キンショーユキヒメ(競走馬)

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キンショーユキヒメ
キンショーユキヒメ
写真一覧
抹消  芦毛 2013年5月22日生
調教師長谷川浩大(栗東)
馬主礒野 日出夫
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績32戦[6-2-2-22]
総賞金13,960万円
収得賞金4,150万円
英字表記Kinsho Yukihime
血統 メイショウサムソン
血統 ][ 産駒 ]
オペラハウス
マイヴィヴィアン
アップルティー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アドマイス
兄弟 オメガオンリーワンランリーナ
前走 2019/02/27 エンプレス杯 G2
次走予定

キンショーユキヒメの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/27 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 13--------9** 牝6 55.0 石橋脩中村均518(--)2.18.9 3.6----プリンシアコメータ
19/01/26 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 1481493.41214** 牝6 54.0 吉田隼人中村均530(+18)2.01.7 1.734.5⑭⑭⑭⑭ワンブレスアウェイ
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 162319.9815** 牝5 54.0 鮫島克駿中村均512(+4)2.00.1 1.835.0⑮⑯⑯⑯スティッフェリオ
18/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 125543.7109** 牝5 54.0 秋山真一中村均508(+4)1.58.0 1.134.0⑦⑦⑦⑥トリオンフ
18/07/08 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 12228.657** 牝5 54.0 北村宏司中村均504(-10)2.01.6 0.838.1⑨⑩⑩⑧メドウラーク
18/06/10 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 15466.837** 牝5 55.0 秋山真一中村均514(+2)1.59.8 0.735.2⑩⑪⑦⑨アンドリエッテ
18/04/21 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 126716.371** 牝5 54.0 秋山真一中村均512(0)1.46.8 -0.035.4⑨⑨⑨⑨カワキタエンカ
18/03/10 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 144518.587** 牝5 53.0 蛯名正義中村均512(-10)1.49.5 0.535.1⑦⑦⑦⑥カワキタエンカ
18/01/13 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 18597.6410** 牝5 53.0 秋山真一中村均522(+20)2.00.7 0.635.1⑩⑩⑥⑥エテルナミノル
17/11/03 大井 7 JBCレディ G1 ダ1800 15--------12** 牝4 55.0 内田博幸中村均502(--)1.56.4 2.2----ララベル
17/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 146925.396** 牝4 54.0 内田博幸中村均510(-2)1.48.6 0.533.5⑨⑧⑧クロコスミア
17/09/24 阪神 10 ムーンライト 1600万下 芝2000 14116.831** 牝4 53.0 和田竜二中村均512(+6)2.00.6 -0.034.6⑥⑥⑤⑥ラヴィエベール
17/07/16 中京 10 シンガポール 1000万下 芝2000 15475.321** 牝4 55.0 M.デムー中村均506(-12)1.59.6 -0.133.8⑧⑧⑧⑧カレンラストショー
17/06/11 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 125621.394** 牝4 51.0 秋山真一中村均518(+2)1.59.6 0.134.3⑨⑩⑩⑨マキシマムドパリ
17/04/29 京都 10 烏丸S 1600万下 芝2400 124414.667** 牝4 53.0 福永祐一中村均516(+4)2.24.4 0.534.6⑦⑦⑦⑦サラトガスピリット
17/03/20 中京 10 小牧特別 1000万下 芝2000 17113.111** 牝4 53.0 M.デムー中村均512(+6)2.01.8 -0.234.6⑧⑦⑦⑥カレンラストショー
17/02/26 中山 9 富里特別 1000万下 芝1800 11794.126** 牝4 54.0 M.デムー中村均506(-14)1.49.9 0.234.3⑦⑦⑦⑦パワースラッガー
17/01/14 京都 10 北大路特別 1000万下 芝1800 137117.944** 牝4 54.0 M.デムー中村均520(+2)1.48.2 0.735.6アドマイヤリード
16/12/24 阪神 9 ジングルベル 1000万下 芝2000 12557.432** 牝3 54.0 M.デムー中村均518(+4)2.03.2 0.136.4⑥⑦⑥⑤ギモーヴ
16/12/11 中京 11 名古屋日刊S 1000万下 芝2000 9884.024** 牝3 54.0 秋山真一中村均514(+2)2.02.2 0.335.6タイセイサミット

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【エンプレス杯】レース展望

2019年2月26日(火) 09:57

プリンシアコメータが昨年2着の雪辱を果たすか

 27日(水)に、川崎競馬場で伝統の交流重賞・第65回エンプレス杯(交流GII、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左2100メートル)が行われる。牝馬の交流重賞ウイナー3頭に、芝のJRA重賞(福島牝馬S)を制しているキンショーユキヒメまで参戦し、例年以上に豪華なメンバー構成となった注目の一戦を展望する。



 重賞実績を持つ馬が多数いる中でも最上位の存在が、17年クイーン賞(交流GIII)、18年レディスプレリュード(交流GII)と2つの重賞タイトルを獲得しており、昨年のエンプレス杯でも2着に善戦しているプリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、6歳)だ。



 近走は2戦連続で見せ場なく10着に敗れている点が気になるところだが、コンビを組んで【2・1・0・1】と好相性の岩田康成騎手に乗り替わってどう巻き返すかに注目が集まる。



★今度は堂々の主役だ!前走で重賞初Vのビスカリア



 準オープンの身で格上挑戦した前走のTCK女王盃(交流GIII)で重賞初制覇。それも、ただ勝利するだけでなく2着以下に5馬身差をつける圧巻のパフォーマンスを見せたビスカリア(栗東・山内研二厩舎、7歳)が、引き続き南関東の名手・森泰斗騎手とのコンビで重賞2連勝を狙う。



 全勝利が1800m戦で挙げてのものだけに、2100mへの距離延長は気になるところだが、前走後に「何回か乗せてもらえており、どのくらいの脚を使うかわかっている」と、この馬を熟知している森泰斗騎手の手腕にも期待したい。



 TCK女王盃では6番人気という低評価での激走で、3連単99万馬券の立役者となったが、今度は上位人気の一角となることは確実。堂々の主役として、前走の再現を狙いたいところだ。



★重賞制覇の実績があるミッシングリンク



 前走で準オープンの柳都Sを制しており、形の上では昇級戦となるミッシングリンク(美浦・齋藤誠厩舎、5歳)だが、昨年1月にはTCK女王盃(交流GIII)を制した実績があるだけに、今回のメンバーに入っても見劣りすることはない。



 昨年8月以来、約半年の休養明けになるが、20日には美浦ウッドで6ハロン81秒8、ラスト1ハロン12秒7をマークし調教採点“7”点がついているように、調教の動きからはブランクを感じさせない。



 ダートに路線変更してから安定した成績を残している中で、昨年のこのレースで6着に崩れている点は無視できないが、状態面の不安はないと言っていい。主戦を務める戸崎圭太騎手の手綱さばきで、舞台に対する不安を振り払ってもらいたいところだ。

★牝馬限定戦で巻き返したいサルサディオーネ



 2走前のクイーン賞(交流GIII)で2着に善戦すると、歴戦のGI馬が集結した川崎記念(交流GI)への参戦を決断したサルサディオーネ(栗東・羽月友彦厩舎、5歳)。結果的には勝ち馬から4秒5離された7着に終わったが、自分の形で逃げて2周目4コーナーまで見せ場を作った。



 前走はさすがに相手が強すぎたが、昨年のこのレースでも逃げ粘って勝ち馬から1馬身半+ハナ差の3着に善戦しているように、牝馬限定の交流重賞なら主役級の評価をすることができる。



 大外枠に入った上に強力な同型馬がおり、2番手からの競馬となる可能性もありそうだが、同じ形になったクイーン賞で好位からでも粘れることを証明している。スムーズな競馬をすることができれば、悲願の重賞制覇を飾るシーンも十分に考えられるのではないか。



★中村均調教師がキンショーユキヒメでラスト重賞挑戦



 2月末で定年を迎える栗東・中村均調教師。JRAではひと足早くラストウイークを迎え、管理馬のトラスト(春麗ジャンプS)、タガノカレンで2勝を挙げているが、昨年の福島牝馬S(GIII)を制した実績があるキンショーユキヒメ(6歳)をこの一戦に送り出し、“有終の重賞V”を狙う。



 近走は7、7、9、15、14着と冴えない成績が続いているが、福島牝馬Sを制した時も直前までは大敗が続いていたように、いきなり成績を上げてくる意外性がある。大きな着順が並んでいるだけで軽視すると、痛い目を見る可能性もありそうだ。



 ダート経験は1戦だけでこれといった実績はないが、勇退する中村師の“目に見えない力”も味方に、見せ場以上の走りを見せてもらいたい。



★関東オークス3着のクレイジーアクセルなど地方馬も強力



 このところ牝馬の交流重賞は、クイーン賞(オルキスリアン・6番人気3着)、TCK女王盃(マルカンセンサー・9番人気2着)と地方所属馬が高配当を演出する状況が続いており、「交流重賞はJRA所属馬を買っておけば…」という考えは通用しない気配になっている。



 この一戦にも、昨秋のレディスプレリュード(交流GII)でプリンシアコメータの2、3着に食い込んで3連単143万馬券を演出したブランシェクール(大井・藤田輝信厩舎、6歳)、アルティマウェポン(北海道・林和弘厩舎、6歳)が出走してきた。



 さらには、今回と同舞台の関東オークス(交流GII)で3着に好走した実績があるクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、4歳)もいるだけに、JRA勢の牙城が崩れる可能性があることも頭に入れておきたい。

【エンプレス杯】JRA出走予定馬が発表 2月21日(木)2019年2月21日(木) 16:50

2月27日(水)に川崎競馬場で行われるエンプレス杯のJRA所属の出走予定馬が21日、発表された。

【JRA所属の出走予定馬】5頭
キンショーユキヒメ 牝6 中村均厩舎 石橋脩騎手
サルサディオーネ 牝5 羽月友彦厩舎 丸山元気騎手
ビスカリア 牝7 山内研二厩舎 森泰斗騎手
プリンシアコメータ 牝6 矢野英一厩舎 岩田康誠騎手
ミッシングリンク 牝5 斎藤誠厩舎 戸崎圭太騎手(2/20繰上り)

(川崎競馬発表)

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【斬って捨てる!】愛知杯 高齢馬は不振!前走1600万下1着馬も苦戦傾向!2019年1月26日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、愛知杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
ハンデ49キロ以下の好走例は皆無(2008年以降)

ウスベニノキミ

重賞の勝利経験がある馬を除くと、トップハンデの連対例はみられない(2012年以降)

レッドジェノヴァ

7歳以上馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ティーエスクライ
ヤマニンエルフィン

前走1600万下1着馬の連対例は皆無(2008年以降)

ランドネ
ウラヌスチャーム

前走がタイム差なしの1着だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

レイズアベール
ランドネ
ウラヌスチャーム

前走でターコイズSに出走していた馬を除くと、前走中山組の好走例は皆無(2008年以降)

ウラヌスチャーム

【人気】
5番人気以内、かつ美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)
※10時00分現在の5番人気以内、かつ美浦所属馬

レッドジェノヴァ
コルコバード
ウラヌスチャーム
ノームコア

5番人気以下、かつ前回から斤量増だった馬の好走例はみられない(2008年以降)
※10時00分現在の5番人気以下、かつ前回から斤量増

レイホーロマンス

10番人気以下、かつ前走グレードレース出走馬の好走例はゼロ(2008年以降)
※10時00分現在の10番人気以下、かつ前走グレードレース出走馬

キンショーユキヒメ

【脚質】
前走重賞出走馬を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ティーエスクライ

【枠順】
馬番枠9番の好走例は皆無(2008年以降)

ウラヌスチャーム

馬番枠1番の連対例はなし(2008年以降)

レッドジェノヴァ

前走10着以下敗退、かつ今回の馬番枠が5番以降の好走例は皆無(2008年以降)

ワンブレスアウェイ
キンショーユキヒメ

【血統】
ステイゴールド産駒の連対例はゼロ(2008年以降)

コルコバード
ワンブレスアウェイ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
スカーレットカラー
エテルナミノル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】愛知杯 人気は考慮しなくてもOK!斤量53キロ以下が買い!2019年1月26日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、愛知杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
53キロ以下の上位占有率が高め(2007年以降)

レイホーロマンス
ティーエスクライ
レイズアベール
スカーレットカラー
ランドネ
ウラヌスチャーム
ヤマニンエルフィン
ウスベニノキミ

【人気】
人気サイドがアテにならない

※人気を意識する必要はない

【脚質】
差し優勢(新中京開催の2012年以降)

レイホーロマンス
コルコバード
ワンブレスアウェイ
ウラヌスチャーム
ノームコア
キンショーユキヒメ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
枠順による有利・不利はほとんどない

※当日のバイアスを重視

【血統】
オークス馬を輩出している種牡馬の産駒が好相性(近年の傾向)

ティーエスクライ
レイズアベール

父もしくは母父に馬力型の種牡馬を擁し、なおかつ阪神コースで良績がある馬の好走例が多い(近年の傾向)

ランドネ
キンショーユキヒメ

※阪神芝コースで勝利経験のある馬を採用


【2項目以上該当馬】
レイホーロマンス(2項目)
ティーエスクライ(2項目)
レイズアベール(2項目)
ランドネ(2項目)
ウラヌスチャーム(2項目)
キンショーユキヒメ(2項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【根岸S&シルクロードS&愛知杯】レースの注目点 2019年1月24日(木) 17:35

★昨年2着のサンライズノヴァが今年も参戦 9歳馬のキタサンミカヅキにも注目



 昨年の根岸S(GIII)でハナ差の2着に敗れたサンライズノヴァ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、今年も根岸Sに出走する。同馬は昨年、東京で7回出走して3勝、2着3回の好成績を挙げており、根岸S2着、フェブラリーS(GI)4着、武蔵野S(GIII)1着と重賞でも上位に入っている。



 サンライズノヴァには引き続き戸崎圭太騎手が騎乗予定だが、同馬は根岸Sを制して、悲願のGI制覇に向けて前進することができるだろうか。なお、戸崎騎手は2016年から3年続けて根岸Sで連対している。



 また、16日に発表された地方競馬の年度表彰「NARグランプリ2018」で、年度代表馬に輝いたキタサンミカヅキ(牡9歳、船橋・佐藤賢二厩舎)も、根岸Sに出走を予定している。



 同馬には、NARグランプリ2018で最優秀賞金収得騎手賞を受賞した船橋の森泰斗騎手が騎乗する予定だが、JRA勢を相手にどんな走りを見せてくれるだろうか。なお、キタサンミカヅキが勝てぱ、史上最高齢でのJRAダート重賞制覇となる。



★母はダート重賞2勝のケイアイガーベラ GI馬ケイアイノーテックがダート初挑戦



 昨年のNHKマイルC(GI)を制したケイアイノーテック(牡4歳、栗東・平田修厩舎)が、根岸S(GIII)に出走する。同馬は、父ディープインパクト、母ケイアイガーベラという血統で、今回がダート戦初挑戦となるが、新天地でNHKマイルC以来の白星を挙げることができるだろうか。



 なお、ケイアイノーテックの母ケイアイガーベラは、現役時代のダート成績が17戦9勝で、ダート重賞では2010年プロキオンS(GIII)、2011年力ペラS(GIII)の2勝を挙げている。



★2年連続シルクロードS2着のセイウンコウセイ スプリンターズS2着のラブカンプーも出走予定



 2017、18年とシルクロードS(GIII)で2年連続2着に入っているセイウンコウセイ(牡6歳、美浦・上原博之厩舎)が、今年も同レースに出走する。同馬は、2017年のシルクロードSで2着と好走した後、高松宮記念(GI)を制し、重賞初制覇をGIの舞台で遂げた。また、昨年のシルクロードSではトップハンデの58キロを背負ったが、レースの主導権を握って2着と好走している。セイウンコウセイは、今年もトップハンデの58キロを背負うが、“三度目の正直”でシルクロードSを制すことができるだろうか。



 また、昨年のスプリンターズS(GI)2着馬のラブカンプー(牝4歳、栗東・森田直行厩舎)も、シルクロードSに出走する。同馬は芝1200m戦で8戦2勝、2着5回、3着1回とすべて3着以内に入っているが、同距離の重賞では葵S(新設重賞)2着、北九州記念(GIII)3着、セントウルS(GII)2着、スプリンターズS2着と惜敗が続いている。今回、ラブカンプーにはM.デムーロ騎手が騎乗予定だが、惜敗に終止符を打ち、重賞初制覇を飾ることができるだろうか。

★父ロードカナロアと同じ道を辿れるか 京阪杯で重賞初Vを遂げたダノンスマッシュ



 ダノンスマッシュ(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)が、重賞連勝を狙う。同馬は、デビューから芝1400~1600m戦に出走を続けていたが、初の芝1200m戦出走となった昨年7月の函館日刊スポーツ杯(1600万下)で勝利を挙げ、その後はキーンランドC(GIII)2着、京阪杯(GIII)1着とスプリント重賞で好走している。



 ダノンスマッシュの父ロードカナロアは、3歳時の京阪杯で重賞初制覇を遂げ、4歳初戦となったシルクロードSも制し、同年秋にはスプリンターズS(GI)、香港スプリント(GI)を制しているが、ダノンスマッシュは父と同じように京阪杯→シルクロードSを連勝して、スプリント路線の主役候補に名乗りをあげることができるだろうか。



 ロードカナロア産駒は、淀短距雛S(L)2着のアンヴァル(牝4歳、栗東・藤岡健一厩舎)も出走予定で、シルクロードSの父子制覇なるか注目される。なお、ダノンスマッシュには北村友一騎手、アンヴァルには松山弘平騎手が騎乗予定となっている。



★“古馬牝馬重賞”は関西馬が15連勝中 愛知杯には関東馬5頭、関西馬9頭が出走



 JRAで実施された“古馬牝馬重賞”では、2017年府中牝馬S(GII)でクロコスミア(西浦勝一厩舎)が勝ったのを皮切りに、昨年のターコイズS(GIII)まで関西馬が15連勝中である。



 26日に実施される愛知杯(GIII)には、関東勢がエリザベス女王杯(GI)4着のレッドジェノヴァ(5歳、美浦・小島茂之厩舎)、同5着のノームコア(4歳、美浦・萩原清厩舎)など5頭、関西勢は前年の1、2着馬エテルナミノル(6歳、栗東・本田優厩舎)、レイホーロマンス(6歳、栗東・橋田満厩舎)など9頭が出走するが、今年の愛知杯を制すのはどの馬だろうか。



★2月末で引退の中村均調教師 今週実施の3重賞に管理馬が出走



 2月末で引退を迎える中村均調教師(栗東)が、今週実施される重賞3競走に管理馬を送り出す。1977年に厩舎を開業し、今年が開業43年目となる同調教師は、1月21日現在、JRA出走回数は現役トップの9126回で、通算719勝をマークしている。



 中村調教師は、26日の愛知杯(GIII)にキンショーユキヒメ(牝6歳)、27日の根岸S(GIII)にはヤマニンアンプリメ(牝5歳)、シルクロードS(GIII)にはナインテイルズ(牡8歳)を出走させるが、引退を前に重賞制覇を遂げることができるだろうか。



 なお、ナインテイルズは、通算55戦目となった前走の淀短距離S(L)で、初めてオープンクラスでの勝利を挙げた。今回、同馬には“テン乗り”となる福永祐一騎手が騎乗予定だが、8歳にして重賞初制覇なるか注目される。

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【愛知杯】追って一言2019年1月24日(木) 05:04

 ◆ウスベニノキミ・鈴木孝師 「調教はいつもの(この馬なりの)ものですね。前回よりも状態はいいと思います。ハンデを含め楽しみ」

 ◆エテルナミノル・鈴木助手 「けさは強めの追い切り。6歳になりましたが変わりないです。コース相性はいいですからね」

 ◆キンショーユキヒメ・長谷川師 「徐々に調教のペースを上げながら、調子が上向いてきました。中京と相性は悪くないですし、うまく立ち回れれば」

 ◆コルコバード・木村師 「手を抜こうとするので、併せる距離を長くして最後までしっかり走らせた。京都よりコースは合うと思う」

 ◆スカーレットカラー・喜多助手 「状態は、まずまずといったところ。前走と馬は変わりないですよ。左回りで勝っていますから」

 ◆ノームコア・萩原師 「レースまでの間隔を考慮して(22日に)追い切りました。動きは良かったと思うし、この中間も順調な調整ができています」

 ◆ランドネ・辻野助手 「テンションの高い面があるので落ち着いて臨めれば。今年の飛躍を期待している馬ですし、今回は牝馬限定戦でもあるので」

 ◆レイズアベール・秋山騎手 「コンディションはいいです。乗り難しい面はありますけど、能力を秘めている馬。50キロのハンデなら」

 ◆レイホーロマンス・橋田師 「ここを目標に順調です。ハンデはこんなもの。2000メートルのハンデ戦なら、いいところがあってもと思います」

 ◆ワンブレスアウェイ・古賀慎師 「久々にいい時計が出た。体は増えていても成長分だし、中京も問題ない」



愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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天皇賞(秋)週は、そこまで4つ的中でWIN5のリーチもかかっていてのスワーヴリチャード1点受け(WIN5は最後はスワーヴリチャードのみの1点)で、「もらったな」と思っていたのですが......。それも束の間、ゲートで出遅れた上に武豊騎手のマカヒキの体当たりもあり、数秒で馬券的には終了という残念なレースになってしまいました(T_T) ただ、WIN5やG1ではいまひとつでも、他のレースではそこそこ良いところを見せられてきているので(回収額トップ2回)、このまま年末まで波に乗っていきたいところです。

さて、エリザベス女王杯。昔は3歳勢には古馬の壁があったのですが、近年は育成が早くなったのもあるのか、すっかり3歳馬優勢のレースとなりました。秋華賞好走馬や、その前哨戦のローズSと、紫苑S好走馬は当然主力を形成するとみるべきでしょう。血統的には、ハービンジャー産駒とステイゴールド産駒が4頭ずつ、ディープインパクト産駒とメイショウサムソン産駒が2頭ずつとかなり偏りが見られ、頭数だけでなく有力馬の多数いるハービンジャー対ステイゴールドの対決とみていいでしょう。


<全頭診断>
1番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯の覇者でもあり、前哨戦の札幌記念では、もっとも追い込みにくい札幌で道中最後方から3着まで押し上げた。しかも1着と2着はサングレーザーマカヒキという牡馬一線級で、連覇が十分可能な力量馬。あとはM.デムーロ騎手が、今年は波に乗れていないというあたりか。

2番人気想定 ノームコア:近年はレベルが上がった紫苑Sを、3馬身差をつけて圧勝してきた。3歳馬で強くなる時期に2㎏少ない斤量も有利。モズカッチャン同様に父にハービンジャーを持ち、産駒ワンツーもありえるか。

3番人気想定 リスグラシュー:前走の府中牝馬Sでは、強いディアドラと接戦の2着など、牝馬の上位に居続けているが、東京新聞杯で牡馬を相手に勝ったように東京マイルがベストで、距離もコースもあまり向いていない印象。

4番人気想定 レッドジェノヴァ:夏の札幌で1000万下、準オープンと連勝して臨んだ京都大賞典でも、復活したサトノダイヤモンドにこそ後塵を拝したものの2着と実力強化を示した。京都2400mで好走できたので、ここもやれておかしくない。

5番人気想定 カンタービレローズSを勝ち、秋華賞ではそれまでの先行策から脚質転換して差して3着。牝馬3歳世代の上位にいて通用しておかしくはないが、距離延長はあまり歓迎ではないタイプに見える。

6番人気想定 フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒の数少ない上級馬だが、血統の印象とは違い、マイルから1800mが良くて、ここは向かないのでは。

7番人気想定 スマートレイアー:長く活躍してきたが、8歳牝馬の秋ということでさすがに衰えを隠せずで要らないのでは。

8番人気想定 クロコスミア:昨年は2連勝で臨み、本番のここでも2着。今年は昨年ほどの勢いは無いものの、舞台は合っていて、ここでも激走があっても不思議ない。

9番人気想定 コルコバード:1番人気で惜敗、が非常に多かった馬だが、ゆっくり強くなってきて、前走とうとうオープンでも2着。晩成の素質馬がようやく軌道に乗ってきた印象で、大駆けがあってもおかしくない。

10番人気以下想定 
ミスパンテール:昨秋から今春まで4連勝(準オープン勝ちの後はターコイズS京都牝馬S阪神牝馬Sと牝馬重賞3連勝)と活躍したが、マイル前後が適距離でもあるし、好調期間が終わった感のあった前走・府中牝馬Sで9着だけに、期待薄。

アドマイヤリード:昨年のヴィクトリアマイルを勝ちG1馬となったが、その後は低迷。マイルが得意な小さい馬でもあり、この舞台はあまり合わなそう。

ワンブレスアウェイ:晩成傾向のこれまたステイゴールド産駒。昨夏オープン入りしてからは壁に当たっている感じもあったが、6月にマーメイドSで重賞2着し、前走も牡馬相手に東京2000mのオープン特別で3着と圏内にきており、今回は人気もなさそうで楽しみ。

ハッピーユニバンス:夏の札幌でオープン3着したが、今回も一緒に出走となりそうなコルコバードからは4馬身離されていて、激走を望むのは酷では。

エテルナミノル:1月の愛知杯で重賞ウイナーとなり、7月には函館記念で3着に激走した。エンパイアメーカーらしく気性難を抱え、好調期間だった昨年のエリザベス女王杯でも11着だったように、この距離を気分よく走らせるのは難しいのでは。

ヴァフラーム:軽ハンデを生かして準オープン勝ちでの臨戦だが、もう6歳でそう上積みは見込めないのでは。

プリメラアスール:昨秋にオープン入りしてからは壁に当たっており、もう6歳の秋で期待薄。

レイホーロマンス:これまたハービンジャー産駒で着順は悪いが、最近もそう大きくは負けておらず、終わった頃に差してくるので3着くらいには届くこともあるか。

キンショーユキヒメ:4月に福島牝馬Sを7番人気で制覇。秋山騎手の好騎乗もあり重賞ウイナーとなったが、京都2200mが合っている感じはあまりしない。


<まとめ>
有力:モズカッチャンノームコアレッドジェノヴァ

ヒモ:クロコスミアコルコバード

穴に:ワンブレスアウェイレイホーロマンス

人気で消し:リスグラシューカンタービレフロンテアクイーンスマートレイアー


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2018年8月1日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018小倉記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月4日(日) 第54回 小倉記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート18頭)

トリオンフ 57(前走530kg +4)<B>
これまで坂路中心に追い切られてきた馬だが、前走時は最終追い切りがCWを長めからで今回は1週前追い切りがCWを長めからとなり、何かを変えてきている状態。ただし1週前追い切りを一杯に追われているところはいつも通りなので、状態面で特に気になるところはない印象。

キンショーユキヒメ 54(前走504kg -10)<C>
調教駆けする馬でこの中間も1週前にCWを長めから好時計が出ていて、数字的には変わりない感じ。ただ、前走時の追い切りの動きを見るとやや首が上り気味で伸びきれていない感じにも見えたので、ひょっとしたら疲れもあるかもしれない。

サンマルティン 56(前走502kg +4)<B>
昨年は2着で、今年も5月のレースを使ってここへ直行というローテーションでの参戦。中間の乗り込み量は少ないものの、早めの小倉入りで日曜日に時計を出している点も昨年とほぼ同様。今年は前走で函館記念勝ちのエアアンセムを負かしていて更なる上昇を期待したいところだが、その分ハンデも2kg重くなっておりその点がどれくらい影響するか。

サトノクロニクル 57(前走458kg +2)<B>
天皇賞(春)以来のレースで、この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で先着とこの馬の良い時の調整内容。前走は我慢できずに早めに動いてしまった部分も見受けられたので、乗り方次第で何とかなるだけの良い状態だろう。

マイネルサージュ 56(前走506kg ±0)<D>
前走は得意の福島で勝てなかったもののしっかり2着は確保。サマーシリーズの5ポイントを獲得した。この中間は前走時に比べると調教の時計が物足りず、小倉への長距離輸送もあるので前走以上の走りは厳しそう。

ストロングタイタン 57(前走522kg +2)<A>
この中間は1週前に坂路で一杯に追われて好時計を出していて、近走の中では一番の調整内容。昨年よりは確実に良く、近走では鳴尾記念よりも良い状態かもしれない。

メドウラーク 56(前走506kg -2)<C>
休み明けの米子Sの時にしっかり乗り込まれていたことが前走時のしぶとさに繋がった印象。この中間もガラッと変わった感じはないが、しっかり乗り込まれて調子落ちはなさそう。ただ今回は馬場が福島とは真逆の状態になりそうなので、その辺りはポイントになってくるだろう。

レイホーロマンス 51(前走420kg ±0)<B>
前走◎もあの馬場状態では小柄なこの馬には厳しかった感じで、鞍上の手が終始動いていた。使い詰めで前走で悪い馬場を使った疲れもあるのか、この中間はいつものCWで一杯の1週前追い切りを、坂路で終い伸ばす内容に変えてきている点は気になるところ。ただ一方で、切れる馬で小倉の馬場はかなり向くハズで、ハンデもかなり軽くハマれば一発ありそうな感じもある。

ストーンウェア 54(前走470kg +2)<C>
5月以来のレースとローテーションに余裕があり、この中間もしっかり乗り込まれてこの馬の時計も出ている。ただ抜けて良いという訳でもなく、この馬なりに出来は上々といった感じ。

キョウヘイ 55(前走436kg +4)<D>
前走は馬場が向いてうまくハマったという印象があり、この中間は乗り込まれているものの特に良い感じはない。2000mの実績もなく今回は厳しそう。

マウントゴールド 54(前走442kg ±0)<C>
この中間は、2週前、1週前とCWを長めから乗られてこの馬なりに良い時計は出ている。ただ、1週前にサトノクロニクルと併せて遅れていて、そのあたりのクラスの馬との力の差はありそうな感じを受けた。

エーティーサンダー 51(前走524kg ±0)<E>
好走時には坂路で好時計の出る馬だが、格下の条件馬で間隔も詰っていて特に目立つ時計も出ていない状況でこの相手では厳しい。



◇今回は小倉記念編でした。
――今年は、炊飯器に電気ポットにクオカード数枚、ここ2、3年までさかのぼればデジカメ、ドライヤー、エチケットカッター、電動歯ブラシ、クオカードは10枚以上。
これらは全てコンテストや懸賞でもらったものです。こう見えても(どう見えているのか分からないですが)自分自身をかなり運が良い方だと思っています。正確に言うと運の良い人たちに囲まれて強運をもらっている、と言ったほうが良いのかもしれませんが・・・・・・。
というのも、ある強運の持ち主に出会って運気を意識するようになってからというもの、特に良いことが舞い込むようになってきたからです。誰にでも良いことがあれば悪いことも起こるもので、私もこの世の終わりかと思うほど悪いことが続いた経験があります。が、そんな時でもほんのチョットの良いことを探し出すことを意識していると、自然と前に進むことができます。物事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかで進む道は変わってきます。
ここで、誰にでもできる運気を上げる簡単な方法をお教えしますので、もし良かったら意識してみて下さい。とても簡単です。まず何か良いことがあったら素直に喜ぶことです。人間嬉しいことがあれば笑顔になります。『笑う門には福来る』という言葉があるように笑顔には福が集まってくるもの。あとは良いことがあったら周りの誰かに少しでも良いので運を分けてあげることです。これは個人的な考えですが、良いことを一人で貯めこんでいても次の運が入ってくる場所がないので、常に福が入ってくる場所を空けておくという意味もあります。余談ですが、もしこの2つのことをすべての人たちが意識していたら、世界から争い事はなくなり戦争も起こらないのかもしれません。皆さんもぜひ、運が舞い込んでくるような明るい道を見つけて進んで行ってください。
競馬に話を戻すと、競馬の勝ち負けにも運が占める割合がかなりあります。完璧な予想であっても運が味方しない時もありますし、負けパターンのレース内容でもハナ差で勝ってくれることもあります。競馬の予想もできる限りのことをやっていればいつか競馬の神様が味方してくれるハズなので、負けても外れても前向きに進んでいきましょう。
そういえばひとつ言い忘れていました。先日の中京記念当日の来場ポイントキャンペーンでは、ターフサンダルが当たりました。ピッとする前に子供たちにかき氷を買ってあげたのが良かったのかなぁ。何といっても、うちの子供たちはかなりの強運の持ち主ばかりなので。




それでは次回、サマー2000シリーズ札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


小倉記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月3日(火) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018七夕賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


7月8日(日) 七夕賞(G3 芝2000m ハンデ) 【登録頭数:12頭】

キンショーユキヒメ 54kg(B)
もともと調教駆けする馬で1週前追い切りでもいつもと同じくらいの好時計が出ていて、悪い印象はない。牝馬にしては大きな馬で使い減りするタイプでもなく、状態面でのマイナスはなさそう。

マイネルミラノ 57kg(A)
休み明けの前走を使われ、この中間は1週前にCWを長めから追い切られてこれまでの好走時に出ていた時計よりもさらに良い時計が出ていて、上積みがありそう。

マイネルフロスト 57kg(D)
好走時には最終追い切りで良い動きを見せる馬。この中間は、長期休養明けを使われたがそれほど目立つ時計は出ていない。1週前段階では、大きな変り身は感じられないといったところか。

マイネルサージュ 55kg(B)
前走から少し間隔が空いたが入念な乗り込み。3戦3連対と得意の福島ということもあり、マイネル軍団の中にあってとりわけこの馬は、ここに早くから狙いを定めていた感じ。

ワンブレスアウェイ 53kg(C)
近走は1週前、日曜、最終追い切りと馬場状態の違いはあるにせよ比較的良い時計が出ていて、レースでも重賞で好走するなど全体的に充実が窺える。この中間もいつも通りの内容で、調子落ちなく良い状態をキープできている感じ。

サーブルオール 55kg(A)
前走は2ヶ月間隔が空いていた影響か3走前、2走前と比べてもお腹に少し余裕があり、気性的にも2走前のような気合い乗りはなく少しおとなしく見せていた。それでもレースでは上位3頭に迫る内容で力のあるところをアピール。もともと長期休養明け以外はトレセンでの乗り込み量は少なく、この中間は間隔も詰っているので直前の日曜日に4Fから時計を出す程度だが、好タイムが出ていて上積みはありそう。

レイホーロマンス 51kg(B)
今年は牝馬限定重賞を使われて大崩れのない成績。ここ2戦は勝負どころで思い通りに追い上げて行くことができず着順は悪くなっているが、着差はそれほどなくこの馬なりに確実に終いの脚は使えている。状態に関してもこの中間は1週前にCWを長めから一杯に追われて好時計マークと、小柄な牝馬だが状態面の不安はなさそう。今回は乗り替わりとなるが、ハンデは51kgでスムーズな競馬ができれば直線勝負がハマる可能性も。

バーディーイーグル 53kg(E)
休み明けのメイS、そして前走のエプソムCと使われての出走となるが、この中間も調教面での変り身は見られず。今年で3年連続の参戦となるこのレースだが、前2年と比べて今年は違うというところが感じられない現状では、上位争いは厳しそう。

シルクドリーマー 53kg(D)
半年ぶりのレースで乗り込み量は豊富も、年齢的にも成績的にもいきなり勝ち負けとまでは・・・・・・。

メドウラーク 54kg(F)
約3年勝ち鞍がなく、当時と比べて調教内容が良くなっているかとそうでもなく……。レースでの成績も急に良くなることはなさそう。

プラチナムバレット 57kg(C)
長期の休み明けを3戦使われているが、この中間はCWでの時計がここ3戦よりもかなり良くなっている。一見、変わり身がありそうにも見えるが重賞を勝つような馬は強く追えば簡単にこれぐらいの時計は出てしまうのが今の栗東の馬場。さらにこの中間は騎乗しているのが体重の軽い岩崎騎手ということもあり、単純に良くなっているとは判断しない方が賢明か。特に、前走でもレース中にハ行しているように脚に爆弾を抱えているような馬で時計を出しすぎるのもちょっと怖いところがある。能力があるのは分かるが、なかなか強くは推せない面もあり。

パワーポケット 50kg(F)
ダートを使っていた馬が、障害を使って芝を使い、連闘でダート戦を使って中1週で格上の芝重賞に挑戦と普通ではなかなかあり得ないローテーション。使ってきても相手が強い。



◇今回は七夕賞編でした。
宝塚記念が終わり今年も半分が過ぎたことになり、いよいよ本格的な夏競馬に突入しました。今年はG1レースにこだわらずステップレースを中心に幅を広げて書いてきた当コラムは、この夏も休まず営業の予定。まずは手始めに、夏競馬と言えばサマーシリーズということで、札幌記念を中心としたサマー2000シリーズから始めてみようと思っています。春シーズンは、調教VTRの見かたをこれまで以上にこだわった点が奏功し、皐月賞サンリヴァル)、安田記念モズアスコット)、宝塚記念ミッキーロケット)などなど<最終追い切り評価A>で拾い上げることができたので、この勢いをそのままに調教予想に磨きをかけていきたいと思います。なかなか暑い日が続きますが、馬がバテる前に人がバテないようにしっかり水分補給をして夏競馬を楽しんでいきましょう!!
それでは次回は、サマー2000シリーズ函館記念編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月01日号】特選重賞データ分析編(105)~2018年七夕賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 福島競馬場開設100周年記念 七夕賞 2018年07月08日(日) 福島芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の馬体重別成績(2013年以降)】
○500kg未満 [4-4-5-41](複勝率24.1%)
×500kg以上 [1-0-0-20](複勝率0.0%)

 馬格のあり過ぎる馬は評価を下げた方が良さそう。前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の馬体重が500kg以上だった馬のうち、3着以内となったのは2015年1着のグランデッツァだけです。ちなみに、2016年以降の該当馬4頭はいずれも単勝オッズ7倍未満の支持を集めていました。たとえ実績上位でも過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→プラチナムバレットマイネルフロストマイネルミラノ
主な「×」該当馬→キンショーユキヒメマイネルサージュメドウラーク


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が6歳以下」だった馬は2013年以降[5-4-4-39](複勝率25.0%)
主な該当馬→キンショーユキヒメプラチナムバレット

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2018年4月27日(金) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/21~4/22)回収率152%の覆面ドクター・英プロがトップ!サラマッポ、霧、スガダイら上位ランク予想家も揃ってプラスをマーク!
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先週は、21(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、22(日)に京都競馬場でG2マイラーズCが、東京競馬場でG2フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、1番人気カワキタエンカの逃げで幕開け。2番人気トーセンビクトリーは5番手を追走、直後のインに3番人気レイホーロマンスが続いて3コーナーを目指します。手応え十分のカワキタエンカに対し、後続からは早めの進出がみられ馬群はギュッと凝縮しながら4コーナーへ。トーセンビクトリーデンコウアンジュといったところがカワキタエンカに並び掛けるようにして直線を迎えると、直線半ばをまでには3頭横並びとなっての叩き合いとなります。後方からはただ一頭、キンショーユキヒメが伸びてきて、残り100mで優勝争いに加わる勢い。内ラチ沿いで粘るカワキタエンカに、なかなかその差を詰め切れないデンコウアンジュ、やや苦しくなって後退気味のトーセンビクトリー。この3頭を、外から7番人気キンショーユキヒメがゴール直前で差し切ってV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にカワキタエンカが入り、さらにそこからクビ差の3着に4番人気デンコウアンジュが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロジョアプロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ蒼馬久一郎プロくりーくプロ他、計11名が的中しています。
 
G2マイラーズCは、内枠を利してベルキャニオンが出を窺うところへ3番人気ロジクライが被せて出ていきハナへ。3コーナーまでに単独先頭の形となってレースの主導権を握り、その他上位人気勢ではモズアスコットが2番手まで進出、エアスピネルは中団インの追走。前半800mを45.8秒の軽快なラップで通過した馬群は、締まったペースを維持したまま、僅かに先頭はロジクライの態勢で直線勝負へ。すぐさまモズアスコットが先頭にとって代わると、ロジクライはジリジリと後退。後続勢からは、エアスピネルサングレーザーあたりが脚を伸ばしてきます。一旦は、2馬身ほどリードを設けたモズアスコットに徐々に2頭が迫ると、直線半ばからの脚色で完全に勝った4番人気サングレーザーが一気に交わして優勝。重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはモズアスコットが粘り込み、そこから1/2馬身差の3着にエアスピネルが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロおかべプロ他、計8名が的中しています。
 
G2フローラSは、2コーナーまでのハナ争いを制したデュッセルドルフの逃げで展開。2番手にはノームコアが収まって、人気どころでは3番人気オハナが直後のインで好位、1番人気サトノワルキューレ、2番人気サラキアは一団馬群の最後尾。前半1000mを1分1秒1のスローペースで通過していくと、先頭から最後方まで14~15馬身ほどの継ぎ目ない隊列は少しずつペースアップしながら4コーナーを目指します。ノームコアパイオニアバイオの8枠両頭がデュッセルドルフを交わし、横並びの態勢で直線に突入。オハナサラキアは内へ進路をとり、サトノワルキューレは大外一気の構えで追撃を開始します。残り400mをきってパイオニアバイオが一旦抜け出すと、ノームコアもこれに応戦。2頭による叩き合いが繰り広げられる中、レッドベルローズが3分どころを伸びて迫り、さらに外を通ってはようやくサトノワルキューレも進出。前との差は依然大きいものの、上位を射程圏に捉える勢いを徐々に見せ直線後半の攻防へ。残り300m地点で先頭から5馬身差ほどのところまで詰めた大外サトノワルキューレが、ここから鞍上のゲキに応えてさらにグイグイと伸びるとゴール手前で内の2頭に並び掛けるところまで急追。この争いを、断然の末脚をみせたサトノワルキューレが制し優勝。着差はクビ差でもラストは余裕たっぷりといった感じで重賞初Vをあげています。クビ差2着に13番人気パイオニアバイオが粘り、さらにそこからクビ差の3着に5番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(土)は京都4Rでの◎○△的中などで序盤から好調予想を連発すると、福島10Rでは34万6,110円払戻しのビッグヒット!22(日)にも京都12Rでの◎ユアマイラブ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万9,470円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)のG3福島牝馬Sでは、◎キンショーユキヒメ的中で14万3,440円払戻しのスマッシュヒット!この日は他にも京都3Rでの17万3,200円払戻しなどマークしました。週末トータルでは回収率116%を達成しています!
 
 
この他にも、マカロニスタンダーズプロ(125%)、サラマッポプロ(124%)、ジョアプロ(120%)、霧プロ(114%)、伊吹雅也プロ(111%)、スガダイプロ(109%)、おかべプロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年3月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第341回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中山牝馬S G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山牝馬S G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、マキシマムドパリ1頭。
第2グループ(黄)は、エテルナミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のワンブレスアウェイまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンビクトリーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のキンショーユキヒメまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位2頭が次位との差を少しつけ、5位→6位間にも多少の溝が生じています。これに加え、関東地方は金曜現在まで大雨となっていてその影響にも注意が必要な状況といえます。

まずは何はともあれその馬場状態ですが金曜発表の情報をみると、月曜と金曜にまとまった雨量となっていて重発表。土曜は晴れても気温はあまり上がらないようなので、回復しても重に近い稍重までとみています。
そんななか今回の◎はエンジェルフェイスとしました。この馬自身は稍重までしか経験がありませんが、全姉・半姉ともに重馬場実績のある血統。特に、全姉レディアルバロ―ザは重馬場で行われた12年中山牝馬Sを勝つなど重で2戦2勝の結果を残していました。◎エンジェルフェイス自身、デビューから4戦連続馬券内で重賞制覇を決めた1800m戦に替わるのも良いですし、前走は自分のペースで運べなかった1400m戦でも大崩れしなかったあたり、1月に復帰して以降の好調を示しているとみています。馬場適性と2年ぶりの適条件に戻っての更なる上昇に期待して本命視。
今回の私の馬券は◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
7=4,6,12=1,2,4,6,8,11,12,14(18点)

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キンショーユキヒメの口コミ


口コミ一覧
閲覧 409ビュー コメント 3 ナイス 16

まずディープインパクト産駒は不調。ダノングレース、フローレスマジック、カワキタエンカが該当です。いきなり予想オッズで2,3,5番人気が該当しちゃってます。ただしダノングレースは福島1800勝ちの実績有り、カワキタエンカは去年の2着馬

ステイゴールド産駒が不調。ウインファビラスとペルソナリテ。ウインファビラスは一昨年16頭中の14着と惨敗している。ペルソナリテもウインファビラスと同じ父ステイゴールド母父アドマイヤコジーン配合

ハービンジャー産駒が不調。カレンシリエージョが該当

ヴァーミリアン産駒が不調。まあダート血統だからね、去年は12番人気でありビリ人気でもあるノットフォーマルがブービーだった。今年はビスカリアが該当

ヴィクトワールピサ産駒とBlame産駒は未知数。ランドネとミッシングリンクが該当

なんと、未知数と来ない血統が全10頭中9頭という。三連単ってたしか3頭は買わないといけないんじゃなかったっけ?1頭しかいませんけど・・・

残りの血統は何かというと、メイショウサムソン産駒のデンコウアンジュ。メイショウサムソン産駒は去年1,3着と好走、過去にも好走している。つまり血統的に来るのはデンコウアンジュしかまさかのいない。だからといってデンコウアンジュ自身は去年3着一昨年4着と勝ちきれていないという血統以前の問題がある

一番人気が予想されるランドネは正直よくわからないが、ロベルトの血が入ってるのは好走しやすい傾向がある

ミッシングリンクは本当にわかんない

これだけ来ない血統だらけだと、来ない血統の中からも探す必要が出てくる。好走してるのはディープインパクト産駒です。去年と2014年に2着になってます

血統だけで見た本命はデンコウアンジュ




総合的には
◎デンコウアンジュ(メイショウサムソン)
〇カレンシリエージョ(ハービンジャー)
▲ダノングレース(ディープインパクト)
△フローレスマジック(ディープインパクト)
かなあ。今年は10頭中5頭が前走中山牝馬ステークスだけど、デンコウアンジュが最先着してるってのも心強いかな。カレンシリエージョは去年キンショーユキヒメで勝った秋山が乗るんですが、カレンシリエージョの前走がキンショーユキヒメと重なって見えたので今年も秋山がやってくれるかなと思いました

毎年荒れやすいレースだから来そうに無いやつもとりあえず買っておいても面白いかもね。ペルソナリテとか予想オッズビリ人気だけど、福島競馬場は未経験だしビリ人気なら3着にとりあえずいれて夢を見るのも面白い

 穴党専者 2019年2月27日(水) 12:15
川崎🦄✨11R エンブレス盃 ◎❸キンショーユキヒメ( ̄▽ ̄)✧  
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まぁ、紙上の系譜ではノーザンダンサー系のクロスなんでしょうが、血統とは奥の深いものでして個人的にはセントサイモン系を呼び水にワイルドリスクやらヴィミーの底力を補強!前者のワイルドリスクの産駒に欧米のG1馬がズラリ!!即ち、芝ダート不問な訳で母系重視の我輩にとっても『重箱の隅をつつく』穴の極意で狙わずにいられない訳でして願わくば一発美味しく頂きたいのでござる。✋🤔(笑)


◎❸キンショーユキヒメ🥊( ̄▽ ̄)✧Good Job  

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 ☆コノホシカツ☆ 2019年1月22日(火) 12:28
愛知杯(GⅢ)ハンデ☆出目☆
閲覧 339ビュー コメント 0 ナイス 4

2019年1月26日(土)1回中京3日
☆六白友引『吉数』枠1・3・6馬①③⑥⑨⑪⑬⑯友引で枠連ゾロ目注意
11R(15:25)芝2000
第56回愛知杯(GⅢ)ハンデ
【時系列出目】
「枠」
◆5スカーレットカラー、ランドネ
◇4ワンブレスアウェイ、レイズアベール
「馬」
◆⑩ヤマニンエルフィン
◇⑦スカーレットカラー
◇⑧ランドネ
 〓
【demedas】
「枠」
★7ノームコア、エテルナミノル
☆8ウスベニノキミ、キンショーユキヒメ
*1レッドジェノヴァ
*5スカーレットカラー、ランドネ
「馬」
★⑭キンショーユキヒメ
☆⑥レイズアベール
*②レイホーロマンス
*⑩ヤマニンエルフィン



昨年の愛知杯は
1着が5枠⑩番、2着が4枠⑧番、3着は4枠7番
今年の時系列出目が
◆5枠⑩番、◇4枠⑦番⑧番
珍しく同じ目が出たが、結果はどうなるか…
星のみが知る⁉

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キンショーユキヒメの掲示板

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コメント一覧
8:
  一粒万倍   フォロワー:9人 2016年4月22日(金) 08:52:59
落札額は90万P! 不甲斐ない我がPOG指名牝馬 続出のため買いたした牝馬でしたが 

購入後 3着 2着 1着!と ガンガン稼いでくれてます! オークスで一発 大仕事を期待してます!

今年の我がPOG 落札大成功の馬になりました!
7:
  一粒万倍   フォロワー:9人 2016年4月10日() 14:22:39
勝ちました! 横綱相撲でした! まぁこの相手なら大威張りです! オークスの足掛かり!
6:
  一粒万倍   フォロワー:9人 2016年4月8日(金) 08:05:47
ここは相手に恵まれた・・・確勝でしょう! 負けられません! オークスへの足掛かりに

必ず勝たねばならない!

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キンショーユキヒメの写真

キンショーユキヒメ
キンショーユキヒメ

キンショーユキヒメの厩舎情報 VIP

2019年1月26日愛知杯 G314着
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2018年8月5日 小倉記念 G3 9着
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