ギニー(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年5月15日生
調教師菊川正達(美浦)
馬主中村 祐子
生産者鵜木 唯義
生産地浦河町
戦績 3戦[0-0-0-3]
総賞金0万円
収得賞金40万円
英字表記Guinea
血統 トゥザグローリー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
トゥザヴィクトリー
ミルフォードスバル
血統 ][ 産駒 ]
ホークアタック
グリーンサムナー
兄弟 タイムトリップグランデスバル
前走 2019/04/06 3歳未勝利
次走予定

ギニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/06 中山 6 3歳未勝利 ダ1800 131136.9713** 牡3 56.0 田中勝春菊川正達490(-4)2.00.1 3.743.2ローリエテソーロ
19/03/31 中山 3 3歳未勝利 芝1600 162434.1810** 牡3 56.0 田中勝春菊川正達494(-6)1.37.4 1.935.7⑬⑭⑬キープオンゴーイン
19/01/20 中京 5 3歳新馬 芝2000 18714178.01611** 牡3 56.0 横山和生菊川正達500(--)2.05.4 2.235.5⑮⑭⑭⑭クールウォーター

ギニーの関連ニュース

日曜日に行われる産経賞オールカマーの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミッキースワロー
父は持続力を武器に京都新聞杯を制したトーセンホマレボシ。その父にツィンクルブライドやペールギュント、北米の短距離G1馬を送り出した、スピード牝系を組み合わせているのだから、本馬が搭載しているスピードの持続力はかなりのもの。やや瞬発力に欠けるが、長くいい脚を使えるタイプ。中山の非根幹距離で良績を残しているのもうなずける。前回より相手が強くなるとはいえ、警戒を解いてはいけない1頭だ。

ゴーフォザサミット
半兄のショウナンマイティは、マイル~中距離のG1戦線で活躍。愛ダービーや仏オークスドバイワールドカップなど、大レースの勝ち馬を数多く送り出している牝系の底力についても申し分がない。ただ、日本ダービー後の渡米断念などが影響したのか、3歳夏以降のパフォーマンスはイマイチ。成長度ならびに能力面で足りない可能性もある。それなりの走りを見せたとしても、勝ち負けまではどうか。

クレッシェンドラヴ
父は中山の中・長距離で抜群の適性を誇るステイゴールド。一族には英1000ギニー馬や英ダービー馬などがいる。中距離以上の持続力勝負で力を発揮するタイプとみていい。やや母方の持久力が強く出ているぶん、極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば、上位圏内まで視野に入る。ノーマークにはできない存在だ。

グレイル
父はややスタミナ色の濃いハーツクライ。母方はブラックホークピンクカメオを出したスピード牝系に、ロックオブジブラルタルを重ね、速力を強く押し出している。スピードと持久力を兼備した好バランスの構成といえよう。反面、突出した要素に欠けるのも事実で、詰めの甘さが目立つ現状。持ち味を活かすためには、上がりを適度に要する競馬になるか、自身から早めに動いて我慢比べに持ち込みたい。

トニーファイブ
スタート直後と最後の直線で急坂が待ち構えるコース形態を踏まえると、パワーと持続力に優れたキングマンボ系種牡馬を母父に擁していることは悪くない。一方で、サンデーサイレンスを経由しない、父ヘイロー系のコース成績が芳しくない点は不安材料。母系の特長ならびに父方の機動力を活かしたいところだが、2勝クラスで苦戦続きの現況。強調材料に乏しく、見送りが賢明だろう。

エンジニア
父は2009年に欧州G1で6連勝を成し遂げたシーザスターズ。母はどちらかといえばマイラーだが、ダンチヒ4×4のクロスが影響が強く、いい脚を長く使える芝の中距離タイプに仕上がっている。ただ、アイルランドからの持ち込み馬という純欧州血統だけに、速い時計を求められると厳しい印象。高速決着が頻発している今の中山コースがマッチする可能性は低い。巻き返しは容易ではないとみる。

ウインブライト
短距離指向の強い母に、全姉は阪神JF2着馬。加えて、近親にハクサンムーンなどがいるスピード色の濃い一族。だが、欧州型の血脈で固められている母系にステイゴールドを掛け合わせた妙もあってか、本馬は中距離タイプに整っている。一連の成績が示すように、母方の機動力を活かせる中山コースはベスト。目標が先である点や初距離は気がかりも、安直に評価は落とせない。

レイデオロ
叔父にゴルトブリッツ、祖母の半弟にディープインパクトを擁する良血。キングカメハメハ×ロベルト系という重めの配合ながら、その重さをミスプロの3×4のインブリードで解消。バランス絶妙の中距離仕様に仕上がっている。東京の根幹G1で好成績を残しているが、配合的には瞬発力よりも持続力に優れたタイプ。昨年の当レースを制しているように、中山の非根幹距離がマイナスに転じることはない。状態さえ整っていれば、上位争いに絡んでくるはずだ。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力に優れたステイゴールド。ムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力と持久力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの瞬発力勝負よりも、小回りコースの持久力戦のほうがベター。そのあたりを鑑みると、中山芝2200mの舞台は悪くないはず。最も得意とする体力勝負になれば、上位進出の目は十分にある。

ショウナンバッハ
ステイゴールド産駒は中山芝の中・長距離と好相性。半弟のキタサンブラックは、有馬記念など中山の非根幹重賞で活躍している。それなりの舞台適性を備えているとみていいだろう。ただし、本馬はノーザンテーストやプリンスリーギフトの血脈が強調された、スピード優先型のまとまり系。新潟G3→中山G2の臨戦過程がプラスに転じるとは考えづらい。展開に恵まれた場合の3着候補、という評価が妥当ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

【今日のキラ星】ナバテア2019年9月7日() 05:01

 【阪神4R】3代母は英1000ギニーなどGI3勝を挙げた名牝ボスラシャム。その兄には日本で種牡馬として活躍したヘクタープロテクターやシャンハイがいる。坂路ではそれほど目立つ時計が出ていないが、「少し非力だから軽い芝が合いそうなタイプ。センスもいい」と村本助手は前向きだ。

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【うわさの2歳馬】豪快な動き~アイロンワークス2019年8月17日() 13:22

 【新潟5R】アイロンワークスは愛2000ギニーなどGIを4勝したマスタークラフツマンを父に持つ外国産馬。14日にはCWコース6F80秒6で4歳2勝クラスを1秒1突き放す豪快な動きを見せ、「ここ2週でグンと動きが良くなった。幼さは残っているけど、乗りやすく癖もないから調教どおりなら」と、高橋忠調教師も出たとこ勝ちを意識する。(夕刊フジ)

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【沢田康文の欧州リポート】ディアドラ出陣、マーフィー新コンビ 2019年8月1日(木) 05:02

 英国では、国王エドワード7世が「競馬も楽しめるガーデンパーティー」と呼んでいたグロリアスグッドウッド開催が行われている。7月30日から3日までの5日間に35競走が組まれ、このうちマイルの最高峰レース・サセックスS、2マイルのグッドウッドC、牝馬限定のナッソーS(1980メートル)のGI3レースをはじめ13の重賞が含まれている。

 ロンドンの南西100キロにあるグッドウッドは山林に囲まれた丘の頂上に造られた趣のある競馬場=写真、撮影・沢田康文=で、特徴的なのがその形態。馬場は芝のみで、1200メートル戦を実施できる直線の最終コーナーの部分から8の字の輪を描く形をしたコースが伸び、トリッキーに造られている。

 ディアドラ(栗・橋田、5歳)が英国2戦目に選択したナッソーSは今夜発走。英愛両1000ギニー優勝馬のハモーサ(愛=A・オブライエン、3歳)、仏オークス馬チャンネル(仏=F・グラファール、3歳)などがライバルとなりそうだ。

 O・マーフィー騎手と新コンビを組むディアドラに対する英ブックメーカーの評価では伏兵の域を出ないが、前走のプリンスオブウェールズS(6着)よりも相手関係は楽になるだけに、健闘を期待したい。(在仏競馬記者)

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産駒GI63勝!父でもぶっ飛びディープ天国へ 2019年7月31日(水) 05:05

 名馬は父としても立派だった。ディープインパクトが30日、北海道苫小牧の社台ホースクリニックで17歳で死んだ。引退後は自身の能力を子供たちに存分に伝え、これまでにGIを勝った産駒は国内外44頭で、合計63勝。種牡馬としても、競馬界に一つの時代を作った。

 現役時代と同じように種牡馬としても活躍する馬は、そう多くはない。だがディープインパクトは規格外だった。2005年の3冠などGIを7勝し、ファンを魅了したターフでの走りを再現するかのように、子供たちは競馬界を席巻した。

 有終の美を飾った06年の有馬記念は、馬体重438キロでの出走。競走馬としてはかなり小柄で、08年に初年度産駒が誕生したときも、小さい子供が多いという印象が強かった。そのため、産駒の評価が抜群ということはなかったが、バネのよさが非常に目立っており、現役時代に「飛ぶように走る」と形容された父のフットワークを多くの子供が受け継いでいた。

 10年に産駒がデビューを果たすと、たちまち大活躍。2歳馬の種牡馬ランキングで1位を獲得した。翌11年にはマルセリーナ桜花賞を制し、早くもクラシック初優勝。安田記念ではリアルインパクトが年長馬を撃破してGI制覇を果たした。

 ケンタッキーダービーなどを勝った米国の名馬で、日本で種牡馬入りした父サンデーサイレンスの産駒デビューも、1995年に春のクラシックを3勝するなど強烈だったが、それに劣らない衝撃度だ。12~18年と現在7年連続でリーディングサイアーの座に就いており、今年も1位。日本ダービー5勝(12年ディープブリランテ、13年キズナ、16年マカヒキ、18年ワグネリアン、19年ロジャーバローズ)は、産駒が6勝した父に、追いつくところまで迫った。

 父サンデーサイレンスは02年8月に16歳でこの世を去った。ほぼ同じ年齢で息子も生涯の幕を閉じたが、父とともに、競馬界に残した功績は計り知れない。

 ◆現役時代のオーナー金子真人氏 「無敗の三冠馬をあっさり成し遂げてくれたことにはとても感動しましたし感謝しています。最も感動したのは凱旋門賞で負けて帰国した直後にジャパンカップ有馬記念を連勝してくれたことです。その直後、あまり前例のない4歳での種牡馬入り後も大成功してくれました。マカヒキワグネリアンの2頭のダービー馬も私にプレゼントしてくれました。突然の訃報に涙が止まりません。心から冥福を祈ります」

 ◆生産者のノーザンファーム代表・吉田勝己氏 「ノーザンファームの過去の生産馬の中でも間違いなく最高の競走馬でした。種牡馬としても大成功をしていただけに本当に残念です。心よりご冥福をお祈りします」

 ◆現役時代に担当した市川昭彦厩務員 「日本の競馬を変えた馬です。それにしても、(亡くなるのが)ちょっと早すぎますね。長生きしてほしかった。残念です」

 ◆現役時代の調教パートナーを務めた池江敏行助手 「残念です。今の自分があるのはディープインパクトのおかげですし、いろいろ教えてもらいました。子供たちが血をつないでいってくれると思いますし、安らかに眠ってください」

 ◆西内荘装蹄師 「装蹄師人生を変えてくれた馬。(ディープのような走る馬で初めて試した)接着装蹄のことを含め、感謝しかありません。その後、あれだけの馬に出会えていません」

★最愛の友…馬房から離れず

 ディープインパクトの種牡馬生活には、献身的なスタッフだけでなく、心を許した“友達”もいた。穏やかな性格で、スタッフが「母さん」と呼ぶサバトラ柄のメス猫(年齢不詳)だ。「母さん」が近くにいるだけで、ディープは安心した表情を見せていた。ディープが死んだ30日、「母さん」は最愛の友がいなくなった馬房の前から、離れることはなかったという。

★海外でもディープDNA爆発!サクソンウォリアーなどGI制覇

 ディープインパクトは海外でもGIホースを輩出した。欧州から送られた牝馬バステット(父ジャイアンツコーズウェイ)が2008年にディープと種付けした後、翌年英国で出産した牝馬ビューティーパーラーはフランスで調教され、12年にフランス版桜花賞のプールデッセデプーリッシュを制覇した。

 同じく欧州から日本に送られた牝馬メイビー(父ガリレオ)とディープとの間に日本で15年に誕生した牡馬サクソンウォリアーはアイルランドに渡り、17年の英GIレーシングポストTを制覇。昨年の英2000ギニーでは日本産馬初の英クラシック制覇を果たし、今春からアイルランドで種牡馬になっている。

 さらに、昨年のフランス版ダービーのジョッキークラブ賞ではスタディオブマンが優勝。同馬は欧州から来日した母セカンドハピネス(父ストームキャット)がディープと種付けした後、アイルランドで出産した牡馬で、フランスに所属して今年も競走生活を続けている。

★産駒獲得賞金513億円超!

 ディープインパクトの産駒は30日までに、JRA重賞で204勝を挙げて平地GIを50勝。513億7466万8000円(海外を除く)を獲得している。JRA勝利は1941勝で、サンデーサイレンスの2749勝に次ぐ2位。なお現役時代の獲得賞金は、14億5455万1000円。

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【血統アナリシス】クイーンS 堅実駆けのルーラーシップ産駒に好レースを期待!連勝中のディープインパクト産駒にも魅力あり!2019年7月27日() 17:00

日曜日に行われるクイーンSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。加えて、母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、洋芝適性に優れた血統構成と判断できる。以前はひ弱さが目についたが、フィジカル強化につれ、血筋の良さが顕在化している印象。魅力度の高い1頭だ。

リリックドラマ
半兄に中山の芝重賞で上位争いを演じたデボネア、叔父にはドバイワールドカップを制したムーンバラッドがいる。ステイゴールド×サドラーズウェルズ系の配合どおり、力を要する馬場の中距離戦が適しているタイプ。札幌芝1800m自体に問題はない。ただし、現状は自分のリズムで運べないと苦しい印象。別定重賞で注文通りに事が進むかどうか。劣勢は否めないだろう。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特長。その一方で、抜けた要素に欠け、ひと押し足りないレースが続いていた。だが、年を重ねると同時に体型も進化し、父系譲りの馬力を発揮。セカンドクラスの重賞では安定した走りを披露している。他馬が切れを削がれる、洋芝や小回りコースでより力を出すタイプ。有力候補の1頭であることは間違いない。

ダノングレース
母は伊オークスと伊1000ギニーの勝ち馬。叔母には先日早逝したシーオブクラスや、伊リディアテシオ賞を制したファイナルスコアがいる。ディープインパクト×ダンチヒ系らしい、持続力に優れた芝のマイル~中距離タイプ。母父、祖母の父がともに欧州ノーザンダンサー系で、洋芝適性については申し分がない。仕掛けるタイミングひとつで、上位争い可能とみる。

メイショウショウブ
祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族にはアドマイヤムーンなど活躍馬が多数見られる。ダイワメジャー産駒だけに、東京芝2400m→札幌芝1800mの臨戦過程はよさそう。身体能力に長けた母父、持久力に優れた祖母父系の血脈も洋芝コースとマッチする。加えて、負担重量は51キロ。侮れない存在だ。

スカーレットカラー
ヴィクトワールピサ×ウォーエンブレムの組み合わせ。パワーが強調された配合ゆえ、洋芝コースがマイナスに作用することはない。ただし、スタミナ型サンデーサイレンス系×ダート型の構成からして、しぶとさを最大限に活かせる急坂コースのほうがよりベター。そのあたりを鑑みると、前回を超えるパフォーマンスを望めるかどうかについては疑問符がつく。連下の押さえまで、という評価が妥当ではないか。

シャンティローザ
3代母のアレグレッタはアーバンシーやキングズベストを輩出。その牝系にスピード型サンデーサイレンス系のダノンシャンティを重ねた好バランスの配合が特徴。最近の安定した成績をみると、ようやく血統の良さが表れだした印象を受ける。母方の血筋から、力を要する競馬のほうが合うタイプ。洋芝コースはもってこいだろう。ただ、脚質的に開幕週の小回り1800mで間に合うかどうか。圏内争いに加わるには、展開利を願うほかない。

フィニフティ
全兄のステファノスはG1戦線で活躍。一族には英G1クイーンエリザベス2世Sの勝ち馬など多数の活躍馬が並び、牝系の活力と底力については申し分がない。ただ、ステファノスが2~3着を量産しているように、勝ち切る決め脚という点では、やや不安が残る。加えて、相手強化で巻き返しが利きづらい父産駒の傾向を加味すると、準OP大敗後の重賞で一変まではどうか。今回は割引が必要だろう。

リンディーホップ
クイーンSは瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力に長けたサンデーサイレンス系を父に持つ点は悪くない。とはいえ、ハーツクライ産駒の当該コース成績は、可もなく不可もなし、という水準。母系も、いわゆる「ハズレを出さない」一族で堅実ながらも、アベレージヒッターの印象が強く、一気の相手強化かつ重賞ではパンチが足りない。強調材料に乏しく、今回は厳しい戦いを強いられるのではないか。

ウインファビラス
さきのクイーンエリザベス2世カップを制したウインブライトの全姉。本馬自身が阪神JF2着の実績を持つことや、当該コースにおいて父産駒の成績が良い点は評価できる。一方、阪神JF以降は中山芝以外で好走がないのは気がかり。成長度ならびに能力面で足りない可能性もある。馬場や展開利があったとしても、馬券園内まではどうか。

エイシンティンクル
全兄のエイシンヒカリ香港カップ、仏イスパーン賞とG1を2勝。米G1ホースの伯父を持ち、ファミリーにはサザンヘイローなどの活躍馬が並ぶ。言わずと知れた、ディープインパクト×ストームキャットのニックス配合で、構成的には申し分がない。ただ、気性面の問題を抱えており、1800mはギリギリこなせる範囲。上位争いに加わるには、展開や馬場の助けがほしいところだ。

ウラヌスチャーム
近い親族に大物はいないが、母は息の長い活躍を見せ、2009年の当レースで3着。3代母は北米のG1を6つ制した。芝・ダ不問の牝系にルーラーシップを重ねており、機動力とパワーを兼備した中距離タイプと判断できる。脚質的に開幕週の馬場が課題となりそうだが、配合面から小回りの洋芝適性は高いはず。ここでも好戦可能とみる。

ミッキーチャーム
母、祖母ともにリステッド勝ち馬。近親には欧州の重賞クラスが名を連ね、母父のダンシリ(ダンチヒ系)は、欧州にて種牡馬、BMSの双方で成功を収めている。ガサのないディープインパクト産駒ではあるが、本馬は牝系の影響が強く欧州由来のしぶとさはハイレベルの域。洋芝コースとの相性も良く、持ち味を最大限に活かせる我慢比べに持ち込めば、勝機は十分にある。

カリビアンゴールド
ステイゴールド×ケープクロスの組み合わせ。父から機動力とスタミナ、母父から洋芝適性を受け継ぎ、小回りかつ洋芝向きの先行・マクリタイプに仕上がっている。函館と札幌の芝コースで【1.3.1.0】という成績を残しているのは、その証左とも言えよう。本質は根幹距離のほうがいいのかもしれないが、父産駒ならびに母父が属するダンチヒ系の当該コース成績は上等の部類。完全無視は禁物だ。



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ギニーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 381ビュー コメント 0 ナイス 15

毎週、昼食を取りながら、新馬戦を観戦しています。
馬場入場する際は、馬と騎手と負担重量以外に種牡馬の紹介があるわけですが、
最近どうしても “ 父は世界のロードカナロア “ というアナウンスがに気になるんです。
ロードカナロアの戦歴にケチをつけるつもりはありませんが、
ジャスタウェイやヴィクトワールピサやタイキシャトル産駒が登場しても、” 世界の ”が付かないのは何故なんだろうか。

近代競馬は16世紀のイングランドに始まったとされ、17世紀にはフランスやアイルランド、19世紀にはドイツやイタリアでも行われるようになったといわれています。また17世紀以降は、ヨーロッパ諸国の植民地であった国々を中心に、アメリカ・アジア・アフリカ・オセアニアなどの地域においても行われるようになったとされています。

コース形態は大きく2局化しており、ヨーロッパなどの元々の「自然の地形を利用したコース」と
その他の地域の「作られたコース」で行なわれています。
日本馬は自然の地形を利用したコースのGⅠレースの実績が短距離レースしかないのが現状です。
そんな中今年、ディープインパクト産駒のサクソンウォリアーが英2000ギニーを勝利しました。
凱旋門賞の日本馬制覇も近いんでしょうか?

そういえば、凱旋門を連覇したエネイブルが現役続行し、史上初の3連覇を目指すニュースを見ました。
BCターフも勝ちましたから、本当の意味で最強牝馬なんだと思います。
気の早い人は、アーモンドアイとの牝馬対決なんて話題になっていますが、
アーモンドアイは “ 父は世界のロードカナロア “ですね。

昔、世界のナベアツというピン芸人がいて、3の倍数と3が付く数字のときだけアホになるギャグをやってましたが、いつの間にか、桂三度に改名していました。

私の中では、世界と冠を付くのは “ 世界の山ちゃん “だけでいい気がします。(笑)


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第38回 ジャパンカップGⅠ 国際 指定 定量 東京芝2,400M

過去10年馬券対象3着内に着た30頭を調べてみました。

【前走天皇賞秋からの臨戦過程】
30頭中17頭が前走、天皇賞秋からの臨戦過程でした。
その内天皇賞秋で馬券圏外だった馬は7頭いますが、
7頭の内2015年ラストインパクトを除く6頭は、前年度GⅠ連対実績がありました。

【前走はGⅠレース】
30頭中24頭が前走GⅠレースを出走していました。
GⅠレース以外の6頭の内2008年スクリーンヒーローを除く5頭に過去にGⅠ3着内入着実績がありました。

【6歳以上は不振】
30頭中28頭は3~5歳馬でした。6歳以上は極端に不振傾向です。
また3歳馬は7頭いますが、いずれも日本ダービー・オークスで3着内の好走歴がありました。

【前走大敗】
30頭中5頭は前走7着以下に大敗した馬ですが、いずれも天皇賞秋または凱旋門賞からの参戦で、
このレースでは1枠か3枠に入り穴を開けています。



ではGood Luck

 やすの競馬総合病院 2018年8月23日(木) 20:47
札幌記念・北九州記念・NST賞・クローバー賞の感想の巻
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 3

☆クローバー賞の結果☆
ブログ収支は、単勝 3(ウインゼノビア)が当たって、+6300Pでした。

実際の馬券は、アンテナ・ブースターの設置工事をしてたので買えませんでした・・・。
買ってれば当たってましたが、自信もなかったし、3.1倍の安い配当だったんで後悔は全くないです。

出走馬達へのコメント
1着ウインゼノビア
好スタートから先行して3馬身突き放して勝ったから、この中では力が1枚上だったと思います。
先行力と持久力が活かしやすい小回りコースも持ち味発揮しやすそうでしたね。

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☆北九州記念の結果☆
ブログ収支は、ワイド 15-3・5・6がハズレで-3000Pでした。

実際の馬券は、アンテナ・ブースターの設置工事をしてたので買えませんでした・・・。
ナガラフラワーが展開と斤量の恩恵を受けてズバッときてくれるのを期待したんですが思ったほど伸びず9着。
買ってたら外れてたんで、買えなくて助かりましたね~。

出走馬達へのコメント
1着アレスバローズ
春はOP特別の1200mで連敗してた馬が、夏に重賞の1200mを連勝!!!
中団の内にいたんですけど、上手い具合に開いたスペースから抜けてこれたのもよかったですね~。
6歳の夏にまさかの急成長で驚きましたが、この勢いで相手がさらに強くなるGIでどこまでやれるか注目です。

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☆NST賞の結果☆
ブログ収支は、単勝 12(オールドベイリー)がハズレで-3000Pでした。

実際の馬券は、アンテナ・ブースターの設置工事をしてたので買えませんでした・・・。
オールドベイリーは、OPの壁というよりは騎手が少し大事に乗りすぎた感じはしたかな~。
このメンバー相手で馬券圏外は予想外でした。
買ってたら外れてたんで、買えなくて助かりましたね~。

出走馬達へのコメント
1着サイタスリーレッド
新潟ダートはコース形態的にとにかく先行馬狙いがいいのはわかってたんですが、ここでの復活Vは読めませんでした。
先行力あるダートの短距離馬なんですけど、近4走連続で着外など含めて良かった頃の走りには遠いのかな?と思って軽視してたら逃げ切り勝ちされちゃいましたね~。
これをきっかけにまたダートの短距離で活躍してほしいです。

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☆札幌記念の結果☆
ブログ収支は、単勝 15(モズカッチャン)がハズレで、-3000Pでした。

実際の馬券は、アンテナ・ブースターの設置工事をしてたので買えませんでした・・・。
モズカッチャンが最後方からの競馬で青ざめましたが、展開向いたのもあって0.0差の3着まで詰めてきましたね~。
じっくり構えたのが展開的に正解だったし、休み明けでこれだけ走れたら今後が楽しみです。
買ってたら外れてたんで、買えなくて助かりましたね~。

出走馬達へのコメント
1着サングレーザー
中団の内にいたんで直線で窮屈なシーンもありましたけど、狭いところを抜けてきましたね~。
距離長いかな~と思ってたけど、2000mでタフな競馬になっても勝ってて驚きました。
道中じっくり構える脚質が今回のレース展開にバッチリ合いましたね。

2着マカヒキ
去年のJC以来でしたが、後方から外を回るというロスのある競馬しながら0.0差2着まで詰めてきたんで、今後が楽しみになりました。
2年前のダービー馬ですからね~。ここからさらに状態を上げてもらって今年の秋のGI戦線で活躍してほしいです。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
ディープインパクト産駒で今年の英2000ギニー(芝1600m)の優勝馬サクソンウォリアーが英インターナショナル(芝2050m)で8頭立ての4着に負けちゃいましたね~。

これで英ダービーから4連敗ですが、2000m以上の距離だとスタミナ的に足りないのかな~?

1600mでは4戦無敗なんで、マイル辺りがベストな距離なのかもしれませんね。

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 tntn 2018年7月13日(金) 00:30
リアアントニアの2018 
閲覧 204ビュー コメント 30 ナイス 148

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7月9日と10日の2日に渡って行われた「セレクトセール2018」

例年、里見オーナーと近藤オーナーとの競り合いが話題となりますが。。。

セクレクトの様を見てるとダビスタのセリを思い出す。。。ヾ(ーー )

------トップはともに、父ディープインパクトの産駒。

※1歳馬のトップは。。。

「キングスローズの2017」。。。2億5000万円―(株)ダノックス

キングスローズは、NZ1000ギニー勝ちなど有り、産駒ではサトノアーサーが筆頭。

※当歳馬のトップが。。。

(株)サトミホースカンパニーが落札した「リアアントニアの2018」2億9000万円となりました。

リアアントニアは、米国産のBCジュヴェナイルフィリーズ(2013)勝ち馬。

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楽しみになります当歳馬では。。。
新種牡馬ドゥラメンテとモーリスの産駒が1億を超える取引が有るなど。。。

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1億超える落札は、1歳馬23頭、当歳馬が16頭。

昨年からは1歳馬は△8、当歳馬は▼1頭。

1億を超えれば走るってことじゃ無いので。。。
POG指名の際は、皆様の評価など考慮したいと考えますが。。。

全体では、昨年を6億上回る179億3200万円の売り上げ!
とホクホクだったらしい。。。有るところには。。。(ー。ー)

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過去5の函館記念/U指数からは狙えない!

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=cdcbafd0d3&owner_id=4a85df85ef

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2019年4月6日3歳未勝利13着
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