トーセンガーネット(競走馬)

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トーセンガーネット
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年3月8日生
調教師小笠倫弘(美浦)
馬主島川 隆哉
生産者有限会社 エスティファーム
生産地日高町
戦績 4戦[0-0-0-4]
総賞金0万円
収得賞金3,290万円
英字表記Tosen Garnet
血統 アグネスデジタル
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Chancey Squaw
トーセンヴェール
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ツィンクルヴェール
兄弟
前走 2019/12/11 クイーン賞 G3
次走予定

トーセンガーネットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/11 船橋 11 クイーン賞 G3 ダ1800 12--------10** 牝3 52.0 左海誠二小笠倫弘467(--)1.55.9 2.3----クレイジーアクセル
19/11/10 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1647117.41414** 牝3 50.0 丸田恭介小笠倫弘462(+10)2.00.8 1.336.8⑤⑤⑥⑧クレッシェンドラヴ
19/09/07 中山 11 紫苑S G3 芝2000 1547156.51413** 牝3 54.0 武藤雅小笠倫弘452(+3)1.59.8 1.534.6⑥⑧⑪⑬パッシングスルー
18/08/19 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 136879.498** 牝2 54.0 笹川翼小久保智450(0)1.33.3 1.136.4⑤⑤⑦ウインゼノビア

トーセンガーネットの関連ニュース

【TCK女王盃】レース展望

2020年1月21日(火) 09:55

 22日(水)に大井競馬場で、2020年に入って最初の交流重賞となる第23回TCK女王盃(交流GIII、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・右1800メートル)が行われる。



 “交流重賞”といえばJRA勢が上位を独占するシーンをたびたび目撃するが、昨年の古馬牝馬戦線は地方所属馬の活躍が目立った。8つある牝馬重賞のうちJRA勢のワン・ツー・スリーは3つのみで、マリーンカップ(ラーゴブルー・川崎所属)、クイーン賞(クレイジーアクセル・大井所属)では地方所属馬によるVが実現している。果たして今年はどうか、注目の一戦を展望する。



★交流重賞2勝の実績が光るアンデスクイーン



 創設当初は地方所属馬の勝利も目立ったTCK女王盃だが、近年はJRA所属馬が7年連続Vを決めているだけに、まずはJRA勢の取捨選択がカギとなる。参戦5頭の中で実績面で頭ひとつ抜けた存在は、昨年、ブリーダーズゴールドC(交流GIII)→レディスプレリュード(交流GII)を連勝した実績が光るアンデスクイーン(栗東・西園正都厩舎、6歳)だろう。



 近走は8、5着と振るわないが、JBCクラシック(交流GI・8着)は牡馬の一線級を相手にしただけに仕方なく、クイーン賞(交流GIII・5着)は前残りの展開や馬場状態に泣かされた印象が強いだけに、巻き返せる余地は十分にありそう。



 「前走はちょっとポジションが後ろすぎた。それでも56キロを背負って、最後はよく差を詰めてきた。決して力負けではないし、この中間も順調にきている。実力を出し切れれば勝ち負けになるはず」と管理する西園正都調教師も期待を込める。



 2017、18、19年と3年連続でJRAリーディングを獲得し、新年を迎えてもいきなり重賞制覇(シンザン記念サンクテュエール)を決めるなど、すでに10勝を挙げているC.ルメール騎手との1年ぶりのコンビ復活にも期待したいところだ。



★抜群の安定感を誇るファッショニスタ



 交流重賞のタイトル獲得は昨夏のスパーキングレディーC(交流GIII)の1つのみだが、“連軸”という視点で探すなら、JRA勢の中でも一番の安定感を持っているファッショニスタ(栗東・安田隆行厩舎、6歳)に注目が集まる。



 デビューからここまで18戦のキャリアで【6.8.2.2】と2度しか複勝圏を外したことがなく、5戦した2019年は1、2、1、2、3着と常に上位争いに絡む走りを見せている。特に昨年後半は、南関東で行われた交流重賞戦線を使われてきただけに、今回の舞台も望むところだ。



 激戦となったJBCレディスクラシック以来、2カ月半ぶりの実戦となるが、この中間も意欲的に追われており、12日には栗東・坂路で4F53秒0-1F11秒8をマークして採点7となっているだけに、今回も大崩れなく力を発揮してくれる可能性は高い。



 安田隆行調教師は「6歳だし、特に状態は変わりありません。大崩れしない馬ですが、成績が安定しているというよりも、勝ち切れないという感じ。もう少し決め手が出てきてほしい気がするし、勝つためには展開などの助けも欲しいですね」と控え目だが、一度波に乗れば連勝街道を歩んでも不思議ではないだろう。



★南関の名手とコンビ継続で初タイトル狙うマドラスチェック



 昨夏の関東オークス(交流GII)で2馬身差の2着と、初タイトル獲得まであと一歩のところまでいったマドラスチェック(美浦・斎藤誠厩舎、4歳)が、前走に引き続き南関東の名手・森泰斗騎手とのコンビ継続で重賞初制覇を狙う。



 管理する斎藤誠調教師は「中間はここを目標にして、十分に乗り込んでいます。ここ2走は砂をかぶって走るのをやめてしまった感じなので、キックバックを受けるかたちのけいこも積んできましたが、だいぶ耐えられるようになってきています。デキは申し分ないし、能力はある馬なので、あとはスムーズな競馬ができれば」とコメント。



 年長馬との初対決となった2走前のスパーキングレディーC(交流GIII)は4着、続くレディスプレリュード(交流GII)は8着と、同じ3歳馬が相手だった時のような結果は出ていないが、伸び盛りの明け4歳ということで、ひと息入れての成長に期待したい。



トーセンガーネットはブリンカー着用での一変を期待



 4歳初戦となるトーセンガーネット(美浦・小笠倫弘厩舎、4歳)は、南関東に所属していた昨春に牝馬クラシック二冠(桜花賞、東京プリンセス賞)を制した左海誠二騎手とのコンビで、完全復活を目指す。



 「期待していた前走が案外な結果でしたが、この中間も具合はすごくいいですからね。今回はブリンカーを着用する予定ですし、変わり身に期待しています」と小笠倫弘調教師。



 JRA移籍後の3戦は2ケタ着順が続いており「南関東のダートなら」と注目された前走のクイーン賞(交流GIII)でも見せ場なく10着に敗れているだけに、なかなか復調の糸口が見当たらない現状だが、何とかきっかけが欲しいところ。関東オークス3着の実績があるだけに、能力自体はここでも通用していいはずだ。



★再度のJRA勢撃破で交流重賞V2狙うクレイジーアクセル



 前走のクイーン賞(交流GIII)で2着以下に2馬身半差をつける逃げ切り勝ちを決め、5度目の挑戦で初の交流重賞タイトルを獲得した地元・大井のクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、5歳)が、自分の形を貫いて再度のJRA勢撃破を狙う。



 逃げてこそ本領を発揮するタイプだけに、今回も取るべき戦法はひとつ。幸いにも必要以上に絡んできそうな強力な先行力を持つライバルはいないだけに、ハナを奪ってみずからペースを作る展開に持っていくことは叶いそう。前走の走りがあるだけに後続が早く動くことも予想されるが、目下の充実ぶりなら粘れてもいいのではないか。



 強気に前々での勝負を挑んでくるライバルがいるとすれば、JRAからの移籍初戦となるサルサディオーネ(大井・堀千亜樹厩舎、6歳)か。成績にムラがある上に、近走は不振だっただけに簡単ではなさそうだが、新天地で気分一新、初コンビとなる赤岡修次騎手の手綱捌きにも注目したい。



 JRAに所属していた2018年にTCK女王盃を制しているミッシングリンク(浦和・小久保智厩舎、6歳)も、当時と同じだけ走れるなら通用していい一頭。南関東移籍後は6戦未勝利だが、昨秋もJBCレディスクラシック(交流GI)5着、クイーン賞(交流GIII)4着と衰えのないところを見せているだけに、まだまだ見限れないだろう。



 最後にもう一頭挙げるなら、ここにきての勢いが目立つサンルイビル(大井・阪本一栄厩舎、5歳)か。JRAで3戦未勝利と結果を出せず、佐賀を経て現在の大井にたどり着いた紆余曲折の経歴があるが、昨年後半に5連勝と軌道に乗ると、シンデレラマイルトライアルを制し、重賞初挑戦となった東京シンデレラマイルも勝ち馬とクビ+クビ差の3着と見せ場を作った。さらに相手が強くなるが、勢いを買ってみたい一頭だ。

【クイーン賞】払い戻し&全着順 2019年12月11日(水) 20:33

 12月11日の船橋11Rで行われた第65回クイーン賞(3歳以上牝馬、交流GIII、ダート・左1800メートル、12頭立て、1着賞金=2100万円)の払い戻しと全着順が、以下のとおり確定した。



単勝1 780円



複勝1  190円10 140円7  130円



枠連複1-7 1,730円



枠連単1-7 3,180円



馬連複1-10 1,980円



馬連単1-10 4,780円



ワイド1-10 470円1-7  370円7-10 280円



三連複1-7-10 1,580円



三連単1-10-7 16,750円



(左から)着順 馬名 所属 1着 クレイジーアクセル 大井 2着 プリンシアコメータ JRA 3着 ラインカリーナ   JRA 4着 ミッシングリンク  浦和 5着 アンデスクイーン  JRA 6着 ナムラメルシー   大井 7着 アルティマウェポン 北海道 8着 オルキスリアン   船橋 9着 スターレーン    兵庫10着 トーセンガーネット JRA11着 ナムラアヴィ    浦和12着 ナラ        笠松

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【クイーン賞】レース展望 2019年12月10日(火) 10:02

 11日(水)に船橋競馬場で、第65回クイーン賞(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、ハンデ、ダート・左1800メートル)が行われる。2019年の牝馬ダート路線を締めくくる交流重賞だけに、来年を占う上でもしっかりチェックしておきたい一戦だ。



★目下の勢い、実績、ともに申し分なし!アンデスクイーン



 昨年までは目立った実績がなかったものの、5歳となった今年に入ってからブリーダーズゴールドC(交流GIII)、レディスプレリュード(交流GII)と2つの牝馬重賞を獲得しており、目下の勢い、実績、ともに申し分ないアンデスクイーン(栗東・西園正都厩舎、5歳)に注目が集まりそう。



 前走のJBCクラシックは8着大敗という結果に終わってしまったものの、牡馬の一線級が相手だったことを考えれば仕方のないところ。牝馬限定戦に戻る上に、近走不振馬が多いメンバー構成なら、順当に巻き返してくる可能性が高いのではないか。



 一昨年のクイーン賞で6着に敗れており、前走のJBCクラシックでも見せ場なし。見方によっては左回りはマイナス要素とみることもできるが、そこは新コンビを組む“天才”マーフィー騎手の手綱捌きにも期待したい。



★本来の先行策で見直したい2年前の覇者プリンシアコメータ



 一昨年のクイーン賞を圧勝しており、交流重賞3勝と今回のメンバーに入れば上位の実績を持っているプリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、6歳)も、力通りの決着なら上位争いに加わってくる可能性がある一頭といえる。



 前走のレディスプレリュード(交流GII)は見せ場なく10着に大敗しているが、不慣れな中団からの競馬を余儀なくされて本来の力を出し切れなかっただけ。元々が“上位か大敗か”と成績にムラがあるタイプだけに、必要以上に悲観することはないのではないか。



 6歳となった今年もエンプレス杯(交流GII)を制しており、年齢による衰えも皆無。JBCには参戦しなかったものの、この中間は11月上旬から1カ月以上かけて入念に乗り込まれているように、態勢は万全だ。



★3歳馬のラインカリーナが古馬の厚い壁を打ち破るか



 クイーン賞は2010~12年(ミラクルレジェンド、クラーベセクレタ、レッドクラウディア)に3年連続で勝利を果たすなど“3歳馬”による制覇が珍しくない。今年はJRA・地方で計3頭の3歳馬が出走予定だが、その中で最も上位進出の可能性が高いのはラインカリーナ(美浦・武藤善則厩舎、3歳)ではないだろうか。



 初の古馬挑戦となった2走前のブリーダーズゴールドC(交流GIII)では、果敢に逃げて勝ち馬のアンデスクイーンから1/2+ハナ差の3着に善戦。前走は牡馬が相手の太秦S(オープン特別)に出走して4着と、古馬相手にも悪くない走りが続いている。



 同型馬が内枠にいることで近走のような逃げの形に持ち込めないことが予想されるが、好位からでも力を出せるタイプだけに、大きな問題にはならないだろう。デビューから一度も掲示板を外していない堅実な走りを、ここでもしっかり見せてもらいたいところだ。



★ダート路線に戻って見直したいトーセンガーネット



 南関東の浦和競馬でデビューし、桜花賞(SI)、東京プリンセス賞(SI)と南関東牝馬二冠を制覇。史上2頭目の三冠がかかった関東オークス(交流GII)ではJRA所属馬の壁に跳ね返されたものの3着と、JRA勢を相手にしても通用する力を持っているところを見せたトーセンガーネット(美浦・小笠倫弘厩舎、3歳)。



 JRAに移籍後の2戦は紫苑S(GIII)13着、福島記念(GIII)14着と大敗が続いているが、ともに芝の重賞に挑戦してのものだけに参考外と考えていい。ダート路線に戻れば近走のようなことはないはず。



 2歳時に牡馬を相手にした平和賞(SII)で、のちの東京ダービー馬であるヒカリオーソの2着に好走しているだけに、船橋コースも歓迎材料と言っていいだろう。52キロの軽ハンデも有利で、上位進出が十分に考えられそうだ。



★最内枠に入り展開のカギを握るクレイジーアクセル



 4頭のJRA勢を迎え撃つ地元の南関東勢は、大井・浦和から各2頭、船橋から1頭の計5頭が参戦する。中でも最内枠に入ったクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、4歳)は、常にハナを譲らない姿勢で結果を出しているだけに、今回も外枠勢の先行を許すわけにはいかないだろう。



 JRA勢を相手にした交流重賞でも、3歳時に関東オークス(交流GII)3着があり、前走のレディスプレリュード(交流GII)も見せ場十分の4着に粘っている。相手が楽になり、52キロのハンデも恵まれた印象を受けるだけに、マイペースの逃げ残りが考えられそうだ。



 JBCレディスクラシック(交流GI)で5着に善戦したミッシングリンク(浦和・小久保智厩舎、5歳)も、JRA所属時に交流重賞を制した実績があるだけに、復調気配の今なら見せ場がありそう。



 ホッカイドウ競馬から1頭で果敢に挑戦するアルティマウェポン(北海道・林和弘厩舎、6歳)は、昨年のレディスプレリュード(交流GII)で3着したことがある。51キロの最軽ハンデでもあり、展開次第では出番があっても良さそうだ。

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【クイーン賞】JRAの出走予定馬発表 2019年11月24日() 17:14

 12月11日に船橋競馬場で行われるクイーン賞のJRA出走予定馬および補欠馬が24日、次の通り発表された。

 「第65回クイーン賞」(船橋競馬場、交流GIII、3歳上牝馬オープン、ダート・左1800メートル)

 【JRAの出走予定馬】4頭アンデスクイーン(牝5歳、栗東・西園正都厩舎、騎手未定)トーセンガーネット(牝3歳、美浦・小笠倫弘厩舎、騎手未定)プリンシアコメータ(牝6歳、美浦・矢野英一厩舎、岩田康誠騎手)ラインカリーナ(牝3歳、美浦・武藤善則厩舎、武藤雅騎手)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.クルークハイト2.メモリーコウ3.ラビットラン4.サルサディオーネ5.マリームーン

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【斬って捨てる!】福島記念2019 4歳以上牝馬の好走皆無!斤量増加馬の過信は禁物! 2019年11月10日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、福島記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
4歳以上牝馬の好走例は皆無(2008年以降)

フローレスマジック
リリックドラマ
デンコウアンジュ
カンタービレ
アロハリリー

斤量52キロ以下、かつ4歳以上馬の好走例はなし(2008年以降)

リリックドラマ

【人気】
14番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の14番人気以下

ルミナスウォリアー
トーセンガーネット
マイネルサージュ

2番人気以下、かつ前回から斤量が増加した馬の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の2番人気以下、かつ前回から斤量が増加した馬

ステイフーリッシュ
カンタービレ
ミッキースワロー

【枠順】
8枠の連対例はゼロ(2008年以降)

ウインイクシード
マイネルサージュ

馬番枠7番、10番、12番、15番の好走例は皆無(2008年以降)

トーセンガーネット
クレッシェンドラヴ
ミッキースワロー
ウインイクシード

馬番枠14番、16番の連対例はゼロ(2008年以降の福島開催)

アロハリリー
マイネルサージュ

【血統】
父ミスプロ系の連対馬はすべて3番人気以内(2008年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ父ミスプロ系

トーセンガーネット


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アドマイヤジャスタ
レッドローゼス
マイネルファンロン
メートルダール



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【ズバリ!調教診断】福島記念2019 須貝厩舎のジャスタウェイ産駒が一変ムード!連勝中のハーツクライ産駒も侮れない! 2019年11月9日() 16:30

日曜日に行われる福島記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


フローレスマジック
2週連続で美浦Wにて併せ馬を消化。だが、重苦しい動きで状態は今一つ。大敗続きの近況からも変わり身は乏しいように見受けられる。浮上のキッカケをつかめないだけに、今回も厳しい戦いになるのではないだろうか。

リリックドラマ
中間の時計は地味だが、好タイムをバンバン叩くタイプではないので気にしなくていいだろう。この馬の場合、ケイコの良し悪しよりも自分の競馬ができるかどうかに重きが置かれる。マイペースの逃げに持ち込めるか否かがカギになりそうだ。

ルミナスウォリアー
近走は休み休みの競馬が続いているだけに、中2週で使えるのは好材料だが、走り自体に活気が見られず本調子には程遠い。一昨年の函館記念優勝を最後に複勝圏内から遠ざかっているうえ、8歳の秋を迎え年齢的な衰えも隠せない。ここは見送りが賢明とみる。

アドマイヤジャスタ
15着に敗れた京都大賞典時の中間は終いのラップを要する内容が目についた。その点、今回は最後までしっかりと駆け抜けており前走からの上積みが感じられる。福島への輸送を考慮して当該週の時計は抑えたが、31日と3日に速い上がりを刻んでいるので心配無用。一変ムードが漂う1頭だ。

レッドローゼス
美浦Wで行われた今週の本追い切りでは、馬場の真ん中を通ったとはいえ全身を使った迫力のある動きを披露。ここ2走、人気を裏切っているのは気がかりも、引き続き調教では活力のあるところを見せている。春に福島民報杯を勝った舞台に替われば、巻き返す場面もあるかもしれない。

デンコウアンジュ
カシオペアS4着から中1週と間隔は詰まるものの、栗東CWの最終追いではキビキビとした走りを見せ元気一杯。牡馬相手でも混戦になるようなら浮上のチャンスはありそうだ。実績十分の馬だけに侮れない存在である。

トーセンガーネット
この中間はトラックの併せ馬中心に調整を重ねてきた。ただ、中央入り2戦目で環境慣れの上積みを見込めても、その一方で芝のスピード競馬への対応はできていない印象。ひとつでも着順を上げることが現実的ではないだろうか。

マイネルファンロン
美浦Wで実施した1週前追いでは長めからしっかりと負荷をかけ、及第点のタイムを計時。急仕上げ気味だった毎日王冠よりも状態は確実に上向いている。過去の戦績的にも距離延長はプラス。変わり身を示す準備は整ったとみたい。

ステイフーリッシュ
1週前に栗東坂路で4F51秒5、ラスト1F12秒3という均整のとれた時計を記録。リフレッシュの効果が感じられる。前走(札幌記念9着)はさすがに相手が強かったが、今回はG3のハンデ戦。組み合わせが楽になるぶん、上位争いに絡むことも可能だろう。

クレッシェンドラヴ
美浦Wで実施した今週の本追い切りでは併走相手に後れを取ってしまったが、約2秒のビハインドを加味すれば、過度に不安視する必要はない。むしろ最後まで十分に負荷をかけられた点を前向きに捉えるべきだ。自身の力を出し切ることができれば、好結果がついてくるのではないか。

カンタービレ
レースでも騎乗予定の吉田隼人騎手が2週連続でまたがり、栗東のトラックで追い切りを消化。軽やかなフットワークをみるに、鞍上とのコンビネーションは良さそう。昨年の秋華賞3着を最後に不振が続いているが、手替わりがいい方向に出れば浮上の目はある。

ミッキースワロー
1週前追い切りは、レースでも手綱を取る予定の菊沢一樹騎手がまたがり、美浦Wで感触を確かめた。力強い脚取りで駆け抜ける姿から好調をキープしている様子。ただ、今回は相手関係もさることながら58.5キロのトップハンデ。まずは自身との戦いをどう切り抜けるかがポイントになるだろう。

メートルダール
この中間は美浦のポリトラックで乗り込み、今週の追い切りではスピード感のある走りを見せた。順調に調整は進んでいるように思えるが、今年1月のAJCC3着の後は複勝圏内に届かない状態が続いている。その現状を覆すほどのデキに到達しているとは思えない。掲示板に載ることができれば御の字ではなかろうか。

アロハリリー
水曜日に福島へ輸送するため、今週の本追い切りは火曜日に栗東坂路で実施。終い2F24秒4-11秒8の加速ラップを記録し、連勝中の勢いを十分に感じさせた。重賞挑戦にあたって準備は万端。陣営の講じた策に応えて首位争いに顔を出してきそうだ。

ウインイクシード
10月中旬から美浦Wで調教を重ね、6日の最終追い切りでは鞍上が促すと素早く反応を返し、鋭い伸び脚を披露した。5歳秋にして初の重賞挑戦となるが、いきなり突破してもおかしくないデキにある。

マイネルサージュ
中2週でレースを使えるあたり、順調さがうかがえる。だが、美浦Wで行われた今週の本追い切りでは1勝クラスの僚馬に後れを取る心許ない内容。4走連続で2ケタ着順を喫している近況に加え、年齢的な衰えも進行している。得意の福島コースとはいえ、上位進出は容易ではないだろう。



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雨は降らなさそうだな

 はたと止まる 2020年1月12日() 07:29

閲覧 257ビュー コメント 0 ナイス 8

 これなら、ロードアルペジオでも差し込めるだろう。武藤のゴールデンブレイヴの先行前残りもありそう。
 スワーヴアラミスは、ミシェルが乗っても勝ったので、実力はある。

 シンザン記念は、フェアリーステークスがあるのに、出てきたくらいだから、牝馬のサンクテュエールとルーツドールは、やはりいいんだろうなぁ。

 寒い、わかばは、いまだに売られてる。360円、このまま上がってほしくはないなぁ。

 浦和のニューイヤーカップ、死んだ佐藤隆が乗っていた馬で昔、取った。
 去年は五十嵐のトーセンガーネットが勝って、レベルフォーは石崎駿だったけど、競争中止になったんだったなぁ。浦和の1600mはわりと、逃げ馬が残る。浦和はやはり、1400mがいい。

 今年はどんなメンバーだろうか。
 JRAの即PATで売られるといいんだけど・・・。

 8時になったら、業務スーパーにラーメン、買いに行くかな。業務スーパーは酒も安いのでよく行く。

 あー、手がかじかむ。
 

 ブルースワン 2019年12月11日(水) 10:25
クイーン賞G3 予想 🐻
閲覧 72ビュー コメント 1 ナイス 11

◎プリンシアコメータ
○アンデスクイーン
▲ラインカリーナ
△クレイジーアクセル
△アルティマウェポン
△ミッシングリング
△トーセンガーネット

間隔あけて立て直した
プリンシアコメータを◎にします。

アンデスクイーンは
ピークがJBCのはずなので
○にしました。

買い目は想像にお任せします。 

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 tntn 2019年12月11日(水) 00:21
船橋・クイーン賞の。。。 
閲覧 109ビュー コメント 34 ナイス 101

**************************
姫の重賞勝利で興奮冷めやらないダート業界!ヾ(ーー )

この先も12月29日まで『ロードオブ東京大賞典』ヾ(ーー )

本日は、船橋競馬場での「クイーン賞」
盛り上げるゲスト。。。霜降り和牛!ヾ(ーー )明星

さぞかし鋭いつっこみ?
「なんじゃそりゃ」な結果?ヾ(ーー )

---------------------☆

馬名由来に星を抱える。。。

【ラインカリーナ】【プリンシアコメータ】

ここで!🌠馬券になってもらいましょう!ヾ(ーー )

---------------------------------------------------------------------

@JRA勢

アンデスクイーン(マーフィ)
ラインカリーナ(武藤さん)
プリンシアコメータ(岩田さん)
トーセンガーネット(戸崎さん)

@地方勢

クレイジーアクセル(吉原さん)
オルキスリアン(今野さん)
ミッシングリンク(笹川さん)
アルティマウェポン(町田さん)
ナムラメルシー(五十嵐さん)

----------------------------

@過去5年

2018。。JJ船
2017。。JJ大
2016。。JJ北
2015。。JJ船
2014。。JJJ

ここ5年、1着2着はJRA馬です。

が。。。4年連続で3着に地方馬!(≧∇≦) ヾ(ーー )?

-----------------------------------

◎まとめて交わすマーフィ!アンデスクイーン!

〇逃げてこその親子鷹ラインカリーナ!
▲2017制覇のタッグで番手からプリンシアコメータ!
△クレイジーアクセル!最内からハナ譲らない!かも。ヾ(ーー )

気になる。。。
北海道の「アルティマウェポン」に川崎の町田さん。。。
大井の「ナムラメルシー」に北海道の五十嵐さん。。。ヾ(ーー )転換か!

***********

朝日FSの乗る乗らん!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=0f9d1bdf27&owner_id=4a85df85ef

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2019年11月10日福島記念 G314着
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自信
厩舎の
コメント
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2019年9月7日 紫苑ステークス G3 13着
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レース後
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