エンジェルフェイス(競走馬)

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エンジェルフェイス
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エンジェルフェイス
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2013年3月5日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績12戦[3-1-1-7]
総賞金6,820万円
収得賞金1,975万円
英字表記Angel Face
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ワンフォーローズ
血統 ][ 産駒 ]
Tejano Run
Saucyladygaylord
兄弟 キャトルフィーユレディアルバローザ
前走 2018/03/10 中山牝馬ステークス G3
次走予定

エンジェルフェイスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/10 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 145710.378** 牝5 54.0 三浦皇成藤原英昭502(-8)1.49.5 0.535.7カワキタエンカ
18/02/17 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 1281122.794** 牝5 54.0 岩田康誠藤原英昭510(-2)1.23.2 0.234.5⑤④ミスパンテール
18/01/13 京都 10 新春S 1600万下 芝1600 97773.291** 牝5 55.0 岡田祥嗣藤原英昭512(+12)1.36.4 -0.034.4ロジクライ
17/01/15 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 1681644.51213** 牝4 53.0 吉田隼人藤原英昭500(+2)1.34.3 0.835.2⑦⑧⑨マイネルアウラート
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 163530.91013** 牝3 54.0 北村宏司藤原英昭498(-6)1.34.7 1.136.4マジックタイム
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 181136.91116** 牝3 55.0 浜中俊藤原英昭504(0)2.01.5 2.936.7④⑤⑥⑥ヴィブロス
16/09/10 中山 11 紫苑S G3 芝2000 188168.6416** 牝3 54.0 浜中俊藤原英昭504(+10)2.02.3 2.638.3ビッシュ
16/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1861112.2310** 牝3 55.0 C.ルメー藤原英昭494(-2)2.25.6 0.635.0シンハライト
16/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 16592.911** 牝3 54.0 福永祐一藤原英昭496(+2)1.49.3 -0.235.6ゲッカコウ
16/02/27 阪神 5 3歳未勝利 芝1800 16481.611** 牝3 54.0 川田将雅藤原英昭494(-4)1.47.0 -0.235.3フライングレディ
16/02/06 京都 5 3歳未勝利 芝1800 165102.212** 牝3 54.0 川田将雅藤原英昭498(-2)1.48.8 0.135.3ミッキーグッドネス
15/12/12 阪神 5 2歳新馬 芝1800 14335.343** 牝2 54.0 A.アッゼ藤原英昭500(--)1.50.7 0.534.0ロワアブソリュー

エンジェルフェイスの関連ニュース

 ★ダービー卿CT5着のグレーターロンドン(美・大竹、牡6)は京王杯SC(5月12日、東京、GII、芝1400メートル)へ。鞍上は引き続き田辺騎手。

 ★福島牝馬Sに登録していたエンジェルフェイス (栗・藤原英、牝5)は、水曜の追い切り後に鼻出血を発症。出馬投票を見合わせた。「しっかり治して秋に備えます」と藤原英調教師。

 ★京葉S7着のブルミラコロ(栗・大久保、牡6)は、天王山S(28日、京都、OP、ダ1200メートル)に向かう。

【福島牝馬S】追って一言2018年4月19日(木) 05:02

 ◆エンジェルフェイス・藤原英師 「動きはいいよ。リラックスして走れるようになった。理想はハナに立つこと」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「(勝った)前走と同じで、しまい重視の追い切り。当日の落ち着きが鍵ですね」

 ◆キンショーユキヒメ・中村師 「ラスト重点でいい動きだった。今年3走目で状態は一番」

 ◆ゲッカコウ・高橋博師 「だいぶけいこも動けるようになった。体調がよく、力もつけている」



 ◆サルサディオーネ・山下助手 「芝は問題ないでしょう。ただ、右回りだと、手前の替え方が少しぎこちないので…」

 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「オーバーワークを避けた。間隔は詰まった方が走るタイプで変わってほしい」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「短期放牧を挟んでいい状態。気持ちも乗ってきましたね」

 ◆ノットフォーマル・黛助手 「だいぶいい頃の雰囲気に戻りつつある」



 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「併せ馬で直線もしっかりやった。前走後は順調で状態もいい。小回りも合う」

 ◆ベアインマインド・加藤征師 「状態はすごくいい。福島なので、枠には左右される。外枠がいいですね」

 ◆レイホーロマンス・橋田師 「先週、時計を出しているから、当週はこれで十分」

 ◆ロッカフラベイビー・鹿戸師 「暖かくなって、けいこの感じも随分良くなってきた。もう少しやれていい」

福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【福島牝馬S】レース展望 2018年4月16日(月) 19:38

 7日に開幕した春の福島開催も最終週となり、土曜メインに今開催唯一の重賞、福島牝馬ステークス(GIII、芝1800メートル)が行われる。1着馬にヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦。過去10年の勝ち馬を見ると、2009年ブラボーデイジーヴィクトリアマイルで2着。11年フミノイマージンは2走後のマーメイドSを勝ち、翌年には札幌記念で牡馬一線級を破っている。さらに12年オールザットジャズは翌年も勝ち、16年マコトブリジャールは次のクイーンSで重賞連勝と、その後も活躍している馬が多い。1番人気馬は過去10年でオールザットジャズの2勝のみで2着も1回と波乱傾向。馬券の妙味も十分あるレースだ。

 カワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎、4歳)は前走の中山牝馬Sを逃げ切って重賞初制覇。ハンデ戦だった前回の53キロから54キロになるが、この程度なら問題なさそうだ。とにかくマイペースで逃げるとしぶといタイプ。自分の形に持ち込めるかどうかが大きな鍵になる。

 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、6歳)は昨年の中山牝馬S以来、勝ち星から遠ざかっているが、アメリカジョッキークラブC5着、中山牝馬S4着とここ2戦はいいレースをしている。前走はトップハンデタイの56キロだったが、今回は賞金別定で54キロ。斤量面で断然有利になり、重賞2勝目を挙げる可能性は十分ある。

 レイホーロマンス(栗東・橋田満厩舎、5歳)は3走前に1000万下特別を勝った後、準オープンを飛び越えて重賞に挑戦し、愛知杯2着、中山牝馬S3着とともに追い込んで好走。2戦ともに上がり3ハロンはメンバー最速で、前崩れの展開なら差し切っても不思議ではない。

 ワンブレスアウェイ(美浦・古賀慎明厩舎、5歳)は昨年、休養を挟んで準オープンを連勝したときは重賞でも通用するくらいのムードだったが、スタートが悪いレースが目立ち、成績が上がっていない。それでも、福島芝1800メートルは昨夏に阿武隈Sを勝っており、五分のスタートを切れば侮れない存在だ。

 エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎、5歳)は3歳時にGIIIフラワーCを逃げ切っている。その後の成績は案外だったが、3走前の準オープン・新春Sを逃げ切り、力の違いをアピール。オープン再昇級後は京都牝馬S4着、中山牝馬S8着と控える競馬で敗れているが、カワキタエンカを制して先手を取るようなら軽視はできない。エポカドーロ皐月賞を制したリーディングトップの藤原英厩舎所属馬という点も強調材料だ。

 福島は2戦2勝と相性抜群のゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎、5歳)、復調気配を見せているブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎、4歳)、差し脚鋭いデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、5歳)、キンショーユキヒメ(栗東・中村均厩舎、5歳)あたりも上位争いが可能だ。

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【福島牝馬ステークス】特別登録馬2018年4月15日() 17:30

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【中山牝馬S】レースを終えて…関係者談話 2018年3月11日() 05:04

 ◆北村宏騎手(フロンテアクイーン2着) 「勝ち馬が相手だと思って乗り、いいリズムで運べた。迫るところまで行ったが、向こうは待ってから追い出しましたから…」

 ◆岩崎騎手(レイホーロマンス3着) 「ハンデ重賞なら上位争いができます」

 ◆田辺騎手(トーセンビクトリー4着) 「最後で踏ん張れなかったのは、ハンデ(56キロ)が微妙に影響したかも」

 ◆松岡騎手(ブラックオニキス5着) 「テンションが上がらなければ、能力は高い馬だからね。もっと走れるよ」

 ◆三浦騎手(エンジェルフェイス8着) 「直線で(馬場に)脚を取られて走り切れなかった」

 ◆四位騎手(エテルナミノル10着) 「テンションも高かったし、ゲートのタイミングも合わなかった」

 ◆戸崎騎手(ワンブレスアウェイ11着) 「最後伸び切れなかったのは、外を回ったぶんがあったかも」

 ◆藤岡佑騎手(マキシマムドパリ12着) 「スタートから押していったが、あそこ(中団後ろ)まで。最後も伸び切れず、ジリジリだった」

★10日中山11R「中山牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【中山牝馬S】マキシマムドパリが1番人気も大混戦模様/13:00時点 2018年3月10日() 13:06

 10日、中山競馬は土曜メインに中山牝馬S(GIII、芝1800メートル)が行われる。ハンデ戦だけに過去10年で1番人気が1勝、2着2回と不振なように、波乱含みのレースだ。



 単勝の1番人気は5.1倍のマキシマムドパリだが、6.0倍のフロンテアクイーン、7.0倍のワンブレスアウェイ、7.0倍のトーセンビクトリー、7.6倍のカワキタエンカ、8.7倍のエテルナミノル、9.1倍のエンジェルフェイスと7頭もの馬が10倍以下に支持されており、人気の上でも大混戦模様となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 エテルナミノル    8.72- 2 トーセンビクトリー  7.03- 3 バンゴール     31.63- 4 マキシマムドパリ   5.14- 5 キンショーユキヒメ 21.24- 6 フロンテアクイーン  6.05- 7 エンジェルフェイス  9.15- 8 ゲッカコウ     18.76- 9 シャルール     40.86-10 レイホーロマンス  15.47-11 ワンブレスアウェイ  7.07-12 ブラックオニキス  58.98-13 オートクレール   71.08-14 カワキタエンカ    7.6

中山牝馬Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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エンジェルフェイスの関連コラム

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3月11日(日)に行われました中京11Rの「金鯱賞 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】○スワーヴリチャード(1.6倍)
2着:総合ポイント【2位】 サトノノブレス(89.2倍)
3着:総合ポイント【4位】 サトノダイヤモンド(3.3倍)

第2グループ・総合ポイント7位のスワーヴリチャードが1着、第1グループ・総合ポイント2位のサトノノブレスが2着、第1グループ・総合ポイント4位のサトノダイヤモンドが3着という結果でした。


期待した◎ブレスジャーニーでしたが、伸びそうで伸びきれませんでした(+_+)
2000mだと距離が長そうな負け方でしたので距離短縮でまた狙ってみたいと思います。
スワーヴリチャードはやはり左回りだと変わりますねー、引っ掛かりながらも強い競馬でした(^^)


【馬連・ワイド】
3-9

計2点 払い戻し0円


続いて、3月10日(土)に行われました中山11Rの「中山牝馬S G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【13位】△カワキタエンカ(8.2倍)
2着:総合ポイント【6位】○フロンテアクイーン(5.5倍)
3着:総合ポイント【9位】 レイホーロマンス(18.8倍)

第4グループ・総合ポイント13位のカワキタエンカが1着、第4グループ・総合ポイント6位のフロンテアクイーンが2着、第4グループ・総合ポイント9位のレイホーロマンスが3着という結果でした。


こちらも◎エンジェルフェイスが直線半ばから伸びずで完敗。稍重とはいえ、離して逃げた勝ち馬が前半61.3秒(推定)でしたから2番手以下は相当なスロー。中山では良馬場でも35秒台の脚しか使ったことのない◎エンジェルフェイスにとっては、ラスト2Fが速くなり過ぎたかもしれませんね。前残りの展開で▲フロンテアクイーンも☆ブラックオニキスも良い位置で手応え十分だったので、直線入り口まではやったかと一瞬淡い期待を抱いてしまいましたが......。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
7=4,6,12=1,2,4,6,8,11,12,14

計18点 払い戻し0円


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2018年3月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第341回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中山牝馬S G3
閲覧 802ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山牝馬S G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、マキシマムドパリ1頭。
第2グループ(黄)は、エテルナミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のワンブレスアウェイまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンビクトリーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のキンショーユキヒメまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位2頭が次位との差を少しつけ、5位→6位間にも多少の溝が生じています。これに加え、関東地方は金曜現在まで大雨となっていてその影響にも注意が必要な状況といえます。

まずは何はともあれその馬場状態ですが金曜発表の情報をみると、月曜と金曜にまとまった雨量となっていて重発表。土曜は晴れても気温はあまり上がらないようなので、回復しても重に近い稍重までとみています。
そんななか今回の◎はエンジェルフェイスとしました。この馬自身は稍重までしか経験がありませんが、全姉・半姉ともに重馬場実績のある血統。特に、全姉レディアルバロ―ザは重馬場で行われた12年中山牝馬Sを勝つなど重で2戦2勝の結果を残していました。◎エンジェルフェイス自身、デビューから4戦連続馬券内で重賞制覇を決めた1800m戦に替わるのも良いですし、前走は自分のペースで運べなかった1400m戦でも大崩れしなかったあたり、1月に復帰して以降の好調を示しているとみています。馬場適性と2年ぶりの適条件に戻っての更なる上昇に期待して本命視。
今回の私の馬券は◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
7=4,6,12=1,2,4,6,8,11,12,14(18点)

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2016年10月19日(水) 16:02 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/15~10/16)エース2号プロ他14名が回収率100%超をマーク!
閲覧 708ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は16(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞ビッシュが2.5倍で1番人気、続いてジュエラーが3.9倍、ヴィブロスが6.3倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、大方の予想通りクロコスミアが先頭で第1コーナーへ入ります。2番手にネオヴェルザンディ、続いてウインファビラスダイワドレッサーエンジェルフェイスカイザーバルパールコードキンショーユキヒメと先行集団を形成。そこから2馬身ほど間が空いて中団からはヴィブロスフロンテアクイーンジュエラーレッドアヴァンセミエノサクシードと追走。後方からはゲッカコウビッシュデンコウアンジュワンダーピルエットと続いて最後方にパーシーズベストの態勢。
 
クロコスミアが刻んだペースは前半1000mを59秒9(参考)の緩みない流れ、ここで1番人気ビッシュがややまくり気味に進出を開始するとその他各馬もペースアップし、直線コースへ。
 
先頭はクロコスミアでリードは1馬身、2番手にダイワドレッサー、その直後の内にウインファビラス、外からはカイザーバルが前を追って後続はやや離れた形。残り200mを通過、逃げ込みを図るクロコスミアカイザーバルパールコードが迫り、大外からはヴィブロスが良い脚で差を詰めてきます。残り100m、ここでカイザーバルクロコスミアを捉えて先頭に変わると最内からジュエラーが猛追!さらに外からはパールコードヴィブロスも追い込んで大混戦!ゴール前、スパッと切れた大外・ヴィブロスパールコードに半馬身差をつけて優勝しました!勝ちタイムは1分58秒6(良)。2着にパールコード、そこから半馬身差の3着にカイザーバルが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ他7名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
15(土)新潟8Rで◎○△の印で単勝34倍を2000円、ワイド29.2倍を2000円、3連単1668.1倍を200円的中させ、50万3020円を払い戻しました!同日の東京6Rでは▲フジゴウカイ単勝147.4倍、ワイド55.9倍を本線で仕留め、40万6600円を払い戻しました!週末トータル回収率265%、収支プラス87万710円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
16(日)京都11R秋華賞G1で『軽さのある馬体、走法で高速馬場向き。今の京都はピッタリ。』と狙った◎ヴィブロスの単勝を5000円仕留め、3万1500円の払い戻し!15(土)東京1Rで勝負レースに指定した◎ヴォーガの単勝1万円を的中!週末トータル回収率156%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
15(土)東京7Rで『前走は手応えよく直線も追ってから逃げ馬に離されてしまった。未勝利勝ちが好内容で2000mベスト』と本命に推した◎エフティスパークルライトファンタジアの馬連112.7倍、複勝5.6倍を仕留め、10万4160円を払い戻しました!16(日)京都7Rでは◎▲の本線決着で4万9500円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス9万3330円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →栗山求プロ
16(日)京都11R秋華賞G1で『母方にヌレイエフ、ブラッシンググルーム、ミスタープロスペクターを併せ持つディープインパクト産駒なので、昨年のこのレースの勝ち馬でオークス(G1)も制したミッキークイーンとも配合構成がよく似ている。ディープインパクト産駒の配合としてきわめて完成度が高い。』と見解を示した◎ヴィブロスパールコードの馬単61.7倍を仕留めました!週末トータル回収率246%をマークしています。

この他にもシムーンプロ(119%)、いっくんプロ(109%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、スガダイプロ(106%)らが回収率100%超の活躍を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年10月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第216回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~秋華賞 G1
閲覧 1,051ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「秋華賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッシュ1頭。
第2グループ(黄)は 、デンコウアンジュから1.0ポイント差(約1馬身差)内のカイザーバルまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、クロコスミアから同差内のフロンテアクイーンまでの8頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では総合ポイント1位のビッシュデンコウアンジュ間に3.3の大きな溝、総合ポイント4位カイザーバルクロコスミア間に2.0の溝が存在しています。溝がきれいに生まれている分布と言えますので上手く活用したいところです。

私の本命は◎ヴィブロスにしたいと思います。紫苑ステークスのコラムでも本命に推したように2走前のパフォーマンスは強烈な内容。前走も致命的ロスがありながら差を詰めてきているように秋になり、馬が一変しています。血統的にも高速京都はドンピシャですし、ここも期待したいと思います。対抗は○ビッシュ。前走は厳しい流れをねじ伏せる強い競馬。ラップ的にも最後までバテていませんし、ここも好勝負必至です。以下京都代わりで巻き返してきそうな▲レッドアヴァンセ、△デンコウアンジュミエノサクシードパールコードエンジェルフェイスクロコスミアと印を打ちます。

【馬連】
7

1,3,5,8,9,10,14

【3連複流し】
7

5,10

1,3,5,8,9,14

計18点

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2016年10月14日(金) 16:06 みんなの競馬コラム
【秋華賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,590ビュー コメント 0 ナイス 6


先週の毎日王冠では、11番人気3着のヒストリカルを大穴として取り上げることができました。外差し馬場がハマッたようで、やはり今の日本競馬は、その日その日の馬場状態が結果に与える影響は非常に大きいなと感じた先週末でした。

今週は秋華賞を考察します。

秋華賞は、淀みのない流れになり易いため、地力のある馬が好走しやすく、持続的な差しが決まりやすいレースです。とはいえ、やはり内回りコースということで、能力で劣る馬が好走するには、枠順の利や「立ち回りの巧さ」が必要となってきます。この部分の兼ね合いがポイントとなるでしょう。簡潔に言い表せば、「人気馬の地力」に「人気薄の立ち回りの巧さ」がどこまで通用するか、それが荒れるか荒れないかの分かれ道と思います。

ビッシュ
ワールドエースエックスマークらを輩出し、これまでJRAでデビューした9頭中6頭が勝ちあがっている、好相性のディープインパンクト×Acatenangoという組み合わせ。現3歳世代では、本馬とサトノキングダム(新馬→特別連勝)だけというのだから、その相性の良さは際立っている。自ら動いて好走したオークスと紫苑Sの内容は、Lyphard4×5らしい持続力を感じさせたし、地力ではジュエラーと双璧かそれ以上のものがあるだろう。紫苑Sを一捲りで快勝したが内回り向きの器用さは感じないから、ここは自力でねじ伏せられるかどうかだ。欲をいえばもう少し外目の枠が欲しかったところだろう。

ジュエラー
通常のファン心理であれば、人気先行ならば嫌いたいと思うところだろう。父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅させた配合で、サンデー系とも異にする仏的な独特の斬れ方をする。昨年のミッキークイーン→クィーンズリングも仏血を持っていたし、馬群を嫌う気性を出させない、桜花賞のような大外に持ち出す競馬をしたいところ。ただ、これはビッシュにも言えることだが、先週の京都がかなりインコース有利だったという点は気掛かりだ。先述したような気性だから、内枠は明らかにマイナスだろう。腹をくくった競馬をしても、さすがに内回りだと届かないだろうから、どこかで大外に持ち出せるかどうか。

ヴィブロス
ヴィルシーナの全妹で、Halo≒Sir Ivor≒Red God3・5×4・5・5に加え、「父中長距離馬×母父マイラー」という配合系だから内回り向きの器用さがある。不利を受けながら3着以下を離した前走は誰がみても強いといえる内容だし、内回り向きの器用さであればビッシュよりこちらの方が上だから、先週の京都の馬場状態を考慮しても、内枠ならば逆転のチャンスがある。真ん中の枠もOK。

カイザーバル
ダンシングキイ牝系×エンパイアメーカーは、フェデラリストと本馬を輩出しているから好相性といえる。気性面の難しさがあるので2走前のような取りこぼしもあるが、「能力だけならG1でもヒケを取らない」といった趣旨のコメントを陣営は出し続けていたし、それは前走だけではなく、ものすごい脚で突っ込んできたチューリップ賞(6着)、キンショーユキヒメ以下をちぎった君子蘭賞の内容からも納得できる。父譲りの少し力馬感を感じさせる走りだから軽い京都の良馬場替わりというのは気にならないでもないが、ヴィブロスとともにアヴェンチュラ的に内から抜け出すイメージが付く馬である……と、書いたものの、さすがにこの枠だと厳しそうだ。

パールコード
叔母に阪神JF2着のシークレットコードがいる血統で、母母Beautiful Petの持つNasrullah4×3とCount Fleet5×5によって、父ヴィクトワールピサの内包するGold Digger(Mr.Prospectorの母)を増幅した、父産駒の定番配合。体質は柔らかめの大飛びで、他の有力馬に比べるとスッと反応できない弱みがあるから、京都内回りという舞台で狙いた馬ではない。

レッドアヴァンセ
お馴染名繁殖エリモピクシーの仔で、ディープインパクトとの配合だとAlzao≒ダンシングブレーヴ3×2という大胆なニアリークロスができる。このニアリークロスは、レドアヴァンセ=サトノルパンのほかにもスマートレイアーアヴニールマルシェが出ているし、ディープインパクトとダンシングブレーヴというのはLyphardらしくない瞬発力を武器にした2頭だから、超大物が出る可能性があるとみている(ちなみに、ビッシュの欄を読んでいただいた方は、オッと思われたかもしれませんがサトノキングダムディープインパクト×AcatenangoでAlzao≒ダンシングブレーヴ3×3)。本馬はSir Ivor(父Sir Gaylord)5×4という形でナスキロ血脈の中でも屈指の柔らかさを誇るSir Gaylordをクロスしているから、非力で春は坂のあるコースでは苦戦していた。ローズSでは、特別パワーが付いた印象は受けなかったが、少なくとも春先より成長しているだろう。内回り向きではないが、「平坦替わり」という点では面白い。

ダイワドレッサー
母母エアリバティーがトニービン×NureyevというHyperionの塊のような馬で、オークスでもジリジリ追い込んで来ているように東京向きの持続力がある。ただ、ネオユニヴァース×エンドスウィープという「父中距離馬×母父スプリンター」という配合系のため、立ち回りの巧さがあり福島のラジオNIKKEI賞でも好走した。「秋華賞らしいG1らしい淀みのない流れ」+「立ち回りの巧さを活かせる内回り」というのは合っているし、立ち回り次第で好走が可能なだけに8枠は残念でならない。

クロコスミア
母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し、桜花賞にも出走。その母ショウエイミズキは名繁殖Cape Crossなどを輩出したPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された。Sadler’s WellsやNashwanは父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しているからステイゴールドとしては及第点といえる配合。ステイゴールド×ボストンハーバーという「父中長距離馬×母父スプリンター」という配合系だから、札幌2歳Sで好走しているように立ち回りの巧さも兼備している。今度は逃げることはないだろうが、内枠を引いて馬場バイアスも向けば、再度好走しても驚けない。


デンコウアンジュ
メイショウサムソンは、父オペラハウスの伝える硬派な筋肉を、母マイヴィヴィアンのRoyal
Cherger≒Nasrullah6×4・5(特にSir GaylordやPrincely
Gift)で柔らかくした名馬。デンコウアンジュも、母デンコウラッキーはCaerleon×Darshaanというナスキロ血脈のマリエンバード×サンデーサイレンスという組み合わせで、残りの1/4にあたる3代母トウホーダイヤはAvena=プリメロ4×4という美しい全きょうだいクロスを持つから、明らかな中距離馬。だからマイルであればスローになった方が差し込みやすく、且つ非力だからタフな芝や急坂は苦手で、良馬場スローだったアルテミスは全ての要因が向いた。タフな芝の阪神ではもうワンパンチ足りないが、オークスでは「不利が無ければ3着争い」というところまで追い込んできた。レッドアヴァンセ同様に、内回り向きではないが「平坦替わり」という点では面白いし、ローズSの内容はかなり良かったので注目の1頭。

ミエノサクシード
母系のデインヒルやAureoleやAlibhai(デインヒルとは別でもう1本)で父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しており、重賞を獲れるだけの底力がある好配合。夏を超えてのこの成長は「らしい」ものといえる。ただ、A.P.Indyの影響が強い脚長体型のストライド走法だから内回りでのパフォーマンスアップは見込めそうにない。

エンジェルフェイス
全姉レディアルバローザはLa Troiennneの影響が強い肩が立ったピッチ走法(レディアルバローザエンジェルフェイスはLa Troiennne3本)だったが、エンジェルフェイスは少し完歩が大きくMill ReefとSir Gaylordというナスキロ的なものも感じる。オークスも着順以上に粘っているし、素質は相当なのだろうが、藤原英師も「素質だけで走っている」というコメントを残しているし、まだGIで通用するレベルではないのだろうと思う。

フロンテアクイーン
ソシアルバターフライ牝系のメイショウサムソン×サンデーサイレンスだから、フローラS4着→オークス6着→紫苑S3着というレース内容からも、やはり持続戦になれば突っ込んで来るという、昨年でいうアースライズオークス秋華賞4着)的キャラにうつる。だから淀みない流れになりやすい秋華賞でも確実に脚は使うだろうが、上位陣に比べると瞬時の加速力に欠けるから、遅れて差し込んで来て掲示板争いまでというイメージだ。

パーシーズベスト
Northern Dancer5×5・5・6というサンデーサイレンスを1/4非Northern Dancerとする3/4Northern Dancerという配合系で、母パーシステントリーはMr.Prospector3×4も持つから比較的近親配合でパーシーズベストは仕上がりの早いタイプといえよう。父中長距離馬×母父スプリンターという配合系でLa Troiennneの影響もある肩が立った走法。競馬の形が限られていますが、この枠から完璧に捌いてくることができれば3着争いをしてもおかしくない1頭。

キンショーユキヒメ
母アップルティーは、父サンデーサイレンス×母アドマイスという血統で、これは昨年の3着馬マキシマムドパリの母マドモアゼルドパリの全妹にあたる。アドマイスは母父KashmirのHyperion4×4、Lady Juror4×4という、歴史的大種牡馬と歴史的名繁殖牝馬のクロスによる粘着力(ダイワスカーレットハーツクライキタサンブラックの粘着力≒粘り腰と、同じ血統原理)も伝えるから、マキシマムドパリは厳しい流れだった昨年の秋華賞を3角4番手から粘り込むことができた。上がり勝負ばかり経験してきたが、今回はG1らしい淀みない流れが予測されるので、穴を空けても驚けない。たとえ大外でも人気次第では狙ってみたいほど魅力的。

【まとめ】
有力→ビッシュヴィブロス
穴→パーシーズベストデンコウアンジュクロコスミアキンショーユキヒメ


ブログに方には、秋華賞の有力馬と穴馬について、ハーツクライキタサンブラックといった名馬の配合と関連付けて書いてみましたので、よろしければご覧ください。
秋華賞》ハイインロー(HyperionとSon-in-Law)的な名馬と、ビッシュ/キンショーユキヒメ/レッドアヴァンセ/ダイワドレッサーの話
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/14/011701


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年9月15日(木) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/10~9/11)いっくんプロ(44万超)他14名がプラス収支を記録!
閲覧 640ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は、10(土)に中山競馬場でG3紫苑ステークスが、11(日)中山競馬場でG3京成杯オータムハンデキャップが、阪神競馬場でG2セントウルステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑ステークスゲッカコウがレースを引っ張って直線コースへ。内にゲッカコウエンジェルフェイス、外からまくって進出したファータグリーンビッシュが並んでの追い出しにかかります。ここで外からビッシュが抜群の手応えで抜け出すと直後にフロンテアクイーン、大外からはヴィブロスも脚を伸ばして残り200mを通過!力強く脚を伸ばすビッシュは坂を上がってもグングン加速!早め進出でそのまま押し切る圧巻の内容で重賞初制覇を飾りました。2馬身半差の2着にビッシュ、そこから3馬身半差の3着にフロンテアクイーンが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他9名が的中しています。
 
 
G3京成杯オータムハンデキャップピークトラムが先頭で直線コースへ。逃げるピークトラムに並走する形でワキノブレイブペイシャフェリス、後続からは内にカフェブリリアント、外めから進出するダノンリバティロードクエストの態勢。残り200mを通過、ここで内からスルスルと脚を伸ばすカフェブリリアントロードクエストの2頭が抜け出して叩き合い!残り100m、坂を上がってもうひと伸び見せたロードクエストカフェブリリアントとの追い比べを制して優勝しました!半馬身差の2着にカフェブリリアント、そこから1馬身1/4差の3着にダノンプラチナが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他7名が的中しています。
 
G2セントウルステークスビッグアーサーが先頭で直線コースへ。先頭は逃げるビッグアーサーでリードは3馬身、2番手にスノードラゴン、3番手にラヴァーズポイントと続いて後続勢はやや離される形。残り200mを通過、依然隊列変わらずビッグアーサーは完全にセーフティーリード、ゴール前ようやくネロが脚を伸ばしてきますが2番手まで。ビッグアーサーが危なげない横綱競馬で優勝しました!1馬身差の2着にネロ、そこからクビ差の3着にラヴァーズポイントが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロ他10名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(日)阪神1Rで◎○×の印で3連単358.3倍を1000円的中させ、35万8300円を払い戻し!さらに続く中山1Rでも◎△○の印で26万4600円の払い戻し!この他にも10(土)阪神3Rで◎▲○の本線で22万超の払い戻しをするなど活躍を見せた先週は週末トータル回収率192%、収支プラス44万4300円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(日)中山11R京成杯AHで『前走は淀みない流れ。同レースを先行した馬は軒並み巻き返している。ハンデ戦ということを考えると、牡馬が相手のここでも通用しても不思議ありません。』と本命にした◎カフェブリリアントの複勝5000円、馬連を2000円的中させ、6万2100円を払い戻しました!この他にも10(土)中山11R紫苑ステークスを○◎で仕留めるなど好調予想を披露し、週末トータル回収率231%、収支プラス6万5800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
11(日)阪神9Rで◎ショコラブランキングソングセンターピースの3連複1点勝負!12万8000円を払い戻しました!さらに前日の阪神11Rでも◎○△の印で3連複1点的中させるなど高精度予想を披露し、週末トータル回収率204%、収支プラス15万7500円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
10(土)中山10Rで『単騎逃げ濃厚。前々走はペースが速すぎたし前走は休み明けでメンタル問われる展開に屈した。』と狙った◎アースコネクターの単勝を1万円的中させ、14万1000円の払い戻し!11(日)阪神12Rでは『スローペース必至のメンバー構成にコースと待望の決め手比べ条件。』とコメントした◎ミエノサクシードの単勝を的中させ、12万1000円の払い戻し!週末トータル回収率170%、収支プラス14万4080円をマークしています。
 
この他にもきいいろプロ(152%)、KOMプロ(144%)、kmプロ(138%)、蒼馬久一郎プロ(124%)、西野圭吾育成プロ(119%)、dream1002プロ(111%)、シムーンプロ(102%)、岡村信将プロ(101%)が回収率100%超の活躍を見せています。

今週もウマニティプロ予想MAXにご期待ください!

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2018年3月10日中山牝馬ステークス G38着
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2018年3月10日 中山牝馬ステークス G3 8着
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