トライフォーリアル(競走馬)

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トライフォーリアル
写真一覧
現役 牡2 栗毛 2017年2月23日生
調教師萩原清(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-0-0-2]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Try for Real
血統 リアルインパクト
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
トキオリアリティー
エンプレスティアラ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ゴールドティアラ
兄弟 レッドレグナントボルドネス
前走 2019/10/15 プラタナス賞
次走予定

トライフォーリアルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/15 東京 9 プラタナス賞 1勝クラス ダ1600 111113.869** 牡2 55.0 三浦皇成萩原清494(0)1.40.5 2.637.8⑦⑧タガノビューティー
19/08/25 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 163537.4911** 牡2 54.0 丸山元気萩原清494(-2)1.36.5 1.534.1⑪⑩ウーマンズハート
19/06/16 東京 6 2歳新馬 芝1400 13682.611** 牡2 54.0 三浦皇成萩原清496(--)1.24.4 -0.235.5⑤⑤ルドラクシャ

トライフォーリアルの関連ニュース

※当欄では新潟2歳Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎③グランチェイサー

【DAIGO】
◎⑪モーベット

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨タイムマシン
○⑬ペールエール
▲⑪モーベット
△⑥ウーマンズハート
△①エレナアヴァンティ
△⑤トライフォーリアル
△②クリアサウンド
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①②⑤⑥⑪⑬

【杉本清】
◎⑬ペールエール

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑬ペールエール

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥ウーマンズハート
○⑪モーベット
▲⑬ペールエール
△⑦ビッククインバイオ
△⑨タイムマシン

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑨タイムマシン
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑦ビッククインバイオ
単勝

ワイド・馬連
⑦-⑥ウーマンズハート

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥ウーマンズハート

【船山陽司】
◎⑦ビッククインバイオ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤トライフォーリアル

【高見侑里】
◎⑥ウーマンズハート

【高田秋】
◎⑤トライフォーリアル

【守永真彩】
◎⑬ペールエール
3連複1頭軸流し
⑬-②④⑥⑨⑪

【目黒貴子】
◎①エレナアヴァンティ



ウマニティ重賞攻略チーム

【斬って捨てる!】新潟2歳S デビュー戦4着以下敗退馬の好走ゼロ!低評価の父キングマンボ系は期待薄!2019年8月25日() 09:35

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の新潟2歳Sの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走が牝馬限定の新馬戦だった馬の連対例はみられない(2008年以降)

クリアサウンド
ウーマンズハート
モーベット

デビュー戦で4着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

セツメンノトビウオ
カイアワセ

前走の馬体重が440キロ未満だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

セツメンノトビウオ
タイムマシン
グライユル
カイアワセ
サナチャン

【人気】
5番人気以下、かつ前走東京コース出走馬の好走例は皆無(2012年以降)
※8時00分現在の5番人気以下、かつ前走東京コース出走馬

グランチェイサー
トライフォーリアル
ビッククインバイオ
サナチャン

6番人気以下、かつ栗東所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつ栗東所属馬

クリアサウンド
セツメンノトビウオ

【脚質】
前走で新馬戦に出走、かつ4角通過順位が2番手以内だった牝馬の連対例は皆無(2008年以降)

グライユル

【枠順】
馬番枠5番の好走例はゼロ(2008年以降)

トライフォーリアル

【血統】
当日単勝オッズ10.0倍未満の馬を除くと、父キングマンボ系の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ10.0倍以上、かつ父キングマンボ系

ビッククインバイオ
トロワマルス
タイムマシン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
エレナアヴァンティ
ウインカーネリアン
ペールエール
シコウ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】新潟2歳S 鞍上ミルコのアノ馬が上位争いを意識できる状態!新馬戦で確かな脚力を示したゴドルフィンの牝馬も好ムード!2019年8月24日() 16:30

日曜日に行われる新潟2歳Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


エレナアヴァンティ
最終追いは坂路で併せ馬を行い、2歳未勝利馬を相手に体勢有利でゴール。終い重点ではあるが、マズマズの反応を示した。反面、ややワンペースの走りで発汗の多さも目につく。この馬なりに順調と思われるが、上積みという点では今ひとつ。良くも悪くも平行線、といったところか。

クリアサウンド
1週前に栗東坂路で好時計をマーク&追走先着。同じく坂路で行われた最終追いは、感触を確かめる程度の内容ながら、まとまりのあるフォームで駆け登った。4F50秒割れを刻んだ前回の中間と比べて字面は地味だが、集中力のある走りをみるに、デキ落ちの心配は無用。好調キープとみていいだろう。

グランチェイサー
1週前に南芝で2勝クラスを大差追走かつ同入。今週の坂路追いでは、1勝クラスを相手に手応えこそ見劣りしたが、最後は抜け出して先着を果たした。とはいえ、終いをしっかり攻めた割に上がりタイムは平凡。一定以上の決め脚を要求される新潟のマイル重賞ではどうか。積極的には手が出ない。

セツメンノトビウオ
3戦目となるが、この中間は栗東CWと坂路を併用して意欲的な乗り込み。時計こそ平凡だが、1~2戦目を確認する限り、実戦タイプのようなので、過度に気にする必要はない。柔らかい身のこなしをみるに、この馬なりのデキにはありそう。ヒモ候補としてなら、一考の余地はある。

トライフォーリアル
帰厩後、併せ馬主体に急ピッチで乗り込んでいるが、なかなか時計が詰まってこない印象。北Cで行われた最終追いでは、マズマズのタイムを刻み先着したものの、やや反応が鈍いあたり良化の余地を残しているように映る。ひと追いごとに上向いているのは確かだが、圏内までには届かないのではないか。

ウーマンズハート
中2週もあってか、この中間は控えめの内容。とはいえ、18日に栗東坂路でそれなりの時計を記録。今週の坂路追いでは終い重点ながら、ラスト2F24秒6-12秒1の好ラップをマークした。安定したリズムで、スイスイと駆け上がる姿は見映えがする。いいムードで臨めそうだ。

ビッククインバイオ
1週前の坂路追いでは、4F51秒5、ラスト2F24秒4-12秒0の好タイムを余力残しで記録。今週の坂路追いでは1勝クラスに追走先着を果たした。ただ、頭が高く体はラチに流れ気味。その点を踏まえると、新潟の外回りで脚を溜められるかどうかについては疑問符がつく。今回はマイナス評価としたい。

トロワマルス
最終追いは美浦Pコースで実施。単走としてはマズマズのタイムをマークした。とはいえ、首のアクションが悪く、脚元の動きも軽いというよりは非力な印象。決して悪い走りではないが、相手強化の重賞に臨むとすれば、物足りなさを感じてしまう。今回は厳しいレースになるかもしれない。

タイムマシン
1週前、今週と美浦のPコースで併せ馬を行い、ともに及第点の時計を記録。走りやすいトラックとはいえ、四肢をしっかりと伸ばしたフォームはなかなかのもの。鞍上の合図に対する反応も良く、好調の域にありそう。上位の一角に食い込んできてもおかしくはない。

グライユル
11日、18日と坂路で速い上がりタイムを記録するなど、さきの日曜日までの調整は順調だった。だが、坂路で行われた今週の3頭併せでは、僚馬2頭についていけず失速。タフなコンディションがこたえたとはいえ、心許ない内容であるのは確か。今回は様子見が賢明ではないか。

モーベット
帰厩後は坂路で併せ馬主体に丹念な乗り込み。毎回のように加速ラップをマークするなど、調整は順調に進んでいる様子。最終追いは折り合い重視の内容ながら、集中力に満ちた走りを披露。小気味良い脚取りで登坂するさまは見どころがある。力を出せる態勢とみたい。

ウインカーネリアン
少し間隔はあいたが、併せ馬中心に攻め量は十分。18日に坂路で上々のラップをマーク。同じく坂路で行われた最終追いではグライユルを突き放したのち、先を行く2勝クラスに追いつき同入を果たした。少し口向きの悪さが目につくものの、動きそのものは悪くない。いい仕上がり具合ではないか。

ペールエール
栗東CWで実施した1週前追いでは、長めから2勝クラスを追走し、終いの伸び良く先着。輸送を控えた今週の坂路追いは軽めの内容に留めたが、気負うことなく軽快な走りを見せた。首の動きが柔らかく、前肢との連動性が高いあたりは好印象。攻め量の不足もなく、上位争いを意識できる状態にある。

カイアワセ
中2週が続くも、坂路で3頭併せを2度消化。少なくとも体調面の不安はなさそう。最終追いでは2歳未勝利、新馬相手とはいえ、余力を残したまま抜き去って最先着。ラスト1F12秒4のラップも悪くない。急上昇とまではいかないまでも、この馬なりにいい気配を維持している。

シコウ
最終追いは1勝クラスと併せ馬を実施。ビッシリと追われる僚馬をアオり、ゴール前で抜け出した。ただ、馬場の真ん中で運ぶという、美浦坂路の追い切りとしては変則的なコース取り。タイムと動きは悪くないので、割引材料にはならない反面、高評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

サナチャン
1週前に坂路で実施した3頭併せでは、水準の時計をマーク&2頭に優勢。今週の坂路追いでは、ラスト1F12秒3の好ラップを馬ナリで記録した。一方で、約2カ月ぶりの割に速い攻めは少なめ。仕上がり早の牝馬とはいえ、相手強化の重賞で最後まで脚が続くかどうか。今回は期待よりも不安のほうが大きい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】新潟2歳S 勝ち馬は人気サイドから!前走東京・中京組を注視!2019年8月24日() 16:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる新潟2歳Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
同距離・距離延長組が圧倒(2008年以降)

エレナアヴァンティ
クリアサウンド
グランチェイサー
セツメンノトビウオ
トライフォーリアル
ウーマンズハート
ビッククインバイオ
トロワマルス
タイムマシン
グライユル
モーベット
ペールエール
シコウ
サナチャン

前走で東京または中京を使っていた馬が攻勢(2013年以降)

クリアサウンド
グランチェイサー
セツメンノトビウオ
トライフォーリアル
ビッククインバイオ
モーベット
ペールエール
サナチャン

【人気】
1998年以降の勝ち馬21頭のうち、20頭が5番人気以内
※土曜日15時30分現在の1~5番人気

ウーマンズハート
タイムマシン
モーベット
ウインカーネリアン
ペールエール

2008年以降の2着馬のうち、半数近くが2桁人気
※土曜日15時30分現在の10番人気以下

グランチェイサー
セツメンノトビウオ
ビッククインバイオ
トロワマルス
グライユル
カイアワセ
シコウ

【脚質】
上がり3F1~2位馬が好成績(2008年以降)

エレナアヴァンティ
クリアサウンド
ウーマンズハート
ビッククインバイオ
モーベット
ペールエール

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
一利一害の状況(1999年以降)

※当日のバイアスに合わせたチョイスをするのが正解

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が、2007年から12連勝中

エレナアヴァンティ
クリアサウンド
グランチェイサー
セツメンノトビウオ
トライフォーリアル
ウーマンズハート
ビッククインバイオ
トロワマルス
タイムマシン
グライユル
モーベット
ウインカーネリアン
ペールエール
カイアワセ
シコウ
サナチャン

近年はノーザンテーストを内包(5代内)している馬が好相性

エレナアヴァンティ
グランチェイサー
トロワマルス
モーベット
ウインカーネリアン
ペールエール
カイアワセ


【4項目以上該当馬】
モーベット(6項目)
ペールエール(6項目)
グランチェイサー(5項目)
エレナアヴァンティ(4項目)
クリアサウンド(4項目)
セツメンノトビウオ(4項目)
ウーマンズハート(4項目)
ビッククインバイオ(4項目)
トロワマルス(4項目)



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【新潟2歳S】厩舎の話2019年8月23日(金) 05:06

 ◆ウインカーネリアン・鹿戸師 「抑え切れないくらいの勢い。コース替わりも問題ない」

 ◆ウーマンズハート・伊藤助手 「しまいをサラッと伸ばした。変わりなくいい」

 ◆エレナアヴァンティ・宗像師 「順調で動きは悪くない。ジョッキーの言うことをよく聞いてくれる」

 ◆グライユル・鹿戸師 「調教でそれほど動く方ではない。前走はまだ余裕があった」

 ◆グランチェイサー・矢野師 「坂路で動くほうじゃないのでこんなもの。まだ幼さはあるが、前走は評価できる」

 ◆クリアサウンド・杉山師 「動きも素軽く順調。道中でリラックスして走れるように調整してきた」

 ◆サナチャン・武士沢騎手 「気がいい馬で動きはいい。ためても切れないので、うまく持ち味を引き出したい」

 ◆シコウ・牧師 「まだ1戦しかしていないが動きは上々。上積みはあるし、距離延長は全然問題ない」

 ◆セツメンノトビウオ・上野助手 「動きはまずまずで状態はいい。展開や天気に注文はつかないし、長距離輸送も経験している」

 ◆タイムマシン・手塚師 「前走の疲れも取れたし、調教の動きはよかった。夏場も弱くないからバテていない」

 ◆トライフォーリアル・萩原師 「動きは良かったと思うし、時計も予定通り。1回使って少し良くなっている」

 ◆トロワマルス・木幡助手 「気のいいタイプで単走でも楽に動けていた。初戦の内容が良く、能力を秘めている」

 ◆ビッククインバイオ・牧師 「大きな変化はないが順調。前向きな性格」

 ◆ペールエール・M・デムーロ騎手 「すごく良かった。1600メートルは大丈夫だと思う」

 ◆モーベット・大江原助手 「元気があって実にいい雰囲気。気持ちに落ち着きが出て、集中して走れている」

★新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟2歳S】厩舎の話2019年8月22日(木) 11:20

 ウインカーネリアン・鹿戸調教師「調教は抑え切れないくらいの勢い。コース替わりも大丈夫」

 ウーマンズハート・伊藤助手「最後だけ反応させたが、感触はいい。真面目で一生懸命に走る」

 エレナアヴァンティ・宗像調教師「動きは悪くない。距離延長も前走のような感じなら大丈夫」

 カイアワセ・川又騎手「素直で乗りやすいし、マイルも問題ない」

 グライユル・鹿戸調教師「調教でそれほど動くほうではない。前走はまだ余裕があった」

 グランチェイサー・矢野調教師「坂路ではこんなもの。まだ幼さはあるが、前走は評価できる」

 クリアサウンド・杉山調教師「素軽さを感じるので、軽い馬場への適性はあると思う」

 サナチャン・武士沢騎手「いい動き。ためても切れないので持ち味を引き出したい」

 シコウ・牧調教師「動きは上々。上積みはあるし、距離延長も大丈夫」

 セツメンノトビウオ・上野助手「動き、時計とも今までで一番。展開や馬場に注文がつかない」

 タイムマシン・手塚調教師「動きは良かった。この相手でどこまで」

 トライフォーリアル・萩原調教師「時計は予定どおり。使って良化」

 トロワマルス・木幡助手「単走でも楽に動けた。能力を秘めている」

 ビッククインバイオ・牧調教師「順調。前向きな性格で姉のアニメイトバイオとタイプは違う」

 ペールエール・Mデムーロ騎手「感触はすごく良かった。距離もマイルまでは問題ないと思う」

 モーベット・大江原助手「元気があって実にいい雰囲気。普段のキャンターから進歩した感じ」(夕刊フジ)

新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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トライフォーリアルの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月25日(日)新潟11R第39回 新潟2歳ステークス(2歳G3・芝1600m)


【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

エレナアヴァンティ(C)中2週
出走予定馬の中で2勝している馬はこの馬だけ。新馬戦時も、前走時も、調教では特に目立つ時計は出ていなかったので重い印はつけなかった。この中間も1週前には坂路で時計を出しているが、特に目立つ時計ではなく、最終追い切りで併せて先着してくるようなら気をつけたいといった感想。

ウーマンズハート(E)中2週
前走の新馬戦時は3週連続併せ馬で好時計が出ていて、2週連続先着とかなり良い調教内容だった。中2週での出走となる今回は、1週前追い切りでは馬なりもかなり軽めで、時計も遅いものとなった。前走時は、パドックでもかなり仕上がっているように見えたので、そこから中2週でさらに上積みという感じはない。

カリニート(D)中3週
前走は小倉芝1200m戦での新馬勝ち。前走時は2週連続併せ馬で先着していたが、特に目立つような時計ではなかった。パドックではまだ絞れそうな印象を残しつつも、今回の1週前追い切りは軽めで、時計も平凡ときていて、上積みよりも疲れが抜けきれていないような感を受ける。

グライユル(C)中4週
小柄な牝馬でデビュー戦の前走時はトモも細めで、これ以上馬体が減ると嫌だなぁという印象だった。この中間は、1週前の日曜日に坂路で終い強めに追われて、ラストは速い時計を計時している。間隔も空いているので疲れはなさそうで、あとは大きく馬体が減らなければ良さそう。

グランチェイサー(B)中10週
6月の早い段階で新馬勝ちして、余裕を持っての参戦。調教では時計の出る馬で、この中間も入厩してから速い時計を4本出していて仕上がり良く映る。牡馬にしては小柄というかコンパクトにまとまっている馬で、中間の時計も出ているので、休み明けでも太めが残ることはなさそう。

クリアサウンド(A)中5週
新馬戦時は3週連続坂路で好時計が出ていて、1週前には松山騎手騎乗で一杯に追われて直前は馬なりと、余裕がある調教過程だった。この中間も1週前に松山騎手騎乗で併せ馬で一杯に追われて先着好時計と、前走時と同じような調整が続けられており好仕上り。

サナチャン(B)中8週
前走時の調教では特に目立つ時計は出ていなかったが、流れに乗って内からスルスルと伸びて新馬勝ち。この中間は1週前に坂路で良い時計が出ていて、新馬戦時との比較でも時計が出るようになってきているので、上積みはあるかもしれない。

シコウ(B)中3週
この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて、休み明けでも仕上がりは良さそう。前走時のパドックではうるさい面も見せていたので、最終追い切りはビッシリとやらず、馬なりでも好時計が出ているようなら、好走も期待できそう。

トライフォーリアル(C)中9週
新馬戦時は美浦南Wコースで好時計の出ていた馬だが、この中間は南W工事中のため北Cコースでの1週前追い切りとなっている。時計がかかって併せ馬でも遅れていて、やや物足りない感じ。

トロワマルス(E)中2週
新馬戦時は速い時計がほとんどなく、1週前に芝コースで併せて先着、直前はPコースで馬なりでの調整と、逆によくこの調教内容で新馬勝ちしたなぁと言った感じの臨戦過程。この中間も1週前にPコースで軽めの調整で、特に狙ってみたいという感触はない。

ペールエール(A)中4週
新馬戦時は乗り込み量も豊富で、毎回のように好時計が出ていて能力を窺わせていたことから本命視し◎1着。この中間も乗り込み豊富で、1週前にはCWを長めから併せて先着と、引き続き調子は良さそう。

モーベット(B)3ヶ月
6月に新馬勝ちしての休み明け。牧場でもある程度仕上げてきているため、トレセンではすぐに速い時計が出ていて仕上りは良さそう。

ウインカーネリアン(A)中7週
新馬戦では2着で、勝った馬は強かったがそのレースの3着馬と5着馬はすでに未勝利勝ちしており、やはりレース自体のレベルが高かった。その後2戦目でこの馬自身も未勝利勝ちを果たし、この中間も2週前、1週前、直前の日曜日と坂路で好時計が出ていて、引き続き調子は良さそう。

カイアワセ(C)中2週
新馬戦7着、未勝利戦1着で今回中2週での参戦。坂路で調教されている馬だが、終いの時計がかかり気味で、そのあたりの時計が詰まってくるようなら上積みもありそう。

セツメンノトビウオ(D)中6週
前走2戦目で勝ち上がり。この中間も2週前、1週前と乗込み自体は豊富だが、目立つ時計は出ておらず、ちょっとこの時計では厳しそう。

タイムマシン(D)中3週
新馬戦3着の後、間隔を空けての未勝利戦で勝ち上がり。今回中3週での出走となるが、新馬戦時からの調教時計を見返すと、Pコースでは速い時計が出るが坂路ではまだ速い時計が出ていない、というか出せていない印象で、その点は気になる。

ビッククインバイオ(B)中8週
新馬戦3着、未勝利戦1着で今回中8週での出走。前走時は坂路での時計も特に目立たなかった馬だが、この中間は間隔にも余裕があり1週前追い切りでは坂路でかなり速い時計が出ていて、状態は前走以上。


◇今回は新潟2歳S編でした。
夏の新潟競馬で思い出すのがフジキセキの勝った新馬戦です。当時は栗東の坂路調教馬がかなり活躍していた時代で、個人的にも競馬の予想をするにあたって調教内容をかなり重視するようになっていた時期でした。
新馬戦に関しても、それまではほとんど見ることもなかったのですが、競馬を始めた当時活躍していたオグリキャップスーパークリークイナリワンの子供たちがデビューする年ということもあり、注目して観るようになり始めた頃でもありました。
そんなこちらの期待とは裏腹に、3強の子供たちはなかなか勝ち上がる馬が現れず、同じくその年に産駒がデビューしたサンデーサイレンスの子供たちが勝ちまくるという、思い描いていたものとは違う未来がやってきてしまったなぁ、という印象を拭い切れないまま競馬を見ていました。
そんな夏の終わりも近づいた、20数年前のちょうど今頃。
新馬戦に出走する馬の調教タイムを見ていると、1頭だけ栗東坂路で古馬OP馬でもなかなか出せないような時計を出している馬がいました。何かの間違いではないかと思ったくらいでしたが、その馬のレースを見てさらに衝撃を受けました。当時の新潟は右回りで行われており、レースは内回りの芝1200m戦。その馬はスタートで出遅れ、普通なら1番人気のシェルクイーンが好位から直線で抜け出して勝ちパターンの競馬だったところ、直線に向く際に先頭に立つ勢いで好位まで押上げ、そこから直線だけで8馬身の差をつけての圧勝。そう、フジキセキの新馬戦です。( https://prc.jp/jraracingviewer/contents/yushun/073.html )
この衝撃的なレースをオンタイムで観ていたからこそ、新馬戦の予想を好んでするようになり、調教を重視した予想スタンスを取り続けていると言ってもいいくらい、そんなターニングポイントのレースだったと思っています。私にとって、これほど競馬予想に関して影響を受けたレースは、後にも先にも他にはないかもしれません。それから20数年、いつかあの時の衝撃を超えるようなレースを観てみたいとも心のどこかで思いながら、新馬戦予想を楽しんでいる自分が今もここにいます。

それでは次回、新潟記念編(予定)でお会いしましょう。

※新潟2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年6月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2歳戦の振り返りと夏競馬での狙いどころ/週末の重賞展望
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春のグランプリ宝塚記念は、紅一点リスグラシューの圧勝で幕を閉じた。先週の当コラムにおいて、

「開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる」

と書いた通り、◎スワーヴリチャード、○リスグラシューという最終結論としたが、馬場はタフながらもリスグラシューは想定より前での競馬となった。好スタートを切ったあとの咄嗟の判断はさすがレーン騎手といえるだろう。もっとも、タフな馬場で外がやや有利だったからこそ外枠勢が先行しやすかった面もある。宝塚記念は一見すると先行有利の単純な前残りだが、実際のところは馬場状態の影響を大きく受けており、単純な先行有利というよりは、やや外有利の先行有利という決着だった。そういう観点からみると最内枠から馬場の悪いところを押し上げて逃げ、それでいて2着に粘ったキセキは評価できる。

秋はそれぞれ国内、海外と路線が分かれそうだが、今後に楽しみが広がる一戦だった。


~ほぼ半分のレースを勝利! 勢いを加速するノーザンファーム生産の2歳勢

さて、今週末からは3場ともローカル開催となり、それに伴い2歳戦線も本格化する。2歳新馬戦のスタートから1ヵ月が経ったが、ここまでの傾向をざっくり振り返り今後の傾向と対策を練りたい。

まず目立つのは、もはや見慣れた光景となってしまったがノーザンファーム勢の大攻勢である。先週までのひと開催で27レースの2歳新馬・未勝利戦が行われたが、そのうちなんと13レースでノーザンファーム生産馬が勝利している。好走率も凄まじいものがあり、延べ38頭が出走し13勝、2着4回、3着8回…3着内率はなんと67.6%、つまり3頭出走すれば2頭以上が馬券に絡んでいることになる。

当然人気になることも多いのだが、それでもベタ買いでの回収率は単勝184%、複勝121%という驚異的な成績だ。以上をまとめると、

「今年の2歳戦線においてノーザンファーム生産馬は3回に2回以上馬券に絡み、さらに単複を黙って買い続ければ儲かる」

という恐るべき状況となっているのだ。

さらに恐ろしいのはノーザンファーム生産馬の中でもシルクレーシングの所属馬だ。ここまでなんと6頭出走して6戦全勝、パーフェクトなのだ。当然人気馬が多いのだが、6頭の中には10番人気でダートの新馬戦を制したヴィンカマヨールもいるので、単勝回収率は800%超という恐ろしいことになっている。

もちろんこれは出来過ぎだろうが、日本競馬を席巻するノーザン帝国の勢いは留まることを知らないどころか、さらに加速している…ということは頭に入れておきたい。


~注目の新種牡馬はリアルインパクト

もうひとつ、個人的に気になるのが種牡馬の動向だ。2歳戦の種牡馬成績を見ると、ディープインパクト産駒が3頭出走し3戦全勝とキッチリ結果を出している。ただこれはある意味見慣れた光景で、むしろそれ以外に目立つのが新種牡馬、キズナリアルインパクト産駒たちの活躍である。

キズナ産駒はここまで12頭が出走し2勝、6頭が馬券に絡む活躍を見せている。全体に素軽いスピードのある産駒が多く、仕上がり早で新馬向きの印象を受ける。走りも軽いのでこれから夏のローカル平坦コースでさらなる活躍が見込めるのではないか。2歳新馬&未勝利でのキズナ産駒は要注意だろう。もっともスケールという点では多少小粒な印象もあるので、勝ち上がりは増えても2勝目に関しては苦労する産駒が増えるかもしれない。

一方、同じく2勝ながらもキズナ産駒以上に面白いなと感じさせるのがリアルインパクト産駒だ。これまでラウダシオントライフォーリアルという2頭の勝ち馬を輩出しているが、産駒は総じてセンスが良く、走りに力強さもある。血統的にも、また走りからも距離に限界はあるだろうが、夏の2歳重賞や、秋の京王杯2歳S、ファンタジーSといった特にマイル以下のレースでの活躍が見込めそうだ。恐らくG1というよりはトライアルに強いスピードタイプで、場合によってはダートもこなせそう。研究されると妙味もなくなってくるので、今のうちから是非馬券を仕込んでおきたい。なお、産駒の中で特に狙いをつけるとすれば、やはりノーザンファームや社台ファームの生産馬ということになる。

なお、これからしばらくはローカルでの開催が続く。基本的に溜めて末脚を生かす形が得意なノーザンファーム勢は中京や新潟外回りといった条件で狙い、小回りやダートではマイネルやミルファームといった勢力の巻き返しに期待してみるのも面白いかもしれない。


~馬場を見てから考えたい今週末の重賞

さて、今週末は福島でラジオNIKKEI賞、中京でCBC賞が行われる。正直なところどちらも天候がまだ読めない面もあり、加えて開幕週で馬場状態も不透明だ。したがって現時点で下手なことは書けないが、馬券的に面白そうなのはフルゲートとなったラジオNIKKEI賞だろうか。

人気を集めそうなヒシイグアスは、デムーロ騎乗のハーツクライ産駒で小回りへの適性は微妙な気もするだけに、波乱の期待も高まる一戦だ。基本的には内枠勢、立ち回り型が優勢な一戦だけに、迷ったら内重視の狙いを立ててみたい。現時点では小回り1800mに替わるインテンスライト、福島コースに実績のあるダディーズマインドあたりは、人気がなければ面白そうかなと思うが、頭を悩ます週末になりそうだ。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年6月19日(水) 13:04 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第5回新馬戦勝ち馬レビュー2~
閲覧 825ビュー コメント 0 ナイス 6

 今週も「POG分析室」の番外編として、先週と同様にJRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介します。今回は6月15日(土)、6月16日(日)の勝ち馬をご覧いただきましょう。

■2019年06月15日 函館05R 芝1000m
【優勝馬】ブルーパピヨン(U指数74.8)
牝 父マツリダゴッホ/母ブルーピアス 田島俊明厩舎
→母のブルーピアスは現役時代にJRAで3勝をマーク。近親に1999年京成杯オータムハンデキャップ2着のドラゴンライトがいます。函館芝1000mの新馬は年に1~2レースしか施行されていませんが、2012年函館2歳ステークス1着のストークアンドレイなど、このコースで勝ち上がった馬が活躍した例は決して少なくありません。

■2019年06月15日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】ジェネティクス(U指数81.3)
牡 父サウスヴィグラス/母ソラコマチ 西村真幸厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は2000万円。母のソラコマチも現役時代にJRAで新馬勝ちを果たしました。2着のアウトウッズに2馬身半差をつける完勝だったうえ、母や祖母(ブイルージュ)は芝短距離のレースを主戦場としていた馬。今後のレース選択を含め、なかなか楽しみな存在です。

■2019年06月15日 東京05R ダ1400m
【優勝馬】ヴィンカマヨール(U指数75.2)
牡 父ゴールドアリュール/母カラヴィンカ 田島俊明厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2000万円。母のカラヴィンカは大種牡馬Tapitの半妹ですし、近親に2013年ジャパンダートダービー2着のエーシンゴールドがいます。単勝オッズ38.8倍の10番人気にとどまっていたとはいえ、血統背景は魅力十分。ダートの大舞台に駒を進めてくる可能性もあるんじゃないでしょうか。

■2019年06月16日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】オータムレッド(U指数75.8)
牝 父ワールドエース/母ティッカーコード 手塚貴久厩舎
→2018年のセレクトセールで購買されており、価格は4212万円。祖母のティッカーテープはイギリス産馬ですが、アメリカへの移籍後にアメリカンオークス(米G1)などを制しました。近親には2018年メトロポリタンステークス1着のベストアプローチもいます。キズナリアルインパクトスピルバーグなど、現2歳世代はディープインパクト産駒の新種牡馬が目白押し。このワールドエースも侮れません。

■2019年06月16日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】エールヴィオレ(U指数74.7)
牝 父タートルボウル/母クインリーグレイス 武英智厩舎
→2018年のセレクトセールで購買されており、価格は1188万円。母のクインリーグレイスも現役時代にJRAで新馬勝ちを果たしています。管理する武英智調教師は2018年3月に開業したばかりですが、既にイッツクールが2018年ききょうステークスを制覇。厩舎の将来性込みで注目したい一頭です。

■2019年06月16日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サクセッション(U指数80.5)
牡 父キングカメハメハ/母アディクティド 国枝栄厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は5000万円。全兄のクルーガーは2016年読売マイラーズカップを制したほか、2019年ロンジンクイーンエリザベスステークス(豪G1)では歴史的名牝Winxの2着に健闘しました。長期休養を挟みつつの現役生活となっている分、クルーガーに晩成のイメージを持っている方もいそうですが、もともとデビュー4戦目の2015年京成杯でも勝ち馬とタイム差なしの3着に食い込んでいた馬。順調に使っていければ相当な活躍を期待できるんじゃないでしょうか。

■2019年06月16日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】トライフォーリアル(U指数72.8)
牡 父リアルインパクト/母エンプレスティアラ 萩原清厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3000万円。半姉に2018年アネモネステークス2着のレッドレグナントがいます。祖母は2000年マイルチャンピオンシップ南部杯などを制したゴールドティアラで、近親には2017年大阪杯2着のステファノス、2017年エリザベス女王杯1着のモズカッチャンなど。ちなみに、シルクレーシング所属の現2歳世代は、現在のところJRA5戦5勝とまったく崩れていません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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トライフォーリアルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 134ビュー コメント 0 ナイス 1

━━━━ 8月25日(日) ━━━━


新潟11R
新潟2歳S(G3)

◎ 6番 ウーマンズハート
○ 13番 ペールエール
▲ 5番 トライフォーリアル
△ 11番 モーベット
△ 1番 エレナアヴァンティ
△ 8番 トロワマルス
△ 12番 ウインカーネリアン

三連複軸1頭流し

軸:6
相手:1, 5, 8, 11, 12, 13

大ハズレ~ ⑦がない。 
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小倉11R
小倉日経OP

◎ 4番 トリコロールブルー
○ 11番 アウトライアーズ
▲ 2番 レトロロック
△ 12番 サーブルオール
△ 3番 ハイヒール
△ 8番 マウントゴールド
△ 13番 マイネルフラップ

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:2, 3, 8, 11, 12, 13

大ハズレ~ ①⑤なし。
---------------------------------------


札幌11R
キーンランドC(G3)

◎ 13番 ダノンスマッシュ
○ 4番 セイウンコウセイ
▲ 10番 アスターペガサス
△ 7番 タワーオブロンドン
△ 1番 ナックビーナス
△ 2番 デアレガーロ
△ 12番 ダイメイフジ

三連複軸1頭流し

軸:13
相手:1, 2, 4, 7, 10, 12

大ハズレ~ ⑯なし❢❢ 上位決着3頭なのにwww 

 しんすけ48 2019年8月25日() 10:56
新潟2歳ステークス
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 11

おっは~♪

昨日は夕方からお仕事で帰りは11時近く。

疲れたよぉ~(^^♪

今朝から予想を始めておりますが・・・、

漸くここの買い目が決まったばかり。

予想以上のスローペースでごじゃりまする。

だってムズいんだもん!

新潟11R 新潟2歳ステークス

◎⑤トライフォーリアル
△③グランチェイサー
△⑥ウーマンズハート
△⑦ビッククインバイオ
△⑪モーベット
△⑬ペールエール

馬連⑤ー③・⑥・⑦・⑪・⑬への5点。

はっきり言って分かりません。陣営の自信に掛けてみます。上積みも十分らしいしね。
但し本命馬は二転三転どころか五転六転くらいしてるんで自信は全くございませ~ん。

次はキーンランドステークスの予想に参りまするぅ~♪

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 スペースマン 2019年8月25日() 04:53
新潟2歳ステークス、雨の中で?
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 0

今の新潟は、雷がゴロゴロ鳴っている!

大雨だわ!

こんな中1番人気のウーマンズハートは、果たしてどうかな?

32秒台の上がりが、使えるとは思えない!

そこで、◎本命は、田辺が乗るグランチェイサーから狙っみたい!

稍重の東京で、34秒台で来るわけだからね!

馬体も良いよ!

〇対抗は、絶好調の松山が乗るクリアサウンドだ!

こちらは、前走中京の不良を経験しているからね!

▲単穴は、トライフォーリアルだね!

この馬も東京の不良を経験しているから期待する!


新潟は、あちらこちらで花火が上がるよ!

雨上がるかな?

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2019年10月15日プラタナス賞9着
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2019年10月15日 プラタナス賞 9着
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