ベルキャニオン(競走馬)

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ベルキャニオン
ベルキャニオン
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年2月5日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績23戦[3-4-1-15]
総賞金9,318万円
収得賞金1,950万円
英字表記Bell Canyon
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クロウキャニオン
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
クロカミ
兄弟 キラウエアマウントシャスタ
前走 2019/07/07 七夕賞 G3
次走予定

ベルキャニオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1651075.81615** 牡8 55.0 丸山元気堀宣行496(-2)2.02.3 2.739.1⑧⑨⑪⑮ミッキースワロー
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 15114.9312** 牡8 56.0 D.レーン堀宣行498(+2)1.46.6 0.834.4ダイワキャグニー
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 142220.973** 牡7 56.0 R.ムーア堀宣行496(-2)1.32.6 0.033.1グァンチャーレ
18/08/12 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 151137.4129** 牡7 56.0 石橋脩堀宣行498(-2)1.33.1 1.534.7⑨⑩プリモシーン
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 161230.996** 牡7 56.0 石橋脩堀宣行500(+2)1.48.1 0.736.3サトノアーサー
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1433113.0105** 牡7 56.0 藤岡佑介堀宣行498(-4)1.32.2 0.934.7サングレーザー
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 16611112.3137** 牡7 56.0 石橋脩堀宣行502(+6)1.34.4 0.334.1⑤④リスグラシュー
17/12/17 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 125532.174** 牡6 56.0 石橋脩堀宣行496(+10)1.48.1 0.335.5④⑤マイネルハニー
17/06/18 阪神 11 米子S OP 芝1600 10895.534** 牡6 56.0 福永祐一堀宣行486(-4)1.32.2 0.333.5ブラックムーン
17/05/07 東京 9 湘南S 1600万下 芝1600 14347.231** 牡6 57.0 C.ルメー堀宣行490(-4)1.33.8 -0.133.5ロワアブソリュー
17/02/19 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 1461011.767** 牡6 57.0 R.ムーア堀宣行494(+12)1.59.7 1.435.1⑬⑩⑫メートルダール
16/11/27 京都 10 渡月橋S 1600万下 芝1400 1781514.8710** 牡5 57.5 A.アッゼ堀宣行482(-2)1.26.2 1.136.3⑪⑪セイウンコウセイ
16/10/30 東京 10 紅葉S 1600万下 芝1600 11794.039** 牡5 57.5 R.ムーア堀宣行484(-6)1.34.8 0.634.4アストラエンブレム
16/06/12 東京 10 多摩川S 1600万下 芝1600 15117.632** 牡5 57.0 福永祐一堀宣行490(+4)1.32.8 0.034.1⑤⑤ヤングマンパワー
16/03/05 中山 10 スピカS 1600万下 芝1800 1371113.1512** 牡5 57.0 石橋脩堀宣行486(+12)1.49.4 1.135.0⑦⑧⑧⑩ブラックムーン
14/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1851018.568** 牡3 57.0 戸崎圭太堀宣行474(0)2.25.2 0.634.5⑧⑦⑦⑥ワンアンドオンリー
14/05/10 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 14691.611** 牡3 56.0 戸崎圭太堀宣行474(-2)2.01.0 -0.133.6⑧⑧⑧キネオペガサス
14/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1851061.5137** 牡3 57.0 福永祐一堀宣行476(0)2.00.1 0.534.5⑮⑮⑰⑯イスラボニータ
14/03/23 中山 11 スプリングS G2 芝1800 15233.626** 牡3 56.0 福永祐一堀宣行476(-4)1.49.2 0.835.5⑨⑨⑫⑪ロサギガンティア
14/02/24 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 14227.232** 牡3 56.0 福永祐一堀宣行480(+2)1.48.3 0.233.1⑥⑥⑦イスラボニータ

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ベルキャニオンの関連ニュース

七夕賞の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数3位以内の安定度は高く、毎年最低1頭が馬券に絡んでいる。近走の成績がどうであれ、条件を満たす馬は押さえておいたほうがいい。

指数3位以内

ロシュフォール
ミッキースワロー
ブラックスピネル

<ポイント②>
馬券を構築するうえで頼れるのはオープンクラスで勝利経験のある馬。なかでも指数5位以内かつ4~6歳馬の好走頻度が高い。

指数5位以内かつ、オープンクラスで勝利経験のある4~6歳馬

ストロングタイタン
ミッキースワロー
ブラックスピネル

<ポイント③>
指数6位以下同士のワンツー決着はゼロ。高配当を狙うにしても、低指数馬同士を組み合わせた2連勝馬券は控えめにしたほうがベター。

指数6位以下

エンジニア
アウトライアーズ
ソールインパクト
マルターズアポジー
タニノフランケル
ロードヴァンドール
ベルキャニオン
ゴールドサーベラス
ウインテンダネス
クレッシェンドラヴ
クリノヤマトノオー



ウマニティ重賞攻略チーム

【斬って捨てる!】七夕賞 サンデーサイレンス非内包馬は劣勢!前走の4角通過順も要チェック!2019年7月7日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の七夕賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走(国内レースに限る)の馬体重が510キロ超だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ストロングタイタン
マルターズアポジー
カフェブリッツ
タニノフランケル

【人気】
1~3番人気、かつJRA重賞未勝利馬の連対例は皆無(中山開催を除く2008年以降の福島開催)
※8時00分現在の1~3番人気、かつ重賞未勝利馬

ロシュフォール
タニノフランケル
クレッシェンドラヴ

【脚質】
前走(国内レースに限る)の4角通過順が12番手以降だった馬の連対例はなし(開催週を移行した2013年以降)

ロシュフォール
クリノヤマトノオー

前走から斤量3キロ以上減の馬を除くと、前走(国内レースに限る)の4角通過順が2番手以内だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

マルターズアポジー
タニノフランケル
ベルキャニオン
ブラックスピネル
クレッシェンドラヴ

【枠順】
馬番枠1番と3番の好走例は皆無(2008年以降)

エンジニア
ロシュフォール

【血統】
サンデーサイレンスを内包していない馬の連対例はゼロ(2013年以降)

エンジニア
ストロングタイタン
マルターズアポジー
タニノフランケル

父ナスルーラ系の連対例は皆無(2008年以降)

ウインテンダネス
クリノヤマトノオー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アウトライアーズ
ソールインパクト
ロードヴァンドール
ゴールドサーベラス
ミッキースワロー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】七夕賞 見限れないトーセンホマレボシ産駒!我慢比べならフランケル産駒にもチャンスあり!2019年7月6日() 17:00

日曜日に行われる七夕賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


エンジニア
父は2009年に欧州の中・長距離G1で6連勝を成し遂げたシーザスターズ。母はどちらかといえばマイラーだが、ダンチヒ4×4のクロスが影響が強く、いい脚を長く使える芝の中距離タイプに仕上がっている。ただ、アイルランドからの持ち込み馬という純欧州血統だけに、速い上がりを求められると後れをとりやすい。上位争いに絡むには、時計を要する馬場、あるいは展開が欲しいところだ。

アウトライアーズ
ヴィクトワールピサ×フレンチデピュティ、という組み合わせ。父産駒らしからぬ小器用な脚があり、母は北米ダート色が濃いスピード&パワータイプ。スピードの持続力に優れ、小回り適性は高い。マクリを武器にしているため、安定感に欠ける一方、ハマッたときの威力は十分。新潟→福島のコース替わりで、変わり身があっても驚けない。

ロシュフォール
G1級の活躍馬を多数輩出している、バレークイーン一族の出身。出世こそ遅れたが、成長力のあるキングカメハメハ産駒らしく、徐々に完成に近づきつつある。一方で、母の産駒から重賞ホースが出現していない点は心配材料。キングカメハメハ産駒の七夕賞におけるパフォーマンスもすこぶる悪い。そのあたりを踏まえると、軸に取るには心許ない印象。一連の成績を評価したうえで、連下扱いに留めておくのが正解ではないか。

ソールインパクト
ディープインパクト×ダンチヒ系の配合。中距離以下に適性を示してもおかしくない組み合わせではあるが、母母父のダマスカスや、奥深くに点在しているハイペリオンの血脈が、長距離でも対応可能の役割を果たしている。とはいえ、本質は持続力とパワーを兼備した中距離型。2017年の当レースで3着を確保しているように、舞台適性は高い。久々の芝2000mに戸惑うことがなければ、面白い存在だ。

ストロングタイタン
父はフォーティナイナー系のリーガルランサム、母父はダート色の濃いティズナウというガチガチの米国血統。スピードの持続力とパワーに優れている反面、芝の持久力勝負で好走できるほどのスタミナは持ち合わせていない。つまり、時計を要する馬場の決め脚勝負は不向き。良さを引き出すには、馬群がバラける展開、あるいは高速馬場など、何らかの助けがほしい。

マルターズアポジー
父は中山開催の朝日杯FS勝ち馬で、母は1200m施行のフェアリーS勝ち馬。近親には米ダート短距離のG1馬がズラリと並び、スピードとパワーに特化した構成とみてとれる。ただし、加齢とともにウリの加速力が鈍ってきている点は不安材料。父ストームバード系の当該コース成績(古馬)も下降線を辿っている。2016年の福島記念など当地3勝の実績は認めても、盛りを過ぎた7歳馬。変わり身を望めるかどうかについては、疑問符がつく。

カフェブリッツ
きょうだいをみると、短距離志向が強いようにも思えるが、本馬は父の影響力が濃いせいか、距離の融通が利くタイプに出た様子。とはいえ、ややスピード寄りの母系の血筋をみるに、長距離よりも中距離のほうがベター。今回の距離短縮はプラスに作用する可能性もある。サンデーサイレンス系×ヌレイエフ系配合馬の七夕賞における相性も良く、軽くは扱えない1頭だ。

タニノフランケル
父は歴史的名馬フランケル、母はウオッカという超良血馬。父が重厚なタイプのぶん、瞬発力には欠けるが、追ってバテない持久力は水準以上。サンデーサイレンス非内包馬の七夕賞におけるパフォーマンスが低い点は心配材料だが、対照的に母父のロベルト系は好相性。最も得意とする我慢比べのかたちになれば、チャンスは十分にある。

ロードヴァンドール
ストームキャット×リボー系という、馬力と持続力が強調された母に、ダイワメジャーを重ねることで、上質の機動力を実現。その一方で、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、ラストの決め脚勝負になると分が悪い。今回の舞台で持ち味を活かすには、先手をとって持続力勝負に持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要となる。

ベルキャニオン
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは七夕賞と好相性。弥生賞の勝ち馬カミノタサハラなど、全きょうだいがセカンドクラスの重賞で良績を残している点も好感が持てる。ただ、本馬ならびに兄妹の重賞好走はいずれも3歳時。そのあたりを鑑みると、8歳の本馬はピークを過ぎている感が強い。当レースにおけるディープインパクト産駒の相性の良さを加味しても、積極的には手が出ない。

ゴールドサーベラス
父のスクリーンヒーローが属するロベルト系の七夕賞における成績は上々の部類。一方で、母父にミスプロを経由しない、ネイティヴダンサー系種牡馬を持つ馬のパフォーマンスはイマイチ。そのうえ勝ちみに遅いタイプが多く、本馬も同様の傾向にある。そのあたりを踏まえると、小器用な脚を求められる福島芝へのコース替わりは心配材料。相応の相手が揃う根幹重賞となればなおさらだ。今回は苦しい戦いを強いられるのではないか。

ミッキースワロー
父は持続力を武器に京都新聞杯を制したトーセンホマレボシ。その父に、ジャングルポケット×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が秘めているスピードの持続力はかなりのもの。ハマッたときの破壊力は生半可ではない。小回り適性も高く、キャラクター的には七夕賞の好走傾向と合致する。当レースと相性が良いディープインパクトの血を引いている点も好印象。見限れない1頭だ。

ウインテンダネス
母父に米国型ミスプロ系を持つ馬の七夕賞におけるパフォーマンスが悪くない一方で、父グレイソヴリン系の当レース成績は今ひとつ。また、持久力とパワーが強調された配合ゆえに、速い上がりの決め脚勝負ではどうしても詰めが甘くなる。持ち味を活かすには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から早めに動いて我慢比べに持ち込むことが必須といえよう。

ブラックスピネル
曽祖母のキャサリーンパーから広がる活躍馬をみると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型が大勢を占める。加えて、父が属するロベルト系は七夕賞で上々の成績。母父に米国型ミスプロ系を持つ馬の相性も悪くない。決め脚勝負が不得手な本馬にとって、瞬発力よりも持続力が問われる今回の舞台はピッタリの条件。魅力度の高い1頭だ。

クレッシェンドラヴ
父は機動力とスピードの持続力に長けたステイゴールド。近親には英1000ギニー馬や英ダービー馬などがいる。スタミナと持続力に優れ、中距離以上の持久力勝負で真価を発揮するタイプだろう。その点、上がりを要する今の福島芝は悪くないはず。サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合は、当レースにおける活躍配合のひとつ。持ち味のしぶとさを活かせる競馬になれば、上位争いを演じてもおかしくない。

クリノヤマトノオー
アストンマーチャントゥラヴェスーラらが、近親に名を連ねるスピードに優れた牝系の出自。ただ、父方の血脈が強く反映されているせいか、本馬は中距離仕様に出たようだ。持続力に優れ、パワーと機動力も兼ね備えた好配合ではあるのだが、七夕賞における父グレイソヴリン系の成績が振るわない点は気がかり。持ち味を発揮するには、上がりを要する展開、あるいは自身から早めに動くなどの積極策が不可欠となろう。



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【ズバリ!調教診断】七夕賞 新潟大賞典僅差のアノ馬が好ムード!鳴尾記念健闘のタニノギムレット産駒も上々の気配!2019年7月6日() 13:30

日曜日に行われる七夕賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


エンジニア
南Wの閉鎖に伴い、この中間は坂路主体の調整。最終追いでは前半から攻め、4F51秒3、ラスト2F24秒2-12秒2のタイムをマークした。やや力を要するコンディションだったことを加味すると、ジョッキー騎乗とはいえ、合格点を与えらえる。やや頭の高い走りではあるが、渋い馬場で伸びを欠く馬が多いなか、最後まで脚勢を落とさなかったところは好感度が高い。好調とみていいだろう。

アウトライアーズ
この中間はトラックと坂路を交えて調整。1週前に南Pで及第点のタイムをマーク&追走先着。今週の坂路追いでは好反応を示し、楽々と先着を果たした。上がりの時計を要しているが、抜け出したあとは流していたので、気にする必要はない。安定感のあるフォームで、リズム良く登坂するさまは見映えがする。少なくとも前回より雰囲気はいい。

ロシュフォール
帰厩後は南W、坂路、南芝とそれぞれのコースで好タイムを連発。坂路で実施した今週の併せ馬でも、スムーズな脚さばきを見せ、優勢でフィニッシュした。首の動きが少し硬いように映るが、不安視するほどではない。乗り込み量の不足もなく、ここ目標に態勢は整った印象。いいムードでレースを迎えることができそうだ。

ソールインパクト
宝塚記念は登録のみで、早々に照準を七夕賞に合わせたこともあってか、併せ馬主体に乗り込み量は十分。南Pで行われた最終追いでは、5Fから僚馬と競いつつ、最後までしっかりと脚を伸ばしていた。派手な時計こそ出ていないが、実戦タイプなので、併せ馬の本数を積んでいれば問題はない。順調とみていいだろう。

ストロングタイタン
栗東坂路で2週前に4F50秒9、ラスト1F11秒7の好タイムをマーク。1週前追いでは4F51秒5、ラスト1F11秒9を記録した。今週は流す程度で、4F54秒2、ラスト2F25秒6-12秒3。タイムを見る限り、中間の調整は順調に映る。一方で、最終追いの動きについては微妙な線。首と四肢の連動性に乏しく、この馬らしいダイナミックな走りは見られなかった。その点を踏まえると、中身が伴っているかどうかについては疑問符がつく。今回は一枚割引が必要かもしれない。

マルターズアポジー
2週前に南W、1週前は北Cで好タイムをマーク&僚馬を圧倒。北Cで行われた最終追いでも、集中力あふれる走りを見せた。悪癖の内にササるところもなく、この馬にしては比較的落ち着いている印象。攻め巧者だけに過剰評価はできないものの、デキ自体は決して悪くない。あとは、実戦でリラックスして走れるかどうか。それが最大のポイントとなる。

カフェブリッツ
輸送を考慮して、最終追いは栗東坂路で終い重点の内容にとどめたものの、ラスト2F25秒2-12秒2という上々の加速を示した。2週前に坂路で4F51秒9、ラスト1F11秒9。1週前にはCWで長めからしっかり追われ、及第点のタイムをマーク&追走先着を果たしているように、中間の調整は至って順調。久々ながら、状態は前回より上の段階にある。

タニノフランケル
前走後も緩めることなく、栗東CWと坂路、プールを織り交ぜて丹念な調整。終い重点オンリーで、全体時計は目立たないが、1週前にCWで実施した3頭併せでは、マズマズの上がりタイムを記録。30日に不良馬場の坂路でラスト1F12秒3、今週の坂路追いでもキッチリと加速ラップをマークしている。動きについても、前回の小ぢんまりとしたフォームと比べて、ノビノビと体を使えている印象。軽くは扱えない1頭だ。

ロードヴァンドール
2週前、1週前と2週続けて栗東CWで好時計を記録。30日には不良馬場の坂路でラスト1F12秒2の好ラップをマークした。一方で、今週の坂路追いの気配は今ひとつ。体の軸がブレ気味で、一完歩ごとの進みがバラバラ。終いは持ち直して、ラスト1F12秒4を刻んだものの、好調時のような前膝を駆使した豪快なフォームは見受けられなかった。こうした内容で結果を残したケースもあり、一概に大きな減点材料とはいえないが、勝ち切るイメージまでは湧いてこない。連下の押さえまで、という扱いが妥当ではないか。

ベルキャニオン
南Wと坂路を交えて丹念に乗り込み、毎週のように及第点のタイムを記録。今週の坂路追いでも、この馬らしい回転鋭いフットワークを披露した。ただ、追われて右にササるような気配を示すところは相変わらず。1度叩いて上向いているのは間違いないが、右回りかつ相手強化の重賞ではどうか。今回はマイナス評価としたい。

ゴールドサーベラス
坂路、北B、北Cと、さまざまなコースで調整されているが、気性面を考慮しているのか、緩めの内容ばかりで、調整ピッチがなかなか上がってこない。北Cで実施した今週の併せ馬では、マズマズの動きを見せたものの、力強さという点では今ひとつ。中8週の割に乗り込み量も少なく、相手強化の重賞では厳しいと言わざるを得ない。

ミッキースワロー
北Cで実施した1週前追いでは、折り合いを決め、ほとんど持ったままスムーズに加速。悠々と僚馬を制した。南Pで行われた最終追いは、反応を確かめる程度の内容ながらも、滑らかな走りを披露。頭の位置が高いところは相変わらずだが、首と四肢の連動性という面では、前回より良くなっているように映る。馬なりオンリーの調整ゆえ、大きな上積みまではどうかも、パフォーマンスは悪くない。動ける仕上がりとみる。

ウインテンダネス
2週前と1週前に栗東CWで長めから追われ、上々のタイムを計測。同じくCWで行われた今週の追い切りは、軽めの内容ながら、4Fから活気のある動きを見せた。当該週の半マイル調整は、昨年の目黒記念以来。坂路(目黒記念時・4F55秒3)とCW(今回・4F51秒台半ば)の違いこそあれ、最終追いを調整色の濃い内容でとどめたことは、順調であることの証左と判断したい。力を出せる状態とみる。

ブラックスピネル
21日と26日に栗東坂路で及第点のタイムをマーク。今週の坂路追いでは終いをしっかり攻めて、1勝クラス相手とはいえキッチリと先着を果たした。4F52秒0、ラスト1F12秒7の時計自体は、鳴尾記念の最終追い切りとさして変わりないが、筒一杯だった前回よりも今回のほうが楽に刻んでいる印象を受ける。気配上々。

クレッシェンドラヴ
1週前の坂路追いでは、4F51秒6、ラスト1F12秒1の好時計を記録&僚馬を一蹴。今週の坂路追いでは終いをしっかり攻めて、4F51秒5のタイムをマークした。左手前のままでモタれ気味になったぶん、ラストの時計を要しているものの、全体的に見れば活発に動いている印象。とりわけ、序盤の小気味いいピッチ走法は目を引くものがあった。テンションを維持できれば、侮れない存在になりそうだ。

クリノヤマトノオー
少し間隔はあいたが、2週前に栗東坂路でみっちり攻めてマズマズのラップを計時。1週前のCW追いでは馬場の外めを回り、ラスト1F11秒台半ばの好ラップをマークした。今週のCW追いは軽く流す内容ながら、及第点の上がりタイムを記録。軽快な脚取りをみるに、休み明けの影響は少ないと考えてもよさそう。いい仕上がり具合ではないか。



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【重賞データ分析】七夕賞 中穴~大穴を積極的に狙うべきレース!前めでしぶとく脚を伸ばせるタイプに要注意!2019年7月6日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる七夕賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
JRAの重賞勝利経験馬が優勢(開催週を移行した2013年以降)

ストロングタイタン
マルターズアポジー
ミッキースワロー
ウインテンダネス
ブラックスピネル

ハンデ57~58キロ馬が好成績(2013年以降)

ストロングタイタン
マルターズアポジー
ミッキースワロー
ブラックスピネル

【人気】
6~9番人気の単勝および複勝回収率が高め(1998年以降)
※土曜日12時30分現在の6~9番人気

ソールインパクト
ストロングタイタン
ゴールドサーベラス
ミッキースワロー

2桁人気の単勝・複勝回収率は100%超(1999年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

エンジニア
アウトライアーズ
マルターズアポジー
カフェブリッツ
ロードヴァンドール
ベルキャニオン
ブラックスピネル

【脚質】
先行勢有利(1999年以降)

ストロングタイタン
マルターズアポジー
タニノフランケル
ロードヴァンドール
ウインテンダネス
ブラックスピネル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
7~8枠は不利、ほかの枠は一部の歪みを除くとそれほど成績差が見受けられない(1999年以降)

エンジニア
アウトライアーズ
ロシュフォール
ソールインパクト
ストロングタイタン
マルターズアポジー
カフェブリッツ
タニノフランケル
ロードヴァンドール
ベルキャニオン
ゴールドサーベラス
ミッキースワロー

※1~6枠の馬をプラス評価

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が攻勢(2013年以降)

アウトライアーズ
ロシュフォール
ソールインパクト
カフェブリッツ
ロードヴァンドール
ベルキャニオン
ゴールドサーベラス
ミッキースワロー
ウインテンダネス
ブラックスピネル
クレッシェンドラヴ
クリノヤマトノオー

サンデーサイレンスを内包、かつノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が好相性(2013年以降)

アウトライアーズ
ロシュフォール
ソールインパクト
カフェブリッツ
ロードヴァンドール
ベルキャニオン
クレッシェンドラヴ

サンデーサイレンスを内包、かつロベルト系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走例が多い(2013年以降)

ゴールドサーベラス
ブラックスピネル


【5項目以上該当馬】
ブラックスピネル(6項目)
ストロングタイタン(5項目)
マルターズアポジー(5項目)
ロードヴァンドール(5項目)
ミッキースワロー(5項目)



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【乗り替わり勝負度チェック!】七夕賞 レーン騎手からの乗り替わりがプラスになるこのジョッキーで勝負! 2019年7月5日(金) 14:30

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 先週は4戦1勝で単勝回収率108%。地味ながらもしっかりつないだ印象です。今週もよろしくお願いします。

新良(以下、新) 頑張ります。もちろん狙うは4戦4勝です! 難しいことは百も承知ですが……(苦笑)。

編 すべて人気サイドを推奨しているわけではないですからね。十分過ぎるほどの結果を残していると思います。早速、イチオシの乗り替わりを教えてください。

新 七夕賞で、レーン騎手から丸山元気騎手に乗り替わる⑩ベルキャニオンを推奨します。これを聞いた瞬間、え?となるかもしれませんが。

編 なりました(笑)。丸山騎手には申し訳ないですけど、戦力ダウン感がハンパなく……。

新 そう思いますよね。であれば、売れないので願ったり叶ったり。これは絶対に「買い」なんですよ。

編 その根拠が気になります。

新 レーン騎手は確かに別格の存在で、初来日にもかかわらず短期免許期間中に大暴れしてみせませいた。ただし、すべての条件で活躍したわけではありません。実はベルキャニオンが前走で使われた東京芝1800mでは、一度も連対できなかったんですよ。

編 レーン騎手がですか? それは意外です。

新 「展開要らず」でおなじみのなんでもありのコース形態に戸惑ったままだったのかもしれません。ともかく、このコースにおけるレーン騎手は、普通のジョッキーでした。

編 こういうことがあるから、競馬は面白いですよね。

新 はい。それに対し、今回(福島芝2000m)の丸山騎手は18年以降、コース勝率23.5%という素晴らしい成績を記録しており、昨年は同コースの福島記念に勝利しています。パフォーマンスアップは必至と考えていいでしょう。

編 この乗り替わりで過剰に売れることはないですから、馬券妙味も出てきそうですね。

新 買うならココではないでしょうか。馬自身は全3勝のうち2勝を2000mで挙げている距離巧者。条件は揃った印象です。

編 知る人ぞ知る鞍上強化。ノッてみる価値は十分ありそうです。

新 ぜひ押さえておいてください。ちなみに今週はプロキオンSでも、イメージとは逆のオススメの鞍上強化がありますよ。

編 ズバリ、ご指名の馬は?

新 和田竜二騎手から秋山真一郎騎手に乗り替わる③ドンフォルティスです。このレースが行なわれる中京ダ1400mは「わかっている」騎手が強い舞台で、巧拙の差が明確に出ます。秋山騎手は今回のメンバー中、コース勝率は2位で、中京に限らずダートの千四は上手です。和田騎手のほうが上と評価しているファンは多いと思いますが、この乗り替わりは戦力アップと考えてください。

編 なるほど~。説得力がありますね~。

新 馬は左回りで堅実なタイプで、内枠を引けたことも好材料。手ごろな人気に落ち着きそうなのもいいですね。

編 来れば好配当確実。期待しましょう!


★その他の注目乗り替わり★
土曜中京8R ③リャスナ川田将雅福永祐一
土曜中京10R ⑮レントラー川又賢治川田将雅

【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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ベルキャニオンの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月7日(日) 福島11R 第55回七夕賞(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

マルターズアポジー 57kg(B)
この中間は2週前の南W、1週前の北Cコースでの併せ馬ともに先着していて、近走の中では良い出来で出走できそう。

ブラックスピネル 57kg(B)
この中間は2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。前走時は併せ馬で遅れたが、今回の1週前は併せて先着と上積みもありそうな感じ。

タニノフランケル 55kg(C)
前走では◎にしたほど調教の時計は良かった。この中間も1週前追い切りではCWを3頭併せで追い切られて好内容。前走の最終追い切りは坂路だったので、今回はCWで追われてくるほうが良いかもしれない。

ウインテンダネス 56kg(C)
休み明けの目黒記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前とCWで好時計が出ている。それも外を回って終いの時計が速く、変わり身を感じられる内容。

ロシュフォール 55kg(A)
この中間は南W、坂路、芝コースと好時計が出ており、前走重賞3着時の勢いそのままにといった印象の良い出来。

ストロングタイタン 57kg(A)
中山金杯からの休み明け。調教ではもともと好時計の出る馬だが、この中間も2週前、1週前といつも以上に速い時計が出ていて、調子は良さそう。

ミッキースワロー 57.5kg(D)
この中間は1週前に時計は出しているがいつものように強く追われておらず、疲れが残っているのかもしれない。

アウトライアーズ 54kg(D)
4月に2戦使われたが、当時の調教内容はこの馬としては全然時計が出ていなかった。この中間も物足りない印象の残る時計だが、1週前の併せ馬では先着していて、前回よりはまだ良いほうかもしれない。

クレッシェンドラヴ 55kg(B)
ここ2戦とも、追い切りには鞍上の内田博騎手が騎乗して追われていたが、この中間も先週内田博騎手騎乗で坂路を併せ馬。先着を果たしており、調子は良さそう。

クリノヤマトノオー 55kg(B)
この中間は2ヶ月ほど間隔が空くが、2週前、1週前に強めに追われて速い時計をマークと、順調そう。これで最終追い切りが馬なりで、楽に時計が出ているようなら。

エンジニア 54kg(C)
普段は南Wで乗り込まれている馬だが、工事中のためこの中間は坂路での調整。時計的には出ているほうで、調子は悪くなさそう。

カフェブリッツ 54kg(B)
休み明けでの参戦。この中間は2週前の坂路、1週前のCWと好時計をマーク。特に1週前は3頭併せで先着と出来は良さそう。

ロードヴァンドール 55kg(A)
天皇賞(春)からの休み明けだが、かなりの乗り込み量で、CW、坂路で好時計も出ていて出来は良さそう。

ソールインパクト 54kg(B)
宝塚記念にも登録していたが、こちらに回ってきた。それもあって、乗り込み量は豊富。前走同様、調教師自らが騎乗して追い切られており、馬なりでのもので時計自体はそれほど出ていないが、内容的には好印象。

ゴールドサーベラス 54kg(E)
この中間は北Cコースでの調整。時計が平凡で物足りない。

ベルキャニオン 55kg(B)
この中間も乗り込み豊富。もともと調教では時計の出る馬だが、1週前に坂路で一杯に追われて好時計が出ており、叩き2戦目での上積みがありそう。



◇今回は七夕賞編でした。
夏競馬も始まり、2歳馬が続々とデビューして早くも来年のクラシックに向けて戦いが始まっています。
私も、『ウマニティPOG』など各メディアが主催するPOGに毎年参加していますが、その中でも佐藤洋一郎さんが主催するPOGでは20数名でドラフト会議を行い、毎年ドキドキとワクワクの馬選びが行われます。特に1位指名、2位指名、3位指名はプロ野球のドラフト会議のような緊張感があり、希望の馬を選択できた時には、それはもう新馬戦を勝ったかのような嬉しさがあるものです。
昔は写真を見たり血統を見たりして馬選びをしていたのですが、なかなか好成績を上げることができず......。それが、5年前くらいに方針をガラっと変えたところ、メジャーエンブレム、ケーアイノーテック、ワグネリアングランアレグリアと、G1を勝ってくれる馬を毎年のように指名することができるようになり、近年は毎年上位争いに加わることができています。
今年も10頭( https://pog.umanity.jp/user/?user_id=2b477d5ec3 )指名したうち4頭がデビュー、2頭が勝ち上がりと好スタートを切れているので、どの馬も無事に1年間走り続けて、運よく大きなレースに勝ってくれることを期待しています。

それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年6月26日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月26日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(156)
閲覧 1,956ビュー コメント 0 ナイス 5



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、巴賞、CBC賞ラジオNIKKEI賞の3レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年06月30日(日) 函館11R 巴賞
【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2013年以降)】
●3番手以内 [0-0-0-17](複勝率0.0%)
●4番手以下 [6-6-7-26](複勝率42.2%)
→前走で先行していた馬は過信禁物。特別登録を行った馬のうち、前走の4コーナー通過順が3番手以内なのは、アストラエンブレムウインファビラスサトノフェイバードレッドノータスファストアプローチベルキャニオンマイネルファンロンの7頭です。


▼2019年06月30日(日) 中京11R CBC賞
【枠番別成績(2014年以降)】
●1~3枠 [1-0-1-25](複勝率7.4%)
●4~7枠 [4-5-3-31](複勝率27.9%)
●8枠 [0-0-1-11](複勝率8.3%)
→近年は内外極端な枠に入った馬が不振。該当馬は評価を下げましょう。

<<さらにプラス1!>>

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2019年5月15日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月15日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(150)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、平安ステークス、メイステークス、鳳雛ステークス、韋駄天ステークス、オークスの5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年05月18日(土) 京都11R 平安ステークス
【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の馬体重別成績(2013年以降)】
●500kg未満 [1-1-1-38](複勝率7.3%)
●500kg以上 [5-5-5-38](複勝率28.3%)
→好走馬の大半は前走の馬体重が500kg以上。馬格がない馬は評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都ダ1900m×マンハッタンカフェ×無条件
→複勝率47.2%


▼2019年05月18日(土) 東京11R メイステークス
【前走の着順別成績(2012~2014年・2016~2017年のメイステークス、2015年のモンゴル大統領賞)】
●4着以内 [6-4-5-17](複勝率46.9%)
●5~8着 [1-2-1-18](複勝率18.2%)
●9着以下 [0-1-1-50](複勝率3.8%)
→近走成績を素直に評価したい一戦。特別登録を行った馬のうち、前走の着順が4着以内なのは、カラビナベルキャニオンの2頭だけです。


▼2019年05月19日(日) 京都10R 鳳雛ステークス

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2018年6月11日(月) 19:05 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/9~6/10)いっくんプロがエプソムC◎○▲28万、土曜阪神3R56万のビッグヒット2本を達成!
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先週は、10(日)に阪神競馬場でG3マーメイドSが、東京競馬場でG3エプソムCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3マーメイドSは、トーセンビクトリーがハイペースでの逃げで序盤縦長の展開。3コーナー手前で緩めると一気に馬群が凝縮し、先頭から最後方まで5~6馬身圏内に連なる形で3~4コーナーを回ります。エマノンアンドリエッテミリッサあたりが内を捌いて先頭争いを繰りひろげると、後続からはミエノサクシードワンブレスアウェイといったところも迫ります。一旦は先頭に立ったエマノンを、内からアンドリエッテ、外からミエノサクシードが襲い掛かり、エマノンミエノサクシードの間の狭いところを割ってはワンブレスアウェイの強襲。この中から、残り200mでアンドリエッテワンブレスアウェイが軽快な脚取りで抜け出すと、勝負の行方は2頭による叩き合いに持ち込まれます。結局、内の10番人気アンドリエッテが、最後もうひと伸びで迫ったワンブレスアウェイにクビ差競り勝ち優勝。重賞初勝利を飾っています。9番人気2着ワンブレスアウェイから2馬身差の3着には4番人気ミエノサクシードが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロ他、計8名が的中しています。
 
G3エプソムCは、雨中の重馬場コンディションでスタート。数頭横並びの中から、掛かり気味にスマートオーディンが出ていき先頭に立ってそのまま3コーナーへ。1番人気のダイワキャグニーは後方集団のイン、2番人気サトノアーサーは6~7番手の外を通る形で、各馬横に広がりながら4コーナーを回って直線に突入していきます。スマートオーディンマイネルフロストベルキャニオンと好位勢が横並びで直線序盤の先頭争いを展開。残り300mを通過したあたりで、外からサトノアーサーが際立つ伸び脚で迫り、これらをまとめて交して一気に先頭へ。インを捌いてはサーブルオール、外からはグリュイエールあたりも浮上。さらには、ゴール直前でハクサンルドルフが上がり最速の脚で鋭く伸びてきますが、先んじて抜け出した2番人気サトノアーサーが振り切ってV。こちらも嬉しい初重賞制覇の達成となりました。1/2馬身差の2着に4番人気ハクサンルドルフ、さらにそこから3/4馬身差の3着に5番人気グリュイエールが入っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロdream1002プロはははふほほほプロKOMプロ他、計10名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
9(土)の阪神3Rでの3連単的中で計56万7,400円払戻しのビッグヒットを披露!10(日)には、G3エプソムCでの◎○▲3連単パーフェクト的中(28万200円払戻し)で、連日のビッグヒットをマークしました。週末トータルでは、回収率179%、収支トップの38万3,590円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
9(土)の東京6R的中でこの日のプラスを決めると、翌10(日)も勝負レース東京12Rの◎○▲パーフェクト的中などで好調をアピール。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率116%を記録。さらに3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
9(土)は東京7R東京10Rなどの的中でプラス収支を記録。10(日)は東京3Rなどで好調予想を披露。週末2日間トータルで、回収率トップの218%をマーク!2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は、9(土)東京6Rでの11万720円払戻しを筆頭に、10(日)東京6Rなどで活躍を披露。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率124%を記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(145%)、dream1002プロ(115%)、蒼馬久一郎プロ(114%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(111%←5週連続週末プラス)、岡村信将プロ(108%)、山崎エリカプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月27日(金) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/21~4/22)回収率152%の覆面ドクター・英プロがトップ!サラマッポ、霧、スガダイら上位ランク予想家も揃ってプラスをマーク!
閲覧 902ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、21(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、22(日)に京都競馬場でG2マイラーズCが、東京競馬場でG2フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、1番人気カワキタエンカの逃げで幕開け。2番人気トーセンビクトリーは5番手を追走、直後のインに3番人気レイホーロマンスが続いて3コーナーを目指します。手応え十分のカワキタエンカに対し、後続からは早めの進出がみられ馬群はギュッと凝縮しながら4コーナーへ。トーセンビクトリーデンコウアンジュといったところがカワキタエンカに並び掛けるようにして直線を迎えると、直線半ばをまでには3頭横並びとなっての叩き合いとなります。後方からはただ一頭、キンショーユキヒメが伸びてきて、残り100mで優勝争いに加わる勢い。内ラチ沿いで粘るカワキタエンカに、なかなかその差を詰め切れないデンコウアンジュ、やや苦しくなって後退気味のトーセンビクトリー。この3頭を、外から7番人気キンショーユキヒメがゴール直前で差し切ってV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にカワキタエンカが入り、さらにそこからクビ差の3着に4番人気デンコウアンジュが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロジョアプロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ蒼馬久一郎プロくりーくプロ他、計11名が的中しています。
 
G2マイラーズCは、内枠を利してベルキャニオンが出を窺うところへ3番人気ロジクライが被せて出ていきハナへ。3コーナーまでに単独先頭の形となってレースの主導権を握り、その他上位人気勢ではモズアスコットが2番手まで進出、エアスピネルは中団インの追走。前半800mを45.8秒の軽快なラップで通過した馬群は、締まったペースを維持したまま、僅かに先頭はロジクライの態勢で直線勝負へ。すぐさまモズアスコットが先頭にとって代わると、ロジクライはジリジリと後退。後続勢からは、エアスピネルサングレーザーあたりが脚を伸ばしてきます。一旦は、2馬身ほどリードを設けたモズアスコットに徐々に2頭が迫ると、直線半ばからの脚色で完全に勝った4番人気サングレーザーが一気に交わして優勝。重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはモズアスコットが粘り込み、そこから1/2馬身差の3着にエアスピネルが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロおかべプロ他、計8名が的中しています。
 
G2フローラSは、2コーナーまでのハナ争いを制したデュッセルドルフの逃げで展開。2番手にはノームコアが収まって、人気どころでは3番人気オハナが直後のインで好位、1番人気サトノワルキューレ、2番人気サラキアは一団馬群の最後尾。前半1000mを1分1秒1のスローペースで通過していくと、先頭から最後方まで14~15馬身ほどの継ぎ目ない隊列は少しずつペースアップしながら4コーナーを目指します。ノームコアパイオニアバイオの8枠両頭がデュッセルドルフを交わし、横並びの態勢で直線に突入。オハナサラキアは内へ進路をとり、サトノワルキューレは大外一気の構えで追撃を開始します。残り400mをきってパイオニアバイオが一旦抜け出すと、ノームコアもこれに応戦。2頭による叩き合いが繰り広げられる中、レッドベルローズが3分どころを伸びて迫り、さらに外を通ってはようやくサトノワルキューレも進出。前との差は依然大きいものの、上位を射程圏に捉える勢いを徐々に見せ直線後半の攻防へ。残り300m地点で先頭から5馬身差ほどのところまで詰めた大外サトノワルキューレが、ここから鞍上のゲキに応えてさらにグイグイと伸びるとゴール手前で内の2頭に並び掛けるところまで急追。この争いを、断然の末脚をみせたサトノワルキューレが制し優勝。着差はクビ差でもラストは余裕たっぷりといった感じで重賞初Vをあげています。クビ差2着に13番人気パイオニアバイオが粘り、さらにそこからクビ差の3着に5番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(土)は京都4Rでの◎○△的中などで序盤から好調予想を連発すると、福島10Rでは34万6,110円払戻しのビッグヒット!22(日)にも京都12Rでの◎ユアマイラブ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万9,470円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)のG3福島牝馬Sでは、◎キンショーユキヒメ的中で14万3,440円払戻しのスマッシュヒット!この日は他にも京都3Rでの17万3,200円払戻しなどマークしました。週末トータルでは回収率116%を達成しています!
 
 
この他にも、マカロニスタンダーズプロ(125%)、サラマッポプロ(124%)、ジョアプロ(120%)、霧プロ(114%)、伊吹雅也プロ(111%)、スガダイプロ(109%)、おかべプロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年2月6日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/3~2/4)dream1002プロがトップの回収率363%、収支31万6,310円プラスをマーク!
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先週は、4(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞が、東京競馬場でG3東京新聞杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、サトノフェイバーが逃げて前半4Fを49.3秒(推定)のスローで通過。後方から2番人気グローリーヴェイズが2番手まで押上げ、注目の1番人気ダノンマジェスティは中団外を必死になだめながらの追走。3コーナーを通過し、下り坂を下り始めると、サトノフェイバーグローリーヴェイズカツジダノンマジェスティと人気各馬が徐々に雁行状態になっていき4コーナーを迎えます。と、ここでダノンマジェスティは外に膨れ大きく遅れをとってしまい、脱落。前では、サトノフェイバーグローリーヴェイズの2頭が抜け出して叩き合いに。3番手カツジに代わっては、インを強襲してレッドレオン、外を伸びてはラセットの態勢。しかし、サトノフェイバーグローリーヴェイズの2頭がラストスパートをかけると、勝負の行方は完全に両馬の争いに絞られます。一旦はサトノフェイバーが突き放すかに見えたところに、再びの伸びでラスト際どく並び掛けるグローリーヴェイズ。2頭による熾烈な叩き合いがゴールまで続く中、最後制したのは内の4番人気サトノフェイバーでした。きさらぎ賞史上初となるデビュー2戦目での勝利をあげています。ハナ差2着のグローリーヴェイズから2馬身1/2差の4着には5番人気ラセットが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロ佐藤洋一郎プロ西野圭吾プロくりーくプロイータン育成プロスガダイプロほか、計8名が的中しています。
 
G3東京新聞杯は、レースまでに良に回復して発走の時を迎えます。トウショウピストが逃げて前半4F通過は47.6秒(推定)。2番手に、大外枠から積極的に運んだ1番人気グレーターロンドンが早くも浮上して、2番人気ダイワキャグニーを直後に従える形で4コーナーから直線へ。粘るトウショウピストに対し、内からディバインコード、外を伸びてはグレーターロンドンらも競り掛けて残り400m地点を通過します。しかし、グレーターロンドンを含めこれら好位勢の伸びは今ひとつで、代わって直後から、リスグラシューベルキャニオンダイワキャグニーあたりが進出。馬群を割るように伸びた3番人気リスグラシューが一気に単独先頭へと抜け出すと、ラストで最内を突いて伸びた5番人気サトノアレス以下を振り切ってV。アルテミスSぶりとなる重賞2勝目を、府中マイルの舞台であげています。2着サトノアレスからクビ差の3着にはダイワキャグニーが入っています。公認プロ予想家では、スガダイプロ馬券生活プロほか、計10名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
3(土)を京都7R京都10R京都11R(3連単21万280円馬券的中)と、この日登録した予想4Rのうち序盤の3Rで連続的中!好調は翌4(日)も続き、G3きさらぎ賞での16万1,280円払戻しなどの活躍を披露しました。2日連続のプラス収支達成で、週末トータルでは回収率363%、収支31万6,310円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)の京都2Rでの馬連1点的中、4(日)の東京5Rでの馬連1点的中などで好精度予想を披露し、週末トータル回収率221%、収支10万7,000円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
3(土)は東京8Rで◎ゴールドブラッド(単勝20.0倍)の単勝を的中!4(日)にも東京8Rでの◎スリラーインマニラ(単勝25.5倍)的中を披露するなどの好調ぶり。連日の回収率100%超えをマークした先週は、土日トータル回収率189%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)京都5Rで◎ナリタハーデスの単勝を的中し10万6,480円を払戻し。東京12Rでの◎トレンドライン的中(馬連含め計17万5,640円払戻し)などの活躍を披露しました。土日トータル回収率では134%、収支14万4,160円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(174%)、マカロニスタンダーズプロ(158%)、エース1号プロ(146%)、イータン育成プロ(116%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(109%)、セイリュウ1号プロ(105%)、河内一秀プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
さらには、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』に参加中の内田の予想さん(118%)、馬侑迦さん(103%)が活躍を披露しています。
 
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  花太郎   フォロワー:164人 2014年9月21日() 08:57:36
軽さのある走法で東京の絶好馬場
1:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2013年8月12日(月) 12:18:05
ゲート試験に合格して再び放牧

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2019年7月7日七夕賞 G315着
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厩舎の
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2019年5月18日 メイステークス 12着
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レース後
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