イダエンペラー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
イダエンペラー
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2015年3月16日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主張 一達
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[0-3-0-2]
総賞金600万円
収得賞金0万円
英字表記Yida Emperor
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アドマイヤセラヴィ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
フランクアーギュメント
兄弟 ヒカルカザブエアドマイヤディーノ
前走 2018/08/12 3歳未勝利
次走予定

イダエンペラーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/12 小倉 6 3歳未勝利 芝2000 13691.712** 牡3 56.0 北村友一藤原英昭482(-2)1.59.3 0.036.3ピボットポイント
18/07/21 中京 3 3歳未勝利 芝2000 165102.112** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭484(-4)2.01.0 0.235.9ヘブンリーデイズ
18/05/06 京都 4 3歳未勝利 芝2000 10445.422** 牡3 56.0 岡田祥嗣藤原英昭488(+2)2.00.9 0.434.6ダノンパーフェクト
17/10/29 京都 3 2歳未勝利 芝1800 12222.4111** 牡2 55.0 浜中俊藤原英昭486(-10)1.55.6 3.040.4バトルガラクシア
17/08/12 新潟 5 2歳新馬 芝1800 15223.026** 牡2 54.0 岩田康誠藤原英昭496(--)1.49.3 0.834.3⑤⑥サクステッド

イダエンペラーの関連ニュース

 フジテレビ賞スプリングSステルヴィオのハナ差2着に奮闘したエポカドーロは、CWコースで併せ馬。序盤はゆったりとラップを刻んだため6ハロン85秒9と目立たないが、ラストは余力十分に1ハロン11秒6をマークし、イダエンペラー(3歳未勝利)に1馬身先着した。藤原英調教師は「前走で力と適性の確認はできた。スピードがあるので、こういうところ(小回り)の方がいい。いろいろ条件がかみ合えば好走してくれると思う」と期待を寄せていた。



皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【菊花賞】ベストアプローチ、“ベスト”な反応12秒2 2017年10月20日(金) 05:06

 ベストアプローチは雨が降りしきる栗東芝コースで僚馬のイダエンペラー(2歳未勝利)を4馬身ほど追走。力強いフットワークでリズムよく進み、直線は外から馬体を併せる。ゴール前で仕掛けられると、しっかりと反応して1馬身先着。重馬場を考慮すれば、5ハロン66秒5、3ハロン37秒5-12秒2の時計も上々だ。

 手綱を取った岩田騎手が「前回より素軽くなっています」と上積みを口にすれば、藤原英調教師は「馬のコンディションは上(のレベル)でキープしている」と納得の表情だ。

 未知の距離にも岩田騎手は「折り合いがつけやすくてバテないし、むしろいいと思う」と舞台を歓迎する。枠順は〔5〕枠(10)番。「後入れの偶数だし、内、外を見ながら行けてレースはしやすそう」と田代助手も好感触だ。デビュー戦以来の美酒を大舞台で味わうことができるか。



菊花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【菊花賞】ベストアプローチ逆転戴冠へ1馬身先着 2017年10月19日(木) 12:00

 間断なく降り続く雨。本番でも想定される重くなった芝コースで、ベストアプローチが最終追いを行った。5Fで4馬身先行するイダエンペラーを楽な手応えで追走し、4角で外へ。岩田騎手のGOサインに応えるようにラスト1Fでトップギアに入れ、ゴール前で1馬身ねじ伏せた。

 「下が悪かったけど、前走より動きは素軽くなった」とジョッキー。6着と伸びなかった神戸新聞杯は負けすぎな感もあるが、「距離が延びるのはむしろいい。折り合えるし、バテないから」と巻き返しへ力を込めた。

 一方、荻野助手は「時計的には動いているんだろうけど、やれば動く馬だし、下が悪くてももう少し走ると思っていた」と、動きにはやや手厳しい。それでも「使っていくらか絞れたし、素軽さも増した。拮抗したメンバーで馬場も重くなりそう。改めて」と逆転を意識していた。(夕刊フジ)

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

イダエンペラーの関連コラム

閲覧 2,359ビュー コメント 0 ナイス 6

 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
閲覧 3,686ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

[もっと見る]

イダエンペラーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 236ビュー コメント 1 ナイス 10

////////////

【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
西橋 豊治≪調教師≫〔通算199勝〕
大和田 成≪調教師≫〔通算99勝〕
小田切 有一≪馬主≫〔通算399勝〕
森中 蕃≪馬主≫〔通算299勝〕シゲル

///////////////

【日曜の格上馬】
札幌1R:メジャーハリケーン
新潟2R:バットオールソー
小倉6R:イダエンペラー
新潟7R:アルミレーナ
札幌9R:シンギュラリティ

【厩舎&騎手】高確率メソッド
札幌4R:◆シーオブセレニティ ルメ&木村〔複勝率〕65.1%
札幌5R:◆ミリオンドリームズ ルメ&藤沢〔複勝率〕60.2%
新潟5R:◆ノーブルスコア 福永&藤原〔複勝率〕52.7%
新潟7R:◆アルミレーナ 戸崎&国枝〔複勝率〕46.6%
新潟11R:◆フロンティア 福永&中内田〔複勝率〕40.4%
小倉6R:◆イダエンペラー 北村友&藤原〔複勝率〕56.3%
小倉11R:◆メイズオブオナー 北村友&藤原〔複勝率〕56.3%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【関屋記念】新潟1600m
≪馬指数≫
1位:〔88〕⑥リライアブルエース
2位:〔83〕⑫プリモシーン
3位:〔82〕②フロンティア ⑩ワントゥワン
≪上げ幅≫
1位:〔12〕②フロンティア ⑥リライアブルエース 
3位:〔10〕⑩ワントゥワン ⑫プリモシーン
5位:〔8〕⑬ウインガニオン

※8/8 無料日記・ブログで≪攻略ポイント≫更新してます。
好走データが集まった⑫プリモシーンが1番人気のようですね^^
この重賞では今まで6番人気以内なら3着内率100%の北村宏ですが、1番人気は多分初。
重賞の1番人気は滅多にない騎手なのでプレッシャー大丈夫?

【エルムS】札幌ダ1700m
1位:〔85〕③ミツバ ⑥リーゼントロック
3位:〔82〕②ドリームキラリ ⑧ハイランドピーク ⑬モルトベーネ
≪上げ幅≫
1位:〔8〕③ミツバ
2位:〔7〕⑥リーゼントロック
3位:〔6〕⑧ハイランドピーク ⑬モルトベーネ

※8/9 無料日記・ブログで≪攻略ポイント≫更新してます。
こちらも過去14年続く共通データがあるので、それを重視で軸馬を公開しましたが
軸の入れ替えで迷ってます。。。
ミツバは内枠スタートで上手くマクリに持っていけるかですね。
4角では4番手以内にいないと馬券内は厳しい^^;

 馬券のAエース 2018年7月20日(金) 18:55
【土曜の格上馬】+メモリアル 
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 10

岩田 康誠≪騎手≫〔通算1500勝〕
メモリアル達成♪おめでとうございます(*´∀`)o∠☆゚+。*

////////////

【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
石橋 脩≪騎手≫〔通算599勝〕
西橋 豊治≪調教師≫〔通算199勝〕

///////////////

【土曜の格上馬】
函館3R:コパノマーボー
中京3R:イダエンペラー
中京4R:ブライトパス
福島7R:ヴィーダ
函館8R:リガス
福島8R:パラダガール

【厩舎&騎手】高確率メソッド
函館1R:◆イヴォーク ルメ&国枝〔複勝率〕68.5%
函館2R:◆エトワールドパリ 藤岡&松元〔複勝率〕43.8%
函館9R:◆インジャスティス ルメ&藤沢〔複勝率〕58.9%
福島3R:◆ヒラボクプレミアム 戸崎&国枝〔複勝率〕47.0%
福島11R:◆ラストプリマドンナ 戸崎&和田〔複勝率〕51.9%
福島12R:◆フォーティプリンス 戸崎&小西〔複勝率〕40.0%
中京3R:◆イダエンペラー 福永&藤原〔複勝率〕50.6%
中京5R:◆バニュルス デム&藤原〔複勝率〕61.9%
中京6R:◆ジョニーズララバイ デム&音無〔複勝率〕52.5%
中京7R:◆レッドルーク 福永&昆〔複勝率〕40.7%
中京8R:◆ツウカイパイロ 福永&千田〔複勝率〕52.1%
中京9R:◆アドマイヤマーズ デム&友道〔複勝率〕59.4%
中京10R:◆ソーグリッタリング デム&池江〔複勝率〕52.8%
中京11R:◆ビックリシタナモー デム&音無〔複勝率〕52.5%
中京12R:◆カーサデルシエロ 福永&藤原〔複勝率〕50.6%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【白川特別】福島1200m
≪馬指数≫
1位:〔73〕②ムスコローソ ③カイザーメランジェ
3位:〔70〕⑩ラストプリマドンナ ⑫シンボリバーグ
5位:〔67〕⑥エルカミーノレアル

【桶狭間S】中京ダ1400m
≪馬指数≫
1位:〔82〕④ビックリシタナモー
2位:〔77〕⑥アードラー
3位:〔72〕⑫カフェブリッツ

【日刊スポーツ杯】函館1200m
≪馬指数≫
1位:〔81〕⑮ディバインコード
2位:〔77〕⑩ダノンスマッシュ ⑭モズスーパーフレア
4位:〔72〕②タイセイスターリー

/////////

さて、3場とも最終週!
酷暑が続き、「使い詰めのお馬さんはそろそろバテてくるんじゃ?」なども
考えてしまいますねε- (^、^; 
荒れては欲しい、けど読めない馬までは来て欲しくない(笑)
ローカルの最終週は荒れるイメージがありますがどうでしょう?

[もっと見る]

 藤沢雄二 2018年4月28日() 07:50
なんとしてもダービーの権利を!~POG第48節~
閲覧 185ビュー コメント 2 ナイス 19

今週のPOG戦線は土曜日に2頭が出走します。

【出走】
・4月28日 新潟3R
☆ベストヴォヤージュ(木幡初也騎手)

まずは新潟の未勝利戦にベストヴォヤージュが出走。

ベストヴォヤージュ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト美南坂良 1 回 54.4 40.5 27.3 13.8 馬なり余力
 杉 原 ◇美南W良 キリ キリ不明
☆助 手 4.25美南坂不 1 回 54.7 40.5 27.5 14.4 馬なり余力
       サンメイコン(三未勝)馬なりを0.2秒追走同入

今回が3走目で初ダートです。
成績からは大きなことは言えませんが、芝での走破時計と同じくらいの時計で走ることができればひょっとしたら…ぐらいの淡い気持ちで見守りますw
とりあえず新潟ダート1200mで外枠を引けたのは歓迎。

・4月28日 東京11R 青葉賞
☆ダブルフラット(戸崎圭太騎手)

今週の大一番。
ダブルフラットが青葉賞に挑戦します。

ダブルフラット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト 栗CW良 79.2 63.8 49.3 36.6 12.0[8]一杯に追う
 助 手 ■ 栗CW良 70.6 53.3 38.3 11.5[9]一杯追鋭く
  4. 4 栗プール 2 周
  4. 5 栗プール 2 周
★助 手 4.18 栗CW不* 67.4 52.6 39.3 12.4[7]直強目余力
       ハーツフェルト(三500万)一杯の外を0.6秒先行3F付0.1秒遅れ
 助 手 4.20 栗坂稍 1 回 62.0 44.7 29.0 14.4 馬なり余力
 助 手 4.22 栗CW良 54.7 39.1 12.1[9]馬なり余力
       ランドネ(三500万)馬なりの外0.4秒先行同入
☆助 手 4.25 栗芝不 65.0 50.6 37.3 12.5[1]一杯に追う

1/10とはいえわずかながらに除外の可能性があったので、抽選を突破して無事に出馬表に名前を列ねられたのは何より。
ぶっちゃけた話、相手は強いですけどそんなことを言っている場合ではないので、無心で逃げ切っちゃってください。

【調教】
アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト 栗芝不 84.2 67.0 52.3 38.8 13.2[4]一杯に追う
 助 手 ■ 栗CW良 78.5 63.7 50.2 37.4 12.7[4]馬なり余力
★助 手 4.19 栗坂重 1 回 54.0 38.7 25.0 12.4 馬なり余力
       トリオンフ(古オープン)馬なりに0.3秒先行0.1秒遅れ
☆岩 田 4.25 栗芝不 84.0 67.6 53.3 39.5 12.6[2]末強目余力
       アドマイヤエイカン(古1600万)強目の外0.8秒追走アタマ遅れ

レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 36.8 23.7 11.8 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 加藤祥 ◇ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 25.8 13.2 馬なり余力
☆助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.9 43.4 28.4 13.8 馬なり余力

サウンドキアラ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 55.6 40.4 26.5 12.8 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
★助 手 4.18 栗坂不 1 回 58.9 43.8 29.5 14.7 馬なり余力
☆助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.0 42.6 28.2 13.8 馬なり余力

フロンティア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗CW良 82.3 65.3 50.8 37.4 11.5[7]一杯追伸る
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.3 39.8 25.3 12.1 強目に追う
 川 田 ◇ 栗坂良 1 回 52.7 38.8 24.9 12.1 末強目追う
 助 手 4.15 栗坂不 1 回 62.2 44.9 27.7 13.0 末一杯追う
★助 手 4.19 栗CW重 88.6 71.0 55.0 39.0 11.8[8]馬なり鋭く
       ダノンチャンス(古1000万)強目の外を0.4秒先行3F付0.1秒先着
  4.20 栗プール 2 周
 助 手 4.21 栗坂良 1 回 60.5 44.7 29.2 14.8 馬なり余力
 助 手 4.22 栗坂良 1 回 54.4 38.8 25.0 12.5 馬なり余力
       エクレアスパークル(古500万)馬なりに0.2秒遅れ
 助 手 4.24 栗坂良 1 回 60.0 43.6 28.6 14.5 馬なり余力
☆川 田 4.26 栗CW重 83.9 66.8 50.9 37.2 11.3[9]一杯追鋭く
       ダノンチャンス(古1000万)一杯の外0.2秒追走0.9秒先着

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗CW良 80.5 65.2 50.8 38.0 12.3[8]馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
 岡田祥 ◇ 栗CW稍 66.1 51.4 37.5 11.9[7]直強目余力
 助 手 4. 8 栗坂重 1 回 57.1 42.5 27.9 13.7 馬なり余力
       サトノシリウス(三500万)馬なりを0.6秒追走同入
 岡田祥 4.12 栗坂不 1 回 55.2 39.6 25.9 12.9 馬なり余力
       ダブルバインド(古500万)馬なりを0.6秒追走同入
  4.13 栗プール 1 周
★岡田祥 4.19 栗CW重 85.8 69.5 53.5 39.2 12.5[8]馬なり余力
       ダブルバインド(古500万)馬なりの内0.2秒追走同入
 助 手 4.22 栗坂良 1 回 57.6 41.2 26.5 13.3 馬なり余力
       ステファノス(古オープン)馬なりに0.8秒先行0.1秒先着
☆福 永 4.26 栗CW重 83.1 66.5 51.7 38.1 11.6[8]一杯に追う
       イダエンペラー(三未勝)一杯の外0.4秒先行0.2秒先着

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(岩田騎手で京都新聞杯へ)
☆リシュブール(つばき賞は5着→京都新聞杯を福永騎手で)
☆レッドシャーロット(5月27日の東京or京都の500万下へ)
△フロンティア(ファルコンSは3着→NHKマイルCを内田博幸騎手で)
△サウンドキアラ(春菜賞も4着)


【放牧】
☆スヴァルナ(4月14日の未勝利戦を快勝)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆レディバード(3月18日の500万下は8着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△クリッパー(デイジー賞を勝利→オークスは白紙)
△ヴェロニカグレース(フローラSは8着)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着→夏の函館目標)
△ダンツクレイオー(阪神の500万下は12着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

残留争いの最大の山場は来週ですね。
その前に今週で楽になるといいんですけどね(^^;

[もっと見る]

⇒もっと見る

イダエンペラーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

イダエンペラーの写真

イダエンペラー

イダエンペラーの厩舎情報 VIP

2018年8月12日3歳未勝利2着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

イダエンペラーの取材メモ VIP

2018年8月12日 3歳未勝利 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。