モンファボリ(競走馬)

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モンファボリ
写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2018年2月16日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-0-0-2]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Mon Favori
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
フォエヴァーダーリング
血統 ][ 産駒 ]
Congrats
Darling My Darling
兄弟
前走 2020/11/07 KBSファンタジーS G3
次走予定

モンファボリの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/07 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 126720.968** 牝2 54.0 北村友一須貝尚介444(+24)1.20.9 0.834.9⑦⑦メイケイエール
20/07/18 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 158151.5113** 牝2 54.0 武豊須貝尚介420(+8)1.10.6 0.836.9リンゴアメ
20/06/20 函館 5 2歳新馬 芝1200 11792.921** 牝2 54.0 武豊須貝尚介412(--)1.08.7 -0.935.0ホーキーポーキー

モンファボリの関連ニュース


※当欄ではファンタジーSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑩メイケイエール
○③ヨカヨカ
▲④サルビア
☆⑥オパールムーン
△②フリード
△⑤ミニーアイル
△⑦モンファボリ
△⑨ラヴケリー

【安田和博(デンジャラス)】
◎④サルビア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④サルビア

【目黒貴子】
◎④サルビア



ウマニティ重賞攻略チーム

【ファンタジー】厩舎の話 2020年11月6日(金) 04:57

 ◆オパールムーン・昆師「本数は乗ってきたから、今週は控えめの調教で十分」

 ◆オプティミスモ・石坂公師「前走の疲れも取れていい状態で出せそう。力試しの一戦です」

 ◆サルビア・鈴木孝師「2週連続で幸騎手に乗ってもらい、先週より感触も良かったよう」

 ◆セレッソフレイム・荒木助手「フレッシュな状態で体調は良さそう。力は出せる仕上がり」

 ◆デルマカンノン・五十嵐助手「思った以上の時計が出た。開幕週で前残りになってくれれば」

 ◆フリード・西園助手「しっかり動けて好仕上がり。レコード勝ちしているぐらいですから開幕週の時計勝負も歓迎」

 ◆ミニーアイル・南井助手「やるたびに動きも体も良くなっている」

 ◆メイケイエール・武英師「息の入りも良く、晴雨も問わない脚力もある。あとは実戦に行っての折り合いだけ」

 ◆メイショウイチヒメ・飯田祐師「新馬当時より中身ができているし距離もクリアしてほしい」

 ◆モンファボリ・須貝師「攻めも指示通り。落ち着いた状態でこの距離もこなしてほしい」

 ◆ヨカヨカ・谷師「時計は速くなったが、動きも良かった。阪神の内回りは新馬勝ちしている」

 ◆ラヴケリー・高柳大師「坂路でサラッと。課題はゲートになりますが、センスはいい馬」

ファンタジーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ファンタジー】追って一言 2020年11月5日(木) 04:48

 ◆オパールムーン・昆師「本数は乗ってきたから、今週は控えめの調教で十分」

 ◆オプティミスモ・石坂公師「前走の疲れも取れていい状態で出せそう。力試しの一戦です」

 ◆サルビア・鈴木孝師「2週連続で幸騎手に乗ってもらい、先週より感触も良かったよう」

 ◆デルマカンノン・五十嵐助手「思った以上の時計が出た。開幕週で前残りになってくれれば」

 ◆ミニーアイル・南井助手「やるたびに動きも体も良くなっている」

 ◆メイケイエール・武英師「息の入りも良く、晴雨も問わない脚力もある。あとは実戦に行っての折り合いだけ」

 ◆メイショウイチヒメ・飯田祐師「新馬当時より中身ができているし、距離もクリアしてほしい」

 ◆モンファボリ・須貝師「攻めも指示通り。落ち着いた状態でこの距離もこなしてほしい」

 ◆ヨカヨカ・谷師「時計は速くなったが、動きも良かった。阪神の内回りは新馬勝ちしている」

 ◆ラヴケリー・高柳大師「坂路でサラッと。課題はゲートになりますが、センスはいい馬」

 ◆ルクシオン・河内師「攻めは動いたし、馬も良くなってきた」

ファンタジーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【重賞データ分析】ファンタジーステークス2020 ラヴケリーをトップに、ミニーアイルらが続く 2020年11月3日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はファンタジーS・データ予想をお届けします!


【前走タイム差】
6月に東京・阪神で新馬戦が行われるようになった、2012年以降(すべて京都芝外回りの1400mで開催)の2着以内馬の前走を検証すると、0秒1以上の1着が7頭、1秒1以内の敗戦が9頭。前走がタイム差なしの1着、および1秒2以上の敗退を喫していた馬が2着連対圏に入ったケースはない。

【前走人気】
2012年以降の2着以内16頭のうち、12頭は前走の単勝人気順が2番手以内。例外の4頭は、いずれも前走でオープンクラスのレースに出走していた。覚えておきたいポイントのひとつだ。

【前走馬体重】
2012年以降の2着以内馬の前走馬体重を確認すると、406~498キロの範囲。ただし、430キロ未満で2着連対圏に入った馬には、レコード勝ち、もしくはオープンクラスの連対経験があった。相応の戦歴がない小型馬は評価を控えめにしたい。

【デビュー戦】
2012年以降の3着以内24頭は、すべてデビュー戦で3着以内に入っていた。初戦で複勝圏を逃していた馬は、過信禁物とみるべきだろう。


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、サルビアミニーアイルメイケイエールモンファボリヨカヨカラヴケリーの6頭。トップにはラヴケリーを挙げたい。近8回、前走1400m超使用馬は4勝を含む9連対と活躍。これまでの3戦、すべて違う形で崩れず走っていることも評価ポイントだ。

近8回の3着以内24頭のうち10頭を占める、前走新馬・未勝利組のミニーアイルを2番手に。当レースと相性が良い前走重賞敗退組で、新馬をレコードタイムで勝ち上がっているモンファボリも軽くは扱えないだろう。

サルビアメイケイエールヨカヨカの3頭は、近年のファンタジーステークスで苦戦傾向にある前走条件・オープンクラス1着馬。戦歴は認めても、データ的には強調しづらい印象を持つ。

<注目馬>
ラヴケリー ミニーアイル モンファボリ

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【ファンタジー】レース展望 2020年11月2日(月) 16:46

 開幕を迎える阪神では、土曜メインに2歳牝馬によるGIIIファンタジーS(7日、芝1400メートル)が行われる。2年連続で勝ち馬が阪神JFを制しており、のちの牝馬クラシック戦線を占う上でも見逃せない一戦になりそうだ。今年は京都競馬場の大改修工事の影響で、阪神に舞台が変わっている点にも注意したい。

 デビュー3連勝中の九州産馬ヨカヨカ(栗東・谷潔厩舎)が主役を担う。前走のひまわり賞で2歳牝馬としては異例の57キロの斤量を背負いながらも、悠々と逃げ切って力の差を示した。同斤量で牝馬相手のここなら、持ち前のスピードを生かして4連勝で重賞制覇の可能性は十分だ。

 相手候補の筆頭は、連勝で小倉2歳Sを勝ったメイケイエール(栗東・武英智厩舎)。中団からレースを運ぶと、直線で突き放そうとするモントライゼをかわして抜け出した。重馬場にもしっかりと対応したのは好材料で、1ハロンの距離延長をこなせれば重賞連勝が見えてくる。

 サルビア(栗東・鈴木孝志厩舎)も連勝中の一頭。前走のりんどう賞は出遅れながらも、6頭立てということもあり、大きなロスはなく中団でレースを運んだ。直線で外から脚を延ばすと、そのまま突き抜けて2着に5馬身差をつけて圧勝。スタートを決めれば、重賞でも通用するだけのポテンシャルを持っている。

 クローバー賞2着のラヴケリー(栗東・高柳大輔厩舎)は2走前の函館2歳Sでも3着。ここでも侮れない存在だ。

 他には小倉2歳Sで逃げて5着のフリード(栗東・西園正都厩舎)や、新馬戦でアルテミスS2着のククナを破っているオパールムーン(栗東・昆貢厩舎)、函館2歳S13着からの巻き返しを図るモンファボリ(栗東・須貝尚介厩舎)にも注意を払いたい。

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【KBS京都賞ファンタジーステークス】特別登録馬 2020年11月1日() 17:30

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モンファボリの関連コラム

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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2020年8月11日(火) 16:44 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第7回U指数で見る注目の既出走馬~
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 8月9日をもって2回新潟と1回札幌が終了し、8月15日からは3回新潟・2回小倉・2回札幌がスタート。2020年の夏季競馬もいよいよ終盤戦です。
 今夏は京都競馬場の整備工事や(開催予定だった)東京2020オリンピック・パラリンピックの影響もあって、開催日程が変則的。2歳のレースもいくつかの面で影響を受けています。現時点で施行されたオープンクラスのレースは、7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)のみ。ご存知の通り、リンゴアメ(マイネデセールの2018)が単勝オッズ47.3倍(10番人気)の低評価を覆して優勝しました。
 今後は8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)や、その前哨戦と位置付けられているオープン特別が立て続けに施行される予定。各ワールドのランキングにも大きめの動きが出てくるんじゃないでしょうか。

 現在もスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われており、既出走馬を含むすべての2歳馬が指名可能。まだまだすべてのプレイヤーに優勝のチャンスが残されています。
 そこで今回は、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。追加指名の参考にしていただければと思いますし、既に仮想オーナー枠が埋まっているという方も、予想のヒントとしてご活用いただければ幸いです。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月2日終了時点。以下同)。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S リンゴアメ 88.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ルーチェドーロ 88.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S フォドラ 87.4
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ラヴケリー 87.4
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2

 基本的にU指数は上位のクラスほど高い数字が出やすいもの。しかし、現時点におけるトップ3は、いずれも函館2歳ステークスの出走馬ではありません。
 頭ひとつ抜けた数字をマークしていたのが、7月12日の阪神01R(2歳未勝利・芝1200m内)を勝ったモントライゼ(ムーングロウの2018)。デビュー戦こそ2着に敗れたものの、約1か月後の2戦目で驚異的なパフォーマンスを披露しました。現在は放牧に出ていますが、復帰を楽しみに待ちましょう。
 2位のマイネルジェロディ(マイネエレーナの2018)は、デビュー3戦目となった7月19日の阪神02R(2歳未勝利・芝1400m内)を完勝。半兄に2019年シンザン記念2着のマイネルフラップがいます。勝ち上がりに時間がかかったとはいえ、マイネルフラップもレースを使いながら良化したわけですし、今後が非常に楽しみです。
 3位のヨッシーフェイス(ホワイトカーニバルの2018)は、デビュー2戦目となった7月18日の阪神01R(2歳未勝利・ダ1200m)を勝利。半姉サンビスタは2015年チャンピオンズカップなどを制しました。父がサウスヴィグラスということもあり、芝のレースを使ってくる可能性は低いかもしれませんが、地方のダートグレード競走を席捲できる器かもしれません。

 U指数は新馬のレースだと高い数値が出づらいため、新馬に限定したランキングもご紹介しましょう。

●06月20日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 モンファボリ 86.2
●07月04日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 ジャカランダレーン 82.8
●06月27日 函館06R ダ1000m 2歳新馬 ルーチェドーロ 82.8
●06月21日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 ブルースピリット 82.2
●06月27日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 フォドラ 82.1
●07月04日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 ミスズグランドオー 81.8
●06月28日 阪神05R 芝1800m外 2歳新馬 ダノンザキッド 81.2
●06月07日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 アスコルターレ 80.6
●07月18日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 キモンブラウン 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 ノックオンウッド 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 レオテソーロ 80.4

 トップのモンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018)は、先日の函館2歳ステークスで13着に敗退。もっとも、このレースは枠順や展開に恵まれなかった印象ですし、どこかで巻き返してくる可能性は低くないと思います。
 2位のジャカランダレーンウリウリの2018)は7月4日の阪神05R(2歳新馬・芝1400m内)を快勝。当時の2着馬も既に勝ち上がりを果たしました。8月8日のダリア賞(2歳オープン・芝1400m内)は3着どまりだったものの、成長力のある血統なので将来が楽しみです。
 3位のルーチェドーロ(アラフネの2018)は函館2歳ステークスで2着に好走。芝替わりをまったく問題にしなかった点は高く評価すべきでしょう。
 4位のブルースピリット(Jasmine Blueの2018)は、出走予定と見られていた函館2歳ステークスを回避。注目度が下がっている分、入札においては狙い目かもしれません。

 なお、未勝利に限定したランキングは下記の通りとなっております。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2
●07月12日 函館01R ダ1000m 2歳未勝利 スイートアリエス 85.1
●07月19日 福島01R 芝1200m 2歳未勝利 セイウンダイモス 84.9
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 クールシャワー 84.5
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 バクシン 84.5

 4位タイのキャロライナリーパ(スネガエクスプレスの2018)、フォティノース(スキアの2018)は、8月1日の新潟02R(2歳未勝利・芝1600m外)でハナ差の優勝争いを繰り広げた2頭。勝ったフォティノースの半兄ヴァンドギャルドは2020年マイラーズカップ3着などの実績がある馬ですし、敗れたキャロライナリーパにはまた未勝利でポイントを獲得するチャンスが残ったわけですから、それぞれ入札を検討する価値がありそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年7月17日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年07月17日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年7月18日()の凄馬!>
極凄馬
福島7R 3歳未勝利
マイネルチューダ(+4.8)

極凄馬
阪神11R ジュライステークス
クリンチャー(+4.6)

超凄馬
函館11R 函館2歳ステークス G3
モンファボリ(+3.4)

超凄馬
福島3R 3歳未勝利
サトノトリガー(+3.4)

超凄馬
阪神2R 3歳未勝利
プルセイラ(+3.3)

超凄馬
阪神8R 3歳以上500万以下
ハギノアレグリアス(+3.3)

超凄馬
函館1R 2歳未勝利
ウイングリュック(+3.2)

超凄馬
福島4R 障害3歳以上オープン
クオンタムシフト(+3.2)

超凄馬
函館3R 3歳未勝利
オメガドラゴン(+3.0)

超凄馬
阪神9R 戎橋特別
ハッシュゴーゴー(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年7月19日、集計数:38,783レース分)

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凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

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日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2020年7月15日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020函館2歳ステークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月18日(土)函館11R 第52回函館2歳ステークス(2歳G3、芝1200m)

【フルゲート16頭】


<地方所属馬>

ラジアントエンティ(牡馬、前走472kg(±0kg)、中1週、前走時印▲)
<評価D>
前走はオーナー2頭出し(別名義)。ハイペースで逃げるもう1頭がいたため、追い込むこの馬には向く展開だったと思うが、伸び脚はイマイチだった。能検からの3戦とも見てきたが、レースを使われるごとに坂路(門別)での終いの時計がかかってきていて、デビュー戦の頃のような勢いが感じられない。


<JRA所属馬(新馬勝ち馬)>

カイザーノヴァ (牡馬、前走464kg、連闘、前走時印◯)
<評価A>
連闘。前走時は、函館で速い時計が2本とほぼ外厩で仕上げられてきていた感じ。直前の追い切りでは、終いしっかりと伸びて先着も頭が高い走りは気になった。パドックではまだ絞れそうな馬体だったので連闘も気にならない。ややテンションが高かったのであれ以上イレ込むとレースに影響が出てしまいそうだが、滞在で落ち着きがあれば期待が持てそう。

グレイトミッション (牝馬、前走444kg、中5週、前走時印△)
<評価B>
前走時のパドックでは、太め感なくリズムよく周回しており、仕上がりは良さそうだった。この中間も、野中騎手騎乗で1週前に美浦南Wで強めに追われて前走以上の好時計。その後函館への輸送もあるので、1週前に強めに追われているのは良い。あとはどのタイミングで函館に輸送して、どこで最終追い切りを行うかで評価は変わってくる。

ディープエコロジー(牝馬、前走422kg、中2週、前走時印△)
<評価C>
小柄な馬で、前走時は1週前に芝コースで目立つ時計を出して最終追い切りは馬なりでの調整。パドックではキビキビした動きを披露し、仕上りも良さそうだった。今回は、中2週で中間に速い時計はなし。前走時、仕上がっていたぶん上積みはなさそうで、どれだけ状態をキープできているか。

フォドラ(牝馬、前走400kg、中2週、前走時印◯)
<評価D>
この馬も小柄な馬だが、前走時は栗東で1本、函館で3本と豊富に乗り込まれ、しっかり仕上げたデビュー戦だった。パドックでの動きは良かったが、トモに筋肉がしっかりついていない馬体だったので、中2週でさらに良くなるというよりはこれ以上馬体を減らしたくない状況ではないか。

モンファボリ(牝馬、前走412kg、中3週、前走時印◯)
<評価A>
この馬も小柄なタイプ。ただ、前走時、直前の2週で強めに追われて好仕上がりで迎えたパドックでは、ギリギリの馬体という感じには見えなかった。この中間は、短期放牧から戻り日曜日に軽めの調整で時計を出しており、ここに向けての調整過程は悪くなさそう。最終追い切りでしっかり追い切られているようなら、前走レコード勝ちの反動もなく好パフォーマンスを見せてくれそう。

ラヴケリー(牝馬、前走438kg、中4週、前走時印◎)
<評価D>
前走時は栗東坂路、函館芝コースと2週連続併せ馬で先着してのデビュー戦だった。パドックではキビキビした動きで、毛艶も良く出来上々という印象。この中間は、中4週あり1週前には函館Wにて併せ馬で追い切られているが、一度使われて良くなっているという動きには見えず物足りなさを感じた。

リメス(牡馬、前走446kg、中4週、前走時印×)
<評価E>
前走時は、栗東で乗り込まれて仕上げてから函館に移動してのデビュー戦。パドックでは重心が低い感じの歩様で落ち着きもありまだ絞れそうにも見えた。この中間は中4週あるが速い時計を出しておらず、その点プラスよりもマイナス要素のほうが大きいように思う。疲れが取れていないのかもしれないので、最終追い切りの内容、動きには注意したい。

リンゴアメ (前走412kg、中4週、前走時印×)
<評価C>
前走時は美浦南Wと函館芝コースで速い時計が出ていて調教内容は良かったが、パドックではトモの筋肉が寂しくかなり細く見えた。この中間は中4週あり速い時計を2本出しているので疲れはなさそうだが、前走のゴール前と1週前追い切りではかなり難しい面を見せており、状態よりもテンションの高さが気になるところ。レースでこの悪い面が出て他馬に迷惑をかけるようなことがなければ良いが……。ジョッキーも、その点にはかなり気を使わなければならないかもしれない。

ルーチェドーロ (牡馬、前走484kg、中2週、前走時印◎)
<評価B>
前走時は美浦W、函館Wでかなり乗り込まれ、好時計も連発していて能力の高そうな馬だったので◎。追い切りの動きやレースでの走りを見ると、首が上がらず前に出るような感じで、芝でもスピードを活かせそうな感じもする。この中間は中2週でも、1週前に遅れはしたものの一杯に追われていて調子は悪くなさそう。ただ、スピードはあるが終いは甘そうな感じもあって、直線での追い比べの展開に持ち込まれると厳しい印象もある。スピードを活かすレースができればといった感じ。

レディステディゴー(牡馬、前走500kg、中3週、前走時印◎)
<評価D>
もともと追い切り本数は少なめでレースに出走させる厩舎なので、前走時の乗り込み量は気にならなかった。坂路で速い時計が何本か出ていたので能力は高そうだと感じて◎。ただ、直前の追い切りではこの厩舎にしては珍しく終いビッシリ追われていたので、かなり太め感があったのだと思う。パドックでもガッチリした馬体でまだまだ絞れそうな感じもあり、それでも勝つあたりは能力の高さ。そうした状態での勝利から、この中間速い時計を出さず(この厩舎は日曜日に速い時計を出して仕上げる)、函館への輸送もあり、前走の反動が出ているのかもしれない。


<JRA所属馬(未勝利勝ち馬)>

ニシノエルサ(牝馬、前走444kg(-4kg)、中2週、前走時印-)
<評価B>
中1週、中2週と使い詰めになるが、この中間も1週前に追い切られていて疲れはなさそう。前走時のパドックでもまだ締まりそうな馬体だったので、最終追い切りもしっかり追われているようならさらに良くなるかもしれない。

フォルセティ(牡馬、前走448kg(-2kg)、中2週、前走時印×)
<評価C>
パドックでは落ち着きもあり馬体も締まっていて良い仕上がりだった前走。この中間は、日曜日に時計を出しているが、前走時仕上がっていたので上積みまではなさそう。

ホーキーポーキー(牝馬、前走448kg(-4kg)、中1週、前走時印▲)
<評価B>
前走時のパドックでは力強さがあり、一度使われての上積みが感じられた。この中間は、中1週で速い時計は出していないが、最終追い切りをしっかり追われているようなら好走も期待できそう。

リキサントライ(牡馬、前走480kg(-6kg)、連闘、前走時印◎)
<評価D>
3戦目となった先週のレースでのパドックでも、まだ緩さを残す馬体。レースでは、行きっぷりもだんだん良くなって内枠だったことも味方して、粘り込んで未勝利勝ち。今週の馬場状態に一番近い馬場で勝っている点はプラスだが、ゲートが速い訳ではなく終いも甘いのでこの相手になると厳しい印象。



☆コラムからの推奨馬は、連闘での上積みがありそうで展開が向きそうなカイザーノヴァ、前走が強く先行して直線も伸びるモンファボリの2頭を挙げておきます。


◇今回は函館2歳S編でした。
当コラムでも何度も登場している、昨年第4回ウマニティ杯くりーく賞の勝ち馬シャドウアロング。ついに先週の福島競馬でJRA復帰初戦を迎えました。去勢され関東の林厩舎での再出発となり、中間の追い切りでは七夕賞を勝ったクレッシェンドラヴと併せ馬を行うなど、しっかり乗り込まれての参戦。結果は残念ながら、久しぶりの芝のレースで馬場も道悪という厳しい条件が重なり、9着に終わりました。この後は、オーナーの地元でこの馬向きの新潟開催が控えていますし、美浦でしっかり乗り込まれてJRA仕様の体に鍛え直し、芝でのレース経験を積んでいってもらいたいものです。そして、JRA初勝利の時を心待ちにしたいと思っています。
そして、もう一つお土産が。そう、この馬の出走した12(日)福島8Rの馬柱(JRA-VAN)の、前7走のところに『くりーく賞』のついに名前が登場しました! (以前にもこの話をしていて、)想定はしていましたが、やはり、いつも眺めている画面上に載っているのを見た時には、これまで競馬で経験したことのない何とも言えない嬉しさがありましたね。この不思議な嬉しい気持ちを感じられたのは世界で一人だけだったかもしれず、シャドウアロング号に感謝するとともに、“くりーく賞馬”の今後の活躍に期待したいと思います。

それでは次回、札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


※函館2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年6月24日(水) 16:16 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第5回新馬勝ち馬レビューpart2~
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 前回に引き続き、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。今回ご覧いただくのは6月14日(日)、6月20日(土)、6月21日(日)の勝ち馬です。

■2020年06月14日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】リメス(U指数72.8)
牡 父カレンブラックヒル/母ケイティマイヒメ 松永幹夫厩舎
→半兄にJRA2勝のブリッツェンシチー。JRAのレースに出走経験がある兄姉4頭中3頭はJRAで勝ち上がりを果たしていますし、残るノアビジンも新馬で2着となったほか、名古屋で施行された地方競馬指定交流競走を完勝しました。デビュー戦の単勝オッズが27.0倍(6番人気)どまりと、決して前評判は高くなかったものの、堅実な血統であることは確か。地道に獲得ポイントを上積みしてくるかもしれません。

■2020年06月14日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】フラーズダルム(U指数80.1)
牝 父キズナ/母クーデグレイス 松永昌博厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は2400万円。母クーデグレイスにはローズステークス3着の実績があり、半兄ブラックプラチナムもJRAで4勝をマークしています。こちらもデビュー戦は単勝オッズ9.7倍(4番人気)と思いのほか人気薄でしたが、勝ちっぷりはなかなかのもの。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2020年06月14日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ユーバーレーベン(U指数76.2)
牝 父ゴールドシップ/母マイネテレジア 手塚貴久厩舎
→サラブレッドクラブ・ラフィアンの所属馬で、募集価格は1500万円。半兄マイネルファンロン函館記念2着の実績があるほか、3歳時のスプリングステークスでも3着に食い込みました。兄姉の手堅さを考えると、将来が非常に楽しみな一頭。POG期間中に大仕事を成し遂げる可能性もありそうです。

■2020年06月20日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】モンファボリ(U指数86.2)
牝 父Frankel/母フォエヴァーダーリング 須貝尚介厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母フォエヴァーダーリングは現役時代にサンタイネスステークス(米G2)を勝っています。デビュー前の時点ではさほど注目されていませんでしたが、圧巻の勝ちっぷりで一気に今夏の主役候補へと躍り出た印象。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)に向かうことが発表されておりますので(→サンケイスポーツ)、引き続き動向をチェックしておきましょう。

■2020年06月20日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】レディステディゴー(U指数78.5)
牡 父ダイワメジャー/母レディトゥプリーズ 浅見秀一厩舎
→社台レースホースの所属馬で、募集価格は3600万円。母レディトゥプリーズは現役時代にファンタジーステークス(米G2)を制しました。全姉のナックビーナスキーンランドカップを勝ったほか、JRAのオープン特別で通算5勝をマーク。芝のレースでも活躍を期待できそうです。

■2020年06月20日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】クールキャット(U指数77.7)
牝 父スクリーンヒーロー/母メジロトンキニーズ 奥村武厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2500万円。母メジロトンキニーズはダイヤモンドステークス2着の実績がある馬で、半兄には中山金杯などを勝ったトリオンフがいます。母や兄姉の戦績を見る限り、短距離専門というタイプである可能性は低いはず。POG期間の終盤まで楽しませてくれるかもしれません。

■2020年06月21日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】ブルースピリット(U指数82.1)
牡 父Invincible Spirit/母Jasmine Blue 中内田充正厩舎
→母Jasmine Blueは現役時代にバリーマコールスタッドステークス(英リステッド)で3着となった実績がある馬。日本国内で走った近親はアスタースピーラーくらいですが、この馬は園田で6戦4勝2着2回の戦績を収めました。なお、父Invincible Spiritは、JRAで出走経験のある産駒16頭中10頭が勝ち上がりを果たしている堅実な種牡馬。馴染みの薄い血統ではあるものの、ポテンシャルはそれなりに高そうです。

■2020年06月21日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】シュヴァリエローズ(U指数80.2)
牡 父ディープインパクト/母ヴィアンローズ 清水久詞厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は8000万円。母ヴィアンローズは現役時代にノネット賞(仏G3)などを制しています。兄姉もJRAで出走経験のある10頭中7頭が優勝を果たしているうえ、半兄アジュールローズはプリンシパルステークスを勝利。クラシック戦線に乗ってくる可能性は高いと見て良いでしょう。

■2020年06月21日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ブルーシンフォニー(U指数77.8)
牡 父スクリーンヒーロー/母ブルーストーン 伊藤圭三厩舎
→母ブルーストーンは現役時代にJRAで4勝をマーク。全姉ブルーミストは1戦未勝利で登録抹消となってしまったものの、デビュー戦では勝ち馬から0.1秒差の3着に好走していました。なお、前出のブルースピリットと同じく、この馬もゴドルフィンの所有馬。注目度がそれほど高くないわりに勝ち馬率や1頭あたり賞金は優秀で、もともと「ウマニティPOG」なら狙い目だと思っていたのですが、今年は“当たり年”なのかもしれません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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モンファボリの口コミ


口コミ一覧

「3」~先週の競馬~

 グラニースミス 2020年11月9日(月) 09:34

閲覧 475ビュー コメント 12 ナイス 108

牝馬無敗の3冠馬、親仔無敗の3冠馬、8冠達成の3冠馬
「3」が続くなぁ~と感じていた先週の競馬

京王杯2歳S … 3枠のモントライゼが勝ち、表3には〇地、対角表3裏16番は3着
ファンタジーS … メイケイエールは3連勝(表10は裏3)、表3ヨカヨカは3連勝で臨んだ
アルゼンチン共和国杯 … オーソリティは唯一の3歳馬、今年の古馬混合重賞の3歳馬勝ちは3頭目
みやこS … 1着クリンチャー、1人気の勝利は3頭目、6歳馬の勝利も3頭目、ディープスカイの重賞勝ちも3頭目

ムリヤリ「3」を続けたので、世界のナベアツ(桂三度)になりそうです(笑)

【恒例のJRA HP出走馬情報の結果】
■第56回 京王杯2歳ステークス GⅡ
リフレイム5着、モントライゼ1着、ブルーシンフォニー8着、リンゴアメ12着
レガトゥス7着、ユングヴィ3着、ファルヴォーレ9着、ロードマックス2着
1~3着見事に掲載されていました。大外→出負け→終了でした

■第25回 KBS京都賞ファンタジーステークス GⅢ
メイケイエール1着、ヨカヨカ5着、サルビア10着、ラヴケリー3着
モンファボリ8着、ルクシオン回避、メイショウイチヒメ12着、フリード11着
1・3着は掲載されていましたが、2着オパールムーンは掲載がありませんでした。
オパールムーンの前走新馬戦3着にククナ(アルテミスS2着馬)がいました。

■第58回 アルゼンチン共和国杯 GⅡ
ユーキャンスマイル4着、サンレイポケット6着、メイショウテンゲン17着、バレリオ15着
オーソリティ1着、サンアップルトン3着、アイスバブル12着、トーセンカンビーナ14着
1・3着は掲載されていましたが、2着ラストドラフトは掲載がありませんでした。
ラストドラフト ハンデ重賞2着歴がありました。

■第10回 みやこステークス GⅢ
エアアルマス4着、ベストタッチダウン10着、ワイドファラオ9着ウェスタールンド回避
スワーヴアラミス8着、マグナレガーロ5着、クリンチャー1着、ヒストリーメイカー3着
1・2着は掲載されていましたが、3着エイコーンは掲載がありませんでした。
エイコーンは、前走シリウスS3着(中京代替開催)でした

今週はエリ女、ラッキーライラックはGⅠ3勝しています
今週も楽しい競馬にしていですねぇ(^^♪


では

 青影ターフCLUB 2020年11月7日() 17:46
🟧私のお気に入りが、来ず!!、京王杯2歳Sで!! 
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 4

うーん、
ファンタジーSねー、
6枠7番モンファボリ号が、馬場掃除に!!
まぁ致し方無い!!

明日のみやこSに期待する!!

🔷京王杯2歳Sを有る理由から!!
まぁ謎解きになるが、、
8枠16番ユングヴィ号から、厚めのワイド馬券を
構築する。

此の馬!!裏の鍵馬なのだが、、
有難い!!。

ワイド、16番ー6番、他2点

まぁ皆様もおめでとうございまする。!

さてーと、今日は、、焼肉を!!
明日の競馬新聞を見ながら、、
どうなるのか?!。

ある程度は見えては居るのだが、、

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 ジュン☆彡 2020年11月7日() 16:29
🐎今週のMy POG馬レース結果🎠📰 
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 8

 
🐴コンセプト
11月07日(土)
阪神3R 未勝利(芝・1400m)
11:10発走
💬コンセプト6着~😔
 11番人気(91.0倍)のワリには
 健闘した方かなぁ~😓

🐴モントライゼ
11月07日(土)
東京11R 
京王杯2歳ステークス
(芝・1400m)
15:35発走
💬去年のMy POG馬
 タイセイビジョンに
 引き続き
 今年もMy POG馬
 エース格の
 モントライゼが
 2番人気(3.0倍)~👑1着🎠🙌🐎
 しかしリフレイム(1番人気)
 上がりほぼ最速で5着は意外~😲💦
 (上がり最速は2着ロードマックス)
 今年(2020年)の
 朝日杯フューチャリティS(G1)は
 モントライゼ&アスコルターレ
 出走しそうな気がする~🙋
 去年のサリオス&
 タイセイビジョンほど
 鉄板じゃないだろうけど
 なんだかワクワク感~o(^-^)o
 
🐴モンファボリ
11月07日(土)
阪神11R 
KBSファンタジーS
(芝・1400m)
15:45発走
💬モンファボリ
 6番人気(20.9倍)8着~😖
 とりあえず2勝目ゲットが
 目標になるのかなぁ~😓
   

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コメント一覧
10:
  Red Baron   フォロワー:0人 2020年11月5日(木) 17:51:50
追い切りから考えると今後のことも考えて前に馬を置く形の競馬かな?
9:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年7月18日() 15:54:19
武豊が如何に親のお陰で記録を作ってきたかの象徴。
腕もない癖にバカ丸出しの後方待機は愚昧の証。
何が記録保持者だよ。馬鹿でも勝てる馬でしか勝てないただのヤラセ人間。
みんなのお陰で記録を作らされたニセモノ野郎だ!
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月18日() 13:45:50
ゴン 上がり、先行、武

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モンファボリ

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2020年11月7日KBSファンタジーS G38着
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2020年11月7日 KBSファンタジーS G3 8着
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