ラストリージョ(競走馬)

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ラストリージョ
ラストリージョ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2018年3月27日生
調教師蛯名利弘(美浦)
馬主株式会社 ブルースターズファーム
生産者株式会社ブルースターズファーム
生産地新冠町
戦績 9戦[2-0-0-7]
総賞金2,335万円
収得賞金1,000万円
英字表記Rastrillo
血統 アグネスデジタル
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Chancey Squaw
コスモマクスウェル
血統 ][ 産駒 ]
アドマイヤマックス
ニューシャグラ
兄弟 コスモケルビングルートン
前走 2021/10/23 3歳以上2勝クラス
次走予定

ラストリージョの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/10/23 東京 12 3歳以上2勝クラス ダ1400 1623117.81315** 牝3 53.0 柴田大知蛯名利弘 456
(0)
1.25.9 1.6----グランパラディーゾ
21/09/04 札幌 10 札幌スポニチ 2勝クラス 芝1200 1661254.61313** 牝3 53.0 大野拓弥蛯名利弘 456
(+2)
1.10.6 1.635.5⑩⑩ジュビリーヘッド
21/05/02 阪神 10 端午S OP ダ1400 1648334.51614** 牝3 54.0 国分優作蛯名利弘 454
(+8)
1.27.1 3.640.2⑬⑬ルーチェドーロ
21/03/14 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18714247.21816** 牝3 54.0 藤井勘一蛯名利弘 446
(-8)
1.22.0 1.336.0⑫⑩シゲルピンクルビー
21/01/11 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 1661275.91211** 牝3 54.0 柴田大知蛯名利弘 454
(+4)
1.35.7 1.336.6⑤⑦ファインルージュ
20/12/16 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 14--------8** 牝2 54.0 柴田大知蛯名利弘 450
(--)
1.43.3 2.6----アランバローズ
20/10/15 門別 11 エーデルワイ G3 ダ1200 15--------4** 牝2 54.0 柴田大知蛯名利弘 448
(--)
1.13.5 1.3----ソロユニット
20/09/06 札幌 10 すずらん賞 OP 芝1200 161231.9101** 牝2 54.0 丹内祐次蛯名利弘 444
(-12)
1.10.1 -0.035.8クローリスノキセキ
20/07/25 新潟 6 2歳新馬 ダ1200 151130.281** 牝2 54.0 柴田大知蛯名利弘 456
(--)
1.12.3 -0.336.7⑤⑤サトノアポロン

ラストリージョの関連ニュース

【今日のキラ星】グルートン

2021年6月27日() 04:49

 【東京6R】(14)グルートンは、23日に美浦Wコースで追われて6ハロン81秒6-12秒4の好タイムを馬なりでマーク。動きの良さが目立っていた。半姉ラストリージョ(父アグネスデジタル)は新馬、すずらん賞とデビューから連勝しており、仕上がりが早そうな一族の出身。田中助手は「体がしっかりしている。動きもいいし、初戦から動ける状態」と手応え十分な口ぶりだ。

【3歳次走報】グレートマジシャン放牧へ、日本ダービー登録 2021年4月1日(木) 04:36

 ★毎日杯2着グレートマジシャン(美・宮田、牡)は31日にノーザンファーム天栄(福島県)へ放牧に出された。日本ダービー(5月30日、東京、GI、芝2400メートル)に登録する。27日の中山1勝クラス(芝1800メートル)で2勝目を挙げた僚馬スペシャルドラマ(牡)は、プリンシパルS(5月8日、東京、L、芝2000メートル)と翌9日のNHKマイルC(東京、GI、芝1600メートル)の両にらみ。

 ★アネモネS勝ちアナザーリリック(美・林、牝)はNHKマイルCやオークス(5月23日、東京、GI、芝2400メートル)を視野に入れている。

 ★伏竜S1着ゴッドセレクション(栗・今野、牡)は、ユニコーンS(6月20日、東京、GIII、ダ1600メートル)に向かう。

 ★大寒桜賞3着ワイドエンペラー(栗・藤岡、牡)は、京都新聞杯(5月8日、中京、GII、芝2200メートル)に駒を進める。

 ★27日の中山1勝クラス(芝1200メートル)で2勝目を挙げたカンタベリーマッハ(美・鈴木慎、牡)は、葵S(5月29日、中京、重賞、芝1200メートル)へ駒を進める。

 ★2月28日の中山1勝クラス(芝1600メートル)を勝ったジュリオ(美・木村、牡)はアーリントンC(17日、阪神、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★フラワーC6着エトワールマタン(美・高柳瑞)はサンスポ賞フローラS(25日、東京、GII、芝2000メートル)へ向かう。ミモザ賞6着オメガロマンス(美・斎藤誠、牝)も同レースへ。

 ★フィリーズレビュー16着ラストリージョ(美・蛯名利、牝)は、放牧をはさんで端午S(5月2日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ向かう。

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【Fレビュー】厩舎の話 2021年3月12日(金) 04:58

 ◆ヴァーチャリティ・庄野師「前走はレース前からテンションが高かった。テンションに気を付けながらの調整」

 ◆エイシンヒテン・渡辺師「使っていって良くなるタイプ。理想はハナですが、行かせてもらえるか」

 ◆エルカスティージョ・斉藤崇師「走りがかみ合って、動きも良くなってきている。コースも心配していない」

 ◆オパールムーン・昆師「緩いところがあるが、ハミ受けは良くなってきて完成されてきた」

 ◆クープドクール・鵜木助手「とにかくゲート次第。前回は中間にゲートに縛り付けて、競馬もうまくいきました」

 ◆ゴールドチャリス・武幸師「ここを目標にしっかりと乗ってきた。この距離にも対応してくれると思います」

 ◆シゲルピンクルビー・渡辺師「成長を感じます。前走の前はピリピリしていましたが、リラックスしていて操縦性も良くなっています」

 ◆テリーヌ・長谷川師「小さい体でよく頑張ってくれているし、競馬も上手になっています」

 ◆フリード・西園師「3週続けてしっかりした時計を出せて順調。ポテンシャルが高い」

 ◆ブルーバード・柴田大騎手「カイバ食いの量が増え、ここに来て気配はグンと上向いてきた」

 ◆ポールネイロン・矢作師「馬体は変わっていないが芯が入ってきた。スピードがあります」

 ◆ミニーアイル・武幸師「気性が難しいところがありますが、いい雰囲気で出せそう」

 ◆ヨカヨカ・谷師「精神面もいい感じ。約1カ月前に帰厩してから順調にきました」

 ◆ラヴケリー・高柳大師「問題なく動けていました。素質的には十分やれる馬だと思う」

 ◆ラストリージョ・蛯名利師「まだ体は成長途上。1400メートルになるのはいいと思う」

 ◆ララクリスティーヌ・斉藤崇師「いい馬場で走れそうなのはいい。前回で馬混みの中で競馬ができたのは収穫」

★フィリーズRの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【Fレビュー】厩舎の話 2021年3月11日(木) 11:47

 アンブレラデート・池添騎手「スピードがあるので、距離は合うはず」

 ヴァーチャリティ・庄野調教師「前走はテンションが高かった。そこに気をつけて調整した」

 エイシンヒテン・渡辺調教師「クイーンCを使っていい状態になった。ハナにはこだわらない」

 エイボンクリフ・庄野調教師「前走は疲れが残っていたのかも。休ませて立て直してきた」

 エルカスティージョ・斎藤崇調教師「前走はセンスのいい走り。コースも心配していない」

 オパールムーン・昆調教師「好調をキープ。能力的にも高いレベルのレースができるはず」

 クープドクール・鵜木助手「とにかくゲート次第。距離の融通は利く」

 ゴールドチャリス・武幸調教師「舞台が合うと思ってここを目標に。完成度が高く能力もある」

 シゲルピンクルビー・渡辺調教師「追い切りは動く。リラックスして操縦性も良くなっている」

 スティクス・武幸調教師「間隔を空けてダメージから回復。距離は未知だが、楽しみはある」

 スマイルアモーレ・加藤士調教師「骨瘤は治まった。脚をためたい」

 テリーヌ・長谷川調教師「小柄だが、徐々に競馬が上手になってきた」

 フォティノース・岩田望騎手「追い切りの感触から、芝ならもっといい走りができると思う」

 フリード・西園調教師「久しぶりでも動ける。ポテンシャルは高い」

 ブルーバード・柴田大騎手「追い切りの感じは良かった。走れる状態」

 ベッラノーヴァ・丸山騎手「いい動きだった。デビュー前より精神的にどっしりしてきた」

 ポールネイロン・矢作調教師「距離短縮はいい。今回は前へ行く」

 ミニーアイル・武幸調教師「ファンタジーS(6着)は距離ではなくイレ込み。平常心なら」

 ヤマニンルリュール・木原調教師「仕上がりはいい。能力を出せれば」

 ヨカヨカ・谷調教師「前走はラスト100メートルまで見せ場。内回りの1400メートルはプラス」

 ラヴケリー・高柳大調教師「素質的に、ここでも十分にやれるはず」

 ラストリージョ・蛯名利調教師「今週は重苦しさがなく、いい動き。距離が短くなるのはいい」

 ララクリスティーヌ・斎藤崇調教師「前走は馬ごみで競馬ができた。今週もしっかりと走れた」(夕刊フジ)

★フィリーズRの特別登録(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【Fレビュー】追って一言 2021年3月11日(木) 04:50

 ◆エイシンヒテン・渡辺師「前走よりも動きは良さそう。そこまでやるつもりもなかった」

 ◆エルカスティージョ・斉藤崇師「力があるタイプじゃないので、ポリコースでサッと。走りがかみ合って、動きも良くなってきている」

 ◆ゴールドチャリス・武幸師「体調はいいですよ。ここを目標にしっかりと乗ってきました」

 ◆ブルーバード・柴田大騎手「追い切りの感じは良かった。テンションも落ち着いている」

 ◆ベッラノーヴァ・丸山騎手「いい動きだったし、反応も良かった。デビュー前より精神的にどっしりしてきた」

 ◆ミニーアイル・武幸師「気性が難しいところがあるのですが、いい雰囲気で出せそう」

 ◆ヤマニンルリュール・木原師「まずまずしまいも伸びていました。仕上がりはいい」

 ◆ラストリージョ・蛯名利師「1週前は少し体に余裕はあったが、今週またがった感じでは重苦しさはなく、いい動き」

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【東西トレセンけいこ総見】フィリーズR&金鯱賞 2021年3月11日(木) 04:47

 片山 今週は阪神でフィリーズレビュー、中京で金鯱賞と、GIの優先出走権付きのレースが行われる。まずは桜花賞トライアル、フィリーズレビューからいこう。

 山口 ゴールドチャリスが良く見えました。武幸調教師が自らまたがり、栗東CWコースで4ハロン51秒6-12秒6。距離は短めながら、馬なりで最後までゆったりと走れていました。1200メートルの前走で、力強く好位抜け出しを決めて2勝目。あの内容なら、1ハロン延長の1400メートルにも対応できそうです。

 片山 エイシンヒテンは同6ハロン86秒1と全体の時計は遅いけど、しまいは体がよく伸縮して動き自体は悪くなかった。

 片岡 美浦からは穴馬を2頭。ブルーバードは坂路単走で4ハロン51秒7と上々の動き。久々でも仕上がり早なので、体もできている。追い切りに騎乗した柴田大騎手の感触も良かったし、コースや回りは違うけど、ワンターンの1400メートルではダリア賞をV。雨が降ってもへっちゃらなのは強みにもなる。

 片山 もう1頭はどの馬や?

 片岡 ラストリージョは蛯名利調教師がまたがってWコース5ハロン65秒3と、単走で機敏な走り。1泊2日の輸送競馬は新潟の新馬戦(1着)で経験しているし、1ハロンでも距離が短くなるのはいい材料ととらえたいね。

 長田 1着馬に大阪杯の優先権が与えられる金鯱賞組では、ペルシアンナイトが良かったですよ。中間からビシビシ調教を積んでいて、今週もCWコースでラスト1ハロン12秒1と動きはシャープでした。叩いた方が良くなるタイプですが、2カ月半ぶりでも不満のない仕上がりですし、力もあるので軽視できませんよ。

金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★フィリーズRの特別登録(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ラストリージョの関連コラム

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 エーデルワイス賞は、今年デビューの2歳世代の最初のグレードレース。ホッカイドウ競馬ではリリーカップ、フローラルカップに続く2歳牝馬三冠競走の最終戦として行われている。このレースは2013年には3連単1,227,740円のウルトラ高配当が飛び出すなど、過去を遡っても高配当決着の連続。本命サイドの決着があたりまえとされるダートグレードで、もっとも荒れるレースだ。

 まず、ダートグレードではダントツで中央馬の活躍が目立つが、このレースでは立場が逆転。過去10年で地方馬が6勝、2着が8回、3着も7回と、とにかく地方馬が活躍している。これは地方、特に門別はデビュー時期が早く、番組が充実しているのが理由。キャリア数戦で挑まなければならない中央馬はとても不利だ。それなのにJRAブランドを信頼する傾向が強く、そのことが高配当続出の歴史に拍車を掛けている。

 地方馬が有利なこのレース。その中でも最有力は、ホッカイドウ競馬の2歳牝馬最初の重賞フルールカップと一冠目のリリーカップともに連対した馬だ、過去10年のこのレースでの成績は、【1・1・0・0】。1着の該当馬は2019年のアークヴィグラス、2着の該当馬は2015年のモダンウーマンだが、2010年のマツリバヤシも2着と好走している。

 また、牡馬のトップクラスも集うホッカイドウ競馬では唯一の2歳「H1」重賞、ブリーダーズゴールドジュニアカップの上位馬も当然有力。このブリーダーズゴールドジュニアカップは、2018年のジャパンダートダービー馬ヒガシウィルウィンや現在中央の3勝クラスで活躍のダブルシャープを生み出したレース。ここで上位入線すると、将来でそれなりの活躍が約束されたようなものだ。

 このためこのレースで3着以内だった馬が、牝馬限定のエーデルワイス賞では最有力。ブリーダーズゴールドジュニアカップで3着以内馬のこのレースでの活躍は、過去10年で【0・1・0・0】。近年、牝馬の出走頭数が少なく、3着以内に好走していないこともあり、該当馬は2011年のシーキングブレーヴ(7番人気)のみだが、遡れば2008年のアンペア(1番人気)が2着、2009年のオノユウが1着、2011年のシーキングブレーヴ(7番人気)が1着と好走している。

 しかし、2008年のブリーダーズゴールドジュニアカップで3着だったリロは、4着に敗れていることから、前走で大敗した馬は狙い下げたほうがいいだろう。リロは前走のフローラルカップで1.4秒差の大敗を喫していた。

 その他、ホッカイドウ競馬の2歳最初の牡馬相手の重賞、毎年7月に行われる栄冠賞の3着以内の馬も有力。しかし、近走が不振では狙いが下がるため、8月以降の重賞を勝利しているか、8月以降の重賞で2戦連続連対していることを条件に加えてみた。すると、その成績は過去10年で【2・1・0・1】。1着の該当馬は、2015年のタイニーダンサー、2019年のコーラルツッキー。2着の該当馬は、2015年のモダンウーマン。

 4着以下だった馬は、2013年のノットオーソリティだが4着だった。そのノットオーソリティは栄冠賞を勝利後、8月にレースを使われていなかったことから、このパターンはやや狙いが下がる。連対したタイニーダンサー、モダンウーマン、コーラルツッキーは栄冠賞で3着以内後、3戦してここに出走しているというのが共通項である。

 逆に、中央馬ではどのような馬が有力かというと、2勝馬を挙げた馬だ。このレースで中央馬の2勝馬の成績は、過去10年で【3・0・0・1】と全ての馬が優勝している。1着の該当馬は2011年のシェアースマイル、2013年のフクノドリーム、2016年のリエノテソーロ。唯一、4着に敗れた昨年のラストリージョは1番人気ではなかったし、前走がハナ差、クビ差の辛勝だった。1番人気であることと、辛勝ではないことを条件に加えたい。

 また、近2走以内にダート戦で1.0秒以上差をつけて勝利した馬も有力で、過去10年の成績は【3・0・0・0】。前記したシェアースマイルやフクノドリームもそうだし、2014年のウィッシュハピネスも前走の未勝利戦で1.0秒差の圧勝を収めていた。基本的に中央の2勝馬や圧勝馬が出走していない場合に、地方馬が活躍していると考えるといいだろう。

 さらに前走で1勝クラスに出走していた馬も有力。過去10年の成績は【1・1・2・0】。1着の該当馬は、2011年のシェアースマイル。2着の該当馬は、ミコブラック。3着の該当馬は、2011年のロクイチスマイル、2013年のピクニックソング。ミコブラックはヤマボウシ賞で4着に敗れていたが、このレースでは2着に巻き返している。2017年のピクニックソングはヤマボウシ賞7着からの巻き返しであり、前走で1勝クラスに出走していた馬は、着順に関係なく、注意したい。

 最後にこのレースの穴馬候補を挙げると、デビューから前々走まで1200mまでの距離しか経験がなく、初距離のフローラルカップ(1600~1700m)で4着以下に敗れた馬だ。2013年に過去10年でもっとも人気薄の12番人気で2着と好走したラブミーブルー、2012年に11番人気で2着と好走したピッチシフター、同年に4番人気で勝利したハニーパイ、2017年に10番人気で3着のリコーデリンジャー、2019年に11番人気で3着のミナトノヨーコは、このパターンに該当していた。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・すでに2勝を挙げている中央馬。
  (1番人気であること、前走がハナ、クビ差の辛勝ではないことが条件)
 ・近2走のダート戦で1.0秒差以上圧勝の中央馬。
 ・前走で中央の1勝クラスに出走していた馬。
 ・フルールカップとリリーカップを連勝した馬。
 ・同年のブリーダーズゴールドジュニアカップで3着以内の馬。
  (前走で1.4秒差以上、大敗していないことが条件)
 ・8月以降のホッカイドウ重賞を勝利しているか、8月以降の重賞で2連勝している、栄冠賞の3着以内馬。
  (栄冠賞後に3戦していることが条件)

 ●穴馬候補
 ・前々走まで1200mまでの距離経験しかなく、初距離の前走フローラルCで4着以下に敗れた馬。


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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
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 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年9月15日(火) 10:31 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第8回ワールド別上位ランカーまとめ~
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 9月7日をもっておよそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが閉幕。先週9月12日からは4回中山・4回中京がスタートし、秋季競馬シーズンに突入しました。
 先週までに“JRA、かつ2歳のレース”は計197レース施行されており、188頭が勝ち上がり済み。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をリンゴアメ(マイネデセールの2018)が、8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をショックアクション(Reset In Blueの2018)が、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をソダシ(ブチコの2018)が、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をメイケイエール(シロインジャーの2018)が制し、それぞれ重賞ウイナーの称号を手にしています。
 まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われていますし、最終的な順位を左右するような高額賞金のレースが施行されるのはかなり先です。しかし、スタートダッシュに関する明暗がはっきりとランキングに表れているうえ、夏季競馬シーズンという最初の区切りを迎えたばかりの今は、反省や戦略の練り直しを行うちょうど良いタイミングと言えるんじゃないでしょうか。
 そこで今回は、9月13日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(9月13日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 3800万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 3800万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3700万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2610万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2120万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 1990万円
フォドラ(セイングレンドの2018) 1950万円
ブルーシンフォニー(ブルーストーンの2018) 1900万円
ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 1900万円
ルーチェドーロ(アラフネの2018) 1900万円
ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 1710万円
バスラットレオン(バスラットアマルの2018) 1480万円
フラーズダルムクーデグレイスの2018) 1480万円
ショウナンラスボス(プリンセスオブザスターズの2018) 1340万円
セレッソフレイム(ボストンサクラの2018) 1340万円

 8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を連勝したヨカヨカは、重賞ウイナー4頭と同等の賞金を獲得。デビュー前から評判になっていた九州産馬で、ひまわり賞を使うことができるという明確なアドバンテージもあったわけですから、当初から狙っていた、そして狙い通りにポイントを獲得できてほくそ笑んでいるプレイヤーが多いかもしれません。

 スペシャルワールドでトップに立っているたけぼう54さんも、ヨカヨカを指名しているプレイヤーのひとり。1頭1オーナー制という“特殊ルール”が影響しているとはいえ、スペシャルワールドではこの馬に2名しか入札しておらず、手頃なポイント(1500万PP)で獲得に成功していらっしゃいます。前評判通りに活躍した今だからこそ「絶好の狙い目だった」と言えますが、第1回入札で獲得を目指すにはそれなりの勇気が必要だったはず。やはり素晴らしい指名です。
 もっとも、たけぼう54さんはヨカヨカのみのおかげでトップに立っているわけではありません。仮想オーナー馬の全20頭中、既に18頭がデビューを果たしており、うち11頭が勝ち上がり済み。札幌2歳ステークスではバスラットレオンが3着に食い込みました。現時点で2位のよ~じさんに1億円近い差をつけているうえ、これだけ指名馬の層が厚いとなると、しばらくは“天下”が続くのではないかと思います。

 G1ワールドは1億0841万円を獲得しているGrecaleさんがトップ。こちらもヨカヨカが稼ぎ頭です。このヨカヨカを仮想オーナー募集枠が解放された第6回入札で獲得していらっしゃるように、Grecaleさんはデビュー後の指名も併用していくスタイル。まだ仮想オーナー馬の頭数は上限に達していません。2位以下との差はわずかですが、今後の指名やレース結果によっては、後続をじわじわ引き離していくような展開になるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドで首位をキープしているフジノウェーブさんも、デビュー直前に行われた第2回入札でヨカヨカを獲得していました。さらに、札幌2歳ステークスでユーバーレーベンが2着、9月12日のアスター賞(2歳1勝クラス・中山芝1600m外)でドゥラモンドが1着となるなど、短距離路線以外の手駒も豊富。今のところ仮想オーナー馬20頭のうち12頭しかデビューしていませんから、先々まで優勝争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。

 G3ワールドもヨカヨカをデビュー前に指名しているダートムーアさんがトップに君臨中。ただし、こちらは新潟2歳ステークスを勝ったショックアクション、札幌2歳ステークスを勝ったソダシもいるという、素晴らしいラインナップです。ちなみに、ショックアクションソダシは、それぞれレース直前の入札で獲得に成功した模様。おそらく、メンバー構成を確認したうえでの指名だったんじゃないでしょうか。仮想オーナー募集枠が順次解放されていくスペシャル以外のワールドならば、目前に迫ったレースの予想を入札に反映させていく作戦が有効。POG経験が浅い方はぜひ参考にしてみてください。

 オープンワールドは、ヨカヨカの獲得に成功したプレイヤーたちを抑え、ウインアグライアユーバーレーベンらを指名しているずーさんが首位に立っていました。オープンワールドは1頭あたりの仮想オーナー募集枠が多く、ランキング上位勢は概ね似たようなラインナップになると思っていたのですが、今年はなかなかバラエティ豊か。どういう指名を行ったプレイヤーがここから抜け出すのか、はたまた数か月後にはランキング上位勢の顔触れがガラッと入れ替わっているのか、しっかり観察しておこうと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年9月11日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/5~9/6) サラマッポプロが日曜札幌10Rで57万オーバーのホームラン!
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5(土)のG3札幌2歳S、6(日)のG3小倉2歳S、G3新潟記念ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(日)の札幌10Rすずらん賞で、○ラストリージョ◎クローリスノキセキからの3連単46万1000円馬券含む、計57万3290円払戻しの一発をマーク! プロデビュー以降の1レース最高払戻し額記録を更新しています。他、5(土)小倉7R3歳未勝利などでも魅せた先週は、週間トータル回収率断トツの562%、収支55万4420円プラスを記録しています。2週連続週末プラスを達成。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
5(土)は勝負予想G3札幌2歳S◎○本線的中、札幌6R3歳以上1勝クラスなどの的中で大幅プラスを達成。6(日)はG3小倉2歳S的中、G3新潟記念的中を披露し、3重賞全的中(◎○全馬券対象)の活躍を披露。土日2日間トータル回収率118%を達成し、4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
先週は5(土)に新潟6R3歳未勝利での45万1440円払戻し、新潟8R3歳以上1勝クラス的中、小倉11RテレQ杯タマモメイトウ単勝1万円1点勝負的中をマークすると、6(日)にも札幌10Rすずらん賞ラストリージョなどを仕留める活躍ぶり。週間回収率287%、収支トップとなる59万990円プラスのハイアベレージで終え、2週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(178%)、マカロニスタンダーズプロ(150%)、イレコンデルパサープロ(150%)、伊吹雅也プロ(135%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(134%←2週連続週末プラス)、nigeプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、導師嵐山プロ(118%)、金子京介プロ(118%)、くりーくプロ(105%←3週連続週末プラス)、織本一極プロ(113%)、ゼット1号プロ(107%)、あおまるプロ(104%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ラストリージョの口コミ


口コミ一覧
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「買ってはいけない」をお知らせします。

予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。
予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」および「コメント」に記載しています。


《メインレース 予測回収率60%以下》

■中京11R 芝2000m 4歳上オープン 15:25 [G2]金鯱賞
 *1 60% ・ 1.5倍(1) デアリングタクト ←※注目※

ちょっと説明します。
まず、勝率が最も高い馬はデアリングタクトです。
つまり本命です。
でも、本予報ではオッズが低すぎると判断しています。
言い換えると過剰人気になる、ということです。
デアリングタクトが勝つ確率は1番ですが、
オッズが不味すぎるので、買わないほうが良いでしょう。
なお、最終オッズが変わったとしても、
当予報の予測回収率は60%で変わりません。

■阪神11R 芝1400m 3歳オープン 15:35 [G2]フィリーズレビュー
 *7 60% ・ 15.5倍(9) ポールネイロン
 11 60% ・ 12.3倍(6) ララクリスティーヌ
 12 60% ・ 30.0倍(13) ブルーバード
 14 60% ・ 122.2倍(18) ラストリージョ
 17 60% ・ 120.6倍(17) フリード

■中山11R 芝1600m 3歳オープン 15:45 アネモネステークス
 *8 60% ・ 4.9倍(2) アナザーリリック ←※注目※
 10 50% ・ 8.6倍(5) レッジャードロ
 11 60% ・ 4.5倍(1) ベッラノーヴァ ←※注目※

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

中山 01R *5 60% ・ 6.0倍(2) ビリーヴインミー
中京 02R *4 60% ・ 5.9倍(2) アクイール
中山 02R *3 60% ・ 4.1倍(1) リュヌダムール
阪神 05R 15 60% ・ 5.2倍(2) ヘネラルカレーラ
中京 06R *1 60% ・ 4.8倍(2) メイショウフンジン
中京 08R *3 60% ・ 2.3倍(1) アンセッドヴァウ
阪神 08R *3 60% ・ 2.7倍(1) ウィズダイヤモンズ
中山 08R *8 60% ・ 3.5倍(2) グッドリドゥンス
中京 09R *1 60% ・ 5.4倍(2) タニノヨセミテ
中京 11R *1 60% ・ 1.5倍(1) デアリングタクト
中山 11R *8 60% ・ 4.9倍(2) アナザーリリック
中山 11R 11 60% ・ 4.5倍(1) ベッラノーヴァ
阪神 12R *3 60% ・ 4.2倍(1) ファイアーボーラー


※表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※回収率予報は前日公開ですが、オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

 tntn 2021年1月12日(火) 00:21
あちらを立てれば。。。 
閲覧 158ビュー コメント 7 ナイス 199

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3日間競馬お疲れさまでした。

無観客競馬に戻った中央競馬。
雪を溶かす?ヾ(ーー )溶けん溶けん
熱い声援は届いたのか!?ヾ(ーー )誰やねん

各々レースで1番人気ルメさんと福永さん。。。
あちらを立てればこちらが立たず。。。相互理解?ヾ(ーー )

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【G3日刊スポーツ賞シンザン記念】中京1600

1着ピクシーナイト(福永祐一)。。④5位
2着ルークズネスト(幸英明)。。。⑧12位
3着バスラットレオン(坂井瑠星)。②1位

外からピクシーナイト逃げ!
ぴったりバスラットレオン番手から見る👀!
中団馬郡の中にルークズネクスト。。。。
その後ろにククナ後方より!?ここな?ヾ(ーー )
直線向いて、粘る2頭!差は縮まらない2馬身💧
そこへ!
外からルークズネストと1馬身後ろククナ!

ピクシーナイト逃げ切り!
バスレットレオン3着粘り~
空いた間2着にスポッとルークズネクスト!ヾ(ーー )ネスト

福永さん2,400勝🎉

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【G3フェアリーステークス】中山1600

1着ファインルージュ(Cルメール)。。③9位
2着ホウオウイクセル(丸田恭介)。。。⑧10位
3着ベッラノーヴァ(丸山元気)。。。。⑥7位

ポンと好スタート、ネクストストーリー!
交わしタイニーロマンスが逃げる!
ところ交わして前に出るクールキャット。ヾ(ーー )目まぐるしいハイペース。
中団から1着ファインルージュ2着ホウオウイクセル。。。ヾ(ーー )答え
3着ベッラノーヴァは最後方からー!

クールキャットを追う
シャドウファックスとラストリージョ、テンハッピーローズがそれを追う4コーナー!
クールキャット粘り!
それを外からファインルージュ一気の脚で離す!圧勝🎉
それを追うホウオウイクセルとベッラノーヴァが2,3着!

サンデーでもキャロでもない「ファインルージュ」
でもノーザンファーム(笑)

お久しぶりー〇の「丸丸」コンビ2,3着ー🙌

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【U指数】1位だったバスレットレオン3着!

。。。よりも目立つ下位入線💧

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 末三 2021年1月11日(月) 13:37
やっぱ馬を診る目があれば当たるよな 末三の第37回フェアリ... 
閲覧 266ビュー コメント 0 ナイス 12

きのうの第55回シンザン記念

自分の調教評価で馬券を買ったところ、久しぶりにクリーンヒットした末三です。

 v(*'-^*)bぶいっ♪



ではでは。

さぁ、今日も調子ぶっこいて予想でも。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



【末三調教評価】

中山 第37回 フェアリーSより

A評価 ・・・ ファインルージュ プリティピンク ラストリージョ

B評価 ・・・ アトミックフレア クールキャット ネクストストーリー

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三予想】

◎  5 番 クールキャット

〇  9 番 ファインルージュ

▲  8 番 テンハッピーローズ

馬券は3連複フォーメーション5-9-8番3頭軸→2,12,3,6番へ

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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2021年10月23日3歳以上2勝クラス15着
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2021年3月14日 フィリーズレビュー G2 16着
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