ルーチェドーロ(競走馬)

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ルーチェドーロ
ルーチェドーロ
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2018年3月22日生
調教師高橋裕(美浦)
馬主ディアレストクラブ 株式会社
生産者アラキフアーム
生産地新冠町
戦績 7戦[2-1-1-3]
総賞金4,019万円
収得賞金2,000万円
英字表記Luce d'Oro
血統 マクフィ
血統 ][ 産駒 ]
Dubawi
Dhelaal
アラフネ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
サイレンスマンボウ
兄弟 ストームシップアランチオーネ
前走 2021/05/02 端午ステークス OP
次走予定

ルーチェドーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/02 阪神 10 端午S OP ダ1400 164712.971** 牡3 56.0 戸崎圭太高橋裕494(-2)1.23.5 -0.337.4⑧⑦レディバグ
21/03/13 中京 10 昇竜S OP ダ1400 1371020.774** 牡3 56.0 中井裕二高橋裕496(0)1.23.8 0.237.5⑧⑧カレンロマチェンコ
20/12/16 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 14--------3** 牡2 55.0 戸崎圭太高橋裕496(--)1.42.5 1.8----アランバローズ
20/12/02 園田 11 兵庫JGP G2 ダ1400 11--------4** 牡2 55.0 戸崎圭太高橋裕500(--)1.28.7 1.8----デュアリスト
20/11/03 門別 9 JBC2歳優 G3 ダ1800 14--------10** 牡2 55.0 横山武史高橋裕494(--)1.55.6 2.2----ラッキードリーム
20/07/18 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 1571212.242** 牡2 54.0 横山武史高橋裕484(0)1.09.8 0.036.1リンゴアメ
20/06/27 函館 6 2歳新馬 ダ1000 8771.911** 牡2 54.0 横山武史高橋裕484(--)0.58.5 -1.135.3ジョディーズマロン

ルーチェドーロの関連ニュース



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週は土曜日こそオール4着以下となってしまいましたが、日曜日の端午Sで指名した7番人気(12.9倍)のルーチェドーロが見事に1着。土日トータルでの単勝回収率は161.2%と、鮮やかに巻き返してみせました。好調の流れは続いています。

新良(以下、新) とはいえ、土曜日の全滅はいただけないですね。できるだけムラをなくすように、人気サイドと穴馬のバランスをうまく考えて、推奨馬を選んでいきたいです。

編 よろしくお願いします。今週は土日ともに大爆発となりますように……。

新 そこを目指したいですね。

編 それでは、土曜日のオススメを教えていただきましょう。

新 はい。トライアルではないものの、ダービーの主要前哨戦の位置付けにある京都新聞杯を攻略していきます。

編 当コーナーではすっかりおなじみにとなりました「土曜重賞の川田」は継続騎乗ですので、別の狙い目を探す必要がありますね。オススメの乗り替わりはありましたか?

新 松山弘平騎手から浜中俊騎手に乗り替わる⑧マカオンドールが面白いと思っています。

編 香港帰りの松山騎手は今週も騎乗できません。必然と乗り替わりになるわけですが、今回手綱をとることになった浜中騎手がチャンスを活かすと?

新 その可能性は十分にあるでしょう。私がとくに強調したいのは、今野貞一厩舎と浜中騎手の相性の良さです。

編 そのコンビでバンバン活躍している印象はあまりありませんが……。

新 騎乗機会自体が少ないので、それはやむを得ない感覚でしょう。でも、じつは勝負どころで浜中騎手を起用することが多い厩舎なんです。

編 そうなんですね。それは意外でした。

新 2019年以降、浜中騎手は今野厩舎の馬に8回騎乗し、すべて掲示板圏内。2020年以降はオール連対をキープしています。

編 安定感抜群じゃないですか!

新 そうなんです。とても頼りがいのあるコンビなんです。

編 当然、ここも勝負気配が漂いますね。

新 はい。「今野×浜中」の組み合わせは、人気と着順がわりとリンクする傾向にありますので、複勝圏に入ってくる可能性は高いとみていいでしょう。

編 馬も2000m以上での堅実さが光ります。

新 前走で、今回と同じ舞台の大寒桜賞を勝っているのは大きなアドバンテージ。中京芝は2戦2勝ですので、ここも高いパフォーマンスを見せてくれるはずです。

編 昨年の京都2歳Sでは、青葉賞を制したワンダフルタウンの3着に入った実績もありますしね。

新 ご指摘の通り、重賞でも上位争いできることは証明済み。得意コースならもっと上の着順も狙えるでしょう。

編 ディープモンスターが回避して、さらにチャンスが増えましたね。

新 人馬ともども、しっかりチャンスをモノにしてほしいです。


★その他の注目乗り替わり★
中京9R ⑧サターン加藤祥太福永祐一
東京9R ⑭コラルノクターン福永祐一戸崎圭太
中京10R ⑧ダノンアレー横山武史藤岡佑介


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【3歳次走報】アールドヴィーヴルはオークスで松山と再コンビ 2021年5月5日(水) 04:53

 ★桜花賞5着アールドヴィーヴル(栗・今野、牝)は、予定しているオークス(23日、東京、GI、芝2400メートル)で松山騎手と再びコンビを組む。9着ホウオウイクセル(美・高柳瑞、牝)は引き続き丸田騎手でオークスへ。矢車賞で2勝目を挙げたハギノピリナ(栗・高野、牝)も同レースを視野に入れる。

 ★無傷の2連勝で君子蘭賞を制したニーナドレス(栗・友道、牝)は、オークスが除外になれば、白百合S(30日、中京、L、芝2000メートル)に回る。

 ★端午Sを快勝したルーチェドーロ(美・高橋裕、牡)はユニコーンS(6月20日、東京、GIII、ダ1600メートル)を視野に入れる。2着レディバグ(栗・北出、牝)、4着ゲンパチフォルツァ(美・堀井、牡)は、ともに青竜S(16日、東京、OP、ダ1600メートル)へ向かう。

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【端午S】ルーチェドーロが中団から鋭く伸びて快勝 2021年5月3日(月) 04:53

 2日の阪神10R端午S(3歳OP、ダ1400メートル)は戸崎騎乗で7番人気のルーチェドーロ(美・高橋裕、牡、父マクフィ)が中団から鋭く伸びて快勝した。戸崎騎手は「馬のリズムで行って、手応え良く運べました。最後まで頑張ってくれました」と振り返った。



★2日阪神10R「端午S」の着順&払戻金はこちら

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【端午S】7番人気ルーチェドーロが中団待機から豪快に差し切る 2021年5月2日() 16:08

 5月2日の阪神10R・ウインズ京都開設70周年記念端午ステークス(3歳オープン、ダート1400メートル)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気ルーチェドーロ(牡、美浦・高橋裕厩舎)が中団待機から直線に入るとしっかりとした末脚を発揮して後続を完封した。タイムは1分23秒5(稍重)。

 1馬身3/4差の2着にはレディバグ(3番人気)、さらにクビ差遅れた3着にスマッシャー(6番人気)が続き、1番人気のフルヴォートは9着に敗れた。

 端午Sを勝ったルーチェドーロは、父マクフィ、母アラフネ、母の父クロフネという血統。通算成績は7戦2勝。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 ルーチェドーロ)「馬のリズムで行って、手応え良く運べました。最後まで頑張ってくれました」

★2日阪神10R「端午S」の着順&払戻金はこちら

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【乗り替わり勝負度チェック!】天皇賞(春)2021 安定感のある馬と騎手のコンビが仁川で躍動する! 2021年5月1日() 12:01



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 春のG1シリーズは中盤戦。日曜日のメインは天皇賞(春)です。長距離戦は騎手の腕がより重要になってきますので、期待できる乗り替わりをズバッと推奨していただきたいと思います。

新良(以下、新) G1にしては乗り替わりが多いので、やりがいがありますね。

編 数ある選択肢のなかで、新良さんが最も注目しているのはどの乗り替わりになるでしょう?

新 松山弘平騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わる③カレンブーケドールです。

編 土曜版でもお伝えしたように、今週は松山騎手が隔離期間でお休みにつき、これは予定通りの乗り替わり。戸崎騎手にバトンを託されることを評価できるわけですね?

新 この乗り替わりは楽しみですね。カレンブーケドールには長らく津村明秀騎手が騎乗してきましたが、有馬記念池添謙一騎手に乗り替わり、前走の日経賞では松山騎手にスイッチされました。いずれも大崩れはないものの、勝利には至っていません。

編 陣営も、いい加減勝ちたいと思っているはずですよね。とくにG1は……。

新 もちろんそうでしょうね。戸崎騎手にかけられた期待はかなり大きいと思います。

編 カレンブーケドールといえば津村騎手という印象が強いですが、戸崎騎手も過去に一度跨っているんですよね。

新 テン乗りではなく、騎乗経験があるというのはプラスでしょう。前回は4着でしたので、鞍上もリベンジに燃えているはずです。

編 再び依頼してくれた陣営の期待に応えるためにも、ベストを尽くそうと?

新 はい。気合いが入っていることは間違いないでしょうね。

編 阪神芝3200mというコースに対してはいかがですか?

新 戸崎騎手に限らず、多くの騎手がほとんど経験したことのないコースですので、巧拙についてはまだわかりません。ただ、戸崎騎手は関西圏の長距離G1でしっかり結果を残しています。なにも心配はいらないでしょう。

編 一昨年はグローリーヴェイズとのコンビで臨んで2着に入ってますもんね。

新 昨年の菊花賞でもサトノフラッグを3着に導いています。西の長丁場ではキッチリ仕事をする。そんな印象です。

編 まさに頼れる存在ですね。

新 非常に頭の良いジョッキーですので、初コースにもうまく対応してくれるとみています。

編 カレンブーケドールにとって、3200mという距離はどうですか?

新 やってみなければわかりませんが、年を重ねて気性は落ち着いてきた感がありますので、こなせるのではないでしょうか。条件を問わず、崩れないのがこの馬の強み。初の阪神に加え初距離ですが、頑張ってくれるはずです。

編 わかりました。善戦続きにピリオドを打ってもらいましょう。


★その他の注目乗り替わり★
東京8R ②ラッシュアップ吉田隼人M.デムーロ
阪神10R ⑦ルーチェドーロ中井裕二戸崎圭太
新潟11R ⑮エアウィンザー北村友一吉田隼人


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【3歳次走報】ルーチェドーロは戸崎騎手で端午Sへ 2021年4月9日(金) 04:43

 ★ファルコンS1着ルークズネスト(栗・浜田、牡)は9日に帰厩し、NHKマイルC(5月9日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。

 ★昇竜S4着ルーチェドーロ(美・高橋裕、牡)は戸崎騎手で端午S(5月2日、阪神、OP、ダ1400メートル)に向かう。

 

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ルーチェドーロの関連コラム

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 9月7日をもっておよそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが閉幕。先週9月12日からは4回中山・4回中京がスタートし、秋季競馬シーズンに突入しました。
 先週までに“JRA、かつ2歳のレース”は計197レース施行されており、188頭が勝ち上がり済み。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をリンゴアメ(マイネデセールの2018)が、8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をショックアクション(Reset In Blueの2018)が、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をソダシ(ブチコの2018)が、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をメイケイエール(シロインジャーの2018)が制し、それぞれ重賞ウイナーの称号を手にしています。
 まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われていますし、最終的な順位を左右するような高額賞金のレースが施行されるのはかなり先です。しかし、スタートダッシュに関する明暗がはっきりとランキングに表れているうえ、夏季競馬シーズンという最初の区切りを迎えたばかりの今は、反省や戦略の練り直しを行うちょうど良いタイミングと言えるんじゃないでしょうか。
 そこで今回は、9月13日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(9月13日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 3800万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 3800万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3700万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2610万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2120万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 1990万円
フォドラ(セイングレンドの2018) 1950万円
ブルーシンフォニー(ブルーストーンの2018) 1900万円
ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 1900万円
ルーチェドーロ(アラフネの2018) 1900万円
ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 1710万円
バスラットレオン(バスラットアマルの2018) 1480万円
フラーズダルムクーデグレイスの2018) 1480万円
ショウナンラスボス(プリンセスオブザスターズの2018) 1340万円
セレッソフレイム(ボストンサクラの2018) 1340万円

 8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を連勝したヨカヨカは、重賞ウイナー4頭と同等の賞金を獲得。デビュー前から評判になっていた九州産馬で、ひまわり賞を使うことができるという明確なアドバンテージもあったわけですから、当初から狙っていた、そして狙い通りにポイントを獲得できてほくそ笑んでいるプレイヤーが多いかもしれません。

 スペシャルワールドでトップに立っているたけぼう54さんも、ヨカヨカを指名しているプレイヤーのひとり。1頭1オーナー制という“特殊ルール”が影響しているとはいえ、スペシャルワールドではこの馬に2名しか入札しておらず、手頃なポイント(1500万PP)で獲得に成功していらっしゃいます。前評判通りに活躍した今だからこそ「絶好の狙い目だった」と言えますが、第1回入札で獲得を目指すにはそれなりの勇気が必要だったはず。やはり素晴らしい指名です。
 もっとも、たけぼう54さんはヨカヨカのみのおかげでトップに立っているわけではありません。仮想オーナー馬の全20頭中、既に18頭がデビューを果たしており、うち11頭が勝ち上がり済み。札幌2歳ステークスではバスラットレオンが3着に食い込みました。現時点で2位のよ~じさんに1億円近い差をつけているうえ、これだけ指名馬の層が厚いとなると、しばらくは“天下”が続くのではないかと思います。

 G1ワールドは1億0841万円を獲得しているGrecaleさんがトップ。こちらもヨカヨカが稼ぎ頭です。このヨカヨカを仮想オーナー募集枠が解放された第6回入札で獲得していらっしゃるように、Grecaleさんはデビュー後の指名も併用していくスタイル。まだ仮想オーナー馬の頭数は上限に達していません。2位以下との差はわずかですが、今後の指名やレース結果によっては、後続をじわじわ引き離していくような展開になるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドで首位をキープしているフジノウェーブさんも、デビュー直前に行われた第2回入札でヨカヨカを獲得していました。さらに、札幌2歳ステークスでユーバーレーベンが2着、9月12日のアスター賞(2歳1勝クラス・中山芝1600m外)でドゥラモンドが1着となるなど、短距離路線以外の手駒も豊富。今のところ仮想オーナー馬20頭のうち12頭しかデビューしていませんから、先々まで優勝争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。

 G3ワールドもヨカヨカをデビュー前に指名しているダートムーアさんがトップに君臨中。ただし、こちらは新潟2歳ステークスを勝ったショックアクション、札幌2歳ステークスを勝ったソダシもいるという、素晴らしいラインナップです。ちなみに、ショックアクションソダシは、それぞれレース直前の入札で獲得に成功した模様。おそらく、メンバー構成を確認したうえでの指名だったんじゃないでしょうか。仮想オーナー募集枠が順次解放されていくスペシャル以外のワールドならば、目前に迫ったレースの予想を入札に反映させていく作戦が有効。POG経験が浅い方はぜひ参考にしてみてください。

 オープンワールドは、ヨカヨカの獲得に成功したプレイヤーたちを抑え、ウインアグライアユーバーレーベンらを指名しているずーさんが首位に立っていました。オープンワールドは1頭あたりの仮想オーナー募集枠が多く、ランキング上位勢は概ね似たようなラインナップになると思っていたのですが、今年はなかなかバラエティ豊か。どういう指名を行ったプレイヤーがここから抜け出すのか、はたまた数か月後にはランキング上位勢の顔触れがガラッと入れ替わっているのか、しっかり観察しておこうと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2020年8月11日(火) 16:44 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第7回U指数で見る注目の既出走馬~
閲覧 1,255ビュー コメント 0 ナイス 5

 8月9日をもって2回新潟と1回札幌が終了し、8月15日からは3回新潟・2回小倉・2回札幌がスタート。2020年の夏季競馬もいよいよ終盤戦です。
 今夏は京都競馬場の整備工事や(開催予定だった)東京2020オリンピック・パラリンピックの影響もあって、開催日程が変則的。2歳のレースもいくつかの面で影響を受けています。現時点で施行されたオープンクラスのレースは、7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)のみ。ご存知の通り、リンゴアメ(マイネデセールの2018)が単勝オッズ47.3倍(10番人気)の低評価を覆して優勝しました。
 今後は8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)や、その前哨戦と位置付けられているオープン特別が立て続けに施行される予定。各ワールドのランキングにも大きめの動きが出てくるんじゃないでしょうか。

 現在もスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われており、既出走馬を含むすべての2歳馬が指名可能。まだまだすべてのプレイヤーに優勝のチャンスが残されています。
 そこで今回は、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。追加指名の参考にしていただければと思いますし、既に仮想オーナー枠が埋まっているという方も、予想のヒントとしてご活用いただければ幸いです。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月2日終了時点。以下同)。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S リンゴアメ 88.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ルーチェドーロ 88.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S フォドラ 87.4
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ラヴケリー 87.4
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2

 基本的にU指数は上位のクラスほど高い数字が出やすいもの。しかし、現時点におけるトップ3は、いずれも函館2歳ステークスの出走馬ではありません。
 頭ひとつ抜けた数字をマークしていたのが、7月12日の阪神01R(2歳未勝利・芝1200m内)を勝ったモントライゼ(ムーングロウの2018)。デビュー戦こそ2着に敗れたものの、約1か月後の2戦目で驚異的なパフォーマンスを披露しました。現在は放牧に出ていますが、復帰を楽しみに待ちましょう。
 2位のマイネルジェロディ(マイネエレーナの2018)は、デビュー3戦目となった7月19日の阪神02R(2歳未勝利・芝1400m内)を完勝。半兄に2019年シンザン記念2着のマイネルフラップがいます。勝ち上がりに時間がかかったとはいえ、マイネルフラップもレースを使いながら良化したわけですし、今後が非常に楽しみです。
 3位のヨッシーフェイス(ホワイトカーニバルの2018)は、デビュー2戦目となった7月18日の阪神01R(2歳未勝利・ダ1200m)を勝利。半姉サンビスタは2015年チャンピオンズカップなどを制しました。父がサウスヴィグラスということもあり、芝のレースを使ってくる可能性は低いかもしれませんが、地方のダートグレード競走を席捲できる器かもしれません。

 U指数は新馬のレースだと高い数値が出づらいため、新馬に限定したランキングもご紹介しましょう。

●06月20日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 モンファボリ 86.2
●07月04日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 ジャカランダレーン 82.8
●06月27日 函館06R ダ1000m 2歳新馬 ルーチェドーロ 82.8
●06月21日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 ブルースピリット 82.2
●06月27日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 フォドラ 82.1
●07月04日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 ミスズグランドオー 81.8
●06月28日 阪神05R 芝1800m外 2歳新馬 ダノンザキッド 81.2
●06月07日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 アスコルターレ 80.6
●07月18日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 キモンブラウン 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 ノックオンウッド 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 レオテソーロ 80.4

 トップのモンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018)は、先日の函館2歳ステークスで13着に敗退。もっとも、このレースは枠順や展開に恵まれなかった印象ですし、どこかで巻き返してくる可能性は低くないと思います。
 2位のジャカランダレーンウリウリの2018)は7月4日の阪神05R(2歳新馬・芝1400m内)を快勝。当時の2着馬も既に勝ち上がりを果たしました。8月8日のダリア賞(2歳オープン・芝1400m内)は3着どまりだったものの、成長力のある血統なので将来が楽しみです。
 3位のルーチェドーロ(アラフネの2018)は函館2歳ステークスで2着に好走。芝替わりをまったく問題にしなかった点は高く評価すべきでしょう。
 4位のブルースピリット(Jasmine Blueの2018)は、出走予定と見られていた函館2歳ステークスを回避。注目度が下がっている分、入札においては狙い目かもしれません。

 なお、未勝利に限定したランキングは下記の通りとなっております。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2
●07月12日 函館01R ダ1000m 2歳未勝利 スイートアリエス 85.1
●07月19日 福島01R 芝1200m 2歳未勝利 セイウンダイモス 84.9
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 クールシャワー 84.5
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 バクシン 84.5

 4位タイのキャロライナリーパ(スネガエクスプレスの2018)、フォティノース(スキアの2018)は、8月1日の新潟02R(2歳未勝利・芝1600m外)でハナ差の優勝争いを繰り広げた2頭。勝ったフォティノースの半兄ヴァンドギャルドは2020年マイラーズカップ3着などの実績がある馬ですし、敗れたキャロライナリーパにはまた未勝利でポイントを獲得するチャンスが残ったわけですから、それぞれ入札を検討する価値がありそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年7月15日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020函館2歳ステークス
閲覧 1,031ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月18日(土)函館11R 第52回函館2歳ステークス(2歳G3、芝1200m)

【フルゲート16頭】


<地方所属馬>

ラジアントエンティ(牡馬、前走472kg(±0kg)、中1週、前走時印▲)
<評価D>
前走はオーナー2頭出し(別名義)。ハイペースで逃げるもう1頭がいたため、追い込むこの馬には向く展開だったと思うが、伸び脚はイマイチだった。能検からの3戦とも見てきたが、レースを使われるごとに坂路(門別)での終いの時計がかかってきていて、デビュー戦の頃のような勢いが感じられない。


<JRA所属馬(新馬勝ち馬)>

カイザーノヴァ (牡馬、前走464kg、連闘、前走時印◯)
<評価A>
連闘。前走時は、函館で速い時計が2本とほぼ外厩で仕上げられてきていた感じ。直前の追い切りでは、終いしっかりと伸びて先着も頭が高い走りは気になった。パドックではまだ絞れそうな馬体だったので連闘も気にならない。ややテンションが高かったのであれ以上イレ込むとレースに影響が出てしまいそうだが、滞在で落ち着きがあれば期待が持てそう。

グレイトミッション (牝馬、前走444kg、中5週、前走時印△)
<評価B>
前走時のパドックでは、太め感なくリズムよく周回しており、仕上がりは良さそうだった。この中間も、野中騎手騎乗で1週前に美浦南Wで強めに追われて前走以上の好時計。その後函館への輸送もあるので、1週前に強めに追われているのは良い。あとはどのタイミングで函館に輸送して、どこで最終追い切りを行うかで評価は変わってくる。

ディープエコロジー(牝馬、前走422kg、中2週、前走時印△)
<評価C>
小柄な馬で、前走時は1週前に芝コースで目立つ時計を出して最終追い切りは馬なりでの調整。パドックではキビキビした動きを披露し、仕上りも良さそうだった。今回は、中2週で中間に速い時計はなし。前走時、仕上がっていたぶん上積みはなさそうで、どれだけ状態をキープできているか。

フォドラ(牝馬、前走400kg、中2週、前走時印◯)
<評価D>
この馬も小柄な馬だが、前走時は栗東で1本、函館で3本と豊富に乗り込まれ、しっかり仕上げたデビュー戦だった。パドックでの動きは良かったが、トモに筋肉がしっかりついていない馬体だったので、中2週でさらに良くなるというよりはこれ以上馬体を減らしたくない状況ではないか。

モンファボリ(牝馬、前走412kg、中3週、前走時印◯)
<評価A>
この馬も小柄なタイプ。ただ、前走時、直前の2週で強めに追われて好仕上がりで迎えたパドックでは、ギリギリの馬体という感じには見えなかった。この中間は、短期放牧から戻り日曜日に軽めの調整で時計を出しており、ここに向けての調整過程は悪くなさそう。最終追い切りでしっかり追い切られているようなら、前走レコード勝ちの反動もなく好パフォーマンスを見せてくれそう。

ラヴケリー(牝馬、前走438kg、中4週、前走時印◎)
<評価D>
前走時は栗東坂路、函館芝コースと2週連続併せ馬で先着してのデビュー戦だった。パドックではキビキビした動きで、毛艶も良く出来上々という印象。この中間は、中4週あり1週前には函館Wにて併せ馬で追い切られているが、一度使われて良くなっているという動きには見えず物足りなさを感じた。

リメス(牡馬、前走446kg、中4週、前走時印×)
<評価E>
前走時は、栗東で乗り込まれて仕上げてから函館に移動してのデビュー戦。パドックでは重心が低い感じの歩様で落ち着きもありまだ絞れそうにも見えた。この中間は中4週あるが速い時計を出しておらず、その点プラスよりもマイナス要素のほうが大きいように思う。疲れが取れていないのかもしれないので、最終追い切りの内容、動きには注意したい。

リンゴアメ (前走412kg、中4週、前走時印×)
<評価C>
前走時は美浦南Wと函館芝コースで速い時計が出ていて調教内容は良かったが、パドックではトモの筋肉が寂しくかなり細く見えた。この中間は中4週あり速い時計を2本出しているので疲れはなさそうだが、前走のゴール前と1週前追い切りではかなり難しい面を見せており、状態よりもテンションの高さが気になるところ。レースでこの悪い面が出て他馬に迷惑をかけるようなことがなければ良いが……。ジョッキーも、その点にはかなり気を使わなければならないかもしれない。

ルーチェドーロ (牡馬、前走484kg、中2週、前走時印◎)
<評価B>
前走時は美浦W、函館Wでかなり乗り込まれ、好時計も連発していて能力の高そうな馬だったので◎。追い切りの動きやレースでの走りを見ると、首が上がらず前に出るような感じで、芝でもスピードを活かせそうな感じもする。この中間は中2週でも、1週前に遅れはしたものの一杯に追われていて調子は悪くなさそう。ただ、スピードはあるが終いは甘そうな感じもあって、直線での追い比べの展開に持ち込まれると厳しい印象もある。スピードを活かすレースができればといった感じ。

レディステディゴー(牡馬、前走500kg、中3週、前走時印◎)
<評価D>
もともと追い切り本数は少なめでレースに出走させる厩舎なので、前走時の乗り込み量は気にならなかった。坂路で速い時計が何本か出ていたので能力は高そうだと感じて◎。ただ、直前の追い切りではこの厩舎にしては珍しく終いビッシリ追われていたので、かなり太め感があったのだと思う。パドックでもガッチリした馬体でまだまだ絞れそうな感じもあり、それでも勝つあたりは能力の高さ。そうした状態での勝利から、この中間速い時計を出さず(この厩舎は日曜日に速い時計を出して仕上げる)、函館への輸送もあり、前走の反動が出ているのかもしれない。


<JRA所属馬(未勝利勝ち馬)>

ニシノエルサ(牝馬、前走444kg(-4kg)、中2週、前走時印-)
<評価B>
中1週、中2週と使い詰めになるが、この中間も1週前に追い切られていて疲れはなさそう。前走時のパドックでもまだ締まりそうな馬体だったので、最終追い切りもしっかり追われているようならさらに良くなるかもしれない。

フォルセティ(牡馬、前走448kg(-2kg)、中2週、前走時印×)
<評価C>
パドックでは落ち着きもあり馬体も締まっていて良い仕上がりだった前走。この中間は、日曜日に時計を出しているが、前走時仕上がっていたので上積みまではなさそう。

ホーキーポーキー(牝馬、前走448kg(-4kg)、中1週、前走時印▲)
<評価B>
前走時のパドックでは力強さがあり、一度使われての上積みが感じられた。この中間は、中1週で速い時計は出していないが、最終追い切りをしっかり追われているようなら好走も期待できそう。

リキサントライ(牡馬、前走480kg(-6kg)、連闘、前走時印◎)
<評価D>
3戦目となった先週のレースでのパドックでも、まだ緩さを残す馬体。レースでは、行きっぷりもだんだん良くなって内枠だったことも味方して、粘り込んで未勝利勝ち。今週の馬場状態に一番近い馬場で勝っている点はプラスだが、ゲートが速い訳ではなく終いも甘いのでこの相手になると厳しい印象。



☆コラムからの推奨馬は、連闘での上積みがありそうで展開が向きそうなカイザーノヴァ、前走が強く先行して直線も伸びるモンファボリの2頭を挙げておきます。


◇今回は函館2歳S編でした。
当コラムでも何度も登場している、昨年第4回ウマニティ杯くりーく賞の勝ち馬シャドウアロング。ついに先週の福島競馬でJRA復帰初戦を迎えました。去勢され関東の林厩舎での再出発となり、中間の追い切りでは七夕賞を勝ったクレッシェンドラヴと併せ馬を行うなど、しっかり乗り込まれての参戦。結果は残念ながら、久しぶりの芝のレースで馬場も道悪という厳しい条件が重なり、9着に終わりました。この後は、オーナーの地元でこの馬向きの新潟開催が控えていますし、美浦でしっかり乗り込まれてJRA仕様の体に鍛え直し、芝でのレース経験を積んでいってもらいたいものです。そして、JRA初勝利の時を心待ちにしたいと思っています。
そして、もう一つお土産が。そう、この馬の出走した12(日)福島8Rの馬柱(JRA-VAN)の、前7走のところに『くりーく賞』のついに名前が登場しました! (以前にもこの話をしていて、)想定はしていましたが、やはり、いつも眺めている画面上に載っているのを見た時には、これまで競馬で経験したことのない何とも言えない嬉しさがありましたね。この不思議な嬉しい気持ちを感じられたのは世界で一人だけだったかもしれず、シャドウアロング号に感謝するとともに、“くりーく賞馬”の今後の活躍に期待したいと思います。

それでは次回、札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


※函館2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ルーチェドーロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 47ビュー コメント 1 ナイス 2

《コロガシ&推奨馬》

新たに推奨します
★阪神8R・蓬莱峡特別(4歳以上2勝クラス芝1800m)
推奨馬◎④セウラサーリ
前走は阪神芝1600mの平場戦を僅か0.3秒差4着に惜敗。
しかし1600mより1800mの方が得意な馬で[1.1.3.0]と着外が皆無だ。
今回の阪神芝1800mも[1.1.2.0]と得意なので、ベストの距離に戻って勝ち負け必至。
相手は○⑦ラヴユーライヴ、▲①レッドフラヴィア、△③クロウエア、△②エレヴァテッツァの4頭
馬単
④→⑦①各1500円
④→③②各700円
⑦①→④各500円
これが的中したら全額を
 ↓↓
★阪神10R・端午S
推奨馬◎⑥デュアリストで勝負!!
相手は○⑪スマッシャー、▲⑩フルヴォート、△⑫レディバグ、△⑦ルーチェドーロ、△⑮クインズメリッサの5頭
馬単
⑥→⑪⑩各25%
⑥→⑫⑦⑮各10%
⑪⑩→⑥各10%
これも的中したら全額を
 ↓↓
★阪神11R・天皇賞(春)(GⅠ)
馬連
⑫→②⑤各30%
⑫→①③⑦⑰各10%

※途中で外れたらまた5千円からスタートします。

 ブルー☆ギラヴァンツ 2021年3月12日(金) 23:09
3/13 単複王  重賞予想 No. 26 中山牝馬ステーク...
閲覧 164ビュー コメント 0 ナイス 3

こんばんは 明日3/13単複王です
No.173 阪神 8レース 阪神スプリングJ(オープン) 障害 3900m ◎ メイショウダッサイ ◯ スマートアペックス
No.174 阪神 9レース ゆきやなぎ賞(1勝クラス) 芝 2400m ◎ ホウオウジョルノ ◯ ニホンピロマリブ
No.175 阪神 10レース 但馬S(3勝クラス) 芝 2000m ◎ モズナガレボシ ◯ ダノンマジェスティ
No.176 阪神 11レース ポラリスS(オープン) ダート 1400m ◎ タガノビューティー ◯ サヴィ
No.177 中山 9レース 鎌ケ谷特別(2勝クラス) ダート 1800m ◎ フルデプスリーダー ◯ アポロティアモ
No.178 中山 10レース アクアマリン(3勝クラス) 芝 1200m ◎ ファーストフォリオ ◯ グッドマックス
No.179 中山 11レース 中山牝馬S(GIII) 芝 1800m ◎ ドナアトラエンテ ◯ アブレイズ
No.180 中京 10レース 昇竜S(オープン) ダート 1400m ◎ カレンロマチェンコ ◯ ルーチェドーロ
No.181 中京 11レース 中京スポーツ(3勝クラス) ダート 1400m ◎ ドウドウキリシマ ◯ アイムポッシブル
No.182 中京 12レース 熊野特別(2勝クラス) 芝 2200m ◎ プリマヴィスタ ◯ エレヴァルアスール
続いて
重賞予想 No. 26 中山牝馬ステークス 中山 芝1800m (G3) 中山 芝1800m ◎ドナアトラエンテ ○アブレイズ ▲シャドウディーヴァ ☆ホウオウピースフルサトノダムゼル
重賞予想 No. 27 阪神スプリングジャンプ 阪神 芝3900m (JG2) 阪神 芝3900m ◎メイショウダッサイ ○スマートアペックス ▲シンキングダンサー ☆グランソードビッグスモーキー
明日3/13のメインレースは
阪神 11レース ポラリスS(オープン) ダート 1400m
中山 11レース 中山牝馬S(GIII) 芝 1800m
中京 11レース 中京スポーツ(3勝クラス) ダート 1400m
です
メインレース予想No.57 阪神 11レース ポラリスS(オープン) ダート 1400m ◎ タガノビューティー ○ サヴィ ▲ アイオライト ☆ アディラート リアンヴェリテ
メインレース予想No.58 中山 11レース 中山牝馬S(GIII) 芝 1800m ◎ ドナアトラエンテ ○ アブレイズ ▲ シャドウディーヴァ ☆ ホウオウピースフル サトノダムゼル
メインレース予想No.59 中京 11レース 中京スポーツ(3勝クラス) ダート 1400m ◎ ドウドウキリシマ ○ アイムポッシブル ▲ ペイシャエヴァー ☆ プロスパラスデイズ ヨドノビクトリー
よろしくおねがいします

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 ちびざる 2020年12月16日(水) 21:48
【交流重賞】全日本2歳優駿(JpnⅠ)の結果
閲覧 99ビュー コメント 2 ナイス 17


1着:⑪アランバローズ
2着:⑩ランリョウオー
3着:⑥ルーチェドーロ


1着の⑪アランバローズは無印
2着の⑩ランリョウオーは無印
3着の⑥ルーチェドーロは無印

でした。


私の注目馬の②デュアリストは7着でした。


予想買い目は、

ワイド流し
②→④⑬

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の②デュアリストは7着でした。
スタートは、若干遅れ気味にスタート。
道中は4番手のインを追走。
創部所でもペースが上がらず直線へ。
直線では、伸びずズルズル後退して7着でゴール。
逃げることが出来ず、主導権が握れませんでした。
脆さを露呈する結果になってしまいました。
中1週だったことも影響したかもしれませんね。


1着の⑪アランバローズについて
好スタートからハナに立ちました。
道中も快調に飛ばして行きました。
勝負所でペースを上げて差を広げて直線へ。
直線で、さらに差を広げて勝ちました。
終わってみれば、5馬身差の圧勝。
強かったですね。
馬体重を見るとちょっと大丈夫かと思いましたが
関係なかったですね。
昨日の注目馬に挙げながら、馬体重とやや外目の枠を懸念して
無印にしてしました。
今日の出走メンバーの中では完成度が違っていましたね。(^^;
おみそれしました。ってところです。


的中された方々、おめでとうございます。

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月17日(金) 22:05:48
jp青
柴適性もある血統、前走圧倒
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月14日(火) 03:54:43
△前走可動コースではない
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月14日(火) 03:48:57
2歳コースレコード

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2021年5月2日端午ステークス1着
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2021年5月2日 端午ステークス 1着
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