ドゥラモンド(競走馬)

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ドゥラモンド
ドゥラモンド
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2018年2月1日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-0-0-3]
総賞金1,729万円
収得賞金900万円
英字表記Dura Mondo
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
シーズインクルーデッド
血統 ][ 産駒 ]
Include
Dancingonice
兄弟 サンデーウィザードヒーズインラブ
前走 2021/04/10 ニュージーランドT G2
次走予定

ドゥラモンドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/10 中山 11 NZT G2 芝1600 165913.6511** 牡3 56.0 横山武史手塚貴久480(+2)1.35.0 1.936.1⑩⑤⑥バスラットレオン
21/02/07 中京 11 きさらぎ賞 G3 芝2000 1181015.6510** 牡3 56.0 岩田望来手塚貴久478(0)2.02.9 1.937.0⑦⑦⑧⑥ラーゴム
20/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 163513.357** 牡2 55.0 武豊手塚貴久478(+10)1.33.0 0.734.5⑦⑦グレナディアガーズ
20/09/12 中山 9 アスター賞 1勝クラス 芝1600 9222.011** 牡2 54.0 C.ルメー手塚貴久468(0)1.37.1 -0.135.3⑧⑦⑥イルーシヴパンサー
20/07/11 福島 5 2歳新馬 芝1800 13692.411** 牡2 54.0 D.レーン手塚貴久468(--)1.50.9 -0.136.2ゴールドベレー

ドゥラモンドの関連ニュース


※当欄ではニュージーランドTについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑥バスラットレオン
○③アヴェラーレ
▲⑮タイムトゥヘヴン
☆⑨ドゥラモンド
△②シティレインボー
△⑤ヴィジュネル
△⑬ブルーシンフォニー
△⑯シュバルツカイザー

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑮タイムトゥヘヴン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑮タイムトゥヘヴン

【原奈津子】
◎③アヴェラーレ
○⑯シュバルツカイザー
▲⑧ワーズワース

【目黒貴子】
◎⑨ドゥラモンド



ウマニティ重賞攻略チーム

【NZT】中山巧者ドゥラモンド激変 2021年4月9日(金) 10:58

 ドゥラモンドは重賞2戦で苦戦したが、2走前はGI、前走は舞台設定が適していなかった。

 「きさらぎ賞の2000メートルは長くて掛かってしまったね。(出遅れ癖があるので)中間はゲート練習もこなしてきた。雨が降っても大丈夫。中山巧者だし、シュッと切れそうな気がするんだ」と手塚調教師。同じ舞台だったアスター賞の勝ちっぷりからすれば、関東No.1横山武騎手を背に激変しておかしくない。(夕刊フジ)



ニュージーランドTの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【NZT】厩舎の話 2021年4月9日(金) 04:53

 ◆アヴェラーレ・ルメール騎手「体は小さいけど、フットワークがいいし、素質は高い」

 ◆ゲンパチミーティア・宮内助手「ソエも治まって順調。芝1600メートルくらいがちょうどいい」

 ◆ゴールドチャリス・武幸師「小さくて非力な馬なので、良馬場前提ですね」

 ◆サトノブラーヴ・堀師「テンの折り合いは良くギアも入ったが、実戦で見せたほどではなかった。物足りなさがある」

 ◆シュバルツカイザー・大竹師「右回りが合うようだし、力のいる今の中山の馬場もいい」

 ◆スパークル・片山助手「ラストは脚を使ってくれます。今の気配の良さなら」

 ◆タイムトゥヘヴン・斎藤助手「スタートが良くなったので前の位置へ行けるはず」

 ◆ドゥラモンド・手塚師「前走は距離が長くて力んだ。中山マイルは勝っているし舞台は合う」

 ◆バスラットレオン・宮内助手「今週の動きは良かった。輸送をうまくクリアしてくれれば」

 ◆ブルーシンフォニー・伊藤圭師「ゲートの中で落ち着きがないので、中間はしっかり練習している。仕上がりはいい」

 ◆ワザモノ・黛騎手「以前よりフォームがしっかりした。動きから調子も良さそう」

 ◆ワーズワース・清水久師「使って素軽さが出てきているし、芝にも対応できそう」

ニュージーランドTの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【NZT】レース展望 2021年4月5日(月) 15:10

 中山の土曜メインは3歳馬によるGIIニュージーランドトロフィー(10日、芝1600メートル)。1~3着馬にNHKマイルC(5月9日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる必見の一戦だ。馬齢重量戦にもかかわらず過去10年で1番人気は2勝と苦戦しており、2016年の3連単105万円超を筆頭に馬券妙味がありそうだ。

 バスラットレオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は前走の1勝クラスを楽に逃げ切り、新人の古川奈穂騎手に記念すべき初勝利をもたらした。GI朝日杯フューチュリティS4着など実績は最上位だ。今回は新馬戦で勝利に導いた藤岡祐介騎手との再コンビ。初めての中山コースへの対応がポイントになりそうだが、重賞初制覇のチャンスは十分ある。

 アヴェラーレ(美浦・木村哲也厩舎、牝)はスワンS、フラワーCの勝ち馬で、NHKマイルC2着や高松宮記念3着など牡馬相手のGIでも成績を残したアルビアーノの初子。新馬戦、春菜賞を連勝中と勢いは十分で、2戦とも上がり3ハロン最速をマークした鋭い脚が武器だ。コース、距離ともに初めてだが、その素質は高く、母同様に牡馬相手でも好勝負が期待される。

 桜花賞で抽選対象のククナ(美浦・栗田徹厩舎、牝)は前走のクイーンCで0秒1差の3着。1番人気だっただけに悔しい敗戦となったが、最後までしぶとく脚を伸ばしていた。シンザン記念でも4着に健闘しており、出走すれば有力だ。

 桜花賞キストゥヘヴンを母に持つタイムトゥヘヴン(美浦・戸田博文厩舎、牡)は前走の弥生賞ディープインパクト記念で6着。前残りのレースで早めに動いたが、伸びきれなかった。それでも2走前の京成杯で2着に好走したように実力は確かで、初のマイルがプラスに出れば巻き返しは可能だ。

 ドゥラモンド(美浦・手塚貴久厩舎、牡)は前走のきさらぎ賞で10着に終わったが、スタート直後、両サイドの馬に挟まれる不利があり、初めての2000メートルも長かった印象。今回と同舞台で行われたアスター賞を勝っているように、マイルなら一変しても不思議はない。

 ファルコンS7着のヴィジュネル(栗東・渡辺薫彦厩舎、牡)も全2勝を挙げているマイルに戻るのはプラス材料。時計がかかる馬場になれば出番がありそうだ。

 ダートで連勝中のワーズワース(栗東・清水久詞厩舎、牡)も侮れない。半兄のカシアスは函館2歳Sを勝っており、父リオンディーズの産駒も芝、ダートを問わずに走っている。この馬も芝をこなせる下地は十分ある。

 中山マイルで勝利があるシュバルツカイザー(美浦・大竹正博厩舎、牡)、ワザモノ(美浦・尾関知人厩舎、牡)、新潟2歳S2着のブルーシンフォニー(美浦・伊藤圭三厩舎、牡)、フローラルウォーク賞勝ち馬のゲンパチミーティア(栗東・矢作芳人厩舎、牡)、安定感があるスパークル(栗東・中内田充正厩舎、牝)などにも注意を払いたい。

 他では5日現在除外対象だが、大阪杯を制したレイパパレの半弟で既走馬相手の未勝利戦を完勝したサトノブラーヴ(美浦・堀宣行厩舎、牡)も出走できれば注目したい。



ニュージーランドTの特別登録(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ニュージーランドトロフィー】特別登録馬 2021年4月4日() 17:30

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【きさらぎ賞】レースを終えて…関係者談話 2021年2月8日(月) 04:53

 ◆泉谷騎手(タガノカイ4着)「ゲートに気をつけて、いいスタートが切れました。リズムも良かったのですが、上位馬の切れが上でした」

 ◆池添騎手(アランデル5着)「向こう正面で折り合えた。4コーナーでは勝ち馬の後ろだったが、そこからスーッと離されてしまった」

 ◆松山騎手(ショウナンアレス6着)「スタートが良く前々になりました。馬の後ろで行けたら良かったが…」

 ◆川田騎手(ダノンジェネラル7着)「勝負どころでまったく進んでいかず、反対に押し込められてしまいました。レース前から性格の難しいところがありましたが、2戦目で出てしまった感じです。そこを修正していけたらと思います」

 ◆荻野極騎手(トーセンクライマー8着)「道中、忙しくなって追走に苦労しました。ラストは外に出して、じりじりと伸びていました」

 ◆和田竜騎手(ジャンカルド9着)「勝ち馬の後ろに行きたがったが、2コーナーまで力んでいた。最後は苦しがって内にモタれた」

 ◆岩田望騎手(ドゥラモンド10着)「課題のゲートは出ましたが、距離が少し長かったみたいです」

 ◆柴山騎手(アクセル11着)「ゲート練習の成果が出て、いい位置が取れた。ただ、最後の坂で一杯になったし、体力が欲しい」

★7日中京11R「きさらぎ賞」の着順&払戻金はこちら

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ドゥラモンドの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


2月7日(日) 中京11R 第61回きさらぎ賞(3歳G3・芝2000m)

【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

ランドオブリバティ(A)中5週
競走中止明けのこの中間は、2週前に調教再検査を実施し、1週前追い切りでは南Wで3頭併せの中に併せて良い動きを披露。好状態をアピールしている。左回りだと少し内にモタれるようなところもあるが、伸び脚は右回りよりも良いように見える馬。前走から中5週の叩き2戦目で、状態面での上積みが期待できそう。

ラーゴム(C)中9週
昨年の京都2歳Sからの休み明け。この中間はCWを長めから豊富に乗り込まれていて時計も前走並み。ただ、1週前の動きを見ると硬さがあり、終いの伸び脚も物足りない。大きな馬なので、使われつつ良くなっていくように感じる。

タガノカイ (B)中4週
使い詰めできているが、大きな馬で前走時のパドックでも特に細い感じはなく使われて締まってきているようにも見えた。この中間も、1週前に坂路で好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

ドゥラモンド (B)中6週
休み明けの朝日杯FSから中6週。これまでのレースでは、1週前に強めに追われていたがこの中間は馬なりでの併せ馬。それでも、叩き2戦目で行きっぷりにも良化が窺え、左回りでの走りも伸び脚も良く上積みは見込めそう。

ヨーホーレイク(B)中5週
2走前のパドックではゴツゴツした感じで、前走時はゆったりした周回でもう少し気合い乗りがほしい印象だった馬。調教面では、この中間も2週前、1週前と強めに追われ、動きが良くなってきている様子。

アクセル (E)中2週
京成杯から中2週。前走時のパドックでも、大きな馬の割に小ぶりに見えて力強さもない印象を受けた。この中間は、間隔が詰まり、終い伸ばす程度の軽めの追い切りで調教内容は物足りない。

アランデル (D)4ヶ月
今回も休み明けで、1週前追い切りの動きはひと息。さらに、左回りで首が高い走りで、相変わらずモタつくところもあって、右回りのほうがスムーズな印象。

ジャンカルド (C)中8週
葉牡丹賞から中8週で乗り込み量は豊富も、時計は平凡。1週前追い切りを見ても、ジョッキー騎乗で外を回った訳ではないにもかかわらず、時計的にも伸び脚的にも物足りない。

ショウナンアレス(B)中6週
新馬戦の頃は調教で速い時計が出ていた馬。使われるごとに調教時計面では物足りなくなっていったものの、レースでは大崩れはなく前走で未勝利勝ち。この中間は、速い時計が出ていて調子落ちはなさそう。

ダノンジェネラル (D)3ヶ月
新馬勝ちから3ヶ月の休み明けで、この中間も乗り込まれているが特に時計が速くなった等の変化は感じられない。動きに関しても、追い出されてから首が高くなって伸びきれておらず、特に上積みがあるという印象はない。

トーセンクライマー(C)中8週
前走から中8週で、この中間も乗り込み量は豊富。追い切りの時計は特に目立たず、1週前は素軽い感じも、気難しい面を覗かせたり伸び脚が今ひとつだったりと動きもやや不満が残った。


このコラムからの推奨馬はランドオブリバティヨーホーレイクタガノカイの3頭をあげておきます。


◇今回はきさらぎ賞編でした。
まずは昨年の12月31日に行われた第5回ウマニティ杯くりーく賞と、第3回河内一秀記念に関してたくさんのウマニティ会員の方に参加して頂きありがとうございました。日記で宣伝してくれた方々、当日競馬場に足を運んでくれた皆さん、普段は地方競馬では予想をしていないプロ予想家や多くの地方競馬プロ予想家の皆さまも快くご協力頂きとても感謝しております。
河内一秀記念終了後には雪が舞ってくるという粋な演出(?)もあり、くりーく賞も雪が降る中での開催。なんだか、空の上から河内さんが降らせているシーンが頭に浮かんでしまった私であります。最悪の場合、雪で中止ということも念頭に迎えた当日でもあったので、レースが開催できただけでまずはひと安心。ただ、あのようなタイミングでの雪は予想していなかったので、記憶に残る開催となりました。

当日レース動画はこちらから ⇒ https://youtu.be/jyOQO05d15s

そんな笠松競馬場ですが、皆さんもご存知のように一部の競馬関係者の不祥事により開催自粛が続いています。ここではあまり多くのことはあえて言いませんが、ただ一つ、毎年くりーく賞開催にあたって私が記している、「今年も無事に競馬が開催できたことに感謝して」――このことを願ってやみません。言いたいことはたくさんありますが、今年も河内一秀記念とくりーく賞が開催できることを願って......。

それでは次回、フェブラリーS編でお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年12月20日() 09:15 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2020
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先週の阪神JFは結局、戦前の二強というのが正しかったんでしょうね。サトノレイナスは、出遅れ癖があるだけに外を回して届かない、というのを期待していたのですが......。ディープインパクト産駒らしく鋭い差し脚で、しかも内から差してきて、一時は勝ったかというところまで来られてしまいました。それでも最後は、直線で前が詰まりながらも伸びてみせたソダシの勝負根性が上回った感じでしたね。
阪神JF当日の日曜は、G1は3着抜けでイマイチでしたが、それ以外のレースでは大爆発で、久々に土日収支でプロ予想家トップに立つことができました。自分用PCに、娘達がフォートナイトをやるのに欲しがっていたゲーミングPC、ゲーミングチェア2台、それにゲーム対応モニター2台も買ってしまいました。ちなみに私は負けず嫌いなので、負けるのでゲームはしません(笑)
今年はイマイチな成績が続き、恐らく入れ替え戦にまわる立場だけに、年末調子を上げていきたいところです。12月に入ってロジックを変えた結果が出始めたつもりでいますが、この好調が続いてほしいものです。


<全頭診断>
レッドベルオーブ:新馬戦は踏み遅れて届かずの2着だったが、未勝利勝ち、デイリー杯2歳S勝ちと連勝してきた。下した相手も、ここに出てくるホウオウアマゾンスーパーホープカイザーノヴァなどで、内容は濃い。速い時計だっただけに疲れが出たようだが、1ヶ月間できっちり立て直してきている印象で、調教の動きは鋭く、ここも主役級。

モントライゼ:父ダイワメジャーとよく似たマッチョで先行してかなりしぶといタイプ。スパっとキレないぶん、見栄えしない面もあるがマイルでも問題なさそう。未勝利勝ちが後続に1.7秒もの大差をつけての勝利で、小倉2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ちと着実に成績をのばしてきた。ただ今年は、京王杯2歳Sが2~4着が9→5→7番人気と荒れたレースで、正直レベルはイマイチだった。ルメール騎手だけに余計に人気になりそうで、妙味はないが消せない、という存在。

ステラヴェローチェ:初戦は道中でハナに立っての逃げ切り勝ち、前走のサウジアラビアRCは横山典騎手らしい後方から運んで3馬身差の突き抜けと派手な勝利。前走はバゴ産駒だけに道悪が良かったのはあるにしても、たまに大物を出すバゴであり、母父はディープインパクト。加えて、ノーザンFの馬でもありここも当然有力。

ドゥラモンド:新馬と1勝クラスを連勝してきた。父似の名前だけに、種牡馬価値をあげる父親孝行な馬。着差は大きくないが目一杯でなく、割と楽に勝ち切ってきたので、まだまだ能力を秘めていそうで楽しみ。

ホウオウアマゾン:父キングカメハメハで母がアグネスタキオン×エーピーインディと、この先ダート路線に進んだほうが良さそうな配合。瞬発力が芝だといまひとつな感はあるが、野路菊Sで逃げ切り、デイリー杯2歳Sでも2番手から最後まで競り合って2着と、健闘を続けている。レッドベルオーブには競り負けたが並んでしぶとい感があり、頭はないまでもここでも十分にやれるのでは。

ショックアクション:ゴドルフィン軍団にしては、早い時期から新潟で未勝利と新潟2歳Sを連勝と活躍している。サドラーズウェルズ系×デインヒル系というやや重そうな配合だけに、3ヶ月半空いての成長力も期待できるか。

グレナディアガーズ:能力は高いが、気難しくなり始めると手がつけられないフランケル産駒(フランケル自体が、上で出てきたガリレオ(サドラー系)×デインヒル系)。中内田厩舎と川田騎手だけに、人気過剰にもなりそうではあるが、さすがに未勝利勝ち直後だけに人気そこそこでおさまっているのだろうか。調教の動きが鋭く、やる気さえ出せば大仕事を成し遂げても不思議ないスケール自体はあると思っている。

バスラットレオンソダシの勝った札幌2歳Sで、1番人気に推された(結果は3着)キズナ産駒。20kg増の前走京都2歳Sで、私は本命を打ったのが6着と惨敗に終わった。ただ、叩いての上積みがありそうで、人気ほど差はないのではないか。

ロードマックス:藤原英厩舎のディープインパクト産駒で、新馬勝ち、新潟2歳S7着に敗れた後の京王杯2歳Sで、鋭く差して2着と良血馬らしい上昇がみられる。正直、レベルの高くなかった一戦だったのだとは思うが、血統的にもまだまだ上積みがあっておかしくない。

アスコルターレ:3戦2勝で父ドゥラメンテ、母母リッスンで血統的なスケールもあり。前走は地味なもみじS勝ちといえど、3戦2勝。関西だと特に巧い北村友騎手ともども、激走があってもおかしくないノーザンF生産馬。

ジュンブルースカイ:近親にマカヒキら活躍馬のいる牝系で父がドゥラメンテと、人気はなくとも大駆けがあって不思議ない、これまたノーザンF生産馬。

スーパーホーププールヴィルの下で、キズナ×フランス良血繁殖牝馬という、この馬も人気はないが激走するだけの下地はありそうな存在。未勝利勝ちまで4戦を要したが、その直後の前走では重賞初挑戦でレッドベルオーブの3着まで鋭く差してきた。人気ほどの差は感じない。

カイザーノヴァ:POGで指名した馬で頑張ってほしいが、函館と札幌の洋芝で新馬とオープン勝ち後の、前走デイリー杯2歳Sでは速い脚を使えず。何度も手前を替えたり幼い面を見せており、良くなるのはまだ先か。

ブルースピリット:中内田厩舎の2戦2勝のマル外だが、正直あまり強くない相手を下しての連勝であり、瞬発力が問われるここ向きではなさそう。

テーオーダヴィンチ:ダートで活躍するサトノラファールの下で、その上も地方での活躍馬が多く、母はダート向きなのだろう。未勝利勝ちでの臨戦で、さすがに今回は要らないのでは。調教の動きは良く、まだまだ伸びしろはありそうだが。


<まとめ>
最有力:レッドベルオーブ

有力:ステラヴェローチェドゥラモンドホウオウアマゾン

ヒモに:大勢おり取捨選択難しい(下位人気馬も結構な血統でノーザンF生産だったり、能力は秘めてそうな連中であとはお好みで・・)

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2020年12月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯フューチュリティステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月20日(日) 第72回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

モントライゼ(B)中5週
この中間は、2週連続坂路で速い時計をマーク。終いの時計はかかっているものの、走りを見ると小倉2歳Sの頃のように重心が上がってくる感じはなく、重心が低いまま最後まで力強く走り切ることができている。出来は前走以上。

レッドベルオーブ(B)中4週
1週前追い切りの動きを見ると、馬なりで楽に先着と能力のありそうな走り。ただ一方で、これまでビシッと強く追うことが少なく、走りにも硬さがある印象を受ける。まだまだ良くなる余地を残している感じ。

ショックアクション(C)3ヶ月半
これまでは坂路中心の調教で仕上げてきた馬だが、この中間はCWと坂路での調整。デイリー杯2歳Sを使う予定が叶わず、休み明けでの出走で、この馬としては少し時計がかかっている印象。残り1週でどこまで詰めてくるかといったところ。

ステラヴェローチェ(D)中9週
前走から間隔があって乗り込み量は豊富だが、坂路での時計はかかっている。また、先週のインフィナイトと同様、悪い馬場で2連勝中と速い時計になった場合への対応に不安は残る。

ホウオウアマゾン(B)中4週
これまで同様に、1週前はCWでの追い切り。今回は、3頭併せで古馬OP馬には遅れたものの、しぶとく喰らいついており、動き自体は悪くない。前走時のパドックでは少し余裕のある馬体に映ったので、もう少し絞りたいところ。

ロードマックス(A)中5週
デビューから3戦すべて左回りを使われてきていて、今回は初の右回り。ただ、普段の調教は右回りで行われていて、多少コーナリングでぎこちない面はあるものの、直線での走りには問題は見受けられない。出来に関しても、レースを使われるごとに調教では力強さが増してて、新馬戦の頃と比べるとかなり成長してきている。

アスコルターレ (A)中8週
前走時はCWでの調整だったが、この中間は坂路中心の調教に戻し乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは、走りやすい馬場とはいえ、この馬らしいスピード感のある走りで出来は前走以上に見せている。ただ、短距離が向いている印象の調教での走りなので、距離延長に不安は残る。

カイザーノヴァ(D)中4週
前走時は+10キロで多少余裕のある馬体に見えた。調教ではいつも首が高い走りになってしまい、1週前の坂路でも前走よりも時計こそ出ているものの、周りの馬と比べると終いの伸び脚が物足りず。ガラリ一変とまでは言えない。

ドゥラモンド(B)3ヶ月半
3ヶ月半の休み明け。乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは先行して先着。まだ走りに力強さはないが、仕上がりは良さそうな動きだった。

ブルースピリット(B)中3週
この中間も1週前はCWで併せ馬。調教駆けする馬相手で速い時計も出ており、休み明けを一度使われて引き続き良い状態をキープできている感じ。

グレナディアガーズ(C)中5週
3戦目で未勝利勝ちも、使われるごとに調教時計が良化している。この中間も、1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて外2頭と互角の動き。走りも新馬戦の頃と比べるとしっかりしてきたように見える。

ジュンブルースカイ(D)中3週
小柄な馬で、前走も東京でのレースで大きく馬体が減っていた。今回は阪神なので輸送で大きく減ることはなさそうだが、今の馬体重だとビシビシと追い切ることもできず上積みは期待できそうもない。

スーパーホープ(B)中4週
大きな馬で前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体だった。この中間も、1週前には坂路で追い切られて併せて先着。速い時計も出ていて使われての上積みはありそう。

テーオーダヴィンチ(D)中3週
調教では速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは時計もかかり併せ馬で遅れていて物足りない内容。

バスラットレオン(B)中2週
前走は休み明けで+20キロ。パドックでも少し余裕がある馬体に映った。この中間は、中2週でも、1週前の金曜日に坂路速い時計が出ていて、状態面での上積みが期待できそう。

ビゾンテノブファロ(C)中2週
JRA転入後7戦と使い込まれているが、5度掲示板と人気の割に走っている。前走も馬体が増えていて、調教で仕上げるというよりはレースが調教のようなイメージ。そうなるとどこが目標なのか分からなくなってきてしまうが、それでもここで勝ち負けできるところまでは厳しい。


このコラムからの推奨馬は、ロードマックスアスコルターレバスラットレオンモントライゼの4頭をあげておきます。



◇今回は朝日杯フューチュリティS編でした。
昨年の秋、2021年から3歳の新馬戦(1月~3月)がなくなるという報道があったので、1月からの番組表がどのように変わるのか気になっていたのですが、3月の新馬戦がなくなり2月まではこれまで通り新馬戦が行われるようです。
今後どのように変わっていくのか分かりませんが、仕上がりの早い馬ばかりではないので2月くらいまでは新馬戦は行ってほしいものです。馬主さんにしてみれば、新馬戦でデビューするのと未勝利戦でデビューするのでは気持ちが違うと思います。あとは出走希望馬が多い時期にはレース数を増やして、2回除外されてやっと出走というような馬が出ないようにすることも大事だと思います。種付け、出産、育成、調教とたくさんの人たちの手がかかり、時間もかけてやっとデビューできるのが競走馬。悔いのない状態に仕上げて出走できることが、馬にとっても馬主さんにとっても納得できる形なのではないかと思います。新馬戦は、その馬の未来が決まるレースでもあるわけで、希望するレースに万全の状態で出走させてあげたいと願うばかりです。

それでは次回、ホープフルS、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。



朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年12月13日号】特選重賞データ分析編(232)~2020年朝日杯フューチュリティステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2020年12月20日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【生月別成績(2014年以降)】
○3月以前 [5-6-5-44](3着内率26.7%)
×4月以降 [1-0-1-37](3着内率5.1%)

 近年は比較的早い時期に生まれた馬が優勢。ずっとこのような傾向だったわけではありませんが、やはり2歳のレースですし、誕生日の遅い馬にはある程度のディスアドバンテージがあると見るべきでしょう。該当馬は少しずつ評価を下げた方が良いかもしれません。

主な「○」該当馬→ショックアクションドゥラモンドロードマックス
主な「×」該当馬→アスコルターレブルースピリットレッドベルオーブ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1800m未満のレースならびに重賞以外のレース”において5着以下となった経験がない」馬は2014年以降[6-6-5-48](3着内率26.2%)
主な該当馬→ショックアクションドゥラモンドブルースピリットレッドベルオーブ

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年9月15日(火) 10:31 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第8回ワールド別上位ランカーまとめ~
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 9月7日をもっておよそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが閉幕。先週9月12日からは4回中山・4回中京がスタートし、秋季競馬シーズンに突入しました。
 先週までに“JRA、かつ2歳のレース”は計197レース施行されており、188頭が勝ち上がり済み。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をリンゴアメ(マイネデセールの2018)が、8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をショックアクション(Reset In Blueの2018)が、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をソダシ(ブチコの2018)が、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をメイケイエール(シロインジャーの2018)が制し、それぞれ重賞ウイナーの称号を手にしています。
 まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われていますし、最終的な順位を左右するような高額賞金のレースが施行されるのはかなり先です。しかし、スタートダッシュに関する明暗がはっきりとランキングに表れているうえ、夏季競馬シーズンという最初の区切りを迎えたばかりの今は、反省や戦略の練り直しを行うちょうど良いタイミングと言えるんじゃないでしょうか。
 そこで今回は、9月13日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(9月13日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 3800万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 3800万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3700万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2610万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2120万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 1990万円
フォドラ(セイングレンドの2018) 1950万円
ブルーシンフォニー(ブルーストーンの2018) 1900万円
ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 1900万円
ルーチェドーロ(アラフネの2018) 1900万円
ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 1710万円
バスラットレオン(バスラットアマルの2018) 1480万円
フラーズダルムクーデグレイスの2018) 1480万円
ショウナンラスボス(プリンセスオブザスターズの2018) 1340万円
セレッソフレイム(ボストンサクラの2018) 1340万円

 8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を連勝したヨカヨカは、重賞ウイナー4頭と同等の賞金を獲得。デビュー前から評判になっていた九州産馬で、ひまわり賞を使うことができるという明確なアドバンテージもあったわけですから、当初から狙っていた、そして狙い通りにポイントを獲得できてほくそ笑んでいるプレイヤーが多いかもしれません。

 スペシャルワールドでトップに立っているたけぼう54さんも、ヨカヨカを指名しているプレイヤーのひとり。1頭1オーナー制という“特殊ルール”が影響しているとはいえ、スペシャルワールドではこの馬に2名しか入札しておらず、手頃なポイント(1500万PP)で獲得に成功していらっしゃいます。前評判通りに活躍した今だからこそ「絶好の狙い目だった」と言えますが、第1回入札で獲得を目指すにはそれなりの勇気が必要だったはず。やはり素晴らしい指名です。
 もっとも、たけぼう54さんはヨカヨカのみのおかげでトップに立っているわけではありません。仮想オーナー馬の全20頭中、既に18頭がデビューを果たしており、うち11頭が勝ち上がり済み。札幌2歳ステークスではバスラットレオンが3着に食い込みました。現時点で2位のよ~じさんに1億円近い差をつけているうえ、これだけ指名馬の層が厚いとなると、しばらくは“天下”が続くのではないかと思います。

 G1ワールドは1億0841万円を獲得しているGrecaleさんがトップ。こちらもヨカヨカが稼ぎ頭です。このヨカヨカを仮想オーナー募集枠が解放された第6回入札で獲得していらっしゃるように、Grecaleさんはデビュー後の指名も併用していくスタイル。まだ仮想オーナー馬の頭数は上限に達していません。2位以下との差はわずかですが、今後の指名やレース結果によっては、後続をじわじわ引き離していくような展開になるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドで首位をキープしているフジノウェーブさんも、デビュー直前に行われた第2回入札でヨカヨカを獲得していました。さらに、札幌2歳ステークスでユーバーレーベンが2着、9月12日のアスター賞(2歳1勝クラス・中山芝1600m外)でドゥラモンドが1着となるなど、短距離路線以外の手駒も豊富。今のところ仮想オーナー馬20頭のうち12頭しかデビューしていませんから、先々まで優勝争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。

 G3ワールドもヨカヨカをデビュー前に指名しているダートムーアさんがトップに君臨中。ただし、こちらは新潟2歳ステークスを勝ったショックアクション、札幌2歳ステークスを勝ったソダシもいるという、素晴らしいラインナップです。ちなみに、ショックアクションソダシは、それぞれレース直前の入札で獲得に成功した模様。おそらく、メンバー構成を確認したうえでの指名だったんじゃないでしょうか。仮想オーナー募集枠が順次解放されていくスペシャル以外のワールドならば、目前に迫ったレースの予想を入札に反映させていく作戦が有効。POG経験が浅い方はぜひ参考にしてみてください。

 オープンワールドは、ヨカヨカの獲得に成功したプレイヤーたちを抑え、ウインアグライアユーバーレーベンらを指名しているずーさんが首位に立っていました。オープンワールドは1頭あたりの仮想オーナー募集枠が多く、ランキング上位勢は概ね似たようなラインナップになると思っていたのですが、今年はなかなかバラエティ豊か。どういう指名を行ったプレイヤーがここから抜け出すのか、はたまた数か月後にはランキング上位勢の顔触れがガラッと入れ替わっているのか、しっかり観察しておこうと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ドゥラモンドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 174ビュー コメント 3 ナイス 14

全国の競馬ファンの皆様! おはよーございます!

明日が桜花賞だとは思えないような寒い朝となりましたがいかがお過ごしでしょうか?

さぁいよいよ2021年クラシックシーズンの始まりです。

本日はメインレースを中心に5レースを厳選しました。

いつものように人気馬に言いがかりをつけ、アグレッシブに万馬券を狙いマクります!


◆新潟9R~◎カゼノタニノアヤカ

今日の新潟で最も波乱ムードを感じるのがこのレース。
藤田菜七子が人気するレースは穴馬券の宝庫だと思っております。

中心はキャリア4戦のカゼノタニノアヤカ!
おそらく新潟ダ1200は最適の舞台!

⑤を中心に馬連で高配当狙い!

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◆新潟メイン  福島中央テレビ杯 ◎ヴェラアズール

コパノリッチマンとかいう馬が人気してるようですが、人気薄で2着した前走は展開ハマった感!
斤量も増えたことだしこんな馬は消し!

ついでにショウナンマリオも消し!

本命は昇級2戦目となるヴェラアズール!



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◆中山 ニュージーランドT ◎ドゥラモンド

例によってルメール騎乗のアヴェラーレとかいう馬が人気しとるようですが、2戦2勝と言っても相手が激弱!
420㌔からの小柄な牝馬に大物感なし!
こんな馬は迷わず消し!

本命は前走きさらぎ賞の凡走で人気を落としたドゥラモンド!
新馬~特別を連勝後に挑んだGI朝日杯では差の無い競馬。
潜在能力なら圧倒的にこの馬!


-------------------

◆阪神メイン 阪神牝馬S  ◎リアアメリア

秋華賞2着馬のマジックキャッスルが人気の中心になっているようですが、この馬のベストディスタンスは2000ではないのか?
マイル戦では持ち味が出ないと決め付けてこの馬は消し!


本命は昨年のクラシック王道を歩んだリアアメリア!
強いんだか弱いんだか判らん馬ですが、マイル適性はあるように思う。

馬連で⑧から穴目へ・・


----------------------------
◆阪神最終12R  ◎ヴァリアント

シャイニーブランコとかいう馬が人気しとるようですが、前走の2着は全てが理想的に運んでのもの・・
ここまで人気する程の馬ではない!
こんな馬は消し!

本命は叩き2走目のヴァリアント!


以上です! では今週も頑張りましょうぉおお~~

 しんすけ49 2021年4月10日() 06:41
阪神牝馬ステークス&ニュージーランドトロフィー
閲覧 148ビュー コメント 0 ナイス 13

おはよ~♪

大好きな週末がやって参りましたよぉ~。

毎日が週末だとさぞよかんべ(^^♪

広島さんも好調な様で何よりです。

今年こそ優勝しましょーね。

負けずにこちらも馬券で大暴れと行きますか!

阪神11R 阪神牝馬ステークス

◎⑥メイショウグロッケ
△②ギルテッドミラー
△④マジックキャッスル
△⑦イベリス
△⑧リアアメリア
△⑩デゼル

馬連⑥ー②・④・⑦・⑧・⑩への5点。

波乱をキボンヌ・スザンヌ(^^♪ 高齢馬だけど牡馬相手に頑張ってるからね。距離延長は不安だが。
ダノンスマッシュの2着の実績に敬意を表して。浜中騎手への乗り替わりも好材料。
イベリスの逃げ一車と言う展開面での恩恵有りそうだし。

中山11R ニュージーランドトロフィー

◎②シティレインボー
△④ワザモノ
△⑥バスラットレオン
△⑨ドゥラモンド
△⑭スパークル
△⑮タイムトゥヘヴン

馬連②ー④・⑥・⑨・⑭・⑮への5点。

前走は突き抜けそうだったけど追ってからのめってた様に馬場に泣かされちゃったね。
1番人気だったように期待はされてたし良馬場なら重賞でも通用しないかな?
こう言う馬に横典さんって穴の匂いがぷんぷんするからね。

両重賞共に人気薄から入ってみましたよ。

来たらウハウハ間違いなし!

後2レース位買いまっか♪

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 ちびざる 2021年4月10日() 00:44
【GⅡ】ニュージーランドトロフィーの予想
閲覧 205ビュー コメント 2 ナイス 17

<指数的には、上位2頭が抜けている形。それでも下位にもチャンスはありそう。>


◎:③アヴェラーレ
〇:⑥バスラットレオン
▲:⑮タイムトゥヘヴン
△:⑤ヴィジュネル
△:⑧ワーズワース
△:⑨ドゥラモンド


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
③⑥→⑮⑤⑧⑨



 ◎は③アヴェラーレにしました。
 指数1位。
前走の春菜賞(1勝クラス)は、1着でした。
その前走は好位から上がり三ハロン33.3秒の脚を繰り出し快勝でした。
今回は前走から一ハロン延長のマイル戦がカギになりそうです。
脚質から問題はなさそうですが、やってみないと分からない部分があるので
どんなレースをするかは注目ですね。


 ○は⑥バスラットレオンにしました。
指数2位。某スポーツ紙調教評価3位
前走の3歳1勝クラスは1着でした。
新人女性騎手の古川騎手に初勝利を上げたレースでした。
その前走は、ハナを奪ってそのまま逃げ切りました。
減量騎手の恩恵と力の違いでハナに立って押し切ってしまいました。
逃げて2勝を挙げているので現状は逃げた方が良いのかもしれませんね。
ならば、このまま古川騎手系遺族騎乗でも・・・って感じはしますが
藤岡佑介騎手に乗り替わりになりました。
新馬戦で騎乗して逃げ切っているので、乗り方は分かっていると思います。
スタートに注目したいですね。


 ▲は⑮タイムトゥヘヴンにしました。
指数3位。某スポーツ紙調教評価2位。
前走の弥生賞ディープインパクト記念は6着でした。
その前走は、3番手で追走するも6着に負けてしまいました。
前走の結果を受けてなのかマイル戦に使ってきました。
初のマイル戦になるので、どのポジションで競馬をするのか
注目したいですね。
鞍上のミルコ・デムーロ騎手は先週のダービー卿チャレンジトロフィーを勝っているので
その手綱さばきに注目したいですね。


△以下では、⑧ワーズワースに注目ですね
前走は、3歳1勝クラスは1着でした。
新馬戦、1勝クラスとダート戦を使い、連勝してきました。
ダートから芝に替わるのでカギは芝への対応になりそうですね。
ただ状態は、某スポーツ紙調教評価1位と良い状態なので
乗田の良さを生かしたいですね。

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月11日(金) 19:39:27
jp鉄、条件変更プラス、相手薄い、

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ドゥラモンド
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2021年4月10日ニュージーランドT G211着
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2021年4月10日 ニュージーランドT G2 11着
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