サトノワルキューレ(競走馬)

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サトノワルキューレ
サトノワルキューレ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年2月2日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 5戦[3-0-1-1]
総賞金7,299万円
収得賞金3,500万円
英字表記Satono Walkure
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ヒアトゥウィン
血統 ][ 産駒 ]
Roi Normand
Ascot Belle
兄弟 サトノファイヤー
前走 2018/05/20 優駿牝馬 G1
次走予定

サトノワルキューレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18485.536** 牝3 55.0 M.デムー角居勝彦452(+6)2.25.1 1.334.3--アーモンドアイ
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 16242.711** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦446(-4)1.59.5 -0.033.4⑯⑮⑭パイオニアバイオ
18/03/10 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 10444.541** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦450(-6)2.27.0 -0.134.1⑩⑩⑧⑤エタリオウ
18/01/27 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 9553.323** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦456(-6)2.29.3 0.435.0⑥⑥⑤⑤メイショウテッコン
17/11/18 京都 5 2歳新馬 芝1800 13681.811** 牝2 54.0 M.デムー角居勝彦462(--)1.52.1 -0.035.3メイショウゴウリキ

サトノワルキューレの関連ニュース

 第79回オークス(20日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走17頭)サンスポ賞フローラSを制した3番人気のサトノワルキューレは6着。中団で勝ち馬を見る形で進んだが、直線は前走のような鋭い末脚を使えなかった。「きょうは全然伸びなかった」とM・デムーロ騎手は首をかしげる。角居調教師は「時計的なものではないと思うが、一線級と戦ったのも初めてだったので…」と言葉少な。今後はひと息入れて秋に備える。

【オークス】3番人気サトノワルキューレは6着敗退 角居師「一線級と戦っていなかったのもあるかも」 2018年5月20日() 20:05

 5月20日の東京11Rで行われた第79回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て=トーセンブレスは左前挫跖で出走取り消し、1着賞金=1億1000万円)は、桜花賞アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が差し切り勝ち。史上14頭目の春の牝馬2冠を達成した。



 サンスポ賞フローラSを制しており、2400mの距離経験も評価されて3番人気の支持を集めたサトノワルキューレは、直線勝負にかけて道中は中団待機するも、最後は伸び切れず6着に敗れた。



 角居勝彦調教師「一線級と戦っていなかったのもあるかもしれませんね。時計などではなく、最後は伸び切れませんでした」

★【オークス】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【オークス】アーモンドアイが史上14頭目の春の牝馬2冠達成 2018年5月20日() 15:47

 5月20日の東京11Rで行われた第79回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て=トーセンブレスは左前挫跖で出走取り消し、1着賞金=1億1000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の桜花賞アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が1番人気に応えて差し切り勝ちを収め、史上14頭目の春の牝馬2冠を達成した。タイムは2分23秒8(良)。



 アーモンドアイは、後方一気の末脚で制した桜花賞とは一変。好スタートを切った後、昨年の2歳女王で桜花賞2着のラッキーライラック(2番人気)をマークする形で6番手を進んだ。直線に向くと、一旦先頭に立っていた桜花賞3着馬リリーノーブル(4番人気)を力強くかわし、2馬身差をつけてゴール。ラッキーライラックが、さらに1馬身3/4差の3着で、サトノワルキューレ(3番人気)は6着だった。



 アーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は5戦4勝。重賞は2018年シンザン記念・GIII、桜花賞・GIに次ぐ3勝目。オークスは、国枝栄調教師は10年アパパネ(1着同着)に次いで2勝目。クリストフ・ルメール騎手は17年ソウルスターリングに次いで2勝目。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「テンションは高かったけど、スタートで早めに(いい)ポジションを取ることができました。それからずっとリラックスしていて、直線でもすごくいい脚を使ってくれましたね。(初の2400メートルは)問題なかったです。牝馬3冠? 桜花賞後に『トリプルクラウン(3冠)を達成できる』と言いました。2000メートル(の秋華賞)もいけそうです。特別な牝馬で、ポテンシャルが高いですね」



★【オークス】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【オークス】アーモンドアイが断然人気/13:00時点 2018年5月20日() 13:05

 東京の日曜メインレースは、3歳牝馬クラシック2冠目となるオークス(20日、芝2400メートル)。桜花賞上位馬に加え、別路線からも有力馬が参戦しており、熱いレースが展開されそうだ。



 レースレコードで1冠目の桜花賞を制したアーモンドアイが単勝1.7倍の抜けた1番人気で、同レース2着のラッキーライラックが単勝4.3倍の2番人気。サンケイスポーツ賞フローラSで最後方から圧巻の追い込みVを決めたサトノワルキューレが単勝5.6倍で3番人気となっている。



 4番人気は桜花賞3着のリリーノーブルとなっているが、大きく離れて単勝14.9倍。5番人気以下は、さらに離れて単勝23倍以上となっている。午後1時時点でのオッズは以下のとおり。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 リリーノーブル   14.9 1- 2 ラッキーライラック  4.3 2- 3 マウレア      24.8 2- 4 トーセンブレス    取消3- 5 カンタービレ    34.1 3- 6 オールフォーラヴ  23.3 4- 7 トーホウアルテミス178.6 4- 8 サトノワルキューレ  5.6 5- 9 シスターフラッグ 269.3 5-10 レッドサクヤ    81.1 6-11 パイオニアバイオ  55.4 6-12 サヤカチャン   168.3 7-13 アーモンドアイ    1.7 7-14 ランドネ      65.3 7-15 ウスベニノキミ  133.2 8-16 ウインラナキラ  428.7 8-17 ロサグラウカ    50.0 8-18 オハナ      215.0



オークスの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【オークス】有名人の予想に乗ろう!(マー君ほか多数)2018年5月20日() 10:00

日曜日に開催されるオークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑬アーモンドアイ
○②ラッキーライラック
▲⑥オールフォーラヴ
☆④トーセンブレス
△①リリーノーブル
△⑤カンタービレ
△⑧サトノワルキューレ
△⑰ロサグラウカ
3連単フォーメーション
⑬→②④⑥→①②④⑤⑥⑧⑰
※④トーセンブレスは出走取消

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑬アーモンドアイ
○②ラッキーライラック
▲④トーセンブレス
☆⑤カンタービレ
△①リリーノーブル
△③マウレア
3連単フォーメーション
⑬→①②③④⑤→①②③④⑤
※④トーセンブレスは出走取消

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
リリーノーブル
ラッキーライラック
マウレア
パイオニアバイオ
アーモンドアイ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪パイオニアバイオ
○②ラッキーライラック
▲⑬アーモンドアイ
△①リリーノーブル
△⑧サトノワルキューレ
△⑮ウスベニノキミ
△⑰ロサグラウカ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑪→①②⑧⑬⑮⑰

【DAIGO】
◎⑬アーモンドアイ
馬単1着軸流し
⑬→②③⑪

【徳光和夫】
3連複ボックス
リリーノーブル
カンタービレ
シスターフラッグ
パイオニアバイオ
アーモンドアイ
オハナ
ワイド1頭軸流し
サトノワルキューレ→①②③⑩⑫⑬⑭⑱

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑬アーモンドアイ

【井森美幸】
◎⑬アーモンドアイ
3連単ボックス
②⑥⑧⑬

【レッド吉田(TIM)】
◎⑬アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑬→①②③⑤⑥⑧⑩⑪→②⑤⑩

【宮川一朗太】
◎⑬アーモンドアイ
○②ラッキーライラック
▲③マウレア
△①リリーノーブル
△⑤カンタービレ
△⑩レッドサクヤ
3連複
①-②-⑬
②-④-⑬
②-③-⑬
※④トーセンブレスは出走取消

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎①リリーノーブル
○⑬アーモンドアイ
▲⑤カンタービレ
△②ラッキーライラック
△④トーセンブレス
△⑧サトノワルキューレ
馬単マルチ
①→⑤⑬
⑬→⑤
馬単1着軸流し
①→②④⑧
3連単フォーメーション
①⑤⑬→①②④⑤⑧⑬→①②④⑤⑧⑬
※④トーセンブレスは出走取消

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬アーモンドアイ
3連単
⑬→②→⑧

【キャプテン渡辺】
◎①リリーノーブル
3連単
①→⑬→②
⑬→①→②

【千鳥ノブ】
◎⑬アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑬→②→①③⑤⑥⑧⑩

【土屋伸之(ナイツ)】
◎①リリーノーブル
馬連①→⑬

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎⑬アーモンドアイ
○②ラッキーライラック
▲⑧サトノワルキューレ
△①リリーノーブル
△③マウレア
△⑥オールフォーラヴ
馬単1着軸流し
⑬→①⑧
馬連1頭軸流し
②→①⑧

【安田和博(デンジャラス)】
◎③マウレア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【オークス】斬って捨てる!2018年5月20日() 09:45

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のオークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
キャリア2戦馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ロサグラウカ

キャリア3戦かつ、敗退経験のある馬の連対例は皆無(2008年以降)

オールフォーラヴ

2カ月以上の休養馬の好走例はゼロ(2008年以降)

カンタービレ
ロサグラウカ

桜花賞、フローラS、忘れな草賞の3レース以外からの臨戦馬は3着までが精一杯(2008年以降)

カンタービレ
トーホウアルテミス
シスターフラッグ
サヤカチャン
ランドネ
ウインラナキラ
ロサグラウカ

近3走とも4着以下に敗退していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

シスターフラッグ
サヤカチャン
ウインラナキラ

前走非重賞戦(良~やや重)で、0秒2以上敗退していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

シスターフラッグ
サヤカチャン
ウインラナキラ

近2走内に未勝利戦を使用していた馬の連対例はなし(2008年以降)

カンタービレ
パイオニアバイオ

前走2000m重賞3着以内の馬を除くと、近2走内に条件以下戦(良~やや重)で敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

オールフォーラヴ
シスターフラッグ
ウインラナキラ

近2走内に芝のG2以下戦で10着以下(降着除く)の大敗を喫していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

トーホウアルテミス
サヤカチャン
オハナ

前走重賞3着以内馬を除き、左回りの芝を2戦以上経験して未勝利だった馬の好走例はなし(2008年以降)

サヤカチャン

左回りの芝を3戦以上経験して未勝利だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

パイオニアバイオ

【人気】
前走桜花賞連対馬を除き、2桁人気の馬券絡みはゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

トーホウアルテミス
シスターフラッグ
レッドサクヤ
サヤカチャン
ランドネ
ウスベニノキミ
ウインラナキラ
オハナ

前走非重賞戦で3番人気以下だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

トーホウアルテミス
シスターフラッグ
サヤカチャン
ランドネ
ウインラナキラ
ロサグラウカ

近3走内に10番人気以下かつ、4着以下敗退を2回以上喫していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ウインラナキラ

【脚質】
近2走ともに、4角を3番手以内で通過していた馬の連対例はなし(2008年以降)

ラッキーライラック
オールフォーラヴ
パイオニアバイオ
サヤカチャン
ランドネ
ロサグラウカ

【枠順】
6枠の連対馬はゼロ(2008年以降)

パイオニアバイオ
サヤカチャン

【血統】
父ロベルト系の好走例は皆無(2008年以降)

ランドネ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
リリーノーブル
マウレア
サトノワルキューレ
アーモンドアイ

※④トーセンブレスは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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サトノワルキューレの関連コラム

閲覧 2,776ビュー コメント 0 ナイス 7



前回の~ヴィクトリアマイル編~では、4着に敗れたアエロリットへの「良馬場、しかも高速馬場向きなのは間違いない」(スガダイプロ)、「前走は休み明けで+18kg。最終追い切りでビシッと追って前走時よりも馬体重を絞って出走してくれば」(くりーくプロ)といったコメントや、7着敗退のソウルスターリングに対する「この中間は、単走での追い切りに変えてきてはいるが、そんなにガラッと変わるものでもないので効果のほどは?」(くりーくプロ)とのプロ予想家陣の週半ば考察をご紹介した当コラム。的中へのヒントや貴重な人気プロ見解を、今週末のオークス予想のお供にぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/20(日)G1オークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/14(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

アーモンドアイ
 豚ミンC 相手はどうであれ、未勝利を勝った時の走りから強いのは分かっていた馬で、レースを見ている人なら、シンザン記念の時にはだいたい重い印を打っていたのではないでしょうか(自分は道悪で一発ありそうな馬に◎を打って失敗しましたが……。アーモンドアイは▲)。そして桜花賞。強いのは分かった上で見ていましたが、想像を超える強さでビックリしました。単純にレース内容だけを見るとオークスも普通に勝ちそうですが、やはり誰もが気になる父ロードカナロア。母はフサイチパンドラなので距離は延びてもなんとか大丈夫そうな気はしますが、正直やってみないとわかりません!あれだけマイルで強いと、距離が延びてアレっ?という可能性もあるし、人気して妙味もないことだし、思い切って消してみるのもありかと思っています。
 河内一秀 シンザン記念の時点で牡馬相手に水準以上の指数を記録していたから、それこそ強いのは分かっていたんだけど、3ヵ月ぶりの直行ということもあって対抗評価に留めた桜花賞。終わってみれば、ラッキーライラックを持ったままで並ぶ間もなく交わす圧勝だったね。指数内容を分析しても、ダイワスカーレットには及ばないけどブエナビスタと同等で二冠を狙えるレベルといったところだよ。
 くりーく 前走の桜花賞では追い切りが2週連続濃霧の中でのもので映像がなく、個人的にも濃霧の中で追い切って出走してきた馬は割引いていたので、それほど高い評価を与えませんでしたが、レースでは1頭能力が抜けていましたね。馬の能力を高く評価していなかったというよりは、調教条件の悪さで評価を下げていたというのが本音としてありますので、あの状況下(休み明け・長距離輸送・悪条件での調教)であの走りをされたら「めちゃくちゃ強い!!」と言うしかないでしょう。レース間隔がこれまででいちばん詰まっていますが、使い込まれている馬ではないので疲れが溜まることはないと思いますし、逆に馬を緩めていないので牧場でもトレセンでも仕上げやすいのではないかと思います。映像を確認出来た今回の1週前追い切りでは、ルメール騎手騎乗で併走相手を抜き去る時の反応がとても良く、その時点でほぼ仕上がっている感じでした。このあとアクシデントでもない限り、桜花賞以上の状態で出走できそうです。
 スガダイ いやー参ったよ。花賞の『シューナカ』で「モノが違う可能性がある」って言ったけどさ。想像以上の怪物だったな。笑ってしまうほど強かった。ただ、あれはいくら何でも強すぎる。さすがに、あの切れ味はマイラー特有のものだと思うなあ。折り合いのつくタイプだから、マイラーでも牝馬限定戦の2400mは克服できると思うけど、2400mの距離では超スローペースにでもならない限り、切れ味は削がれると思う。さすがに桜花賞ほど強い勝ち方は出来ないんじゃないかな。仮に誰かが消耗戦に持ち込むような乗り方をしたら、とりこぼす危険性もあるかもしれないよ。でもねえ、桜花賞の走りを見ると……今までの常識が通用しないスーパーホースって可能性も十分にあるよな。
 伊吹雅也 皆さんすごい評価ですね。傾向面では、近年のオークスは実績のある差し馬が優勢。“同年、かつ東京か京都か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞のレース”において連対経験のない馬は2014年以降[0-0-2-44](複勝率4.3%)、前走の4コーナー通過順が4番手以内だった馬は2014年以降[0-0-1-23](複勝率4.2%)です。今年はそもそもこの2条件をクリアしている馬がアーモンドアイサトノワルキューレマウレアの3頭しかいませんからね。何か反論データでも用意したいところだったんですが、レース傾向を見ても、無理に逆らう必要はなしといった感じですね。


ラッキーライラック
 伊吹雅也 こちらも実績上位ではあるものの、先にも挙げた前走で先行していた点が引っ掛かります。前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬となると、2004年まで遡っても[1-1-3-54](複勝率8.5%)。3着以内となったのは2012年3着のアイスフォーリスが最後、優勝を果たしたのは2010年1着(同着)のサンテミリオンだけです。将来的には中長距離をこなすかもしれませんが、少なくとも“オークス向き”というタイプではありません。
 くりーく この馬はアルテミスSの調教から前走まで、2週前が坂路→1週前がCWを長めから→1週前の日曜日が坂路を軽め→そして最終追い切りをCW、というパターンで調教されていました。それが、この中間は坂路に入れることがなくなり調教はすべてCWでの調整と、明らかに距離を意識した内容に変えてきました。調教パターンを変えてくるということは、こちらが思っている以上に距離に対する懸念があるのかもしれませんが、1週前追い切りの動きを見ると前走時よりも反応が良く見えて、状態に関しての不安は特にありません。上積みもありそうですし能力的にも前走の勝ち馬以外とは頭一つ以上は抜けていると思いますので、ここも大崩れはなさそうです。
 スガダイ 桜花賞でもよく走っているんだけどねえ。石橋騎手も上手く乗ってくれたと思うし。相手が悪かったとしか言いようがないな。ただ、・・・

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2018年5月16日(水) 12:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018オークス編
閲覧 1,350ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月15日(火) 15:15 覆面ドクター・英
オークス2018
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先週の振り返りから。ヴィクトリアマイルは、1着と3着が、トップ種付け料4000万円のディープインパクト産駒で、2着が種付け料800万円と第3位のハーツクライ産駒でした。人間でも娘は父親似が多いように((?)ウチは二人ともそうです)、牝馬は父の影響がより強い印象で、ディープインパクトが牝馬のほうが活躍馬の多いフィリーズサイアーと言われたりするのも、牝馬のほうがよりストレートに自分の能力を伝えられるからなのかもしれません。先週のコラムで推奨した馬たちの決着だったのですが(ジュールポレールは昨年同様やれてよい、リスグラシューは人気ほど抜けた実力でないが当然やれてよい、レッドアヴァンセは2週連続で激走のある血統)、軸にしたアドマイヤリードがさっぱりで……。雨の影響を考えてステイゴールド産駒を抜擢したのですが、雨は考えないほうが的中に近づいていたようです。

さて、今週はオークスがやってきました。桜花賞組対「マイルでは足りないかという、はじめからオークス狙い組」との対決になります。この時期の牝馬にとって2400mというのはどの馬にも長くてタフな条件であり、能力で距離をこなすのか、この距離に適性があるタイプが台頭するかというレースでもあります。余談ですが、5月は固定資産税の請求が毎年来る月でもあり、まずは固定資産税分くらいはG1で稼ぎたい、ついでに3軒分土地を買い建てた我が家の残り20年分のローンもWIN5で一気の完済をして、より自由な身となりたい(笑)


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ 桜花賞は豪脚繰り出して圧勝を見せており、まだまだ幼い感じがありマイルCSあたりで狙おうと思っていたのだが、いきなり結果を出してしまった。母が桜花賞2番人気14着、オークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯1着だったように、むしろ距離不足が心配なタイプだったので、ロードカナロアを短距離種牡馬だと誤解している人たちを尻目にここでもしっかり評価したい。ロードカナロアはまだ今よりだいぶ若かった福永騎手じゃなかったら、マイルから1800mを中心に使っててもおかしくなかったんじゃないかと思われる。距離不安で人気落としてくれればむしろ幸い。

2番人気想定 ラッキーライラック チューリップ賞と桜花賞が全く同じ時計の1分33秒4と、自分の力は出し切っており、桜花賞は負けたが仕方なかった状況。母がフォーティーナイナー系×シアトルスルー系で距離はマイルまでなんて競馬記事も見るが、全然そんなことは無いと思っている。ハーツクライもそうだが、スタミナ種牡馬は母系がスピード系くらいがちょうど良く、日本の馬場でのこのくらいの距離は全然問題なくこなす。そもそもオークスは能力で同世代同士なら距離こなすことの多いレースで、母系から消すのはナンセンス。

3番人気 サトノワルキューレ 4戦3勝でトライアルのフローラSでもスローの流れを最後方から、上り3F33.4秒と豪脚を見せて勝ち切った。角居厩舎らしく無理使いせず、ここを目標にやってきて、当然通用の一頭。

4番人気想定 リリーノーブル 新馬、白菊賞と連勝した馬でデビューから5戦連続マイルを使ってきたが、ルーラーシップ産駒だけに距離は延びても悪くはないのでは。500kg前後の雄大な馬格もあり、特に消し要素も無い。

5番人気想定 マウレア 桜花賞馬のアユサンの下で、この馬もデビューから6戦続けてマイルを使われてきたように桜花賞を意識していたのだろう。姉はオークスで4着だったが、後に秋華賞エリザベス女王杯を制したり、ヴィクトリアマイルで2着するメイショウマンボデニムアンドルビーに負けただけで、血統的に距離が長かったとするのは早計か。ただ今年は上位馬のレベルが高く、掲示板の下の方に来ることができればといったところか。

6番人気想定 オールフォーラヴ 以前は忘れな草賞組も侮れない勢力だった時期もあったのだが、今年もレベルの高くないレースだったので、ばっさり消すのが良いのか。

7番人気想定 トーセンブレス オークスにリンクすると言われていたフラワーCの2着馬で、桜花賞では終わった頃に差してきて4着だったが、距離が延びて良さそうに見えて距離が延びてもやはり届かず、のタイプなのでは。

8番人気以下想定
カンタービレ スタミナを問われるのでオークスとリンクしそうな先述のフラワーCの勝ち馬だが、今年は特にレベルの高くないレースだったので要らなそう。

レッドサクヤ エルフィンS勝ちで、桜花賞7着とゆっくり力をつけてきている。社台F&藤原英厩舎らしく無理使いせずに上昇してきた。頭までは無さそうだがヒモには入れたい。

パイオニアバイオ 惜敗続きで勝ち上がりまでに8戦を要したが、未勝利勝ち後にいきなりフローラSで13番人気2着とルーラーシップらしいゆっくりした上昇みせている。

ゴージャスランチ 忘れな草賞もスイートピーSも3着と、強くない相手にも勝ち切れないようでは、ともにあまりレベルの高くないレースだっただけに......。2400mだから特に良さそうでもなく要らなそう。

オハナ 母母が名牝ノースフライトで、堀厩舎にオーナーは金子さんと人気要素満載なのだが、410kg台の小さな身体でビシビシ調教を積めずで、新馬、菜の花賞と連勝した後はクイーンC4着、フローラS14着と結果を出せていない。繁殖に上がってからに期待の馬か。

ロサグラウカ 母母がローズバドの良血馬でデビュー戦が2000m、2戦目が中山2200mの水仙賞を選んで連勝してきたように、スタミナに自信があるのだろう。間隔が空いたのは微妙だが、順調に成長していれば血統的にも通用しておかしくない底力を秘めているのでは。

スカーレットカラー フレグモーネのため出走回避。出走していても厳しかっただろう。

トーホウアルテミス 忘れな草賞で11着と惨敗したが、自己条件の矢車賞を8番人気ながら快勝してきた。トーホウジャッカルトーホウアマポーラの下でポテンシャルはあるのだろうし、ハーツクライ産駒だけに距離が延びるのはいいのだろうが、成長は秋以降か。

サヤカチャン アルテミスSラッキーライラックの2着したあとは低迷が続いている。種牡馬リーチザクラウン自体は母系が非常に優秀なのでこのくらいやれて全然おかしくないのだが、この馬自身は......。既に12戦使っているように、ちょっと伸び悩み。

ランドネ マル外で父はロベルト系のブレイム、母がエーピーインディ系で、500kg近い雄大な馬体からも、先々は牝馬交流重賞あたりが活躍の場となるのではないか。距離自体は良いのだろうが、東京の長い直線は向かなそう。

ウインラナキラ 未勝利勝ちしかなく、自己条件の500万下でも6着に負けているようでは望み薄。

シスターフラッグ 昨年7月にいきなり函館で新馬勝ちするも、以降結果出せず。父ルーラーシップだけに、そのうち上昇してくるのかもしれないが既に7戦使っており、ここは要らなそう。


<まとめ>人気上位馬が強い。
有力馬 アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレリリーノーブル

穴馬 レッドサクヤパイオニアバイオロサグラウカ

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2018年4月27日(金) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/21~4/22)回収率152%の覆面ドクター・英プロがトップ!サラマッポ、霧、スガダイら上位ランク予想家も揃ってプラスをマーク!
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先週は、21(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、22(日)に京都競馬場でG2マイラーズCが、東京競馬場でG2フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、1番人気カワキタエンカの逃げで幕開け。2番人気トーセンビクトリーは5番手を追走、直後のインに3番人気レイホーロマンスが続いて3コーナーを目指します。手応え十分のカワキタエンカに対し、後続からは早めの進出がみられ馬群はギュッと凝縮しながら4コーナーへ。トーセンビクトリーデンコウアンジュといったところがカワキタエンカに並び掛けるようにして直線を迎えると、直線半ばをまでには3頭横並びとなっての叩き合いとなります。後方からはただ一頭、キンショーユキヒメが伸びてきて、残り100mで優勝争いに加わる勢い。内ラチ沿いで粘るカワキタエンカに、なかなかその差を詰め切れないデンコウアンジュ、やや苦しくなって後退気味のトーセンビクトリー。この3頭を、外から7番人気キンショーユキヒメがゴール直前で差し切ってV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にカワキタエンカが入り、さらにそこからクビ差の3着に4番人気デンコウアンジュが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロジョアプロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ蒼馬久一郎プロくりーくプロ他、計11名が的中しています。
 
G2マイラーズCは、内枠を利してベルキャニオンが出を窺うところへ3番人気ロジクライが被せて出ていきハナへ。3コーナーまでに単独先頭の形となってレースの主導権を握り、その他上位人気勢ではモズアスコットが2番手まで進出、エアスピネルは中団インの追走。前半800mを45.8秒の軽快なラップで通過した馬群は、締まったペースを維持したまま、僅かに先頭はロジクライの態勢で直線勝負へ。すぐさまモズアスコットが先頭にとって代わると、ロジクライはジリジリと後退。後続勢からは、エアスピネルサングレーザーあたりが脚を伸ばしてきます。一旦は、2馬身ほどリードを設けたモズアスコットに徐々に2頭が迫ると、直線半ばからの脚色で完全に勝った4番人気サングレーザーが一気に交わして優勝。重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはモズアスコットが粘り込み、そこから1/2馬身差の3着にエアスピネルが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロおかべプロ他、計8名が的中しています。
 
G2フローラSは、2コーナーまでのハナ争いを制したデュッセルドルフの逃げで展開。2番手にはノームコアが収まって、人気どころでは3番人気オハナが直後のインで好位、1番人気サトノワルキューレ、2番人気サラキアは一団馬群の最後尾。前半1000mを1分1秒1のスローペースで通過していくと、先頭から最後方まで14~15馬身ほどの継ぎ目ない隊列は少しずつペースアップしながら4コーナーを目指します。ノームコアパイオニアバイオの8枠両頭がデュッセルドルフを交わし、横並びの態勢で直線に突入。オハナサラキアは内へ進路をとり、サトノワルキューレは大外一気の構えで追撃を開始します。残り400mをきってパイオニアバイオが一旦抜け出すと、ノームコアもこれに応戦。2頭による叩き合いが繰り広げられる中、レッドベルローズが3分どころを伸びて迫り、さらに外を通ってはようやくサトノワルキューレも進出。前との差は依然大きいものの、上位を射程圏に捉える勢いを徐々に見せ直線後半の攻防へ。残り300m地点で先頭から5馬身差ほどのところまで詰めた大外サトノワルキューレが、ここから鞍上のゲキに応えてさらにグイグイと伸びるとゴール手前で内の2頭に並び掛けるところまで急追。この争いを、断然の末脚をみせたサトノワルキューレが制し優勝。着差はクビ差でもラストは余裕たっぷりといった感じで重賞初Vをあげています。クビ差2着に13番人気パイオニアバイオが粘り、さらにそこからクビ差の3着に5番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(土)は京都4Rでの◎○△的中などで序盤から好調予想を連発すると、福島10Rでは34万6,110円払戻しのビッグヒット!22(日)にも京都12Rでの◎ユアマイラブ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万9,470円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)のG3福島牝馬Sでは、◎キンショーユキヒメ的中で14万3,440円払戻しのスマッシュヒット!この日は他にも京都3Rでの17万3,200円払戻しなどマークしました。週末トータルでは回収率116%を達成しています!
 
 
この他にも、マカロニスタンダーズプロ(125%)、サラマッポプロ(124%)、ジョアプロ(120%)、霧プロ(114%)、伊吹雅也プロ(111%)、スガダイプロ(109%)、おかべプロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月24日(火) 15:40 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(フローラS G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

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早速ですが、先週行われた『フローラS G2』です。結果画像をご覧ください。





サトノワルキューレノームコアはそこそこ高評価の2頭でしたが、パイオニアバイオが拾えず完敗の結果に。これまでの指数ではこういったタイプは拾いづらいというのが正直な印象ですが、思えば東京では馬券を外したことがなく、全て4着以内という戦績で常に相手なりのタイプ。当コラム的には“圏外”でも、個人的にはこういうところを見逃さずにしっかりと狙っていきたいなーなんていつも思うのですが^^; まあ、あとこの馬の今日の好走要因は馬場でしたかね。
いずれにしても、先週に続き全ロボ外れとなってしまいました(T_T)





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらも総倒れ。それだけが原因ではないとは思いますが、場替わりのこのタイミングで的中率まで下がってしまい大苦戦の週となっていました。高額払い戻しがほとんど見られずだったのでマイナス収支は致し方ないにしても、もう少し的中率が上がってこないとこのセッティングでは凹みが大きすぎて厳しいですね。



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2018年4月22日() 13:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(フローラS G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

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では早速ですが、本日は『フローラS G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】


<勝率&印>



<買い目>




最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




【まとめ】
今回はすべてのロボがほぼ同様の印・勝率となりました。特にレッドベルローズサトノワルキューレオハナの3頭はかなりの高評価で強力といえます。混戦模様と言われている一戦ですが、ロボ的には絞っていけそうです。今からレースが楽しみです(^^♪


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サトノワルキューレの口コミ


口コミ一覧
閲覧 57ビュー コメント 1 ナイス 1

☆オークスの結果☆
ブログ収支は、+41600Pでした。

実際の馬券も、馬連 1-13、ワイド 10-1・13を買ったら、馬連11.9倍が的中!!!
ぼくが馬券買った時は13倍台のオッズついてたんで、払戻の11.9倍を見て、買った時はもう少しオッズおいしかったのに~と思いましたが・・・。
そもそも実際馬券を買う時には、馬連 1-13にガッツリ投資するほどの勇気も自信もなかったので、オッズが安くなったことに関係なく実際の利益はショボい感じでした。
まあ、GI収支だけでも黒字転換できたのは良かったし、GI予想で本命・対抗で馬連が当たっただけでも十分うれしいです。

出走馬達へのコメント
1着アーモンドアイ
後方から競馬するのかと思ったら、道中はラッキーライラックの隣にいて驚いたし、そこからメンバー中最速の上がり3F33.2で勝つという規格外の強さに震えました。
これはどこまで強くなるか本当に楽しみなんで、とにかくケガしないように無事に過ごしてほしいです。

2着リリーノーブル
阪神JF2着、桜花賞3着、オークス2着とGIでなかなか勝てないですけど、正攻法の立ち回りをしながら常に安定して上位に入ってるのはすごいし、今回初めてラッキーライラックに先着できたのもよく頑張りました。

3着ラッキーライラック
桜花賞2着からオークスで着順下げたんで距離が長かったのかな~?
桜花賞、オークスと負けちゃいましたが、内容的にはこれで負けたら仕方ないといえる競馬してるんで、騎手はこのまま石橋乗せてあげてほしいです。

4着レッドサクヤ
さすがはオークス2着馬の全妹だけあって、桜花賞7着からオークス4着と着順上げてきましたが、この馬から1・2着馬へのワイド馬券を持ってたので、頑張れ~と直線は力が入りました。
後方で溜めて展開向いた時だけ好走するかなと思ってたんですが、アーモンドアイとラッキーライラックの少し後ろから競馬しての4着だったんで、過小評価してごめんなさいと謝罪したくなりました。

5着マウレア
距離延長と桜花賞出るまでに少し頑張ったので状態面がどうかな~と思ったんですが、桜花賞と同じ5着ということで2400mでも頑張りましたね~。

6着サトノワルキューレ
底見せてないフローラS1着馬が桜花賞上位組相手にどこまでやれるかなと思ったけど、結果的には桜花賞上位組の壁は厚かったですが今後の成長に期待したいです。

16着サヤカチャン
デビューした2017年の8月から休養なしの超過密ローテ組まれて酷使され続けてますが、それでもケガなく走ってる肉体と精神の丈夫さは驚異的です。
今日は大逃げでレースを盛り上げてましたね~。
これで春のクラシック戦線は終わったんで、休養させてもらえるといいけど、どうなるのかな?

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☆平安Sの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、馬単 5-6・10を買いましたがハズレ・・・。
テイエムジンソクとグレイトパールのどっちが勝つかを当てるだけの簡単なレースだと思ったら、まさかの2頭とも着外って・・・。
これは無理無理。あまりの難しさにTV見ながら固まってしばらく身動きが取れませんでした。(笑)

出走馬達へのコメント
1着サンライズソア
後方からの競馬になった前走とは正反対の逃げ切り勝ちでしたが、ゲートや道中の折り合いに難がある乗り難しい馬みたいで、マイペース逃げの展開になったのがよかったらしいですね~。
まだ4歳なんでこれから精神的に落ち着いてもっと強くなっていくのかな?
それともさらにワガママになって手がつけられない個性派の馬になっていくのかな?
今後に注目です。

5着グレイトパール
思ったほど伸びず、ダート無敗の7連勝はできませんでしたが、前走からさらに8kg増えて過去最高馬体重になってたのも原因あるのかな?

6着テイエムジンソク
休み明けで斤量58kgなのもあると思うけど、この馬は息の入らない流れで先行して持久力勝負に持ち込んだ時の粘りが持ち味だと思うんで、このメンバー相手なら逃げて持久力勝負に持ち込む強気の競馬してほしかったです。
サンライズソアにマイペース逃げさせて、自分は好位で抑えてるとか・・・。弱気に乗っての6着は馬券買った人はガッカリしたと思います。

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☆メイSの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、馬連 10-1・2、ワイド 10-1・2を買いましたがハズレ・・・。
本命馬のダイワキャグニーは勝ってくれたんですけどね~。
相手に選んだ2頭が5着・7着でしたが、アストラエンブレムは一瞬だけ希望を見せてくれました。
先行馬に楽な流れになると思ったら、先行馬に辛い流れになってたんで、展開読みの時点で大外れでしたね。

出走馬達へのコメント
1着ダイワキャグニー
流れが速かったからか、いつもの好位からの競馬じゃなく、中団より後ろの競馬でしたが直線しっかり伸びて1着。
こういう競馬でも勝てるんやな~と驚きましたが、この馬は5勝全てが東京なんで本当に東京と相性いいんですね~。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆

投資1000Pが2200Pに増えました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
来週はいよいよ競馬の祭典、日本ダービーですね!!!

ダービー当てたのって、いつが最新かな?
もしかすると、ディープインパクトが勝った時の3連複当てたのが最新かも?と思うと、怖くてブログをさかのぼって確認する勇気がありません(笑)

そんな感じで、ダービーは相性よくないGIですが、当てれるように頑張りますよ~。

 DEEB 2018年5月20日() 19:45
恥ずかしい馬予想2018.05.20[結果]
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 3

東京 8R 日吉特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
☆ 3 トップアドバンス…12着
[結果:ハズレ×]

東京10R フリーウェイステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 ロワアブソリュー …1着
○18 フローレスマジック…4着
×12 ☆オデュッセウス…14着
[結果:ハズレ×]

東京11R 優駿牝馬 GⅠ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎13 アーモンドアイ…1着
○ 2 ラッキーライラック…3着
▲ 8 サトノワルキューレ…6着
×10 レッドサクヤ…4着
×11 パイオニアバイオ…7着
[結果:ハズレ×]

京都 5R 3歳500万下[指定]
◎ 9 オノリス…1着
○14 エンパイアミライ…6着
▲ 1 ケールダンセール…8着
△ 7 ☆カリブメーカー …13着
× 6 ☆キタサンタイドー …7着
[結果:ハズレ×]

京都 8R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 6 ★ロングベスト…2着
○13 スペシャルホース…1着
▲14 ワイルドフォックス…7着
△ 9 ハートフルタイム…8着
× 2 ☆クリノサンレオ…3着
[結果:アタリ○ 複勝6 160円・2 420円、馬連6-13 680円、ワイド2-6 1,080円]

京都 9R 御室特別 4歳以上1000万下牝[指定]
◎ 5 アルメリアブルーム…1着
○ 2 エッジースタイル…4着
▲ 6 テイケイレーヴ…2着
△ 3 アドマイヤローザ…5着
× 1 ウインクルサルーテ…3着
[結果:アタリ○ 馬連5-6 1,240円]

京都10R 鳳雛ステークス 3歳オープン(混合)(特指)
◎ 5 コマビショウ…3着
○ 7 グレートタイム…2着
▲ 9 テイエムディラン…5着
△ 1 フィールシュパース…4着
× 3 ハーベストムーン…1着
[結果:ハズレ×]

京都11R 下鴨ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 1 マウントゴールド…1着
○10 テーオービクトリー …11着
▲ 6 ドレッドノータス…3着
△14 ナリタエイト…13着
×11 ケンホファヴァルト…9着
☆15 メイショウコルノ…10着
[結果:ハズレ×]

新潟 4R 障害4歳以上未勝利
◎ 9 デュアルメジャー …5着
○ 4 ☆メイショウグジョウ…3着
▲ 6 フジマサエンペラー …12着
△10 ヴェラヴァルスター …1着
×14 マイネルヴァッサー …11着
[結果:アタリ△ 複勝4 190円]

新潟10R 高田城特別 4歳以上500万下
◎13 ★アウステルリッツ…1着
○10 リリックドラマ…2着
▲ 2 ドリームソルジャー …4着
△ 1 ヴァンベールシチー …10着
×12 プロキシマ…3着
[結果:アタリ○ 単勝13 230円、複勝13 120円、馬連10-13 500円]

新潟11R 韋駄天ステークス 4歳以上オープン(混合)
◎15 ラインミーティア…8着
○11 ☆ダイメイプリンセス…1着
▲ 4 レジーナフォルテ…12着
△ 1 レッドラウダ…3着
× 9 アペルトゥーラ…6着
[結果:アタリ△ 複勝11 200円]


今日はオークス、昼前から京都に行こうかなと思っています。
オークスの応援馬は、レッドサクヤとパイオニアバイオです。
がんばれ!

[今日の結果:11戦3勝6敗2敗]
たくさん当たったけど、収支はマイナスでした。
残念です。

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 モズ@名前変えました 2018年5月20日() 18:14
オークス回顧
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 6



12.6 - 11.1 - 12.0 - 11.9 - 12.0 -
12.2 - 12.4 - 12.3 - 12.4 - 12.2 - 11.1 - 11.6

使い詰めのサヤカチャンが一頭
可哀想なペースでの逃げとなったが、

番手のランドネが前を追わず
後続をスローに落とし込むのは予想通り。

後半も仕掛ける馬は無く、
アーモンドアイにとっては絶好の直線3F勝負。



1着アーモンドアイ

この展開になれば負ける要素は見当たらず。
仮に位置が後方だったとしても
ギリギリ差し切れていたと思う。

シンザン記念で溜めて
驚異的なキレを見せていた馬なので、
末脚勝負になれば距離云々は関係なしに強い。

秋は三冠を狙いに行くか分からないが、
秋華賞は流れが向かない可能性があり、
そこでこの馬の真価が問われそう。



2着リリーノーブル

3番手を取れた事自体が想定外だったし、
思った以上に脚も伸ばせていて予想としては完敗。

結果的にこのメンバーの中では地力も上だった。

勝ち切れなさは感じるが、
秋も引き続き有力候補の一頭になりそう。



3着ラッキーライラック

過去走を振り返って
終い勝負では若干劣る印象を持ったが、
その通りの結果だったのかなと思う。

この流れでリリーノーブルに負けてしまうと
末脚勝負では評価を下げる必要が出てきそう。

秋華賞なら逆転の余地は残されているが、
ちょっと能力の限界が見えた印象。



4着レッドサクヤ

前走からの見直しは利く馬だったが、

条件戦でキレ負けしているように
そこまで末脚が目立つタイプでは無かったので、

この馬が4着に来た事を考えると、
後続のレベルはあまり高くなかったようにも。



5着マウレア

この流れなら伸びると思ったが、完敗。

終いも持続で見劣っていて
単純に能力が足りなかった。



6着サトノワルキューレ

序盤で外に持ち出された時は
やられたと思ったが、
結局何もしないでただ乗ってるだけ。

動くチャンスもあったのに、
一体どういう気持ちで
アーモンドアイの後ろを追いかけていたのか。

何回か書いているけど、
自分がデムーロ騎手に期待すると
本当に何も起きない。





今回はリリーノーブルを信用しきれず完敗。

飛び出しがそこまで上手くないイメージで
横にラッキーライラックもいたので、

今回は位置を落とすと考えていたら
ラッキーライラックのほうが微妙なスタート。

川田騎手の好位取りもしっかり頭に入れておくべきだった。

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2018年5月20日優駿牝馬 G16着
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2018年4月22日 サンスポ賞フローラS G2 1着
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