フォドラ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2018年1月23日生
調教師牧浦充徳(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-1-2-2]
総賞金4,107万円
収得賞金900万円
英字表記Fodla
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
セイングレンド
血統 ][ 産駒 ]
バブルガムフェロー
グレイスルーマー
兄弟 ジアッロアフィントン
前走 2021/06/19 3歳以上1勝クラス
次走予定

フォドラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/19 阪神 12 3歳以上1勝クラス 芝1200 13222.811** 牝3 52.0 西村淳也牧浦充徳402(-4)1.09.6 -0.334.7カゼノタニノアヤカ
21/02/27 阪神 10 マーガレット (L) 芝1200 117810.563** 牝3 54.0 西村淳也牧浦充徳406(0)1.08.6 0.134.9④⑤アスコルターレ
20/12/19 中京 10 中京2歳S OP 芝1200 14114.922** 牝2 54.0 西村淳也牧浦充徳406(+6)1.09.6 0.134.7④④ゴールドチャリス
20/11/15 福島 10 福島2歳S OP 芝1200 166122.414** 牝2 54.0 吉田隼人牧浦充徳400(-2)1.10.3 0.335.8④⑤ルクシオン
20/09/06 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 102211.153** 牝2 54.0 北村友一牧浦充徳402(-6)1.10.5 0.936.0⑤④メイケイエール
20/07/18 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 155817.954** 牝2 54.0 亀田温心牧浦充徳408(+8)1.09.9 0.136.4リンゴアメ
20/06/27 函館 5 2歳新馬 芝1200 11332.811** 牝2 51▲ 亀田温心牧浦充徳400(--)1.09.6 -0.334.9ドナタイフーン

フォドラの関連ニュース

 2月27日の阪神10R・マーガレットステークス(リステッド、3歳オープン、芝1200メートル)は、北村友一騎手騎乗の2番人気アスコルターレ(牡、栗東・西村真幸厩舎)が道中最後方追走から直線に入ると馬群を割るように伸びて通算3勝目を挙げた。タイムは1分08秒5(良)。

 クビ差の2着にはロングトレーン(3番人気)、さらにハナ差遅れた3着にフォドラ(6番人気)が続き、1番人気のマイネルジェロディは9着に敗退した。

 マーガレットSを勝ったアスコルターレは、父ドゥラメンテ、母アスコルティ、母の父ディンヒルダンサーという血統。通算成績は5戦3勝。

 ◆北村友一騎手(1着 アスコルターレ)「出遅れたのは想定外でした。イレ込んでもいましたが、前が速かったので追ってからスッと反応してくれました。調教でも反応が良かったですし、それを競馬で生かせましたね」



★27日阪神10R「マーガレットS」の着順&払戻金はこちら

【3歳次走報】2戦2勝のノースブリッジは青葉賞へ 2021年2月11日(木) 04:42

 ★右前脚の挫石で共同通信杯を見送った2戦2勝のノースブリッジ(美・奥村武、牡)は青葉賞(5月1日、東京、GII、芝2400メートル)を目標に調整される。

 ★7日東京の1勝クラス(ダ1400メートル)を快勝したサトノムスタング(美・大和田、牡)は、昇竜S(3月13日、中京、OP、ダ1400メートル)を視野。

 ★かささぎ賞1着マイネルジェロディ(栗・西園、牡)は、川田騎手でマーガレットS(27日、阪神、L、芝1200メートル)に向かう。中京2歳S2着以来となるフォドラ(栗・牧浦、牝)、1月23日中山の1勝クラス(ダ1200メートル)を勝ったリメス(栗・松永幹、牡)も同レースに参戦する。

 ★6日小倉の未勝利戦(芝1200メートル)を勝ったテリーヌ(栗・長谷川、牝)は、フィリーズR(3月14日、阪神、GII、芝1400メートル)を視野に入れる。

 ★7日東京の新馬戦(芝1600メートル)を逃げ切ったニシノオイカゼ(美・武市、牡)はスプリングS(3月21日、中山、GII、芝1800メートル)を予定。除外なら同20日中山の1勝クラス(芝1600メートル)へ。

 ★1月24日中山の新馬戦(芝2000メートル)を快勝したカレンレベンティス(美・国枝、牡)はフリージア賞(20日、東京、1勝クラス、芝2000メートル)へ。

 ★きさらぎ賞6着ショウナンアレス(栗・池添兼、牡)、ホープフルS9着ヴィゴーレ(栗・松永幹、牡)は、つばき賞(20日、阪神、1勝クラス、芝1800メートル)へ。

 ★エルフィンS12着デルマセイシ(栗・音無、牝)は、21日阪神の1勝クラス(芝1400メートル)に進む。

 ★6日小倉の未勝利戦(ダ1000メートル)を逃げ切ったハイレリーフ(美・菊川、牝)は、あざみ賞(21日、小倉、1勝クラス、芝1200メートル)へ。

 ★7日中京の未勝利戦(ダ1400メートル)を勝ち上がったスマートパサート(栗・須貝、牝)は、28日阪神の1勝クラス(ダ1400メートル)に向かう。1月10日中京の未勝利戦(ダ1400メートル)を勝ち上がったチカリヨン(栗・松永幹、牝)も同レースへ。

 ★白菊賞6着ダノンシュネラ(栗・池江、牝)は、デイジー賞(28日、中山、1勝クラス、芝1800メートル)に向かう。

 ★7日中京の新馬戦(芝1600メートル)を勝利したメモリーエフェクト(栗・大久保、牡)は、フローラルウォーク賞(3月21日、中京、1勝クラス、芝1600メートル)に進む。

 ★7日中京の1勝クラス(ダ1800メートル)を勝ったゴッドセレクション(栗・今野、牡)は、中井騎手で伏竜S(3月27日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。

 ★6日東京の新馬戦(ダ1600メートル)を勝ったキャビア(美・宗像、牡)は近日中に千葉・千代田牧場に移動してひと息入れる。

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【3歳次走報】ワンデイモアは弥生賞、サトノフォーチュンはゆりかもめ賞へ 2021年1月8日(金) 04:51

 ★5日中山の1勝クラス(芝2000メートル)を快勝したワンデイモア(美・国枝、牡)は弥生賞ディープインパクト記念(3月7日、中山、GII、芝2000メートル)に向かう。僚馬で11月23日東京の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ち上がったサトノフォーチュン(牡)は、ゆりかもめ賞(2月7日、東京、1勝クラス、芝2400メートル)へ。

 ★未勝利戦、つわぶき賞と連勝中のカイトゲニー(美・和田雄、牝)はクイーンC(2月13日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★ダートで連勝中のフランスゴデイナ(栗・森、牡)は京成杯を見送り、サウジダービー(2月20日、キングアブドゥルアジーズ、ダ1600メートル)に備える。

 ★朝日杯FS14着アスコルターレ(栗・西村、牡)はマーガレットS(2月27日、阪神、L、芝1200メートル)に向かう。中京2歳S2着フォドラ(栗・牧浦、牝)も同レースを視野。

 ★ジュニアC5着トーホウボルツ(美・田中清、牡)はセントポーリア賞(31日、東京、1勝クラス、芝1800メートル)へ向かう。11月22日東京の新馬戦(芝2000メートル)1着イースタンワールド(美・高柳瑞、牡)も同レースへ。

 ★11月8日阪神の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったシャーレイポピー(栗・石坂公、牝)は紅梅S(16日、中京、L、芝1400メートル)で復帰する。

 ★京都2歳S9着グラティトゥー(栗・橋口、牡)は、あすなろ賞(2月14日、小倉、1勝クラス、芝2000メートル)へ。僚馬でさざんか賞8着ニシノガブリヨリ(牡)は萌黄賞(23日、小倉、1勝クラス、芝1200メートル)に向かう。

 ★萩S4着レベランス(栗・須貝、牡)はフリージア賞(2月20日、東京、1勝クラス、芝2000メートル)へ。僚馬で12月6日阪神の新馬戦(芝2000メートル)を勝ったテーオーラファエロ(牡)はあすなろ賞へ。

 ★11月28日阪神の未勝利戦(芝1400メートル)を勝ったショウリュウレーヴ(栗・佐々木、牡)は芝桜賞(3月6日、小倉、1勝クラス、芝1200メートル)へ。

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【中京2歳S】7番人気ゴールドチャリスが直線インから抜け出し快勝 2020年12月19日() 16:14

 12月19日の中京10R・中京2歳ステークス(2歳オープン、芝1200メートル)は、浜中俊騎手騎乗の7番人気ゴールドチャリス(牝、栗東・武幸四郎厩舎)が中団のイン待機から直線も最内を突いて快勝した。タイムは1分09秒5(良)。

 1馬身1/4差の2着にはフォドラ(2番人気)、さらにクビ差遅れた3着にオールアットワンス(3番人気)が続き、1番人気のロードリスペクトは9着に終わった。

 中京2歳Sを勝ったゴールドチャリスは、父トゥザワールド、母シルバーチャリス、母の父レインボウクエストという血統。通算成績は6戦2勝。

 ◆浜中俊騎手(1着 ゴールドチャリス)「前走は勝負どころで動けず消化不良になってしまいましたが、きょうは、スムーズに進路があいて力を出し切れました。距離は1400メートルがベストだと思います」

★中京2歳Sの着順&払戻金はこちら

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【2歳次走報】タイトルホルダーはホープフルS視野 2020年11月26日(木) 04:34

 ★東スポ杯2歳S1着ダノンザキッド(栗・安田隆、牡)、2着タイトルホルダー(美・栗田、牡)は、ホープフルS(12月26日、中山、GI、芝2000メートル)を視野に入れる。23日東京の未勝利戦(芝2000メートル)を圧勝したサトノフォーチュン(美・国枝、牡)も同レースに登録する可能性がある。

 ★21日東京の1勝クラス(芝1400メートル)を勝ったニシノアジャスト(美・小手川、牡)は、中京2歳S(12月19日、中京、OP、芝1200メートル)へ。

 ★21日東京の未勝利戦(ダ1300メートル)を圧勝したサトノムスタング(美・大和田、牡)は、2月7日東京の1勝クラス(ダ1400メートル)へ。

 ★アルテミスS3着テンハッピーローズ(栗・高柳大、牝)はフェアリーS(1月11日、中山、GIII、芝1200メートル)に参戦予定。僚馬でファンタジーS3着ラヴケリー(牝)は、適鞍の黒松賞(12月12日、中山、1勝クラス、芝1200メートル)へ。

 ★10月24日東京の新馬戦(芝2000メートル)勝ちのグラティアス(美・加藤征、牡)は1月5日中山の1勝クラス(芝2000メートル)か、京成杯(同17日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。同厩舎で14日東京の新馬戦(芝1800メートル)勝ちのアンダープロット(牡)はセントポーリア賞(1月31日、東京、1勝クラス、芝1800メートル)か共同通信杯(2月14日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★赤松賞3着アオイゴールド(美・和田雄、牝)は、阪神JF(12月13日、阪神、GI、芝1600メートル)を予定。

 ★福島2歳S4着フォドラ(栗・牧浦、牝)は中京2歳Sが目標。僚馬で10月31日東京の新馬戦(ダ1400メートル)を勝ったマーチリリー(牝)は寒椿賞(12月20日、中京、1勝クラス、ダ1400メートル)へ。

 ★もちの木賞2着ダノンハーロック(栗・音無、牡)、23日東京の未勝利戦(ダ1600メートル)勝ちのデルマジゾウ(美・小野、牡)は、12月13日中山の1勝クラス(ダ1800メートル)を予定。

 ★芙蓉S4着ヴィゴーレ(栗・松永幹、牡)は、葉牡丹賞(12月5日、中山、1勝クラス、芝2000メートル)へ。

 ★秋明菊賞2着グランデフィオーレ(栗・藤岡、牝)は、つわぶき賞(12月13日、中京、1勝クラス、芝1400メートル)へ。

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【福島2歳S】熊本産のルクシオンが大外強襲で福島チャンプに! 2020年11月15日() 16:07

 11月15日の福島10R・福島2歳ステークス(2歳オープン、芝1200メートル)は、西村淳也騎手騎乗の3番人気ルクシオン(牝、栗東・河内洋厩舎)が後方追走から直線で大外強襲を決めて快勝した。タイムは1分10秒0(良)。

 クビ差の2着にはサニーオーシャン(2番人気)、さらに1馬身半差遅れた3着にビーマイベイビー(7番人気)が続き、1番人気のフォドラは4着に終わった。

 福島2歳Sを勝ったルクシオンは、父エイシンフラッシュ、母ヘヴンリーヴォイス、母の父アグネスタキオンという血統。通算成績は4戦2勝。

 ◆西村淳也騎手(1着 ルクシオン)「強かったですね。外に出したら、いい脚を使ってくれた。少しテンションが心配ですが、距離の融通はききます」

★15日福島10R「福島2歳S」の着順&払戻金はこちら

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フォドラの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、マーガレットステークス・仁川ステークス・すみれステークス・阪急杯中山記念の5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年02月27日(土) 阪神10R マーガレットステークス
【“JRA、かつ1勝クラス以上のレース”において“着順が5着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以内”となった経験の有無別成績(2018年以降)】
●あり [2-3-3-7](3着内率53.3%)
●なし [1-0-0-11](3着内率8.3%)
→実績や先行力の高さを素直に評価したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ1勝クラス以上のレース”において“着順が5着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以内”となった経験があるのは、アスコルターレエムオーシャトルオールアットワンスフォドラマイネルジェロディリメスの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
阪神芝1200m内×ロードカナロア×4歳以下
→3着内率41.2%、複勝回収率102%


▼2021年02月27日(土) 阪神11R 仁川ステークス
【“JRA、かつ1900~2200m、かつ3勝クラス以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [8-7-8-53](3着内率30.3%)
●なし [0-1-0-31](3着内率3.1%)
→距離適性がポイント。1800m以下のレースを主戦場としてきた馬は特に期待を裏切りがちでした。


▼2021年02月28日(日) 阪神10R すみれステークス

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2020年12月16日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年12月16日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(232)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、中京2歳ステークス・ターコイズステークス・タンザナイトステークス・ベテルギウスステークス・ディセンバーステークス・朝日杯フューチュリティステークスの6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年12月19日(土) 中京10R スポーツ報知杯 中京2歳ステークス
【“JRA、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2017~2019年のクリスマスローズステークス)】
●あり [3-1-2-5](3着内率54.5%)
●なし [0-2-1-29](3着内率9.4%)
→中山芝1200m外でほぼ同じ時期に施行されていた2017~2019年のクリスマスローズステークスは、実績馬が堅実。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験があるのは、オールアットワンスクムシラコゴールドチャリスセレッソフレイムフォドラの5頭だけです。


▼2020年12月19日(土) 中山11R ターコイズステークス
【“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において10着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
●あり [4-4-4-20](3着内率37.5%)
●なし [0-0-0-32](3着内率0.0%)
→近年の3着以内馬は、G1で善戦したことがあった馬ばかり。まだビッグレースに出走した経験すらない馬は強調できません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
中山芝1600m外×キズナ×牝
→3着内率47.4%、複勝回収率148%


▼2020年12月19日(土) 阪神11R タンザナイトステークス
【“前年以降、かつJRA、かつ芝1400m以下、かつ出走頭数が14頭以上、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [3-3-3-16](3着内率36.0%)
●なし [0-0-0-22](3着内率0.0%)
→近走成績を素直に評価した方が良さそう。少頭数のレース、条件クラスのレースなどにしか実績がない馬は過信禁物と見るべきでしょう。


▼2020年12月20日(日) 阪神10R ベテルギウスステークス
【馬齢別成績(2016年以降)】
●3歳 [0-0-0-4](3着内率0.0%)
●4~5歳 [4-2-4-19](3着内率34.5%)
●6歳以上 [0-2-0-23](3着内率8.0%)
→近年は3着以内となった馬の大半が4~5歳馬。高齢馬はもちろん、3歳勢も扱いに注意すべきだと思います。

<<さらにプラス1!>>

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2020年11月11日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年11月11日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(227)
閲覧 2,101ビュー コメント 0 ナイス 1



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、武蔵野Sデイリー杯2歳S・福島2歳S・オータムリーフS・福島記念・オーロカップ・エリザベス女王杯の7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年11月14日(土) 東京11R 東京中日スポーツ杯 武蔵野ステークス
【調教師の所属別成績(2011年以降)】
●美浦 [2-0-0-35](3着内率5.4%)
●栗東 [7-9-9-80](3着内率23.8%)
→栗東所属調教師の管理する“関西馬”が中心。美浦所属調教師の管理する“関東馬”は過信禁物と見るべきでしょう。


▼2020年11月14日(土) 阪神11R デイリー杯2歳ステークス
【前走との間隔別成績(2014年以降)】
●中3週以内 [0-3-1-21](3着内率16.0%)
●中4週以上 [6-3-5-23](3着内率37.8%)
→2014年以降に好走を果たした馬の大半は前走との間隔が中4週以上。臨戦過程に余裕がある馬を重視すべきだと思います。


▼2020年11月15日(日) 福島10R 福島2歳ステークス
【“JRA、かつ1勝クラス以上、かつ1200mのレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
●あり [4-3-2-7](3着内率56.3%)
●なし [0-1-2-37](3着内率7.5%)
→距離適性の高い実績馬は堅実。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ1勝クラス以上、かつ1200mのレース”において6着以内となった経験があるのは、クムシラコゴールドチャリスセントポーリアフォドラホーキーポーキールクシオンの6頭だけです。


▼2020年11月15日(日) 阪神10R オータムリーフステークス

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2020年9月15日(火) 10:31 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第8回ワールド別上位ランカーまとめ~
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 9月7日をもっておよそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが閉幕。先週9月12日からは4回中山・4回中京がスタートし、秋季競馬シーズンに突入しました。
 先週までに“JRA、かつ2歳のレース”は計197レース施行されており、188頭が勝ち上がり済み。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をリンゴアメ(マイネデセールの2018)が、8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をショックアクション(Reset In Blueの2018)が、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をソダシ(ブチコの2018)が、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をメイケイエール(シロインジャーの2018)が制し、それぞれ重賞ウイナーの称号を手にしています。
 まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われていますし、最終的な順位を左右するような高額賞金のレースが施行されるのはかなり先です。しかし、スタートダッシュに関する明暗がはっきりとランキングに表れているうえ、夏季競馬シーズンという最初の区切りを迎えたばかりの今は、反省や戦略の練り直しを行うちょうど良いタイミングと言えるんじゃないでしょうか。
 そこで今回は、9月13日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(9月13日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 3800万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 3800万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3700万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2610万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2120万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 1990万円
フォドラ(セイングレンドの2018) 1950万円
ブルーシンフォニー(ブルーストーンの2018) 1900万円
ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 1900万円
ルーチェドーロ(アラフネの2018) 1900万円
ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 1710万円
バスラットレオン(バスラットアマルの2018) 1480万円
フラーズダルムクーデグレイスの2018) 1480万円
ショウナンラスボス(プリンセスオブザスターズの2018) 1340万円
セレッソフレイム(ボストンサクラの2018) 1340万円

 8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を連勝したヨカヨカは、重賞ウイナー4頭と同等の賞金を獲得。デビュー前から評判になっていた九州産馬で、ひまわり賞を使うことができるという明確なアドバンテージもあったわけですから、当初から狙っていた、そして狙い通りにポイントを獲得できてほくそ笑んでいるプレイヤーが多いかもしれません。

 スペシャルワールドでトップに立っているたけぼう54さんも、ヨカヨカを指名しているプレイヤーのひとり。1頭1オーナー制という“特殊ルール”が影響しているとはいえ、スペシャルワールドではこの馬に2名しか入札しておらず、手頃なポイント(1500万PP)で獲得に成功していらっしゃいます。前評判通りに活躍した今だからこそ「絶好の狙い目だった」と言えますが、第1回入札で獲得を目指すにはそれなりの勇気が必要だったはず。やはり素晴らしい指名です。
 もっとも、たけぼう54さんはヨカヨカのみのおかげでトップに立っているわけではありません。仮想オーナー馬の全20頭中、既に18頭がデビューを果たしており、うち11頭が勝ち上がり済み。札幌2歳ステークスではバスラットレオンが3着に食い込みました。現時点で2位のよ~じさんに1億円近い差をつけているうえ、これだけ指名馬の層が厚いとなると、しばらくは“天下”が続くのではないかと思います。

 G1ワールドは1億0841万円を獲得しているGrecaleさんがトップ。こちらもヨカヨカが稼ぎ頭です。このヨカヨカを仮想オーナー募集枠が解放された第6回入札で獲得していらっしゃるように、Grecaleさんはデビュー後の指名も併用していくスタイル。まだ仮想オーナー馬の頭数は上限に達していません。2位以下との差はわずかですが、今後の指名やレース結果によっては、後続をじわじわ引き離していくような展開になるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドで首位をキープしているフジノウェーブさんも、デビュー直前に行われた第2回入札でヨカヨカを獲得していました。さらに、札幌2歳ステークスでユーバーレーベンが2着、9月12日のアスター賞(2歳1勝クラス・中山芝1600m外)でドゥラモンドが1着となるなど、短距離路線以外の手駒も豊富。今のところ仮想オーナー馬20頭のうち12頭しかデビューしていませんから、先々まで優勝争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。

 G3ワールドもヨカヨカをデビュー前に指名しているダートムーアさんがトップに君臨中。ただし、こちらは新潟2歳ステークスを勝ったショックアクション、札幌2歳ステークスを勝ったソダシもいるという、素晴らしいラインナップです。ちなみに、ショックアクションソダシは、それぞれレース直前の入札で獲得に成功した模様。おそらく、メンバー構成を確認したうえでの指名だったんじゃないでしょうか。仮想オーナー募集枠が順次解放されていくスペシャル以外のワールドならば、目前に迫ったレースの予想を入札に反映させていく作戦が有効。POG経験が浅い方はぜひ参考にしてみてください。

 オープンワールドは、ヨカヨカの獲得に成功したプレイヤーたちを抑え、ウインアグライアユーバーレーベンらを指名しているずーさんが首位に立っていました。オープンワールドは1頭あたりの仮想オーナー募集枠が多く、ランキング上位勢は概ね似たようなラインナップになると思っていたのですが、今年はなかなかバラエティ豊か。どういう指名を行ったプレイヤーがここから抜け出すのか、はたまた数か月後にはランキング上位勢の顔触れがガラッと入れ替わっているのか、しっかり観察しておこうと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年8月11日(火) 16:44 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第7回U指数で見る注目の既出走馬~
閲覧 1,313ビュー コメント 0 ナイス 5

 8月9日をもって2回新潟と1回札幌が終了し、8月15日からは3回新潟・2回小倉・2回札幌がスタート。2020年の夏季競馬もいよいよ終盤戦です。
 今夏は京都競馬場の整備工事や(開催予定だった)東京2020オリンピック・パラリンピックの影響もあって、開催日程が変則的。2歳のレースもいくつかの面で影響を受けています。現時点で施行されたオープンクラスのレースは、7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)のみ。ご存知の通り、リンゴアメ(マイネデセールの2018)が単勝オッズ47.3倍(10番人気)の低評価を覆して優勝しました。
 今後は8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)や、その前哨戦と位置付けられているオープン特別が立て続けに施行される予定。各ワールドのランキングにも大きめの動きが出てくるんじゃないでしょうか。

 現在もスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われており、既出走馬を含むすべての2歳馬が指名可能。まだまだすべてのプレイヤーに優勝のチャンスが残されています。
 そこで今回は、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。追加指名の参考にしていただければと思いますし、既に仮想オーナー枠が埋まっているという方も、予想のヒントとしてご活用いただければ幸いです。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月2日終了時点。以下同)。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S リンゴアメ 88.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ルーチェドーロ 88.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S フォドラ 87.4
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ラヴケリー 87.4
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2

 基本的にU指数は上位のクラスほど高い数字が出やすいもの。しかし、現時点におけるトップ3は、いずれも函館2歳ステークスの出走馬ではありません。
 頭ひとつ抜けた数字をマークしていたのが、7月12日の阪神01R(2歳未勝利・芝1200m内)を勝ったモントライゼ(ムーングロウの2018)。デビュー戦こそ2着に敗れたものの、約1か月後の2戦目で驚異的なパフォーマンスを披露しました。現在は放牧に出ていますが、復帰を楽しみに待ちましょう。
 2位のマイネルジェロディ(マイネエレーナの2018)は、デビュー3戦目となった7月19日の阪神02R(2歳未勝利・芝1400m内)を完勝。半兄に2019年シンザン記念2着のマイネルフラップがいます。勝ち上がりに時間がかかったとはいえ、マイネルフラップもレースを使いながら良化したわけですし、今後が非常に楽しみです。
 3位のヨッシーフェイス(ホワイトカーニバルの2018)は、デビュー2戦目となった7月18日の阪神01R(2歳未勝利・ダ1200m)を勝利。半姉サンビスタは2015年チャンピオンズカップなどを制しました。父がサウスヴィグラスということもあり、芝のレースを使ってくる可能性は低いかもしれませんが、地方のダートグレード競走を席捲できる器かもしれません。

 U指数は新馬のレースだと高い数値が出づらいため、新馬に限定したランキングもご紹介しましょう。

●06月20日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 モンファボリ 86.2
●07月04日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 ジャカランダレーン 82.8
●06月27日 函館06R ダ1000m 2歳新馬 ルーチェドーロ 82.8
●06月21日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 ブルースピリット 82.2
●06月27日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 フォドラ 82.1
●07月04日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 ミスズグランドオー 81.8
●06月28日 阪神05R 芝1800m外 2歳新馬 ダノンザキッド 81.2
●06月07日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 アスコルターレ 80.6
●07月18日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 キモンブラウン 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 ノックオンウッド 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 レオテソーロ 80.4

 トップのモンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018)は、先日の函館2歳ステークスで13着に敗退。もっとも、このレースは枠順や展開に恵まれなかった印象ですし、どこかで巻き返してくる可能性は低くないと思います。
 2位のジャカランダレーンウリウリの2018)は7月4日の阪神05R(2歳新馬・芝1400m内)を快勝。当時の2着馬も既に勝ち上がりを果たしました。8月8日のダリア賞(2歳オープン・芝1400m内)は3着どまりだったものの、成長力のある血統なので将来が楽しみです。
 3位のルーチェドーロ(アラフネの2018)は函館2歳ステークスで2着に好走。芝替わりをまったく問題にしなかった点は高く評価すべきでしょう。
 4位のブルースピリット(Jasmine Blueの2018)は、出走予定と見られていた函館2歳ステークスを回避。注目度が下がっている分、入札においては狙い目かもしれません。

 なお、未勝利に限定したランキングは下記の通りとなっております。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2
●07月12日 函館01R ダ1000m 2歳未勝利 スイートアリエス 85.1
●07月19日 福島01R 芝1200m 2歳未勝利 セイウンダイモス 84.9
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 クールシャワー 84.5
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 バクシン 84.5

 4位タイのキャロライナリーパ(スネガエクスプレスの2018)、フォティノース(スキアの2018)は、8月1日の新潟02R(2歳未勝利・芝1600m外)でハナ差の優勝争いを繰り広げた2頭。勝ったフォティノースの半兄ヴァンドギャルドは2020年マイラーズカップ3着などの実績がある馬ですし、敗れたキャロライナリーパにはまた未勝利でポイントを獲得するチャンスが残ったわけですから、それぞれ入札を検討する価値がありそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年7月15日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020函館2歳ステークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月18日(土)函館11R 第52回函館2歳ステークス(2歳G3、芝1200m)

【フルゲート16頭】


<地方所属馬>

ラジアントエンティ(牡馬、前走472kg(±0kg)、中1週、前走時印▲)
<評価D>
前走はオーナー2頭出し(別名義)。ハイペースで逃げるもう1頭がいたため、追い込むこの馬には向く展開だったと思うが、伸び脚はイマイチだった。能検からの3戦とも見てきたが、レースを使われるごとに坂路(門別)での終いの時計がかかってきていて、デビュー戦の頃のような勢いが感じられない。


<JRA所属馬(新馬勝ち馬)>

カイザーノヴァ (牡馬、前走464kg、連闘、前走時印◯)
<評価A>
連闘。前走時は、函館で速い時計が2本とほぼ外厩で仕上げられてきていた感じ。直前の追い切りでは、終いしっかりと伸びて先着も頭が高い走りは気になった。パドックではまだ絞れそうな馬体だったので連闘も気にならない。ややテンションが高かったのであれ以上イレ込むとレースに影響が出てしまいそうだが、滞在で落ち着きがあれば期待が持てそう。

グレイトミッション (牝馬、前走444kg、中5週、前走時印△)
<評価B>
前走時のパドックでは、太め感なくリズムよく周回しており、仕上がりは良さそうだった。この中間も、野中騎手騎乗で1週前に美浦南Wで強めに追われて前走以上の好時計。その後函館への輸送もあるので、1週前に強めに追われているのは良い。あとはどのタイミングで函館に輸送して、どこで最終追い切りを行うかで評価は変わってくる。

ディープエコロジー(牝馬、前走422kg、中2週、前走時印△)
<評価C>
小柄な馬で、前走時は1週前に芝コースで目立つ時計を出して最終追い切りは馬なりでの調整。パドックではキビキビした動きを披露し、仕上りも良さそうだった。今回は、中2週で中間に速い時計はなし。前走時、仕上がっていたぶん上積みはなさそうで、どれだけ状態をキープできているか。

フォドラ(牝馬、前走400kg、中2週、前走時印◯)
<評価D>
この馬も小柄な馬だが、前走時は栗東で1本、函館で3本と豊富に乗り込まれ、しっかり仕上げたデビュー戦だった。パドックでの動きは良かったが、トモに筋肉がしっかりついていない馬体だったので、中2週でさらに良くなるというよりはこれ以上馬体を減らしたくない状況ではないか。

モンファボリ(牝馬、前走412kg、中3週、前走時印◯)
<評価A>
この馬も小柄なタイプ。ただ、前走時、直前の2週で強めに追われて好仕上がりで迎えたパドックでは、ギリギリの馬体という感じには見えなかった。この中間は、短期放牧から戻り日曜日に軽めの調整で時計を出しており、ここに向けての調整過程は悪くなさそう。最終追い切りでしっかり追い切られているようなら、前走レコード勝ちの反動もなく好パフォーマンスを見せてくれそう。

ラヴケリー(牝馬、前走438kg、中4週、前走時印◎)
<評価D>
前走時は栗東坂路、函館芝コースと2週連続併せ馬で先着してのデビュー戦だった。パドックではキビキビした動きで、毛艶も良く出来上々という印象。この中間は、中4週あり1週前には函館Wにて併せ馬で追い切られているが、一度使われて良くなっているという動きには見えず物足りなさを感じた。

リメス(牡馬、前走446kg、中4週、前走時印×)
<評価E>
前走時は、栗東で乗り込まれて仕上げてから函館に移動してのデビュー戦。パドックでは重心が低い感じの歩様で落ち着きもありまだ絞れそうにも見えた。この中間は中4週あるが速い時計を出しておらず、その点プラスよりもマイナス要素のほうが大きいように思う。疲れが取れていないのかもしれないので、最終追い切りの内容、動きには注意したい。

リンゴアメ (前走412kg、中4週、前走時印×)
<評価C>
前走時は美浦南Wと函館芝コースで速い時計が出ていて調教内容は良かったが、パドックではトモの筋肉が寂しくかなり細く見えた。この中間は中4週あり速い時計を2本出しているので疲れはなさそうだが、前走のゴール前と1週前追い切りではかなり難しい面を見せており、状態よりもテンションの高さが気になるところ。レースでこの悪い面が出て他馬に迷惑をかけるようなことがなければ良いが……。ジョッキーも、その点にはかなり気を使わなければならないかもしれない。

ルーチェドーロ (牡馬、前走484kg、中2週、前走時印◎)
<評価B>
前走時は美浦W、函館Wでかなり乗り込まれ、好時計も連発していて能力の高そうな馬だったので◎。追い切りの動きやレースでの走りを見ると、首が上がらず前に出るような感じで、芝でもスピードを活かせそうな感じもする。この中間は中2週でも、1週前に遅れはしたものの一杯に追われていて調子は悪くなさそう。ただ、スピードはあるが終いは甘そうな感じもあって、直線での追い比べの展開に持ち込まれると厳しい印象もある。スピードを活かすレースができればといった感じ。

レディステディゴー(牡馬、前走500kg、中3週、前走時印◎)
<評価D>
もともと追い切り本数は少なめでレースに出走させる厩舎なので、前走時の乗り込み量は気にならなかった。坂路で速い時計が何本か出ていたので能力は高そうだと感じて◎。ただ、直前の追い切りではこの厩舎にしては珍しく終いビッシリ追われていたので、かなり太め感があったのだと思う。パドックでもガッチリした馬体でまだまだ絞れそうな感じもあり、それでも勝つあたりは能力の高さ。そうした状態での勝利から、この中間速い時計を出さず(この厩舎は日曜日に速い時計を出して仕上げる)、函館への輸送もあり、前走の反動が出ているのかもしれない。


<JRA所属馬(未勝利勝ち馬)>

ニシノエルサ(牝馬、前走444kg(-4kg)、中2週、前走時印-)
<評価B>
中1週、中2週と使い詰めになるが、この中間も1週前に追い切られていて疲れはなさそう。前走時のパドックでもまだ締まりそうな馬体だったので、最終追い切りもしっかり追われているようならさらに良くなるかもしれない。

フォルセティ(牡馬、前走448kg(-2kg)、中2週、前走時印×)
<評価C>
パドックでは落ち着きもあり馬体も締まっていて良い仕上がりだった前走。この中間は、日曜日に時計を出しているが、前走時仕上がっていたので上積みまではなさそう。

ホーキーポーキー(牝馬、前走448kg(-4kg)、中1週、前走時印▲)
<評価B>
前走時のパドックでは力強さがあり、一度使われての上積みが感じられた。この中間は、中1週で速い時計は出していないが、最終追い切りをしっかり追われているようなら好走も期待できそう。

リキサントライ(牡馬、前走480kg(-6kg)、連闘、前走時印◎)
<評価D>
3戦目となった先週のレースでのパドックでも、まだ緩さを残す馬体。レースでは、行きっぷりもだんだん良くなって内枠だったことも味方して、粘り込んで未勝利勝ち。今週の馬場状態に一番近い馬場で勝っている点はプラスだが、ゲートが速い訳ではなく終いも甘いのでこの相手になると厳しい印象。



☆コラムからの推奨馬は、連闘での上積みがありそうで展開が向きそうなカイザーノヴァ、前走が強く先行して直線も伸びるモンファボリの2頭を挙げておきます。


◇今回は函館2歳S編でした。
当コラムでも何度も登場している、昨年第4回ウマニティ杯くりーく賞の勝ち馬シャドウアロング。ついに先週の福島競馬でJRA復帰初戦を迎えました。去勢され関東の林厩舎での再出発となり、中間の追い切りでは七夕賞を勝ったクレッシェンドラヴと併せ馬を行うなど、しっかり乗り込まれての参戦。結果は残念ながら、久しぶりの芝のレースで馬場も道悪という厳しい条件が重なり、9着に終わりました。この後は、オーナーの地元でこの馬向きの新潟開催が控えていますし、美浦でしっかり乗り込まれてJRA仕様の体に鍛え直し、芝でのレース経験を積んでいってもらいたいものです。そして、JRA初勝利の時を心待ちにしたいと思っています。
そして、もう一つお土産が。そう、この馬の出走した12(日)福島8Rの馬柱(JRA-VAN)の、前7走のところに『くりーく賞』のついに名前が登場しました! (以前にもこの話をしていて、)想定はしていましたが、やはり、いつも眺めている画面上に載っているのを見た時には、これまで競馬で経験したことのない何とも言えない嬉しさがありましたね。この不思議な嬉しい気持ちを感じられたのは世界で一人だけだったかもしれず、シャドウアロング号に感謝するとともに、“くりーく賞馬”の今後の活躍に期待したいと思います。

それでは次回、札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


※函館2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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フォドラの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2021.06.19[結果]

 DEEB 2021年6月19日() 18:25

閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 5

東京 4R 3歳未勝利(混合)
◎13 ゲットアップ…3着
○ 8 アメリカンエール…4着
▲ 7 ヒーローネバーダイ…11着
△ 5 ベルピエース…9着
× 1 ☆セイウンオードリー…5着
[結果:ハズレ×]

東京11R スレ イプニルステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 バンクオブクラウズ…2着
○ 5 ヒロイックテイル…14着
▲13 グレートタイム…5着
△ 1 シャンパンクーペ…11着
× 9 ハヤヤッコ…1着
[結果:アタリ○ 馬連 3-9 2,430円]

東京12R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 5 レガトゥス…1着
○ 2 コスモノート…3着
× 3 ☆カトルショセット…2着
[結果:アタリ○ 複勝 3 610円、馬連 3-5 5,140円、ワイド 3-5 1,430円・2-3 1,830円]

阪神11R 米子ステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 スマートリアン…2着
○12 フランツ…12着
▲ 4 ザイツィンガー…11着
△13 ロータスランド…1着
× 5 ラセット…8着
[結果:アタリ○ 馬連 7-13 640円]

阪神12R 3歳以上1勝クラス牝
◎ 2 ★フォドラ…1着
○11 デルマカンノン…3着
▲ 3 ジュランド…7着
△ 8 ミスビアンカ…10着
[結果:アタリ△ 単勝 2 280円、複勝 2 130円、ワイド 2-11 200円]

札幌 5R メイクデビュー札幌 2歳新馬牝
◎ 5 ★フリートオブフット…3着
○ 7 ポメランチェ…1着
▲ 4 ロジマギーゴー…4着
△ 9 ワンエルメス…7着
[結果:アタリ△ 複勝 5 170円]

札幌 9R 3歳以上1勝クラス
◎ 1 カネコメノボル…3着
○ 7 モズマゾク…2着
☆ 9 シェーン…6着
[結果:アタリ△ ワイド 1-7 320円]

札幌11R STV賞 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 6 ドゥラモット…6着
○ 1 シュバルツカイザー…1着
▲ 8 プレトリア…3着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:8戦3勝2敗3分]
久々のプラス。
素直に嬉しい。

 イータン 2021年6月19日() 16:45
3連勝!! 
閲覧 249ビュー コメント 6 ナイス 53

おいす~。

本日の複馬。

複勝で人気馬で固いですが、

7日目にして初めて3連勝!!

好配当は他のレースで的中したぞい。\(^^)/

またね~。


☆★☆★☆★☆★☆
 本日の複馬結果
☆★☆★☆★☆★☆


■阪神10R【⑫メイショウドヒョウ】→○3着
■阪神11R【⑦スマートリアン】→○2着
■阪神12R【②フォドラ】→◎1着

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 イータン 2021年6月19日() 09:25
本日の複馬【0619】 
閲覧 159ビュー コメント 10 ナイス 46

おいす~。

前大会途中から始めた複馬

ココまで18レース予想して、

的中率61%、回収率109%、収支+17,000円

◆0613(○××)
◆0612(○◎×)
◆0606(○◎×)
◆0605(○○×)
◆0530(◎○×)
◆0529(×◎◎)

※馬券は複勝◎1着○馬券圏内×馬券圏外

今大会もバージョンアップして頑張ります。

さて、本日は馬場状態が気になりますが、

下記阪神3レースをチョイス。

タイガース強いですから僕も肖って3タテで。

では、またね~ (^-^)/



☆★☆★☆★☆★☆
 本日の複馬0619
☆★☆★☆★☆★☆


■阪神10R【⑫メイショウドヒョウ】
■阪神11R【⑦スマートリアン】
■阪神12R【②フォドラ】

※馬券は自己責任でお願いします。

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コメント一覧
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 01:24:05
サクラ、対抗、粘り、能力
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月17日(金) 22:06:38
jp青
時計優秀、小柄斤量△
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月14日(火) 03:58:32
ロ、スタート○

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2021年6月19日3歳以上1勝クラス1着
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