ラヴケリー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ラヴケリー
ラヴケリー
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2018年1月24日生
調教師高柳大輔(栗東)
馬主水谷 昌晃
生産者オリエント牧場
生産地新冠町
戦績 6戦[1-2-2-1]
総賞金3,283万円
収得賞金400万円
英字表記Love Kelly
血統 カレンブラックヒル
血統 ][ 産駒 ]
ダイワメジャー
チャールストンハーバー
ダームドゥラック
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
フェアリーテールタイム
兄弟 サトノフレイムシェヴロンケリー
前走 2021/03/14 フィリーズレビュー G2
次走予定

ラヴケリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/03/14 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 185913.0710** 牝3 54.0 松若風馬高柳大輔432(-6)1.21.4 0.735.9⑥④シゲルピンクルビー
20/12/12 中山 9 黒松賞 1勝クラス 芝1200 16471.812** 牝2 54.0 三浦皇成高柳大輔438(0)1.09.3 0.435.1⑦④エムオーシャトル
20/11/07 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 127910.653** 牝2 54.0 川田将雅高柳大輔438(+8)1.20.4 0.335.0メイケイエール
20/08/23 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 14453.822** 牝2 54.0 団野大成高柳大輔430(-4)1.29.6 0.035.2⑤⑤④カイザーノヴァ
20/07/18 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 152310.533** 牝2 54.0 団野大成高柳大輔434(-4)1.09.9 0.135.4⑫⑫リンゴアメ
20/06/13 函館 6 2歳新馬 芝1200 11113.811** 牝2 53☆ 団野大成高柳大輔438(--)1.09.6 -0.534.5スノークリスマス

ラヴケリーの関連ニュース

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティとのタイアップ企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』
今週は、レボレボさんフィリーズレビュー(G2)予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

本日はウマニティユーザー予想家のレボレボさんに、フィリーズレビューの予想を提供してもらいます。「展開と近走レース内容を重視して有力と目せる穴馬をあぶり出し、土日トータルでプラス収支を狙うスタイル」でウマニティ予想コロシアムを戦い抜く穴党の見解にご注目ください。

「逃げたい馬が多く、ハイペースを予想。直線で前がガラッと入れ替わる展開になりそうで、中団につけた末脚のしっかりした馬が狙い目になる」とみたレボレボさんの◎は「相手なりに走る堅実派で、2列目の内につけて直線早め先頭が理想」の⑨ラヴケリー。○は「鋭い末脚が魅力で、直線での台頭に期待できる」⑯オパールムーン。▲は「先行馬のなかでは折り合えるタイプで、距離もベスト」の④アンブレラデート。以下⑪、⑬、⑥、⑤、②の順に押さえ、馬券は3連複流し⑨→②④⑤⑥⑪⑬⑯で勝負します。

ウマニティの予想コロシアムでは、さまざまなタイプの凄腕予想家の予想を閲覧することができます。ぜひチェックしてくださいね!
(ウマニティ編集長・岡田大)




===================
本レース以外のレボレボさんの予想は、ウマニティの予想コロシアムでご確認ください。
===================

【有名人の予想に乗ろう!】フィリーズレビュー2021 徳光和夫さん、大久保先生ほか多数!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想! 2021年3月14日() 06:30


※当欄ではフィリーズレビューについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
テリーヌ
シゲルピンクルビー
ポールネイロン
ヨカヨカ
エイシンヒテン
オパールムーン
ワイド流し
⑤-②③⑦⑧⑫⑬⑮⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧ヨカヨカ
○⑯オパールムーン
▲⑮エイシンヒテン
△⑨ラヴケリー
△⑬ミニーアイル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ゴールドチャリス
○⑧ヨカヨカ
▲⑦ポールネイロン
△⑮エイシンヒテン
△⑯オパールムーン
△⑱スティクス
△⑨ラヴケリー
3連単1頭軸流しマルチ
①→⑦⑧⑨⑮⑯⑱

【杉本清】
◎⑯オパールムーン
○③エルカスティージョ
▲⑱スティクス
☆④アンブレラデート
△⑨ラヴケリー
△⑪ララクリスティーヌ
△⑬ミニーアイル
△⑮エイシンヒテン

【横山ルリカ】
◎⑯オパールムーン

【旭堂南鷹】
◎⑤シゲルピンクルビー
○⑪ララクリスティーヌ
▲⑧ヨカヨカ
△⑯オパールムーン
△⑫ブルーバード

【稲富菜穂】
◎⑧ヨカヨカ
○⑦ポールネイロン
▲⑯オパールムーン
△①ゴールドチャリス
△⑨ラヴケリー
△⑬ミニーアイル

【小木茂光】
◎⑪ララクリスティーヌ
3連単フォーメーション
④⑨⑪→③④⑧⑨⑪⑯⑱→④⑨⑪

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑪ララクリスティーヌ

【こいで(シャンプーハット)】
◎③エルカスティージョ

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑦ポールネイロン

【船山陽司】
◎⑪ララクリスティーヌ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬ミニーアイル

【原奈津子】
◎⑯オパールムーン
○①ゴールドチャリス
▲⑬ミニーアイル

【目黒貴子】
◎⑯オパールムーン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【Fレビュー】厩舎の話 2021年3月12日(金) 04:58

 ◆ヴァーチャリティ・庄野師「前走はレース前からテンションが高かった。テンションに気を付けながらの調整」

 ◆エイシンヒテン・渡辺師「使っていって良くなるタイプ。理想はハナですが、行かせてもらえるか」

 ◆エルカスティージョ・斉藤崇師「走りがかみ合って、動きも良くなってきている。コースも心配していない」

 ◆オパールムーン・昆師「緩いところがあるが、ハミ受けは良くなってきて完成されてきた」

 ◆クープドクール・鵜木助手「とにかくゲート次第。前回は中間にゲートに縛り付けて、競馬もうまくいきました」

 ◆ゴールドチャリス・武幸師「ここを目標にしっかりと乗ってきた。この距離にも対応してくれると思います」

 ◆シゲルピンクルビー・渡辺師「成長を感じます。前走の前はピリピリしていましたが、リラックスしていて操縦性も良くなっています」

 ◆テリーヌ・長谷川師「小さい体でよく頑張ってくれているし、競馬も上手になっています」

 ◆フリード・西園師「3週続けてしっかりした時計を出せて順調。ポテンシャルが高い」

 ◆ブルーバード・柴田大騎手「カイバ食いの量が増え、ここに来て気配はグンと上向いてきた」

 ◆ポールネイロン・矢作師「馬体は変わっていないが芯が入ってきた。スピードがあります」

 ◆ミニーアイル・武幸師「気性が難しいところがありますが、いい雰囲気で出せそう」

 ◆ヨカヨカ・谷師「精神面もいい感じ。約1カ月前に帰厩してから順調にきました」

 ◆ラヴケリー・高柳大師「問題なく動けていました。素質的には十分やれる馬だと思う」

 ◆ラストリージョ・蛯名利師「まだ体は成長途上。1400メートルになるのはいいと思う」

 ◆ララクリスティーヌ・斉藤崇師「いい馬場で走れそうなのはいい。前回で馬混みの中で競馬ができたのは収穫」

★フィリーズRの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【Fレビュー】厩舎の話 2021年3月11日(木) 11:47

 アンブレラデート・池添騎手「スピードがあるので、距離は合うはず」

 ヴァーチャリティ・庄野調教師「前走はテンションが高かった。そこに気をつけて調整した」

 エイシンヒテン・渡辺調教師「クイーンCを使っていい状態になった。ハナにはこだわらない」

 エイボンクリフ・庄野調教師「前走は疲れが残っていたのかも。休ませて立て直してきた」

 エルカスティージョ・斎藤崇調教師「前走はセンスのいい走り。コースも心配していない」

 オパールムーン・昆調教師「好調をキープ。能力的にも高いレベルのレースができるはず」

 クープドクール・鵜木助手「とにかくゲート次第。距離の融通は利く」

 ゴールドチャリス・武幸調教師「舞台が合うと思ってここを目標に。完成度が高く能力もある」

 シゲルピンクルビー・渡辺調教師「追い切りは動く。リラックスして操縦性も良くなっている」

 スティクス・武幸調教師「間隔を空けてダメージから回復。距離は未知だが、楽しみはある」

 スマイルアモーレ・加藤士調教師「骨瘤は治まった。脚をためたい」

 テリーヌ・長谷川調教師「小柄だが、徐々に競馬が上手になってきた」

 フォティノース・岩田望騎手「追い切りの感触から、芝ならもっといい走りができると思う」

 フリード・西園調教師「久しぶりでも動ける。ポテンシャルは高い」

 ブルーバード・柴田大騎手「追い切りの感じは良かった。走れる状態」

 ベッラノーヴァ・丸山騎手「いい動きだった。デビュー前より精神的にどっしりしてきた」

 ポールネイロン・矢作調教師「距離短縮はいい。今回は前へ行く」

 ミニーアイル・武幸調教師「ファンタジーS(6着)は距離ではなくイレ込み。平常心なら」

 ヤマニンルリュール・木原調教師「仕上がりはいい。能力を出せれば」

 ヨカヨカ・谷調教師「前走はラスト100メートルまで見せ場。内回りの1400メートルはプラス」

 ラヴケリー・高柳大調教師「素質的に、ここでも十分にやれるはず」

 ラストリージョ・蛯名利調教師「今週は重苦しさがなく、いい動き。距離が短くなるのはいい」

 ララクリスティーヌ・斎藤崇調教師「前走は馬ごみで競馬ができた。今週もしっかりと走れた」(夕刊フジ)

★フィリーズRの特別登録(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【Fレビュー】レース展望 2021年3月8日(月) 17:30

 阪神の日曜メインは1~3着馬に桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられるトライアル、フィリーズレビュー(GII、芝1400メートル)。今年もフルゲート18頭に対し、登録馬が27頭と多く、収得賞金400万円の1勝馬は8日現在9/18の抽選対象となっている。

 注目は九州・熊本県産のヨカヨカ(栗東・谷潔厩舎)だ。非凡なスピードを武器に新馬戦、フェニックス賞、ひまわり賞とデビュー3連勝。初の1400メートルとなったファンタジーSで4着と初黒星を喫したが、さらに距離を延長したGI阪神ジュベナイルフィリーズでは10番人気ながら果敢に逃げて5着と掲示板を確保した。実績はメンバー最上位で、スピードが勝った特徴からも距離短縮は好材料。九州産馬では2005年アイビスサマーダッシュのテイエムチュラサン(鹿児島県産)以来となる重賞Vを目指す。

 オパールムーン(栗東・昆貢厩舎)も素質&実績上位の存在だ。デビュー勝ち後にいきなりファンタジーSへ挑戦し、力強い末脚を繰り出して2着。芝1400メートル1分20秒1の2歳日本レコードで勝ったメイケイエール(先週のチューリップ賞で1着同着)を0秒1差まで追い詰めた。前走の阪神JFこそ6着に敗れたが、上がり3ハロン33秒8と鋭い決め手を発揮。今年初戦で3カ月ぶりになるが、久々を苦にしないタイプでいきなり好勝負が期待できる。

 他の賞金上位の馬では、クイーンC4着と重賞で通用する力を示したエイシンヒテン(栗東・渡辺薫彦厩舎)、中京2歳Sを勝つなどデビュー6戦で全て掲示板を確保するゴールドチャリス(栗東・武幸四郎厩舎)、中京芝1400メートルのききょうSを当時の2歳コースレコードで逃げ切っているポールネイロン(栗東・矢作芳人厩舎)、あざみ賞を快勝したミニーアイル(栗東・武幸四郎厩舎)あたりが有力。

 抽選対象馬でもファンタジーS3着の実績が光るラヴケリー(栗東・高柳大輔厩舎)、デビュー2戦目のフェアリーSで3着に好走したベッラノーヴァ(美浦・金成貴史厩舎)がすでに実績馬と差のない力を示している。

★フィリーズRの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【報知杯フィリーズレビュー】特別登録馬 2021年3月7日() 17:30

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラヴケリーの関連コラム

閲覧 1,781ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 フィリーズレビュー 2021年03月14日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【“中央場所、かつ芝1400~1600mのレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が2番手以下”となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [7-5-6-43](3着内率29.5%)
×なし [0-0-0-47](3着内率0.0%)

 コース適性が最大のポイント。ローカル場のレース、ダートのレース、1400m未満や1600m超のレースでしか連対したことのない馬は苦戦していました。なお“中央場所、かつ芝1400~1600mのレース”において2着以内となった経験があった馬のうち、当該レースの4コーナー通過順が1番手だった馬も3着以内なし。“逃げ馬”は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→エイシンヒテンベッラノーヴァリュクスフレンド
主な「×」該当馬→ポールネイロンヨカヨカラヴケリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ芝1400~1600m、かつ1勝クラス以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2015年以降[3-4-5-25](3着内率32.4%)
主な該当馬→エイシンヒテンポールネイロン

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2020年12月18日(金) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/12~12/13) 阪神JF◎ユーバーレーベンほか、3重賞全的中のスガダイプロが好調予想連発!
閲覧 930ビュー コメント 0 ナイス 2



13(日)に行われたG1阪神JFほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
13(日)のG1阪神JFを、◎ユーバーレーベンから○△◎で的中。G3カペラS、12(土)のG3中日新聞杯含め、3重賞総獲りの活躍を披露しました。さらには、12(土)中京8R3歳以上1勝クラス◎○▲的中、中山9R黒松賞▲○◎的中、同阪神11RリゲルS◎▲○的中。13(日)中山1R2歳未勝利◎○的中、中京3R3歳以上1勝クラス◎○的中、中京12R名古屋日刊スポーツ杯○◎▲的中と、随所に高精度予想を記録。土日2日間トータルでは、回収率112%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
12(土)の阪神4R2歳未勝利で10万1000円払戻しをマークすると、同阪神9Rエリカ賞などの的中で大幅プラスを達成。翌13(日)には、阪神1R2歳未勝利、勝負予想中京10Rつわぶき賞でのスマッシュヒットをマークし、週間トータル回収率271%のトップ(収支は33万9230円プラス)に立っています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
12(土)は中京8R3歳以上1勝クラスでの13万1420円払戻しなどを記録。13(日)の中京7R3歳以上1勝クラス(16万3180円払戻し)、中京9R3歳以上1勝クラス(19万1550円払戻し)、中京12R名古屋日刊スポーツ杯(16万2480円払戻し)など中京で連続好配当を演出すると、一方で中山9R常総Sでは97万810円払戻しのホームランを達成。週間トータル回収率241%、収支102万1860円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の勝負予想中山9R黒松賞で、◎エムオーシャトルラヴケリーレガトゥスのパーフェクト的中を披露!13(日)も、中山10R常総Sでの◎○▲パーフェクト的中を筆頭に、阪神3R2歳未勝利、勝負予想G3カペラSなど好調予想を連発。週末2日間トータルで、回収率151%、収支18万3850円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(156%)、nigeプロ(140%)、シムーンプロ(136%)、サラマッポプロ(131%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2020年12月11日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年12月11日
閲覧 1,151ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年12月12日()の凄馬!>
極凄馬
中京10R 犬山特別
アメリカンシード(+6.9)

極凄馬
阪神2R 2歳未勝利
アメリカンピース(+6.2)

超凄馬
中山1R 2歳未勝利
パルデンス(+3.3)

超凄馬
中山9R 黒松賞
ラヴケリー(+2.5)

超凄馬
中京2R 3歳以上500万以下
キムケンドリーム(+2.3)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年12月13日、集計数:39,951レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

[もっと見る]

2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
閲覧 2,099ビュー コメント 0 ナイス 9

 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2020年9月15日(火) 10:31 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第8回ワールド別上位ランカーまとめ~
閲覧 952ビュー コメント 0 ナイス 6

 9月7日をもっておよそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが閉幕。先週9月12日からは4回中山・4回中京がスタートし、秋季競馬シーズンに突入しました。
 先週までに“JRA、かつ2歳のレース”は計197レース施行されており、188頭が勝ち上がり済み。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をリンゴアメ(マイネデセールの2018)が、8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をショックアクション(Reset In Blueの2018)が、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をソダシ(ブチコの2018)が、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をメイケイエール(シロインジャーの2018)が制し、それぞれ重賞ウイナーの称号を手にしています。
 まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われていますし、最終的な順位を左右するような高額賞金のレースが施行されるのはかなり先です。しかし、スタートダッシュに関する明暗がはっきりとランキングに表れているうえ、夏季競馬シーズンという最初の区切りを迎えたばかりの今は、反省や戦略の練り直しを行うちょうど良いタイミングと言えるんじゃないでしょうか。
 そこで今回は、9月13日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(9月13日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 3800万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 3800万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3700万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2610万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2120万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 1990万円
フォドラ(セイングレンドの2018) 1950万円
ブルーシンフォニー(ブルーストーンの2018) 1900万円
ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 1900万円
ルーチェドーロ(アラフネの2018) 1900万円
ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 1710万円
バスラットレオン(バスラットアマルの2018) 1480万円
フラーズダルムクーデグレイスの2018) 1480万円
ショウナンラスボス(プリンセスオブザスターズの2018) 1340万円
セレッソフレイム(ボストンサクラの2018) 1340万円

 8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を連勝したヨカヨカは、重賞ウイナー4頭と同等の賞金を獲得。デビュー前から評判になっていた九州産馬で、ひまわり賞を使うことができるという明確なアドバンテージもあったわけですから、当初から狙っていた、そして狙い通りにポイントを獲得できてほくそ笑んでいるプレイヤーが多いかもしれません。

 スペシャルワールドでトップに立っているたけぼう54さんも、ヨカヨカを指名しているプレイヤーのひとり。1頭1オーナー制という“特殊ルール”が影響しているとはいえ、スペシャルワールドではこの馬に2名しか入札しておらず、手頃なポイント(1500万PP)で獲得に成功していらっしゃいます。前評判通りに活躍した今だからこそ「絶好の狙い目だった」と言えますが、第1回入札で獲得を目指すにはそれなりの勇気が必要だったはず。やはり素晴らしい指名です。
 もっとも、たけぼう54さんはヨカヨカのみのおかげでトップに立っているわけではありません。仮想オーナー馬の全20頭中、既に18頭がデビューを果たしており、うち11頭が勝ち上がり済み。札幌2歳ステークスではバスラットレオンが3着に食い込みました。現時点で2位のよ~じさんに1億円近い差をつけているうえ、これだけ指名馬の層が厚いとなると、しばらくは“天下”が続くのではないかと思います。

 G1ワールドは1億0841万円を獲得しているGrecaleさんがトップ。こちらもヨカヨカが稼ぎ頭です。このヨカヨカを仮想オーナー募集枠が解放された第6回入札で獲得していらっしゃるように、Grecaleさんはデビュー後の指名も併用していくスタイル。まだ仮想オーナー馬の頭数は上限に達していません。2位以下との差はわずかですが、今後の指名やレース結果によっては、後続をじわじわ引き離していくような展開になるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドで首位をキープしているフジノウェーブさんも、デビュー直前に行われた第2回入札でヨカヨカを獲得していました。さらに、札幌2歳ステークスでユーバーレーベンが2着、9月12日のアスター賞(2歳1勝クラス・中山芝1600m外)でドゥラモンドが1着となるなど、短距離路線以外の手駒も豊富。今のところ仮想オーナー馬20頭のうち12頭しかデビューしていませんから、先々まで優勝争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。

 G3ワールドもヨカヨカをデビュー前に指名しているダートムーアさんがトップに君臨中。ただし、こちらは新潟2歳ステークスを勝ったショックアクション、札幌2歳ステークスを勝ったソダシもいるという、素晴らしいラインナップです。ちなみに、ショックアクションソダシは、それぞれレース直前の入札で獲得に成功した模様。おそらく、メンバー構成を確認したうえでの指名だったんじゃないでしょうか。仮想オーナー募集枠が順次解放されていくスペシャル以外のワールドならば、目前に迫ったレースの予想を入札に反映させていく作戦が有効。POG経験が浅い方はぜひ参考にしてみてください。

 オープンワールドは、ヨカヨカの獲得に成功したプレイヤーたちを抑え、ウインアグライアユーバーレーベンらを指名しているずーさんが首位に立っていました。オープンワールドは1頭あたりの仮想オーナー募集枠が多く、ランキング上位勢は概ね似たようなラインナップになると思っていたのですが、今年はなかなかバラエティ豊か。どういう指名を行ったプレイヤーがここから抜け出すのか、はたまた数か月後にはランキング上位勢の顔触れがガラッと入れ替わっているのか、しっかり観察しておこうと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2020年8月11日(火) 16:44 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第7回U指数で見る注目の既出走馬~
閲覧 1,255ビュー コメント 0 ナイス 5

 8月9日をもって2回新潟と1回札幌が終了し、8月15日からは3回新潟・2回小倉・2回札幌がスタート。2020年の夏季競馬もいよいよ終盤戦です。
 今夏は京都競馬場の整備工事や(開催予定だった)東京2020オリンピック・パラリンピックの影響もあって、開催日程が変則的。2歳のレースもいくつかの面で影響を受けています。現時点で施行されたオープンクラスのレースは、7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)のみ。ご存知の通り、リンゴアメ(マイネデセールの2018)が単勝オッズ47.3倍(10番人気)の低評価を覆して優勝しました。
 今後は8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)や、その前哨戦と位置付けられているオープン特別が立て続けに施行される予定。各ワールドのランキングにも大きめの動きが出てくるんじゃないでしょうか。

 現在もスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われており、既出走馬を含むすべての2歳馬が指名可能。まだまだすべてのプレイヤーに優勝のチャンスが残されています。
 そこで今回は、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。追加指名の参考にしていただければと思いますし、既に仮想オーナー枠が埋まっているという方も、予想のヒントとしてご活用いただければ幸いです。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月2日終了時点。以下同)。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S リンゴアメ 88.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ルーチェドーロ 88.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S フォドラ 87.4
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ラヴケリー 87.4
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2

 基本的にU指数は上位のクラスほど高い数字が出やすいもの。しかし、現時点におけるトップ3は、いずれも函館2歳ステークスの出走馬ではありません。
 頭ひとつ抜けた数字をマークしていたのが、7月12日の阪神01R(2歳未勝利・芝1200m内)を勝ったモントライゼ(ムーングロウの2018)。デビュー戦こそ2着に敗れたものの、約1か月後の2戦目で驚異的なパフォーマンスを披露しました。現在は放牧に出ていますが、復帰を楽しみに待ちましょう。
 2位のマイネルジェロディ(マイネエレーナの2018)は、デビュー3戦目となった7月19日の阪神02R(2歳未勝利・芝1400m内)を完勝。半兄に2019年シンザン記念2着のマイネルフラップがいます。勝ち上がりに時間がかかったとはいえ、マイネルフラップもレースを使いながら良化したわけですし、今後が非常に楽しみです。
 3位のヨッシーフェイス(ホワイトカーニバルの2018)は、デビュー2戦目となった7月18日の阪神01R(2歳未勝利・ダ1200m)を勝利。半姉サンビスタは2015年チャンピオンズカップなどを制しました。父がサウスヴィグラスということもあり、芝のレースを使ってくる可能性は低いかもしれませんが、地方のダートグレード競走を席捲できる器かもしれません。

 U指数は新馬のレースだと高い数値が出づらいため、新馬に限定したランキングもご紹介しましょう。

●06月20日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 モンファボリ 86.2
●07月04日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 ジャカランダレーン 82.8
●06月27日 函館06R ダ1000m 2歳新馬 ルーチェドーロ 82.8
●06月21日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 ブルースピリット 82.2
●06月27日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 フォドラ 82.1
●07月04日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 ミスズグランドオー 81.8
●06月28日 阪神05R 芝1800m外 2歳新馬 ダノンザキッド 81.2
●06月07日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 アスコルターレ 80.6
●07月18日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 キモンブラウン 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 ノックオンウッド 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 レオテソーロ 80.4

 トップのモンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018)は、先日の函館2歳ステークスで13着に敗退。もっとも、このレースは枠順や展開に恵まれなかった印象ですし、どこかで巻き返してくる可能性は低くないと思います。
 2位のジャカランダレーンウリウリの2018)は7月4日の阪神05R(2歳新馬・芝1400m内)を快勝。当時の2着馬も既に勝ち上がりを果たしました。8月8日のダリア賞(2歳オープン・芝1400m内)は3着どまりだったものの、成長力のある血統なので将来が楽しみです。
 3位のルーチェドーロ(アラフネの2018)は函館2歳ステークスで2着に好走。芝替わりをまったく問題にしなかった点は高く評価すべきでしょう。
 4位のブルースピリット(Jasmine Blueの2018)は、出走予定と見られていた函館2歳ステークスを回避。注目度が下がっている分、入札においては狙い目かもしれません。

 なお、未勝利に限定したランキングは下記の通りとなっております。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2
●07月12日 函館01R ダ1000m 2歳未勝利 スイートアリエス 85.1
●07月19日 福島01R 芝1200m 2歳未勝利 セイウンダイモス 84.9
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 クールシャワー 84.5
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 バクシン 84.5

 4位タイのキャロライナリーパ(スネガエクスプレスの2018)、フォティノース(スキアの2018)は、8月1日の新潟02R(2歳未勝利・芝1600m外)でハナ差の優勝争いを繰り広げた2頭。勝ったフォティノースの半兄ヴァンドギャルドは2020年マイラーズカップ3着などの実績がある馬ですし、敗れたキャロライナリーパにはまた未勝利でポイントを獲得するチャンスが残ったわけですから、それぞれ入札を検討する価値がありそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラヴケリーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 259ビュー コメント 0 ナイス 13

2021年 フィリーズデビュー、金鯱賞
_________________

●フィリーズレビュー

フィリーズレビューが行われる阪神芝1400mは、スタートして前半3F目まではほぼ平坦、4F目から坂を下って行くコースのため、テンが速く、下り坂で動ける差し馬が有利のコース。また、最初の3コーナーまで約443mと長いため、逃げ、先行馬が多数出走していると、最初のコーナーまで競り合いが続き、ペースが速くなることがほとんど。

しかも、フィリーズデビューは、前走芝1200m戦組が多数参戦し、そこで逃げ、先行した馬たちがペースを引き上げることもあって、過去10年とも平均ペース以上で決着しているのがポイント。逃げ馬が絶対絶命レベルの超絶ハイペースで決着したことが5度もあります。逃げ馬の活躍は2着1回、3着2回に対して、。追込馬は3勝、2着1回、3着2回ですから、このレースで逃げ切りを狙うのは危険です。

また、先行策から押し切って優勝した馬たちは、2012年のアイムユアーズ、2014年のベルカント、2016年のソルベイグ、遡って2009年のワンンカラットなど。ソルベイグを除いては、前年のファンタジーSの連対馬であり、後々の重賞、特にスプリント重賞で活躍した馬ばかりです。つまり、それくらいの実績がなければ先行馬は狙いにくいということ。

特に今年は、逃げ候補はアンブレラデート、ポールネイロン、ヨカヨカ、先行候補はラヴケリー、フリード、スティクスと、何が逃げるのかを当てるのが難しいほど逃げ、先行勢が揃っているだけに、激流は避けられないでしょう。そこを踏まえて予想を組み立てたいです。


●金鯱賞

チューリップ賞でメイケイエールが大接戦の1着同着、弥生賞でダノンザキッドで3着と、実績馬でも敗れるのが前哨戦。中山記念のヒシイグアスのように、順調に使われている上がり馬タイプなら、前哨戦でも能力を出し切ることができますが、始動戦となると…

『SPAIA AI競馬』さんでは、PP指数を用いて能力値上位馬と穴馬を紹介しています(^▽^)/。 無料コラムですので、よろしければそちらを参考にして下さいm(__)m。


https://spaia-keiba.com/news/detail/12777


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

 末三 2021年3月14日() 09:11
今朝も出かける前に第55回フィリーズR&第57回金鯱賞予想でも
閲覧 238ビュー コメント 0 ナイス 6

今日もミニバスのことで出かける末三です。

では、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 


阪神 11R 第55回 フィリーズレビューより

◎  8 番 ヨカヨカ

〇  9 番 ラヴケリー

▲ 16番 オパールムーン

馬券は3連複6頭ボックス8-9-16-4-15-5番で



中京 11R 第57回 金鯱賞より

◎  4 番 グローリーヴェイズ

〇  1 番 デアリングタクト

▲  2 番 サンレイポケット

馬券は3連単5頭ボックス4-1-2-3-9番で

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

[もっと見る]

 しんすけ49 2021年3月14日() 07:38
フィリーズレビュー
閲覧 141ビュー コメント 0 ナイス 18

おっは~♪

そう言えば昨日も当たりませんでしたぁ~。

中山メインはお得意の軸馬来たけど相手無しが発動!

直前で切ってしもうた武豊氏に来られちゃったのよ、ややややん♪

今日こそは当てたいものですな。

阪神11R フィリーズレビュー

◎⑨ラヴケリー
〇⑯オパールムーン
△⑤シゲルピンクルビー
△⑪ララクリスティーヌ
△⑫ブルーバード

馬連⑨ー⑤・⑪・⑫・⑯への4点。
三連複⑨・⑯ー⑤・⑪・⑫への3点。

ここまで馬券圏内外さず安定して走れてるね。しかも重賞でも崩れ無し。ここでは力が上位な気が。
前走で千二を使った後の千四で折り合いが心配だけど逃げ先行馬が揃ったんで何とか我慢出来るかな?
溜めれば必ず脚を使ってくれそうなんでね。

最後はアネモネステークスよ♪

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラヴケリーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月22日() 22:23:33
指数、3.5
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月14日(火) 03:54:06
ロ、データ突破

ラヴケリーの写真

ラヴケリー
ラヴケリー

ラヴケリーの厩舎情報 VIP

2021年3月14日フィリーズレビュー G210着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ラヴケリーの取材メモ VIP

2021年3月14日 フィリーズレビュー G2 10着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。