アルティマリガーレ(競走馬)

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アルティマリガーレ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年2月14日生
調教師佐々木晶三(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 6戦[3-1-0-2]
総賞金3,067万円
収得賞金1,500万円
英字表記Ultima Ligare
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
アルティマトゥーレ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
エアトゥーレ
兄弟 アルティマブラッドデリスモア
前走 2020/02/29 うずしおステークス
次走予定

アルティマリガーレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/29 阪神 9 うずしおS 3勝クラス 芝1600 1281114.066** 牝4 55.0 岩田康誠佐々木晶446(+2)1.34.1 0.534.4⑥⑥ブランノワール
19/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 126717.678** 牝3 54.0 浜中俊佐々木晶444(0)1.45.1 0.733.9ダノンファンタジー
19/07/21 中京 9 長久手特別 2勝クラス 芝1600 12112.411** 牝3 52.0 浜中俊佐々木晶444(+2)1.34.7 -0.134.6⑥⑥⑤ライオネルカズマ
19/06/08 阪神 8 3歳以上1勝クラス 芝1400 18122.511** 牝3 49▲ 斎藤新佐々木晶442(0)1.21.9 -0.235.5④⑤メリーメーキング
19/05/12 京都 6 3歳500万下 芝1600 8445.932** 牝3 54.0 幸英明佐々木晶442(+4)1.34.0 0.333.8⑤⑤クロウエア
19/03/23 阪神 4 3歳未勝利 芝1400 17364.721** 牝3 54.0 C.ルメー佐々木晶438(--)1.22.4 -0.235.0⑨⑧メイショウホウジュ

アルティマリガーレの関連ニュース

 ◆和田騎手(シゲルピンクダイヤ4着)「レース前にイレ込んで手こずったし、使って次のイレ込み具合がどうなるのか…」

 ◆池添騎手(メイショウショウブ5着)「距離が気になったのでそれを考えながら乗りましたが、最後は同じ脚いろになったし、長かった感じですね」

 ◆ルメール騎手(スイープセレリタス6着)「外枠からハナに立つ競馬になったし、距離も長かったかも。まして速い馬場で強い相手だったからね」

 ◆北村友騎手(モアナアネラ7着)「理想はもっと前で運ぶことでしたが、二の脚がつかなかった」

 ◆浜中騎手(アルティマリガーレ8着)「初の強いメンバーが相手。まだこれからの馬だと思います」

 ◆岩田康騎手(シャドウディーヴァ9着)「敗因がよく分からない。休み明けなのか、行きすぎたのか、それとも脚がたまっていなかったのか…」

 ◆岩田望騎手(ビックピクチャー10着)「コーナーで外に張ってロスがありましたし、直線も左に張って追いづらくなりました」

 ◆幸騎手(ベストクィーン11着)「スタート直後はいいポジションでしたが、前の馬が下がってきたときに一緒に下がり、イメージよりも後ろになりました」

★15日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】ローズS こじはる、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年9月15日() 09:40

※当欄ではローズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑧ウィクトーリア

【霜降り明星・粗品】
◎⑧ウィクトーリア
3連単フォーメーション
④⑧→④⑥⑦⑧⑩⑪⑫→④⑥⑦⑧⑩⑪⑫

【霜降り明星・せいや】
◎⑦アルティマリガーレ
複勝


【DAIGO】
◎④ダノンファンタジー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫スイープセレリタス
○④ダノンファンタジー
▲⑪ビーチサンバ
△⑧ウィクトーリア
△⑥シャドウディーヴァ
△⑩シゲルピンクダイヤ
△⑨ラシェーラ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→④⑥⑧⑨⑩⑪

【徳光和夫】
3連単ボックス
ビックピクチャー
ダノンファンタジー
シャドウディーヴァ
ウィクトーリア
シゲルピンクダイヤ
ワイド1頭軸流し
⑩-③④⑥⑦⑧⑨⑪⑫

【杉本清】
◎④ダノンファンタジー

【林修】
注目度
シゲルピンクダイヤ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④ダノンファンタジー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④ダノンファンタジー
○⑧ウィクトーリア
▲⑪ビーチサンバ
△①メイショウショウブ
△⑥シャドウディーヴァ
△⑩シゲルピンクダイヤ

【横山ルリカ】
◎⑩シゲルピンクダイヤ

【稲富菜穂】
◎⑩シゲルピンクダイヤ
○⑪ビーチサンバ
▲⑧ウィクトーリア
△④ダノンファンタジー
△⑥シャドウディーヴァ
△②ベストクィーン

【小木茂光】
注目馬
シャドウディーヴァ
アルティマリガーレ
ウィクトーリア
3連単フォーメーション
⑥⑦⑧→③④⑥⑦⑧⑩⑪⑫→⑥⑦⑧

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥シャドウディーヴァ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑧ウィクトーリア
馬連・馬単
⑧→④ダノンファンタジー
3連単
⑧→④→⑫
④→⑧→⑫

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥シャドウディーヴァ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑪ビーチサンバ
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑧→④⑥⑦⑩⑫
⑪→⑫→④⑥⑦⑧⑩
3連単フォーメーション
④⑥⑦⑧⑩⑫→⑪→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫
④⑥⑦⑧⑩⑫→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫→⑪

【ギャロップ林】
◎⑧ウィクトーリア
3連単フォーメーション
⑧→④→⑥⑦⑩⑫
⑧→⑥⑦⑩⑫→④

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫スイープセレリタス
3連単フォーメーション
⑫→④→①⑥⑧⑩⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑩シゲルピンクダイヤ
3連単フォーメーション
④⑩→④⑩→⑥⑦⑧⑫
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑧→⑥⑦⑫

【浅越ゴエ】
◎⑧ウィクトーリア
ワイド
⑧-⑪ビーチサンバ

【船山陽司】
◎⑫スイープセレリタス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪ビーチサンバ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦アルティマリガーレ
○④ダノンファンタジー
▲⑩シゲルピンクダイヤ
△⑪ビーチサンバ
△①メイショウショウブ
△⑧ウィクトーリア

【高見侑里】
◎⑧ウィクトーリア

【高田秋】
◎⑩シゲルピンクダイヤ

【原奈津子】
◎⑧ウィクトーリア

【大村麻衣子】
◎①メイショウショウブ

【守永真彩】
◎⑩シゲルピンクダイヤ
3連複1頭軸流し
⑩-④⑦⑧⑪

【天童なこ】
◎⑦アルティマリガーレ

【目黒貴子】
◎⑫スイープセレリタス



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【U指数的考察】ローズS 指数4位以内重視のスタンスが吉!指数88.0未満同士の組み合わせは期待薄! 2019年9月15日() 09:30

ローズSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
低指数馬の大駆けが目立つレースではあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数1~4位のなかから最低1頭は馬券に絡んでいる。

指数4位以内

メイショウショウブ
ダノンファンタジー
アルティマリガーレ
シゲルピンクダイヤ

<ポイント②>
軸馬のチョイスは悩ましいが、頼れるのは前走で最後までしっかりと脚を伸ばしていた高指数馬。なかでも、指数4位以内かつ前走で5着以内(レース格不問)&上がり3ハロン順位5位以内だった馬の期待度が高い。

指数4位以内、かつ条件を満たす馬

アルティマリガーレ

<ポイント③>
低指数馬の奮闘が顕著な反面、指数88.0未満の馬が2頭以上3着入りしたケースはない。指数88.0未満同士の2連勝馬券、指数88.0未満を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券は控えめにしたほうが賢明。

指数88.0未満

ベストクィーン
モアナアネラ
ラシェーラ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】ローズS 大型馬は苦戦!前走先行策で馬券圏外の馬は軽視! 2019年9月15日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のローズSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
重賞勝利経験がある馬を除くと、前走オークスで1秒0以上敗退していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

シゲルピンクダイヤ
ビーチサンバ

1800m以上の出走経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ベストクィーン
アルティマリガーレ
スイープセレリタス

前走で条件戦に出走していた美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

スイープセレリタス

前走から中3週以内の臨戦馬は、前走1着馬を除くと連対例はなし(2008年以降)

ラシェーラ

前走の馬体重が490キロ以上だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

スイープセレリタス

【脚質】
前走の4角通過順が3番手以内、かつ3着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

メイショウショウブ
ラシェーラ

【血統】
サンデーサイレンス系種牡馬(サンデーサイレンス自身は除く)を母父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

モアナアネラ
アルティマリガーレ
ラシェーラ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ビックピクチャー
ダノンファンタジー
シャドウディーヴァ
ウィクトーリア



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【血統アナリシス】ローズS ファミリーの活躍を後押しに巻き返しを期すクロフネ産駒!オークス以来のハーツクライ産駒に上位争いを期待! 2019年9月14日() 16:00

日曜日に行われるローズSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


メイショウショウブ
祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族には、アドマイヤムーンなど多数の活躍馬が名を連ねる。それゆえ、牝系の活力と底力については、マイナスにとらえる必要はない。ローズSにおけるダイワメジャー産駒の成績が芳しくない点は不安材料も、パワーマイラータイプの粘り込みがしばしば見られるレースだけに、捨てがたい面があるのも確か。余裕があれば、ヒモに組み込む手もアリだろう。

ベストクィーン
スクリーンヒーロー×トウカイテイオーの組み合わせ。持久力に優れ、未勝利勝ちが示すとおり、出走馬の多くが苦にするような条件下でもパフォーマンスが落ちないのが大きな特長。その一方で、速い上がりを求められると今ひとつ。高速タイムが頻出している、阪神芝コースへのコース替わりがプラスに作用するとは思えない。馬場や展開など何らかの恩恵がないと、上位進出は厳しいのではないか。

ビックピクチャー
G1 3勝のストレイトガールを半姉に擁する血統馬。父がフジキセキからディープインパクトに替わり、姉よりも距離適性は長め。総合力の面で底上げされている。ディープインパクト産駒はローズSと好相性。タイキシャトル×デインヒルという母の配合から、今の阪神のスピード馬場もマッチする。構成的にマイナス材料は少なく、1勝クラスを勝ち上がったばかりとはいえ油断は禁物。流れに乗りきれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ダノンファンタジー
父であるディープインパクトの産駒は当舞台で好成績。母父にグレイソヴリン系種牡馬を持つ馬の相性も悪くない。母はアルゼンチンの中距離G1を2勝。近親にはブラジルのG1馬や南アフリカの重賞ウイナーが複数並び、各要素をバランス良く兼ね備えた優良牝系と判断できる。サンデーサイレンス系×南米牝系の配合馬は勢いを無くすと、一気に下降線をたどる傾向が強いものの、格落ちのG2なら話は別。アッサリあっても何ら不思議はない。

モアナアネラ
名牝ジェンティルドンナキングカメハメハを配合。否が応でも期待が高まる配合だ。ただ、祖母ドナブリーニの産駒を振り返ると、ドナウブルージェンティルドンナ以外はパッとしない現状。繁殖入りしたドナウブルーからも重賞級は出ていない。そのあたりを鑑みると、信頼を寄せるには心もとない印象。適性上位の馬が集うトライアル競争となれば、なおさらだ。今回の結果がどうのこうのではなく、長い目でみるべき馬だろう。

シャドウディーヴァ
父のハーツクライは、2014年の勝ち馬ヌーヴォレコルトなど当レースで複数の好走馬を輩出。北米のマイル重賞で活躍したスピードタイプを母に持ち、母父のダンシリは欧州にて種牡馬・BMSの双方で成功を収めている。速力と持久力のバランスが良く、日本の高速馬場に適した血統構成といえよう。中・長距離型サンデーサイレンス系×欧州ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースの活躍配合のひとつ。状態さえまともなら、上位争いに絡めるだけの下地は整っている。

アルティマリガーレ
祖母にエアトゥーレ、名牝スキーゴーグルを4代母に擁する一本筋が通った牝系。母のアルティマトゥーレも重賞戦線で活躍し、なおかつ繁殖牝馬としても着実に実績を重ねつつある。母と兄姉の良績は1600m未満に集中しているが、本馬は父ハービンジャーの影響が強く、1800mあたりまでならこなせそう。持続力優位の構成のため、上がりが極端に速くなった場合の不安は残るものの、秘めた底力は一級品。無印にはできない1頭だ。

ウィクトーリア
母は秋華賞馬で、半兄に札幌2歳S勝ち馬ブライトエンブレム、一族にはナリタセンチュリーや仏G1ロワイヤルオーク賞の勝ち馬がいる。差し切ったフローラSは父、500万下の逃げ切り勝ちは母譲りの機動力というように、両親の良さが巧くミックスしている印象。ただ、持続力とスタミナに長けているぶん、極端に時計が速くなると辛い面がある。勝ち切るには、スピードの持続力が優位に働く流れが不可欠といえよう。

ラシェーラ
ルーラーシップ×アグネスタキオンの配合馬。同配合からは、サンリヴァルなどコンスタントに重賞入着馬が出ている。注目度こそ低いが、ニックスと判断しても差しつかえない組み合わせだ。叔父、叔母には重賞戦線で活躍した面々が名を連ねており、本格化すれば大きいところを狙えるだけの資質は備えている。ただ、前走の糸魚川特別は前半5ハロンを57秒2の超ハイラップで通過。最後はバッタリ止まったように、若さが目立つ現状。今回は様子見が賢明ではないか。

シゲルピンクダイヤ
母は未出走ながら、母の父と祖母の父はともに英ダービー馬。一族には愛ダービー馬がいるように、牝系の質は高い。サンデーサイレンス系×サドラーズウェルズ系配合馬のローズSにおけるパフォーマンスも上々だ。当該コースの重賞でダイワメジャー産駒の成績が振るわない点は気がかりだが、追ってバテない持久力は牝馬とすれば上等の部類。オークス惨敗のダメージが癒えていれば、チャンスはおおいにある。

ビーチサンバ
父は芝とダートの双方でG1を制したクロフネ。母のフサイチエアデールは重賞4勝かつG1で3度の2着を記録、全兄のフサイチリシャールは2歳王者という良血馬。本馬も全兄同様、スピードとパワーを兼備したマイラータイプだろう。それゆえ、東京芝2400m→阪神芝1800mのコース替わりは歓迎のクチ。ノームコアクロノジェネシスなど、近い親族が活躍している点も心強い。前走の大敗を引きずることがなければ、巻き返す可能性は十分にある。

スイープセレリタス
母は宝塚記念などG1で3勝を挙げたスイープトウショウ。母同様にムラがあるうえ、春先は詰めの甘さも目についたが、ここ2戦はキッチリと勝利。良血開花の兆しを見せ始めた。父と母の現役時の成績を鑑みると、本格化はもう少し先かもしれない反面、一戦ごとに上昇をたどっているのは事実。秋を迎えて一段上のステージに昇ってくる可能性もある。軽んじて扱えない存在だ。



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【ズバリ!調教診断】ローズS 最小キャリアのアノ馬が重賞獲りに前進!栗東滞在の関東馬も好調! 2019年9月14日() 13:30

日曜日に行われるローズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メイショウショウブ
攻め巧者かつジョッキーが追ったとはいえ、11日に栗東坂路で刻んだラスト1F11秒6は優秀。1週前追いもCWコースで6F82秒台、終い11秒台半ばとなかなかの時計を出している。帰栗後の速い時計は少ないが、札幌で一戦消化していることを考慮すれば、それほど不安視する必要はないだろう。ただ、追い切りの内容が必ずしもレースに直結するタイプではない。額面通りの評価をしてもいいのかは難しいところである。

ベストクィーン
今週の追い切りは栗東坂路で4F54秒3を計時。馬ナリではあるが、走り自体は悪くない。しかし、坂を登っていくにつれ、ラチのほうに進んでいるのを見ると、まだまだ非力な印象を受ける。7月の中京で未勝利戦を勝ち上がったばかりの身。いきなりの重賞挑戦で勝ち負けに持ち込むには物足りない。

ビックピクチャー
最終追いは栗東芝コースで2歳新馬との併せ馬。鞍上の腕がピクリともしない、まったくの馬ナリで余裕をもって走っており、調子の良さはうかがえる。一方、中間の速い攻めは1本のみ。8月の小倉で1勝クラスを3戦消化していることに加えて、420キロ弱の小柄な馬だけに仕方がない面はある。ただ、重賞で首位争いに食い込めるかというと疑問。連下の押さえ評価が妥当な線ではないか。

ダノンファンタジー
8月中旬に帰栗後は、坂路とCWを交えて丹念な乗り込み。1週前、当該週とレースでも騎乗する川田将雅騎手がまたがり、馬ナリで馬場の外めを鋭く伸びていた。ただ、4コーナーの手前で少し行きたがる仕草を見せていたのは気になるところ。ジョッキーが乗っていたこともあり、レースではそれなりの対処を施すとは思うが、後塵を拝するシーンも想定しておいたほうがいいかもしれない。

モアナアネラ
最終追いは栗東坂路で実施。レースでも騎乗予定の北村友一騎手がまたがって4F53秒1を計時した。終いも12秒4にまとめており、タイムそのものは悪くないのだが、ビッシリ攻めたにもかかわらず、併せた1勝クラスに後れをとったのはいただけない。良血馬ではあるものの、重賞挑戦へのアピールという点では、インパクトに欠ける感がある。

シャドウディーヴァ
当該週は美浦坂路で4F54秒0。関西への輸送を考慮し控えめの内容で済ませた。とはいえ、1週前には栗東から岩田康誠騎手が駆けつけ、Wコースでの併せ馬を馬ナリで追走優勢。態勢は整っている。決して楽な相手ではないが、この馬にもチャンスは十分にありそうだ。

アルティマリガーレ
8月下旬に帰栗後は坂路で調整。11日の最終追いでは4F53秒7を馬ナリで計時した。首を上手に使って気持ちよさそうに駆け上がるさまは見映えがする。3月下旬のデビューでキャリアは4戦に過ぎないものの、そのぶん他馬より上積みを見込めるはず。相手は強くなるが、不安よりも楽しみのほうが大きい。

ウィクトーリア
8月末から栗東に滞在。1週前、当該週とCWコースで併せ馬を消化。2週ともに反応が良く、とりわけ先行する馬に並びかける際に、スッと加速しているあたりは好感度が高い。馬場の内側を通ったとはいえ、5F66秒台を馬ナリでマークしているように、時計も上等の部類。この馬の力を出せる状態にある。

ラシェーラ
今週は栗東坂路で4F54秒0を馬ナリでマーク。単走ながら馬場の真ん中を、しっかりした脚取りで駆け上がっており、この馬なりに順調といえる。しかし、前走1勝クラス12着からの巻き返しを期待できるほどの好内容を展開しているわけではなく、ましてや重賞の舞台では荷が重そう。馬券的には静観が賢明だろう。

シゲルピンクダイヤ
1週前、当該週と栗東CWコースで併せ馬を実施。外から併走相手を追い抜こうかというところで、ちょっとモタつくようなシーンが見受けられたものの、かわしたあとに突き放している点は好印象。6Fからしっかりと負荷をかけているあたりも評価できる。自身の力を出せるデキにはありそうだ。

ビーチサンバ
帰栗後は坂路とCW、芝コースを交えての調整。1週前のCWでは6F80秒台半ばの時計を記録し、それなりに負荷はかけている。ただ、速いところの本数は5本と少なめ。一応の態勢にはありそうだが、本当に良くなるのは次戦以降ではないか。

スイープセレリタス
4日、8日、11日と美浦坂路で3頭併せを実施。最終追いでは、最内に進路をとったとはいえ、ラスト1Fを12秒台前半でまとめており、調子は良さそう。春先は伸び悩んでいたが、ここに来て連勝と勢いもある。相手強化の重賞でも上位を狙えるデキとみたい。



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秋競馬開幕週となった先週末は、東西で3つの重賞が行われた。

中山の2重賞は、ともに開幕週らしく先行イン有利の競馬に。京成杯AHでは逃げたトロワゼトワルが、横山典騎手の鮮やかなペース配分で逃げ切り勝ち。2着も先行したディメンシオン、3~5着には2・3・1番枠の馬が入り典型的な、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

という決着となった。

土曜の紫苑Sでも先行馬がそのまま粘り込んでおり、かつては差しも届く中山の芝が話題になってはいたが、今年は春開催も含め、以前のような内枠勢の活躍が再び目立つようになっている。この馬場トレンドの変化は、今後もアタマに入れておきたい。

秋G1に向けて注目という意味ではセントウルSだろう。高松宮記念の覇者ミスターメロディもここから始動となったが、レースは強行軍の中1週で出走したタワーオブロンドンが、後続に3馬身差をつける鮮やかな勝利でスプリンターズSに名乗りを上げた。

スプリント路線に参戦して今回で3戦目。経験を積むごとに追走もスムーズになっており、今回の内容ならばダノンスマッシュとの再戦となる本番にも期待が持てる内容だった。


ファンタジストの好走は”和田スタイル”がもたらした

さて、そのセントウルSだが、2着には和田騎手が騎乗したファンタジストが入線、スプリングS以来久々の好走を果たした。前走まで騎乗していた武豊騎手からの乗り替わりで結果を出した形だが、今回に関しては和田騎手のテンから出していく積極性が実を結んだ形だ。

ファンタジストの好走を見て改めて感じるのは、ジョッキーの距離適性だ。いわずもがな、ジョッキーの巧拙は絶対的なモノではなく、相性や状況によって変わってくる。

ファンタジストを例にすれば、1800mという本来の適性距離より長いスプリングSで2着と好走できたのは武豊騎手の手腕によるものが大きい。武豊騎手は、距離を持たせることに関していえば今でもトップクラスの技術を持っている。だが、マイル以上を使われた後に再びスプリント路線に戻ってくると、かつてのような追走力がなくなり、テンに置かれるようになった。前走の北九州記念では最後方追走となり、さすがに見せ場を作れず終わってしまったのも中距離のペースに慣れてしまっていたのが大きい。

いわば馬が中距離仕様になってしまったわけだが、こうなると、今度は武豊スタイルだと位置取りが悪くなってしまい、テンからガシガシと気合を入れていくタイプのジョッキーの方が結果を出せるようになる。和田騎手はどちらかといえばファイター系の騎手で、積極性やインを突く強気のスタイルが武器だ。今回のファンタジストでもスタートから気合を入れて先行させ、そのスタイルが好走をもたらしたといえるだろう。

馬にも距離短縮や距離延長の適性があるように、騎手にも短縮や延長の適性がある。今週末の競馬でいえば、例えばローズSに出走するスイープセレリタスは、初距離となるが距離をもたせる技術に長けているルメール騎手の手腕をもってすれば1800mは難なくこなせる可能性が高い。

一方、穴人気を集めそうなシャドウディーヴァは、最近の岩田騎手の溜めるスタイルだと、久々の1800mは流れに乗りにくくなる可能性が高い。もちろん馬場や展開などによって状況は変わるが、騎手のスタイルを頭に入れておくことで、位置取りや馬との相性なども考えられるようになる。


菊花賞の隠し玉・オセアグレイト

ローズSの話題が出たところで、今週末の重賞の展望をしたい。

ローズSはその年によって先行イン有利か外差し有利かハッキリ分かれる傾向があり、まずはその見極めが重要になる。今年のメンバーをザックリ見る限り、先行馬がそこまで多くなく、また先週の馬場状態を見ても先行イン有利が濃厚かもしれない。

現時点で注目は前述したルメールのスイープセレリタス、伏兵ならアルティマリガーレが面白そうだ。いずれも前走はマイル戦を先行して制しており、前で流れに乗れるのは確実だろう。オークス組の多くは差し馬で、使われている強みと先行力で十分に太刀打ち可能とみる。

一方、菊花賞へ向けて中山ではセントライト記念が行われる。こちらは18頭の多頭数となり難解な一戦となりそうだ。

コチラの注目は3連勝で臨むオセアグレイト。まだ一線級との対戦実績はないが、非常にレースセンスが高く、個人的に菊花賞の隠し玉とみている一頭だ。2400m以上の長距離を使われていたので2200mへの対応が課題になるが、内寄りの枠を引いて流れに乗れれば能力的にも好勝負になるはずだ。今年は穴馬での好走も目立つ野中騎手の手腕にも期待したい。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年9月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月08日号】特選重賞データ分析編(167)~2019年ローズステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 関西テレビ放送賞ローズステークス 2019年09月15日(日) 阪神芝1800m外


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
○460kg未満 [6-5-5-53](複勝率23.2%)
×460kg以上 [0-1-1-29](複勝率6.5%)

 馬格は一般的に「あればあるほど良い」という性質のファクター。芝や長距離のレースを含め、馬格がない馬を狙うべきシチュエーションというのはほとんどありません。しかし、このローズステークスは、馬格のある馬が苦戦している珍しいレースのひとつ。今年も比較的小柄な馬に注目してみましょう。

主な「○」該当馬→ダノンファンタジーアルティマリガーレモアナアネラ
主な「×」該当馬→ウィクトーリアビーチサンバシャドウディーヴァ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1600~1800m、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2013年以降[3-2-3-19](複勝率29.6%)
主な該当馬→ダノンファンタジービーチサンバ

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2019年6月13日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/8~6/9)おかべプロが土曜東京9R19万オーバーなどの活躍で回収率トップ!!
閲覧 853ビュー コメント 0 ナイス 14



先週は、9(日)に東京競馬場でG3エプソムC、阪神競馬場でG3マーメイドSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、第10レース頃から再び降り始めた雨が本降りとなって、馬場状態は稍重で発走時刻を迎えます。スタート後、横一線の中からハナに立ったのはサラキア。左右の馬が行きたがらないのをよそに、自らがレースをけん引し、そのままゆったりとしたペースで運んでいきます。
雨中の微妙な馬場状態でのレースとあってか、道中から騎手の判断も様々といった感じで3~4コーナーを通過し、直線へと向かう各馬。先頭をキープしたままのサラキアが、2番手にレイエンダを引き連れる形で直線勝負に突入すると、ぽっかり空いた内ラチ沿いを突いたブレスジャーニーも一気に先団へ。
プロディガルサンストーンウェアあたりも加わり2番手以下横並びの様相となるなか、依然先頭キープのサラキアに徐々に迫ったのは5番人気レイエンダ。稍重発表でも、レース上がり32秒9という直線勝負を、最後まで力強い伸び脚で駆け抜けたレイエンダが最後は3/4馬身抜け出し先頭でゴール。嬉しい重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、田口啄麻プロが的中をマークしています。
 
G3マーメイドSは、1コーナーまでに先頭を奪ったアドラータが後続を離しての逃げ。前半1000mを59.8秒の淀みない流れで引っ張っていきます。4コーナーにかけて徐々に後続との差が詰まって馬群が縮まり始める隊列を、外を通して好位からフローレスマジック、その直後からは2番人気モーヴサファイアといったところが手応えよく進出。1番人気に推されたセンテリュオは後方馬群のまま直線を迎えます。
ハンデ戦らしく横一線の激戦様相に持ち込まれる、残り200m地点。外目を伸びたレッドランディーニが抜け出す構えを見せると、内の空いたところを突いてはスカーレットカラーも鋭い伸び。少し離れた後続からは、大外を伸びて7番人気サラスも豪脚披露で差を詰め、併せるようにようやくセンテリュオも上位争いを窺う勢い。さらに馬群を割ってはウインクルサルーテあたりも急追と、レースはゴール手前にして一気に差し展開へ。先に抜け出していた内スカーレットカラー、外レッドランディーニを目がけて、最後方から迫ったサラス。最後はレッドランディーニと馬体を併せる接戦にまで持ち込むと、決勝線でハナ差前に出てV。鮮やかな差し切り勝ちを決めたサラスが、こちらも重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ霧プロ奥野憲一プロ馬っしぐらプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(土)は東京9R八丈島特別での馬連1点1万円勝負的中で19万7,000円のスマッシュヒット!9(日)には、東京8R3歳以上1勝クラス阪神2R3歳未勝利などの的中を披露した先週は、週間回収率トップの206%、回収率19万4,500円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は阪神8R3歳以上1勝クラスでの○アルティマリガーレメリーメーキングメイショウテンモン的中を筆頭に、阪神12R3歳以上1勝クラス他の的中で大幅プラスを達成。9(日)も東京7R3歳以上1勝クラスでの◎ギガバッケン的中などでプラス収支を記録した先週は、土日2日間トータル回収率158%、収支7万480円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
8(土)は阪神11R天保山Sで◎スマートアヴァロンの予想を披露し、的中するなどの活躍を披露。9(日)には、阪神6R3歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京8R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上2勝クラスなどでヒットを量産しました。週末トータル回収率129%、収支10万1,100円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)阪神1R3歳未勝利を▲◎○的中、東京3R3歳未勝利を◎○的中、阪神11R天保山Sを△○◎的中と好調予想を連発。9(日)も阪神4R障害3歳以上オープンでの7万オーバー払戻しや、阪神11RG3マーメイドSサラス的中などで連日のプラス収支を記録。週間トータル回収率119%の好成績で終え、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
8(土)東京1R3歳未勝利を◎ゼロカラから的中すると、阪神5R2歳新馬阪神12R3歳以上1勝クラスなどの好調予想で大幅プラスをマーク。さらに、9(日)には阪神7R3歳以上1勝クラス東京9R小金井特別などヒットを飛ばすと、G3マーメイドSサラス的中で締め括っています。週間トータル回収率163%、収支トップ30万4,820円の大幅プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(157%)、豚ミンCプロ(125%)、nigeプロ(124%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(110%)、馬っしぐらプロ(104%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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アルティマリガーレの口コミ


口コミ一覧
閲覧 68ビュー コメント 1 ナイス 2

《コロガシ&推奨馬》

★阪神9R・うずしおS
推奨馬◎②ソシアルクラブで勝負!!
相手は○③レッドベルディエス、▲⑪アルティマリガーレ、△⑨ノーブルカリナン、△⑫スイープセレリタス、△⑩ブランノワールの5頭
馬連
②→③⑪各1500円
②→⑨⑫⑩各700円
これが的中したら全額を
 ↓↓
★中山11R・サンシャインS
馬連
⑥→⑦⑪各35%
⑥→③⑧⑫各10%

※途中で外れたらまた5千円からスタートします。

 グラニースミス 2019年9月18日(水) 10:39
サイン ~先週の競馬~ 
閲覧 184ビュー コメント 2 ナイス 40

野球観戦をすると、ものすごく疲労するので、最近は観ないようにしています。長く野球に携わったこともあり、ベンチの動きや選手の癖などを見るのが習慣になってしまっていることが原因です。純粋にゲームを観て楽しむことが出来ないんですね。プロや大学レベルになると、サインは少なくても20種以上あります。また、出すだけではなく、受け取った選手がアンサーサインを出しています。イニングの途中でアウトカウントの確認をしているように見える時がありますが、あれもサインが出ており、確認している場合が多いです。サインは試合毎やイニング毎にも変更があり、憶えるのがとても大変です。体力だけでなく、知力・記憶力が求められるといえます。

 ~先週の競馬~
日記で推奨した馬の成績
ローズステークスGⅡ アルティマリガーレ 8着
セントライト記念GⅡ ニシノデイジー5着・タガノディアマンテ6着

ぜーんぜんだめでしたね

競馬仲間のサイン派の人から、先週のイベントのことを聴いた。オカルト的ではあるけれど、競馬が興行であることを前提に考えれば分からなくもない。海外競馬を観ていると枠順はあるが、帽子の色は勝負服と同様で、日本のように8色の枠色ではない。未だに枠連や複勝が無くならないのも不思議といえる。

先週は、3日間開催でJRAアニバーサリーという特別イベントが開催されていた。
自分なりに勝手に調べてみると

阪神競馬
土曜8R 第21回 阪神ジャンプステークスJ・GⅢ → 4枠4番 ヤマニンシルフ  競走中止
土曜11R オークランドRCT → 4枠4番 トウカイエントリー  競走中止
日曜11R第37回 関西テレビ放送賞ローズステークスGⅡ → 4枠4番 ダノンファンタジー 1着
月曜11R JRAアニバーサリーステークス → 4枠4番 メイケイダイハード 1着
ちなみにダノンファンタジーが昨年の秋番組で初重賞制覇したファンタジーステークスGⅢ → 4枠4番でした。

中山競馬
月曜10R 1999メモリアルエルコンドルパサーC → 4枠8番 ナムラムート → 競走除外
月曜11R 第73回 朝日杯セントライト記念GⅡ → 4枠8番リオンリオン → 1着

なんだかキレイに枠番馬番が揃っています。もしかするとサインなのかも知れません。
普通に予想してもなかなか馬券が取れないので、こんなオカルトを発見してみようかなぁと思っちゃいます(笑)

競馬仲間のサイン派の友人は、高校野球時代は、ベンチで相手の癖やサインの攻略が得意だったそうです。
すごい才能ですね(笑)


では

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 藤沢雄二 2019年9月15日() 14:34
9月15日のWIN5予想
閲覧 171ビュー コメント 0 ナイス 6

9月も半分が経過しました。
金曜日の夜にちょっとアクシデントがあって徹夜するハメになり、土曜日はそのまま休日出勤に。
ところが予定外の事態が続いて午前中で打ち切りに。これ幸いと急いで中山競馬場に向かってから、今度はさいたま新都心のビール祭りに行ってそれから夜の府中へw

今朝は5時間ぐらい寝られたので身体はまだ軽いのですけど、結局WIN5の予想はバタバタに。


【中山 9R 汐留特別】⑦ダイシンクイント ②フィデリオグリーン ⑤ウォルフズハウル
【阪神10R 新涼特別】⑮ウォータースペース ⑤チュウワフライヤー
【中山10R 外房S】⑤ウィズ ⑧マリアズハート ⑨シグナライズ
【阪神11R ローズS】⑦アルティマリガーレ ④ダノンファンタジー
【中山11R ラジオ日本賞】①フェニックスマーク
3×2×3×2×1=36

買い目は上記の通り。
ハッキリ言って中山の方が難しくて組み合わせをどうするかに時間がかかりました。
最終的にはどうせリーチにはならんやろ、と投げやりにラジオ日本賞を1頭指名。
せっかくならローズSが終わって青ざめる展開にでもなれば…

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2020年2月29日うずしおステークス6着
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