ソシアルクラブ(競走馬)

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ソシアルクラブ
ソシアルクラブ
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2015年1月26日生
調教師池添学(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[1-2-1-5]
総賞金1,640万円
収得賞金400万円
英字表記Social Club
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ブエナビスタ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ビワハイジ
兄弟 タンタラスコロナシオン
前走 2019/07/20 3歳以上1勝クラス
次走予定

ソシアルクラブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/20 中京 12 3歳以上1勝クラス 芝1600 158147.252** 牝4 53△ 西村淳也池添学472(-4)1.33.7 0.334.4--アンドラステ
19/05/19 新潟 12 石打特別 500万下 芝1800 15593.824** 牝4 55.0 内田博幸池添学476(+6)1.47.5 0.634.2ルナステラ
19/04/21 京都 8 4歳以上500万下 芝1800 13561.913** 牝4 55.0 C.ルメー池添学470(+6)1.45.9 0.534.6リリーモントルー
19/02/23 阪神 8 4歳以上500万下 芝2000 128122.512** 牝4 54.0 岩田康誠池添学464(+2)2.01.8 0.135.2⑤⑤⑤ブラックジルベルト
19/02/02 中京 12 西尾特別 500万下 芝2000 11222.416** 牝4 54.0 藤岡康太池添学462(+10)2.04.2 0.233.8⑧⑨⑨⑧ウインルチル
18/04/08 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 145810.454** 牝3 54.0 岩田康誠池添学452(+2)2.00.7 0.236.0⑫⑫⑫⑩オールフォーラヴ
18/02/12 東京 11 クイーンC G3 芝1600 163536.597** 牝3 54.0 岩田康誠池添学450(-8)1.34.3 0.634.9⑮⑮テトラドラクマ
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186129.558** 牝2 54.0 福永祐一池添学458(-12)1.35.3 1.034.3⑬⑬ラッキーライラック
17/10/09 京都 3 2歳新馬 芝1600 16233.821** 牝2 54.0 岩田康誠池添学470(--)1.36.9 -0.034.4⑪⑨ゴルトキルシェ

ソシアルクラブの関連ニュース

 ★7日の阪神500万下(芝1600メートル)を勝ったアドマイヤアルバ(栗・須貝、牡)、山吹賞で2勝目を挙げたレイエスブランドル(栗・吉田、牡)は、ともに京都新聞杯(5月5日、京都、GII、芝2200メートル)へ向かう。

 ★毎日杯4着ノストラダムス(栗・鈴木孝、牡)は、青葉賞(28日、東京、GII、芝2400メートル)。アザレア賞1着のスーパーフェザー(栗・友道、牡)、僚馬でゆきやなぎ賞2着のエタリオウ(牡)も青葉賞を予定。

 ★忘れな草賞4着ソシアルクラブ(栗・池添学、牝)は、矢車賞(28日、京都、500万下、芝2200メートル)を視野。

 ★伏竜S3着コマビショウ(栗・南井、牡)は、兵庫CS(5月3日、園田、交流GII、ダ1870メートル)。

 ★3月25日に中山の500万下(芝1800メートル)を勝ったロードライト(美・手塚、牝)は、ラジオNIKKEI賞(7月1日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★ひめさゆり賞2着トーセンクリーガー(美・小野、牡)は、プリンシパルS(5月5日、東京、OP、芝2000メートル)を視野。

 ★7日の阪神500万下(ダ1400メートル)を勝ったシヴァージ(栗・野中、牡)は、ユニコーンS(6月17日、東京、GIII、ダ1600メートル)。

 

【クイーンC】レースを終えて…関係者談話2018年2月13日(火) 05:03

 ◆ルメール騎手(アルーシャ3着) 「馬が若くて少し掛かっていたが、それでも直線は頑張っている。もう少しリラックスして走れればいいね。距離はこれぐらいが合っている」

 ◆石橋騎手(オハナ4着) 「理想はツヅミモンの後ろ(5番手)だったが、取れずに一列下げた位置から。そのあたりがうまくいっていれば、もう少し接戦になったと思う」

 ◆吉田隼騎手(ハトホル6着) 「いい位置で運んでうまく立ち回れた。操縦性が高く、距離が延びてもよさそう」

 ◆岩田騎手(ソシアルクラブ7着) 「ゲートのタイミングは合わなかったが、最後は来ているし、だんだんよくなっている」

 ◆武豊騎手(モデレイト8着) 「外枠でレースがしづらかった。もう少し短い距離の方がいいかも」

 ◆内田騎手(ロフティフレーズ9着) 「直線は他馬を見てフラフラして嫌がっていた。まだこれからの馬」

 ◆福永騎手(レッドベルローズ10着) 「スタートを上手に出られず後ろから。直線は(他馬に)ぶつけられるアクシデントがあり、かわいそうだった」

 ◆北村宏騎手(ライレローズ11着) 「(他馬と)接触してもひるまなかったが、なかなか前に追いつけなかった。迫力が出てくるといいですね」

 ◆M・デムーロ騎手(ツヅミモン12着) 「いい位置で競馬できたが、直線は同じペースで瞬発力がなかった。スピードの出る馬場で、時計も速かったよ」=桜花賞へ直行

 ◆柴田大騎手(キャッチミーアップ13着) 「道中、肩ステッキを入れてもハミを取らず、フワーッとして全然進んでいかなかった」

 ◆菱田騎手(ナラトゥリス15着) 「3コーナーから押っつけどおしでした」

★12日東京11R「クイーンC」の着順&払戻金はこちら

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【クイーンC】マウレアが1番人気/13:00時点 2018年2月12日(月) 13:11

 12日、3日間開催最終日の月曜に組まれている3歳牝馬同士の戦い、クイーンカップ(12日、東京、GIII、芝1600メートル)。2000年以降の連対馬からは04年1着ダイワエルシエーロオークス)、15年2着ミッキークイーンオークス秋華賞)、16年1着メジャーエンブレムNHKマイルC、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズ)、17年2着アエロリットNHKマイルC)など多くのGI馬が出ている。クラシックを見据えるうえでも注目のレースだ。

 13時現在の単勝は阪神JF3着のマウレアが3.0倍で1番人気。2番人気はシンザン記念2着のツヅミモンで4.6倍。先月他界した名牝ノースフライトの孫で2戦2勝のオハナは10.8倍で5番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ナラトゥリス     22.91- 2 フィニフティ     11.92- 3 アトムアストレア  152.92- 4 ハトホル       33.03- 5 ソシアルクラブ    22.93- 6 テトラドラクマ     5.94- 7 キャッチミーアップ 131.24- 8 ロフティフレーズ   96.15- 9 アルーシャ      10.55-10 マウレア        3.06-11 ライレローズ     69.86-12 レッドベルローズ   11.67-13 ツヅミモン       4.67-14 オハナ        10.98-15 モデレイト      51.88-16 マルターズルーメン 126.4



クイーンCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンC】マウレアが単勝3.2倍で1番人気 2018年2月11日() 17:56

 3日間開催ラストの月曜に組まれているのがクイーンカップ(12日、東京、GIII、芝1600メートル)。3歳牝馬同士の戦いで、連対馬からは11年1着ホエールキャプチャ(ヴィクトリアマイル)、12年1着ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル連覇)、15年2着ミッキークイーン(オークス、秋華賞)、16年1着メジャーエンブレム(NHKマイルC、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズ)、17年2着アエロリット(NHKマイルC)などの多くのGI馬が出ている。クラシックはもちろん、古馬GIを見据えるうえでも注目のレースだ。

 前日最終オッズは以下のとおり。阪神JFで3着のマウレアが単勝3.2倍で1番人気、シンザン記念で牡馬相手に2着のツヅミモンが単勝4.8倍で2番人気、フェアリーSで1番人気に支持された素質馬テトラドラクマが単勝6.7倍で3番人気、マイル戦で2戦2勝のオハナが単勝6.9倍で4番人気、 ディープインパクト産駒のフィニフティが単勝10.2倍で5番人気となっている。

 クイーンCは2月12日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。

(左から)枠番-馬番 馬名 単勝オッズ

1- 1 ナラトゥリス    27.2 

1- 2 フィニフティ    10.2 

2- 3 アトムアストレア 144.4 

2- 4 ハトホル      65.6 

3- 5 ソシアルクラブ   15.7 

3- 6 テトラドラクマ    6.7 

4- 7 キャッチミーアップ117.3 

4- 8 ロフティフレーズ 107.2 

5- 9 アルーシャ     11.1 

5-10 マウレア       3.2 

6-11 ライレローズ    67.9 

6-12 レッドベルローズ  13.9 

7-13 ツヅミモン      4.8 

7-14 オハナ        6.9 

8-15 モデレイト     36.5 

8-16 マルターズルーメン124.4



★クイーンC出走馬の競走成績はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンC】阪神JF3着マウレアは5枠10番 2018年2月10日() 10:19

 2月12日(月・祝)に東京競馬場で行われる「第53回クイーンC」(GIII、東京11R、3歳オープン、牝馬限定、別定、芝1600メートル、1着賞金3500万円)の枠順が10日に確定した。



 前走の阪神JFで3着に好走したマウレアは5枠10番、前走シンザン記念で2着に入ったツヅミモンは7枠13番、祖母に安田記念マイルCS勝ちのノースフライトを持つ血統馬オハナは7枠14番、前走のフェアリーSで1番人気(6着)に支持された素質馬テトラドラクマは3枠6番、母にオークスジャパンCなどGI・6勝のブエナビスタを持つ超良血ソシアルクラブは3枠5番に決まった。



 クイーンCは2月12日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。



クイーンCの枠順はこちら

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【クイーンC】厩舎の話2018年2月9日(金) 05:06

 ◆アトムアストレア・勢司師 「今日の動きは良かった。状態自体は悪くない」

 ◆アルーシャ・木幡育騎手 「落ち着いていて、すごく良かったです。合図を出したらもっと伸びそうでした」

 ◆キャッチミーアップ・河内師 「時計が速くて具合がよさそう。そんなに差はないと思う」

 ◆ソシアルクラブ池添学師 「単走でやって、最後は遊んでいましたね。バランスよく走れるようになってきた」

 ◆テトラドラクマ・小西師 「動きは良かった。東京で勝ったときぐらい走ってくれれば」

 ◆ナラトゥリス・加藤征師 「状態は非常にいい。前走は後ろからになった分で、先着馬とは同等の力がある」

 ◆ハトホル・本間師 「ここまで順調。どちらかというと中山より東京の方がいいかな」

 ◆フィニフティ・藤原英師 「前走より体が増えてしっかりして、レベルアップしている」

 ◆マウレア・手塚師 「先週の段階である程度よかったので、今週はこのくらいでいい。あとはうまくさばければ」

 ◆マルターズルーメン・柴田善騎手 「気持ちが安定している。どんなコースでも走れる」

 ◆モデレイト・和田道師 「半マイルからサラッと。1ハロンの距離延長をこなしてほしい」

 ◆ライレローズ・古賀慎師 「仕上がり万全。東京で改めて期待」

 ◆レッドベルローズ・鹿戸師 「予定通り順調。いい調教ができた」

 ◆ロフティフレーズ・上原師 「単走でサラッと。間隔が詰まっているし、これぐらいで十分」

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ソシアルクラブの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「デイリー杯クイーンカップ G3 」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、マウレアツヅミモンの2頭。
第2グループ(黄)は、オハナテトラドラクマの2頭。
第3グループ(薄黄)は、レッドベルローズのみ1頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位間に溝が生まれています。特にレッドベルローズライレローズ間に2.2の大きな溝が生まれています。キャリアの浅い3歳戦ですので額面通りには受け取れませんが、ハイレベルなレースに出走している馬には一定の評価をしたいと思います。

私の本命は◎テトラドラクマにしたいと思います。日曜は外が伸びにくい馬場状態。大外一気のタイプは割り引いて考えたいところで好枠を引いたこの馬を抜擢です。前走は1番人気に支持されましたが、中山1600mの大外枠、外からまくられる形で展開的にかなり厳しいレースとなってしまいました。今回は好枠、得意の東京戻りですし、巻き返しに期待します。相手は○マウレア。前走は窮屈な競馬でしたが、最後までしっかり伸びていますし、G1の舞台で4着馬をしっかり離しての3着という実績、経験はこのメンバーでは心強いです。▲は前走は展開的に厳しかったソシアルクラブ、まだ見限るのは早計と見ます。

【馬連BOX】
5,6,10

【ワイドBOX】
5,6,10

計6点


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2017年12月14日(木) 14:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/9~12/10)回収率トップのジョアプロら、好調9名が週末10万オーバープラスを達成!
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先週は、10(日)に阪神競馬場でG1阪神ジュベナイルフィリーズが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神ジュベナイルフィリーズは、単勝3.1倍の1番人気にロックディスタウンが支持され、以下ラッキーライラックリリーノーブルマウレアソシアルクラブとここまでが単勝ひとケタ台で続き上位人気を形成。
ややバラついたスタートでの幕開けとなる中、先手を主張したラスエモーショネスが隊列を率いる形で全18頭が3コーナーを目指します。2番手にコーディエライトが押し上げて続き、ラテュロスロックディスタウンサヤカチャンマドモアゼルリリーノーブルとここまでが先団グループ。マウレアラッキーライラックハイヒールモルトアレグログリエルマと中団にかけて続き、ソシアルクラブトーセンブレスナディアトーセンアンバーノーブルアースレグルドールは後方から。3~4コーナー中間にかけて徐々に馬群が凝縮していき一団になりながら直線へ。
先頭で粘るラスエモーショネスに、外からロックディスタウン、内からラテュロスが差を詰め、さらに外からはリリーノーブルマウレアラッキーライラックあたりも並び掛けて横並びに。残り200m手前でこの争いから、リリーノーブルが力強く抜け出し、これを外からラッキーライラックが追う展開。3番手には、この2頭からはやや後れをとりながらもマウレアが浮上してきます。
前2頭による攻防は、外のラッキーライラックが完全に脚色優勢。結局、上り最速の脚で外から差し切った2番人気ラッキーライラックが、最後は2着リリーノーブルに3/4馬身差をつけて優勝。全て2番人気での無傷の3連勝で、G1制覇を飾っています。3番人気2着リリーノーブルから1/2馬身差の3着には、4番人気マウレアが入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロおかべプロ覆面ドクター・英プロマカロニスタンダーズプロろいすプロ河内一秀プロイータン育成プロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
9(土)中京3Rで、◎オールドベイリー的中で計10万3,000円の払い戻しをマーク!他にも先週は、9(土)中京10R、10(日)中京2Rなど、好調予想を披露し、週末2日間トータル回収率193%(←トップ)、収支15万1,560円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
9(土)中京1Rで◎グローリーグローリ的中、中山10Rの◎ベック的中、10(日)中京8Rでの◎メイショウモウコ的中などのスマッシュヒットを披露。週末トータル回収率156%、収支29万4,540円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
9(土)中京8R、10(日)中山1R阪神2Rなどの的中で、2日連続のプラス収支を決めた先週はトータル回収率149%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
9(土)を中山3R中京5Rなどの的中で回収率143%をマークして折り返すと、10(日)も中山1R中山4R阪神10Rなどで好調予想を連発!2日間ともに回収率140%台を記録し、週末トータル回収率142%、収支16万2,100円プラスの大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
9(土)阪神7Rで、◎キーネットワークからの3連複2,582倍を200円的中し51万6,500円払戻しのホームラン!勝負予想の中山12Rでも21万7,000円のビッグヒットを披露するなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率131%、収支22万8,720円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
10(日)に中山7R中山10Rと2本のスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは、回収率115%、収支10万6,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
9(土)阪神4Rでの54万6,680円、10(日)中京3Rでの10万9,220円などの的中を披露。週末トータル回収率121%、収支15万1,660円を記録しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(135%)、マカロニスタンダーズプロ(129%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(129%)、シムーンプロ(127%)、エース1号プロ(121%)、セイリュウ1号プロ(108%)、dream1002プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年12月7日(木) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017阪神JF
閲覧 1,208ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇


ラッキーライラック(新馬戦の印◯)A
新馬戦の頃は調教もパドックも緩さが残る感じだったが一度使われた前走はグンと良くなっていた。引き続きこの中間も前走時かそれ以上の調教内容なので、さらに上積みが期待できるかも。

コーディエライト(新馬戦の印○)B
追い切りの内容がイマイチだった前走は直線も伸びきれなかった。今回の1週前追い切りは一杯に追われ好時計が出ていて状態は良さそう。ここ2戦パドックでうるさい面が出てきているので直前は馬なりで流す程度でOK。

アマルフィコースト(新馬戦の印×)回避予定
1週前の追い切りではCデムーロ騎手騎乗で追い切られるも最後走るのを止めてしまうようなところあり。使ってきても良い状態では出走できそうもない。

レグルドール(新馬戦の印◎)E
坂路で好時計が出る馬で前走も良い時計が出ていたが出遅れて直線も伸びきれず。この中間は物足りない調教内容で終いの伸びもイマイチ。距離的にも短い方が良さそうなので距離延長はマイナスになりそう。

サヤカチャン(新馬戦の印△)D
使い詰めできているので前走以上を望むのは厳しそうだが、道悪は得意そうなので天気が悪くなった時には出番があるかも。

マウレア(新馬戦の印△)C
調教内容は新馬戦の時よりも前走時の方が断然良く、レース内容も着差以上に強い競馬だった。ただ今回は中2週で阪神への輸送も控えているのでさすがに軽めの調整。最終追い切りも控えめな内容になってくると思うので、あとは動きを見て判断したいところ。

マドモアゼル(新馬戦の印◯)C
ゆったりしたローテーションでレースに臨めることは良いし乗り込み量も入念。併せ馬では先着することの多い馬なので、直前も馬なりで遅れることがなければ良い状態でレースに臨めそう。あとは初のマイル戦が良い方に向けば好勝負も。

モルトアレグロ(新馬戦の印◎)D
夏の北海道での追い切りでは追い出すと重心が低くなり、いかにも短い距離で走りそうな馬という印象があったが、美浦に戻っての調教内容を見ると思ったほど時計が出ていない印象が強い。乗り込み量は豊富なので調子が悪いという訳ではないと思うが、時計のかかる馬場で短い距離の方が適性はありそう。


<以下抽選対象馬>

グリエルマ(新馬戦の印▲)D
新馬戦の時は直前の追い切りが少し良かったくらいの馬で、前走→今回と使われて調教時計も良くなっている印象あり。ただ1週前追い切りの動きを見ると併走馬にモタれるような走りをしていて、真っすぐ走るようになってからでないと勝ち負けまではどうかといったところ。

サウンドキアラ(新馬戦の印▲)D
どちらかというと小柄な馬でキッチリ仕上げてのデビュー戦だったので、この中間は前走と比べると軽めの内容で状態的には前走以上は厳しいのではないか。

スカーレットカラー(新馬戦の印◎)B
休み明けのアルテミスSの時には動きも重く明らかに仕上り途上の印象だったが、前走は直前強く追われていて上積みがあった感じ。それでもまだ春の調教内容と比べると物足りない印象があり、今回中1週の厳しいローテーションにではあるもののビシッと追ってくるようなら面白いかも。ちなみに、デビュー前から調教ではレースでも騎乗している太宰騎手が騎乗しているので、直前もジョッキー騎乗で追われると思われ、どんな追い切り内容で仕上げてくるか気になるところ。

ソシアルクラブ(新馬戦の印×)B
新馬戦の時は調教時計も馬の動きもそれほど目立って良いということはなかったが、レースでは直線一気の競馬で強い勝ち方。ローテーションに余裕があり、この中間もジックリ乗られている印象で調教内容は前走以上。あとは抽選突破が最大の難関となりそうで突破すれば好勝負可能だろう。

トーセンアンバー(新馬戦の印◯)F
春から使い詰めできていてここ2戦は調教内容に勢いもなく今回も良くなっているというところもない。

トーセンブレス(新馬戦の印△)D
新馬戦では直線一気の印象に残る勝ち方をした馬で、前走も人気になったが伸びきれず。大きく変わった感じはなく、スタートしてダッシュがつかない馬で展開の助けも必要だろうし、関西への輸送もあり厳しい戦いになりそう。

ナディア(新馬戦の印△)C
かなり小柄な馬で中3週、中2週での競馬になるが普通に調教を消化。ただ1週前の動きを見ると力強さはなく上積みはどうかといった感じ。

ノーブルアース(新馬戦の印△)E
約1ヶ月の間に新潟、東京へ遠征して今回のレースとなり、勝ちにきているローテーションではない。

ハイヒール(新馬戦の印◎)D
前走は悪くない時計が出ていた割に良いところなし。間隔も詰っているのでここ2戦の内容からも良い材料はなさそう。

モズスーパーフレア(新馬戦の印◎)C
新馬戦の前から坂路では速い時計の出る馬だったが能力があるというよりはスピードの勝ったタイプで、馬体、調教内容から短い距離で良さが出る馬という印象。

ラスエモーショネス(新馬戦の印△)B
デビューから月1のローテーションで使われていて疲れもありそうだが、適度な間隔を空けて無理使いしている訳ではなく、実際この2戦も調教内容が良かったので◎にしていた馬。前走-10kgでもしっかりした馬体で、1週前も坂路で強めに追われていて想像以上にタフな馬かもしれない。

ラテュロス(新馬戦の印-)C
今回登録している馬の中で唯一新馬戦無印にした馬。その時は乗り込み量がかなり少なかったことが評価できなかった理由だったが、その後のレースからは普通に乗れられている。特に抜けて良い時計が出る訳ではないものの、水準の時計はマーク出来ている。小柄な馬で気の勝ったタイプの馬なので、パドックでの落ち着きが気になるところ。



今週から阪神JF、全日本2歳優駿、朝日杯FS、ホープフルSと2歳戦の大きなレースが続いていきます。私のように新馬戦の予想を中心に予想しているものとしては新馬戦ではどんな印を打っていたんだろうかということがとても気になります。今年はJRAの新馬戦は関東、関西、ローカルとすべて予想してきている(的中率は約70%)ので、今年JRAでデビューした馬のデビュー前の調教タイムにはすべて一度は目を通してきたことになります。そんなことを思い返しながら、今回の登録馬の名前を見渡すとやはり印象に残っている馬の方が多いことは確かです。新馬勝ち=能力が高いと言う訳ではありませんが、厩舎が違えば調教内容も違いますし馬が違えば個性もそれぞれで、そんなところも実に面白い世界です。新馬戦の予想は難しくて予想しないという方も多いようですが、どんな世界でも突き詰めていくと見えてくるものが必ずあります。何より新馬戦は、予想していてワクワクするところがありますし、思い通りになることも多いので今後も突き詰めて行こうと思っています。そして、それを他の予想にどう活かしていくかが今後の課題になってくると考えています。

それでは次回朝日杯FS編でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月6日(水) 13:30 覆面ドクター・英
阪神JF・2017
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ようやくチャンピオンズCで帯封達成で(2週連続WIN4止まりなのは、まあいいとします)、娘にAibo(犬ロボット)を買ってやろうと思っています(私がアレルギーであることから、リアルな犬はプレゼントしてあげられていない)。とにかくせこそうでも数字を残さないとプロとして生き残れないので、12月は「プロ評価指数」を上げて生き残ろうと思っています。

阪神マイルは外回りコースができてからは、瞬発力比べの典型的な上がり3Fの速い馬たちの活躍の場となっていましたが、昨年は前に行って止まらずというレースで、シャタリングやエアレーション効果によるものかもしれない結果に。馬場が昔ほど軽くないのもあり、今年も馬場が渋ったり、ペース次第で必ずしも軽い末脚瞬発力比べにはならないのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。

ロックディスタウン:新馬、札幌2歳Sと2戦2勝。オルフェーヴルが初年度からこの馬とラッキーライラックと2頭も大物を送り出してきた。馬体も良く、スローからの極端な瞬発力勝負にならなければ末脚確実で好勝負必至。距離はもっとあった方が良さそうで距離短縮が微妙だし、西への輸送も課題でルメール騎手騎乗で人気確実だがさほど他とは差が無いのでは。

ラッキーライラック:こちらもオルフェーヴル産駒で、新馬、アルテミスSと2戦2勝で馬格もあり新潟・東京で速い上りも出せており、これまた有力アルテミスSは道中かなりかかっての勝利で、馬の力はNo.1かもしれないが阪神実績の乏しい(騎乗数自体も極端に少ない)石橋脩騎手で行くのだとしたら不安(共同通信杯ドゥラメンテを負けさせた再現もあるか)。

ベルーガ:新馬、ファンタジーSと2戦2勝。しかも前哨戦は強烈な差し切り勝ちを見せた。ファンタジーS組は、逃げ粘りタイプだと阪神マイルへの対応が難しかったりするが、あの差しだと本番も通用しそう。いかにも早い時期に強い配合(父はキンシャサノキセキ、母系にはヒシアマゾンが居る)。Cデムーロ騎手が連続騎乗できるようなら、馬+騎手の総合力だと最有力か。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで連続で逃げて2着だが、逃げてしか好走しておらず同型との兼ね合いが問題か。馬場が渋ったり無ければ厳しいのでは。

ソシアルクラブブエナビスタの仔で初戦でも豪脚みせたが(かなりの下手乗りで直線内をつこうとしてから外に切り返しての絶望的な位置から差し切った実力は本物)、血統的にどうしても人気になるだろう。ただ、500万下でウロウロしている全姉コロナシオンと違いこちらは本物。瞬発力比べなら、オルフェーヴル産駒を負かせるかも。

マウレアディープインパクト×ストームキャットの活躍馬多数の配合(全姉に桜花賞馬のアユサン)で、出世レースとなりやすい赤松賞勝ち馬だが姉よりも小さく、西への輸送も課題か。

リリーノーブル:父がルーラーシップで母はクロフネ×バプティスタという社台軍団の歴史を詰め込んだような血統構成で、2戦2勝でしかも楽勝(前を行く馬がなぜか最後の直線で内を開けてくれるアシストあったが)だったように、ここでもやれる力ある。

サヤカチャンアルテミスSで逃げ粘って13番人気2着と激走したが、同型も居てあまり信頼できないタイプ

トーセンブレス:初戦で豪脚を見せたディープインパクト産駒で、アルテミスSでは1番人気に推されるも6着と期待裏切った。流れが向かなかったにしろ、それほど強くないのかも。

サウンドキアラ:新馬勝ちのみの1戦1勝馬。軽いスピードタイプのようで距離も前走の1400mの方が良さそう。

ラテュロス:アルテミスSの3着馬だが、勝ったラッキーライラックには完敗という印象。

モルトアレグロ:芝なのに上り38.9秒という道悪での根性競馬で勝ってきたように道悪要員か。

アマルフィコースト:新馬、中京2歳Sと連勝しての前哨戦・ファンタジーSで1番人気3着だったが、母父がサドラー系で距離延びて当然良さそう。人気は無さそうだが見限るのは早計では。

マドモアゼル:未勝利勝ちの後に関東馬だが京都にもってきてりんどう賞を勝ち2連勝。ただここは相手強い印象。

トーセンアンバー:すでに6戦目になるが、あまり成長が感じられずでここではきつい。

ナディア:秋明菊賞で2着だった。勝ち馬は強かったが他の馬はちょっと差がある印象。

スカーレットカラー:相手強い前走でも2着に食らいついていったように、それなりにやれるかもしれないが買わない。

モズスーパーフレア:小倉で新馬勝ちするも以降さっぱりで早熟マル外か。ダートだと走るかもしれないが。

ノーブルアース:新馬勝ちの後の赤松賞で6着といまひとつ。ハーツクライ産駒らしく上昇はもっと後か。

ラスエモーショネス:逃げないと持ち味がでないので何が何でも行くタイプで、(出られれば)ペースの鍵を握る存在。

グリエルマロードカナロア×アズマサンダースという配合で楽しみではあるが、前走未勝利勝ちがそれほどインパクト無く、ここではまだでは。

ハイヒール:新馬勝ちの後、足踏みしている状況で特に強調できるところなし。

レグルドール:夏の小倉で1着、2着、1着と活躍したがひまわり賞はオープンとはいえ九州産馬のレースだけにかなりレベル落ちる(実質500万下以下のレベル)ので前走ファンタジーS9着というのは実力通りでは。


<まとめ>
わりと人気サイドでの決着となりそうだが上位馬の力が拮抗しているのと、香港G1で不在の騎手(武豊騎手、岩田騎手、Rムーア騎手、Mデムーロ騎手など)の乗り替わりも鍵か。

有力:ベルーガラッキーライラックソシアルクラブロックディスタウンリリーノーブル

穴で:アマルフィコースト

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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
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 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ソシアルクラブの口コミ


口コミ一覧
閲覧 280ビュー コメント 0 ナイス 3

こんばんは明日5/19単複王です
No.347 京都 8レース 御室特別(1000万下) ◎ ハローユニコーン ◯ レッドランディーニ
No.348 京都 10レース 鳳雛S(L) ◎ メイショウアステカ ◯ マドラスチェック
No.349 京都 11レース 下鴨S(1600万下) ◎ センテリュオ ◯ サトノケンシロウ
No.350 東京 8レース 調布特別(1000万下) ◎ サトノルーラー ◯ アイスストーム
No.351 東京 9レース 日吉特別(1000万下) ◎ カレイドスコープ ◯ キタサンタイドー
No.352 東京 10レース フリーウェイS(1600万下) ◎ オールザゴー ◯ スワーヴアーサー
No.353 東京 11レース オークス(G1) ◎ ダノンファンタジー ◯ シゲルピンクダイヤ
No.354 東京 12レース 丹沢S(1600万下) ◎ オメガドラクロワ ◯ シロニイ
No.355 新潟 10レース 荒川峡特別(500万下) ◎ ヴァンクールシルク ◯ ポンデザール
No.356 新潟 11レース 韋駄天S(OP) ◎ レジーナフォルテ ◯ レッドラウダ
No.357 新潟 12レース 石打特別(500万下) ◎ ソシアルクラブ ◯ ナルハヤ
つづいて
No. 56 オークス ◎ ダノンファンタジー ○ ラヴズオンリーユー △ シゲルピンクダイヤ ☆ シェーングランツ クロノジェネシス
https://youtu.be/7m5KBBsAyuM
よろしくおねがいします

 ブルー☆ギラヴァンツ 2019年2月1日(金) 21:52
2/2 単複王
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 2

こんばんは明日2/2単複王です
No.69 京都 9レース 乙訓特別(1000万下) ◎ ヴェルスパー ◯ ダイシンバルカン
No.70 京都 10レース エルフィンS(OP) ◎ グレイスアン ◯ レッドベレーザ
No.71 京都 11レース アルデバランS(OP) ◎ テルペリオン ◯ アングライフェン
No.72 東京 9レース 春菜賞(500万下) ◎ スイープセレリタス ◯ チビラーサン
No.73 東京 10レース 箱根特別(1000万下) ◎ スプマンテ ◯ ルヴォワール
No.74 東京 11レース 節分S(1600万下) ◎ リカビトス ◯ ボーダーオブライフ
No.75 中京 10レース ごぎょう賞(500万下) ◎ タイミングナウ ◯ ナランフレグ
No.76 中京 11レース 中京スポーツ杯(1000万下) ◎ トライン ◯ サウンドキアラ
No.77 中京 12レース 西尾特別(500万下) ◎ ソシアルクラブ ◯ アオイプリンセス
よろしくおねがいします
https://youtu.be/mViVq6mlJHM

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 清瀬のよっちゃん 2018年10月23日(火) 10:45
振り返り、ウマニティPOGでのGⅠレース出走履歴 
閲覧 169ビュー コメント 2 ナイス 28

ウマニティPOGを初めてから今シーズンは4シーズン目、myPOG馬のGⅠレースの出走を遡って調べて見ました、出来ればその年のGⅠレースにはmyPOG馬が出走して貰いたいのですが・・現実は・・

2015~2016
・阪神JF、メジャーエンブレム★1着
・桜花賞、メジャーエンブレム・4着
・皐月賞、ロードクエスト・8着
・NHKマイルC、メジャーエンブレム★1着
・NHKマイルC、ロードクエスト・2着
・ダービー、スマートオーディン・6着
・ダービー、ロードクエスト・2着
・ダービー、プロディガルサン・10着

この年は、朝日杯FS・オークスには出走出来ず、ただ阪神JFとNHKマイルCで勝つ事が出来た
クラス順位24位で、アベレージクラスからG3クラスに昇格


2016~2017
・阪神JF、ディーパワンサ・4着
・阪神JF、サトノアリシア・7着
・朝日杯FS、モンドキャンノ・2着
・朝日杯FS、タガノアシュラ・14着
・皐月賞、アルアイン★1着
・皐月賞、レイデオロ・5着
・NHKマイルC、モンドキャンノ・9着
・オークス、ディーパワンサ・17着
・オークス、モーヴサファイア・12着
・ダービー、レイデオロ★1着
・ダービー、アルアイン・5着

この年は、桜花賞には出走出来ず、ただ皐月賞とダービーで勝つ事が出来た
クラス順位6位で、G3クラスからG2クラスに昇格


2017~2018
・阪神JF、ソシアルクラブ・8着
・朝日杯FS、ステルヴィオ・2着
・ホープフルS、フラットレー・13着
・桜花賞、デルニエオール・13着
・皐月賞、ステルヴィオ・4着
・ダービー、ステルヴィオ・8着

この年は、追加されたホープフルSには出走出来たが、NHKマイルCとオークスには出走出来ず、またGⅠレースの勝馬は居ませんでした
クラス順位45位で、G2クラスからG1クラスに昇格

POG馬のGⅠ勝利は、阪神JF・皐月賞・NHKマイルC・ダービーとまだまだ少ないですね・・・


昨日の日記にも書きましたが、今シーズンはこの時期で重賞レースに出走しているPOG馬が多いので、今シーズンこそ全GⅠレースに出走をして、一つでも多くのタイトルを獲って貰いたいですね!

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2019年7月20日3歳以上1勝クラス2着
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厩舎の
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2019年5月19日 石打特別 4着
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