グロンディオーズ(競走馬)

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グロンディオーズ
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2015年4月10日生
調教師田村康仁(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[3-0-1-2]
総賞金3,027万円
収得賞金1,500万円
英字表記Grandiose
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
シェリール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ジェドゥーザムール
兄弟 ムスカテールデルカイザー
前走 2020/06/28 江の島ステークス
次走予定

グロンディオーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/28 東京 10 江の島S 3勝クラス 芝1800 162424.4815** 牡5 57.0 木幡育也田村康仁558(+28)1.52.3 2.537.2⑮⑮⑮ボッケリーニ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1871414.1613** 牡3 57.0 J.モレイ田村康仁530(-2)3.07.9 1.835.3⑫⑬⑫⑭フィエールマン
18/08/04 新潟 10 信濃川特別 1000万下 芝2000 12563.121** 牡3 54.0 C.ルメー田村康仁532(+2)1.58.3 -0.533.1メルヴィンカズマ
18/05/26 東京 5 3歳500万下 芝2400 8551.611** 牡3 56.0 H.ボウマ田村康仁530(+2)2.24.4 -0.134.2⑦⑦⑦⑥リビーリング
18/03/25 中山 5 3歳500万下 芝1800 11671.613** 牡3 56.0 C.ルメー田村康仁528(-4)1.51.7 0.134.7⑦⑧⑦⑦ロードライト
18/02/12 東京 5 3歳新馬 芝1600 15341.511** 牡3 56.0 R.ムーア田村康仁532(--)1.37.0 -0.335.5④④リュニヴェール

グロンディオーズの関連ニュース

 ◆福永騎手(グローリーヴェイズ5着) 「不向きな流れのなか、最後までよく頑張ってくれた。高いポテンシャルを感じました」

 ◆和田騎手(タイムフライヤー6着) 「ペースが遅くても自分のリズムで我慢できていた。4コーナーの手応えがよくて突き抜けるかなと思った」

 ◆藤岡康騎手(シャルドネゴールド7着) 「最後までよく脚を伸ばしてくれているんですが…」

 ◆田辺騎手(ジェネラーレウーノ9着) 「マイペースで主導権を取れた。突き放すのが理想だったけど、周りも強くて、ヨーイドンの形では分が悪かった」

 ◆岩田騎手(グレイル10着) 「道中はリズムよく運べていたけど、坂の下りでスムーズにスピードに乗れなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ステイフーリッシュ11着) 「思った以上に折り合いはついた。内で脚をためたが、4コーナーで馬場に脚を取られるところがあった」

 ◆松若騎手(アフリカンゴールド12着) 「道中で力んでしまった。結果的に動けば良かったかもしれません」

 ◆モレイラ騎手(グロンディオーズ13着) 「前めの位置が取れればと思っていたが、枠的に難しかった。能力はある馬」

 ◆松山騎手(メイショウテッコン14着) 「スタートが全て。自分の形で競馬ができなかった」

 ◆浜中騎手(コズミックフォース15着) 「予定通りの競馬はできた。これを機に良くなってくれれば」

 ◆国分恭騎手(アイトーン16着) 「スタートは上手な馬だけど、内枠があだになってしまった」

 ◆幸騎手(カフジバンガード17着) 「4コーナーでノメる感じになってそこから手応えがなくなった」

 ◆北村宏騎手(オウケンムーン18着) 「4コーナー手前でバランスを崩し、歩様が乱れてハミも抜ける感じになってしまった」

★21日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【菊花賞】モレイラ騎乗のグロンディオーズは13着 モレイラ「前めの位置を取りたかったが…」2018年10月21日() 19:38

 10月21日の京都11Rで行われた第79回菊花賞(3歳オープン、牡・牝馬、GI、芝・外3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が好位追走から直線内めを伸びて、先に抜け出したエタリオウとの差をグイグイと詰めてゴールではハナ差先着、菊の大輪を見事に咲かせた。タイムは3分6秒1(良)。



 ジョアン・モレイラ騎手騎乗のグロンディオーズ(6番人気)は、中団を追走して上位進出を狙ったものの、最後の直線を迎える前にポジションを落として13着大敗。モレイラ・マジック炸裂とはならなかった。



 J.モレイラ騎手「前めの位置を取りたかったのですが、枠的に難しかったですね。能力はあります」

★【菊花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】菊花賞 マー君やノリさんほか多数!競馬好きの芸能人・著名人がガチ予想!2018年10月21日() 09:28

※当欄では菊花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。





【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑨エタリオウ
○⑥メイショウテッコン
▲⑩アフリカンゴールド
☆②グレイル
△④ジェネラーレウーノ
△⑤エポカドーロ
△⑦ユーキャンスマイル
馬単1頭軸流しマルチ
⑨→②⑥⑩
馬単1着軸流し
⑨→④⑤⑦

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎③ブラストワンピース
○⑤エポカドーロ
▲⑨エタリオウ
☆⑥メイショウテッコン
△②グレイル
△④ジェネラーレウーノ
△⑦ユーキャンスマイル
△⑱グローリーヴェイズ
3連単フォーメーション
③→⑤→②④⑥⑦⑨⑱
3連単ボックス
③⑤⑥⑨

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
グレイル
ジェネラーレウーノ
エポカドーロ
ユーキャンスマイル
エタリオウ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑩アフリカンゴールド
○⑤エポカドーロ
▲③ブラストワンピース
△⑨エタリオウ
△⑭グロンディオーズ
△②グレイル
△⑬タイムフライヤー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑩→②③⑤⑨⑬⑭

【DAIGO】
◎⑨エタリオウ

【徳光和夫】
3連複ボックス
グレイル
ブラストワンピース
メイショウテッコン
ユーキャンスマイル
エタリオウ
グロンディオーズ
ワイド1頭軸流し
②→③⑤⑥⑦⑨⑭⑮⑰

【錦野旦】
注目馬
メイショウテッコン
グロンディオーズ

【杉本清】
◎③ブラストワンピース

【林修】
注目馬
エタリオウ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎③ブラストワンピース

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤エポカドーロ
○⑨エタリオウ
▲⑱グローリーヴェイズ
△⑭グロンディオーズ
△⑰シャルドネゴールド
△③ブラストワンピース
3連単フォーメーション
⑤⑨⑱→③⑤⑨⑭⑰⑱→③⑤⑨⑭⑰⑱

【渡辺舞】
◎⑨エタリオウ

【稲富菜穂】
◎③ブラストワンピース
○②グレイル
▲④ジェネラーレウーノ
△⑥メイショウテッコン
△⑨エタリオウ
△⑭グロンディオーズ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②グレイル
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥メイショウテッコン
ワイド・馬連
⑥→⑤

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥メイショウテッコン
○③ブラストワンピース
▲④ジェネラーレウーノ
△⑤エポカドーロ
△⑨エタリオウ
△⑩アフリカンゴールド
△⑫フィエールマン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤エポカドーロ
○⑨エタリオウ
▲②グレイル
△③ブラストワンピース
△④ジェネラーレウーノ
△⑥メイショウテッコン
△⑬タイムフライヤー
3連単フォーメーション
⑤→②③⑨→②③④⑥⑨⑬⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭グロンディオーズ
○⑱グローリーヴェイズ
▲②グレイル
☆⑨エタリオウ
△③ブラストワンピース
△⑦ユーキャンスマイル
△⑩アフリカンゴールド
△⑤エポカドーロ
3連単フォーメーション
⑭→②③⑨⑩⑱→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑱
⑭→②⑨⑱→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱
⑭→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱→②⑨⑱
②⑨⑱→⑭→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱
②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱→⑭→②⑨⑱

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑨エタリオウ
○③ブラストワンピース
▲④ジェネラーレウーノ
△②グレイル
△⑤エポカドーロ
△⑥メイショウテッコン
△⑭グロンディオーズ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨エタリオウ
3連単フォーメーション
⑨→②③④⑤⑥⑩⑫⑯→②③④⑤⑥⑩⑫⑯
③④⑤⑥⑫⑯→⑨→②③④⑤⑥⑦⑩⑫⑭⑯⑰⑱
③④⑤⑥⑫⑯→②③④⑤⑥⑦⑩⑫⑭⑯⑰⑱→⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎③ブラストワンピース
3連単フォーメーション
③→⑨→④⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫フィエールマン
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑨→②③④⑤⑥⑨⑩⑭⑯

【今井りか】
◎⑨エタリオウ

【祥子】
◎③ブラストワンピース
○⑨エタリオウ
▲②グレイル
△⑭グロンディオーズ
△⑯ステイフーリッシュ
馬単1着軸流し
③→②⑨⑭⑯
⑨→②③⑭⑯
3連単フォーメーション
③→②⑨⑭⑯→②⑨⑭⑯

【高見侑里】
◎⑨エタリオウ

【高田秋】
◎⑤エポカドーロ

【目黒貴子】
◎⑤エポカドーロ

【天童なこ】
◎③ブラストワンピース



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】菊花賞 重賞未経験馬の連対ゼロ!キャリア5戦以下の馬は壊滅状態!2018年10月21日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、菊花賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
関東所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブラストワンピース
ジェネラーレウーノ
コズミックフォース
フィエールマン
グロンディオーズ
オウケンムーン
グローリーヴェイズ

前走でトライアル以外のレースに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アイトーン

前走が4~5着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

エポカドーロ
オウケンムーン
ステイフーリッシュ

前走でハンデ戦に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ブラストワンピース
アフリカンゴールド
フィエールマン
グロンディオーズ

近4走とも4着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

タイムフライヤー

重賞未経験馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アフリカンゴールド
グロンディオーズ

キャリア5戦以下の好走例は皆無(2008年以降)

フィエールマン
グロンディオーズ
グローリーヴェイズ

1勝馬(JRAのレースに限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

エタリオウ

【人気】
前走で2番人気以内の高い支持を集めながら、4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

エポカドーロ

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降だった馬は、前走重賞3着以内あるいは重賞2着以内の経験がある馬を除くと、連対例は皆無(2008年以降)

アイトーン

【枠順】
大外枠(大外馬番)の好走例は皆無(2008年以降)

グローリーヴェイズ

馬番7~9番枠の好走例はゼロ(2008年以降)

ユーキャンスマイル
カフジバンガード
エタリオウ

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2008年以降)

ブラストワンピース
カフジバンガード

キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

アイトーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グレイル
メイショウテッコン
シャルドネゴールド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【菊花賞】うまやの話2018年10月21日() 05:07

〔1〕アイトーン・五十嵐助手「ひと追いごとに気配は良化。スタミナがあるのでハナにこだわりたい」

〔2〕グレイル・野中賢師「今までで一番いい状態で送り出せる。素質的に期待の大きな馬。楽しみ」

〔3〕ブラストワンピース・大竹正師「理想は偶数枠だったが、ここなら問題ない。まだこれから強くなると思うし、頑張ってほしい」

〔4〕ジェネラーレウーノ・矢野英師「今回も行くつもりではいるが、他馬の動向もあるし、騎手の判断に任せることになると思う。スタミナは十分あると思う」

〔5〕エポカドーロ・藤原英師「今回は距離をあまり意識せず、馬のポテンシャルを信じてつくってきた」

〔6〕メイショウテッコン・高橋忠師「どこまで気持ちを崩さずに臨めるかが鍵。力をつけているのは確か」

〔7〕ユーキャンスマイル・友道康師「いい状態で臨めるし、距離適性もあると思う。楽しみにしている」

〔8〕カフジバンガード・金折助手「前々でリズム良く運び、持ち味のしぶとさを生かせる形になれば」

〔9〕エタリオウ・友道康師「スタミナ豊富で折り合いも問題ないタイプ。良くなっているし、好レースを」

〔10〕アフリカンゴールド・西園正師「何頭か行きたい馬がいるので、その後ろで流れに乗りたい。血統的な伸びしろも十分見込める」

〔11〕コズミックフォース国枝栄師「良くなっている。コントロールしやすい馬なので、距離はもつと思う」

〔12〕フィエールマン・手塚貴師「追い切りはすごく良かった。能力は十分足りるが、チャレンジャーの立場。期待と不安が半々」

〔13〕タイムフライヤー・松田国師「いい最終追い切りだったと思う。トモが緩いので、長い距離でどのぐらい結果を出せるかだろう」

〔14〕グロンディオーズ・田村康師「帰厩後は自分から手前を替えるようになり、操作性も良くなった」

〔15〕オウケンムーン国枝栄師「コントロールしやすい馬で、距離延長にも不安はない。あとは流れに応じて、競馬してくれれば」

〔16〕ステイフーリッシュ・安藤助手「しっかり調教で負荷をかけられた。京都新聞杯を勝ったときのように、強気に動く競馬で力を出し切りたい」

〔17〕シャルドネゴールド・池江寿師「スタミナを秘めている。強い相手と戦ってきた馬。うまくしまいの脚を引き出してほしい」

〔18〕グローリーヴェイズ・尾関知師「〔8〕枠は好走する確率が低いが、勝っていないこともない。過去のレースを見て、作戦を考えたい。体調は良さそう」

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【菊花賞】最新ナマ情報2018年10月21日() 05:07

◆「今までで一番」〔1〕アイトーン

 国分恭騎手を背に坂路で4ハロン65秒1。五十嵐調教師は「やることはやったし、デキは今までで一番いい。ペースメーカーになるかもしれないが、自分の競馬で後悔のないレースをしたい」と力を込めた。

◆駐立だけを確認〔2〕グレイル

 CWコースをキャンターで1周半してゲートへ。野中調教師は「問題はないけど、駐立だけ確認。上り調子でレースを迎えられるね」と楽しみな様子だった。

◆引き締まった馬体〔3〕ブラストワンピース

 午後1時すぎに到着し、馬房に収まると早速、乾草をはんだ。八木助手は「阪神、新潟に続いて(長距離輸送は)3回目なので馬運車でも一段と落ち着きがあった。あばらがうっすら見えて、体もいい感じに引き締まっている。折り合いに苦労しないタイプなので距離も全く心配していない」と好ムードを伝えた。

◆順調!!陣営笑顔〔4〕ジェネラーレウーノ

 角馬場で調整。リラックスしていい雰囲気だ。田子助手は「(最終調整は)いつものパターンです。使った上積みは順調にありそうですし、追い切り後の状態も上がっている」と笑みを浮かべた。

◆鞍上戸崎に期待〔5〕エポカドーロ

 CWコースで軽快にキャンターで駆け抜けた。藤原英調教師は「状態は100%のつもりでやっているし、予定通りにやって来られた。あとは戸崎騎手がうまく乗ってくれれば」と期待を込めた。

◆自分のペースで〔6〕メイショウテッコン

 引き運動で最終調整。普天間助手は「メンバーは前走より強くなりますが、やれることはやってきた。この馬のペースで走れればいいですね」とうなずいた。

◆距離はこなせる〔7〕ユーキャンスマイル

 角馬場のみの調整で決戦に備えた。大江助手は「追い切り後もいい感じで動けているし、柔らかみもあります。折り合いはつくし、操作性が高いので距離はこなせると思う」と前向きに話した。

◆チャンスある!!〔8〕カフジバンガード

 Eコースで調整。吉田厩務員は「具合はいいよ。この距離はどの馬も走っていないし、チャンスはあるんじゃないか。持っている力はあるよ」と期待を寄せた。

◆長距離戦に自信〔10〕アフリカンゴールド

 連勝中の上がり馬はCWコースで最終調整。田中助手は「追い切り後の雰囲気は悪くないですよ。体重は前走と変わらないくらいで出せそうですし、体つきや体の使い方からすれば距離は大丈夫だと思う」と長距離戦への自信を見せた。

◆叩いて動き良し〔11〕コズミックフォース

 角馬場からCWコースで調整。藤井助手は「叩いて動きは良くなっている。折り合いは大丈夫だし、京都は近いので馬体重も(前走と)同じくらいで出せそう」と話した。

◆雰囲気変わらず〔12〕フィエールマン

 19日昼に京都へ到着しており、決戦前日はパドックでスクーリングをした。名畑助手は「雰囲気は美浦にいるときと変わりませんね。到着初日は食欲がもうひとつだったので、土日で食べてくれれば。けさ量って478キロ。レースは480キロ前後になると思います」と見通しを口にした。

◆折り合いが鍵に〔13〕タイムフライヤー

 坂路で軽めのキャンター(4ハロン72秒2)。松田調教師は「先週の追い切りは折り合いがもうひとつでしたが、今週の追い切りは完璧でした。その後も順調。ゲートを出てすぐに下りだし、前半の折り合いが鍵になる」と見通しを語った。

◆虎視眈々と狙う〔14〕グロンディオーズ

 格上挑戦ながら底を見せていない魅力にあふれる。長距離輸送も無事に終え、午後1時前に京都競馬場へ到着した。諸橋助手は「もともと落ち着きがあるし、馬体も大きく減っている感じはないですね。距離は長ければ長い方が良さそうな乗り味。折り合いもつくし、3000メートルでも」と長丁場に魅力を感じている。

◆カイバもりもり〔15〕オウケンムーン

 角馬場からCWコースへ。「雰囲気はいいし、落ち着いています。(栗東に)来た当初は環境に馴染むのに時間がかかったけど、今はカイバも食べて順調に乗り込めました」と藤井助手は納得の表情だった。

◆気持ちグググッ〔16〕ステイフーリッシュ

 角馬場から坂路へ。小気味よく4ハロン66秒0-15秒1で駆け上がった。藤田助手は「元気がいいね。レースへ向けて気持ちが入ってきたと思う」と上昇をアピールした。

◆坂路で軽め調整〔17〕シャルドネゴールド

 坂路でラスト1ハロン14秒8(4ハロン63秒9)と軽くしまいを伸ばした。川合助手は「きょうはいつものように行きたがる感じでしたね。京都新聞杯でいい脚を使ったので、あのときのような脚を使えたら」と一発を狙っている。

◆精神的に大人に〔18〕グローリーヴェイズ

 デビュー戦以外は全て輸送競馬で、長距離移動は慣れたもの。竹内助手は「京都は3回目ですからね。馬の雰囲気はすごくいい。精神的にも少しずつ大人になっていますし、今はカイバもちゃんと食べてくれる。大外枠ですが、乗り役(福永騎手)がうまく乗ってくれると思います」と期待を込めた。

★菊花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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グロンディオーズの関連コラム

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 先週の菊花賞は、これまでの高速馬場の菊花賞の常識を覆し、出遅れたエタリオウが、楽に位置取りを挽回できるほどのウルトラスローペース。芝3000m戦でありながら、最後の直線までレースが動きませんでした。これによりジェネラーレウーノ&田辺騎手は、同馬主のエタリオウのラビットだったという説が浮上。テンが遅い逃げ馬アイトーンに行かせる選択を排除して、自ら主導権を握り、4コーナーでエタリオウが上がってくるのを待ってから仕掛けたのだから、そう思われてもしかたがないでしょう。私自身もラビットだったと思っています。

 確かにジェネラーレウーノは、菊花賞では逃げ宣言をしていました。しかし、同じく逃げ宣言をしたセントライト記念では、好スタートからタニノフランケルにハナを譲って完勝したあたりから、私はアイトーンに早くハナを奪わせて、楽に2番手につけるための作戦(宣言)だと判断。田辺騎手はこれまでもラビット役の前科があることは理解していましたが、この一戦においてはそう判断しました。基本的に騎手も陣営も成功した騎乗パターンは、失敗するまで変えようとしないからです。

 こういった陣営の思惑を読み切るのが競馬予想の醍醐味というファンの意見もあります。しかし、欧州のように大馬主や共同馬主が激増する近年。公正競馬を謳うのであれば、日本も公式でラビット制度を導入したほうがいいでしょう。ただし、その場合は、馬券がカップリング(一馬主セットで1頭扱い)で売られることになります。

 サンデーレーシングのフィエールマンタイムフライヤーグロンディオーズコズミックフォースの4頭で1頭セット。Gリビエール・レーシングのエタリオウジェネラーレウーノの2頭で1頭セット。シルクレーシングのブラストワンピースグローリーヴェイズの2頭で1頭セット。1番人気の4頭セットと2番人気の2頭セットで決まった場合、馬連配当は何倍か? 3連単で3着ユーキャンスマイルが単独だったとしても、相当、配当が安いはず。うーん......こうなるともう馬券を買いたくなくなってしまいますね(゜_゜)

 さて、菊花賞の振り返りが長くなってしまいましたが、今週の天皇賞(秋)出走馬が経由したレースレベル、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。菊花賞では、前走条件戦組の指数がやや低いことをお伝えしましたが、実際にやや苦戦しました。今回はどのような勢力図が浮かび上がってくるでしょうか。また、ここ1年くらい日本馬は海外で敗戦の連続ですが、さて注目の海外G1のレベルはどれくらいでしょうか?

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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月17日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018菊花賞編
閲覧 1,979ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
閲覧 2,100ビュー コメント 0 ナイス 11

アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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2018年10月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月14日号】特選重賞データ分析編(120)~2018年菊花賞~
閲覧 2,058ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2018年10月21日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2400m、かつG1かG2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [7-5-5-28](複勝率37.8%)
×なし [1-3-3-92](複勝率7.1%)

 いわゆる“クラシックディスタンス”における実績を重視したい一戦。2010年以降の3着以内馬24頭中17頭は、青葉賞日本ダービー神戸新聞杯のいずれかで善戦したことのある馬でした。なお“JRA、かつ2400m、かつG1かG2のレース”において4着以内となった経験がなかった馬のうち、“JRA、かつG1のレース”において4着以内となった経験もなかった馬は2010年以降[0-1-3-86](複勝率4.4%)と勝ち切れていません。

主な「○」該当馬→エタリオウエポカドーロコズミックフォース
主な「×」該当馬→グロンディオーズフィエールマンブラストワンピース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2010年以降[8-7-6-58](複勝率26.6%)
主な該当馬→エタリオウブラストワンピース

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グロンディオーズの口コミ


口コミ一覧

2018年G1予想、菊花賞

 よこやまっぷ 2019年1月2日(水) 12:05

閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 0

競馬ネタ

2018年G1菊花賞予想

今回の菊花賞は多士済々のメンバー、このレースを当てられたら多分凄いです。
基本的に好きな馬で買います。

◎4番ジェレラーレウーノ
○3番ブラストワンピース
▲9番エタリオウ
☆6番メイショウテッコン
△5番エポカドーロ
△14番グロンディオーズ
△17番シャルドネゴールド

予想概要
◎ジェレラーレウーノは菊花賞でありがちな展開に対応出来るスタミナと先行力があり枠に恵まれた。また皐月賞3着以内の馬は菊花賞で活躍しており、人気はそこそこだが、ゴールドアクターの様にスクリーンヒーロー産駒の突出した爆発力に期待する。
○ブラストワンピースは歴史を塗り替えれる馬であり、新潟記念をステッキ入れずに3歳で制覇は歴史的に見ても凄かった。三冠騎手池添謙一も心強い。ただ一抹の不安はまずは大竹厩舎とこのローテーション。狙ってきているとは言え、過去の実績から不安を感じる。距離適性も差し引いて○とする。
▲エタリオウ、☆メイショウテッコン、△エポカドーロは毎年好走の神戸新聞杯組。脚と血統の実績からこの並び順としました。エポカドーロは考え様によっては上位抜擢もあるが、やはり気性が激しかったオルフェーヴル産駒という点が実際の距離適性も含めて不安要素な為、この評価としました。
△グランディオーズ、△シャルドネゴールドは戦績の良さと、戦ってきた相手を評価して。三着までなら穴で一考の価値あり。

さあどうなりますか!?
編集する

 tntn 2018年10月31日(水) 00:20
さらば。モレイラ! 
閲覧 679ビュー コメント 63 ナイス 447

****************************
例年、札幌競馬場での騎乗を主戦としたジョワンモレイラ。
今年は、JRA騎手免許試験などもあり、この10月に短期免許取得。

騎乗停止も有ったりでしたが、大いに魅せてもらいました!
重賞では。。。。
--------------------

サウジRC。。。。ドラウプニル。。。。4着
毎日王冠。。。。。アエロリット。。。。。。。1着
京都大賞典。。。。アルバート。。。。。。。。3着
富士S。。。。。。ワントゥワン。。。。。。。2着
菊花賞。。。。。。グロンディオーズ。。13着
アルテミスS。。。ミディオーサ。。。。8着
天皇賞(秋)。。。サングレーザー。。。。。。2着

--------------------

第4回東京/騎手リーディング
2位/44(12,11,7,14)。。。0.27。。0.52。。0.68

第4回京都/騎手リーディング
8位/15(6,3,2,4)。。。。0.40。。0.60。。0.73

全国リーディング(2018/10/29終了時点)
19位/150(56,23,18,53)。。。0.37。。0.53。。0.65

--------------------

相変わらずの凄い数字が並びます。
良い馬が集まるから。。。もちろんですが、誰しも残せる数字じゃない!
芝ダート問わないし。。。私は待ってます!

これから続くG1戦線にまたお呼ばれするかもしれませんけど。。。(´`〃)ゞ
ひとまず。。。来年~またのお越しをお待ちしております〜♪

いちお、今年最後のモレ確ok!
さらば。モレイラ!
*****************

ルメおめ2。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=c85bd139a5&owner_id=4a85df85ef

************************************

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 Haya 2018年10月26日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.10.26.)(アルテミスS、スワンS、... 
閲覧 319ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

朝夕冷え込むようになりましたね?
先日(24日水曜)、東海地方は夏日(25℃以上)にせまる24.5℃を記録?
我が懐は、すでに真冬?地球温暖化のはずですが?
何か?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第10期(10月6日~10月28日)9日間(サウジRC~天皇賞秋:全10戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?


土曜、G3富士Sでは、3頭を推奨。
(ヒーズインラブ、レッドアヴァンセ、ロジクライ)
馬番コンピの予想では、(11⇒13,14,9,16,12,17,4,10,15,2)狙いを参考にして、
8番ロジクライ軸で勝負!
ワイド(8⇒6,9,11,14,17)馬連(8-14)
結果は、ワイドW的中!


日曜、G1菊花賞では、4頭を推奨。
(グローリーヴェイズ、グロンディオーズ、コズミックフォース、ブラストワンピース)
馬番コンピの予想では、(3⇒2,6,13,16,18,7)狙いを参考にして、
3番ブラストワンピース軸で勝負!
ワイド・馬連(3⇒11,14,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


先週ブログのなかで推奨した結果
富士S=ヒーズインラブ(7着)、レッドアヴァンセ(3着)、ロジクライ(1着)
菊花賞=グローリーヴェイズ(5着)、グロンディオーズ(13着)、コズミックフォース(15着)、ブラストワンピース(4着)

今週末の重賞レースの注目馬
アルテミスS=エールヴォア、シェーングランツ、ミディオーサ
スワンS=レーヌミノル、グァンチャーレ、ベステンダンク
天皇賞・秋=ミッキーロケット、ヴィブロス

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アルテミスS=A(77) *偏り薄い
スワンS=D(68) *差し&追込みが苦戦
天皇賞秋=AA(85) *内枠有利、特に先行馬

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(富士ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4位から
指数5~14位までの10頭へ流して10点。
(11⇒13,14,9,16,12,17,4,10,15,2)
結果 8⇒11⇒14
指数3位⇒4位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(菊花賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数値53~48位までの6頭へ流して6点。
(3⇒2,6,13,16,18,7)
結果 12⇒9⇒7
指数6位⇒2位⇒13位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



土曜「富士S」は、一応は狙い通り?の結果。ただ、馬連1点狙い(8-14⇒1着-3着)が、ハナ差でハズレて愕然…(ノД`)・゜・。いつものように、馬券種での選択が正しかったのか?この場合、1着を当てているので、馬単5点(1880×5=9400円)>馬連5点(1110×5=5550円)>ワイド5点(計4800円)になり、リスクの高い馬単を除けば、ワイド馬券でも正解だった。

日曜「菊花賞」は、ハズレ…(ノД`)・゜・。今年は、絶対的軸馬不在で波乱必死?とは言え、あまり当てた記憶はないのに、ワクワク感が止まらない。何故か?近年の傾向で、一つわかったことが!芝2000㍍の持ち時計が、1分59秒以下の馬だ。で、今年はどの馬なのか?グローリーヴェイズ(1分56秒6)、グロンディオーズ(1分58秒3)、コズミックフォース(1分58秒2)、ブラストワンピース(1分57秒5)以上、4頭。過去の傾向から必ず2頭は3着以内に入線しているため、最終的に選択したのは、ワイド・馬連。(…ニヤリ)

ただ、馬券を購入後に、重大なミスに気が付いた?それは、選択した4頭すべて関東馬。過去10年で関東馬が馬券に絡んだのは、14年ゴールドアクター(3着)のみ。一気に、現実に戻されたような絶望感…。結果は、ご存知の通り見事にハズレ…(ノД`)・゜・。ただ、優勝が関東馬フィエールマンだったのが、唯一救われました。😢

土曜「富士S」の反省点として、狙い方が完璧?とすれば、メンタル面での自信の無さ?金銭的な面はどうしようもないことでも、せめてメンタル面だけは強く持ちたい。

日曜「菊花賞」の反省点として、外人騎手だけは無視できない!終わってみれば、ルメールとデムーロ騎手の組合せ馬券。先週G1秋華賞も、ルメール騎手(アーモンドアイ)が優勝。今後のG1レースも軸騎手として2人から流したほうが、当たる確率がアップするかも?


今週も懲りずに3重賞(アルテミスS、スワンS、天皇賞秋)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(アルテミスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。

(スワンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数3~10位までの8頭へ流して8点。

(天皇賞・秋)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2位~指数値50までの?頭へ流して?点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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2018年10月21日 菊花賞 G1 13着
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