トミケンキルカス(競走馬)

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写真一覧
現役 牡7 栗毛 2012年2月22日生
調教師大和田成(美浦)
馬主冨樫 賢二
生産者飯岡牧場
生産地新ひだか町
戦績33戦[5-2-1-25]
総賞金7,016万円
収得賞金2,450万円
英字表記Tomiken Kirkas
血統 タイキシャトル
血統 ][ 産駒 ]
Devil's Bag
Welsh Muffin
サウンドアメニティ
血統 ][ 産駒 ]
キンググローリアス
バジー
兄弟 セフティオリビエトグランプリワン
前走 2019/08/11 関屋記念 G3
次走予定

トミケンキルカスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18818192.11513** 牡7 56.0 柴田大知大和田成516(-2)1.33.2 1.134.4ミッキーグローリー
19/06/23 東京 11 パラダイスS (L) 芝1400 13699.755** 牡7 54.0 柴田大知大和田成518(+2)1.21.6 0.334.1ショウナンライズ
19/05/19 東京 10 フリーウェイ 1600万下 芝1400 9884.421** 牡7 57.0 田辺裕信大和田成516(+4)1.20.7 -0.033.8アダムバローズ
19/04/28 東京 10 晩春S 1600万下 芝1400 107720.283** 牡7 55.0 荻野極大和田成512(-2)1.19.8 0.334.4ラヴィングアンサー
19/01/13 京都 10 新春S 1600万下 芝1600 1671423.6815** 牡7 57.0 F.ミナリ大和田成514(+2)1.35.9 1.438.0ヴェネト
18/12/02 中山 10 市川S 1600万下 芝1600 136918.885** 牡6 57.0 丸山元気大和田成512(+2)1.32.8 0.335.5キャプテンペリー
18/11/17 東京 12 3歳以上1000万下 芝1400 1712159.9111** 牡6 57.0 三浦皇成大和田成510(-2)1.21.3 -0.433.7ジョイフル
18/11/04 東京 12 3歳以上1000万下 ダ1400 153536.7108** 牡6 57.0 柴田大知大和田成512(+2)1.25.5 0.837.3レッドオーガー
18/06/30 福島 10 猪苗代特別 1000万下 ダ1700 1561091.1139** 牡6 57.0 柴田善臣大和田成510(-4)1.47.3 1.637.6⑨⑧⑨⑪アルクトス
18/05/20 東京 8 日吉特別 1000万下 ダ1300 1661251.5114** 牡6 57.0 大野拓弥大和田成514(0)1.19.0 0.536.9⑤⑤レイダー
18/02/04 東京 8 4歳以上1000万下 ダ1300 1661230.21114** 牡6 57.0 石橋脩大和田成514(-6)1.18.7 1.336.8⑪⑩スリラーインマニラ
17/11/26 東京 9 シャングリラ 1000万下 ダ1400 1659213.4139** 牡5 57.0 柴田善臣大和田成520(+6)1.25.8 1.537.2タイセイエクレール
17/07/30 新潟 10 岩室温泉特別 1000万下 ダ1200 15815118.2149** 牡5 57.0 石橋脩大和田成514(+20)1.11.9 1.136.9⑥⑦ストロングトリトン
17/04/29 東京 12 4歳以上1000万下 ダ1400 1671336.7106** 牡5 57.0 石川裕紀大和田成494(-14)1.25.1 0.636.9⑧⑧オニノシタブル
17/02/19 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1400 1671334.0915** 牡5 55△ 坂井瑠星大和田成508(-4)1.27.2 1.637.7⑬⑮アチーヴ
16/12/17 中山 8 3歳以上1000万下 ダ1200 1671311.2414** 牡4 57.0 田辺裕信大和田成512(0)1.12.8 1.437.1⑪⑭シェアード
16/10/08 東京 12 3歳以上500万下 ダ1300 16473.411** 牡4 57.0 田辺裕信大和田成512(+8)1.17.4 -0.435.3⑩⑧コンドルヒデオ
16/09/10 中山 12 3歳以上500万下 ダ1200 166122.815** 牡4 57.0 田辺裕信大和田成504(-2)1.11.5 0.636.8⑨⑨サウンドジャンゴ
16/08/20 新潟 12 3歳以上500万下 ダ1200 156106.242** 牡4 57.0 柴田善臣大和田成506(+6)1.11.3 0.236.1⑦⑦オメガハイヌーン
16/06/19 東京 8 3歳以上500万下 ダ1300 16358.644** 牡4 57.0 石橋脩大和田成500(-6)1.18.8 0.136.1⑧⑩ディスティンダリア

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トミケンキルカスの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の関屋記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走G1 5着以内の3歳馬を除くと、同年6月以降に出走歴がない馬の連対例はゼロ(サマーマイルシリーズが創設された2012年以降)

マイネルアウラート
ヤングマンパワー
ミッキーグローリー
サンマルティン
ハーレムライン

前走で牝馬限定戦に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

フローレスマジック

【人気】
8番人気以下の連対例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の8番人気以下

マイネルアウラート
ヤングマンパワー
ロードクエスト
エントシャイデン
ディメンシオン
リライアブルエース
フローレスマジック
サンマルティン
ハーレムライン
トミケンキルカス

重賞で複数回の連対経験がある馬を除くと、6番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の6番人気以下かつ、条件を満たしていない馬

マイネルアウラート
オールフォーラヴ
エントシャイデン
ディメンシオン
リライアブルエース
サンマルティン
ハーレムライン
トミケンキルカス

単勝オッズ15.0倍以上かつ、斤量57キロ以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ15.0倍以上かつ、斤量57キロ以上の馬

マイネルアウラート
ヤングマンパワー
ロードクエスト

【脚質】
前走で非重賞戦に出走かつ、そのレースの4角通過順が8番手以降だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

マイネルアウラート
サンマルティン

【枠順】
7~8枠かつ、単勝オッズ15.0倍以上の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ15.0倍以上かつ、7~8枠の馬

サンマルティン
ハーレムライン
トミケンキルカス

【血統】
当日5番人気以内に支持された馬を除くと、ディープインパクト産駒の好走例はなし(2012年以降)
※8時00分現在の6番人気以下かつ、ディープインパクト産駒

オールフォーラヴ
サラキア
エントシャイデン
ディメンシオン
リライアブルエース
フローレスマジック


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ケイデンスコール
ソーグリッタリング
ロシュフォール
ミエノサクシード

※⑮ファストアプローチは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

【血統アナリシス】関屋記念 年長馬相手でも見劣りしないロードカナロア産駒!立ち回りひとつで前進可能のエプソムC3着馬!2019年8月10日() 17:00

日曜日に行われる関屋記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


マイネルアウラート
ステイゴールド産駒は、2017年にウインガニオンが2着入線。当該コースにおける成績も悪くない。ただ、トウカイテイオー×ティンバーカントリーという、母方の血脈が強く出ているためなのか、速い時計を求められると足りない印象。加えて、加齢に伴う能力減退を考慮すると、障害→平地マイル重賞の臨戦過程がプラスに作用するとは思えない。劣勢は否めないだろう。

ヤングマンパワー
父のスニッツェルは、関屋記念と相性の良いスピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。もとより本馬自身、2015年に9番人気で3着、2016年には3番人気で優勝しているのだから、高い舞台適性を持っていることは疑いようがない。とはいえ、最大の強みである機動力と速力の衰えが顕著なうえに、ふたケタ着順の不振続きとなると、強調材料は無きに等しい。上位進出は厳しいとみる。

ケイデンスコール
4代母にダイナサッシュを擁する名門一族。祖母の仔にバランスオブゲームフェイムゲーム、遠縁にはサッカーボーイステイゴールドの名がある。ムラ駆け指向が強い一方で、ハマッたときの破壊力は抜群、成長力にも優れている。その牝系にロードカナロアを重ね、軽さとスピードをミックス。好バランスの構成と言えよう。本馬自身、新潟2歳Sを制しているように、コース適性は文句なし。得意とする外伸びの決め脚比べになれば、年長馬相手でも見劣りしない。

オールフォーラヴ
母のレディアルバローザ中山牝馬Sを2勝、ヴィクトリアマイル3着と活躍。叔母には重賞ホースのキャトルフィーユとエンジェルフェイスがいる。活力に満ちた母系ではあるのだが、パワーとスタミナに長けているぶん、タフなコンディションのほうがベター。高速上がりを求められると確度は落ちる。首位争いに加わるには、ソフトな馬場の出現、あるいは自身から早めに動いて後続の脚を封じることが必須といえよう。

サラキア
ディープインパクト×ニジンスキー系の組み合わせは、2014年の2着馬ダノンシャークと同じ。当レースで好パフォーマンスを示している、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合である点も心強い。ただし、母方が欧州の重厚な血で固められているぶん、速い上がりの瞬発力勝負では、どうしても後れをとるケースが多くなる。勝ち切るには、適度に上がりを要する展開、あるいは自身から早めに動くなどの積極策が不可欠となろう。

ソーグリッタリング
母のソーマジック桜花賞で3着と奮闘。母系にスペシャルを内包するステイゴールド産駒という点は、今春のマイルG1で活躍した、クロコスミアインディチャンプと共通する。いい脚を長く使えるマイラータイプで、持続力勝負になりがちな関屋記念のレース質は歓迎のクチだろう。父産駒ならびに直仔種牡馬の当該コース成績が良い点も好印象。立ち回りひとつで、前進可能とみる。

ロードクエスト
関屋記念と好相性の米国型ノーザンダンサー系種牡馬を母父に配している点は好印象。長く良い脚を使える馬が幅を利かせやすいレース傾向を踏まえると、持続力型のサンデーサイレンス系種牡馬を父を持つ点も好感が持てる。一方で、マツリダゴッホ古馬産駒の当該コース成績が芳しくない点は気がかり。過去の実績を認めたうえで、展開に恵まれた場合の押さえ候補、という評価が賢明ではないか。

エントシャイデン
全姉のブランボヌール阪神JF3着、芝1200m重賞2勝と活躍。半弟には先日の函館2歳Sを制したビアンフェがいる。姉弟の戦績から早熟と思われがちだが、叔父には重賞戦線で息長く活躍したダコールの名があり、成長力がないと決めつけるのは早計だ。ディープインパクト×サクラバクシンオーの配合をみるに、高速馬場のマイル戦は悪くないはず。浮上する場面があっても驚けない。

ディメンシオン
ディープインパクト×モンジューの配合馬。全兄には青葉賞2着のエタンダールがいる。全兄は中距離以上で活躍したが、本馬は気性面の影響もあってか、距離適性がやや短めの印象。父産駒らしいキレ味を備えたマイラーとみていいだろう。一方、相手強化で一変のケースが少ない父産駒の傾向を鑑みると、OP特別7着→G3の臨戦過程で、勝ち負け争いに加われるかどうか。新潟2戦2勝の戦績を認めたうえで、3着マークに留めておくのが穏当な扱いとみる。

ロシュフォール
G1級の活躍馬を多数輩出している、バレークイーン一族の出自。成長力のあるキングカメハメハ産駒らしく、徐々に緩さがなくなりつつある。一方で、母から重賞級が出ていない点は懸念材料。大敗後かつ父産駒の当該コースにおける巻き返し例も少ない。そのあたりを踏まえると、広いコースがベストのタイプとはいえ、一気の逆転劇まではどうか。4勝を含む複勝率100%という、左回りの成績を評価したうえで、連下扱いに留めておくのが正解とみる。

リライアブルエース
サンデーサイレンス系×米国型ノーザンダンサー系の組み合わせは、関屋記念における活躍配合のひとつ。母はAW8Fの米G1勝ち馬で、その全兄には芝12Fの米G1勝ち馬がいる。それゆえ、活力と底力についても不足はない。ただ、母系のパワー色が濃いぶん、力を要する福島→軽い新潟へのコース替わりが、プラスに作用するとは言い切れないのも確か。近走の成績をそのまま評価しての△扱いが妥当ではないか。

フローレスマジック
ディープインパクト×ストームキャットのニックス配合。全姉にエリザベス女王杯勝ち馬ラキシス、全兄には安田記念を制したサトノアラジンがいる、活力に満ちたファミリーだ。サンデーサイレンス系×スピード&パワー型ノーザンダンサー系の組み合わせは、関屋記念の活躍配合のひとつ。持ち味を存分に活かせる、後傾ラップの決め脚比べになれば、牡馬相手でも差はないはずだ。

ミッキーグローリー
近親に重賞級こそいないものの、母は北九州記念の勝ち馬で、全弟のカツジニュージーランドTを制している。一層の発展を期待されるファミリーだ。リファールのインブリードとトニービンを内包することで、スピードの持続力を強調。好バランスのマイラーに仕上がっている。サンデーサイレンス系×リファール系の組み合わせは、関屋記念で2頭の勝ち馬が出ている活躍配合。約9カ月ぶりの実戦だが、侮れない存在と言えよう。

ミエノサクシード
エーピーインディ系種牡馬を母父に配する馬の当該コース成績が低調な一方で、父ステイゴールド系の新潟芝1600mにおける期待度は上々の部類。母母父のダンチヒ系も関屋記念と相性が良く、血統構成自体は悪くない。ただ、どちらかと言えばパワー寄りのタイプだけに、タフな競馬質のほうがベター。軽い芝の上がり勝負では、最後のツメが甘くなる可能性が高い。好結果を出すには、消耗戦かつ前崩れの展開がほしいところだ。

ファストアプローチ【出走取消】

サンマルティン
スピードの持続力勝負になりがちな関屋記念の傾向を鑑みると、持続力に優れたハービンジャーを父に持つ点はプラス。父が属するダンチヒ系の当レースにおける相性も悪くない。母はフローラSを制覇、半姉のディアデラマドレ府中牝馬S勝ちがあるように、左回りの重賞と相性のいい一族。高速馬場に適性を示す馬が多い、南米牝系でもある。コース不問のタイプだけに怖い面があるのは確か。ヒモに組み込む手もアリだろう。

ハーレムライン
マンハッタンカフェ×グルームダンサーという、スタミナとパワーが強調された配合。それゆえ、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く。ただし、一族からマイルCSの勝ち馬トウカイポイントが出ているように、マイル重賞で足りない血統構成ではない。極端に速い上がりを求められると厳しいが、持ち味の持久力を活かせる競馬になれば話は別。展開ひとつで、上位進出があっても不思議はない。

トミケンキルカス
タイキシャトル×キンググローリアスの組み合わせ。祖母を基点とする一族には、米2歳G1で2勝を挙げたフォークロアがいる。典型的な米国スピード血統とみて間違いなく、高速馬場に対する耐性が強い構成と言えよう。一方、近い親族に日本の芝重賞級はゼロ。そのうえ、本馬自身も速い脚を使えるタイプではなく、外回りのマイル重賞は適性外の印象を受ける。望みどおりの展開や馬場になったとしても、馬券圏内には至らないのではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】関屋記念 シルクRのディープインパクト産駒が好感触!軽んじて扱えない谷川岳Sの優勝馬! 2019年8月10日() 13:30

日曜日に行われる関屋記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


マイネルアウラート
帰厩後はポリトラック主体の調整。最終追いでは、先行するかたちから手応えを残したまま、パートナーの2勝クラスに前を譲ることなく並んでゴールした。この馬なりに動いているとは思うが、約4カ月ぶりの割に乗り込み量は少なめ。相手強化の重賞に臨むことを考えると、物足りなさが残る。狙うなら次戦以降ではないか。

ヤングマンパワー
南Pで実施した今週の併せ馬では、直線で僚馬に置かれかけたが、なんとか食らいついて同入。ただ、相手はほぼ馬なりの状態。それも2歳未勝利馬とあっては、褒められたものではない。年齢的に稽古で見映えがしなくなっているとはいえ、不満を感じる内容であるのは確か。調教面からの強調材料は見当たらない。

ケイデンスコール
帰厩後は栗東坂路で調整を重ね、1週前のCW追いではビシッと攻めて、上々の伸び脚を披露&及第点のタイムを記録。今週の坂路追いは流す程度の内容ながら、ラスト1F12秒0の好ラップをマークした。鞍上の合図に対する反応が良く、終いにかけての首をしっかりと使った走りは見映えがいい。万全とは言えないまでも、休み明けとすれば合格点レベル。動ける態勢とみる。

オールフォーラヴ
栗東坂路で実施した25日の追い切りでは、4F50秒5、ラスト1F12秒0の好タイムをマーク。31日にも坂路でラスト1F12秒3を記録した。今週のCW追いでは、少し反応の甘さを見せたものの、最後までしっかりと脚を伸ばしている。顎と四肢の連動がバラつき気味ではあるが、回転鋭い脚さばきをみるに、過度に不安視する必要はない。状態は良さそうなので、あとは実戦で気分を損ねず走れるかどうか。それが最大の焦点となる。

サラキア
1週前に栗東CWでラスト1F11秒台半ばの好ラップを記録&3勝クラスに追走先着。今週の坂路追いは反応を確かめる程度の内容ながら、ラスト2F24秒5-11秒9という、上々のラップをマークした。少し体の進行方向が右に向いている点は気になるが、追ってからの反応は俊敏そのもの。良い意味で前進気勢も高い。いい感触でレースに臨めるのではないか。

ソーグリッタリング
最終追いは栗東CWで軽めの内容。とはいえ、14-13-13の均等ラップを無理なく刻んでいるあたり、精神的にいい状況とみてよさそう。2週前と1週前に長めから3頭併せを行い、相応のタイムを記録しているので、負荷が足りないということもない。しいて難点を挙げれば、1週前追いで後れをとったことだが、それは前回の最終追いも同様。一連の好調維持で臨めそうだ。

ロードクエスト
前走後も栗東滞在にて調整。字面の内容はパッとしないが、それはいつものこと。美浦坂路→移動→栗東芝と、やり繰りに苦労した前回と比べて、CW主体にメニューを順調に消化している、今回のほうが内容的には評価できる。最終追いでは右にモタれる気配を出したが、これも平常運転。急上昇とは言えないまでも、毛嫌いするほどの状態ではない。それなりのマークは必要だろう。

エントシャイデン
間隔が詰まることもあって、30日は栗東坂路で軽めの調整に留めたが、2日にCWで長めから併せ馬を消化。同じくCWで行われた最終追いは、お釣り残しで追走併入(やや優勢)を果たした。手前のスイッチに手間取っているところは気になるものの、気合をつけてからの加速は上等の部類。暑い時季の中2週ながら、しっかりと調整を積めている点も評価できる。この馬なりの上積みは見込めそうだ。

ディメンシオン
この中間は栗東坂路中心の調整。1週前に2F24秒2-12秒1の好ラップを記録。今週の追い切りは、確認程度の内容ながら、ラスト2Fは24秒8-11秒9を計時した。完歩がバラつき気味の一方で、後肢の力強い蹴り込みは牝馬とは思えないほど。活気の良さが目につき、いい意味で荒々しい。テンションを維持できれば、面白い存在になるかもしれない。

ロシュフォール
前走後は放牧を挟んで直接、新潟に入厩。4日にダートコースで6F追いを消化。今週は芝コースで併せ馬を行い、マズマズの伸び脚を示した。ただ、頭が高く気難しさを見せているところは美浦調整時と同じ。脚さばき自体は悪くないので、あとは新潟の環境に馴染めるかどうかが、好凡走のカギを握りそう。当日の気配には注意を払いたい。

リライアブルエース
1日に栗東坂路で4F52秒5、ラスト2F24秒5-12秒1のタイムをマーク。7日の坂路追いでもマズマズの上がりタイムを記録した。派手な動きを見せているわけではないが、止まりそうになったところで、鞍上のゲキに応じて、もうひと踏ん張りしていたあたりは好印象。大幅な上積みは望めないまでも、好調の域にある。

フローレスマジック
短期放牧先から、そのまま新潟入り。芝コースで行われた今週の併せ馬では、先を行くランガディアを追い、同入に持ち込んだ。ただ、馬体が並んだ際に、行きたがっていたところを抑えたせいか、追ってからの反応はイマイチ。稽古にムラがあるタイプとはいえ、感心しない内容だった。滞在慣れが進めば、そのぶん良化を見込めるかもしれないが……。追い日時点の雰囲気では手が出ない。

ミッキーグローリー
帰厩後は坂路主体に丹念な調整。25日と31日にバランスのとれた好ラップを余力残しでマーク。今週の併せ馬では、しっかり追われた3勝クラスを相手に悠々と先着を果たした。仕掛けてからの反応に、まだ良化の余地はありそうだが、スピードに乗ったあとの力強い脚取りは目を引くものがある。攻め量の不足もなく、動ける仕上がりとみていいのではないか。

ミエノサクシード
間隔が詰まることもあり、1週前は速い時計を出さず、4日に栗東坂路でサラッと流す程度の内容を消化。CWで行われた最終追いも、5Fからほぼ馬なりの調整を施した。軽めのメニューではあるが、キビキビとした身のこなしと、リズミカルな脚さばきをみるに、デキ落ち&疲れはなさそう。状態は高いレベルで安定している。

ファストアプローチ【出走取消】

サンマルティン
とにかくテンションの高さと集中力のなさが目立つ馬。それゆえ、放牧先から新潟へ直行し、滞在調整を施している点は好感が持てる。ただ、今週のダートコースで行われた追い切り気配はイマイチ。脚さばき自体は悪くないものの、頭の位置が高く、そのぶん前肢を有効に使えていない。このあたりが解消されないと、変わり身まではどうか。

ハーレムライン
帰厩後は坂路で順調に調教を重ね、2週前と1週前に及第点のタイムを計時。今週の併せ馬では、2勝クラスを相手に楽々と追走先着を果たした。4Fタイムは自己ベストの51秒3。ジョッキー騎乗とはいえ、優に合格点が与えられる。少し気の悪さを出しているが、この馬にしてはマシなほう。軽んじて扱えない1頭だ。

トミケンキルカス
この中間は坂路とポリトラックを交えて調整。1週前に、長めからハードに攻めてマズマズの時計をマーク。今週は終いだけ軽く伸ばす調教を施し、先行同入(やや優勢)でゴールした。ただ、調教巧者の同馬にとって、この程度の内容は平常運転。相手強化の重賞で上位争いに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】関屋記念 前回&今回の単勝人気に注目!ノーザンダンサー系の活躍顕著!2019年8月10日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる関屋記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
連対馬の大半は、同年6月以降に出走した馬で占められている(サマーマイルシリーズが創設された2012年以降)

オールフォーラヴ
サラキア
ソーグリッタリング
ロードクエスト
エントシャイデン
ディメンシオン
ロシュフォール
リライアブルエース
フローレスマジック
ミエノサクシード
トミケンキルカス

前走中京記念組が中心(2012年以降)

ロードクエスト
エントシャイデン
ミエノサクシード

重賞で複数回の連対経験を持つ馬が攻勢(2012年以降)

ヤングマンパワー
ケイデンスコール
サラキア
ロードクエスト
フローレスマジック

【人気】
2008年以降の連対馬22頭のうち18頭が5番人気以内
※土曜日12時30分現在の1~5番人気(5番人気タイに2頭)

ケイデンスコール
オールフォーラヴ
ソーグリッタリング
ロシュフォール
ミッキーグローリー
ミエノサクシード

2008年以降の連対馬22頭中19頭が前走1~5番人気

マイネルアウラート
オールフォーラヴ
ソーグリッタリング
ロードクエスト
ディメンシオン
ロシュフォール
リライアブルエース
ミエノサクシード
サンマルティン
トミケンキルカス

前走で中京記念に出走かつ、そのレースで5番人気以内の支持を集めていた馬が強い(2012年以降)

ロードクエスト
ミエノサクシード

【脚質】
先行優勢(1999年以降)

マイネルアウラート
ヤングマンパワー
オールフォーラヴ
サラキア
ソーグリッタリング
ハーレムライン
トミケンキルカス

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
7~8枠の活躍が目立つ(2004年以降)

ミッキーグローリー
ミエノサクシード
サンマルティン
ハーレムライン
トミケンキルカス

【血統】
父か母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著(2012年以降)

ヤングマンパワー
サラキア
ロードクエスト
ディメンシオン
ロシュフォール
リライアブルエース
フローレスマジック
ミッキーグローリー
サンマルティン

ヘイルトゥリーズン系×ノーザンダンサー系配合馬が大活躍(2012年以降)

サラキア
ロードクエスト
ディメンシオン
リライアブルエース
フローレスマジック
ミッキーグローリー

母父にボールドルーラー系種牡馬を持つ馬が侮れない(2012年以降)

ミエノサクシード


【5項目以上該当馬】
ロードクエスト(7項目)
ミエノサクシード(7項目)
サラキア(5項目)

※⑮ファストアプローチは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【関屋記念】厩舎の話2019年8月9日(金) 05:08

 ◆エントシャイデン・中谷騎手 「新潟外回りの1600メートルはベスト」

 ◆オールフォーラヴ・福永助手 「いい状態をキープできています」

 ◆ケイデンスコール・安田隆師 「輸送もあるので、サーッと流す程度。これで十分」

 ◆サラキア・池添学師 「馬体の張りが良くて内から張ってくる感じ」

 ◆サンマルティン・国枝師 「体調は変わらずに来ている。ペースが速くなれば面白い」

 ◆ソーグリッタリング・兼武助手 「先週しっかりやっているので調整程度。良かったですよ」

 ◆ディメンシオン・藤原英師 「間隔をあけて順調。このレースを目標にやってきた」

 ◆トミケンキルカス・大和田師 「相手が強い。前半にゆっくり流れてくれれば」

 ◆ハーレムライン・木幡巧騎手 「上がってきて息もすぐに入ったし、時計も速かった」

 ◆ファストアプローチ・藤沢和師 「前走のような小回りより、広いコースの方が走りやすい」

 ◆フローレスマジック・木村師 「距離短縮で変わり身があれば」

 ◆マイネルアウラート・高橋裕師 「条件は合うが、寒い時季の方がいいので…」

 ◆ミエノサクシード・喜多助手 「毎回、今までで一番の状態に持っていけています」

 ◆ミッキーグローリー・国枝師 「十分にいい動き。これなら、レースでも動けていい」

 ◆ヤングマンパワー・手塚師 「相性のいいレース。年齢を重ねたぶん、どれだけやれるか」

 ◆リライアブルエース・池田厩務員 「先週に負荷をかけているので、馬なり」

 ◆ロシュフォール・木村師 「(前走)レース後の歩様が良くなかった。そのあたりがどうか」

 ◆ロードクエスト・Mデムーロ騎手 「前走より(状態は)だいぶ上」

★関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【関屋記念】厩舎の話2019年8月8日(木) 11:02

 エントシャイデン・中谷騎手「1回使ったのでサラッと。舞台はベスト」

 オールフォーラヴ・福永助手「状態はいいし、あとは輸送だけ。直線の長い新潟マイルは合う」

 ケイデンスコール・安田隆調教師「輸送もあるので流す程度。ベストの舞台で勝つレースを」

 サンマルティン・国枝調教師「体調は変わらない。マイルでペースが速くなれば面白い」

 ソーグリッタリング・兼武助手「左回りも苦手ではないし、平坦のほうが力を発揮できる」

 ディメンシオン・藤原英調教師「しまい重点でしっかりやった。ここ目標に順調にきている」

 トミケンキルカス・大和田調教師「力は出せそうだが、相手が強い。前半ゆっくり流れれば」

 ハーレムライン・木幡巧騎手「動きすぎなぐらい。どこからでも競馬ができるので楽しみ」

 ファストアプローチ・藤沢和調教師「小回りよりも、広いコースのほうが走りやすいだろう」

 フローレスマジック・木村調教師「調整はこれぐらいでいい。距離短縮で変わり身があれば」

 マイネルアウラート高橋裕調教師「暑いので軽めに。条件は合うが、寒い時季のほうがいい」

 ミエノサクシード・喜多助手「左回りに不安はあるが、まだ新潟は合っているほうだと思う」

 ミッキーグローリー・国枝調教師「十分にいい動きだった。これならレースでも動けていい」

 ヤングマンパワー・手塚調教師「相性のいいレース。年齢を重ねた分、どれだけやれるか」

 リライアブルエース・池田厩務員「疲れを残さず、テンションを上げないように調整した」

 ロシュフォール・木村調教師「レース後の歩様が良くなかった。疲れがなければいいが…」

 ロードクエスト・土明助手「体の硬さが解消し、本来の姿に戻ってきた。良馬場でやりたい」(夕刊フジ)

関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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トミケンキルカスの関連コラム

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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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トミケンキルカスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 154ビュー コメント 0 ナイス 8

◎ソーグリッタリング
〇ロシュフォール
▲ケイデンスコール
△トミケンキルカス  ➡➡ 穴でおすすめ!
✖ミッキーグローリー

 ネアルコとハイペリオ 2019年8月10日() 20:05
関屋記念買いました
閲覧 184ビュー コメント 0 ナイス 5

とりあえず前残り、血統的にはディープインパクト産駒とストームキャット内包が良いと考えると、父ディープインパクト母父ストームキャットのフローレスマジックがどんぴしゃ。今回は1,2着はディープインパクト産駒のみでいきます。◎〇▲は逃げ先行ディープインパクト産駒
◎フローレスマジック
〇サラキア
▲オールフォーラブ
△リライアブルエース

フローレスマジック→リライアブルエース→トミケンキルカスで74786倍

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 Haya 2019年8月9日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.8.9.)(関屋記念、エルムS) 
閲覧 282ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

猛暑日が続く中、台風が立て続けに発生。
この1週間で4本(7~10号)は、多い!
今のところは、週末の競馬に影響は無いはず… 暑いです。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3レパードSでは、2頭を推奨。
(デルマルーヴル、ヴァイトブリック)
馬番コンピの予想では、(10⇒7,14,6,8,12)狙いを参考にして、
4番ヴァイトブリック軸で勝負!
ワイド(4⇒3,7,8,10,11,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「レパードS」の軸馬ヴァイトブリックは、4角までは手応え十分。4角で馬群の密集したインを嫌って外に出そうとしたが、外の勝ち馬の勢いが良すぎて進路がなくなり6着入線…残念。反省点として、軸馬の選択か?ただ、仮に1番人気デルマルーヴル(2着)を選択した場合でも、相手選択馬が4着では…。いずれにしても、完敗…反省。


日曜、G3小倉記念では、4頭を推奨。
(アウトライアーズ、クリノヤマトノオー、タニノフランケル、メールドグラース)
馬番コンピの予想では、(8,2,5,3,6)BOX狙いを参考にして、
8番メールドグラース軸で勝負!
馬単(8⇒2,3,5,6,9,11)
結果は、的中!(馬単=3080円)

日曜「小倉記念」の軸馬メールドグラースは、スタートがうまく決まらず後方となり、有力馬を見ながら脚を温存。4角手前から徐々にポジションを上げ、直線は大外へ。右ステッキに応えて加速すると、前方集団を一気にかわし優勝!相手馬も、狙い通り5着入線馬まで完璧。馬券も馬単で的中!
反省点として、馬券種の選択か?仮に、3連複(8030円)でも良かったのか!最終的には資金不足…残念。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
レパードS=デルマルーヴル(2着)、ヴァイトブリック(6着)

小倉記念=アウトライアーズ(6着)、クリノヤマトノオー(5着)、タニノフランケル(4着)、メールドグラース(1着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【関屋記念】(芝1600㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組のみ)
②馬齢(4,5歳中心)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:オールフォーラヴ、サンマルティン、ディメンシオン、トミケンキルカス、ハーレムライン、ファーストアプローチ、マイネルアウラート、リライアブルエース
②該当外:ケイデンスコール、ミエノサクシード、ミッキーグローリー、ヤングマンパワー、ロードクエスト


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)左回り実績(連対率/複勝率)

エントシャイデン  1⃣(4-1-2-4)45%/64%  2⃣(3-0-1-5)33%/44%
サラキア  1⃣(1-0-0-3)25%/25%  2⃣(1-1-0-1)67%/67%
ソーグリッタリング  1⃣(5-3-0-5)62%/62%  2⃣(2-1-1-3)43%/57%
フローレスマジック  1⃣(2-2-1-1)67%/71%  2⃣(1-2-2-2)43%/71%
ロシュフォール  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣(4-0-1-0)80%/100%


【関屋記念の有力馬】
エントシャイデン、サラキア、ソーグリッタリング、フローレスマジック、ロシュフォール


【エルムS】(ダート1700㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順(3着以内)
②馬 齢(4~5歳中心)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サトノティターン、サングラス、スーパーステション、タイムフライヤー、テーオーエナジー、ハイランドピーク、マルターズアポジー、メイショウスミトモ、モルトベーネ
②該当外:ドリームキラリ


【該当馬のみ検証】
1⃣(ダ)1700㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣函館+札幌ダート実績(連対率/複勝率)

グリム  1⃣未出走  2⃣未出走
モズアトラクション  1⃣(0-1-0-1)50%/50%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%
リアンヴェリテ  1⃣(4-0-0-0)100%/100%  2⃣(4-0-0-0)100%/100%
レッドアトゥ  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣未出走

【エルムSの有力馬】
グリム、モズアトラクション、リアンヴェリテ、レッドアトゥ

【今週末の重賞レースの注目馬】
関屋記念=エントシャイデン、サラキア、ソーグリッタリング、フローレスマジック、ロシュフォール
エルムS=グリム、モズアトラクション、リアンヴェリテ、レッドアトゥ

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
関屋記念=新潟(芝)1600㍍=C(70)外枠有利
エルムS=札幌(ダ)1700㍍=A(79)良フラット、道悪内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(レパードS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数7~11位までの5頭へ流して5点。
(10⇒7,14,6,8,12)
結果 6⇒10⇒9
指数9位⇒1位⇒15位
結果は、的中!(ワイド1640円)

(小倉記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭ボックス 10点。
(8,2,5,3,6)BOX
結果 8⇒9⇒6
指数1位⇒6位⇒5位
結果は、的中…トリガミ。(ワイド690円)

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(関屋記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。


(エルムS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1~4位までの4頭へ流して4点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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2019年8月11日関屋記念 G313着
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2019年8月11日 関屋記念 G3 13着
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