サトノワルキューレ(競走馬)

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サトノワルキューレ
サトノワルキューレ
サトノワルキューレ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年2月2日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 9戦[3-0-1-5]
総賞金7,299万円
収得賞金3,500万円
英字表記Satono Walkure
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ヒアトゥウィン
血統 ][ 産駒 ]
Roi Normand
Ascot Belle
兄弟 サトノファイヤーサトノバリオス
前走 2019/05/12 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

サトノワルキューレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871375.51413** 牝4 55.0 内田博幸角居勝彦454(-10)1.31.7 1.233.7⑯⑮ノームコア
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 143348.7119** 牝4 55.0 浜中俊角居勝彦464(-2)1.33.9 0.332.8⑪⑬ミッキーチャーム
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 133366.91111** 牝4 54.0 四位洋文角居勝彦466(+14)2.01.7 1.635.3⑧⑨⑨⑨ダノンプレミアム
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 15583.016** 牝3 54.0 M.デムー中竹和也452(0)1.46.2 0.533.1⑭⑮カンタービレ
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18485.536** 牝3 55.0 M.デムー角居勝彦452(+6)2.25.1 1.334.3⑨⑧⑧⑦アーモンドアイ
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 16242.711** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦446(-4)1.59.5 -0.033.4⑯⑮⑭パイオニアバイオ
18/03/10 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 10444.541** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦450(-6)2.27.0 -0.134.1⑩⑩⑧⑤エタリオウ
18/01/27 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 9553.323** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦456(-6)2.29.3 0.435.0⑥⑥⑤⑤メイショウテッコン
17/11/18 京都 5 2歳新馬 芝1800 13681.811** 牝2 54.0 M.デムー角居勝彦462(--)1.52.1 -0.035.3メイショウゴウリキ

サトノワルキューレの関連ニュース

 ◆菊沢師(アエロリット5着)「自分の競馬はできて、時計的にも頑張っている。ためて逃げても5着に残れたかわからないし、今回の競馬が刺激になってくれると思う」

 ◆川島騎手(ミエノサクシード6着)「周りが速いので、腹をくくってポジションを下げて内を進んだ。高速決着でも頑張ってくれた」

 ◆田辺騎手(サウンドキアラ7着)「中団から外を回る指示だった。格上挑戦で頑張っている」

 ◆川田騎手(ミッキーチャーム8着)「輸送をクリアして、いい状態で競馬に向かえましたが、あまりにも時計が速かったです」

 ◆武豊騎手(ソウルスターリング9着)「雰囲気や道中の感じはよかったが、時計が速すぎた。でも、復調の兆しは見えてきた」

 ◆岩田康騎手(レッツゴードンキ10着)「折り合い重視で、前回よりも力みなく走れていた。頑張っています」

 ◆北村友騎手(レッドオルガ11着)「時計が速くて道中タメがつくれず、直線に向いて余力がなかった」

 ◆柴田善騎手(デンコウアンジュ12着) 「状態はすごくよかったが、時計が速すぎたよ」

 ◆内田騎手(サトノワルキューレ13着) 「時計が速い。最後はジリジリ来ているけどね」

 ◆坂井騎手(アマルフィコースト14着) 「道中はリズムよく走れていたが、時計が速かった」

 ◆三浦騎手(フロンテアクイーン15着) 「外枠でこのペースについていくのが精いっぱいでした」

 ◆中谷騎手(ワントゥワン16着) 「時計が速すぎて、脚がたまるところがなかった」

 ◆秋山騎手(メイショウオワラ17着) 「時計が速すぎて追走でいっぱいでした」

 ◆M・デムーロ騎手(カンタービレ18着) 「いいところで競馬できたが、直線は走りがバラバラだった」

★12日東京11R「ヴィクトリアM」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】ヴィクトリアマイル 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年5月12日() 09:40

※当欄ではヴィクトリアマイルについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎④ノームコア
○⑬サトノワルキューレ
▲⑥ラッキーライラック
△⑨プリモシーン
△②レッドオルガ
△③クロコスミア
△⑯ソウルスターリング
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→②③⑥⑨⑬⑯

【霜降り明星・粗品】
◎⑮カンタービレ
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→②→①④⑥⑦⑨⑪⑭

【霜降り明星・せいや】
◎⑧デンコウアンジュ
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎②レッドオルガ
3連単ボックス
レッドオルガ
クロコスミア
ノームコア
ミッキーチャーム
フロンテアクイーン

【DAIGO】
◎⑦ミッキーチャーム
ワイド
⑦→⑥ラッキーライラック
ワイドフォーメーション
④⑮→④⑥⑦⑮

【徳光和夫】
3連複ボックス
レッドオルガ
ラッキーライラック
ミッキーチャーム
ワントゥワン
サトノワルキューレ
ソウルスターリング
ワイド1頭軸流し
⑫→②④⑤⑥⑧⑪⑮⑱

【杉本清】
◎⑥ラッキーライラック

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑪アエロリット

【レッド吉田(TIM)】
◎②レッドオルガ
ワイド1頭軸流し
②→⑩⑬⑰
ワイド
②→③
②→⑱

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑨プリモシーン

【林修】
注目馬
レッドオルガ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑦ミッキーチャーム
3連単
⑦→⑱→④
⑦→⑧→①
⑦→②→⑫
⑦→⑪→⑧
⑦→⑭→②
⑦→⑬→⑭
⑦→⑬→⑧
⑦→⑨→①
⑦→⑫→⑩
⑦→④→⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥ラッキーライラック
○②レッドオルガ
▲⑪アエロリット
△⑧デンコウアンジュ
△⑩ミエノサクシード
△⑱フロンテアクイーン

【橋本マナミ】
◎②レッドオルガ

【稲富菜穂】
◎⑭レッツゴードンキ
○⑥ラッキーライラック
▲⑪アエロリット
△⑨プリモシーン
△⑧デンコウアンジュ
△⑦ミッキーチャーム

【やべきょうすけ】
◎⑥ラッキーライラック
○⑨プリモシーン
▲④ノームコア
△①アマルフィコースト
△②レッドオルガ
△⑪アエロリット
△⑮カンタービレ

【小木茂光】
注目馬
レッドオルガ
デンコウアンジュ
アエロリット
3連単フォーメーション
②⑧⑪→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑮⑱→②⑧⑪

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧デンコウアンジュ
ワイド
⑧→⑥ラッキーライラック

【キャプテン渡辺】
◎⑱フロンテアクイーン
ワイド・馬連
⑱→⑧デンコウアンジュ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎②レッドオルガ
○⑨プリモシーン
▲⑪アエロリット
△④ノームコア
△⑥ラッキーライラック
△⑬サトノワルキューレ
△⑯ソウルスターリング

【安田和博(デンジャラス)】
◎②レッドオルガ
○⑪アエロリット
▲⑨プリモシーン
△③クロコスミア
△⑥ラッキーライラック
△⑦ミッキーチャーム
△⑧デンコウアンジュ
3連単フォーメーション
②→⑦⑨⑪→③⑥⑦⑧⑨⑪
⑦⑨⑪→②→③⑥⑦⑧⑨⑪

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎④ノームコア
○⑬サトノワルキューレ
▲⑮カンタービレ
△①アマルフィコースト
△③クロコスミア
△⑥ラッキーライラック
△⑦ミッキーチャーム
△⑱フロンテアクイーン
3連複フォーメーション
④⑬⑮→④⑬⑮→①②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
3連単フォーメーション
④→⑬⑮→①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
④→①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑬⑮
⑬⑮→④→①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→④→⑬⑮
⑥⑦→⑥⑦→①②③④⑤⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②レッドオルガ
○⑥ラッキーライラック
▲⑨プリモシーン
△⑦ミッキーチャーム
△⑧デンコウアンジュ
△⑮カンタービレ
△⑱フロンテアクイーン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨プリモシーン
3連単フォーメーション
①②③④⑥⑦⑬⑮⑱→⑨→①②③④⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑱
①②③④⑥⑦⑬⑮⑱→①②③④⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑱→⑨
②④→⑨→①②③④⑥
②④→①②③④⑥→⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ミッキーチャーム
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→③→④⑥⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬サトノワルキューレ
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑦→②③④⑥⑨⑪⑮⑱
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→②⑥⑦
3連単ボックス
ラッキーライラック
ミッキーチャーム
サトノワルキューレ

【浅越ゴエ】
◎⑨プリモシーン
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→②→①③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【船山陽司】
◎⑱フロンテアクイーン

【上村彩子】
◎⑪アエロリット

【曽田麻衣子】
◎⑪アエロリット
3連複1頭軸流し
⑪→②⑥⑦⑧⑨⑫⑮
ワイド1頭軸流し
⑧⑧デンコウアンジュ→⑥⑪

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥ラッキーライラック

【大島麻衣】
◎⑥ラッキーライラック

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑧デンコウアンジュ

【祥子】
◎⑪アエロリット

【高見侑里】
◎④ノームコア

【高田秋】
◎②レッドオルガ

【守永真彩】
◎②レッドオルガ
3連複1頭軸流し
②→④⑥⑨⑪⑮⑱

【目黒貴子】
◎⑥ラッキーライラック

【天童なこ】
◎⑨プリモシーン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】ヴィクトリアマイル 最内&大外の連対ゼロ!国内で苦戦続きの馬も見込み薄!2019年5月12日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のヴィクトリアマイルの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走非重賞戦使用馬の連対例はなし(2008年以降)

サウンドキアラ

当レースで3着以内の好走実績がある馬を除くと、前走で1600m戦に出走、かつ2~5着惜敗の5歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

クロコスミア
ミエノサクシード

当レースで3着以内の好走実績がある馬を除くと、前2走とも国内芝(良~やや重)のレースで4着以下に敗退していた馬の連対例はなし(2008年以降)

クロコスミア
メイショウオワラ
ワントゥワン
サトノワルキューレ
カンタービレ

前2走とも国内のレースを使用、かつ前走芝1600m戦(良~やや重)で掲示板を外していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

レッドオルガ
メイショウオワラ
ラッキーライラック
ワントゥワン
サトノワルキューレ
カンタービレ

前2走とも芝のレースで敗退、かつ前走非G1戦で1秒0以上敗退馬(前走馬体重増減10キロ未満の馬に限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

メイショウオワラ
ソウルスターリング

前4走とも国内芝(良~やや重)のレースを使用して、すべて3着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

サトノワルキューレ
ソウルスターリング

【人気】
前走で国内のレースに出走、かつ前走の単勝人気が10番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アマルフィコースト
サトノワルキューレ

【枠順】
最内馬番の連対例は皆無(2008年以降)

アマルフィコースト

大外馬番の連対例はゼロ(2008年以降)

フロンテアクイーン

【血統】
G1勝利経験のある馬を除くと、美浦所属かつノーザンファーム生産馬の好走例は皆無(2008年以降)

ノームコア
プリモシーン

連勝中の馬や当レースで3着以内の好走実績がある馬を除くと、社台ファーム生産馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アマルフィコースト
ワントゥワン
ソウルスターリング
サウンドキアラ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミッキーチャーム
デンコウアンジュ
アエロリット
レッツゴードンキ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ヴィクトリア】最新ナマ情報2019年5月12日() 05:06

◆「精神的に成長」 〔1〕アマルフィコースト

 サンスポ杯阪神牝馬S2着馬は初の東京遠征でも落ち着いたもの。「木曜追いでしたが、その後も問題ないですよ。以前よりも精神的に成長しているし、最内枠をうまく利用して競馬ができれば…」と中川厩務員。



◆魅せる東京巧者 〔2〕レッドオルガ

 東京では【2・1・2・0】と全て馬券に絡んでいる東京巧者は、馬運車を降りてからもどしっと構えて悠然とたたずんでいた。「輸送は問題なかった。以前からここに照準を合わせてきたし、カイ食いもよくて何の不安もないですね。得意の東京で結果を出したい」と田中大助手は力を込める。



◆気配は確実にUP 〔3〕クロコスミア

 一昨年の府中牝馬Sの勝ち馬は今回で6度目の東京遠征。気配は前走から確実に上向いている。「順調に来られたし、輸送経験も豊富ですからね。ここ2走は力を出せていなかった。いい枠が当たったし、自分の競馬をして力を出し切ってもらいたいです」と北添助手。



◆鞍上レーン期待 〔4〕ノームコア

 昨秋の紫苑Sを3馬身差で圧勝した実力馬は、午前6時20分ごろ東京競馬場に入った。「競馬に向けてスイッチが入ってほしいと思い、前日に輸送。能力を発揮して頑張ってほしい」と萩原調教師。来日から3週で新潟大賞典京王杯SCと重賞2勝を挙げたレーン騎手の手綱が魅力だ。



◆「良くなってる」 〔5〕メイショウオワラ

 関西馬ラストの午後4時2分に到着し、馬房で落ち着いた様子。栗原助手は「輸送も順調で、いつも通り。暖かくなるにつれて良くなっている。勝つか負けるかがはっきりした馬。相手は強いけど、自分の競馬をして、はまれば」と期待する。

◆「少女から一気におばさん」1番人気 〔6〕ラッキーライラック

 前売り1番人気馬は午後3時54分に東京入り。洗い場で気持ち良さそうにたたずんだ。「輸送は今までで一番スムーズ。昨年まではそわそわした面もあったが、落ち着いている。少女から一気におばさんになった」と丸内助手は精神面の成熟を実感。「土台がしっかりして、カイバ食いも安定。そのぶん調教も攻めた。不安は全くない」と自信たっぷりだ。



◆2番目に強い馬 〔7〕ミッキーチャーム

 前哨戦のサンスポ杯勝ち馬は午前11時46分の到着。松崎助手は「涼しいうちに来たかった。環境の変化に敏感だけど、関東圏も2回目で慣れが見込める。(秋華賞アーモンドアイの2着で)世界で2番目に強いと思っている。力を出せれば」と期待を込めた。



◆衰えなし6歳馬 〔8〕デンコウアンジュ

 福島牝馬S勝ちの6歳馬は、到着後も落ち着いたもの。「輸送で16キロくらい減るので、体は前走と同じくらいになる。衰えは全然ない。ジョッキーも“チャンス”と言っているし、前走のような流れになれば」と田倉厩務員は色気を持つ。



◆叩いて締まった 〔9〕プリモシーン

 土曜輸送で午前4時に美浦トレセンを出発し、同6時11分に到着。楠助手は「特に問題なかったです。馬体重は前走と同じくらいになると思いますが、1回叩いたぶん体つきが締まっています」と上積みを見込む。



◆ひと回り大きく 〔10〕ミエノサクシード

 スムーズな道中で現地入りし、ゆったりと馬房へ。木下助手は「東京はよく来ているし、カイバも食べている。体がひと回り大きくなってきているし、状態はベスト。あとは強い相手に、ベストの競馬ができたら」とレースを見据えた。

◆流れ次第でVも 〔13〕サトノワルキューレ

 昨年のサンスポ賞フローラS勝ち馬は僚馬とともに順調な道中。木村厩務員は「前走はスローの前残りの中で最速の脚を使った。変わらず好調。東京も重賞を勝っているし、流れひとつで頭(1着)まであるんじゃないか」と期待は大きい。



◆最年長7歳元気 〔14〕レッツゴードンキ

 メンバー最年長の7歳馬は、到着するや馬房でリラックス。「輸送も慣れたもの。前走後も元気いっぱいで、雰囲気は例年と変わりなくいい。外枠だけど、うまく内に潜り込んで折り合えれば、脚を使ってくれる」と寺田助手は信頼する。



◆落ち着きあり!! 〔15〕カンタービレ

 サンスポ杯阪神牝馬Sをひと叩きされた4歳馬は、馬運車を降りてからも堂々として貫禄十分。「到着してからもすごく落ち着いているし、丸みを帯びたシルエットで体はボリュームアップしている。この相手でどれだけやれるかです」と松田助手の期待は大きい。



◆「豊マジック」だ 〔16〕ソウルスターリング

 関東馬ながら、前日輸送で午前6時13分に到着。「馬運車の中も慣れたもので、普段と変わりない感じです。結構乗り込んできたし、気持ちもフレッシュ。力は間違いないので、“豊マジック”に期待したい」と渡部助手。



◆力強さ出てきた 〔17〕サウンドキアラ

 18番目で滑り込み出走がかなった格上挑戦のディープインパクト産駒。「もともと期待していた馬だし、ようやくGIの舞台に立てますね。状態はすこぶるいいし、力強さも出てきた。いい試金石だと思います」と森崎助手は挑戦者精神を強調する。

◆素晴らしいデキ 〔18〕フロンテアクイーン

 中山牝馬Sの覇者は美浦坂路を4ハロン73秒2のキャンターで流した。見届けた国枝調教師は「予定通り。落ち着いているし雰囲気も前走以上。素晴らしいデキだから、枠順抽選をやり直してもらおうか」と厳しい大外枠にジョークを飛ばしたが、ピークのデキに一発の望みを託す。

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【血統アナリシス】ヴィクトリアマイル 本領発揮を予感させる阪神牝馬Sの覇者!1枠のディープインパクト産駒もチャンス十分!2019年5月11日() 16:00

日曜日に行われるヴィクトリアマイルの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


アマルフィコースト
父のダイワメジャーは多数の東京芝マイルG1馬を輩出。祖母は仏G1 1000ギニーを制しているように牝系の質も高い。父×ハイシャパラルの配合は、さきの桜花賞2着馬シゲルピンクダイヤと同じ。父×サドラーズウェルズ系という点は、2016年のNHKマイルC優勝馬メジャーエンブレムと共通する。持ち味を最大限に発揮できる我慢比べになれば、上位争いに絡んできても不思議はない。

レッドオルガ
ディープインパクトの産駒はヴィクトリアマイルで毎年のように上位進出。半兄にはレッドアリオンクラレントリディルといったマイルレンジの活躍馬が並ぶ。さらに、全姉レッドアヴァンセは昨年の当レースで3着、半弟レッドヴェイロンも昨年のNHKマイルCで3着と好走している。高い東京芝マイル適性を持つと同時に、活力もある旬のファミリーと言えよう。持ち味を最大限に発揮できる持続力勝負になれば、チャンスは十分にある。

クロコスミア
母はオープン特別の菜の花賞を制し、紫苑Sでも2着と気を吐いたスピードタイプ。スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型牝馬の組み合わせは、近年のヴィクトリアマイルで攻勢を強めつつある配合のひとつだ。母系に力の要る馬場を得意とする血脈が並ぶため、スピード決着になると分が悪い一方、コースを問わず走れるタイプだけに怖さはある。上がりが極端に速くならないと読むのであれば、ヒモに組み込む手もアリだろう。

ノームコア
半妹のクロノジェネシスは、牝馬クラシック戦線で好成績。祖母の全姉フサイチエアデール、その仔のフサイチリシャールビーチサンバはマイルG1で好パフォーマンスを示している。一方で、ハービンジャー産駒の当該コース成績(上級条件)が芳しくない点は気がかり。また、父×クロフネという馬力が強調された配合ゆえに、軽い馬場で高速時計を求められると確度はグンと落ちる。母系のポテンシャルを評価したうえでの、押さえ扱いが妥当ではないか。

メイショウオワラ
父は優れたスピード持続力を武器に日本ダービーを制したディープブリランテ。母はダートを主戦場としたスピードタイプで、その父はチャンピンマイラーのタイキシャトル。血統と本馬自身の成績が示すとおり、パワー寄りのマイラータイプと判断できる。ゆえに、軽い芝でハイレベルの加速力を求められると厳しい印象。その点を踏まえると、東京芝のG1で変わり身を望めるかどうかについては疑問符がつく。今回は見送りが正解ではないか。

ラッキーライラック
父はクラシック三冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても上質と言えよう。スピードの持続力と機動力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい東京芝コースは合うはず。父から気難しさを受け継いでいる点は厄介だが、展開に左右されない自在性は大きな強み。要注目の1頭だ。

ミッキーチャーム
父のディープインパクトは、当レースにおける重要サイアーのひとつ。英チャンピオンスプリンターのアバーナントを祖母に持ち、母父のダンシリ(ダンチヒ系)は、欧州にて種牡馬、BMSの双方で成功を収めている。スピードとスタミナのバランスが良く、底力も優れた血統構成と言えよう。デインヒルを母方に擁する父産駒には、ミッキーアイルサトノアレスダノンプレミアムなど、マイルのG1ホースが後を絶たない。状態ひとつで、本領発揮のシーンもありえる。

デンコウアンジュ
サドラーズウェルズ系×ニジンスキー系という、スタミナ型ノーザンダンサー系同士の組み合わせ。それゆえ、本質は中距離がベター。2017年の当レースで2着に健闘したのは、祖母の父サンデーサイレンス、3代母の父パーソロンの持つスピードと底力があってこそのものだろう。とはいえ、軽い芝でのスピード勝負では分が悪い。上位に食い込むには、血の特長を最も活かせる上がりを要する競馬、あるいは適度に時計を要する決着が望ましい。

プリモシーン
父はヴィクトリアマイルで、毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近親には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。ディープインパクト×ダンチヒ系の配合に加え、ノーザンダンサーの多重クロスを内包している点は、2012年の2着馬ドナウブルーを想起させる。血統構成はここに入っても見劣りしない。

ミエノサクシード
父のステイゴールドは、2017年の勝ち馬アドマイヤリードを輩出。母父のエーピーインディはBMSとして、2010年の2着馬ヒカリアマランサスと、2015年の2着馬ケイアイエレガントを送り出している。近い親族に活躍馬がいないため、活力面の後押しこそ見込めないものの、血統構成自体は決して悪くない。意外性に富んだ組み合わせゆえに、思わぬパフォーマンスを示す可能性もある。完全無視は禁物の1頭だ。

アエロリット
クロフネ産駒は本馬を含めて、東京芝マイルG1を3勝。ダイヤモンドビコーミッキーアイルラッキーライラックなどの活躍馬が並ぶ近親をみるに、母系の活力と底力についても不足はない。ただし、スピードとパワーが強調された血統構成ゆえに、瞬発力勝負は不向き。勝ち切るには、高速馬場や道悪といった極端な馬場の出現、あるいは自身から動いて押し切るかたちに持ち込むことが不可欠となる。

ワントゥワン
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースにおける活躍配合のひとつ。母のワンカラットは重賞4勝の実績馬、叔母には2016年の桜花賞ジュエラーがいるように、牝系についても一本筋が通っている。ただ、大敗直後の相手強化で巻き返すケースが少ない父産駒の特徴を踏まえると、G2最下位→G1の臨戦過程は心配材料。加えて、加齢に伴う衰えも気になるところ。それなりの走りを見せたとしても、馬券圏内に届くイメージまでは湧いてこない。

サトノワルキューレ
父にディープインパクトを持つ点は悪くないのだが、母父はミスプロを経由しないネイティヴダンサー系(レイズアネイティヴ系)で、やや本流とはズレる印象。サンデーサイレンス系×ネイティヴダンサー系配合馬のリスグラシューが勝ちみに遅いように、本馬も似たような傾向にある。また、母系をみるに中~長距離指向が強い血統構成であることは間違いなく、府中のマイルG1では後手を踏む可能性が高い。よほど展開に恵まれないと、上位進出は厳しいのではないか。

レッツゴードンキ
父のキングカメハメハは、ロードカナロアを筆頭格に、東京芝のマイルG1で多数の活躍馬を輩出。一方、ダートのスピードタイプである母マルトクの血が影響しているせいか、加齢に伴い短距離指向が強くなっている点は気がかり。持ち味である身体能力の高さや、3代内に固められた欧州血脈由来のしぶとさを活かすことができれば、面白い存在だが……。いずれにせよ、この舞台で上位争いに加わるには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオという、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。欧州型の血で固められた母系をみるに、スピードの持続力とスタミナに優れた中距離馬と言えよう。その点を鑑みると、府中のマイルで全体、上がりともに高速タイムを要求されると、力を発揮できない可能性もある。首位争いに加わるには、ソフトな馬場の出現、もしくは適度に上がりを要する展開が好ましい。

ソウルスターリング
父はG1 10勝のフランケル、母はG1 6勝のスタセリタという超良血馬。コテコテの欧州配合でありながら、日本の競馬で実績を残しているのは、父の有する類まれなスピード持続力と適応力の賜物だろう。ただし、一昨年の秋以降、馬券に絡んだのはクイーンS3着の1度だけ。崩れたリズムを取り戻せない現状では狙いづらい。馬場や展開に恵まれた際の、掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。

サウンドキアラ
父は当レースと好相性のディープインパクト。母はフィリーズレビューの勝ち馬、3代母に米殿堂入りを果たした”鉄の女”レディーズシークレットを擁する牝系についても上質と言えよう。反面、近い親族を確認すると、地方ダートに良績が集中しており、ここに入ると活力不足の感。遠縁にビリーヴなどの活躍馬がいるものの、マイルG1で即通用するだけの根拠に乏しい。今回はスキルアップの場。堅実さを活かして掲示板争いに入ってくれば、上出来ではないか。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特長。その一方で、抜けた要素に欠け、ひと押し足りないレースが続いていた。だが、年を重ねると同時に体型も進化し、父系譲りの馬力を徐々に発揮。中山牝馬Sでは待望の重賞制覇を果たした。地味な血統構成から注目度は低いものの、その成長力は侮れないものがある。浮上する場面があっても驚けない。



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【ズバリ!調教診断】ヴィクトリアマイル 一昨年の2歳女王が好気配!機動力が持ち味のステイゴールド産駒に一発を期待!2019年5月11日() 13:30

日曜日に行われるヴィクトリアマイルの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アマルフィコースト
栗東CWで行われた1週前追いではビシッと攻めて、及第点の時計をマーク。栗東坂路で実施した最終追いでは、終い重点の内容ながら、ラスト1F11秒9の好ラップで締めくくった。坂路でビシバシ追われた前回の中間時と比べて時計は地味だが、鋭い脚さばきをみるにデキ落ちはなさそう。輸送をクリアできれば、侮れない1頭になるかもしれない。

レッドオルガ
栗東坂路で行われた1週前追いでは、マズマズのタイムを記録。同じく坂路で実施した最終追いでは、キレイな後傾ラップをマークした。重心が高いうえに、脚さばきも硬めに映るが、東京新聞杯が同じような気配だったし、姉弟も似たところがあるので、ファミリー独特の走りなのかもしれない。反応自体は悪くなく、まっすぐ前を向いて最後まで駆け登っている点は評価できる。及第点の仕上がりと判断したい。

クロコスミア
この中間は栗東坂路で丹念な乗り込み。1週前追いでは、自己ベストに迫る4Fタイムをマーク。そのうえ、1週前、今週と2週続けて後傾ラップを刻んでおり、状態面の憂いはなさそう。以前と違い、調教を重ねてもピリピリした面を見せず、落ち着いて走れている点は好感が持てる。テンションを維持できるようなら、一発あっても不思議はない。

ノームコア
帰厩後は南Wと坂路を交えて調整。好時計を連発し、併せ馬では後れをとっていないように調子は良さそう。ただ、いつもにまして掛かる気配が出ている点は気がかり。この中間は坂路を含め、4F追いオンリー。毎度のように施していた5F追いを消化しておらず、想像以上に調整が難しくなっている可能性もある。そのあたりを鑑みると、軸にとるには少々不安。連下候補に留めておいたほうがいいかもしれない。

メイショウオワラ
中1週後の中2週、しかも東上を控えていることもあってか、1週前は軽めの調整。最終追いは栗東CWで長めから併せ馬を行ったものの、折り合い重点のセーブした内容。動き自体は悪くないが、攻め過程を検証する限り、激変を求めるのは酷かもしれない。ましてや、G1となればなおのこと。今回は様子見が賢明ではないか。

ラッキーライラック
2週前に栗東CWで前半から意欲的に攻め、6F80秒近辺、5F50秒台半ばのタイムを計時。1週前のCW追いでは終い重点ながら、ラスト1F11秒台半ばの好ラップをマークした。坂路で実施した最終追いでは、4F自己ベストの50秒7を記録。頭の位置はやや高めだが、併走馬をパスする際の加速とパワフルな脚さばきは目を見張るものがある。好気配。

ミッキーチャーム
この中間、ハードな稽古は施していないが、高くなりがちなテンション面や、前回の中間時も控えめな内容だったことを踏まえると、さしたる問題ではなさそう。5日に栗東CWで実質的な本追い切りを行い、ラスト1F11秒台を楽々とマーク。8日の坂路追いでもキッチリと後傾ラップを記録しており、デキはいい意味で変わりない。あとは、実戦でリラックスして走れるかどうか。その1点に尽きる。

デンコウアンジュ
最終追いは栗東CWで実施。5F過ぎあたりからピッチを上げ、ゴール前で気合を入れられると機敏に反応。5F67秒近辺、ラスト1F11秒台の好タイムを記録した。道中、少しモタつくような素振りを見せたものの、その後の走りは至ってスムーズ。前進気勢も程よく、疲れやデキ落ちの心配はなさそう。好調キープとみていい。

プリモシーン
南Wで実施した1週前追いは折り合い重点の内容ながら、素軽い身のこなしで上々の加速を披露。5日に坂路でラスト1F12秒2をマーク、南Wの最終追いでは4F52秒ソコソコ、ラスト1F12秒台前半の好ラップを余力残しで記録した。鞍上の合図に対する反応も良く、雰囲気は上等の部類。攻めの良さを活かすことができれば、怖い1頭になりそうだ。

ミエノサクシード
1週前に栗東CWでビッシリと追われ、6F79秒台、4F50秒近辺、ラスト1F11秒台の好タイムをマーク。同じくCWで実施した最終追いは馬なりでサッと流す程度だったが、半マイルあたりからジワジワと脚を伸ばし、ラストまでテンポのいい走りを見せた。手足の運びが軽く、集中力も十分。力を出せるデキとみる。

アエロリット
重馬場の南Wで実施した1週前追いは、併走馬にアオられ気味だったものの、4F50秒台前半、ラスト1F12秒台半ばの好タイムを記録。今週の坂路追いでは、終いをセーブしながら、4F51秒2の好タイムでまとめてきた。走りのバランスが良く、気合乗りも悪くない。休み明けとすれば、いい仕上がり具合ではないか。

ワントゥワン
1週前の坂路追いではハードに攻め、パートナーのヒーズインラブに先着を果たしたものの、手応えは完全に劣勢。尻ステッキを連発して、ようやくパスする始末だった。ポリトラックで実施した最終追いも、追い出してからの反応が悪く、併走遅れを喫してしまうピリッとしない内容。本調子を取り戻すには、もう少し時間が必要かもしれない。

サトノワルキューレ
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、カンタービレに手応えで見劣るも、この馬なりの伸び脚を披露。5日にもCWで併せ馬を消化し、今週の坂路追いでは終い重点ながら、ラスト1F12秒2をマーク。中間の調整は順調に進んでいるようだ。ただ、加速に時間を要する点は相変わらず。良化基調にあるのは間違いないが、マイルの流れに対応できるか否かは微妙な感じ。ズブズブの展開になれば、といったところか。

レッツゴードンキ
栗東坂路で実施した1週前追いでは、ジョッキー騎乗でビシッと攻め、タフなコンディションを苦にすることなく、4F50秒4、ラスト2F24秒3-12秒3の好タイムを記録。8日の坂路追いでは、タメをしっかりと利かせて、キレのある伸び脚を見せた。その走りは年齢的な衰えをまったく感じさせない。力を発揮できる状態とみる。

カンタービレ
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、真ん中から手応え良く抜け出し最先着。栗東坂路で行われた最終追いは、輸送を考慮して軽めのメニューだったが、ラスト2Fを24秒2-12秒1の好ラップでまとめた。少しヨレるシーンがあったものの、許容範囲の類。リズミカルな脚取りで登坂するさまは見映えがする。前回以上の気配と判断したい。

ソウルスターリング
間断なく時計を出し、攻め量は十分すぎるほど。その効果もあってか、南芝コースで行われた本追い切りでは、4F49秒台前半、ラスト1F11秒台半ばの好ラップを馬なりで記録した。ただし、1週前の坂路追いではガツンと掛かっていたように、制御が難しいのは相変わらず。単走では我慢できても、他馬がいる場合はどうか。期待よりも不安のほうが大きい。

サウンドキアラ
コンスタントに使われているうえに、中2週と間隔が詰まることもあってか、1週前は速い時計を出さず、軽めの調整に終始。最終追いは栗東坂路で4F51秒8、ラスト2F24秒2-12秒3のタイムを刻んだものの、フォームが小さく、あまり迫力は感じられなかった。上り目に乏しく、一気に相手強化のG1では手が出ない。

フロンテアクイーン
1週前に南Wで実施した3頭併せでは、タフなコンディションを問題にせず、及第点の時計をマーク&2頭に先着。同じく南Wで行われた最終追いでは、内めを回ったとはいえ、5F64秒近辺、4F50秒割れ、ラスト1F12秒台前半の好ラップを急くところなくマークした。集中力に満ちた走りをみるに、充実一途の感がある。いいデキで臨めるのではないか。



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先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは、1番人気に単勝4.3倍でラッキーライラック、2番人気アエロリット(単勝5.8倍)、3番人気レッドオルガ(同6.1倍)、4番人気プリモシーン(同6.4倍)、5番人気ノームコア(同9.4倍)、6番人気ミッキーチャーム(同9.7倍)と、6頭が単勝4~10倍内にひしめく大混戦様相。
スタートは速くなく押して出していった2番人気アエロリットが、内の4頭ほどを交わしてハナへ。軽快に飛ばしていくアエロリットに、アマルフィコーストミッキーチャームと続き、クロコスミアソウルスターリングラッキーライラックレッドオルガカンタービレノームコアフロンテアクイーンプリモシーンメイショウオワラデンコウアンジュサウンドキアラミエノサクシードレッツゴードンキサトノワルキューレと続き、最後方にポツンとワントゥワンの態勢で全18頭が3コーナーへ。
高速馬場とはいえ、それを差し引いても軽快なペースで後続に3馬身ほどの差をつけるアエロリットは、ここからほとんど緩めないまま直線を迎えるペースで運び、タイトな流れを演出。
2、3番手のミッキーチャームアマルフィコーストが追撃を開始しますが、前を行くアエロリットよりも先に苦しくなる展開。代わって、馬場の3分どころからラッキーライラックが鋭伸し、直後の外を通ってはノームコアも伸びて迫ります。残り1Fでさすがに先頭キープが苦しくなったアエロリットを、ラッキーライラックノームコアに、さらに大外からはプリモシーンも加わって一気に交わしていくと、内を盛り返してはクロコスミアも迫るゴール手前50m。決着時計は1分30秒台に突入するという、この超高速決着を、ラスト半馬身ほど抜け出して制したのは、D.レーン騎手騎乗のノームコアでした。上がり最速で迫った、クビ差2着プリモシーン以下を競り下し、G1初制覇を飾っています。また鞍上のD.レーン騎手にとっても、嬉しいJRA初G1タイトル奪取となっています。プリモシーンから、1/2馬身差の3着には11番人気クロコスミアが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロnigeプロスガダイプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は新潟11Rで▲◎○的中を披露。また、12(日)は東京2Rベルゲンハーバー京都4Rでの◎○△的中などで、大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率トップの180%をマーク!3週連続プラス収支を記録しています。また、最新の予想家ランキングでは、不動の首位スガダイプロから1位の座を奪い、こちらもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)は京都6R10Rでの5レース連続的中など、好調予想を連発し大幅プラスを記録。12(日)には新潟6Rトラストシンゲン(単勝36.3倍)、新潟9Rモンアムール(単勝102.8倍)などの本命的中を披露し、連日のプラス収支を達成しました。週間トータル回収率135%、収支はトップの25万8,970円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(土)新潟10Rでの◎ファストアズエバー的中、12(日)京都11Rの◎ノボバカラ的中などで、先週もプラス収支をマーク。5週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(158%)、金子京介プロ(126%)、ろいすプロ(120%)、ジョアプロ(115%)、くりーくプロ(111%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年5月9日(木) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ヴィクトリアマイル
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月12日(日) 東京11R 第14回ヴィクトリアマイル(4歳以上G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

デンコウアンジュ(C)中2週
前走で久しぶりの重賞勝ち。パドックでは落ち着きもありドッシリとした感じで、かなり出来は良さそうだった。今回は中2週となり間隔も詰っているので軽めの調整だが、前走時の感じからは大きく調子を落とすということはなさそう。

ミッキーチャーム(B)中4週
休み明けの中山牝馬Sではパドックでウルサイ面を見せていたが、前走時は落ち着きもあり馬体重も増えていて良い状態だったのではないかと思う。今回は、休み明け3戦目で前走時にほぼ馬もできていたので、無理にビシビシやる必要はなさそう。関東への輸送もあるので、最終追い切りは馬なりでテンションを上げないような調整が理想的。


<以下、賞金上位馬>

レッツゴードンキ(B)中6週
この中間もいつも通り乗り込まれていて2週前、1週前と坂路で好時計。1週前にはいつものように岩田騎手が追い切りに騎乗して好時計を出していて、引き続き調子は良さそう。

クロコスミア(B)中4週
中山牝馬S、阪神牝馬Sと休み明けの2戦ともにパドックでは良く見せており、この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。最終追い切りも馬なりで良い動きなら、十分力は出せそう。

ソウルスターリング(C)7ヶ月
休養明けでのレースとなり、2ヶ月ほど前から乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると馬が小さく見えて、物足りない動きに見えた。牧場である程度仕上げて来る時代だが、トップクラスの藤沢厩舎がどんな感じで仕上げてくるか、最終追い切りの動きには注目したい。

フロンテアクイーン(A)中8週
前走の中山牝馬Sの時にも◎にしたくらい、調教の動きが良かった馬。この中間もしっかりと乗り込まれていて、1週前には南Wを三浦皇成騎手騎乗で追い切られ、内めを回ったとはいえ手応え良く馬なりで先着。パドックでテンションが高くなる馬なので、馬なりで楽に先着できたことはプラスになりそう。

カンタービレ(A)中4週
休み明けの前走時は、追い切りでは併走馬を突き放して先着とかなり仕上がりは良かった。この中間も、1週前追い切りでは楽に先着していて、一度使われての上積みがありそう。

ワントゥワン(C)中4週
昨夏の良い頃に比べると、調教での時計が物足りない印象で、1週前追い切りでもビッシリ追われてわずかに先着と、この辺りにも動きが重い感じを残す。

ノームコア(A)中8週
ここ2戦と比べても坂路、南Wでの時計が出ていて1週前追い切りでは楽に併走相手を突き放し調子は良さそう。1週前に併せ馬で強く追っているので、直前はそんなに強くやらなくても良さそう。

レッドオルガ(C)中4週
いつもと同じで1週前にジョッキーが騎乗して併せ馬で強めに追われている。ただ、走りやすそうな馬場の割に重心が高く、併走相手の手応えと比べても物足りない動きに見えた。

ミエノサクシード(D)中4週
前走時は中間の坂路、CWで好時計が出ていたが、この中間は間の日曜坂路での時計が物足りず、前走ほどの出来ではなさそう。

キャナルストリート(B)3ヶ月
この中間はいつもの1週前追い切りと比べるとかなり良い時計が出ていて、休み明けにしては仕上がりは良さそう。ただこのレースは回避して、土曜の京王杯SCに出走予定。

メイショウオワラ(E)中2週
今回は間隔も詰っているので軽めの調整だが、良い時は坂路で好時計が出ており今回は物足りず。

サトノワルキューレ(C)中4週
休み明けを2回使われているが、その2回ともに1週前追い切りのコースが違っていて、今回も前回とは違いCWを併せ馬で調整。併走相手の手応えがかなり良かったので目立たないが、それでも休み明けを2度使われて前走時よりは良くなっている様子がうかがえる。

アマルフィコースト(D)中4週
この2戦人気薄で好走しているが、坂路でかなり良い時計が出ていたので調子自体が良かったと思う。今回は、1週前追い切りをCWに変えてきた点は気になる。


<以下、除外対象馬>

サウンドキアラ(D)中2週
1月から5戦使われてきていて、今回は中2週で1週前の速い時計は無し。これまでペースの緩いレースばかりが多く、一気の相手強化で厳しいレースになるとどうか。


※なお、ラッキーライラックアエロリットプリモシーンの3頭に関してはプロ予想最前線ニュースにてコメントしておりますのでそちらの公開をお待ち下さい(金曜夜公開予定)。


◇今回はヴィクトリアマイル編でした。
JRAのレースも、毎週予想をしていると運が味方してくれる時と、ソッポを向いてしまう時があるもの。特に運が味方してくれない時というのは、印象に残ることが多いものです。
先行している馬が粘って粘って最後差されることもあれば、凄い勢いで追い込んできたと思ったら差し届かず。2頭の首の上げ下げになればハナ差競り負けと、長く競馬をしているとこのようなことが続くなんてシーンにもしばしば遭遇します。個人的に、そんな時はどうしようもないと諦めるしかないと思っているのですが、ただ私の場合は地方競馬も予想するので、そちらに救いの手があったりもします( ^^) 
JRAの調子が悪いと平日の地方競馬が調子良かったり、またその逆パターンも。今は海外競馬の馬券も発売するようになっていますし、ウマニティでは香港競馬の予想もすることができます。同じ競馬であってもそれぞれ違う視点で予想するため、自分の中でモードを切り替えてそれぞれの予想をしているようなところがあって、引きずっているとモードが切り替わらないので気持ちの切り替えはかなり早い方だと思っています。
それでもどうしてもJRAがメインになってしまいますが、平日の1Rから地方競馬で配当は安くても予想した馬が予想通り走ってくれれば嬉しいものですし、ナイター競馬の最終Rで高配当が当たれば何か得した気分にもなります。先日の香港クイーンエリザベス2世カップでも、その日のJRAの予想が振るわなかったなかでの最後の最後に予想通りの的中と、しっかり予想していればどこかの女神が微笑んでくれるものだなぁと痛感してしまいました。
負けている時こそ勉強できる時だと思っているので、その時に何をしたかが何日後であったり何週間後の的中を呼び込む力になるのだと思います。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


ヴィクトリアマイル出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月9日(木) 10:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2019
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GWは、10連出勤も早めに帰れるので、遠出は出来ませんでしたが(したくない・・・^^;)、競馬もやれたし、子供たちとも外で遊べて、いい時間が過ごせました。NHKマイルCは、グランアレグリアの前が開かずに外に外に行った挙句に、直線でよれて接触もあり、正直ルメール騎手らしからぬ残念騎乗でした。多少ハイペースでも、内から早めスパートの形が外から差すより良かったと思いますが......。割と人気薄に本命を打っての2着続きから、人気馬に本命打って凡走ときていますので、今週末は巻き返したいところです。日本での馬券発売もあったケンタッキーダービーは、本命を打った1番人気馬が降着になりましたが、どっちみちヒモ抜けだったので、運を使い果たさず逆にラッキーくらいに割り切っています(笑)

ヴィクトリアマイルも14回目になるというのに、やはりいまいちG1としてピンときていないのは、安田記念と違って、道中スロー気味だったりして前が残って荒れたりもあり、難しく、大儲けした思い出が無いからかもしれませんね。そろそろ大当たりしないと。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック中山記念では古馬の牡馬と一緒に2着と好走したこともあり、前哨戦の阪神牝馬Sで1番人気の支持を集めたが結果は8着と裏切った。アーモンドアイが居なければ5連勝で桜花賞馬となっていたであろう馬だが、瞬発力はイマイチで直線の長いコースは正直あまり向かなそう。人気考えると消して妙味か。今後活躍の場はローカル牝馬中距離重賞では(馬格があって、母方はダート血統でもあり、ダートの鬼の可能性もあるが)。

2番人気想定 アエロリット:東京1600~1800mが最も得意な条件で、海外帰りの疲れも無さそう。今年もそれなりにやれて良い。横山典騎手に戻るのも良さそう。ただ瞬発力は無く、スローからの瞬発力勝負になると分が悪い。自らが鍵を握る道中の流れひとつか。

3番人気想定 ミッキーチャーム:昨秋は逃げて秋華賞2着、そして前哨戦の阪神牝馬Sは先行からの勝利と、逃げても、逃げなくても勝負強いタイプだが、輸送が苦手で中山牝馬Sでは入れ込んで惨敗した。関東圏のこのレースも消して妙味か(先週、同じ理由で軽視のカテドラルは、苦手な輸送を克服してしまったが)。

4番人気想定 レッドオルガ:2月の東京新聞杯で今回と同条件の東京マイルで2着し、母エリモピクシーの仔は皆この条件得意と良いのだが、今回それなりに人気もしそうで妙味はあまり無いか。

5番人気想定 プリモシーン:中山マイルのダービー卿CTでは2着だったが、昨夏の関屋記念を鋭く差し切っており、左回りで直線長いマイル戦ならここでも頭まである楽しみな一頭。

6番人気想定 ソウルスターリング:6戦5勝でオークスを制したあたりまでがピークで、秋に毎日王冠で暴走逃げで沈没して以降、気持ちが切れたのか能力を出せなくなった。もう繁殖で期待でいいのでは。

7番人気想定 ノームコア:前がドン詰まりで1番人気7着だった中山牝馬Sからの参戦だが、人気落とすここは逆に狙い目かも。昨秋のエリザベス女王杯で2番人気だったように実力はある馬。

8番人気想定 デンコウアンジュ:福島牝馬Sを制して6歳でも元気。同じメイショウサムソン産駒フロンテアクイーンとともに、春の直線の短い福島と中山の牝馬重賞Vと活躍。ただ両頭ともに、直線の長い東京でもそれなりにやれるタイプで、ヒモにはありなタイプ。

9番人気想定 カンタービレ:昨秋の秋華賞で3着の後はエリザベス女王杯6着、前哨戦ともいえる阪神牝馬S6着と結果が出ていない。成長力がいまひとつなのかもしれないが、着順ほど内容は悪くなく、それなりにやれても良い。

10番人気以下想定
レッツゴードンキヴィクトリアマイルに4度目の出場となるこの馬だが、10着、11着、6着と結果は出ていない。力は落ちていないがもっとスプリント路線に絞って使った方がいいのでは。

フロンテアクイーン:一昨年の年末から牝馬重賞でずっと活躍してきている馬で、中山牝馬S勝ちでの臨戦となる。昨秋の府中牝馬Sで3着と、東京マイルも平気で、ヒモにはありか。

アマルフィコースト:準オープンで2~3着4回の後に、牝馬重賞でも3着、2着と人気薄で頑張り、しかも前走の2着は実績の乏しかったマイルの阪神牝馬Sでのもので更に前進をみせている。こちらも、ヒモにはありなタイプでは。

クロコスミア:一昨年秋の府中牝馬Sで、今回と同条件の東京マイル勝ちの後は勝ち星は無いが、そう力は落ちておらず、ヒモにはありでは。

サトノワルキューレ:昨年のこの時期はフローラSを豪快な末脚で差し切って、オークスでも3番人気に推されたが、3月の金鯱賞も阪神牝馬Sも惨敗。成長力がいまひとつなのか、体調がすぐれないのか、狙いにくい。

サウンドキアラ:1000万下での5回の2着、3着の後にようやく勝ち上がってきたが、こういう惜敗タイプは強い相手にも食らいつける可能性もある。ただ、まだ一線級とは差があるのでは。

ミエノサクシード:6歳牝馬だが能力はあまり下がっていないようで、今年はマイルのG3とG2で人気薄で3着と頑張っている。頭は無くてもヒモにはありなタイプか。

ワントゥワン:昨秋は3戦連続G3で2着と活躍したが、力がさすがに落ちてきたのか前走はビリ。そろそろ繁殖入りの時期なのでは。

キャナルストリート:牝馬重賞で活躍したブロードストリートの半妹。1400m実績ばかりで、非根幹距離向きのマンハッタンカフェ産駒だけに、東京マイルで激走というのはいまひとつピンと来ない。

メイショウオワラ:11頭立ての10番人気で準オープンを勝ち上がったが、オープンでは2戦ともに通用せず掲示板外。それまでも人気薄での勝ち星が多いのだが、さすがにここでの大金星は無いのでは。


<まとめ>
有力:プリモシーンアエロリット

人気で危険:ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング

ヒモ穴に:ノームコアデンコウアンジュカンタービレフロンテアクイーンアマルフィコーストクロコスミアミエノサクシード

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2019年5月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月05日号】特選重賞データ分析編(149)~2019年ヴィクトリアマイル~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2019年05月12日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2014年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [5-3-5-49](複勝率21.0%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-2-0-25](複勝率7.4%)

 近年はサンデーサイレンス系種牡馬の産駒が優勢。父にサンデーサイレンス系以外の種牡馬を持つ馬は過信禁物と見るべきでしょう。ただし、父にダイワメジャーを持つ馬は2014年以降[0-0-0-6](複勝率0.0%)、父にマンハッタンカフェを持つ馬は2014年以降[0-0-0-7](複勝率0.0%)。サンデーサイレンス系種牡馬ではありますが、こちらの該当馬もあまり強調できません。

主な「○」該当馬→サトノワルキューレミッキーチャームレッドオルガ
主な「×」該当馬→ソウルスターリングノームコアフロンテアクイーン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ1600m、かつ重賞のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2014年以降[2-3-2-11](複勝率38.9%)
主な該当馬→ミッキーチャームレッドオルガ

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2019年3月10日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/金鯱賞 G2(豚ミンプロ)
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G1ホースが5頭出走して盛り上がりを見せている金鯱賞。本日はこの大注目の一戦を、ウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロに予想してもらいます。16年以降、中京芝で的中率29%・回収率115%、古馬芝G2で的中率26%・回収率139%という実績を残している条件巧者は、どんな結論を導き出したのでしょうか?

本命は⑤タニノフランケル。「レースの開催時期が3月に移行してから2年連続逃げた馬が連対中。その傾向を重視して、メンバー的に前に行きそうなこの馬から」と展開利が見込めることを推奨根拠に挙げてくれました。対抗は「どんな展開でも安定して上位に来てくれる」⑪リスグラシュー。単穴は「厩舎の先輩のデニムアンドルビーとイメージが被るタイプで、大外一気がハマれば面白い」③サトノワルキューレ。印を打つのはここまでとし、馬券は単勝⑤、ワイド流し⑤→③⑪で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年10月17日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.54・G1菊花賞2018 ――今年も菊はヒモ荒れ?それ以上?!人気馬の信頼度と死角やいかに・・・
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3冠達成のアーモンドアイへの「オークスダイワスカーレット桜花賞に匹敵する圧倒的な数字を記録。ハイレベル世代の中でも頭ひとつ抜けた存在」(河内一秀プロ)、「仕掛けてからの反応も良く、直線の短い京都の内回りも問題ない」(サラマッポプロ)といった評価や、2番人気9着敗退のラッキーライラックに対しての「アーモンドアイとの勝負付けが済んでしまっている以上、距離適性にも不安があるこの馬を高く評価するわけにはいかない」(伊吹雅也プロ)、「ローテーションの狂いがあったにもかかわらず2週前の坂路での調教が比較的軽めだった点は気になるところ」(くりーくプロ)などの声が聞かれた前回の~秋華賞編~。今週も、当コラムならびに、プロ予想家見解に散りばめられた的中へのキーワードをぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/21(日)G1菊花賞
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀岡村信将くりーく豚ミンCの5人に注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て10/15(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
エタリオウ
 岡村信将 菊花賞で重視すべきキーワードは『強気の競馬』です。もう20年も前から『最近の菊花賞はスローから最後が速いだけだから、距離適性は関係ない』とか言われていますが、そんなことはありませんよ。スローから上がりの勝負になっても、それでも『後方で折り合いに専念して、追い出しは直線まで待とう』という馬のレースではありません。3コーナー、自分から仕掛けていくぐらいでないと。エタリオウは折り合いも付きますし、一見長距離向きに見えるのですが、ダービー、神戸新聞杯と、だんだん4角手前でモタつく面が見え始めたのは気がかりです。ダービー以前は自分から動けていたのですが、神戸新聞杯のレースぶりを見て少し不安が出てきました。
 豚ミンC どんな展開でも必ず最後には顔を出すので偉いとしか言いようがない馬ですね。3000mになったからといってそれは変わりそうもなく、ここも最低でも掲示板には載りそうです。ただ、勝ちきれていないのも事実で、勝つにはもうひと工夫が必要かと。鞍上の立ち回りに注目したいですね。
 スガダイ やっぱりこの馬は乗り難しそうだからね。特に右回りだとモタれるのがキツイところ。さすがにM.デムーロ騎手だけあって、春に和田騎手が乗っていた時のように不細工な競馬にはならなかったけどね。前走自体は、トライアルとしては良い内容だったんじゃないかな。馬体増も成長分だと思う。距離延長は歓迎だと思うけど、上位人気に推されることも考えると、不安な面もある。戦績通り、なかなか勝ち切るのは難しいんじゃないかな。鞍上も2度目の騎乗になるし、神騎乗のある騎手だから軽視も出来ないんだけどね。
 河内一秀 未勝利を勝った後は500万クラスで勝ち切れないレースが続いていたけど、負けた相手はメイショウテッコンサトノワルキューレといった面々だったからね。後の重賞勝ち馬たちと渡り合っていて、当時から能力の片鱗は見せていたよ。その後の重賞戦線では常に人気を上回る好走を果たしていて、マークした指数もまずまず。ここ2戦でズブさを見せているのが確かに気になるところなんだけど、3000mを味方につけることができれば再び上位進出の可能性も十分にあるだろうね。
 くりーく 中間の調整に関しては、休み明けの前走時にしっかりと乗り込まれていて、今回も2週前にCWで長めから時計を出してきています。1週前にもいつも通り併せ馬(ジョッキー騎乗)で一杯に追われており、休み明けを使われた反動はなさそうです。動き自体も終いにモタモタする感じはいつもあるので、状態面に関しての不安は特になく、順調に調整されていると思います。


ブラストワンピース
 くりーく 前走時(新潟記念)にコラムでも書きましたが、この馬はデビューからほぼ同じような調教内容で調整されてきていて、この中間も2週前、1週前とほぼ同じような調教内容できています。1週前追い切りの動きを見ると、ここ2戦の首が高い走りと違って今回は首がグッと前に出ていて重め感もなく、デビュー以来一番と言っていい動きだったと思います。
 河内一秀 その前走新潟記念での指数は古馬G3としては標準レベルの決着だった。ただ、3歳馬としては十分な指数での圧勝で、実績的には世代トップと言ってもいい存在とみているよ。ちなみに、圧勝続きのデビューからの3連勝はいずれもハイレベルな指数。ダービーでは道中の不利などもあって連勝がストップしてしまったわけだけど、勝ち馬からは0.2秒差で非常に惜しいレースだったね。
 豚ミンC 世代トップクラスの実力があるのは確かです。前走はその実力+展開も向いての完勝でした。今回は一気の距離延長でどうなるかですが……。ダービーであそこまできたんだから大丈夫と言いたいところではあるのですが、正直走りの硬さが前から気になっていた馬で、3000mは向かない印象を持っています。内枠でも引いて、インピタでロスなく乗ってくればあっさりというのもありそうなんですが、コーナーで外を回ってくるのはさすがに厳しいとみています。いずれにしても、人気するなら馬券的にはおいしくないので、買ってもあくまで押さえだろうと考えています。
 スガダイ ダービーは本当にもったいない競馬だったなあ。スムーズなら勝ってたんじゃない? ちょっと運もなかったな。前走の新潟記念は相手が弱かったのもあるけど・・・

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サトノワルキューレの口コミ


口コミ一覧

ヴィクトリマイルの覚え書き

 あらすぺ 2019年5月12日() 22:31

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先ほどただの愚痴を投稿しましたが、来年愚痴らなくていいように覚書を残しておこうと思います。
みなさんの役に立てばいいのですが。

私の予想では、◎レッドオルガ、○ラッキーライラック、後はたくさん印を打ってしまいましたがだいたい同じような評価でした。

ここから注目した馬についての短評です。
◎レッドオルガ … 残り200mぐらいで、ミッキーチャームとソウルスターリングに前を阻まれ終了。手ごたえはよくスムーズなら上位入線できていた。真ん中ぐらいの枠なら良かったかも。

○ラッキーライラック … よく頑張りました。府中のコースはきついのかもしれません。

クロコスミア … よくねばった。去年のエリザベス女王杯でタイム差なしの2着に入っただけはある。

ノームコア … 先行馬なのか差し馬なのか分からなかったが、レーン機種が両方の良いところを引き出し見事に勝利。去年のエリザベス女王杯では5位。実力はあった。

ミッキーチャーム … 鞍上が川田騎手でなかったら馬券に入れなかった。残り200mぐらいで失速。直線が長いコースより小回りコースが合う。札幌のクイーンカップあたりにでてきそう。

デンコウアンジュ … 小回りのほうがよさそう。レッドオルガの失速の影響を受けているようにも見える。

プリモシーン … 去年のNHKマイルカップ5着のあと関屋記念を勝っているが51キロだったので評価しなかった。その後は中山を2回好走しているので中山のほうが向いているのかと思っていたが2着になるとは。

アエロリット … 去年は一戦級の牡馬と互角にやりあった強い馬。海外帰りの休み明けを考慮すれば5着は妥当。

サトノワルキューレ … 大穴をあけるとすればこいつと思っていたが後ろすぎて届かず、末脚も不発。展開が向かなかった。

レッツゴードンキ … サトノワルキューレと同じ。年齢的にもきついかな。

カンタービレ … 直線途中までプリモシーンより前を走っていたのに失速。故障でなければいいが。

以上を踏まえて来年の対策を考えます。
① 去年のエリザベス女王杯で上位に入っている馬をチェック。
② 阪神牝馬Sの上位馬をチェック。
③ 差し馬の取り扱いに注意。内枠だと詰まる恐れがあり外枠だと届かない恐れが。先行馬がベター。
④ 去年NHKマイルカップで好走していればまた走るかも。来年グランアレグリアが出てくれば有力候補。

どうでしょうか。
信じるも信じないもあなた次第です(笑)。すみません。

 Haya 2019年5月10日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.5.10.)(京王杯SC、ヴィクトリアマ... 
閲覧 415ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

ゴールデンウィークは、楽しく過ごされましたか?
今週は、寒暖の差が大きく、全国的には夏日が多く、暑かったですね?なんと本日の予報では、最高気温が28℃(名古屋)!?

相変わらず我が懐には、季節外れの寒気が停滞?
寒い…。 (>_

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 まるたん 2019年5月8日(水) 21:51
ヴィクトリアマイルサイン馬券
閲覧 371ビュー コメント 0 ナイス 5

令和の競馬も2週目になりました。今週は令和初の牝馬G1です。やはり今週もレイワでいきます👁️👁️
まずサトノワルキューレ、レッツゴードンキにレイワのサインがありますね〜🙌2頭軸3連複総流し→高配当の予感👯もちろん資金に余裕があるなら3連単軸2頭マルチもおすすめします。
次にレッドオルガ、レッツゴードンキ→メイショウオワラの馬連、馬単、ワイドも面白いかも👁️👁️
NHKマイルは撃沈しましたがしばらくはレイワサインで責めたいと思います🐴
あとレーン騎手が乗る馬いるなら岩田との馬券も面白いかも笑笑

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サトノワルキューレ
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2019年5月12日ヴィクトリアマイル G113着
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2019年5月12日 ヴィクトリアマイル G1 13着
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