サトノワルキューレ(競走馬)

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サトノワルキューレ
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サトノワルキューレ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2015年2月2日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績13戦[3-0-1-9]
総賞金7,299万円
収得賞金3,500万円
英字表記Satono Walkure
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ヒアトゥウィン
血統 ][ 産駒 ]
Roi Normand
Ascot Belle
兄弟 シャドウブロッサムサトノファイヤー
前走 2020/03/08 大阪城ステークス (L)
次走予定

サトノワルキューレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/08 阪神 11 大阪城S (L) 芝1800 1681518.4713** 牝5 54.0 幸英明角居勝彦468(+6)1.48.4 1.536.5⑥⑦レッドガラン
20/02/01 東京 11 白富士S (L) 芝2000 145755.8126** 牝5 55.0 石川裕紀角居勝彦462(+2)1.59.5 0.434.7⑤⑤⑤インビジブルレイズ
19/10/21 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 134410.367** 牝4 55.0 大野拓弥角居勝彦460(-8)1.59.8 0.633.5⑩⑩⑩ダイワキャグニー
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1871433.9128** 牝4 54.0 大野拓弥角居勝彦468(+14)1.58.3 0.834.4⑥⑨ユーキャンスマイル
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871375.51413** 牝4 55.0 内田博幸角居勝彦454(-10)1.31.7 1.233.7⑯⑮ノームコア
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 143348.7119** 牝4 55.0 浜中俊角居勝彦464(-2)1.33.9 0.332.8⑪⑬ミッキーチャーム
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 133366.91111** 牝4 54.0 四位洋文角居勝彦466(+14)2.01.7 1.635.3⑧⑨⑨⑨ダノンプレミアム
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 15583.016** 牝3 54.0 M.デムー中竹和也452(0)1.46.2 0.533.1⑭⑮カンタービレ
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18485.536** 牝3 55.0 M.デムー角居勝彦452(+6)2.25.1 1.334.3⑨⑧⑧⑦アーモンドアイ
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 16242.711** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦446(-4)1.59.5 -0.033.4⑯⑮⑭パイオニアバイオ
18/03/10 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 10444.541** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦450(-6)2.27.0 -0.134.1⑩⑩⑧⑤エタリオウ
18/01/27 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 9553.323** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦456(-6)2.29.3 0.435.0⑥⑥⑤⑤メイショウテッコン
17/11/18 京都 5 2歳新馬 芝1800 13681.811** 牝2 54.0 M.デムー角居勝彦462(--)1.52.1 -0.035.3メイショウゴウリキ

サトノワルキューレの関連ニュース

 ★昨年のオークスラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝4)は29日、栗東トレセンに帰厩した。M・デムーロ騎手でヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。昨年のエリザベス女王杯3着のあとは、ドバイ国際諸競走を目標として遠征したが、コロナ禍のために中止となり帰国していた。同じくドバイから帰国していたマテラスカイ(栗・森、牡6)は北海道スプリントC(6月4日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)に参戦予定。

 ★福島牝馬Sで重賞2連勝を飾ったフェアリーポルカ(栗・西村、牝4)は、クイーンS(8月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)を視野に入れる。

 ★角居厩舎(栗東)所属で福島牝馬S3着ランドネ(牝5)、12着エスポワール(牝4)、大阪城S13着サトノワルキューレ(牝5)は、3頭ともにマーメイドS(6月14日、阪神、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★マイラーズC2着ベステンダンク(栗・安達、牡8)、7着ランスオブプラーナ(栗・本田、牡4)はともに都大路S(5月16日、京都、L、芝1800メートル)へ。

 ★金鯱賞4着ギベオン(栗・藤原英、牡5)は、新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)に参戦する。

 ★日経賞7着レッドレオン(栗・角居、牡5)は、鳴尾記念(6月6日、阪神、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★オアシスS2着バレッティ(美・久保田、セン6)はアハルテケS(6月27日、東京、OP、ダ1600メートル)に向かう。

 ★鎌倉Sを勝ってオープン入りしたカタナ(美・上原、牡5)は欅S(5月30日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。

【リステッドレース・データ分析(特別編)】大阪城S2020 上位人気の信頼度は平均以下!6歳以上の奮闘が目立つレース! 2020年3月8日() 05:30

大阪城Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



【全般】
トップハンデ馬が健闘

ブラックムーン
エアアンセム
サトノアーサー

今回の斤量が54キロ、かつ前走でオープンクラスのレースに出走していた馬の上位進出が目につく

センテリュオ
ジェシー
サトノワルキューレ

6歳以上の奮闘が目立つ

グローブシアター
プロディガルサン
ブラックムーン
エアアンセム
サイモンラムセス
サトノアーサー
ナイトオブナイツ

G2格以上のレースにおいて1ケタ着順の経験がある馬の上位占有率が高い

グローブシアター
センテリュオ
プロディガルサン
ブラックムーン
エアアンセム
サイモンラムセス
サトノアーサー
サトノワルキューレ
ナイトオブナイツ

鞍上が継続騎乗となる馬の好走率が高い

プロディガルサン
ブラックムーン
バイオスパーク
マイネルサーパス
サトノフェイバー

※当日の乗り替わりがないものとして想定

【人気】
人気サイドの信頼度は平均以下

※人気を過度に気にする必要はない

【脚質】
差し優勢

フランツ
レッドガラン
センテリュオ
ブラックムーン
マイネルサーパス
サトノアーサー
ナイトオブナイツ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
2014~2017年は中~外枠優位、近2年は内枠が攻勢

※当日のバイアスに合わせるのが正解

【血統】
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合馬が毎年のように上位進出

プロディガルサン
サトノアーサー


【3項目以上該当馬】
ブラックムーン(5項目)
サトノアーサー(5項目)
プロディガルサン(4項目)
センテリュオ(3項目)
ナイトオブナイツ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【古馬次走報】ドリームキラリ、フェブラリーSへ 2020年2月6日(木) 05:02

 ★栗東・矢作厩舎勢の動向は以下の通り。根岸Sを制したモズアスコット(牡6)、14着ドリームキラリ(牡8)は、フェブラリーS(23日、東京、GI、ダ1600メートル)に向かう。日経新春杯4着タイセイトレイル(牡5)は、ダイヤモンドS(22日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。京都金杯7着エントシャイデン(牡5)は東風S(3月15日、中山、L、芝1600メートル)へ。門松Sを勝ってオープン入りしたジャスティン(牡4)は大和S(23日、京都、OP、ダ1200メートル)に向かう。

 ★シルクロードSを制したアウィルアウェイ(栗・高野、牝4)は、高松宮記念(3月29日、中京、GI、芝1200メートル)に駒を進める。僚馬で万葉S3着レノヴァール(牡5)は、横山典騎手との新コンビでダイヤモンドSへ。

 ★根岸S3着スマートアヴァロン(栗・西園、牡8)、5着ワイドファラオ(栗・角居、牡4)は、フェブラリーSへ。6着テーオージーニアス(栗・梅田、牡5)も同レースに登録し、除外になれば大和Sへ。13着テーオーヘリオス(栗・梅田、牡8)は、大和Sと黒船賞(3月10日、高知、交流GIII、ダ1400メートル)の両にらみ。

 ★美浦・戸田厩舎勢は次の通り。川崎記念3着デルマルーヴル(牡4)はフェブラリーSに登録する。AJCC3着ラストドラフト(牡4)は金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)を視野。

 ★牛若丸JSを勝ったトラスト(栗・長谷川、牡6)は、中山GJ(4月18日、中山、J・GI、芝4250メートル)に向かう。

 ★愛知杯3着レイホーロマンス(栗・橋田、牝7)は小倉大賞典(23日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ。11着アロハリリー(栗・高野、牝5)、中山金杯11着カデナ(栗・中竹、牡6)、日経新春杯14着サイモンラムセス(栗・梅田、牡10)も同レースに参戦。ジャパンC13着ジナンボー(美・堀、牡5)も同レースでの復帰に向けて、すでに現地に入厩している。

 ★有馬記念8着ヴェロックスは、引き続き川田騎手とのコンビで小倉大賞典へ。

 ★白富士S3着レッドガラン(栗・安田隆、牡5)、6着サトノワルキューレ(栗・角居、牝5)は、大阪城S(3月8日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

 ★東海S4着アングライフェン(栗・安田隆、牡8)は、名古屋大賞典(3月12日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)へ。僚馬でエプソムC12着後は休養していたダノンキングダム(牡6)は、ダイヤモンドSで復帰。

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【リステッドレース・データ分析(特別編)】白富士S2020 基本的には人気サイドが強い一戦!悩むようなら1ケタ馬番重視のスタンスが吉! 2020年2月1日() 10:30

富士Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。





【全般】
年齢別では4~5歳の複勝率が高い(2010年以降)

カヴァル
ドミナートゥス
ゴーフォザサミット
サトノワルキューレ
レッドガラン
フランツ
マイネルサーパス
アイスストーム

直近5年の3着以内はすべて牡馬

ロードヴァンドール
ダイワキャグニー
カヴァル
ドミナートゥス
ゴーフォザサミット
マイネルハニー
インビジブルレイズ
レッドガラン
ミライヘノツバサ
フランツ
マイネルサーパス
エンジニア
アイスストーム

前走が5着以内だった馬の好走頻度が高い(2010年以降)

ドミナートゥス
ゴーフォザサミット
マイネルハニー
インビジブルレイズ
レッドガラン
フランツ
エンジニア
アイスストーム

【人気】
近10年、1~3番人気馬が9勝
※10時00分現在の1~3番人気

ダイワキャグニー
ゴーフォザサミット
フランツ

単勝10.0倍未満の栗東所属馬が5勝を含む12連対(2010年以降)
※10時00分現在の単勝10.0倍未満の栗東所属馬

フランツ
アイスストーム

【脚質】
上がり3ハロン1~2位馬が4勝含む11連対(2010年以降)

ダイワキャグニー
カヴァル
ゴーフォザサミット
フランツ
マイネルサーパス
アイスストーム

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
近10年の勝ち馬はすべて1ケタ馬番

ロードヴァンドール
ダイワキャグニー
カヴァル
ドミナートゥス
ゴーフォザサミット
マイネルハニー
サトノワルキューレ
インビジブルレイズ
レッドガラン

【血統】
母の父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬の上位進出が目につく(2015年以降)

ダイワキャグニー
カヴァル
ドミナートゥス

近年は非サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が幅を利かせつつある

ダイワキャグニー
カヴァル
ドミナートゥス
レッドガラン
マイネルサーパス
エンジニア
アイスストーム


【5項目以上該当馬】
ダイワキャグニー(6項目)
カヴァル(6項目)
ドミナートゥス(6項目)
ゴーフォザサミット(6項目)
フランツ(6項目)
アイスストーム(6項目)
レッドガラン(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【古馬次走報】サウンドキアラ、京都牝馬Sへ 2020年1月9日(木) 05:00

 ★京都金杯を制したサウンドキアラ(栗・安達、牝5)、引き続き松山騎手で京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。今春はヴィクトリアM(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)が最大目標。7着ドーヴァー(美・伊藤圭、牡7)は、東京新聞杯(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)を視野に。14着マルターズアポジー(美・堀井、牡8)は中山記念(3月1日、中山、GII、芝1800メートル)へ。16着メイショウショウブ(栗・池添兼、牝4)も京都牝馬Sへ。

 ★中山金杯を勝ったトリオンフ(栗・須貝、セン6)は、中山記念(3月1日、中山、GII、芝1800メートル)が有力。2着ウインイクシード(美・鈴木伸、牡6)は、小倉大賞典(2月23日、小倉、GIII、芝1800メートル)、金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)などを視野に。5着マイネルハニー(美・栗田、牡7)は、白富士S(2月1日、東京、L、芝2000メートル)へ。9着アンノートル(美・田中博、牡6)、15着タニノフランケル(栗・角居、牡5)は、小倉大賞典へ。

 ★チャンピオンズC14着ワイドファラオ(栗・角居、牡4)は、根岸S(2月2日、東京、GIII、ダ1400メートル)からフェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)。僚馬でオクトーバーS7着サトノワルキューレ(牝5)は白富士Sへ。

 ★南部杯2着後放牧へ出ているアルクトス(美・栗田、牡5)は来週帰厩し、フェブラリーSに向かう。

 ★フェアウェルSを勝ったジャスパープリンス(栗・森、牡5)は、ドバイゴールデンシャヒーン(3月28日、メイダン、GI、ダ1200メートル)に登録する。

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【リステッドレース・データ分析(特別編)】オクトーバーS 前年以降の戦績を要チェック!迷ったときは6~8枠重視の姿勢で! 2019年10月21日(月) 10:30

オクトーバーSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014~2016年のアイルランドトロフィー、2017~2018年のオクトーバーSの結果をもとに検証

【全般】
好走馬の大半は6歳以下

レイホーロマンス
トリコロールブルー
ブレスジャーニー
サトノワルキューレ
マイネルサーパス
アップクォーク
サラキア
ラストドラフト
ダイワキャグニー
レッドローゼス

前走ステップ別では、サマー2000シリーズ組がやや優勢

サトノワルキューレ
マイネルサージュ
ダイワキャグニー
レッドローゼス

同年に1着経験がある馬の好走頻度が高い

ラストドラフト
ダイワキャグニー
レッドローゼス

前年以降にJRAの中央場所、かつ2000m未満のレースで掲示板に入った経験がある馬の上位進出が目立つ

レイホーロマンス
トリコロールブルー
マイネルサーパス
アップクォーク
サラキア
ラストドラフト
ダイワキャグニー
レッドローゼス
ショウナンバッハ

【人気】
2014年以降の3着以内15頭のうち13頭が5番人気以内
※10時00分現在の5番人気以内

トリコロールブルー
サラキア
ラストドラフト
ダイワキャグニー
レッドローゼス

【脚質】
やや差し優勢

ブレスジャーニー
サトノワルキューレ
サラキア
ダイワキャグニー
レッドローゼス
ショウナンバッハ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
毎年のように6~8枠が上位進出

アップクォーク
サラキア
ラストドラフト
ダイワキャグニー
レッドローゼス
ショウナンバッハ

【血統】
ディープインパクト産駒が好成績

サトノワルキューレ
サラキア


【4項目以上該当馬】
ダイワキャグニー(7項目)
レッドローゼス(7項目)
サラキア(6項目)
ラストドラフト(5項目)
サトノワルキューレ(4項目)



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サトノワルキューレの関連コラム

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先週末は新潟で新潟2歳ステークス、札幌ではキーンランドカップが行われた。

新潟2歳ステークスは、戦前から予想された通りのスローペース。先行勢がそのまま粘り込む競馬となったが、その中で唯一差して来たのが1番人気の牝馬・ウーマンズハートだった。新馬戦で32秒0という驚異の上がりをマークしてからの2戦目だったが、前評判に違わぬ末脚を見せる上々の内容だった。まだ新潟外回りの経験しかないが、決して不器用なタイプではなくある程度の位置から競馬をできたのも収穫だろう。今年の2歳勢はハーツクライ産駒の当たり年といわれているが、早速クラシックへ有力候補が誕生した。

一方、全体的なレベルの高さを感じさせたのがキーンランドカップだ。勝ったのは人気のダノンスマッシュ。好スタートから悠々と好位を追走すると、直線は楽々と差し切り、着差以上の完勝だった。2歳時から期待されていた馬だが、ようやくここに来て走りにも力強さが増し、身が入ってきた印象だ。思えば父ロードカナロアも初のG1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。その父と同じような足跡を辿ることになるかもしれない。

また敗れたとはいえ、2着のタワーオブロンドン、3着のリナーテ、また4着のライトオンキューも上々の内容だった。前週の北九州記念もまずまずのメンバーではあったが、上位勢の内容はそれ以上ともいえるもので、仮にスプリンターズSに出走してきたとしても展開や馬場一つで惜敗組も面白い存在になりそうだ。


~騎手の腕の差がハッキリと出たWASJ

さて、先週の重賞以外で話題と集めたといえば、なんといってもWAJS(ワールドオールスタージョッキーズシリーズ)だろう。美人ジョッキーのミカエル・ミシェル騎手の手綱も見事だったが、やはりもっとも輝いたのはシリーズ総合優勝を果たした川田騎手だろう。

川田騎手の素晴らしさについては当コラムでも再三触れて来たので今さら改めて語るまでもないのだが、第2戦のゴールドフラッグ(3着)や、第4戦のプレシャスブルー(1着)などは、まさに同騎手だからこそ持ってこれたといえる騎乗で、シリーズ制覇にふさわしいレースぶりだった。総合2位となったルメール騎手ともども、終わってみればJRAのリーディング通り。

「良い馬に乗ることが良いジョッキーの条件」

といわれる騎手の世界ではあるが、そうはいっても、やはり騎手の腕は無視できない。たった4レースとはいえ、今年はそんな当たり前のことを改めて感じさせてくれた。

逆にJRA勢で物足りなかったのは三浦皇成騎手と藤田菜七子騎手だろう。ともに見せ場がなく、内容も乏しいモノだった。大怪我から復帰後は比較的好調が続いている三浦騎手だが、一流同士の争いになると、考える騎乗ができないモロさが出てしまう。馬乗りの上手さと勝てることは別で、位置取りやコース取り、仕掛けどころなどを見ても、この結果は偶然ではなく必然といわざるを得ない。

藤田菜七子騎手は経験を積む場ではあったのかもしれないが、やはり期待するからこそもう少し見せ場を作ってほしかったというのが本音だ。特に第2戦、マイハートビートで臨んだレースでは、果たしてレース前からどれだけプランニングができていたのか、準備をしていたのかという点で疑問が残る内容だった。

もともとスピードのあるタイプではないため2000mの距離で位置が悪くなったのはやむを得ないが、その後も全く動けず終わってしまった。過去のレースぶりを見ても溜めたところでキレる馬ではないことなどわかるのだから、早めに動く、マクるといった見せ場が欲しかった。そういう強気の姿勢を見せることができれば、仮に負けたとしてもファンとしては納得がいっただろうし、何より関係者へのアピールにもなったはずだ。いわゆる、後方ママ…のレースでは、今後の布石にもならない。7週連続勝利と充実一途ではあるが、さらなる飛躍を目指して頑張ってほしい。

何はともあれ、世界の名手が集まる舞台は、ファンとしてもとても楽しいものだった。普段は人間関係や実績で決まる騎乗馬が抽選で決まると、こうした新たな一面を見ることができるし、馬自身もいつもと異なるパートナーによって引き出されるものもあるはずだ。


~空模様と馬場状態が気になる最終週の展望

今週末はいよいよ夏競馬の最終週となる。重賞は土曜日に札幌2歳ステークス、日曜日に小倉2歳ステークスと新潟記念が行われる。

秋に向けて注目という意味では、やはり新潟記念だろう。今年は例年に比べても上がり馬が多く出走しており、前走で3勝クラスを制して臨む馬が5頭もいる。そしてこれらの馬たちを迎え撃つ形になるのが、前走でエプソムCを制し待望の重賞初制覇を果たした良血馬、レイエンダだ。

正直馬場状態も不透明なため現時点では何ともいえないが、前述の馬たち以外にも可能性のある馬が多く、波乱含みの一戦だろう。現時点での穴馬を挙げるならば、上がり馬の中からはカヴァル、実績組ならばサトノワルキューレを推奨したい。カヴァルは前走でようやく条件戦を突破したばかりだが、何とか折り合って伸びて来た内容には見所があった。クラスが上がってペースが上がれば、さらに決め手を生かせそうだ。サトノワルキューレは、もともとクラシックでも期待された馬。ここ2走はマイル戦で全く持ち味を生かせずに終わっているが、この距離なら反撃があってもおかしくないだろう。

そして、今週末もう一つ気掛かりなのは空模様だ。ニュースでも九州地方の豪雨の模様が連日報じられているが、週末にかけて小倉はもちろん、新潟でも雨予報が出ている。ただでさえ連続開催の6週目となり馬場が荒れているだけに、雨の影響が加わればさらなる馬場悪化が予想される。特に先週時点で荒れ模様だった小倉芝は、雨が降るとさらに損耗が激しくなりそうだ。芝1200mでは、前半開催で先行して結果を出した馬よりも、脚を余して負けた馬や、外枠の馬にチャンスが生まれてくるかもしれない。小倉2歳ステークスも、馬場状態と枠順は大きなポイントになるだろう。

いつも以上に空模様と芝の状態に注意を払いつつ、夏競馬を締め括りたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月16日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/11~5/12)好調サラマッポプロが回収率トップ&3週連続プラスをマーク!!
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先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは、1番人気に単勝4.3倍でラッキーライラック、2番人気アエロリット(単勝5.8倍)、3番人気レッドオルガ(同6.1倍)、4番人気プリモシーン(同6.4倍)、5番人気ノームコア(同9.4倍)、6番人気ミッキーチャーム(同9.7倍)と、6頭が単勝4~10倍内にひしめく大混戦様相。
スタートは速くなく押して出していった2番人気アエロリットが、内の4頭ほどを交わしてハナへ。軽快に飛ばしていくアエロリットに、アマルフィコーストミッキーチャームと続き、クロコスミアソウルスターリングラッキーライラックレッドオルガカンタービレノームコアフロンテアクイーンプリモシーンメイショウオワラデンコウアンジュサウンドキアラミエノサクシードレッツゴードンキサトノワルキューレと続き、最後方にポツンとワントゥワンの態勢で全18頭が3コーナーへ。
高速馬場とはいえ、それを差し引いても軽快なペースで後続に3馬身ほどの差をつけるアエロリットは、ここからほとんど緩めないまま直線を迎えるペースで運び、タイトな流れを演出。
2、3番手のミッキーチャームアマルフィコーストが追撃を開始しますが、前を行くアエロリットよりも先に苦しくなる展開。代わって、馬場の3分どころからラッキーライラックが鋭伸し、直後の外を通ってはノームコアも伸びて迫ります。残り1Fでさすがに先頭キープが苦しくなったアエロリットを、ラッキーライラックノームコアに、さらに大外からはプリモシーンも加わって一気に交わしていくと、内を盛り返してはクロコスミアも迫るゴール手前50m。決着時計は1分30秒台に突入するという、この超高速決着を、ラスト半馬身ほど抜け出して制したのは、D.レーン騎手騎乗のノームコアでした。上がり最速で迫った、クビ差2着プリモシーン以下を競り下し、G1初制覇を飾っています。また鞍上のD.レーン騎手にとっても、嬉しいJRA初G1タイトル奪取となっています。プリモシーンから、1/2馬身差の3着には11番人気クロコスミアが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロnigeプロスガダイプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は新潟11Rで▲◎○的中を披露。また、12(日)は東京2Rベルゲンハーバー京都4Rでの◎○△的中などで、大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率トップの180%をマーク!3週連続プラス収支を記録しています。また、最新の予想家ランキングでは、不動の首位スガダイプロから1位の座を奪い、こちらもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)は京都6R10Rでの5レース連続的中など、好調予想を連発し大幅プラスを記録。12(日)には新潟6Rトラストシンゲン(単勝36.3倍)、新潟9Rモンアムール(単勝102.8倍)などの本命的中を披露し、連日のプラス収支を達成しました。週間トータル回収率135%、収支はトップの25万8,970円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(土)新潟10Rでの◎ファストアズエバー的中、12(日)京都11Rの◎ノボバカラ的中などで、先週もプラス収支をマーク。5週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(158%)、金子京介プロ(126%)、ろいすプロ(120%)、ジョアプロ(115%)、くりーくプロ(111%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月9日(木) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ヴィクトリアマイル
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月12日(日) 東京11R 第14回ヴィクトリアマイル(4歳以上G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

デンコウアンジュ(C)中2週
前走で久しぶりの重賞勝ち。パドックでは落ち着きもありドッシリとした感じで、かなり出来は良さそうだった。今回は中2週となり間隔も詰っているので軽めの調整だが、前走時の感じからは大きく調子を落とすということはなさそう。

ミッキーチャーム(B)中4週
休み明けの中山牝馬Sではパドックでウルサイ面を見せていたが、前走時は落ち着きもあり馬体重も増えていて良い状態だったのではないかと思う。今回は、休み明け3戦目で前走時にほぼ馬もできていたので、無理にビシビシやる必要はなさそう。関東への輸送もあるので、最終追い切りは馬なりでテンションを上げないような調整が理想的。


<以下、賞金上位馬>

レッツゴードンキ(B)中6週
この中間もいつも通り乗り込まれていて2週前、1週前と坂路で好時計。1週前にはいつものように岩田騎手が追い切りに騎乗して好時計を出していて、引き続き調子は良さそう。

クロコスミア(B)中4週
中山牝馬S、阪神牝馬Sと休み明けの2戦ともにパドックでは良く見せており、この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。最終追い切りも馬なりで良い動きなら、十分力は出せそう。

ソウルスターリング(C)7ヶ月
休養明けでのレースとなり、2ヶ月ほど前から乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると馬が小さく見えて、物足りない動きに見えた。牧場である程度仕上げて来る時代だが、トップクラスの藤沢厩舎がどんな感じで仕上げてくるか、最終追い切りの動きには注目したい。

フロンテアクイーン(A)中8週
前走の中山牝馬Sの時にも◎にしたくらい、調教の動きが良かった馬。この中間もしっかりと乗り込まれていて、1週前には南Wを三浦皇成騎手騎乗で追い切られ、内めを回ったとはいえ手応え良く馬なりで先着。パドックでテンションが高くなる馬なので、馬なりで楽に先着できたことはプラスになりそう。

カンタービレ(A)中4週
休み明けの前走時は、追い切りでは併走馬を突き放して先着とかなり仕上がりは良かった。この中間も、1週前追い切りでは楽に先着していて、一度使われての上積みがありそう。

ワントゥワン(C)中4週
昨夏の良い頃に比べると、調教での時計が物足りない印象で、1週前追い切りでもビッシリ追われてわずかに先着と、この辺りにも動きが重い感じを残す。

ノームコア(A)中8週
ここ2戦と比べても坂路、南Wでの時計が出ていて1週前追い切りでは楽に併走相手を突き放し調子は良さそう。1週前に併せ馬で強く追っているので、直前はそんなに強くやらなくても良さそう。

レッドオルガ(C)中4週
いつもと同じで1週前にジョッキーが騎乗して併せ馬で強めに追われている。ただ、走りやすそうな馬場の割に重心が高く、併走相手の手応えと比べても物足りない動きに見えた。

ミエノサクシード(D)中4週
前走時は中間の坂路、CWで好時計が出ていたが、この中間は間の日曜坂路での時計が物足りず、前走ほどの出来ではなさそう。

キャナルストリート(B)3ヶ月
この中間はいつもの1週前追い切りと比べるとかなり良い時計が出ていて、休み明けにしては仕上がりは良さそう。ただこのレースは回避して、土曜の京王杯SCに出走予定。

メイショウオワラ(E)中2週
今回は間隔も詰っているので軽めの調整だが、良い時は坂路で好時計が出ており今回は物足りず。

サトノワルキューレ(C)中4週
休み明けを2回使われているが、その2回ともに1週前追い切りのコースが違っていて、今回も前回とは違いCWを併せ馬で調整。併走相手の手応えがかなり良かったので目立たないが、それでも休み明けを2度使われて前走時よりは良くなっている様子がうかがえる。

アマルフィコースト(D)中4週
この2戦人気薄で好走しているが、坂路でかなり良い時計が出ていたので調子自体が良かったと思う。今回は、1週前追い切りをCWに変えてきた点は気になる。


<以下、除外対象馬>

サウンドキアラ(D)中2週
1月から5戦使われてきていて、今回は中2週で1週前の速い時計は無し。これまでペースの緩いレースばかりが多く、一気の相手強化で厳しいレースになるとどうか。


※なお、ラッキーライラックアエロリットプリモシーンの3頭に関してはプロ予想最前線ニュースにてコメントしておりますのでそちらの公開をお待ち下さい(金曜夜公開予定)。


◇今回はヴィクトリアマイル編でした。
JRAのレースも、毎週予想をしていると運が味方してくれる時と、ソッポを向いてしまう時があるもの。特に運が味方してくれない時というのは、印象に残ることが多いものです。
先行している馬が粘って粘って最後差されることもあれば、凄い勢いで追い込んできたと思ったら差し届かず。2頭の首の上げ下げになればハナ差競り負けと、長く競馬をしているとこのようなことが続くなんてシーンにもしばしば遭遇します。個人的に、そんな時はどうしようもないと諦めるしかないと思っているのですが、ただ私の場合は地方競馬も予想するので、そちらに救いの手があったりもします( ^^) 
JRAの調子が悪いと平日の地方競馬が調子良かったり、またその逆パターンも。今は海外競馬の馬券も発売するようになっていますし、ウマニティでは香港競馬の予想もすることができます。同じ競馬であってもそれぞれ違う視点で予想するため、自分の中でモードを切り替えてそれぞれの予想をしているようなところがあって、引きずっているとモードが切り替わらないので気持ちの切り替えはかなり早い方だと思っています。
それでもどうしてもJRAがメインになってしまいますが、平日の1Rから地方競馬で配当は安くても予想した馬が予想通り走ってくれれば嬉しいものですし、ナイター競馬の最終Rで高配当が当たれば何か得した気分にもなります。先日の香港クイーンエリザベス2世カップでも、その日のJRAの予想が振るわなかったなかでの最後の最後に予想通りの的中と、しっかり予想していればどこかの女神が微笑んでくれるものだなぁと痛感してしまいました。
負けている時こそ勉強できる時だと思っているので、その時に何をしたかが何日後であったり何週間後の的中を呼び込む力になるのだと思います。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


ヴィクトリアマイル出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月9日(木) 10:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2019
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GWは、10連出勤も早めに帰れるので、遠出は出来ませんでしたが(したくない・・・^^;)、競馬もやれたし、子供たちとも外で遊べて、いい時間が過ごせました。NHKマイルCは、グランアレグリアの前が開かずに外に外に行った挙句に、直線でよれて接触もあり、正直ルメール騎手らしからぬ残念騎乗でした。多少ハイペースでも、内から早めスパートの形が外から差すより良かったと思いますが......。割と人気薄に本命を打っての2着続きから、人気馬に本命打って凡走ときていますので、今週末は巻き返したいところです。日本での馬券発売もあったケンタッキーダービーは、本命を打った1番人気馬が降着になりましたが、どっちみちヒモ抜けだったので、運を使い果たさず逆にラッキーくらいに割り切っています(笑)

ヴィクトリアマイルも14回目になるというのに、やはりいまいちG1としてピンときていないのは、安田記念と違って、道中スロー気味だったりして前が残って荒れたりもあり、難しく、大儲けした思い出が無いからかもしれませんね。そろそろ大当たりしないと。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック中山記念では古馬の牡馬と一緒に2着と好走したこともあり、前哨戦の阪神牝馬Sで1番人気の支持を集めたが結果は8着と裏切った。アーモンドアイが居なければ5連勝で桜花賞馬となっていたであろう馬だが、瞬発力はイマイチで直線の長いコースは正直あまり向かなそう。人気考えると消して妙味か。今後活躍の場はローカル牝馬中距離重賞では(馬格があって、母方はダート血統でもあり、ダートの鬼の可能性もあるが)。

2番人気想定 アエロリット:東京1600~1800mが最も得意な条件で、海外帰りの疲れも無さそう。今年もそれなりにやれて良い。横山典騎手に戻るのも良さそう。ただ瞬発力は無く、スローからの瞬発力勝負になると分が悪い。自らが鍵を握る道中の流れひとつか。

3番人気想定 ミッキーチャーム:昨秋は逃げて秋華賞2着、そして前哨戦の阪神牝馬Sは先行からの勝利と、逃げても、逃げなくても勝負強いタイプだが、輸送が苦手で中山牝馬Sでは入れ込んで惨敗した。関東圏のこのレースも消して妙味か(先週、同じ理由で軽視のカテドラルは、苦手な輸送を克服してしまったが)。

4番人気想定 レッドオルガ:2月の東京新聞杯で今回と同条件の東京マイルで2着し、母エリモピクシーの仔は皆この条件得意と良いのだが、今回それなりに人気もしそうで妙味はあまり無いか。

5番人気想定 プリモシーン:中山マイルのダービー卿CTでは2着だったが、昨夏の関屋記念を鋭く差し切っており、左回りで直線長いマイル戦ならここでも頭まである楽しみな一頭。

6番人気想定 ソウルスターリング:6戦5勝でオークスを制したあたりまでがピークで、秋に毎日王冠で暴走逃げで沈没して以降、気持ちが切れたのか能力を出せなくなった。もう繁殖で期待でいいのでは。

7番人気想定 ノームコア:前がドン詰まりで1番人気7着だった中山牝馬Sからの参戦だが、人気落とすここは逆に狙い目かも。昨秋のエリザベス女王杯で2番人気だったように実力はある馬。

8番人気想定 デンコウアンジュ:福島牝馬Sを制して6歳でも元気。同じメイショウサムソン産駒フロンテアクイーンとともに、春の直線の短い福島と中山の牝馬重賞Vと活躍。ただ両頭ともに、直線の長い東京でもそれなりにやれるタイプで、ヒモにはありなタイプ。

9番人気想定 カンタービレ:昨秋の秋華賞で3着の後はエリザベス女王杯6着、前哨戦ともいえる阪神牝馬S6着と結果が出ていない。成長力がいまひとつなのかもしれないが、着順ほど内容は悪くなく、それなりにやれても良い。

10番人気以下想定
レッツゴードンキヴィクトリアマイルに4度目の出場となるこの馬だが、10着、11着、6着と結果は出ていない。力は落ちていないがもっとスプリント路線に絞って使った方がいいのでは。

フロンテアクイーン:一昨年の年末から牝馬重賞でずっと活躍してきている馬で、中山牝馬S勝ちでの臨戦となる。昨秋の府中牝馬Sで3着と、東京マイルも平気で、ヒモにはありか。

アマルフィコースト:準オープンで2~3着4回の後に、牝馬重賞でも3着、2着と人気薄で頑張り、しかも前走の2着は実績の乏しかったマイルの阪神牝馬Sでのもので更に前進をみせている。こちらも、ヒモにはありなタイプでは。

クロコスミア:一昨年秋の府中牝馬Sで、今回と同条件の東京マイル勝ちの後は勝ち星は無いが、そう力は落ちておらず、ヒモにはありでは。

サトノワルキューレ:昨年のこの時期はフローラSを豪快な末脚で差し切って、オークスでも3番人気に推されたが、3月の金鯱賞も阪神牝馬Sも惨敗。成長力がいまひとつなのか、体調がすぐれないのか、狙いにくい。

サウンドキアラ:1000万下での5回の2着、3着の後にようやく勝ち上がってきたが、こういう惜敗タイプは強い相手にも食らいつける可能性もある。ただ、まだ一線級とは差があるのでは。

ミエノサクシード:6歳牝馬だが能力はあまり下がっていないようで、今年はマイルのG3とG2で人気薄で3着と頑張っている。頭は無くてもヒモにはありなタイプか。

ワントゥワン:昨秋は3戦連続G3で2着と活躍したが、力がさすがに落ちてきたのか前走はビリ。そろそろ繁殖入りの時期なのでは。

キャナルストリート:牝馬重賞で活躍したブロードストリートの半妹。1400m実績ばかりで、非根幹距離向きのマンハッタンカフェ産駒だけに、東京マイルで激走というのはいまひとつピンと来ない。

メイショウオワラ:11頭立ての10番人気で準オープンを勝ち上がったが、オープンでは2戦ともに通用せず掲示板外。それまでも人気薄での勝ち星が多いのだが、さすがにここでの大金星は無いのでは。


<まとめ>
有力:プリモシーンアエロリット

人気で危険:ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング

ヒモ穴に:ノームコアデンコウアンジュカンタービレフロンテアクイーンアマルフィコーストクロコスミアミエノサクシード

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2019年5月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月05日号】特選重賞データ分析編(149)~2019年ヴィクトリアマイル~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2019年05月12日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2014年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [5-3-5-49](複勝率21.0%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-2-0-25](複勝率7.4%)

 近年はサンデーサイレンス系種牡馬の産駒が優勢。父にサンデーサイレンス系以外の種牡馬を持つ馬は過信禁物と見るべきでしょう。ただし、父にダイワメジャーを持つ馬は2014年以降[0-0-0-6](複勝率0.0%)、父にマンハッタンカフェを持つ馬は2014年以降[0-0-0-7](複勝率0.0%)。サンデーサイレンス系種牡馬ではありますが、こちらの該当馬もあまり強調できません。

主な「○」該当馬→サトノワルキューレミッキーチャームレッドオルガ
主な「×」該当馬→ソウルスターリングノームコアフロンテアクイーン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ1600m、かつ重賞のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2014年以降[2-3-2-11](複勝率38.9%)
主な該当馬→ミッキーチャームレッドオルガ

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サトノワルキューレの口コミ


口コミ一覧
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2020年 フローラS・マイラーズC
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●フローラS

フローラSは、みなさんもご存知のオークストライアル。このレースは桜花賞から中1週で行われるため、桜花賞組の参戦はほどんどありません。このためレベルが低い年もありますが、3年前の優勝馬モズカッチャン(次走オークス・2着)のように、遅れてデビューした大物が出現することもあります。

2016年のオークス2着馬チェッキーノも、2013年オークス3着馬デニムアンドルビーも、2010年に史上初のオークス同着を決めたサンテミリオンも、このレースの優勝馬です。今年の桜花賞はレベルが高かったものの道悪で消耗度が高く、上位馬は次走・オークスで余力を残しづらいレースとなっただけに、前記の馬たちのようなキャリア4戦以内の連続連対馬が勝てば、本番に繋がる可能性もあるでしょう。

また、フローラSのペース傾向は、いたってワンパターン。天皇賞(秋)と同じストレートが長い東京芝2000m戦は、本来、緩みないペースが発生しがちですが、フローラSはまだ体力のない3歳牝馬同士の対決。しばしばスローペースが発生し、前からの押し切りが決まっています。実際に過去10年を見ても、良馬場(高速馬場)で行われた年でハイペースになったことは一度もありません。(緩みの少ない流れとなった2016年度は良馬場発表も、午前中に雨の影響あり)

実際に過去10年で1番人気を裏切った馬の5頭中4頭は、4コーナー9番手以下だった馬。該当馬は2017年ホウオウパヒューム、2016年ビッシュ、2014年マジックタイム、2011年ダンスファンタジア(ただし、この時は道悪で消耗戦)で、遡れば2009年ミクロコスモスもそうです。

もちろん、良馬場でも3コーナー9番手以下らかでも届く場合もありますが、その場合は2014年のサングレアルや昨年のヴィクトーリアのように内枠を利して終始内々でロスなくレースを運び、4コーナーで外目に持ち出すような乗り方でないと勝ち負けするのは容易ではないでしょう。確かに、一昨年のこのレースでは、サトノワルキューレの大外一気が決まりましたが、よほどの瞬発力の持ち主でないと厳しいものがあります。

今年の東京芝コースは例年ほどの超高速馬場ではありませんが、千両賞を逃げ切り勝ちしシャンドフルールが内枠を利しての逃げ。これに外からセントポーリア賞で2番手から勝利したショウナンハレルヤが内に切り込みながら、ここも2番手を狙って来るかというメンバー構成。ウインマリリンやスカイグルーヴなどの先行馬も出走しており、ある程度はレースが流れる可能性が高いですか、それでも平均ペースくらいで収まる公算大。そこを考えると、やはりある程度は前の位置を取れる馬を本命にするのがベストで、前か後ろかを問われれば、やはり前に行ける脚のある馬が優勢でしょう。


●マイラーズC

安田記念のステップレースの位置付けとなるマイラーズC。このレースは4月の阪神最終週から、4月の京都開幕週に舞台を移して、今年で9年目。しかし、京都に移してから、このレースの優勝馬で安田記念を制した馬は皆無。昨年のインティチャンプは、このレースをステップに安田記念を優勝していますが、同馬はこのレースで4着に敗れており、また、一昨年の2着馬モズアスコットも、マイラーズC・2着後に、オープンの安土城Sを叩いての安田記念終出走でした。

これは、なぜか? 良馬場ならば走破タイム1分32秒台は当然、1分31秒台でも平気で出るほどの超高速馬場で、スピードばかりが求められるからでしょう。前哨戦は無理をさせないことも大切ですが、「負荷」も求められます。つまり、心肺機能(スタミナ)の強化です。しかし、マイラーズCではスタミナを補えないのだから、本気で安田記念を勝ちたいのであれば、ここをステップにして勝ち負けするのはタブーでしょう。

それだけスピードが問われるレースだからこそ、コーナーロスは致命的。3年前のイスラボニータとエアスピネルの勝敗を分けたのも、終始インにこだわて騎乗したイスラボニータ&ルメール騎手と、外から来られて外に出しながらの競馬になったエアスピネル&武豊騎手の差。また、一昨年のこのレースを制したサングレイザーは、終始中団の内々でレースを進めて、直線で外に持ち出した福永騎手の完璧騎乗によるものでもありました。

今年の京都芝コースは、前開催が異常に時計を要していたこともあり、例年のような超高速馬場ではありません。京都芝1600mは最初の3コーナーまでの距離が715mと長く、逃げ、先行馬が集うとある程度ペースが上がりますが、今回の実績馬は前走で差し、追い込み競馬をした馬ばかり。逃げ、先行馬が手薄なだけにスローペースが濃厚でしょう。

また、今回で一番の実績馬は昨年の春秋のマイルG1を制したインディチャンプですが、昨春のこのレースや、昨春の毎日王冠のように、叩き台に徹してくるのか? いかにも叩き台の仕上げではありますが…同馬がぶっ飛ぶとなるといくらでも波乱の可能性がありそうです。


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

 fedo_love 2020年3月9日(月) 18:35
大阪城S備忘録
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【予想】
◎5センテリュオ/川田
〇3レッドガラン/北村友
▲11マイネルサーパス/丹内
△1フランツ/池添
 9バイオスパーク/和田
 15サトノワルキューレ/幸
→馬連ボックス3,5,11の3点、3連複5軸に10点

【結果】
①レッドガラン
②サトノフェイバー/古川
③サトノアーサー/シュタルケ
④バイオスパーク
⑤センテリュオ
⑥マイネルサーパス

⑫フランツ
⑬サトノワルキューレ

【的中】
なし。。。

【振返り】
人気あったけど斤量・戦績・騎手からサトノ2頭を切って、見事に裏目に出ました( ;∀;)( ;∀;)
選んだ馬の中では、レッドガランは当然ながら、4着に迫ったバイオスパークが今後も気になる存在になりました。マイネルサーパスはいつかやってくれると思いたいのですが、いつも人気は集めるセンテリュオ、フランツあたりは、考えないとですね。

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 藤沢雄二 2020年3月8日() 14:48
3月8日のWIN5予想
閲覧 70ビュー コメント 2 ナイス 9

今週のWIN5の買い目です。
既に投票は済ませております。


【阪神10R 播磨S】⑯デターミネーション ⑥サトノギャロス ⑤エルモンストロ
【中山10R 総武S】①デアフルーグ
【中京11R トリトンS】⑪ボッケリーニ
【阪神11R 大阪城S】⑪マイネルサーパス ⑮サトノワルキューレ ⑤センテリュオ ③レッドガラン ⑭サトノアーサー ①フランツ ⑦プロディガルサン
【中山11R 弥生賞】①サトノフラッグ
3×1×1×7×1=21

播磨Sは4歳馬の三つ巴にしました。
本当はエルモンストロを買うつもりはなかったけど、他が思いのほか絞れたので拾いました。

総武Sは中山1800mで4戦3勝のデアフルーグで勝負します。

トリトンSは、応援していたラブリーデイの全弟のボッケリーニと心中。
有力馬の中では一番前にいそうなのと、ディープインパクト記念の日ですから金子さんで。

大阪城Sが難解で買い散らかしましたw
まともに考えて本命はマイネルサーパスなんだけど、とりあえずディープインパクト記念の裏カードということでディープインパクト産駒は全部拾った。もともとディープインパクト産駒の強いレースだし。

弥生賞は武豊の気持ちを信じてサトノフラッグで。

当たりますように。

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