アスコルターレ(競走馬)

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アスコルターレ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2018年4月4日生
調教師西村真幸(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[3-0-0-4]
総賞金4,502万円
収得賞金2,200万円
英字表記Ascoltare
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
アスコルティ
血統 ][ 産駒 ]
Danehill Dancer
リッスン
兄弟 アストンクリントン
前走 2021/05/29 葵ステークス G
次走予定

アスコルターレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/29 中京 11 葵ステークス G 芝1200 1871316.8710** 牡3 57.0 松山弘平西村真幸434(+2)1.08.5 0.433.7⑭⑮レイハリア
21/03/20 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 1581430.6811** 牡3 57.0 鮫島克駿西村真幸432(-20)1.21.1 1.034.8⑬⑬ルークズネスト
21/02/27 阪神 10 マーガレット (L) 芝1200 11664.721** 牡3 56.0 北村友一西村真幸452(-6)1.08.5 -0.133.7⑪⑪ロングトレーン
20/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1651045.41014** 牡2 55.0 北村友一西村真幸458(+14)1.34.4 2.135.0⑭⑬グレナディアガーズ
20/10/18 京都 9 もみじS OP 芝1400 8443.021** 牡2 55.0 松山弘平西村真幸444(+10)1.22.8 -0.035.2ヒトヨギリ
20/08/08 新潟 9 ダリア賞 OP 芝1400 11442.625** 牡2 54.0 戸崎圭太西村真幸434(+10)1.23.8 0.435.7⑩⑨ブルーバード
20/06/07 阪神 5 2歳新馬 芝1400 12112.111** 牡2 54.0 松山弘平西村真幸424(--)1.22.0 -0.134.2マイネルジェロディ

アスコルターレの関連ニュース

 ★サンデーサラブレッドクラブが11日に発表した主な所有馬の動向は次の通り。安田記念2着グランアレグリア(美・藤沢和、牝5)は同日にノーザンファーム天栄(福島県)へ放牧。東京大賞典3着後に休養していたウェスタールンド(栗・佐々木、セン9)は12日に帰厩。引き続き藤岡佑騎手とのコンビでプロキオンS(7月11日、小倉、GIII、ダ1700メートル)に向かう。葵S10着アスコルターレ(栗・西村、牡3)は福島テレビOP(7月18日、福島、OP、芝1200メートル)へ。

 ★シルクホースクラブが同日に発表した主な所有馬の動向は次の通り。ヴィクトリアマイル4着ディアンドル(栗・奥村豊、牝5)は中京記念(7月18日、小倉、GIII、芝1800メートル)に向かう。プリンシパルS4着ヴァイスメテオール(美・木村、牡3)はラジオNIKKEI賞(7月4日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★ヴィクトリアマイル9着マルターズディオサ(美・手塚、牝4)はひと息入れ、秋は京成杯AH(9月12日、中山、GIII、芝1600メートル)を目標に調整される。

 ★鳴尾記念2着ショウナンバルディ(栗・松下、牡5)は、七夕賞(7月11日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。安田記念5着トーラスジェミニ(美・小桧山、牡5)も同レースの予定。鞍上は戸崎騎手。

 ★鳴尾記念9着ブラヴァス(栗・友道、牡5)は札幌記念(8月22日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野。4月4日阪神の3歳1勝クラス(芝1600メートル)を勝った僚馬ジュンブルースカイ(牡3)はラジオNIKKEI賞に向かう。

 ★コーラルS2着バティスティーニ(栗・池添学、牡8)は、天保山S(26日、阪神、OP、ダ1400メートル)に向かう。

 ★アハルテケS6着サンダーブリッツ(美・久保田、牡4)はエルムS(8月8日、函館、GIII、ダ1700メートル)へ向かう。11着メイクハッピー(美・新開、牝5)はスパーキングレディーC(7月8日、川崎、交流GIII、ダ1600メートル)へ。

 ★サンスポ賞さきたま杯3着ワイドファラオ(栗・辻野、牡5)はプロキオンSへ。

 ★ブリリアントS2着バンクオブクラウズ(栗・石坂、牡4)はスレイプニルS(19日、東京、OP、ダ2100メートル)へ。

【葵ステークス】レースを終えて…関係者談話 2021年5月30日() 04:41

 ◆幸騎手(ヨカヨカ2着)「ゲートの中でキョロキョロしてうまく出せなかったのが、最後に響きましたね」

 ◆和田竜騎手(オールアットワンス3着)「緩い馬だけど、ゲートをきれいに出てくれて、いいところで我慢ができて、自分のリズムで競馬ができました」

 ◆鮫島駿騎手(ファルヴォーレ4着)「折り合いが難しいのは分かっていましたが、スムーズに競馬ができました」

 ◆ルメール騎手(モントライゼ5着)「変な競馬だった。向こう正面でぶつけられて、ポジションが下がることになりました。直線も十分なスペースがなく、フルパワーが使えなかった」

 ◆池添騎手(スンリ6着)「もったいなかったですね。直線で前が詰まった。スムーズに運べていれば…」

 ◆福永騎手(サルビア8着)「引っ掛かった馬が内からきたので、(進路を)開けざるを得なかった。そこまではイメージ通りに運べて状態もよかったんだけどね」

 ◆松山騎手(アスコルターレ10着)「前半についていけなかった。最後はいい脚を使ってくれました」

 ◆藤井騎手(インフィナイト11着)「楽にいい位置が取れましたが、最後にしんどくなりましたね」

 ◆丹内騎手(リンゴアメ12着)「行けなかったですね。もう少し前で競馬をしたかった」

 ◆松若騎手(テイエムトッキュウ13着)「スピードをみせてくれました。前回よりも今回の方がムキにならずに、直線も反応が良かったです」

 ◆武豊騎手(ダディーズビビッド16着「引っ掛かってしまった。スイッチが入ってコントロールが利かなかったですね」

 ◆浜中騎手(リメス17着)「3コーナーからずっと外にモタれていました」



★29日中京11R「葵S」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】葵ステークス2021 未来のスプリント界を担うスター候補が集結!あの人の本命は!? 2021年5月29日() 05:30


※当欄では葵ステークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【原奈津子】
◎⑥ダディーズビビッド
○⑪サルビア
▲⑨スンリ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦レイハリア

【天童なこ】
◎⑩ロングトレーン
○⑥ダディーズビビッド
▲②ヨカヨカ
☆⑬アスコルターレ
△④インフィナイト
△⑤モントライゼ
△⑪サルビア
△⑭ファルヴォーレ

【目黒貴子】
◎②ヨカヨカ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨スンリ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】葵ステークス2021 減点無しは3頭のみ! なかでも1200mに戻るヨカヨカに注目 2021年5月28日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は葵ステークス・データ分析 をお届けします!


【所属】
重賞に昇格した2018年以降(すべて京都開催)、栗東所属馬の3勝を含む3着以内8頭に対し、美浦所属馬は3着1頭のみ。関東馬は劣勢の傾向にある。

(減点対象馬)
リンゴアメ ③カンタベリーマッハ ⑦レイハリア ⑧オールアットワンス ⑯ロンギングバース

【キャリア】
2018年以降の3着以内9頭のキャリアをみると、4戦から8戦の範囲で収まっている。3戦以下および9戦以上の馬は過信禁物とみておいたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
カンタベリーマッハ ⑨スンリ ⑰マリーナ

【前走人気】
前走の人気についてはG1・G2なら不問だが、G3は1ケタ、オープン特別の場合は6番人気以内、条件クラスであれば2番人気以内がひとつの基準。2018年以降の3着以内全馬がこの条件をクリアしている。

(減点対象馬)
リンゴアメ ③カンタベリーマッハ ⑥ダディーズビビッド ⑦レイハリア ⑨スンリ ⑫リメス ⑮テイエムトッキュウ ⑱フォイアーロート

【勝利数】
2018年以降の3着以内9頭は、すべて2勝以上を挙げていた馬。1勝馬が上位争いに加わるのはかなり難しい。

(減点対象馬)
インフィナイト

【芝1200m実績】
2018年以降の2着以内7頭(2018年は2着同着)は、例外なく1勝クラス(旧500万下)以上の芝1200m戦で勝利歴があった。該当馬を中心に組み立てるスタンスが正解だろう。

(減点対象馬)
インフィナイト ⑤モントライゼ ⑥ダディーズビビッド ⑨スンリ ⑪サルビア ⑫リメス ⑭ファルヴォーレ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、②ヨカヨカ、⑩ロングトレーン、⑬アスコルターレの3頭。最上位は②ヨカヨカとする。全3勝が芝1200mの巧者であることに加え、直線急坂かつ芝1400mのフィリーズレビューでも2着に好走。距離短縮で臨む、今回の舞台に不足はないはずだ。

2番手には、近2年続けて連対馬を送り出している前走マーガレットS組から、⑩ロングトレーンをピックアップ。2走前にマーガレットSを制している、⑬アスコルターレも軽くは扱えないだろう。

<注目馬>
ヨカヨカ ⑩ロングトレーン ⑬アスコルターレ

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【葵ステークス】厩舎の話 2021年5月28日(金) 04:53

 ◆アスコルターレ・西村師「短距離向きの体になっているし、自分から前向きに走ってくれる。距離はいいと思う」

 ◆インフィナイト・音無師「追って味がないので、1200メートルがいい」

 ◆オールアットワンス・中舘師「前走は見どころのある内容。体が減らなければ」

 ◆カンタベリーマッハ・鈴木慎師「競ってまでハナにこだわりません」

 ◆サルビア・鈴木孝師「折り合い面を考えると1200メートルの方がいい」

 ◆スンリ・清水久師「どんな競馬になっても走れると思います」

 ◆ダディーズビビッド・千田師「操作性がよくなっている。スピードがあるから距離短縮はいい」

 ◆テイエムトッキュウ・木原師「今回も前に行くと思います」

 ◆ファルヴォーレ・高橋忠師「並ばれたり、馬混みに入ると気持ちの整理がきないので、そこがポイント」

 ◆フォイアーロート・浅見助手「1200メートルにも実績があるし、流れに乗れれば…」

 ◆マリーナ・貝沢厩務員「前走は厳しい競馬で4着。時計がかかれば」

 ◆モントライゼ・松永幹師「前走はいい内容。荒れた馬場もこなせそう」

 ◆ヨカヨカ・谷師「坂路の動きを見ると1200メートルが良さそう」

 ◆リメス・松永幹師「1200メートルなら芝でも」

 ◆リンゴアメ・菊川師「休み明けでも状態が大きく変動するタイプではない。仕上がりはいい」

 ◆レイハリア・田島師「道悪の馬場で連勝したので、時計の掛かる馬場は合いそう」

 ◆ロンギングバース・竹内師「距離短縮はいいし、うまくしまいの脚を生かせれば…」

 ◆ロングトレーン・佐々木師「前走以上にいい状態。怖がりな面も解消してきた」



★葵Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【葵ステークス】追って一言 2021年5月27日(木) 04:38

 ◆アスコルターレ・西村師「いい状態で、動きも良かった。体に幅が出て成長している」

 ◆インフィナイト・藤井騎手「状態はいい。1200メートルにも対応できると思います」

 ◆オールアットワンス・中舘師「口向きの悪さが矯正できたし、体のバランスも整ってきた」

 ◆スンリ・清水久師「状態は良さそうです。1200メートルになるのも特に心配していません」

 ◆ダディーズビビッド・千田師「気分よく走れていました。乗りやすくなっているし、今回は(前進気勢を)我慢しなくてもいい距離」

 ◆ファルヴォーレ・高橋忠師「鮫島駿騎手が乗って折り合い重視で。ジョッキーは『問題なかった』と言ってくれました」

 ◆マイネルジェロディ・西園師「しっかり仕上がったと思う。折り合って運べるようなら」

 ◆マリーナ・貝沢厩務員「時計も動きも良かった。1200メートルではいい競馬をしますからね」

 ◆モントライゼ・松永幹師「馬場を考えれば時計は悪くない。先週はルメール騎手が乗って『短いところが合う』と言っていた」

 ◆ヨカヨカ・幸騎手「状態は前走よりいいかも。本質的には1200メートルから1400メートル向きの感じ」

 ◆ロングトレーン・佐々木師「ここ2走はいい脚を使っている。レースが流れれば」



★葵Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アスコルターレの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、マーガレットステークス・仁川ステークス・すみれステークス・阪急杯中山記念の5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年02月27日(土) 阪神10R マーガレットステークス
【“JRA、かつ1勝クラス以上のレース”において“着順が5着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以内”となった経験の有無別成績(2018年以降)】
●あり [2-3-3-7](3着内率53.3%)
●なし [1-0-0-11](3着内率8.3%)
→実績や先行力の高さを素直に評価したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ1勝クラス以上のレース”において“着順が5着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以内”となった経験があるのは、アスコルターレエムオーシャトルオールアットワンスフォドラマイネルジェロディリメスの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
阪神芝1200m内×ロードカナロア×4歳以下
→3着内率41.2%、複勝回収率102%


▼2021年02月27日(土) 阪神11R 仁川ステークス
【“JRA、かつ1900~2200m、かつ3勝クラス以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [8-7-8-53](3着内率30.3%)
●なし [0-1-0-31](3着内率3.1%)
→距離適性がポイント。1800m以下のレースを主戦場としてきた馬は特に期待を裏切りがちでした。


▼2021年02月28日(日) 阪神10R すみれステークス

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2020年12月20日() 09:15 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2020
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先週の阪神JFは結局、戦前の二強というのが正しかったんでしょうね。サトノレイナスは、出遅れ癖があるだけに外を回して届かない、というのを期待していたのですが......。ディープインパクト産駒らしく鋭い差し脚で、しかも内から差してきて、一時は勝ったかというところまで来られてしまいました。それでも最後は、直線で前が詰まりながらも伸びてみせたソダシの勝負根性が上回った感じでしたね。
阪神JF当日の日曜は、G1は3着抜けでイマイチでしたが、それ以外のレースでは大爆発で、久々に土日収支でプロ予想家トップに立つことができました。自分用PCに、娘達がフォートナイトをやるのに欲しがっていたゲーミングPC、ゲーミングチェア2台、それにゲーム対応モニター2台も買ってしまいました。ちなみに私は負けず嫌いなので、負けるのでゲームはしません(笑)
今年はイマイチな成績が続き、恐らく入れ替え戦にまわる立場だけに、年末調子を上げていきたいところです。12月に入ってロジックを変えた結果が出始めたつもりでいますが、この好調が続いてほしいものです。


<全頭診断>
レッドベルオーブ:新馬戦は踏み遅れて届かずの2着だったが、未勝利勝ち、デイリー杯2歳S勝ちと連勝してきた。下した相手も、ここに出てくるホウオウアマゾンスーパーホープカイザーノヴァなどで、内容は濃い。速い時計だっただけに疲れが出たようだが、1ヶ月間できっちり立て直してきている印象で、調教の動きは鋭く、ここも主役級。

モントライゼ:父ダイワメジャーとよく似たマッチョで先行してかなりしぶといタイプ。スパっとキレないぶん、見栄えしない面もあるがマイルでも問題なさそう。未勝利勝ちが後続に1.7秒もの大差をつけての勝利で、小倉2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ちと着実に成績をのばしてきた。ただ今年は、京王杯2歳Sが2~4着が9→5→7番人気と荒れたレースで、正直レベルはイマイチだった。ルメール騎手だけに余計に人気になりそうで、妙味はないが消せない、という存在。

ステラヴェローチェ:初戦は道中でハナに立っての逃げ切り勝ち、前走のサウジアラビアRCは横山典騎手らしい後方から運んで3馬身差の突き抜けと派手な勝利。前走はバゴ産駒だけに道悪が良かったのはあるにしても、たまに大物を出すバゴであり、母父はディープインパクト。加えて、ノーザンFの馬でもありここも当然有力。

ドゥラモンド:新馬と1勝クラスを連勝してきた。父似の名前だけに、種牡馬価値をあげる父親孝行な馬。着差は大きくないが目一杯でなく、割と楽に勝ち切ってきたので、まだまだ能力を秘めていそうで楽しみ。

ホウオウアマゾン:父キングカメハメハで母がアグネスタキオン×エーピーインディと、この先ダート路線に進んだほうが良さそうな配合。瞬発力が芝だといまひとつな感はあるが、野路菊Sで逃げ切り、デイリー杯2歳Sでも2番手から最後まで競り合って2着と、健闘を続けている。レッドベルオーブには競り負けたが並んでしぶとい感があり、頭はないまでもここでも十分にやれるのでは。

ショックアクション:ゴドルフィン軍団にしては、早い時期から新潟で未勝利と新潟2歳Sを連勝と活躍している。サドラーズウェルズ系×デインヒル系というやや重そうな配合だけに、3ヶ月半空いての成長力も期待できるか。

グレナディアガーズ:能力は高いが、気難しくなり始めると手がつけられないフランケル産駒(フランケル自体が、上で出てきたガリレオ(サドラー系)×デインヒル系)。中内田厩舎と川田騎手だけに、人気過剰にもなりそうではあるが、さすがに未勝利勝ち直後だけに人気そこそこでおさまっているのだろうか。調教の動きが鋭く、やる気さえ出せば大仕事を成し遂げても不思議ないスケール自体はあると思っている。

バスラットレオンソダシの勝った札幌2歳Sで、1番人気に推された(結果は3着)キズナ産駒。20kg増の前走京都2歳Sで、私は本命を打ったのが6着と惨敗に終わった。ただ、叩いての上積みがありそうで、人気ほど差はないのではないか。

ロードマックス:藤原英厩舎のディープインパクト産駒で、新馬勝ち、新潟2歳S7着に敗れた後の京王杯2歳Sで、鋭く差して2着と良血馬らしい上昇がみられる。正直、レベルの高くなかった一戦だったのだとは思うが、血統的にもまだまだ上積みがあっておかしくない。

アスコルターレ:3戦2勝で父ドゥラメンテ、母母リッスンで血統的なスケールもあり。前走は地味なもみじS勝ちといえど、3戦2勝。関西だと特に巧い北村友騎手ともども、激走があってもおかしくないノーザンF生産馬。

ジュンブルースカイ:近親にマカヒキら活躍馬のいる牝系で父がドゥラメンテと、人気はなくとも大駆けがあって不思議ない、これまたノーザンF生産馬。

スーパーホーププールヴィルの下で、キズナ×フランス良血繁殖牝馬という、この馬も人気はないが激走するだけの下地はありそうな存在。未勝利勝ちまで4戦を要したが、その直後の前走では重賞初挑戦でレッドベルオーブの3着まで鋭く差してきた。人気ほどの差は感じない。

カイザーノヴァ:POGで指名した馬で頑張ってほしいが、函館と札幌の洋芝で新馬とオープン勝ち後の、前走デイリー杯2歳Sでは速い脚を使えず。何度も手前を替えたり幼い面を見せており、良くなるのはまだ先か。

ブルースピリット:中内田厩舎の2戦2勝のマル外だが、正直あまり強くない相手を下しての連勝であり、瞬発力が問われるここ向きではなさそう。

テーオーダヴィンチ:ダートで活躍するサトノラファールの下で、その上も地方での活躍馬が多く、母はダート向きなのだろう。未勝利勝ちでの臨戦で、さすがに今回は要らないのでは。調教の動きは良く、まだまだ伸びしろはありそうだが。


<まとめ>
最有力:レッドベルオーブ

有力:ステラヴェローチェドゥラモンドホウオウアマゾン

ヒモに:大勢おり取捨選択難しい(下位人気馬も結構な血統でノーザンF生産だったり、能力は秘めてそうな連中であとはお好みで・・)

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2020年12月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯フューチュリティステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月20日(日) 第72回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

モントライゼ(B)中5週
この中間は、2週連続坂路で速い時計をマーク。終いの時計はかかっているものの、走りを見ると小倉2歳Sの頃のように重心が上がってくる感じはなく、重心が低いまま最後まで力強く走り切ることができている。出来は前走以上。

レッドベルオーブ(B)中4週
1週前追い切りの動きを見ると、馬なりで楽に先着と能力のありそうな走り。ただ一方で、これまでビシッと強く追うことが少なく、走りにも硬さがある印象を受ける。まだまだ良くなる余地を残している感じ。

ショックアクション(C)3ヶ月半
これまでは坂路中心の調教で仕上げてきた馬だが、この中間はCWと坂路での調整。デイリー杯2歳Sを使う予定が叶わず、休み明けでの出走で、この馬としては少し時計がかかっている印象。残り1週でどこまで詰めてくるかといったところ。

ステラヴェローチェ(D)中9週
前走から間隔があって乗り込み量は豊富だが、坂路での時計はかかっている。また、先週のインフィナイトと同様、悪い馬場で2連勝中と速い時計になった場合への対応に不安は残る。

ホウオウアマゾン(B)中4週
これまで同様に、1週前はCWでの追い切り。今回は、3頭併せで古馬OP馬には遅れたものの、しぶとく喰らいついており、動き自体は悪くない。前走時のパドックでは少し余裕のある馬体に映ったので、もう少し絞りたいところ。

ロードマックス(A)中5週
デビューから3戦すべて左回りを使われてきていて、今回は初の右回り。ただ、普段の調教は右回りで行われていて、多少コーナリングでぎこちない面はあるものの、直線での走りには問題は見受けられない。出来に関しても、レースを使われるごとに調教では力強さが増してて、新馬戦の頃と比べるとかなり成長してきている。

アスコルターレ (A)中8週
前走時はCWでの調整だったが、この中間は坂路中心の調教に戻し乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは、走りやすい馬場とはいえ、この馬らしいスピード感のある走りで出来は前走以上に見せている。ただ、短距離が向いている印象の調教での走りなので、距離延長に不安は残る。

カイザーノヴァ(D)中4週
前走時は+10キロで多少余裕のある馬体に見えた。調教ではいつも首が高い走りになってしまい、1週前の坂路でも前走よりも時計こそ出ているものの、周りの馬と比べると終いの伸び脚が物足りず。ガラリ一変とまでは言えない。

ドゥラモンド(B)3ヶ月半
3ヶ月半の休み明け。乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは先行して先着。まだ走りに力強さはないが、仕上がりは良さそうな動きだった。

ブルースピリット(B)中3週
この中間も1週前はCWで併せ馬。調教駆けする馬相手で速い時計も出ており、休み明けを一度使われて引き続き良い状態をキープできている感じ。

グレナディアガーズ(C)中5週
3戦目で未勝利勝ちも、使われるごとに調教時計が良化している。この中間も、1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて外2頭と互角の動き。走りも新馬戦の頃と比べるとしっかりしてきたように見える。

ジュンブルースカイ(D)中3週
小柄な馬で、前走も東京でのレースで大きく馬体が減っていた。今回は阪神なので輸送で大きく減ることはなさそうだが、今の馬体重だとビシビシと追い切ることもできず上積みは期待できそうもない。

スーパーホープ(B)中4週
大きな馬で前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体だった。この中間も、1週前には坂路で追い切られて併せて先着。速い時計も出ていて使われての上積みはありそう。

テーオーダヴィンチ(D)中3週
調教では速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは時計もかかり併せ馬で遅れていて物足りない内容。

バスラットレオン(B)中2週
前走は休み明けで+20キロ。パドックでも少し余裕がある馬体に映った。この中間は、中2週でも、1週前の金曜日に坂路速い時計が出ていて、状態面での上積みが期待できそう。

ビゾンテノブファロ(C)中2週
JRA転入後7戦と使い込まれているが、5度掲示板と人気の割に走っている。前走も馬体が増えていて、調教で仕上げるというよりはレースが調教のようなイメージ。そうなるとどこが目標なのか分からなくなってきてしまうが、それでもここで勝ち負けできるところまでは厳しい。


このコラムからの推奨馬は、ロードマックスアスコルターレバスラットレオンモントライゼの4頭をあげておきます。



◇今回は朝日杯フューチュリティS編でした。
昨年の秋、2021年から3歳の新馬戦(1月~3月)がなくなるという報道があったので、1月からの番組表がどのように変わるのか気になっていたのですが、3月の新馬戦がなくなり2月まではこれまで通り新馬戦が行われるようです。
今後どのように変わっていくのか分かりませんが、仕上がりの早い馬ばかりではないので2月くらいまでは新馬戦は行ってほしいものです。馬主さんにしてみれば、新馬戦でデビューするのと未勝利戦でデビューするのでは気持ちが違うと思います。あとは出走希望馬が多い時期にはレース数を増やして、2回除外されてやっと出走というような馬が出ないようにすることも大事だと思います。種付け、出産、育成、調教とたくさんの人たちの手がかかり、時間もかけてやっとデビューできるのが競走馬。悔いのない状態に仕上げて出走できることが、馬にとっても馬主さんにとっても納得できる形なのではないかと思います。新馬戦は、その馬の未来が決まるレースでもあるわけで、希望するレースに万全の状態で出走させてあげたいと願うばかりです。

それでは次回、ホープフルS、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。



朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年12月13日号】特選重賞データ分析編(232)~2020年朝日杯フューチュリティステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2020年12月20日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【生月別成績(2014年以降)】
○3月以前 [5-6-5-44](3着内率26.7%)
×4月以降 [1-0-1-37](3着内率5.1%)

 近年は比較的早い時期に生まれた馬が優勢。ずっとこのような傾向だったわけではありませんが、やはり2歳のレースですし、誕生日の遅い馬にはある程度のディスアドバンテージがあると見るべきでしょう。該当馬は少しずつ評価を下げた方が良いかもしれません。

主な「○」該当馬→ショックアクションドゥラモンドロードマックス
主な「×」該当馬→アスコルターレブルースピリットレッドベルオーブ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1800m未満のレースならびに重賞以外のレース”において5着以下となった経験がない」馬は2014年以降[6-6-5-48](3着内率26.2%)
主な該当馬→ショックアクションドゥラモンドブルースピリットレッドベルオーブ

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
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 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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アスコルターレの口コミ


口コミ一覧
閲覧 55ビュー コメント 3 ナイス 9

 
🐴レモンソーダ
05月29日(土)
東京3R 
未勝利(芝・1800m)
11:10発走
14着
②レモンソーダ
牝3 菅原隆一 54.0
美 石毛善彦 428(0)
385.3倍(15番人気)
1.48.6 3/4 36.7
💬ブービー~😖

🐴セイウンゴールド
05月29日(土)
東京7R 
500万下(芝・2400m)
13:30発走
11着
⑨セイウンゴールド
牡3 戸崎圭太 56.0
美 上原博之 472(+2)
63.5倍(9番人気)
2.27.6 6 39.4
💬ビリ•••😢

🐴アスコルターレ
05月29日(土)
中京11R 
葵ステークス(芝・1200m)
15:35発走
10着
⑬アスコルターレ
牡3 松山弘平 57.0
栗 西村真幸 434(+2)
16.8倍(7番人気)
1.08.5 クビ 33.7
💬こんなモンかね~😔

🐴モントライゼ
05月29日(土)
中京11R 
葵ステークス(芝・1200m)
15:35発走
5着
⑤モントライゼ
牡3 C.ルメール 57.0
栗 松永幹夫 492(-2)
3.0倍(1番人気)
1.08.3 アタマ 34.0
💬残念~(>_

 DEEB 2021年5月29日() 16:13
恥ずかしい馬予想2021.05.29[結果]
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 4

東京 6R 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 3 ヴェールクレール…3着
○ 6 ウインミニヨン…7着
× 9 ☆フォティノース…2着
[結果:アタリ○ 複勝 9 260円、ワイド 3-9 1,090円]

東京11R 欅ステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 スリーグランド…5着
○13 タガノビューティー…1着
▲ 5 ☆メイショウテンスイ…12着
△ 6 ヘリオス…4着
× 9 ☆サトノラファール…10着
[結果:ハズレ×]

中京 4R 3歳未勝利牝
◎ 7 ★ヘネラルカレーラ…7着
○15 キョウジ…10着
▲ 1 エリカステラ…14着
△10 ショウナンガニアン…3着
×17 フューチャーポップ…15着
× 6 エスパダアスール…4着
[結果:ハズレ×]

中京 6R 3歳1勝クラス(混合)
◎ 9 キャリアリズム…1着
○ 7 メイショウキリモン…8着
× 8 ☆ヴォワドアンジェ…12着
☆ 4 アクイール…15着
[結果:ハズレ×]

中京10R 志摩ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 4 リレーションシップ…2着
○ 8 キャッチミーアップ…7着
☆13 レノーア…12着
[結果:ハズレ×]

中京11R 葵ステークス 重賞 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 5 モントライゼ…5着
×13 ☆アスコルターレ…10着
×10 ☆ロングトレーン…14着
× 4 ☆インフィナイト…11着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:6戦1勝5敗0分]
この調子で、明日のダービーデーは大丈夫なのか。

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 ゼファー 2021年5月29日() 11:36
第4回葵ステークス重賞
閲覧 159ビュー コメント 0 ナイス 8

さて、ダービー!!

今日、もしか的中すれば、的中分を全てダービーに突っ込む予定
でも、的中しないので・・・

<馬場状態>

今週からBコースを使用します。
柵の移動により大きな傷みはカバーされましたが、
正面直線内側にカバーしきれなかった傷みが残っています。
との事ですが、木曜日の 37.0mm の雨がどこまで回復しているのか?

土曜日4レース:3歳未勝利を観て
良馬場でも稍重に限りなく近い馬場状態で、力が要る印象。

<馬券>

ロングトレーン:単穴
Hペースで、確実に差して来れる。

モントライゼ:本命

サルビア:対抗

ヨカヨカ:3着

インフィナイト:3着

ダディーズビビッド:3着

オールアットワンス:3着

アスコルターレ:3着

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コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月8日() 00:39:14
w獲り、C
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月8日() 00:28:24
jp青、抜けた存在◉
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月8日() 00:10:34
ラボ坂、調教◉、抜群、レースセンス、時計○

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2021年5月29日葵ステークス10着
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2021年5月29日 葵ステークス 10着
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レース後
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