ナディア(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年4月4日生
調教師笹田和秀(栗東)
馬主株式会社 ノースヒルズ
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績 7戦[1-1-0-5]
総賞金1,181万円
収得賞金400万円
英字表記Nadia
血統 ノヴェリスト
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Night Lagoon
カスクドール
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
キュンティア
兄弟 ベッラヴィータディセントラ
前走 2018/08/18 3歳以上500万下
次走予定

ナディアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/18 小倉 12 3歳以上500万下 芝1200 1861159.3135** 牝3 52.0 鮫島克駿笹田和秀404(-2)1.08.0 0.533.6⑯⑯レディバード
18/07/21 中京 12 3歳以上500万下 芝1400 184722.179** 牝3 52.0 松若風馬笹田和秀406(+2)1.22.0 0.835.9⑩⑧デスティニーソング
18/04/07 阪神 6 3歳500万下 芝1600 136868.81112** 牝3 54.0 鮫島克駿笹田和秀404(+2)1.36.4 1.936.7⑪⑪アドマイヤアルバ
18/03/11 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18611218.0169** 牝3 54.0 鮫島克駿笹田和秀402(-2)1.22.0 0.535.2⑬⑭リバティハイツ
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1871599.11218** 牝2 54.0 四位洋文笹田和秀404(-2)1.36.5 2.235.7⑮⑩ラッキーライラック
17/11/19 京都 9 秋明菊賞 500万下 芝1400 10559.142** 牝2 54.0 福永祐一笹田和秀406(+2)1.24.0 0.434.5⑨⑨シグナライズ
17/10/21 京都 4 2歳新馬 芝1400 1871413.851** 牝2 53☆ 坂井瑠星笹田和秀404(--)1.24.3 -0.435.1⑦⑧グリエルマ

ナディアの関連ニュース

 11日、阪神の日曜メインで桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(GII、芝1400メートル)が行われる。阪神JFの上位3頭が順当に上位を独占した先週に比べると、明らかに混戦ムードが漂う。過去10年の出走馬を見ると、昨年2着から本番を制したレーヌミノルをはじめ、2008年3着レジネッタ、13年1着メイショウマンボ、15年1着クイーンズリングといった面々がのちにGI馬へと飛躍。隠れた好素材を探す楽しみがある一戦だ。



 13時時点の単勝オッズでは、阪神JF5着に加えて今年初戦の紅梅S勝ちの実績があるモルトアレグロが4.3倍で1番人気。2番人気は2戦2勝のディープインパクト産駒のアンコールプリュで4.8倍。3番人気は福島2歳S優勝含む3連勝中と勢いのあるアンヴァルで6.6倍。オルフェーヴルの全妹で、容姿までよく似ていると評判のデルニエオールは7.7倍で5番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 アンヴァル       6.61- 2 デルニエオール     7.72- 3 マドモアゼル     80.52- 4 レッドシャーロット  20.53- 5 イサチルルンルン   26.93- 6 アマルフィコースト   7.44- 7 モルトアレグロ     4.34- 8 ビリーバー     177.85- 9 アンコールプリュ    4.85-10 リバティハイツ    19.86-11 ナディア      125.86-12 スウォナーレ    394.37-13 メイショウコゴミ   92.67-14 アルモニカ      12.17-15 コーディエライト   17.68-16 ギンコイエレジー   61.98-17 ラブカンプー     25.08-18 アリア        33.9



フィリーズレビューの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【フィリーズレビュー】重賞データ分析2018年3月11日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日の重賞レースのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
2007年以降の勝ち馬11頭中10頭が前走芝1600m組

ナディア
コーディエライト

前走阪神JF組と前走500万クラス組が好成績

デルニエオール
レッドシャーロット
イサチルルンルン
アンコールプリュ
リバティハイツ
ナディア
メイショウコゴミ
アルモニカ
コーディエライト
ラブカンプー
アリア

2007年以降のすべての勝ち馬にJRAのレースで上がり3位以内の勝利経験

アンヴァル
デルニエオール
レッドシャーロット
イサチルルンルン
アマルフィコースト
モルトアレグロ
ビリーバー
アンコールプリュ
リバティハイツ
ナディア
メイショウコゴミ
アルモニカ
コーディエライト
ギンコイエレジー
ラブカンプー
アリア

2007年以降の勝ち馬のデビュー戦における最低着順は4着で、人気より着順が下回った馬はゼロ

デルニエオール
レッドシャーロット
アマルフィコースト
モルトアレグロ
ビリーバー
アンコールプリュ
ナディア
スウォナーレ
メイショウコゴミ
アルモニカ
ギンコイエレジー
ラブカンプー
アリア

【人気】
中穴(5~9番人気)の好走率が高い
※10時20分現在の5~9番人気

デルニエオール
レッドシャーロット
リバティハイツ
アルモニカ
コーディエライト

【脚質】
2007年以降、上がり3位以内馬が、8勝、2着6回、3着2回

アンヴァル
デルニエオール
アマルフィコースト
アンコールプリュ

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

穴としての期待値が高いのは逃げ・先行勢

マドモアゼル
アルモニカ
コーディエライト
ラブカンプー

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
どの枠も信頼度の面では大差なし

※枠順不問

【血統】
ダイワメジャー産駒が素晴らしいコース適性

アマルフィコースト
コーディエライト
アリア

ボールドルーラー系内包馬の好走例が後を絶たない

アンヴァル
レッドシャーロット
イサチルルンルン
モルトアレグロ
メイショウコゴミ
アルモニカ
コーディエライト
ラブカンプー


【5項目以上該当馬】
アルモニカ(6項目)
コーディエライト(6項目)
デルニエオール(5項目)
レッドシャーロット(5項目)
ラブカンプー(5項目)

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【フィリーズレビュー】追い切り面から見た出走各馬の見解2018年3月11日() 10:30

フィリーズレビュー出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アンヴァル
約4カ月の休み明けだが、併せ馬を中心に乗り込み入念。CWで行われた最終追い切りは併走馬には遅れをとったものの、好タイムをマーク。動きも悪くなく、好仕上がりでレースに臨めるだろう。

デルニエオール
中2週で軽めの調整だが、最終追い切りで見せたラストの伸びはなかなかのもの。好調キープとみていい。あとは馬体をどこまで維持できるか。その1点に尽きる。

マドモアゼル
1週前の南Wで行われた追い切りでは、攻め巧者の古馬相手に遅れはしたものの好時計をマーク。最終追い切りは控えめだったが、輸送を考慮したもので問題はない。1週前追い切りの動き通りならチャンスはある。

レッドシャーロット
栗東坂路で行われた最終追い切りは軽めの内容。しかし、1週前にはラスト1F11秒台を叩き出しているように気配は悪くない。近走の成績を考えると強気にはなれないが、状態だけなら太鼓判を押せる。

イサチルルンルン
輸送を控えて軽めの調整だが、乗り込み量は十分で走りも悪くない。この状態をキープできるようなら、面白い1頭になりそう。

アマルフィコースト
栗東坂路で行われた最終追い切りでは古馬に先着、動き自体は悪くない。半面、この中間は目立った時計を出しておらず、約4カ月ぶりの実戦ということを踏まえると、決して万全とは言えない。軽い決着であれば踏ん張れるかもしれないが、消耗戦になった場合は少々不安。

モルトアレグロ
南Wで行われた最終追い切りでは抜群の伸びを披露した。この中間は強い追い切りを消化していないが、休み明けの馬が多い今回のメンバー構成なら、問題にならない。好仕上がり。

ビリーバー
南Wの最終追い切りでは併走馬を圧倒。時計も悪くなく、及第点以上の仕上がりと言える。あとは、輸送と舞台適性の問題だけ。

アンコールプリュ
1週前までの動きはやや緩慢だったが、CWで行われた最終追い切りでは良い伸び脚を披露した。この馬なりに良いデキと言えよう。

リバティハイツ
中2週の牝馬だけに、きっちり追われた感は好感を持てる。動きも悪くなく、好調持続ととらえてもいい。

ナディア
この中間は軽めの調整に終始。小柄な馬だけに仕方がないのかも知れないが、休養明けということを鑑みると不安は残る。当日の気配に注目したい。

スウォナーレ
地方所属馬なので判断が難しいが、前走と比較して大きく変わった印象はない。中央の芝を1回叩いた上積みだけが頼り。

メイショウコゴミ
軽めの調整だが、中2週の牝馬なので問題はない。栗東坂路で行われた最終追い切りでは、キレのある動きを見せており、侮れない1頭になるかもしれない。

アルモニカ
栗東坂路で行われた最終追い切りは時計、動きともに平凡。もともと坂路では動かない実戦タイプとは言え、ジャッジに悩むところ。ただし、攻め馬をビッシリできているところは好感を持てる。

コーディエライト
最終追い切りは栗東坂路で一杯の追い切り。悪い動きではないが、時計は若干物足りない印象。乗り込み量は足りているので、仕上がりそのものは及第点だが……。

ギンコイエレジー
栗東坂路で行われた最終追い切りではラスト1F11秒台の好タイムを記録。動きも良く、状態面の不安はない。一気の相手強化となるここで怖い存在。

ラブカンプー
CWで行われた最終追い切りは、行きっぷりが良い一方でラストは平凡。この馬なりに順調だが、お終いの止まり方を見ると、やはり1F延長が大きなカギになりそう。

アリア
1週前はCWで古馬と併せて追走先着。栗東坂路で行われた最終追い切りでも上々の時計をマークし、ラスト1Fも12秒台でまとめてきた。中間の気配だけなら文句なし。

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【フィリーズレビュー】馬場・血統バイアスから見た出走各馬の見解2018年3月11日() 10:00

先週日曜日に公開した「馬場・血統バイアスチェック!」の内容と、先週および今週土曜日の阪神芝のレース結果をもとに、フィリーズレビューの出走馬について、好走パターンに合致するかどうかを1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アンヴァル
母父ヴァイスリージェント系は今の阪神芝コースにマッチ。福島芝1200mから阪神芝1400mに替わるが、克服できるだけの血統背景を持ち合わせている。最内枠をうまく捌けるようならチャンス十分。

デルニエオール
阪神芝1400mキレよりも持続力を求められる舞台。ゆえに母父メジロマックイーンはプラス材料。自身も新馬勝ちを演じているように適性は高い。内枠から集中して走れるようなら、面白い1頭。

マドモアゼル
大系統ノーザンダンサー系のヌレイエフ系を母父に持つことは好感。ただし、前走は内有利の流れ&馬場のなか、早めに進出して止まってしまった。急坂のある阪神では、前回以上に脚がもたない可能性もある。

レッドシャーロット
母父ヴァイスリージェント系はプラス。前走は内かつ前有利の京都芝1200mで最後方からではどうしようもない。前走から1F延長は悪くないので、ロスなく追走できるようであれば、一変もありえる。

イサチルルンルン
ボールドルーラー系×ブラッシンググルーム系という、大系統ナスルーラの血脈が濃い配合。前走のようにハマった時の爆発力はハンパじゃない半面、ムラ駆け志向の強いタイプ。人気なら疑う、人気なければ買いのスタンスが正解かも。

アマルフィコースト
開幕週の結果を振り返ると、父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の活躍が印象的。ゆえに、ダイワメジャー×サドラーズウェルズ系の配合はプラス材料。新馬戦を快勝しているように自身の舞台適性も高い。一方、多頭数の内枠は気性的に不安。直前の気配はきっちりチェックしておきたい。

モルトアレグロ
スピード型ミスプロ系の父方はプラス。半面、ネヴァーベンド系の母父は当レースとの相性が悪く、その辺りが気がかり。いずれにしても、揉まれすぎず、スムーズに運ぶことが好走の必須条件となる。

ビリーバー
母父にスタミナ型サンデーサイレンス系を持つ馬の相性が悪い阪神芝1400m。過去の戦績を振り返っても、1400mで最後まで脚を使えるようなところは見受けられない。現状では、ここに入ると決め手不足だろう。

アンコールプリュ
血統面については可もなく不可もなし。ただし、キレよりも持続力が優るタイプ。その意味では今回の舞台は悪くない。気持ちが乗りすぎなければ、最後までしっかりと脚を使えるだろう。

リバティハイツ
父、母父ともに個別では悪くはない。サンデーサイレンスの血を持っていない点は気がかりだが、当レースと相性の良いクロスを2本持っているので相殺可能。極端な上がり勝負でなければ、現状の持っている力は発揮できる。

ナディア
父父モンズーンの系統は阪神芝1400mと好相性。ゆえに、前走から1Fの距離短縮は悪くない。リフレッシュ効果があるようなら、上位争いに食い込んできても不思議はない。

スウォナーレ
父、母父ともに好走傾向からはズレ気味。前走も追走するだけで一杯の感。ここでは苦しい。

メイショウコゴミ
父、母父ともに大きなマイナス材料はなし。芝経験がない点は不安材料だが、キレを要求されない競馬になれば対応可能。あとは、今回のメンバーとの力関係がどうかだけ。

アルモニカ
ロードカナロアは悪くない。スタート、二の脚に関しても及第点。大きく強調できる点がない一方、マイナス材料もない。折り合いの面をクリアできれば、それなりに走れるのではないか。

コーディエライト
ダイワメジャー、母父ターントゥ系ともに当舞台と好相性。外回りよりも内回り、1600mよりも1400mといった典型的な馬。もろもろの条件が一気に好転するので、多頭数の外枠さえ克服できれば怖い1頭になりそう。

ギンコイエレジー
母父エンドスウィープは悪くないが、3走前に同じ舞台で競り負け。内有利の馬場を利してのローカル勝ち上がり直後で、相手が一気に強くなる今回は苦しいか。

ラブカンプー
父の産駒は阪神芝1400mで不振傾向。自身は1400mで大きく崩れていないので、それなりにこなせるだろうが、前走の勝ちっぷりからして平坦1200mがベストディスタンスであることは間違いない。単騎で流れが緩んだ場合の伏兵評価が正解だろう。

アリア
ダイワメジャー×スピード型ミスプロ系。配合面は悪くない。前走は中京のなずな賞で上がり最速をマークして差し切り勝ち。ゆえに、時計と上がりのかかる競馬がベスト。今回は時計の速い馬場の克服が大きな課題となる。消耗戦になれば、侮れない1頭だが……。

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【Fレビュー】モルトアレグロが単勝4.5倍で1番人気 2018年3月10日() 17:49

 阪神競馬の日曜メインには、フィリーズレビュー(11日、GII、芝1400メートル)が組まれている。過去10年の出走馬を見ると、昨年2着から本番を制したレーヌミノルをはじめ、2008年3着レジネッタ、13年1着メイショウマンボ、15年1着クイーンズリングといった面々がのちにGI馬へと飛躍。隠れた好素材を探す楽しみがある一戦だ。



 前日最終オッズは以下のとおり。



 阪神JF5着馬で今年初戦の紅梅Sを勝って臨むモルトアレグロが単勝4.5倍で1番人気、デビュー2連勝中のアンコールプリュが単勝4.8倍で2番人気、福島2歳Sなど目下3連勝中のアンヴァルが単勝6.3倍で3番人気、中京2歳Sの覇者でファンタジーS3着以来の実戦を迎えるアマルフィコーストが単勝7.1倍で4番人気、池江泰寿師が送り出すオルフェーヴルの全妹で3戦2勝のデルニエオールが単勝7.9倍で5番人気となっている。



 フィリーズRは3月11日、阪神競馬場(11R)で、午後3時35分にスタートが切られる。

(左から)枠番-馬番 馬名 単勝オッズ1- 1 アンヴァル      6.31- 2 デルニエオール    7.92- 3 マドモアゼル    57.92- 4 レッドシャーロット 25.43- 5 イサチルルンルン  29.73- 6 アマルフィコースト  7.14- 7 モルトアレグロ    4.54- 8 ビリーバー    146.95- 9 アンコールプリュ   4.85-10 リバティハイツ   21.76-11 ナディア      95.76-12 スウォナーレ   299.17-13 メイショウコゴミ  47.97-14 アルモニカ     11.87-15 コーディエライト  16.18-16 ギンコイエレジー  64.08-17 ラブカンプー    28.48-18 アリア       40.2



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【Fレビュー】厩舎の話2018年3月9日(金) 05:03

 ◆アマルフィコースト・牧田師 「スッと反応した。当日に落ち着いて気分良く走れれば」

 ◆アリア・沖師 「最も実績ある距離だし、道悪でも大丈夫」

 ◆アルモニカ・西村師 「前走以上のデキ。前で流れに乗れれば」

 ◆アンヴァル・藤岡師 「思ったより時計が速くて、しまいは一杯になったけど、休み明けでも力を出せる」

 ◆アンコールプリュ・藤岡康騎手 「先週負荷をかけて、今週は併せての反応がよかった」

 ◆イサチルルンルン・竹内師 「初勝利後に休ませて動きが素軽くなった」

 ◆ギンコイエレジー・南井師 「いい動きだった。センスがある」

 ◆コーディエライト・佐々木師 「予定通りの仕上がりと動き。体重増はすべて成長分」

 ◆スウォナーレ・坂本和師 「いたって順調。距離が少しでも延びることは歓迎材料」

 ◆ナディア・笹田師 「折り合いを考えると今回の距離は合う。スムーズならいい脚がある」

 ◆ビリーバー・杉原騎手 「1400メートルはギリギリだけど、スピードは引けを取らない」

 ◆マドモアゼル・斎藤誠師 「しっかり負荷をかけたが、先を考えてゆったりしたつくり。それがどう出るか」

 ◆メイショウコゴミ・飯田祐師 「芝コースではいいキャンター。レースに行ってどうか」

 ◆モルトアレグロ・武井師 「動きはすごく良かった。阪神も2回目。ある程度前につけられると思う」

 ◆ラブカンプー・森田師 「使うたびに掛かるようになってきている。ハナに行くと思う」

 ◆リバティハイツ・高野師 「いい状態で出せると思う。能力や心肺機能の高さを感じる」

 ◆レッドシャーロット・庄野師 「しまいに脚を使う競馬で、権利を取りたい」

★フィリーズレビューの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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先週は、10(日)に阪神競馬場でG1阪神ジュベナイルフィリーズが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神ジュベナイルフィリーズは、単勝3.1倍の1番人気にロックディスタウンが支持され、以下ラッキーライラックリリーノーブルマウレアソシアルクラブとここまでが単勝ひとケタ台で続き上位人気を形成。
ややバラついたスタートでの幕開けとなる中、先手を主張したラスエモーショネスが隊列を率いる形で全18頭が3コーナーを目指します。2番手にコーディエライトが押し上げて続き、ラテュロスロックディスタウンサヤカチャンマドモアゼルリリーノーブルとここまでが先団グループ。マウレアラッキーライラックハイヒールモルトアレグログリエルマと中団にかけて続き、ソシアルクラブトーセンブレスナディアトーセンアンバーノーブルアースレグルドールは後方から。3~4コーナー中間にかけて徐々に馬群が凝縮していき一団になりながら直線へ。
先頭で粘るラスエモーショネスに、外からロックディスタウン、内からラテュロスが差を詰め、さらに外からはリリーノーブルマウレアラッキーライラックあたりも並び掛けて横並びに。残り200m手前でこの争いから、リリーノーブルが力強く抜け出し、これを外からラッキーライラックが追う展開。3番手には、この2頭からはやや後れをとりながらもマウレアが浮上してきます。
前2頭による攻防は、外のラッキーライラックが完全に脚色優勢。結局、上り最速の脚で外から差し切った2番人気ラッキーライラックが、最後は2着リリーノーブルに3/4馬身差をつけて優勝。全て2番人気での無傷の3連勝で、G1制覇を飾っています。3番人気2着リリーノーブルから1/2馬身差の3着には、4番人気マウレアが入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロおかべプロ覆面ドクター・英プロマカロニスタンダーズプロろいすプロ河内一秀プロイータン育成プロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
9(土)中京3Rで、◎オールドベイリー的中で計10万3,000円の払い戻しをマーク!他にも先週は、9(土)中京10R、10(日)中京2Rなど、好調予想を披露し、週末2日間トータル回収率193%(←トップ)、収支15万1,560円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
9(土)中京1Rで◎グローリーグローリ的中、中山10Rの◎ベック的中、10(日)中京8Rでの◎メイショウモウコ的中などのスマッシュヒットを披露。週末トータル回収率156%、収支29万4,540円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
9(土)中京8R、10(日)中山1R阪神2Rなどの的中で、2日連続のプラス収支を決めた先週はトータル回収率149%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
9(土)を中山3R中京5Rなどの的中で回収率143%をマークして折り返すと、10(日)も中山1R中山4R阪神10Rなどで好調予想を連発!2日間ともに回収率140%台を記録し、週末トータル回収率142%、収支16万2,100円プラスの大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
9(土)阪神7Rで、◎キーネットワークからの3連複2,582倍を200円的中し51万6,500円払戻しのホームラン!勝負予想の中山12Rでも21万7,000円のビッグヒットを披露するなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率131%、収支22万8,720円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
10(日)に中山7R中山10Rと2本のスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは、回収率115%、収支10万6,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
9(土)阪神4Rでの54万6,680円、10(日)中京3Rでの10万9,220円などの的中を披露。週末トータル回収率121%、収支15万1,660円を記録しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(135%)、マカロニスタンダーズプロ(129%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(129%)、シムーンプロ(127%)、エース1号プロ(121%)、セイリュウ1号プロ(108%)、dream1002プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年12月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第320回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神ジュベナイルフィリーズ G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神ジュベナイルフィリーズ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、コーディエライトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモルトアレグロまで2頭。
第2グループ(黄)は、ラッキーライラックのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、リリーノーブルか1.0ポイント差(約1馬身差)内のナディアまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位評価3頭以下に比較的大きな開きが生じている構図。しかしながら、いつも言うようにこの時期の2歳G1です。1戦1戦で大きく指数が変動することも少なくない若駒のレースですので、例えば前走新馬組と重賞組を比較する場合などには注意が必要です。また、適性や臨戦過程、伸びしろなども重要になってくるでしょう。

と言いつつ、今回◎は素直にトップ評価となったコーディエライトとしました。これまで牝馬に先着を許したのは、前走で後塵を拝したベルーガのみという戦歴で、近2走マークした指数も上々の馬。牝馬相手のここでは大崩れなく走ってくれるとみて期待しました。正直、勝ち切るシーンは湧きづらいタイプですが、ダイワメジャー産駒成績から阪神替わりはプラス。生産牧場、乗り替わりなし、前走からの間隔、等々......好走条件は十分に揃っている印象で、それでいて思っていたよりも複勝ベースでも人気していないようなので狙います。恐らく逃げられないとは思いますが、スローの逃げ馬しか見当たらずで前走1200m組も不在のメンバーなら、ペースは落ち着くと想定。今の時計の出る馬場も相まって、この馬の形となりつつあるマイペース逃げの展開ではなくても粘り込めるとみました。

相手は、過去の好走馬たちを見ても、やはり新馬戦でメンバー上位の指数をマークしていた馬には注意が必要な印象(と言っても、指数が高く出やすい1200mデビューの馬もいれば1800mデビューの馬もいたりで単純比較では厳しいのですが、1600m以上戦であれば70台後半以上、1400m以下戦であれば80台前半以上くらいがひとつの目安かなとみています)ですので、それらの馬たちの中から以下の5頭を上位評価しました。
ロックディスタウン。“本物”の可能性も十分ですが、休み明けで初の長距離輸送で鞍上も相まって1番人気......気性面でも気掛かりなところがあって2番手評価に。▲ラッキーライラック。こちらも人気で、実力もあるとは思うのですが、鞍上を考えると少し売れ過ぎな印象。○同様に、まだオルフェーヴル産駒にも半信半疑な部分もありますので1枚割引き。以下、東京マイルのみの連勝で試金石の一戦でも鞍上は魅力な☆マウレア。やはり中1週ローテが気掛かりで評価を下げた△リリーノーブル。一発不気味なディープ産駒でも乗り替わり微妙な△ラテュロス
ここまでの馬たちを相手に組んだ馬連を本線に、お楽しみの3複も含めた馬券で勝負としたいと思います。


【馬連流し】
◎=○▲☆△△
17=2,4,7,11,18(5点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=○▲☆△△
17=4,11,18=1,2,4,7,8,11,12,18(21点)

計26点

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2017年12月7日(木) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017阪神JF
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇


ラッキーライラック(新馬戦の印◯)A
新馬戦の頃は調教もパドックも緩さが残る感じだったが一度使われた前走はグンと良くなっていた。引き続きこの中間も前走時かそれ以上の調教内容なので、さらに上積みが期待できるかも。

コーディエライト(新馬戦の印○)B
追い切りの内容がイマイチだった前走は直線も伸びきれなかった。今回の1週前追い切りは一杯に追われ好時計が出ていて状態は良さそう。ここ2戦パドックでうるさい面が出てきているので直前は馬なりで流す程度でOK。

アマルフィコースト(新馬戦の印×)回避予定
1週前の追い切りではCデムーロ騎手騎乗で追い切られるも最後走るのを止めてしまうようなところあり。使ってきても良い状態では出走できそうもない。

レグルドール(新馬戦の印◎)E
坂路で好時計が出る馬で前走も良い時計が出ていたが出遅れて直線も伸びきれず。この中間は物足りない調教内容で終いの伸びもイマイチ。距離的にも短い方が良さそうなので距離延長はマイナスになりそう。

サヤカチャン(新馬戦の印△)D
使い詰めできているので前走以上を望むのは厳しそうだが、道悪は得意そうなので天気が悪くなった時には出番があるかも。

マウレア(新馬戦の印△)C
調教内容は新馬戦の時よりも前走時の方が断然良く、レース内容も着差以上に強い競馬だった。ただ今回は中2週で阪神への輸送も控えているのでさすがに軽めの調整。最終追い切りも控えめな内容になってくると思うので、あとは動きを見て判断したいところ。

マドモアゼル(新馬戦の印◯)C
ゆったりしたローテーションでレースに臨めることは良いし乗り込み量も入念。併せ馬では先着することの多い馬なので、直前も馬なりで遅れることがなければ良い状態でレースに臨めそう。あとは初のマイル戦が良い方に向けば好勝負も。

モルトアレグロ(新馬戦の印◎)D
夏の北海道での追い切りでは追い出すと重心が低くなり、いかにも短い距離で走りそうな馬という印象があったが、美浦に戻っての調教内容を見ると思ったほど時計が出ていない印象が強い。乗り込み量は豊富なので調子が悪いという訳ではないと思うが、時計のかかる馬場で短い距離の方が適性はありそう。


<以下抽選対象馬>

グリエルマ(新馬戦の印▲)D
新馬戦の時は直前の追い切りが少し良かったくらいの馬で、前走→今回と使われて調教時計も良くなっている印象あり。ただ1週前追い切りの動きを見ると併走馬にモタれるような走りをしていて、真っすぐ走るようになってからでないと勝ち負けまではどうかといったところ。

サウンドキアラ(新馬戦の印▲)D
どちらかというと小柄な馬でキッチリ仕上げてのデビュー戦だったので、この中間は前走と比べると軽めの内容で状態的には前走以上は厳しいのではないか。

スカーレットカラー(新馬戦の印◎)B
休み明けのアルテミスSの時には動きも重く明らかに仕上り途上の印象だったが、前走は直前強く追われていて上積みがあった感じ。それでもまだ春の調教内容と比べると物足りない印象があり、今回中1週の厳しいローテーションにではあるもののビシッと追ってくるようなら面白いかも。ちなみに、デビュー前から調教ではレースでも騎乗している太宰騎手が騎乗しているので、直前もジョッキー騎乗で追われると思われ、どんな追い切り内容で仕上げてくるか気になるところ。

ソシアルクラブ(新馬戦の印×)B
新馬戦の時は調教時計も馬の動きもそれほど目立って良いということはなかったが、レースでは直線一気の競馬で強い勝ち方。ローテーションに余裕があり、この中間もジックリ乗られている印象で調教内容は前走以上。あとは抽選突破が最大の難関となりそうで突破すれば好勝負可能だろう。

トーセンアンバー(新馬戦の印◯)F
春から使い詰めできていてここ2戦は調教内容に勢いもなく今回も良くなっているというところもない。

トーセンブレス(新馬戦の印△)D
新馬戦では直線一気の印象に残る勝ち方をした馬で、前走も人気になったが伸びきれず。大きく変わった感じはなく、スタートしてダッシュがつかない馬で展開の助けも必要だろうし、関西への輸送もあり厳しい戦いになりそう。

ナディア(新馬戦の印△)C
かなり小柄な馬で中3週、中2週での競馬になるが普通に調教を消化。ただ1週前の動きを見ると力強さはなく上積みはどうかといった感じ。

ノーブルアース(新馬戦の印△)E
約1ヶ月の間に新潟、東京へ遠征して今回のレースとなり、勝ちにきているローテーションではない。

ハイヒール(新馬戦の印◎)D
前走は悪くない時計が出ていた割に良いところなし。間隔も詰っているのでここ2戦の内容からも良い材料はなさそう。

モズスーパーフレア(新馬戦の印◎)C
新馬戦の前から坂路では速い時計の出る馬だったが能力があるというよりはスピードの勝ったタイプで、馬体、調教内容から短い距離で良さが出る馬という印象。

ラスエモーショネス(新馬戦の印△)B
デビューから月1のローテーションで使われていて疲れもありそうだが、適度な間隔を空けて無理使いしている訳ではなく、実際この2戦も調教内容が良かったので◎にしていた馬。前走-10kgでもしっかりした馬体で、1週前も坂路で強めに追われていて想像以上にタフな馬かもしれない。

ラテュロス(新馬戦の印-)C
今回登録している馬の中で唯一新馬戦無印にした馬。その時は乗り込み量がかなり少なかったことが評価できなかった理由だったが、その後のレースからは普通に乗れられている。特に抜けて良い時計が出る訳ではないものの、水準の時計はマーク出来ている。小柄な馬で気の勝ったタイプの馬なので、パドックでの落ち着きが気になるところ。



今週から阪神JF、全日本2歳優駿、朝日杯FS、ホープフルSと2歳戦の大きなレースが続いていきます。私のように新馬戦の予想を中心に予想しているものとしては新馬戦ではどんな印を打っていたんだろうかということがとても気になります。今年はJRAの新馬戦は関東、関西、ローカルとすべて予想してきている(的中率は約70%)ので、今年JRAでデビューした馬のデビュー前の調教タイムにはすべて一度は目を通してきたことになります。そんなことを思い返しながら、今回の登録馬の名前を見渡すとやはり印象に残っている馬の方が多いことは確かです。新馬勝ち=能力が高いと言う訳ではありませんが、厩舎が違えば調教内容も違いますし馬が違えば個性もそれぞれで、そんなところも実に面白い世界です。新馬戦の予想は難しくて予想しないという方も多いようですが、どんな世界でも突き詰めていくと見えてくるものが必ずあります。何より新馬戦は、予想していてワクワクするところがありますし、思い通りになることも多いので今後も突き詰めて行こうと思っています。そして、それを他の予想にどう活かしていくかが今後の課題になってくると考えています。

それでは次回朝日杯FS編でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月6日(水) 13:30 覆面ドクター・英
阪神JF・2017
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ようやくチャンピオンズCで帯封達成で(2週連続WIN4止まりなのは、まあいいとします)、娘にAibo(犬ロボット)を買ってやろうと思っています(私がアレルギーであることから、リアルな犬はプレゼントしてあげられていない)。とにかくせこそうでも数字を残さないとプロとして生き残れないので、12月は「プロ評価指数」を上げて生き残ろうと思っています。

阪神マイルは外回りコースができてからは、瞬発力比べの典型的な上がり3Fの速い馬たちの活躍の場となっていましたが、昨年は前に行って止まらずというレースで、シャタリングやエアレーション効果によるものかもしれない結果に。馬場が昔ほど軽くないのもあり、今年も馬場が渋ったり、ペース次第で必ずしも軽い末脚瞬発力比べにはならないのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。

ロックディスタウン:新馬、札幌2歳Sと2戦2勝。オルフェーヴルが初年度からこの馬とラッキーライラックと2頭も大物を送り出してきた。馬体も良く、スローからの極端な瞬発力勝負にならなければ末脚確実で好勝負必至。距離はもっとあった方が良さそうで距離短縮が微妙だし、西への輸送も課題でルメール騎手騎乗で人気確実だがさほど他とは差が無いのでは。

ラッキーライラック:こちらもオルフェーヴル産駒で、新馬、アルテミスSと2戦2勝で馬格もあり新潟・東京で速い上りも出せており、これまた有力アルテミスSは道中かなりかかっての勝利で、馬の力はNo.1かもしれないが阪神実績の乏しい(騎乗数自体も極端に少ない)石橋脩騎手で行くのだとしたら不安(共同通信杯ドゥラメンテを負けさせた再現もあるか)。

ベルーガ:新馬、ファンタジーSと2戦2勝。しかも前哨戦は強烈な差し切り勝ちを見せた。ファンタジーS組は、逃げ粘りタイプだと阪神マイルへの対応が難しかったりするが、あの差しだと本番も通用しそう。いかにも早い時期に強い配合(父はキンシャサノキセキ、母系にはヒシアマゾンが居る)。Cデムーロ騎手が連続騎乗できるようなら、馬+騎手の総合力だと最有力か。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで連続で逃げて2着だが、逃げてしか好走しておらず同型との兼ね合いが問題か。馬場が渋ったり無ければ厳しいのでは。

ソシアルクラブブエナビスタの仔で初戦でも豪脚みせたが(かなりの下手乗りで直線内をつこうとしてから外に切り返しての絶望的な位置から差し切った実力は本物)、血統的にどうしても人気になるだろう。ただ、500万下でウロウロしている全姉コロナシオンと違いこちらは本物。瞬発力比べなら、オルフェーヴル産駒を負かせるかも。

マウレアディープインパクト×ストームキャットの活躍馬多数の配合(全姉に桜花賞馬のアユサン)で、出世レースとなりやすい赤松賞勝ち馬だが姉よりも小さく、西への輸送も課題か。

リリーノーブル:父がルーラーシップで母はクロフネ×バプティスタという社台軍団の歴史を詰め込んだような血統構成で、2戦2勝でしかも楽勝(前を行く馬がなぜか最後の直線で内を開けてくれるアシストあったが)だったように、ここでもやれる力ある。

サヤカチャンアルテミスSで逃げ粘って13番人気2着と激走したが、同型も居てあまり信頼できないタイプ

トーセンブレス:初戦で豪脚を見せたディープインパクト産駒で、アルテミスSでは1番人気に推されるも6着と期待裏切った。流れが向かなかったにしろ、それほど強くないのかも。

サウンドキアラ:新馬勝ちのみの1戦1勝馬。軽いスピードタイプのようで距離も前走の1400mの方が良さそう。

ラテュロス:アルテミスSの3着馬だが、勝ったラッキーライラックには完敗という印象。

モルトアレグロ:芝なのに上り38.9秒という道悪での根性競馬で勝ってきたように道悪要員か。

アマルフィコースト:新馬、中京2歳Sと連勝しての前哨戦・ファンタジーSで1番人気3着だったが、母父がサドラー系で距離延びて当然良さそう。人気は無さそうだが見限るのは早計では。

マドモアゼル:未勝利勝ちの後に関東馬だが京都にもってきてりんどう賞を勝ち2連勝。ただここは相手強い印象。

トーセンアンバー:すでに6戦目になるが、あまり成長が感じられずでここではきつい。

ナディア:秋明菊賞で2着だった。勝ち馬は強かったが他の馬はちょっと差がある印象。

スカーレットカラー:相手強い前走でも2着に食らいついていったように、それなりにやれるかもしれないが買わない。

モズスーパーフレア:小倉で新馬勝ちするも以降さっぱりで早熟マル外か。ダートだと走るかもしれないが。

ノーブルアース:新馬勝ちの後の赤松賞で6着といまひとつ。ハーツクライ産駒らしく上昇はもっと後か。

ラスエモーショネス:逃げないと持ち味がでないので何が何でも行くタイプで、(出られれば)ペースの鍵を握る存在。

グリエルマロードカナロア×アズマサンダースという配合で楽しみではあるが、前走未勝利勝ちがそれほどインパクト無く、ここではまだでは。

ハイヒール:新馬勝ちの後、足踏みしている状況で特に強調できるところなし。

レグルドール:夏の小倉で1着、2着、1着と活躍したがひまわり賞はオープンとはいえ九州産馬のレースだけにかなりレベル落ちる(実質500万下以下のレベル)ので前走ファンタジーS9着というのは実力通りでは。


<まとめ>
わりと人気サイドでの決着となりそうだが上位馬の力が拮抗しているのと、香港G1で不在の騎手(武豊騎手、岩田騎手、Rムーア騎手、Mデムーロ騎手など)の乗り替わりも鍵か。

有力:ベルーガラッキーライラックソシアルクラブロックディスタウンリリーノーブル

穴で:アマルフィコースト

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2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第8回 U指数で見る条件別注目馬~
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 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ナディアの口コミ


口コミ一覧

フィリーズレビュー追い切り

 モズ@ 2018年3月9日(金) 21:11

閲覧 287ビュー コメント 0 ナイス 7



1枠1番アンヴァル

伸びる気配がなく併走馬に遅れる内容。

末脚タイプではないので
これで良いのかもしれないが、
せめて併走馬には食らいついてほしかった。



1枠2番デルニエオール

持ったままで動きのない追い切り。

状態自体は良いと思うが、
能力面で不安が残る感じはする。



2枠3番マドモアゼル

併走馬に終始置かれ気味。
この動きでは厳しいとは思う。



2枠4番レッドシャーロット

かなり引っ掛かっているので
追い切りからは怖さしか感じない。



3枠5番イサチルルンルン

追われっぱなしで重い動き。



3枠6番アマルフィコースト

終いだけ伸ばす軽めの内容。

脚を伸ばせている感じはあるが、
スッと動けるかは微妙で迫力もやや物足りない。



4枠7番モルトアレグロ

何か乱暴な感じはあるが、
伸び自体はここでは一番良い。



4枠8番ビリーバー

追い切り映像なし。



5枠9番アンコールプリュ

良い意味で軽さがあり、
走法的には1400もいけそうな雰囲気。



5枠10番リバティハイツ

力強さは十分だが、
追ってからの伸びが浅いか。



6枠11番ナディア

馬の気に任せて
掛かり気味に走ってきただけの内容。
とくに目立った点は見つからず。



6枠12番スウォナーレ

追い切り映像なし。



7枠13番メイショウコゴミ

追い切り映像なし。



7枠14番アルモニカ

線の細さが目立ち、
走りも力強さがなくフラフラ。

元から軽さを見せるタイプではあるが、
これでは心許ない。



7枠15番コーディエライト

一生懸命な走りで
結構一杯一杯には感じる。
能力的にギリギリ通用するかどうか。



8枠16番ギンコイエレジー

追い切り映像なし。



8枠17番ラブカンプー

フォーム自体は元々悪くないが、
緩めに走らせたせいなのか
何だかバランスの悪い走り。



8枠18番アリア

ちょっとモタつき気味。
今回の相手では苦しいか。






動きが良かったのは
モルトアレグロとアンコールプリュの2頭。

アンコールプリュは消し候補だったが、
思ったより動けているので考え直したい印象。

週中の予想でアンヴァルを軸にしようと思っていたが、
追い切りの動きはちょっと残念。

 ☆コノホシカツ☆ 2018年3月9日(金) 13:32
フィリーズレビュー・金鯱賞・中山牝馬S枠順確定☆出目に入っ...
閲覧 259ビュー コメント 0 ナイス 1

2018年3月11日(日)1回阪神6日・2回中京2日
☆九紫赤口『吉数』枠番1・3・6馬番???????
阪神11R(15:35)芝1400
第52回フィリーズレビュー(G?)
【demedas】
▼枠番
★6フウォナーレ、ナディア
☆7アルモニカ、コーディエライト、メイショウコゴミ
*8ギンコイエレジー、ラブカンプ―、アリア
*3イサチルルンルン、アマリフィコ―スト
▼馬番
★?アンコ―ルプリュ
☆?ナディア
*?フウォナーレ
*?アドモアゼル


11R(15:25)芝2000
第54回金鯱賞(G?)
【demedas】
▼枠番
★4サトノノブレス
☆8スワ―ヴリチャード、アクションスター
*5サトノダイヤモンド
▼馬番
★?デニムアンドルビー
☆????(9頭立て)
*?アクションスター
*?スワ―ヴリチャード



2018年3月10日(土)2回中山5日
☆八白大安『吉数』枠番2・5・8馬番??????
11R(15:45)芝1800
第36回中山牝馬S(G?)ハンデ
【demedas】
▼枠番
★7ワンズブレスアウェイ、ブラックオニキス
☆2トーセンビクトリー
*1エテルナミノル
*3マキシマムドパリ、バンゴール
▼馬番
★?ブラックオニキス
☆?トーセンビクトリー
*?エテルナミノル
*?フロンテアクイ―ン

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 馬券のAエース 2018年3月7日(水) 19:38
フィリーズレビュー≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 386ビュー コメント 0 ナイス 13

【フィリーズレビュー】 阪神1400m

≪傾向≫
JF出走馬3頭で決まったことはなく、
2頭まで+500万勝ちorOP・重賞5人気以内馬で
決まるケースが多い。
枠番はあまり関係なく、半分以上が逃げ・先行馬☆

≪好走条件≫
・連対に必要な条件はマイル経験(26頭中24頭)だったが、近2年の勝ち馬が当て嵌まらず。
該当しない馬は1400m戦で「1番人気1着」の経験があった。
・近7年で関東馬の3着以内も6頭。桜花賞を意識しての阪神参戦だけに侮れない。
・芝2戦以上をこなし3着以下になったことがない馬〔複勝率100%〕のうち、
1600m以上を経験した馬は【3-2-2-7】JFに出走した馬は【3-0-0-2】

≪凡走条件≫
・前走、新馬・未勝利戦【0-0-0-21】
・前走12000m戦【0-0-0-29】
・前走、500万クラスは1着以外【1-0-0-25】
・前走、OPの6人気以下【0-0-0-18】
・クロフネ産駒【0-0-0-9】
・関東馬で単勝15倍以下【0-0-0-16】
・中3週以内の出走の馬(連対馬26頭中22頭は4週以上)※3着ならあり
・前走G1以外の重賞で5着以下【1-0-0-25】
・当日10kg以上馬体減の馬【1-0-0-25】
※例外は-20キロのクイーンズリング、絶対来ないと思って斬ったが強かったヽ( ̄Д ̄*)

【JF組の取捨】
今年はJF組からの登録が5頭。
過去12年のJF組は直行【3-4-4-18】その後レースを使った馬は【1-1-3-20】と
なっており、G1後にレースを使った馬が来る条件は【最低2勝していること】
・モルトアレグロ・マドモアゼルはセーフ

登録馬が多いが【残った候補馬】
○アマルフィコースト≪2勝≫≪1人気1着あり≫≪3着以下ナシ≫
○アリア≪2勝≫
○アルモニカ≪2勝≫≪1人気1着あり≫
○アンコールプリュ≪2勝≫≪1人気1着あり≫≪3着以下ナシ≫
○コーディエライト
○トロワゼトワル
○ナディア
○マドモアゼル≪2勝≫≪1人気1着あり≫
○モルトアレグロ≪2勝≫≪1人気1着あり≫
○レッドレグナント≪2勝≫≪1人気1着あり≫≪3着以下ナシ≫

【見解】
今年は芝2戦以上の〔複勝率100%馬〕が多く登録されているが
「中3週以内」「前走500万2着以下」を除くと、3頭が該当。
全馬「1600m以上の経験」「2勝」をクリアしており
☆アマルフィコースト
☆アンコールプリュ
☆レッドレグナント
が、阪神JF組に対抗する条件馬。本当なら穴で狙いたいところですが、
今回は人気しそうですね^^;
JFでは穴推ししたモルトアレグロが1番人気の模様だが関東馬で人気のある馬は
好走率も高いので、ココでも期待できる。
まずは残った候補馬が何頭出走するかな?(笑)
今回は阪神1400mでの【特注血統馬】から入ろうと思います。

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2018年8月18日3歳以上500万下5着
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2017年12月10日 阪神ジュベナイルF G1 18着
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