ヘヴンリーロマンス(競走馬)

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抹消  鹿毛 2000年3月5日生
調教師山本正司(栗東)
馬主有限会社 ノースヒルズマネジメント
生産者ノースヒルズマネジメント
生産地新冠町
戦績33戦[8-8-3-14]
総賞金39,123万円
収得賞金8,425万円
英字表記Heavenly Romance
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ファーストアクト
血統 ][ 産駒 ]
Sadler's Wells
Arkadina
兄弟 ルポルタージュメモリーエラン
前走 2005/12/25 有馬記念 G1
次走予定

ヘヴンリーロマンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
05/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 164756.586** 牝5 55.0 松永幹夫山本正司508(0)2.32.5 0.634.9⑪⑫⑪⑪ハーツクライ
05/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1851019.587** 牝5 55.0 松永幹夫山本正司508(-2)2.22.7 0.635.5⑧⑧⑦⑥アルカセット
05/10/30 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 181175.8141** 牝5 56.0 松永幹夫山本正司510(-2)2.00.1 -0.032.7⑧⑧⑧ゼンノロブロイ
05/08/21 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 143417.791** 牝5 54.0 松永幹夫山本正司512(-4)2.01.1 -0.035.9⑩⑨⑪⑧ファストタテヤマ
05/08/14 札幌 9 クイーンS G3 芝1800 144543.0102** 牝5 55.0 松永幹夫山本正司516(+14)1.46.7 0.034.2⑦⑦⑤⑤レクレドール
05/04/24 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 16366.9510** 牝5 55.0 松永幹夫山本正司502(+4)1.50.1 0.734.6⑪⑩⑪⑪メイショウオスカル
05/03/12 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 16486.6310** 牝5 56.0 松永幹夫山本正司498(+8)1.50.1 0.434.5⑫⑫⑭⑫ウイングレット
05/02/20 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 152285.41011** 牝5 55.0 松永幹夫山本正司490(-16)1.36.0 1.336.9⑦⑤メイショウボーラー
05/01/30 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 156113.526** 牝5 56.0 松永幹夫山本正司506(+4)1.35.4 0.433.1⑨⑩アズマサンダース
04/12/19 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 16126.731** 牝4 55.0 松永幹夫山本正司502(0)1.34.0 -0.234.3⑩⑤⑥メイショウバトラー
04/12/04 阪神 11 Gホイップ 1600万下 芝1600 14587.241** 牝4 56.0 内田博幸山本正司502(0)1.33.4 -0.334.5⑫⑨⑦アサクサデンエン
04/11/21 京都 10 古都S 1600万下 芝2200 11228.842** 牝4 55.0 松永幹夫山本正司502(+8)2.17.5 0.133.0⑦⑦⑧⑦アイポッパー
04/11/07 東京 10 ユートピアS 1600万下 芝1600 9884.234** 牝4 55.0 吉田豊山本正司494(-4)1.35.1 0.633.1⑨⑨スターリーヘヴン
04/10/17 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 1661229.6117** 牝4 55.0 松永幹夫山本正司498(+2)1.46.8 0.634.1⑧⑨⑦オースミハルカ
04/07/11 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 108109.045** 牝4 55.0 松永幹夫山本正司496(-8)2.00.9 0.935.4④④アドマイヤグルーヴ
04/06/06 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 188165.0110** 牝4 54.0 松永幹夫山本正司504(+6)2.02.4 1.838.7⑰⑰⑮⑮メモリーキアヌ
04/05/02 東京 10 メイS 1600万下 芝1800 10895.031** 牝4 55.0 吉田豊山本正司498(-2)1.46.4 -0.233.1⑥⑧⑥オトコノユウジョウ
04/04/17 阪神 10 難波S 1600万下 芝2000 11112.418** 牝4 55.0 松永幹夫山本正司500(-4)2.02.1 0.934.6⑦⑦⑦⑦エアセレソン
04/03/28 阪神 11 但馬S 1600万下 芝2000 9224.633** 牝4 55.0 角田晃一山本正司504(+4)2.01.4 0.134.1⑥⑥⑤⑤ツルマルヨカニセ
03/12/27 阪神 9 オリオンS 1600万下 芝2200 9114.422** 牝3 54.0 松永幹夫山本正司500(+6)2.13.9 0.335.7⑦⑥⑥⑥サクラセンチュリー

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ヘヴンリーロマンスの関連ニュース

 2歳未勝利戦(11月22日、京都ダート1800メートル)→カトレア賞(11月28日、2歳500万下、東京ダート1600メートル)とダートで連勝中で、2005年の天皇賞・秋を制したヘヴンリーロマンスを母に持つラニ(栗東・松永幹夫厩舎、牡3歳、父タピット、母ヘヴンリーロマンス)が、米国クラシック3冠レース(ケンタッキーダービー、プリークネスS、ベルモントS)に登録を済ませたことを1月14日、松永幹調教師が明らかにした。

 今年はヒヤシンスS(2月21日、オープン、東京、ダート1600メートル)から始動し、UAEダービー(3月26日、GII、メイダン競馬場、ダート1900メートル)に出走。結果次第で、米クラシック第1戦のケンタッキーダービー(5月7日、GI、チャーチルダウンズ競馬場、ダート10ハロン=約2011メートル)に挑む。

 「UAEダービーで2着までなら、(ポイント的に)ケンタッキーダービーに挑戦できるようなので、その時はオーナーサイドの夢に挑戦します」とトレーナーは話した。

 ケンタッキーダービーへの出走がかなわなかった場合は、3冠最終戦のベルモントS(6月11日、GI、ベルモントパーク競馬場、ダート12ハロン=約2414メートル)に目標を切り替える方向。その場合は前哨戦として、2008年にカジノドライヴが制したピーターパンS(5月14日、GII、ベルモントパーク競馬場、ダート9ハロン=約1810メートル)を視野に入れている。

ラニの競走成績はこちら

【シリウスS】武豊、アウォーディーで決めた重賞300勝 2015年10月4日() 05:05

 第19回シリウスステークス(3日、阪神11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、ハンデ、ダ2000メートル、1着本賞金3500万円 =出走12頭)3番人気のアウォーディーが力強く差し切って重賞初勝利。武豊騎手(46)=栗・フリー=は、史上初のJRA重賞300勝を達成した。ダートに転じて2連勝のアウォーディーは、チャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)参戦を視野に入れた。

 前人未到の快挙にも、派手なガッツポーズなどしない。アウォーディーをねぎらいながら引き揚げてきた武豊騎手は、ファンの拍手に出迎えられてようやく頬を緩めた。

 「立派だと思います。長く乗せてもらって、いい馬にも乗せてもらっている。素直にうれしいですね」

 競馬界のヒーローは、自らの記録を誇りに思いつつ感謝の心を伝えた。

 節目にふさわしい鮮やかな手綱さばきだった。道中は中団の内を追走。向こう正面で後方の馬が動くと、すかさず外に持ち出す。3コーナー過ぎから手応えよく進出し、メンバー最速の上がり3ハロン36秒6の末脚を引き出して、パートナーに重賞初Vをもたらした。

 「前回が思った以上に強かったので、やれるんじゃないかとね。メンバーは強かったけど、完勝だった」

 母ヘヴンリーロマンス(2005年天皇賞・秋)の血がダートで開花した新星は、放牧を挟みチャンピオンズCを目標に調整していく。

 武豊騎手は先日、スプリンターズSで騎乗するベルカントのオーナーでもある前田幸治氏と2人で食事をし、「通算300勝はアウォーディー、301勝目はベルカントで」と約束した。前田オーナーには度重なる負傷で成績が落ち込んだときでも、変わらずに手綱を託してもらった恩義がある。支えてくれる人への感謝の思いも、次々と塗り替えられる記録の原動力になっている。

 表彰式を終えた名手は「ここは通過点。301勝目をベルカントでできるように、またあしたもこの勝負服でがんばりますよ」と締めくくった。誰よりも勝利に貪欲な天才は、秋のGI開幕を告げるスプリンターズでも主役の座を譲る気はない。 (川端亮平)

アウォーディー 父ジャングルポケット、母ヘヴンリーロマンス、母の父サンデーサイレンス。鹿毛の牡5歳。栗東・松永幹夫厩舎所属。米国・ノースヒルズマネジメントの生産馬。馬主は前田幸治氏。戦績28戦6勝。獲得賞金1億5591万3000円。重賞初勝利。シリウスSは、松永幹夫調教師が初勝利、武豊騎手が1999年ゴールドティアラ、2011年ヤマニンキングリーに次いで3勝目。馬名の意味は「受賞者」。

★3日阪神11R「シリウスステークス」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・秋】データ解析2011年10月25日(火) 05:03

  *過去10年が対象

 ◆GI実績重要 連対20頭中15頭にGIで2着以内があった。残る5頭(05年1着ヘヴンリーロマンス、06年2着スウィフトカレント、07年2着アグネスアーク、09年1着カンパニー、10年2着ペルーサ)の共通点はGIIで2着以内があったこと、前走がGIIで5着以内だったこと。実績不足の馬は、前走で大敗しているようでは厳しい。

 ◆芝2000メートル以上で重賞V 20頭中17頭が該当。例外は3頭で、01年1着アグネスデジタルは芝、ダートで各GI1勝の実績馬。ダートながら1900メートルで重賞Vがあった。04年2着ダンスインザムードと07年2着アグネスアークはGII以上で2着があった。距離実績は大きなポイント。

 ◆東京芝で好走 02年中山を除く連対18頭中、14頭は東京芝でGI4着以内、重賞2着以内、OP特別をVのいずれかに該当。残る4頭で05年1着ヘヴンリーロマンスは1600万下1着、06年2着スウィフトカレントは同2着があった。01年1着アグネスデジタルは東京芝に好走実績がなく、08年2着ダイワスカーレットはこれが初経験。GI馬でない限りは東京芝での好走実績が必要。

 ◆前走はGIもしくはGII 20頭全てが該当し、全馬が5着以内。内訳は1着8頭、2着7頭、3着なし、4着2頭、5着3頭。前走で好走している馬が断然有利だ。

 ◆牝馬の好走目立つ 牝馬は【3・2・3・6】、連対率は35・7%。牡馬・せん馬【7・8・7・133】連対率9・7%を圧倒的に上回る。牝馬であえて天皇賞・秋に出走してくる馬は、牡馬の強豪相手でも通用する自信があるとみるのが妥当だ。

 ◆結論◆

 今年は好メンバーで、有力馬に差をつけるのは難しいが、それでも満点は昨年の覇者ブエナビスタ。欠点が何ひとつない。前走でGII快勝のアーネストリーローズキングダム宝塚記念3着エイシンフラッシュが続く。ダークシャドウはGI出走がなく、芝2000メートルでの重賞Vがない点が若干のマイナス材料。実績馬では前走大敗のトゥザグローリーペルーサは評価を下げる。 (データ室)

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天皇賞馬の息子ヴェイロンがデビュー勝ち2010年7月11日() 12:39

 11日の福島5Rメイクデビュー福島(芝1800メートル)は吉田豊騎手騎乗で1番人気に支持されたヴェイロン(牡2歳、栗東・松永幹夫厩舎)が人気に応えて快勝。勝ちタイムは1分52秒5(良)。

 1馬身1/4差の2着には2番人気のエーシンイグアス(牡2歳、美浦・畠山吉宏厩舎)、2着と3/4馬身差の3着には3番人気コスモパシフィズム(牝2歳、美浦・稲葉隆一厩舎)が入り、人気馬が上位を独占した。

 レースはエーシンイグアスが逃げる展開。ヴェイロンは中団で競馬を進め、3コーナーから4コーナーでスパートをかけ、直線では外から鋭く伸び、エーシンイグアスを競り落とした。

 勝ったヴェイロンは、父キングカメハメハ、母ヘヴンリーロマンス、母の父サンデーサイレンスという血統。母のヘヴンリーロマンスはヴェイロンを管理する松永幹夫調教師(当時は騎手)騎乗でゼンノロブロイダンスインザムードらを破り、05年の天皇賞・秋(GI)を制している。

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第209話 「天皇賞・秋」


07年 36.1-47.3-35.0 =1.58.4 ▼4▼1△ 7 平坦戦 稍重
08年 35.2-46.8-35.2 =1.57.2 ▼4±0△13 平坦戦
09年 35.6-47.9-33.7 =1.57.2 ▼9△5△ 3 瞬発戦
10年 35.3-48.0-34.9 =1.58.2 ▼5▼4△ 6 瞬発戦 稍重
11年 34.3-46.0-35.8 =1.56.1 ▼1△2▼ 3 平坦戦

瞬発コースなのに平坦戦になりやすいのが東京コースのGⅠで、安田記念も同様の傾向となっています。
平坦戦になりやすいのは中盤でペースが緩む確率が低いからなのですが、09年の様にテン~中盤がスロー気味でレースの上がりが33.7秒という瞬発戦になるケースもあるので決め付けは禁物でしょう。
今年はシルポートが出走予定なのでスローになる確率は低いとは思いますが…。

(全く関係ないかもしれませんが)今年は天皇、皇后両陛下が7年振りに天皇賞を観戦する予定になっています。
7年前の05年のラップは以下の通り。
05年 37.0-49.5-33.6 =2.00.1 ▼8△2△2 瞬発戦
かなりレアケースな展開でテンの3F37.0秒は破格のスロー。
レースの上がりが33.6秒で瞬発力勝負になり牝馬のヘヴンリーロマンスが勝利で大波乱という年でした(3着も牝馬のダンスインザムード
今年は牝馬の参戦はないですが、もしこんな上がり勝負になればエイシンフラッシュタッチミーノットダークシャドウトゥザグローリートランスワープ辺りが有力になるかと思います。
歴史は繰り返す…かも?

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
メイショウサムソン 【瞬8平5消0】
ウオッカ      【瞬9平1消0】
カンパニー     【瞬7平6消1】
ブエナビスタ    【瞬5平5消0】
トーセンジョーダン 【瞬6平4消0】
2着馬
アグネスアーク   【瞬2平2消2】
ダイワスカーレット 【瞬9平1消0】
スクリーンヒーロー 【瞬4平6消0】
ペルーサ      【瞬2平2消0】
ダークシャドウ   【瞬6平1消0】

中盤が速くて脚を溜めなくても力を出せる平坦戦と東京コースで重要な瞬発戦の両方に実績のある馬が多く連対しています。
ウオッカダイワスカーレットダークシャドウの3頭は平坦実績が僅か1回のみとなっていますが平坦戦が不得意ということではなく単純に平坦戦での出走があまりなかったというのが理由です。

古馬GⅠで最高峰の位置付けにあるレース(だと個人的には思っている)ので「格」は重要かと思われます。
上記の連対馬でのそれまでの実績は以下の通り。

格が若干劣るのが07年2着のアグネスアークでGⅡ2着2回というもの。
他にもペルーサダークシャドウなどGⅡ1勝であれば格は足りるとも感じるが、1着馬と2着馬には差があるのも確か。
1着馬はGⅠ馬かもしくはGⅡ2勝以上というのが格のボーダーラインか。
しかもそのGⅡ戦は東京コースがあった方がベターという傾向です。
(過去10年を見ても例外なのは05年のヘヴンリーロマンスだけで阪神牝馬S札幌記念の2勝という実績でした。歴史は繰り返す…かも?)
1着馬の格をGⅠ馬もしくはGⅡ2勝以上(東京含む)という条件にすると今年の登録メンバーでは
アーネストリーエイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックジャガーメイルトーセンジョーダンフェノーメノルーラーシップ(海外GⅠ)
の8頭となっています。
人気どころではダークシャドウトゥザグローリーナカヤマナイト(後者2頭は人気ではないかも)の3頭がここで漏れてしまいます。
ダークシャドウは実はGⅡ1勝のみの馬で1着の格が微妙です。
GⅠ2着1回&GⅡ2着3回の実績を併せ技でGⅡ1勝としてしまうか?

あとはやはり年齢。
過去10年を見ても6歳以下は不振で馬券になったのはカンパニーナリタトップロードのみ。
ナリタトップロードは中山開催でカンパニーは7歳ながらGⅠ&GⅡで年間一度も掲示板から外れなかったという晩成馬でレアケースといえるでしょう。
基本は5歳までです。
→上記の8頭から
エイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックフェノーメノルーラーシップ
の5頭が残ることになります。

以下、数頭ピックアップします。
カレンブラックヒル
5戦負けなしなので強いのは間違いなく、前走の毎日王冠もかなり優秀な内容。
レースの上がり35.4秒は過去10年で最も遅い数字でかなり先行馬には負荷が掛かったレースのはず、それを粘り込んでの勝利は素晴らしいの一言。
敵は1F延長する距離でしょう。

ダークシャドウ
適性文句なし、ローテも○、勝ち負け。

トーセンジョーダン
昨年の勝ち馬でシルポートが淀みない流れを作れば連覇もある。
しかし、問題は天皇賞春以来というローテで札幌記念を回避した影響がどうか?
6歳馬ということで昨年の天皇賞秋以降未勝利というのもあまりいい傾向ではない。

フェノーメノ
東京>中山という実績の馬だが秋初戦の前走で中山&平坦戦で勝利したのは非常に大きくパワーUPした証かもしれません。
後は古馬のこのクラスに通用するかどうかだけ。
一応、秋開催の古馬混合重賞では現3歳世代は9レース中4勝とトップ(4-2-0-7)で強い世代といえるかもしれません。

ルーラーシップ
ダービー以来の東京重賞でようやくといった感じ。
古馬GⅠの中で最適な舞台なはず。
トビが大きいのでスムーズさ重視なら内枠より外枠の方がベターな気がします。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダークシャドウルーラーシップカレンブラックヒル
今年の秋天は荒れない気がします。
3歳馬がどこまでやれるかとトーセンジョーダンの状態がどうか、その2点ではないかと。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2009年10月26日(月) 18:00 栗山求
栗山求「大波乱の天皇賞で来る血統とは?」
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 秋の天皇賞といえば、昔は1番人気が勝てないレースとして有名だった。七夕賞(1番人気が26連敗)ほどではないが、それに近いレベルの波乱重賞だった。

 3200m時代の66年から83年まで18連敗。距離が2000mに短縮された84年にミスターシービーが1番人気で勝ち、その3年後にニッポーテイオーが再び1番人気で勝ったものの、翌88年から99年まで12連敗。勢力図のはっきりしない2、3歳の重賞やハンデ戦ならともかく、互いに何度も対戦している古馬たちのG1である。ちょっと理由のわからない荒れ方だった。

 ところが、2000年を境に、突然傾向が変わってしまう。この年から昨年まで1番人気馬が5勝。この期間のG1レースでは、ダービー(7勝)、フェブラリーS(6勝)に次いで3番目に多い数字である。力関係が比較的はっきりした古馬G1なので、これが本来の姿なのだろう。

 秋の天皇賞の歴史のなかで、10番人気以下の人気薄が3回勝ったことある。85年のギャロップダイナ(13番人気)、92年のレッツゴーターキン(11番人気)、05年のヘヴンリーロマンス(14番人気)。ギャロップダイナの父ノーザンテーストと、ヘヴンリーロマンスの父サンデーサイレンスは当時のリーディングサイアー。レッツゴーターキンの母の父ノーザンテーストは当時のリーディングブルードメアサイアー。波乱劇の主役となった3頭は、いずれも無名血統ではなく、バリバリの主流血統だった。

 誰もが堅いと思ったレースだからこそ荒れれば大きい。これは時代を問わない真実。今年、10番人気以下の人気薄が突っ込んでくるとしたら、リーディングサイアーのマンハッタンカフェ産駒か、リーディングブルードメアサイアーのサンデーサイレンスを母の父に持つ馬かもしれない。マンハッタンカフェ産駒は出走しないので、狙いは後者。「10番人気以下で母の父にサンデーを持つ馬」を大穴で狙ってみるのも一興か。

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ヘヴンリーロマンスの口コミ


口コミ一覧
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武豊も頭が上がらない?アウォーディー、ラニ、キズナ、ワンアンドオンリーらを送り出す最強の非社台系オーナーブリーダー・「ノースヒルズ軍団」とは何者だ?━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年12月01日 12時30分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_1955.html

今週行われる第17回チャンピオンズカップ(G1)に出走する注目の兄弟アウォーディーとラニ。兄アウォーディーはJBCクラシック(Jpn1)を含めダート戦6戦全勝と完璧な成績を残し、弟ラニは史上初の日本馬でアメリカ三冠すべてに出走し、ベルモントステークスでは3着に健闘した。まさに今のダート界を牽引する兄弟である。

 この2頭はともにアメリカで生産され日本に連れてこられてきたのだが、生産したのは北海道新冠にある生産牧場ノースヒルズのアメリカ拠点である「North Hills Management(North Hills Co. Limited)」。このノースヒルズは個人馬主としては日本で最大級のオーナーブリーダー(生産者兼馬主)であり、その活躍振りからも今や日本競馬にとってなくてはならない存在といえるだろう。

 このノースヒルズは1984年に前田幸治氏が設立したマエコウファームが前身となっており、1998年ノースヒルズマネジメント、そして株式会社に変更した2012年にノースヒルズへ名称を変更した。生産馬は国内3つ、そしてアメリカのNorth Hills ManagementとNorth Hills Co. Limitedの2つの名称があって少々ややこしいが、ここではノースヒルズとまとめておく。

 代表の前田幸治氏は大阪にあるアイテック株式会社の代表取締役会長。従業員は2000名を超え、官公庁の技術分野の下請けで大型プラントの設計、下水道に道路の保守、管理と様々な分野で活躍、安定した業績を上げているという。アイテックは1977年の設立なので、ノースヒルズはアイテックの7年後に設立されたことになる。

 このノースヒルズ軍団は京都馬主協会に所属し、多くの馬主名義を所有していることでも知られている。生産牧場でもあり馬主名義も持つノースヒルズ、代表の前田幸治氏とその弟の前田晋二氏、前田幸治氏の夫人である前田葉子氏、過去に宝塚記念を優勝したアーネストリーを所有していたアイテックの取締役である古谷道昌氏などだ。

ノースヒルズは北海道新冠の生産牧場だけでなく、競走馬の育成牧場「大山ヒルズ」を鳥取に開場し、ノースヒルズの生産馬以外にも競りなどで購入した馬を育成している。この大山ヒルズは栗東トレーニングセンターから3時間半で行ける好立地に加え、最先端の設備と技術が融合した国内屈指の育成牧場。先日の京都2歳ステークスを優勝したカデナも現在この大山ヒルズで来年のクラシックへ向けて調整されている。

 またアメリカでも「North Hills Co. Limited」を所有し、ノースヒルズで生産したヘヴンリーロマンスを置いて海外の種牡馬と種付けさせるなどその活動は日本にとどまらない。実際にアウォーディーもラニもそこで生産し、日本に逆輸入した馬。海外で生産するのはリスクもコストもかかるが、国内だけでなく海外の種牡馬と積極的に配合することで、新たな血を招き入れることになるのだから、これは素晴らしい判断といえよう。

 ノースヒルズはこれまでキズナ、ワンアンドオンリーと2頭の日本ダービー馬を生産しただけでなく、牝馬ながら天皇賞・秋を優勝したヘヴンリーロマンス(アウォーディー、ラニの母)、ファレノプシス(桜花賞・秋華賞・エリザベス女王杯)など多くの名馬を生産。その実績は社台グループにも決して引けを取らない。

 また外人騎手を率先して乗せる傾向にある社台グループと異なり、このノースヒルズ軍団は日本人騎手を主戦に置くことが多い。特に武豊騎手とはキズナで日本ダービーを優勝したほか、凱旋門賞でも騎乗させているし、ラニのアメリカ三冠もすべて武豊騎手が騎乗した。これが社台グループなら確実に外人騎手に乗り替わりだったはず。武豊騎手にとっては頭が上がらない存在といえるだろう。

 今年はノースヒルズ軍団の馬で68勝(11月27日現在・育成馬含む)、重賞12勝をあげて生産者リーディングは11位だが、2015年9位、2014年4位、2013年4位、2012年5位、2011年4位という成績を考える少々物足りないところ。

しかし、上位にいるノーザンファームや社台ファームはクラブ(サンデーレーシング、社台レースホース、キャロットファーム、シルクレーシング、東京サラブレッドクラブなど)に多くの生産馬を供給しているため生産馬の絶対数が多い。完全なオーナーブリーダーであるノースヒルズとしては健闘といえるだろう。

 今週行われるチャンピオンズカップはノースヒルズの傑作といえるトランセンドが過去に二連覇を達成したレース。新たなダート王の座にアウォーディーが君臨するのか、それとも弟ラニが兄の偉業を阻むのか、ノースヒルズ軍団が主役となるこのレース、歴史的一戦から目が離せない。

 グリーンセンスセラ 2016年10月31日(月) 13:21
【徹底考察】アウォーディー 
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【徹底考察】JBCクラシック(G1) アウォーディー「ダート界に突如として現れた最強のチャレンジャー『現王者』コパノリッキーとの力関係は?」
監修=下田照雄(栗東担当━Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2016年10月31日 7時58分
http://biz-journal.jp/gj/2016/10/post_1677.html

『考察』

 5歳秋に初ダートを使ってからというものの負けなしの5連勝で、ついにダート界の頂に挑もうとしているアウォーディー。

 今となってはダート牝馬戦線で大活躍しているアムールブリエと、米三冠を完走したラニの兄として何故、5歳秋までダートを使わなかったのかという疑問もあるが、父がジャングルポケットで母が天皇賞・秋を勝ったヘヴンリーロマンスでは、まず芝から使い始めてみるのは、ある意味仕方ないだろう。

 しかも、高い素質を持っているアウォーディーは、幸か不幸か芝でも高パフォーマンスを発揮している。

 3歳春の初勝利の次のレースで、ラストインパクトと0.1秒差の競馬で2着すると3着以下を7馬身突き放し、そのまま青葉賞(G2)でも5着に好走。古馬になっても目黒記念(G2)で4着するなど芝でも高いレベルで安定していた。

 ただ、それが出世の妨げになってしまったことは、今の破竹の5連勝を見れば否めないだろう。

 特に圧巻だったのは、ダート転向3戦目の名古屋大賞典(G3)だ。好スタートから2番手をキープすると3コーナーでは前をかわして先頭へ。直線に入る頃には5馬身以上の差がついており、そのまま後続を突き放し続けて地方初見参を圧勝で飾った。

 最終的に2着に付けたタイム差は驚愕の2.4秒。文句なしの大差勝ちである。

 ただし、4戦目のアンタレスS(G3)では単勝1.8倍に推されながらもアスカノロマンに半馬身差、5戦目の日本テレビ盃(G2)もモーニンにアタマ差とじょじょにではあるが、底を見せ始めている感もある。

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 ただ、その一方で日本テレビ盃では3着以下に5馬身、アンタレスSでも3着以下に3馬身差をつけており、その能力が一級品であることに疑いの余地はないだろう。

【血統診断】http://biz-journal.jp/images/awhi-dhi.jpg

本馬が昨年のシリウスS(G3)を勝つまで、ジャングルポケット産駒の重賞勝利はすべて芝コース。ジャングルポケット×サンデーサイレンスという配合にも、天皇賞・春(G1)を勝ったジャガーメイルや毎日王冠(G2)勝ちのエアソミュールなど芝の一流馬ばかりだ。

 ただ、凱旋門賞馬トニービンを父に持つジャングルポケットの産駒の中で、何故アウォーディーだけがダートで活躍しているのかということに関しては、血統的にはある程度の答えが見えている。

 例えば、父ジャングルポケットの母父Nureyevと母ヘヴンリーロマンスの母父Sadler's Wellsは、1999年の凱旋門賞(G1)で2着なったエルコンドルパサーの血統にも含まれている。そして、そのエルコンドルパサー自身は芝ダート兼用で種牡馬としても菊花賞馬のソングオブウインドを送り出す一方で、ダート王のヴァーミリアンが代表産駒となっている。

 さらに父ジャングルポケットの母父Nureyevと母ヘヴンリーロマンスの父サンデーサイレンスの組み合わせでは、ドバイワールドカップ(G1)で2着したトゥザヴィクトリーに、ダート王にして本馬のライバル・コパノリッキーを輩出したゴールドアリュールなどダートの超一流どころが名を連ねているのだ。

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 したがって、アウォーディーの血統は表面的には芝適正が表れているが、血統の随所には高いダート適性を思わせる配合が成されており、下のアムールブリエやラニのように父にダート適性があれば、完全にダートに傾くようだ。

 ダート2100mは初になるが、芝2500mの目黒記念(G2)で4着になるなど距離の心配はない。また、母ヘヴンリーロマンスに流れるサンデーサイレンス×Sadler's Wells×Ribotという流れは、非常に底力を感じさせる組み合わせで大舞台向きといえる。あとは単純に実力が通用するかどうかだ。
≪結論≫

 今回が初のG1挑戦となるが、これまでの走りと血統を鑑みても気後れする必要は何一つないだろう。最大の壁となるコパノリッキーさえいなければ、あっさりG1タイトルを手にしてもおかしくないほどのスケールだ。

 まず、ここまでオークランドRCT(1600万下)、シリウスS、アンタレスSの3戦で中団やや前から競馬をして、名古屋大賞典と日本テレビ盃では2番手からの競馬をしているアウォーディーだが、本番では後者の番手を取りに行く競馬をする可能性が高い。

 それは単純に地方競馬で戦う時は意識的に番手で競馬しているというだけでなく、相手のコパノリッキーがここ3戦すべてで、直線入り口先頭から上がり最速の末脚を繰り出して3連勝しているからだ。

 つまり、後ろから競馬をしてコパノリッキーを捉まえることは、単純に至難の業ということになる。

 無論、そんなことは実際にコパノリッキーでそれを行っていた武豊騎手が最もよく理解しているところ。したがって本番は、アウォーディーがコパノリッキーをマークする形でレースを運ぶ可能性が極めて高い。その上で最終的に競り合いに持っていければ、武豊騎手からすれば勝ち負けに関係なく仕事は果たしたといったところだろう。

 できれば、スタートから最後の直線まで終始マークし続け、王者にプレッシャーをかけ続けたい。現ダート界でアウォーディーがコパノリッキーにとって最強の挑戦者であることは確かだが、現王者は歴代のダート王と比較しても上位に位置するだけの圧倒的なパフォーマンスを見せている。

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 実際にコパノリッキーが勝った帝王賞と、アウォーディーが勝った日本テレビ盃でともに3着だったサウンドトゥルーで比較すると、アウォーディーの1秒差も十分に優秀だが、コパノリッキーは1.7秒差をつけている。それも帝王賞での両者は同斤だったが、日本テレビ盃ではサウンドトゥルーよりアウォーディーの方が2kg軽かった。

 今回は2頭の初対決ということで大きな注目が集まっているが、アウォーディーが越えなければならない壁は極めて高い。あとは鞍上の武豊騎手が、どこまでその差を埋められるかだ。
(監修=下田照雄(栗東担当))

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 TERAMAGAZI 2015年8月22日() 05:18
【札幌記念】新女王誕生の予感ヒシヒシ!! 
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【G2札幌記念】
スーパーG2と呼ばれ、G1昇格(イギリスのキングジョージのようなポジション)までアリと関係者が発言する夏の最大注目レース。

昨年はハープスターとゴールドシップの一騎打ちで、2頭で3着馬を5馬身ぶっちぎったように
実力馬(G1実績馬)が強い。

3着ホエールキャプチャ(牝馬)は7番人気でしたが、Vマイル勝ちのG1馬で桜花賞2着、
オークス2着、秋華賞3着の実績馬。低評価過ぎでしょう。

実績のある牝馬が強いレースで、古くは名牝エアグルーヴ(年度代表馬)の2連覇、ファインモーション(オークス、秋華賞まで無敗で6連勝)、ヘヴンリーロマンス(次走で天皇賞優勝)、フサイチパンドラ(エリ女馬、オークス2着、秋華賞3着、阪神JF3着)、フミノイマージン(重賞3勝)、ハープスター(桜花賞馬、オークス2着、阪神JF2着)が勝っています。

ラキシスはG1勝ちはエリ女だけですがG2大阪杯でダービー馬キズナを完封!
宝塚記念(ゴールドシップの暴れぶりに驚き出遅れの不利アリ)も8着とはいえ0秒4差で
着順ほど負けていません。

血統はダービー馬キズナ、アユサン、エイシンヒカリと同じディープインパクト(SS系)×ストームキャット(ND系)のプラチナ配合。

札幌記念はサンデー系×ノーザンダンサー系の牝馬が強いのも特徴で、
ハープスター、フミノイマージン、フサイチパンドラ、ヘヴンリーロマンスも
サンデー系×ノーザンダンサー系の同配合です。

菊花賞を超レコード勝ちしたトーホウジャッカルは8ヶ月の休み明け(爪不安放牧)の宝塚記念で4着に来た実力馬ですが、
重賞3勝で天皇賞春4着のラストインパクトを上位評価します。

函館記念上位馬3頭(ダービーフィズ、ハギノハイブリッド、ヤマカツエース)は
もちろん買い。

特に1着のダービーフィズは亡くなったマンハッタンカフェの甥で、
先週のエルムSで2頭だけ出走したマンカフェ産駒グレープブランデー、エーシンモアオバーが2着、3着したようにマンカフェの供養のためにもがんばって欲しい。

爆アナは内枠なら強いヒットザターゲット
洋芝【2・1・0・1】とレース適性の抜群です。

洋芝の本場の仏ロンシャンのG2フォワ賞でオルフェーヴルの5着に好走したステラウインド
洋芝2戦2勝(函館)のディサイファもオサエで。

----------------------------
◎1ラキシス
○4ダービーフィズ
▲7ラストインパクト
注12トーホウジャッカル
爆5ヒットザターゲット
△8ヤマカツエース
△14ハギノハイブリッド
△9ステラウインド
△11ディサイファ

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