エトワール(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牝2 栗毛 2016年2月9日生
調教師牧光二(美浦)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[0-1-0-1]
総賞金200万円
収得賞金0万円
英字表記Etoile
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ファシネイション
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
グローリアスデイズ
兄弟 アプルーヴァルファイナンス
前走 2018/07/14 2歳未勝利
次走予定

エトワールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/14 福島 1 2歳未勝利 芝1800 16115.432** 牝2 54.0 戸崎圭太牧光二452(+2)1.49.8 0.136.4⑥⑧⑨⑥セイウンオフロード
18/06/17 東京 5 2歳新馬 芝1600 165107.0210** 牝2 54.0 戸崎圭太牧光二450(--)1.37.5 1.035.6⑧⑨トーセンギムレット

エトワールの関連ニュース

 【東京5R】エトワールは、近親にダービー馬フサイチコンコルド、皐月賞馬ヴィクトリー、アンライバルドがおり、近年も青葉賞馬アドミラブルなど活躍馬が出ている一族の出身だ。血統の良さが調教にも表れ、再三の年長馬との併せ馬で抜群の動きを見せている。「バネのあるいい走りをする。追ってからの反応もいい。初戦から好勝負」と牧調教師。荒れてきた東京の芝も、パワー型のハービンジャー産駒に向く。

 【東京6R】アマデウスは、おじのシャイニープリンスが富士S2着など重賞で活躍。母も中京芝で初勝利と、左回りで実績のある母系だ。5月初旬から併せ馬9本と豊富な調教を消化。2週前追いに騎乗した大野騎手も「まだ幼さは残るけど、追い切りは動けている。そのあたりに期待です」と好感触を抱く。父がパワータイプのキンシャサノキセキという配合で、土曜の雨馬場で傷みが増すだろう芝も歓迎に映る。(夕刊フジ)

【秋華賞】エトワール3着…小牧「やったと思った」2014年10月20日(月) 05:05

 第19回秋華賞(19日、京都11R、GI、3歳オープン牝馬国際指、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金8900万円 =出走17頭)4番人気タガノエトワールは、中団やや後方で脚をためて直線で鋭く伸びてきたが、ゴール寸前で内からショウナンパンドラ、外からヌーヴォレコルトにかわされて、3着に敗れた。

 「悔しいね。やったと思ったけど…。位置どりも絶好だったが、ためにためた前走(ローズS2着)ほど長くいい脚は使えなかった」と、小牧騎手は肩を落とした。

★19日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【秋華賞】洋一郎、鬼脚エトワールで万券連勝だ! 2014年10月19日() 05:13

 牝馬3冠レースの最終戦、秋華賞(GI、芝2000メートル)が19日、京都競馬場で開催される。秋のGI第1弾・スプリンターズSの馬単2万6040円を◎△で仕留めた“鬼才”佐藤洋一郎記者は、前売り5番人気の(12)タガノエトワールに◎(通称マルドン、自信の◎)。スプリンターズSの3連単19万930円を◎△△で的中させた僚誌週刊ギャロップの松永昌也記者は、◎(17)リラヴァティで勝負する。

 1999年10月24日の第4回秋華賞で、のどから血が出るほどに絶叫した。4コーナーを後方から回った◎ブゼンキャンドルと▲クロックワークが大外一気! 馬連で当時、GI史上3番目の高配当9万4630円(18日現在7番目)を振る舞ってくれたのだ。

 すでに風化したこの会心の予想が、今年の出馬表を見ながらめらめらとよみがえった。消えていたキャンドルに灯がともった。

 ブゼンキャンドルは900万下(当時)の条件馬だったが、ローズSで3着に入って秋華賞への出走権を得た。単なる3着ではない。上がり3ハロン(600メートル)でメンバー最速の鬼脚を繰り出していた。この脚は、さらにペースが激化するメンバーでの京都の2000メートルなら…。

 ローズS秋華賞は直結している。夏を越しての秋の初戦。この一戦に本番への可能性が如実に表れる。条件馬だろうが、格下(と思われている)馬だろうが、つぼみのローズで魅せた脚は本番で開花する。そういう季節と馬場と展開が、◎タガノエトワールを育んでいる。

 上がり33秒3。ローズSで勝ち馬ヌーヴォレコルトをしのぐ最速の鬼脚を繰り出したエトワール、新星は、フロックの産物ではない。れっきとした筋の通った血のなせるワザなのだ。

[もっと見る]

ラブミーチャン、1年1カ月ぶりV2011年6月25日() 05:00

 09年の交流GI全日本2歳優駿優勝馬ラブミーチャン(笠松・柳江仁、牝4)が24日、名古屋競馬場で行われた第1回名古屋でら馬スプリント(ダ800メートル)に浜口楠騎手で出走し、46秒4(良)のコースレコードで4馬身差の圧勝を収めた。昨年5月20日のエトワール賞(門別、ダ1200メートル)以来、1年1カ月ぶりの勝利で、通算8勝目(15戦)となった。

[もっと見る]

【エトワール賞】ラブミーチャン快逃7勝目2010年5月21日(金) 05:01

 北海道・門別競馬場で20日に行われた地方重賞エトワール賞(3歳上オープン、別定、ダ1200メートル)に出走した昨年の地方競馬年度代表馬ラブミーチャン(笠松・柳江仁、牝3、父サウスヴィグラス)が、一昨年の2歳最優秀馬アンペア(牝4)の追撃をアタマ差封じて逃げ切り、2月の笠松以来の通算7勝目をマークした。タイム1分11秒7(不良)。フィリーズレビューで12着に敗れた後、3月24日の浦和桜花賞を出走取消。約2カ月ぶりの実戦で「道中は楽だったが、最後は詰め寄られてヒヤヒヤ」と初騎乗の五十嵐冬樹騎手が振り返る辛勝だったが「次が本番ですから」と、次走の北海道スプリントC(6月17日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)へ意欲を燃やしていた。

[もっと見る]

【エトワール賞】ラブミーチャンが復活V!2010年5月20日(木) 20:55

 20日(木)に門別競馬場で行われた第10回エトワール賞(11R、サラ3歳以上、OP、別定、ダ1200m、1着賞金150万円)は、五十嵐冬樹騎手騎乗で圧倒的1番人気に支持されたラブミーチャン(牝3歳、笠松・柳江仁厩舎)が鮮やかな逃げ切りで快勝。通算7勝目を達成した。タイムは1分11秒7(不良)。

 笠松の快速娘が北の大地で復活した。レースは好スタートからラブミーチャンがハナをきり、ピースオブキング、マルカシリウスが続く展開。4コーナーではサンサンヒカリが抜群の手応えで伸び、直線へ。直線に入ってからは、ラブミーチャンが後続を突き放しにかかったが、外からアンペアが鋭く伸び、ラブミーチャンとアンペアが馬体を併せるかたちでゴールイン。ラブミーチャンがアタマ差という僅差で勝利をものにした。

 ラブミーチャンは、昨年、デビューから5連勝で全日本2歳優駿(交流GI)を制し、2歳馬として初めて地方競馬(NARグランプリ)の年度代表馬に輝いた。

 今年初戦となったゴールドジュニアも快勝し、6連勝を達成。しかし、桜花賞出走権獲得を目指して参戦したフィリーズレビュー(GII)では12着に惨敗。その後、浦和の桜花賞への出走予定もあったが、熱発のため取り消しとなっていた。

 しかし、今回のエトワール賞では、古馬との初対戦という厳しい条件にもかかわらず、復活勝利をおさめた。今後は、北海道スプリントC(交流GIII、6月17日、門別、ダ1200メートル)へ進む予定。

 勝ったラブミーチャンは、父サウスヴィグラス、母ダッシングハニー、母の父アサティスという血統で、通算8戦7勝(うち地方6戦6勝)。馬主は風水師のDr.コパこと小林祥晃氏。指定交流重賞は兵庫ジュニアGP(GII)、全日本2歳優駿(GI)の2勝を挙げている。

[もっと見る]

⇒もっと見る

エトワールの関連コラム

関連コラムはありません。

エトワールの口コミ


口コミ一覧

まずは前進を…~POG第7節~

 藤沢雄二 2018年7月14日() 10:02

閲覧 37ビュー コメント 2 ナイス 11

今シーズンは開幕からコンスタントに出走を重ねて、まだ7節とはいえ毎週、指名馬をレースに送り込んでおります。
でもそういう時に限って予想もしない事態は起きるもので、シーズンAの期間である14節までに25走ぐらいすればシーズンAの出走回数王の争いには絡めるだろう、という心持ちでシーズンの開幕を迎えて入札していたんですけどね
(ちなみにスペシャルワールドでの過去3年のシーズンAの出走回数王は20→27→29走)
今シーズンは6節終了時で既に29走している人がいるのよね。

馬鹿じゃないの!?(←誉め言葉)

いやいや、物事はそれくらい突き抜けないとダメだって話になるんですけど、ここまでくると当方としては手の施しようがないわけで。
で、そうなると序盤戦のどこかで出走のない週があってもいいんですけどね…。

【出走】
・7月14日 福島1R
△エトワール(戸崎圭太騎手)

さて今週は土曜日の朝イチの未勝利戦にエトワールが出走します。

エトワール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 5ベスト美南坂良 1 回 53.4 38.2 24.5 12.2 強目に追う
 助 手 ◇美南W稍 55.2 39.6 13.3[6]一杯に追う
 助 手 6.27美南坂良 1 回 60.0 43.6 28.9 14.5 馬なり余力
★助 手 7. 4美南坂良 1 回 53.5 38.6 25.4 13.2 強目に追う
       ガンロック(三未勝)馬なりを0.5秒追走同入
☆助 手 7.11美南坂良 1 回 54.0 39.4 25.6 12.6 一杯に追う
       レオイノセント(古1000万)馬なりを0.6秒追走同入

水曜日のnetkeiba(=デイリースポーツ)の想定には名前が入っていなかったのですけど、この調整過程なら使いそうなのはわかりますよね。
この馬、新馬戦の時にも想定に名前が入っていなかったのだけど、デイリーと牧厩舎の間に何かあるのだろうか?

さて中間の時計は坂路で3本。身体はできているってことなんでしょうね。
新馬戦の時のパドックで元気がないように感じたので、あんまり速い時計を出すのもどうかとは思うのですけど、実戦を経験した慣れが見込めれば前進は可能かと思います。

この馬の新馬戦とて大きなことが言える内容ではないのですけど、他も大概な馬が多いですから(苦笑)
今週から3場ともBコース替わりですけど、福島は前2週はそこまで荒れた馬場でもなかったですからね。
最内枠を引いてスルッと前目で競馬ができればガラリ一変があっておかしくないと思うのだけど。

とにかくまずは掲示板は確保して欲しい。
で、いっそのこと買っちゃえ!w

【調教】
シャドウセッション
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 5ベスト美南坂良 1 回 55.2 40.0 26.1 13.1 馬なり余力
 木幡初 ◇美南W良 69.6 54.4 40.4 13.1[8]馬なり余力
★助 手 7. 4美南W良 55.1 40.3 13.5[6]馬なり余力
 助 手 7. 8美南坂良 1 回 54.4 39.3 25.8 13.2 馬なり余力
☆助 手 7.11美南坂良 1 回 53.3 39.4 26.1 13.0 末強目追う
       ショワドゥロワ(古500万)強目に1.2秒先行同入

アドマイヤジャスタ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 5ベスト 栗坂稍 1 回 54.4 39.1 25.4 12.6 末強目追う
 松 田 ■ 栗芝不 84.7 67.6 52.1 38.2 13.1[3] 叩き一杯
★助 手 7. 5 栗坂稍 1 回 62.8 44.8 28.7 14.0 馬なり余力
 助 手 7. 8 栗坂不 1 回 57.3 41.6 27.4 13.3 馬なり余力
 助 手 7.10 栗坂良 1 回 63.8 46.2 29.6 14.4 馬なり余力
☆福 永 7.12 栗坂良 1 回 51.9 37.7 24.6 12.5 馬なり余力
       フュージョンロック(古500万)一杯に0.2秒先行0.2秒先着

ボスジラ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 6.24美南坂稍 1 回 57.1 41.5 27.4 13.5 馬なり余力
       エクスポジション(三未勝)馬なりに0.5秒先行同入
 助 手 7. 1美南W良 58.7 42.8 14.6[4]馬なり余力
       サトノエルドール(新馬)馬なりの外1.0秒先行同入
★助 手 7. 4美南W良 84.3 68.0 52.2 37.8 12.9[5]馬なり余力
       レッドチェイサー(三未勝)馬なりの外1.5秒先行同入
 助 手 7. 8美南坂良 1 回 57.0 41.1 27.2 13.4 馬なり余力
☆田 辺 7.12美南W良 70.5 54.7 40.2 13.0[8]G前仕掛け
       ピラータ(三未勝)馬なりの外0.6秒先行同入

指名馬の近況については、指名理由をまとめてから書くようにする予定ですが、とりあえず8月11日の週までは出走が途切れることはなさそうです。

 藤沢雄二 2018年7月8日() 09:30
決定機はキッチリと決めよう!~POG第6節~
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 13

直近の3週間で8回の出走機会があったわけですが、思い出したように第3節の回顧だけを急いだのは今週の出走があるからなんですねw

というわけで今週のPOG戦線は1頭の出走があります。

【出走】
・7月8日 中京1R
△ブールバール(福永祐一騎手)

日曜日の中京の未勝利戦にブールバールが出走します。

ブールバール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 6ベスト 栗坂良 1 回 53.7 39.1 25.5 12.3 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 53.7 39.1 25.5 12.3 末強目追う
★助 手 6.28 栗坂良 1 回 55.6 40.0 25.3 12.3 馬なり余力
       タイキオデッセイ(三未勝)一杯に1.2秒先行0.1秒先着
☆助 手 7. 4 栗坂良 1 回 52.4 38.2 25.0 12.4 馬なり余力

中2週なので坂路で馬なりを2本ですけど、引き続き順調のようです。
なによりここは7頭立てと少頭数の上に馬券対象になった経験があるのはブールバールだけ。
締切30分前の段階で単勝1.3倍と圧倒的な支持を集めており、さしずめここはPKゲットというところ。
重馬場がどうこうというレベルの話ではありません。
ここはキッチリ決めておかないと後で苦労することになるでしょうから、ボクの馬券はさておいてw
とにかく勝ってください。

馬券は3連単2→6→4の一点勝負で。


【調教】
エトワール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 5ベスト美南坂良 1 回 53.4 38.2 24.5 12.2 強目に追う
 助 手 ◇美南W稍 55.2 39.6 13.3[6]一杯に追う
★助 手 6.27美南坂良 1 回 60.0 43.6 28.9 14.5 馬なり余力
☆助 手 7. 4美南坂良 1 回 53.5 38.6 25.4 13.2 強目に追う
       ガンロック(三未勝)馬なりを0.5秒追走同入

シャドウセッション
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 5ベスト美南W良 67.5 52.4 38.7 13.3[6]馬なり余力
 木幡初 ◇美南W良 69.6 54.4 40.4 13.1[8]馬なり余力
☆助 手 7. 4美南W良 55.1 40.3 13.5[6]馬なり余力

サトノエルドール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 6.17美南坂稍 1 回 60.1 43.9 28.6 13.7 馬なり余力
 助 手 6.24美南坂稍 1 回 57.2 41.5 27.4 13.5 馬なり余力
★助 手 7. 1美南W良 57.7 42.4 14.6[3]馬なり余力
       ボスジラ(新馬)馬なりの内1.0秒追走同入

ボスジラ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 6.24美南坂稍 1 回 57.1 41.5 27.4 13.5 馬なり余力
       エクスポジション馬なりに0.5秒先行同入
★助 手 7. 1美南W良 58.7 42.8 14.6[4]馬なり余力
       サトノエルドール(新馬)馬なりの外1.0秒先行同入
☆助 手 7. 4美南W良 84.3 68.0 52.2 37.8 12.9[5]馬なり余力
       レッドチェイサー(三未勝)馬なりの外1.5秒先行同入

アドマイヤジャスタ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 5ベスト 栗坂稍 1 回 54.4 39.1 25.4 12.6 末強目追う
 松 田 ■ 栗芝不 84.7 67.6 52.1 38.2 13.1[3] 叩き一杯
☆助 手 7. 5 栗坂稍 1 回 62.8 44.8 28.7 14.0 馬なり余力

安田記念の日の新馬戦で5着だったシャドウセッションが帰厩しました。馬主さんが新潟の方なので、7月29日の1600mの未勝利戦になりそうですね。

[もっと見る]

 藤沢雄二 2018年7月8日() 09:13
そんなに上手くはいかないよね…~POG第3節~
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 13

脱水症状でダウンしていた分も含めて、あっという間に3週分のレース回顧が溜まってしまいました。
頭の中では文章はまとまっていたのですが、それをタブレットにアウトプットする時間が足りなくて…(^^;

とにかくまずは第3節の新馬戦から。

【出走結果】
・6月17日 阪神5R
△ブールバール 2着 1.36.0・良(1着馬とのタイム差+0.2)
単勝オッズ 4.5倍(3番人気)
【採点:6.0】
《ラップタイム》13.0-11.4-11.9-12.3-12.2-11.5-11.5-12.0

《福永祐一騎手》
よく調教できていました。
ハナへ行くと物見をしそうなので2番手で。
上手に競馬をしてくれましたが。


阪神の外回りの新馬戦に出走したブールバールは2着でした。
レースを見た限りでは、決して悪い内容ではなかったけど手放しで褒められるような内容でもなかった、そんな印象です。

好スタートから番手の競馬をできたのは明るい材料なんですけど、なにしろ走っているフォームが頭が高いせいか逃げた4着馬を交わすのに手こずっているうちに勝ち馬にズドンと来られてしまったので、さっさと前を捉えられていれば違ったのかな~と。
それでも3着馬の追撃は凌いだのでその辺は“行ってこい”なのでしょう。

428kgとサイズの小さい馬なので使っていく中で大きくなっては欲しいのですが、500kgからある3、4着馬に怯まなかったのは好材料。
そのうち勝ち上がりはなんとかなるでしょう。


・6月17日 東京5R
△エトワール 10着 1.37.5・良(1着馬とのタイム差+1.0)
単勝オッズ 7.0倍(2番人気)
【採点:4.0】
《ラップタイム》12.8-11.6-12.3-12.4-12.1-11.5-11.8-12.0

《牧光二調教師》
今日は一本調子な面がありました。
使ってよくなればいいですね。

この日は現地でパドックから見ていましたけど、そのパドックの周回は内側をゆっくりと歩いていたので、やはり元気がなかった、そんな印象です。
その辺が出遅れにもつながったとは思いますけど、だからといって「一本調子」というようには感じなかったのですけどね。まあ野次馬と厩舎で馬に接している人とでは、当たり前の話ではあるとはいえ感じ方は違ってくるのでしょうけど、それにしても牧調教師のコメントを見るとだいぶかけ離れているように思えるのでどうなんでしょう?

レース後はてっきり放牧だと思っていたのですけど、ちゃんと時計を出しているので続戦ですね。
基本的に「どんどん使え」と思っている野次馬ですら放牧が妥当かと感じていたのに続戦を選択した調教師の采配を注視していきたいですね。


・6月17日 東京6R
△マキ 4着 1.25.4・良(1着馬とのタイム差+0.6)
単勝オッズ 3.9倍(2番人気)
【採点:5.0】
《ラップタイム》12.9-12.0-12.9-13.1-11.4-10.9-11.6

《クリストフ・ルメール騎手》
スタートは良くなかったけど、その後は真面目だったし、直線は長くいい脚を使った。
距離は1600mまではイケる。


外国産馬なので軽快なスピードが売りかと思っていたらモッサリとしたゲートの出で中団からの競馬に。勝ち馬はともかく、2、3着馬とは完全に道中の位置取りの差というレースになってしまいました。
血統の字面通りにダートの方が良さそうな感じはしましたけど、直線の坂下では掲示板も無さそうな感じだったのが、最後まで諦めずに走った点は好感。ゲーム的に4着と6着では違うので。

レース後は放牧に出ております。
話の出所が掴めていませんが、札幌開催をモレイラで使うというプランがあるみたいです。

[もっと見る]

⇒もっと見る

エトワールの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

エトワールの写真

投稿写真はありません。

エトワールの厩舎情報 VIP

2018年7月14日2歳未勝利2着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

エトワールの取材メモ VIP

2018年7月14日 2歳未勝利 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。