ヴァッシュモン(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年1月20日生
調教師栗田徹(美浦)
馬主山口 功一郎
生産者Gestut Hof Ittlingen
生産地
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金2,803万円
収得賞金1,600万円
英字表記Vachement
血統 Dubawi
血統 ][ 産駒 ]
Dubai Millennium
Zomaradah
Daksha
血統 ][ 産駒 ]
Authorized
Dareen
兄弟
前走 2019/05/12 プリンシパルS (L)
次走予定

ヴァッシュモンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/12 東京 10 プリンシパル (L) 芝2000 146942.01113** 牡3 56.0 武藤雅栗田徹460(+6)2.00.3 2.036.1ザダル
19/03/16 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 156103.716** 牡3 56.0 田辺裕信栗田徹454(0)1.22.0 1.135.8ハッピーアワー
19/01/06 中山 10 ジュニアC OP 芝1600 108105.631** 牡3 56.0 田辺裕信栗田徹454(+10)1.33.8 -0.035.5④④④カルリーノ
18/10/14 東京 1 2歳未勝利 芝1400 128111.811** 牡2 55.0 福永祐一栗田徹444(+4)1.22.1 -0.434.1⑥⑥シャンデフレーズ
18/09/30 中山 4 2歳新馬 芝1200 168163.622** 牡2 54.0 川田将雅栗田徹440(--)1.10.7 0.435.1⑧⑧フィルムフェスト

ヴァッシュモンの関連ニュース

【プリンシパル】厩舎の話

2019年5月10日(金) 05:05

 ◆アトミックフォース・武藤師 「テンションが上がっているが、カイバは食べている。馬体重が減らなければ」

 ◆インテンスライト・菊沢師 「延期の影響はなく元気いっぱい。成長した今なら2000メートルでもやれる」

 ◆ヴァッシュモン・栗田師 「体つきやレースぶりから2000メートルがどうかですが、血統面からはこなせそう。新味を期待したい」

 ◆エングレーバー・猿橋助手 「(1週間延期になったが)今のところ問題は見せていません。なんとか(日本ダービーに)行ければと思っています」

 ◆クリスタルバローズ奥村武師 「瞬発力勝負になると分が悪いですが、持久力を生かせる展開になってくれれば」

 ◆ザダル・大竹師 「先週より硬さはあるけど、動きはいいし許容範囲。2週続けて輸送するのがどうかですね」

 ◆ジャスパージャック・高野助手 「ピリッとしてきた。あとはこのメンバーでどこまで」

 ◆シークレットラン・田村師 「前走は置かれてしまって不完全燃焼。広い東京の方が走りやすいし、改めて期待」

 ◆スカーフェイス・橋田師 「粗削りな面はありますが、いいものは持っています。あとは、このメンバーでどこまでやれるかですね」

 ◆トーセンギムレット・萱野師 「休養前より後肢もしっかりしてきた。レースで掛かる面があるので、2000メートルへの対応が鍵になる」

 ◆ヒシゲッコウ・森助手 「先週より約10キロほど体は減っているが、乗った感じは精神的なダメージもなく順調。力を出せる条件で期待」

 ◆マイネルサーパス・高木師 「今週の調教では随分とハミをかんでいたのがどう出るか。先頭に立つと行儀が悪くなるし、距離も考慮してじっくり乗りたい」

 ◆ルヴォルグ・藤沢和師 「前走は休み明けでいくぶん余裕があった。期待の3歳馬だし、1週延びたけど頑張ってくれると思う」

 ◆レターオンザサンド・藤岡師 「思ったより時計が速くなったが、状態は変わりなくいい。相手なりに走れるタイプだと思う」

プリンシパルSの出馬表はこちら

【プリンシパル】厩舎の話2019年5月10日(金) 05:05

 ◆アトミックフォース・武藤師 「テンションが上がっているが、カイバは食べている。馬体重が減らなければ」

 ◆インテンスライト・菊沢師 「延期の影響はなく元気いっぱい。成長した今なら2000メートルでもやれる」

 ◆ヴァッシュモン・栗田師 「体つきやレースぶりから2000メートルがどうかですが、血統面からはこなせそう。新味を期待したい」

 ◆エングレーバー・猿橋助手 「(1週間延期になったが)今のところ問題は見せていません。なんとか(日本ダービーに)行ければと思っています」

 ◆クリスタルバローズ奥村武師 「瞬発力勝負になると分が悪いですが、持久力を生かせる展開になってくれれば」

 ◆ザダル・大竹師 「先週より硬さはあるけど、動きはいいし許容範囲。2週続けて輸送するのがどうかですね」

 ◆ジャスパージャック・高野助手 「ピリッとしてきた。あとはこのメンバーでどこまで」

 ◆シークレットラン・田村師 「前走は置かれてしまって不完全燃焼。広い東京の方が走りやすいし、改めて期待」

 ◆スカーフェイス・橋田師 「粗削りな面はありますが、いいものは持っています。あとは、このメンバーでどこまでやれるかですね」

 ◆トーセンギムレット・萱野師 「休養前より後肢もしっかりしてきた。レースで掛かる面があるので、2000メートルへの対応が鍵になる」

 ◆ヒシゲッコウ・森助手 「先週より約10キロほど体は減っているが、乗った感じは精神的なダメージもなく順調。力を出せる条件で期待」

 ◆マイネルサーパス・高木師 「今週の調教では随分とハミをかんでいたのがどう出るか。先頭に立つと行儀が悪くなるし、距離も考慮してじっくり乗りたい」

 ◆ルヴォルグ・藤沢和師 「前走は休み明けでいくぶん余裕があった。期待の3歳馬だし、1週延びたけど頑張ってくれると思う」

 ◆レターオンザサンド・藤岡師 「思ったより時計が速くなったが、状態は変わりなくいい。相手なりに走れるタイプだと思う」

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【3歳次走報】ウィクトーリア、オークス視野も出否は未定 2019年4月24日(水) 05:00

 ★ニュージーランドT3着ヴィッテルスバッハ(美・池上、牡)は24日に帰厩。NHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)に備える。

 ★サンスポ賞フローラSを制したウィクトーリア(美・小島、牝)は、オークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)を視野も、出否は未定。

 ★皐月賞10着ナイママ(美・武藤、牡)は、引き続き柴田大騎手とのコンビで京都新聞杯(5月4日、京都、GII、芝2200メートル)が有力。僚馬でフリージア賞を勝ったアトミックフォース(牡)はプリンシパルS(5月4日、東京、L、芝2000メートル)へ。

 ★ファルコンS6着ヴァッシュモン(美・栗田、牡)はプリンシパルS。3月10日に中山の500万下(芝2000メートル)を勝ったザダル(美・大竹、牡)も石橋騎手で同レースに参戦。

 ★アーリントンC10着ミッキースピリット(栗・音無、牡)は、あやめ賞(5月11日、京都、500万下、芝1400メートル)へ。僚馬で14日阪神の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったミッキーバディーラ(牝)は、5月12日京都の500万下戦(芝1600メートル)に向かう。

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【3歳次走報】サートゥルナーリア、日本ダービーへ 2019年4月19日(金) 05:00

 ★皐月賞1着サートゥルナーリア(栗・角居、牡)、2着ヴェロックス(栗・中内田、牡)、3着ダノンキングリー(美・萩原、牡)、7着ラストドラフト(美・戸田、牡)、8着アドマイヤジャスタ(栗・須貝、牡)、17着ニシノデイジー(美・高木、牡)はいずれも日本ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)へ。11着ブレイキングドーン(栗・中竹、牡)は、京都新聞杯(5月4日、京都、GII、芝2200メートル)へ向かう。

 ★サンスポ賞フローラSに登録していたグランデストラーダ(栗・友道、牝)は、同レースを自重して矢車賞(29日、京都、500万下、芝2200メートル)に向かう。

 ★アーリントンC4着ニシノカツナリ(美・水野、牡)は右前肢を骨折していることが判明。全治半年の診断。2着カテドラル(栗・池添学、牡)、3着トオヤリトセイト(栗・松下、牡)は、ともにNHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)へ向かう。

 ★昇竜S4着アスターペガサス(栗・中竹、牡)は小崎騎手で橘S(5月5日、京都、L、芝1400メートル)へ。

 ★3連勝で昇竜Sを制したデュープロセス(栗・安田隆、牡)、ヒヤシンスS9着メイクハッピー(美・新開、牝)は、青竜S(5月12日、東京、OP、ダ1600メートル)に向かう。

 ★桜花賞7着エールヴォア(栗・橋口、牝)は、引き続き松山騎手でオークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)へ。13着アクアミラビリス(栗・吉村、牝)は、今週中にNHKマイルCかオークスか決める予定。

 ★UAEダービー4着デルマルーヴル(美・戸田、牡)はジャパンダートダービー(7月10日、大井、交流GI、ダ2000メートル)が目標。僚馬のダイシンインディー(牡)は岩田康騎手とのコンビで兵庫CS(5月2日、園田、交流GII、ダ1870メートル)へ。

 ★ファルコンS6着ヴァッシュモン(美・栗田、牡)はダービーTRプリンシパルS(5月4日、東京、L、芝2000メートル)に進む。

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【ファルコンS】幸四郎師が重賞初制覇!ハッピー差し切りV 2019年3月17日() 05:03

 ファルコンSが16日、中京競馬場で15頭によって争われ、吉田隼騎乗で4番人気のハッピーアワーが鮮やかな差し切り勝ち。1分20秒9のレースレコードで、重賞初制覇を飾った。管理する武幸四郎調教師は、開業2年目でうれしいJRA重賞初制覇を挙げた。

 ◆吉田隼騎手(ハッピーアワー1着) 「ゲートが速くないと聞いていたので、そこに注意しました。4コーナーの手応えも抜群で、追い出すとすぐに先頭へ並ぶほど。1600メートルでももちそうです」

 ◆北村友騎手(グルーヴィット2着) 「スムーズに運べました。しまいもよく反応して伸びています」

 ◆福永騎手(ローゼンクリーガー3着) 「上位2頭は強すぎましたが、この馬の力は出しています」

 ◆田辺騎手(ヴァッシュモン6着) 「コーナーを回ってからもう手応えが怪しかったです」

ハッピーアワー 父ハービンジャー、母サクセスシルエット、母の父ディープインパクト。鹿毛の牡3歳。栗東・武幸四郎厩舎所属。北海道浦河町・(有)吉田ファームの生産馬。馬主は高嶋祐子氏。戦績7戦3勝。獲得賞金7798万6000円。重賞初勝利。ファルコンS武幸四郎調教師、吉田隼人騎手ともに初勝利。馬名は「幸せなひととき」。

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【ファルコンS】人気のヴァッシュモンは6着に敗れる 田辺「自分の競馬はできたが結果が出ませんでした」2019年3月16日() 18:44

 3月16日の中京11Rで行われた第33回ファルコンステークス(GIII、3歳オープン、芝1400メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3800万円)は、吉田隼人騎手騎乗の4番人気ハッピーアワー(牡3歳、栗東・武幸四郎厩舎)が後方3番手追走から直線大外を鋭く伸びて重賞初制覇。タイムは1分20秒9(良)。



 田辺裕信騎手騎乗で1番人気に支持されたヴァッシュモンは、道中4番手を追走して押し切りを狙ったものの、最後の直線で伸び切れず6着に敗退。未勝利→ジュニアCに続く3連勝での重賞初Vを果たすことはできなかった。



 田辺裕信騎手「いい位置で運べましたけど、コーナーを回ってからもう手応えが怪しかったです。自分の競馬はできたのですが、結果が出ませんでした」

★【ファルコンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ヴァッシュモンの関連コラム

閲覧 529ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、16(土)に中山競馬場でG3フラワーC、中京競馬場でG3ファルコンSが、17(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フラワーCは、ポンと好発を決めた2番人気コントラチェックが逃げて前半1000mを1分00秒5(推定)で通過する流れ。終始3馬身ほど後続に差をつけて運び、2番手ジョディーから後ろもややバラけた縦長の隊列のまま3~4コーナーへと突入。3番手に浮上したランブリングアレージョディーに徐々にプレッシャーをかけ始め、後続からは1番人気エールヴォアが4番手まで押し上げ直線入り口を迎えます。“一人旅”が続くコントラチェックは5馬身ほどのリードを築き、依然ほぼ持ったままの楽な手応え。ジョディーを交わし2番手ランブリングアレー、3番手エールヴォアが、独走状態のコントラチェックを目標に離れた位置から追いますが、遠く及ばず。文字通り、影をも踏ませぬ逃走劇で残り50m以上を流して駆け抜けたコントラチェックが、2馬身1/2差を付けて圧勝。最後に、ハナ差交わして2着に入った1番人気エールヴォアまでが、桜花賞出走権を獲得(1着コントラチェックは、同レースを回避しオークスに直行する公算)
公認プロ予想家では、スガダイプロ夢月プロジョアプロ霧プロろいすプロおかべプロら計17名が的中をマークしています。
 
G3ファルコンSは、スタークォーツが主導権。1馬身差の2番手ジャカランダシティ以下、ほぼひと塊の態勢で直線を向きます。4番手からインにこだわってローゼンクリーガー、さらに内ラチ沿いを突いてショウナンタイガ、さらには外から1番人気ヴァッシュモンといったところが先頭のスタークォーツに並び掛け、直線半ばを通過。内でこれら4~5頭が雁行状態で進む隊列に豪脚一閃で迫ったのは、3番人気グルーヴィット、4番人気ハッピーアワーの2頭。まず、グルーヴィットが先に先頭を窺う勢いで内の各馬に並び掛けると、さらに外からハッピーアワーが迫ります。エンジンが掛かってから、一瞬にしてグルーヴィットをとらえ馬体を並べるハッピーアワーに対し、内のグルーヴィットももうひと伸びでこれに応戦しますが、勢いで勝った外ハッピーアワーに軍配。3/4馬身差を付けて、初重賞制覇&厩舎初重賞Vをあげています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ霧プロら計4名が的中をマークしています。
 
G2阪神大賞典は、サイモンラムセスが2周目手前まで引っ張り、そこからロードヴァンドールが代わって先頭に立ってレースを引っ張る展開。2頭の差も徐々に拡がり始め、ロードヴァンドールが離しての逃げに変わると、3番手以下の一団馬群後方から外を通って1番人気シャケトラ、3番人気コルコバードあたりが進出を開始。3コーナーを回って一気に単独2番手まで押し上げたシャケトラが、手応えよく4コーナーを通過し一気に先頭へ。交わされたロードヴァンドールや、追い上げたカフジプリンスら後続勢をみるみる突き放していくと、最後は5馬身差をつけて悠々ゴール。力の違いを見せつける格好で単勝2.2倍の支持に応えたシャケトラが、重賞連勝でG2・3勝目をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ佐藤洋一郎プロスガダイプロはははふほほほプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2スプリングSは、5~6頭横並びの中から内枠を利して1コーナーまでにクリノガウディーが単独先頭に立ってレースメイク。前半800mを47.9秒(推定)の淡々としたラップで運ぶと、先頭をキープしたまま3コーナーを通過していきます。1番人気ファンタジストは中団外目、2番人気ロジャーバローズはインの先団、3番人気ヒシイグアスクリノガウディーをがっちりマークの2番手キープで直線へ。その2番手ヒシイグアスのすぐ外を通って、ディキシーナイトエメラルファイトと5枠2頭が伸びて迫ると、徐々に大外からはファンタジストも差を詰める展開。内食い下がる、クリノガウディーヒシイグアスに、ディキシーナイトエメラルファイトと4頭横並びでの叩き合いがしばし続く中、坂を駆け上がったところで10番人気エメラルファイトがこの争いから敢然と抜け出し、最後はアタマ差V。上がり最速で最後詰め寄ったファンタジストと、7番人気ディキシーナイトまでの3頭が皐月賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロら12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
16(土)阪神2Rでの◎タゴム(単勝28.5倍)的中を皮切りに、阪神9R中山10R(11万7,000円払戻し)、阪神12Rなどで好配当をマーク!翌17(日)は、中山1Rタイムリメンバード(単勝24.1倍)的中からの中山8Rまでの中山“連チャン”モード(うち6Rのみ不的中)や、阪神4Rエピローグ的中など大暴れ。極めつけは、勝負予想中京9Rでの◎エミーリオ(単勝35.0倍)的中、単勝&馬単計10万3,640円払戻しのスマッシュヒット!2日連続プラス収支達成の先週は、トータル回収率149%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、17(日)中山10Rでの3連複141.1倍的中に成功すると、G2阪神大賞典では◎○本線で仕留めるスマッシュヒットを披露!3連複275.6倍を400円分的中し、11万240円の払戻を記録しています。週間トタールでは、回収率153%を達成。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
16(土)は、阪神9Rでの○◎△的中、中山10R△◎○的中、G3フラワーC的中、阪神12R◎▲△的中などの活躍でプラス収支を達成。17(日)は、阪神4RG2阪神大賞典阪神12Rなどの活躍を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータルで、的中率50%、回収率136%、収支80,210円プラスの好成績をマークし、2週連続回収率130%台を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(296%)、マカロニスタンダーズプロ(140%)、霧プロ(121%)、ろいすプロ(118%←3週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、ジョアプロ(101%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年1月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】競馬は変わっていくと感じた年明け京都の馬場状態
閲覧 1,346ビュー コメント 0 ナイス 2

先週の京都金杯は最終的に◎アドマイヤアルバで勝負したものの、結果は4着止まり。想定していた内枠有利の馬場にはならず、勝ったパクスアメリカーナが外枠ながら人気に応え、2着マイスタイルも出たなりで外々を回る競馬だった。

年明け京都の開幕週といえば、かつてはグリーンベルトが発生し内枠有利が定番だった。こちらの画像は、2013年の日経新春杯の4コーナーである。

ご覧の通り、明らかにイン数頭分のところの馬場状態が良い。このときは、2→1→3という内枠決着で3連複は万馬券となった。11月の京都開催でB→Cコースを使用し、1カ月後の年明けに今度はAコースを使用するために起こる現象だったのだが、馬場は生き物であると同時に、人間が造るものでもある。京都の馬場の造り方が変わったということだろう。


~競馬は変わっていく象徴が中山芝1600m

競馬は変わっていく…といえば、中山芝1600mについても同様の感想を持つ。

かつては、

「中山芝1600mといえば内枠有利」

が格言のようになっていたが、それも今は昔。今では外枠勢の活躍が目立つ。先週行われた3歳オープンのジュニアCでも、大外枠のヴァッシュモンが制した。もちろん、印象として変わっているように思えるだけ…という可能性もなくはないので、データも調べてみよう。

ちょうど10年前、2008年~2010年の3年間と、直近の2016年~2018年の3年間の中山芝1600mの枠別成績を比べてみたい。あまり細かい数字を論じることが目的ではないので、頭数などは指定せず、とにかく期間内の当該コースでの全レースを参考にする。

結果は以下の通り。

~中山芝1600m枠別成績~

2008~2010年

1枠の3着内率 全枠中 1位
8枠の3着内率 全枠中 最下位

2016~2018年

1枠の3着内率 全枠中 最下位
8枠の3着内率 全枠中 5位

もの凄くザックリまとめてしまったが、かつては内に入れば入るほど有利と言われていたが、実際その通りで1枠(白帽子)の馬の好走率が最も高かった。

しかし、時代は変わり直近の3年にスポットを当てると、なんと1枠の好走率は最も低くなっている。そして、かつて圧倒的不利だった8枠(ピンク帽)がそれなりに健闘しているのだ。

ちなみに直近3年の1枠の複勝回収率は46%で最下位。これはどういうことかというと…

『未だに不利な内枠が有利だと思われて過剰に売れている』

ということである。枠の傾向は1枠と2枠でもまったく意味合いが異なるので、あまり安易に「内枠がダメ!」などとは言えないのだが、全体としてそういう傾向があるということ、なにより、競馬は変わっていくということはご理解いただけるのではないか。

平成も残すところあと4カ月余りとなったが、我々の意識も、目まぐるしく変わる競馬の変化に対応して行かなければならないと強く感じさせられる。

今週末は土曜日のメインがフェアリーS、日曜日のメインがニューイヤーSといずれも中山芝1600mで行われるが、少なくともかつてのような先入観は捨てて臨みたい。フェアリーSに関しては、昨年は外からの差しが優勢、3年前は逃げ&イン優勢だったので、展開次第でどちらかに決め打ちしてみるのも面白そうだ。


日経新春杯の展望

さて、今週は3日間開催となる。年明け早々大忙しの連休となりそうだが、日経新春杯には明け4歳の有力馬が多数出走、今後に向けて注目の一戦となりそうだ。

人気どころならグローリーヴェイズアフリカンゴールドの2頭のレースぶりには注目。菊花賞以来となるが、今回の走り次第では長距離戦線で期待の新星となりそうだ。

もっとも、久々に頭数が揃うだけに波乱にも期待してみたい。

穴馬ならばウインテンダネスノーブルマーズのベテラン2頭に注目。ともにタフな馬場に強く、当レースと相性の良いトニービン系の血を持つ馬でもある。

ウインテンダネス騎乗の内田騎手は2019年開幕週の先週、10番人気での勝利を含め8番人気以下の伏兵を4頭も馬券圏内に持って来る大活躍を見せた。

一方、ノーブルマーズの高倉騎手も、昨年末からイエローマリンバキョウヘイビップライブリーホーリーブレイズなど、メインレースで伏兵を複数頭持って来ている。乗れている鞍上の勢いにも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ヴァッシュモンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 4

<馬場状態>

前日、土曜日の第64回京王杯スプリングカップGⅡでレコード
Sペースなら、上り3F:32秒台が無いと勝てない

<展開>

雹(ひょう)により延期となったが、

過去3年のレースから平均ラップを取ると以下の通り、

12.8-11.3-11.3-11.6-12.3-12.0-11.8-11.3-12.0-12.2=1.58.6

予想していたSペースからの直線だけの流れでは無く、割と締まった流れ。
逃げ馬が人気でも無いのに・・・
おそらく、ダービーへの1枚の切符を狙って、ゆっくり構えてはいられない流れになる。
ましてや、かなり速い馬場は周知の事実
ゆっくり構えてダービーへの切符は獲れない。

<馬券>

ルヴォルグ
MデムーロJと、大寒桜賞でリオンリオンの2着で人気だが、
リオンリオンの第26回 テレビ東京杯青葉賞GⅡ の勝利は稍重馬場と横典Jの技で、
大寒桜賞のレベルは低い

アトミックフォース
フリージア賞の33.2の最速上り勝利は、いかにも東京向きだが、今回は流れが締まり脚は溜まらない
田辺Jだし買えない

ザダル:〇
レターオンザサンドを差し切った前走は魅力
田辺J ⇒ 石橋Jなら上積み大きい。

シークレットラン:△
葉牡丹賞が強い1着、締まった流れなら差し込んでくるが、切れ脚は鈍い

ヒシゲッコウ:▲
新馬戦2.02.4は、同日500万下と同タイムで1着
残り1000mからのペースアップでしっかり勝ち切った
D.レーンJなら、しっかり折り合ってしっかり差してきそう

マイネルサーパス:△
きんもくせい特別だけ走れば勝ち負けだが、体調次第

レターオンザサンド:◎
つばき賞で逃げて粘って4着から注目、次走で切れ脚が無くてザダルに敗れたが、
流れの締まったひめさゆり賞で粘り切って1着
何かに差されそうだが、早目先頭で踏ん張れば、切れ脚を殺げる。

ヴァッシュモン:△
ジュニアカップリステッド だけ走れば勝ち負けだが、前走が?
田辺J ⇒ 武藤Jの方が買える

 グリーンセンスセラ 2019年5月4日() 13:02
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年5月4日(... 
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 5

━━━━ 5月4日(土) ━━━━


東京11R
プリンシパルS

◎ 5番 ルヴォルグ
○ 2番 ザダル
▲ 14番 ヒシゲッコウ
△ 9番 インテンスライト
△ 4番 ヴァッシュモン
△ 6番 シークレットラン
△ 11番 エングレーバー

三連複軸1頭流し

軸:5
相手:2, 4, 6, 9, 11, 14

⚡☔本日の東京競馬10R以降は天候不良のため中止
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京都11R
京都新聞杯(G2)

◎ 6番 サトノソロモン
○ 9番 フランクリン
▲ 7番 タガノディアマンテ
△ 3番 ロジャーバローズ
△ 1番 オールイズウェル
△ 4番 ブレイキングドーン
△ 12番 レッドジェニアル

三連複軸1頭流し

軸:7
相手:1, 3, 4, 7, 9, 12

⑫馬番があって⑥がない。大ハズレ~ 
---------------------------------------


新潟11R
邁進特別

◎ 13番 サラドリーム
○ 6番 シゲルベンガルトラ
▲ 16番 ポップシンガー
△ 9番 アーヒラ
△ 4番 アンインジュリー
△ 10番 リンシャンカイホウ
△ 15番 ナンクルナイサー

三連複軸1頭流し

軸:13
相手:4, 6, 9, 10, 15, 16


大ハズレ~ ⑯ライオンボス 最下位馬が一着。

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 ゼファー 2019年5月4日() 12:07
プリンシパルステークスリステッド 延期!
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<馬場状態>

おそらく、絶好で時計の速い馬場

<展開>

過去3年のレースから平均ラップを取ると以下の通り、

12.8-11.3-11.3-11.6-12.3-12.0-11.8-11.3-12.0-12.2=1.58.6

予想していたSペースからの直線だけの流れでは無く、割と締まった流れ。
逃げ馬が人気でも無いのに・・・
おそらく、ダービーへの1枚の切符を狙って、ゆっくり構えてはいられない流れになる。

<馬券>

1番人気:ルヴォルグ
ルメールJ人気と、大寒桜賞でリオンリオンの2着で人気だが、
リオンリオンの第26回 テレビ東京杯青葉賞GⅡ の勝利は稍重馬場と横典Jの技で、
大寒桜賞のレベルは低い

2番人気:アトミックフォース
フリージア賞の33.2の最速上り勝利は、いかにも東京向きだが、今回は流れが締まり脚は溜まらない
田辺Jだし買えない

3番人気:ザダル
レターオンザサンドを差し切った前走は魅力
田辺J ⇒ 石橋Jなら上積み大きい。

4番人気:シークレットラン
葉牡丹賞が強い1着、締まった流れなら差し込んでくるが、切れ脚は鈍い

5番人気:ヒシゲッコウ
新馬戦2.02.4は、同日500万下と同タイムで1着
残り1000mからのペースアップでしっかり勝ち切った
D.レーンJなら、しっかり折り合ってしっかり差してきそう

6番人気:マイネルサーパス
きんもくせい特別だけ走れば勝ち負けだが、体調次第

ダンスディライト
前走は未勝利だがなかなかのレベル、ただ切れ脚が足りない分抑えまで

レターオンザサンド
つばき賞で逃げて粘って4着から注目、次走で切れ脚が無くてザダルに敗れたが、
流れの締まったひめさゆり賞で粘り切って1着
何かに差されそうだが、早目先頭で踏ん張れば、切れ脚を殺げる。

ヴァッシュモン
ジュニアカップリステッド だけ走れば勝ち負けだが、前走が?
田辺J ⇒ 武藤Jの方が買える

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2019年5月12日プリンシパルS (L)13着
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2019年3月16日 中スポ賞ファルコンS G3 6着
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