ドゥラモンド(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ドゥラモンド
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2018年2月1日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-0-0-1]
総賞金1,729万円
収得賞金900万円
英字表記Dura Mondo
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
シーズインクルーデッド
血統 ][ 産駒 ]
Include
Dancingonice
兄弟 サンデーウィザードヒーズインラブ
前走 2020/12/20 朝日フューチュリティ G1
次走予定

ドゥラモンドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 163513.357** 牡2 55.0 武豊手塚貴久478(+10)1.33.0 0.734.5⑦⑦グレナディアガーズ
20/09/12 中山 9 アスター賞 1勝クラス 芝1600 9222.011** 牡2 54.0 C.ルメー手塚貴久468(0)1.37.1 -0.135.3⑧⑦⑥イルーシヴパンサー
20/07/11 福島 5 2歳新馬 芝1800 13692.411** 牡2 54.0 D.レーン手塚貴久468(--)1.50.9 -0.136.2ゴールドベレー

ドゥラモンドの関連ニュース

 ★新馬戦、ひいらぎ賞と連勝したシュネルマイスター(美・手塚、牡)、12月27日中山の新馬戦(芝2000メートル)を勝ったホウオウサンデー(美・奥村武、牡)はともに弥生賞ディープインパクト記念(3月7日、中山、GII、芝2000メートル)へ。

 ★京成杯6着タイソウ(栗・西園、牡)は共同通信杯(2月14日、東京、GIII、芝1800メートル)を視野に入れる。新馬戦、葉牡丹賞と連勝したノースブリッジ(美・奥村武、牡)は共同通信杯を自重し、スプリングS(3月21日、中山、GII、芝1800メートル)などを視野。

 ★朝日杯FS7着ドゥラモンド(美・手塚、牡)は岩田望騎手と新コンビを組み、きさらぎ賞(2月7日、中京、GIII、芝2000メートル)へ。

【朝日杯FS】レースを終えて…関係者談話 2020年12月21日(月) 04:49

 ◆坂井騎手(バスラットレオン4着)「勝ち馬を見ながら運び、直線はしっかり脚を使ってくれました。1600メートルの方が競馬がしやすいですね」

 ◆藤岡佑騎手(ブルースピリット5着)「1度使って体も集中力も高まっていました。離れた2番手で難しい感じになったけど、苦しいなか頑張ってくれました」

 ◆岩田望騎手(ロードマックス6着)「前走は少し掛かりましたが、きょうは折り合いました。最後は脚を使って力は出してくれました」

 ◆武豊騎手(ドゥラモンド7着)「ずっとペースが速く、最後は苦しくなった」

 ◆池添騎手(カイザーノヴァ8着)「ゆっくりためて折り合いがつき、残り3ハロンから出していって長くいい脚。収穫がありました」

 ◆松山騎手(ホウオウアマゾン9着)「3コーナー過ぎで手応えが怪しくなりました」

 ◆ルメール騎手(モントライゼ10着)「坂を上ってから疲れた。距離かな」

 ◆デムーロ騎手(スーパーホープ11着)「外枠で厳しかった」

 ◆友道調教師(ジュンブルースカイ12着)「時計が速すぎて脚がたまるところがなかった」

 ◆戸崎騎手(ショックアクション13着)「久々のぶん、返し馬から興奮気味だったが、上手にレースをしてくれた」



★20日阪神11R「朝日杯FS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【朝日杯FS】ドゥラモンド7着で武豊は悲願の勝利ならず 「最後は苦しくなりました」 2020年12月20日() 19:32

 12月20日の阪神11Rで行われた第72回朝日杯フューチュリティステークス(2歳オープン、牡・牝、GI、芝1600メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=7000万円)は、川田将雅騎手騎乗の7番人気グレナディアガーズ(牡、栗東・中内田充正厩舎)が道中は先行集団を追走し直線半ばで先頭に立つと、後続も完封して快勝。2歳マイル王の座に就いた。タイム1分32秒3(良)は2歳コースレコード。



 朝日杯FSには過去20回騎乗して5回ある2着までが最高着順の武豊騎手。新種牡馬ドゥラメンテ産駒で、2戦2勝の素質馬ドゥラモンドとのコンビで臨んだが、道中7番手を追走も直線で伸び切れず7着に流れ込むまでに終わり、同レース21度目の挑戦だった今回も悲願の勝利を果たすことはできなかった。



 ◆武豊騎手「スタートは遅かったけど、枠が良くて流れには乗れました。ただ、ずっとペースが速く、最後は苦しくなりました」



★【朝日杯FS】払い戻し確定!! 全着順も掲載



【関連記事】









[もっと見る]

サンスポ連載企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』今週は自称競馬オタク!ヒカルの大ファンさんが登場!<朝日杯FS(G1)2020> 2020年12月20日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティとのタイアップ企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』
今週は、自称競馬オタク!ヒカルの大ファンさん朝日杯FS(G1)予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

本日、朝日杯FSの予想を提供してくれるのは、「ウマニティ予想コロシアム」第173回大会(20年10月10日~11月1日)で、的中率50%・回収率444%という圧巻の成績を記録して6位にランクインしたウマニティユーザー予想家の自称競馬オタク!ヒカルの大ファンさんです。「過去実績に展開を加味して予想するスタイル」で好成績を挙げる実力者が下した見解にご注目ください。

◎は「このメンバーのなかではスピード能力が一枚上」の⑧レッドベルオーブ。○は「スピードを求められるレースでチャンスがありそう」な⑫ジュンブルースカイ。▲は「折り合いに不安なく、競馬上手で長くいい脚を使える」の⑬ホウオウアマゾン。△は⑦ステラヴェローチェ、④ショックアクション、⑤ドゥラモンドの3頭。馬券は馬連流し⑧→④⑤⑦⑫⑬で勝負します!

ウマニティの予想コロシアムでは、さまざまなタイプの凄腕予想家の予想を閲覧することができます。ぜひチェックしてくださいね!
(ウマニティ編集長・岡田大)




===================
本レース以外の自称競馬オタク!ヒカルの大ファンさんの予想は、ウマニティの予想コロシアムでご確認ください。
===================

[もっと見る]

【馬場の有利不利、教えます!】朝日杯フューチュリティステークス2020 枠順不問!脚質的な有利不利の少ないコンディション! 2020年12月20日() 09:30

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は朝日杯FS・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の阪神芝のレース結果、近年の朝日杯フューチュリティステークスの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

月曜日にパラつく程度の雨が降ったが、火曜日から金曜日にかけての雨量はゼロ。土曜日は昼頃に少量の降雨があったものの、馬場にダメージを与えるほどではなく、終日良馬場(JRA発表)でレースが行われた。

ちなみに、この中間の散水は月曜日と木曜日の2回だけ。急激な気温の低下もあってか、雨が少ない割に作業は控えめ。芝、路盤ともに張り詰めた状況であることは間違いない。

土曜日の結果を検証すると、内回りは外めの枠が優位の様相。外回りについては、条件クラスのレースが1鞍しかないうえに、11頭立ての少頭数。判断するに悩ましいものがある。

とはいえ、全体的に内め~中を通った先行勢の粘り込みや、直線で馬場の真ん中あたりに進路をとった差し馬の伸び脚が目立つのは確か。ロング開催の終盤とすれば、決着タイムも遅くはなく、脚質的な有利不利の少ないコンディションとみて差し支えない。

その反面、向正面および正面直線では、内ラチ沿いを避けて通る場面が目につくようになってきている。少しずつ使えない部分が広がっていることは、しっかりと頭に入れておくべきだ。

ただでさえ、傾向が一変することも珍しくない阪神オーバーシード。外めの枠が優勢という、土曜日の結果をそのまま鵜呑みにしないほうがベター。それゆえ、枠順に関しては広いスタンスで構えたほうがいいだろう。

血統面については、近年の朝日杯フューチュリティステークスを振り返ると、父サンデーサイレンス系と父キングマンボ系が優勢。そのなかでも、現役時に芝2000m以上の国内G1勝利経験がある種牡馬の産駒が強い。

また、前走で芝1600mの特別・重賞を勝っていた馬の活躍が顕著。阪神開催に移行した2014年以降、6年連続で2着連対圏を確保している。このあたりも配慮すべきポイントのひとつといえよう。

今回の出走メンバーで要点を満たしている馬は、⑤ドゥラモンド、⑧レッドベルオーブ。よって当欄では、この2頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
ドゥラモンド レッドベルオーブ

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】朝日杯FS2020 徳光和夫さん、かまいたち・山内さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2020年12月20日() 05:30


※当欄では朝日杯FSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
グレナディアガーズ
レッドベルオーブ
テーオーダヴィンチ
バスラットレオン
ジュンブルースカイ
ホウオウアマゾン
ワイド流し
⑫-②④⑤⑦⑧⑬⑭⑮

【山内健司(かまいたち)】
◎⑬ホウオウアマゾン
3連複フォーメーション
⑬-④-⑤⑦⑧⑮⑯

【田中将大(マー君・MLB投手)】
◎⑧レッドベルオーブ
○⑬ホウオウアマゾン
▲⑫ジュンブルースカイ
△⑤ドゥラモンド
△⑮ロードマックス

【DAIGO】
◎②グレナディアガーズ
ワイド
②-⑧
②-⑬
②-④
②-⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫ジュンブルースカイ
○⑮ロードマックス
▲⑬ホウオウアマゾン
△⑧レッドベルオーブ
△⑯スーパーホープ
△⑦ステラヴェローチェ
△⑪バスラットレオン
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→⑦⑧⑪⑬⑮⑯

【杉本清】
◎⑬ホウオウアマゾン
○⑧レッドベルオーブ
▲⑦ステラヴェローチェ
☆④ショックアクション
△⑤ドゥラモンド
△⑭モントライゼ
△⑮ロードマックス
△⑯スーパーホープ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦ステラヴェローチェ
○⑤ドゥラモンド
▲⑩アスコルターレ
△⑮ロードマックス

【林修】
注目馬
レッドベルオーブ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧レッドベルオーブ
○⑦ステラヴェローチェ
▲⑮ロードマックス
△④ショックアクション
△⑫ジュンブルースカイ
△⑬ホウオウアマゾン
△⑯スーパーホープ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑧レッドベルオーブ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑧レッドベルオーブ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑬ホウオウアマゾン

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑩アスコルターレ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑧レッドベルオーブ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑭モントライゼ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑧レッドベルオーブ

【橋本マナミ】
◎⑧レッドベルオーブ
○⑬ホウオウアマゾン
▲⑤ドゥラモンド
△⑭モントライゼ
△②グレナディアガーズ
△④ショックアクション
△⑦ステラヴェローチェ

【横山ルリカ】
◎⑬ホウオウアマゾン

【神部美咲】
◎⑧レッドベルオーブ
3連単ボックス
グレナディアガーズ
ショックアクション
ステラヴェローチェ
レッドベルオーブ
ホウオウアマゾン
スーパーホープ

【旭堂南鷹】
◎⑪バスラットレオン

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑬ホウオウアマゾン

【稲富菜穂】
◎⑬ホウオウアマゾン
○⑧レッドベルオーブ
▲⑤ドゥラモンド
△⑭モントライゼ
△⑮ロードマックス

【やべきょうすけ】
◎⑦ステラヴェローチェ
○⑤ドゥラモンド
▲⑭モントライゼ
△④ショックアクション
△⑧レッドベルオーブ
△⑪バスラットレオン
△⑮ロードマックス

【小木茂光】
注目馬
ステラヴェローチェ
3連単フォーメーション
⑤⑦⑧→②④⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑯→⑤⑦⑧

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑯スーパーホープ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑪バスラットレオン
単勝

馬連・ワイド
⑪-⑦ステラヴェローチェ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧レッドベルオーブ
○⑦ステラヴェローチェ
▲⑬ホウオウアマゾン
△④ショックアクション
△⑤ドゥラモンド
△⑨テーオーダヴィンチ
△⑭モントライゼ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎②グレナディアガーズ
○④ショックアクション
▲⑪バスラットレオン
☆⑭モントライゼ
△①⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑮⑯

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦ステラヴェローチェ
○⑬ホウオウアマゾン
▲⑧レッドベルオーブ
△④ショックアクション
△⑤ドゥラモンド
△⑫ジュンブルースカイ
△⑭モントライゼ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎④ショックアクション
単勝

3連単フォーメーション
②⑦⑧⑪⑬⑮⑯→④→①②⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑯
②⑦⑧⑪⑬⑮⑯→①②⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑯→④

【ギャロップ林】
◎②グレナディアガーズ
単勝

3連単フォーメーション
⑬→②→④⑤⑦⑧⑪⑫⑭⑮⑯
⑬→④⑤⑦⑧⑪⑫⑭⑮⑯→②

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥ブルースピリット
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑬→②④⑤⑦⑧⑪⑭⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬ホウオウアマゾン
単勝

3連単フォーメーション
⑬→⑧→②④⑥⑦⑪⑭⑮
⑬→②④⑥⑦⑪⑭⑮→⑧

【浅越ゴエ】
◎⑧レッドベルオーブ
ワイド
⑧-⑫ジュンブルースカイ
3連単フォーメーション
⑧→②⑫⑬⑮→②⑫⑬⑮
⑫⑬→⑧→②⑫⑬⑮

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑮ロードマックス
ワイドフォーメーション
⑭⑮-②⑧⑫⑭⑮⑯
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→④→①②⑤⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑦ステラヴェローチェ
3連複1頭軸流し
⑦-②④⑥⑪⑫⑬⑭⑮

【岡野陽一】
◎④ショックアクション
○⑪バスラットレオン
▲⑩アスコルターレ
△⑦ステラヴェローチェ
△⑧レッドベルオーブ
△⑬ホウオウアマゾン
△⑭モントライゼ

【船山陽司】
◎⑪バスラットレオン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨テーオーダヴィンチ

【大島麻衣】
◎⑤ドゥラモンド

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④ショックアクション
○⑧レッドベルオーブ
▲⑤ドゥラモンド
△⑮ロードマックス
△⑦ステラヴェローチェ
△⑯スーパーホープ

【皆藤愛子】
◎⑧レッドベルオーブ

【高見侑里】
◎⑦ステラヴェローチェ
単勝・複勝

3連複1頭軸流し
⑦-④⑤⑧⑫⑬⑭⑮⑯

【高田秋】
◎⑬ホウオウアマゾン

【小宮有紗】
◎⑧レッドベルオーブ

【大原優乃】
◎⑦ステラヴェローチェ

【えなこ】
◎⑧レッドベルオーブ

【ほのか】
◎⑧レッドベルオーブ
○⑪バスラットレオン
▲⑦ステラヴェローチェ
注④ショックアクション
△⑫ジュンブルースカイ
△⑬ホウオウアマゾン

【守永真彩】
◎⑧レッドベルオーブ
3連複フォーメーション
⑧-⑦⑭-②⑦⑪⑬⑭⑯

【天童なこ】
◎⑦ステラヴェローチェ
○⑧レッドベルオーブ
▲④ショックアクション
☆⑭モントライゼ
△⑤ドゥラモンド
△⑩アスコルターレ
△⑪バスラットレオン
△⑬ホウオウアマゾン
△⑮ロードマックス

【目黒貴子】
◎⑤ドゥラモンド



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ドゥラモンドの関連コラム

朝日杯FS・2020

2020年12月20日() 09:15

覆面ドクター・英

閲覧 1,250ビュー コメント 0 ナイス 5

先週の阪神JFは結局、戦前の二強というのが正しかったんでしょうね。サトノレイナスは、出遅れ癖があるだけに外を回して届かない、というのを期待していたのですが......。ディープインパクト産駒らしく鋭い差し脚で、しかも内から差してきて、一時は勝ったかというところまで来られてしまいました。それでも最後は、直線で前が詰まりながらも伸びてみせたソダシの勝負根性が上回った感じでしたね。
阪神JF当日の日曜は、G1は3着抜けでイマイチでしたが、それ以外のレースでは大爆発で、久々に土日収支でプロ予想家トップに立つことができました。自分用PCに、娘達がフォートナイトをやるのに欲しがっていたゲーミングPC、ゲーミングチェア2台、それにゲーム対応モニター2台も買ってしまいました。ちなみに私は負けず嫌いなので、負けるのでゲームはしません(笑)
今年はイマイチな成績が続き、恐らく入れ替え戦にまわる立場だけに、年末調子を上げていきたいところです。12月に入ってロジックを変えた結果が出始めたつもりでいますが、この好調が続いてほしいものです。


<全頭診断>
レッドベルオーブ:新馬戦は踏み遅れて届かずの2着だったが、未勝利勝ち、デイリー杯2歳S勝ちと連勝してきた。下した相手も、ここに出てくるホウオウアマゾンスーパーホープカイザーノヴァなどで、内容は濃い。速い時計だっただけに疲れが出たようだが、1ヶ月間できっちり立て直してきている印象で、調教の動きは鋭く、ここも主役級。

モントライゼ:父ダイワメジャーとよく似たマッチョで先行してかなりしぶといタイプ。スパっとキレないぶん、見栄えしない面もあるがマイルでも問題なさそう。未勝利勝ちが後続に1.7秒もの大差をつけての勝利で、小倉2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ちと着実に成績をのばしてきた。ただ今年は、京王杯2歳Sが2~4着が9→5→7番人気と荒れたレースで、正直レベルはイマイチだった。ルメール騎手だけに余計に人気になりそうで、妙味はないが消せない、という存在。

ステラヴェローチェ:初戦は道中でハナに立っての逃げ切り勝ち、前走のサウジアラビアRCは横山典騎手らしい後方から運んで3馬身差の突き抜けと派手な勝利。前走はバゴ産駒だけに道悪が良かったのはあるにしても、たまに大物を出すバゴであり、母父はディープインパクト。加えて、ノーザンFの馬でもありここも当然有力。

ドゥラモンド:新馬と1勝クラスを連勝してきた。父似の名前だけに、種牡馬価値をあげる父親孝行な馬。着差は大きくないが目一杯でなく、割と楽に勝ち切ってきたので、まだまだ能力を秘めていそうで楽しみ。

ホウオウアマゾン:父キングカメハメハで母がアグネスタキオン×エーピーインディと、この先ダート路線に進んだほうが良さそうな配合。瞬発力が芝だといまひとつな感はあるが、野路菊Sで逃げ切り、デイリー杯2歳Sでも2番手から最後まで競り合って2着と、健闘を続けている。レッドベルオーブには競り負けたが並んでしぶとい感があり、頭はないまでもここでも十分にやれるのでは。

ショックアクション:ゴドルフィン軍団にしては、早い時期から新潟で未勝利と新潟2歳Sを連勝と活躍している。サドラーズウェルズ系×デインヒル系というやや重そうな配合だけに、3ヶ月半空いての成長力も期待できるか。

グレナディアガーズ:能力は高いが、気難しくなり始めると手がつけられないフランケル産駒(フランケル自体が、上で出てきたガリレオ(サドラー系)×デインヒル系)。中内田厩舎と川田騎手だけに、人気過剰にもなりそうではあるが、さすがに未勝利勝ち直後だけに人気そこそこでおさまっているのだろうか。調教の動きが鋭く、やる気さえ出せば大仕事を成し遂げても不思議ないスケール自体はあると思っている。

バスラットレオンソダシの勝った札幌2歳Sで、1番人気に推された(結果は3着)キズナ産駒。20kg増の前走京都2歳Sで、私は本命を打ったのが6着と惨敗に終わった。ただ、叩いての上積みがありそうで、人気ほど差はないのではないか。

ロードマックス:藤原英厩舎のディープインパクト産駒で、新馬勝ち、新潟2歳S7着に敗れた後の京王杯2歳Sで、鋭く差して2着と良血馬らしい上昇がみられる。正直、レベルの高くなかった一戦だったのだとは思うが、血統的にもまだまだ上積みがあっておかしくない。

アスコルターレ:3戦2勝で父ドゥラメンテ、母母リッスンで血統的なスケールもあり。前走は地味なもみじS勝ちといえど、3戦2勝。関西だと特に巧い北村友騎手ともども、激走があってもおかしくないノーザンF生産馬。

ジュンブルースカイ:近親にマカヒキら活躍馬のいる牝系で父がドゥラメンテと、人気はなくとも大駆けがあって不思議ない、これまたノーザンF生産馬。

スーパーホーププールヴィルの下で、キズナ×フランス良血繁殖牝馬という、この馬も人気はないが激走するだけの下地はありそうな存在。未勝利勝ちまで4戦を要したが、その直後の前走では重賞初挑戦でレッドベルオーブの3着まで鋭く差してきた。人気ほどの差は感じない。

カイザーノヴァ:POGで指名した馬で頑張ってほしいが、函館と札幌の洋芝で新馬とオープン勝ち後の、前走デイリー杯2歳Sでは速い脚を使えず。何度も手前を替えたり幼い面を見せており、良くなるのはまだ先か。

ブルースピリット:中内田厩舎の2戦2勝のマル外だが、正直あまり強くない相手を下しての連勝であり、瞬発力が問われるここ向きではなさそう。

テーオーダヴィンチ:ダートで活躍するサトノラファールの下で、その上も地方での活躍馬が多く、母はダート向きなのだろう。未勝利勝ちでの臨戦で、さすがに今回は要らないのでは。調教の動きは良く、まだまだ伸びしろはありそうだが。


<まとめ>
最有力:レッドベルオーブ

有力:ステラヴェローチェドゥラモンドホウオウアマゾン

ヒモに:大勢おり取捨選択難しい(下位人気馬も結構な血統でノーザンF生産だったり、能力は秘めてそうな連中であとはお好みで・・)


登録済みの方はこちらからログイン

2020年12月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯フューチュリティステークス2020
閲覧 1,281ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月20日(日) 第72回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

モントライゼ(B)中5週
この中間は、2週連続坂路で速い時計をマーク。終いの時計はかかっているものの、走りを見ると小倉2歳Sの頃のように重心が上がってくる感じはなく、重心が低いまま最後まで力強く走り切ることができている。出来は前走以上。

レッドベルオーブ(B)中4週
1週前追い切りの動きを見ると、馬なりで楽に先着と能力のありそうな走り。ただ一方で、これまでビシッと強く追うことが少なく、走りにも硬さがある印象を受ける。まだまだ良くなる余地を残している感じ。

ショックアクション(C)3ヶ月半
これまでは坂路中心の調教で仕上げてきた馬だが、この中間はCWと坂路での調整。デイリー杯2歳Sを使う予定が叶わず、休み明けでの出走で、この馬としては少し時計がかかっている印象。残り1週でどこまで詰めてくるかといったところ。

ステラヴェローチェ(D)中9週
前走から間隔があって乗り込み量は豊富だが、坂路での時計はかかっている。また、先週のインフィナイトと同様、悪い馬場で2連勝中と速い時計になった場合への対応に不安は残る。

ホウオウアマゾン(B)中4週
これまで同様に、1週前はCWでの追い切り。今回は、3頭併せで古馬OP馬には遅れたものの、しぶとく喰らいついており、動き自体は悪くない。前走時のパドックでは少し余裕のある馬体に映ったので、もう少し絞りたいところ。

ロードマックス(A)中5週
デビューから3戦すべて左回りを使われてきていて、今回は初の右回り。ただ、普段の調教は右回りで行われていて、多少コーナリングでぎこちない面はあるものの、直線での走りには問題は見受けられない。出来に関しても、レースを使われるごとに調教では力強さが増してて、新馬戦の頃と比べるとかなり成長してきている。

アスコルターレ (A)中8週
前走時はCWでの調整だったが、この中間は坂路中心の調教に戻し乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは、走りやすい馬場とはいえ、この馬らしいスピード感のある走りで出来は前走以上に見せている。ただ、短距離が向いている印象の調教での走りなので、距離延長に不安は残る。

カイザーノヴァ(D)中4週
前走時は+10キロで多少余裕のある馬体に見えた。調教ではいつも首が高い走りになってしまい、1週前の坂路でも前走よりも時計こそ出ているものの、周りの馬と比べると終いの伸び脚が物足りず。ガラリ一変とまでは言えない。

ドゥラモンド(B)3ヶ月半
3ヶ月半の休み明け。乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは先行して先着。まだ走りに力強さはないが、仕上がりは良さそうな動きだった。

ブルースピリット(B)中3週
この中間も1週前はCWで併せ馬。調教駆けする馬相手で速い時計も出ており、休み明けを一度使われて引き続き良い状態をキープできている感じ。

グレナディアガーズ(C)中5週
3戦目で未勝利勝ちも、使われるごとに調教時計が良化している。この中間も、1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて外2頭と互角の動き。走りも新馬戦の頃と比べるとしっかりしてきたように見える。

ジュンブルースカイ(D)中3週
小柄な馬で、前走も東京でのレースで大きく馬体が減っていた。今回は阪神なので輸送で大きく減ることはなさそうだが、今の馬体重だとビシビシと追い切ることもできず上積みは期待できそうもない。

スーパーホープ(B)中4週
大きな馬で前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体だった。この中間も、1週前には坂路で追い切られて併せて先着。速い時計も出ていて使われての上積みはありそう。

テーオーダヴィンチ(D)中3週
調教では速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは時計もかかり併せ馬で遅れていて物足りない内容。

バスラットレオン(B)中2週
前走は休み明けで+20キロ。パドックでも少し余裕がある馬体に映った。この中間は、中2週でも、1週前の金曜日に坂路速い時計が出ていて、状態面での上積みが期待できそう。

ビゾンテノブファロ(C)中2週
JRA転入後7戦と使い込まれているが、5度掲示板と人気の割に走っている。前走も馬体が増えていて、調教で仕上げるというよりはレースが調教のようなイメージ。そうなるとどこが目標なのか分からなくなってきてしまうが、それでもここで勝ち負けできるところまでは厳しい。


このコラムからの推奨馬は、ロードマックスアスコルターレバスラットレオンモントライゼの4頭をあげておきます。



◇今回は朝日杯フューチュリティS編でした。
昨年の秋、2021年から3歳の新馬戦(1月~3月)がなくなるという報道があったので、1月からの番組表がどのように変わるのか気になっていたのですが、3月の新馬戦がなくなり2月まではこれまで通り新馬戦が行われるようです。
今後どのように変わっていくのか分かりませんが、仕上がりの早い馬ばかりではないので2月くらいまでは新馬戦は行ってほしいものです。馬主さんにしてみれば、新馬戦でデビューするのと未勝利戦でデビューするのでは気持ちが違うと思います。あとは出走希望馬が多い時期にはレース数を増やして、2回除外されてやっと出走というような馬が出ないようにすることも大事だと思います。種付け、出産、育成、調教とたくさんの人たちの手がかかり、時間もかけてやっとデビューできるのが競走馬。悔いのない状態に仕上げて出走できることが、馬にとっても馬主さんにとっても納得できる形なのではないかと思います。新馬戦は、その馬の未来が決まるレースでもあるわけで、希望するレースに万全の状態で出走させてあげたいと願うばかりです。

それでは次回、ホープフルS、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。



朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年12月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年12月13日号】特選重賞データ分析編(232)~2020年朝日杯フューチュリティステークス~
閲覧 1,735ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2020年12月20日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【生月別成績(2014年以降)】
○3月以前 [5-6-5-44](3着内率26.7%)
×4月以降 [1-0-1-37](3着内率5.1%)

 近年は比較的早い時期に生まれた馬が優勢。ずっとこのような傾向だったわけではありませんが、やはり2歳のレースですし、誕生日の遅い馬にはある程度のディスアドバンテージがあると見るべきでしょう。該当馬は少しずつ評価を下げた方が良いかもしれません。

主な「○」該当馬→ショックアクションドゥラモンドロードマックス
主な「×」該当馬→アスコルターレブルースピリットレッドベルオーブ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1800m未満のレースならびに重賞以外のレース”において5着以下となった経験がない」馬は2014年以降[6-6-5-48](3着内率26.2%)
主な該当馬→ショックアクションドゥラモンドブルースピリットレッドベルオーブ

[もっと見る]

2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
閲覧 2,098ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2020年9月15日(火) 10:31 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第8回ワールド別上位ランカーまとめ~
閲覧 879ビュー コメント 0 ナイス 6

 9月7日をもっておよそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが閉幕。先週9月12日からは4回中山・4回中京がスタートし、秋季競馬シーズンに突入しました。
 先週までに“JRA、かつ2歳のレース”は計197レース施行されており、188頭が勝ち上がり済み。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をリンゴアメ(マイネデセールの2018)が、8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をショックアクション(Reset In Blueの2018)が、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をソダシ(ブチコの2018)が、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をメイケイエール(シロインジャーの2018)が制し、それぞれ重賞ウイナーの称号を手にしています。
 まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われていますし、最終的な順位を左右するような高額賞金のレースが施行されるのはかなり先です。しかし、スタートダッシュに関する明暗がはっきりとランキングに表れているうえ、夏季競馬シーズンという最初の区切りを迎えたばかりの今は、反省や戦略の練り直しを行うちょうど良いタイミングと言えるんじゃないでしょうか。
 そこで今回は、9月13日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(9月13日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 3800万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 3800万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3700万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2610万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2120万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 1990万円
フォドラ(セイングレンドの2018) 1950万円
ブルーシンフォニー(ブルーストーンの2018) 1900万円
ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 1900万円
ルーチェドーロ(アラフネの2018) 1900万円
ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 1710万円
バスラットレオン(バスラットアマルの2018) 1480万円
フラーズダルムクーデグレイスの2018) 1480万円
ショウナンラスボス(プリンセスオブザスターズの2018) 1340万円
セレッソフレイム(ボストンサクラの2018) 1340万円

 8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を連勝したヨカヨカは、重賞ウイナー4頭と同等の賞金を獲得。デビュー前から評判になっていた九州産馬で、ひまわり賞を使うことができるという明確なアドバンテージもあったわけですから、当初から狙っていた、そして狙い通りにポイントを獲得できてほくそ笑んでいるプレイヤーが多いかもしれません。

 スペシャルワールドでトップに立っているたけぼう54さんも、ヨカヨカを指名しているプレイヤーのひとり。1頭1オーナー制という“特殊ルール”が影響しているとはいえ、スペシャルワールドではこの馬に2名しか入札しておらず、手頃なポイント(1500万PP)で獲得に成功していらっしゃいます。前評判通りに活躍した今だからこそ「絶好の狙い目だった」と言えますが、第1回入札で獲得を目指すにはそれなりの勇気が必要だったはず。やはり素晴らしい指名です。
 もっとも、たけぼう54さんはヨカヨカのみのおかげでトップに立っているわけではありません。仮想オーナー馬の全20頭中、既に18頭がデビューを果たしており、うち11頭が勝ち上がり済み。札幌2歳ステークスではバスラットレオンが3着に食い込みました。現時点で2位のよ~じさんに1億円近い差をつけているうえ、これだけ指名馬の層が厚いとなると、しばらくは“天下”が続くのではないかと思います。

 G1ワールドは1億0841万円を獲得しているGrecaleさんがトップ。こちらもヨカヨカが稼ぎ頭です。このヨカヨカを仮想オーナー募集枠が解放された第6回入札で獲得していらっしゃるように、Grecaleさんはデビュー後の指名も併用していくスタイル。まだ仮想オーナー馬の頭数は上限に達していません。2位以下との差はわずかですが、今後の指名やレース結果によっては、後続をじわじわ引き離していくような展開になるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドで首位をキープしているフジノウェーブさんも、デビュー直前に行われた第2回入札でヨカヨカを獲得していました。さらに、札幌2歳ステークスでユーバーレーベンが2着、9月12日のアスター賞(2歳1勝クラス・中山芝1600m外)でドゥラモンドが1着となるなど、短距離路線以外の手駒も豊富。今のところ仮想オーナー馬20頭のうち12頭しかデビューしていませんから、先々まで優勝争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。

 G3ワールドもヨカヨカをデビュー前に指名しているダートムーアさんがトップに君臨中。ただし、こちらは新潟2歳ステークスを勝ったショックアクション、札幌2歳ステークスを勝ったソダシもいるという、素晴らしいラインナップです。ちなみに、ショックアクションソダシは、それぞれレース直前の入札で獲得に成功した模様。おそらく、メンバー構成を確認したうえでの指名だったんじゃないでしょうか。仮想オーナー募集枠が順次解放されていくスペシャル以外のワールドならば、目前に迫ったレースの予想を入札に反映させていく作戦が有効。POG経験が浅い方はぜひ参考にしてみてください。

 オープンワールドは、ヨカヨカの獲得に成功したプレイヤーたちを抑え、ウインアグライアユーバーレーベンらを指名しているずーさんが首位に立っていました。オープンワールドは1頭あたりの仮想オーナー募集枠が多く、ランキング上位勢は概ね似たようなラインナップになると思っていたのですが、今年はなかなかバラエティ豊か。どういう指名を行ったプレイヤーがここから抜け出すのか、はたまた数か月後にはランキング上位勢の顔触れがガラッと入れ替わっているのか、しっかり観察しておこうと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2020年7月1日(水) 16:14 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第6回デビュー間近の有力馬~
閲覧 2,950ビュー コメント 0 ナイス 4

 先週末で3回東京・3回阪神・1回函館が終了し、今週末からは2回福島・4回阪神・2回函館がスタート。「ウマニティPOG 2020」も開幕から1か月が経過して、各ワールドのランキングが少しずつ固まってきました。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)など、オープンクラスのレースを楽しみにしているプレイヤーも多いんじゃないでしょうか。

 一部界隈で話題になっているのは種牡馬別成績。6月28日終了時点の“JRA、かつ2歳のレース”における着度数を見ると、新種牡馬のドゥラメンテが[1-0-0-13]、同じく新種牡馬のモーリスが[0-4-3-11]と、それぞれやや苦戦しています。ちなみに、比較的好調なのは[3-2-2-7]のキズナ、[3-1-0-1]のディープインパクトあたり。第1回入札や一般的なPOGのドラフトが行われていた時期の雰囲気を考えると、やや意外な展開と言って良いかもしれません。
 余談ながら、私はこういった状況も十分にあり得ると踏んでいたため、プライベートのPOGでは“ディープインパクト固め”を敢行しました。今のところ思惑通りではありますが、「これで私の選んだディープインパクト産駒がまったく走らなかったら格好悪いな……」と、複雑な思いを抱えているところです(笑)。

 今回は、まだ仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみたいと思います。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月29日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から6月28日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめてみました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位
ステラヴェローチェ(牡 父バゴ/母オーマイベイビー 須貝尚介厩舎) ※12位
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
ドゥラモンド(牡 父ドゥラメンテ/母シーズインクルーデッド 手塚貴久厩舎) ※20位
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
クリーンスイープ(牝 父ドゥラメンテ/母スイープトウショウ 国枝栄厩舎) ※41位
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
リフレイム(牝 父American Pharoah/母Careless Jewel 黒岩陽一厩舎) ※47位
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位
サンデージャック(牡 父ダイワメジャー/母ホットチャチャ 宮本博厩舎) ※58位
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位
スレイマン(牡 父キングカメハメハ/母ドナブリーニ 池添学厩舎) ※66位
ロジモーリス(牝 父モーリス/母メチャコルタ 国枝栄厩舎) ※72位
サンデーアーサー(牡 父ハーツクライ/母シンハディーパ 岡田稲男厩舎) ※80位
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
イシュタル(牝 父American Pharoah/母モヒニ 萩原清厩舎) ※83位
ポルトヴェッキオ(牝 父ロードカナロア/母ポルトフィーノ 木村哲也厩舎) ※89位
ゾディアックサイン(牡 父モーリス/母レネットグルーヴ 萩原清厩舎) ※90位
リエヴェメンテ(牝 父ドゥラメンテ/母ヒルダズパッション 萩原清厩舎) ※95位

 2位のスワーヴエルメアイムユアーズの2018)は6月27日の東京05R(2歳新馬・芝1800m)でデビュー予定だったものの、残念ながら除外となってしまいました。おそらくこのまま別の新馬を使ってくると思うのですが、スペシャル以外のワールドでは仮想オーナー募集枠が毎週順次解放されていますし、今後の入札にも大きく影響してくると思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

●エイシンディアデム(牝 父ディープインパクト/母キャントンガール 未登録)
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
●サトノジョリーの2018(牝 父ディープインパクト/母サトノジョリー 未登録)
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
エンスージアズム(牝 父ディープインパクト/母ゼラスキャット 安田翔伍厩舎)
タウゼントシェーン(牝 父ディープインパクト/母ターフローズ 矢作芳人厩舎)
●プロテアヴィーナス(牝 父ディープインパクト/母ドリーフォンテイン 未登録)
グレートマジシャン(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 宮田敬介厩舎)
ライトニングホーク(牝 父ディープインパクト/母ノヴァホーク 吉村圭司厩舎)
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
ノースザワールド(牡 父ディープインパクト/母パスオブドリームズ 大久保龍志厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
サトノフォーチュン(牡 父ディープインパクト/母フォーチュンワード 国枝栄厩舎)
イズンシーラブリー(牝 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 加藤征弘厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
●エリカステラ(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 未登録)
メラニー(牝 父ディープインパクト/母ロベルタ 菊沢隆徳厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒はまだ5頭しかJRAの新馬を走っていないうえ、2頭出し×2レース+1頭出し×1レースの計3レースしか出走例がありません。その3レースすべてで優勝を果たしているあたりはさすがですね。これからデビューする産駒たちにもしっかり注目しておきましょう。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
コンヴェクトル(牡 父ディープブリランテ/母グレイスファミリー 友道康夫厩舎)
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位

グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
ミッキーフランケル(牡 父Frankel/母スノーパイン 中内田充正厩舎)
ダノンバジリア(牝 父Frankel/母レキシールー 中内田充正厩舎)
スパークル(牝 父エピファネイア/母アイズオンリー 中内田充正厩舎)
ダノンジェネラル(牡 父ドゥラメンテ/母ペルヴィアンリリー 中内田充正厩舎)
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位

レジティメイト(牝 父Exceed And Excel/母Summer Fete 藤原英昭厩舎)
ナイトイーグル(牝 父Gleneagles/母ミッドナイトフラッシュ 藤原英昭厩舎)
エイカイファントム(牡 父キズナ/母インコグニート 藤原英昭厩舎)
マテンロウガイア(牝 父リオンディーズ/母フォンタネットポー 藤原英昭厩舎)

サドルロード(牡 父オルフェーヴル/母コナブリュワーズ 池江泰寿厩舎)
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位

バニシングポイント(牡 父Tapit/母Unrivaled Belle 藤沢和雄厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
ルコルセール(牡 父ロードカナロア/母ラバヤデール 堀宣行厩舎)

 この辺りにも好素材がいるはずですから、是非ひと通りチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

ドゥラモンドの口コミ


口コミ一覧

無念2

 ふくちゃーん 2020年12月25日(金) 22:04

閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 37

仲間内POG馬

阪神ジュベナイルのサトノレイナス2着につづき・・・

朝日杯でもステラベローチェが2着とあと一歩。 (>_

 グラニースミス 2020年12月21日(月) 09:44
誕生日馬券 ~先週の競馬~ 
閲覧 768ビュー コメント 10 ナイス 115

誕生日馬券といっても2通りある
誕生日の馬番を買う
誕生日に馬券を買う
どちらも的中したからって、科学的根拠はない、ただの偶然

でも誕生日に騎乗して勝ちまくる騎手がいた。
吉田隼人騎手
先週 ソダシに騎乗して久しぶりのGⅠ勝利
昨日は中京で5勝の固め打ち、
土曜12Rから日曜5Rまで騎乗機会4連勝だった
1983年12月20日が誕生日だった

【第6回 ターコイズGⅢ HP掲載馬の結果】
スマイルカナ1着、トロワゼトワル16着、ランブリングアレー7着、サンクテュエール14着
アンドラステ2着、クリスティ12着、フェアリーポルカ3着、シャインガーネット9着
1~3着の馬が掲載されていました。
馬券は取れませんでした。

【第72回 朝日杯FS GⅠHP掲載馬の結果】
ステラヴェローチェ2着、レッドベルオーブ3着、モントライゼ10着、ドゥラモンド7着
ショックアクション13着、ホウオウアマゾン9着、アスコルターレ14着、ロードマックス6着
2・3着の馬が掲載されていました。
なんとか馬券はゲットできました。

さて今週の、12/27有馬記念
1992年と今年のカレンダーは曜日回りが一緒
その1992年の有馬記念のビギナーズラックから、この世界に入りました。
ある意味誕生日みたいなもの
なんとか的中したいですねぇ

ちなみに、12/27生まれの騎手は、国分優作・恭介兄弟です。

では

[もっと見る]

 DEEB 2020年12月20日() 18:07
恥ずかしい馬予想2020.12.20[結果]
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 7

中山10R 南総ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎16 フレッチア…9着
○ 9 スギノヴォルケーノ…中止
× 6 ☆トロワマルス…15着
[結果:ハズレ×]

中山11R ディセンバーステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎10 ガロアクリーク…3着
○ 2 ウインイクシード…5着
▲ 3 レッドサイオン…7着
△ 5 コスモカレンドゥラ…8着
×12 ☆マイネルファンロン…6着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上2勝クラス牝[指定]
◎ 7 ペイシャノリッジ…4着
○ 6 アドマイヤビーナス…2着
▲ 4 プリティーチャンス…1着
△12 スマートアリエル…9着
× 8 ☆メリッサーニ…10着
[結果:アタリ○ 馬連 4-6 1,320円]

阪神10R ベテルギウスステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 5 テーオーケインズ…2着
○10 ロードレガリス…5着
▲15 ☆ミヤジコクオウ…10着
△11 サトノギャロス…3着
×12 オーヴェルニュ…1着
☆ 4 ビルジキール…14着
[結果:アタリ○ 馬連 5-12 1,770円]

阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス GⅠ 2歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 7 ステラヴェローチェ…2着
○ 8 レッドベルオーブ…3着
▲14 モントライゼ…10着
△13 ホウオウアマゾン…9着
× 5 ドゥラモンド…7着
[結果:ハズレ×]

阪神12R 高砂特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 ★マティアス…6着
○ 4 スリーピート…7着
▲16 エムオータイショウ…15着
△15 サイクロトロン…1着
× 9 プライム…16着
[結果:ハズレ×]

中京 7R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 1 ロードシャムロック…5着
☆ 4 ソフィアバローズ…14着
[結果:ハズレ×]

中京11R 三河ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 メイショウベンガル…3着
○ 3 ムーランアンディゴ…6着
▲ 6 ベルダーイメル…1着
△ 8 ヨドノビクトリー…4着
× 7 テルモードーサ…12着
[結果:ハズレ×]

今日は、外出せずに、家で引きこもり競馬にしようか、どうしようか、迷っています。

[今日の結果:8戦2勝6敗0分]
家に引きこもり競馬しましたが、この結果です。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ドゥラモンドの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月11日(金) 19:39:27
jp鉄、条件変更プラス、相手薄い、

ドゥラモンドの写真

ドゥラモンド

ドゥラモンドの厩舎情報 VIP

2020年12月20日朝日フューチュリティ G17着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ドゥラモンドの取材メモ VIP

2020年12月20日 朝日フューチュリティ G1 7着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。