍だしなぁ~(笑) 


では

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 組合長 2020年9月14日(月) 09:42
重賞回顧 紫苑S
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 6

ゴール前大混戦となる接戦を制したのは、春の実績馬マルターズディオサ。春のG1は田辺騎手が話していたように本調子では無い状態での敗戦。夏場に春の疲れを取り、リフレッシュして馬体を戻しての出走。2着以下につけた差は、短期で埋められるものではなく、秋華賞はデアリングタクトvs春の実績馬の様相。しかしながら、本番に実績馬が何頭出走するか?これも見ものです。2着以下は大根戦。掲示板を実績馬が埋める中で、期待できるのが、2着に入ったパラスアテナ。春には間に合わな方ものの、着実に力をつける、力試しの今回でのレースぶりは次を期待させるものでした。
 3着シーズンズギフトは安全運転、4着のマジックキャッスルは成長イマイチ。やはりデアリングタクトの存在は大きいようで、今後の牝馬路線はバラけそうです。
 所長◎のラヴユーライヴは輸送に弱そう。地元競馬の巻き返しに期待です。

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2020年9月12日紫苑ステークス G31着
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