ラストリージョ(競走馬)

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ラストリージョ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2018年3月27日生
調教師蛯名利弘(美浦)
馬主株式会社 ブルースターズファーム
生産者株式会社ブルースターズファーム
生産地新冠町
戦績 5戦[2-0-0-3]
総賞金2,335万円
収得賞金1,000万円
英字表記Rastrillo
血統 アグネスデジタル
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Chancey Squaw
コスモマクスウェル
血統 ][ 産駒 ]
アドマイヤマックス
ニューシャグラ
兄弟 コスモケルビンコスモハーキュリー
前走 2021/01/11 フェアリーステークス G3
次走予定

ラストリージョの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/11 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 1661275.91211** 牝3 54.0 柴田大知蛯名利弘454(+4)1.35.7 1.336.6⑤⑦ファインルージュ
20/12/16 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 14--------8** 牝2 54.0 柴田大知蛯名利弘450(--)1.43.3 2.6----アランバローズ
20/10/15 門別 11 エーデルワイ G3 ダ1200 15--------4** 牝2 54.0 柴田大知蛯名利弘448(--)1.13.5 1.3----ソロユニット
20/09/06 札幌 10 すずらん賞 OP 芝1200 161231.9101** 牝2 54.0 丹内祐次蛯名利弘444(-12)1.10.1 -0.035.8クローリスノキセキ
20/07/25 新潟 6 2歳新馬 ダ1200 151130.281** 牝2 54.0 柴田大知蛯名利弘456(--)1.12.3 -0.336.7⑤⑤サトノアポロン

ラストリージョの関連ニュース

 ◆杉原騎手(ネクストストーリー5着)「いいスタートを切って、上手な競馬をした」

 ◆内田騎手(タイニーロマンス6着)「まくられたときに厳しくなったが、馬の後ろでいい競馬をした」

 ◆勝浦騎手(ニシノエルサ7着)「少し距離が長いのと最後の坂がこたえた」

 ◆大野騎手(シャドウファックス9着)「出入りのある流れで、うまくリズムが取れなかった」

 ◆津村騎手(クールキャット10着)「前半で隊列が決まってしまったので、早めに動いた。ゲートがこれからの課題」

 ◆柴田大騎手(ラストリージョ11着)「気持ちが前向きなところを出していた」

 ◆藤井騎手(オプティミスモ12着)「道中力みがあって良さを生かしきれなかった」

 ◆野中騎手(グロリユーノワール14着)「大外だったのでじっくり運んだ」

 ◆横山武騎手(カラパタール15着)「内枠ならもっとやれたかも」

★11日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】フェアリーS2021 下位人気馬の台頭が多い3歳牝馬限定重賞!あの人の結論は!? 2021年1月11日(月) 05:30


※当欄ではフェアリーSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑤クールキャット
○⑧テンハッピーローズ
▲⑨ファインルージュ
☆⑮ホウオウイクセル
△⑦タイニーロマンス
△⑩シャドウファックス
△⑬カラパタール

【横山ルリカ】
注目馬
テンハッピーローズ
ファインルージュ

【稲富菜穂】
◎⑧テンハッピーローズ
○①ベッラノーヴァ
▲⑪オプティミスモ
△⑩シャドウファックス
△⑮ホウオウイクセル
△⑨ファインルージュ

【小木茂光】
◎⑩シャドウファックス
3連単フォーメーション
⑤⑧⑩→①③⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑮→⑤⑧⑩

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫ラストリージョ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮ホウオウイクセル
○⑧テンハッピーローズ
▲⑨ファインルージュ
△⑦タイニーロマンス
△⑩シャドウファックス
△⑫ラストリージョ

【守永真彩】
◎⑤クールキャット
3連複1頭軸流し
⑤-①⑧⑨⑩⑪⑮

【天童なこ】
◎⑩シャドウファックス

【目黒貴子】
◎⑧テンハッピーローズ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【フェアリーS】厩舎の話 2021年1月8日(金) 04:55

 ◆アトミックフレア・酒井騎手「(追い切りが)終わったあとも息の入りが良かった。期待をしていた馬でセンスもいいし、能力も感じている」

 ◆オプティミスモ・藤井騎手「(動きには)満足しています。休養でリフレッシュできた感じだし、行きたがるところがないので1ハロン延長のマイルにも対応できる」

 ◆カラパタール・池上師「馬の後ろで我慢させて(横山武騎手に)感触を確かめてもらった。1ハロン延長と折り合いがポイント」

 ◆グロリユーノワール・清水英師「調教できっちり仕上げたほうがいいタイプ。その通り仕上がったし十分やれていい」

 ◆タイニーロマンス・金成師「時計的には1秒くらい遅いが、荒れた馬場だったしね。動きは先週より良くなっている」

 ◆ニシノエルサ・中野師「動きは悪くないけど、使ってきているので上積みはない」

 ◆ネクストストーリー・杉原騎手「最後に気合をつける程度だったが、前回よりもパワーアップしているのを感じる。このメンバーでもチャンスはありそう」

 ◆ビップエレナ・田島師「距離自体はもつと思うが、芝のスピードに対応できるか」

 ◆プリティインピンク・小手川師「ひと息入れて精神的にいい雰囲気。初戦は体ができていなかった。体幹が良くなった今なら芝でも」

 ◆ベッラノーヴァ・金成師「気性的な落ち着きや折り合い面が心配だが、動ける状態ではある」

 ◆ホウオウイクセル・丸田騎手「最後は仕掛けるのを待ったくらいだし、動きはいい。以前よりハミを取るようになったし、マイルへの対応もしやすい」

 ◆ラストリージョ・柴田大騎手「いい動きで、思った以上に時計も出ている。乗り味のいい馬だし、芝のマイルでどれだけやれるかです」

フェアリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【シンザン記念&フェアリーS】今週は3日間開催!3歳マイル重賞の注目点はこちら!! 2021年1月7日(木) 12:19

★2021年最初の開催で3勝を挙げた武豊騎手はダディーズビビッドに騎乗予定/シンザン記念



 シンザン記念ダディーズビビッド(牡、栗東・千田輝彦厩舎)に騎乗予定の武豊騎手は、デビューした1987年から毎年、重賞勝利を挙げており、2021年は35年連続JRA重賞勝利がかかる。同騎手は2021年最初の開催日となった5日の中京競馬で3勝を挙げ、好スタートを切ったが、今年も重賞を制して自身の記録を更新することができるかどうか。なお、武豊騎手はシンザン記念で歴代トップの7勝を挙げている。



 ダディーズビビッドは、前走のこうやまき賞(1勝クラス)を勝ってオープン馬となった。こうやまき賞は2013年から実施されているレースだが、同レースの出走馬からはヌーヴォレコルトペルシアンナイト、アンジュデジール、グローリーヴェイズなどの重賞勝ち馬が出ており、“出世レース”となっている。



★過去10年でフタ桁人気馬が6頭連対 今年は重賞初制覇を目指す18頭が登録/フェアリーS



 11日の中山では、3歳牝馬限定戦のフェアリーSが実施される。今年は、すずらん賞勝ち馬で登録馬中、唯一の2勝馬ラストリージョ(美浦・蛯名利弘厩舎)と、抽選対象となる収得賞金400万の17頭が登録している。抽選対象の馬には、アルテミスS3着のテンハッピーローズ(栗東・高柳大輔厩舎)、同5着のクールキャット(美浦・奥村武厩舎)、同7着のシャドウファックス(美浦・宮田敬介厩舎)などがいるが、重賞初制覇を遂げて春のGI戦線へ向かうのはどの馬だろうか。



 また、JRAでは、1月10日のシンザン記念から5月29日の葵Sまでの3歳重賞と3歳リステッド(計37レース)の「馬連」を対象に、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払戻しを行う「3歳重賞+リステッド馬連」を実施。フェアリーSは過去10年でフタ桁人気馬が6頭連対しており、馬連万馬券は3回と波乱の決着も見られるが、今年はどのような結果になるだろうか。



★飛躍を目指す8人の“新成人ジョッキー” 岩田望来騎手はJRA重賞初Vに挑戦



 2021年に新成人となる美浦所属のジョッキーは、デビュー3年目の大塚海渡騎手、小林凌大騎手、菅原明良騎手、デビュー2年目の原優介騎手の4人で、栗東所属のジョッキーは、デビュー3年目の岩田望来騎手、亀田温心騎手、斎藤新騎手、団野大成騎手の4人。このうち岩田望来騎手、団野大成騎手は昨年、1年目の勝利数を30勝以上上回る活躍を見せ、岩田望来騎手はリーディング9位、団野騎手はリーディング15位に躍進。また、斎藤騎手、菅原騎手はデビューから2年連続30勝以上を挙げ、斎藤騎手は昨年のCBC賞でJRA重賞初制覇を遂げている。現役騎手では熊沢重文騎手、古川吉洋騎手、藤岡康太騎手、浜中俊騎手の4人が20歳時にJRA・GI初制覇を決めているが、今年の“新成人ジョッキー”は2021年を飛躍の一年にすることができるかどうか。



 なお、岩田望来騎手は10日のシンザン記念ロードマックス(牡、栗東・藤原英昭厩舎)に騎乗予定となっている。岩田望来騎手とロードマックスのコンビは昨年の京王杯2歳Sで2着に入っているが、人馬そろってJRA重賞初制覇を遂げることができるだろうか。



シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フェアリーステークス】特別登録馬 2021年1月5日(火) 17:30

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【エーデルワイス賞】ソロユニットが4馬身差Vで北の2歳女王! 2020年10月15日(木) 20:21

 10月15日の門別11Rで行われた第23回エーデルワイス賞(2歳、交流GIII、ダート・右1200メートル、牝馬、定量、16頭立て=ウワサノシブコが出走取消、1着賞金=2000万円)は、阿部龍騎手騎乗の1番人気ソロユニット(牝2歳、北海道・角川秀樹厩舎)が好位から抜け出すと一気に後続を突き放し4馬身差の勝利。世代最初のダートグレード競走を制し、5連勝で北の2歳女王の座に就いた。タイムは1分12秒2(重)。



 4馬身差の2着にはミコブラック(4番人気)、さらに1馬身半遅れた3着にマーサマイディア(5番人気)が入った。なお、デビュー3連勝を狙ったラストリージョは4着に敗れた。



 エーデルワイス賞を勝ったソロユニットは、父アジアエクスプレス、母ヒバリエクスプレス、母の父アグネスデジタルという血統。北海道新冠郡新冠町・村上雅規氏の生産馬で、馬主は村上雅規氏。



★【エーデルワイス賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ラストリージョの関連コラム

閲覧 1,219ビュー コメント 0 ナイス 9

 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2020年9月15日(火) 10:31 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第8回ワールド別上位ランカーまとめ~
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 9月7日をもっておよそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが閉幕。先週9月12日からは4回中山・4回中京がスタートし、秋季競馬シーズンに突入しました。
 先週までに“JRA、かつ2歳のレース”は計197レース施行されており、188頭が勝ち上がり済み。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をリンゴアメ(マイネデセールの2018)が、8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をショックアクション(Reset In Blueの2018)が、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をソダシ(ブチコの2018)が、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をメイケイエール(シロインジャーの2018)が制し、それぞれ重賞ウイナーの称号を手にしています。
 まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われていますし、最終的な順位を左右するような高額賞金のレースが施行されるのはかなり先です。しかし、スタートダッシュに関する明暗がはっきりとランキングに表れているうえ、夏季競馬シーズンという最初の区切りを迎えたばかりの今は、反省や戦略の練り直しを行うちょうど良いタイミングと言えるんじゃないでしょうか。
 そこで今回は、9月13日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(9月13日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 3800万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 3800万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3700万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2610万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2120万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 1990万円
フォドラ(セイングレンドの2018) 1950万円
ブルーシンフォニー(ブルーストーンの2018) 1900万円
ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 1900万円
ルーチェドーロ(アラフネの2018) 1900万円
ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 1710万円
バスラットレオン(バスラットアマルの2018) 1480万円
フラーズダルムクーデグレイスの2018) 1480万円
ショウナンラスボス(プリンセスオブザスターズの2018) 1340万円
セレッソフレイム(ボストンサクラの2018) 1340万円

 8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を連勝したヨカヨカは、重賞ウイナー4頭と同等の賞金を獲得。デビュー前から評判になっていた九州産馬で、ひまわり賞を使うことができるという明確なアドバンテージもあったわけですから、当初から狙っていた、そして狙い通りにポイントを獲得できてほくそ笑んでいるプレイヤーが多いかもしれません。

 スペシャルワールドでトップに立っているたけぼう54さんも、ヨカヨカを指名しているプレイヤーのひとり。1頭1オーナー制という“特殊ルール”が影響しているとはいえ、スペシャルワールドではこの馬に2名しか入札しておらず、手頃なポイント(1500万PP)で獲得に成功していらっしゃいます。前評判通りに活躍した今だからこそ「絶好の狙い目だった」と言えますが、第1回入札で獲得を目指すにはそれなりの勇気が必要だったはず。やはり素晴らしい指名です。
 もっとも、たけぼう54さんはヨカヨカのみのおかげでトップに立っているわけではありません。仮想オーナー馬の全20頭中、既に18頭がデビューを果たしており、うち11頭が勝ち上がり済み。札幌2歳ステークスではバスラットレオンが3着に食い込みました。現時点で2位のよ~じさんに1億円近い差をつけているうえ、これだけ指名馬の層が厚いとなると、しばらくは“天下”が続くのではないかと思います。

 G1ワールドは1億0841万円を獲得しているGrecaleさんがトップ。こちらもヨカヨカが稼ぎ頭です。このヨカヨカを仮想オーナー募集枠が解放された第6回入札で獲得していらっしゃるように、Grecaleさんはデビュー後の指名も併用していくスタイル。まだ仮想オーナー馬の頭数は上限に達していません。2位以下との差はわずかですが、今後の指名やレース結果によっては、後続をじわじわ引き離していくような展開になるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドで首位をキープしているフジノウェーブさんも、デビュー直前に行われた第2回入札でヨカヨカを獲得していました。さらに、札幌2歳ステークスでユーバーレーベンが2着、9月12日のアスター賞(2歳1勝クラス・中山芝1600m外)でドゥラモンドが1着となるなど、短距離路線以外の手駒も豊富。今のところ仮想オーナー馬20頭のうち12頭しかデビューしていませんから、先々まで優勝争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。

 G3ワールドもヨカヨカをデビュー前に指名しているダートムーアさんがトップに君臨中。ただし、こちらは新潟2歳ステークスを勝ったショックアクション、札幌2歳ステークスを勝ったソダシもいるという、素晴らしいラインナップです。ちなみに、ショックアクションソダシは、それぞれレース直前の入札で獲得に成功した模様。おそらく、メンバー構成を確認したうえでの指名だったんじゃないでしょうか。仮想オーナー募集枠が順次解放されていくスペシャル以外のワールドならば、目前に迫ったレースの予想を入札に反映させていく作戦が有効。POG経験が浅い方はぜひ参考にしてみてください。

 オープンワールドは、ヨカヨカの獲得に成功したプレイヤーたちを抑え、ウインアグライアユーバーレーベンらを指名しているずーさんが首位に立っていました。オープンワールドは1頭あたりの仮想オーナー募集枠が多く、ランキング上位勢は概ね似たようなラインナップになると思っていたのですが、今年はなかなかバラエティ豊か。どういう指名を行ったプレイヤーがここから抜け出すのか、はたまた数か月後にはランキング上位勢の顔触れがガラッと入れ替わっているのか、しっかり観察しておこうと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年9月11日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/5~9/6) サラマッポプロが日曜札幌10Rで57万オーバーのホームラン!
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5(土)のG3札幌2歳S、6(日)のG3小倉2歳S、G3新潟記念ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(日)の札幌10Rすずらん賞で、○ラストリージョ◎クローリスノキセキからの3連単46万1000円馬券含む、計57万3290円払戻しの一発をマーク! プロデビュー以降の1レース最高払戻し額記録を更新しています。他、5(土)小倉7R3歳未勝利などでも魅せた先週は、週間トータル回収率断トツの562%、収支55万4420円プラスを記録しています。2週連続週末プラスを達成。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
5(土)は勝負予想G3札幌2歳S◎○本線的中、札幌6R3歳以上1勝クラスなどの的中で大幅プラスを達成。6(日)はG3小倉2歳S的中、G3新潟記念的中を披露し、3重賞全的中(◎○全馬券対象)の活躍を披露。土日2日間トータル回収率118%を達成し、4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
先週は5(土)に新潟6R3歳未勝利での45万1440円払戻し、新潟8R3歳以上1勝クラス的中、小倉11RテレQ杯タマモメイトウ単勝1万円1点勝負的中をマークすると、6(日)にも札幌10Rすずらん賞ラストリージョなどを仕留める活躍ぶり。週間回収率287%、収支トップとなる59万990円プラスのハイアベレージで終え、2週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(178%)、マカロニスタンダーズプロ(150%)、イレコンデルパサープロ(150%)、伊吹雅也プロ(135%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(134%←2週連続週末プラス)、nigeプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、導師嵐山プロ(118%)、金子京介プロ(118%)、くりーくプロ(105%←3週連続週末プラス)、織本一極プロ(113%)、ゼット1号プロ(107%)、あおまるプロ(104%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ラストリージョの口コミ


口コミ一覧
閲覧 314ビュー コメント 8 ナイス 93

日曜の昼食は、親子丼 … 嗚呼ゞ!!ふるさと納税
食後にJRAカレンダーの雑念が沸いてきた
父 東京優駿5番1着、有馬記念6番2着
子 東京優駿5番1着、ジャパンカップ6番2着
嗚呼ゞ!! いまさらながら

そういえば昨年の2歳戦
阪神JFとステップレース指定戦
アルテミスS 1着 ソダシ    新馬戦1着
ファンタジーS1着 メイケイエール 新馬戦1着
阪神JF 1着 ソダシ     新馬戦1着

朝日杯FSとステップレース指定戦
デイリー杯  1着 レッドベルオーブ  未勝利1着
京王杯    1着 モントライゼ  未勝利1着
朝日杯FS  1着 グレナディアガーズ 未勝利1着

【シンザン記念 掲載馬の結果】
ククナ4着、バスラットレオン3着、レゾンドゥスリール10着、ダディーズビビッド11着
ロードマックス15着、ブルーシンフォニー6着、ファルヴォーレ13着、ピクシーナイト1着
1・3着の掲載がありましたが、ルークズネスト2着の掲載はありませんでした。

1着馬 ピクシーナイト 新馬戦1着
嗚呼ゞ!! シンザン記念って、3歳特指だもんなぁ

【フェアリーS掲載馬の結果】
テンハッピーローズ4着、オプティミスモ12着、クールキャット10着、ベッラノーヴァ3着
シャドウファックス9着、ホウオウイクセル2着、ネクストストーリー5着、ラストリージョ11着
2・3着の掲載がありましたが、1着ファインルージュの掲載はありませんでした。

1着馬 ファインルージュ 未勝利戦1着 同枠シャドウファックス 中山マイル新馬1着
嗚呼ゞ!! フェアリーSって、3歳牝特指だもんなぁ

シンザン記念的中、フェアリーSは惨敗

祝日は、親子丼の影響なのかトリガミの連発、そしてヤキトリの未勝利
そういえば今年は丑年 牛肉じゃねぇ?
嗚呼ゞ!! いまさらながら…(笑)

では

 末三 2021年1月11日(月) 13:37
やっぱ馬を診る目があれば当たるよな 末三の第37回フェアリ... 
閲覧 207ビュー コメント 0 ナイス 12

きのうの第55回シンザン記念

自分の調教評価で馬券を買ったところ、久しぶりにクリーンヒットした末三です。

 v(*'-^*)bぶいっ♪



ではでは。

さぁ、今日も調子ぶっこいて予想でも。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



【末三調教評価】

中山 第37回 フェアリーSより

A評価 ・・・ ファインルージュ プリティピンク ラストリージョ

B評価 ・・・ アトミックフレア クールキャット ネクストストーリー

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三予想】

◎  5 番 クールキャット

〇  9 番 ファインルージュ

▲  8 番 テンハッピーローズ

馬券は3連複フォーメーション5-9-8番3頭軸→2,12,3,6番へ

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2021年1月10日() 22:33
1/11 単複王 No. 4 フェアリーステークス 中山 芝1...
閲覧 185ビュー コメント 0 ナイス 4

こんばんは 明日 1/11の単複王です
No.21 中京 10レース 寿ステークス(3勝クラス) 芝 2000m ◎ パラスアテナ ◯ ダノンマジェスティ
No.22 中京 11レース すばるS(L) ダート 1400m ◎ スリーグランド ◯ レシプロケイト
No.23 中山 9レース 成田特別(2勝クラス) ダート 2400m ◎ リュードマン ◯ レッドエンヴィー
No.24 中山 10レース 迎春S(3勝クラス) 芝 2200m ◎ デゼル ◯ クラヴェル
No.25 中山 11レース フェアリーS(G3) 芝 1600m ◎ テンハッピーローズ ◯ ファインルージュ
続いて
重賞予想 No. 4 フェアリーステークス 中山 芝1600m (G3) 中山 芝1600m短評:ここは固め ◎テンハッピーローズ ○ファインルージュ ▲クールキャット ☆オプティミスモラストリージョ
明日1/11のメインレースは 
中京 11レース すばるS(L) ダート 1400m
中山 11レース フェアリーS(G3) 芝 1600m
です
メインレース予想No.7 すばるS(L) ◎ スリーグランド ○ レシプロケイト ▲ トップウイナー ☆ テイエムサウスダン ブルベアイリーデ
メインレース予想No.8 フェアリーS(G3) ◎ テンハッピーローズ ○ ファインルージュ ▲ クールキャット ☆ オプティミスモ ラストリージョ
よろしくお願いします

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2021年1月11日 フェアリーステークス G3 11着
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