ブルーパピヨン(競走馬)

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写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2017年3月13日生
調教師田島俊明(美浦)
馬主田島 榮二郎
生産者二風谷ファーム
生産地平取町
戦績 1戦[1-0-0-0]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Blue Papillon
血統 マツリダゴッホ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ペイパーレイン
ブルーピアス
血統 ][ 産駒 ]
ヘクタープロテクター
フジノバンナ
兄弟 ブルーシューズ
前走 2019/06/15 2歳新馬
次走 2019/07/21 函館2歳ステークス G3

ブルーパピヨンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/15 函館 5 2歳新馬 芝1000 126814.661** 牝2 54.0 丹内祐次田島俊明444(--)0.58.1 -0.234.3アーマーバローズ

ブルーパピヨンの関連ニュース

【函館2歳S】厩舎の話

2019年7月18日(木) 10:43

 アザワク・角川秀調教師「調整は順調。芝でこの馬のスピードがさらに生きるようなら楽しみ」

 イーサンティラノ・昆調教師「体がすっきりした。動きもいい」

 ケープコッド・鈴木助手「追い切りはフワッとやれて予定どおり。落ち着いて臨めれば」

 ゴッドスター・池上調教師「余裕があり、いい動き。洋芝も合う」

 スマートカーリー武豊騎手「動きはいい。素直で優等生。行かなくても競馬はできる」

 タイセイビジョン・菊本助手「フットワークは良かった。距離は短いところでもいいと思う」

 パフェムリ・菱田騎手「いい調教ができた。操作性が高く、ゴーサインにすぐに反応する」

 バブルガムダンサー・角川秀調教師「芝のスピードに対応できるかがカギ。いい決め脚がある」

 ビアンフェ・藤岡佑騎手「3走目だが、硬くなっていない。いい調整過程を踏めている」

 プリモジョーカー・角川秀調教師「芝は分からないが、期待を持って」

 プリンスリターン・加用調教師「追い切りの感じは悪くなかった。2走目の上積みはありそう」

 ブルーパピヨン・田島調教師「1F延長は問題ない。使っての上積みが生きれば」

 メイショウナパワン・四位騎手「カッカカッカする兄姉なのでソフトに仕上げた。どこまで」

 ヤマメ・藤岡康騎手「テンションが上がらないようサラッと。シャープな動きで良かった」

 リュウノゲキリン・松岡騎手「追い切りはまだ余力があった。芝に対応してほしい」

 レッドヴェイパー・北村友騎手「理想的なけいこ。スピードも瞬発力もあり、脚を長く使える」(夕刊フジ)

函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【函館2歳S】追って一言2019年7月18日(木) 05:06

 ◆アザワク・角川秀師 「順調そのもの。距離が1ハロン延びるのは、現時点でひとつのハードルかも。芝でスピードが生きるようなら楽しみ」

 ◆イーサンティラノ・昆師 「ボテッとした感じがなくなって、体がすっきりした。動きもいいし、使って馬はよくなっている」

 ◆ケープコッド・鈴木助手 「最初に少しかんだけど、フワッとやれて予定通り。前走は引っ張りきれない手応えから抜け出してくれた。落ち着いて臨めれば」

 ◆ゴッドスター・池上師 「余裕を持ってやれて、いい動きだった。前走はああいう(差す)競馬で勝ちきったのは大きい。パワータイプで洋芝も合う」

 ◆バブルガムダンサー・角川秀師 「馬体がボリュームアップして、走りにも軽さが出てきた。スピードに対応できるかが鍵ですが、いい決め手を持っている」

 ◆ビアンフェ・藤岡佑騎手 「先週にかなり速い時計を出しているので馬なり。3走目だけど硬くなっていないし、いい調整過程を踏めている」

 ◆プリモジョーカー・角川秀師 「芝はやってみないと分かりませんが、前走で接戦をしのいだ経験は生きると思う」

 ◆プリンスリターン・加用師 「中1週なのでしまい重点。感じは悪くなかったし、2走目の上積みはありそう」

 ◆ブルーパピヨン・田島師 「1回使って調教でも余裕を持って走れている。1ハロンの延長も問題ない。使っての上積みが生きれば」

 ◆メイショウナパワン・四位騎手 「やりすぎると体も減るし、カッカカッカする兄姉なのでソフトに仕上げた。どこまでやれるか」

 ◆リュウノゲキリン・松岡騎手 「テンションも上がってきているので、あまりやらなかったけど、伸ばせば余力もあった。芝に対応してほしい」

函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【函館2歳ステークス】特別登録馬2019年7月14日() 17:30

2019年7月21日(日)に函館競馬場で行われる函館2歳ステークス(GIII)の登録馬は以下の通り。

アザワク 2
イーサンティラノ 牡2
ケープコッド 牝2
ゴッドスター 牡2
スマートカーリー 牝2
タイセイビジョン 牡2
ニルカンタテソーロ 牡2
バブルガムダンサー 2
パフェムリ 牝2
ビアンフェ 牡2
ブルーパピヨン 牝2
プリモジョーカー 2
プリンスリターン 牡2
マンバー 牝2
メイショウナパワン 牡2
ヤマメ 牝2
リュウノゲキリン 牡2
レッドヴェイパー 牝2

函館2歳ステークス(GIII)の重賞攻略はこちら

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【2歳新馬】函館5R ブルーパピヨン抜け出し快勝 2019年6月16日() 05:01

 6番人気のブルーパピヨン(美・田島、牝、父マツリダゴッホ、母ブルーピアス)が好位追走から抜け出して快勝した。「物見をするので、早めに抜け出さないようにギリギリまで待ちました。いいスピードがあるし、反応も良かったです」と、故郷での新馬Vに丹内騎手は笑顔を見せた。函館2歳S(7月21日、函館、GIII、芝1200メートル)に進む予定。

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【2歳新馬】函館5R ブルーパピヨンが初陣を飾る 2019年6月15日() 12:59

 6月15日の函館5R・2歳新馬(芝1000メートル)は、丹内祐次騎手騎乗の6番人気ブルーパピヨン(牝、美浦・田島俊明厩舎)が2番手から直線で力強く抜け出しデビュー勝ちを飾った。タイムは58秒1(良)。



 1馬身1/4差の2着には道中4、5番手を進んだアーマーバローズ(3番人気)が、さらに半馬身遅れた3着には中団追走から直線で内を突いたアポロセイラン(2番人気)が入った。



 ブルーパピヨンは、父マツリダゴッホ、母ブルーピアス、母の父ヘクタープロテクターという血統。



 ◆丹内祐次騎手(1着 ブルーパピヨン)「スピードがありますね。手応えは終始楽でした。物見をするので、早めに抜け出さずにギリギリまで待ちました。反応も良かったです」



★15日函館5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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ブルーパピヨンの関連コラム

閲覧 398ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月21日(日)函館11R 第51回函館2歳ステークス(2歳G3、芝1200m)

【フルゲート16頭】


<地方所属馬>

アザワク(前走6/26門別ダ10①、472キロ、中3週、前走時印―)<C>
デビューから2戦とも圧勝の逃げ切り勝ち。ただ2戦ともダート1000m戦で今回芝1200mへの参戦。他にもいる速い馬との競り合いになった時にどうかというところはある。

バブルガムダンサー(前走6/27門別ダ12①、524キロ、中3週、前走時印◎)<B>
前2走とも◎にしてきたくらい毎回坂路で好時計を出す馬。大きな馬で距離が延びてもっと良くなると思ってはいたが、前走は予想外に先行できて、直線では予想通りのしっかりとした伸びでの楽勝だった。今回は芝でのレースなので、前半追走に苦労するかもしれないが、前の方でレースができるようなら十分勝ち負けになる力と上積みも期待できる。

プリモジョーカー(前走6/6門別ダ12①、462キロ、中5週、前走時印◯)<C>
地方馬3頭の中でも間隔にいちばん余裕があるので、調整はしやすいのではないかと思うが1週前追い切りの時計は特に目立たず。この間隔なら、1週前も坂路で速い時計を出してきても良さそうなのだが。そのあたりは少し気になる。


<優先出走馬(新馬戦1着馬)>

イーサンティラノ(前走6/30函館新馬芝12①、454キロ、中2週、前走時印◯)<B>
前走時は追い切りの時計は物足りなかったが、2週連続併せ馬で先着。最終追い切りの動きもバネのある走りで一気に突き放していて良い動きだった。この中間は中2週でも1週前の日曜追いのWコースで終いの時計がしっかり出ており、引き続き調子は良さそう。

ゴッドスター(前走6/30福島新馬芝12①、500キロ、中2週、前走時印△)<D>
前走時の追い切りでは1週前、最終追い切りとそこそこの時計が出ていたが、時計ひとつ足りないくらいの印象だった。この中間は函館に移動して1週前には併せ馬で先着も、時計的にはまだ物足りない。

スマートカーリー(前走6/29函館新馬芝12①、466キロ、中2週、前走時印◎)<B>
前走時は栗東で乗り込まれて仕上げて函館入りした感じで、栗東では坂路でかなり良い時計が出ていた馬。この中間は、1週前には函館Wでこちらもかなりの好時計と、滞在しての上積みもありそう。

タイセイビジョン(前走6/2阪神新馬芝12①、454キロ、中6週、前走時印◯)<C>
この中間は栗東の坂路で速い時計を2本出して函館に移動。1週前追い切りでは速い時計は出しておらず、日曜日にジョッキー騎乗で併せ馬を消化。時計は物足りず、最終追い切りでびっしり追って仕上げてきそうな感じ。

パフェムリ(前走6/22函館新馬芝12①、420キロ、中3週、前走時印×)<A>
小柄な馬だが追われると終いしっかり伸びて末脚がある。この中間も菱田騎手が騎乗して追い切られていて、1週前には函館Wを併せ馬で追われて馬なりで先着と、調子は前走以上。

プリンスリターン(前走7/6函館新馬芝12①、432キロ、中1週、前走時印◎)<C>
前走時は調教の時計が特に抜けて良い訳ではなかったが、芝での追い切りのVTRを見たところ手応えに余裕があって楽に先着していたので動きの良さで◎にして1着。この中間は中1週で特に速い時計は出していないので、前走時の疲れがどこまで回復しているか。最終追い切りの動きを見て判断したい。

ブルーパピヨン(前走6/15函館新馬芝10①、444キロ、中4週、前走時印◎)<C>
前走の新馬戦は禁止薬物による競走除外の影響で有力馬が回避したこともあるが、◎で1着。この馬に関しては、追い切り2本ともに併せ馬で先着していて、牧場で仕上げられてきていた感じがあった。この中間は1週前に併せ馬で馬なりの調整。特に目立つ内容でもなく、上積みがありそうな感じもしない。

マンバー(前走7/13函館新馬芝12①、458キロ、連闘、前走時印◯)<B>
先週の新馬戦を勝って連闘参戦。前走時は、想定の段階では名前はなかったが、頭数が少なかったこともあってか急遽の出走だった馬。美浦で追い切られて輸送しての出走だったが、調教通りの好内容といった感じで新馬勝ち。連闘なので反動が出るようなら無理して使ってこないとは思うが。

ヤマメ(前走6/22函館新馬ダ10①、444キロ、中3週、前走時印―)<D>
前走時の追い切りではゆったりと走る感じでスピード感がなかったので無印にしたが、レースでは外枠からスムーズに流れに乗っての勝利。馬場・展開と、すべてがうまくいった感じだった。この中間も、特に時計が詰まってきた訳でもなく、目立った上積みは感じられない。

リュウノゲキリン(前走7/6函館新馬ダ10①、482キロ、中1週、前走時印▲)<C>
前走時は調教内容が良かった3頭の中の1頭で▲評価で1着。この中間は、中1週となり特に速い時計は出しておらず、上積みは特になさそう。

レッドヴェイパー(前走6/23函館新馬芝12①、412キロ、中3週、前走時印◯)<C>
前走時は競走除外で1週延びての出走だったが、調教通りの強い内容で新馬勝ち。小柄な馬で、1週前追い切りも特に目立つ時計はみられず。これで、当日馬体が減っているようだとレースに影響がありそう。


<以下、抽選対象馬(2/4)>

ケープコッド(前走7/6函館未勝利芝12①、458キロ、中1週、前走時印◎)<B>
新馬、未勝利と◎にしてきた馬だが、新馬戦時は馬体に余裕がある感じだったところ、前走時は一度使われて馬体が締っていて良化がうかがえた。この中間は中1週で軽めの調整だが、使われて良くなるタイプの馬で前走以上も期待できそう。

ニルカンタテソーロ(前走7/13函館未勝利芝12①、432キロ、連闘、前走時印―)<B>
前走時のパドックでは、マイナス体重でもお腹のあたりはふっくらしていてまだ締まりそうな馬体に映った。そんな中、レースでは直線一気の差し切りで1着。重心の低い安定感のある走りをする馬なので、連闘も最終追い切りで軽めでもしっかりした走りならさらに上積みもあるかもしれない。

ビアンフェ(前走6/30函館未勝利芝12①、506キロ、中2週、前走時印◎)<A>
デビュー前から調教では好時計の出ていた馬で、この中間も函館Wで好時計が出ていて調子は良さそう。中2週になるが、前走以上も期待できそう。

メイショウナパワン(前走7/7函館未勝利芝12①、460キロ、中1週、前走時印▲)<D>
新馬戦では上位2頭が抜けていて▲評価で3着。前走時も函館Wでそこそこの時計は出ていて、パドックではまだ緩くも見えたが好位追走から直線ではしぶとく伸びて未勝利勝ち。もう少し馬体が締ってくれば直線でもっと伸びそうだが今回、中1週でそこまで変わる感じはない。



◇今回は函館2歳S編でした。
夏競馬も始まったばかりと思っていたら、早いもので今週で函館、中京、福島開催は終了。JRAでの2歳重賞第1弾の函館2歳Sが今週行われ、中京では土曜日に中京2歳S(オープン)と、2歳戦もだんだんと盛り上がっていきます。個人的には今年の函館での新馬戦の予想が好調だったのでまだまだ開催してほしいところですが・・・(札幌開催はもっと良いことを期待して)。最終週も未勝利2戦、新馬1戦、締めの函館2歳Sと、函館の2歳戦を良い成績で終えることができたらと思っています。

それでは次回、アイビスサマーダッシュ編(予定)でお会いしましょう。


※函館2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年6月19日(水) 13:04 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第5回新馬戦勝ち馬レビュー2~
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 今週も「POG分析室」の番外編として、先週と同様にJRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介します。今回は6月15日(土)、6月16日(日)の勝ち馬をご覧いただきましょう。

■2019年06月15日 函館05R 芝1000m
【優勝馬】ブルーパピヨン(U指数74.8)
牝 父マツリダゴッホ/母ブルーピアス 田島俊明厩舎
→母のブルーピアスは現役時代にJRAで3勝をマーク。近親に1999年京成杯オータムハンデキャップ2着のドラゴンライトがいます。函館芝1000mの新馬は年に1~2レースしか施行されていませんが、2012年函館2歳ステークス1着のストークアンドレイなど、このコースで勝ち上がった馬が活躍した例は決して少なくありません。

■2019年06月15日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】ジェネティクス(U指数81.3)
牡 父サウスヴィグラス/母ソラコマチ 西村真幸厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は2000万円。母のソラコマチも現役時代にJRAで新馬勝ちを果たしました。2着のアウトウッズに2馬身半差をつける完勝だったうえ、母や祖母(ブイルージュ)は芝短距離のレースを主戦場としていた馬。今後のレース選択を含め、なかなか楽しみな存在です。

■2019年06月15日 東京05R ダ1400m
【優勝馬】ヴィンカマヨール(U指数75.2)
牡 父ゴールドアリュール/母カラヴィンカ 田島俊明厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2000万円。母のカラヴィンカは大種牡馬Tapitの半妹ですし、近親に2013年ジャパンダートダービー2着のエーシンゴールドがいます。単勝オッズ38.8倍の10番人気にとどまっていたとはいえ、血統背景は魅力十分。ダートの大舞台に駒を進めてくる可能性もあるんじゃないでしょうか。

■2019年06月16日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】オータムレッド(U指数75.8)
牝 父ワールドエース/母ティッカーコード 手塚貴久厩舎
→2018年のセレクトセールで購買されており、価格は4212万円。祖母のティッカーテープはイギリス産馬ですが、アメリカへの移籍後にアメリカンオークス(米G1)などを制しました。近親には2018年メトロポリタンステークス1着のベストアプローチもいます。キズナリアルインパクトスピルバーグなど、現2歳世代はディープインパクト産駒の新種牡馬が目白押し。このワールドエースも侮れません。

■2019年06月16日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】エールヴィオレ(U指数74.7)
牝 父タートルボウル/母クインリーグレイス 武英智厩舎
→2018年のセレクトセールで購買されており、価格は1188万円。母のクインリーグレイスも現役時代にJRAで新馬勝ちを果たしています。管理する武英智調教師は2018年3月に開業したばかりですが、既にイッツクールが2018年ききょうステークスを制覇。厩舎の将来性込みで注目したい一頭です。

■2019年06月16日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サクセッション(U指数80.5)
牡 父キングカメハメハ/母アディクティド 国枝栄厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は5000万円。全兄のクルーガーは2016年読売マイラーズカップを制したほか、2019年ロンジンクイーンエリザベスステークス(豪G1)では歴史的名牝Winxの2着に健闘しました。長期休養を挟みつつの現役生活となっている分、クルーガーに晩成のイメージを持っている方もいそうですが、もともとデビュー4戦目の2015年京成杯でも勝ち馬とタイム差なしの3着に食い込んでいた馬。順調に使っていければ相当な活躍を期待できるんじゃないでしょうか。

■2019年06月16日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】トライフォーリアル(U指数72.8)
牡 父リアルインパクト/母エンプレスティアラ 萩原清厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3000万円。半姉に2018年アネモネステークス2着のレッドレグナントがいます。祖母は2000年マイルチャンピオンシップ南部杯などを制したゴールドティアラで、近親には2017年大阪杯2着のステファノス、2017年エリザベス女王杯1着のモズカッチャンなど。ちなみに、シルクレーシング所属の現2歳世代は、現在のところJRA5戦5勝とまったく崩れていません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ブルーパピヨンの口コミ


口コミ一覧
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函館2歳ステークス

アザワク 連勝中

イーサンティラノ さて

ケープコッド さて

ゴッドスター さて

スマートカリー パワー系

タイセイビジョン 能力は高い

ニルカンテソーロ さて

パフェムリ さて

バブルガムダンサー さて

ビアンフェ さて

プリモジョーカー さて

ブルーパピヨン 切れ有り

プリンスリターン さて

マンバー さて

メイショウナパワン さて

ヤマメ さて

リュウノゲリキリン さて

レッドヴェイパー 圏内も

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2019年6月15日 2歳新馬 1着
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