ギニー(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年5月15日生
調教師菊川正達(美浦)
馬主中村 祐子
生産者鵜木 唯義
生産地浦河町
戦績 3戦[0-0-0-3]
総賞金0万円
収得賞金40万円
英字表記Guinea
血統 トゥザグローリー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
トゥザヴィクトリー
ミルフォードスバル
血統 ][ 産駒 ]
ホークアタック
グリーンサムナー
兄弟 タイムトリップグランデスバル
前走 2019/04/06 3歳未勝利
次走予定

ギニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/06 中山 6 3歳未勝利 ダ1800 131136.9713** 牡3 56.0 田中勝春菊川正達490(-4)2.00.1 3.743.2ローリエテソーロ
19/03/31 中山 3 3歳未勝利 芝1600 162434.1810** 牡3 56.0 田中勝春菊川正達494(-6)1.37.4 1.935.7⑬⑭⑬キープオンゴーイン
19/01/20 中京 5 3歳新馬 芝2000 18714178.01611** 牡3 56.0 横山和生菊川正達500(--)2.05.4 2.235.5⑮⑭⑭⑭クールウォーター

ギニーの関連ニュース

 2月22日の東京6R・3歳新馬(芝1800メートル)は、内田博幸騎手騎乗の3番人気レッドサーシャ(牝、美浦・黒岩陽一厩舎)が大外一気の差し切りでデビュー勝ち。タイムは1分50秒1(良)。

 クビ差の2着には3番手追走から直線半ばで先頭に立ったブラックアモーレ(5番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に好位から最内を伸びたワーウルフ(1番人気)。

 レッドサーシャは、父スピルバーグ、母アクアシャンデリア、母の父ガリレオという血統。祖母ショウダウンの半弟Aussie Rulesは2006年フランス2000ギニーなど仏・米でGIを2勝。

 ◆内田博幸騎手(1着 レッドサーシャ)「スタートはあまり速くないと聞いていたし、馬もしっかりしていないので(後肢が)はまるのを待った。直線は外に出してからの脚が良かった。距離が延びてもよさそう」



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【若駒ピカイチ】アドマイヤビルゴ 2020年1月21日(火) 05:01

 《戦評》 スタートを決め、道中はリラックスした走りで2番手を追走。直線に向くとムチに応えて確かな伸びを見せ、半ばで逃げ馬を捕らえて先頭に立つと、後続の追撃を許さずそのまま押し切った。

 《血統》 2017年のセレクトセール当歳で国内セリ史上2位となる5億8000万円の高額で落札された。父はGI7勝馬ディープインパクトで、母は仏GI・1000ギニー勝ち馬。全兄サトノソロモンは新馬勝ちから京都新聞杯3着。距離が延びてさらに良さが出そうで、兄以上の活躍が期待できる。

 《将来性》 武豊騎手は「これだけの馬だし緊張しましたが、内容は強かったです。まだまだ未完成ですが、素質を感じます。バネはさすがで、ディープ産駒らしいです」と称賛。次戦は未定だが、クラシックを狙える器として要注目だ。

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【新馬戦】5.8億円馬アドマイヤビルゴ、デビュー星 2020年1月20日(月) 05:02

 1番人気のアドマイヤビルゴ(栗・友道、牡)が2番手追走から、直線半ばで抜け出して初陣を飾った。2009年12月以来、約10年ぶりに「アドマイヤ」の勝負服で騎乗した武豊騎手は「これだけの馬だし緊張しましたが、内容は強かったです。まだまだ未完成ですが、素質を感じます。バネはさすがで、ディープ産駒らしいです」と高い評価を与えた。

 2017年のセレクトセール当歳で国内セリ史上2位となる5億8000万円の値がついた逸材。父がGI7勝馬ディープインパクトで、母は仏GI・1000ギニーを制したイルーシヴウェーヴだ。

 昨年11月に亡くなった近藤利一オーナーから、現在は旬子夫人に名義が変わっているが、前オーナーが同夏ぐらいからディープインパクトの主戦だった武豊騎手への騎乗を希望していたこともあって結成されたコンビ。友道調教師は「(利一氏が)セリですごく気に入られていました。次を決めずにじっくり成長を見ながらいきたい。(日本)ダービーには出したいですね」と期待を寄せた。

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【3歳新馬】京都6R 5億8000万円のディープ産駒アドマイヤビルゴが初陣飾る! 2020年1月19日() 13:09

 1月19日の京都6R・3歳新馬(芝・外1800メートル)は、武豊騎手騎乗の1番人気アドマイヤビルゴ(牡、栗東・友道康夫厩舎)が好位2番手から直線で余裕十分に抜け出して初陣を飾った。タイムは1分51秒1(良)。

 3/4馬身差の2着にはフアナ(3番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着にフィニステール(2番人気)が続いた。

 アドマイヤビルゴは、父ディープインパクト、母は仏GI・1000ギニー勝ちのイルーシヴウェーヴ、母の父イルーシヴシティという血統で、2017年のセレクトセール当歳市場で5億8000万円で取り引きされた良血馬。

 ◆武豊騎手(1着 アドマイヤビルゴ)「これだけの馬だし緊張しましたが、内容は強かったです。まだまだ未完成ですが、素質を感じます。乗り味というかバネはさすが。ディープ産駒らしく、いい馬です。まだ気性も幼いし、パワーという点でももっとついてきてほしいけど、背中がいいですね。先が楽しみです」

 ◆友道康夫調教師(同)「1週前にジョッキーが乗った時から一段と良くなっていました。理想的なレースでした。(亡くなった近藤オーナーが)セリですごく気に入られて。顔立ちもハンサムで賢そうで、動きも良かった。まだまだこれから良くなっていく馬で、次は決めずにじっくり成長を見ながらいきたい。当然、ダービーには出したいですね」



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【血統アナリシス】日経新春杯2020 まだ強くなる可能性を秘めたステイゴールド産駒!古馬重賞初挑戦のディープインパクト産駒も侮りがたし! 2020年1月18日() 16:00

日曜日に行われる日経新春杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


メロディーレーン
母は丹頂S(札幌芝2600m)の勝ち馬で、父は三冠馬のオルフェーヴル。母父のモティヴェーターは現役時に英ダービーを制し、種牡馬としては凱旋門賞連覇などG1 6勝のトレヴを送り出している。力を要する馬場の持久力勝負に適したタイプとみていいだろう。父系祖父ステイゴールドの隔世遺伝からくるものなのか、小兵と称するのもためらうほどの小さな馬体がネックではあるが、49キロの軽ハンデならば、その弱点をクリアする可能性もある。浮上の場面があってもおかしくはない。

レッドジェニアル
さかのぼると、1907年に輸入されたフロリースカップにたどり着く名門牝系。代々重ねられてきた種牡馬として、本馬の父キングカメハメハなど、5頭の日本ダービー馬が名を連ねる。母は2008年のフローラSを制し、2010年の当レースで3着と好走。本馬自身も京都新聞杯を制しているように、大箱コースとは相性がいい。ただ、在来牝系の出自ゆえに本質は野芝がしっかりと効いた馬場がベター。野芝の状態が悪く、洋芝優位となっている今の京都コースでは、最後の詰めが甘くなる可能性もある。勝ち切れない場面は想定しておいたほうがいいだろう。

マスターコード
ハービンジャー×サンデーサイレンスというオーソドックスな組み合わせ。叔父にはマイルCS香港マイルを制したハットトリックがいる。ただし、本馬はリボー系×ダマスカス配合の祖母の影響が濃いためか、持久力を末脚に凝縮したかのような仕様になっており、これまでと同じスタイルでは勝負どころで後手を踏む可能性が高い。この舞台で上位争いに食い込むには、相応のスタミナを必要とする展開や馬場、あるいは自身から積極的に動いて、消耗戦に持ち込むかたちが必須となろう。

レッドレオン
母のレッドエルザは未勝利に終わったが、その全兄イングリッシュチャンネルはBCターフなど6つのG1を制覇。祖母の全姉も米G1を制しており、想像以上に血統的価値は高い。ディープインパクト×米国ミスプロ系の配合は昨年の勝ち馬グローリーヴェイズと同じ。ミスプロ系×ヌレイエフ系の肌馬に父を重ねたパターンは、ヴィルシーナヴィブロスの姉妹と共通する。古馬重賞初挑戦といえども、侮ってはいけない存在だ。

チェスナットコート
父のハーツクライは2013年の勝ち馬カポーティスターを輩出。父母父であるトニービンの当レース相性も良い。ヘイローのインブリードを有し、ノーザンダンサー系とミスプロ系を組み合わせた母を持つ父産駒という点はシュヴァルグランと共通。母系にリボー系種牡馬を内包しているところは、フェイムゲームを想像させる。淀の長丁場にマッチした血統構成といえよう。ただ、昨秋以降は4戦連続1秒以上敗退と精彩を欠く近走。前回より相手が強くなるG2で上位圏内に足りるかどうか。積極的には手が出ない。

モズベッロ
ディープブリランテ×ハーランズホリデーの組み合わせ。スピードの持続力と馬力が強調された配合に、機動力に優れたヘイローの多重クロスを併せ持つことから、キレよりも長くいい脚を求められる今回の舞台に適したスキルを備えているものと推察される。米G1勝ち馬の母を擁する牝系の系譜も悪くなく、ポテンシャルの面で大きな差はない。持ち前のパワーが優位に働く競馬質になれば、上位進出の目もありそうだ。

タイセイトレイル
祖母はシンコウラブリイで、その父はニジンスキー直仔のカーリアン。そこにシンボリクリスエスハーツクライを重ねている。中距離以上の持続力勝負で能力を発揮するタイプとみていい。やや母方の持久力が強く出ているぶん、後半のスピード勝負になると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば、上位圏内まで視野に入る。祖母の子孫にセカンドクラスの重賞で活躍した面々が並んでいることを踏まえると、G1→G2の臨戦過程も好材料。警戒を怠れない1頭だ。

エーティーラッセン
近親にステイヤーズS2着など重賞戦線で活躍したアラバンサ、重賞4勝のほか菊花賞でも3着に健闘したエアエミネムがいる筋の通った牝系。その反面、近い親族の重賞勝ちは2003年産経賞オールカマーエアエミネムが最後で、ここに入ると活力的に見劣る印象は否めない。サマーバード産駒の当該コース成績が奮わない点も懸念材料だ。ニジンスキー(5×3のクロスを内包)独特の粘り強さは評価できるものの、相応の決め脚を求められる京都芝2400m、それも相手強化のG2では厳しいだろう。

ロードヴァンドール
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。その父に、パワーと持続力に長けたストームキャット×リボー系の肌馬を重ね、上質の機動力を生み出している。一方で、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、根幹距離でラストの決め脚勝負になると分が悪い。持ち味を活かすには、一昨年の2着時と同様に先手をとって我慢比べに持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが不可欠となる。

サイモンラムセス
しぶとさが身上のブラックタイドを父に持ち、母はマヤノトップガン×リアルシャダイという、持久力に優れたロベルト系同士の配合馬。一定以上のスタミナを問われる現在の京都芝コースの傾向を踏まえると、それなりの適性を備えているものと考えられる。ただ、近い親族をみるとプライドキムやシスティーナあたりが最たる存在。それゆえ、G2では活力の面で物足りない。ましてや、昨年3月以来の実戦。上位争いを期待するのは酷だろう。

サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。重ねて母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、力を要する馬場に適した血統構成とみていいだろう。その点、時計がかかる今の京都芝コースはフィットする可能性もある。脚質的にアテにしづらいが、その一方でハマッた時の威力は抜群。注文が叶うようなら出番はある。

スズカディープ
父のディープインパクトは京都芝外回り重賞で多数の活躍馬を輩出。近親に高松宮記念勝ちのスズカフェニックスがいる牝系についても見劣りしない。その一方で、母父にボールドルーラー系種牡馬を持つ馬の当該コース成績が芳しくない点は気がかり。相手強化で一変のケースが少ない父産駒の特徴を鑑みると、OP特別8着→G2の臨戦過程も大きな不安材料となる。加えて、約8か月ぶりの実戦ではいかにも分が悪い。

アフリカンゴールド
父は近年の日経新春杯で産駒が好パフォーマンスを示しているステイゴールド。半兄のアフリカンストーリーはドバイワールドカップの勝ち馬と、額面上の構成は文句なし。一族をひも解くと経験を積みながら力をつけていくタイプが多い。本馬も例に漏れず、去勢したことで気性の難しさが解消されつつあり、安定して走れるようになっている。昨年の当レースで大敗を喫しているが、ノーカウントととらえてもいいだろう。父系、母系ともに奥手の血統とあって、まだ強くなる可能性を秘めている。要注目の1頭だ。

プリンスオブペスカ
チーフベアハート×ゴールデンフェザントの肌馬にハーツクライを掛け合わせているのだから、備えている持久力はかなりのもの。タフなコースを好むタイプであるうえに、父、母ともに当レースと好相性のグレイソヴリンの影響が濃く、相応の舞台適性を秘めているのは間違いない。ただ、近い親族をみると、ヘッドシップやボールドノースマンあたりが上位の存在で活力不足の印象。OP特別11着→G2の臨戦で一気にパフォーマンスを上げてくることは考えづらい。馬券圏内までには至らないのではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【注目この新馬】アドマイヤビルゴ 2020年1月17日(金) 05:01

 アドマイヤビルゴは2017年セレクトセール当歳で、国内セリ史上2位の5億8000万円で落札された。父がGI7勝馬ディープインパクト、母が仏GI・1000ギニーを制したイルーシヴウェーヴという良血で、全兄に京都新聞杯3着のサトノソロモンがいる。16日には芝コースの3頭併せで、馬なりでラスト1ハロン11秒7(6ハロン85秒2)をマーク。友道調教師は「動きは標準以上。軽くてディープらしい走りをする。420キロ台と小柄で、今の京都の馬場がどうかだけど、バランスはいい」と評価する。鞍上に武豊騎手を迎え、初戦から注目だ。

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ギニーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 93ビュー コメント 2 ナイス 7

エネイブルこの前の凱旋門賞で引退って言われてたけど現役続行するみたいですね。まあ凱旋門賞2着で終わるのは不完全燃焼ですもんね

最近日本でも海外のレースの馬券が買えるようになって少し海外の競馬、主に血統に興味が沸いてきました。というか海外の血統も多少知らないと持ち込み馬もいるし知って損は無いなと感じたからです。例えば先週の秋華賞1番人気だったダノンファンタジーの母父ノットフォーセールはアルゼンチンの馬です。しかし自分は多少ひねくれているところがあるので日本と関わりのあるようなところではなく、日本とあまり関係無い国に興味を持ってしまう。つまり日本の競馬やる上でほぼほぼ関係無いっていう。2015年にパートⅢ国から除名されたタイの競馬など非常に気になるところです。タイはいつかタランチュラを食べに行きたいと思っていて、次からは海外旅行する時は競馬場も必ず行こうと思っているので行くときは未知との遭遇感あって胸熱ですよね。どうしよう血統表見ないと何系かすら全然わかんなかったらはあはあはあはあ。タイの血統なんて記事全く出てこないですからね、同じパートⅢ国ですらないケニアとかは出るのに何故近場のタイは出ないんだ。『タイ 競馬 血統』で調べても2015年8月からタイ産の馬はサラブレッド登録出来なくなりましたって記事しか出てこない。主流血統は何系やねんって感じですよね、そしてサラブレッド登録出来ないとかパートⅢ国から除名されると扱い酷いな

ちなみに日本初の国際レース(ジャパンカップの前哨戦)に出走したのはオウンオピニオンというインド最強馬。結果は大差のビリ(7着)だったらしい。インドの競馬場はイギリスの影響受けてて綺麗、一歩外に出たら野良牛がいる国とは思えない

https://youtu.be/eCrkH7rEQKU

動画はインドのフランケルと呼ばれた無敗で2018年のインド2000ギニーを勝ったサーセシル。父はウインレジェンド、つまりなんと、父は日本馬です(サンデーサイレンス系)。日本ではオープン戦勝った程度だし、ウインレジェンドで調べようとするとウインレジェンド事件が先に出ちゃいますけどもインドでは名種牡馬らしい

 グラニースミス 2018年11月22日(木) 15:53
"世界の" といえば ~第38回ジャパンカップGⅠ~ 
閲覧 387ビュー コメント 0 ナイス 15

毎週、昼食を取りながら、新馬戦を観戦しています。
馬場入場する際は、馬と騎手と負担重量以外に種牡馬の紹介があるわけですが、
最近どうしても “ 父は世界のロードカナロア “ というアナウンスがに気になるんです。
ロードカナロアの戦歴にケチをつけるつもりはありませんが、
ジャスタウェイやヴィクトワールピサやタイキシャトル産駒が登場しても、” 世界の ”が付かないのは何故なんだろうか。

近代競馬は16世紀のイングランドに始まったとされ、17世紀にはフランスやアイルランド、19世紀にはドイツやイタリアでも行われるようになったといわれています。また17世紀以降は、ヨーロッパ諸国の植民地であった国々を中心に、アメリカ・アジア・アフリカ・オセアニアなどの地域においても行われるようになったとされています。

コース形態は大きく2局化しており、ヨーロッパなどの元々の「自然の地形を利用したコース」と
その他の地域の「作られたコース」で行なわれています。
日本馬は自然の地形を利用したコースのGⅠレースの実績が短距離レースしかないのが現状です。
そんな中今年、ディープインパクト産駒のサクソンウォリアーが英2000ギニーを勝利しました。
凱旋門賞の日本馬制覇も近いんでしょうか?

そういえば、凱旋門を連覇したエネイブルが現役続行し、史上初の3連覇を目指すニュースを見ました。
BCターフも勝ちましたから、本当の意味で最強牝馬なんだと思います。
気の早い人は、アーモンドアイとの牝馬対決なんて話題になっていますが、
アーモンドアイは “ 父は世界のロードカナロア “ですね。

昔、世界のナベアツというピン芸人がいて、3の倍数と3が付く数字のときだけアホになるギャグをやってましたが、いつの間にか、桂三度に改名していました。

私の中では、世界と冠を付くのは “ 世界の山ちゃん “だけでいい気がします。(笑)


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第38回 ジャパンカップGⅠ 国際 指定 定量 東京芝2,400M

過去10年馬券対象3着内に着た30頭を調べてみました。

【前走天皇賞秋からの臨戦過程】
30頭中17頭が前走、天皇賞秋からの臨戦過程でした。
その内天皇賞秋で馬券圏外だった馬は7頭いますが、
7頭の内2015年ラストインパクトを除く6頭は、前年度GⅠ連対実績がありました。

【前走はGⅠレース】
30頭中24頭が前走GⅠレースを出走していました。
GⅠレース以外の6頭の内2008年スクリーンヒーローを除く5頭に過去にGⅠ3着内入着実績がありました。

【6歳以上は不振】
30頭中28頭は3~5歳馬でした。6歳以上は極端に不振傾向です。
また3歳馬は7頭いますが、いずれも日本ダービー・オークスで3着内の好走歴がありました。

【前走大敗】
30頭中5頭は前走7着以下に大敗した馬ですが、いずれも天皇賞秋または凱旋門賞からの参戦で、
このレースでは1枠か3枠に入り穴を開けています。



ではGood Luck

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 やすの競馬総合病院 2018年8月23日(木) 20:47
札幌記念・北九州記念・NST賞・クローバー賞の感想の巻
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☆クローバー賞の結果☆
ブログ収支は、単勝 3(ウインゼノビア)が当たって、+6300Pでした。

実際の馬券は、アンテナ・ブースターの設置工事をしてたので買えませんでした・・・。
買ってれば当たってましたが、自信もなかったし、3.1倍の安い配当だったんで後悔は全くないです。

出走馬達へのコメント
1着ウインゼノビア
好スタートから先行して3馬身突き放して勝ったから、この中では力が1枚上だったと思います。
先行力と持久力が活かしやすい小回りコースも持ち味発揮しやすそうでしたね。

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☆北九州記念の結果☆
ブログ収支は、ワイド 15-3・5・6がハズレで-3000Pでした。

実際の馬券は、アンテナ・ブースターの設置工事をしてたので買えませんでした・・・。
ナガラフラワーが展開と斤量の恩恵を受けてズバッときてくれるのを期待したんですが思ったほど伸びず9着。
買ってたら外れてたんで、買えなくて助かりましたね~。

出走馬達へのコメント
1着アレスバローズ
春はOP特別の1200mで連敗してた馬が、夏に重賞の1200mを連勝!!!
中団の内にいたんですけど、上手い具合に開いたスペースから抜けてこれたのもよかったですね~。
6歳の夏にまさかの急成長で驚きましたが、この勢いで相手がさらに強くなるGIでどこまでやれるか注目です。

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☆NST賞の結果☆
ブログ収支は、単勝 12(オールドベイリー)がハズレで-3000Pでした。

実際の馬券は、アンテナ・ブースターの設置工事をしてたので買えませんでした・・・。
オールドベイリーは、OPの壁というよりは騎手が少し大事に乗りすぎた感じはしたかな~。
このメンバー相手で馬券圏外は予想外でした。
買ってたら外れてたんで、買えなくて助かりましたね~。

出走馬達へのコメント
1着サイタスリーレッド
新潟ダートはコース形態的にとにかく先行馬狙いがいいのはわかってたんですが、ここでの復活Vは読めませんでした。
先行力あるダートの短距離馬なんですけど、近4走連続で着外など含めて良かった頃の走りには遠いのかな?と思って軽視してたら逃げ切り勝ちされちゃいましたね~。
これをきっかけにまたダートの短距離で活躍してほしいです。

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☆札幌記念の結果☆
ブログ収支は、単勝 15(モズカッチャン)がハズレで、-3000Pでした。

実際の馬券は、アンテナ・ブースターの設置工事をしてたので買えませんでした・・・。
モズカッチャンが最後方からの競馬で青ざめましたが、展開向いたのもあって0.0差の3着まで詰めてきましたね~。
じっくり構えたのが展開的に正解だったし、休み明けでこれだけ走れたら今後が楽しみです。
買ってたら外れてたんで、買えなくて助かりましたね~。

出走馬達へのコメント
1着サングレーザー
中団の内にいたんで直線で窮屈なシーンもありましたけど、狭いところを抜けてきましたね~。
距離長いかな~と思ってたけど、2000mでタフな競馬になっても勝ってて驚きました。
道中じっくり構える脚質が今回のレース展開にバッチリ合いましたね。

2着マカヒキ
去年のJC以来でしたが、後方から外を回るというロスのある競馬しながら0.0差2着まで詰めてきたんで、今後が楽しみになりました。
2年前のダービー馬ですからね~。ここからさらに状態を上げてもらって今年の秋のGI戦線で活躍してほしいです。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
ディープインパクト産駒で今年の英2000ギニー(芝1600m)の優勝馬サクソンウォリアーが英インターナショナル(芝2050m)で8頭立ての4着に負けちゃいましたね~。

これで英ダービーから4連敗ですが、2000m以上の距離だとスタミナ的に足りないのかな~?

1600mでは4戦無敗なんで、マイル辺りがベストな距離なのかもしれませんね。

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2019年4月6日3歳未勝利13着
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