ラヴケリー(競走馬)

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写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2018年1月24日生
調教師高柳大輔(栗東)
馬主水谷 昌晃
生産者オリエント牧場
生産地新冠町
戦績 4戦[1-1-2-0]
総賞金2,872万円
収得賞金400万円
英字表記Love Kelly
血統 カレンブラックヒル
血統 ][ 産駒 ]
ダイワメジャー
チャールストンハーバー
ダームドゥラック
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
フェアリーテールタイム
兄弟 サトノフレイムシェヴロンケリー
前走 2020/11/07 KBSファンタジーS G3
次走予定

ラヴケリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/07 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 127910.653** 牝2 54.0 川田将雅高柳大輔438(+8)1.20.4 0.335.0メイケイエール
20/08/23 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 14453.822** 牝2 54.0 団野大成高柳大輔430(-4)1.29.6 0.035.2⑤⑤④カイザーノヴァ
20/07/18 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 152310.533** 牝2 54.0 団野大成高柳大輔434(-4)1.09.9 0.135.4⑫⑫リンゴアメ
20/06/13 函館 6 2歳新馬 芝1200 11113.811** 牝2 53☆ 団野大成高柳大輔438(--)1.09.6 -0.534.5スノークリスマス

ラヴケリーの関連ニュース

 ◆横山典騎手(オパールムーン2着)「(スタートの遅れは)敏感だし、後ろから行く馬だからね。よく走った」

 ◆川田騎手(ラヴケリー3着)「進みすぎてしまうところがあり、我慢が苦手な馬なので全体的にオーバーペースになってしまいますが、そのなかでよく頑張ったと思います。もう少し精神的な成長が伴えば、と思います」

 ◆藤井騎手(オプティミスモ4着)「大外枠で外に馬がおらずフワフワしたので、腹をくくってインを進みました。馬の間を割ってよく伸びてくれました」

 ◆福永騎手(ヨカヨカ5着)「いい位置で、いい感じで競馬ができた。1400メートルでも上手に競馬ができたし、最後はフラフラしていたけど、速い時計でもよく頑張ってくれた」

 

【ファンタジー】先行したラヴケリーが3着 川田将「もう少し精神的な成長が伴えば…と思います」 2020年11月7日() 19:05

 11月7日の阪神11Rで行われた第25回ファンタジーステークス(2歳オープン、GIII、芝・内1400メートル、牝馬、12頭立て、1着賞金=2900万円)は、武豊騎手騎乗の1番人気メイケイエール(栗東・武英智厩舎)がデビューから無傷の3連勝を小倉2歳Sに続く重賞連勝で飾った。タイムは1分20秒1(良)のレコード。



 2~3番手を追走し、直線で一旦は先頭に立って押し切りを図った5番人気のラヴケリー。最後は外から伸びる2頭にかわされるも、内から迫るオプティミスモとの3着争いをハナ差制した。



 ◆川田将雅騎手「進みすぎてしまうところがあり、我慢が苦手な馬なので全体的にオーバーペースになってしまいますが、そのなかでよく頑張ったと思います。もう少し精神的な成長が伴えば…と思います」

★7日阪神11R「ファンタジーS」の着順&払戻金はこちら

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【ファンタジー】メイケイエール&武豊がレコードVで重賞連勝! 2020年11月7日() 16:02

 11月7日の阪神11Rで行われた第25回ファンタジーステークス(2歳オープン、GIII、芝・内1400メートル、牝馬、12頭立て、1着賞金=2900万円)は、武豊騎手騎乗の1番人気メイケイエール(栗東・武英智厩舎)が向こう正面でかかり気味に進出し先団で競馬を進めると、直線でも末脚が鈍ることなく他馬を突き放して勝利。デビューから無傷の3連勝を、ミッキーアイル産駒初の重賞制覇となった小倉2歳Sに続く重賞連勝で飾った。タイムは1分20秒1(良)でレコード。



 2着には直線で外から急追した7番人気のオパールムーン、3着に番手から内で粘り込んだ5番人気のラヴケリーが続いた。なお、2番人気で熊本産史上初のJRA重賞制覇が期待されたヨカヨカは5着に敗れた。



 ◆武豊騎手(1着 メイケイエール)「きょうもだいぶ引っ掛かったというか、馬が前半から力んで夢中になって走っていました。何とかなだめようとしましたが抑えが利かず、普通ならだめになるパターンだし、相当能力があります。前半あれだけロスがあって厳しいかと思いましたが、最後まで持つのはすごい。(距離は)折り合いひとつですね。前半ゆっくり走れれば、1600メートルまで大丈夫です。今のままだとこれ以上延びるのは厳しい。能力は高いけど、明確な課題はある。そこだけですね」



 ファンタジーSを勝ったメイケイエールは、父ミッキーアイル、母シロインジャー、母の父ハービンジャーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産で、馬主は名古屋競馬(株)。通算成績は3戦3勝。重賞は今年の小倉2歳S・GIIIに次いで2勝目。ファンタジーSは、武英智調教師は初勝利、武豊騎手は05年アルーリングボイス、06年アストンマーチャン、13年ベルカントに次いで4勝目。



★【ファンタジーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【KBS京都賞ファンタジーステークス】入線速報(阪神競馬場) 2020年11月7日() 15:49

阪神11R・KBS京都賞ファンタジーステークス(5回阪神1日目 阪神競馬場  芝・右1400m サラ系2歳オープン)は、1番手10番メイケイエール(単勝2.5倍/1番人気)、2番手6番オパールムーン(単勝27.8倍/7番人気)、3番手9番ラヴケリー(単勝10.6倍/5番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連6-10(33.1倍) 馬単10-6(47.1倍) 3連複6-9-10(54.0倍) 3連単10-6-9(256.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020110709050111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】ファンタジーS2020 西の阪神JF前哨戦!ヒキが強いのは誰!? 2020年11月7日() 06:30


※当欄ではファンタジーSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑩メイケイエール
○③ヨカヨカ
▲④サルビア
☆⑥オパールムーン
△②フリード
△⑤ミニーアイル
△⑦モンファボリ
△⑨ラヴケリー

【安田和博(デンジャラス)】
◎④サルビア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④サルビア

【目黒貴子】
◎④サルビア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【乗り替わり勝負度チェック!】みやこS 条件のそろった逃げ馬が持ち味を存分に発揮! 2020年11月6日(金) 16:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 4週前は京都大賞典グローリーヴェイズ(3番人気1着)、3週前は府中牝馬Sサムシングジャスト(8番人気3着)、2週前は富士Sヴァンドギャルド(5番人気1着)、菊花賞アリストテレス(4番人気2着)、そして先週はアルテミスSテンハッピーローズ(3番人気3着)、天皇賞(秋)フィエールマン(5番人気2着)と、このコーナーで重賞の狙い目として推奨した馬(乗り替わり)が4週連続的中となっています!

新良(以下、新) 振り返ってみると、けっこう当たっていますね。

編 しかも、すべてが人気以上の好走。これは価値が高いと思います。

新 ありがとうございます。

編 もちろん、重賞以外のレースも多数的中させていますので、まさに絶好調モードの真っただ中にあると言っていいでしょう。今週もよろしくお願いします!

新 今週は4重賞ですからね。最低でもひとつ当てて、連続的中記録を更新しないと。

編 期待しております。いまおっしゃった通り、今週はG1以外の重賞が4つ組まれていますので、新良さんのほうで優先的な狙い目をチョイスしていただけますか?

新 わかりました。まずはみやこSに注目します。狙ってみたいのは、岩田康誠騎手から武豊騎手に乗り替わる⑤ベストタッチダウンです。

編 岩田康騎手が、アルゼンチン共和国杯でお手馬のユーキャンスマイルに騎乗するため、乗り替わりを余儀なくされたというパターンですかね。

新 ご指摘の通りでしょう。でも、岩田康騎手は前回がピンポイント起用だったかもしれませんので、悲観することはありません。むしろ、この乗り替わりは良い方向に転がるのではないかとみています。

編 その理由をお聞かせください。

新 ベストタッチダウンはダートで逃げたときは負け知らず。今回は少頭数のうえに同型不在ですので、自分の望むかたちに持ち込めるでしょう。

編 あ! なるほど。逃げ馬の鞍上に武豊騎手ということであれば……。

新 そうなんです。強引に競りかけてくる相手はいないと思います。よって高い確率で、楽逃げが打てるはずです。

編 スイスイと逃げる、まさにそんなレースシーンが目に浮かびます(笑)。

新 逃げの名手が魔法のような手綱さばきで後続を完封。そんな展開になってほしいですね。

編 可能性は十分にありそうです。続いて、ふたつめの推奨レースを取り上げてください。

新 京王杯2歳Sですね。私は川田将雅騎手からルメール騎手に乗り替わる⑥モントライゼに注目しています。

編 おお、これはまた、リーディング上位2人による豪華な乗り替わりで。

新 はい、贅沢すぎますよね(笑)。モントライゼにはデビュー以来3戦、すべて川田騎手が跨ってきました。これまで先着を許したのはヨカヨカメイケイエール。いずれも強い馬ですし、川田騎手のせいで負けたという印象はありません。

編 それでも鞍上がスイッチされたのには、なにか事情があるのでしょうか?

新 ノーザンファーム陣営の川田騎手に対する評価は高いですが、それでもファーストジョッキーはルメール騎手です。おそらく、マイルまでの路線であれば、この馬が一番強いと判断して、エースに託してきたという流れを想像します。

編 川田騎手をおろしてルメール騎手を乗せてくるほど、陣営はこの馬に期待していると?

新 そう考えるのが自然でしょうね。逆らってはいけない存在だと思います。上位人気必至ですが、それを理由に嫌うのはナンセンスです。

編 わかりました。横綱相撲になることも想定しつつ、この馬の走りに注目したいと思います。果たして、5週連続重賞的中となるでしょうか!?


★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神11R ⑨ラヴケリー団野大成川田将雅
日曜東京11R ⑤ユーキャンスマイル浜中俊岩田康誠


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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ラヴケリーの関連コラム

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 9月7日をもっておよそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが閉幕。先週9月12日からは4回中山・4回中京がスタートし、秋季競馬シーズンに突入しました。
 先週までに“JRA、かつ2歳のレース”は計197レース施行されており、188頭が勝ち上がり済み。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をリンゴアメ(マイネデセールの2018)が、8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をショックアクション(Reset In Blueの2018)が、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をソダシ(ブチコの2018)が、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をメイケイエール(シロインジャーの2018)が制し、それぞれ重賞ウイナーの称号を手にしています。
 まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われていますし、最終的な順位を左右するような高額賞金のレースが施行されるのはかなり先です。しかし、スタートダッシュに関する明暗がはっきりとランキングに表れているうえ、夏季競馬シーズンという最初の区切りを迎えたばかりの今は、反省や戦略の練り直しを行うちょうど良いタイミングと言えるんじゃないでしょうか。
 そこで今回は、9月13日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(9月13日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 3800万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 3800万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3700万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2610万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2120万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 1990万円
フォドラ(セイングレンドの2018) 1950万円
ブルーシンフォニー(ブルーストーンの2018) 1900万円
ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 1900万円
ルーチェドーロ(アラフネの2018) 1900万円
ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 1710万円
バスラットレオン(バスラットアマルの2018) 1480万円
フラーズダルムクーデグレイスの2018) 1480万円
ショウナンラスボス(プリンセスオブザスターズの2018) 1340万円
セレッソフレイム(ボストンサクラの2018) 1340万円

 8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を連勝したヨカヨカは、重賞ウイナー4頭と同等の賞金を獲得。デビュー前から評判になっていた九州産馬で、ひまわり賞を使うことができるという明確なアドバンテージもあったわけですから、当初から狙っていた、そして狙い通りにポイントを獲得できてほくそ笑んでいるプレイヤーが多いかもしれません。

 スペシャルワールドでトップに立っているたけぼう54さんも、ヨカヨカを指名しているプレイヤーのひとり。1頭1オーナー制という“特殊ルール”が影響しているとはいえ、スペシャルワールドではこの馬に2名しか入札しておらず、手頃なポイント(1500万PP)で獲得に成功していらっしゃいます。前評判通りに活躍した今だからこそ「絶好の狙い目だった」と言えますが、第1回入札で獲得を目指すにはそれなりの勇気が必要だったはず。やはり素晴らしい指名です。
 もっとも、たけぼう54さんはヨカヨカのみのおかげでトップに立っているわけではありません。仮想オーナー馬の全20頭中、既に18頭がデビューを果たしており、うち11頭が勝ち上がり済み。札幌2歳ステークスではバスラットレオンが3着に食い込みました。現時点で2位のよ~じさんに1億円近い差をつけているうえ、これだけ指名馬の層が厚いとなると、しばらくは“天下”が続くのではないかと思います。

 G1ワールドは1億0841万円を獲得しているGrecaleさんがトップ。こちらもヨカヨカが稼ぎ頭です。このヨカヨカを仮想オーナー募集枠が解放された第6回入札で獲得していらっしゃるように、Grecaleさんはデビュー後の指名も併用していくスタイル。まだ仮想オーナー馬の頭数は上限に達していません。2位以下との差はわずかですが、今後の指名やレース結果によっては、後続をじわじわ引き離していくような展開になるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドで首位をキープしているフジノウェーブさんも、デビュー直前に行われた第2回入札でヨカヨカを獲得していました。さらに、札幌2歳ステークスでユーバーレーベンが2着、9月12日のアスター賞(2歳1勝クラス・中山芝1600m外)でドゥラモンドが1着となるなど、短距離路線以外の手駒も豊富。今のところ仮想オーナー馬20頭のうち12頭しかデビューしていませんから、先々まで優勝争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。

 G3ワールドもヨカヨカをデビュー前に指名しているダートムーアさんがトップに君臨中。ただし、こちらは新潟2歳ステークスを勝ったショックアクション、札幌2歳ステークスを勝ったソダシもいるという、素晴らしいラインナップです。ちなみに、ショックアクションソダシは、それぞれレース直前の入札で獲得に成功した模様。おそらく、メンバー構成を確認したうえでの指名だったんじゃないでしょうか。仮想オーナー募集枠が順次解放されていくスペシャル以外のワールドならば、目前に迫ったレースの予想を入札に反映させていく作戦が有効。POG経験が浅い方はぜひ参考にしてみてください。

 オープンワールドは、ヨカヨカの獲得に成功したプレイヤーたちを抑え、ウインアグライアユーバーレーベンらを指名しているずーさんが首位に立っていました。オープンワールドは1頭あたりの仮想オーナー募集枠が多く、ランキング上位勢は概ね似たようなラインナップになると思っていたのですが、今年はなかなかバラエティ豊か。どういう指名を行ったプレイヤーがここから抜け出すのか、はたまた数か月後にはランキング上位勢の顔触れがガラッと入れ替わっているのか、しっかり観察しておこうと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2020年8月11日(火) 16:44 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第7回U指数で見る注目の既出走馬~
閲覧 1,054ビュー コメント 0 ナイス 5

 8月9日をもって2回新潟と1回札幌が終了し、8月15日からは3回新潟・2回小倉・2回札幌がスタート。2020年の夏季競馬もいよいよ終盤戦です。
 今夏は京都競馬場の整備工事や(開催予定だった)東京2020オリンピック・パラリンピックの影響もあって、開催日程が変則的。2歳のレースもいくつかの面で影響を受けています。現時点で施行されたオープンクラスのレースは、7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)のみ。ご存知の通り、リンゴアメ(マイネデセールの2018)が単勝オッズ47.3倍(10番人気)の低評価を覆して優勝しました。
 今後は8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)や、その前哨戦と位置付けられているオープン特別が立て続けに施行される予定。各ワールドのランキングにも大きめの動きが出てくるんじゃないでしょうか。

 現在もスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われており、既出走馬を含むすべての2歳馬が指名可能。まだまだすべてのプレイヤーに優勝のチャンスが残されています。
 そこで今回は、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。追加指名の参考にしていただければと思いますし、既に仮想オーナー枠が埋まっているという方も、予想のヒントとしてご活用いただければ幸いです。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月2日終了時点。以下同)。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S リンゴアメ 88.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ルーチェドーロ 88.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S フォドラ 87.4
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ラヴケリー 87.4
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2

 基本的にU指数は上位のクラスほど高い数字が出やすいもの。しかし、現時点におけるトップ3は、いずれも函館2歳ステークスの出走馬ではありません。
 頭ひとつ抜けた数字をマークしていたのが、7月12日の阪神01R(2歳未勝利・芝1200m内)を勝ったモントライゼ(ムーングロウの2018)。デビュー戦こそ2着に敗れたものの、約1か月後の2戦目で驚異的なパフォーマンスを披露しました。現在は放牧に出ていますが、復帰を楽しみに待ちましょう。
 2位のマイネルジェロディ(マイネエレーナの2018)は、デビュー3戦目となった7月19日の阪神02R(2歳未勝利・芝1400m内)を完勝。半兄に2019年シンザン記念2着のマイネルフラップがいます。勝ち上がりに時間がかかったとはいえ、マイネルフラップもレースを使いながら良化したわけですし、今後が非常に楽しみです。
 3位のヨッシーフェイス(ホワイトカーニバルの2018)は、デビュー2戦目となった7月18日の阪神01R(2歳未勝利・ダ1200m)を勝利。半姉サンビスタは2015年チャンピオンズカップなどを制しました。父がサウスヴィグラスということもあり、芝のレースを使ってくる可能性は低いかもしれませんが、地方のダートグレード競走を席捲できる器かもしれません。

 U指数は新馬のレースだと高い数値が出づらいため、新馬に限定したランキングもご紹介しましょう。

●06月20日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 モンファボリ 86.2
●07月04日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 ジャカランダレーン 82.8
●06月27日 函館06R ダ1000m 2歳新馬 ルーチェドーロ 82.8
●06月21日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 ブルースピリット 82.2
●06月27日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 フォドラ 82.1
●07月04日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 ミスズグランドオー 81.8
●06月28日 阪神05R 芝1800m外 2歳新馬 ダノンザキッド 81.2
●06月07日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 アスコルターレ 80.6
●07月18日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 キモンブラウン 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 ノックオンウッド 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 レオテソーロ 80.4

 トップのモンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018)は、先日の函館2歳ステークスで13着に敗退。もっとも、このレースは枠順や展開に恵まれなかった印象ですし、どこかで巻き返してくる可能性は低くないと思います。
 2位のジャカランダレーンウリウリの2018)は7月4日の阪神05R(2歳新馬・芝1400m内)を快勝。当時の2着馬も既に勝ち上がりを果たしました。8月8日のダリア賞(2歳オープン・芝1400m内)は3着どまりだったものの、成長力のある血統なので将来が楽しみです。
 3位のルーチェドーロ(アラフネの2018)は函館2歳ステークスで2着に好走。芝替わりをまったく問題にしなかった点は高く評価すべきでしょう。
 4位のブルースピリット(Jasmine Blueの2018)は、出走予定と見られていた函館2歳ステークスを回避。注目度が下がっている分、入札においては狙い目かもしれません。

 なお、未勝利に限定したランキングは下記の通りとなっております。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2
●07月12日 函館01R ダ1000m 2歳未勝利 スイートアリエス 85.1
●07月19日 福島01R 芝1200m 2歳未勝利 セイウンダイモス 84.9
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 クールシャワー 84.5
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 バクシン 84.5

 4位タイのキャロライナリーパ(スネガエクスプレスの2018)、フォティノース(スキアの2018)は、8月1日の新潟02R(2歳未勝利・芝1600m外)でハナ差の優勝争いを繰り広げた2頭。勝ったフォティノースの半兄ヴァンドギャルドは2020年マイラーズカップ3着などの実績がある馬ですし、敗れたキャロライナリーパにはまた未勝利でポイントを獲得するチャンスが残ったわけですから、それぞれ入札を検討する価値がありそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年7月15日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020函館2歳ステークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月18日(土)函館11R 第52回函館2歳ステークス(2歳G3、芝1200m)

【フルゲート16頭】


<地方所属馬>

ラジアントエンティ(牡馬、前走472kg(±0kg)、中1週、前走時印▲)
<評価D>
前走はオーナー2頭出し(別名義)。ハイペースで逃げるもう1頭がいたため、追い込むこの馬には向く展開だったと思うが、伸び脚はイマイチだった。能検からの3戦とも見てきたが、レースを使われるごとに坂路(門別)での終いの時計がかかってきていて、デビュー戦の頃のような勢いが感じられない。


<JRA所属馬(新馬勝ち馬)>

カイザーノヴァ (牡馬、前走464kg、連闘、前走時印◯)
<評価A>
連闘。前走時は、函館で速い時計が2本とほぼ外厩で仕上げられてきていた感じ。直前の追い切りでは、終いしっかりと伸びて先着も頭が高い走りは気になった。パドックではまだ絞れそうな馬体だったので連闘も気にならない。ややテンションが高かったのであれ以上イレ込むとレースに影響が出てしまいそうだが、滞在で落ち着きがあれば期待が持てそう。

グレイトミッション (牝馬、前走444kg、中5週、前走時印△)
<評価B>
前走時のパドックでは、太め感なくリズムよく周回しており、仕上がりは良さそうだった。この中間も、野中騎手騎乗で1週前に美浦南Wで強めに追われて前走以上の好時計。その後函館への輸送もあるので、1週前に強めに追われているのは良い。あとはどのタイミングで函館に輸送して、どこで最終追い切りを行うかで評価は変わってくる。

ディープエコロジー(牝馬、前走422kg、中2週、前走時印△)
<評価C>
小柄な馬で、前走時は1週前に芝コースで目立つ時計を出して最終追い切りは馬なりでの調整。パドックではキビキビした動きを披露し、仕上りも良さそうだった。今回は、中2週で中間に速い時計はなし。前走時、仕上がっていたぶん上積みはなさそうで、どれだけ状態をキープできているか。

フォドラ(牝馬、前走400kg、中2週、前走時印◯)
<評価D>
この馬も小柄な馬だが、前走時は栗東で1本、函館で3本と豊富に乗り込まれ、しっかり仕上げたデビュー戦だった。パドックでの動きは良かったが、トモに筋肉がしっかりついていない馬体だったので、中2週でさらに良くなるというよりはこれ以上馬体を減らしたくない状況ではないか。

モンファボリ(牝馬、前走412kg、中3週、前走時印◯)
<評価A>
この馬も小柄なタイプ。ただ、前走時、直前の2週で強めに追われて好仕上がりで迎えたパドックでは、ギリギリの馬体という感じには見えなかった。この中間は、短期放牧から戻り日曜日に軽めの調整で時計を出しており、ここに向けての調整過程は悪くなさそう。最終追い切りでしっかり追い切られているようなら、前走レコード勝ちの反動もなく好パフォーマンスを見せてくれそう。

ラヴケリー(牝馬、前走438kg、中4週、前走時印◎)
<評価D>
前走時は栗東坂路、函館芝コースと2週連続併せ馬で先着してのデビュー戦だった。パドックではキビキビした動きで、毛艶も良く出来上々という印象。この中間は、中4週あり1週前には函館Wにて併せ馬で追い切られているが、一度使われて良くなっているという動きには見えず物足りなさを感じた。

リメス(牡馬、前走446kg、中4週、前走時印×)
<評価E>
前走時は、栗東で乗り込まれて仕上げてから函館に移動してのデビュー戦。パドックでは重心が低い感じの歩様で落ち着きもありまだ絞れそうにも見えた。この中間は中4週あるが速い時計を出しておらず、その点プラスよりもマイナス要素のほうが大きいように思う。疲れが取れていないのかもしれないので、最終追い切りの内容、動きには注意したい。

リンゴアメ (前走412kg、中4週、前走時印×)
<評価C>
前走時は美浦南Wと函館芝コースで速い時計が出ていて調教内容は良かったが、パドックではトモの筋肉が寂しくかなり細く見えた。この中間は中4週あり速い時計を2本出しているので疲れはなさそうだが、前走のゴール前と1週前追い切りではかなり難しい面を見せており、状態よりもテンションの高さが気になるところ。レースでこの悪い面が出て他馬に迷惑をかけるようなことがなければ良いが……。ジョッキーも、その点にはかなり気を使わなければならないかもしれない。

ルーチェドーロ (牡馬、前走484kg、中2週、前走時印◎)
<評価B>
前走時は美浦W、函館Wでかなり乗り込まれ、好時計も連発していて能力の高そうな馬だったので◎。追い切りの動きやレースでの走りを見ると、首が上がらず前に出るような感じで、芝でもスピードを活かせそうな感じもする。この中間は中2週でも、1週前に遅れはしたものの一杯に追われていて調子は悪くなさそう。ただ、スピードはあるが終いは甘そうな感じもあって、直線での追い比べの展開に持ち込まれると厳しい印象もある。スピードを活かすレースができればといった感じ。

レディステディゴー(牡馬、前走500kg、中3週、前走時印◎)
<評価D>
もともと追い切り本数は少なめでレースに出走させる厩舎なので、前走時の乗り込み量は気にならなかった。坂路で速い時計が何本か出ていたので能力は高そうだと感じて◎。ただ、直前の追い切りではこの厩舎にしては珍しく終いビッシリ追われていたので、かなり太め感があったのだと思う。パドックでもガッチリした馬体でまだまだ絞れそうな感じもあり、それでも勝つあたりは能力の高さ。そうした状態での勝利から、この中間速い時計を出さず(この厩舎は日曜日に速い時計を出して仕上げる)、函館への輸送もあり、前走の反動が出ているのかもしれない。


<JRA所属馬(未勝利勝ち馬)>

ニシノエルサ(牝馬、前走444kg(-4kg)、中2週、前走時印-)
<評価B>
中1週、中2週と使い詰めになるが、この中間も1週前に追い切られていて疲れはなさそう。前走時のパドックでもまだ締まりそうな馬体だったので、最終追い切りもしっかり追われているようならさらに良くなるかもしれない。

フォルセティ(牡馬、前走448kg(-2kg)、中2週、前走時印×)
<評価C>
パドックでは落ち着きもあり馬体も締まっていて良い仕上がりだった前走。この中間は、日曜日に時計を出しているが、前走時仕上がっていたので上積みまではなさそう。

ホーキーポーキー(牝馬、前走448kg(-4kg)、中1週、前走時印▲)
<評価B>
前走時のパドックでは力強さがあり、一度使われての上積みが感じられた。この中間は、中1週で速い時計は出していないが、最終追い切りをしっかり追われているようなら好走も期待できそう。

リキサントライ(牡馬、前走480kg(-6kg)、連闘、前走時印◎)
<評価D>
3戦目となった先週のレースでのパドックでも、まだ緩さを残す馬体。レースでは、行きっぷりもだんだん良くなって内枠だったことも味方して、粘り込んで未勝利勝ち。今週の馬場状態に一番近い馬場で勝っている点はプラスだが、ゲートが速い訳ではなく終いも甘いのでこの相手になると厳しい印象。



☆コラムからの推奨馬は、連闘での上積みがありそうで展開が向きそうなカイザーノヴァ、前走が強く先行して直線も伸びるモンファボリの2頭を挙げておきます。


◇今回は函館2歳S編でした。
当コラムでも何度も登場している、昨年第4回ウマニティ杯くりーく賞の勝ち馬シャドウアロング。ついに先週の福島競馬でJRA復帰初戦を迎えました。去勢され関東の林厩舎での再出発となり、中間の追い切りでは七夕賞を勝ったクレッシェンドラヴと併せ馬を行うなど、しっかり乗り込まれての参戦。結果は残念ながら、久しぶりの芝のレースで馬場も道悪という厳しい条件が重なり、9着に終わりました。この後は、オーナーの地元でこの馬向きの新潟開催が控えていますし、美浦でしっかり乗り込まれてJRA仕様の体に鍛え直し、芝でのレース経験を積んでいってもらいたいものです。そして、JRA初勝利の時を心待ちにしたいと思っています。
そして、もう一つお土産が。そう、この馬の出走した12(日)福島8Rの馬柱(JRA-VAN)の、前7走のところに『くりーく賞』のついに名前が登場しました! (以前にもこの話をしていて、)想定はしていましたが、やはり、いつも眺めている画面上に載っているのを見た時には、これまで競馬で経験したことのない何とも言えない嬉しさがありましたね。この不思議な嬉しい気持ちを感じられたのは世界で一人だけだったかもしれず、シャドウアロング号に感謝するとともに、“くりーく賞馬”の今後の活躍に期待したいと思います。

それでは次回、札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


※函館2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年6月18日(木) 14:12 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第4回新馬勝ち馬レビューpart1~
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 今回と次回は、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月6日(土)、6月7日(日)、6月13日(土)の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2020年06月06日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ダディーズビビッド(U指数78.9)
牡 父キズナ/母ケイティーズギフト 千田輝彦厩舎
→半兄に2016年函館記念2着のケイティープライド。上水牧場の生産馬ですが、母のケイティーズギフトはもともとノーザンファームで飼養されていました。JRAでデビューした兄姉6頭のうち4頭が勝ち上がりを果たしており、まずまず堅実な血統。単勝オッズ28.3倍(6番人気)と前評判は高くなかったものの、今後が楽しみな一頭です。

■2020年06月06日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ウインアグライア(U指数76.4)
牝 父マツリダゴッホ/母ウインアルテミス 和田雄二厩舎
→ウインの所属馬で、募集価格は1200万円。ちなみに、所属するウインレーシングクラブのホームページでは、和田雄二調教師が出走直前に「動けませんね。追い切りを重ねていけば反応や動きが変わってくると思っていましたが、まったく変わってきません」「現状で勝ち負けは難しいですし、1頭でも頭数が少ないところでひとつでも上の着順を狙いたいというのが本音です」とコメントしていました(→ウインレーシングクラブ)。単勝オッズ109.3倍(8番人気)にとどまっていたのは仕方のないことだったと思いますし、POG、そして2歳戦の難しさを改めて実感した方も多かったんじゃないでしょうか。次走は8月15日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)を予定しているとのこと(→サンケイスポーツ)。実戦向きであることは証明済みですし、まだまだ別のところで驚かせてくれそうな気がします。

■2020年06月07日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】アスコルターレ(U指数80.6)
牡 父ドゥラメンテ/母アスコルティ 西村真幸厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は4000万円。母アスコルティはPOG期間中に2勝をマークした馬で、初仔の半兄アストンクリントンもデビュー2戦目で勝ち上がりを果たしました。祖母リッスンからはサトノルークスタッチングスピーチらが出ており、早熟性だけでなく将来性も兼ね備えていそう。引き続き注目しておきたいところです。

■2020年06月07日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サトノレイナス(U指数75.7)
牝 父ディープインパクト/母バラダセール 国枝栄厩舎
→2018年のセレクトセールで購買されており、価格は10800万円。母バラダセールは現役時代にアルゼンチンオークス1000ギニー(亜G1)やアルゼンチンオークスオークス(亜G1)などを、全兄サトノフラッグは2020年弥生賞を制しています。派手な勝ち方ではなかったものの、評判馬が無事に“第一関門”を突破し、ホッとしているプレイヤーは多いはず。今後は秋の東京開催を目標にするとのことで(→サンケイスポーツ)、順調ならば重賞戦線でも注目を集めることになるでしょう。

■2020年06月07日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】グレイトミッション(U指数74.0)
牝 父ダイワメジャー/母アートスタジオ 菊川正達厩舎
→2019年の北海道セレクションセールで購買されており、価格は1458万円。半兄にJRA2勝のサウンドスタジオがいます。次走は7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)となりそう(→サンケイスポーツ)。コース替わりがプラスに働くようならば、早いうちにポイントを上積みできそうです。

■2020年06月13日 函館05R 芝1000m
【優勝馬】リンゴアメ(U指数)
牝 父マツリダゴッホ/母マイネデセール 菊川正達厩舎
→母マイネデセールは2004年カンナステークスの勝ち馬。また、全兄マイネルギャルソンは2013年中京2歳ステークスで3着に食い込みました。仕上がりの早いタイプであることは血統からも明らか。この馬も次走は7月18日の函館2歳ステークスを予定しているそうで(→サンケイスポーツ)、引き続き期待できるんじゃないでしょうか。

■2020年06月13日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】ヨカヨカ(U指数)
牝 父スクワートルスクワート/母ハニーダンサー 谷潔厩舎
→2020年のJRAブリーズアップセールで購買されており、価格は1122万円。半姉に2019年ひまわり賞2着のローランダーがいます。本馬も生産地は熊本県なので、8月29日に施行される九州産馬限定のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)に出走可能。ロマンだけでなく、実利の面でも面白そうな一頭です。

■2020年06月13日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】ノックオンウッド(U指数)
牡 父Frankel/母トゥアーニー 堀宣行厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母トゥアーニーは現役時代にカブール賞(仏G3)などを制しました。母の初仔ということもあり、JRAのレースに対する適性が気になるところだったものの、心配は無用と見て良さそう。しっかりマークしておきましょう。

■2020年06月13日 函館06R 芝1200m
【優勝馬】ラヴケリー(U指数)
牝 父カレンブラックヒル/母ダームドゥラック 高柳大輔厩舎
→2019年の北海道サマーセールで購買されており、価格は270万円。母ダームドゥラックは2011年ラベンダー賞を勝っています。次走は7月18日の函館2歳ステークスとなる見込み(→サンケイスポーツ)。決して注目度の高い血統ではありませんが、早熟性やコース適性の高さは証明済みと言えそうで、引き続き注目しておきたい一頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ラヴケリーの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
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先日7日(土)”立冬”以降、本当に寒くなりました。
ただ、週末は、少し暖かくなりそうですね?
まだ、”小春日和”とは言いませんが、そんな感じですかね?

相変わらず我が懐は、乾燥し続けて”カラッカラッ”ですよ?何か?

<小春日和とは?>
秋晴れ秋の空がよく澄んで晴れわたっていること。晩秋から初冬にかけてのころにみられる暖かくおだやかな晴天をいう。小春とは陰暦10月の別称で,新暦の11月から12月初めにあたる。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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【“総合分析”予想 第11期途中経過】
第11期(11月7日~11月29日)8日間(京王杯2歳S~京阪杯)13戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2京王杯2歳Sでは、6番モントライゼ軸で勝負!
ワイド(6-10,15,18) 馬連(6-18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京王杯2歳S」の軸馬モントライゼ、好スタートから2番手につけ、直線で先頭に立って押し切り優勝!! 2着ロードマックス(9人気)、3着ユングヴィ(5人気)中波乱!? 軸馬選択は良かったが、相手馬選択で失敗…。反省点として、相手馬の選択!? 2着ロードマックス(ハイブリッド指数10位/前半3位/後半14位)は買えなくても、3着ユングヴィ(ハイブリッド指数4位/前半11位/後半2位)は買えていただけに…残念。ちなみに、ワイド馬券830円でした。


土曜、G3ファンタジーSでは、10番メイケイエール軸で勝負!
ワイド(9-3,4,10) 馬連(9-10)
結果は、ワイド馬券的中…トリガミ。(390円)

土曜「ファンタジーS」の軸馬メイケイエール、中団から掛かり気味にポジションを上げて、直線に入って抜け出し優勝!! 最後方から追い上げてきた2着オパールムーン(7人気)。3着ラヴケリー(5人気)が入り中波乱!?馬券は、ワイドが的中…ただトリガミ。反省点として、相手馬の選択!? 何故、2着オパールムーン(ハイブリッド指数4位/前半8位/後半1位)を買わなかったのか…残念。ちなみに、ワイド馬券1,000円でした。


日曜、G2アルゼンチン共和国杯では、18番オーソリティ軸で勝負!
馬連(18 - 5,8,10) ワイド(10-18) 
結果は、ワイド馬券的中!!(2,620円)

日曜「アルゼンチン共和国杯」の軸馬オーソリティ、3番手でレースを進め直線に入って抜け出し優勝!! 2着ラストドラフト(6人気)、3着サンアップルトン(8人気)。ワイド馬券が的中!反省点として、相手馬の選択!? さすがに2着ラストドラフト(ハイブリッド指数6位/前半5位/後半17位)は買えない。ただ、何を基準に選択するのか!? 長距離戦なので、騎手(ルメール×戸崎)なら買えていた…残念。


日曜、G3みやこSでは、6番クリンチャー軸で勝負!
ワイド(2-6,9,10)  馬連(6-9,10)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「みやこS」の軸馬クリンチャー(1人気)、好位でレースを進め直線で先頭に立って後続を突き放し優勝!!2着ヒストリーメイカー(4人気)、3着エイコーン(9人気)。軸馬選択は成功!相手馬選択で失敗…残念。反省点として、相手馬の選択!? 素直にハイブリッド新聞推定後半上位だけを買っておけば、2着ヒストリーメイカー(ハイブリッド指数9位/前半7位/後半6位)、3着エイコーン(ハイブリッド指数8位/前半10位/後半4位) 両方とも当たっていた…残念。ちなみに、ワイド馬券420円/1,860円でした。



週末、4戦1勝2敗1分け みたいな感じ。ただ、今回の1勝(回収率1,048%)が久々のヒット!以前ほどの感動はなかったが、さすがに今後に繋げた感じ。まだまだ、反省ばかりです。



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
武蔵野S=東京(ダ)1600=【3-2-1-4】95%/83%
デイリー杯2歳S=阪神(芝)1600=【2-3-2-3】42%/81%
エリザベス女王杯=阪神(芝)2200=【1-3-3-3】27%/94%
福島記念=福島(芝)2000=【3-3-2-2】107%/126%

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G2 AR共和国杯 (タイム2分31秒6)の回顧>
LAP(前半2F半29.7秒)
LAP(後半 3F 34.9秒)
ユーキャンスマイル(4着)岩田康誠騎手のコメント
「途中までは良かったけど、最後は脚が上がった。58㌔を背負って休み明けのぶんかも知れない。使って良くなるでしょうし、ジャパンCでの変わり身に期待」

<重賞ラップ分析実戦篇>
エリザベス女王杯 阪神(芝)2200㍍(3歳以上OP牝馬)
<傾 向>
3歳馬と古馬が集う唯一の牝馬限定G1。
<ポイント>
今年は阪神の内回りコースに舞台が替わった点
<注目馬>
ラッキーライラック(牝5、栗東・松永幹夫)
前走のG2札幌記念は3着に敗れたが、その前のG1宝塚記念の(目に見えない)疲れがあったと敗因を分析。リフレッシュして、絶好調のルメール騎手との新コンビでG1 4勝目を狙う。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(武蔵野S)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数6~8位"

ただし、指数値54~53に限定。
過去10年内(3-1-0-7/11)回収率200%
近5年内 (3-1-0-2/6)回収率368%

4年連続出現中! 今年は期待薄!?

(デイリー杯2歳S)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数4位"

過去10年内(1-1-2-6/10)回収率75%
近5年内 (0-1-2-2/5)回収率118%

本命戦だけに、指数1、2位の複勝率が高い。
昨年、馬券に絡んでいないだけに、今年は期待大!!

(エリザベス女王杯)
A:注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数6~7位"

ただし、指数値54に限定。
過去10年内(3-0-0-0)回収率277%
近5年内 (2-0-0-0)回収率225%

B:注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数7~8位"

ただし、指数値52に限定。
過去10年内(1-1-1-2/5)回収率234%
近5年内 (1-1-0-2/4)回収率222%

昨年、6位=54=1着 / 8位=52=16着  共に出現。
出現率が低いのが難点だけに、今年は期待薄!?

(福島記念)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数3位"

過去10年内(2-1-2-5/10)回収率105%
近5年内 (1-1-0-3/5)回収率82%
ある条件を加えると!?
過去10年内の回収率150%
近5年内も回収率136%へと急上昇!!

ある条件とは、指数値63以上 だけ買うと変貌。
昨年、外しているだけに今年は期待大!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 組合長 2020年11月10日(火) 08:21
重賞回顧 ファンタジーS
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 5

東京の京王杯2歳Sよりも好メンバーとなったファンタジーS。

連勝馬が3頭でそのうちの2頭が同馬主。話題の九州産馬ヨカヨカとこちらも人気となったサルビア。そして前走で京王杯2歳S馬を破ったメイケイエールが人気を分け合いましたが、結果は見た目以上のメイケイエールの楽勝。あれだけ追走に手間取りながらも緒k戦に向くとシッカリと伸び切りレコード勝ちのオマケつき。ソダシ同様に一歩抜け出すレースぶりを見せ、今後は中心になってくるはずです。

 

2着には余裕ある馬体ながら横山典騎手の末に賭ける作戦がハマったオパールムーン。馬体が二桁増でもまだ436キロ。もう少し増えてくれば、この切れ味は脅威になってきます。このまま横山典騎手の継続騎乗をして欲しい馬です。



3着失速したサルビアにつられてしまったものの、それでも残したラヴケリー。成長力と川田騎手の腕での好走。2戦目で函館2歳Sを好走の素質馬。今後の成長を期待したい馬です。



所長◎のサルビアは乗り代わりが痛かったか。ヨカヨカのラビットではないと思いますが、そんなレースぶりでしたので、今回のストレスが残らないことを祈りたいと思います。

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 グラニースミス 2020年11月9日(月) 09:34
「3」~先週の競馬~ 
閲覧 444ビュー コメント 12 ナイス 108

牝馬無敗の3冠馬、親仔無敗の3冠馬、8冠達成の3冠馬
「3」が続くなぁ~と感じていた先週の競馬

京王杯2歳S … 3枠のモントライゼが勝ち、表3には〇地、対角表3裏16番は3着
ファンタジーS … メイケイエールは3連勝(表10は裏3)、表3ヨカヨカは3連勝で臨んだ
アルゼンチン共和国杯 … オーソリティは唯一の3歳馬、今年の古馬混合重賞の3歳馬勝ちは3頭目
みやこS … 1着クリンチャー、1人気の勝利は3頭目、6歳馬の勝利も3頭目、ディープスカイの重賞勝ちも3頭目

ムリヤリ「3」を続けたので、世界のナベアツ(桂三度)になりそうです(笑)

【恒例のJRA HP出走馬情報の結果】
■第56回 京王杯2歳ステークス GⅡ
リフレイム5着、モントライゼ1着、ブルーシンフォニー8着、リンゴアメ12着
レガトゥス7着、ユングヴィ3着、ファルヴォーレ9着、ロードマックス2着
1~3着見事に掲載されていました。大外→出負け→終了でした

■第25回 KBS京都賞ファンタジーステークス GⅢ
メイケイエール1着、ヨカヨカ5着、サルビア10着、ラヴケリー3着
モンファボリ8着、ルクシオン回避、メイショウイチヒメ12着、フリード11着
1・3着は掲載されていましたが、2着オパールムーンは掲載がありませんでした。
オパールムーンの前走新馬戦3着にククナ(アルテミスS2着馬)がいました。

■第58回 アルゼンチン共和国杯 GⅡ
ユーキャンスマイル4着、サンレイポケット6着、メイショウテンゲン17着、バレリオ15着
オーソリティ1着、サンアップルトン3着、アイスバブル12着、トーセンカンビーナ14着
1・3着は掲載されていましたが、2着ラストドラフトは掲載がありませんでした。
ラストドラフト ハンデ重賞2着歴がありました。

■第10回 みやこステークス GⅢ
エアアルマス4着、ベストタッチダウン10着、ワイドファラオ9着ウェスタールンド回避
スワーヴアラミス8着、マグナレガーロ5着、クリンチャー1着、ヒストリーメイカー3着
1・2着は掲載されていましたが、3着エイコーンは掲載がありませんでした。
エイコーンは、前走シリウスS3着(中京代替開催)でした

今週はエリ女、ラッキーライラックはGⅠ3勝しています
今週も楽しい競馬にしていですねぇ(^^♪


では

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月22日() 22:23:33
指数、3.5
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月14日(火) 03:54:06
ロ、データ突破

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2020年11月7日KBSファンタジーS G33着
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2020年11月7日 KBSファンタジーS G3 3着
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