モルトアレグロ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2015年2月1日生
調教師武井亮(美浦)
馬主吉田 千津
生産者Town And Country Horse Farms, LLC & Frank & Kim Taylor
生産地
戦績 6戦[3-1-0-2]
総賞金4,941万円
収得賞金1,900万円
英字表記Molto Allegro
血統 Speightstown
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Silken Cat
Mo Chuisle
血統 ][ 産駒 ]
Free House
Visible Gold
兄弟
前走 2018/03/11 フィリーズレビュー G2
次走予定

モルトアレグロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/11 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18473.8110** 牝3 54.0 田辺裕信武井亮472(-4)1.22.1 0.636.5リバティハイツ
18/01/14 京都 10 紅梅S OP 芝1400 9884.121** 牝3 54.0 M.デムー武井亮476(+4)1.22.7 -0.234.7ラブカンプー
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1881665.2105** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮472(+2)1.35.0 0.734.1⑩⑩ラッキーライラック
17/10/22 東京 9 くるみ賞 500万下 芝1400 8331.811** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮470(0)1.29.3 -0.038.9ココロノイコロ
17/09/03 札幌 10 すずらん賞 OP 芝1200 15476.342** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮470(+2)1.11.1 0.335.9⑨⑨リュウノユキナ
17/07/23 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 16714----** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮--0000 ------カシアス
17/06/24 函館 6 2歳新馬 ダ1000 8881.411** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮468(--)1.01.6 -0.237.0キタノナシラ

モルトアレグロの関連ニュース

 1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る『東西現場記者走る』。桜花賞は大阪サンスポの山口大輝記者(26)が、2歳女王ラッキーライラックを撃破できる馬を探す。3日目は、回避馬が出たおかげで抽選なしで出走が決まったトーセンブレスと、母が豪GI4勝馬という良血のディープインパクト産駒プリモシーンに注目。どちらの陣営も好感触で、美浦へ潜入取材を敢行したかいがあった。

 美浦で迎える追い切り日。気合を入れて寮を出ると、思わぬ光景に出ばなをくじかれた。なんと、辺り一面が霧に包まれて真っ白。調教スタンドからも、各馬の動きは全く見えない。

 せっかく来たのに“五里霧中”か…と肩を落としていると、モルトアレグロが鼻出血で回避との一報。これで抽選対象だった3頭が全て出走できることになった。3分の2の抽選を控えていた陣営は、一気に視界良好となった。

 その1頭が美浦のトーセンブレスだ。前走のフラワーCでは上がり最速(3ハロン34秒6)で2着を確保。前々走の阪神JF(4着)でもラッキーライラックとともに最速の上がり3ハロン33秒7と、末脚は一級品だ。

 加藤征調教師に声をかけようとすると「いやー、もう君に一生懸命話しても、無駄だということが分かったからね」とジャブを放たれてギクッ!! 前回の密着を担当したフェブラリーSで、指揮官からノンコノユメの好感触をつかんだが本命を打てず、見事に同馬がV。しっかりと予想をチェックされていたわけだ。

 とはいえ、トレーナーは笑顔。「前走は、ようやく(出走に)間に合ったという状態だった。比べれば雲泥の差」と上昇ムード。この日はWコースを馬なりで「息遣いもよくちょうどいい感じ。雰囲気はいいよ」と順調そのもののようだ。

 もう1頭気になっていたのが、良血のプリモシーンだ。前走のフェアリーSで重賞初V。2走前の未勝利戦も、後にクイーンCを勝つテトラドラクマとの叩き合いを制したように、かなりの実力の持ち主だ。

 追い切りは、霧が晴れだしたWコースで3頭併せ。内を回り、中の僚馬に1馬身、外に2馬身先着と状態は良さそうだ。この馬の武器を聞くと「勝負根性はありますね。いつもいい競馬をしてくれます」と木村調教師は手応えを感じている様子だ。

 取材を終えて栗東へ移動。東奔西走の1週間だが、的中への近道だと思えばつらくはない。後半は栗東から、打倒ラッキーライラックの可能性を探っていきたい。



★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【桜花賞】モルトアレグロは鼻出血で回避 2018年4月4日(水) 17:57

 4月8日の桜花賞(GI、阪神、芝1600メートル)に出走予定だったモルトアレグロ(美浦・武井亮厩舎)は、4日の追い切り後に鼻出血を発症したため、同レースを回避することになった。「とても残念です」と武井調教師。これにより2/3で抽選対象だったスカーレットカラートーセンブレスフィニフティは無抽選で出走可能となる。

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【桜花賞】ラッキーライラックなど25頭が登録 2018年3月25日() 17:56

 4月8日(日)に阪神競馬場で行われる第78回桜花賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝1600メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=1億500万円)の特別登録馬が25日、発表された。



 2018年の始動戦となったチューリップ賞を快勝してデビューから無傷の4連勝とした昨年の最優秀2歳牝馬・ラッキーライラックフィリーズレビューを制覇したリバティハイツ、未勝利Vから一気の3連勝でアネモネSを制したハーレムライン、牡馬を相手にシンザン記念を快勝したアーモンドアイなどが登録。



 現時点で出走が確定しているのは16頭で、残り2枠を3頭による抽選で争う形となっている。登録馬25頭は以下の通り。

【優先出走馬】ラッキーライラック 55.0kg(栗東・松永幹夫厩舎)※チューリップ賞1着マウレア      55.0kg(美浦・手塚貴久厩舎)※チューリップ賞2着リリーノーブル   55.0kg(栗東・藤岡健一厩舎)※チューリップ賞3着リバティハイツ   55.0kg(栗東・高野友和厩舎)※フィリーズR1着アンコールプリュ  55.0kg(栗東・藤岡健一厩舎)※フィリーズR2着デルニエオール   55.0kg(栗東・池江泰寿厩舎)※フィリーズR3着ハーレムライン   55.0kg(美浦・田中清隆厩舎)※アネモネS1着レッドレグナント  55.0kg(美浦・大竹正博厩舎)※アネモネS2着

【以下、収得賞金順】アーモンドアイ   55.0kg(美浦・国枝栄厩舎)プリモシーン    55.0kg(美浦・木村哲也厩舎)モルトアレグロ   55.0kg(美浦・武井亮厩舎)アンヴァル     55.0kg(栗東・友道康夫厩舎)コーディエライト  55.0kg(栗東・佐々木晶三厩舎)レッドサクヤ    55.0kg(栗東・藤原英昭厩舎)アマルフィコースト 55.0kg(栗東・牧田和弥厩舎)ツヅミモン     55.0kg(栗東・藤岡健一厩舎)

【以下、2/3で出走可能】スカーレットカラー 55.0kg(栗東・高橋亮厩舎)トーセンブレス   55.0kg(美浦・加藤征弘厩舎)フィニフティ    55.0kg(栗東・藤原英昭厩舎)

<以下、除外対象(※繰り上がり順)>サヤカチャン    55.0kg(栗東・田所秀孝厩舎)※収得賞金1000万アリア       55.0kg(栗東・沖芳夫厩舎)※収得賞金900万イサチルルンルン  55.0kg(美浦・竹内正洋厩舎)※収得賞金900万シグナライズ    55.0kg(栗東・藤原英昭厩舎)※収得賞金900万ラブカンプー    55.0kg(栗東・森田直行厩舎)※収得賞金900万ファストライフ   55.0kg(美浦・青木孝文厩舎)※収得賞金400万



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【桜花賞】特別登録馬2018年3月25日() 17:30

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【めざせクラシック】コーディエ、前哨戦惨敗も桜花賞“逃げ宣言” 2018年3月14日(水) 05:04

 デスク フィリーズレビューは、1勝馬で収得賞金400万円のリバティハイツが鮮やかに差し切り勝ち。

 将美 レース後の雰囲気もよく、高野調教師は「いつも通りに穏やかですよ。ただ、馬体が減っていたので、このあたりに注意して調整を進めていきたい」と桜花賞に視線を向けていました。

 デスク 2着アンコールプリュ、3着デルニエオールと新興勢力が権利取りに成功した。

 将美 とはいえ、実績どころも巻き返しに意欲たっぷり。落馬したアマルフィコーストは、軽い外傷はあったものの大事には至らず、牧田調教師は「様子をみて木曜日から乗り出すつもり」と気持ちを切り替えています。

 デスク なるほど。

 将美 15着に敗れたコーディエライトの佐々木調教師は「久々に加えて、つまずいて流れに乗れなかった。持ち味を生かすためにも、本番では何が何でもいきたい」と早々と“逃げ宣言”を出しました。

 デスク 美浦からも頼むわ。

 柴田 1番人気で10着に敗れたモルトアレグロですが、さすがにハイペースの2番手では最後に厳しくなってしまいました。武井調教師は「もう少し馬の様子を見て決めますが、桜花賞へ向かうつもりです」と、本番での巻き返しを期待していました。

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【Fレビュー】レースを終えて…関係者談話2018年3月12日(月) 05:04

 ◆藤岡佑騎手(アンヴァル4着) 「初のもまれる競馬で外に気を使っていたし、直線で待たされたのも痛かった。うまくさばけていれば、勝ち負けになっていた」

 ◆古川騎手(ギンコイエレジー5着) 「レースは上手な馬。未勝利を勝ったばかりで、外枠でもよく頑張っている」

 ◆川田騎手(アルモニカ6着) 「精いっぱい、よく頑張っています」

 ◆横山典騎手(レッドシャーロット7着) 「落馬したカラ馬に絡まれて危なかったが、外からよく差を詰めた」



 ◆杉原騎手(ビリーバー8着) 「4角と直線で少し挟まれたが、それでも差のないところまで来ている」

 ◆田辺騎手(モルトアレグロ10着) 「好位から脚を使わせようと思って、好位置も取れたのに…。敗因がよくわからない」

 ◆松山騎手(ラブカンプー11着) 「いいリズムで逃げられたが、多頭数の外枠から行き切るまでに脚を使っているぶん、苦しくなった」

 ◆丸山騎手(アリア12着) 「外枠からでも向こう正面で内に入れようとしたが、カラ馬がいて入れなかった」

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モルトアレグロの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

マウレア(B)
前走時のコラムでも書いたが調教内容がグッと良くなっていた前走は、期待通りの走り。勝ち馬には及ばないものの本来の走りが見られたのではないか。この中間は栗東に滞在して調整されており、1週前の動きを見ると上積みまではないかもしれないが、良い状態をキープできている感じ。

リバティハイツ(C)
12月のデビュー戦から月1ペースでレースを使われてきている。この中間もいつも通り坂路で乗られていて疲れは感じられないが、前走馬体重が8kg減っていたのでこれ以上大きく減ると影響がありそう。

アンコールプリュ(B)
調教の動きはレースを使われるごとに良くなっている感じで、今回の1週前追い切りでは併走相手に手応えでは見劣っていたものの走りは前走以上に見えた。小柄な馬だが、中3週でも1週前に強めに追われているので前走を使われての上積みもありそう。

デルニエオール(D)
これまでそれほど目立つ調教時計が出ていた訳ではないものの2勝して、前走の重賞でも3着という実績はさすが良血馬と言った感じ。ただかなり小柄な馬で、レースを使われるごとにパドックでうるさい面が出てきているし、馬体的にも気持ちの面でも余裕がなくなってきている感じがする。1週前には終い強めに追われているので、何とか状態をキープできているとは思うが、上積みまでは厳しい印象。

ハーレムライン(D)
デビュー戦ではラッキーライラックから1.2秒差の4着で年明けの未勝利戦から3連勝中。11月から使い詰めできているので前走のパドックでは少し細く見えた。うるさい面も時折のぞかせていて、今回は輸送競馬でもあるのでかなり気を使う調整になると思われる。

レッドレグナント(B)
休み明けで+8kgの前走は、パドックでは太め感はまったくなく好馬体での出走となった。レースでは枠に恵まれたところもあるが、逃げて2着に粘り込んだ。直線でもうひと伸び足りなかったところは久し振りの分か。ただゴールしてからもスピードが乗ったまま流していたところには能力を感じたし、この中間も日曜日に坂路でかなり良い時計が出ている。前走を使われての上積みがありそうな馬。


【収得賞金順】

プリモシーン(C)
新馬、未勝利と馬なりでの調教で出走していたが、前走は直前に強めに追っての出走だったことが影響したのかパドックでうるさい面を見せていた。1週前は濃霧の中で追い切られたが、これまでも1週前はそれほど速い時計を出していたことはなく、直前の日曜日に坂路で速い時計というパターン。先週の日曜日には、坂路で速い時計を出していてその点ではいつも通りの調教過程と言っていいだろう。ただ、今回は関西への輸送があるので最終追い切りは軽めでないと当日は前走以上にうるさくなりそうなので、その辺は注意した方が良さそう。

モルトアレグロ(E)
今回で4戦連続関西への輸送。追い切りでもどちらかというとカァーっと行くところがあり、パドックでもセカセカする馬なのでマイル戦は距離が長いだろう。

アンヴァル(E)
追い切りの動きを見ても気の勝ったタイプで、いかにもスプリンターといった感じで距離が長い。

コーディエライト(D)
新潟2歳S時のような時計が近走出ていない。1週前追い切りの動きを見ても終いの伸びが物足りない。

レッドサクヤ(B)
関東でのレースの時はパドックでうるさい面を見せていたが、ここ2戦の京都では普通に歩けていたので関西圏での競馬は良い。間隔も空き、1週前に併せ馬で一杯に追われて先着できているので直前はそれほど強くやることもなさそうで、上積みが見込めそう。

アマルフィコースト(D)
前走はスタート後に落馬競走中止にはなったものの、カラ馬のまま馬群の中でレースには参加していた。それでも鞍上がいないので良いポジションにいながら最後の直線は伸びず。1週前追い切りでは前走以上に終いの時計は出ていたが、走りに力強さがなく動きとしては物足りなく見えた。

ツヅミモン(B)
もともとかなり大きな馬だが、調教では好時計が出ていた馬。間隔は少し空いたもののこの中間も好時計が出ていて状態面で気になるところは特にない。出来は良さそう。


【抽選対象馬(2頭出走可能)】

スカーレットカラー(B)
前走はやや物足りない調教内容だったが、今回の1週前追い切りでは外めを走って前走以上の好時計が出ている。フェアリーS時並みに状態は良さそうで、最終追い切りの動きも気になるところ。

トーセンブレス(E)
この中間は目立つ時計が出ていない。この状態で最終追い切りを迎え、輸送も控えているとくれば上積みは厳しそう。

フィニフティ(A)
この中間も2週前、1週前と引き続き好時計が出ていて調子は良さそう。特に1週前追い切りでは、迫力のある動きで内に併せて先着と内容は前走以上。出走できたら怖い存在。


【除外対象馬】
サヤカチャン(D)
1週前追い切りでは時計は出たが、使い詰めでもう1本足りない感じ。

アリア(D)
間隔が詰まっているため1週前は坂路で追い切られたが、時計的には大きく変わらず。

イサチルルンルン(F)
この中間は速い時計がなく、上積みは厳しい。

シグナライズ(E)
2週前、1週前追い切りと前走と比べると時計も平凡で物足りない。

ラブカンプー(F)
使い詰めで上積みが見込めない。

ファストライフ(E)
今年3戦と詰めて使われ、前走後に速い時計もなく評価は上がらない。



※なおラッキーライラックリリーノーブルアーモンドアイに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は桜花賞編でした。
先週の美浦は濃霧のため追い切りの映像なしや時計が計測できない時間帯があり、調教を参考に予想を組み立てている方々は困ったのではないかと思います。私も調教を予想の柱にしているので、何週間も続いてしまうと困ったことになる一人ではありますが、良い機会なのでたまに起こる濃霧のなかで行われる調教に関して個人的な見解を述べさせてもらいます。まず霧の中を馬に乗って走るということはどういうことか考えてみると、視界が狭くなり周りが何も見えません。前が見えにくい時点で音は聞こえてもいつ前に馬が現れるかもしれないという危険性から思い切り走らせるのは困難で、強めに追い切ること自体ができないのではないかと思います。霧の中を車で運転したことのある方は分かると思いますが、危険と感じた時点でまずスピードは出せません。ライトが付いている車でも反射して見えにくいのに、ライトもついていない人馬ではもっと何も見えないと思います。総論、そんな危険な状況下で追い切りを行っている馬は、思い通りのメニューが消化できていないはずというが私の見解です。輸送などいろいろと先に予定が控えており、いつ霧が晴れるか分からない状況では無理してでも追い切らなければならないのかもしれませんが、霧が晴れて視界が良くなってからや次の日の視界の良い状態まで延期して追い切ったほうが、予定通りの調教ができているという点でまだマシだと考えています。例外もあるとは思いますが、<濃霧=時計なし、映像なし=マイナス>と捉えたほうが一番分かりやすいのではないかと思います。あくまでも個人的な考えではありますが。ちなみに先週の大阪杯に出走した関東馬で濃霧の中で追い切られたミッキースワローメートルダールウインブライトゴールドアクターはそれぞれ5着、10着、12着、16着でした。今週は晴れてくれると良いのですが......。

それでは次回皐月賞編(予定)でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年4月3日(火) 17:45 覆面ドクター・英
桜花賞2018
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桜花賞が来ると、ああ春だなあと感じます。以前学会で行った京都での川下りで見た桜は美しかったので、また行きたいのですが、留守番役が居なくてなかなか難しそうです。
ちなみに北海道の桜はGWが終わった頃にようやく咲いたりします。馬産地・静内の桜は有名ですが、混み過ぎるので実は一度も行ってません。
先週大阪杯のズバリ的中で補てんすることが出来た人生最初で最後(?)のハワイツアー(家族+準家族の合計8人分)の旅費の更なる上積みを、今週も目指します。WIN5はまた4つ止まりで、手広くいくのが3レース目と4レース目が逆なら917万円ゲットだったのですが......。そうは易々と世界一周旅行にグレードアップ、とはいかないものですね^^;


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ラッキーライラック:2歳女王がトライアルのチューリップ賞も完勝して4戦4勝で無敗のまま桜花賞に挑む。前走は早め先頭から余裕の勝利で、率は低いが特大ホームランを出すであろうと予測されてたオルフェーヴルらしい代表産駒。特に死角無し。

2番人気想定 アーモンドアイロードカナロア×フサイチパンドラという良血馬でシンザン記念も鋭く差し切ったが、世間の評価ほど個人的には評価していない。ラッキーライラックを一蹴というのは無いのでは。人気馬で消すならこの馬か。

3番人気想定 リリーノーブル阪神JFでもチューリップ賞でもラッキーライラックには完敗だが、依然この世代上位には居る。

4番人気想定 マウレアアユサンの下で阪神JF3着、チューリップ賞2着と世代上位には居るが、やはりラッキーライラックを倒せる感じはしない。

5番人気想定 フィニフティ:全兄ステファノス同様に中距離向きな感じがあり、新馬勝ちした後にすぐ重賞挑戦だったクイーンCでは終い詰めてきての2着と力をみせた。ラッキーライラックを追いかける群で、上昇度ならこの馬が一番か。

6番人気以下想定
デルニエオール:フィリーズRで3着したがレースレベルが低く、1400mというのも本番に直結しにくく消しでいいのでは。

プリモシーン:3戦2勝とフェアリーSで重賞も制してきたが、使うところが巧いタイプで、ここでやれるかというと厳しいのでは。

レッドレグナント:逃げて好成績を残してきたが強い王者に早めに来られて厳しくなる。

アンコールプリュ:まだまだ上昇する血統で、前走も位置取りが悪すぎての2着でフィリーズR組で買えるのはこの馬だけ。

レッドサクヤ:ディープ産駒らしく京都マイルで勝ってきたが、ここではまだ力足りない。

トーセンブレス阪神JF4着、フラワーCで2着とそれなりに上位には来る馬で、前走後はNHKマイルCを目指すとも言っていたが、出走してきたらヒモにはありでは。

リバティハイツ:トライアルのフィリーズR勝ち馬だが、低レベルだったので要らないだろう。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで2着したが、その後の2戦は二桁着順としぼんでしまい、急な巻き返しは無いだろう。

アンヴァル:母系のアルーリング軍団らしく、スプリンター寄りとみられ要らない。

アマルフィコースト:前走はスタート直後につまづいて落馬したので、消耗していない分、みっちり調教を積んでヒモ穴にいれるか程度か。

サヤカチャンアルテミスSラッキーライラックの2着だった馬だが、負けたのがショックだったのか、ここ4戦二桁着順で要らない。

ハーレムライン:3連勝でアネモネSを制しての参戦となるが、なかなか強い内容で、なめられがちなアネモネS組だがヒモ穴にはいいのでは。

スカーレットカラーフェアリーSでは2着だったが、チューリップ賞では7着と完敗で、もっと距離延びて良さがでるかも。

シグナライズ:フランケル産駒でデビューから5戦連続1番人気だったが、やはり瞬発力いまひとつで桜花賞向きではないのでは。

モルトアレグロ:紅梅S勝ち馬だが、適性はスプリンター寄りと思われ激走は無さそう。

アリア:トライアルのフィリーズRで12着では買えない。

ツヅミモン:新馬勝ちで臨んだシンザン記念アーモンドアイの2着と激走したが、クイーンCでは2番人気12着と惨敗した。540kg近い大型馬でストロングリターン×ダンスインザダークの配合。ダート見てみたい馬。

ラブカンプーショウナンカンプ×マイネルラヴと血統通りスプリンター。

イサチルルンルン:芝ダート兼用のパイロ産駒だが、前哨戦のフィリーズRで14kg減で14着惨敗と立て直しての好走は難しい。

ファストライフスーパーホーネット×チチカステナンゴという面白い配合だが、500万下でも勝てず出走できないだろう。


<まとめ>
最有力 ラッキーライラック

ヒモに リリーノーブルマウレアフィニフティ

穴で アンコールプリュトーセンブレスアマルフィコーストハーレムライン(この中で調教良いものをピックアップか)

危険な人気馬 アーモンドアイ

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2018年3月14日(水) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧(3/10‐3/11)回収率トップは山崎エリカプロ!収支トップは10万オーバー4本のサウスプロ!
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先週は、10(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、11(日)に中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズレビューが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、大外からカワキタエンカがダッシュ良く先手を奪い先頭で1コーナーへ。2番手以下がこれを追いかけずの展開で、カワキタエンカは5‐6馬身ほどのリードを保ちつつ、前半1000m61.3秒(推定)のマイペースで運びます。3‐4コーナーに掛けて後続も徐々に並び掛けて、直線に向きますが先頭のカワキタエンカは余力十分にここからスパート。同じく内ラチ沿いを伸びる2番人気フロンテアクイーンに最後は1/2馬身差まで詰め寄られたものの、これを振り切って6番人気カワキタエンカがV。重賞初制覇となりました。2着フロンテアクイーンから1馬身1/2差の3着には9番人気レイホーロマンスが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロが的中しています。
 
G2金鯱賞は、サトノノブレスが逃げて前半1000mを63秒0(推定)のスローペースで通過。注目の1番人気スワーヴリチャードは好位の外を追走から、掛かり気味に進出して2番手まで浮上し、2番人気サトノダイヤモンドはちょうど真ん中5番手あたりを追走して3コーナーへ。サトノノブレスを先頭に、インの2番手にスワーヴリチャード、並んでヤマカツエース、その外にダッシングブレイズ、直後にサトノダイヤモンドとなって直線勝負に突入します。内ラチ沿いで懸命に追われるサトノノブレスと、外で手応え十分のスワーヴリチャード。この2頭が1歩抜け出し、残り200m地点で横並びに。ここで、後続からはようやく外に持ち出されてサトノダイヤモンドも伸びを見せます。スワーヴリチャードに必死に食い下がる8番人気サトノノブレスでしたが、最後は力尽き1/2馬身差をつけて1番人気スワーヴリチャードが順当勝ち。重賞3勝目を挙げています。2着サトノノブレスから1馬身差の3着には、2番人気サトノダイヤモンドが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロイータン育成プロ河内一秀プロマカロニスタンダーズプロほか、計10名が的中しています。
 
G2フィリーズレビューは、スタート直後に人気の一角アマルフィコーストが落馬競走中止となるハプニングでの幕開け。逃げたのは外枠からラブカンプーで、これにモルトアレグロマドモアゼルアルモニカあたりも競りかけ、前半3Fを33秒7(推定)で通過するハイペースとなります。単独先頭をキープしたまま4コーナーを出たラブカンプーでしたが、直線半ばで後続につかまり、ここで代わって先頭はアルモニカ。しかし、後続もすぐさま並び掛ける勢いで迫り、一気に馬群は密集。1枠両頭、ギンコイエレジーリバティハイツといったところが迫り、さらに後方から大外を通っては2番人気アンコールプリュも鋭い伸びを見せます。ゴール前横一線の際どい争いは、最後グイっと伸びて混戦を断った8番人気リバティハイツが制し1着でゴール。1/2馬身差の2着にはアンコールプリュが入り、クビ差3着には5番人気デルニエオールが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
10(土)は中山10Rでの◎○▲パーフェクト予想や、G3中山牝馬Sでの◎△的中でプラス収支を達成。翌11(日)も中山10Rでの△◎的中などで2日連続のプラスをマークしました。週末トータルでは、回収率トップの163%を記録!
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
10(土)の中山9Rでは、◎△○で3連単14万馬券を300円分的中!42万6,150円払戻しのビッグヒットを記録!他にもこの日は、阪神3R(○▲◎3連単的中14万4,000円払戻し)、阪神10R(11万2,950円払戻し)で10万オーバーを披露し、計3本のスマッシュヒットをマーク!11(日)にも中山9Rで14万7,840円を払戻すなどの的中を披露した先週は、土日トータル回収率145%、収支32万7,670円の大幅プラスを達成。また、4週連続の週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
10(土)阪神10Rでの3連単的中で総払戻し18万1,530円払戻しのスマッシュヒットをマークすると、中京11Rでは3連単25万8,290円的中を含め、単勝・複勝・馬連・馬単・3連複計36万6,320円の払戻しを達成。11(日)にも中京5Rで11万超をマークした先週は、週末トータル回収率134%、収支24万9,780円プラスの好成績を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(123%←6週連続週末プラス)、霧プロ(108%←3週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(105%)、岡村信将プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年3月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年03月04日号】特選重賞データ分析編(88)~2018年フィリーズレビュー~
閲覧 1,904ビュー コメント 0 ナイス 8



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 フィリーズレビュー 2018年03月11日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【“中央場所、かつ芝、かつ500万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
○あり [7-7-6-46](複勝率30.3%)
×なし [0-0-1-51](複勝率1.9%)

 過去の戦績を素直に評価したい一戦。新馬や未勝利、ダート、ローカル場のレースでしか好走経験のない馬はそれぞれ苦戦しています。今回と近い条件のレースで善戦してきた馬を重視し、未知数な部分がある馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アマルフィコーストコーディエライトモルトアレグロ
主な「×」該当馬→アンコールプリュギンコイエレジートロワゼトワル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“中央場所の重賞”において5着以内となった経験がある」馬は2011年以降[3-4-4-21](複勝率34.4%)
主な該当馬→コーディエライトモルトアレグロ

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2017年12月14日(木) 14:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/9~12/10)回収率トップのジョアプロら、好調9名が週末10万オーバープラスを達成!
閲覧 771ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、10(日)に阪神競馬場でG1阪神ジュベナイルフィリーズが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神ジュベナイルフィリーズは、単勝3.1倍の1番人気にロックディスタウンが支持され、以下ラッキーライラックリリーノーブルマウレアソシアルクラブとここまでが単勝ひとケタ台で続き上位人気を形成。
ややバラついたスタートでの幕開けとなる中、先手を主張したラスエモーショネスが隊列を率いる形で全18頭が3コーナーを目指します。2番手にコーディエライトが押し上げて続き、ラテュロスロックディスタウンサヤカチャンマドモアゼルリリーノーブルとここまでが先団グループ。マウレアラッキーライラックハイヒールモルトアレグログリエルマと中団にかけて続き、ソシアルクラブトーセンブレスナディアトーセンアンバーノーブルアースレグルドールは後方から。3~4コーナー中間にかけて徐々に馬群が凝縮していき一団になりながら直線へ。
先頭で粘るラスエモーショネスに、外からロックディスタウン、内からラテュロスが差を詰め、さらに外からはリリーノーブルマウレアラッキーライラックあたりも並び掛けて横並びに。残り200m手前でこの争いから、リリーノーブルが力強く抜け出し、これを外からラッキーライラックが追う展開。3番手には、この2頭からはやや後れをとりながらもマウレアが浮上してきます。
前2頭による攻防は、外のラッキーライラックが完全に脚色優勢。結局、上り最速の脚で外から差し切った2番人気ラッキーライラックが、最後は2着リリーノーブルに3/4馬身差をつけて優勝。全て2番人気での無傷の3連勝で、G1制覇を飾っています。3番人気2着リリーノーブルから1/2馬身差の3着には、4番人気マウレアが入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロおかべプロ覆面ドクター・英プロマカロニスタンダーズプロろいすプロ河内一秀プロイータン育成プロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
9(土)中京3Rで、◎オールドベイリー的中で計10万3,000円の払い戻しをマーク!他にも先週は、9(土)中京10R、10(日)中京2Rなど、好調予想を披露し、週末2日間トータル回収率193%(←トップ)、収支15万1,560円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
9(土)中京1Rで◎グローリーグローリ的中、中山10Rの◎ベック的中、10(日)中京8Rでの◎メイショウモウコ的中などのスマッシュヒットを披露。週末トータル回収率156%、収支29万4,540円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
9(土)中京8R、10(日)中山1R阪神2Rなどの的中で、2日連続のプラス収支を決めた先週はトータル回収率149%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
9(土)を中山3R中京5Rなどの的中で回収率143%をマークして折り返すと、10(日)も中山1R中山4R阪神10Rなどで好調予想を連発!2日間ともに回収率140%台を記録し、週末トータル回収率142%、収支16万2,100円プラスの大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
9(土)阪神7Rで、◎キーネットワークからの3連複2,582倍を200円的中し51万6,500円払戻しのホームラン!勝負予想の中山12Rでも21万7,000円のビッグヒットを披露するなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率131%、収支22万8,720円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
10(日)に中山7R中山10Rと2本のスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは、回収率115%、収支10万6,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
9(土)阪神4Rでの54万6,680円、10(日)中京3Rでの10万9,220円などの的中を披露。週末トータル回収率121%、収支15万1,660円を記録しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(135%)、マカロニスタンダーズプロ(129%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(129%)、シムーンプロ(127%)、エース1号プロ(121%)、セイリュウ1号プロ(108%)、dream1002プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2017年12月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第320回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神ジュベナイルフィリーズ G1
閲覧 924ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神ジュベナイルフィリーズ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、コーディエライトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモルトアレグロまで2頭。
第2グループ(黄)は、ラッキーライラックのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、リリーノーブルか1.0ポイント差(約1馬身差)内のナディアまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位評価3頭以下に比較的大きな開きが生じている構図。しかしながら、いつも言うようにこの時期の2歳G1です。1戦1戦で大きく指数が変動することも少なくない若駒のレースですので、例えば前走新馬組と重賞組を比較する場合などには注意が必要です。また、適性や臨戦過程、伸びしろなども重要になってくるでしょう。

と言いつつ、今回◎は素直にトップ評価となったコーディエライトとしました。これまで牝馬に先着を許したのは、前走で後塵を拝したベルーガのみという戦歴で、近2走マークした指数も上々の馬。牝馬相手のここでは大崩れなく走ってくれるとみて期待しました。正直、勝ち切るシーンは湧きづらいタイプですが、ダイワメジャー産駒成績から阪神替わりはプラス。生産牧場、乗り替わりなし、前走からの間隔、等々......好走条件は十分に揃っている印象で、それでいて思っていたよりも複勝ベースでも人気していないようなので狙います。恐らく逃げられないとは思いますが、スローの逃げ馬しか見当たらずで前走1200m組も不在のメンバーなら、ペースは落ち着くと想定。今の時計の出る馬場も相まって、この馬の形となりつつあるマイペース逃げの展開ではなくても粘り込めるとみました。

相手は、過去の好走馬たちを見ても、やはり新馬戦でメンバー上位の指数をマークしていた馬には注意が必要な印象(と言っても、指数が高く出やすい1200mデビューの馬もいれば1800mデビューの馬もいたりで単純比較では厳しいのですが、1600m以上戦であれば70台後半以上、1400m以下戦であれば80台前半以上くらいがひとつの目安かなとみています)ですので、それらの馬たちの中から以下の5頭を上位評価しました。
ロックディスタウン。“本物”の可能性も十分ですが、休み明けで初の長距離輸送で鞍上も相まって1番人気......気性面でも気掛かりなところがあって2番手評価に。▲ラッキーライラック。こちらも人気で、実力もあるとは思うのですが、鞍上を考えると少し売れ過ぎな印象。○同様に、まだオルフェーヴル産駒にも半信半疑な部分もありますので1枚割引き。以下、東京マイルのみの連勝で試金石の一戦でも鞍上は魅力な☆マウレア。やはり中1週ローテが気掛かりで評価を下げた△リリーノーブル。一発不気味なディープ産駒でも乗り替わり微妙な△ラテュロス
ここまでの馬たちを相手に組んだ馬連を本線に、お楽しみの3複も含めた馬券で勝負としたいと思います。


【馬連流し】
◎=○▲☆△△
17=2,4,7,11,18(5点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=○▲☆△△
17=4,11,18=1,2,4,7,8,11,12,18(21点)

計26点

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モルトアレグロの口コミ


口コミ一覧

18-19 POG 準備中②

 ムーンシュタイナー 2018年5月19日() 21:55

閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 2

■1週目指名馬のこと

過去1週目指名馬の成績は良くないが
去年少し力をいれたことによって
ジェネラーレウーノ → セリで負け
モルトアレグロ → セリで負け
ブラストワンピース → 獲れたもののリターン
と17頭中3頭の3勝以上馬のセリに参加する、
という事はできた。。。しょうもない結果だが。

元々、調教で選んだ馬の確度は高いけど
1週目が苦手なのは自覚していたので、
今年は何とか精度を上げたい。

一般的なPOG情報はほぼ目を通したはずで
今のところ101頭をリストアップ
あとは「中の人」の直前情報をもらうだけである。
去年はルッジェーロが2勝した程度で
結果あんま参考にはならなかったが…
別の視点が得られるので今年もお願いしておいた。
少し騙される要素も含みながら楽しもうか。

毎年直前の追切で入れ替え等あるので
まずは90頭ぐらいになるだろう。


■早期デビュー馬が増えたせいで

POG本を見るとノーザンFの育成が早くなったため
早期デビューの有力馬は競合が多くなることが予想される。
相対的に秋デビューの大物のマークが薄くなるはずで
少しゆっくり進めている馬の選択が勝負の分かれ目かも。
筋肉好きとしては春の今、目の前の筋肉にしか興味がなく、
これから育つ筋肉なんて知らねーよと言いたくなる。
秋デビュー馬を狙うのはあんま得意じゃないけど
意識しておこうか。

 ムーンシュタイナー 2018年4月15日() 18:54
17-18POG 備忘② 反省
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 4

1週目たけぼうに僅かに競り負けた
ジェネラーレウーノとモルトアレグロ、
配合評価◎で初期からリストアップしていたサンリヴァル、
調教の動きからデビュー前に指名しようとしたのに
忘れてしまってそのままにしてしまったリリーノーブル、
早い段階でケガをして12月頃復帰と知ってリターンした
ブラストワンピース。
反省しような。

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 やすの競馬総合病院 2018年4月4日(水) 21:40
桜花賞の単勝お買い得馬を消去法で調査1日目の巻
閲覧 369ビュー コメント 0 ナイス 3

桜花賞の出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画です。

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前回の大阪杯は
2着ペルシアンナイト(6番人気 16.3倍)
4着ヤマカツエース(10番人気 38.5倍)
6着ダンビュライト(8番人気 20.1倍)
結果的に、1番人気のスワーヴリチャードに勝たれちゃって、あっという間に赤字収支に逆戻りでしたが、去年までのひどい成績に比べればまだ希望がありそうです。

前回までの収支は
・収支:-2500P
・投資額:5500P
・払戻額:8000P
・指名馬の着順(1.1.0.6)
・的中率:14%
・回収率:69%
で、 青汁のような苦い成績です。青汁飲んだことないんですけどね(笑)

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1.想定単勝オッズが4倍未満(1.0~3.9倍)の馬を単勝のお買い得馬とするには無理ある気がするんで消し。
ラッキーライラック(想定単勝オッズ 1.8倍)


2.騎手のキャリアとGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな騎手が乗ってる馬は消し。
リバティハイツ(想定単勝オッズ 64.8倍)
北村友は10年以上の騎手キャリアでGI未勝利なので・・・。

アンコールプリュ(想定単勝オッズ 30.2倍)
藤岡康は、10年以上の騎手キャリアでGI1勝だけやし、2009年以降はGI勝ちがないので・・・。

アンヴァル(想定単勝オッズ 158.2倍)
藤岡佑は、10年以上の騎手キャリアでGI未勝利やし、なので・・・。

コーディエライト(想定単勝オッズ 435.2倍)
和田は2001年の天皇賞春を勝ってから長い間GI勝ててないし、そもそもテイエムオペラオーでしかGI勝ってない騎手なので・・・。

レッドサクヤ(想定単勝オッズ 84.8倍)
松山は、去年GI勝ってるとはいえ、騎手10年目でGIはまだ1勝のみやし、テン乗りなので・・・。

ツヅミモン(想定単勝オッズ 270.8倍)
秋山は、20年以上の騎手キャリアでGIは2勝だけやし、2012年の阪神JF以降はGI勝ててないので・・・。

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☆調査1日目の消去法で生き残った馬☆
マウレア 武豊
リリーノーブル 川田
デルニエオール 池添
ハーレムライン 大野
レッドレグナント デムーロ
アーモンドアイ ルメール
プリモシーン 戸崎
モルトアレグロ 田辺
アマルフィコースト 浜中
スカーレットカラー 岩田
の9頭+抽選突破組の2頭の合計11頭ですが、続きはまた明日。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
大阪桐蔭高校が春連覇を達成しましたね~。

ということは、桜花賞も池添が連覇というサインがあったりするのかな~?

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