ペルーサ(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 2007年3月20日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主山本 英俊
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績28戦[5-3-1-19]
総賞金29,308万円
収得賞金5,450万円
英字表記Pelusa
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
アルゼンチンスター
血統 ][ 産駒 ]
Candy Stripes
Diferente
兄弟 パシャドーララセレシオン
前走 2016/02/20 ダイヤモンドS G3
次走予定

ペルーサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/02/20 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 1671426.11016** 牡9 56.0 F.ヴェロ藤沢和雄522(+6)3.46.6 8.844.4トゥインクル
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 183566.31217** 牡8 57.0 C.ルメー藤沢和雄516(+4)2.26.1 1.435.5⑪⑪⑪⑤ショウナンパンドラ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1851095.6157** 牡8 58.0 柴山雄一藤沢和雄512(-6)1.58.9 0.533.6⑭⑭⑮ラブリーデイ
15/08/08 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 11448.051** 牡8 58.0 C.ルメー藤沢和雄518(-6)2.38.7 -0.135.0タマモベストプレイ
15/07/05 函館 11 巴賞 OP 芝1800 87711.056** 牡8 58.0 四位洋文藤沢和雄524(+2)1.47.5 1.034.9⑧⑧⑧⑧マイネルミラノ
15/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 135752.576** 牡8 56.0 内田博幸藤沢和雄522(0)1.46.0 0.634.5⑩⑪⑪エイシンヒカリ
15/01/31 東京 11 白富士S OP 芝2000 1481419.476** 牡8 58.0 柴山雄一藤沢和雄522(-8)2.01.5 0.734.9⑭⑭⑭アズマシャトル
15/01/04 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1761162.81310** 牡8 56.0 G.ブノワ藤沢和雄530(+14)1.59.0 1.234.0⑰⑯⑰⑰ラブリーデイ
14/12/06 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1771435.8910** 牡7 56.0 K.デザー藤沢和雄516(0)1.59.9 1.135.3⑫⑫⑫⑫ラストインパクト
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18510117.71516** 牡7 58.0 柴田善臣藤沢和雄516(-2)2.00.5 0.834.0⑱⑱⑱スピルバーグ
14/10/12 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 154747.3129** 牡7 56.0 戸崎圭太藤沢和雄518(-10)1.45.7 0.533.5⑪⑪⑩エアソミュール
14/06/15 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1761111.2515** 牡7 56.0 北村宏司藤沢和雄528(+10)1.47.3 1.134.4⑫⑮⑬ディサイファ
14/02/01 東京 11 白富士S OP 芝2000 148139.3512** 牡7 57.0 北村宏司藤沢和雄518(0)2.00.8 1.033.5⑬⑬⑫エアソミュール
12/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881812.9818** 牡5 58.0 安藤勝己藤沢和雄518(-14)1.33.3 2.036.2⑥⑦ストロングリターン
12/01/28 東京 11 白富士S OP 芝2000 146101.412** 牡5 57.0 安藤勝己藤沢和雄532(+8)1.59.7 0.133.7⑭⑭⑬ヤングアットハート
11/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1434----** 牡4 57.0 安藤勝己藤沢和雄---- ------オルフェーヴル
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 16477.5316** 牡4 57.0 横山典弘藤沢和雄524(+4)2.26.7 2.536.2⑪⑧⑦⑨ブエナビスタ
11/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18488.263** 牡4 58.0 横山典弘藤沢和雄520(+14)1.56.3 0.233.9⑬⑬⑬トーセンジョーダン
11/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18368.048** 牡4 58.0 横山典弘藤沢和雄506(+4)3.21.5 0.936.1⑥⑦⑦⑥ヒルノダムール
11/04/02 阪神 11 日経賞 G2 芝2400 10553.222** 牡4 58.0 横山典弘藤沢和雄502(-8)2.25.8 0.434.3⑥⑥⑥⑥トゥザグローリー

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ペルーサの関連ニュース

 2010年のGII青葉賞勝ち馬ペルーサ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡9歳、父ゼンノロブロイ)が、7月1日付で競走馬登録を抹消した。最後の出走は2月20日のダイヤモンドS(16着)。通算成績は28戦5勝(うち重賞1勝)。獲得賞金は2億9308万4000円。

 僚馬で12年のGIIアルゼンチン共和国杯を制したルルーシュ(牡8歳、父ゼンノロブロイ)も、1日付で競走馬登録を抹消。2月28日の阪急杯(15着)がラストランとなった。通算成績は22戦6勝(うち重賞1勝)。獲得賞金は1億8935万1000円。

 いずれも今後は種牡馬となるが、繋養先は未定。

ペルーサの競走成績はこちら★ルルーシュの競走成績はこちら

【古馬次走報】ペルーサ、ダイヤモンドSへ2016年1月1日(金) 05:00

 ★中山金杯に登録があるペルーサ(美・藤沢和、牡9)は距離適性などを考慮されて回避し、ダイヤモンドS(2月20日、東京、GIII、芝3400メートル)に向かう。

 ★チャンピオンズC2着ノンコノユメ(美・加藤征、牡4)は15日に放牧先から帰厩し、フェブラリーS(2月21日、東京、GI、ダ1600メートル)に向けて調整に入る。

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【ジャパンC】ペルーサ、楽な手応え57秒8 2015年11月26日(木) 05:07

 天皇賞・秋7着のペルーサは月曜に坂路でしっかり追われており、この日は軽めの内容。坂路でエグゼビア(500万下)を先導する形で進み、最後まで楽な手応えのまま4ハロン57秒8、1ハロン13秒9で併入した。

 藤沢和調教師は「全休日明けだし、木曜に東京競馬場へ移動するのであまりやっていないけど、馬は元気。相手は強いけど、距離が延びるので幾分いいかな」と、3歳時に勝った青葉賞と同じ東京2400メートルの舞台で前進を期待する。

 ジャングルクルーズも同様に坂路で4ハロン58秒2の馬なり調整で僚馬と併入。「休み明けはよく頑張ってくれる馬。血統的に奥手だし、長い距離も合うと思う」とトレーナー。ともに木曜に東京競馬場へ移動する。

★「第35回ジャパンC」特集 大型馬柱&調教タイム&レース前談話も掲載

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【ジャパンC】ペルーサ元気いっぱい 2015年11月25日(水) 10:38

 11年(16着)以来、実に4年ぶりの出走となるペルーサは、美浦坂路でエグゼビア(5歳500万下)を1馬身先行する流れ。最後は手綱を抑える格好で、併入でフィニッシュした。

 4F57秒8-42秒4-13秒9に、「全休日明けだし、あす東京(競馬場)への輸送もあるからこれで十分。元気いっぱいだよ。天皇賞(0秒5差7着)も悪い内容じゃなかった。相手は強いが、距離が延びる分、幾分いいんじゃないか」と藤沢和調教師。2走前に札幌日経OPをレコードで快走したルメール騎手とのコンビで上位食い込みを狙う。(夕刊フジ

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【ジャパンC】ペルーサ動き上々2015年11月19日(木) 11:19

 天皇賞・秋7着のペルーサは美浦芝コースで追われ、4F54秒2-39秒8-12秒4で中ティソーナ(2歳500万下)と併入、外アヴニールマルシェ(3歳OP)に2馬身遅れた。「時計は遅かったけど動きは良かった。前走は前半ゴチャつくところがあったのに、最後はいい脚を使っていた。最近は具合がいいね」と藤沢和調教師。(夕刊フジ

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【天皇賞・秋】デキ絶好!ペルーサに柴山太鼓判2015年10月22日(木) 11:53

 札幌日経OPで5年ぶりのVを飾ったペルーサは、柴山騎手を背に美浦芝コースで4F54秒2-39秒2-12秒0。内ジャングルクルーズ(6歳OP)、外シャドウチェイサー(3歳1000万下)と併入した。「以前にあった気を抜く面も見せず、本当に具合はいい」と、ジョッキーは好仕上がりをアピール。(夕刊フジ

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ペルーサの関連コラム

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先週は、29(日)に東京競馬場でジャパンカップGIが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
ジャパンカップGIの1番人気はラブリーデイで2.7倍、続いてゴールドシップ4.7倍、ミッキークイーン5.0倍、ショウナンパンドラ9.2倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは外から押していったカレンミロティックが先頭で第1コーナーへ差し掛かります。先頭はカレンミロティックでリードは2馬身程、2番手にアドマイヤデウス、その後ろにワンアンドオンリーイトウイラプトラブリーデイと続いて先行集団を形成。中団からはダービーフィズサウンズオブアースショウナンパンドラミッキークイーンペルーサラストインパクトナイトフラワージャングルクルーズと追走。そこから4馬身程あいだが空いてトリップトゥパリスヒットザターゲットゴールドシップと続いて最後方にショウナンバッハの態勢。
 
前半の1000m通過は59秒3の早めの流れ、先頭から最後方まで馬群は大きく縦長の形で直線コースを迎えます。
 
先頭はカレンミロティックでリードは3馬身、単独の2番手にアドマイヤデウス、そこからやや間が空いてラブリーデイイトウサウンズオブアースあたりも徐々に追い出しに入ります。人気のゴールドシップペルーサと並ぶように大外からまくり気味に進出して前を追う形。
 
残り300mを通過、ここで逃げるカレンミロティックに並びかけた1人気ラブリーデイが先頭に変わると、2番手には内から一気に差し込んできたラストインパクトが浮上。2頭が抜け出します。残り200mを通過、ここでラブリーデイの脚色が鈍くなると先頭のラストインパクトを目掛けてショウナンパンドラが力強く伸びてきます。ゴール前では3頭(内ラストインパクトラブリーデイショウナンパンドラ)が叩き合う激戦となりましたが、僅かに外ショウナンパンドララストインパクトを抑え込んで優勝しました!クビ差の2着にラストインパクト、そこからクビ差の3着にラブリーデイが入っています。勝ちタイムは2分24秒7(良)。
 
公認プロ予想家では霧プロきいいろプロ凄馬勝子プロジョアプロ蒼馬久一郎プロ馬券生活プロ河内一秀プロ3連複プリンセスプロシムーンプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに指定した28(土)東京11Rで『ラチを頼ってIN追走からの柴山雄一騎手の裁きに期待したい。マイルは5勝の実力を信頼』と本命に推した◎サンライズメジャーからの3連単を200円的中させ、15万7400円を払い戻し!続く東京12Rでは単勝27.2倍の伏兵◎マイネルアウラートからの3連複238.3倍、3連単1989.2倍を見事的中させ、54万820円を払い戻しました!週末トータル回収率213%、収支プラス53万930円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
28(土)東京8Rで◎オホーツクアキノアッパー×プリサイスエースの本線!単勝、馬連、3連単を的中させ、13万1630円を払い戻しました!週末トータル的中率45%、回収率179%、収支プラス9万540円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
28(土)東京8Rで『アキノアッパーの2.3着固定で網を張る』と完璧な見解!見事アキノアッパーが2着に入り、3連単を300円的中!24万9990円を払い戻しました!京都10Rでも3連単1269倍を仕留めるなど好調予想を披露し、週末トータル回収率148%、収支プラス22万7710円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
29(日)東京11RジャパンカップGIで『前走の天皇賞・秋では、スタート直後に他馬に寄られて位置取りが悪くなったり、勝負所から直線にかけては包まれる形となって中途半端にしか追い出せずと、散々な内容。これ以上ない相棒を得て反撃狙う。距離延長も魅力』と◎ラストインパクトを本命に抜擢し、馬連、3連複を的中!9万9060円を払い戻しました!
 
この他にも凄馬勝子プロ(160%)、ゼット1号プロ(131%)、きいいろプロ(125%)、山崎エリカプロ(121%)、3連単プリンスプロ(110%)、エース1号プロ(109%)、3連複プリンセスプロ(107%)、スガダイプロ(101%)が週末トータル100%超の活躍を見せています。
  
※全レースの結果速報はこちら
  
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2014年11月4日(火) 15:11 【ウマニティ】
先週の回顧~kmプロが京都8R◎コスモグラウベで33万超のビッグヒット!
閲覧 340ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、2(日)に東京競馬場でGI天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GI天皇賞(秋)は1番人気のイスラボニータが2.8倍、2番人気はジェンティルドンナ4.7倍、3番人気がフェノーメノ4.9倍、4番人気がエピファネイア8.0倍と4頭が10倍をきる混戦模様のレースとなりました。
 
 大観衆が見つめる中、ゲートインは無事完了。注目のスタートはペルーサがやや出遅れるも各馬まずまずといったところ。大方の予想通りカレンブラックヒルが先頭に立つと、大外からマイネルラクリマが出していって2番手、続いて内から追走するジェンティルドンナサトノノブレス、その外からダッシュをきかせてイスラボニータが追いかけて先行集団を形成。向こう上面に入ります。中団にはダークシャドウマーティンボロラブイズブーシェエピファネイアトーセンジョーダンが差なく追走し、その後ろにデニムアンドルビーディサイファフェノーメノの3頭が並走。そこから1馬身ほど後方にスピルバーグヒットザターゲットが追走し、さらに後方からアスカクリチャンフラガラッハが並んで最後方にペルーサといった隊列。
 
 カレンブラックヒルが作り出したペースは前半1000mを60秒7程の平均ペース。各馬動かず、じっくり脚を溜めて直線コースへ差し掛かります。逃げるカレンブラックヒルが2馬身ほどのリードを保って逃げ込みを図りますが、内からジェンティルドンナ、中から持ったままの手応えでイスラボニータが徐々に差を詰めます。残り200m、追い出されたイスラボニータが先頭に立って抜け出しを図るところ、内からようやくエンジンかかったジェンティルドンナが脚を伸ばし、大外からはスピルバーグが1頭目立つ脚で追い込んできます。ラスト100m、懸命に粘るイスラボニータジェンティルドンナが捉えて先頭に立ちますが、直後、スピルバーグが一気の脚で2頭をまとめて差しきって完勝!豪快な競馬でGI初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分59秒7。3/4差の2着にジェンティルドンナ、そこからアタマ差の3着にイスラボニータが入っています。
 
 公認プロ予想家の中では導師嵐山プロろいすプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
1日(土)京都8Rで6人気◎コスモグラウベを1着固定にし、相手を5頭に絞り込んでの勝負!見事3連単664倍を500円的中させ、33万2400円払い戻しのビッグヒット!この他にも2(日)福島2Rショウナンライコウ(7.8倍)を8000円的中や東京2Rの◎スカーボロフェアの単勝を10000円的中させました!
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
1(土)福島2Rで▲◎の馬連14.2倍を2点で仕留めると東京7Rでも○◎で馬連1520円を5000円的中させ、7万6000円の払い戻し!2(日)京都6Rでは▲◎○のパーフェクト予想を披露、京都9Rでも◎シュテルングランツサトノバリアントの馬連30.5倍を的中させ、10万650円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(日)東京6Rで『休み明け12kg増が堪えた。絞れてきたらあんなことはない。中間も順調。今回は粘りが増す。』と評した◎ノウレッジの単勝、3連単を仕留め、8万9700円を払い戻しました!東京12Rでは『勝鞍のある1400m戦になるのはプラス。29日に坂路でビッシリ追って好気配。勝ち負けできる。』と狙った伏兵◎ガンジーからの単複、馬連を的中!6万2560円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
勝負レースに指定した2(日)京都10Rで『このクラスならいつでも勝てる』と評した◎シルクドリーマー、『攻め内容は大幅に良化』と対抗評価にしたベルルミエールがワンツー、馬連、複勝を本線的中させました!東京9Rでは単勝22.7倍の中穴タガノザイオンを本命に抜擢し、馬連76.7倍、ワイド34倍、3連複339倍を仕留め、6万970円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
2(日)京都7Rで◎ヴィッセンヨヨギマックヤマカツポセイドンの予想を披露!単勝14.2倍、馬連37.8倍、3連複74倍を本線的中させ、5万5300円を払い戻しました!
  
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今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2014年10月29日(水) 20:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第295話天皇賞・秋(謎解き編)
閲覧 521ビュー コメント 0 ナイス 5

第295話 「天皇賞・秋」


09年 35.6-47.9-33.7 =1.57.2 ▼9△5△ 3 瞬発戦
10年 35.3-48.0-34.9 =1.58.2 ▼5▼4△ 6 瞬発戦 稍重
11年 34.3-46.0-35.8 =1.56.1 ▼1△2▼ 3 平坦戦
12年 34.8-45.9-36.6 =1.57.3 △2△8▼10 瞬発戦
13年 35.0-47.2-35.3 =1.57.5 ▼3▼1△7 平坦戦

稍重だった10年こそ1分58秒台でしたが以外の年は56~57秒台となっており高速中距離戦のレース。
過去5年では瞬発戦3回、平坦戦2回でレースの上りは33秒7~36秒6とかなり差がある。
レースでの上り2位以内の馬の成績が
5-1-4-0 勝率50.0% 連対率60.0% 複勝率100.0%
となっていて上りが重要になるのは間違いありませんが中盤で脚を溜めての一気の爆発力なのか中盤で脚を溜めなくても持続可能な末脚なのかはその年によって異なるというのがポイントかと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
カンパニー     【瞬7平6消1】
ブエナビスタ    【瞬5平5消0】
トーセンジョーダン 【瞬6平4消0】
エイシンフラッシュ 【瞬6平1消0】
ジャスタウェイ   【瞬6平1消0】
2着馬
スクリーンヒーロー 【瞬4平6消0】
ペルーサ      【瞬2平2消0】
ダークシャドウ   【瞬6平1消0】
フェノーメノ    【瞬5平0消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平4消0】

瞬発戦>平坦戦というタイプか瞬発戦=平坦戦というタイプが多くなっています。
瞬発戦<平坦戦というタイプはスクリーンヒーローのみなので多少の割り引きは必要でしょう。
平坦戦になろうともやはりコース適性【瞬9平1消0】の舞台ということです。

今年のメンバーで流れを作りそうなのはカレンブラックヒルサトノノブレス辺りでしょうか。
それよりも鍵を握りそうなのが柴田大Jに乗り戻るマイネルラクリマ
先週の菊花賞でもそうでしたが実際逃げたのはサングラスでしたがペースを落とさないようにしたのは2番手追走の柴田大J騎乗のマイネルフロストだったと思われます。
柴田大Jもマイネルラクリマのことは熟知してるはずでラストの上り勝負ではこのメンバーでは厳しいはず。
ならば中盤であまりペースを落とさせないよう突っつくはずで今年も平坦戦になると予想します。

となれば昨年上手くいった戦法で行ってみるか。
狙い目は東京コースで平坦戦だった重賞連対経験馬。
今年の登録馬では
アスカクリチャンイスラボニータエピファネイアカレンブラックヒルジェンティルドンナダークシャドウトーセンジョーダンペルーサ
の8頭です。
6歳以上の馬の成績は過去5年で1-0-1-36で割り引きが必要でしょう。
上記の馬で5歳以下の馬は
イスラボニータエピファネイアカレンブラックヒルジェンティルドンナ
の4頭となっています。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
イスラボニータマーティンボロデニムアンドルビー
なんだかんだいって外国人Jの成績3-1-2-7(勝率23.1%、連対率30.8%、複勝率46.2%)は脅威。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年10月24日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第209話天皇賞・秋(謎解き編)~
閲覧 609ビュー コメント 0 ナイス 5

第209話 「天皇賞・秋」


07年 36.1-47.3-35.0 =1.58.4 ▼4▼1△ 7 平坦戦 稍重
08年 35.2-46.8-35.2 =1.57.2 ▼4±0△13 平坦戦
09年 35.6-47.9-33.7 =1.57.2 ▼9△5△ 3 瞬発戦
10年 35.3-48.0-34.9 =1.58.2 ▼5▼4△ 6 瞬発戦 稍重
11年 34.3-46.0-35.8 =1.56.1 ▼1△2▼ 3 平坦戦

瞬発コースなのに平坦戦になりやすいのが東京コースのGⅠで、安田記念も同様の傾向となっています。
平坦戦になりやすいのは中盤でペースが緩む確率が低いからなのですが、09年の様にテン~中盤がスロー気味でレースの上がりが33.7秒という瞬発戦になるケースもあるので決め付けは禁物でしょう。
今年はシルポートが出走予定なのでスローになる確率は低いとは思いますが…。

(全く関係ないかもしれませんが)今年は天皇、皇后両陛下が7年振りに天皇賞を観戦する予定になっています。
7年前の05年のラップは以下の通り。
05年 37.0-49.5-33.6 =2.00.1 ▼8△2△2 瞬発戦
かなりレアケースな展開でテンの3F37.0秒は破格のスロー。
レースの上がりが33.6秒で瞬発力勝負になり牝馬のヘヴンリーロマンスが勝利で大波乱という年でした(3着も牝馬のダンスインザムード
今年は牝馬の参戦はないですが、もしこんな上がり勝負になればエイシンフラッシュタッチミーノットダークシャドウトゥザグローリートランスワープ辺りが有力になるかと思います。
歴史は繰り返す…かも?

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
メイショウサムソン 【瞬8平5消0】
ウオッカ      【瞬9平1消0】
カンパニー     【瞬7平6消1】
ブエナビスタ    【瞬5平5消0】
トーセンジョーダン 【瞬6平4消0】
2着馬
アグネスアーク   【瞬2平2消2】
ダイワスカーレット 【瞬9平1消0】
スクリーンヒーロー 【瞬4平6消0】
ペルーサ      【瞬2平2消0】
ダークシャドウ   【瞬6平1消0】

中盤が速くて脚を溜めなくても力を出せる平坦戦と東京コースで重要な瞬発戦の両方に実績のある馬が多く連対しています。
ウオッカダイワスカーレットダークシャドウの3頭は平坦実績が僅か1回のみとなっていますが平坦戦が不得意ということではなく単純に平坦戦での出走があまりなかったというのが理由です。

古馬GⅠで最高峰の位置付けにあるレース(だと個人的には思っている)ので「格」は重要かと思われます。
上記の連対馬でのそれまでの実績は以下の通り。

格が若干劣るのが07年2着のアグネスアークでGⅡ2着2回というもの。
他にもペルーサダークシャドウなどGⅡ1勝であれば格は足りるとも感じるが、1着馬と2着馬には差があるのも確か。
1着馬はGⅠ馬かもしくはGⅡ2勝以上というのが格のボーダーラインか。
しかもそのGⅡ戦は東京コースがあった方がベターという傾向です。
(過去10年を見ても例外なのは05年のヘヴンリーロマンスだけで阪神牝馬S札幌記念の2勝という実績でした。歴史は繰り返す…かも?)
1着馬の格をGⅠ馬もしくはGⅡ2勝以上(東京含む)という条件にすると今年の登録メンバーでは
アーネストリーエイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックジャガーメイルトーセンジョーダンフェノーメノルーラーシップ(海外GⅠ)
の8頭となっています。
人気どころではダークシャドウトゥザグローリーナカヤマナイト(後者2頭は人気ではないかも)の3頭がここで漏れてしまいます。
ダークシャドウは実はGⅡ1勝のみの馬で1着の格が微妙です。
GⅠ2着1回&GⅡ2着3回の実績を併せ技でGⅡ1勝としてしまうか?

あとはやはり年齢。
過去10年を見ても6歳以下は不振で馬券になったのはカンパニーナリタトップロードのみ。
ナリタトップロードは中山開催でカンパニーは7歳ながらGⅠ&GⅡで年間一度も掲示板から外れなかったという晩成馬でレアケースといえるでしょう。
基本は5歳までです。
→上記の8頭から
エイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックフェノーメノルーラーシップ
の5頭が残ることになります。

以下、数頭ピックアップします。
カレンブラックヒル
5戦負けなしなので強いのは間違いなく、前走の毎日王冠もかなり優秀な内容。
レースの上がり35.4秒は過去10年で最も遅い数字でかなり先行馬には負荷が掛かったレースのはず、それを粘り込んでの勝利は素晴らしいの一言。
敵は1F延長する距離でしょう。

ダークシャドウ
適性文句なし、ローテも○、勝ち負け。

トーセンジョーダン
昨年の勝ち馬でシルポートが淀みない流れを作れば連覇もある。
しかし、問題は天皇賞春以来というローテで札幌記念を回避した影響がどうか?
6歳馬ということで昨年の天皇賞秋以降未勝利というのもあまりいい傾向ではない。

フェノーメノ
東京>中山という実績の馬だが秋初戦の前走で中山&平坦戦で勝利したのは非常に大きくパワーUPした証かもしれません。
後は古馬のこのクラスに通用するかどうかだけ。
一応、秋開催の古馬混合重賞では現3歳世代は9レース中4勝とトップ(4-2-0-7)で強い世代といえるかもしれません。

ルーラーシップ
ダービー以来の東京重賞でようやくといった感じ。
古馬GⅠの中で最適な舞台なはず。
トビが大きいのでスムーズさ重視なら内枠より外枠の方がベターな気がします。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダークシャドウルーラーシップカレンブラックヒル
今年の秋天は荒れない気がします。
3歳馬がどこまでやれるかとトーセンジョーダンの状態がどうか、その2点ではないかと。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年11月25日(金) 17:39 鈴木和幸
鈴木和幸のGI全馬追い切り診断 ~ジャパンカップ~
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鈴木和幸のGI全馬追い切り診断 ~ジャパンカップ

●第31回ジャパンカップ(GI)追い切り診断

ヴィクトワールピサ  
11月23日 栗東W 
81秒9-67秒2-53秒1-38秒8-12秒1 一杯追
   
実に8ヶ月の休み明けになる。坂路、ウッド併用で15本以上の時計をだしてはきたが、まだ本来の力強さ、切れは戻っていない。今週の3頭併せではさすがに先着したが、動きには力みがあり、追われて反応するのに時間がかかっていた。実績ではどの馬にも負けないが、いきなりのエンジン全開は難しい。

 
ウインバリアシオン  
11月23日 栗東W 
83秒3-67秒5-53秒2-38秒8-12秒1 一杯追
   
神戸新聞杯菊花賞ともに2着、ダービー時496キロだった体が514、516キロと増えても太めを感じさせず、結果を出せたのはまぎれもなく夏を越しての成長があったからこそである。それでも調教の動きはパーフェクトだったわけではなく、多少なりとも良化の余地を残していた。今週もまた併せ馬を行ったが、これまで見せたことのない鋭さで2馬身先着、ついに100点満点の仕上がりに。間違いなくこの秋の最高である。

 
エイシンフラッシュ   
11月23日 栗東W 
82秒1-66秒0-50秒4-37秒8-11秒9 直強め
   
天皇賞の最終追い切りでは時計は速いが、力んで走っていると指摘したと思う。その点、今回は前走でガス抜きができたのだろう、力が抜けて流れるように軽快な動き、スパッと切れた。これぞこの馬本来の動き、もはやこれ以上は望めない究極の仕上げだ。

 
オウケンブルースリ  
11月23日 栗東坂        
51秒3-37秒8-25秒5-12秒8 一杯追
   
調教はあまり動かない方で、この時計なら合格点をやっていいだろう。ただ、併入に持ち込んだとはいっても格下馬に脚色は劣り、前走からこっちとくによくなったところはない。さらに一段と強化されたこの相手で、最終追い切りがこれでは勝ち負けには?がつく。

 
キングトップガン    
11月23日 栗東坂        
54秒4-40秒0-26秒4-13秒1 一杯追
   
いっぱいに追われて乱れのないフットワーク、自身としてはよく動いている。しかし、前走時だってこの程度は動いていたし、プラスアルファは期待できない。

 
サラリンクス     
11月23日 東京          
軽め
   
速いところをやらないことへの不満がまずある。そして、軽めのキャンターだけでは調教の診断もしようがない。

 
ジャガーメイル     
11月24日 美浦P               
51秒0-36秒2-11秒3 G仕掛
   
男馬の休み明け3戦め、別掲の時計は前走のそれをはるかに上回り、その時計短縮=大幅良化と受け取っていい。まだいくらか気負い込みぎみでその点が気になるが、ピークに近づいていることは確かだ。

 
シャレータ
11月25日 東京ダ 
102秒5-75秒3-61秒3-46秒7-14秒9 馬なり
   
かろうじて時計になったが、いかにも軽すぎるし、スピード感もパワフルさもなし。この調教を見るかぎりは凱旋門賞の2着はイメージできない。

 
デインドリーム    
11月23日 東京ダ 
107秒5ー65秒0-51秒2-37秒4-12秒9 馬なり
   
噂の凱旋門賞馬、長め1マイルから追えたのだから日本への長距離輸送はクリアしたと見ていいだろう。動きは重心の低いのがいい。軽いフットワークにはバネも感じられ、凱旋門賞でのあの5馬身ぶっちぎり、2400メートル2分24秒4のレースレコードはダテではないとも。初めて凱旋門賞馬が日本の地で、ビッグタイトルホースらしい大仕事をやってのけるかもしれない。
   
 
トゥザグローリー    
11月23日 栗東W 
97秒5-67秒0-53秒1-39秒0-12秒4 一杯追
  
僚馬トーセンジョーダンに先着したが、いつも以上に首の高い動き、鈍い反応など、すべてに物足りなさが残った。調子がよければぶっちぎって、もっともっと速い時計がでていいはずだ。前走より上向いたが、まだ完全復調とまではいかない。

 
トレイルブレイザー   
11月23日 栗東坂         
52秒7-38秒9-26秒1-13秒4 G強め
   
時計は特筆するほどの速さではないが、余裕しゃくしゃくで併走馬を半馬身突き放した内容にはいかにも上がり馬らしい勢いがあった。夏場の放牧で馬体がパンとし、つくべきところに筋肉がついたからこそ、こうもダイナミックな動きができるようになったのだ。出世レースのAR共和国杯を快勝した馬を、GⅠ実績がないという理由だけで侮るわけにはいかぬ。

 
トーセンジョーダン   
11月23日 栗東W 
98秒5-67秒6-53秒5-39秒4-12秒6 一杯追
   
トゥザグローリーとの直線併せ、先行していたにもかかわらず追い比べで1馬身遅れた。しかし、これは攻め馬駆けするしないの問題で、ジョーダンは攻め馬より実戦タイプだからまったく気にしなくていい。むしろ、動きの活発さ、ブレのないパワフルなフットワークが目立ったほどで、抑えきれないほどの気合いともども仕上げはこちらに軍配が上がる。もちろん、天皇賞日本レコード勝ちの反動はこれっぽっちもなく、当時の状態をそっくりそのままキープしている。

 
ブエナビスタ       
11月23日 栗東W 
80秒9-65秒0-51秒4-38秒6-12秒3 一杯追
   
この中間はいつになくハードに攻められ、そこに陣営の意欲のほどがうかがえるものの、決して追い切りの動きはよく見せない。今週もこの馬としては動いた方だが強調するほどではなく、ひとことでいえばこれまで通り。でも、それで結果をだしてきた馬、これでいい。

 
ペルーサ
11月23日 美浦芝        
67秒6-52秒2-38秒3-11秒1 馬なり
   
6ヶ月ぶりの天皇賞でも◎が打てたくらいだから、仕上がりはよく、体重がデビュー以来の最高でも太めではなかった。しかし、ひとたたきされたことでより中身ができて、この中間は落ち着きの中に気合いが感じられ、動きが一段とダイナミックに。16日の1週前追い切りでは坂路51秒4-37秒9をあっさりだ。今週は芝コースに入り、内2頭を先行させて15秒4、13秒9のゆったりペース、大外からの追走だ。注目の直線は横山典の“さあ行こう”の軽くシグナルを送ると、それこそ待っていましたとばかりの反応で、アッという間に前2頭を捕らえ堂々の先着、強く追えばぶっちぎっていたであろう手ごたえのよさだった。こんなにもどっしり感があり、切れに切れたペルーサは初めて、悲願のGⅠ制覇はがぜん現実味を帯びてきた。

 
ミッションアプルーヴド  
11月20日 東京芝 
89秒0-62秒0-49秒5-36秒7-12秒4 強め
   
20日に芝コースで別掲の速い時計を出してきた。さすがといえばさすがだが、動きの方は時計の速さとは裏腹にスピード感がなかった。すでに7歳、ピークは過ぎているのではないか。

 
ローズキングダム   
11月23日 栗東坂         
54秒8-40秒7-計 不ー13秒1 馬なり
    
天皇賞大敗のショックか、馬がいらつき気味で、体の張りもでてこない。時計もこれではいかにも平凡すぎるから、たたき3戦め良化より疲労残りが心配。


鈴木和幸

競馬評論家。ダービーニュース時代には、TBSのテレビ番組「銀座ナイトナイト」にダービー仮面として出演。メインレース予想7週連続的中の記録を作った。

日刊現代では、本紙予想を20余年にわたって担当。58年にその日の全レースを的中させるパーフェクト予想を達成。日刊・夕刊紙の本紙予想では初の快挙。

著書に
「競馬ハンドブック」「競馬・勝つ考え方」「競馬新聞の見方がわかる本」「まるごとわかる 競馬の事典」(共に池田書店刊)「競馬◎はこう打つ」(日本文芸社刊)「距離別・コース別・競馬場別 勝ち馬徹底研究」(ぱる出版刊)など多数。

鈴木和幸公式ブログ では週末レースの推奨馬などを無料公開!
http://blog.livedoor.jp/suzuki_keiba/

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2011年11月21日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」ジャパンカップ2011前走分析
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まずは、過去5年のジャパンカップ優勝馬が前走・前々走で記録したカツラギ指数の一覧をチェックしてみよう。

■2010年【優勝馬:ローズキングダム
54.4 菊花賞(2着)
57.0 神戸新聞杯(1着)

■2009年【優勝馬:ウオッカ
59.8 天皇賞(秋)(3着)
57.2 毎日王冠(2着)

■2008年【優勝馬:スクリーンヒーロー
58.0 アルゼンチン共和国杯(1着)
53.6 オクトーバーステークス(2着)

■2007年【優勝馬:アドマイヤムーン
54.5 天皇賞(秋)(6着)
59.2 宝塚記念(1着)

■2006年【優勝馬:ディープインパクト
---- 凱旋門賞(失格)
58.5 宝塚記念(1着)

以上の通り過去5年の勝ち馬の前走・前々走の最高指数は57.0以上(古馬は58.0以上)で、重賞勝ち(GIは3着以内入線)の実績があることが分かる。

それでは、今年の出走予定馬でこの条件をクリアしている馬をピックアップしてみよう。

エイシンフラッシュ
56.6 天皇賞(秋)(6着)
58.4 宝塚記念(3着)

トーセンジョーダン
59.2 天皇賞(秋)(1着)
57.1 札幌記念(1着)

ブエナビスタ
58.1 天皇賞(秋)(4着)
58.4 宝塚記念(2着)

ペルーサ
58.4 天皇賞(秋)(3着)
53.8 天皇賞(春)(8着)

ローズキングダム
53.9 天皇賞(秋)(10着)
58.7 京都大賞典(1着)

以上の5頭が該当する。

以上の考察により、今年のジャパンカップは、天皇賞(秋)組のトーセンジョーダンペルーサ宝塚記念組のブエナビスタエイシンフラッシュに、京都大賞典組のローズキングダムを加えた5頭の優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走・前々走に関する一考察であり、カツラギの最終結論ではないことをお断りしておきたい。

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ペルーサの口コミ


口コミ一覧
閲覧 244ビュー コメント 0 ナイス 5

今年、産駒がデビューした新種牡馬のオルフェーヴルですが、これからオルフェーヴルの種牡馬的価値を高めていくためにも初年度産駒は気合い入れて生産されていると思うんで、当然ですが要チェックかも。

今までオルフェーヴル産駒は数頭しか紹介できてなかったので、今回はオルフェーヴル産駒だけに絞って物色して、いいな~と思う馬がいたらいろんなところで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 アルゼンチンスターの2015(父オルフェーヴル 母アルゼンチンスター ??厩舎)
半兄に、GI未勝利でも競馬ファンからの人気は超GI級だったペルーサがいるという良血馬ですが・・・。
ネット上でいろいろ情報を探してみても、馬主も厩舎もわかりませんでした。
なので、近況や評判もわかりませんが、ペルーサの弟で新種牡馬のオルフェーヴル産駒となると夢やロマンにあふれてるし、ペルーサは青葉賞を見て大好きになった馬。
そのペルーサの弟なんで、情報が全く出てなくても応援の意味も込めて・・・。
「新種牡馬のロマン枠」で指名決定!!

牡馬 サトノテラス(父オルフェーヴル 母サトノアマゾネス 藤沢和厩舎)
去年の朝日杯FS1着馬サトノアレスの半弟ですが、3頭いる兄はディープインパクト産駒で3頭ともに3勝以上と走ってるんで、父がオルフェーヴルに代わってさらに強い馬が出るのか、その逆になるのかわかりませんが、血統のイメージ的に中・長距離で持ち味が出るのかな~?未知な部分が多いけど楽しみです。
9月2日の札幌芝1500mでルメール騎乗でデビュー予定なのもあってか調教も自己ベスト更新中で順調そうです。

牝馬 レーヴドリーブ(父オルフェーヴル 母レーヴドスカー 高野厩舎)
阪神JFを勝ったレーヴディソールを筆頭に、兄や姉が早い時期から重賞以上で活躍してるエリート血統ですが・・・。
ケガで戦線離脱する率もかなり高い血統という面もあるんで、強ければ強いほどケガが気になってしまいます。
いろんな種牡馬との配合でも安定して走ってるんで、新種牡馬で未知数のオルフェーヴル産駒ですけど水準以上の活躍はしてきそう。
父・母ともにスタミナ面あるんで、桜花賞よりはオークス向きかもしれませんね~。
個人的に、レーヴディソールなど、この馬の兄や姉をよく指名してたんで、この馬には頑張ってほしいです。
今は、成長を促しつつ調教を進めてるそうですが、馬体は評価高いみたいなんでデビューが楽しみです。

牝馬 リリーオブザヴァレーの2015(父オルフェーヴル 母リリーオブザヴァレー ??厩舎)
半兄は引退しちゃいましたが、去年の青葉賞1着馬のヴァンキッシュラン。
母父がガリレオということもあってか、ディープインパクト産駒のヴァンキッシュランでも2400mで2勝してたり中距離以上で活躍してたんで、オルフェーヴル産駒なら半兄と同等もしくはそれ以上にスタミナ豊富な仔が出るのかな?
ネット上でいろいろ情報を探してみても、馬主も厩舎もわかりませんでした。
なので、近況や評判もわかりませんが、桜花賞よりはオークス向きっぽい馬だと思うんでデビューが遅くなったとしても期待したいです。


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☆今回のまとめ☆
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・イシュトヴァーン(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・アルゼンチンスターの2015(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

これで7頭決まって残りは3頭ですね~。
まあ、ボチボチ行きましょう。


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☆おまけ☆
高校野球の決勝戦は、14-4で花咲徳栄(はなさきとくはる)高校が優勝しましたね~。

決勝で10点差ついちゃいましたけど、夏の暑い中、勝ち進めば勝ち進むほど試合日程の間隔が短くなるという非常に過酷な大会なんで、勝った方はもちろんすごいけど、負けた方も決勝まできてる時点ですごいです。

このあとは、甲子園出た球児だけでなく、甲子園に出れなかった球児なども合わさった高校日本代表が世界を相手に戦うということで、日本代表の方でも頑張ってほしいです。

 グリーンセンスセラ 2017年4月19日(水) 17:51
日本ダービーへ 「最後の大物」現る! 
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日本ダービーへ 「最後の大物」現る! アドミラブルが青葉賞出走でクラシック戦線に名乗り!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月18日 12時14分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3163.html


 クラシック初戦の皐月賞も終わり、いよいよ来月末に開催される日本ダービー(G1)への機運が高まりつつある。
 今年は皐月賞馬・アルアイン、クビ差で2着のペルシアンナイト、またきさらぎ賞(G3)、毎日杯(G3)ともに2着のサトノアーサー、さらにレイデオロ、ダンビュライトなどがしのぎを削ると見られている。
 大混戦が予想されるが、その群雄割拠の中に割って入るのではと目される素質馬がいる。それが、ダービーのトライアルレース・青葉賞(G2)へ出走予定のアドミラブル(牡3歳/栗東・音無秀孝厩舎)だ。
 アドミラブルは父ディープインパクト、母スカーレット、母父がシンボリクリスエスという血統を持ち、近親には96年のダービー馬フサイチコンコルドがいる。
 同馬は昨年9月に2歳新馬戦でデビューしたものの、結果は9着。1着のムーヴザワールドとは2秒以上も離される惨敗を喫した。「web.sportiva」によれば、この敗戦を受けて陣営が馬体を調べたところ、「ノド鳴り」が発覚、休養し外科手術を行ったという。
「ノド鳴り」とは喘鳴症の俗称であり、馬の咽頭で発生する病気のひとつだ。喉頭部の神経が麻痺して喉頭口が狭くなり、呼吸のたびに「ヒュウ、ヒュウ」、「ゼイゼイ」と音がする。全力疾走をする際に馬は多量の空気を必要とするが、この病気に疾患した馬は充分な呼吸ができず、競走能力に影響をきたすとされている。
 これまで主なところでは、03年のフェブラリーS(G1)を制したゴールドアリュール、10年の青葉賞(G2)で勝利を上げたペルーサなどが発症。ゴールドアリュールは引退に追い込まれ、ペルーサは1年半の休養を強いられることになった。


次のページ 病苦を乗り越え疾走するアドミラブル!!

 競走馬にとっては致命的な疾患だ。しかし、どうやらアドミラブルはこの病苦を乗り越えることに成功したようだ。外科手術後の復帰戦となる今年3月の未勝利戦では2・2/1馬身差をつけ完勝、続くアザレア賞でも後続に3馬身差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露している。
 出走予定の青葉賞は、15年のレーヴミストラル、16年のヴァンキッシュランとアザレア賞を制した馬が2年続けて制覇した。そのため、アドミラブルにかけられている期待はいやが上にも高い。
「青葉賞はダービーへのトライアルレースとして古くから定着しています。ですが、『青葉賞馬はダービーを勝てない』というジンクスがあります。過去には、02、03年の有馬記念を連覇したシンボリクリスエス、04年に天皇賞(秋)、ジャパンC、有馬記念のG1・3連勝を記録したゼンノロブロイも、このレースを制した後にダービーへ出走するも勝利することは叶いませんでした。アドミラブルは青葉賞を制することができれば、このジンクスを打ち破る活躍が期待されます」(競馬誌ライター)
 遅れてきた大物はこれまでの前例を覆し、波乱を巻き起こすことはできるのだろうか? まずは青葉賞で圧倒的な実力を示して、ジンクス打破へ向けてはずみを付けてもらいたいところだ。

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 分析馬券師NAO 2016年1月4日(月) 04:21
中山金杯 2016-01-05
閲覧 151ビュー コメント 0 ナイス 2

中山金杯
G3芝2000m
2016年1月5日中山1日目
Cコース ハンデ
レコード 1.57.8 推定勝タイム 1.59.6

▼ポイント
・芝1800~2200mの中距離戦で、重賞3着以内の実績。(例外は1~3着馬にそれぞれ2頭ずつ)
該当馬:クランモンタナ、ステラウインド、タガノエスプレッソ、パワースポット、フラアンジェリコ、フルーキー、ブライトエンブレム、べルーフ
ペルーサ、マイネルフロスト、メイショウカンパク、ヤマカツエース
・チャレンジCからのローテーション○。10年で6連対。
該当馬:フルーキー、スピリッツミノル
・G1からのローテーションは18頭出走して、(1.2.1.14)とあまり振るわない。
該当馬:タガノエスプレッソ、ブライトエンブレム、ペルーサ
・前走、金鯱賞出走馬が連勝中と、近年ローテーションとしては主流ローテとなりうる。(前走4着、前走10着)
該当馬:マイネルフロスト、べルーフ
・前走で芝2000mの重賞を勝っていた馬の成績は(0.1.2.3)と好走率は高いが勝ちきれない。
該当馬:ヤマカツエース
・逃げ馬が勝利したのは07年のシャドウゲイトのみ。※雨中のレースで重馬場となり、巧拙が問われたレースだった。
該当馬:スピリッツミノル
・外枠が不利。10番より外枠は割引。
該当馬:
・牝馬は過去に連対なし
該当馬:パワースポット
・極端な脚質の馬は厳しい。
該当馬:パワースポット、フラアンジェリコ、ライズトゥフェイム、ロンギングダンサー
・前走着順が悪くても連対ある(該当は掲示板より下位着順を書き出す)
該当馬:スピリッツミノル、タガノエスプレッソ、ネコタイショウ、バロンドゥフォール、フラアンジェリコ、ブライトエンブレム、ペルーサ
べルーフ、マイネルディーン、メイショウカンパク、ロンギングダンサー
1着21% 2着27% 3着13% 4着9% 5着27% 6~9着9% 10着以下6%
・前走、OP特別は割引
該当馬:スピリッツミノル、タガノエスプレッソ、ネコタイショウ、バロンドゥフォール、フラアンジェリコ、ブライトエンブレム、ペルーサ
GⅠ17% GⅡ19% GⅢ13% OP特別7% 条件戦20%
・前走からの距離短縮馬は連対0%と大幅割引
該当馬:タガノエスプレッソ、ブライトエンブレム、ペルーサ、ロンギングダンサー

▼血統
中山は14年に路盤工事を行なったため、以前と比べてスピード能力が問われる馬場となった。
昨年は1~3着馬を母の父サンデーサイレンス系が独占し、1・3着馬の父はキングカメハメハとなり根幹血統が優位となった。


・前年(前週)の有馬記念で馬券になった種牡馬と同じ種牡馬、父系。(スクリーンヒーロー、ネオユニヴァース、ブラックタイド)
タガノエスプレッソ、ネオリアリズム、フラアンジェリコ、ブライトエンブレム、マイネルフロスト、メイショウカンパク
・欧州型ナスルーラ系の血を持つ馬、特にトニービンの血を持つ馬
クランモンタナ、タガノエスプレッソ、ネコタイショウ、マイネルディーン

・関西の騎手と外人騎手が強い
スピリッツミノル、ブライトエンブレム、フルーキー、べルーフ、ヤマカツエース
・ハンデが抜けた実績馬は走る。斤量57.5キロ以上、特に6歳以下
フルーキー
・前走関西圏(中京、京都、阪神、小倉)の芝重賞で5着内
フルーキー、マイネルフロスト

馬連平均配当 4920円
3連単平均配当 123180円
有馬記念勝ち枠番 4枠7番、5枠9番、6枠11番、8枠16番、2枠4番
脚質 逃げ~先行

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コメント一覧
3:
  ふくふくたんたん   フォロワー:0人 2010年12月20日(月) 20:09:28
出遅れ癖?これがなかったら???ブエナ以上の末脚なのかもね
2:
  hironish   フォロワー:3人 2010年2月26日(金) 17:23:00
2/13は相手が軽かったが休み明けで完勝。相手次第で上でも。
1:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月3日() 14:51:59
11/29は着差以上に強い内容。上のクラスでも。

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ペルーサ

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2016年2月20日ダイヤモンドS G316着
厩舎の
自信
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ペルーサの取材メモ VIP

2016年2月20日 ダイヤモンドS G3 16着
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