カワキタエンカ(競走馬)

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カワキタエンカ
カワキタエンカ
カワキタエンカ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2014年4月20日生
調教師浜田多実雄(栗東)
馬主川島 吉男
生産者木田牧場
生産地新ひだか町
戦績16戦[3-3-1-9]
総賞金11,159万円
収得賞金2,250万円
英字表記Kawakita Enka
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
カワキタラブポップ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ローズレディ
兄弟 カワキタピリカカワキタロック
前走 2019/03/09 中山牝馬ステークス G3
次走予定

カワキタエンカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 143332.31012** 牝5 54.0 池添謙一浜田多実466(0)1.49.0 1.336.8フロンテアクイーン
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 1681519.3714** 牝4 55.0 池添謙一浜田多実466(-4)1.33.4 0.736.4ミスパンテール
18/11/04 京都 12 JBCレディ Jpn1 ダ1800 164720.2816** 牝4 55.0 池添謙一浜田多実470(+6)1.56.0 5.642.6⑥⑪アンジュデジール
18/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 117923.886** 牝4 54.0 池添謙一浜田多実464(0)1.45.2 0.535.3ディアドラ
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184729.31014** 牝4 55.0 大野拓弥浜田多実464(+6)1.33.5 1.235.2ジュールポレール
18/04/21 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 12442.812** 牝4 54.0 池添謙一浜田多実458(-2)1.46.8 0.036.1キンショーユキヒメ
18/03/10 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 148148.261** 牝4 53.0 池添謙一浜田多実460(-8)1.49.0 -0.135.4フロンテアクイーン
18/02/10 京都 11 洛陽S OP 芝1600 12684.5210** 牝4 54.0 横山典弘浜田多実468(+4)1.37.3 1.138.2サトノアーサー
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 184819.485** 牝3 55.0 北村友一浜田多実464(+2)2.00.9 0.737.7ディアドラ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1881621.462** 牝3 54.0 横山典弘浜田多実462(+6)1.45.7 0.235.1ラビットラン
17/08/12 新潟 10 三面川特別 1000万下 芝1800 12224.832** 牝3 52.0 内田博幸浜田多実456(-2)1.46.3 0.233.9レッドアヴァンセ
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881887.7107** 牝3 55.0 和田竜二浜田多実458(-2)1.35.1 0.636.8レーヌミノル
17/03/25 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 11443.221** 牝3 54.0 池添謙一浜田多実460(-6)1.48.9 -0.234.1ヤマカツグレース
17/03/04 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 122265.485** 牝3 54.0 和田竜二浜田多実466(+2)1.33.8 0.634.7ソウルスターリング
16/12/23 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 153414.143** 牝2 54.0 和田竜二浜田多実464(-2)1.36.8 0.335.6アルアイン
16/11/27 京都 5 2歳新馬 芝1800 11672.411** 牝2 54.0 和田竜二浜田多実466(--)1.55.0 -0.035.5スパークルメノウ

カワキタエンカの関連ニュース

 3月9日の中山11Rで行われた第37回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII、4歳以上オープン、牝馬、芝1800メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、三浦皇成騎手騎乗の5番人気フロンテアクイーン(牝6歳、美浦・国枝栄厩舎)が中団追走から直線は外めを伸びて重賞初V。タイムは1分47秒7(良)。

 昨年の覇者で連覇を目指したカワキタエンカ(10番人気)は、好スタートを切り自分の形を貫いて逃げるも、最後の直線で失速して後退。12着に大敗し、“連覇”とはならなかった。

 池添謙一騎手「4コーナーまで手綱を持ったままの形が理想だったけど、後続に早めに来られてしまったし、コーナーのところで外に張る面を見せて仕掛けていけませんでした。この馬のスタイルで競馬はできたんですがね」



★【中山牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【斬って捨てる!】中山牝馬S 前走ターコイズS3着以下敗退馬の好走ゼロ!小型馬も苦戦傾向!2019年3月9日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、中山牝馬Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走でターコイズSに出走、かつ3着以下敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

カワキタエンカ
フロンテアクイーン
デンコウアンジュ
フローレスマジック

前走で1600万条件に出走、かつ2着以下敗退馬の好走例はみられない(2009年以降の中山開催)

アッフィラート

前走の馬体重が430キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

クロコスミア
レイホーロマンス

【人気】
7番人気以下、かつ前走G1~G2出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)
※10時30分現在の7番人気以下、かつ前走G1~G2出走馬

クロコスミア

【枠順】
6番人気以下、かつ2~3枠馬の連対例は皆無(2009年以降)
※10時30分現在の6番人気以下、かつ2~3枠馬

カワキタエンカ
アッフィラート

1枠の連対例はゼロ(2009年以降)

アドマイヤリード

馬番枠2番、5番、9番の好走例は皆無(2009年以降)

ノームコア
クロコスミア
ウラヌスチャーム


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ランドネ
ウインファビラス
ミッキーチャーム
ワンブレスアウェイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】中山牝馬S 前走愛知杯組が好相性!ハンデ53~54キロ馬に注目!2019年3月9日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、中山牝馬Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
年明け1~2戦目の馬が好パフォーマンス(2008年以降)

アドマイヤリード
ノームコア
カワキタエンカ
アッフィラート
クロコスミア
ランドネ
フロンテアクイーン
レイホーロマンス
デンコウアンジュ
フローレスマジック
ウインファビラス
ミッキーチャーム
ワンブレスアウェイ

前走愛知杯組が好相性(2008年以降)

ノームコア
ランドネ
レイホーロマンス
ウラヌスチャーム
ワンブレスアウェイ

前走から斤量の増減が1キロ以内のハンデ53~54キロ馬が活躍(2008年以降)

カワキタエンカ
ランドネ
フロンテアクイーン
ウラヌスチャーム
デンコウアンジュ
フローレスマジック
ワンブレスアウェイ

【人気】
4~6番人気、かつ前走から中4週以上の5~6歳馬が好成績
※9時30分現在の4~6番人気、かつ前走から中4週以上の5~6歳馬

アドマイヤリード
フロンテアクイーン

7番人気以下、かつ前走G3出走の5歳馬または前走1600万下クラス出走の距離延長馬が狙い目
※9時30分現在の7番人気以下、かつ条件を満たす馬

カワキタエンカ
フローレスマジック

【脚質】
差し優勢(1999年以降)

ノームコア
ウラヌスチャーム
デンコウアンジュ
フローレスマジック
ワンブレスアウェイ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

逃げ・先行馬の一発に注意(近年の傾向)

カワキタエンカ
クロコスミア
ランドネ
ミッキーチャーム

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2枠から6枠までを狙うのがよさそう(2008年以降)

ノームコア
カワキタエンカ
アッフィラート
クロコスミア
ランドネ
フロンテアクイーン
レイホーロマンス
ウラヌスチャーム
デンコウアンジュ

【血統】
父もしくは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が優勢(2013年以降)

アドマイヤリード
カワキタエンカ
アッフィラート
クロコスミア
フロンテアクイーン
レイホーロマンス
ウラヌスチャーム
フローレスマジック
ウインファビラス
ミッキーチャーム
ワンブレスアウェイ

ノーザンダンサーのクロス(5代内)を持つ馬が活躍(2013年以降)

アドマイヤリード
ノームコア
アッフィラート
クロコスミア
ランドネ
フロンテアクイーン
レイホーロマンス
デンコウアンジュ
フローレスマジック
ウインファビラス
ミッキーチャーム
ワンブレスアウェイ


【6項目以上該当馬】
カワキタエンカ(6項目)
ランドネ(6項目)
フロンテアクイーン(6項目)
フローレスマジック(6項目)
ワンブレスアウェイ(6項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中山牝馬S】厩舎の話2019年3月8日(金) 05:04

 ◆アッフィラート・藤原英師 「いい状態を維持。軽ハンデだし、武藤騎手もしっかり乗れる。おもしろいと思う」

 ◆アドマイヤリード・須貝師 「うまく調整できた。中山はいいし、力は出せる仕上がり」

 ◆ウインファビラス・畠山師 「動きは良かった。(現役)最後にふさわしい競馬ができそう」

 ◆ウラヌスチャーム・斎藤誠師 「ここを目標に仕上がりは言うことない。中山は合う」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「テンションが上がらないよう、調整できている。同型が多いが、昨年勝っているレース」

 ◆クロコスミア・西浦師 「攻めもしっかりやれている。ハナにこだわりはなく、小回りのこの舞台も合う」

 ◆デンコウアンジュ・佐藤助手 「パワーがついて体も大きくなっている。休み明けで1800メートルになる点がどうか」

 ◆ノームコア・萩原師 「動きは良かった。前走の内容も良かったし、好レースを」

 ◆フロンテアクイーン・国枝師 「順調。前走は外枠で出していったし、そう差はないよ」

 ◆フローレスマジック・木村師 「ジョッキーに、ハードワークをしてくれと。それに沿った調教はできた」

 ◆ミッキーチャーム・猿橋助手 「久々でも好仕上がり。今回もスピードを生かす競馬になると思います」

 ◆ランドネ・辻野助手 「輸送を控えているのでサッと。自分のリズム重視で競馬ができれば」

 ◆レイホーロマンス・橋田師 「小さな馬だから51キロの軽ハンデはいい。スペースさえあれば自分の脚は使えます」

 ◆ワンブレスアウェイ・古賀慎師 「しまいを伸ばした。引退レースへ状態は万全」



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【フィリーズR&中山牝馬S&阪神SJ】レースの注目点 2019年3月5日(火) 18:49

ジャスタウェイ産駒の重賞初制覇なるか!アウィルアウェイなど3頭がフィリーズレビューに登録

 フィリーズレビューには、アウィルアウェイ(栗東・高野友和厩舎)、ラブミーファイン(栗東・田所秀孝厩舎)、ラミエル(栗東・橋口慎介厩舎)とジャスタウェイ産駒が3頭登録している。ジャスタウェイは、昨年産駒がデビューした新種牡馬で、ホープフルS2着のアドマイヤジャスタや、若駒Sを制したヴェロックスなどの話躍馬を送り出しているが、まだJRA重賞での勝利はない。

 アウィルアウェイ京王杯2歳S2着、ラブミーファイン函館2歳Sで2着に入っているが、父に初の重賞タイトルを贈ることができるだろうか。

 また、未勝利→さざんか賞(500万下)を連勝したイベリス(栗東・角田晃一厩舎)は、父口ードカナロア、母セレブラールという血統で、姉には2014年のフィリーズレビュー優勝馬べルカントがいる。イベリスには前走に続き浜中俊騎手が騎乗する予定となっているが、姉に続いてフィリーズレビューを制すことができるだろうか。



中山牝馬Sに登録馬中、唯一のGI馬 トップハンデを背負うアドマイヤリード

 2017年のヴィクトリアマイル優勝馬で、登録馬中、唯一のGI馬アドマイヤリード(6歳、栗東・須貝尚介厩舎)は、トップハンデの56キロを背負う。同馬は、昨年12月から横山典弘騎手が騎乗しており、ディセンバーS1着→中山金杯4着という成績を残している。GI馬が中山牝馬Sを勝てば、2009年キストゥヘヴン以来10年ぶりとなるが、トップハンデを克服してGI馬の実力を示すことができるだろうか。

 また、カワキタエンカ(5歳、栗東・浜田多実雄厩舎)は、レディアルバローザ(2011・12年)以来2頭目の中山牝馬S連覇を狙う。カワキタエンカは昨年の中山牝馬Sを最後に白星から遠ざかっているが、1年ぶりの勝利を挙げることができるだろうか。

オジュウチョウサン阪神スプリングJで障害重賞10連勝なるか!11力月ぶりに障害レースに出走

 歴代最多のJ・GI5勝を誇るオジュウチョウサン(牡8歳、美浦・和田正一郎厩舎)が、阪神スプリングジャンプで、11力月ぶりに障害重賞へ参戦する。同馬は2016年の中山グランドジャンプで障害重賞初勝利を挙げて以降、障害重賞9連勝を記録したが、昨年夏からは平地競走に矛先を向けて、開成山特別(500万下)→南武特別(1000万下)を連勝。ファン投票3位の支持を集め、暮れの大一番・有馬記念にも挑戦した(9着)。

 オジュウチョウサンは「J・GI勝利数」、「障害重賞勝利数」、「障害重賞連勝数」、「障害競走での獲得賞金」など障害競走で数多くの歴代最多記録を保持している。2017年の中山大障害では68.3%という高い単勝支持率を記録しており、単勝支持率にも注目が集まりそうだが、久々の障害出走で改めてその実力を示すことができるだろうか。なお、同馬には4戦ぶりに石神深一騎手が騎乗する予定となっている。



★今週のWIN5は川田騎手&戸崎騎手に注目!? 約4億6000万円のキャリーオーバーが発生中!

 3日のWIN5は的中票がなかったため、4億6498万5570円のキャリーオーバーが発生している。WIN5でキャリーオーバーが発生したのは、2018年12月以来だが、10日のWIN5はどんな結果になるのだろうか。ちなみに、キャリーオーバーが発生したWIN5対象レースでの騎手別勝利数を見ると、トップは川田将雅騎手、戸崎圭太騎手の5勝となっている。

 なお、川田騎手は10日のWIN5で3レース目となる金鯱賞ではダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)に騎乗予定で、戸崎騎手は2レース目となる東風Sではヴェネト(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎)、5レース目となるアネモネSではレッドアステル(美浦・国枝栄厩舎)に騎乗予定となっている(※レッドアステルは3月4日現在、抽選対象となっている)。



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【中山牝馬S】レース展望 2019年3月4日(月) 19:08

 中山では日曜は重賞がなく、土曜メインに中山牝馬S(9日、GIII、芝1800メートル)が組まれている。時季的にも不安定な春先の牝馬限定戦のうえ、ハンデ戦でもあり、波乱が多いレースだ。

 トップハンデは56キロのアドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、6歳)。一昨年のヴィクトリアマイルの覇者で登録15頭中、唯一のGIホース。長く低迷が続いていたが、2走前のディセンバーSを勝ってスランプを脱し、前走の中山金杯でも勝ったウインブライトから3/4馬身差の4着と善戦。そのウインブライトが先日の中山記念を連覇したことを考慮すれば、レースレベルの高さが分かる。ディセンバーSと同じ舞台で牝馬同士と条件は好転。56キロもここ3戦連続で背負っているので好勝負が期待できる。

 ミッキーチャーム(栗東・中内田充正厩舎、4歳)は逃げた秋華賞アーモンドアイの2着に好走して潜在能力の高さを見せた。先行力を武器とするタイプで、小回りの中山芝1800メートルは脚質的にもぴったり。休み明けでも仕上げに手間取らないので5カ月ぶりも問題なく、ハンデ55キロも妥当なところだろうが、逃げが主体の先行タイプだけに同型が目立つ今回は展開が大きなポイントになる。

 ノームコア(美浦・萩原清厩舎、4歳)も55キロ。紫苑Sで重賞初制覇を飾った後も、エリザベス女王杯5着、愛知杯2着と安定している。同じハンデ戦だった愛知杯から斤量は据え置きなだけに、ここも上位を狙える。

 もう1頭の55キロがエリザベス女王杯で2年連続2着のクロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎、6歳)だ。安定感は欠くが、いいペースで行くとしぶとい逃げ・先行型。マークは必要な存在。昨年のこのレースを逃げ切ったカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎、5歳)は前年から1キロ増の54キロは問題ないが、同型とどう折り合いをつけるかが鍵になる。

 前走の愛知杯で重賞初制覇を飾り、今回がラストランになる予定のワンブレスアウェイ(美浦・古賀慎明厩舎、6歳)=54キロ、昨年のこのレースを含み重賞2着が5回あるフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、6歳)=54キロ、昨年3着のレイホーロマンス(栗東・橋田満厩舎、6歳)=51キロ=も侮れない存在だ。

 ほかにも、はまったときの末脚が強烈なデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、6歳)=54キロ、愛知杯3、4着のランドネ(栗東・角居勝彦厩舎、4歳)=53キロ、ウラヌスチャーム(美浦・斎藤誠厩舎、4歳)=53キロ=なども好走しても不思議はない。



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カワキタエンカの関連コラム

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先週は、9(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、10(日)には中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズRが、がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、カワキタエンカのペースで前半1000mを59.8秒で通過する流れ。フローレスマジックミッキーチャームワンブレスアウェイあたりが3コーナーを過ぎて早々と並び掛ける展開の中、4頭のうち最も外を通ったフローレスマジックが先頭へと躍り出ます。1番人気に支持されたノームコアを含め内の各馬は伸びあぐね、レースは一気に外差しの様相へと変わっていくと、外を通ったフロンテアクイーンウラヌスチャームアッフィラートデンコウアンジュレイホーロマンスらがまとめて上位争いへ。ハンデ戦らしく、後方各馬がどっと押し寄せてゴール前で大半の馬が横並びになる接戦を制したのは、中団から末脚を伸ばした5番人気フロンテアクイーンでした。残り100mで抜け出すと、ウラヌスチャーム以下外から迫った各馬の追撃を封じ、ハナ差V。15度目の重賞挑戦で、6歳にして初の重賞制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロスガダイプロKOMプロ導師嵐山プロくりーくプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2金鯱賞は、雨中のレース(稍重)を、タニノフランケルが逃げて先頭で直線へ。2番手につけたギベオンが早めに抜け出すと、これを追って人気各馬が一気にスパートを開始。直後の3番手から2番人気ダノンプレミアム、さらに後続から1番人気エアウィンザー、離れた外からはリスグラシューあたりも伸びてきます。残り300mを過ぎて、鞍上の右ムチが一発入ったダノンプレミアムが抜け出すと、一瞬にしてその差を2馬身ほどに。外からはただ1頭目立つ伸び脚でリスグラシューがここに迫りますが、再び突き放してダノンプレミアムの独壇場。2着リスグラシューに1馬身1/4差をつけて、日本ダービー以来の9ヶ月半ぶりの実戦で、見事復活Vを成し遂げています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ岡村信将プロ夢月プロろいすプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2フィリーズRも、中京同様に雨に見舞われ稍重馬場で発走を迎えます。ばらついたスタートでの幕開けから、アスタールビーが出ていき先頭へ。直線に入り、アウィルアウェイイベリスジュランビルと、4頭が横並びになっての攻防に持ち込まれると、2列目からはメイショウケイメイプールヴィルラミエルが進出を開始。ここへ、最内に進路を切り替えた12番人気ノーワンも急追する展開。直線半ば、一旦クビほど抜け出したイベリスを、内からノーワンが交わして先頭に立つと、外に持ち出した3番人気プールヴィルも伸びを見せます。イベリスジュランビルの2頭を挟んでの、ノーワンプールヴィルによる優勝争いは、ゴール板で鼻面を併せての際どい勝負となり、最後は写真判定に持ち込まれます。熾烈を極めた攻防は、結局1着同着という結果に。同着優勝を果たしたノーワンプールヴィルと、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだジュランビルまでが、桜花賞への切符を手中にしています。。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ岡村信将プロKOMプロら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)は、中山3R中山5R阪神11Rなどで高精度予想を披露すると、G3中山牝馬Sを◎フロンテアクイーン(単勝10.5倍)で的中!さらにこの日は、阪神12R中山12Rでダメ押し。特に中山12Rは、○◎△3連複669倍の的中含む9万オーバー払戻しを記録しています。10(日)にも中京5Rの▲○◎的中などの好調予想を披露した先週は、トータル回収率133%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、9(土)中山5R◎▲○的中や、10(日)中山3R◎▲○的中などを披露すると、中山9Rで◎イェッツトフォワードカフェからの3連単的中で、計45万900円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
9(土)は中京3R中山3R中京10Rなどで好配当を記録。さらに、中山牝馬Sも◎フロンテアクイーンで仕留めるなどの活躍を披露し、プラス収支を達成。10(日)には、中山9R阪神12R中京12Rの勝負予想3R全的中のほか、G2フィリーズR的中をマークし、連日のプラス収支を記録しました。土日2日間のトータルでは、回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(128%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年5月15日(火) 13:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/12~5/13)土曜東京12R◎○▲的中で29万払戻しマークの馬っしぐらプロがトップ!
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先週は、13(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
昼過ぎから降り出した雨により、昨年同様の稍重発表で迎えたG1ヴィクトリアマイル。単勝1番人気は4.3倍でリスグラシュー、以下、アドマイヤリード(同5.0倍)、アエロリット(5.3倍)、ミスパンテール(同7.9倍)と4頭が単勝ひとケタ台で上位人気を形成。10番人気までが単勝30倍以内にひしめく混戦オッズで、スタートの時を迎えます。
クインズミラーグロが大きく出遅れる中、カワキタエンカがハナを奪い2番手レーヌミノル以下を引き連れる形で隊列は決定。3番手には、外枠から積極策のリエノテソーロが続き、レッドアヴァンセアエロリットラビットランレッツゴードンキといったところも好位の一角。中団以降には、ジュールポレールミスパンテールソウルスターリングアドマイヤリードデンコウアンジュリスグラシューエテルナミノルと続き、後方にかけてメイズオブオナーワントゥワンデアレガーロの態勢。最後方にクインズミラーグロとなって、降りしきる雨のなか全馬向こう正面を駆け抜けていきます。
前半4Fを46秒8(推定)で通過した馬群は、先頭のカワキタエンカリエノテソーロアエロリットが外から徐々に並び掛けるようにしながら、4コーナーを回って直線入り口へ。1番人気リスグラシューは依然後方馬群の中、2番人気アドマイヤリードもその少し前のインでコーナーを回ります。
迎えた直線、カワキタエンカの内をすくってレーヌミノルも好位から進出。外のリエノテソーロアエロリットと4頭横並びの態勢で叩き合いが繰り広げられます。これを直後から、力強く伸びたレッドアヴァンセが交わして残り300mを通過。後続からは、レッツゴードンキミスパンテールジュールポレールらも、レッドアヴァンセの外に進路をとって徐々に詰め寄る構え。さらに後方、外を通ってはリスグラシューソウルスターリングもエンジン点火して、坂を駆け上がってラストの攻防へ。単独先頭に立ったレッドアヴァンセでしたが、安泰のリードは築けず間もなくジュールポレールが迫る展開。さらに外からは、これにようやくリスグラシューも加わって、内アエロリット、中レッドアヴァンセジュールポレール、外リスグラシューと連なって、各馬ゴール板を目がけての叩き合いとなります。ゴール間際、内の2頭を競り落としたジュールポレールか、最後外から猛追して迫ったリスグラシューか、最後は際どい勝負に持ち込まれますが、この争いを8番人気ジュールポレールが制して優勝。昨年3着から、更なる上昇をみせ初G1制覇を飾っています。ハナ差2着のリスグラシューからクビ差の3着には、7番人気レッドアヴァンセが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロろいすプロくりーくプロの、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
先週は、12(土)東京12Rで◎○▲パーフェクト的中を披露し、3連単&馬連計29万8,790円払戻しのビッグヒットをマーク!13(日)にも東京1Rで◎○▲パーフェクト的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率201%、収支21万990円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(土)東京6Rで◎ディーズフェイクの単勝1万円勝負を見事的中させ27万円の払戻しを記録しました!週末トータルでは回収率138%、収支15万7,000円プラスをマーク、3週連続の週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の新潟10Rで、馬単327.6倍を含む計10万6,760円払戻しのスマッシュヒット!13(日)にも東京7Rでの◎○△的中などの活躍を見せ、週末トータル回収率112%をマーク。2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)の新潟2Rを◎▲○のパーフェクト予想で的中してみせると、新潟12Rでも単勝1点1万円勝負的中をマークしプラス収支で折り返し。13(日)も京都4R京都7Rでの的中などで好調予想を披露しプラス達成。週末トータルでは回収率174%で終えています。
 
 
この他にも、おかべプロ(185%)、エース1号プロ(151%)、マカロニスタンダーズプロ(139%※←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、蒼馬久一郎プロ(117%)、ゼット1号プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(102%)、シムーンプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
閲覧 2,066ビュー コメント 0 ナイス 15



先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2018年5月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年05月06日号】特選重賞データ分析編(97)~2018年ヴィクトリアマイル~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2018年05月13日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRA、かつ左回り、かつG1のレース”において3着以内となった経験がなかった馬の、“同年、かつJRA、かつ1600~1800m、かつ重賞のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [1-3-3-24](複勝率22.6%)
×なし [0-0-1-53](複勝率1.9%)

 2012年以降の傾向を見ると、“前年か同年、かつJRA、かつ左回り、かつG1のレース”において3着以内となった経験があった馬は[5-3-2-12](複勝率45.5%)。東京や中京のビッグレースで好走したことのある馬は高く評価できます。なお、この経験があった馬を除くと、年明け以降に1600~1800mの重賞で好走していない馬はほとんど上位争いに食い込めていません。

主な「○」該当馬→カワキタエンカミスパンテールレッドアヴァンセ
主な「×」該当馬→・・・

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2018年4月27日(金) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/21~4/22)回収率152%の覆面ドクター・英プロがトップ!サラマッポ、霧、スガダイら上位ランク予想家も揃ってプラスをマーク!
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先週は、21(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、22(日)に京都競馬場でG2マイラーズCが、東京競馬場でG2フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、1番人気カワキタエンカの逃げで幕開け。2番人気トーセンビクトリーは5番手を追走、直後のインに3番人気レイホーロマンスが続いて3コーナーを目指します。手応え十分のカワキタエンカに対し、後続からは早めの進出がみられ馬群はギュッと凝縮しながら4コーナーへ。トーセンビクトリーデンコウアンジュといったところがカワキタエンカに並び掛けるようにして直線を迎えると、直線半ばをまでには3頭横並びとなっての叩き合いとなります。後方からはただ一頭、キンショーユキヒメが伸びてきて、残り100mで優勝争いに加わる勢い。内ラチ沿いで粘るカワキタエンカに、なかなかその差を詰め切れないデンコウアンジュ、やや苦しくなって後退気味のトーセンビクトリー。この3頭を、外から7番人気キンショーユキヒメがゴール直前で差し切ってV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にカワキタエンカが入り、さらにそこからクビ差の3着に4番人気デンコウアンジュが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロジョアプロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ蒼馬久一郎プロくりーくプロ他、計11名が的中しています。
 
G2マイラーズCは、内枠を利してベルキャニオンが出を窺うところへ3番人気ロジクライが被せて出ていきハナへ。3コーナーまでに単独先頭の形となってレースの主導権を握り、その他上位人気勢ではモズアスコットが2番手まで進出、エアスピネルは中団インの追走。前半800mを45.8秒の軽快なラップで通過した馬群は、締まったペースを維持したまま、僅かに先頭はロジクライの態勢で直線勝負へ。すぐさまモズアスコットが先頭にとって代わると、ロジクライはジリジリと後退。後続勢からは、エアスピネルサングレーザーあたりが脚を伸ばしてきます。一旦は、2馬身ほどリードを設けたモズアスコットに徐々に2頭が迫ると、直線半ばからの脚色で完全に勝った4番人気サングレーザーが一気に交わして優勝。重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはモズアスコットが粘り込み、そこから1/2馬身差の3着にエアスピネルが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロおかべプロ他、計8名が的中しています。
 
G2フローラSは、2コーナーまでのハナ争いを制したデュッセルドルフの逃げで展開。2番手にはノームコアが収まって、人気どころでは3番人気オハナが直後のインで好位、1番人気サトノワルキューレ、2番人気サラキアは一団馬群の最後尾。前半1000mを1分1秒1のスローペースで通過していくと、先頭から最後方まで14~15馬身ほどの継ぎ目ない隊列は少しずつペースアップしながら4コーナーを目指します。ノームコアパイオニアバイオの8枠両頭がデュッセルドルフを交わし、横並びの態勢で直線に突入。オハナサラキアは内へ進路をとり、サトノワルキューレは大外一気の構えで追撃を開始します。残り400mをきってパイオニアバイオが一旦抜け出すと、ノームコアもこれに応戦。2頭による叩き合いが繰り広げられる中、レッドベルローズが3分どころを伸びて迫り、さらに外を通ってはようやくサトノワルキューレも進出。前との差は依然大きいものの、上位を射程圏に捉える勢いを徐々に見せ直線後半の攻防へ。残り300m地点で先頭から5馬身差ほどのところまで詰めた大外サトノワルキューレが、ここから鞍上のゲキに応えてさらにグイグイと伸びるとゴール手前で内の2頭に並び掛けるところまで急追。この争いを、断然の末脚をみせたサトノワルキューレが制し優勝。着差はクビ差でもラストは余裕たっぷりといった感じで重賞初Vをあげています。クビ差2着に13番人気パイオニアバイオが粘り、さらにそこからクビ差の3着に5番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(土)は京都4Rでの◎○△的中などで序盤から好調予想を連発すると、福島10Rでは34万6,110円払戻しのビッグヒット!22(日)にも京都12Rでの◎ユアマイラブ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万9,470円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)のG3福島牝馬Sでは、◎キンショーユキヒメ的中で14万3,440円払戻しのスマッシュヒット!この日は他にも京都3Rでの17万3,200円払戻しなどマークしました。週末トータルでは回収率116%を達成しています!
 
 
この他にも、マカロニスタンダーズプロ(125%)、サラマッポプロ(124%)、ジョアプロ(120%)、霧プロ(114%)、伊吹雅也プロ(111%)、スガダイプロ(109%)、おかべプロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年3月14日(水) 18:45 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/10,11の結果(金鯱賞,中山牝馬S)
閲覧 609ビュー コメント 0 ナイス 4

3月11日(日)に行われました中京11Rの「金鯱賞 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】○スワーヴリチャード(1.6倍)
2着:総合ポイント【2位】 サトノノブレス(89.2倍)
3着:総合ポイント【4位】 サトノダイヤモンド(3.3倍)

第2グループ・総合ポイント7位のスワーヴリチャードが1着、第1グループ・総合ポイント2位のサトノノブレスが2着、第1グループ・総合ポイント4位のサトノダイヤモンドが3着という結果でした。


期待した◎ブレスジャーニーでしたが、伸びそうで伸びきれませんでした(+_+)
2000mだと距離が長そうな負け方でしたので距離短縮でまた狙ってみたいと思います。
スワーヴリチャードはやはり左回りだと変わりますねー、引っ掛かりながらも強い競馬でした(^^)


【馬連・ワイド】
3-9

計2点 払い戻し0円


続いて、3月10日(土)に行われました中山11Rの「中山牝馬S G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【13位】△カワキタエンカ(8.2倍)
2着:総合ポイント【6位】○フロンテアクイーン(5.5倍)
3着:総合ポイント【9位】 レイホーロマンス(18.8倍)

第4グループ・総合ポイント13位のカワキタエンカが1着、第4グループ・総合ポイント6位のフロンテアクイーンが2着、第4グループ・総合ポイント9位のレイホーロマンスが3着という結果でした。


こちらも◎エンジェルフェイスが直線半ばから伸びずで完敗。稍重とはいえ、離して逃げた勝ち馬が前半61.3秒(推定)でしたから2番手以下は相当なスロー。中山では良馬場でも35秒台の脚しか使ったことのない◎エンジェルフェイスにとっては、ラスト2Fが速くなり過ぎたかもしれませんね。前残りの展開で▲フロンテアクイーンも☆ブラックオニキスも良い位置で手応え十分だったので、直線入り口まではやったかと一瞬淡い期待を抱いてしまいましたが......。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
7=4,6,12=1,2,4,6,8,11,12,14

計18点 払い戻し0円

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カワキタエンカの口コミ


口コミ一覧
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 5

1着:⑦フロンテアクイーン
2着:⑨ウラヌスチャーム
3着:④アッフィラート


私の◎にしたノームコアは7着でした。
1着の⑦フロンテアクイーンは無印
2着の⑨ウラヌスチャームは×
3着は④アッフィラートは無印

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
②⑬→①⑥⑨⑭
馬連BOX
①⑥⑨⑭

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○
(日記の予想ではフォーメーションのみでしたが馬連BOXも追加しました)

 まずは、ノームコアに関して、位置取りが後ろ過ぎの感じがしましたし、終始後方の内を通る形でした。
外を回す手はなかったですかね。何もしないままレースが終わった形ですね。
ルメール騎手なら違ったレースをしたと思います。
前が速かった展開からするとこの馬向きの展開だったと思いますが・・・・。
ルメール騎手からの乗り替わりで7着は、先週の弥生賞と同じになってしまいましたね。(笑)


1着の⑦フロンテアクイーンについて、三浦騎手が上手く外を回ってきたと思います。
位置取りもまずまずの位置取りでしたね。
重賞で惜しい競馬を続けてきましたが、ようやく勝ちましたね。今日は、前が流れましたから
展開も向いたと思います。
個人的に、予想の段階で最後までランドネとフロンテアクイーンで印を回すか悩みました。が
結局、指数よりオッズ順位はダウンしたと理由で、フロンテアクイーンを無印にしてしまったのですが
残念でした。_| ̄|○

2着の⑨ウラヌスチャームは、惜しいレースでした。
最後良い脚で追い込んできましたが、勝ち馬のやられました。
この競馬をしていれば、牝馬同士のGⅢならチャンスがありそうな気がします。


3着以下では、ミッキーチャームついてですが、
展開が厳しくなってしまいました。ハナはカワキタエンカに譲りましたが
後ろからも来ていましたから、ペースは速くなってしまいました。
息つく暇もなかった感じで、こうなってしまうと惨敗してしまいますね。
今日は、前に行く馬にとっては厳しい競馬だったと思います。


的中された方々、本当におめでとうございます。

 しんすけ47 2019年3月9日() 08:27
中山牝馬ステークス
閲覧 209ビュー コメント 0 ナイス 22

いつもならぁ~ 重賞から最初に予想するのにぃ~♪

ここが1番迷ったんで最後にしましたが・・・、

買い目が決まりましたぁ~。
パチパチパチ。

中山11R 中山牝馬ステークス

◎①アドマイヤリード
△②ノームコア
△④アッフィラート
△⑦フロンテアクイーン
△⑧レイホーロマンス
△⑨ウラヌスチャーム

馬連①ー②・④・⑦・⑧・⑨への5点。

内からカワキタエンカ・クロコスミア・ランドネ・ミッキーチャームと逃げ馬ずらり。
まあ競りまでは無いと思うけどそれなりに流れそう。横典が道中は内でじっとし直線で外へ出し差し切り。
後は人気薄の追い込みが決まって久しぶりに我が家に当たり馬券が帰って来るのを待つのみだーね。

今日は4レースで勝負ざますぅ~、勝負じゃなく負の気もするけどね。
ふんっ!だ。

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 オジリンスキー 2019年3月9日() 08:05
中山牝馬ステークス 2019草島サイン
閲覧 184ビュー コメント 0 ナイス 8

予想につき、一度「競馬日記」に記載してみます

<出馬表>
1 アドマイヤリード 横山 典弘 須貝 尚介 近藤利一
2 ノームコア 田辺 裕信 萩原 清 池谷誠一
3 カワキタエンカ 池添 謙一 浜田 多実雄 川島吉男
4 アッフィラート 武藤 雅 藤原 英昭 社台レースホース
5 クロコスミア 岩田 康誠 西浦 勝一 大塚亮一
6 外 ランドネ 戸崎 圭太 角居 勝彦 小林英一ホールディングス
7 フロンテアクイーン 三浦 皇成 国枝 栄 三協ファーム
8 地 レイホーロマンス 内田 博幸 橋田 満 永井啓弍
9 ウラヌスチャーム F ミナリク 斎藤 誠 G1レーシング
10 デンコウアンジュ 蛯名 正義 荒川 義之 田中康弘
11 フローレスマジック 石橋 脩 木村 哲也 サンデーレーシング
12 ウインファビラス 松岡 正海 畠山 吉宏 ウイン
13 ミッキーチャーム 川田 将雅 中内田 充正 野田みづき
14 ワンブレスアウェイ 津村 明秀 古賀 慎明 サンデーレーシング


2019年度の春のG1に向けて、サイン傾向を確認したいレースとなります。


昨年度のサインから、9番「ウラヌスチャーム」がよいかと思います。


8番に「地」の独立項があり、
前後には「博幸」と「義之」の「ユキ」というガードがあります。

いかがでしょうか?

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2019年3月9日中山牝馬ステークス G312着
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2019年3月9日 中山牝馬ステークス G3 12着
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