ブエナベントゥーラ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 栗毛 2018年2月19日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-1-0-1]
総賞金790万円
収得賞金400万円
英字表記Buena Ventura
血統 モーリス
血統 ][ 産駒 ]
スクリーンヒーロー
メジロフランシス
ブエナビスタ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ビワハイジ
兄弟 ソシアルクラブタンタラス
前走 2020/11/21 2歳1勝クラス
次走予定

ブエナベントゥーラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/21 東京 6 2歳1勝クラス 芝1400 137102.118** 牡2 55.0 M.デムー堀宣行502(-2)1.23.7 1.836.5ニシノアジャスト
20/10/31 東京 2 2歳未勝利 芝1600 12331.411** 牡2 55.0 C.ルメー堀宣行504(+16)1.34.6 -0.135.5トーセンメラニー
20/06/06 東京 5 2歳新馬 芝1600 10771.512** 牡2 54.0 D.レーン堀宣行488(--)1.37.2 0.033.7⑤⑤ウインアグライア

ブエナベントゥーラの関連ニュース

<今日の出来事>
■第5回東京第5日(11月21日(土曜))
●競走中止
8R
2番 フォワードカフェ(石神 深一騎手)
2周目8号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:右前腕・左上腕打撲症
9R
11番 ホウオウクリスティ(津村 明秀騎手)
スタート直後につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
●競走中疾病
6R
10番 ブエナベントゥーラ(M.デムーロ騎手)
競走中に鼻出血を発症
●騎手変更
4R
5番 アイルキング
柴田 善臣騎手(55.0kg)⇒武士沢 友治騎手(55.0kg)
12R
16番 レディードリー
柴田 善臣騎手(55.0kg)⇒武士沢 友治騎手(55.0kg)
4R:検査のため
12R:落馬負傷のため(4Rの下見所で落馬負傷したもので、「左第5中足骨々折」と診断されました。)

<明日の取消・変更等>
■第5回東京第6日(11月22日(日曜))
●騎手変更
1R
8番 サムライスピアー
柴田 善臣騎手(55.0kg)⇒三浦 皇成騎手(55.0kg)
2R
15番 アイアムカガヤキ
柴田 善臣騎手(54.0kg)⇒江田 照男騎手(54.0kg)
4R
1番 マイティウェイ
石神 深一騎手(60.0kg)⇒大庭 和弥騎手(60.0kg)
6R
9番 ミチノシチリア
柴田 善臣騎手(55.0kg)⇒☆斎藤 新騎手(54.0kg)
10R
6番 リードザフィールド
柴田 善臣騎手(57.0kg)⇒木幡 巧也騎手(57.0kg)
11R
12番 ヨハン
柴田 善臣騎手(54.0kg)⇒和田 竜二騎手(54.0kg)

・柴田 善臣騎手 落馬負傷のため
・石神 深一騎手 落馬負傷のため


<今日の出来事>
■第5回阪神第5日(11月21日(土曜))
●出走取消
2R
14番 アルコーン(藤井 勘一郎騎手)
右前肢跛行のため
●競走除外
6R
2番 ゴースルーザルーフ(加藤 祥太騎手)
馬場入場後に放馬し、疲労が著しいため
●降着・制裁
6R
2位に入線した16番ベイビーアッシュ(鮫島 克駿騎手)は、決勝線手前で内側に斜行し、3番シエルブルー(☆団野 大成騎手)の走行を妨害しました。その走行妨害がなければ被害馬シエルブルーは加害馬ベイビーアッシュに先着できたと裁決委員が認めたため、16番ベイビーアッシュは3着に降着となりました。
この件について、鮫島 克駿騎手は12月5日(土曜)から12月13日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

●福永 祐一騎手 JRA通算18,000回騎乗達成!
4Rで、4番レッドアストラムに騎乗した福永 祐一騎手(栗東:フリー)は、史上9人目・現役8人目のJRA通算18,000回騎乗を達成しました。

●鮫島 良太騎手 JRA通算300勝達成!
10Rで、9番トウケイミラに騎乗し1着となった鮫島 良太騎手(栗東:フリー)は、現役51人目のJRA通算300勝を達成しました。
コメント
騎手としてデビューして15年が経ちますが周りの方々の支えがなければここまで続けることはできず、関係者の皆様には感謝しかありませんし、年々その気持ちが強くなっています。200勝から時間がかかってしまいましたが、お客様の前で達成できたことはとても嬉しく思います。1日でも早く多くのお客様がいる競馬場に戻ることを願っています。

<明日の取消・変更等>
■第5回阪神第6日(11月22日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

(JRA発表)

【東京6R・2歳1勝クラス】4番人気ニシノアジャストが2勝目奪取 2020年11月21日() 13:41

 11月14日の東京6R・2歳1勝クラス(芝1400メートル)は、三浦皇成騎手騎乗の4番人気ニシノアジャスト(牡、美浦・小手川準厩舎)が後方待機策から、2番手で直線抜け出したブルメンダール(2番人気)をゴール前クビ差捕らえて快勝した。タイムは1分21秒9(良)。

 クビ+3馬身半差遅れた3着にショウナンラスボス(3番人気)が続き、1番人気のブエナベントゥーラは8着に終わった。

 ニシノアジャストは、父リーチザクラウン、母ニシノステディー、母の父グランデラという血統。通算成績は4戦2勝。

 ◆三浦皇成騎手(1着 ニシノアジャスト)「最後はよく伸びてくれました。風が強くペースも流れてタフな競馬になったのがこの馬にはよかったですね」



★21日東京6R「2歳1勝クラス」の着順&払戻金はこちら

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超良血ブエナベントゥーラがデビュー2戦目で初勝利 2020年11月1日() 04:36

 母がGI6勝の女傑ブエナビスタという超良血ブエナベントゥーラ(美・堀、牡、父モーリス)が31日、東京2Rの未勝利戦(芝1600メートル)を1分34秒6(良)の好タイムで逃げ切り、デビュー2戦目で初勝利を挙げた。新馬戦2着後、5カ月の休養で馬体は16キロ増の504キロまで成長。今後の飛躍が楽しみだ。

 初コンビを組んだルメール騎手は「まだ子供っぽく、物見をして別の馬が来るのを待っていたね。跳びは大きくないけど、少しずつ加速してゴールまで頑張ってくれた。距離はマイルがぴったり」と印象を語った。



★10月31日東京2R「2歳未勝利」の着順&払戻金はこちら

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【2歳新馬】東京5R 109.3倍!アグライアV 2020年6月7日() 04:39

 東京のメイクデビューは大波乱で開幕した。5R(芝1600メートル)を勝ったのは、10頭立ての8番人気で単勝109・3倍のウインアグライア(美・和田雄、牝、父マツリダゴッホ)。好位から上がり3ハロン33秒8の鋭い決め手を繰り出し、ゴール前で断然人気ブエナベントゥーラをかわし、クビ差で勝ち上がった。

 手綱を取った横山武騎手は「稽古の感じでは完成にはほど遠い印象でしたが、ムチや扶助に対する反応が良く、実戦向きでしたね」と成長途上の段階でのVパフォーマンスに驚きの表情だった。

 新種牡馬モーリスの産駒で、母がGI6勝のブエナビスタという良血馬ブエナベントゥーラは2着。レーン騎手は「(遅い)流れを考えればポジションは良く、直線の反応も良かった。最後に瞬発力のある馬にやられた」と振り返った。

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【東京5R・新馬】東は単勝万馬券のウインアグライアが勝ち名乗り! 2020年6月6日() 14:24

 6月6日の東京5R・2歳新馬(芝1600メートル)は、横山武史騎手騎乗の8番人気ウインアグライア(牝、美浦・和田雄二厩舎)がインの4番手から、直線で抜け出した断然の1番人気ブエナベントゥーラサンハーリンゲン(5番人気)の間をしぶとく伸びてデビュー勝ちを果たした。タイムは1分37秒2(良)。

 クビ差の2着にはブエナベントゥーラ、さらに1馬身半差遅れた3着にサンハーリンゲンが続いた。

 ウインアグライアは、父マツリダゴッホ、母ウインアルテミス、母の父アーチという血統。

 ◆横山武史騎手(1着 ウインアグライア)「けいこの感じではまだ子供っぽい面もあって完成途上かなと思っていましたが、競馬ではムチなど扶助に反応していました。けいこよりも実戦タイプですね。まだ成長途上の段階ですが、きょうはいいパフォーマンスを見せてくれました」



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【注目この新馬】ブエナベントゥーラ 2020年6月5日(金) 04:53

 今週からいよいよ東京、阪神で2歳新馬戦がスタートする。開幕週の注目は、新種牡馬モーリス産駒の3頭。中でも土曜東京5R(芝1600メートル)のブエナベントゥーラは、母がGI6勝を挙げたブエナビスタという良血馬で、陣営の期待も大きい。また、日曜阪神5R(芝1400メートル)には、同じく新種牡馬でドゥラメンテ産駒のアスコルターレがスタンバイしている。

 ◇ 

 注目の良血馬がいきなり登場する。6日の東京新馬開幕戦に出走するブエナベントゥーラだ。

 父は2015年の年度代表馬で新種牡馬モーリス。現役時代は15年安田記念マイルCS香港マイル、16年チャンピオンズマイル天皇賞・秋、香港Cと国内外でGI6勝し、主に芝のマイルから2000メートルで活躍した。17年に種牡馬入りし、初年度から176頭が誕生。18年のセレクトセール当歳せりでは1億7000万円(税抜き)で取引された産駒もいるほど、関係者の注目度も高い。

 また、母は10年の年度代表馬で父と同じGI6勝のブエナビスタ。父母合わせてGI12勝というエリート配合だ。

 4月上旬に入厩し、順調に調整。ここ2週はレーン騎手が追い切りに騎乗して感触を確かめ、今週はWコースで5ハロン69秒8-12秒6をマーク。オープン馬のサトノティターンと併入し、上々の反応を見せた。「(4月15日に)ゲート試験を合格後も在厩して、東京を目標にしてきました。カッとなる気性など2歳馬らしい課題はありますが、そういう面を矯正しつつ調整しています」と森助手は順調ぶりを伝える。

 母は東京でGI4勝、父も東京でGI2勝と、血統的に舞台適性は抜群といえる。父モーリスも管理していた堀厩舎だけに、産駒への期待も高く「成長途上の感じはありますが、走ることに真面目。お父さんとはタイプが違う感じですが、ためれば切れそうですよ」と森助手は楽しみな様子。馬名の通り、初戦から『素晴らしい幸運』をもたらしてくれそうだ。

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ブエナベントゥーラの関連コラム

閲覧 2,025ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2020年6月10日(水) 14:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2020) ~第3回 第一回入札分析~
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 先週から本格的にスタートした「ウマニティPOG 2020」ですが、3回東京・3回阪神の開幕週に施行された2歳新馬は波乱続き。なんと5レース中3レースで3連単が“十万馬券”決着となりました。なお、2歳新馬の施行時期が現在の形となった2012年以降に限ると、3回東京・3回阪神の開幕週に施行された2歳新馬34レース中、3連単の配当が十万円を超えたのはわずか4レース。だいたい2年に1回くらいの出現頻度だったわけですから、面食らった方が多いはずです。今週末以降はどのような展開となるのでしょうか。

 今回は、現在行われている第2回入札や来週以降に向けての指針とすべく、第1回入札の結果をまとめてみました。まずは第1回入札が行われていた時点における注目POG馬ランキング(「2020年06月05日04:00更新」分)の上位100頭をご覧ください。









 まず目につくのはノーザンファーム生産馬の人気沸騰ぶり。なんと1位から46位までを占めています。47位以降もかなりの割合に上っていて、80位台あたりからようやく他ブリーダーと半々くらいになる――という恐ろしい状況。現3歳世代は3歳春のG1(桜花賞皐月賞・NHKマイルカップ・オークス日本ダービー)をひとつも勝てなかったのですが、注目度はまったく下がっていません。こうした現実にどう対応していくのかが、入札における最初のポイントと言えそうです。
 一方、父馬のラインナップを見てみると、ドゥラメンテモーリスといった新種牡馬の産駒が人気を集めていました。第1回の「POG的データ分析」をご覧いただくとわかる通り、近年の種牡馬別成績を見るとディープインパクトが頭ひとつ抜けた存在で、キズナダイワメジャーハーツクライロードカナロアあたりが2番手グループを形成――という構図。しかし、最上位レベルには“2番手グループ”の産駒がほとんどいませんし、ディープインパクトですらモーリスの後塵を拝しているように映ります。今シーズンはこのあたりの解釈や対策に頭を悩ませているプレイヤーが多いんじゃないでしょうか。

 ちなみに、注目POG馬ランキングの上位100頭を種牡馬別・生産者別・調教師別に集計した結果がこちら。



 第1回の「POG的データ分析」と見比べていただければ、どのような作戦に妙味があるかは自然と見えてくるはずです。まぁ「妙味ある作戦」が「ウマニティPOGで勝てる作戦」とは限りませんし、判断の難しいところではありますが……。

 注目POG馬ランキングの上位25頭については、ワールドごとの第1回入札状況もまとめてみました。



 基本的に注目POG馬ランキングで上位の馬ほど獲得するのは難しいのですが、スペシャル(SP)ワールドやG1ワールドの落札価格、そしてG2ワールド・G3ワールド・オープン(OP)ワールドの落札価格中央値を見ると、よりリアルな“人気”が見えてきます。
 人気の中心と言えるレガトゥスアドマイヤセプターの2018)・スワーヴエルメアイムユアーズの2018)あたりを別にすると、大半のワールドで熾烈な入札が繰り広げられていたのは、サトノレイナス(バラダセールの2018)・アークライト(ヒストリックスターの2018)・ブエナベントゥーラブエナビスタの2018)・トレデマンド(コンドコマンドの2018)・レッドジェネシス(リュズキナの2018)・ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018)・アカイトリノムスメアパパネの2018)あたり。開幕週デビューだったブエナベントゥーラ以外はいずれもディープインパクト産駒です。募集価格(=最低入札価格)が高いこともあるとはいえ、やはり父にディープインパクトを持つ評判馬は、それなりのところまで価格が上がると見るべきでしょう。
 その一方で、セブンサミットシンハライトの2018)・シーザリオの2018・ヴィルヘルム(カイゼリンの2018)など、比較的若い世代の種牡馬を父に持つ馬たちは、思いのほか手頃な価格で落札されている例が少なくありません。この後の状況次第ではあるものの、狙っている馬がいる場合は、「獲得できたらラッキー」くらいの気持ちで気軽に入札してみるのもひとつの手だと思います。

 いずれにせよ「ウマニティPOG 2020」はまだ始まったばかり。今回ご紹介したデータも参考に、今後の指名戦略を検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ブエナベントゥーラの口コミ


口コミ一覧

残念

 正義の魂 2020年11月21日() 14:52

閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 6

せっかく競馬仲間との、賭けに勝ったのに、
その分が、阪神9Rもちの木賞で馬券をハズし、
全部チャラになってしまった。

その競馬仲間との賭けというのは、
東京6R2歳1勝クラスで、先着するのは、
ブエナベントゥーラとブルメンダールの
どちらか、というものであった。

ただ、保険金のつもりで買った、
そのブルメンダールの複勝が、
圧倒的人気のブエナベントゥーラが
着外に去ったので、意外にも180円も
ついたことにつき、今日のいまのところは、
それほどのマイナスには、なっていない。

まあ、今週の本当の勝負レースは、
月曜東京メインの、ダノンザキッドが、
絶対に負けるわけがないことにつき、
単勝大勝負をするので、土日はそんなに
多額のカネを賭けることは、しない。

 組合長 2020年11月20日(金) 22:15
調教注目馬
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 5

東京1R8番サトノムスタング

前走も負けて強しでしたが、中間の上昇は目を見張るもので人気でも。



東京6R10番ブエナベントゥーラ

走る気満々の稽古内容。デムーロ騎手にはぴったりで連勝十分。



阪神12R16番シンシティ

長期休養を感じさせない仕上がりで初戦から勝負気配

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 組合長 2020年11月20日(金) 22:15
調教注目馬
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 7

東京1R8番サトノムスタング

前走も負けて強しでしたが、中間の上昇は目を見張るもので人気でも。



東京6R10番ブエナベントゥーラ

走る気満々の稽古内容。デムーロ騎手にはぴったりで連勝十分。



阪神12R16番シンシティ

長期休養を感じさせない仕上がりで初戦から勝負気配

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 00:18:08
jac、A、転がし、
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年6月14日() 23:03:17
8番人気に敗れたけれどもモーリス産駒は晩成要素も持っているので初戦を落としても気にする事はない。
逆に堅実さが伺えたので次走は必ず勝ってくれる。
問題は初戦を勝ってしまった馬の方。
人気薄でもあり次走が余りに負け過ぎるとブエナベントゥーラの能力も疑わしくなる。
是非とも惨敗だけはしないように鞍上にしっかり指示して欲しい。
どうせ親の縁故人間は鞍上であってもジョッキーではないのだから!

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2020年11月21日2歳1勝クラス8着
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2020年11月21日 2歳1勝クラス 8着
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