サトノワルキューレ(競走馬)

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サトノワルキューレ
サトノワルキューレ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年2月2日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 5戦[3-0-1-1]
総賞金7,299万円
収得賞金3,500万円
英字表記Satono Walkure
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ヒアトゥウィン
血統 ][ 産駒 ]
Roi Normand
Ascot Belle
兄弟 サトノファイヤーサトノバリオス
前走 2018/05/20 優駿牝馬 G1
次走予定

サトノワルキューレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18485.536** 牝3 55.0 M.デムー角居勝彦452(+6)2.25.1 1.334.3⑨⑧⑧⑦アーモンドアイ
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 16242.711** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦446(-4)1.59.5 -0.033.4⑯⑮⑭パイオニアバイオ
18/03/10 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 10444.541** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦450(-6)2.27.0 -0.134.1⑩⑩⑧⑤エタリオウ
18/01/27 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 9553.323** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦456(-6)2.29.3 0.435.0⑥⑥⑤⑤メイショウテッコン
17/11/18 京都 5 2歳新馬 芝1800 13681.811** 牝2 54.0 M.デムー角居勝彦462(--)1.52.1 -0.035.3メイショウゴウリキ

サトノワルキューレの関連ニュース

 デスク 今週の競馬で函館開催が終了。来週からは札幌が開幕。

 斉藤 その開幕週29日の芝1800メートルにスタンバイしているのが、須貝厩舎のレッドエンヴィーです。北村助手は「まだモサッとしている感じはあるけど、あと2本追い切れる。乗り味はすごくいいし、走ってきそう」と将来性を見込んでいます。

 デスク 昨年のリゲルS(OP)勝ち馬レッドアンシェル(父マンハッタンカフェ)の半弟か。血統的にも注目だな。函館から、もう1頭いこか。

 千葉 8日福島の新馬戦(芝1200メートル)を快勝したスティルネスが、新潟2歳S(8月26日、新潟、GIII、芝1600メートル)に向かうことになりました。半兄ロードクエスト(父マツリダゴッホ)は2015年の覇者で、小島調教師は「ダメージもなく順調です。兄妹制覇を狙いたい」と期待していました。

 デスク 次は栗東から頼むわ。

 川端 小倉開催デビューの注目は、池江厩舎のサトノバリオスです。8月5日の芝1800メートルにM・デムーロ騎手で臨みます。池江調教師は「しなやかでバネがあってディープらしい走りをする。少し牝馬のように繊細なところがあるから、仕上げすぎないように調整していきたい」と楽しみにしています。

 デスク 全姉サトノワルキューレは、今年のサンスポ賞フローラSの勝ち馬でオークスは6着。最後は美浦からよろしく。

 片岡 ジェンティルドンナの全妹ドナアトラエンテが今週中に、美浦に入厩します。ゲート試験は合格済みで、国枝調教師は「牧場で乗り込んで、現時点での仕上がりとしてはまずまず。新潟2週目(8月5日)の芝1800メートルを予定している」と話していました。

★ドナアトラエンテの競走馬情報はこちら

【ラジNIK賞】テッコン、松山“闘魂”注入 2018年6月29日(金) 05:06

 福島開幕週のメイン、ラジオNIKKEI賞(7月1日、GIII、芝1800メートル)の木曜追いが栗東トレセンで行われ、前走の白百合Sを制して3勝目を挙げたメイショウテッコンが僚馬マイハートビートに1/2馬身先着。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。陣営は開幕週の馬場を味方につけての逃げ切り勝ちを期待している。

 オープン初勝利の余勢を駆って再度、重賞の舞台へ殴り込む。メンバー唯一の3勝馬メイショウテッコンが、松山騎手を背にCWコースの併せ馬で抜群のフットワークを披露。動きを見届けた高橋忠調教師は納得の表情で切り出した。

 「半マイルからサッとやりました。ある程度の反応を見たかったんですが、いい追い切りができました」

 同じレースに出走する僚馬マイハートビートを追いかける形でスタート。リズム良く徐々にペースアップし、直線に入ると内に進路を切り替える。鞍上のゴーサインに応えてみるみる差を縮めると、最後は半馬身前へ出て、ゴールを駆け抜けた。4ハロン51秒2、ラスト1ハロン11秒7の好時計でサンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』。またがった松山騎手も「落ち着きもありましたし、動きは良かった」と好感触だ。

 今年に入り、着実な成長カーブを描いている。担当の普天間助手は「ゲート裏で気負うところを見せたり、調教でもコースに入る前に嫌がるそぶりをしたり、幼い面を見せていましたが、今はそれがありません」と精神面での成長を実感。さらに「体がパンとしてきましたね。触っていても、いい雰囲気を感じます」と肉体面の進化も伝えた。トレーナーは「まだ発展途上」と話すが、4走前に制した梅花賞の2着馬エタリオウが、青葉賞2着、ダービーでも4着に健闘。同3着のサトノワルキューレはサンケイスポーツ賞フローラSを制した。世代トップクラス相手に逃げ切った先行力は、だてじゃない。

 「秋を見据える意味でも判断材料になる一戦。斤量(56キロ)は背負い慣れているし、気にはしていない。もまれると良くないので、自分の形で競馬ができれば」と高橋忠調教師は力を込めた。実りの秋に向けて、是が非でも欲しい重賞タイトル。マイペースの“みちのくひとり旅”で、出世街道を駆け上がる。 (長田良三)

★昨年は“行った行った”の決着

 26日付の「科学特捜隊」(夏の福島徹底分析)で触れているように、夏の福島では開催前半の逃げ馬が好成績。ラジオNIKKEI賞は昨年も“行った行った”の先行馬決着だった。小回り向きの先行力が不可欠だ。





★ラジオNIKKEI賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ラジNIK賞】メイショウ“鉄魂”の逃げ 2018年6月26日(火) 05:04

 中央競馬は東西の主場が福島&中京に替わり、本格的な夏競馬に突入する。福島の開幕週メインは3歳馬のハンデ重賞、ラジオNIKKEI賞(7月1日、GIII、芝1800メートル)。メンバーただ一頭の3勝馬メイショウテッコンが実績面では最上位だ。好調な松山弘平騎手(28)=栗・フリー=とのコンビで、逃げ切りVを狙う。

 3勝馬の格にかけて、重賞初タイトルは譲れない。前走の白百合Sを快勝したメイショウテッコンが、福島開幕週のメインでも風を切って逃げ切る構えだ。

 「前走は、まだ調教で攻めきっていない中で好結果を出してくれました。反動も特にありません。福島のコース形態も合いそうです」

 高橋忠調教師が期待を寄せる。若葉S6着、京都新聞杯5着とオープンで経験を積んで迎えた前走は、1000メートル59秒0の軽快なラップを刻んで3馬身差の完勝。梅花賞ではのちに青葉賞2着となるエタリオウ、サンケイスポーツ賞フローラS勝ち馬のサトノワルキューレを破っており、重賞でも好勝負ができる力は実証済みだ。

 デビュー2戦目の黄菊賞(6着)、若葉Sはともに出遅れ。京都新聞杯はハイペースがたたってゴール前で脚が鈍った。逃げ馬ゆえに条件はつくが、先行馬有利の開幕週で2戦2勝の1800メートルならチャンスは大きい。

 着実に力をつけてきたのは、コンビを組む松山騎手も同じだ。今年はここまで44勝をマーク。2週前に土日4勝を挙げてJRA通算500勝を達成すると、先週も3勝を上乗せし、リーディング争いでは関西5位、全国で6位につけている。テッコンとはオーバーペースになった2走前からコンビを組み、前走ですぐに“軌道修正”。持ち味を引き出した。

 「ペースは速めでしたが、持ったままで運べました。馬の力が強かったですね」

 馬に功を譲るが、鞍上の巧みなペース運びが勝利をたぐり寄せたのは間違いない。福島での重賞勝ちがない松山騎手にとって、今回は絶好機。ここで人馬とも勢いに乗り、夏から秋にかけてさらなる飛躍を図る。

ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【オークス】サトノワルキューレ、伸びを欠き6着 2018年5月21日(月) 05:04

 第79回オークス(20日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走17頭)サンスポ賞フローラSを制した3番人気のサトノワルキューレは6着。中団で勝ち馬を見る形で進んだが、直線は前走のような鋭い末脚を使えなかった。「きょうは全然伸びなかった」とM・デムーロ騎手は首をかしげる。角居調教師は「時計的なものではないと思うが、一線級と戦ったのも初めてだったので…」と言葉少な。今後はひと息入れて秋に備える。

★20日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

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【オークス】3番人気サトノワルキューレは6着敗退 角居師「一線級と戦っていなかったのもあるかも」 2018年5月20日() 20:05

 5月20日の東京11Rで行われた第79回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て=トーセンブレスは左前挫跖で出走取り消し、1着賞金=1億1000万円)は、桜花賞アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が差し切り勝ち。史上14頭目の春の牝馬2冠を達成した。



 サンスポ賞フローラSを制しており、2400mの距離経験も評価されて3番人気の支持を集めたサトノワルキューレは、直線勝負にかけて道中は中団待機するも、最後は伸び切れず6着に敗れた。



 角居勝彦調教師「一線級と戦っていなかったのもあるかもしれませんね。時計などではなく、最後は伸び切れませんでした」

★【オークス】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【オークス】アーモンドアイが史上14頭目の春の牝馬2冠達成 2018年5月20日() 15:47

 5月20日の東京11Rで行われた第79回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て=トーセンブレスは左前挫跖で出走取り消し、1着賞金=1億1000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の桜花賞馬アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が1番人気に応えて差し切り勝ちを収め、史上14頭目の春の牝馬2冠を達成した。タイムは2分23秒8(良)。



 アーモンドアイは、後方一気の末脚で制した桜花賞とは一変。好スタートを切った後、昨年の2歳女王で桜花賞2着のラッキーライラック(2番人気)をマークする形で6番手を進んだ。直線に向くと、一旦先頭に立っていた桜花賞3着馬リリーノーブル(4番人気)を力強くかわし、2馬身差をつけてゴール。ラッキーライラックが、さらに1馬身3/4差の3着で、サトノワルキューレ(3番人気)は6着だった。



 アーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は5戦4勝。重賞は2018年シンザン記念・GIII、桜花賞・GIに次ぐ3勝目。オークスは、国枝栄調教師は10年アパパネ(1着同着)に次いで2勝目。クリストフ・ルメール騎手は17年ソウルスターリングに次いで2勝目。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「テンションは高かったけど、スタートで早めに(いい)ポジションを取ることができました。それからずっとリラックスしていて、直線でもすごくいい脚を使ってくれましたね。(初の2400メートルは)問題なかったです。牝馬3冠? 桜花賞後に『トリプルクラウン(3冠)を達成できる』と言いました。2000メートル(の秋華賞)もいけそうです。特別な牝馬で、ポテンシャルが高いですね」



★【オークス】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サトノワルキューレの関連コラム

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前回の~オークス編~では、優勝したアーモンドアイへの「(前走指数は)ブエナビスタと同等クラスで二冠を狙えるレベル」(河内一秀プロ)「今までの常識が通用しないスーパーホースの可能性も」(スガダイプロ)といった高評価の声をご紹介。また、3番人気で6着に敗れたサトノワルキューレへの「減り続ける馬体に加え、再度の関東への輸送となる今回、前走の状態を維持するのも厳しい状況ではないか。相手も前走とは比べものにならないくらい強くなり、厳しいレースになりそう」(くりーくプロ)との見解をご紹介。人気馬の取捨検討に、また指数評価面や状態面のチェックに必見の当コラムを、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/27(日)G1日本ダービー
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/21(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント
ダノンプレミアム
 河内一秀 新馬戦は超ハイレベルな指数での圧勝。それを皮切りに、2戦目以降の重賞戦線でも危なげなく勝ち続け、指数的にも各レースの史上最高レベルの数字を記録し続けているよ。デビュー以来、余裕のあるローテーションで、しかも馬体重を増やしながら出走していることもあり、まだまだ上積みも期待できるね。
 岡村信将 “持続する末脚”で勝負する皐月賞とはまるで違い、ダービーは瞬発力の勝負になりやすいレースです。新潟2歳Sと並んで、重賞レベルでは“究極の瞬発力勝負”と言っても良いかも知れません。確かに、2歳の早い時期からハイレベルな瞬発力を見せているダノンプレミアムですが、ひとつ気がかりなのは、皐月賞を回避したことで懸念される現在の体調よりも、弥生賞スタート直後に見せた“行きたがるような素振り”。大歓声の日本ダービーでテンションが上がりすぎ、派手に引っ掛かって1コーナー手前で終了という可能性もゼロではないのかも?
 スガダイ ザ石で皐月賞を回避になった時には、ダービーも厳しいだろうと思ったけどねえ。追い切りの動きを見るとあんまり割り引く必要はないかもしれないね。状態は悪くないんじゃないかな。まあ、そのあたりのことは専門分野のくりーくプロに任せるとして、ただ問題はやっぱり距離だよ。弥生賞は力の違いで楽勝だったけど、かなり力んで走っていたし、いかにもマイラーって感じの勝ち方だった。この距離で折り合いがつくかどうかだね。能力自体はこの世代では一枚上だから、折り合いさえつけば、距離はこなせると思うし、今の府中は例年以上の高速馬場だから、あのスピードと前向きさは、今の馬場ならむしろプラスに出る可能性もあると思うけど。折り合いを欠いてどこにもいないって危険性も結構あると思うよ。
 伊吹雅也 レースの傾向を見る限りだと、特に不安要素は見当たりません。近年の日本ダービーは「中距離の重賞を勝っていない馬」「前走で大敗を喫した馬」「前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークできなかった馬」が不振。逆に言うと、これらの条件さえクリアしていれば高く評価する必要があります。皐月賞を回避した影響はもちろん気になりますが、この馬よりも割り引きが必要な馬はたくさんいる――という印象です。
 くりーく 能力があるのは周知の事実ですので、やはり状態面が一番気になるところだと思います。まず、この馬の調教パターンで重要なポイントは、1週前追い切りの内容です。新馬戦時を除く前3戦ともにこの馬は1週前追い切りを併せ馬で内に併せて終いビッシリと追われています。サウジアラビアRCの時こそモタモタしていましたが、朝日杯FS、弥生賞時は仕掛けられると抜群の反応で迫力満点の伸び脚を見せていました。これだけ動けば直前は軽めで十分なので、最終追い切りは単走で馬なりというのがここ2戦の調整内容です。特に、輸送があると弥生賞のようにテンションが上がってしまう可能性があるので、最終追い切りは単走で軽めにサーと流す程度にしたいというのが本音だと思います。で、今回はどうかというと、皐月賞を使えなかったぶん早い段階から乗り込まれていて良い時計も出ている(今の栗東は時計が出やすいのでどんな馬でも速い時計は出る馬場)のですが、肝心の1週前追い切りの動きを見ると3頭併せの外に併せて仕掛けられてからの反応がかなり悪く、ゴール板を過ぎて1コーナーまでビッシリ追われていました。これはいつもとは違う動きと内容なので、この時点で弥生賞時の状態にはないと私はみています。こうなってくると最終追い切りをどのような内容にしてくるかがポイントになってくると思いますが、いつも通り軽めにすれば調整不足の可能性があり、強めに追えばテンションが上がり過ぎるリスクが高まり……と、どちらにしてもこの馬には試練が待っているといったところでしょう。


ブラストワンピース
 伊吹雅也 ダノンプレミアムのところでお話した通り、前走の内容が良かった重賞ウイナーは堅実なので、この馬もそれなりに高く評価すべきでしょう。……ただし、弥生賞も皐月賞も使っていなかった馬は、2009年まで遡っても[0-1-4-58](複勝率7.9%)。2008年のディープスカイを最後に優勝例が途絶えています。“王道”を避けるのは時代遅れと言わざるを得ませんし、注目を集めるようならば疑ってかかりたいですね。
 くりーく この馬に関しては牧場で乗られて、トレセンでは2週前、1週前、最終追い切りと3本追い切られて出走するのがパターンで、美浦の南Wではかなり速い時計の出る馬という印象があります。この中間もいつも通りの調整内容で、いつも通り好時計が出ていて出来に関しては順調と言っていいと思います。ただ気になるのは、調教でもレースでも首を使わないというか、首が高いダート馬のような走りをする点で、今回一戦級の馬を相手にした時にどうなのかというところはあります。
 スガダイ 3戦3勝でいずれも大楽勝。強いねぇ。・・・

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2018年5月23日(水) 17:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/19~5/20)今年2度目の3連単100万超払戻しマークのいっくんプロがトップ!
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先週は、20(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、単勝1.7倍の断然人気で2冠を目指すアーモンドアイを中心に、2番人気にラッキーライラック(同4.1倍)、3番人気にサトノワルキューレ(同5.5倍)が続き、4番人気にはリリーノーブル(同12.3倍)、以下は単勝20倍以上と少し離れたオッズを形成し、スタートの時を迎えます。
最内から好スタートを切ったリリーノーブルに、外からサヤカチャンランドネが出を窺い、控えてリリーノーブルは3番手で1コーナーへ。カンタービレラッキーライラックと続き、直後の6番手にこの日は鞍上が抑えるくらいの行きっぷりの良さでアーモンドアイが好位追走。レッドサクヤオールフォーラヴマウレアサトノワルキューレパイオニアバイオシスターフラッグウスベニノキミと差なく1コーナーを回り、少し途切れてロサグラウカトーホウアルテミス、再び途切れてウインラナキラ、最後方にポツンとオハナの態勢でバックストレッチを目指します。サヤカチャンが後続との差を拡げ、10馬身以上離れて集団馬群の形で、前半1000mを59.6秒(推定)のペースで通過。縦長の淡々とした流れを、有力各馬は4番人気リリーノーブルが最も前の単独3番手、5番手~6番手にラッキーライラックアーモンドアイ、9番手あたりをサトノワルキューレの位置取りのまま3コーナーを回ります。
先頭のサヤカチャンのリードが徐々になくなって、リリーノーブルラッキーライラックアーモンドアイサトノワルキューレの上位人気馬間の差も徐々詰まりながら直線へ。残り400mで馬場の3分どころを通って先頭に立ったリリーノーブルに、すぐ背後からアーモンドアイラッキーライラックの2頭が迫り、その後ろからはレッドサクヤマウレアサトノワルキューレが追い出されます。必死に追われる先頭のリリーノーブルと、リリーノーブルの内に進路を切り替えて追撃するラッキーライラックの1枠両頭。これら2頭の鞍上の激しいアクションとは対照的に、ただ一頭“静”のスパートで外からあっさり飲み込んだのはやはりアーモンドアイでした。2~3番人気馬たちを楽々交わした後は、ゴールまでしっかりと差を拡げながら駆け抜け、見事2冠達成!2着リリーノーブルに2馬身差をつけて2分23秒8の好時計でゴール板を駆け抜けています。1馬身3/4差の3着にはラッキーライラックが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ霧プロ西野圭吾プロサラマッポプロおかべプロ他、計19名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(土)の新潟2Rで3連単的中計20万7,800円払戻しをマーク!さらにこの日は新潟10Rで、3連単12万9,280円馬券1000円分を的中し129万払戻しのホームランを記録するなどの活躍を披露!週末トータル回収率220%、収支86万6,500円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
19(土)新潟8Rで3連複732.4倍を含む計9万9,630円払戻しをマークすると、20(日)には東京2Rで◎スターオンザヒル(単勝56.8倍)的中や、新潟12Rでの◎カネトシブレス(単勝25.7倍)的中などの活躍を披露。週末トータルでは回収率141%、収支13万1,520円プラスを達成しています!
 
 
この他にも、おかべプロ(188%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(103%)、サラマッポプロ(102%←2週連続週末プラス)、夢月プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月16日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.48・G1オークス2018編~
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前回の~ヴィクトリアマイル編~では、4着に敗れたアエロリットへの「良馬場、しかも高速馬場向きなのは間違いない」(スガダイプロ)、「前走は休み明けで+18kg。最終追い切りでビシッと追って前走時よりも馬体重を絞って出走してくれば」(くりーくプロ)といったコメントや、7着敗退のソウルスターリングに対する「この中間は、単走での追い切りに変えてきてはいるが、そんなにガラッと変わるものでもないので効果のほどは?」(くりーくプロ)とのプロ予想家陣の週半ば考察をご紹介した当コラム。的中へのヒントや貴重な人気プロ見解を、今週末のオークス予想のお供にぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/20(日)G1オークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/14(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

アーモンドアイ
 豚ミンC 相手はどうであれ、未勝利を勝った時の走りから強いのは分かっていた馬で、レースを見ている人なら、シンザン記念の時にはだいたい重い印を打っていたのではないでしょうか(自分は道悪で一発ありそうな馬に◎を打って失敗しましたが……。アーモンドアイは▲)。そして桜花賞。強いのは分かった上で見ていましたが、想像を超える強さでビックリしました。単純にレース内容だけを見るとオークスも普通に勝ちそうですが、やはり誰もが気になる父ロードカナロア。母はフサイチパンドラなので距離は延びてもなんとか大丈夫そうな気はしますが、正直やってみないとわかりません!あれだけマイルで強いと、距離が延びてアレっ?という可能性もあるし、人気して妙味もないことだし、思い切って消してみるのもありかと思っています。
 河内一秀 シンザン記念の時点で牡馬相手に水準以上の指数を記録していたから、それこそ強いのは分かっていたんだけど、3ヵ月ぶりの直行ということもあって対抗評価に留めた桜花賞。終わってみれば、ラッキーライラックを持ったままで並ぶ間もなく交わす圧勝だったね。指数内容を分析しても、ダイワスカーレットには及ばないけどブエナビスタと同等で二冠を狙えるレベルといったところだよ。
 くりーく 前走の桜花賞では追い切りが2週連続濃霧の中でのもので映像がなく、個人的にも濃霧の中で追い切って出走してきた馬は割引いていたので、それほど高い評価を与えませんでしたが、レースでは1頭能力が抜けていましたね。馬の能力を高く評価していなかったというよりは、調教条件の悪さで評価を下げていたというのが本音としてありますので、あの状況下(休み明け・長距離輸送・悪条件での調教)であの走りをされたら「めちゃくちゃ強い!!」と言うしかないでしょう。レース間隔がこれまででいちばん詰まっていますが、使い込まれている馬ではないので疲れが溜まることはないと思いますし、逆に馬を緩めていないので牧場でもトレセンでも仕上げやすいのではないかと思います。映像を確認出来た今回の1週前追い切りでは、ルメール騎手騎乗で併走相手を抜き去る時の反応がとても良く、その時点でほぼ仕上がっている感じでした。このあとアクシデントでもない限り、桜花賞以上の状態で出走できそうです。
 スガダイ いやー参ったよ。花賞の『シューナカ』で「モノが違う可能性がある」って言ったけどさ。想像以上の怪物だったな。笑ってしまうほど強かった。ただ、あれはいくら何でも強すぎる。さすがに、あの切れ味はマイラー特有のものだと思うなあ。折り合いのつくタイプだから、マイラーでも牝馬限定戦の2400mは克服できると思うけど、2400mの距離では超スローペースにでもならない限り、切れ味は削がれると思う。さすがに桜花賞ほど強い勝ち方は出来ないんじゃないかな。仮に誰かが消耗戦に持ち込むような乗り方をしたら、とりこぼす危険性もあるかもしれないよ。でもねえ、桜花賞の走りを見ると……今までの常識が通用しないスーパーホースって可能性も十分にあるよな。
 伊吹雅也 皆さんすごい評価ですね。傾向面では、近年のオークスは実績のある差し馬が優勢。“同年、かつ東京か京都か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞のレース”において連対経験のない馬は2014年以降[0-0-2-44](複勝率4.3%)、前走の4コーナー通過順が4番手以内だった馬は2014年以降[0-0-1-23](複勝率4.2%)です。今年はそもそもこの2条件をクリアしている馬がアーモンドアイサトノワルキューレマウレアの3頭しかいませんからね。何か反論データでも用意したいところだったんですが、レース傾向を見ても、無理に逆らう必要はなしといった感じですね。


ラッキーライラック
 伊吹雅也 こちらも実績上位ではあるものの、先にも挙げた前走で先行していた点が引っ掛かります。前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬となると、2004年まで遡っても[1-1-3-54](複勝率8.5%)。3着以内となったのは2012年3着のアイスフォーリスが最後、優勝を果たしたのは2010年1着(同着)のサンテミリオンだけです。将来的には中長距離をこなすかもしれませんが、少なくとも“オークス向き”というタイプではありません。
 くりーく この馬はアルテミスSの調教から前走まで、2週前が坂路→1週前がCWを長めから→1週前の日曜日が坂路を軽め→そして最終追い切りをCW、というパターンで調教されていました。それが、この中間は坂路に入れることがなくなり調教はすべてCWでの調整と、明らかに距離を意識した内容に変えてきました。調教パターンを変えてくるということは、こちらが思っている以上に距離に対する懸念があるのかもしれませんが、1週前追い切りの動きを見ると前走時よりも反応が良く見えて、状態に関しての不安は特にありません。上積みもありそうですし能力的にも前走の勝ち馬以外とは頭一つ以上は抜けていると思いますので、ここも大崩れはなさそうです。
 スガダイ 桜花賞でもよく走っているんだけどねえ。石橋騎手も上手く乗ってくれたと思うし。相手が悪かったとしか言いようがないな。ただ、・・・

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2018年5月16日(水) 12:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018オークス編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月15日(火) 15:15 覆面ドクター・英
オークス2018
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先週の振り返りから。ヴィクトリアマイルは、1着と3着が、トップ種付け料4000万円のディープインパクト産駒で、2着が種付け料800万円と第3位のハーツクライ産駒でした。人間でも娘は父親似が多いように((?)ウチは二人ともそうです)、牝馬は父の影響がより強い印象で、ディープインパクトが牝馬のほうが活躍馬の多いフィリーズサイアーと言われたりするのも、牝馬のほうがよりストレートに自分の能力を伝えられるからなのかもしれません。先週のコラムで推奨した馬たちの決着だったのですが(ジュールポレールは昨年同様やれてよい、リスグラシューは人気ほど抜けた実力でないが当然やれてよい、レッドアヴァンセは2週連続で激走のある血統)、軸にしたアドマイヤリードがさっぱりで……。雨の影響を考えてステイゴールド産駒を抜擢したのですが、雨は考えないほうが的中に近づいていたようです。

さて、今週はオークスがやってきました。桜花賞組対「マイルでは足りないかという、はじめからオークス狙い組」との対決になります。この時期の牝馬にとって2400mというのはどの馬にも長くてタフな条件であり、能力で距離をこなすのか、この距離に適性があるタイプが台頭するかというレースでもあります。余談ですが、5月は固定資産税の請求が毎年来る月でもあり、まずは固定資産税分くらいはG1で稼ぎたい、ついでに3軒分土地を買い建てた我が家の残り20年分のローンもWIN5で一気の完済をして、より自由な身となりたい(笑)


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ 桜花賞は豪脚繰り出して圧勝を見せており、まだまだ幼い感じがありマイルCSあたりで狙おうと思っていたのだが、いきなり結果を出してしまった。母が桜花賞2番人気14着、オークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯1着だったように、むしろ距離不足が心配なタイプだったので、ロードカナロアを短距離種牡馬だと誤解している人たちを尻目にここでもしっかり評価したい。ロードカナロアはまだ今よりだいぶ若かった福永騎手じゃなかったら、マイルから1800mを中心に使っててもおかしくなかったんじゃないかと思われる。距離不安で人気落としてくれればむしろ幸い。

2番人気想定 ラッキーライラック チューリップ賞と桜花賞が全く同じ時計の1分33秒4と、自分の力は出し切っており、桜花賞は負けたが仕方なかった状況。母がフォーティーナイナー系×シアトルスルー系で距離はマイルまでなんて競馬記事も見るが、全然そんなことは無いと思っている。ハーツクライもそうだが、スタミナ種牡馬は母系がスピード系くらいがちょうど良く、日本の馬場でのこのくらいの距離は全然問題なくこなす。そもそもオークスは能力で同世代同士なら距離こなすことの多いレースで、母系から消すのはナンセンス。

3番人気 サトノワルキューレ 4戦3勝でトライアルのフローラSでもスローの流れを最後方から、上り3F33.4秒と豪脚を見せて勝ち切った。角居厩舎らしく無理使いせず、ここを目標にやってきて、当然通用の一頭。

4番人気想定 リリーノーブル 新馬、白菊賞と連勝した馬でデビューから5戦連続マイルを使ってきたが、ルーラーシップ産駒だけに距離は延びても悪くはないのでは。500kg前後の雄大な馬格もあり、特に消し要素も無い。

5番人気想定 マウレア 桜花賞馬のアユサンの下で、この馬もデビューから6戦続けてマイルを使われてきたように桜花賞を意識していたのだろう。姉はオークスで4着だったが、後に秋華賞エリザベス女王杯を制したり、ヴィクトリアマイルで2着するメイショウマンボデニムアンドルビーに負けただけで、血統的に距離が長かったとするのは早計か。ただ今年は上位馬のレベルが高く、掲示板の下の方に来ることができればといったところか。

6番人気想定 オールフォーラヴ 以前は忘れな草賞組も侮れない勢力だった時期もあったのだが、今年もレベルの高くないレースだったので、ばっさり消すのが良いのか。

7番人気想定 トーセンブレス オークスにリンクすると言われていたフラワーCの2着馬で、桜花賞では終わった頃に差してきて4着だったが、距離が延びて良さそうに見えて距離が延びてもやはり届かず、のタイプなのでは。

8番人気以下想定
カンタービレ スタミナを問われるのでオークスとリンクしそうな先述のフラワーCの勝ち馬だが、今年は特にレベルの高くないレースだったので要らなそう。

レッドサクヤ エルフィンS勝ちで、桜花賞7着とゆっくり力をつけてきている。社台F&藤原英厩舎らしく無理使いせずに上昇してきた。頭までは無さそうだがヒモには入れたい。

パイオニアバイオ 惜敗続きで勝ち上がりまでに8戦を要したが、未勝利勝ち後にいきなりフローラSで13番人気2着とルーラーシップらしいゆっくりした上昇みせている。

ゴージャスランチ 忘れな草賞もスイートピーSも3着と、強くない相手にも勝ち切れないようでは、ともにあまりレベルの高くないレースだっただけに......。2400mだから特に良さそうでもなく要らなそう。

オハナ 母母が名牝ノースフライトで、堀厩舎にオーナーは金子さんと人気要素満載なのだが、410kg台の小さな身体でビシビシ調教を積めずで、新馬、菜の花賞と連勝した後はクイーンC4着、フローラS14着と結果を出せていない。繁殖に上がってからに期待の馬か。

ロサグラウカ 母母がローズバドの良血馬でデビュー戦が2000m、2戦目が中山2200mの水仙賞を選んで連勝してきたように、スタミナに自信があるのだろう。間隔が空いたのは微妙だが、順調に成長していれば血統的にも通用しておかしくない底力を秘めているのでは。

スカーレットカラー フレグモーネのため出走回避。出走していても厳しかっただろう。

トーホウアルテミス 忘れな草賞で11着と惨敗したが、自己条件の矢車賞を8番人気ながら快勝してきた。トーホウジャッカルトーホウアマポーラの下でポテンシャルはあるのだろうし、ハーツクライ産駒だけに距離が延びるのはいいのだろうが、成長は秋以降か。

サヤカチャン アルテミスSラッキーライラックの2着したあとは低迷が続いている。種牡馬リーチザクラウン自体は母系が非常に優秀なのでこのくらいやれて全然おかしくないのだが、この馬自身は......。既に12戦使っているように、ちょっと伸び悩み。

ランドネ マル外で父はロベルト系のブレイム、母がエーピーインディ系で、500kg近い雄大な馬体からも、先々は牝馬交流重賞あたりが活躍の場となるのではないか。距離自体は良いのだろうが、東京の長い直線は向かなそう。

ウインラナキラ 未勝利勝ちしかなく、自己条件の500万下でも6着に負けているようでは望み薄。

シスターフラッグ 昨年7月にいきなり函館で新馬勝ちするも、以降結果出せず。父ルーラーシップだけに、そのうち上昇してくるのかもしれないが既に7戦使っており、ここは要らなそう。


<まとめ>人気上位馬が強い。
有力馬 アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレリリーノーブル

穴馬 レッドサクヤパイオニアバイオロサグラウカ

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2018年4月27日(金) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/21~4/22)回収率152%の覆面ドクター・英プロがトップ!サラマッポ、霧、スガダイら上位ランク予想家も揃ってプラスをマーク!
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先週は、21(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、22(日)に京都競馬場でG2マイラーズCが、東京競馬場でG2フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、1番人気カワキタエンカの逃げで幕開け。2番人気トーセンビクトリーは5番手を追走、直後のインに3番人気レイホーロマンスが続いて3コーナーを目指します。手応え十分のカワキタエンカに対し、後続からは早めの進出がみられ馬群はギュッと凝縮しながら4コーナーへ。トーセンビクトリーデンコウアンジュといったところがカワキタエンカに並び掛けるようにして直線を迎えると、直線半ばをまでには3頭横並びとなっての叩き合いとなります。後方からはただ一頭、キンショーユキヒメが伸びてきて、残り100mで優勝争いに加わる勢い。内ラチ沿いで粘るカワキタエンカに、なかなかその差を詰め切れないデンコウアンジュ、やや苦しくなって後退気味のトーセンビクトリー。この3頭を、外から7番人気キンショーユキヒメがゴール直前で差し切ってV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にカワキタエンカが入り、さらにそこからクビ差の3着に4番人気デンコウアンジュが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロジョアプロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ蒼馬久一郎プロくりーくプロ他、計11名が的中しています。
 
G2マイラーズCは、内枠を利してベルキャニオンが出を窺うところへ3番人気ロジクライが被せて出ていきハナへ。3コーナーまでに単独先頭の形となってレースの主導権を握り、その他上位人気勢ではモズアスコットが2番手まで進出、エアスピネルは中団インの追走。前半800mを45.8秒の軽快なラップで通過した馬群は、締まったペースを維持したまま、僅かに先頭はロジクライの態勢で直線勝負へ。すぐさまモズアスコットが先頭にとって代わると、ロジクライはジリジリと後退。後続勢からは、エアスピネルサングレーザーあたりが脚を伸ばしてきます。一旦は、2馬身ほどリードを設けたモズアスコットに徐々に2頭が迫ると、直線半ばからの脚色で完全に勝った4番人気サングレーザーが一気に交わして優勝。重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはモズアスコットが粘り込み、そこから1/2馬身差の3着にエアスピネルが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロおかべプロ他、計8名が的中しています。
 
G2フローラSは、2コーナーまでのハナ争いを制したデュッセルドルフの逃げで展開。2番手にはノームコアが収まって、人気どころでは3番人気オハナが直後のインで好位、1番人気サトノワルキューレ、2番人気サラキアは一団馬群の最後尾。前半1000mを1分1秒1のスローペースで通過していくと、先頭から最後方まで14~15馬身ほどの継ぎ目ない隊列は少しずつペースアップしながら4コーナーを目指します。ノームコアパイオニアバイオの8枠両頭がデュッセルドルフを交わし、横並びの態勢で直線に突入。オハナサラキアは内へ進路をとり、サトノワルキューレは大外一気の構えで追撃を開始します。残り400mをきってパイオニアバイオが一旦抜け出すと、ノームコアもこれに応戦。2頭による叩き合いが繰り広げられる中、レッドベルローズが3分どころを伸びて迫り、さらに外を通ってはようやくサトノワルキューレも進出。前との差は依然大きいものの、上位を射程圏に捉える勢いを徐々に見せ直線後半の攻防へ。残り300m地点で先頭から5馬身差ほどのところまで詰めた大外サトノワルキューレが、ここから鞍上のゲキに応えてさらにグイグイと伸びるとゴール手前で内の2頭に並び掛けるところまで急追。この争いを、断然の末脚をみせたサトノワルキューレが制し優勝。着差はクビ差でもラストは余裕たっぷりといった感じで重賞初Vをあげています。クビ差2着に13番人気パイオニアバイオが粘り、さらにそこからクビ差の3着に5番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(土)は京都4Rでの◎○△的中などで序盤から好調予想を連発すると、福島10Rでは34万6,110円払戻しのビッグヒット!22(日)にも京都12Rでの◎ユアマイラブ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万9,470円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)のG3福島牝馬Sでは、◎キンショーユキヒメ的中で14万3,440円払戻しのスマッシュヒット!この日は他にも京都3Rでの17万3,200円払戻しなどマークしました。週末トータルでは回収率116%を達成しています!
 
 
この他にも、マカロニスタンダーズプロ(125%)、サラマッポプロ(124%)、ジョアプロ(120%)、霧プロ(114%)、伊吹雅也プロ(111%)、スガダイプロ(109%)、おかべプロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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サトノワルキューレの口コミ


口コミ一覧
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■サトノバリオス
(ディープインパクト×ヒアトゥウィン)
 下河辺牧場 里見氏 池江厩舎

姉にサトノワルキューレ。
一年前にすでに弟は凄い、
と牧場関係者が漏らしていました。
今年のPOG関連の情報を見ても
非社台では最大級の評価がされていた、
と認識しています。
実際、他のPOGではドラ1で消えていました。

ところが入札は最終的にたった3人でした。
私が入札する時点では1人しか入札しておらず、
他の馬の入札状況を見て、
この馬に資金をつぎ込んでるとは思えなかったので
勝負に行って、結果取れました。

優秀なディープ産とは縁がありませんが、
今年はドラ1候補の1頭を確保できて
とても驚いています。

馬格はあり、運動神経もありますので
あとは速いところに行ってのスピードがどうか。
配合的にも不安はスピードなので、
牡馬に替わって勝ちきれないことも想定はしていますが、
それでも良い馬には変わりないです。
エースとして頑張ってもらいたいです。


■クイーンユニバンス
(ヴィクトワールピサ×レディスキッパー)
 ノーザンF 亀井氏 田村厩舎

牝馬のエースとして考えていた馬です。
今年は牝馬に良さそうな馬が多く、
ディープ産駒のミディオーサ、ダノンファンタジー、
グランアレグレアの3頭をドラ1で検討しましたが
3億超とみて、入札は諦めました。
(グランアレグレアは結果1.5億なら
チャレンジできましたが…)
ディープ以外ならダントツでこの馬です。
すでに早いところを始めていて、大型馬らしく
まだまだ削いでいけそうな内容ですが、
順調で大物感あります。
ヴィクトワールピサは今年は良い配合の馬が多く
牝馬で Coup de Folie ≒ Danehill とも言える
配合が目を引きます。
もちろんスピード注入が必要ですが、
この配合なら問題ないでしょう。
オークスを期待しています。


■クラージュゲリエ
(キングカメハメハ×ジュモー)
 ノーザンF キャロットF 池江厩舎

縁が無いと思っていました。
走る姿は上とは違い、完成度も高く、
「当たりですね」とすぐにわかる馬で
人気でるだろうなーと思っていました。
ところが、全く入札なく、締め5分前に私が最初。
何か見落としているのでしょうか…。
GⅠ馬というイメージはないですが、
動きは素晴らしく、
重賞レベルでやってくれそうな気はしています。


■グラナタス
(ロードカナロア×ガーネットチャーム)
追分F サンデーR 鹿戸厩舎

初仔ですが、この母の血統構成からして注目ですし
カナロアにはちょうど良い硬さのある馬。
配合的にバッチリと思いました。
募集時は見栄えがよくなかったですが、
ここにきて成長してきた感あり、
2週目デビューできるのもよいかと。
マイルは長いかな、という印象ですが
2歳のうちは何とかこなして欲しいですね。


■タッチングムービー
(スクリーンヒーロー×クライフォージョイ)
下屋敷牧場 キャロットF 奥村厩舎

16年産の全クラブ馬で
1,2を争うほど歩様が良いと思った馬で、
POGで狙っていました。
5月生まれでじっくりですが、順調そうなので
とても楽しみにしています。
注目の奥村厩舎で、お手並み拝見ですね。
配合からは皐月賞を目指して欲しいです。


■ルガールカムカム
(ロードカナロア×サンデースマイルⅡ)
ノーザンF サンデーR 田村厩舎

どちらかというと、血統評論家の評価が高い馬。
動きは標準というイメージです。
母父サンデーサイレンスなので、少し長め、
マイル中心で2000mまでは、と思っています。
クイーンユニバンスと同様に田村厩舎で
メジャーエンブレム効果で委託されていると思うと
期待度は上がりますが、さて。


■ダノンバリアント
(ディープインパクト×リップルスメイド)
三嶋牧場 ダノックス 高野厩舎

ディープ×ディンヒル系、の流行りに
早期入厩馬、のみでピックした馬で
さほど強調点ありません。450㎏ぐらいで
トモも普通です。
いつものはずれディープの可能性もあり。


■ジョニーズララバイ
(マンハッタンカフェ×メジロアリス)
レイクヴィラF 金子 音無厩舎

これは欲しかった馬で、コウソクストレートの下。
配合的にも理にかなっていて、
1400のスペシャリストと想像して指名。
プロフも強力ですが、よーじと競ったことで
さらに自信が増しました。


■セラピア
(オルフェーヴル×ララア)
社台F 吉田照哉 藤岡厩舎

オルフェは育て方が難しくて
どうなるかわからん、という話を聞きますが、
問題は気性面(力む)が大きいそうです。
去年は緩くて…と聞きましたが、それもありながら
緩くない馬は力みやすく、上手く走れないとか。
個体差もありますし、育て方も
それぞれに対応する必要がありそうです。
で、この馬は…緩さがなく、トモもまずまず
腰の強さはオルフェから受け継いでいます。
ということで、気性面で力むとまずい。
デビュー2-3週前の調教で判断ですね。


■ニューポート
(ロードカナロア×ハッピーパレード)
ノーザンF 馬場氏 石坂厩舎

さほど露出ないので、人気にはなっていませんが
牧場では評価の高かった馬です。
9月頃予定していますが、順調にいけば面白いと思います。


■ミッキーブラック
(ブラックタイド×マラコスタムプラダ)
ノーザンF 野田氏 音無厩舎

セリの時から歩きの良さが目立っていました。
牧場でも動きの良さが評価されていましたし、
先日入厩して音無さんも評価してましたから
そんなにハズレないかな。
動きからはごつさはあまりなく
綺麗な感じで、母方の血がうまく取り込まれた
ような気がします。
早期始動馬が人気ですから、
こういう馬はややマークが薄くなるのでしょうか。
獲れてラッキーな印象です。


■リープリングスター
(ゴールドアリュール×オールウェイザベイビー)
ノーザンF 保坂氏 木村厩舎

ノーザンFのゴールドアリュール産駒は
かなり出来がよいですが、この馬を選びました。
まず馬体が素晴らしい。
ゴールドアリュールとの配合も素晴らしく、
ディープをずっとつけていたのが
もったいないなあと思います。
2歳戦から動けるはずだし、あとは厩舎ですね。
ただ、個人馬主ですから、まだやりやすいのでは。
積極的に全日本優駿を狙って欲しいのですが。


■トオヤリトセイト
(ドリームジャーニー×ジャジャマーチャン)
社台F 村田氏 松下厩舎

この馬も1200-1400のスペシャリストとして。
兄のトゥラヴェスーラも走っていますが、
配合は完全にニックスなんで
2匹目のドジョウを狙います。

 tntn 2018年5月29日(火) 00:35
第2回東京競馬騎手リー007&1 
閲覧 125ビュー コメント 36 ナイス 244

**********************************
第2回東京。。。連休をまたいで行われた長い長い12日間開催。

この間行われた重賞も8つ。
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フローラS。。。。。。サトノワルキューレ(デムーロ)
青葉賞。。。。。。。。ゴーフォザサミット(蛯名)
NHKマイルC。。。。ケイアイノーテック(藤岡祐)
京王杯SC。。。。。。ムーンクエイク(ルメール)
ヴィクトリアマイル。。ジュールポレール(幸)
オークス。。。。。。。アーモンドアイ(ルメール)
日本ダービー。。。。。ワグネリアン(福永)
目黒記念。。。。。。。ウンテンダネス(内田)

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騎手リーディングは。。。↓↓↓

http://umanity.jp/image/diary/13063422235b0c2134b9be0.jpg

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トップはクリストフ。騎乗少な目での18勝。
ほぼ1番人気の勝利。複勝率も5割超え。たまにやらかすのは愛嬌?ヾ(ーー )

戸崎さん2位。14勝2着17回。幾つか調合でなんとかなった?

3位内田さん。目黒記念で締めくくるなど穴を期待します!

4位田辺さん。今週イマイチも活躍。

ミルコは5位。クリストフより騎乗数がさらに少ない中でココ!

7勝で並んだ6,7位。石橋脩さんとボウマンさん。
脩さん!複勝率も3割超えで信頼される騎手に。。。
ダービーでは、16番人気のコズミックホースを3着に!

&1は、競馬LOVE武藤さん!ヾ(ーー )
ウッチーに次ぐ104騎乗。減量もあるけど。。。同じく100騎乗の大野さんの数字を超す活躍。
ダートばかりではなく芝でも十分戦える。人気めの馬で信頼。

もう一開催有る東京!こんな感じで流れるかも。。。

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安田記念の乗る乗らん!

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=eebc670240&owner_id=4a85df85ef

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 ユウキ先生 2018年5月24日(木) 23:44
☆日本ダービーパート13(ジャンダルム!!ダービー制覇なら...
閲覧 205ビュー コメント 0 ナイス 8

以前の日記でも記載しましたが今年の凱旋門賞に登録している日本馬は♪

キセキ・クリンチャー・サトノワルキューレ・ジャンダルム・ラッキーライラックの5頭!

ラッキーライラックはオークス3着の結果を受け止め回避に~~~

同レース6着のサトノワルキューレも陣営は「秋は国内になると思います」と。

春の天皇賞3着のクリンチャーは前哨戦の仏G2・フォワ賞から本番を目指すと!!

昨年の菊花賞馬・キセキは日経賞で9着に敗れやはり国内専念の模様~~~

皐月賞9着だったジャンダルムは日本ダービーの結果次第で世界の大舞台へ!!

日本ダービー→凱旋門賞へ♪♪日本の夢は今年は実現するか!!(^^♪(^^♪(^^♪なっ♪

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2018年5月20日優駿牝馬 G16着
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2018年5月20日 優駿牝馬 G1 6着
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