サトノソロモン(競走馬)

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サトノソロモン
サトノソロモン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年1月18日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-0-2-3]
総賞金3,199万円
収得賞金900万円
英字表記Satono Solomon
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
イルーシヴウェーヴ
血統 ][ 産駒 ]
Elusive City
Multicolour Wave
兄弟 アドマイヤビルゴイルーシヴグレイス
前走 2020/02/08 4歳以上1勝クラス
次走予定

サトノソロモンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/08 京都 8 4歳以上1勝クラス 芝1600 15592.611** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿564(+8)1.33.8 -0.135.1ナンヨープランタン
19/12/14 阪神 7 3歳以上1勝クラス 芝1800 15353.423** 牡3 56.0 C.スミヨ池江泰寿556(0)1.47.3 0.233.8④⑤メイケイハリアー
19/11/16 京都 7 3歳以上1勝クラス 芝1600 18362.615** 牡3 56.0 C.スミヨ池江泰寿556(+4)1.34.6 0.635.2⑥⑨ハッシュゴーゴー
19/07/06 中京 9 茶臼山高原特 1勝クラス 芝2200 8442.014** 牡3 54.0 川田将雅池江泰寿552(+2)2.15.7 0.635.1カセドラルベル
19/05/04 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 144613.073** 牡3 56.0 B.アヴド池江泰寿550(+4)2.12.3 0.435.3⑦⑦レッドジェニアル
19/03/24 中京 9 大寒桜賞 500万下 芝2200 10892.517** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿546(-6)2.16.1 0.834.7リオンリオン
19/01/13 京都 6 3歳新馬 芝2000 16231.311** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿552(--)2.04.4 -0.137.0⑤⑤⑤トーセンスカイ

サトノソロモンの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 2月に入り寒い日が続いていますが、このあたりで心もサイフも温まるスマッシュヒットがほしいところです。

新良(以下、新) 先週は1番人気の1勝しかお届けできなかったので、今週は穴っぽいところも含め、キレイに当てられるように頑張ります。

編 よろしくお願いします。では、寒さを吹き飛ばしてくれそうな乗り替わりの第一候補は?

新 まずは東京新聞杯からいきましょうか。このレースでは、ムーア騎手からルメール騎手に乗り替わる⑨レッドヴェイロンに注目しています。

編 名手から名手への贅沢な乗り替わり。それだけで注目度も期待度も高くなりますね。

新 まさにゴールデンリレーと言っていいでしょう。前走のムーア騎手は完全なる1回のみの代打騎乗で、これは予定通りの手戻り。ルメール騎手はこの馬に4回騎乗して3勝、2着1回と抜群の相性の良さを誇っています。代打がムーア騎手だったのは、この馬に対する陣営の評価の高さの表れ。当然、自信を持って臨んでくるはずです。

編 非常に成績の安定している馬ですよね。

新 昇級してもいきなり勝ち負けの競馬ができているように、相手なりに走ることのできるタイプ。まだ重賞を勝った実績はありませんが、G1で3着に入ったこともありますし、まったく格負けはしないと思います。

編 ルメール騎手と言えば、同じレースに出走するレイエンダもお手馬という印象がありますが?

新 いいご指摘ですね。藤沢和雄厩舎所属かつレイデオロの下という良血馬で、重賞勝ちの実績もあります。にもかかわらず、そのレイエンダではなく、レッドヴェイロンに乗ってきたという事実が重要です。

編 どちらが期待されているかは、鞍上を見ればわかると?

新 そう考えていいでしょう。このあとマイルのG1戦線に加わっていくためには賞金が必要ですから、本気度は相当高いはずです。上位人気確実ながらも、外して勝負するわけにはいきません。

編 わかりました。京都で行われるきさらぎ賞のほうはいかがでしょう?

新 頭数が少なく、これだ!と言える乗り替わりはないんですが、そのなかで強いて言えば、スミヨン騎手から北村友一騎手に手綱が渡る、③トゥルーヴィルに一定の評価が与えられると思います。

編 消去法的な感じの選び方ですかね?

新 そうですね。この乗り替わりは決して大きなプラスではありませんので。ただ、「新馬戦でスミヨン騎手が任されるほどの馬」と考えると話が変わってきます。当該コース勝ちの実績は大きいですし、北村友騎手もこのコースでは水準以上の結果を残していますので、不安はありません。

編 北村友騎手は騎乗停止明けで、3週間ぶりの重賞での騎乗となりますね。

新 加えて、相性の良い斉藤崇厩舎からの依頼ですので、相当気合いが入っていることでしょう。少頭数ながら、内枠を引けたのもベターです。

編 承知しました。人馬ともに、しっかり応援したいですね。新良さん、今週もありがとうございました!


★その他の注目乗り替わり★
土曜京都8R ⑨サトノソロモン(スミヨン→川田将雅
土曜京都10R ②ライティア北村友一武豊


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【若駒ピカイチ】アドマイヤビルゴ 2020年1月21日(火) 05:01

 《戦評》 スタートを決め、道中はリラックスした走りで2番手を追走。直線に向くとムチに応えて確かな伸びを見せ、半ばで逃げ馬を捕らえて先頭に立つと、後続の追撃を許さずそのまま押し切った。

 《血統》 2017年のセレクトセール当歳で国内セリ史上2位となる5億8000万円の高額で落札された。父はGI7勝馬ディープインパクトで、母は仏GI・1000ギニー勝ち馬。全兄サトノソロモンは新馬勝ちから京都新聞杯3着。距離が延びてさらに良さが出そうで、兄以上の活躍が期待できる。

 《将来性》 武豊騎手は「これだけの馬だし緊張しましたが、内容は強かったです。まだまだ未完成ですが、素質を感じます。バネはさすがで、ディープ産駒らしいです」と称賛。次戦は未定だが、クラシックを狙える器として要注目だ。

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【注目この新馬】アドマイヤビルゴ 2020年1月17日(金) 05:01

 アドマイヤビルゴは2017年セレクトセール当歳で、国内セリ史上2位の5億8000万円で落札された。父がGI7勝馬ディープインパクト、母が仏GI・1000ギニーを制したイルーシヴウェーヴという良血で、全兄に京都新聞杯3着のサトノソロモンがいる。16日には芝コースの3頭併せで、馬なりでラスト1ハロン11秒7(6ハロン85秒2)をマーク。友道調教師は「動きは標準以上。軽くてディープらしい走りをする。420キロ台と小柄で、今の京都の馬場がどうかだけど、バランスはいい」と評価する。鞍上に武豊騎手を迎え、初戦から注目だ。

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【京都新聞杯】レースを終えて…関係者談話 2019年5月5日() 05:03

 ◆アヴドゥラ騎手(サトノソロモン3着)「ラストはよく伸びた。これから伸びる馬だと思う」

 ◆柴田大騎手(ナイママ4着)「意識的に位置を取りにいった。最後は決め手で見劣りました」

 ◆松山騎手(タガノディアマンテ5着)「無理せずにいい位置で競馬ができました。ただ、最後の1ハロンで止まってしまいました」

 ◆福永騎手(ブレイキングドーン6着)「いい時と比べるとトモの踏み込みが甘い」

 ◆池添騎手(ヒーリングマインド7着)「ずっと(馬群の)外を回らされたのが、きつかったです」

 ◆藤岡佑騎手(オールイズウェル8着)「折り合いはついたが、追ってから伸びず。距離は少し長いかも」

 ◆藤井騎手(モズベッロ9着)「いい感じで2番手に収まったが、距離が長いかも」

 ◆藤岡康騎手(ヴァンケドミンゴ10着)「ずっと促しながらの追走。疲れがある感じがしました」

 ◆武豊騎手(トーセンスカイ11着)「いい位置を取れたけどね。完成するのはまだまだ先だと思う」

 ◆北村友騎手(フランクリン13着)「のどが鳴っていた。伸びるかどうかと思いましたが、バテました」

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【京都新聞杯】11番人気レッドジェニアルが重賞初挑戦でV 2019年5月4日() 15:48

 5月4日の京都11Rで行われた第67回京都新聞杯(GII、3歳オープン、芝・外2200メートル、14頭立て、1着賞金=5400万円)は、酒井学騎手騎乗の11番人気レッドジェニアル(牡3歳、栗東・高橋義忠厩舎)が中団追走から直線、外から追い込んで重賞初制覇。タイムは2分11秒9(良)。この勝利でキングカメハメハ産駒はJRA通算1800勝を達成。史上3頭目で、歴代1位はサンデーサイレンス産駒の2749勝。

 クビ差の2着には逃げ粘ったロジャーバローズ(2番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着に馬場の真ん中を伸びたサトノソロモン(7番人気)。

 京都新聞杯を勝ったレッドジェニアルは、父キングカメハメハ、母レッドアゲート、母の父マンハッタンカフェという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(株)東京ホースレーシング。通算成績は5戦2勝。重賞初制覇。京都新聞杯は、高橋義忠調教師、酒井学騎手ともに初優勝。

 ◆酒井学騎手(1着 レッドジェニアル)「本当にしばらく重賞を勝っていなかったし、とにかくうれしいです。前走時が馬のテンションがだいぶ高く、外めの枠で前に壁がつくれなかったので、きょうはちゃんと前に壁を置いて馬がどこかでリラックスできるポジションで運びたかった。しっかり前に壁を置くことができたし、少し馬を気にする部分はあるが、それでもポジションを下げるほどじゃなかった。しっかりと手応えを感じさせて直線に向いて、スペースから脚を使ってくれた。4コーナーを回るときに手応えはあったし、手応え通りしっかり反応してくれた。きょうのような競馬をすれば、しっかり走れる力をここで証明できたし、ダービーの大舞台でも頑張ってくれると思います」



★【京都新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京都新聞杯】入線速報(京都競馬場)2019年5月4日() 15:39

京都11R・京都新聞杯(3回京都5日目 京都競馬場  芝・右外2200m サラ系3歳オープン)は、1番手12番レッドジェニアル(単勝34.6倍/11番人気)、2番手3番ロジャーバローズ(単勝5.2倍/2番人気)、3番手6番サトノソロモン(単勝13.0倍/7番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-12(84.9倍) 馬単12-3(191.8倍) 3連複3-6-12(253.6倍) 3連単12-3-6(2148.3倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019050408030511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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サトノソロモンの関連コラム

閲覧 2,230ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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サトノソロモンの口コミ


口コミ一覧

京都新聞杯とか

 uni0920 2020年5月9日() 14:47

閲覧 93ビュー コメント 2 ナイス 4

去年は現地でサトノソロモンに賭けたの覚えてる。
あの時2着だったロジャーバローズがダービー獲ったんだよな。
わからんわ競馬なんて。

はい。

京都11R 京都新聞杯
◎8アドマイヤビルゴ
○10ファルコニア
▲6ディープボンド
△3シルヴェリオ
△11マンオブスピリット

期待を込めてアドマイヤビルゴ。
ビルゴに勝つならファルコニア。
そんな感じ。

買い目
三連単フォーメーション
8-10-3.6.11
10-11-8


東京11R プリンシパルS
◎2ポタジェ
○7スレプトン
▲4マイネルブラシウス
△6サトノフウジン
△10アリストテレス

豊さんとクリストフさんを軸にしたってだけ。
実力は拮抗してるでしょう。

三連単二頭軸マルチ
2-7-6.10
三連単フォーメーション
2.7-2.7-4


ここ最近のなかでは結構自信あるんだけどな。

 グラニースミス 2020年5月5日(火) 10:17
生き残る ~京都新聞杯GⅡ~ 
閲覧 371ビュー コメント 14 ナイス 87

昨日「新しい生活様式」が発表された。
コロナを撲滅するのではなく、共存する方を選択したんだなぁと感じた。
これまでの常識が通用しない → 対応できないと生き残れないって事なのかも知れないなぁ~

昨年、令和初の重賞競走はこのレースでした。
2着馬 ロジャーバローズ がダービー馬になりました。
昨年のこのレース
1着 7枠表12番 裏3番 レッドジェニアル 2/17 3歳未勝利 京都芝2000M 1着
2着 3枠表 3番 裏12番 ロジャーバローズ 1/5 福寿草特別 京都芝2000M 1着
3着 4枠 サトノソロモン  1/13 3歳新馬 京都芝2000M 1着
この3頭には共通点がありました。

1着7枠同枠 トーセンスカイは、1/13 3歳新馬 京都芝2000Mで2着歴があります。
他の馬は、3歳になって、京都芝2000Mを出走歴がありませんでした。
きさらぎ賞2着で、1番人気に祭り上げられた、タガノディアマンテは、5着に敗れました。
京都芝1800M出走歴しかなかったからでしょうか。

余談ですが、
この1/13 3歳新馬 ①サトノソロモン ②トーセンスカイ ③レッドジェニアル でした。

あくまで推測ですが、
1/5 8R福寿草特別は、第1回京都1日目、つまり昨年京都最初の特別戦だった
昨年の京都新聞杯時5/4 4R 京都芝2000M が組まれていた

今年もと言いたいところですが、調べると
第1回京都1日目福寿草特別 8R → 9R (最初の特別戦ではあるけれど・・)
京都新聞杯時5/9 4R 京都芝2000M → 芝1800M
に変更されており、同じ道が無くなっていることがわかります。
昨年このレースが、1・2着が表裏ゾロ目なのが理由なのかなぁ

もしかすると、3歳56kg京都芝1800M経験馬かぁ
アドマイヤビルゴ 1/19 3歳新馬 1着
ファルコニア 1/13 3歳未勝利 1着
マンオブスピリット 2/22 つばき賞 1着

そういえば青葉賞1着馬 オーソリティ は、皐月賞の優先権保有も未出走だったけ
ならばアドマイヤビルゴでいいのかなぁ?

今年の3歳クラシックは、なんだか「無敗」がテーマ様子
デアリングタクト VS デゼル 
コントレイル VS ?

サリオスに土がついたなら、ダービーでサリオス役をやるのは、おとめ座(ビルゴ)かぁ?

おとめ座の原型は、人間に正義を教えていた女神アストライアー
昔、人間が争いもなく平和に暮らしていた時代(黄金時代)は、神もまた地上で人間とともに暮らしていた。
しかし次第に人間たちには文明と欲が生まれ、争うようになり、神は1人ずつ天に帰っていった。
最後まで地上に残ったのが、女神アストライアー。
彼女も人間に失望し、自ら天に昇っておとめ座となり、持っている天秤はてんびん座となったらしい。

人間は生き方を問われ、変化を求められる様になった。
まだ未来の競馬を観たい。


では

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2019年7月5日(金) 21:55
7/6 単複王
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こんばんは明日7/6単複王です
No.455 中京 9レース 茶臼山高原特別(1勝クラス) ◎ サトノソロモン ◯ カセドラルベル
No.456 中京 10レース 濃尾特別(2勝クラス) ◎ ライデンバローズ ◯ テイエムチューハイ
No.457 中京 11レース 豊明S(3勝クラス) ◎ ディーパワンサ ◯ ブラッククローバー
No.458 福島 9レース 須賀川特別(1勝クラス) ◎ シャインサンデー ◯ マイネルアルケミー
No.459 福島 10レース 松島特別(2勝クラス) ◎ フィールドシャルム ◯ マイネルキラメキ
No.460 福島 11レース 阿武隈S(3勝クラス) ◎ ジョブックコメン ◯ トーセンブレス
No.461 函館 10レース 八雲特別(1勝クラス) ◎ エレクトロニカ ◯ ユニコーンライオン
No.462 函館 11レース 五稜郭S(3勝クラス) ◎ サトノガーネット ◯ フィニフティ
No.463 函館 12レース 噴火湾特別(2勝クラス) ◎ オフクヒメ ◯ ラニカイシチー
https://youtu.be/Omf1ecNasn8
よろしくお願いします

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